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2012年8月 2日 (木)

賞与支給時期の変更

先週、岡島さんの方で2回、「賞与支給時期の見直し」についての説明会を行いましたが参加していただけましたか。

9月末と3月末に支給していた賞与を、6月上旬と12月上旬に見直すものです。

これまでは、「当該半期の業績基準」 × 「前半期の人事評価」 で賞与を支給していたため、半期業績による賞与基準と、そのウェイトが決まる人事評価が一致しないという矛盾がありました。今回の見直しはこの矛盾を解消するために行うものです。

例えば、昨年の下半期は業績も悪くて賞与基準は1.0ケ月で評価も「C」でしたが、今年の上半期は業績も良くなり賞与基準が1.5ケ月になり評価も「A」になった場合、現在の方法だと上期の賞与は、

1.05ヶ月 (1.5ヶ月×0.7(Cのウェイト)) になります。

しかし、本来はこの上期に頑張って上期の業績向上に貢献してAを取ったので、上期の賞与は

1.95ヶ月 (1.5ヶ月×1.3(Aのウェイト)) であるべきです。

この方は業績と評価が半年ずれていることで、0.9か月分もの賞与が減ってしまうことになります。またこの逆になるケースもあります。

これが不公平であり矛盾であるという指摘に応えるため、支給日を2ヵ月遅らせることで、当期の業績と当期の評価に合わせて、正しい基準で賞与支給をできるようにしました。

来年の6月に支払う賞与は、今期の決算から引き当てるので、今期の予算の中で2回の賞与を支払うことに変わりはありません。

そして、源泉徴収でカウントされる個人所得は1月~12月の暦年で計算されるので、皆さんの年収にも影響はない形になります。

制度矛盾を改善するためであり、決して会社に有利なことでも、社員の皆さんにに不利なことでもありませんので、ご理解をお願いします。

 

2012年7月23日 (月)

懐かしい味

120527_1310~001週末に用事があって大宮に行きました。

ちょうどお昼時だったので、何か食べて帰るかと思って回りを見渡しましたが、何か触手が動くようなお店はありません。

その時にふと、「あの中華屋さんまだあるのかなあ。」と思い出したお店がありました。

大学を出たばかりの頃、自分の親友が住んでいたところで、そこのマーボ豆腐とニラレバ炒めがすごくボリュームがあって美味しく、友人とよく食べに行った小さなお店です。

小さな店ですが大将は都内のホテルの中華料理店で料理長をしいたので、味は本当に美味しくて2人ともすぐフアンになりました。

お店が開店した時の大将はもう40代後半で、あれから25年も経っているから、まあもう店はないよなあ、、と思いながら2キロほどの道のりを歩いてみました。

でも、その小さな店はしっかりとありました。

中を見ると70を過ぎたご夫婦が相変わらずお店を切り盛りしています。そして、看板メニューは変わらず、マーボ豆腐とニラレバ炒めでした。

何か嬉しくて25年ぶりにニラレバを頼んでみましたが、やっぱりうまかったです。

帰りがけ大将に「ニラレバすごく美味しかったです。」と言ったら、「どうもわざわざありがとね。」と言ってにこっと笑ってくれました。もしかすると25年前の自分を覚えていてくれたのかもしれません。

ご夫婦がずっとこの場所で、この店で、変わらず商い(飽きない)を続けてきたのだなあと思うと、ちょっと感慨深く感じました。

週末のちょっと嬉しく感じる出来事でした。

 

2012年7月17日 (火)

身近なアウトドア

120430_1857~001私はアウトドアが大好きで、よくキャンプや山歩きに行っていました。

しかし、年齢が上がってくると山に行くのが若干面倒だったり、子供達もそれぞれに自分の世界を持つ年齢になったため、なかなかキャンプにも行けなくなっています。

そんな状態なのですが、アウトドアの感触を味わいたい時は、週末に自宅のベランダで炭をおこしてバーベキューをやるようにしています。

これだと出かける面倒もなく、手軽にアウトドアの雰囲気が味わえます。

そして、夜の屋外で炭の火とビルの明かりを見ながら食事をすると、家族の会話も少しだけ弾むのも良いなあと感じています。

会社経営をしていると悩みや心配事の連続なんですよね。そんな自分にとって、ベランダバーベキューは手ごろなストレス解消法になっています。

皆さんのストレス解消法は何ですか?

ベランダバーベキューを試したい方はどうぞ浦和まで来て下さい。

歓迎しますよ!

2012年7月 9日 (月)

焼きそば屋

120601_1907~001自分はJR神田駅から歩いて通っています。

その途中に小さなうなぎ屋さんがあったのですが、2ヶ月前にちょっとお洒落な「カルフォルニア・ダイニング」のお店に変わっていました。

そして、若いスタッフが3人ほどで割引券を配っていました。ランチで1,000円は神田ではちょっと高いかな、と思いながら毎日この店の前を歩いていました。

しかし、先日この店の前を通ったら看板が「神田 焼きそば店」となっていて、中を見ると以前に「カルフォルニア・ダイニング」の割引券を配っていた若者達が焼きそばを焼いています。

そして、お店には誰もお客様がいませんでした・・・

この若者は何をやりたいのでしょうか?

神田で「カルフォルニア・ダイニング」は本当にうまくいかないのでしょうか?

まだ開店して2ヶ月です。少なくともメニューを変えたり、価格を見直したり、店の雰囲気を変えたり、もっとチラシを配ったり、もっとやれることはあったように思います。

3人の若者を遠くから見ながら、もっと飽きない(商い)で頑張らないとうまくいかないよ。とつぶやいていました。

2012年7月 2日 (月)

大学のOB会

OB会冬に大学のクラブの3年上の先輩と、神田の居酒屋で初めて飲みました。

その時に「早いものだなあ。自分達が野生動物研究会を設立してもう35年が経ったけど、みんなどうしてるかなあ。」、「なあ高井、お前の方でOB会をやってくれないかなあ。」、「OB会ですか。いいですね。ちょっとやってみますか。」というところから大変な仕事が動きだしました。

そして、先輩2人と私の同期の4人が新宿の居酒屋に集まって、「まずは名簿を作ることと、3ヵ月後に首都圏にいるOBで1回目の会合を開くこと」だけが決まりました。

でも何もないところから、全国に400人はいるであろうOBの名簿を作るだけでも大変でした。

まずは自分達で連絡の取れる友人に連絡を取り、その友人たちからそのまた友人に連絡を取ってもらい、すべて私の自宅にメールをしてもらうことにしました。

それから現役の学生にもサイトから連絡を取って、年の若い方からも連絡をお願いしました。

意外に力になったのがフェイスブックで、クラブ名を登録している人が5、6人いて、ここにも連絡を入れて協力を求めました。

そして、2ヵ月ほどで約200名の名簿ができ、3ヶ月目には約束通りに約40人を集めて第1回のOB会を開くことができました。宴会は異様に楽しく盛り上がり、これから年に数回はアウトドアのイベントを計画していくことになりました。

現役の学生から、色々な企業の管理職や研究員、大学の教授や、高校の教師、国の研究所の研究員、独立している人など、年齢も職業もバラバラですが、同じ大学の同じクラブ出身というだけで、これだけの人が集まり盛り上がることができるのだなと感心しました。

夜なべ作業の準備は大変でしたが、みんなとても喜んでくれて本当に良かったです。

やっぱり面白そうなことには、自分から動いて働きかけることが必要なんだなあと、そんなことを実感したイベントでした。

 

2012年6月11日 (月)

理不尽を楽しむ

120602_1614~001 120602_1446~002私の次男がこの春に入学した高校の体育祭が面白いと聞いたので、土曜日に行ってみました。

この高校は100年以上の歴史のある男子校で、運動やイベントも盛んな学校です。

学校説明会で校長が「当校は勉強や受験のみを行う学校ではありません。少なくとも勉学、部活、学校行事の3兎とも真剣に追うのが当校の教育方針です。理不尽なことも沢山ある高校です。」と話していたのが印象的でした。

体育祭はなるほど面白かったです。

騎馬戦も棒倒しも、1年から3年の全員が上半身裸になり、本気で蹴ったり殴ったりしています。何人も殴られて鼻血を出していましたし、今年も4人が骨折をしたそうです。

毎年、怪我人が出るため体育祭には救急車が待機しているというのも後から聞きました。

それから応援団も本格的で、1年の応援団員は全員がこの写真のように虎刈りにされていました。そして、応援団長は壇上で何杯もの泥水をかぶりながら大声を上げていました。

それでも学生がとっても楽しそうで、生き生きとしているのが印象的でした。

何でも一生懸命にやる。理不尽なことでも精一杯頑張ってみる。この学校はそんな学校なのだから、その大変さを精一杯に楽しめ!という雰囲気が妙に清清しかったです。

この理不尽なことでも精一杯頑張った経験は社会に出てから役立つことでしょう。

そう感じるからこそ、子供が鼻血を出しても、骨折しても、父兄は文句も言わず、その教育を支持をしているのだと思います。

 

2012年6月 4日 (月)

アウトレットモール

120513_1548~001週末に入間市にある三井アウトレットモールに行ってみました。

皆さんはアウトレットモールって好きですか。

私は佐野や軽井沢のアウトレットモールにも行きましたが、このブランドのこれが欲しいという目的がないとあまり楽しい場所ではないと思います。

ブランドといってもナイキやアディダスのようなスポーツブランドが1番大きなスペースを占めていて、あまり自分が憧れるようなブランドはありません。

それでも何かの「ブランド」なので「1万円のシャツが7千円です。」となっています。

商品そのものは中国製でそのブランドに対する憧れがないと、ユニクロの3千円商品とあまり違わないように見えてしまいます。

そういう目で歩いている人を観察していたら、あまり沢山の買い物をしている人は少ないように感じました。フードコーナーや子供向けのイベント等もあるので、家族のレジャーや、暇な休日の時間つぶしに来ている方も多いのかもしれません。

アウトレットモールで何も触手が動かなかった自分は、死神なのでしょうか?

森君、清水先生に内緒で教えてください。

2012年6月 1日 (金)

1人1人のモニターに感謝

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一生懸命介護された人ほど、その役割が終わってしまった時
「ああすればよかった、あれもしてあげればよかった…」そういうお話をよく聞きます。
その度に、家族に対する思いは終わる事は無いと痛感します。

逆の立場からの話です。私は24時間要介護で、自分の母と夫、二人の支えで生活しています。
闘病生活は人生の半分を超えて、二人がかりの介護になってからは15年が経過しました。
本心を母に伝えるのは難しい、親子だからこそ。
そこで夫に事あるごとに伝えています。
『日常生活の中で、毎日の介護の中で、万が一は仕方のない事。
そのことで決して悔やまないで欲しい。
ここまで穏やかな生活が出来た事に感謝してるから…
ママには貴方から伝えて』

お母様も同じだったのではと、ふと思って。
老後や介護生活は色んな暮らし方、選択肢があります。
そんな中で実の娘であるケメさんと暮らした時間は、
どんなに楽しくて幸せだったか。
強い繋がりと深い愛情があるからこそ、ずっと後悔が付きまとう。
決してきれいに無くなる事はないのかもしれません。
でもいつか、思い出すのは二人で過ごした楽しい時間ばかり…
そんな時が来る事を願っています。
私自身が家族に対してそう願っているのでつい、横から失礼しました。

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こちらは当社のフォーラムで、亡くなられたお母様の介護について後悔をしている方に対するコメントです。

これを書いた羽純さんは、難病でもう20数年も寝たきりでほとんど体も動かず旦那さんとお母様の介護を受けておられます。

でもいつも自然で、前向きで、人に優しくて、コメントに心を打たれます。

弊社には36万人もの生活者の方々がご登録いただいておりますが、フォーラムを読むとその一人一人に色々な人生があることを実感することができます。

私たちが調査を依頼する時、何百人、何千人、何万人のご意見を聞く時に、その先には色々な個性や人生をかかえた「人」がいることを思いながらリサーチをすることが大切だと思います。

皆さんも時々はフォーラムの書き込みを読んでみてください。

きっと何かを感じると思います。

2012年5月28日 (月)

日枝神社

120516_0942~001赤坂方面でお昼休みの時間になったため、近くの赤坂日枝神社にお参りをして、社員全員の健康と今期の計画達成を祈念してきました。

日枝神社は便利な場所にあるのと、格調があって東京五社巡りにも含まれているパワースポットなので、時々参拝をさせていただいています。

日枝神社は文明10年(1478年)に太田道灌が江戸城築城にあたって、川越の無量寿寺(現在の喜多院)の鎮守である川越日枝神社を移したのに始まるのだそうです。

そして、徳川家康が江戸に移った時に江戸城の鎮守として奉り、その後、徳川秀忠による江戸城の改築時に、社地を麹町に移して庶民が参拝できるようにしたとの紹介がありました。

何度もお参りをしたことのある神社ですが、調べてみると川越の喜多院から移ってきたことが分り、2つの点が結び付いて興味がわきました。

神様にお願いして業績が良くなるものでもないとは思いますが、どうしてもパワーのある神社を見つけると、家族と社員の健康と、会社の繁栄をお願いしてしまいます。

そして、祈る気持ちのご利益はあるようにも感じています。

 

2012年5月21日 (月)

わさびアイス

120219_1254~001家族と伊豆の方に遊びに行ったのですが、途中のお土産屋さんで「名物、わさびアイス」というものがありました。

私は珍しい食べ物はとりあえず食べてみる方なので早速試してみましたが、ミルクと本わさびの組合せが爽やかでなかなか美味しいものでした。

皆さんは新しいものを見たら取りあえずトライヤルする方ですか、それともじっくり構えて誰かの評判を聞く方ですか。

私はマーケティングに関する仕事をするには、まずは動いてみる、見てみる、参加してみる、食べてみる、といった好奇心が旺盛で行動力のある人が向いているのではないかと思います。

お客様の課題やテーマに関しても、自分でへえ面白いなあと思ってやるか、仕事だから仕方なしにやるかで、だいぶ出来に違いが出るんじゃないでしょうか。

わさびアイスは意外にいけるので、伊豆方面に行かれたら是非試してみて下さい。

 

 

2012年5月 7日 (月)

GWの過ごし方

120505_1512~001120505_1557~001皆さん、GWはどの様に過ごされましたか。

この季節はとても新緑が綺麗なのと、会社的には前期の決算が終わり、今期の組織や計画も決まって一段落というタイミングでもあることから、私は毎年家族と母親を連れて故郷の山を散策するようにしています。

今年は那須烏山方面に行き、那珂川のやな場で山ほど鮎の塩焼きを食べて参りました。

山の新緑は人の心を和ませて、リフレッシュする効果があるようです。私も緑の中でゆっくり鮎をとビールをいただいて、今期の事業計画の達成に向けて頑張る英気を養うことができました。

GWも終わって、会社的にはこれからが今期事業の本番です。

1Qから気合を入れて頑張って行きましょう!!

 

2012年4月23日 (月)

ラーメン競争

120220_1942~001私は神田駅から歩いて通っています。

その途中に神田西口商店街という通りがあり、そこにいつも10人以上が並んでいる人気のラーメン店があります。

何かテレビ番組のラーメン選手権で、初回優勝したお店だそうで、お店の前にはその時のトロフィが飾ってあります。

ラーメンはこの写真のように濃厚なとんこつ味で、優勝しただけあってなかなか美味しく、私も月に1回位は立ち寄っています。

でもこのお店で最近変わったことが起きました。

何故かこの冬くらいから店外に続くお客の行列がない時が増え、店長がお店の前でラーメンどうですか。と道行く人に声をかけているんです。

これまでは、はいもっとこっちに並んで、などと注意をすることはあっても、通行人に声かけをしているのは始めて見ました。

これは何故なのかという目でこの街を見ると、ラーメン屋も含めた飲食店が半年単位でどんどん入れ替わっています。そして、このお店の周りにもどんどん美味しいラーメン屋さんや、お寿司屋さん、カレー屋さん、中華屋さんが出来ていました。

神田のラーメン屋さんも私達と同じで、色々な外部環境の変化に合わせて、変わることが求められているということでしょう。

たとえラーメン選手権の初回優勝店でも常に安泰ということはないこと、変化しなくてはいけないこと、優れたCS対応をしなくてはいけないことを、感じる身近な出来事でした。

 

2012年4月16日 (月)

今年のお花見ランチ

120413_1217~001120413_1229~001120413_1237~001120413_1237~002今年も毎年恒例の春のお花見ランチを計画しました。

参加者は新入社員の野沢君、小林君も含めた11人での実施となりました。

本来は一番桜が見ごろの4/11(水)で計画していましたが、その日は雨模様のため4/13(金)に延期をしての実施となりました。

しかし、金曜日は皇居に入れないので、今年は千鳥ヶ淵まで歩いて桜を見て、帰りがけに北の丸公園でお弁当を食べるコースに変更しました。

もう満開は過ぎていましたが、花びらが千鳥ヶ淵のお堀をピンクに染めているところは一見の価値はあり、お昼休みの1時間での散策のためとても慌しいお花見でしたが、都会の春は楽しめたのではないかと思います。

新入社員の2人もまだ研修中ですが、どの人が誰で何をやっているのか。そして、自分は何をどうしたらよいかまだ分からない時期です。おそらくまだ仕事はしてなくてもいるだけで疲れるのが4月、5月の時期です。

皆さんも自分の新人の頃を思い出して、2人の新人に積極的に声をかけてやってください。

また、こんな小さな1時間のイベントでも意外と色々な話が出来るものです。

職場が話しやすくなることは、働きやすい職場環境を作るためにも、仕事のミスを減らすためにも大切なことだと思うので、これからもちょこちょこ計画したいと思っております。

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。また来年も行きましょう。

 

2012年4月10日 (火)

桜はやっぱりいいですね

120408_1217~001120408_1441~001先週末に地元の居酒屋で飲んでいたら、カウンターの隣に座っていた人から「石神井川の桜は本当に素晴らしい!」ということを聞きました。

それで、いつもは上野公園や大宮公園に出かけていましたが、今年は王子駅で降りて、飛鳥山公園から板橋に向かって歩いてみることにしました。

ビール片手に3時間ほどの散策でしたが、先週末はもう桜が満開で天気も良かったので春の息吹を思う存分満喫することができました。

昨日の朝会で新井さんが何故、日本人は桜の花が好きなのか、侘びさびとも関連していると話をしていましたが、確かに1週間ほどでわっと咲いてぱっと散るあたりに美学を感じるのかもしれませんね。

公園での花見は宴会が中心ですが、川沿いを歩きながらゆっくり桜を楽しむ散策もなかなか良いものです。

居酒屋のカウンターで聞く情報も捨てたものではありません。

時々は1人でカウンターで飲むことも、人生を豊かにするには大切な時間ということでしょうかね。

 

 

2012年4月 3日 (火)

北海道

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  3/30~4/1に家族で北海道に行かせていただきました。

子供も中学、高校となると部活やら受験ならでなかなか家族旅行ができなくなりますが、この春に息子が大学と高校に進学するため、その隙間をぬっての4年ぶりの家族旅行でした。

2泊3日と限られた時間でしたが、行きは6:30発と早く、帰りも21:30発の遅いフライトでしたので、まるまる3日間は北海道に滞在でき、小樽観光や、テイネでのスキー、サッポロビール園やススキでの食事と盛りだくさんに楽しむことができました。

ただし、朝は4時前に自宅を出て、帰りも夜中の1時過ぎに自宅に戻るというハードスケジュールで、体はかなり厳しかったですが、良い気持ちの切り替えになりました。

そして、日曜の夜の19時過ぎまで札幌の居酒屋で飲んでいたのに、翌日の月曜の9時にはちゃんと出社して働けるというのも貴重な経験でした。

この様な家族旅行に行けたのも、やっと会社の決算が落ち着いたお陰です。お休みありがとうございました。

2012年3月27日 (火)

歓迎会+α

120321_2218~0012012-03-21 22.17.00SGで原さんの歓迎会を行いました。

神田にあるどこかの古い民家の居間のようなお店でした。

当初は原さんの歓迎会だけでしたが、12月に入社した中村さんが初受注をしたお祝いと、田井さんに2人目のお子さんが生まれたお祝いなどもあって、賑やかで楽しい会合でした。

職場の仲間やチームで、仕事を離れて、飲んで、食べて、話をすることって大切なことです。

社内のコミュニケーションも高めて、話しやすく働きやすい職場にして、良い成果を作って行きましょう。

原さん、頑張ってください!

2012年3月19日 (月)

先輩はいつまでも先輩

120202_2047~001大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を20年ぶりにやることになり、ひょんなことから自分が幹事を仰せつかりました。

私は筑波大学の5期生で、私が入学した時の4年生がこのクラブを創設しました。

その創設時の会長と、副会長から「高井、新宿で打ち合わせをしようぜ!」とのご指示があったため、同期の友人を1人誘って新宿の思い出横丁に行きました。

クラブも出来て35年が経ち、推定では300~400人のOBがいるのだそうです。

しかし、名簿がある訳でもないので、OB会をやるには、これからネットワークを通じて地道な名簿作りから始めなくてはなりません。

そして、先輩方の「高井さあ、何とか4月には初回の飲み会をやり、夏か秋には一緒に山に行けるようにしたいよなあ。」とのご意向を受けて、土日の忙しい仕事が生まれてしまいました。

同じクラブを出た仲間が集まるのはとても楽しく、みんな喜んでくれると思うので遣り甲斐がありますが、1から手探りの名簿作りをして、会合を開くのはなかなか面倒な仕事です。

学校の先輩はいつまでも先輩なんでしょうね。特に1年の時の4年生なので格が違います。

何故か今でも100%言うことを聞いてしまう自分に、ちょっと驚いています。

 

 

2012年3月14日 (水)

割引券

120210_1709~001会社の代表になると、名前はオープンになりますし、帝国データバンクや東京商工会議所などに連絡すれば、個人の趣味や自宅の住所、卒業大学なども入ったリストも数百円で売られています。

会社の代表の情報は、保護されるべき個人情報には該当しないようで、名前と住所が簡単に手に入るためか、会社には私宛に色々なDMが送られてきます。

でもあまり良い情報もないので、2週間ほど溜めて20件ほどをまとめてざくっと見て、ほとんどはそのまま捨ています。

先週来たDMには六本木の高級会員制クラブの案内があり、中には割引券が入っていたのですが「ヘネシーXOを通常50,000円を12,000円で特別ご提供!」とありました。

そして、パンフレットには「拘りはいい女の追及!」というキャッチフレーズが書いてあり、綺麗なお姉さんが微笑んでいました。

こんな不況の時でも、こんなDMのパンフと割引券を見て、じゃあ行ってみようかな、という親父がいるのでしょうかね。

DMは「センミツ」の世界だといいます。1,000件送って3つの反響ということです。仮にこちらのDMが1件500円とすると、1人のお客様の来店に17万円のマーケティングコストがかかっている計算です。

この費用を取り戻す料金がチャージがされるわけですから、いくらお姉さんの微笑が魅力的でも、怖くて行けませんよね。

2012年3月 5日 (月)

イルミネーション

120219_1857~001週末に富士山を見たいと思って静岡方面に出かけて来ました。

残念ながら富士山の頭には雪雲がかかっていて、裾野は綺麗でしたが雄大な景色を拝むことはできませんでした。

しかし、夕方に立ち寄った御殿場にある「時之栖のイルミネーション」はなかなか迫力があってすごかったです。

約500メールくらいがずっとこの様なイルミネーションの光のトンネルになっていて、寒空の中で歩いていても、別世界を巡っているようで不思議な感じがしました。

ここはイタリアのベニスをテーマにしていて、途中ではプロのテノール歌手がカンツオーレなども歌っていたりして楽しめます。

3月中旬までのイベントのようですが、機会があれば足を伸ばしてはいかがでしょうか。

一軒の価値のあるイルミネーションだと思いますよ。

http://www.tokinosumika.jp/illumination/

2012年3月 2日 (金)

遅刻を叱ってくれた先輩

遅刻に対してちょっとうるさく言いましたが、それに関連した私の20代の経験をご紹介します。

会社に入って2年目、まだ25歳の頃だったと思います。

その頃は私も毎日、9時、10時まで働いていた時期ですが、ある日に残業の後で職場の先輩達と神田のおでん屋に飲みに行きました。その日は9時頃から12時くらいまで飲み、4人でお銚子を20本くらい空けてしまいました。

自宅に帰ったのは夜中の1時でずいぶんと酔っていました。

そして、目覚ましをかけるのを忘れていたため寝坊をしてしまい、慌てて遅れることを電話で伝えて10時過ぎに出社をしました。これが私にとって社会人で始めての「遅刻」でした。

課長のところに行って「申し訳ありませんでした。」と言うと、「次から気をつけろよ。」とだけ言われて席に戻り仕事を始めたのですが、銀行から出向していた5才年上の、前日一緒に飲んでいた先輩から「高井君、ちょっと」と言われて会議室に呼ばれました。

よく飲みにも行っている優しい先輩でしたので、「昨日はちゃんと帰れたか」位の世間話だと思っていたら、「お前何で遅刻なんかしたんだよ。飲んだ翌日に遅刻するなんて、社会人として失格だぞ!、CRCは甘いから何も言われないけど、これが銀行だったら大変なことだ。もう2度とみっともない遅刻なんてするな!」とマジに叱られました。

CRCには15年近く勤務しましたが、恐らく遅刻はその時の1回だけだったと思いますし、あまりまわりに遅刻をする人もいなかったと思います。

その先輩とは今でもたまに飲みに行きますが、若い時に時間を守る大切さを教えてくれたことに感謝しています。

当社はあまり規則にうるさい会社ではありませんが、そんな経験もあるので、若い社員の皆さんには、世間の常識である「時間を守ることの大切さ」はお伝えしたいと思っています。