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2020年1月22日 (水)

TextVoiceの優位性

ある大手の広告代理店さんに「見える化エンジン」の操作と分析を見せてもらいました。

すごい沢山の機能があるけれども、テキストマイニングの分析は大したことはありません。

元R&D局長であった知人もどんどん新しい機能を付け加えているけど、それらはまったく使っていないとのことでした。

彼らのツールは類義語を作るための分析用辞書を1から作ることが必要ですが、TextVoiceは類義語は自動作成できます。

彼らは単語のカウントと、単語と単語の係り受けでのネットワークでの分析ですが、TextVoiceは類義語までまとめての分析ですから、内容理解も一歩前を走っています。

そして、単語だと数が多すぎるので、一定数以上の出現数の単語しか分析していませんでした。

類義語の出現頻度をワードクラウドで出せて、類義語の繋がりのネットワーク図が出せるTextVoiceには分析ツールとしての有意性があると思います。

そして、彼らが4月から月20万円に値上げするのに対して

、TextVoiceは半額の10万円ですから勝算はあると思います。

今は正直苦しいですが、数字が動き出すまであと一歩だと感じています。

TextVoiceは栗田さんと鈴木さんが利用者視点で類義語のワードクラウドとネットワーク図の機能改善を進めたことで、だいぶお客様の反応も良くなっています。

今回の増資した資金も活用して、より良いツールに改良して勝負をして行きます。

今期も残念ながらパイラインまでは行かなそうですが、来期は飛躍的な拡大を期待しています。

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2020年1月21日 (火)

ビジネスサイトSEO

今期は決算対策のため11月から広告を原則ストップしています。

そのため、サイト上の顧客接点はSEOの検索によるところが大きくなっています。

しかし、当社のビジネスにとって重要な、インターネット調査、ネット調査、インターネットリサーチ、ネットリサーチ、の4つのキーワードは全て10位以内のトップページに出ていましたが、11月頃から徐々に下がって3つのキーワードが2ページ目に下がってしまいました。

広告停止によるアクセス数の減少が原因か?、と思い鈴木さんに調べてもらったら、それは影響なしとのことでした。

そのためSEOの内部対策の情報をもとにソースを変更したところ、4ワードのすべてをトップページに戻すことができました。

現在の表示順位は、インターネット調査9位、ネット調査6位、インターネットリサーチ8位、ネットリサーチ9位、となっています。

サイトでお客様の認知や理解を高めて、お引合いに繋げることはとても重要なので、鈴木さんの知恵も借りながら内部対策も積極的に進めてみます。

営業の皆さんは、サイトからお引合いが来たら、必ずその日のうちに連絡し、極力お客様を訪問して直接お話を伺い、最適な企画や見積を迅速に提案して下さい。

そして、1件、1件のお引合いを大切にして受注を増やし、4Qの計画達成を実現させましょう!

営業の皆さん、積極提案をよろしく頼みます!

(現在の検索表示)

インターネット調査(ネットリサーチ)ならマイボイスコム

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2019年12月20日 (金)

チャッドポット

AIチャッドポットの普及が進んでいます。

そして、そこには色々な質問が入るので、その質問テキストをTextVoiceで分析できれば、役に立つソリューションになるのではないか。

そんな期待から、以前からお付き合いのある富士通STの役員を通じてご担当者を紹介してもらいデータ検証をしてもらいました。

富士通さんのAIチャッドポットに採用されれば、大きな数字が出来て、それで一気にTextVoiceの売上拡大を図りたい。

そんな想いで横浜の事業所に5ヵ月で7回も通ったのですが、残念ながら採用されませんでした。

原因はチャッドポットの質問は単語レベルの入力が多く、何がどうしてどうなったという意味を持った文章が少なくて、うまく意味を持った分析が出来なかったということでした。

ただ、データ分析やAIサービスに取り組んでいる専門家の彼らから、以下の様に「TextVoiceの表現は、非常に分かり易い製品だと感じた。」という高い評価をいただくことが出来ました。

TextVoiceは今期28Mの売上まで持って行き、今期こそは収益を生み出すのが目標です。

ゴールは少し見えて来たので、頑張って行きましょう!

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TextVoiceの評価では色々と便宜を図っていただきありがとうございました。今回の対象としたChatbotデータでは特性上合わないところがありましたが、TextVoiceの表現は、非常に分かり易い製品だと感じました。TextVoiceの特徴が生かせるテキスト分析の機会がございましたらご連絡させていただきます。

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2019年12月19日 (木)

見える化エンジン

TextVoiceに類義語のワードクラウドと、ネットワーク図が出来たので、私も以前ご紹介した数件のお客様に「シンプルな分析機能が増えて分かり易くなったので、もう1度ご紹介させて下さい。」とお願いの連絡しました。

そして、ある大手広告代理店の前のR&D局長から「興味あるので話を聞かせて」との連絡をいただき、石井さん、鈴木さんと訪問しました。

彼はもう15年前からの知人で、TextVoiceも1度スポットで使ってくれたこともあり「面白い分析のできるツールだ」という評価はいただいていました。

デモを見てもらうと前よりずっと分かり易くなったとのご評価で、

「実は見える化エンジンが月15万円から20万円に値上になると聞いて代替サービスがないか探していました。TextVoiceは見える化エンジンとは全く別物だと思っていましたが、だいぶカバーできる様になりましたね。」

「うちには複雑なテキスト分析をやる人はいなくて、類義語カウントとネットワーク図で十分です。それが出せて値段が見える化エンジンの半分の月10万円なら魅力です。ただ、属性で比較できるのはマストだからその機能を検討して欲しいです。」

とのご意見をいただいたので、鈴木さんに急いで検討してもらっています。

彼の話を聞いて、実際にこの会社で分析している事例も見せてもらい、お客様のニーズとTextVoiceの機能が大きくずれていたことを痛感しました。

早急に属性での分析機能も追加して、この広告代理店にも採用してもらえるように働きかけたいと思います。

そして、春から月20万円~に値上げする「見える化エンジン」の代替サービスとして、TextVoiceを売り込んで行きましょう!

2019年12月18日 (水)

TextVoiceの改善活動

「テキストマイニング(TextVoice)」の事業を成功させて、安定的な固定収益で収益基盤を強化して会社の次の成長を実現したい。

これが5年前から考えて、当社の規模としては分不相応ともいえる毎年2千万円以上、5年間で1億を超える多額の投資を行ってきました。

ただ今期もなかなか売上が上がらず損失が続いていて、経営的には厳しい面があります。

これまでのテキストマイニング・ツールより操作が簡単で、今まで見えなかった分析結果も出せるのになぜ売れないのだろう??

そんな疑問をずっと持ち続けて来たのですが、ここに来て何となくその原因が見えてきました。

それはTextVoiceが複雑な分析だけ出していたのに対して、お客様はもっとシンプルな分析を求めていたからだということです。

お客様は足し算と引き算、掛け算をしたいのに、いきなり微分・積分だけのツールを売っていたようなものです。

システム的にはシンプルな分析も出していましたが、それを表に出すことなく、複雑なサマライズ、フォーカス、パースペクティブ、セグメントの4つの分析だけで勝負をして来ました。

だからお客様は「へえ凄いねえ。面白いねえ。」と興味は示してくれるものの、契約には繋がらなかったのだと思います。

しかし、今回は類義語出現数のワードクラウドと、類義語と類義語の繋がりを表すネットワーク図が加わったので、だいぶお客様のニーズに近づけた様に思います。

インターネット調査だけで会社を伸ばすことは難しくなっているので、やはりこの独自の固定収益事業を苦しくても大変でも諦めずに成功させることが必要です。

そして、「テキストマイニング(TextVoice)」にはそれだけの価値があると思うので、新機能をできるだけ多くのお客様に紹介して、早く収益の出せる事業にして行きましょう。

サイトも新機能の説明も加えて変えたので、SG以外の皆さんもよく見て下さい。

〇ビジネスサイト https://www.myvoice.co.jp/service/menu/txt-voice.html

〇テキストサイト https://www.textvoice.jp/info/

 

2019年11月18日 (月)

広告の経費削減

今期は必ず計画を達成して、必ず黒字決算に戻さなくてはいけません。

そして、上期の売上は112%改善しているものの、まだ計画との乖離が大きくて大きなマイナスを抱えており、下期での巻き返えしが必要なことはお伝えしている通りです。

そのため受注拡大、売上拡大と並行して、削れる経費はすべて削ることも進めています。

その1つが広告費の削減です。

当社では毎年1800万円から2000万円ほど広告費をかけています。

広告には、1)モニター募集、2)顧客のサイト誘導、3)求人、4)ニュースリリース(PRTimes)、の4つがあります。

そして、2)の効果を検証するために、鈴木さんが「Google(リスティング)広告」の効果検証をしてくれたのですが、1件のお問合せに7万円もの広告費かかっていることが分かりました。

「Google広告」の関連用語のクリック単価は150円ほどなので、100人に1人がお問合せまで繋がると1.5万円なので、この位だろうと勝手に推測してたのですが、実際はその5倍もの経費がかかっていたことになります。

そんなGoogle広告に毎年450万円、おそらく10年間で4,500万円も少しでも引き合いが増えて欲しいとの想いで払っていた訳で、「広告」の怖さを感じる結果でした。

そのため、1)と2)は10月中旬から原則停止としました。

これで下期の経費を500万円ほど削減します。

皆さんも経費の使い方、特に外注を検討する際には、少しでも経費削減になる様に努めて下さい。

よろしくお願いします。

2019年10月10日 (木)

Googleアナリティクス2

「Googleアナリティクス」で見た、モニターサイトと、MyELサイトの来訪者分析は下記の通りになります。

モニターサイトには月に7.2万人もの方が、約18万回も回答などに来てくれています。

そして、MyELサイトにもビジネスサイトよりもかなり多い月に1.3万人の方が、1.7万回も訪れてきてくれています。

==(モニターサイト)========

ユーザー   7.2
 
セッション  18
 
直帰率    84.4%
 
セッション継続時間 0分 44秒
===================
 ・
==(MyELサイト)========
 
ユーザー   1.3
 
セッション  1.7
 
直帰率    71.3%
 
セッション継続時間  1分43秒
===================
 
こんなにも沢山方が関わることで、当社のビジネスが成り立っています。
この様な沢山の方が、モニターサイトや、ビジネスサイト、MyELサイトに来てくれている
仕組みが当社の大切な財産であります。
 
社員の皆さんには、そのことに感謝の気持ちを持って、お客様と、モニターの皆様に対応する
ことを忘れないでいただきたいと思います。
 

2019年10月 9日 (水)

Googleアナリティクス

こちらが「Googleアナリティクス」で見た、過去1カ月間のビジネスサイトの来訪者データです。

==================

ユーザー     9,625件
 
セッション  1.1万件
 
直帰率    76.25%
 
セッション継続時間  0分 41秒
==================
 
1ヵ月で9,625人もの方が、何らかの目的で当社のビジネスサイトに来てくれています。
 
ここの来訪人数を増やし、できるだけお引合い数を増やすために、SEOの見直しをしたり、リスティング広告を打ったりしています。
 
来訪してくれた方の1%がお問い合わせになれば、月に96件にもなるのですが、現実にはそんなには来ていません。
 
実際のお問い合わせは、8月に増えたといっても12件ですから0.12%でしかありません。
 
また、サイトに来てくれた方の滞在時間は41秒でしかないので、コンテンツ面でまだ改善の余地があるのだと思います。
 
ここの改善を継続的に進めることで、何とか0.2%の20件、0.3%の30件とお引合いの件数が引上げられるように、適宜、サイトの見直しも進めて行きます。
 
会社を改善、発展させるには売上のトップラインを引上げるしかありません。
 
そのために、サイトからの引合も増やし、営業面談数も増やし、適切な提案活動を推進して行きましょう!
 
 
 

2019年9月 4日 (水)

組織力不足の損失

今回の増資資金を使って「アンケートシステム」も1から作り直すことは伝えた通りです。

大きな投資にはなりますが、この機会にしっかり対応して、今期中に実現させたいと思います。

しかし、4年前から開発に取り組んできた「新アンケートシステム」が実現できず、委託費とそこに関わった人の人件費を含めると4千万円もの資金が無駄になってしまったことは、本当に悔しいことですし、情けない気持ちで一杯です。

その原因は、当社と委託先のE&D社、この両方の組織力の不足だったと思います。

E&D社は1年以内に構築する契約が、2年かかっても完成できず、そのうち担当していた2名の技術者もいなくなりました。

当社も岡島さんをリーダーにプロジェクトを進めていましたが、実際の業務を担当していたシステム担当の金子さん、田邉さんが開発途中で退社してしまいました。

そして、95%まで出来たというプログラムはあるものの、その膨大なプログラムを読み解いて完成させるよりも、1から要件定義をやり、しっかりしたシステム会社に頼んだ方が結果的には良いものができるということでした。

それだけ当社のシステム体制が脆弱で、大きな開発するだけの力がなかったのだと反省しています。

無駄にしてしまった4年間もの時間と、4千万円もの資金を考えると悔しさが止まりませんが、事業は前を向いて進めるしかないので、気持ちを切り換えて改善に取り組みたいと思います。

石井さん、石田さん、菅原さん、川島さん、よろしく頼みます。

2019年6月24日 (月)

ビジネスサイトリニューアル

IICさんにお願いしていたビジネスサイトのリニューアル作業が終わり、当社のビジネスサイトが新しくなりました。

当社自身のデジタルマーケティング強化のための投資であります。

これで当社のサービス内容も理解しやすくなり、スマホでもちゃんと内容が分かり、お問合せの導線もかなり良くなりました。

IICの担当者は多くの注文に応えてくれて、良いサイトを作ってくれました。

そして、当社側の相川さんも良く対応してくれました。

IICの太田社長からはビジネスサイトは最強の営業ツールで、優秀な営業マンをよりも効果が大きいと聞いており、今期の受注拡大に期待をしています。

当社の課題の1つは、少ない営業体制でどうやってお客様を今の2倍、3倍に増やして行けるかです。

それを今回のビジネスサイトのリニューアルで推進できればと思います。

当社のビジネスサイトには、毎月7,000人もの人が来てくれています。

そのうちの0.2%でもお引合いに繋がれば、月に14件の商談が生まれ、その半分の7件を受注すれば、月に400~500万円の売上増になります。

そして、それらのお客様にご満足のいただけるリサーチサービスを提供し、組織的な営業フォローもすることで、再び成長と発展の道筋も作れると考えています。

2週間前のSNS分析ソリューションの発売開始に続いて、今期の業績改善に向けての対策がまた一歩進みました。

どんどん改善策を投入しながら、良い流れを作って行きましょう!

〇新ビジネスサイト

 http://www.myvoice.co.jp/

2019年6月11日 (火)

自動集計ツールの開発

当社の自動集計ツール(SpeedCross2)が、機能的にも操作性的にも劣っている。

それがS2のお客様、特に広告代理店様の営業のネックになっている、との報告は数年前から出ていました。

しかし、そのシステム開発にもそれなりにまとまった投資が必要であるため、どの様な機能開発が必要かと、どの程度の費用がかかるのかを、石田さんに調査をしてもらいましたが、発注には至っておりませんでした。

今回のIICさんからの増資でまとまった事業資金もできたので、こちらの開発も早急に進めることにしました。

これまで5社から見積を取り、最終的にはTextVoiceでの協業を話し合っていたDIT社(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)に発注をしました。

新たな追加機能は、以下の3点です。

1)自動レポート作成機能

2)検定機能

3)コレスポンデンス分析機能

そして、データ加工などの操作性、UIを大きく改善するものになります。

当社にとっては大きな投資でありますが、この自動集計ツールができても、それで多くの発注が取れるものではありません。

しかし、他社とのハンディはほぼなくなりますし、広告代理店などの受注の可能性は広がると思いますので、うまく営業提案に活用して下さい。

また、レポート作成機能で自動的にコメントも付けられるので、安価で簡易的なレポートを作るというサービスも検討したいと思います。

2019年5月30日 (木)

個別散在需要

石田さんと打ち合わせをしている時に、最近当社がお取引をしているお客様は、あまり調査に慣れていない方が多く、調査票の修正に手間が多くかかるという話を聞きました。

それは大手広告代理店等の仕事が減っているためであり、年に1、2回の調査を行う様なお客様のお仕事が増えているためだといえます。

会社全体の効率性や収益性を考えると困ったことです。

しかし、その様なあまり調査慣れしていない一般の事業会社の方や、大学の先生方に、しっかりしたリサーチサービスを提供できるのが当社の強みであります。

大手の競合他社は、渡された調査票案をそのままに、細かく分業された流れ作業で実査を行いデータをお渡しする。

うちはこの調査票案でお客様の目的が達成できるのかを考えて、設問の順番がこれで良いか、このワーディングで回答者が理解できるのか、

この目的ならこんな設問も必要ではないか、ダブルミーンになっていないか、誘導型になっていないか、そんなことを専門の立場から考えて提案、修正してから実査をする。

これは同じ業務の受託でも内容は大きくことなりますし、データの価値も、お客様の役立ち度も大きく異なります。

当社は専門サービスでお客様に選ばれる会社を目指して来ましたので、後者の様なサービス対応をしっかり進めて行くことが当社の価値であります。

それで若干効率が下がっても、それは十分に取り戻せる価値だと思います。

2019年5月29日 (水)

パスワード管理

マーケティングアプリケーションズ(MAPPS)社の77万人ものモニターの個人情報の流出は、同社だけでなく、リサーチ業界全体の信頼を揺るがす問題です。

個人の名前や住所、メールアドレスに、銀行の口座番号まで信用して登録したのに、それが77万人分も第三者に流出したのですから大変なことです。

モニター登録すると個人情報が流出してしまうことがある。

そんな情報が出回れば、モニター登録を削除したり、登録を躊躇う動きも出るでしょう。

MAPPS社が今後どのような対応を取るのか分かりません。

以前、ソフトバンクが個人情報を流出した時には1人500円の金券を送付して、それが被害対応の基準と言われてきましたが、同社がその対応を取ると約5億円もの経費が掛かります。

5億円は普通の中小企業では出せるような金額ではありません。

その様な対応まで責任を取るのか、それが資金的にできるのか、同社にとってはお客様の信用問題も含めて生きるか死ぬかの大問題であることは間違いないでしょう。

個人情報流出はそれだけ甚大な影響のある大問題であることは皆さんも強く認識して下さい。

なお、モニターの皆様にも以下の様な注意喚起をしてもらいました。

情報流出の不安からモニター退会する方も増えると思うので、困ったことです。

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【重要】パスワードの使い回しにご注意ください 他社のアンケートサービスにて、不正アクセスによる個人情報の流出が確認されました。
流出した情報の中にはメールアドレスとパスワードが含まれておりますので、同様の組み合わせをマイボイスでもご利用の場合は、第三者により不正にログインされてしまう恐れがあります。

以下に該当される方はパスワードの変更を強くお勧めいたします。

  • 複数のサイトで同じ組み合わせのメールアドレス・パスワードを利用している
  • 数字のみ、または連続する同じ番号などを利用している
  • 第三者に類推されやすい生年月日や電話番号を利用している

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2019年5月28日 (火)

MAPPSの個人情報流出

マーケティングアプリケーションズ(MAPPS)から77万人もの個人情報流出がありました。(5/24発表)

氏名やメルアド、住所、銀行の口座番号まで含まれた個人情報の流出ですので、起きてはならないことが起きてしまいました。

インテージもMAPPSに出資もして、同社のシステムと、同社のパネル環境を利用することにしていたので影響が大きいと思います。

原因は「第三者より一部サーバーの設定上の不備を攻撃され不正アクセスが行われた。」とのことですが、当社も防止に万全を期して行きます。

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不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫びとお知らせ
株式会社マーケティングアプリケーションズ

このたび、弊社が運営するアンケートモニターサービス「アンとケイト」、「ポケットアンとケイト」において第三者による不正アクセスがあり、お客様情報が流出いたしました。 今後の調査の進捗に応じて対象件数や状況が変動する可能性がございますが、現時点で確認している事実と弊社の対応状況をご報告いたします。 ご利用の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。 

1.被害状況

(1)流出アカウント数:770,074件

(2)流出内容
氏名(*2)、メールアドレス、パスワード、性別(*1)、生年月日、未既婚(*1)、子供の有無(*1)、個人年収(*1,2)、世帯年収(*1)、職業(*1)、勤務先業種(*1)、郵便番号、都道府県(*1)、市区町村(*2)、市区町村以降の住所(*2)、電話番号、銀行口座の支店番号(*2)、口座番号(*2)、口座名義(*2)、Pex ポイント口座番号(*2)、ドットマネー口座番号(*2) 等

(*1)該当する選択肢番号を選ぶ形式のため、具体的な職業・業種・職種、配偶者や子供の有無などは明記されていません 
(*2)任意項目のため回答頂いていた方のみ該当します 

2.原因

第三者より一部サーバーの設定上の不備を攻撃され、不正アクセスが行われました。 

https://mkt-apps.com/news/20190524.html

2019年4月19日 (金)

新自動集計ツールの開発

当社の営業面でのネックの1つに「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の機能が他社に比べて劣るというものがありました。

もともとマクロミルさん等は、リサーチの自動化、システム化を売りにしていて、自動集計ツールにかなりの投資をしているので、そこまで追いつくのは難しいことではあります。

しかし、そこが営業のボトルネックになっているのであれば、できるだけ解消させたいと思っていました。

今回の増資で事業投資の資金もできたので、新しい自動集計ツールの開発にも取り組むことにします。

これまで石田さんの方で3社に見積もりを取り、「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の開発を頼んだE&Dにも相談をしましたが、なかなか良い条件や提案ではありませんでした。

そのため、テキストボイスで協業の話をしているDITさんに相談をして見積もいただきました。

こちらは1部上場のしっかりした開発会社で、技術もしっかりしていて、費用感も合いそうなので、今のところこちらの会社にお願いする予定です。

これもかなりの金額のシステム投資になりますが、必要なものはしっかり作って、積極的な営業展開を進めたいと思います。

まだスケジュールは見えませんが、8~9月ごろには完成すると思います。

課題は1つ1つ解決させて、積極的な営業も行うことで、今期は必ずV字回復を実現させましょう!

今期は会社の発展に向けた勝負の年になるので、皆さんも真剣勝負でお願いします。

2019年4月18日 (木)

課題に向き合うリサーチ

課題に向き合うリサーチ

マイボイスコムは、伊藤忠系シンクタンクから生まれた、20年以上の実績を持つリサーチ会社です。専門性と責任を持ったリサーチャーによる一貫対応と、品質にこだわったデータとサービスで、お客様の課題を解決するリサーチを適正価格でご提供します。

==

これが現在、全面リニューアルを進めているビジネスサイトのキャッチコピーです。

担当のコピーライターの方と何度も話し合い、そうじゃない、そんな感じでもない、と言いながら取りまとめてもらいました。

「課題に向き合うリサーチ」というキャッチコピーは、当社のリサーチに対する真面目な姿勢をうまく表しているように思いますが如何でしょうか。

ビジネスサイトの改良によって、お引合いや資料ダウンロードが月に10件でも増えれば、受注が1割ほど増やせるのではないかと考えています。

当社のビジネスサイトには月に約7,000人が来てくれています。

そのほんの「0.15%」の方が問合せなり資料ダウンロードをしてくれれば10件です。

0.3%であれば月20件、、、と期待は膨らみます。

これで実際にどの位の引合い効果があるかはまだ分かりませんが、今期の営業の良い流れを作る1つの対策として期待をしています。

今週の朝会でも説明しましたが、まずは1Q決算改善のため、1Qの引き合い案件は価格条件を出してでもすべて取り込む方針で進めます。

まずは1Qの決算改善に向かって、全員がベクトルを合わせてビジネスに取り組みましょう!

2019年4月17日 (水)

ビジネスサイト全面改訂

当社の増資が決まったので、2月中旬からIICさんに委託してビジネスサイトの全面リニューアルを進めています。

今のビジネスサイトはもう8年も前に作ったもので、その後何度も増改築をしていたため、プロの目から見ると分かり難くて、技術も古いとのことでした。

そのためかなり大きな投資にはなりますが、全面リニューアルを行い、お客様に分かり易いサイトにして、サービス内容や当社の特徴の理解が進み、導線も良くなることで、サイトからのお引合いが増やせればと考えております。

経営会議でも1番効率の良い受注はお問合せからの引合であるという報告を受けています。

そして、ビジネスサイトには毎日200~250人の方が何らかの目的で来てくれています。

これはSEOなり、リスティング広告なり、調査結果の情報発信等の結果で来てくれている方々です。

その方達の1部でも、ビジネスサイトの改善でお引合いに繋がれば、営業がより効率的に動けるようになるものと期待しています。

月に10本でも問い合わせが増えれば、受注は良い形で増えて来るでしょう。

そんな良いサイクルをビジネスサイトの全面リニューアルで実現できればと思います。

新しいビジネスサイトは4月26日の納品予定です。

ご期待ください。

2019年4月 9日 (火)

春のインプット

私達の仕事は、お客様の課題解決を支援する専門サービス業です。

お客様から喜ばれ、ご評価されるには、責任感とサービス精神を持って、親切丁寧に業務を遂行することが必要です。

そして、親切丁寧に対応するだけでなく、その専門性や、技術力、対応力でも流石にプロだなと思っていただける実力も必要でな仕事です。

皆さんは自分自身がプロとして活躍するために自己投資をしていますか。

専門性を高める情報を積極的にインプットし、主体的な学習もすることで、皆さん自身の専門性や技術力を高めるための努力を続けて下さい。

それが会社のサービスの品質向上だけでなく、皆さん自身の価値向上に繋がることです。

会社としてもできるだけ勉強する機会は作ります。

昨年度から川島顧問による技術研修を始めましたが、これは今年も計画したいと思います。

日本マーケティング学会のリサプロや、JMRX勉強会に参加するのも、また先週案内したような日経のイーラーニングで勉強するのも良いでしょう。

また、早稲田大学オープンカレッジと、明治大学公開講座のパンフレットも取り寄せて会議室前のテーブルに置いておきますので、勉強したいコースがあればマネジャーと相談して下さい。

費用はできるだけ会社で負担するので、自分の時間を使った学習を進めて下さい。

春のこの時期からのインプットをお勧めします。

2019年4月 5日 (金)

ASSUM技術研修

当社が基幹の集計ツールをSPSSからASSUMに切り替えたのは2014年6月ですので、もう5年が経ちます。

そして、毎年約100万円を払ってこの会社の全員が使える「サイトライセンス」を契約しています。

しかし、実際にASSUMが使える人、使っている人は限られていて、それが顧客サービスの柔軟対応や業務の生産力にも影響しているようです。

以前は当社に入社をすると、1、2年間は今のS2に配属して、サンプリングや、データクリーニング、データ集計等の基礎的な技術を習得してから、客先対応を行うフロントのリサーチャーになりました。

しかし、ここ数年はリサーチ未経験でも最初からお客様対応を行うリサーチャーの業務をお願いするケースが増えて、それも集計ツールの普及率の低下を招いたようです。

集計ツールが自分が必要なアウトプットが出せる程度に使えるというのは、リサーチャーとして必要な技術であります。

また、お客様からリクエストがあった時に、あまり難しいものでなければ、わざわざR2の方に頼まなくても自分で対応できれば、お客様に早く柔軟にサービス対応が出来るようになるでしょう。

そのため、RGでASSUMが使えていない方は、全員に日本電子計算が提供しているトレーニングを受けてもらうことを計画しています。

柔軟でより迅速に、適正なサービスが提供できる様に、組織全体の技術力強化を図って行きたいと思います。

RGの皆さんは、これを自分の技術にするべく、しっかりと学んで仕事に活かして下さい。

2019年3月14日 (木)

サイトリニューアル投資

IICさんと資本提携をして、来期から彼らと連携しながらビジネスをするため、彼らの主事業であるサイト構築をお願いすることになりました。

今の当社のビジネスサイトは横幅も狭くて余白が多く、導線も分かりにくくて、スマホ対応もできていないということで、プロの目で見るとかなり古いタイプで問題が多いという指摘でした。

確かにインテージや、マクロミル、クロスマーケ、楽天インサイトのサイトを見ても、どこも当社の様なサイトはありません。

それが営業にマイナスの影響があるなら改良すべきかと思いました。

IICの太田社長からも「どんな優秀な営業マンを採用するより、効果的なサイトを構築する方が絶対に効果がある。そんな信念を持って自分達はデジタルマーケティングの仕事をしている。」との強い勧めもあり、事業資金が入る目途も出来たので投資をすることにしました。

いまIICの5人の担当者が、当社サイトのリニューアルに取り組んでいます。

こちらも色々な要望を伝えて、良いサイトにして、お客様からのお引合い拡大に努めたいと思います。

完成するのは4月中旬ごろになると思いますが、サイトリニューアルの効果を期待していて下さい。