ウェブ・技術 Feed

2019年3月 1日 (金)

FaceBookページ

FaceBookは個人的な情報発信や繋がりのためのSNSだと思っていました。

皆さんもあまり個人的にこんなところに行った、こんな人と会った、休日にこんなことをしたという情報や写真を、一緒に働いている人に見られるのには抵抗があると思います。

私もそんな考えから、現役の社員の方とは友達になっておりません。

自分の友人や、お取引先でも個人的にもお付き合いをしている人や、もう退社をされた元社員の方などとの交流の手段として使っています。

ただ、FaceBookもビジネスの情報発信や、絞り込みのできる広告媒体としても使えることが分かったので、週末に会社のページを作ってみました。

そして、それぞれのサービスコンテンツの記事を書いて、少しだけ広告も出しました。

リスティング広告と比べて、これがどの程度効果があるか分かりませんが、使えそうなサービスは何でも試してみます。

こちらも参考まで皆さんに共有します。

よかったら見て下さい。

〇マイボイスコムのFaceBookページ

https://www.facebook.com/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%A0%E6%A0%AA-575822212475334/

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2019年2月22日 (金)

ビジネスサイトのメッセージ

ビジネスサイト・トップのメッセージを「マイボイスコムはお陰様で20周年を迎えました、、、、」から、以下の内容に変更しました。

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マイボイスコムは、伊藤忠系シンクタンクから生まれたリサーチ会社です。
インターネット調査を中心に、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース等を提供しています。20年の実績も活かして、リサーチャー対応で、品質重視のリサーチを、リーズナブルな価格でご提案いたします。

================================

これからは、

「リサーチャー対応で、品質重視のリサーチを、リーズナブルな価格でご提案いたします。」

こちらをリスティング広告等でも展開しています。

お客様から、「マイボイスコムは実績や経験も豊富で、スタッフの技術的な対応がしっかりしていて、データとサービスの品質が良くて、その割には安価な価格で提案してくるリサーチ会社だよね。」

そんなイメージを想起してもらえるようなブランドになればと思います。

サービス対応やデータの品質で選ばれる会社にするべく、努力を続けて行きましょう。

〇ビジネスサイト

 http://www.myvoice.co.jp/

2019年2月14日 (木)

PRTIMES

当社は情報発信では強い会社だと思います。

毎月12テーマの1万人調査を実施して、それをサイトで発信するとともに、PRTIMES等を通じてメディアにも情報発信しています。

そして、サイトで「〇〇〇 調査」や「〇〇〇 アンケート」等を検索すると、かなりの比率で1ページ目にMyELの調査結果が出てきます。

これが当社の認知度向上や、営業機会の創出、モニター登録などに結びついていると思います。

MyELの経費はかなり大いものですが、自社のマーケティングの手段や、モニター維持の手段としては有効であると思います。

また、以前は毎年3千万円以上も持ち出していましたが、最近はテーマ数を減らしたり、レポート作成を止めたり、ポイント付与も減らしたりして、今はほぼ採算トントンまで来ています。

そして、このデータストックを固定収益にするための取組みも進めています。

MyELの毎月の実施と情報発信は、永森さんと、明石さんの地道な作業のお陰です。

永森さん、明石さん、いつもご苦労様です。

自社の認知を高め、営業機会を創出できるMyELは、当社独自のサービスとして今後も続けて行きたいと思います。

以下がPRTIMESでの情報発信の状況です。

皆さんも覗いてみてください。

〇「PRTIMES」での情報発信

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/7815

2018年12月25日 (火)

FaceBookの広告

Facebookで下記のコンテンツを作り、都心から30キロ圏内で、22~55才の男女、「マーケティングリサーチ」の関心層に絞って、Facebookの広告を配信してみました。

あまりリサーチ数は多くありませんが、それなりのエンゲージメント数があり、「いいね」ももらえています。

これがどれだけ営業のプラスになるのかまだ見えていませんし、限られた広告予算なのですが、しばらく様子を見ながら続けてみます。

=====

マイボイスコムは伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーで、1998年に創業したインターネット調査が中心のリサーチ会社です。インターネット調査、オフライン調査、アンケートデータベース(MyEL)、テキストマイニング(TextVoice)を提供しています。
リサーチのことは何でも気軽にご相談ください。20年の経験と実績を活かして、専門性と誠意を持って対応いたします。よろしくお願いします。http://www.myvoice.co.jp/

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
 

2018年12月 7日 (金)

一斉応募の利便性

以前も何の連絡もなく面接に来ない人がおられました。

でもそれは10人に1人くらいのことでした。

しかし、この2カ月の求人では20人ほどに面接をお願いして、6人もの人が何の連絡もなく来なかったので異常なドタキャン率でした。

この求人サイトの営業に連絡をしたら「最近の求人数の増加とともに、20代のドタキャンが急増していて、とても問題になっている。」とのことでした。

そして、その求人サイトの管理画面には「直前のキャンセルを防止するための方法」が動画で説明されていいます。

しかし、これはそんな問題ではないと思います。

求人サイトではボタン1つで複数の会社に簡単に登録が出来てしまいます。

それなので、弊社に応募した人の志望動機にも「昔からアニメが好きでしたので応募しました。」とか、「ゲーム業界に興味があります。」というような良くわからないコメントもあります。

「今回の求人のドタキャン率は異常だよ」と伝えたら、翌日に上司の所長も連れて説明に来たので聞いてみたら、「志望動機もシステムで一斉に登録ができるようにしたので、その様なコメントが入ってしまうのだと思います。」と言うので、

「そんなことを求人サイトがやるから、ドタキャンが増えるんじゃないの。」

「求人サイトの競争が厳しくて応募者数を増やしたいのは分かるけど、ちゃんと仕事の内容も見ないで、一斉登録するような訳の分からない人が沢山来たってまったく意味ないし、お客にとっては迷惑でしかないよ。」

とクレームを付けました。

1番の原因は応募者の無責任さですが、求人サイトの応募数の無理な競争も影響している様に思いました。

もうしばらくこの求人サイトは使いません。

2018年12月 5日 (水)

ログイン後のメッセージ

久しぶりに自社のアンケートに答えてみました。

そして、ログインをしたら回答ボタンの前にかなり長いメッセージが表示されていました。

色々と知ってもらいたいことを書いているのですが、モニターの立場で見ると何か重くて煩わしい感じがします。

それをスマホで見ると、益々、これは煩わしいメッセージだなあ、という印象を持ちました。

それでこちらは最低必要な項目だけに絞り、表現も注意から、お願いという柔らかい表記に変えてもらいました。

モニターさんは当社にとって大切なお客様ですので、常にモニターの目線で見て、気になるところは変えて行くことが必要なのだと思います。

「モニター第一の考え方」を持って、モニターの皆様の協力に感謝をしながら業務に取組んで下さい。

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マイボイスコムからのお知らせ 

◆  アンケート回答中に[回答]ボタンを押しても反応しない問題

◆  アンケートによってWEB画面の見た目が異なることがありますが、これは新しいシステムを導入したためです。全て弊社が依頼するアンケートですのでご安心ください。

◆  アンケート回答上の注意事項

アンケート回答中は、ブラウザ、機器の「戻る」ボタンを使用しないでください。

アンケートの動作制御(アラート文等)にJavaScriptを使用しています。ブラウザのJavaScriptを有効にしてご回答ください。

質問、選択肢や画像、説明文等が見切れたり、表示が小さい場合は、縮小拡大、画面回転等をして調整の上ご回答ください。

◆  その他、よくあるお問い合わせについて  よくある質問

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  ↓ (修正)

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アンケート回答時のお願い 

・アンケート回答中は、ブラウザ、機器の「戻る」ボタンを使用しないでください。

・アンケートの動作制御(アラート文等)にJavaScriptを使用しています。ブラウザのJavaScriptを有効にしてご回答ください。

・質問や選択肢等の表示が小さい場合は、縮小拡大、画面回転等をしてご回答ください。

===============================

 

2018年11月28日 (水)

FaceBookのPRコンテンツ

昨日紹介した、マイボイスコムのFaceBookに、以下の様なPR広告を出して、約2週間で2,000人ほどにリーチして、約200人に1分動画を見てもらい約100人から「いいね」ももらいました。

配信対象が以下のように絞れるので、もしかするとニッチな市場を狙っている「テキストマイニング(TextVoice)」等の認知拡大には良いかもしれません。

この公告方法も計画的に検討してみます。

配信対象:愛知県 名古屋市 (+25 マイル) Aichi Prefecture; 大阪市 (+30 マイル) Osaka Prefecture; 東京都 千代田区 (+50 マイル) Tokyo, 23歳〜60歳, 趣味・関心: マーケティングリサーチ、データマイニングまたはテキストマイニング

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マイボイスコム(株)が開発した新しい「テキストマイニング(TextVoice)」は、大量のテキストデータのCSVファイルを入力するだけで、分析用辞書もAIが自動で作成し、最大6つの「類義語でまとめた言葉」の組合せまで自動で分類します。
テキスト全体の俯瞰図や、セグメント分析のグラフもボタン1つで簡単に作れる優れものです。ご興味があれば下記の1分動画をご覧下さい。

〇テキストマイニング(TextVoice) 分析動画(1分)
https://www.textvoice.jp/info/images/shortMV2.mp4

自動代替テキストはありません。
 
 
最近のアクティビティ

2018年11月27日 (火)

会社のFaceBook

少しでも多くのマーケティングリサーチや市場調査、社会調査に関心のある方に、当社のことを知ってもらい、少しでも多くのお引き合いをいただきたいと思って、Yahoo!とGoogleのリスティング広告は続けています。

広告費はできるだけ削減する方針ですが、それでも月50万円ほどは出しています。

その他にSEOを定期的に確認して、インターネット調査、ネット調査、ネットリサーチ、インターネットリサーチ、アンケート調査等の関連ワードで、できるだけ上位に表示されるようにコンテンツやソースの変更もしています。

また、これはあまり効果はないとは思いましたが、会社の機能を説明するFaceBookも作ってみました。

そしたら、かなりターゲットの絞れる広告が打てることが分かったので、ビジネスサイトの「マーケティングリサーチ・市場調査はマイボイスコム」の紹介と、「テキストマイニング(Textvoice)」の1分動画への誘導を行う広告を試しに打ってみました。

彼らがどの様なデータを持っているか分かりませんが、「テキストマイニング、データマイニング、マーケティングリサーチ」に関するサイトを以前に見た、東京30キロ圏、大阪20キロ圏、名古屋20キロ圏の25~60歳の男女、というセグメントでのPR広告の配信ができるんですね。

こんなアプローチが手元で簡単に出来てしまうのですから驚きです。

新しいお客様を開拓し続けないと会社は成り立ちませんから、営業の皆さんが少しでも良いお客様と面談が出来る様に、色々な方法も使って、効果的なプロモーションに努めたいと思います。

営業の皆さん、まずはお客様と直接面談させていただき、当社に関心を持ってもらうとこからの積み上げですので、面談数の確保をお願いします。

〇マイボイスコム(株)のFaceBook

https://www.facebook.com/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%A0%E6%A0%AA-575822212475334/

2018年11月21日 (水)

サービスページの改善

Myvoice_service_top

「サービス内容」のページも、いきなり「モニター」、「リサーチメニュー」、「料金表」、「集計分析」というディテールのコンテンツになっていましたので、最初にどんなサービスをやっているか画像で伝えた方が良いというアドバイスに従って、この画像を加えることにしました。

「マイボイスコムは、インターネット調査を中心に、オフライン調査(定量調査、定性調査)も取り入れたリサーチを提供しています。」というメッセージを伝えて、

・インターネット調査

・オフライン調査

・アンケートデータベース(MyEL)

・テキストマイニング(TextVoice)

これらの事業領域を示した図になっています。

当社のビジネスサイトには、1日に300~400人が来てくれています。

月にすると10,000人以上も、何らかの情報を求めて来ている訳です。

こんなコンテンツの改善で、ビジネスサイトに来た方の理解が進み、お問い合わせや、引き合いの増加に繋がれば良いですね。

http://www.myvoice.co.jp/service/index.html

2018年11月19日 (月)

ビジネストップの改善

Myvoice_top

会社案内を作り替える際に、今の当社の事業内容を整理しました。

そのため、ビジネスサイトでも内容とデザインの整合性を持たせるために、ビジネスサイトのトップページの画像を変更しました。

そして、これまでは「インターネット調査はマイボイスコム」というメッセージでしたが、今回は会社案内と同じく「マーケティングリサーチ・市場調査はマイボイスコム」にしています。

当社もインターネット調査だけに拘っていては事業が成り立ちませんので、もっと領域を広げたリサーチニーズに応えるという意味も込めて「マーケティングリサーチや市場調査」としています。

インターネット調査は、既にマーケティングリサーチのインフラになっています。

これだけではなく、オフライン調査も加えたサービスや、TextVoiceやMyELを使ったマーケティングサービスも組み合わせることで、付加価値を高めていきましょう。

もう「インターネット調査だけできます」では通用しない時代になりました。

皆さんも、インターネット調査以外の調査手法にも対応できるように、自分の知識や技術を広げるように努めてください。

http://www.myvoice.co.jp/index.html

2018年10月10日 (水)

AI×MyELデータ

AIでマーケティングの何ができるのか、AIでマーケティングがどう変わるのか、

そんなテーマのセミナーや勉強会に3回ほど出ましたが、あまり具体的なことは分かりませんでしたし、マーケティング分野は複雑で将棋や囲碁の様な型もないので、AIでできることは少ないのではないか?という結論が多かったように思います。

10月から日本マーケティング協会のAI研究会で、MyEL×DataRobot で何が出来るか20人ほどの参加者と研究をすることになりました。

主査をしている慶応大学の清水先生の発案でしたが、私もこれで何か面白いシナリオが作れたら、、と若干の期待をしています。

例えば、時系列の同じ設問のアンケートデータを10年分AIに読み込ませたら、3、4年先までの購買行動やブランド選定の予測ができるとか。

色々なカテゴリーのクロスセクションのアンケートデータをAIに入れたら、あるブランド関与に関するペルソナが自動で作成して、それぞれのペルソナごとの行動特性も分かるとか。

そんなことが研究会で証明されれば、MyELデータの価値も上がると思うのですが、、、

どうでしょうね。

まだ何もわかりませんが、MyELの価値向上のために、面白い結果が出ることを期待しています。

2018年9月11日 (火)

TextVoice×Yellowfin

先日、TextVoiceとYellowfinのAPI連携が出来たということで、Yellowfinのご担当者がご来社されてデモを見せていただきました。

まだプロトタイプですが、TextVoiceで解析した結果が、BIツールのYellowfinの機能で動きます。

これでお客様のご要望であった、もっと自由な表現や分析がしたいと、分析結果を社内で共有したい、というニーズに応えることができます。

システムの準備は9月中旬までに終わり、9月後半にはYellowfinの販売代理店への説明会も行って、10月からオプションサービスでの発売を開始します。

Yellowfinのミニマム販売は、20ID、120万円/年~だそうです。

TextVoiceのオプション代価格は、本体の3割で設定するので36万円/年~です。

平均単価は300万円ほどのとのことなので、オプション代も90万円/年(販売代理店に2割払って70万円)ほどのお取引が中心になると考えています。

Yellowfinの日本でのユーザーは400社ほどと聞いています。

その5%の20社で70万円のお取引ができれば、年1,400万円の新しい固定収益が作れます。

そして、Tableauは1,500社のユーザーがおられますので、こちらで5%のユーザーができれば、5,000万円のポテンシャルが見込まれます。

早くそんな固定収益が作れる様に、この事業を動かして行きたいと思います。

やっとTextVoiceの収益モデルが見えて来たので、あとは、急げ、急げ、急げ、で進めます。

2018年8月 2日 (木)

AI活用研究会

先日、慶応大学の清水先生と、日本マーケティング協会の渡辺さんが、ご依頼事項があるということで来社されました。

清水先生も渡辺さんももう15年以上の長いお付き合いで、色々なことでお世話になっている関係です。

「お願いがあるので、、、」というので何かな?と思いつつお待ちしていました。

ご依頼の内容は、昨年度から「マーケティングにおけるAI活用研究会」をやっていて、今年も計画をしているのですが、そこに「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを提供してくれないか、というものでした。

昨年度はインテージさんのシングルソースデータを使ってやったのですが、あまり広がりがなかったのだそうで、今年はMyELのアンケートデータを使ったらどうか、という清水先生のお考えと推薦があっての企画のようです。

AI活用研究会にはMyELの宣伝もできて、DataRobotという”人工知能(AI)”にMyELのデータを食べさせたら何ができるか、研究発表も共有いただけるというので、また常日頃よりお世話になっている2人からの要請ということでお引き受けしました。

こんな動きの中で、AIをマーケティングに活用する際には、POSやISSPの様な実態データだけでなく、MyELの様なインサイトデータも必要だ、、という研究成果が協会から発信されて、MyELデータ協業が前進すればと思います。

また、お盆休み明けにDataRobotの方を日本マーケティング協会から紹介をしてもらい、直接ビジネスの可能性について打ち合わせもする予定です。

新しいビジネス、新しい固定収益が作れるように、私も頑張って動きます!

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マーケティングにおけるAI活用研究会

マーケティングの現場においてはどうであろうか?”人工知能(AI)”はマーケターの力を上回り、その仕事を奪うのだろうか?また今後のマーケティングの仕方・あり方を”人工知能(AI)”はどのように変えていくのだろうか?その答えはまだわからない。ニュースや講演でも具体的なところまでは踏み込まれないケースが多い。この答えを導き出す1つの方法は、実際に”人工知能(AI)”を、身をもって体験することだ。

そこで本研究会では、実際に”人工知能(AI)”の活用体験をする場を用意した。多くの”人工知能(AI)”ツールに必要なプログラミングスキルは必要ない。
本研究では、データロボット社のご協力により、実際にDataRobotというクリック操作だけで使える”人工知能(AI)”を利用することができる。データと”やってみたいこと”があれば、あとはクリック操作だけで体感できる。ズバリ、「レンジでチンする”人工知能(AI)”」である。
”人工知能(AI)”によって、マーケティングやご自身の仕事がどのように変わっていくのか、その答えをまさに体験して頂きたい。

https://www.jma2-jp.org/event/workshop/mk_inovation

2018年6月 8日 (金)

エンジン提供会社

TextVoiceは、森さんと八幡さんで分析アルゴリズムの改良を進めていて、それが終わったら辞書の整備にも取りかかっていただく予定です。

そして、一般的な生活分野の内容であれば、大量のテキストデータを読込ませるだけで7割方の分析が完成するところまで性能が高まれば、それを昨年度に作ったAPIで、RPAや、BIツールに繋ぐことで、魅力的なソリューションを作り、それをシステム会社のチャネルで販売していただく。

そして、うちは「TextVoiceエンジン」のサプライヤーとして、多様なソリューションを分析の技術で支える立ち位置を作って行くのが狙いです。

「TextVoiceエンジン」とRPAと組み合わせれば、色々なソリューションを作ることができます。

そして、うちはクラウド上のシステムを管理することでサービスを提供する役割なので、ソリューションが売れても、その1つ1つの受注で多くの労力がかかることがなくて売上と収益が作れます。

こんな仕組みで会社の売上の2~3割が作れる様になれば、会社の収益は凄く良くなります。

そして、社員の皆さんの待遇も改善できる財務になり、よりConsultancy & StollyTeller の高付加価値サービスに近づくための職場環境も作れると考えています。

そのため、森さん、八幡さんが進めている「TextVoiceエンジン」の改良作業と、栗田さん、森さんが進めているRPA会社とBIツール会社との連携に、とてもとても期待をしています。

まだまだ生みの苦しみが続いておりますが、新しい価値と、新しいビジネスを作るために、頑張って行きましょう!

2018年6月 7日 (木)

TextVoiceの改良作業

森さんに、八幡さんもサポートに入って、TextVoiceの分析アルゴリズムの改良作業を進めています。

新しく改良したアルゴリズムで一定の成果が出たということで、それを実装するために、E&D社にシステム改修の発注をしました。

もう直ぐこの開発も終わるので、分析の性能が前進することを期待しています。

これが出来たら次は、基本辞書の補強作業に入ります。

分析アルゴリズムの改良と、基本辞書の補強が進めば、テキストのCSVデータを読込ませるだけで、それなりの完成度の分析結果が出せるようになる。

7割方は何もチューニングしないで、内容の理解ができる。

そして、1、2回の辞書のチューニングでテキストマイニングが終了する。

それが改良の目標です。

TextVoiceは、2015年5月にASPサービスの販売を開始しました。

今月でちょうど3年が過ぎましたが、まだ思った通りにはASPの契約が伸びておりません。

それは、ASPサービスだと、

1)アウトプットが定型の4つで自由に分析できないこと

2)分析した結果を情報共有するのが難しいこと

3)テキスト分析だけをしている人は少なく、1IDで月10万円の費用負担が重いこと

この3つがネックだということで、昨年度にはAPIのシステム開発を行い、それを活用した戦略を進めています。

新規事業は思った通りに進まないことが多いですが、課題をつぶしながら前進させて、新しい差別化サービスに育てることで、会社の収益改善と収益構造の変革に繋げたいと強く願いつつ、森さん、八幡さんの改良作業に期待をしているところです。

TextVoiceの収益化が成功するかどうかは、当社の将来にとって非常に重要になっておりますので、2人とも頑張って下さい。どうぞよろしくお願いします。

2018年6月 5日 (火)

JMRAのAIセミナー

日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の「ビッグデータやAI分析の現状と課題」をテーマにしたセミナーに情報収集で参加してみました。

このあたりの「NewResearch」にリサーチ会社がどう取り組んでいるのか、そして、うちのビジネスに何かチャンスがないか。

そんな気持ちで3時間のセミナーに参加したのですが、結果としてはビッグデータやAIビジネスに取り組んでいるのはインテージさん位で、他のリサーチ会社からは、、

「やりたくても人も体力もなくて何もできない。」

「ビッグデータやAIは自社では無理なので、その技術を持っているところとの協業で進める。」

「若手を中心に集まって勉強会を始めたところで、まだ何もしていない。」

という様な否定的な発言が多く聞かれました。

「リサーチ業界でもこの様なAIセミナーを始めて開催したとこに意義がある。」というコメントもあったのですが、リサーチ業界の動きはそんなところみたいです。

そうしているうちに、ブレインパッドさんの様なリサーチ会社以外の企業に、この新領域は凌駕されてしまうのかもしれません。

うちは小さくて体力もないので、多額の事業投資は正直かなり苦しいけど、何とか「TextVoice」で「NewResearch」の事業を作り、収益構造の変革と、経営改善を実現したいと強く願っております。

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市場調査におけるビッグデータ分析の現状と課題
ビッグデータやAI(人工知能)の話題がもてはやされています。関連する技術は着実に進歩しつつあり、「リサーチャーの業務の半分くらいはAIに取って代わられてしまうのではないか?」といった予測を述べる人もいます。ESOMARをはじめとするグローバルな市場調査団体では、デジタル/Webデータ分析の品質管理基準整備に取り組み、2017年6月にISO19731が発行されました。しかし、当該ビジネスに参入している調査機関はまだまだ少なく、「どこから手を付けたらよいかわからない」という方も多いのではないでしょうか?
 本セミナーでは、データ分析・活用ビジネスをリードするブレインパッドの草野会長(データサイエンティスト協会代表理事)をお迎えするとともに、会員社の具体的な分析事例を紹介・交流することを通じて、市場調査業界としての課題と今後の展望、さらには人材育成の方向性等につき、議論を深めていきたいと考えます。

講演者・パネリスト(登壇順)

一ノ瀬  裕幸 氏:  JMRA・ISO/TC225国内委員会 委員長

草野 隆史 氏: (株)ブレインパッド 代表取締役会長、
         (一社)データサイエンティスト協会代表理事
          慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
          サン・マイクロシステムズ等を経てフリービット株式会社を設立、取締役就任
          2004年3月、大量データ分析に特化したブレインパッドを創業
篠原 正裕 氏: (株)インテージ 開発本部先端技術部 チーフデータサイエンティスト
鈴木 文雄 氏: (株)日本リサーチセンター 取締役 営業企画本部長、システム統括部部長
梅山 貴彦 氏: (株)クロス・マーケティング リサーチプランニング本部 副本部長
菅 由紀子 氏: (株)Rejoui 代表取締役

2018年6月 4日 (月)

MR基礎研修

専門性やノウハウ、柔軟で親切・丁寧な対応や、適切な提案といった人的なサービスで評価されて選ばれるリサーチ会社にしていくこと。

そして、インターネット調査以外の調査手法も取り入れて、クライアントの課題に適切な提案のできる、Consultancy & StoryTeller 機能も目指すこと。

そのためには、学習する力、考える力、企画する力、挑戦する力、行動する力、そして、お客様とのコミュニケーション力等が求められます。

そして、面倒で大変なお仕事でも、かなりの労力や時間を要する仕事でも、取組んで最後までやり通すプロ意識が1番必要なことのようにも思います。

お客様によっては、アンケートシステムや集計ツールが使いやすいことや、パネルが大きくて確実に回収できることを1番の選択肢にされる人もいるでしょう。

また、とにかく安さを1番に選ぶ方もいると思います。

そして、リサーチの専門性やノウハウが高く、柔軟で丁寧なサービスや、適切な提案を1番に考えて選択しているお客様もいると思います。

当社としては人的サービスの満足度が高く、その割には料金もリーズナブルだと思われるポジションで頑張って行ければと思います。

今週から川島顧問のマーケティングリサーチ研修が始まります。

まずは7日(木)と14日(木)の2回で、マーケティングリサーチの基礎について合計3時間の研修を計画してもらいました。

その後は、MRの企画提案についての研修を企画してもらう予定です。

営業にとっても、リサーチにとっても不可欠な基礎学習ですので、SGとRGの皆さんは、出来るだけ参加をして下さい。

2018年5月22日 (火)

JMRX勉強会

JMRX勉強会の「誤解だらけの人工知能」のセミナーに行って来ました。

当日は石橋さんも参加をしていましたが、30人ほどのリサーチャーの勉強会で、興味のあるテーマの時に年に4、5回は勉強しに行っています。

今回は15年ほどAIを使ったビジネスサービスをやっていて、最近「誤解だらけの人工知能」という書籍を書いた松本さんという方が講師でした。

AIでは何ができるのか、リサーチの仕事のどこにAIが使えて、どんな仕事がAIに置き換わる可能性があるのか。

そんなことをざくっと知りたいと思って参加をしました。

彼の結論は、マーケティングの仕事はなかなかAIに置き換えにくく、自分はマーケティング分野の仕事は挫折をしました。というものでした。

彼の指摘で面白かったのは、相関関係と因果関係は異なり、AIは相関関係を把握するのは得意だが、人の行動の因果関係を捉えるのは難しい。ということです。

そのため、画像認識や、自動運転、自動翻訳、囲碁・将棋等はAIが得意で、沢山の事例を食べさせると人間は敵わないそうです。

しかし、マーケティングの判断やアクションはAIに考え付かないというのが、今のところの到達点だということです。

10年後は分かりませんが、今はそんな感じだそうです。

「そうか、当面はリサーチの仕事がなくなることなさそうだね。」ということで、石橋さんと神田の居酒屋で飲んで帰りました。

自主的に学ぶこと、新しい情報をインプットすることは、リサーチの世界で生きていくためには絶対に必要なことです。

JMRX勉強会は手軽に勉強できる良い機会だと思います。

皆さんも時々参加してみてはどうでしょう。

〇JMRX勉強会

http://kokucheese.com/event/index/510565/

2018年5月18日 (金)

オウンドメディアの活用

モニター環境を維持しないと品質の良いデータが提供できないし、外注パネルの経費も膨らんでしまします。

しかし、リスティング広告やアフリエイト広告でカバーするには、膨大な広告宣伝費が必要になって決算を直撃します。

モニター環境の維持と経費削減の両立は、なかなか悩ましい問題です。

昨日紹介した「非アクティブモニター調査」の強化で、1度入っていただいた方に協力いただくという対策は取りました。

これで広告宣伝費削減の4割ほどはカバーできます。

しかし、それだけれは足りないので、他に費用を掛けずにモニターを増やす方法がないか考えました。

そして、アンケートデータベース(MyEL)の全ページに、「アンケートモニター募集のご案内」というバナー広告を掲載することにしました。

下記のページを見ると、上の方に「アンケートモニター募集のご案内」の赤いバナー表示が目に留まると思います。

アンケートデータベース(MyEL)は、月に20,000人が訪れる当社のオウンドメディアです。

バナーは相川さんに作ってもらいましたが、意外に目立つと思いませんか。

これで毎月来訪者の1%にあたる200人が入っていただけると、年間2,400人のモニターが獲得できます。

そんなにうまく行くとも思えませんが、経費を掛けずにできることは何でもやってみます。

〇アンケートデータベース(MyEL)(モニター募集のバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/

 (各調査結果ページもバナー広告を表示)

 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=23601

2018年4月26日 (木)

MDBとの協業開始

前にも伝えましたが「マーケティング・データ・バンク(MDB)」のMyELデータ協業が4月から始まりました。

MDBは古くからある情報サービスで、私もCRCの時に利用していたものですが、この4月から以下の様なデジタルサービスを始めたのだそうです。

ここのコンテンツの1つとしてMyELのアンケートデータが提供されています。

コンテンツ料は年間120万円で契約し、クロス集計データを1万円で販売し、それが販売できたら50%の5千円をお支払いいただきます。

集計データがどのくらい売れるか分かりませんが、おそらく年間200万円ほどの固定収益にはなるかと思います。

そんなに大きな収益ではありませんが、少しでもアドホックに頼らない固定収益を作るという戦略に基づいた対応になります。

また、MDBは「メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいている日本最大級のビジネス情報提供サービス」です。

約50人の情報コンサルタントが情報提供もしているので、MyELのPRにも繋がることも期待しています。

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MDBメンバー向けデジタルサービス「NAYUTAS」

https://mdb.jmar.co.jp/introduction-nayutas.html

(株)日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンク(MDB)では、この度、業界情報、企業情報、消費者情報を効率よく入手できるオンライン情報提供サービス、「NAYUTAS」(なゆたす)をリリースいたしました。

NAYUTASをご利用いただくと、ご自身で必要な情報を検索し、専門機関/調査会社が作成した「自主企画レポート」をテーマ単位で購入したり、インターネット上の有益なコンテンツを簡単にピックアップしたりすることが可能です。

「NAYUTAS」はMDBメンバー限定のサービスです。ご利用をご希望の方は貴社MDB契約ご担当者様にご確認いただきますようお願いいたします。

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