RGの皆さんから、オフィスの空気が悪いというご意見があったと鎌田さんから聞きましたので、岡島さんに頼んでナノイーの大型「加湿空気清浄機」を2台購入してもらいました。
仕様を見たら1台で空気清浄は36畳、加湿はプレハブで22畳に対応しているそうですし、除菌や花粉にも効果があるということです。
この他に2台の加湿器があるのでこの4台と、5台のサーキュレーターで、少しでも環境改善に繋がればと思います。
オフィスは皆さんが長く働く場所ですので、できるだけ良い環境にして働きやすい環境整備に努めるつもりです。
何か不便に感じたり、こんな設備を入れて欲しい、ということがあれば遠慮なくマネジャーに相談下さい。
皆さんの運用の協力(スイッチや水の補給等)をお願いします。
〇パナソニックF-VXG80 の仕様
NHKの特集を見ていたら、「首都圏で働き、単身で暮らしている女性」の3人に1人が「貧困層」に該当するという調査結果が報告されていました。
ここで言う「貧困層」の定義は、手取りから家賃を引いた金額が8万円以下なのだそうです。
そして、首都圏で働く女性の1/3は手取りが月15万円未満なのでで、約7万円の家賃を払うと貧困層に落ちってしまうという話しでした。
国税庁の統計によると、民間企業で働く従業員の平均年収は406万円(平成21年)となっています。
しかし、同じ統計で10年前の平均年収は461万円もありましたので、この10年で12%も給与水準が減少したことになります。
よく日本経済の失われた10年と言いますが、給与所得だけ見るとかなり逆送した10年なのが分ります。
そして、女性の年収は男性よりも2割も低い現実もあるため、「単身で働いて暮らしている女性」にしわ寄せが行って、この様な現象が起きているのでしょう。
「貧困」という言葉自体、日本とは無縁のことだと思っていました。
でも長引く不況と国際的な競争力低下の中で、日本の社会はぎりぎりのところまで来ていることを、この番組を見て改めて実感しました。
日本の経済や景気にも目を向けなければなりませんが、まずは当社の企業としての収益力を向上させて、皆さんの待遇を改善して行けることに全力で取り組まなければなりません。
当社が今の社会の厳しいマイナスの荒波に呑まれない様に、全員で力を合わせて収益向上の実現に向かって頑張って行きましょう!
神田駅から竹橋方面に来る道に「出世不動通り」というのがあるのをご存知ですか。
この通りの神田と竹橋の丁度真ん中あたりに、こちらの「出世不動尊」という小さな神社があります。
もともとは、江戸城内にあって一橋徳川家の表鬼門除けとして祀られていたものが、明治時代に入ってこちらの場所に移されたのだそうです。
神田駅からビジネス街の大手町や、竹橋に通う沢山のビジネスマンやビジネスウーマンが、商売がうまく行くように、そしてビジネスでで出世できるようにと祈願しているのだと思います。
私も時々立ち寄らせていただいて、マイボイスコムが発展し、社員の皆が健康でハッピーになれるよう拝ませていただいています。
こんな所にも江戸の歴史を感じさせる文化財があるのが、とても興味深いですね。
〇出世不動尊
お店の前は良く通っていましたが、夜のお任せコースが7千円とか1万円とお品書きに書いてあるため敷居が高くていつも素通りしていました。
ただ、この日は予定していたお店が2件とも一杯でしたので、ランチなら良いかと考えて入ってみました。
ランチでも2千円位はかかるだろうと思っていましたが、席に着くと「すみません。ランチはばらちらしだけですが良いですか?」と聞かれたのでそれを頼んでみると、こんな感じでとても色鮮やかで綺麗なばらちらしが出てきました。
食べてみてもなかなか美味しくて、店も静かで落ち着くし、なかなか良いなあと思って満足することできました。ちなみにこのばらちらしは1,000円でした。
やっぱりランチも営業も、新規開拓が大切です!
夜は1万円もかかる高級店ですが、ランチはお手ごろですし良いと思いますよ。ご参考まで・・・
○すし昌
山に入って鳥を見たり動物のトラックを観察したりするようなちょっとワイルドなクラブです。
先日このクラブで3つ上の部長だった先輩が夕刻会社に尋ねてきてくれて、ほぼ30年ぶりに飲みに行きました。卒業して連絡は途切れていましたが、3ヶ月前の大学のOB会で再開したのが切っ掛けです。
「すごく良いカレンダーが出来たので持って来たよ。クマタカのカレンダーだぞ。自分の友人の野生カメラマンが撮った写真だけどなかなかいいだろう。」と30年前と同じ様な会話から始まって、すっかり自然や鳥の話に夢中になってしまいました。
この先輩は大手の食品会社に入って20年以上、海外食材の輸入や営業をやっていました。中国や台湾に頻繁に出張して、東京、大阪、名古屋と何度も転勤をしながら営業で頑張ってこられたのだそうです。
それが考えるところがあって、12年前に独立して鳥の生態調査を専門とした環境コンサルの会社を作りました。正社員は3人であとはプロジェクト毎にフリーの専門家を雇って、開発地域の鳥の生態系を調べて、その開発がどの程度、生態系に影響を与えるかを調べる仕事です。
忙しい時は月に2、3日しか家には帰れず、ずっと地方の旅館に泊まり、山や草原を歩き回って鳥の観察調査をしているのだそうです。
「会社経営は大変だし、体力もきついし、収入もサラリーマン時代よりずっと下がってしまったよ。」と言っていましたが、すごく先輩らしい人生を送られてきたのだなあと嬉しくて楽しいお酒になりました。
そして、「大学を出てだいぶ経ったからOB会をやろうぜ。」ということになり、元部長からOB会の幹事を仰せつかりました。先輩にとって私はいつまでも大学1年の新入生なのかもしれません。
そんな部長命令も嬉しくて「営業ノルマは50名でいいですか。先輩が100名集めろといえば集めますけど・・」と答えてしまいました。
竹橋駅のすぐ上にある「KKRホテル」の12階にフランス料理の「芙蓉」があります。
この近くの洋食では、ここと学士会館のLATINがお勧めで、お客様が来ていただけた時で洋食が良い時には、この2つのお店を使わせていただいています。
料理は両方とも美味しくて、LATINは店の造りが古くて落ち着いているのが良くて、芙蓉は皇居見渡せる眺望が素晴らしいです。
ここに行くと皇居の広さや、国会議事堂と大手町の距離がこの位なのかというのも見渡せるのも面白いと感じています。
ランチで2千円、ディナーで5千円ほどするので、ちょっとプライベートで気軽に行けるお店ではありませんが、何か良いことがあった時や気分転換したい時には良いかもしれません。
KKRホテルの芙蓉はお勧めのレストランです。 何かおめでたいことでもあった時にお誘いしますね。
○レストラン芙蓉
岡島さんと2人で毎年恒例の「神田明神」に、当社の関係者全員の健康と、会社の商売繁盛を祈念してお参りをしてきました。
いつもは5日の参拝でしたが、今年は仕事始めが4日になったため4日の午前中に行ったらいつもよりも大変な行列で、お参りを済ませて新しいお札をいただいたら1時間半近くもかかってしまいました。
こういう時の日本人というのは我慢強くて、誰一人列を乱す人もいなければ、誰一人文句を言う人もなく、整然と寒い中をじっと待ち続けているのが印象的でした。
神田明神に時間をかけてお参りしても、全員の健康や、商売繁盛が実現できるものではないかもしれません。
それでも、この会社の責任者として1年間のご加護をお願いしたいという気持ちが強いので、自然とお祈りする手にも力が入ってしまいます。
江戸総鎮守の神田明神の神様も見守ってくれると思いますので、良い年になるように1人1人が努力して行きましょう!
彼は大学を出てから某団体で働いていましたが、数年前に博士号を取って独立してリスクマネジメント・コンサルをやっています。
久しぶりに飲むことになったのですが、最近、仕事用に晴海のマンションを買ったのでそこで飲まないかと誘われたので伺うことにしました。
指定の場所は50階建てのタワーマンションの20階で、東京タワーとレインボーブリッジの夜景が見える素晴らしいロケーションでした。
彼は月~金曜日はこのマンションに1人で寝泊りしながらコンサルの仕事をして、週末だけ家族のいる埼玉の自宅に帰っているのだそうです。
特殊なノウハウが必要なコンサルを1人でやっているため、年収は数千万円も稼いでいるようです。
なかなかストイックな仕事をしているなあと思いつつ、綺麗な夜景を楽しみながら美味しいお酒を楽しみました。
学生時代の彼からは想像もつかない生き方にちょっと感心しました。
人生はやっぱり色々です。
あと3週間で2011年も終わります。東日本大震災の発生で混乱し、日本の社会や経済は益々閉塞感が蔓延しているような感じがします。
それでもクリスマスは来て、正月も来ますし、こういう時期からクリスマスツリーの灯りがしみじみ綺麗に感じたりもしますよね。
今年もあと3週間で、会社としては今期もあと3ヶ月と3週間で終わります。
会社を経営していると、クリスマスやお正月が近づくと、今期の決算はどうなるか、あとどれだけ売上が載せられて利益がどうなるのか、そんなことばかり考えるようになります。
クリスマスツリーを見ても綺麗だなあだけでなく、もうそんな時期なのか決算だいじょうぶだろうか?そんなことを考えてしまうのは、これは会社経営者の悲しき職業病なのかもしれませんね。
皆さんは、どんなクリスマスを計画していますか。
楽しいクリスマスでリフレッシュし、年末から年度末への忙しい時期を乗り切って行きましょう!
自分はこの数年でずいぶんと体重が増えてしまったので、ダイエットしないといけないのですが、美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲むのが大好きなので、なかなか食事を減らすことができません。
私が時々ランチに行く店に東京電機大学の学生ご用達の中華料理の「ほん田」があります。
ここは小さくてお世辞にも綺麗とはいえませんが、安くてそれなりに美味しくてボリュームがり、大盛りもサービスなので、大学生にとっては嬉しいお店なのだと思います。
ランチ時には学生だけでなく近くのサラリーマンも沢山来ていて、でいつも行列が出来ています。ちょっと懐具合が寂しいけど、ちょっと学生気分でがっつり食べたい時には良いお店です。
私もちょっと疲れて気合を入れたい時に1人で行って、ないしょで大盛りを頼んでいます。
神保町界隈はこんな気軽なお店があるのも良いところです。
男性の諸君にはお勧めです。がっつり食べて、明るく、元気に働きましょう!それが楽しく良い仕事をする基本だと思います。
(ほん田)http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006535/dtlrvwlst/2438138/
OB会があったので久しぶりに母校の筑波大学に足を運びました。おそらく10年は行っていなかったので、懐かしい思いで隅々まで歩いてみました。
私が入学したのは大学が出来て5年目でした。まだ大学は工事現場みたいな状態で、雨の日は道もぐちゃぐちゃなので、女子大生がジャージに長靴を履いて通学して来るのを見て、とんでもないところに来てしまったと思ったりしたものです。
今回学内を歩いてみると雰囲気は東京郊外の大学と変わりません。女子大生も本当におしゃれで、男子の学生もかっこよくてスマートでした。あの頃の学生とは全く違って洗練された感じがしました。


この変化の1つの要因は東京からのアクセスが格段に良くなったからでしょう。
私がいた頃は常磐自動車道も筑波エクスプレスも、東京駅からの直通バスもありませんでした。大学から都内には3時間近くかかるため、めったに出られませんでした。
それが今は秋葉原から1時間弱で筑波駅に着くことができます。アクセスが半分以下の時間になり東京との距離が格段に近くなっていて、都内から通っている学生もいるんだそうです。
そんな変化はありますが卒業して30年近く経った母校は本当に懐かしく、楽しい時間を過ごすことができました。
毎日が慌しくストレスたっぷりの日常ですが、時々は社会人の出発点に立ち戻って、今の自分を見つめ直すような時間も必要なのかもしれませんね。
自分もそんな年になったということなのかもしれませんが・・・
大学を出てからずっと薬の卸問屋の会社で働き、支店長までやっていた奴です。
2年前の温泉旅行で自分は会社を辞め、パン屋を開くことにしたと宣言して皆を驚かせましたが、有言実行でそれから1年半の修行をして開店までこぎつけました。
彼は誠実でとてもいい男です。もう35年も付き合っている親友です。
何故、30年近くも働き続けた会社を辞めたのか聞きました。
1つには薬問屋の世界も再編が進み、何度かの合併で外資系になって全く違った会社になったことを挙げていました。
そして、本当に良い薬ではなく、リベートの高い方の薬を売ることを強いられ、それを部下達に強いらなくては行けないことに反感を覚えて、辞めることにしたと言っていました。
自分の友人らしい、昔と全く変わらない真直ぐなところが素晴らしいと思ったし、気持ちよい思いでビールを飲みました。
始めて行ったパン屋は小さいけれど温かみのあるお店でした。彼と奥さんのホスピタリティの活きているお店です。
きっと彼ならうまく続けて行けると思います。
学士会館に「Latin」というフランス料理のレストランがあります。
学士会館は昭和3年に建てられた古い建物で、Latinも1920年代の古い家具が揃っていて、天井が高く、落ち着いた雰囲気で、料理もとても美味しいので、大切な方をおもてなしする時に使わせて頂いています。
この6月のCTCの株主総会で、お世話になっていたO専務が退任されました。
とても人間的に素晴らしい方で、私も大好きな方なので、こちらのレストランにお誘いして、鎌田さん、岡島さんにも加わっていただいて、お礼の食事をしました。
O元専務に退任後の生活を尋ねたら、大学の恩師と久しぶりに食事をしたり、退任のお祝いのゴルフや会食が続いたり、なでしこジャパンの応援にドイツに行ったり、と忙しそうでした。
そして、これまでお世話になった先輩や、同僚で亡くなった方のお墓を調べて、墓参りにも行っていると聞き、Oさんの人間らしさ、人との繋がりを大切にする姿勢を改めて感じることができました。
やっぱりお世話になってきた上司が、ビジネスの世界から引退されるのは寂しい気がいたします。
〇学士会館「Latin」
http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/latin/index.html
家族で八景島シーパラダイスに始めていきました。
水族館と遊園地が合体したような施設で、イルカやセイウチのショーや、ジンベイザメや小魚が見られる大きな水槽が楽しめます。
東京からも1時間ちょっとで行ける手軽さが、家族連れには手頃なレジャーで良いのかもしれません。
ジンベイザメは沖縄のチユラ海水族館にはかないません。でも鰯や鯖といった小さな魚が作るフィッシュボールはなかなかのものでした。
首都圏にいながら水中感覚を楽しめるのがいい感じです。
ここまでは良かったのですが、「ブルーフォール」という107メートルから垂直に落ちるアトラクションは思ったより高く、思った以上に脅威でした。
嫁さんも娘も絶対乗らないと言いますが、自分だけこんなもの・・と1人で乗ってビビッてしまいました。これは思った以上に恐いので注意が必要です。
八景島シーパラダイスはお手軽なレジャー施設なので、レジャーの秋に足を運んではいかがでしょうか。
この週末は急に思い立って1人で尾瀬に行ってきました。
23時に夜行バスで新宿を出て、翌日の21時に新宿に戻ってくる弾丸ツアーでしたが、尾瀬には10時間も滞在できるというので5日前にネットで探して申し込みました。
朝の5時に尾瀬に着き、15時まで自由行動です。久しぶりの山歩きでしたので歩けるだけ歩いてみようと思い、8時間で、30キロ以上も歩いてフラフラになって帰って来ました。
尾瀬はもうすっかり秋でした。朝の5時には数度しかなく、もうすぐ霜が降りると聞きました。11月には雪が積もって道も閉鎖されるので、10月には山小屋も閉鎖されるのだそうです。
尾瀬くらいはチャライと思って軽装備で行き、朝方の思わぬ寒さに震えながら、自然をなめたらいけないと改めて実感しました。
でも尾瀬の湿原はやっぱり綺麗ですね。湿原の池に青空や雲が写るのを見て感動し、小さな岩魚が冷たく澄んだ川の中を1匹だけ凛として泳いでいるのを見てちょっと感心しました。
やはり自然の中を1人で歩いていると、色々なことに気付いて、考えさせられ、そして心が洗われるような気がします。
尾瀬の湿原で資材を山小屋に運ぶ「強力」を見ました。重い荷を背負って曲がりくねった1本道を一歩づつ歩んでいる姿に、人生を重ねて見る思いがしました。
人生は色々なことがありますが足元を良く見ながら一生懸命に一歩づつ歩むしかありません。
しかし、ふと疲れて立ち止まって回りを見ると、美しい池や、力強く泳ぐ岩魚、綺麗な花があるから、また歩き出せるのかもしれません。
ちょっと仕事や生活に疲れたら、週末に1人でこんな弾丸ツアーに行ってみるのも良いと思います。
55歳で脱サラしたご主人と、その奥さんが3年前に作ったお店ですが、とてもご夫婦の感じが良いので時々立ち寄るようになりました。
料理は脱サラのご主人が作っているので、繊細なプロの味というより、手作りの男の料理という感じです。
サラリーマン時代に出張が多く、その先々で美味しいと思ったものを思い出して作っているという話を聞きました。
奥さんの方はずっと専業主婦だったそうで、最初はお酒の種類も、作り方も分からない感じでした。でも3年経って、お店にはだいぶ常連さんが来るようになりました。
この店は何が「特長」なのだろう。何が「売り」なのかなあ、と考えてみました。
料理でもお酒の種類でも、設備でも、値段でもありません。
それはおもてなしの気配りなのだと思います。それぞれのお客様に対する気配りが自然に出ているのが心地よいのです。
お店にお客様が来ると、まず奥さんが「XXさん、お疲れ様でした。」と声をかけます。そして、調理場からご主人が顔を出し「XXさん、どうもいらっしゃい。」と笑顔で挨拶します。
サービス業って、何が特長で、何が売りか、それを作りPRすることも大切です。
でもお客様お客様を思いやり、手厚くもてなすというホスピタリティがあること、そして、お客様にサービスし、お客様が喜んで頂けることを嬉しいと思って一生懸命に仕事に臨むことが、最も大切なのかもしれません。
ホテル、旅館、飲食店等のサービス産業は、ホスピタリティ・インダストリーと呼ばれるそうです。
そして、私達もリサーチというサービス業で働いています。ホスピタリティのある対応を増やして、ホスピタリティでお客様から選んで頂けるのも当社の目指すべき価値だと思います。
そんなことを小さな居酒屋で考えました。
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