プライベート Feed

2012年11月22日 (木)

2日連続の皇居ランチ

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先週は2日続けて皇居ランチに行きました。

1日目は菅原さん、山下さん、橘さんの新人に、小池さん、石田さんに同行してもらいました。そして、2日目は田中さん、伊藤さんの新人に、新井さん、栗田さん、黒沢さんに入ってもらいました。

自分は皇居ランチが好きで、桜の季節や、新緑の季節、紅葉の季節と、身近な自然を求めて月に1回くらい行っているので、もう50回くらいは通っています。でも2日続けては始めてでした。

でもたった1時間の散策ですが、普段接点のない他部署の方との会話の機会は、社内コミュニケーションにとってはそれなりに意味のあることだと感じています。

また、思いついたときにお誘いするかもしれませんが、気が向いたら付き合って下さい。

2012年11月19日 (月)

フットサル大会

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健保のフットサル大会jへの参加ご苦労様でした。

選手が15名、応援団が5名の、20人もの参加があったことは素晴らしいことです。

成績は0勝4敗でしたが、最初ですから仕方がありません。

それよりも他のチームよりも1番出席者が多く、1番声援が大きかったというのが今回の成果です。チームワークではどこのチームにも負けていなかったと思います。

次回は得点を決めて、勝利の美酒を楽しみましょう!

会社としてもユニフォーム代くらいは応援できると思いますので、これからも続けて行って下さい。

 

小池キャプテン、色々と準備をありがとうございました。

また、新井さんの、素晴らしい歌と、情熱的な怪しい踊りにも感動いたしました。

またやりましょう!!

 

2012年11月 6日 (火)

これでワンコイン?

120913_1855~001私が時々食事に行く神田西口にある、天天という中華料理屋さんがあります。

中国人が4人で、40席ほどのお店を切り盛りしています。

味もなかなか美味しいのですが、値段が安いので驚きます。

こちらはサービス定食で、この日は茄子と豚肉の料理でした。そこにおひつで食べ放題のライスと、飲み放題のウーロン茶、大盛りのざーさいと、デザートの杏仁豆腐がついてたったの500円です。中生ビールを付けても800円と格安です。

先日、日経新聞を読んでいたら消費者物価指数は下がり続けていて、1%の物価上昇を目標に金融緩和策を進めているものの、物価はなかなか上がらず0%代後半になりそうという記事がありました。

日本経済はデフレスパイラルに苦しんでいます。

私が20代、30代の頃にこんなに安い値段で食事ができるお店はありませんでした。ランチでも日本橋あたりでは800円以上はかかっていましたし、安い弁当屋さんもありませんでした。

安い食事があることは消費者としては嬉しいのですが、それが、企業の売上減→賃金の減少→購買力の低下→企業の売上減、という負のスパイラルになっていることを思うと、この定食はやっぱり800円位で売って欲しいと思います。

ネットリサーチの価格も下がり過ぎていると思います。そして、日本のネットリサーチは世界で1番安いとも言われています。

そのことが、モニターへの謝礼の極端な削減や、十分な作業時間がかけられなくてサービス品質が保てないこと、リサーチ業界で働く皆さんの待遇にも影響してしまうようでは困ったものです。

リサーチの世界もしっかりした品質のサービスを、適正価格で販売できるようになると良いのですが・・・

2012年11月 5日 (月)

健保フットサル大会

来週末に開けれる健保(関東ITソフトウェア健保組合)のフットサル大会に、当社の精鋭たちが出場することになりました。

高校時代に全国高校サッカー大会に出場した小池さんがキャプテンで、今のところ15人の男性社員が参加する予定だそうです。

当社には小池さんの他にも、田井さん、栗田さん、澤登さんなどが学生時代にサッカー部に入っていた経験があるので、これだけの人数で参加すれば結構いい線まで行くのではないでしょうか。

結果がちょっと楽しみです。

私はとても走れそうもないのでビール代を持って応援で顔を出すつもりです。

他の社員(特に女性社員)の皆様、お時間があれば応援に行ってやって下さい。

詳細は小池キャプテンまでお問合せ下さい。

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出場カテゴリー :エンジョイ
試合日程    :11月17日(土)
集合時間    :8時30分
試合会場    :FUTSAL POINT SALU 和光成増
                       048-464-2600
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2012年11月 2日 (金)

香港おまけ

もう少し面白かった経験を紹介します。「香港通信事情調査」でクライアントをアテンドして、2回めの現地調査に行った時のことです。

仕事もほぼ終わり、中華料理屋で楽しい食事をして酔っ払ってホテルに戻ろうとしていた時に、クライアントのWさんから「高井さん今日は本当に楽しい。是非、2人でもう1軒行きましょう!」と誘われて香港の飲み屋街を歩いていたら、「社長さん、うち楽しいよ。」と日本語で声をかけられました。

完全に海外では危ないパターンです。でもそのWさんは酔っ払っていて「自分は社長じゃないよ、係長だよ。」とわけのわからないことを言いながらお店に入っていきます。

店の中に入ると客はいないし、薄暗いし、危険なにおいがたっぷりでしたが、香港女性2名と1時間ほどビールやウイスキーを飲んで、さあ帰ろうとなったら20万円ほどの請求が来ました。

やっぱりそういう店かと思っていたら、Wさんが「ここは自分に任せてくれ」と言って英検1級の流暢な英語で「店長をよべ」といい、「この店はおかしい、なぜこの料金なのか説明しろ」とやっているのですが、その後で「俺は日本人で金はある。」といって現金で膨らんだ財布を見せたのには驚き、これで勝負は負けたと思いました。

結局少しだけ値切って帰ることになったのですが、その時に香港警察の手入れが入り、10人くらいの警察官が店になだれ込んできたんです。

そしたらWさんが「これは愉快だ、高井さん、日本男児としてもう一発やってみますか」と言って、警察官の方に行き「この店はこんなにひどい。」と大きな声で説明を始めました。

すると香港人の従業員が自分の横に来て「あいつを黙らせろ。お前たち九龍湾に浮かびたいのか」と耳打ちをしたんです。この時はまじめに怖くなり「Wさん、もういいでしょう。帰りましょうよ」と言ってお店からWさんを引っ張り出しました。

Wさんは相変わらず「今日は愉快な日でしたね。」と喜んでいましたが、自分は冷や汗たっぷりでした。

そして帰国後にWさんから悪いけど半分払ってよ。といって8万円の請求が来てまた冷や汗をかいたのでした。

2012年11月 1日 (木)

香港ねた

香港でちょっと思い出しましたので、雑談の昔話を聞いてください。

私は仕事で香港には5、6回行ったことがあり、トランジットでの宿泊やプライベートを含めると10回以上は滞在したことがあります。

「香港通信事情調査」、「香港投資環境調査」、「華僑ネットワーク調査」などがテーマだったと思いますが、今から考えると何も分からないままよくそんな仕事を引き受けてやっていたと思います。

誰かが教えてくれるわけでもありません。20代後半からは自分ともう1名くらいでタッグを組んで、どうやればいいか考えながら、そして、取り合えず現地に行けば何とかなるくらいの感覚で動いていましたし、実際に動けば何とかなりました。

「香港通信事情調査」のクライアントは某海外通信会社でした。

その当時はまだ携帯電話は日本になくて、世界で1番移動体通信が普及していたのが香港でした。そのため香港の移動体通信がどうなっているのか、その利用実態を調べてほしいというのがクライアントの要望でした。

現地の調査会社を探して、現地企業の訪問調査を200件ほど頼み、自分達も日系企業の香港進出企業に日本から郵送調査を送って、その回答企業から20社ほどアポを取って訪問し、ヒアリングも行いました。

また、香港の通信を所管する役所や協会に行ったり、サービスを提供していたケーブル&ワイヤレス(C&W)にも飛び込みで行って資料をもらったり、2人で香港空港に立って日本人観光客を見つけては、「ちょっとアンケートに答えてくれませんか・・」と言って100票くらいを大変苦労して集めたのを思い出します。

香港空港で帰りの飛行機を待っている時に「私はこういう者で決して怪しいものではありません。すみませんが、ちょっとアンケートに答えてもらえませんか?」ってとっても怪しいですよね。これで100票を集めるのは本当に大変でした。

現地企業200件、日系企業200件、日本人観光客100件のアンケートと、20件のヒアリング、それから、現地で集めた文献や統計を整理してレポートをまとめました。

そんな感じで1度目の出張でほぼほぼあたりをつけて、2回目の出張にはクライアントを2名アテンドして香港に行き日系企業を訪問したり、通信関係の施設を案内したり、美味しい中華料理店で接待をして仲良くなったりしてこの仕事は無事終わりました。

こんなリサーチの仕事も世の中には沢山あります。

当社もネットリサーチを中心としながらも、こんなハチャメチャな仕事もやれるようになると面白いのかもしれませんね。

とても大変で若干危険ではありますが、間違いなく根性は付く仕事です。

 

2012年10月31日 (水)

日本の香港

120926_2122~001あるお客様と上野で会食をしました。

最初のお店はちょっとこじゃれた個室風のお店で、2時間ほど食事をしながら情報交換をしました。

そして、帰りがけにちょっとプライベートでもう1軒行きましょうか、といって行ったのがこんな感じの屋台風のお店が立ち並ぶ場所でした。

上野と御徒町の間にある一角で、私も数年に1度来たことがあり、このあたりにこんな雑然としたお店で飲んだこともありましたが、そんなお店がずいぶんと増えていて、街全体で独特な雰囲気を醸し出していました。

2階のテラスから外を見て初めて思った印象は「香港の裏通りみたいだなあ。」ということでした。

雑然としたお店が並び、お店の外までテーブルと椅子が並び、焼き鳥を焼く煙が立ち込める一帯が広がっています。

そして、そんな雑然さを敢えて求めるかのように仕事帰りのビジネスマン、ビジネスウーマン風の男女が詰め掛けています。

不況が続き、ストレスの多い厳しいビジネス環境の中で、みんなこんな自由な空間、雑然と開放された空間を求めているのかもしれないと感じました。

「高井さんは社長だからこんな店はどうかと思ったのですが・・・」、「何を言っているんですか、こんな雰囲気大好きですよ」と言いながら美味しいお酒を楽しみました。

2012年10月25日 (木)

昔の仲間(部下)と

121005_2130~001以前当社で働いていた野尻さん、岡本さん、河端さんと、岡島さんの5人で久しぶりに飲みに行きました。

野尻さんと河端さんは同じゲーム関係の会社で、取締役と課長として働き、岡本さんはフランス系の広告代理店でネット広告のシニアマネジャーをやっています。

みんな当社で働いていた時は20代の若者でしたが、野尻さんは30代後半になり、岡本さんも河端さんも30代中頃の年齢になっています。そして、野尻さんと岡本さんは、この1年で結婚もしてライフステージを進めていました。

彼らと飲みに行ったのは1年半ぶりでしょうか。

たまに昔の職場の仲間に会うと、時間の経つのが本当に早いものだと実感させられます。

そして、色々な苦労を重ねながらも、皆それぞれに社会人として頑張っているのを見て、若干嬉しくも感じながら、美味しいお酒をいただきました。

 

2012年10月22日 (月)

クマタカ

120929_1353~001 クマタカ2クマタカ1週末に1泊で大学時代の友人3人と奥日光に行ってまいりました。11月に計画しているクラブのOB会の下見です。

OB会は1年前から活動を始めて、私が幹事長を仰せつかって春先に始めて会合を開いたもので、今回がアウトドアで集まる始めてのイベントです。

クラブは「野生動物研究会」という自然や動物好きの集まりでしたので、「ワイルド」な面々の集まりです。

今は色々な企業で働く者、国の研究所で働く研究員、大学の教授や准教授、高校の教師など様々ですが、全国から40名近いOBが集まるので、どんなコースにしたら良いか検討するため2日間の山歩きをしてきました。

この季節の奥日光は紅葉も少しづつ始まってとても綺麗でした。

そして、あまり人のいない山奥まで歩いて行ったら、なかなかお目にかかれない「クマタカ」を見つけることができました。

恐らく今年生まれたばかりの幼鳥であまり警戒心がないため、30メートルまで近づくことができました。猛禽類のワシやタカは凛としてかっこよく、見ているだけで勇気を分けてもらえる気がします。

 

秋の奥日光はとても良い場所ですが、この不況と福島原発の影響で、客足はかなり落ちているそうです。

自分達が泊まった旅館も休日なのにがらがらで、60人収容の旅館にお客は自分達3人だけなのに驚いてしまいました。ご主人も良い方で、もう50年も続いてきた旅館ですが、これでは経営が成り立たなくなってしまうのではと心配になりました。

皆さんも機会があれば奥日光に行って、少しでもお金を落としてきて下さい。

私も11月のOB会では40人の仲間と沢山飲んで、飲ませて、日光経済とこの旅館の経営に少しでも貢献してきたいと思います。

頑張れ観光地! 頑張れ日光! 頑張れ旅館のご主人!

 

2012年10月10日 (水)

お客を待つこと仕掛けること

120905_2113~001最寄り駅の浦和駅から自宅の間に、席数が12の小さな安い居酒屋があります。

62歳の大将が1人で切り盛りをしていて、その大将の人柄と、値段の安さで、いつも近所の常連さんで賑わっているお店です。

私は月に2回程度、1時間ほど立ち寄るほどのお客なので、軽いおなじみ客という感じのお店です。

先日の金曜日の21時過ぎに立ち寄ったら、週末なのにお客は誰もいませんでした。

大将に「えらく静かな週末だね。どうしたの。」と聞くと、「いやあ、全く分りませんよ。今日は高井さんで2人目のお客ですよ。商売をしてるとこんな日も時々あるんですよね。」と嘆いていました。

しかたがないので、いつもより多めにつまみを頼んで大将と話をしながらビールを飲んでいましたが、22時になってもお客は1人も来ません。帰るに帰れなくなり困っていると、23時になってやっと1人のお客さんが来たので、帰られてもらいました。

商売でお客が来ないのをじっと待つのは辛いことでしょうね。それでもじっと我慢をして、どこかで売上と経費の帳尻を合わせるのがお店の商売なのでしょう。

でも当社の商売はちがいます。自分から行動し、知恵を出して考えて提案し、お客様に仕掛けていくことができます。そして、こちらから行動して仕掛けることで、結果の出せる商売でもあります。

そういう面では、じっとお店でお客を待ち続ける大将よりも良いのかもしれないなあ・・・、そんなことを大将とビールを飲みながら考えていました。

事務所で待っていても良い話しはやって来ません。まずは外向きに動いて、お客様のニーズをキャッチして、「それって面白いなあ」と思いながら、知恵を絞って仕掛けることが大切なのだと思います。

下期もSGとRGが協力して、提案営業を頑張りましょう!

 

2012年10月 9日 (火)

皇居ランチ

IMG_20120926_122024やっと皇居ランチに良い季節になりました。

先日、まだ田邊さんを皇居ランチに誘っていなかったことを思い出して、原さん、野沢さん、小林さんも誘って5人で皇居に行って来ました。

皇居の中はいつも綺麗に整理されていて、庭園は季節、季節で色々な花もさいているので、1時間の散策でも良いリフレッシュになるのでお勧めです。

都会の真ん中にこんな緑の空間があるというのは嬉しいことですね。

皇居ランチをご希望の方は、高井までご連絡下さい。

お待ちしています。

2012年10月 1日 (月)

お礼の墓参り

120909_1210~0012年前にお亡くなりになった、元CRC総研社長の高原友生さんのお寺が分かったので、元上司と2人でお墓参りに行って来ました。

高原さんは陸軍士官学校を卒業してビルマに赴任し、その後、東大法学部を卒業されて伊藤忠商事の常務まで勤められた方です。

山崎豊子の「不毛地帯」に出てくるエネルギー本部長の兵頭は高原さんがモデルで、伊藤忠商事の有力な社長候補だったとも聞いています。

そんなとても偉くて、自分より30歳以上も年長の方でしたが、ミャンマー(ビルマ)の仕事で一緒に海外出張に行ったのを切っ掛けに、目をかけていただくようになりました。

私が会社を始めるという時にも、何度か食事に連れて行っていただき、会社の経営や、組織運営について色々と貴重なアドバイスもいただきました。

ある時に2人で食事に行った時に、「君がやるビジネスはどんなものなのか?」と聞かれて、「インターネットで生活者を組織して、、、生活者の声を社会に、、情報共鳴型のマーケティングを、、」と説明すると、「何か良くわからんな。それはコンピュータを使うのか?」と言われるので、「もちろん使います」と答えました。

すると「コンピュータを使うなら数学の神様だから、秩父神社に行って拝んで来なさい!」と言われました。

「秩父神社ですか??」と不思議な顔をしていると、「自分は伊藤忠でエネルギーをやってきた。そして、いざ油田を掘るかどうかという時には、必ず火の神様である新潟神社まで行き、ご加護があるように真剣に神様にお祈りをしたものだ。君も会社を経営するならお祈りしてきなさい。」と言われたのを思い出します。

商社で火の玉社員と言われる活躍をし、大きな上場会社の社長や、情報サービス産業協会の会長も長らく勤めてきた方から「神様にお祈る」と言われて不思議に感じましたが、今になって高原さんが仰っていた意味が少し分かってきたような気がします。

こんな偉くて人格のある方から直接ご教授をいただいたこと、それは自分の人生にとってとても幸運で素晴らしい経験だったのだと感じています。

今回、恩人の墓前に花と線香をあげて、感謝の気持ちを伝えられて良かったです。

そして、高原さんに「何をしておるか!」と叱られないためにも、もっともっとマイボイスコムの経営をしっかりやらなくてはいけないと思いながら帰って来ました。

 

○高原友生さんの著書と略歴

商戦―伊藤忠 火の玉社員の半生記

悲しき帝国陸軍


大正14(1925)年岡山県に生まれる。東京陸軍幼年学校(42期)及び陸軍士官学校(57期)卒業。歩兵58連隊)に所属、ビルマに赴き連隊旗手。中隊長(中尉)。昭和21年復員後、東京大学法学部卒業。伊藤忠商事に入社。常務取締役、中近東総支配人を経て、センチュリリサーチセンタ(現CRC総合研究所)社長となる。情報サービス産業協会会長を長く務めたのち、日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会会長を務めた。

 

2012年9月27日 (木)

石橋さん結婚式(ハッピー写真)

結婚式(和装)結婚式(洋装)石橋さんから結婚式の写真をいただきました。

ブログでお知らせしても良いとのことですので、こちらにお載せさせていただきます。

幸せ一杯でいい感じですね。身近な人が幸せな様子を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。ありがたいことです。

石橋さん、おめでとうございました。良い伴侶が見つかってよかったですね。

 なお、石橋さんの奥さんも、秋のバーベキュー大会に参加してくれるそうです。私も楽しみにしていますが、皆さんもお会いできるのを楽しみにしていて下さい。

RGでは澤登さんに次いで2人目の既婚男性の誕生です。

次に結婚はするのは誰なのでしょうね・・・

 

2012年9月24日 (月)

朝の元気な挨拶は

120413_0833~001朝の通勤で上野駅についてホームに着くと、「おはようございます。本日はご乗車ありがとうございました。今日も1日お仕事頑張って下さい・・・」という大きな声が何度も聞こえました。

振り返ってみると75歳くらいの清掃担当のおばあさんが、電車から降りるお客様1人、1人に向かって頭を下げながら大きな声で挨拶をしているのでした。

清掃の仕事自体はこんな風に大きな声で挨拶をしなくても良いはずなので、おそらくご自身で率先して挨拶をしているのでしょう。

明るく、大きな声で1人1人のお客様に向かって、一生懸命に挨拶をするそのおばあさんを見て、朝からとても清清しい気持ちになり、今日はいい1日になるように思うのでした。

こういう何気ない心配りや、明るく元気な挨拶は、回りの気持ちまで明るくするのですね。

このおばあさんを見て、この方は偉い人だなあ、自分も見習わないといけないなあ、と感じました。

 

皆さんは、このおばあさんの様に、ちゃんと明るい挨拶ができていますか?

毎朝の挨拶、帰宅時の挨拶、これらは1日を良い気分で働く職場環境を作るのに大切なことです。お互いに気をつけて、ちゃんと挨拶をするように心がけましょう!

 

2012年9月18日 (火)

がっつり系の食事

120903_1945~001私はどれだけ疲れていても、なぜか食が落ちることはありません。

逆に疲れてくればくるほど、ストレスが増えれば増えるほど、エネルギーたっぷりの食事が摂りたくなり、いつもより沢山食べてしまうので、メタボが進んでしまうようです。

今年はとても暑くて疲れる夏でした。

また、この夏は会社的にも、とても辛くてショッキングな津波のような出来事がいくつか続きましたので、がっつり系の食事に気持ちが動いてしまいました。

こちらは通勤途中の蕨駅の近くにあるラーメン屋さん「大」のラーメンです。

ここのラーメンは野菜とチャーシューと背油がたっぷり入ったとんこつ醤油です。メタボには大変危険な食べ物ですが、この夏は3回も途中下車をして食べに行ってしまいました。

でもこんながっつり系の食事をして眠るだけで元気になってくるのですから、自分の頭は単純に出来ているのかもしれません。

皆さんも、こんなおまじないの様な食べ物ありますか。

今年の夏の暑さもそろそろ収まりそうな気配です。まだ夏ばて気味の人もいると思いますが、美味しい食事でエネルギーを取り、リフレッシュしながら下期に向かって頑張って行きましょう!

 

2012年9月10日 (月)

横のコミュニケーション

120829_2005~001社内が話しやすく、いつでも誰とでも気軽に相談できる雰囲気であることは、業務の効率と働きやすさの両面からも大切です。

自分が20代、30代の頃は9時過ぎまで働いてから、週に3、4回は職場の同僚と神田の居酒屋に飲みに行っていました。

そして、私より1世代上の鎌田さんの頃は、それが10時過ぎまで働いて、ほぼ毎日飲んでいたそうです。

今の若い世代はあまりこの様なノミニケーションは好まないようですし、日本の社会全体でも職場の同僚と飲みに行く機会は減っているようです。

しかし、月に数回だけでも職場の仲間と飲んで食べて話しをするだけでも、お互いを理解し、コミュニケーションしやすい職場を作るのには役立つと思います。

先日、SGの若手を中心に暑気払いをすることになり、松野さん、原さん、中村さん、小林さんに、森さんと田邉さんにも飛び入り参加してもらって、7人で食事をしに行きました。

場所は市谷にある健保のイタリアンレストランです。

普段仕事であまり接点のない同士でも、話しをしながら食事をするのはとても楽しいものです。

健保のレストランは安くて美味しいので、皆さんも職場の仲間で計画してみては如何でしょうか。

〇健保のイタリアレストラン

http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya/index.html

 

2012年9月 3日 (月)

赤坂プリンス

120822_0945~001仕事で赤坂見附を歩いていたら、赤坂プリンスホテルの最上階に大きなクレーン車がいくつも乗っていて、いよいよ取り壊しが始まったようです。

自分達の世代からすると、赤坂プリンスホテルは赤坂のランドマーク的な建物です。何で日本はまだまだ使える建物を解体してしまうのかと、ちょっと寂しい感じもいたします。

赤坂プリンスホテルには私も若干の思い出があります。といってもかっこいい思い出ではなく、えらく肝を冷やした思い出です。

会社ができてまだ3年目の2001年だったと思いますが、ジャストシステムに頼まれて、彼らのプライベートイベントで「ネットリサーチとは何か」というプレゼンをやりました。

まだネットリサーチが普及していない時期でしたので、「インターネットでリサーチをする」ということの説明だけで喜んでもらえた時期でした。

当日会場に行ってみると、1番大きな会場で、約400人の聴衆が集まっていました。彼らの1時間を無駄にしないようにと、気合を入れてプレゼンの準備もしていました。

しかし、自分のプレゼンが始まる10分前になって、一緒に来てくれた社員から「高井さん、モバイルでインターネットがつながりません。昨日は確かに繋がったのですが申し訳ありません。」と言われました。

自分の頭の中では、60分の持ち時間を、30分はパワポで説明し、その後の20分はサイトを見せながら説明をして、最後の10分で質問を受け付けてやり取しようという段取りで何度も練習をしていたので、大慌てをしたという思い出です。

その時は何とか切り抜けましたが、赤プリの横を通る度に「あの時は焦ったよなあ」と思い出すのでした。

仕事も長くやっていると、色々とあるものです。

 

2012年8月20日 (月)

ノーベル賞受賞者が顧問

120614_2127~002大学のクラブ(野生動物研究会)の第1回のOB会をやり、自分が事務局長をやることになりました。

そして、秋には全国にいる約400人のOBに呼びかけて、アウトドアのイベントを開こうということになり、首都圏にいる同期6人に銀座の居酒屋に集まってもらいました。年に数回は会っているもののいれば、10年ぶりというものもいます。

でも自然や動物が好きで、大学時代に山歩きや旅行に何度も行った仲間なので、何の気兼ねもなく、気楽に色々な話ができるのが心地よく感じました。

どんな企画なら集まるだろうか。どこの場所なら集まりやすいだろうか。と話しをしていたら、大学院に進んだ友人が「お前が卒業した翌年から、白川英樹教授がクラブの顧問になったんだ。あのノーベル化学賞を取った白川先生だよ。」と聞いてとても驚きました。

色々な大学に、色々なクラブがあると思うけど、ノーベル賞受賞者が顧問を務めたクラブはそうないですよね。聞くところによると白川先生はバードウォッチングが趣味なので、顧問を引き受けてくれたのだそうです。

そして、もう1人が「クラブのOB会の企画を案内したら来てくれるのではないかな。自分は仕事で会った事もあるので連絡してみるよ。」というのでまたひと盛り上がりをしました。

6人でワイン6本も空けるのですから、皆元気ですよね。

ノーベル化学賞の先生がOB会のイベントに来てくれるかどうか・・・、楽しみが増えました。 

○白川 英樹 筑波大学名誉教授

http://www.tsukuba.ac.jp/about/nobel/shirakawa.html

 

2012年8月13日 (月)

夏休み

今日から15日までの3日間は夏休みを取らせてもらいます。

会社は昨年度になって業績が回復して、やっとリーマンショック後の不振から脱することができました。

しかし、一方では残念ながら、今年度に入ってからとても頭の痛い組織上の問題が増えるようになってしまいました。

それは何故なのか、どこに原因があり、何を反省し、これから何をどう改善していけば良いのか、この5連休はゆっくり頭の中を整理しながら考えたいと思います。

不在の間になにかあれば、岡島さん、鎌田さんに相談して下さい。

また、国内にいて携帯電話は持っていますから、急用があれば遠慮なく連絡下さい。

それでは、よろしくお願いします。

 

 

2012年8月 6日 (月)

夏祭り

120721_1241~001 120716_1024~001地元の自治会が主催する夏祭りに参加して、これまでは見ているだけだった神輿を始めて担がせてもらいました。

自分は3年ほど前に1丁目から2丁目に引越しをして来たので、こちらの自治会ではまだ新参者です。

しかし、近所の人が分らないのも嫌だと思って、自治会のイベントにはできるだけ顔を出すようにしていたら、だんだんと知り合いも増えてきて、自治会長さんから神輿を担いでくれと頼まれました。

自治会はお爺さんやお祖母さんが切り盛りしている世界です。会合に行くとほとんどが70歳以上の高齢な方たちばかりで、私は「若手」と言われています。

神輿はとても重くて、5時間も街中を練り歩いていたので肩が痛くてたまりません。

でも神社で神輿を一緒に組み立てて、同じ半纏を羽織って神輿を担いでいると、色々な人たちと知り合いになり、その人たちの人柄も分ってきてなかなか楽しいものでした。

人の繋がりというものは面白いものですね。自分から新しいコミュニティに入っていくことで、世界が1つ広がってきたように感じています。

そして、78歳の会長さんから「高井さん、秋の運動会も頼んだよ!」と言われてしまいました・・・