ご挨拶 Feed

2014年8月12日 (火)

次女

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私には高校1年生の娘がいますが、もう1人娘の様な愛犬がおります。

名前はゆずという2歳のチワワで、リビングにはいつもゆずがいて、朝起きても夜中に帰ってもゆずがいて、ゆずに挨拶して可愛がるのが家族の習慣になっています。

息子の高校合格のお祝いで買った始めての飼い犬なのですが、この2年間ですっかり家族になじみ、家族の1員になりました。

人生には色々なことがあり、仕事をしていればストレスや悩みの連続です。

でも愛犬と散歩をしたり遊んだりするだけでも、少しはストレスが緩和されていくようです。

人間は昔から犬と良い関係を続けてきたのには、それなりの理由があるのかもしれませんね。

つまらない話題で失礼しました・・・

さて、私は今日から4日間の夏休みをいただいて自宅でこれを書いています。

いつもは色々と対応すべきことがあって3日の休みを取るのがやっとでしたが、今年は皆さんのお陰様で少し長めの休みが取れました。

ゆっくりと読みたかった本を読みながら、今期の経営計画を達成するためにはあと何が必要なのか、今後の当社の経営をどうするのが良いか、じっくり考えたいと思います。

お休みの間に何かあれば、岡島さん、鎌田さんに相談してください。

また、緊急であれば、以下まで連絡してもらって結構です。

携帯 070-6611-5405 、自宅 048-881-4614

それでは、長く不在にしてすみませんが、よろしくお願いします。

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2014年1月 6日 (月)

年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年は9連休と長いお休みになりましたがリフレッシュできたでしょうか。

さて、マイボイスコムもお陰様で15回目の新年を迎えることができました。

新年を迎えるにあたって今年の抱負についてお伝えします。

 

(事業環境)

アベノミックスの政策などにより日本経済は回復基調にありますが、リサーチ市場には大きな成長はなく、ネットリサーチも成長期から成熟期に入り、大きな成長は望めなくなっています。

そして、昨年の年末に40年以上の歴史があり技術力でも定評のあった旧電通リサーチがマクロミルの子会社になり、そのマクロミル自身も米国投資ファンドに売却されるというリサーチ業界にとってとても大きなニュースが入ってきました。

ネットリサーチの早さと安さとシステム化の競争の中で、クライアントのリサーチに対する満足度や意思決定の寄与度が大きく低下していますが、ヤフー主導の業界再編は終わり、新たな地殻変動が起こる可能性が高まっています。

 

(当社の現状と課題)

この様な中で、今期の当社経営は大幅な計画未達になり、これまでにない厳しい決算状況に陥っています。1つの原因は、市場成長の減速と大きな競合企業の出現による競争力低下があったと思います。そして、もう1つの原因は、私をはじめとした社内の計画達成に向けた意欲と行動の不足や、組織のマンネリや緩みもあったのではないかと反省をしております。

会社は毎年の経営計画を達成し、適正な成長と利益があって継続できるものであり、そこで働く社員を始めとした関係者がハッピーになれる存在です。一刻も早く今の様な停滞した事業活動から脱出して、健全な経営に戻さなくてはいけません。

そのため、まずは事業のハンディとなっているインフラ環境の改善を推進するとともに、社内の意識をもう一度引き締めて、各チームの計画達成と、経営計画の実行に向けて、全員が真剣に取組む職場にして行くことが必要です。

また、新たな収益が確保できる、新サービスの構築を早急に進めることも不可欠であると考えます。

 

(今後の方針と対応)

今後もリサーチの低価格化とコモディティ化の流れが続くと思われますが、当社は当社の経営理念と価値観を大切にして、しっかりした品質のデータと、専門性の高いサービスの提供できる信頼性の高いリサーチ会社を目指して行く方針に変わりはありません。

また、今期はパネル環境の整備、集計ツールの見直し、アンケートシステムの改修、提供価格の見直しなどのリサーチインフラの整備を進めてきました。こちらはまだ準備中のものもありますが、決算が厳しくてもこれらへの投資は止めることなく、しっかり計画通りに進めて、企業競争力を高めて参ります。

そして、社内を計画達成と業績改善に向けてベクトル合わせをして、より外向きで積極的な営業活動や、効率的で競争力の高い生産活動を実現するため、業績と評価に連動した、信賞必罰の人事や待遇の適応を進めます。

最後にこれからの当社の成長のために、1)MyEL集計サービス、2)テキストボイスサービス、の2つのサービスの構築に力を入れて取組みます。両サービスとも独自性が高く、顧客の評価も高く、大きな市場性が見込まれるとても楽しみなサービスです。また、1)アドホック調査の不安定を補う固定収益型のビジネスであることと、2)受託サービスではなくソリューション提案型のビジネスである、という面でも従来のサービスとは性格が異なるものです。これらの新事業を成功させることが、当社の今後の発展に不可欠であるという意識を持って、新サービスの開発に取組みたいと思います。

 

(社員の皆さんへのお願い)

何度も繰り返しになりますが、適切な成長と収益があって始めて皆さんをハッピーにできるのが会社です。成長と収益なくして誰もハッピーにはなれません。そして、それを実現するのも社員の皆さんの意識と毎日の行動に大きく関わっています。それぞれの社内での役割とチームの計画をしっかり認識して、皆さんのチームの計画が達成できるように、組織人としての自覚を持って毎日の業務にあたって下さい。

また、当社がお客様から評価され信頼をいただくには、皆さん全員の技術力や対応力と責任感や、きめ細やかで親切丁寧なサービスの提供が基本になります。毎年お願いしていることですが、全員がプロ意識を持って業務にあたり、主体的に学習して、自分の専門性とサービスの価値を高めるための努力をして下さい。

そして、これまでの仕事の枠には囚われずに、自由闊達に議論を行い、外向きに行動し、新しいフィールドにも積極的に挑戦することで、新しい事業の流れを作って行きましょう。

 

2014年が当社の新しい飛躍の年になるよう、そして、関係者がハッピーになれる会社の実現を目指して、全員が協力して頑張って行きましょう。今年もよろしくお願いします。

2013年12月19日 (木)

今年の忘年会

 

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今年の忘年会は31名の出席者があり、とても楽しい会になりました。

幹事をやってくれた遠藤さん、原さん、田邊さん、橘さん、ありがとうございました。

謎の人形も楽しめました。

 

会社は職業として働き、社会の役割を果たし、生活の糧を得ながら成長するために集まった、機能と利益を優先した集まりです。

そして、仕事の成果やパフォーマンスが出せたかが1番問われる世界です。

しかし、人生の時間の多くを過ごす空間でもありますから、集まった人間同士の関係が良好で、話しやすく、お互いに協力し助け合える環境が大切だと思います。

また、良い職場の雰囲気を作ることが、会社の生産性や業績にも大きく影響するものだと思います。

今年の忘年会には、沢山の方が参加してくれて、皆さんの明るく賑やかなエネルギーを感じて、少しホッとした気持ちになりました。

岡島君も挨拶で言っていましたが、皆で力を合わせて頑張れば、今くらいの不振は直ぐに取り戻せるはずです。

皆で協力し合って、まずは3月の年度決算に向けて頑張って行きましょう!

 

2013年9月 2日 (月)

1600件目のブログ記事

何か社内ブログを書こうと思ってシステムを立ち上げたら、今回のこの記事が1,600件目だとわかりました。

最初にこの社内ブログを書き始めたのは2007年4月ですので、もう6年以上が経ちました。

この頃は社員が増えて、それに伴って当社として大切なことがなかなか伝わらない。

そればかりか「社長がこんなことを言っていた。」と私が絶対に言っていないことが伝わっていたりして、組織運営に悩んでいた時期でした。

それをコンサルをやっている友人に話したところ、組織は40~50人で1つの壁があって、言っていることが伝わらないのは良くあることだよ。それなら毎日の考えていることや大切と思っていることを「社内ブログ」に書いてみたらどうかな。と言われて始めました。

でも最初は何を書いたら良いか分らずこれは3ヶ月ももたないと思っていましたが、気付いたら6年以上もビジネスデーは1日も休まずに、1,600回も書き続けていました。

実は原稿の半数は土日に自宅で書いています。1件書くのに15分はかかっているので、6年間でこのブログには私の時間を400時間も取られています。

1日8時間労働とすると50人日分です。200時間のビジネスタイムと、200時間の休日のプライベートタイムですので、いつの間にか自分の大切な時間を沢山使ってしまいました。

それでも毎日30~40人もの方が読んでくれているので止めるわけには行きません。

そして、社員の皆さんに伝えたいことは次から次に出てきます。

皆さんにちゃんと情報共有することで理解してもらえることや、生まれてくる力もあると思うので、これからも良いことも、困ったことも、弱っていることも、嫌なことも、できるだけ正直に書いていくつもりです。

そして、会社で何が起きているのか、どんな状態で、どんな課題があり、どんな方向に向かおうとしているのかを理解した上で、自分で何が出来るかを考えて、主体的に動いて下さい。

そのことを信じて、私はこれからも大切な時間と想いを、このブログに投入し続けます。

つまらないものの沢山あると思うけど、これからも是非、読んで下さい。

2013年7月 1日 (月)

14回目の設立記念日

当社の会社設立は1999年7月1日です。

当時のCRC総合研究所の麻生社長、北畠副社長、そして、井上経営企画部長の承認をいただいて、1人でネットリサーチの事業化の準備を始めたのが、1998年4月ですので創業は1998年ですが、マイボイスコムという法人が生まれたのは1999年7月1日です。

1998年の準備段階から岡島さんには諸々の協力をしてもらい、藤井さんに最初のPC1台での実験用のシステムを作ってもらいました。

そして、1999年7月の会社設立と同時に岡島さんには出向で来てもらい、アルバイトの五十嵐さんを採用してたった3人での会社のスタートでした。そして、CRC総研の経営企画部長であった鎌田さんが最初の社外取締役でした。

また、会社ができてしばらくしてから、CRCで一緒だった服部さんや、明石さん、藤井さん、永森さんが来てくれて、最初の2、3年でだんだん会社らしくなって来るのを実感したのがついこの前の様な気がします。

あれからもう14年が経ちました。本当に沢山の方に認められ、暖かい応援いただき、色々と協力してもらってマイボイスコム社があることに感謝したいと思います。

そして、この会社をもっとしっかりした、強くて、存在感があり、魅力のある会社にするために、もっともっともっと頑張らなくてはいけないと痛いほど強く感じている昨今です。

マイボイスコムもあと1年で設立15周年を迎えます。もう出来たばかりの新しい会社ではありませんので、組織力を強化して、しっかりとした収益を伴いながら、長く成長して行ける会社にしなくてはいけません。

この春に「中期経営ビジョン」を作って発表しました。

会社設立時の想いや理念は変わっておりませんし、その内容も今回のビジョンに明記しています。しかし、市場環境は大きく変化していますので、まずはこのビジョンを100%実現することを目指して、これからも頑張って行きたいと思いますし、皆さんにも一緒に頑張って欲しいと思います。

社員の皆さんには、いつも色々な不足や不備がある中でも頑張っていただきありがとうございます。改めて感謝いたします。

今日は、設立記念日ですので、いつもの様に明石さんにお昼のお弁当を用意してもらいました。

心ばかりのお祝いですが、どうぞお召し上がり下さい。

 

 

2013年1月15日 (火)

サービス業と人柄

121012_1900~001こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。

前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。

料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。

それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。

「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。

私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。

お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。

当社のビジネスも基本はサービス業です。

どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。

当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。

 

2013年1月 7日 (月)

2013年の年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。お正月休みはゆっくりできましたでしょうか。

さて、マイボイスコムは今年で14回目の新年を迎えることになりました。新年を迎えるにあたって今年の抱負などをお伝えします。 

(当社の事業環境)

 2008年9月のリーマンショックや、2011年3月の東日本大震災の影響、政治の混乱等によって日本経済は低迷を続けています。昨年末に政権が変わり2%のインフレターゲットと3%の名目成長を掲げていますが、これからも大幅な経済成長は期待できないでしょう。

 また、リサーチ市場はリーマンショック後のマイナス成長からは抜け出したものの、日本経済の低迷を反映してあまり大きな成長は望めません。そして、ネットリサーチも成長期から成熟期に入り、早さと安さの行き過ぎた企業競争の中で、クライアントの満足度は低下し、意思決定の寄与度も大幅に低下してしまっています。

当社は、①専門リサーチャーによる一環対応、②データの品質を重視したパネル管理とデータクリーニングの徹底、③独自のリサーチメニューの提案、④アンケートデータベースの活用、をサービスの特徴としていますが、これからもお客様にご評価いただける、しっかりした品質のリサーチサービスを提供していくことが基本です。そのための努力を今後も続けて行きたいと思います。

(当社の現状と課題)

当社の現状ですが、リーマンショック後の2年間は厳しい経営になり、始めての赤字決算も経験しましたが、昨年度は5千万円の利益改善を果たし健全な経営に戻すことができました。そして、今年度は事業拡大に向けた足場を固める年と位置づけています。

 しかし、今期の決算は昨年度を下回り、3Qの段階でまだ累損を抱えた状態になってしまっています。当社の関係者がハッピーになるためには、事業が成長し、適正な利益を確保して、その利益を事業投資や待遇改善に結びつけることが不可欠です。

まずは今期が後戻りすることなく健全な決算になるよう、各チームとも計画達成に向かって残り3ヶ月間ベストを尽くして下さい。

(今後の方針と対応)

当社がネットリサーチに取組んで14年が経ちました。当社は黎明期からネットリサーチに取組んでいますので、ネットリサーチも14年が経過したことになります。そして、ネットリサーチはもう新しいサービスではなく、リサーチのインフラになっています。これからはネットリサーチのインフラを使ったソリューションの提案が求められるステージになるでしょう。

しかし、当社はまだまだインフラの強化が必要です。まずは①組織体制の強化、②営業とリサーチの技術力の強化、③パネルの強化、④システムの強化、の4つを積極的に進めます。

そして、その上で独自のソリューションを構築して、差別化のできる付加価値の高いサービスの提供を目指したいと思います。

当社には、①キキミミ分析(33-Voice)、②高感度分析(Hi-Voice)、③感性価値分析(Mind-Voice)、という独自のライフスタイル分析と、④アンケートデータベース(MyEL)があります。そして、⑤テキストマイニング(Text-Voice)や、⑥日記調査、⑦MyELデータマイニング等の新しいサービスの開発も進んでいます。

 これらの新サービスの「シーズ」を如何に事業発展に結びつけるかが今年の大きなテーマです。そして、これらのソリューションを普及させるには、会社として組織的な取り組みを進めるとともに、社員の皆さんの技術力と提案力の強化が不可欠だと考えています。

(社員の皆さんへのお願い)

当社がお客様から評価され、信頼をいただき、良いお取引をいただくためには、お客様と接する営業やリサーチャーの皆さんを始めとした社員全員の技術力や対応力と、責任感とサービス精神が基本になります。毎年お願いしていることですが、全員がプロ意識を持って仕事にあたり、主体的に学習し自分の価値を高める努力をして下さい。

これらか当社が発展するためには、組織力を高めることも不可欠です。各チームがチームの役割と目標をしっかり共有し、その目標を達成するために考え行動すること、その積み重ねが良いチームを作り、良い会社を作ることになるとになります。

3つめは社内のコミュニケーションです。働きやすい環境、話しやすい環境は、そこで働く全員で作るものだと思います。そして、働きやすく話しやすい環境は、仕事の事故を防ぎ、仕事の効率化にも役立つことです。あまりメールに頼らず直接話をすること、そして、思ったことはどんどん発言し議論することを進めて行きましょう。

そして、最後に自分の仕事の範囲を広げることです。あまり自分の仕事に枠を設けずに、ひとつ上の仕事や新しい仕事に挑戦すること、新しいサービスや仕組みを作ることにも挑戦して下さい。会社としても良いと思うことについては積極的に取り入れて行きます。

今年は巳年です。巳年は「商売繁盛の年」なのだそうです。

今年が健康で前進できる年になるよう全員で協力して頑張って行きましょう!

2012年12月30日 (日)

2012年の漢字とヒット商品調査

2010年から毎年12月に「ヒット番付調査」を実施しています。この中で2012年を漢字1文字に表してもらったところ、1位は「忍」で、次いで「苦」、「耐」、「忙」、「楽」という結果になりました。

清水寺で発表された今年の漢字は「金」でしたが、一般の生活者の感覚だと当社の調査結果の方が近いのではないでしょうか。

昨年の調査では「災」「震」「絆」「悲」等が上位でした。昨年に比べると「楽」「新」「幸」「穏」等のポジティブな漢字も上位にあがって来ています。そして、「今年が良い年だった」という意見も、2011年の44%から53%に上昇して2010年の水準まで戻りました。

日本経済はまだ厳しい状況に変わりはありませんが、やっと日本人の気持ちも大震災の影響から抜け出してきているのかもしれません。

日本人全体の気持ちが変われば経済も社会も変わるでしょうし、会社の業績も社内の雰囲気や社員の気持ち1つで大きく変わるものなのだと思います。

来年が私たち全員の人生や生活にとって良い年になるように、皆で協力して頑張っていきましょう!

それでは、皆さん、良い新年をお迎え下さい。

〇2012年ヒット番付調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17317

1)2012年で最も印象に残った出来事

  1位:ロンドンオリンピック

  2位:衆議院解散・選挙

  3位:韓国・中国との領土問題

  4位:野田政権・民主党政権の崩壊

  5位:政治の迷走、混乱

2)2012年に最も流行したと思う言葉

  1位:ワイルドだぜぇ

  2位:〇〇だぜぇ

  3位:ワイルド

  4位:近いうちに

  5位:iPS細胞

3)2012年で最も印象に残った著名人

  1位:スギちゃん

  2位:野田佳彦(首相)

  3位:橋下徹

  4位:吉田沙保里(レスリング)

  5位:石原慎太郎

4)2012年に最もヒットしたと思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:東京スカイツリー

  2位:iPhone5      7位:マルちゃん生麺

  3位:iPhone       8位:iPad

  4位:塩麹         9位:タブレット端末

  5位:LINE        10位:お掃除ロボット

5)2013年にヒットすると思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:Windows8

  2位:タブレット端末   7位:電子書籍

  3位:Wii U        8位:LTE

  4位:電気自動車     9位:iPad mini

  5位:太陽光発電    10位:iPad

 

2012年12月28日 (金)

お疲れ様でした

121221_1030~001年末の挨拶回りで歩いていたら、日枝神社の境内も初詣の準備が進んでいました。

今年の仕事は今日で終わりです。皆さん、1年間、大変ご苦労様でした。

今期の業績はこの3Qまでで見ると、昨年度と比べて若干厳しい状況です。

まだまだ不況で市場環境が厳しいこともありますが、上期にベテランのマネジャーが2人も抜けてしまったことが微妙に影響してしまったようにも感じています。

それでも、今年は全員が大きな怪我や病気もなく無事に過ごせましたし、皆さんの協力と頑張りでのお陰で、組織体制もかなり補強されてきました。

そして、キキミミ、テキストボイス、日記調査、MyELマイニングなどの新しいサービスも出来てきましたので、これらをしっかり組織的に展開すれば、また事業は上向きになってくるでしょう。

会社の事業年度は3月まで続きますが、ひとまずゆっくり正月休みを取って、またリフレッシュして次に向かって頑張りましょう!

皆さん、良い正月をお迎え下さい。

 

2012年11月22日 (木)

2日連続の皇居ランチ

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先週は2日続けて皇居ランチに行きました。

1日目は菅原さん、山下さん、橘さんの新人に、小池さん、石田さんに同行してもらいました。そして、2日目は田中さん、伊藤さんの新人に、新井さん、栗田さん、黒沢さんに入ってもらいました。

自分は皇居ランチが好きで、桜の季節や、新緑の季節、紅葉の季節と、身近な自然を求めて月に1回くらい行っているので、もう50回くらいは通っています。でも2日続けては始めてでした。

でもたった1時間の散策ですが、普段接点のない他部署の方との会話の機会は、社内コミュニケーションにとってはそれなりに意味のあることだと感じています。

また、思いついたときにお誘いするかもしれませんが、気が向いたら付き合って下さい。

2012年11月 5日 (月)

健保フットサル大会

来週末に開けれる健保(関東ITソフトウェア健保組合)のフットサル大会に、当社の精鋭たちが出場することになりました。

高校時代に全国高校サッカー大会に出場した小池さんがキャプテンで、今のところ15人の男性社員が参加する予定だそうです。

当社には小池さんの他にも、田井さん、栗田さん、澤登さんなどが学生時代にサッカー部に入っていた経験があるので、これだけの人数で参加すれば結構いい線まで行くのではないでしょうか。

結果がちょっと楽しみです。

私はとても走れそうもないのでビール代を持って応援で顔を出すつもりです。

他の社員(特に女性社員)の皆様、お時間があれば応援に行ってやって下さい。

詳細は小池キャプテンまでお問合せ下さい。

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出場カテゴリー :エンジョイ
試合日程    :11月17日(土)
集合時間    :8時30分
試合会場    :FUTSAL POINT SALU 和光成増
                       048-464-2600
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2012年9月28日 (金)

直接話すこと

色々な企業でもメールコミュニケーションの弊害が生じているという記事を読みました。

当社でもよく難しい話を何度もメールでやり取りしているのが見受けられます。それも沢山の関係者に同報してのやり取りが続くのを見ると、これってとても疲れるし、非生産的なことのように思います。

日常的な連絡事項であればメールでも伝わりますが、複雑なことや、困ったこと、問題のあること、はやっぱりメールでは無理なのではないでしょうか?

メールは手軽に送れますし、手すきの時に読めるし、多数の関係者で同時期に情報共有できるというメリットもありますが、複雑な課題を解決するのには適さないと思います。

お客様に対してでも、これは難しい問題だ、ややこしい課題だと思ったら、あまりメールに頼らず、直接お伺いしてしっかり話すことが大切です。この方がメールよりも何倍も情報が多く、何倍も良い方向に動くと思います。

特に社内の場合は、「ちょっとXXの件でいいかな。」と言えば、10分や15分はすぐに集まれるはずです。

そして、10分、15分であればできるだけ集まって話し合うべきだと思います。

メールは手軽で便利ですが、直接話をすることの大切さはお互い忘れないようにいたしましょう。

 

2012年9月27日 (木)

石橋さん結婚式(ハッピー写真)

結婚式(和装)結婚式(洋装)石橋さんから結婚式の写真をいただきました。

ブログでお知らせしても良いとのことですので、こちらにお載せさせていただきます。

幸せ一杯でいい感じですね。身近な人が幸せな様子を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。ありがたいことです。

石橋さん、おめでとうございました。良い伴侶が見つかってよかったですね。

 なお、石橋さんの奥さんも、秋のバーベキュー大会に参加してくれるそうです。私も楽しみにしていますが、皆さんもお会いできるのを楽しみにしていて下さい。

RGでは澤登さんに次いで2人目の既婚男性の誕生です。

次に結婚はするのは誰なのでしょうね・・・

 

2012年9月25日 (火)

下期の組織体制

今期に入って組織体制の問題が続いてしまって申し訳ありません。

早く社員の皆さんが安心して業務が進められるように、そして、早く攻めに転じられるように、急いで組織体制の補強、強化に努めたいと思います。

下期の組織フレームには変更ありません。

下期の組織体制に関しては、栗田さんにS2M、山本さんにR1Mをお願いしました。

また、小池さんにS1からS2に異動してもらってS2AMを担当してもらいます。それから、野沢さんはR3からR1に異動し、R3の安永さんにはアルバイトから契約社員になってもらいました。

以上が下期の組織体制に関する連絡事項になります。

 

色々な課題や問題が発生しても、この船に乗っている全員が良くなるために、全員が知恵を出して協力することで、課題を乗り越えて行くのが会社という生き物なのだと思っています。

下期も新しい組織体制の下で、全員で力を合わせて頑張れば、必ず良い成果が得られるでしょう。

色々と課題もありますが、前を向いて全員で頑張って行きましょう!!

 

2012年9月24日 (月)

朝の元気な挨拶は

120413_0833~001朝の通勤で上野駅についてホームに着くと、「おはようございます。本日はご乗車ありがとうございました。今日も1日お仕事頑張って下さい・・・」という大きな声が何度も聞こえました。

振り返ってみると75歳くらいの清掃担当のおばあさんが、電車から降りるお客様1人、1人に向かって頭を下げながら大きな声で挨拶をしているのでした。

清掃の仕事自体はこんな風に大きな声で挨拶をしなくても良いはずなので、おそらくご自身で率先して挨拶をしているのでしょう。

明るく、大きな声で1人1人のお客様に向かって、一生懸命に挨拶をするそのおばあさんを見て、朝からとても清清しい気持ちになり、今日はいい1日になるように思うのでした。

こういう何気ない心配りや、明るく元気な挨拶は、回りの気持ちまで明るくするのですね。

このおばあさんを見て、この方は偉い人だなあ、自分も見習わないといけないなあ、と感じました。

 

皆さんは、このおばあさんの様に、ちゃんと明るい挨拶ができていますか?

毎朝の挨拶、帰宅時の挨拶、これらは1日を良い気分で働く職場環境を作るのに大切なことです。お互いに気をつけて、ちゃんと挨拶をするように心がけましょう!

 

2012年9月12日 (水)

新しい仲間

8月と9月で、橘さん、菅原さん、山下さん、田中さんと4人もの方が入社をしてくれました。

これだけの短期間に4人もの方が入っていただいたのは、おそらく6年ぶりのことです。

昨年度と今年度に退社された方の補強という面もありますが、とても優秀な方々が入ってくれたので、これから忙しくなる12月や、3月に向けて戦力強化に結び付くことを期待しています。

技術教育等ではかなり鮎沢さんに頑張っていただくようですが、新人教育は大切なことですので、よろしくお願いします。

新しい人が来てくれるということは、当社の生産力や技術力が変わるということであり、新しい方の知識や経験、人柄で会社の雰囲気も変わり、活性化に繋がることでもあります。

そして、働きやすい職場環境は、お互いが意識をして、お互いのコミュニケーションを良くしていくことで進むことだと思います。

新しい方々のエネルギーもいただきながら、組織の活性化と、下期に向けた体制作りを進めて参りましょう!

 

2012年8月31日 (金)

RGの体制強化について

RGの体制を強化して、生産力と技術力を向上させないと、この下期の計画が達成できないし、会社を成長させることができないとの思いからRGの採用を続けてきました。

幸いなことに、8年間のリサーチ経験がある菅原さんと、大学で社会学を専攻し社会調査の経験もある、田中さん、山下さん、橘さんという3人の優秀な方に入社をいただくことが決まりました。

まだ実務としてのリサーチ経験がない方も多いので、まずは色々とインプットしていただき、少しづつ戦力になっていただくということですが、皆さんとってもポテンシャルの高い方で、リサーチで働きたいという意思も明確ですので、当社の将来の成長と発展に貢献していただけると思います。

客観的に当社の体制を見ると、企画力も技術力もまだまだ十分ではありません。早くお客様からサービスの質で評価され、「流石にマイボイスコムは違うな、安心して任せることができるな。」と思ってもらえるリサーチ会社になるように、会社も個人ももっともっと努力をしなければなりません!

 

ネットリサーチが普及をする中で、正しい実査やリサーチャーの技術力軽視される傾向があります。

その結果として2010年の「マーケティングリサーチの現状」の調査結果に見られるように、クライアントのMRに対する満足度は低下し、MRの意思決定寄与度も大きく低下しています。

そして、技術力のあった従来型調査会社は経営的に厳しくなり、早さと安さ、営業力の強いネットリサーチ会社がどんどん存在感を強めています。

しかし、しっかりしたデータと技術力で、親切、丁寧に対応してほしいと考えているクライアントは必ずおられます。そして、当社はその様なクライアントから喜ばれ、ご評価いただけるリサーチ会社を目指したいと考えています。

そのために必要な体制強化は、今後も積極的に進めて参ります。

2012年8月15日 (水)

新卒採用について

日本マーケティング・リサーチ協会の資料によると、この春に新卒採用をしたリサーチ会社は、会員企業の123社のうち31社で全体の25%でしかありません。

新卒社員が戦力になるまでには3年位はかかるし、その間に3割以上が退社するという最近の転職事情を考えると、体力のないリサーチ会社ではリスクが大き過ぎるという判断なのでしょう。

でも私は新卒者の未知なる能力と若いエネルギーを取り入れて行くことは、長い目で見ると企業にとってとても重要で将来の大きな力になることだと思います。

当社は新卒の社員をできるだけ毎年迎え入れて、彼らを大切に育てることで、組織基盤を強めて、当社らしい企業文化も創って行ければと考えています。

 

当社が新卒採用を始めたのは6年前からです。

その時に入社してくれた新卒第1号が高橋さんでした。あの時はたった1人での入社でした。そして、ずっと元気に頑張ってくれていた彼女が、5年目で退社になってしまうことが、とっても残念で、会社が十分に対応できなかったであろうことに反省しきりです。

しかし、学生からの新卒採用という形ではありませんが、当社にはうちを最初の会社として選んでくれた社員の皆さんも沢山います。

彼らも当社にとっては新卒社員と同じです。そして、そんな彼らが最近は中堅になり、当社の基盤を支えてくれていることに頼もしさを感じ、とても感謝をしています。

新卒採用で入社してくれる方、企業に路線を変更して当社を選んでくれた方、そして、転職で当社に来てくれた方、そんな多様な社員がバランスよく構成しているハイブリッドな組織が良いのかもしれませんね。

1から組織を作り上げていくことが本当に難しいことだと痛感している昨今ですが、時間をかけてでも必ず強い組織を作り、魅力的な良い会社にするための努力を続けたいと思います。

 

2012年8月14日 (火)

新卒内定者の紹介

7月初旬に立教大学経済学部の宇野君の入社が決まったことは、ブログでもお知らせしたと思います。

先週もう1名の学生さんの入社が決まりましたので紹介します。

法政大学社会学部の櫻井さんという女性の方で、とても明るく、元気で、前向きなエネルギーを感じる方です。

内定の連絡に対して、「御社に内定をいただけたこととても嬉しく思っています。是非、御社の一員として会社を盛り上げていきたいと思います。」という元気な返事をいただきました。

秋のイベントにはお誘いしてみますので、皆さん、イキイキした2人に会えるのを楽しみにしていてください。

 

2012年6月 1日 (金)

1人1人のモニターに感謝

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一生懸命介護された人ほど、その役割が終わってしまった時
「ああすればよかった、あれもしてあげればよかった…」そういうお話をよく聞きます。
その度に、家族に対する思いは終わる事は無いと痛感します。

逆の立場からの話です。私は24時間要介護で、自分の母と夫、二人の支えで生活しています。
闘病生活は人生の半分を超えて、二人がかりの介護になってからは15年が経過しました。
本心を母に伝えるのは難しい、親子だからこそ。
そこで夫に事あるごとに伝えています。
『日常生活の中で、毎日の介護の中で、万が一は仕方のない事。
そのことで決して悔やまないで欲しい。
ここまで穏やかな生活が出来た事に感謝してるから…
ママには貴方から伝えて』

お母様も同じだったのではと、ふと思って。
老後や介護生活は色んな暮らし方、選択肢があります。
そんな中で実の娘であるケメさんと暮らした時間は、
どんなに楽しくて幸せだったか。
強い繋がりと深い愛情があるからこそ、ずっと後悔が付きまとう。
決してきれいに無くなる事はないのかもしれません。
でもいつか、思い出すのは二人で過ごした楽しい時間ばかり…
そんな時が来る事を願っています。
私自身が家族に対してそう願っているのでつい、横から失礼しました。

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こちらは当社のフォーラムで、亡くなられたお母様の介護について後悔をしている方に対するコメントです。

これを書いた羽純さんは、難病でもう20数年も寝たきりでほとんど体も動かず旦那さんとお母様の介護を受けておられます。

でもいつも自然で、前向きで、人に優しくて、コメントに心を打たれます。

弊社には36万人もの生活者の方々がご登録いただいておりますが、フォーラムを読むとその一人一人に色々な人生があることを実感することができます。

私たちが調査を依頼する時、何百人、何千人、何万人のご意見を聞く時に、その先には色々な個性や人生をかかえた「人」がいることを思いながらリサーチをすることが大切だと思います。

皆さんも時々はフォーラムの書き込みを読んでみてください。

きっと何かを感じると思います。