
この週末は近所の氷川神社のお祭りで、朝の9時から6時間も神輿を担いで町内を歩き回っておりました。
年長の町内会長から「担ぎ手が足りないので高井さん頼むよ!」と言われて、去年から参加していますが、色々な近所の知合いは増えるし、神酒所ごとに昼間から堂々とビールが飲めるし、肩はバリバリ痛いけど、今月の受注が・・・という仕事の悩みも1時忘れて楽しみました。
2年前までは傍観者で、この暑い中でよくやるなあと思っていたのですが、やっぱり何でも自分で実際にやってみないとその価値や楽しみは分からないですね。
神輿を担いでいると、時々「息が合ってないよ、息を合わせて!」と言って世話役がピッ、ピッ、と笛を吹きます。
その笛に合わせて前後、左右の担ぎ手が足並みを合わせると、不思議と重い神輿が担ぎやすくなります。本当に2、3割は神輿が軽くなったような感じがするんです。
それを体験して、これって会社も同じだなあ。「息を合わせる」というのは、会社の理念や方向性や計画を全員が共有して、その姿の実現のために、全員が同じ方向を向いて一緒に頑張っている姿なのだと思います。
いま当社の経営計画が順調に進んでいないということは、会社の世話人(代表)である自分が、全員の息を合わせるための努力が足りないからなのだと思います。
そこを自分がもっとしっかりとやり、会社の担ぎ手である社員の皆さんの息を合わせれば、もっと会社は良くなるでしょう。
そのためにはまず自分がもっと努力をすること、何が足りないのか、何をすればよいのかを、もっと悩んで、考えて、実行することに注力することなのだと思います。
そんなことをずっと考えながら重い神輿を担いでいました。
伊藤忠商事の食料カンパニーで活躍されていた知人が、この春に7年間勤務した同社を退社して会社を作りました。
彼とはまだ2年ほどのお付き合いでしたが、とてもしっかりしていて、企画力や行動力もあり、素晴らしい商社マンだと思っていたので、突然の退職の挨拶メールにとても驚きました。
「スポーツで感動を与えるビジネスをやりたい」という想いで、高校時代のサッカー部の友人2人で会社を立ち上げたのだそうです。
3月末に退社されてからしばらくは米国に行き、米国のスポーツビジネスを勉強して6月から具体的な活動を始めたというので、先日ランチをしながらお話を伺いました。
伊藤忠商事の仕事はとても充実していたのだそうですが、どうしてもスポーツビジネスを自分で作りたくて、安定していて待遇もよく、自分の大好きな仕事を捨ててでも30歳を前に挑戦したかったのだと聞きました。
具体的には自分が関わってきた6部リーグのサッカーチームを運営しながら、スポーツマネジメントと、スポーツマーケティングのサービスに展開していくということでまだ収入源もありません。資本金も850万円しかなく、当面は売上がないため2人とも無給で働くのだそうです。
持っているのは「スポーツで感動を与えるビジネスをやりたい」という想いと、スポーツの世界にも商社でのビジネス経験が活かせるはずだという自信だけです。そして、「まだ何がどうなるかも分かりませんが、どんなに苦しくても、這いつくばってでも頑張りますよ。」と話してくれました。
でも強い想いや熱意は大きな力を生みます。
私も話を聞いてできるだけの協力はしたいと思い、あまり近い知人ではありませんでしたが、デサントの役員と、帝京大学のスポーツマネジメントの教授にメールで彼を紹介し、自分のスタートアップの経験で役立ちそうなことを熱心に話をしました。
そして、資本金850万円のうちの100万円は、伊藤忠商事の上司であった部長がプライベートで出してくれたものだと聞いて、彼はやっぱり上司からも評価されていて、人の信頼があるのだなあと改めて実感しました。
周りからは無謀と思われる挑戦かもしれませんし、こんな時代に伊藤忠商事を辞めるのはもったいないとも思いますが、1時間半ほど話を聞いてみて価値のある挑戦だと感じました。
こういう転進ならいいですよね。
ここは大正天皇が療養のために何度も滞在なさった施設なのだそうで、その後の昭和天皇や今の天皇などの皇族の方も何度も訪問された場所なのだそうです。
古い建物の中には明治、大正から昭和初期頃の皇族の方たちの写真や、その頃に使われた道具や書簡なども展示されていて興味深い場所です。
先日、バードウォッチングでこのあたりを散策していたら、この公園の管理人さんから、ひまわりの種を手のひらにのせてじっとしていると、ヤマガラが来るからやってみますか。と勧められました。
野鳥は大好きなので是非、是非、とお願いして、10分ほどじっとしていたら、野鳥のヤマガラが私のてのひらからひまわりの種を食べてくれました。
これって皆さんにとってはつまらないことかもしれませんが、私にとってはちょっとした感動でした。
やっぱり自然の中の散策はいいですね。ビジネスで疲れた心も休まります。
〇天皇の間記念公園
昨年の12月に赤坂で仕事が終わり、山本さんと小池さんと3人で軽く飲んで帰りました。
その時にたまたま入ったお店の料理が美味しかったので、良い店が見つかって良かったなあと思っていましたが、わざわざ赤坂まで飲みに行くのも面倒なのでそれきりでした。
でも春になって溜池山王にある三菱総研さんに小池さんと営業に行き、ちょうどお昼時でしたので、そうだ年末に行ったあの店もランチやっているんじゃないかな。
ということでお店を探して入ると、ランチも1,000円ほどで美味しくボリュームもあって2人とも満足でした。
このあたりでランチ、という時はまた行こうと思いますし、気軽なお客様との会食にも良いなあと思っています。
こんな風にたまたま見つけたお店が良い店だと嬉しいですよね。
そして、一生懸命に良いサービスを提供していれば、こんな風にリピーターが広がって行くということだと思います。
私達も一生懸命に良いサービスを提供して、またあそこに相談したいな、また彼(彼女)と仕事がしたいなと、リピーターがどんどん増える会社にしていきましょう。
ビジネスにとっては、お客様の満足と、リピートオーダーが命です。
〇赤坂 おとわ

こちらは日光東照宮の1番奥にある徳川家康公の眠るお墓です。以前は公開されておりませんでしたが、今は一般にも公開されていて、私もこれで3回目の参拝になりました。
この墓前の門の方向をまっすぐ伸ばすと、今の皇居がある江戸城にたどり着くのだそうです。
江戸城跡の皇居は、今では自分達が気楽に散策してランチをさせてもらっている場所ですが、やはり日本の歴史を考えると特別な場所なのですよね。
江戸徳川幕府は265年も続きました。その礎を作った家康公の眠るこの場所には特別なパワーがあるようにも感じられます。
そして、私も良いパワーをいただいて帰って参りました。
当社も15年目を迎えて社員の皆さんのライフステージにも変化が見られます。結婚して家族を持った方や、お子様が生れた方も増えてきていますので、より一層、しっかりと経営をしていかなくてはいけないと痛感しています。
当社を良い会社にするために、そして、社員の皆さんをはじめとした当社の関係者がハッピーになるために、正しい経営を、真面目に、真剣に、そして、時には厳しいことも含めて、しっかり実行しなくてはいけないと改めて考えました。
皆さん、ビジネスのオンは真剣に、そして、オフは楽しく、で一緒に頑張りましょう!
昨年の春に、東日本大震災で栃木県の温泉旅館のお客さんが激減し、ゴールデンウィークなのに予約がなくて大変だというテレビ番組を見ました。
それで、検索してみたらゴールデンウィークの1週間前なのにまだ沢山の旅館が空いていたので、少しでも応援できればと思って塩原温泉に二泊しました。そして、帰りには「こんな時に来ていただいてありがとうございます。」と感謝をされて1万円の割引券までいただきました。
そんなことがあって、温泉街が元通りになるまでは、毎年、ゴールデンウィークは栃木の温泉に泊まることにしようと決めました。
今年も1週間前に検索したらあまり空いている旅館はぐっと減っていました。やっと正常に戻ってきたのかなあと思いつつ、まだ空いていた鬼怒川温泉のホテルに二泊することにしました。
しかし、実際に行ってみると、隣のホテルは既に潰れていて、ゲームコーナーやラーメンコーナーは真っ暗で、露天風呂は地震で亀裂が入ったため使えないと張り紙がしてあり、震災の爪跡が色濃く残っていました。
そして、ホテルの入り口には「今日の放射能は・・・」という案内まで出ています。
まだまだ経営は大変そうで、隣のホテルの従業員の方はどうしているのかなど、余計なことを考えてしまい、美しい新緑を心から楽しめる雰囲気ではありませんでした。
残念ながら、あと2、3年は栃木の温泉滞在は続きそうです。
この季節は新緑も綺麗で温泉も気持ちいいです。
旅館の人達も頑張っているし、放射能も全く問題ないので、皆さんも機会があれば足を運んでやって下さい。
私の田舎は宇都宮で、年寄りの母親が1人で暮らしているので、月に1回は週末を実家で過ごしています。
その実家から車で15分ほどの場所に大きな自然の池があり、冬鳥のカモが沢山生息しているんです。
その近くに日帰りの温泉施設もあるので、時間があると双眼鏡を持ってカモを観察してから、温泉の露天風呂を楽しむのがマイブームの1つになっています。
ここのカモたちは自然の野鳥なのですが、あまり人を警戒しておらず、遠くから餌を投げると集まってきます。それなのでいつも途中のコンビニで食パンを買って、カモにあげるようにしています。
そろそろ渡りの時期で、こんなに小さな体のカモ達がシベリアまで渡って行きます。
そんなカモのエネルギーの少しの足しになればと、 今回は食パンに加えてポップコーンを差し入れしてきました。
シベリアまでの旅は小さなカモには過酷な道のりです。無地何事もなくたどり着くといいのですが、、
カモよ頑張れ!
先日、原さん、田邊さん、小林さんと神田でビールを飲みに行きました。
この店は半年ほど前にできたばかりで、 私もまだ3回目の利用でした。
1度目は開店した頃に行ったらがらがらで、お客は2組くらいしかいませんでした。
次は3ヶ月経った頃に行ったらお客はそこそこいて、そして、今回は10席ほどのテーブルが一杯でした。
この店の売りは女将さんの感じが良いことと、スーパードライの中生が250円と安いことです。中生ビールを4杯飲んでも1,000円ですから13杯も飲める田邊さんがいても安心です。
安くて美味しいお店は、競争の厳しい神田の街でも徐々に流行ってくることをこの店で実感しました。
居酒屋さんも、当社もサービス業という面では一緒です。
完全に1つの居酒屋でしかできないことはほとんどありません。その中でもうちはビールの安さに拘っている、メニューの多さに拘っている、焼き鳥の味では絶対に負けない、店内の雰囲気で勝負している。というように何かに拘り、何かを強みとして、毎日の顧客獲得競争をしている訳です。
当社もあそこはデータが良いし、スタッフもしっかりしていてサービスも良い、それにデータも沢山持っていて、独自の面白いリサーチメニューもあるので良いよね、という評判でお客様が増えるように頑張って行きましょう。
宇野くんと櫻井さんの2人の新卒社員が入社して2週間が経ちました。
歓迎会はキックオフと一緒に来週実施しますので、皆さん参加をお願いします。
2人には多くの方々に協力をしてもらい色々な研修をやってもらっています。
私も会社の方針や営業研修を担当させてもらいますが、歓迎会まで少し時間があるので、私が得意な「夜の神田研修」を実施しました。
櫻井さんが平成2年生まれで、宇野くんは平成3年生まれという事実に圧倒されながらも、色々な話をして楽しい時間を過ごすことができました。
ただ、社会人になったばかりの2人に、仕事とは、当社の生い立ちや目指すべき価値とは、ということを熱く話しているうちにワインが2本空き、2次会の寿司屋まで連れまわしてしまいました。そして、ちょっと初回から飛ばし過ぎたかなと反省しながら帰路に着いたのでした。
2人の素直で未知なエネルギーが当社の発展につながり、それが2人も含めた社員全員のハッピーにつながるように頑張らなければと改めて強く思いました。
宇野くん、櫻井さん、また行きましょう。

左が3月中旬に遠藤さん、伊藤さんと居酒屋に行った時の小林くんで、右が3月下旬に山本さん、田邊さんと中華屋さんに行った時の野沢くんです。
新人、新人と思っていましたが、2人とも社会人2年目に入り、宇野君、櫻井さんという可愛い後輩も入り、もう1番若くて何も知らない「新人」ではなくなりました。
1年なんて本当に早いですよね。
でも2人ともとても明るく、元気で、こうして食事をしながら話をしたり、上司から仕事ぶりを聞いていると、だいぶ成長してきたようで嬉しく感じています。
新卒新人は明るく、元気で、仕事には一生懸命、素直で前向きに取組んでくれるのが1番です。その面で2人とも合格だと思います。
まだ社会人2年目では仕事も1人前ではありませんが、2年目、3年目と経験を積みながらビジネス力を高めて、将来は当社の中心で会社を引っ張って行って欲しいと願っています。
まっさらな新人が成長するのは嬉しいことですし、若い社員とバカな話をしながら楽しく飲めるのも嬉しいことです。
野沢くん、小林くん、また行きましょう。
そして、少し遅い朝食を摂っているうちに急に山に行きたくなりました。
とはいってももう10時でしたので、行けるところは限られてしまいます。急いでリックとトレッキングシューズを出して1人で高尾山に向かいました。
高尾山は浦和の自宅からでも2時間で行けますし、登りが90分、下りが70分の2時間半コースなので日帰りでも十分に登れます。
この位の山歩きでもかなりリフレッシュになり、高尾山の頂上から綺麗な富士山を眺めていたら、しばらくは決算のことも忘れて素の自分に戻ることができました。
でも下山を始めて高尾山薬王院でお参りをしてから歩いていると金色の仏像が目に付きました。
仏像の横には「こちらの聖水を硬貨にかけて、そのお金を事業資金に使えば会社は繁栄します。」という説明書があります。
思わず財布から500円硬貨をざるに入れてたっぷり聖水をかけながら「マイボイスコムの商売繁盛と、関係者の健康と幸せをどうぞよろしくお願いいたします。」と祈念していました。
あの経営の神様と言われた松下幸之助さんでも、「社長の仕事は、会社のことでずっと悩んで心配し続けること。」と仰っていましたが、最近は休日でも、寝ていても、山を登っていても、会社のことが頭を離れません。やはり社長業とはなかなか因果なお仕事のようです・・
500円硬貨は明石さんが振り込み手数料に使ってくれました。これで薬王院の良い運気もいただけることでしょう。
あとはどんな時にもめげずに、前向きに考えて、ベストを尽くして頑張るのみなのだと思っています。
友人のブログから拝借しました。こちらはある小学校に掲示してあった標語なのだそうです。
「1.01の法則」 1.01の365乗は37.8
「0.99の法則」 0.99の365乗は0.03
「こつこつ努力をすれば、やがて大きな力となり、逆に、少しづつさぼれば、たがて力がなくなります。」というものです。
人生もそうだし、仕事もそうですよね。
自分達も今よりもう少しだけ仕事を頑張ることを続けて行けば、やがて良い会社になるということだと思います。
やっぱり、何でもあきらめず、上を向いて、毎日こつこつと地道な努力を続けて行くことが大切なのでしょう。
とても納得感のある標語でしたので、皆さんにも紹介します。
これ覚えやすくて、いい標語だと思いませんか。
こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。
前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。
料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。
それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。
「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。
私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。
お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。
当社のビジネスも基本はサービス業です。
どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。
当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。
原幹事長によると31人の出席で、とても楽しく盛り上がりました。皆さん、今年の忘年会は楽しんでいただけましたか。
朝会などでも話していますが、会社は社内のコミュニケーションが良くて、話しやすい雰囲気であることはとても大切なことだと思っています。
そして、当社は小さな組織ですが、部署によってはなかなか話す機会がなかったり、新しく入社してくれた人が、誰がどんな人か知る機会がなかったり、ということが意外に多いものです。
そのため会社としても、毎年、親睦会を作って、春のキックオフや、秋の忘年会、12月の忘年会を計画してもらっています。そして、今年は初めてフットサルにもトライしました。
幹事長の原さんが頑張ってくれたこともありますが、今年は比較的、参加率が良かったように思います。
また、会社のイベントには絶対に参加したくないという方も何人かおられましたが、この1、2年でそういう方は殆どいなくなったようにも感じています。
会社は長い時間を過ごさなくてはいけない場所ですので、どうせなら、お互いが理解し、話がしやすく、仲良く働ける環境になるよう、皆で協力し合えたほうが良いのではないでしょうか。
皆さんは、どう思いますか?
自分は時々、中華料理屋の「ほん田」にランチを食べに行きます。
とても安くて美味しいので、小さいお店にはいつも行列ができているお店です。
ただし、ここは電機大学の学生さんの御用達のようなお店で、お昼の行列の半分は電大の学生さんでしたが、電機大学が移転してしまったためどうなるのかと思っていました。
でも久しぶりに行ってみたら、まだ行列は続いていました。
近くのサラリーマンに混じって、タクシーの運転手さんが結構いるのが目に付きました。
タクシーの運転手さんは安くて美味しいお店を良く知っているので、美味しいお店のアンテナ的存在と聞いたことがありますが、こちらの「ほん田」はこれに該当するのだと思います。
頑張って喜ばれるサービスを提供していれば、商売は何とかなるということなのでしょう。
当社も見習わなくてはいけませんね。
私もスタミナ麺を食べて、この年末を乗り越えたいと思います。

大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を奥日光で開きました。
私が幹事長に指名されて計画しましたが、今回が初めてのアウトドア企画でしたので、どれだけ集まるか心配でした。
しかし、開いてみると近県だけでなく三重や大阪、和歌山、滋賀、静岡、新潟、岩手などからも30人のOBが集まってくれて、自然探索を楽しむことができました。
企業の営業や研究開発、高校の教師、大学の教授、国の研究機関の研究員、自営や地方公務員など職業もバラバラで、博士号を取っているものも6人いました。
同じ大学の同じクラブに在籍していたという共通項はありますが、下は26才から上は55才までの、職業も住む場所も全く違うメンバーが集まり、一緒に山歩を歩いて、酒を飲み、夜中まで色んな話で盛り上がれるというのは面白いものですね。
名簿作りからの準備はとても大変でしたが、たまにはこんな集まりも良いものですね。
大好きな自然を探索し、久しぶりに先輩や後輩とも会えてリフレッシュできました。
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