SG新入社員の紹介
SGの採用ですが、伊藤良二郎さんの11月1日入社が決まりました。
伊藤さんは法政大学の経済学部を2009年に卒業し、今年の6月まで3年3ヶ月間、銀行で投資信託や保険等の資産運用の提案営業をやっていた方です。
サッカーを12年間も続けていて、中学時代は県大会で優勝した経験もあるそうです。
能力や適性も高く、とても礼儀正しく、素直で明るく前向きな好青年です。
伊藤さんができるだけ早く当社に慣れて、営業の戦力になるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。
SGの採用ですが、伊藤良二郎さんの11月1日入社が決まりました。
伊藤さんは法政大学の経済学部を2009年に卒業し、今年の6月まで3年3ヶ月間、銀行で投資信託や保険等の資産運用の提案営業をやっていた方です。
サッカーを12年間も続けていて、中学時代は県大会で優勝した経験もあるそうです。
能力や適性も高く、とても礼儀正しく、素直で明るく前向きな好青年です。
伊藤さんができるだけ早く当社に慣れて、営業の戦力になるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。
先月と今月でRGに4人の優秀な方に入っていただきましたが、現在、SGの採用活動を進めています。
お陰さまでとても良い方の応募があり、先週の金曜日に2名と2次面接をして、1人の方には内定を出させていただきました。
この方は大学を出て3年3ヶ月ほど銀行の営業に従事し、3ヶ月前に退社された方です。とても素直で前向きな好青年なので、良い返事を待っているところです。
もう1名の方は経営学科の大学院を出て大手人材派遣会社で7年間、法人営業をやってこられた方です。彼もとても能力が高く、人柄も仕事への取り組み姿勢も素晴らしい方でしたので、きっと当社に来てくれたら活躍してくれると思いました。
でも彼には新卒で入って7年以上勤めている会社を辞めて、転職することが本当に良いのかどうか、リサーチの世界に来ることが本当に良いのかどうか、もう1度よく考えてもらうことにしました。
当社にメリットがあっても、本人もハッピーにならない転職では意味がありません。
どんな会社にも良いとことろと足りないところが必ずあります。そして、少しでも迷ったら転職はしない方が良いというのが、沢山の人の職業人生や、転職の事例を見て実感していることです。
そのため、「今の会社にも色々と面白いところがある。」と感じている彼には、「もう1度良く考えてから判断した方が良い」というのが公平で適切な判断だと思いました。
採用は人の人生に関わることでもあるので本当に難しい仕事ですが、SGにも当社を前進させる良い方が来ていただけるまで活動を続けます。
なかなか上辻さんクラスという訳には行きませんが、良い方が来てくれるように頑張ります!
今期に入って組織体制の問題が続いてしまって申し訳ありません。
早く社員の皆さんが安心して業務が進められるように、そして、早く攻めに転じられるように、急いで組織体制の補強、強化に努めたいと思います。
下期の組織フレームには変更ありません。
下期の組織体制に関しては、栗田さんにS2M、山本さんにR1Mをお願いしました。
また、小池さんにS1からS2に異動してもらってS2AMを担当してもらいます。それから、野沢さんはR3からR1に異動し、R3の安永さんにはアルバイトから契約社員になってもらいました。
以上が下期の組織体制に関する連絡事項になります。
色々な課題や問題が発生しても、この船に乗っている全員が良くなるために、全員が知恵を出して協力することで、課題を乗り越えて行くのが会社という生き物なのだと思っています。
下期も新しい組織体制の下で、全員で力を合わせて頑張れば、必ず良い成果が得られるでしょう。
色々と課題もありますが、前を向いて全員で頑張って行きましょう!!
1)1年以上の未ログイン者のサンプル対象の除外、
2)スマホでの回答環境の整備、
3)サンプリング基準を36時間から48時間に変更、
4)未達セルの自動追加メールシステムの開発、
5)定期アンケートの回答上限設定、
6)自主企画アンケートの実施、
7)ポイント繰り越しサービスの認知向上対応
昨年の11月に「回収率向上プロジェクト」を立ち上げて、そこで議論を行って取決めた以上の7施策のすべてが、実施済みか実施の見込みが立ちました。
検討からちょっと時間がかかりましたが、すべてが実行に移せてよかったです。
それぞれの施策がどの程度、モニターの活性化につながり、どの程度の回収率の向上に結び付くかは分りませんが、良い成果を生むことを期待したいと思います。
「回収率」は当社が経営理念にも掲げている、クオリティの高い生活者情報、に直結する重要な指標です。
ネットリサーチの世界ではあまり「回収率」が考慮されなくなりましたが、これからも当社は「回収率」と「回収情報のクオリティ」に拘ったサービスを提供して行きたいと思います。
これは見えにくいところですが、正しいリサーチ、お客様に役立つリサーチのためには大切なことだと信じて、しっかり対応して行きましょう!
8月と9月で、橘さん、菅原さん、山下さん、田中さんと4人もの方が入社をしてくれました。
これだけの短期間に4人もの方が入っていただいたのは、おそらく6年ぶりのことです。
昨年度と今年度に退社された方の補強という面もありますが、とても優秀な方々が入ってくれたので、これから忙しくなる12月や、3月に向けて戦力強化に結び付くことを期待しています。
技術教育等ではかなり鮎沢さんに頑張っていただくようですが、新人教育は大切なことですので、よろしくお願いします。
新しい人が来てくれるということは、当社の生産力や技術力が変わるということであり、新しい方の知識や経験、人柄で会社の雰囲気も変わり、活性化に繋がることでもあります。
そして、働きやすい職場環境は、お互いが意識をして、お互いのコミュニケーションを良くしていくことで進むことだと思います。
新しい方々のエネルギーもいただきながら、組織の活性化と、下期に向けた体制作りを進めて参りましょう!
社内が話しやすく、いつでも誰とでも気軽に相談できる雰囲気であることは、業務の効率と働きやすさの両面からも大切です。
自分が20代、30代の頃は9時過ぎまで働いてから、週に3、4回は職場の同僚と神田の居酒屋に飲みに行っていました。
そして、私より1世代上の鎌田さんの頃は、それが10時過ぎまで働いて、ほぼ毎日飲んでいたそうです。
今の若い世代はあまりこの様なノミニケーションは好まないようですし、日本の社会全体でも職場の同僚と飲みに行く機会は減っているようです。
しかし、月に数回だけでも職場の仲間と飲んで食べて話しをするだけでも、お互いを理解し、コミュニケーションしやすい職場を作るのには役立つと思います。
先日、SGの若手を中心に暑気払いをすることになり、松野さん、原さん、中村さん、小林さんに、森さんと田邉さんにも飛び入り参加してもらって、7人で食事をしに行きました。
場所は市谷にある健保のイタリアンレストランです。
普段仕事であまり接点のない同士でも、話しをしながら食事をするのはとても楽しいものです。
健保のレストランは安くて美味しいので、皆さんも職場の仲間で計画してみては如何でしょうか。
〇健保のイタリアレストラン
http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya/index.html
RGの体制を強化して、生産力と技術力を向上させないと、この下期の計画が達成できないし、会社を成長させることができないとの思いからRGの採用を続けてきました。
幸いなことに、8年間のリサーチ経験がある菅原さんと、大学で社会学を専攻し社会調査の経験もある、田中さん、山下さん、橘さんという3人の優秀な方に入社をいただくことが決まりました。
まだ実務としてのリサーチ経験がない方も多いので、まずは色々とインプットしていただき、少しづつ戦力になっていただくということですが、皆さんとってもポテンシャルの高い方で、リサーチで働きたいという意思も明確ですので、当社の将来の成長と発展に貢献していただけると思います。
客観的に当社の体制を見ると、企画力も技術力もまだまだ十分ではありません。早くお客様からサービスの質で評価され、「流石にマイボイスコムは違うな、安心して任せることができるな。」と思ってもらえるリサーチ会社になるように、会社も個人ももっともっと努力をしなければなりません!
ネットリサーチが普及をする中で、正しい実査やリサーチャーの技術力軽視される傾向があります。
その結果として2010年の「マーケティングリサーチの現状」の調査結果に見られるように、クライアントのMRに対する満足度は低下し、MRの意思決定寄与度も大きく低下しています。
そして、技術力のあった従来型調査会社は経営的に厳しくなり、早さと安さ、営業力の強いネットリサーチ会社がどんどん存在感を強めています。
しかし、しっかりしたデータと技術力で、親切、丁寧に対応してほしいと考えているクライアントは必ずおられます。そして、当社はその様なクライアントから喜ばれ、ご評価いただけるリサーチ会社を目指したいと考えています。
そのために必要な体制強化は、今後も積極的に進めて参ります。
下期に向けたRGの体制強化に向けた採用で、もう1名の方の入社が決まりましたのでお知らせします。
田中綾子さんという女性の方で、東京大学で教育社会学を専攻されて、大学卒業後の3年間は大手銀行の営業を経験してきた方です。
大学時代に社会調査を経験されていて、物事分析して、それを成果として形にできる仕事に就きたいというお考えから、当社のリサーチャーに応募いただきました。
とても優秀な方で、リサーチャーとしての適性も高い方です。銀行でのビジネス経験もありますので、早い段階で当社の戦力になってくれる方だと期待をしています。
田中さんの入社は9/10(月)で、R1の配属を予定しています。
皆さん、田中さんをどうぞよろしくお願いします!
会社で1番大切なことは続けること、生き抜くことです。皆の仕事と生活を守ることです。
しかし、今年度に入って生じている組織上の課題や問題を考えると、あまり守りに入ってしまうと人の心も沈滞化して、川の流れもよどんでしまうのだと強く実感しています。
また、先日読んだ組織戦略の本で組織が30~50人になると、小さい組織のコミュニケーションの良さがなくなり、まだ組織力も十分ではないので不安定なことが多く、それが70人位になると組織力が強化されて安定するとも書いてありました。
当社はリーマンショック後の2年間は足元の数字を回復させることを第一にやってきましたが、守りの姿勢が強すぎてしまったのかもしれません。この点は少し反省をしています。
しかし、その結果、昨年度は収益を5千万円回復させて、健全な決算に戻すことができました。
これで足元はある程度固めることができましたので、これからは攻めに舵を切って早く70人の事業まで持って行き100人規模の事業に向けた筋道を考えて行きたいと思います。
たとえ環境が厳しくても、適切な「成長」がないと皆さんも私も面白くないですものね。
幸い当社の財務は良好で無借金経営を続けていますし、SG×RGの連携営業や、MyELとCRMによる営業アプローチも定着し、キキミミや、MyELマイニング、新テキストマイニング等の新しい事業の芽も生まれています。
少し無理をしてでも、次の成長に向けて歩み出しましょう。
以前知り合いのアンダーセンコンサルの元部長さんと食事をした時に、専門サービス業の適正な組織規模につて話しを聞いたことがあります。
アンダーセンコンサルは米国を中心に世界で事業展開をしていたコンサル会社で、2002年のエンロン事件をきっかけに破綻してしまった会社です。
この方はシステム会社で3年働いた後で、同社の日本法人に転職をして、その後20年近く働いていた時に突然、会社が破綻してしまったことになります。
彼が入社した時の日本法人まだ社員が30人ほどだったのだそうです。それが最後は2,000人を超える組織になっていましたが、殆どの社員は経営コンサルではなく、システム開発に従事する会社になっていました。
そして、彼がコンサル会社として1番良い状態だと思ったのが社員が100人~200人位の時だと言っていました。この頃は優秀な人も増えて、組織としての専門性も高まり、良いコンサルができたのだそうです。
組織のトップが全員の顔と名前を覚えられる限界が200人だと聞いたこともあります。そのあたりの人間の脳のキャパが関連しているのでしょう。
リサーチ会社も専門サービスを提供する業態なので、100人~200人が理想的な組織なのかもしれませんね。
日本マーケティング・リサーチ協会の資料によると、この春に新卒採用をしたリサーチ会社は、会員企業の123社のうち31社で全体の25%でしかありません。
新卒社員が戦力になるまでには3年位はかかるし、その間に3割以上が退社するという最近の転職事情を考えると、体力のないリサーチ会社ではリスクが大き過ぎるという判断なのでしょう。
でも私は新卒者の未知なる能力と若いエネルギーを取り入れて行くことは、長い目で見ると企業にとってとても重要で将来の大きな力になることだと思います。
当社は新卒の社員をできるだけ毎年迎え入れて、彼らを大切に育てることで、組織基盤を強めて、当社らしい企業文化も創って行ければと考えています。
当社が新卒採用を始めたのは6年前からです。
その時に入社してくれた新卒第1号が高橋さんでした。あの時はたった1人での入社でした。そして、ずっと元気に頑張ってくれていた彼女が、5年目で退社になってしまうことが、とっても残念で、会社が十分に対応できなかったであろうことに反省しきりです。
しかし、学生からの新卒採用という形ではありませんが、当社にはうちを最初の会社として選んでくれた社員の皆さんも沢山います。
彼らも当社にとっては新卒社員と同じです。そして、そんな彼らが最近は中堅になり、当社の基盤を支えてくれていることに頼もしさを感じ、とても感謝をしています。
新卒採用で入社してくれる方、企業に路線を変更して当社を選んでくれた方、そして、転職で当社に来てくれた方、そんな多様な社員がバランスよく構成しているハイブリッドな組織が良いのかもしれませんね。
1から組織を作り上げていくことが本当に難しいことだと痛感している昨今ですが、時間をかけてでも必ず強い組織を作り、魅力的な良い会社にするための努力を続けたいと思います。
7月初旬に立教大学経済学部の宇野君の入社が決まったことは、ブログでもお知らせしたと思います。
先週もう1名の学生さんの入社が決まりましたので紹介します。
法政大学社会学部の櫻井さんという女性の方で、とても明るく、元気で、前向きなエネルギーを感じる方です。
内定の連絡に対して、「御社に内定をいただけたこととても嬉しく思っています。是非、御社の一員として会社を盛り上げていきたいと思います。」という元気な返事をいただきました。
秋のイベントにはお誘いしてみますので、皆さん、イキイキした2人に会えるのを楽しみにしていてください。
関係者にはメールでもお知らせしましたが、選考を進めて来たRGの経験者採用で、菅原佳之さんの入社が決まりました。9月1日付けでの入社の予定です。
菅原さんはリサーチ会社と事業会社で約8年のリサーチ経験をお持ちの方です。
リサーチに関して定性調査も含めて色々なご経験と知識をお持ちですので、当社の技術力向上と、下期の生産力強化に貢献していただけると思います。
RGの欠員に対する補強を急いで進めて来ましたが、8/27に橘さん、9/3に菅原さん、9/10に山下さんの3人の入社が決まりました。
続けての新入社員の入社で大変でしょうが、RGの受入準備と、下期の早期戦力化に向けた教育訓練の準備をしっかりお願いします。
先週実施した1Q戦略会議で、当社をもっと社員が働きやすい会社にするのに、何が課題で、何をどう改善したら良いかの話し合いを始めました。
そして、これは当社にとってとても重要なテーマですので、「職場改善検討プロジェクト」を立ち上げて組織的に検討を進めることにしました。
本プロジェクトの検討メンバーは以下の5名です。
SG 田井
RG 新井、森
GG 岡島、金子
当社はまだまだ未熟な会社で、社員の皆さんが働く上で課題や未整備な環境も沢山あると思います。
そして、現在の深刻で長い不況や、当社の組織の規模や現在の収益性から、やりたくてもできないことも沢山あるのも事実です。
このあたりを構造的に整理して、当社で現実的にできるものから改善して行くことで、もっと働きやすい会社にするための活動活動を進めたいと思っています。
メンバーの皆さん、活発な議論と、前進につながる提言をお願いします!
RG補強のため「8月、9月で3人の入社」を目標に採用活動を続けています。
先日橘さんの入社をお伝えしましたが、もう1名内定を出していた方も入社日が決まりましたのでお知らせします。
山下祥平さんという25歳の男性です。
R3の野沢さんと同じ千葉大学の行動科学科を卒業されて、卒業後3年4ヶ月は住宅リフォーム関係の営業の仕事に従事してこられた方です。
大学卒業時にも大学で興味を持ったリサーチの仕事に就きたいと思って就職活動をしたそうですが、その時はご縁がなかったものの、やはりリサーチを仕事にしたいとの思いが強く今回転職を決意されたのだそうです。
リサーチの仕事は始めてですが、大学で勉強や実習をされた経験も活かせると思いますので、早い段階でRGの皆さんの力になってくれると思います。
山下さんの入社は9月10日になります。
皆さん、山下さんのサポートもよろしくお願いします。
先週、岡島さんの方で2回、「賞与支給時期の見直し」についての説明会を行いましたが参加していただけましたか。
9月末と3月末に支給していた賞与を、6月上旬と12月上旬に見直すものです。
これまでは、「当該半期の業績基準」 × 「前半期の人事評価」 で賞与を支給していたため、半期業績による賞与基準と、そのウェイトが決まる人事評価が一致しないという矛盾がありました。今回の見直しはこの矛盾を解消するために行うものです。
例えば、昨年の下半期は業績も悪くて賞与基準は1.0ケ月で評価も「C」でしたが、今年の上半期は業績も良くなり賞与基準が1.5ケ月になり評価も「A」になった場合、現在の方法だと上期の賞与は、
1.05ヶ月 (1.5ヶ月×0.7(Cのウェイト)) になります。
しかし、本来はこの上期に頑張って上期の業績向上に貢献してAを取ったので、上期の賞与は
1.95ヶ月 (1.5ヶ月×1.3(Aのウェイト)) であるべきです。
この方は業績と評価が半年ずれていることで、0.9か月分もの賞与が減ってしまうことになります。またこの逆になるケースもあります。
これが不公平であり矛盾であるという指摘に応えるため、支給日を2ヵ月遅らせることで、当期の業績と当期の評価に合わせて、正しい基準で賞与支給をできるようにしました。
来年の6月に支払う賞与は、今期の決算から引き当てるので、今期の予算の中で2回の賞与を支払うことに変わりはありません。
そして、源泉徴収でカウントされる個人所得は1月~12月の暦年で計算されるので、皆さんの年収にも影響はない形になります。
制度矛盾を改善するためであり、決して会社に有利なことでも、社員の皆さんにに不利なことでもありませんので、ご理解をお願いします。
今期の計画では下期からアルバイトの方を1名増員する予定でしたが、RGの2名欠員が出てしまったため、補強を少しでも急ぐため前繰りでの採用を進めてもらいました。
その結果、先週、加藤幸絵さんという女性の方の採用が決まり、8月1日(水)から来ていただくことになりました。
マーケティング関係の会社で、9年ほどアシスタントや事務の仕事をされていた方です。
月曜日から金曜日の週5日で10:00~18:00の勤務です。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
秋までには今年の経営計画ができるところまで生産体制を補強したいと思います。RGの体制補強を重点施策として進めますので、よろしくお願いします。
週末に「社員が安心して長く勤務できる会社」とはどういうものなのかをずっと考えていました。
私自身も25歳でCRC総研に入り、そこで14年間はリサーチ等の仕事を行って、その後、38歳から14年はマイボイスコムの仕事をしています。
CRC総研のリサーチ部門は100人ほどいましたが、やはり毎年1割くらいの社員は辞めていたし、リストラで解雇になった社員もいたので、今もCTCグループに残っているのは8人しかおりません。
大学の先生になった人もいれば、ODAの世界で働いている人や、研修をお願いしている松尾社長の様に独立している人も沢山います。そして、服部さんや永森さんは当社で頑張ってくれています。
結局1,000人を超える大きな会社でもずっと働ける保証なんてありませんでした。そして今振り返ると、その時、その時に、みんな自分なりの決断と選択をしながら生きてきたのだなあと感じています。
でも、当社をもっと安心して働ける会社にしたいし、しなければいけないと思っています。
そのためには・・・
1)毎年の経営計画を達成し、収益力を上げて待遇を改善する。
2)事業規模を拡大し収益基盤を強化して組織の継続力を高める。
3)新しいビジネスや役割に取組める機会を増やし、個人が成長できる場を作る。
4)ワークタイムバランスの取れた働きやすい職場環境を作る。
この4つをしっかり進めていくことだと考えています。
すべてが会社の継続的な収益と成長を必要とするもので、それなくして当社の関係者がハッピーになる道はありません。
そして、この船に乗っている全員が、この船を良くして、全員がハッピーになるために協力し合って精一杯頑張るところに、同じ会社で働く意義があるのだと思っています。
この実現に1番の責任があるのが社長である私であり、社員の皆さんの協力と頑張りが不可欠なことです。
まずは私がもっと強い意志を持って、強い組織の実現に向けて努力します!
会社を辞める社員が増えることは、会社にとって大きな損失で、私にとっても1番苦しく辛いことです。
特に長く勤務してくれた社員から退社の申し出があると、何故そうなったのか、何が悪かったのか、これから何をどう改善したら良いかを考え、反省し、夜も眠れないくらいに悩んでしまします。
リーマンショックが起きた2008年には6人の退社がありましたが、その後の2009年は1人、2010年は2人ととても少ない退職者でした。しかし、昨年は5人、今年も4人が退社することになりました。
特にこの2年間で、女性社員が7人も抜けてしまった影響が大きいと感じています。
でも彼女たちの1人1人から話を伺うと、夢だった留学をするので、家庭の事情で故郷に帰るので、自分で会社を起業したいので、学生時代から憧れだった出版業界で働きたいので、とその方の人生を考えると個人的には頑張ってほしいと思うことも多く、経営者としては痛し痒しの状態です。
また、厚生労働省の「雇用動向調査」等で、最近の日本の離職の状況を調べてみると、常用雇用者の年間離職率は15%もあり、正社員等の「一般労働者」に絞っても11%の離職率があることが分りました。
特に30才前後の女性の離職率は最も高く、20代後半で24%、30代前半でも21%ですので、当社でも年に5人位の方が色々な事情で退社されてしまうのも、ある面でやむを得ないと考えるしかないのかもしれません。
でも会社経営では客観的に判断して前に進むべきと分かっていても、やっぱり長く頑張ってくれていた社員が辞めるのが1番辛いことであることに変わりはありません。
そして、この様な辛い思いをしないためにも、社員の皆さんが、遣り甲斐を持って長く勤務していただける会社になるため、ただただ全力で頑張るしかないと自分に言い聞かせている昨今です。
○厚生労働省 雇用動向調査結果
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/11-1/kekka.html#03
下期のRG体制補強のため、「8月、9月で3人の入社」の方針のもと採用活動を進めています。
こちらで1名の入社が決まりましたのでお知らせします。
橘麻由さんという女性の方で、8月13日(月)の入社予定で日程の調整をしています。
橘さんは、早稲田大学の社会科学研究科の修士を卒業されて、その後は出身大学の研究室で調査研究のアルバイトなどをされておられました。
とても有能で明るく前向きな方ですので、早い段階でRGの皆さんの力になってくれると思います。
会社勤務は当社が始めての新卒採用になりますので、色々とサポートしてあげて下さい。
どうぞ、よろしくお願いします!
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