ご挨拶 Feed

2022年1月 4日 (火)

2022年 新年の挨拶

2022年 年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

マイボイスコムは23回目の新年を迎えました。昨年もコロナ禍が続いて不自由な生活が続きましたが、ワクチン接種等で秋口からは感染者も減少し、経口薬の提供も始まることで、このまま終息に向かうことを期待したいと思います。そして、この様な環境でも経済活動を止めては社会も私達の暮らしも成り立ちませんので、引き続き感染防止に注意をしながら業務を進めて行きましょう。

今期の基本方針は、「デジタルマーケティングの固定収益事業の創出で収益の安定を図り、コンサル型リサーチサービスの強化に努める」です。そして、そのための4つの戦略方針が、

1)TextVoiceとMyELでデジタルマーケティングの固定収益事業を創出する。

2)事業会社と大学をターゲットに、高付加価値なコンサル型リサーチを推進する。

3)伊藤忠グループのDX事業に関わる業務を開拓する。

4)固定収益事業とDX事業によって上期の決算改善に努める。 です。

TextVoiceは昨年度の機能改善によって導入企業が増加して、今期は7年目にして始めて事業黒字が出せる見通しです。また、伊藤忠グループのDX事業についても第8Co様とFM様の「デジタルサイネージ」や、情報・金融Co様と食料Co様の「FOODATA」で継続的な案件を獲得して、上期の決算改善も実現しました。さらに6月に「新アンケートシステム」をリリースして、長年の懸案であったシステムの安定化も進みました。

当社が7年前から進めている戦略は「固定収益ビジネスで収益基盤の安定を図り、Consultancy & StoryTellerと言われるコンサル型リサーチの提供できる会社にする。」です。リサーチ会社は従来のサーベイだけでは生き残れない環境になり、1)Consultancy & StoryTellerの高付加価値なリサーチか、2)新しいテクノロジーを活用したNew Research の提供が不可欠になる、という提言を踏まえて対応して来ましたが、昨年はコンサル型リサーチの前提になるNew Research で前進がありました。あとは「付加価値の高いコンサル型リサーチ」をどう実現するかです。

そのため、営業の皆さんはコロナ禍で停止してきた客先訪問も再開して、お客様とより深いコミュニケーションを作ることでお客様への企画提案の機会を増やす活動を進めて下さい。そして、リサーチャーの皆さんは適切な調査設計や分析、レポーティングと考察提案の出来る技術力の向上に努めて下さい。その相乗効果こそがコンサル型リサーチを進めることに繋がります。

今後も「生活者と企業のコミュニケーションメディアとして、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念は変わりません。お客様とモニターに信頼されるサービスを提供し、サービスの品質で選ばれる会社にすることで適切な収益と発展を実現する。そして、社員の皆さんを始めとする関係者がハッピーになれる会社を目指して、今年も全員で頑張って参りましょう。皆さん今年もよろしくお願いします。

2022年1月4日

マイボイスコム株式会社

代表取締役社長 高井和久

2021年6月 1日 (火)

業績と賞与支給額

賞与を検索すると以下の様な説明が出てきます。

「賞与(ボーナス)」は、一般的には企業が多くの利益を上げたときに、従業員にその利益を還元するために支払われる一時金のことを意味します。

「企業が多くの利益を上げたときに、従業員にその利益を還元するために支払われる一時金」ですので、利益がない時には本来支給できない性格のもので、法律的には賞与の支払い義務はありません。

会社経営では赤字で賞与を出すのは本当に苦しいものです。

当社も2年前までの赤字の時には、賞与支給分だけ赤字額が膨らむことや、賞与を出しすために若干の赤字になることもあり、本当に辛い判断でした。

しかし、2年前から黒字に戻り、昨年度は計画も達成して適正な利益を生み出すことができたので、「企業が多くの利益を上げたときにその利益を還元するための一時金」という本来の賞与支給に戻すことができました。

今週の6月4日(金曜日)に下期の賞与を支給します。

支給対象の方には先週メールでお知らせしましたが、前期は計画達成できたので前年の1.4倍の支給額にすることができて社長としてとても嬉しく思っています。

多くの利益を生み出せば、利益還元としてより多くの賞与を支給することができます。

今期も全員の努力と協力で計画の50Mを超える利益を生んで、もっと多くの賞与を堂々と出せるようにして行きましょう。

皆さんの努力で生み出した利益に見合った賞与を支給し、皆さんの処遇改善に努めることは社長として約束します。

会社の業績は皆さんの処遇改善に直結するものです。

今期は上期から利益計画を達成して、上期賞与から改善できるようにしっかりやって行きましょう。

2021年4月 1日 (木)

新年度のスタート

まだ前期の清算業務などを進めているところで、前期の決算も今期の方針や計画も出ていませんので、今日から新しい事業年度です。

と言われてもピンと来ないと思いますが、会社は4月~3月の事業年度で運営されていますので、今日、4月1日が新しい事業のスタートになります。

今日からが新しい組織体制で、新しい事業計画に取り組むことになります。

マイボイスコムにとって23回目の事業年度です。

これから計画を作成して4月中旬に皆さんにも共有しますが、今期は3か年計画の最後の年で利益計画は53Mの経常利益になります。

昨年度の見通しで36Mですから17Mほど引き上げれば良いわけで、TextVoiceの黒字転換や、MyELの日経テレコン販売、MyEL-BIのサービス、伊藤忠さんのDX業務等の動きを考えるとそんなに難しいことでないように思えるかもしれません。

しかし、今期は新アンケートシステムに投資した70Mの減価償却での14Mの経費増や、皆さんの昇給で20Mの経費増があるので、実際には17M+20Mで37Mの利益拡大が必要な計画です。

そして、今期でこの53Mの利益計画が達成できれば、かなり高い収益力のある会社になり、中長期的にマイボイスコムが成長、発展できる経営基盤が出来ると考えています。

そんなに簡単に達成できる計画ではありませんが、新たな固定収益事業とコンサル型リサーチの強化によって今期も必ず達成させましょう。

皆さん、23期もよろしくお願いします。

2021年3月31日 (水)

22期お疲れ様でした

6年前から「固定収益ビジネス」で収益基盤を安定させて、Consultancy & Storyteller と言われる「コンサル型リサーチ」を実現すること、を基本戦略で経営を進めて来ました。

そして、昨年度からは伊藤忠グループに戻って、グループが進めているリテール強化や、DX事業推進に貢献することも新たな目標として進めています。

その結果として、今期は売上が前期比125%の増収で、経常利益も昨年度の10Mからまだ見通しですが36Mと大幅な増益も果たして計画達成の見通しです。

構造的な環境改善もありましたが、社員の皆さんが積極的に責任感を持って業務に取組んでくれたことが業績改善の1番の要因だと感謝しています。

また、新アンケートシステムの開発や、TextVoiceの機能改善、MyELの日経テレコンでの販売、MyEL-BIサービスの開発など、基本戦略を実現するための施策も前進しました。

まずは今期の皆さんの頑張りと成果に感謝いたします。

来期もより良いリサーチ会社にして、お客様やお取引先も、社員の皆さんも、株主もハッピーになれるように力を合わせて頑張って参りましょう!

1年間大変ご苦労様でした。

ありがとうございました。

2021年1月 5日 (火)

お客様への新年挨拶

社外ブログとビジネスページの「お知らせ」でお客様への挨拶文を掲載しました。

社外ブログは1日20人ほどのアクセスだから、そんなに大きな影響はありませんが、当社の仕事の取り組み姿勢を少しでも多くのお客様に知っていただければと思います。

お客様へのメッセージですから、こちらも目を通して下さい。

〇インターネット調査の世界(社外ブログ)

https://myvoice.weblogs.jp/research/

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謹んで新春のご挨拶を申し上げます。お陰様でマイボイスコムは22回目の新年を迎えました。これも皆様のご愛顧のお陰で心より感謝いたします。

当社がCRC総合研究所(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーで、インターネット調査の事業化に取り組んだのは1998年の4月からでした。その前年の社団法人ニュービジネス協議会の「ビジネスプランコンテスト97」に、「ネットフォーカスグループの組織化による情報サービス事業」というプランで応募し、それが優秀賞を受賞したのが切っ掛けでした。

会社に掛け合って社内ベンチャー制度を作ってもらい、全くの手探りでシステムを作り、モニターを集めて、Webアンケートの調査票を作って回答依頼のメールを送ってみて、それで本当に回答が集まるのか、ちゃんと分析できるデータなのか、企業のマーケティングに役立つレポートが作れて、お客様のお役に立つリサーチが出来るのかを1人で検証していました。

1997年にはまだインターネット調査はなく、日本のインターネット人口はまだ200万人しかいなくて、20代のお宅男性の玩具などと言われていた時でしたので、そんな偏った対象者に聞いたデータは使えるわけがないという風潮でしたので、今まで郵送調査で実施していた調査を、全く同じ属性の対象者に、全く同じ調査票で回収して、分析結果を比較検証しながらお客様に説明して歩く毎日でした。

しかし、モニターはちゃんと真面目に回答してくれて、集計した分析結果は傾向値も明確に出て、郵送調査ともそんなに違わない結果が出ることに驚き、喜びながら準備作業を進めました。

それから23年が経って、インターネット調査はマーケティング調査や学術調査で当たり前に使われる調査手法になりました。日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)によると、アドホック調査市場は1450億円で、そのうちネットリサーチが761億円となっており、市場全体の52.5%も占めていて主要な調査手法になっており隔世の感があります。

一方でインターネット調査の早さと安さとシステム化の激しい競争によって、リサーチ会社の技術力が低下している様にも感じています。お客様の課題に対して適切な調査設計を考えて提案し、適切な調査票を作り、回収データーのクリーニングもちゃんとやり、正しく集計分析して、お客様の意思決定に役立つレポートと提案ができるリサーチ会社は少なくなりました。

当社はインターネット調査が中心ですが、早く安く機械的にデータを集めるのではなく、適切な設計や分析や提案のできるリサーチ会社を目指します。2021年も市場競争は厳しいと思われますが、技術力と対応力でお客様に喜ばれ、信頼される会社を目指してこれからも尽力して行く所存です。

昨年は新型コロナで酷い1年になりましたが、今年は感染も早期に終息して、皆様にとって幸多い1年になることを祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

マイボイスコム株式会社 

代表取締役社長 高井和久

2021年1月 1日 (金)

2021年 年初挨拶

2021年 年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

マイボイスコムは22回目の新年を迎えました。今期はコロナ禍で4月の緊急事態宣言から始まる大変な年になりました。多くの方がコロナに感染し、オリンピックも延期になり、飲食店や旅行業者等を中心に経営が成り立たなくなる企業も増えています。日本経済の先行きは不透明で、私達の暮らしや働く環境も大きく変化しています。しかし、海外ではワクチン接種も始まり、感染終息の光も見えて来ています。そして、この様な不安な環境の中でも経済を止めては社会や暮らしは成り立ちませんので、私達も感染防止に十分に注意しながら柔軟に対処して行くしかありません。

この様な厳しい環境ですが、皆さんの工夫と努力によって、今期の事業は質量とも前進しています。当社が6年前から進めている戦略は「差別化できる固定収益ビジネスを作り、その上でリサーチ&コンサル(=Consultancy & StoryTeller)の提供できるリサーチ会社にする。」というものです。また、昨年度から伊藤忠グループに戻ったことで、グループが進めているリテール事業やDX事業の推進にも貢献して行きたいと思います。

この20年間のインターネット調査の発展によってリサーチの効率化と利便性は大幅に高まりました。一方で早さと安さと自動化の過度な競争によって、日本のリサーチ会社の技術力や対応力は低下しています。お客様の課題に対して適切な調査設計と提案ができて、オフライン調査にも対応できて、お客様の意思決定に寄与できるリサーチ会社は減少しています。それは今のインターネット調査のスピードと価格では効率性を追求するしかないからです。この課題に対処するには固定収益事業で安定的な収益を作ることだと考えてきました。

そして、固定収益事業の創出のためにTextVoiceとMyELに取組んでいます。TextVoiceは顧客視点での改良を進めたことで、今期に入って年間契約が増えて6年目にしてやっと採算の見通しが付きました。また、MyELも日経テレコンでのデータ販売やWingArk1st社との協業によるBIサービスの開発を進めており、来期は黒字が作れると見ています。これらの安定収益をベースにして、リサーチ&コンサルがしっかり出来る体制を整備して行きたいと思います。

今年も「生活者と企業のコミュニケーションメディアとして、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念は変わりません。お客様とモニターに信頼されるサービスを追求し、サービスの品質で選ばれる会社にすることで適切な収益と発展を実現する。そして、社員の皆さんを始めとする関係者がハッピーになれる会社を目指して、全員が力を合わせて頑張って参りましょう。

新年もよろしくお願いします。

2021年1月1日

マイボイスコム株式会社

代表取締役社長 高井和久

2020年11月12日 (木)

換気と加湿の励行

残念ながら新型コロナの感染者数が増えているようです。

引き続き3密は避けて、マスクと手洗いを行って感染防止に努めましょう。

また、会食などで感染している例が多い様なので、残念ながら今年の会社の忘年会は中止にせざるを得ないようです。

また、最近の研究で「湿度が1%上がるごとに1日あたりの感染者が1%から22%減った。」という報道もありました。

テレビでも専門家が湿度を60%にすると良いと説明をしていました。

加湿器の追加や湿度計の購入も進めます。

加湿器でどこまで湿度を上げられるか分かりませんが、気が付いた人は加湿器の給水をお願いします。

ワクチンや治療薬の開発も順調に進んでいるので、この冬を乗り越えれば流れは変わり、新型コロナもインフレンザと同じような病気になるのだと思います。

もう暫くの我慢だと思うので、頑張って参りましょう。

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気温・湿度が上がれば感染が減るか

気温・湿度の観点から、新型コロナ感染症が流行する傾向を分析した研究も多く発表されている。まだ世界的に感染が拡大する前には、中国の研究者がよくこうした論文を発表していた。

中国の122都市の気温を2020年1月23日から2月29日まで調べた研究によれば、摂氏3度までの気温では感染者数の増加と正の相関、つまり気温が上がると感染者も増えることが観察された。しかし、観察が冬季に限定していたこともあり、気温がそれ以上に上昇した場合、新型コロナウイルスと感染者数にどんな関係が生じるかわからないとしている(※7)。

これも中国の研究だが、上海の復旦大学の研究グループが全国224都市の気温と湿度を調べたところ、新型コロナ感染症の感染との関係はみられず、日照時間が長くなることによる紫外線量の増加とも関係しなかったという。この研究グループは、暖かい季節になっても新型コロナ感染症が収束するとは限らないと警告している(※8)。

新型コロナ感染症と気温・湿度に関する中国の研究は関係を否定的にとらえるものが多かったが、同じ復旦大学の別の研究グループが今度は都市ごとではなく省別に調べたところ、気温や湿度が上昇するにつれて感染者が減少することがわかったという。これは全国30省の2020年2月11日までの気温・湿度と1日ごとの症例数の関係を分析したものだ(※9)。

その結果、武漢を含む湖北省で、特に気温・湿度の上昇と新型コロナ感染症の症例数に逆相関、つまり気温や湿度が上がると感染者数が減少することが観察された。湖北省の場合、湿度が67%から85.5%の時に摂氏1度上がるごとに1日あたりの感染者が36%から57%減った。また、摂氏5.04度から8.2度の時に湿度が1%上がるごとに1日あたりの感染者が1%から22%減ったという。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20200529-00180796/

2020年1月10日 (金)

神田明神

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今年も神田明神に年初のお参りをして参りました。

川島顧問にも付き合ってもらって、当社の商売繁盛と、社員の皆さんの健康と幸せを真剣に祈ってきました。

神田明神のご加護もいただきながら、関係者がハッピーになれる会社を目指して、今年も精一杯に頑張って行きましょう!

まずは4Qの計画達成と今期の黒字回復です。

そして、来期以降の成長の基盤作りが当面の目標になります。

こちらで全員の意識のベクトルを合わせて下さい。

よろしくお願いします。

2020年1月 6日 (月)

2020年 新年挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

さて、マイボイスコムは21回目の新年を迎えることができました。そして、あと3ヵ月で21期目の決算を迎えます。今年度は伊藤忠グループに戻ることで財務は大きく改善し、システム整備や事業開発にも積極的な投資を進めることができました。そして、連結決算ですのでもう決して赤字決算は許されず、グループでの役割を果たすとともに、事業成長と適性利益を生み出すことが不可欠になりました。

この数年は市場環境の悪化と、体制の課題、多額のシステム投資と事業開発投資で赤字決算を続けてしまいましたが、今期はまずは黒字決算に戻すことと、来期以降の事業と収益の拡大に向けた基盤を作ることが目標です。上期は収益改善が進んだもののまだ赤字が続いてしまいましたが、3Qは売上拡大と色々な工夫もあって黒字決算になる見通しです。そして、4Qの計画を達成すれば健全な黒字決算に戻せるところまで来ています。まずは4Qの計画達成と収益改善に向かって全員でベストを尽くして参りましょう。

以前「会社の寿命は30年」という書籍がヒットしましたが、企業は同じ事業、同じサービスだけでは生き残ることができません。当社はインターネット調査を中心に21年やって来ましたが、もうこの事業だけでは成長できないことから5年前からTextVoiceの開発に注力して来ました。TextVoiceとMyELでデジタルマーケ分野での固定収益を作り、その上で「Consultancy & Story teller」と言われるコンサル型リサーチが提供できるリサーチ会社にするのが当社の戦略になります。そして、その実現のため、1)TextVoiceの収益化、2)調査設計と提案力の強化、3)IIC及び伊藤忠グループとの連携強化、に注力して行きます。

TextVoiceはこの秋に類義語のワードクラウドやネットワーク図といったシンプルな機能を追加することでお客様の反応はかなり良くなり、ベルシステム24様との連携も進んできました。IICさんともブランド調査等で当社がリサーチで課題を明確にして、それをもとにIICが施策の提案を行うPDCAの流れを計画しています。そして、秋口から伊藤忠グループからのお引合いも増えて来ました。この様な流れを強化するためにも、営業もリサーチャーも調査の設計力や提案力を強化して行くことが不可欠です。それができれば伊藤忠グループのリテール強化の中での役割も果たしながら、継続的な事業成長も実現できると考えています。

マイボイスコムは20年の節目を超えて新たな事業と成長に向けて変革しているところです。「生活者と企業のコミュニケーションメディアとして、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」という経営理念は変わりませんが、新たな事業や変化にも積極的にチャレンジして、関係者がハッピーになれる会社にして行きましょう。

新年もよろしくお願いします。

 

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとう

(社外ブログで書いた原稿を、社員の皆様にも共有させていただきます。)

https://bb.lekumo.jp/t/app/weblog/manage?blog_id=413977

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新年明けましておめでとうございます。

マイボイスコムはお陰様で21回目の新年を迎えることができました。

これも多くの皆様からのご愛顧のお陰ですので、心から感謝申し上げます。

そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当社は2018年に伊藤忠系シンクタンク(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーで創業し、翌年の1999年に会社を設立しました。

その頃のインターネット人口はまだ200~300万人しかおらず、20代おたく男性の玩具などと言われていました。

そのため、頭が良くてカミソリと言われた当時の副社長から「高井君、この事業は必ず失敗するから止めた方が良い。失敗する理由は、、」

1)インターネットなどに個人情報を登録したりしない

2)顔も見えない世界なので誰もまともな回答はしない

3)まともな回答でないデータをいくら分析しても役には立たない

4)役に立たない分析に企業はお金を払ったりしない

とうまく行かない根拠を理路整然と説明し、諭されたのを覚えています。

その頃の事業環境を考えるとまったく正しい考えで、私のことを心配されての助言だったと今でも感謝をしています。

それから22年が経って、ネットリサーチはアドホック調査の5割を超えるまでに成長しています。

早くて、安くて、大量の回収ができ、双方向で、音声や動画も使える利便性が評価されてきた結果だと言えるでしょう。

しかし、その一方で早さと安さの過剰な競争と、パネルやシステム環境の整備に多額の資金が必要な事業になったため、お客様の課題に対してしっかりした調査設計ができて、お客様の意思決定に寄与できるリサーチ会社が激減してしまいました。

効率的な実査ができることはとても良い事ですが、お客様の課題に対してどんなデータを集めて、どんな分析をすることで、どんな調査結果と提案ができるかを考える人的ノウハウが伴わないと、有効なリサーチはできません。

当社も多くの課題があり十分なサービスが出来ているとは言えませんが、創業時に考えた経営理念の実現を目指し、皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して努力して参る所存です。

これからもご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(経営理念)

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久

https://www.myvoice.co.jp/

2019年7月11日 (木)

使い捨てプラスチック製品

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6月の定期調査で「使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査」をやりました。

(画像出所)ヤフーニュース

環境問題への関心は61%で、使い捨てプラスチックの利用を意識している人も57%と過半数を超えてます。しかし、53%はペットボトルはあった方が良いと答えています。

ペットボトルは確かに便利ですが、今の海洋汚染の状況を見ると私達の生活も見直さないといけないところまで来ているのだと思います。

調査結果は、ヤフーニュースや、時事通信、共同通信などを通じて広く社会に伝わりました。

私達も何かしないといけないので、オフィスにウォーターサーバーを入れることにします。

これで、皆さんがもし1日2本のペットボトルを買っていたら、月に4,000~5,000円の節約にもなります。

そして、もし1日2本のペットボトル購入を全員が止めたとすれば、1日に70本、1年間だと17,000本もの削減になります。

環境問題対応の小さな一歩ですが、やってみましょう。

〇使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25112

〇ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00000005-ovo-life

〇時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000750.000007815&g=prt

〇共同通信

https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-1319602

2019年4月 8日 (月)

春のリセット

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皆さんは今年、花見をされましたか。

私も友人と平日の夜に花見を計画しましたが、その日はとても寒く普通の飲み会に切り替わってしまいました。

そのため、週末に王子の石神井川と、地元浦和の玉蔵院を回って満開の桜を楽しんできました。

春になり桜が咲いて、それを見ながら昨年度の諸々のことをリセットして、「さあまた新しい事業年度が始まるから、気持ちを新たに頑張ろう!」と切り替えるルーティングなのかもしれません。

綺麗な桜も楽しみましたので、リフレッシュして新しい事業年度に真剣に取り組んで参ります。

会社は資本構成も変わり、収益回復と成長に向かって大きく変わる年ですので、これまでの様な計画未達は決して許されません。

前期1Qは今までにない受注不足で、稼働率も40%まで低下して、過去最低の酷い決算を出してしまいました。

今年の1Qはとにかく引合いが来た案件は価格条件を出してでもすべて取り込んで下さい。

ビデオリサーチさんの協業案件も積極的に取り込みましょう。

また、4月末にはビジネスサイトを全面改定するので、サイトからの引合増も期待しています。

今年のGWは長いので、できるだけ4月中に案件の取り込みを進めて下さい。

営業の皆さん、1Qダッシュでお願いします!!

2019年1月10日 (木)

神田明神様

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毎年仕事始めの日にお参りに行っている「神田明神様」を8日にお参りして来ました。

マイボイスコムの商売繁盛と、社員の皆さんの健康と幸せをしっかりお願いして参りました。

これまでは岡島さんと2人で初日の4日に行くことが多く、寒空の下で1.5~2時間も並んで混雑の中でお参りをしてお札をもらって来ていました。

今年は遅くに1人で伺ったため長く並ぶこともなく、ゆっくりと、じっくりと会社の繁栄と、皆さんの健康と幸せをお願いできました。

早いよりもこの様にゆっくりとお参りした方が、神様も願いを聞いてくれるかもしれませんね。

神様のご加護もいただきながら、2019年を良い流れに持って行き、関係者がハッピーになれる会社にして行きましょう!

2019年1月 7日 (月)

2019年 年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

お正月休みはご家族でゆっくりできましたでしょうか。

さて、マイボイスコムは20回目の新年を迎えました。そして、あと3ヵ月で当社としての20期目の事業年度が終わります。しかし、今期は上期の大幅な受注不足から大変に厳しい決算になっています。下期になって受注は回復しつつあり、3Qは受注計画を達成したものの上期の不振が大きく、年度決算でも残念ながら計画未達になる見込みです。

当社はインターネット調査の黎明期であった1998年から事業を始めて、インターネット調査の拡大とともに成長をしてきました。しかし、数年前からインターネット調査の成長率も2~3%の低成長になったことと、大手のネット企業の参入によって、大きな資金と組織を持った競合企業が生まれたことで、市場競争が厳しくなりました。

また、以前にも紹介しましたがリサーチ市場が質的にも大きく変化をしています。2年前に米国リサーチ業界のオピニオンリーダーであるレイ・ポインター氏が「サーベイ市場は確実に減少し続ける。そして、サーベイだけを続けているとその企業は必ず衰退する。そのため、リサーチ会社は「ConsultancyやStory teller」で勝負をするか、モバイル、ビッグデータ、AI、アドバンスト・アナリティクス等の「New Research」で勝負をするかの選択が迫られている。」と講演をしていましたが、その様な質的な変化がこの市場で起こっているのだと思います。

当社は専門性の高い人的サービスを重視し、「ConsultancyやStory teller」の出来るリサーチ会社を目指して来ました。そして、「New Research」である独自の「テキストマイニング(TextVoice)」と、日本で1番大きなアンケートデータの蓄積を活用した「アンケートデータベース(MyEL))」で、一定の固定収益を作って収益基盤を安定化させることで、より良い、より専門性と信頼性の高いリサーチサービスの提供できる会社にしたいと考えてやってきました。

1番の収益基盤であるインターネット調査の売上が減少する中で、新たな技術やツールを開発して収益化することは体力的に厳しく、業績不振が組織の弱体化を招くことになりました。しかし、市場の変化に対応していかなければ会社は衰退し継続できなくなります。同じ事業構造で20年も30年も続けて行くことはできませんので、当社が生き残り発展するには変化をするしかないのだと思います。

まずリサーチ事業ですが、システムインフラの整備を図り、新アンケートシステムのリリースや、集計ツールの開発も進めたいと思います。そして、営業とリサーチ、システムの体制強化も図ります。その上で、9月に業務提携をしたビデオリサーチ様の案件や、吉田財団様の案件を積極的に取り入れることで、上期の稼働率改善と収益改善を図ります。

次に、「テキストマイニング(TextVoice)」は取組みを始めて5年目になります。今期は損益分岐まで持って行き、来期からは安定した固定収益を作るのが目標です。そのために今のASPサービスに加えて、BIツールや、RPAシステム、SNSシステムとのAPI連携を進めており、これらのソリューションを4Qから販売することで、当社の大きな安定収益事業に育てて行きたいと思います。

そして、「アンケートデータベース(MyEL))」は業務の効率化によって、当社のPRや、モニター活性化、顧客接点の役割を果たしつつ、ほぼ採算トントンで運営出来ています。これもBIツールであるYellowfinとの協業で、MyELのデータをYellowfinで自由に分析し、可視化できるサービスを4Qから発売する予定です。これによって一定の固定収益が作れるビジネスに成長させます。

最後に伊藤忠グループとの資本提携について説明をします。

当社は20年続いた事業構造を変えて行くことが不可欠であり、この5年は自社の体力に合わせながらそのことに取組んで参りました。しかし、事業構造の変革には大きな事業資金が必要でした。そして、これからデジタルマーケティングの時代になり、大きな組織がそのことに取り組む中で、当社が事業を継続し成長するためには、当社も資金と組織を強化する必要があると考えました。

そのため春から幾つかの企業と資本提携について相談をして来ましたが、最終的には伊藤忠グループから4億円の増資を受けることにしました。伊藤忠グループでもデジタルマーケティング事業に取り組む計画があり、そこの一翼を担うことになります。具体的には伊藤忠インタラクティブ社(IIC)との協業を進めることになります。

伊藤忠インタラクティブ社にもリサーチや、TextVoiceの販売に協力をしてもらいます。また、伊藤忠グループではこの秋から、ネット広告の「フリークアウト社」や、分析ツールの「ウイングアーク1st社」等にも投資を行い、これから伊藤忠インタラクティブ社を中心にデジタルマーケティング分野に本格的に参入し、大きな事業を展開するそうです。当社もこれまで自力ではできなかった大きなビジネスのチャンスが生まれることを期待をしています。

今回の伊藤忠グループからの増資の受け入れは、事業の継続と発展、社員の皆様が安心して働けて、より良い仕事に取り組めて、より豊かになれるために必要だと思って判断をしたものです。協業の詳細はこれから取り決めて行きますが、この資本提携を前向きに捉えて、当社の、そして、皆さん自身の変化と前進の契機にして下さい。

それでは、2019年が明るく飛躍の年になる様に、全員で力を合わせて頑張って行きましょう。

よろしくお願いします。

2018年12月28日 (金)

今年もご苦労様でした

今日で2018年の仕事が終わります。

皆さん、今年も1年間ご苦労様でした。

取り合えず社員の誰1人として大きな病気やケガもなく、無事に働くことができて良かったです。

まずはそのことに感謝をしたいと思います。

会社は昨年度からの営業体制の問題等から、上期の受注が極端に減ってしまい、生産稼働率も40%まで低迷して、大きな赤字を出してしまいました。

しかし、下期に入ってお引合いも増えてきて、3Qは受注計画を達成することができました。

リサーチ事業は、ビデオリサーチ様との協業契約を9月に締結して、11月から具体的な案件も動いてきました。

TextVoice事業も、3Qにドコモシステムズ様、フィリップスモリス様、工業市場研究所様等がASPの長期契約をしてくれて、4Qには「TextVoice×Yellowfin」の発売も予定しています。

MyEL事業は、富士通さんとのデータ協業が終わり減収になっていますが、テーマ数と謝礼ポイントを減らして大幅な経費削減を行うとともに、新たな収益源として「MyEL×Yellowfin」の開発も進めています。

これらの施策を進めることで、まずは今期の決算を改善させて、来期に繋げて行きます。

そして、7日の年初挨拶で社員の皆さんにもお伝えしますが、伊藤忠商事様との協業についても進展がありましたので、来期は会社が大きく変化し、前進する年になると思います。

朝の来ない夜はなく、主体的な改善を続けていれば会社は必ず良くなります。

2019年はマイボイスコムにとって、明るい朝日が登る年になるでしょう。

新年の業務は1月4日(金)からですが、仕事の都合が付く方はできるだけ有給休暇を取って9連休にして、しっかりリフレッシュをして出社して下さい。

4Qは1番の繁忙期になりますが、また年明けから頑張りましょう!

それでは皆さん、ご家族と良い正月をお迎えください。

2018年12月17日 (月)

忘年会参加ありがとう

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12月11日(火)は会社の忘年会でしたが、今年は17名の方に参加をいただきました。

皆さん、忙しい中で時間を調整して参加をいただきありがとうございました。

社内のメンバーが時々はこの様な食事をしながら、親睦を深めて、お互いが理解しあって、話や相談がしやすくなることはとても大切なことだと思っています。

働きやすい職場、話しやすく相談しやすい職場は、ここの職場の皆が意識して作るものです。

会社の親睦会は年に3回ほどですので、できるだけ参加をして、普段話をしない方とのコミュニケーションを取っていただければと思います。

幹事をしてくれた川島さん、望月さん、ご苦労様でした。

これから3月までは繁忙期で非常に忙しくなると思いますが、社内のコミュニケーションを密にして、頑張ってやっていきましょう!

皆さん、よろしく頼みますね。

2018年8月 1日 (水)

社長メッセージ

20周年の挨拶に合わせて、ビジネスサイトの「社長メッセージ」も若干変更しました。

「マイボイスコムは、これからも皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して全力を尽くして参ります。各種リサーチをご検討の際は、お気軽にご相談下さい。誠心誠意と、専門性を持って対応し、ご満足のいただけるサービスを提供することをお約束いたします。 」

この様なお約束を、社長として社外に発信しています。

誠心誠意と、専門性を持って対応する。

というのが私達が専門サービス業として、お客様に役立ち、喜ばれ、選ばれるために必要なことだと思いますので、皆さんもそのことを心がけて、毎日の業務に取り組んで下さい。

よろしくお願いいたします。

〇社長メッセージ
http://www.myvoice.co.jp/profile/message.html

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マイボイスコムは伊藤忠系シンクタンク(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーとして、1998年の黎明期からインターネット調査に取組んできました。そして、お陰様で設立20周年を迎えることができました。これもひとえにお客様の信頼とご支援の賜物であると、心より感謝いたしております。

当社はデータの品質とリサーチャー対応を重視したインターネット調査を中心に、グループインタビュー、会場テスト、ワークショップ、郵送調査等のリサーチサービスを提供しています。

また、創業時から毎月の実査で回収した食品、住宅、流通、通信、金融、季節催事等の約2,800件の1万人調査データを蓄積した「アンケートデータベース(MyEL)」や、テキストファイルを入力するだけで、分析用辞書も自動で作成し、最大6つの言葉の組合せまで自動分類でき、セグメント分析も簡単にできる「テキストマイニング(TextVoice)」等の独自サービスも開発し、皆様のマーケティングニーズにお応えしています。

当社のコンセプトは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」です。
クオリティの高いリサーチサービスと、独自性の高いマーケティングサービスで、企業や社会のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献することが私達のミッションです。

マイボイスコムは、これからも皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して全力を尽くして参ります。各種リサーチをご検討の際は、お気軽にご相談下さい。誠心誠意と、専門性を持って対応し、ご満足のいただけるサービスを提供することをお約束いたします。


マイボイスコム株式会社
代表取締役社長 高井和久
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2018年7月17日 (火)

20周年挨拶をアップ

20周年のご挨拶をビジネスページと、MyELトップのお知らせと、社外ブログに掲載しました。

このご挨拶の中で記載した、

「マイボイスコムは、これからもデータとサービス対応の品質で、皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して微力を尽くして参ります。」

これが私として1番目指したいことであります。

それは当社の経営理念にもあり、常日頃から話していることですので、皆さんにとっても違和感のない姿だと思います。

こんな姿の会社にして行くために、毎日の業務に真摯に向かい合い、お客様には誠意を持って親切、丁寧に対応することを心がけて下さい。

それからマーケティングや、リサーチの知識や技術も積極的に取り入れて、主体的に勉強もして、専門性の面でも評価されるビジネスパーソンを目指して欲しいと思います。

ここにいる全員がプロとして認められるビジネスパーソンになることが、マイボイスコムという会社の価値になり、皆さんの仕事の質や遣り甲斐を高めることになります。

会社のためでなくて良いです。

自分自身のために、プロのビジネスパーソンを目指してベストを尽くして下さい。

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     ~ お陰様で20周年を迎えました ~

いつも大変お世話になっております。

お陰様でマイボイスコムは設立20周年を迎えました。

これもひとえにお客様のご理解とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

弊社が伊藤忠系シンクタンク(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーで設立したのは1999年7月1日です。その前年の1998年4月からインターネット調査を始めましたので、創業からは21年目になりました。

その当時はまだインターネット人口がやっと1,000万人を超えた頃で、インターネットは20代男性のオタクのツールとまで言われていました。そして、インターネット調査は「garbage in garbage out」で、ゴミを入れてもゴミしか出ないと強く批判されていました。

それが今ではアドホック調査の約半数がインターネット調査になり、マーケティングリサーチの主要な調査手法にまで発展しており隔世の感があります。

マイボイスコムは、これからもデータとサービス対応の品質で、皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して微力を尽くして参ります。各種リサーチをご検討の際は、お気軽にご相談下さい。

誠心誠意、専門性を持って対応させていただきます。

これからもマイボイスコムを、よろしくお願いいたします。

2018年7月1日 

マイボイスコム株式会社

代表取締役社長 高井和久

2018年7月 6日 (金)

大西さんに感謝

大西さんが先週の株主総会で、4年間の監査役の任期が終わり退任されました。

大西さんは優しい感じで偉そうに見えませんが、伊藤忠商事のIT部門の責任者を務めて、その後、CRCソリューションズの常務取締役や、伊藤忠テクノソリューションズの専務取締役を歴任して来たとても偉い方でした。

自分が1人でインターネット調査の実験をやっていた1998年にCRC総研に来られて、自分が所属していたインターネット事業部の事業部長をしておられました。

その当時でも150人位の部下がいたのですが、その後の伊藤忠テクノソリューションズの事業部長の時には500人位はいたのではないかと思います。

そんな大西さんが退任されたと聞いて、4年前に監査役をお願いしたのでした。

その時には「自分は監査役は向いていないと思うけど、、」と仰るので、

「何か気になったことや、自分が間違っていると思う時に、私に厳しく指摘してくれることをお願いしたいのです。」

という説明をして、それならできるかなあ・・・

という流れで無理にお引き受けをいただきました。

そして、大先輩として、この4年間で沢山のことを教えていただき、沢山のことで叱られました。

また、バーベキュー大会や、フットサル大会等の会社のイベントにも積極的に参加をいただけました。

この4年間は当社にとって業績が悪く試練の時期でしたので、色々と心配もおかけしてしまい申し訳なく感じていますが、大西さんと一緒に働けて、色々なご指導、ご助言をいただけたことは、とてもありがたいことだったと改めて思います。

大西さんに心から感謝を申し上げたいと思います。

そして、大西さんのご厚情に応えるためにも、新規事業も成功させて、早く業績を回復させて、良い知らせがお届けできるようにベストを尽くしましょう!

PS:当社の新しい監査役は川島さんになりました。

2018年5月28日 (月)

新年度キックオフ

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先週木曜日のキックオフの写真をアップしました。

23人の参加があって、皆さん美味しいお酒と、楽しい会話を楽しめたかと思います。

12月の忘年会以降で、SGに望月さん、RGに大谷内さん、そして、技術顧問として川島さんが来ていただけました。

うちは小さな組織ですが、仕事で直接の接点がないと、あまり話す機会がないという人もいるようです。

そのため、毎年親睦会を作って、春のキックオフ、秋の土曜日の郊外バーベキュー、12月の忘年会の機会を作って、組織を超えたコミュニケーションの促進になればと思います。

話してみると意外な1面や面白い人間性も見えてくるし、人間の集まりは、飲んで、食べて、話してなんぼの世界もあるので、こんな集まりもうまく利用して下さい。

親睦会幹事の、川島さん、松浦さん、望月さん、準備ご苦労様でした。

また、次の「秋のバーベキュー」もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークも終わり、2018年度の事業が本格的に動き出しました。

しかし、昨年度の体制の問題から生じた営業接点低下の影響が続いているためか、4月、5月の受注はかなり低迷しています。

今期の経営計画の達成と、念願である健全な黒字経営に戻すためには、上期の決算改善がとても重要になります。

営業の皆さんは顧客接点に徹して外向きに行動し、リサーチの皆さんも営業がやっとの想いでいただいてきた引合を取りこぼすことのないよう、全面協力で対応してください。

今期はTextVoiceの収益化と、決算の健全な黒字化、この2つを必ず実現しなければなりません。

全員が気を引き締めて、9月の上期決算の改善に全力で取り組んで行きましょう!

皆さん、よろしく頼みます。