プライベート Feed

2011年9月 5日 (月)

黄アゲハ

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自宅の庭のプランターでパセリを作ってみました。するとそこに黄アゲハの幼虫が3匹生まれていました。

せっかく我が家で生まれたのだから大切にしようと思って、他の場所に生えていたパセリもプランターに移して、黄アゲハの幼虫の成長を応援することにしました。

黄アゲハの幼虫はどんどん大きく育っていき、朝起きて幼虫の成長を見るのが楽しみにもなりました。

でもいつの間にか1匹はいなくなりました。鳥か蜂にやられたのかもしれません。

そして、ある朝にプランターを覗くと残りの2匹とも見当たりません。「ああ、ちゃんと飼育箱で育てるべきだったかな。気の毒なことをしてしまった。」と残念に思い、朝から重い気持ちになったのでした。

しかし、1週間後に1匹が少し離れた場所で羽化しているのが見つかりました。敵に見つかり難い木の陰まで3メートルくらいを命がけで移動したようです。

自宅からめーるでこの写真が送られて来た時に、「そうか1匹は羽化したのか。頑張ったんだな。」と小さな感動を覚えました。

夏休み最後の、ちょっと嬉しいニュースでした。

2011年8月31日 (水)

社外ブログ公開しました

私が社内ブログを始めたのは2007年の4月からです。気付いたらもう4年以上も書いています。

こちらは社内での出来事や取組み、私の考えなどをもっと社員の皆さんと共有化して行かないとと感じていた時に、コンサルをやっている友人から勧められて始めたものです。

毎日書くことなんてあるのかな?

という不安を抱えての出発でしたが、それなりに社員の皆さんにお伝えしたいことは沢山あって、結構、皆さん読んでくれていることも励みになってここまで続けてきました。

今度は、当社のネットリサーチ対する考え方や取組みなどを、もっと私の言葉でお客様にお伝えできないかと思って、「社外ブログ」を始めることにしました。

4月の日本マーケティング協会での、「マーケティングリサーチの現状」調査で、ユーザーの満足度が49%まで下がり、マーケティングリサーチ(MR)の「意思決定に寄与している」というトップボックスの回答が、この4年間で19%から9%まで急落したのを知ったのが切っ掛けです。

ネットリサーチ会社が早さと安さの過当競争を進め、リサーチの基本を守らないで突き進んだ結果、ネットリサーチがお客様に喜ばれない、社会に役に立たないサービスになることに危機感を感じたため、何らかの形で情報発信をしたいと思いました。

そして、当社の考え方や、ちゃんとしたサービスを提供したいという思いを、お客様に知ってもらえれば、とそんな思いもあって書いてみることにしました。

5月のGWの後から、週末に時間を見つけて少しづつ書いていた原稿を、半月ほど前から公開しました。

まだ完成度は低く、まだ面白さにかけるブログですが、当社の自己主張の1メディアとして続けてみます。

皆さんも読んでみてください。また、もっとこんな事を書いたらというご意見やご要望があれば、是非教えて下さい。自分なりに一生懸命に書いてみるつもりです。

 

〇社外ブログ 「ネットリサーチの世界をご紹介します。」

http://myvoice.weblogs.jp/research/

2011年8月29日 (月)

唐揚げ

110730_1916~001実家の宇都宮に1泊でちょっと帰りました。自宅の浦和からは宇都宮線で1時間15分と近いのと、母がもう78歳なので月に1度は帰っています。

夕刻に宇都宮駅に着いたのですが年寄りに食事を作ってもらうのも悪いと思って、実家から10分ほどの場所にある居酒屋に始めて入ってみました。

表の看板には蕎麦と唐揚げの店、と書いてあります。

蕎麦と唐揚げ?、そんな組合わせはあまり東京では見られませんよね。

それで興味本位で、ビールに蕎麦と唐揚げを頼んでみたら、こんな「唐揚げ」が出てきました。

店もお客が3人と空いていたので、お店の大将と話をしながら飲んでいたら、「これは兜揚げといって宇都宮の名物なんだよ。」とのことでした。

自分ももうだいぶ長く生きてきましたが、餃子はともかく、唐揚げが宇都宮の名物とは聞いたことがありません。でも、そういえば車で走っていると「唐揚げの店」という看板が時々あるんですね。

地方地方にはこの様なプチ名物の食べ物があるんですね。

380円の「兜揚げ」、なかなかでした。宇都宮に行く機会があれば餃子だけでなく、プチ名物の兜揚げも食べてみてください。

 

2011年8月22日 (月)

巻物

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昨年退社した佐藤君と久しぶりに神田で飲みました。仲の良かった澤登くんと藤原さんにも一緒に行ってもらって4人での会食です。

彼は100時間を超える残業の月も多いらしく、超多忙に働いていましたが、元気にやっているようです。

そして、色々と経験して苦労もしている分だけ少し逞しくなったようにも感じられました。

この店は2軒目に行った寿司居酒屋です。色々な種類の巻物が美味しいのと、生ビールが180円と格安なので時々立ち寄るお店です。

神田は居酒屋の激戦区で、お酒もどんどん安くなっています。

それにしても生ビールのスーパードライが180円というのは驚きです。どうやって店を成り立たせているのでしょう?

OBの佐藤君と色々と情報交換もしながら、ノンビリ楽しく飲ませてもらいました。

忙中閑ありで、こういう時間も必要です。

2011年8月15日 (月)

ベリーダンス

110630_2019~001何度か行ったことのあるトルコ料理のお店に行きました。これで6度目の訪問です。

トルコ料理は、中華料理、フランス料理とならぶ世界の3大料理なのだそうです。

でもこの店はそんなに高級な料理を出すお店ではなく、庶民的な料理とお酒を楽しむお店です。

そして、もう1つの売りがこの「ベリーダンス」です。

アラビアンナイトで出てくるような艶かしいダンスですが、この暑い季節に行くと、何となく別な世界に来たようでよい気分転換になります。

今回のダンサーの方は日本人の方でした。踊りはアラブ系の方と日本人の方が半々のようですが、腹筋を使うのでダイエットには良いかもしれません。

日本人の女性で習っている人も結構いるみたいです。皆さんもベリーダンス如何ですか・・・

2011年8月 8日 (月)

近所の中華屋

110706_2142~001浦和駅から5分、自宅からも5分ほどの場所に、カウンター7席と1テーブルの11席しかない小さな中華料理屋さんがあります。

そんなに美味しい料理がある訳ではありませんが、夕方になると地元のオジサン達が飲みに集まって来るお店です。

私は月に1回くらい夜中に立ち寄っています。何故、この店に足を伸ばすかというと、60代半ばのご夫婦がお店を切り盛りしていて、その2人の家族的な雰囲気がいいと思っているからです。

そのお店が1年前に取り壊されて、最近、建て直しをして開店していました。

1年ぶりにお店に入るといつものおじちゃんと、おばちゃんの他に、30才位の若いお兄さんが厨房にいます。

このお兄さんは2人の息子さんでした。3人の親子で小さなお店を切り盛りしているのが微笑ましく見えました。

そんな家族の光景を見ながら美味しくビールを飲んでいたら、隣に座っていた30歳過ぎのお客さんが話しかけてきました。

しばらく世間話をしていると、「実は自分も飲食店をやりたくて、造り酒屋で働きながらお酒の勉強をしているんです。この店のように家族が仲良く切り盛りする、美味しいお酒と、美味しい肴のあるお店をいつかは出したいと思っているんですけどね・・・。」と言います。

「それって素晴らしい目標じゃないの。きっとお兄さんならいい店できると思うよ。、で、どんな肴を出したいの・・、で、どんな雰囲気のお店にしたいの・・」と、彼の将来の夢を聞きながら美味しいお酒をいただきました。

この中華料理のお店も当社も同じサービス業です。

私達もあの会社の社員は技術も、サービス精神もあって、雰囲気も良いと言われる会社になりたいですね。

2011年8月 1日 (月)

日枝神社

110412_1115~001赤坂あたりを営業で回っていて、お昼休みに少し時間があったので溜池にある日枝神社に立ち寄ってみました。

日枝神社は江戸城の鎮守で徳川家の関係が深く、将軍や諸大名が多く参拝した歴史と権威のある神社だそうです。

会社の発展を祈りお参りしてから、あたりを見渡すと、社殿の後ろにはこんなに大きく近代的なビルが建っています。

景観的にはどうかなと思うところもありますが、こういう古い歴史的な建物と近代的なビルが混在としているのが東京の特長なのでしょうね。

こんな風景は見慣れていていつもは何も気にせずに通り過ごしていますが、こうやって対比してみると不思議な光景だと思いませんか?

ふと、そんなことを思って写真を撮ってみました。

 

2011年7月25日 (月)

ロゴの力

110615_0938~001こちらの写真を見て、「あれっ?」と思った人が何人かいると思います。

こちらはシーエーシーという大きなシステム会社なのですが、そのロゴが当社の出身母体だったCRCととてもよく似ています。

デザインも色も酷似していて、遠くから見たらぱっとは見分けがつかないくらいです。

私が営業で外出していた時にこのロゴを見て、「あれっ、どこかで見たようなマークだな」から「何故CRCの看板があるのだろう」と思って、思わず近くまで行ってしまいました。

私も15年近くこれとそっくりなロゴの名刺を持って仕事をしていたので、すごく懐かしく感じました。

ロゴの力は凄いですね。たった3文字のデザインされたマークですが、色々なイメージや、色々な感情を一気に想起させる力があります。

鎌田さん、本木さん、岡島さん、明石さん、藤井さん、服部さん、永森さん、だけが分るお話しですみません・・・

2011年7月19日 (火)

吉田松陰

110615_0944~001営業で箱崎あたりを歩いていたら、小さな公園に吉田松陰の銅像がありました。

吉田松陰といえば幕末の長州藩士で、多数の門下生を輩出したことで有名な「松下村塾」を運営した思想家、教育者として有名ですよね。

でも東京の箱崎とも何か縁があったのかと思って足を止めました。

その説明書きには、昭和12年に小学6年生の女の子が病死をして、その子が吉田松陰を敬愛しており、死ぬ間際に両親に自分の貯金で吉田松陰の銅像を作って欲しいとお願いをしたのだそうです。

その両親はあまり裕福でなかったそうですが、それでも娘の遺志を通そうと思ってこの銅像を作り、寄贈したのだそうです。

その話しが当時の新聞に美談として載って、除幕式には何かの大臣も出席するほど盛大だったとありました。

きっとその女の子は天国で喜んでいたように思い、営業中の私の気持ちも少しほっこりしました。

こういう話もりっぱな日本の歴史だし、この銅像はこの当時の日本社会を思い浮かばせてくれる素晴らしい遺産だと感じました。

外を歩いているとこんな歴史に触れることができるのも楽しみの1つです。

2011年7月11日 (月)

ばかになる時間

110611_2053~001高校時代の友人8人と、その奥さん2人の10人で週末に飲み会を開きました。

このメンバーは部活が一緒でも、全員がクラスが一緒でもありませんが、高校卒業からもう30年以上も毎年何回かは集まって飲んだり、旅行に行ったりしています。

今回は自分が地元紙の記事になったのと、仲間の1人が脱サラして店を開くことになったのをネタにして集まりました。

夕方の5時から閉店の11時まで6時間も同じお店で飲み騒ぎ続けました。そして、焼酎のボトルが5本も空になっていました。

時にはこんな感じでプロレスをする奴まで現れて、全く高校の昼休みと変わらない光景で、あきれる様な時間が続くのですが、それがまた妙に楽しく、リフレッシュになるんですよね。

そしてまた、次の月曜から、市役所、銀行、中学校、製薬メーカー、建築デザイン、パン屋、リサーチ会社・・、といった日常の仕事に戻っていきます。

そんな馬鹿の出きる仲間や時間が大切なんだなあ、と最近つくづく思います。

2011年7月 5日 (火)

玉ひで

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110615_1156~001皆さんは人形町「玉ひで」の親子丼は召し上がったことありますか。

よくテレビで行列のできるお店として紹介されている有名店です。

田井さんと営業に出かけた時に、丁度お昼休みで近くにいたので久しぶりに立ち寄ってみました。

まだ12時前でもこんなに行列ができていました。そして約40分も待って、やっとこちらの東京シャモの親子丼にありつくことができました。

5年ぶりに行った感じでしたが、前回は800円位だった親子丼が1,500円に値上げしていました。それでも長い行列は変わらないようです。

客層をみると観光でわざわざこの店を探して来ている人も沢山いるようです。

今は外食はどんどん安くなり、牛丼が280円でよく商売になるなと関心しますが、一方ではその5倍の値段の丼物を長い行列を作ってでも食べようという消費者がいます。

ここの親子丼は確かに美味しいですが、吉野家の牛丼の5倍の価値があるのかと考えると、そんなに大きな差はないんじゃないかなと感じてしまいます。

このあたりがブランド価値であり、マスコミの影響なのでしょう。「今日は有名な人形町玉ひでの親子丼を40分並んでたべたんだよ」と語れるあたりが価値なのかもしれません。

でも私は40分も並んで1,500円を払うなら、次はまた5年後でよいかも、と思ってしまいます・・

田井さん、思いつきで40分待ちを付き合わせてごめんなさい。

2011年6月20日 (月)

赤坂プリンスホテル

110412_1127~001こちらの赤坂プリンスホテルは、赤坂の1つのシンボル的な存在でした。

それが2011年3月末を持って営業を停止して、取り壊されることが決まっています。外観を見る限りそんなに古くはないと思うのですが、何かもったいない感じがします。

赤坂プリンスで私も1つ思い出があります。思い出といってもお仕事関係のお話しです。

マイボイスが始まって3年目位に、ジャストシステムから彼らのイベントで、ネットリサーチについてプレゼンをするように頼まれました。

営業課長と親しくしていたのと、当社のPRになればと思って引き受けたのですが、当日伺うと私のセッションに200人もの人が集まっていました。

それだけでも若干びびる話しですが、10分ほど前にではプレゼンの準備を始めたら、同行していたF君が「高井さん、インターネットが繋がりません。」と青くなっていました。

40分の説明時間のうち20分くらいはネットで当社のサイトを見てもらいながら、ここでこう話して、ここでこうボケてまでしっかり準備をしていたのが狂ってしまいます。

頭の中をぐるぐるめぐらせて、20分のネタで40分のプレゼンをやるには、どこをどう引き伸ばしたらよいか焦りながら考えていたのを思い出します。プレゼンは何とか60点くらいで切り抜けましたが、本当に冷や汗を掻きました。

仕事にはこんなハプニングはつきものです。

取り壊される赤坂プリンスを見ながら、10年前のトラブルのシーンを思い出しました。

2011年6月16日 (木)

東北のお酒

最近飲みに行く時に意識して「東北のお酒ありますか?」と聞くようにしています。

でも面白いことに、被災した東北3県のお酒がないかと聞く人は意外に多いらしく、「何時もどおりに仕入れているのですが、品切れなんですよ。」という返事を良く聞くようになりました。

こういうことを聞くと、まだまだ日本の社会も捨てたものではないなと安心しますし、日本人の酔っ払いも捨てたものではないと思います。

皆さんもお酒を飲む時には「岩手、宮城、福島のお酒ないですか?」と聞いてみてください。

そういうちいさな気配りが復興を促進し、日本社会を良くして行く気がします。

2011年6月13日 (月)

駄菓子屋

110410_1223~001こんな駄菓子屋を見て「何か懐かしいなあ。」と感じるのは、私もだいぶ年を取ったということなのでしょうね。

こちらは本物の駄菓子屋ではなく、上野にある「下町風俗資料館」というところの展示物の一つになります。

中1の娘と上野公園を徘徊していて、たまたま見つけて入ったのですが、明治や大正時代の東京の街並みや、昭和初期の長屋や商家、戦後の高度成長期の写真などが展示されていてなかなか面白かったです。

私が子供だった頃の白黒テレビや足踏みミシンなどがある家庭の展示は、まさにずっと昔の自宅を見る様で、郷愁も感じさせられました。

上野の下町風俗資料館、あまり大きな博物館ではありませんが、意外に楽しく面白い場所です。

休日にちょっと足を運んでみてはどうでしょう。

http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/

2011年6月 6日 (月)

有料道路

110109_1455~002天気がいいので、埼玉スタジアムの近くまで自転車で行ってバードウォッチングをしました。

その帰りに、川を渡る有料道路があるので行ってみると、自転車「20円」と書いてあります。

自転車でも有料道路が渡れるのか、ちょっと面白そうなので20円を払って10分ほどの短い道路を走ってみました。

しかし、こちらの有料道路は畑の中にあってほとんど自動車が通っていません。私が渡りきった10分ほどの間に通った車はたったの2台でした。

それでも入り口には徴収係の人がいて料金を取っています。この道路の採算はどうなっているのでしょう。

やっぱり無駄な道路ってあるんだなあと実感しました。

今、日本は復興支援で大変な時ですから、もっと税金の使い方にシビアになってほしいものです。

つまらない話ですみません。

2011年6月 1日 (水)

神田らーめん

110418_1912~001こちらいつも長い行列のできている「神田らーめん わいず」のラーメンです。

濃厚なしょうゆトンコツが人気で、何とかチャンピオンでも優勝したお店らしいです。

私が通勤で毎日歩いている神田西口商店街は、最近らーめん店の激戦区になっています。この商店街だけでも15軒くらいのらーめん店があると思います。

それでもこちらのお店の様に、いつも10人以上が並んでいるお店と、いつもお客がいなくてがらがらのお店があります。

このわいずの隣も博多ラーメンのお店なのですが、いつもお客様はほとんどいません。わいずは20、30分も待つのに、すぐ食べられる隣のお店には誰も移りません。

美味しいものを食べたいということでしょうが、本当にお客様はシビアなものです。

うちも「神田らーめん わいず」の様に、お客様に選ばれて、お客様から支持される会社になりたいですね。

ラーメン店もリサーチ会社も、サービス業ということでの本質は一緒なのだと思います。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13004111/

2011年5月30日 (月)

地元の新聞

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下野新聞(しもつけ)というところから職場に電話がありました。

電話に出てみると私の高校の同窓生で、4月から東京報道部長で国会議事堂の記者クラブに勤務することになり、ちょっと相談があるとのことでした。

話の内容は東京で働く栃木県出身の人を紹介するコーナーがあるので、お前を紹介したい、というようなことでした。

少しでもマイボイスのPRになって、同窓生の役に立つのであれば良いかなと思って「その位なら協力するよ」と承諾したのですが、新聞が出てみるとカラー写真でだいぶ大きな記事なのでちょっと驚きました。

タイトルは「生活者の声を社会に届ける マイボイスコム!」といい感じに書いてくれています。流石に同窓生ですのでその辺はうまくやってくれたのだと思いました。

掲載は日曜日でしたが、母や妹、地元の叔母さんや、地元の同級生の10人ほどから連絡がありました。

地元紙の影響ってすごいなあ、と感心したのですが、その反応の殆どが「お前ずいぶん太ったなあ!、大丈夫かぁ」というものでした。

あまり安易に写真を出すものではありませんね。

2011年5月 3日 (火)

温泉地も大変

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テレビで温泉旅館も震災後の自粛の流れの中でキャンセルが続出して大変という報道を聞きました。

試しに旅行サイトで地元、栃木の温泉旅館を検索したら、確かにまだ40軒も空き室がありました。

110430_1054~001私はこの時期はよく地元の那須や日光の温泉に宿泊しますが、GWは1ヶ月くらい前からほぼ満室になっていて予約が難しいことを何度も経験しています。

それが、今年は5日前でもまだこんなに部屋が空いているのですから大変なことなのだと思います。当社の調査でも「もう自粛しないほうが良い」という人が増えていましたが、まだ観光地の現状はこんな感じなのですね。

私1人が行って良くなるわけでもありませんが、何となく故郷の旅館を応援したい気持ちが沸いてきて、急遽1人で塩原温泉のホテルに2泊してきました。

塩原温泉はちょうど桜が満開で新緑も綺麗な良い季節ですが、温泉街に人は少なく、何となくいつものGWとは異なる寂しい雰囲気がしました。

110430_1250~001そして、会計の時に「この時期に来てくれたお客様への感謝の気持ちです。」と言って、次回の宿泊を半額にするという特別割引券をいただきました。

GWに行って感謝されるのですからやはり異常な状態ですね。

宿泊したホテルは部屋も広くて綺麗で、料理も美味しくて、スタッフも皆さん親切な良いホテルでした。こんなホテルには何とか頑張って欲しいなあと思い、いつもは買わないお土産を5箱も買って帰って来ました。

皆さん、もう気持ちを入れ替えて観光地に出かけましょう!

2011年4月22日 (金)

お世話様

当社が設立する切っ掛けとなった「社内ベンチャー制度」を作ってくれたのが、その当時CRC総研の経営企画部長だった井上さんでした。

井上さんは現在、ファミリーマートの常務取締役をされていますが、今度の株主総会で退任されると聞いて、ちゃんとお礼を言いたくて久しぶりに会食をさせていただきました。

伊藤忠商事からファミリーマートに移られてからは、ファミマドットコムやアメリカファミリーマートの社長を7、8年やり、その後は海外担当役員を3年されたそうです。

ファミリーマートは伊藤忠グループに入ってから、米国、台湾、韓国、タイ、中国、ベトナムと海外市場に積極的に展開していて、今では海外だけで9,480店舗もあります。

コンビニというと国内中心の商売のようですが、商社マンが活躍する国際的なビジネスになっているのですね。

そして、井上常務は海外担当の役員であったため、毎年50回以上の海外出張があって、仕事がハードでもう体力の限界だったという話しも聞かせていただきました。

長い間、ビジネスの最前線で働き続けて、最後まで大変な仕事をやりきったことに敬服するばかりです。

当社も素晴らしい方々のご好意やご支援のお陰でやってこれたことを改めて実感し、感謝の気持ちになりました。

「高井さん、頑張ってくれよな。」という言葉を忘れずに、精一杯頑張って行かなければと思います。

仕事も人生も、最後は人の出会いであり、人の繋がりなんですよね。

2011年4月18日 (月)

ソーシャルネットワーク

ソーシャルを少しでも理解しようと、フェイスブックやソーシャルメディアの本を5、6冊買って読み始めました。

そんな時に、フェイスブック設立の話しが「ソーシャルネットワーク」という映画になったと聞いたので、本を読むよりこの方が早いなという安直な考えで、土曜日の夜に近くの浦和PARCOにある映画館で見てきました。

結果は映画は面白かったですが、フェイスブックで何ができるか分かる内容では全くありませんでした。

そうかこんな風にして全世界で5億人もが登録し、中東や北アフリカ諸国の民主化にも大きく影響したフェイスブックができたのか、という面では興味を持って楽しめました。

親友を裏切って、訴訟も起きる中で事業は大成功しましたが、その彼が孤独になり、事業を始める前に付き合っていた彼女からの連絡を待っているシーンが「いいね!」という感じです。

ソーシャルネットワーク http://www.socialnetwork-movie.jp/

リサーチの世界も動きつつあります。当社も早めにソーシャルリサーチのサービス化を始めたいと思います。