マーケティング Feed

2008年3月 4日 (火)

提携パネル

10代や60代のパネルが足りないとか、抽出条件が厳しいと必要数が確保できないということが起きています。パネルの補強は継続して進めるとしても、当面は提携パネルで対応することも検討したいと思います。そのため野尻さんと情報収集をしています。

その一環として先日、リサーチパネル社の佐野社長にご来社いただきました。同社はECナビの関連会社でECナビの利用者をリサーチパネル化しています。パネル数は約100万人で、最大回収数を聞くと「はっきりは言えませんが、回収率は3割弱です。」とのことでした。私の感触では最大で25万件くらいだと思います。

同社はECナビの関連会社ですが、クロス・マーケティングも4割出資しています。クロス・マーケティングは営業力が強く、この3~4年で急成長しています。パネルはリサーチパネル社のものを使い、広告代理店を中心に「回収・集計サービス」を提供しています。

特に電通グループへの食い込みが強く、売上の大部分が電通グループで占められていると聞いています。リサーチパネル社の売上のほとんどはクロス・マーケティングからで、クロス・マーケティングの売上のかなりの部分が電通グループからという構造のようです。

提携パネルの話しをしたら、やりたいのですが、自社には営業がないので、取引はクロス・マーケティングさんの営業経由になると思います。とのことでした。ちょっと微妙ですね・・・

2008年2月26日 (火)

従来型手法

最近は「従来型リサーチ会社」と「ネットリサーチ会社」に区分されることが増えています。確かに従来型のリサーチ会社と、ネットリサーチ会社では歴史や企業体質も異なりますし、市場では「守り」と「攻め」的に捉えられる側面もあります。

ただ、両者とも生活者の行動やニーズを正しく分析して、クライアントのマーケティング活動を支援することがミッションであり、技術的に共通する部分も沢山あります。また、最近は両者の機能が交差してきて、垣根はだんだん低くなっているようです。

当社もグルインやCLT、郵送調査など、定性分析を中心に従来型手法を取り入れて来ました。ただ、従来型リサーチ会社は経営が厳しくなっているところも増え、過当競争の状況にあります。また、不慣れな調査手法を多く取り入れると、全体の生産効率を下げてしまうことも懸念されます。

そのため、「従来型調査手法」の取り扱いについては、以下の2つを基本ルールとします。

1.従来型手法の受注条件は下記の基準とする。

 1)ネットリサーチとの組み合わせ案件であること

 2)お得意様(取引上位30社)からの依頼であること

2.従来型調査の外注管理者(3~4人)を決める。

外注管理の一元化によって、従来型調査手法のノウハウを蓄積して、効率的な案件遂行を目指すということが狙いです。

クライアントのニーズを満たすためには、従来型手法にも対応することは避けて通れません。サービス対応力や柔軟性を訴求している当社としては、ネットリサーチしかできませんと言えない局面が益々増えるでしょう。これらのニーズには前向きに対応して行きます。

ただし、当社のコア技術、コアサービスは「ネットリサーチ」であり、その効率性によって収益を確保していることは忘れてはなりません。従来型調査手法の受注の是非は上記の基準で判断するようにお願いします。

2008年2月22日 (金)

新メニューPR

「情報発信型リサーチ」をテーマに、博報堂のコーポレートコミュニケーション局で説明会をしました。先方の局会の後で30人以上の方が出席してくれました。

今回ご紹介したサービスメニューは・・・

1)定期アンケートを活用した「メディア情報発信」

2)個別アンケートを活用した「メディア情報発信」

3)ブロガー対象の「行動付随リサーチ」(ネット口コミ発信企画)

の3つです。まだ企画段階ですが何か役に立てばと思います。

CC局は企業ブランドPRの専門部署ですが、ご担当者から「局員ほぼ全員に直接御社のことを伝えることができまして、さまざまな反響がありました。直接問い合わせ等行くことがあるかもしれませんが、ぜひともよろしくお願いいたします。」という連絡をいただきました。

今回は小池さんがお客様から聞いたヒントから企画をして、毎月1回送っている「Business News」での紹介が切っ掛けでプレゼンの機会をいただきました。こういうPRのチャンスがあれば、どんどんやっていきたいと思います。

何かPRに繋がる情報があれば、是非、教えて下さい。

2008年2月20日 (水)

案件数

昨日は若手の皆さんにフロント業務などに挑戦してもらいたいという話をしました。これは会社の生産力を上げるため重要なことだと思っています。

今期のリサーチャーはR1とR2の合計で9名で、業務が増えた時に服部さんや野尻さんが入ってもやっと10名という状況です。以前は12名でしたので、生産人員は増えていますが、フロント人員は若干減っています。

現在の生産人員は27名です。過去の生産実績から計算すると5千万円/月の生産キャパが想定されますが、今は皆で頑張って4~4.5千万円という状況です。この原因は、まだ経験の浅い社員が多いことと、フロント人数の不足が大きいと考えています。

私の経験では、1人が並行してマネジメントできる案件は4~5本だと思います。私も忙しい時には10本以上を担当することもよくありました。何人かに手伝ってもらっているのですが、何時もあれがどうなっているのか、何か忘れていることがないかが気になって、とっても不安で大変だったのを覚えています。

ある時に読んだ本に、大脳生理学から見ると1人が同時に把握できる物事の数は「4つ」だと書いてありました。なるほど「4~5件がボーダー」という感覚は、私の経験とか能力ではなく、人間の脳の特性から来るものなのかと妙に納得したものです。同時並行の案件が6つや7つになると全ての案件が見え難くなり、ミスを誘発する原因になります。

1人のリサーチャーが4~5件の案件に取組んでも、すべての引き合いに対応でき、利益の出る売上が確保できる生産体制を作ることが求められます。

会社の生産力を上げることだけでなく、リサーチャーがお客様に満足いただく高い品質のサービスを提供するためにも、フロント人員を増やすことが急務と考えています。

2008年2月14日 (木)

生産性向上

マクロミルの売上と従業員数(207人)から計算すると、1人あたり250万円/人月の売上をこなしています。当社は約100万円/人月ですから、1人あたりの売上は当社の約2.5倍もあることになります。

30%の経常利益率はこのあたりから来ています。彼らの積極的な営業活動や、システム化やマニュアル化による生産効率の高さは見習わなければなりません。

ただ、彼らは「回収・集計」の売上が9割を占めており、調査設計やレポート作成を行う「分析サービス」は9%とかなり限定的です。当社は設計やレポートの案件が50%強もあって、高感度や目利きといった複雑な分析にも取組んでいます。

こちらからも当社の方が労働集約的で、リサーチノウハウの求められる業務であることが分かります。単純に彼らが2.5倍の生産性があるということではありません。

しかし、彼らとは競合関係にありますので彼らは彼らという訳には行きません。同社が強みとする「回収・集計」でも、きちっとした品質のサービスを提供するとともに、当社が強みとする調査設計や分析、レポーティングの部分で、常にサービスレベルを上げて競争優位を保つことが必要です。

リサーチのノウハウや、サービス対応力では負けないということが、当社の立ち位置だと思っています。そのためには、営業もリサーチャーも、各自がリサーチや分析の専門性とノウハウを身に付けるとともに、責任感とサービス精神を持ってお客様に対応してほしいと思います。

「マイボイスだから安心して重要な仕事も任せられる。」と言ってもらえること、お客様の満足度がどの会社よりも高いことが、当社のゴールだと考えています。皆もそんな気持ちでスキルアップを目指し、毎日の業務に取り組んで下さい!

2008年2月13日 (水)

他社動向

マクロミルの12月中間決算が発表されました。単体の業績は売上3,026百万円(前期比113%)、経常利益963百万円(前期比107%)となっています。

売上の内訳は、「自動調査サービス」と「カスタマイズリサーチ」を合わせたいわゆる「自動集計サービス」が全体の8割強で、「集計サービス」が6%、調査設計やレポート作成等の「分析サービス」が9%という構成です。

普通に見ると2桁増収で、経常利益率が32%と素晴らしい成績です。ただ、昨年度の前年比は売上が123%、経常利益が110%でしたので、成長率は下がり気味で、株価はかなり厳しい評価になっています。上場会社は市場の評価を常に考えなくてはいけないので大変です。

おそらくマクロミルの数字から見ても、ネットリサーチ市場の伸び率は低下していると推察されます。しかし、彼らは当社の10倍の規模で13%の伸びを確保しています。当社の売上水準で「ネットリサーチ市場は飽和状態でもう伸ばせない。」ということは絶対にありません。

今後もしばらくはネットリサーチ市場は10%台の成長が続くと見られます。早く生産体制を強化して、積極的な営業提案が行えるようにしたいと思います。

働く社員が「このままで良い」と思ったら企業は衰退します。今の仕事のままで良いと思ったら個人の技術力や仕事力は伸びません。

社員個人が成長し、会社も成長する中で関係者がハッピーになれるということを忘れずに、前向きに考え行動して行きましょう!

2008年2月 8日 (金)

リテールサポート

皆さんは日本アクセスという会社をご存知ですか?

日本アクセスさんは、雪印アクセスと、西野商事が昨年合併して出来た伊藤忠グループの食品卸の会社です。食品卸業界で3位、従業員は3千人以上で、売上は1兆3千億円もあります。雪印アクセスは雪印グループが品質問題で経営難になった時、伊藤忠商事さんが買収した物流会社でした。

ここの旧知の常務さんから年末に相談があると呼ばれました。お話を伺うと、売り場や棚割り、販促企画などの提案が増えていて、リテールサポートを強化しているのだそうです。そのために、生活者情報の分析が不可欠ということで、何か一緒にできないかというお話でした。

最近の流通企業は、卸売企業やメーカーにPOSデータも開放して、各社に売り場を企画提案させて、一番良い提案の会社にそのカテゴリーの売り場を任せるケースが増えているのだそうです。そのため、卸売会社もマーケティング情報の分析力が求められています。

今週3度目の集まりがあり、数社の関係者で「何かできないか」と意見交換をしましたが、このあたりに面白いビジネスチャンスがあるように感じます。これからも継続して打合せを続けることになりましたが、リテールサポート分野で何か新しいビジネスが作れないかと考えています。

何か良いビジネスアイディアがあれば私までお願いします。リテールサポート、ちょっと面白い分野かもしれません。やはりこれからは企画力と、行動力、技術力の勝負です!

2008年2月 7日 (木)

プレゼン

金曜日の午後に野村證券さんと住友生命さんの調査結果のプレゼンに同席しました。両方とも出席者は10人ほどと多く、2つとも新井さんがプレゼンターでしたので大変だったと思います。まずは新井さんお疲れ様でした。

私も色々なプレゼンを経験しました。相手が1~2名のこともありますし、関係者を集めるというので行ってみたら50人近くが待っていたこともあります。上場企業の経営会議で役員全員の前で1人で頑張ったことや、業界団体の委員会で各社の社長や役員の前で説明したこともありました。

特に大規模なプレゼンでは、どんな人がいるのか、どういう展開になるのか、どんな質問が来るだろうか、満足してくれるだろうか、などと考えるととても緊張するものです。そして、その評価や反応によってその調査結果の使われ方や、次の展開も決まりますので、プレゼンはとても重要なステージです。

私もその時々はすごく緊張して、大きなプレゼンの前にはトイレで吐きそうになったり、何度も顔を洗って緊張をほぐしたりしました。でも今から振り返ると、プレゼンは自分達にとっての「晴れ舞台」なのかもしれません。

それまでコツコツ長い時間を使ってやってきたことを、自分の言葉で沢山の人に伝えることが出来る時間です。見方を変えるとなかなかできない貴重な時間なのだと思います。

私の経験からプレゼンをうまくやるコツは・・・、

1)前日までに事前準備を十分(1時間位)にやっておく。

2)説明の展開を考えて、説明時の成功イメージを作っておく。

3)内容にメリハリを付けて、全部を説明しようとしない。

4)ゆっくり話す。次に行くときに一定の間をおく。

5)キーマンの反応を見ながら展開や時間を調整する。

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というところでしょうか。でもこういうテクニックの他に・・・

1)自分は一生懸命にこの仕事をやったという自信を持つ。

2)この結果がお客様に役に立ってほしいと一生懸命に考える。

3)お客様は良い人ばかりで、悪い人はいないと考える。

4)お客様はこの結果を必ず喜んでくれるはずだと信じる。

5)楽しく有意義な場にするためニコニコして報告する。

というようなメンタルな面が重要だったりします。これまで私も4~5百回位はプレゼンをしたと思いますが、結果的には嫌な思いをしたことはほとんどありません。

皆さんもこれからプレゼンの機会が増えると思いますが、準備をきちんと行ったら、後は自信を持って「晴れ舞台」を楽しんでほしいと思います。

2008年2月 6日 (水)

代理店営業

広告代理店3位のアサツー・ディケイ(ADK)さんと打ち合わせをしました。私と河端さんで夏から当社の定期アンケートを同社のイントラに掲載することを提案して来ましたが、6回目の訪問でやっと春に実現することになりました。これで同社からの問合せが増えて、営業の機会が増えればと期待しています。

ADKさんは3年ほど前までは月1本位お仕事を頂いていましたが、最近は年に1、2件まで減っています。このところはマクロミルさんの独断場になっていると聞いています。何人かの方にその理由を伺ったところ、とにかく毎日営業が来るというのが1番で、もう1つは自動集計ツールが使いやすいからだと言います。

ところが、今回聞いた話では、最近はヤフーVIさんがマクロミルさんの取引額を抜いたのだそうです。それは、ヤフーVIさんが専任の営業マンを3人も置いて、常に身近にいて相談しやすくなったからだと言います。営業のやり方次第では、岩盤と思えたお客様も変わるのだと改めて思いました。

当社の人数だとなかなか毎日訪問という訳にも行きませんが、もっとコンタクトを増やすことが代理店さんとの取引に必要なのは明らかです。そのためにも、「定期アンケートのイントラ掲示」などを推進して、コンタクトを増やす仕組みを作りたいと思います。

今回はADKさんとの話でしたが、長谷川さんのアプローチで東急AGCさんとも話ができることになりました。これからルートを探して、電通さんや博報堂さんにも話を持って行ってみます。定期を活用した販促と、営業訪問の強化で、代理店さんとの取引増加を狙いたいと思います。

2008年2月 5日 (火)

入札結果

内閣府から連絡があって入札に参加しました。小池さんが対応してくれましたが8社中5位で落札できませんでした。

1位はE社の155万円で、次いでC社165万円、3位Y社215万円、4位M社225万円、5位当社234万円、6位N社348万円、7位S社500万円、8位I社625万円という結果でした。当社の価格は粗利を40%まで下げて利益を出すにぎりぎりの線で入れました。これで負けたのなら止むを得ません。

1位のE社はオプトインメール広告の会社で、リサーチ案件でコンペになったのは始めてです。上場会社なのでIRを調べたら、今年は売上がかなり減っていて大きな赤字が出ています。今回は利益度外視で入れたのかもしれません。

2位のC社や4位のM社もネットリサーチの会社ではありません。ネットリサーチ会社は3位のY社、5位の当社、6位のN社、8位のI社の4社でした。

ネットリサーチ会社同士の価格競争も厳しいですが、業界以外の会社が極端に安い金額で応札してくるのは困ったものです。オプトインメール広告をやっている会社が、内閣府が求める世論調査の仕事にちゃんと対応できるのでしょうか?このあたりはちょっと疑問です。

税金ですから価格競争は必要ですが、入札条件などをもっと厳格にしてリサーチのクオリティが担保できる企業の競争になってほしいと思います。官公庁も何回かネットリサーチを経験するうちに、このあたりの事情を理解してくるでしょう。

これまでシンクタンクが対応していた官公庁調査もネット化される動きが強まっています。この分野はシンクタンク出身の当社の強みが発揮できますので、積極的に対応して行きたいと思います。

2008年2月 1日 (金)

パネルの実力

現在、マイボイスに登録いただいているモニターは約26万人で、アクティブは20万人ほどです。営業提案やサンプリングの時に、もっと当社のパネル数が大きければ良いのになあと思われることも多いと思います。

モニター募集をどうするかは、広岡さんを中心に、岡島さん、明石さん、高井の4人で月に1~2度集まって対応策を検討しています。もっとモニターを増やすため色々とやっていますがこの半年はほとんど横這いの状況です。

1番の原因はモニターの重複登録と回収率の低下を防ぐため、ポイントサイトからの募集を止めたことが影響しています。ポイントサイトから登録すると、登録するだけでアフリエイトの予算の半分位(50円ほど)が貰えるため、フリーメールを沢山(ひどい人は200本も)取って、プログラムで自動登録させる人がいます。これで1サイトから1万円を稼ぐわけです。そして全くアンケートには答えません。(困ったものです)

ポイントサイトからの募集を止めた結果、重複登録はほとんどいなくなりましたが、今度は人数が集まりません。これをアフリエイトの契約先を2社から6社に増やしたり、退会処理の前にポイント付加のメールを送ったりというような対策を打っているところです。

ただ、当社の26万人のパネルをあまり過小評価すべきではないと思います。例えば1番パネル数の多いネットマイルは360万人と公表していますが、最大回収数は20万人ほどです。楽天も同じようなものです。当社は8万人の回収ができるので、実力的には人数差の14倍ではなく、2~2.5倍の差といえます。

今後もパネルの拡充や、提携パネルに取組んで行きますが、他社パネルの実力も念頭におきながら、営業提案やサンプリングに取組んで下さい。またモニター増強やアクティブ向上に役立ちそうな対策があれば広岡さんまで連絡下さい。

パネルの状況は適宜ブログでも紹介していきます。

2008年1月30日 (水)

SEO対策

ネット調査 2位、マーケットリサーチ 2位、インターネット調査 7位、インターネットリサーチ28位、ネットリサーチ36位、これ何の順位か分かりますか?、Googleで検索した時に当社のサイトが表示される順番です。

これまで当社のサイトはほとんどSEO対策をしていませんでしたが、岡島さん、明石さん、広岡さん、鍛冶さんにSEOを勉強してもらい、社内でできることから対応を始めることにしました。「インターネット調査」のワードは12月には30位より下でしたが、明石さんが本を読んで色々工夫したら、7位まで上げることができました。

SEO的に言うと20位以内(2ページ目までの表示)というのが効果がある順位のようです。関連するキーワードはできるだけ1ページ目に表示できるようにこれから対策を進めます。

「潜在顧客がネットで検索する→ 弊社のビジネスページを見ていただく→ 安心して任せられそうな会社と思っていただけるコンテンツを提示する→ 資料DLや問合せの件数を増やす→ 迅速で的確な営業対応を行う→ 売上を上げる。」というプル型の流れを強化するため、4月完成を目標にビジネスページの改善と、SEO対策を進めます。

こちらは業務管理グループが中心になって推進しますので、皆さんもご協力をお願いします。

2008年1月25日 (金)

メディア発信力

小池さんと博報堂のPR部の人達と打合せをしました。ビジネスメールで「情報発信型リサーチ」のコンセプトを紹介したところ、是非、話が聞きたいと連絡をいただいたものです。

「情報発信型リサーチ」とは定期アンケートの枠で、ある商品カテゴリーや事業領域、新技術、新サービス、イベントや催事をテーマに取上げて、その調査結果を当社から各メディアに配信するというものを想定しています。

定期アンケートの113ヶ月、約900テーマの蓄積と、日経4紙や読売新聞、Yahoo!ニュースやasahi.comなどへの掲載実績を活用すれば、独自性のあるサービスに展開できるのではないかと思います。PRや広告に詳しい方によると、これらのメジャーな媒体に取上げられるのは、とても価値のあることなのだそうです。

早い、安い、モニターが多い、システムが進んでいるという点では、なかなか代理店さんの仕事が取れません。でも代理店さんは常に新しいメニューや分析手法を求めていますので、ハイボイスや目利き、情報発信型リサーチといった独自メニューがあれば十分に話を聞いてくれますし、一緒にその使い方も考えて下さいます。何事も諦めないで知恵を絞ることが大切です。

2月に博報堂さんの局内の勉強会で、「情報発信型リサーチ」のプレゼンをさせていただくことになりました。35人も出席してくれるというので、しっかりPRしてきたいと思います。これからは、早さ、安さだけではなく、知恵と企画力と行動力の勝負です!

2008年1月24日 (木)

適性価格

サービス業の適正価格って何でしょう?私はよく神田で飲んでいますが、神田には色々なお店があります。かなり安くて良い店から、よくこんな料理でこれだけの金額を請求するよなというお店もあります。

そして常連になるのは、決して1番安い店ではなく、この料理、この雰囲気、このサービスでこの料金なら納得できるなという「納得感」のあるお店で、そこには、何年も、何十回もあたり前のように通っています。

自分達のリサーチサービスと神田の飲み屋さんを比べて良いかは分かりませんが、サービス業としての本質は同じではないでしょうか。

マイボイスの営業はしっかり対応してくれるな、リサーチャーの技術もサービス対応も、モニターの質もしっかりしていて安心して任せられるな。このサービスの安心感と信頼性でこの価格なら「納得できるな」と思っていただけることが大切です。

回収・集計案件では価格勝負ということもありますが、「安心して任せられて、価格も納得できる水準の会社に頼みたい!」というお客様も多いと思います。

そんなお客様を増やすためには、営業も、リサーチャーも、管理部門も皆で協力して、お客様の満足を獲得することしかありません。またそれが仕事の遣り甲斐や誇りになります。まだ組織が未熟で課題も多いですが、信頼される会社を目指して頑張りましょう!

2008年1月23日 (水)

OP料金

今週の朝会で話をしましたが、先週までに当社のオプション料金の基準と単価を取り決めました。12月から新しい料金テーブルに移行していますが、これに加えてOP料金を適切に運用することで経営状況の改善を図りたいと考えています。

新しい料金テーブルは、①当社に強みのある調査設計やレポーティングの料金を10%上げる。②謝礼ポイントの調整(2割削減)で製造原価を3%下げる。ことで利益率を7%ほど上げることを狙いとしています。もちろん競合他社との価格競争もありますので、主な競合企業4社との比較では勝てる価格に設定しています。

今回のOP価格については、作業負担の重い案件については、できるだけお客様の方にそのコスト負担をお願いしていこうというものです。もちろんお客様商売ですので、すべてがこちらの提案どおりの価格で受注できるものではありませんが、営業交渉の中でそういう意識で対応することは大切との判断から、今回のOP料金の改定を行いました。

現在の「販売費及び一般管理費」の売上比率が約40%ですので、この費用負担を行ってもきちんとした利益(経常利益率15%)を確保するには、粗利(売上総利益)率で55%の利益水準が必要です。

「販売費及び一般管理費」の無駄を減らすことにも取組んで行きますが、「粗利率55%」という利益目標は皆さんも覚えておいて下さい。

2008年1月17日 (木)

最後にもう1つ

最後にマイボイスコムが出来てからの「定期メール」を紹介して終わりにします。1999年8月に送った定期メールです。まだ会社が出来て2ヶ月目で、この時からやっと自社のURLになりました。そして、メンバーの皆さんには前月の調査結果をメールでお知らせしていました。

この頃から「メンバーを大切にしよう!」、「社会に情報を発信して行こう!」ということは言い続けています。それがマイボイスの価値に繋がると考えていましたし、その事は今後も当社の価値として全員に持ち続けてほしいと思います。

麻生元社長の年賀状から脱線してしまいましたが、会社設立当時の古いメールも何かの参考になったでしょうか。設立当時から大切にしてきた理念等は大切にしつつ、「小さく固まることなく」新しい市場や価値創出にチャレンジして行きたいと思います。2008年を良い年にするよう頑張りましょう!

========== MyVoice  MENU  =========

   ● 第14回定期投票のご案内     (9月1日(水) 午後5時から)
   ● 第13回定期投票の結果報告    
   ● システム一時停止のお知らせ (9月5日(日))

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メンバーの皆様へ

皆様、こんにちは。暑さも峠を越えて、何となく秋の気配が感じられる季節になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

先日トップページを大幅に変え、これまでの定期投票の結果を、すべてグラフ化して掲示しました。毎月1回のペースで実施してきた定期投票ですが、今月で13回目が終わり、食健康や、住宅・アメニティ、流通、金融など52テーマを公表しています。お時間のある時にでもご覧ください。

これからマスコミにも調査結果を積極的にリリースし、皆様のご意見を社会と企業に向けて発信していきたいと思います。「生活者と企業のコミュニケーションメディア」を目指してがんばっていきますので、ご協力をよろしくお願いします。

=======  第14回定期投票のご案内です  =======

スピードくじ付きの「定期投票」は、毎月1日の午後5時から開始します。次回の定期投票は9月1日(水)の午後5時から始めますので、この時刻以降にMyVoiceの「メンバーの入り口」からお入りください

    MyVoice→  http://www.myvoice.co.jp/voice/ (新URL)

    テーマ:(食・健康)       お惣菜の利用について
            (住・アメニティ)  トイレのエチケット
            (流通・レジャー) インターネットオークション
            (金融・サービス) インターネットバンキング

    注) 9月5日(日)は工事のためアクセスができません

=====  前回(13回)定期投票結果のご報告です  =====

8月1日から実施した定期投票の結果をご紹介いたします。前回のテーマは「遺伝子組み換え食品」「住宅メーカーの利用」「検索エンジンの利用」「ネット証券の利用」で、3363名様がご回答いただけました。ご協力いただいた方、ありがとうございました。

(食・健康分野)遺伝子組換え食品について

安全性            安全である 8% 安全でない 48%  分からない 44%
食べることの抵抗  抵抗がある  71%            特に抵抗はない 29%

制度が変わって表示が義務づけられる「遺伝子組換え食品」ですが、約半数の人が安全性に疑問を持ち、7割の人が食べるのに抵抗あるといいます。価格が1~2割高くても「遺伝子組換のない食品」を買う人が6割です。
「遺伝子組換え食品」の安全性については、私たち一般の生活者では判断がつきませんが、漠然とした不安を感じている人は非常に多いようです。でもこれまでは知らないまま沢山の「遺伝子組換え食品」を食べていたわけで、複雑な感じがする結果ですね。

(住・アメニティ)ハウスメーカーの利用について

頼むとすると      地元の工務店 15%  ハウスメーカー 38%
頼みたいメーカー  積水ハウス 34%  ミサワ 18%  ナショナル 10%

最近では自宅を建てるとき、地元の工務店に頼むご家庭が減ってきているそうです。今回の調査でも工務店派の15%に対し、ハウスメーカー派は38%でその傾向は現れています。
主なハウスメーカーをあげて、ブランド力、技術力、頼んでみたい、の3点で評価してもらったところ、すべて「積水ハウス」がトップで、「ミサワホーム」が2番目でした。3位以降はそれぞれの項目によって異なります。イメージ評価の範囲ですが、興味深い結果です。
なお、一部の方のコメントにハウスメーカーに対する不信を書かれている方も結構おられました。家という大きな買い物をするときに、工務店なのかハウスメーカーなのか、どこのハウスメーカーなら安心できるのか判断するのは難しいですよね。

(流通・レジャー)検索エンジンの利用について

利用エンジンは     決まっている 74%   決まっていない  26%
頻繁利用エンジン   Yahoo! 57%  Goo 17%  Infoseek 15%

インターネット利用者にとってなくてはならない検索エンジン。最近は沢山のエンジンがあり、それぞれに特徴があるのですが、いつも同じエンジンを使っている人が多いのではないですか。調査の結果でも4人に3人は、最初に使うエンジンが決まっていると答えています。最も利用が多いのはやり Yahoo!で、次いで、Goo Infoseek Excite NTT Directory Lycos という順番でした。

(金融・サービス部門)オンライン証券の利用について

オンライン証券の経験  利用した 4%  利用していない  96%
株式の売買の経験      株を保有 19% 過去に取引 8%  経験なし 73%

最近オンライン証券のニュースや広告を多く見かけます。インターネット利用者の中で、オンラインで取引をしている人はどれくらいいるのでしょうか。
今回の回答者の中で、株の取引をしていて現在も株を持っている人は2割でした。そして、オンライン証券の利用経験者は4%ですので、株の保有者の5人に1人くらいは、すでにインライン証券を利用し始めていることになります。また、今後ネットで株式売買をしたいかどうかについては、全回答者の3割が「したい」と答えており、インターネットで株の売買もより身近になるのでしょうか。

以上、前回の定期投票の結果をご報告いたします。 詳しくはMyVoiceの「定期投票の結果」をご覧ください。

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ご不明な点やご意見・ご希望等ありましたら、下記までメールでお問い合わせ
ください。できるだけ2日以内にお返事いたします。

    マイボイスコム(株)  (担当) 高井、岡島、五十嵐

    MyVoiceご連絡先  →  voice@crc.co.jp
    URLが変わりました    →  http://www.myvoice.co.jp/voice/
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2008年1月16日 (水)

個別アンケートの案内

まだCRC時代の「個別メール」も1件紹介します。こちらは1999年の4月に実施した「国際電話調査」の案内メールです。今はもうないある国際電話会社に営業して取った案件です。

まだ顧客開拓も営業も調査票も集計もレポートも1人でやっていて、システムの部分だけCRCの藤井さん(あの藤井さんです)と籾木さんに外注していました。そして、事業部長の好意で鍛冶さんに週1日位手伝ってもらえることになり、「1人じゃないこと」のありがたみを感じていた頃でもあります。

今の個別案件のメールと比べると、かなりコテコテした案件の説明があり、謝礼ポイントも28問で500ポイントと破格でした。この頃はこの位の謝礼が良いと思っていたのですが、マクロミルさんの価格破壊でどんどん下がってしまいました。これも時代と市場環境の変化ですが・・・

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メンバーの皆様へ

皆様こんにちは。MyVoiceの高井です。桜の時期も終わり、いよいよ春本番ですが、東京の方は週末からずっと肌寒い雨が降り続き、春爛漫はもう少し先のようです。皆様の地域はいかがですか。

さて、今回はある国際電話会社からのご依頼で「国際電話サービスの利用に関する調査」を実施することになりました。国際化の進展で海外に出かけたり、国際電話を使うことも増えているかと思います。また、国際電話料金の値下げやインターネットの普及で、海外とのコミュニケーションの手段も益々容易になってきています。

この様な環境下で国際電話の利用がどう変化し、国際通信会社としてどの様なサービスを充実させるべきか、皆様のご意見を伺いたいというのが調査の主旨です。国際電話やインターネットの利用状況、及び国際電話サービスについて、率直なご意見やご要望をお聞かせください。  アンケートの実施要領は以下の通りです。

  実施期間: 4月18日(日)までにお願いします
 
  回答謝礼: 回答者全員に「500ポイント」を提供いたします 
            (500円相当で、商品券やプリペイドに変えられます)                                                 

  予定者数: 回答者が800名に達した時点で締め切ります
            (このご案内メールは1500名様にお送りしています)
          
  回答方法: ご協力いただける方は、以下のURLからお入り下さい
            「ログイン(メンバー専用)」に入って、国際電話調査の
            回答部分(ペンのマーク)をクリックしてください       

            ○MyVoice →  http://www3.crc.co.jp/voice/

  その他  : 企業の戦略テーマであるため、結果は公表できません
 
国際電話を利用していない方でもお答えいただけます。お時間の都合の付く方は是非ご参加ください。設問数は28問で10分程度で終わります。以上、よろしくお願いいたします。

(株)CRC総合研究所 事業企画室 高井和久
E-mail : voice@crc.co.jp
MyVoice: http://www3.crc.co.jp/voice/

2008年1月15日 (火)

第1回定期アンケート

せっかくですのでもう少しスタート段階のメールを紹介します。もう10年も前のメールですが、言っていることはあまり変わっていません。経営理念やモニターポリシーといった基本価値の部分は変えず、市場の変化に対応して変えるところはどんどん変える、そんな気持ちでやって行きましょう。

こちらが98年7月に送った「第1回の定期アンケートの案内」です。まだポイントシステムが完成していなかったので「1万円の商品券がその場であたる」なんてやっていました。テーマ数は4件で、環境ホルモンや銀行の信用低下とかかなり硬いものでした。

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ご登録いただいた皆様へ

My Voiceを担当していますCRC総研の高井と申します。この度はご登録いただきましてありがとうございました。
My Voiceは、私たち生活者の生活を豊かにするには、生活者の意見がもっと企業に伝えられ、生活者と企業のコワークで、商品やサービスが作られる環境が必要との考えから企画しました。
生活者は自分の意見を企業に伝えたいと考え、企業の担当者も生活者の声を聞くことの大切さを痛感しながら、時間や費用の制約から十分に対応できないのが実態です。この様な課題に対応するため、My Voiceを「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として育てたいと考えております。
皆様のご協力で楽しく有意義なサイトにしたいと思いますので、よろしくお願いします。

*******  第1回アンケートのお知らせ  ********

7月6日(月)から以下のテーマでアンケートを行います。6日の9時以降にこちら
のウェブからご回答下さい →( http://www.crc.co.jp/voice/ )

○ワールドカップのチケット問題と旅行代理店への期待
○環境ホルモンについての認識とメーカーへの要望
○抗菌型住宅設備の必要性とメーカーへの要望
○銀行の信用低下に対する認識と希望          

結果の概要はウェブで公表し、企業に皆様の声を積極的にお伝えいたします。
抽選で100名様に、1万円の商品券などがその場で当たります。
皆様、生活者同士が意見交換できるフォーラムもご用意いたしました。

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    以上、よろしくご協力をお願いいたします。
    ㈱CRC総合研究所 ネットワーク事業部 事業企画室 高井和久
(お問い合せ)voice@crc.co.jp (My Voice) http://www.crc.co.jp/voice/
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2008年1月11日 (金)

最初のモニターメール

麻生さんからの年賀状を見て、昔、麻生社長とやりとりをしていたメールを見返しました。「着眼大局 着手消極」、「営業は積極的に、計画は堅実に」など色々なメッセージをいただきました。初心を忘れないためにもメールはずっと残しておくつもりです。

社長とのメールをチェックしていたら、98年7月に始めてモニターに送ったメールがありました。この時のモニターは約1,000人で、システム担当の籾木君から「祝!1,000名突破」というメールをもらった翌日に出したものです。

10年も前の初メールですが参考まで読んでみて下さい。

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ご登録いただいた皆様へ

My Voiceを担当していますCRC総研の高井と申します。この度はご登録いただきまして、ありがとうございました。

My Voiceは、私たちの生活を豊かにするには、生活者の意見がもっと企業に伝えられ、生活者と企業のコワークによって、新しい商品やサービスが作られる環境が必要との考えから企画したものです。

生活者は企業にもっと自分の意見を伝えたいと考えており、企業の担当者は生活者の声を聞くことの大切さを痛感しながら、時間や費用の制約で十分に対応できないというのが実態です。この様な課題に対応するため「生活者と企業のコミュニケーションを促進するメディア」としてMy Voiceを育てたいと考えています。

皆さんのご意見はできるだけネットで公表し、テーマに関係する企業には積極的に発信していきます。また、投票していただいた方に結果を見ていただいたり、その場で景品が当たるサービスや、生活同士が意見を交換できる場もご用意しています。

第1回のアンケートは7月6日頃から開始したいと思います。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。皆様のご協力で、楽しく有意義なサイトにしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

㈱CRC総合研究所
ネットワーク事業部 事業企画室 高井和久
http//www.crc.co.jp/voice/
voice@crc.co.jp

2007年12月27日 (木)

ネットの森

ウィルニックの内藤副社長と銀座で忘年会をしました。この時期の銀座の夜は華やかで歩いているだけでちょっと楽しい気分になります。ウィルニックさんもお客様ですが、内藤副社長とは10年前からの知り合いで気心が知れているためちょっと飲みすぎました。

071221_1832001 ウィルニックさんは伊藤忠商事と「ホームズ」を運営しているネクストさんの合弁会社です。最初、伊藤忠さんの「ネットの森」で「家作りネット」というサイトを立上げました。この事業を発展させるため今年になってネクストさんとのジョイント会社を作ったのだそうです。

「ネットの森」は伊藤忠さんがネットビジネスを社内公募でインキュベートするため始めた制度で、現在の小林栄三社長(当時常務)がネットの森の番人を務めて話題になりメディアにも沢山取上げられました。

この「ネットの森」で立ち上げた事業の1つが「家作りネット」で、その他にファッション携帯販売の「マガシーク(マザーズ上場)」や、ネット健康診断の「ウェルネスコミュニケーション」、海外旅行販売の「アルキカタ・ドットコム」等があります。

これらのネット事業の立上げを検討する時に、まだ2年目の当社がニーズ調査やF/S調査を担当しました。いつの間にか上場企業まで出来て、みんな粘り強く頑張ってやっているなあと感心します。やはり商社マンの開拓精神は健在のようです。

そんな経緯もあるので、このあたりの人達と食事をするとついつい飲み過ぎてしまいます。