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2011年5月

2011年5月31日 (火)

SEO効果

GMOインターネットさんにSEOの外部対策をお願いして1ヶ月半が経ちましたが、そんなにビジネスページの順位が上がってきません。

1番強化したいのはネットリサーチアンケート調査というキーワードで、ビジネスページをトップページに持ってくることです。また、アンケートモニターでキャンペンページをトップページに持って来ることも是非やりたいと思っています。

先方に尋ねたところ、SEO対策で効果が出るのは2~2.5ヶ月かかるという返事をもらいました。

それであれば6月中旬あたりから良いポジションが取れるのではないかと期待しています。

また、今回、SEOの外部対策に合わせて、当社のサイト診断もお願いしました。

こちらでもこれまで気付かなかったことが沢山あり、サイト・モニター会議で、岡島さん、明石さん、藤原さんで検討をして、藤原さんの方で6月中に修正作業を行うことにしました。

検索で上位に来ることは、新しいお客様との出会いを増やして、営業の皆さんが動きやすくなることでありますし、モニターの増強にも繋がる大切なことです。

今期のビジネスのプラスになる様に、急いでできるだけの対策を取りたいと思います。

7、8月までには良い結果ができるようにSEO対策も頑張ります!

2011年5月30日 (月)

地元の新聞

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下野新聞(しもつけ)というところから職場に電話がありました。

電話に出てみると私の高校の同窓生で、4月から東京報道部長で国会議事堂の記者クラブに勤務することになり、ちょっと相談があるとのことでした。

話の内容は東京で働く栃木県出身の人を紹介するコーナーがあるので、お前を紹介したい、というようなことでした。

少しでもマイボイスのPRになって、同窓生の役に立つのであれば良いかなと思って「その位なら協力するよ」と承諾したのですが、新聞が出てみるとカラー写真でだいぶ大きな記事なのでちょっと驚きました。

タイトルは「生活者の声を社会に届ける マイボイスコム!」といい感じに書いてくれています。流石に同窓生ですのでその辺はうまくやってくれたのだと思いました。

掲載は日曜日でしたが、母や妹、地元の叔母さんや、地元の同級生の10人ほどから連絡がありました。

地元紙の影響ってすごいなあ、と感心したのですが、その反応の殆どが「お前ずいぶん太ったなあ!、大丈夫かぁ」というものでした。

あまり安易に写真を出すものではありませんね。

2011年5月27日 (金)

データ利用料

先週の朝会で長谷川さんから説明してもらいましたが、MyELの「データ利用料金」を、利用媒体と利用範囲で整理して体系化しました。

媒体への調査結果の引用や転記に関する「データ利用料金」は、下記の通り3万円~50万円になります。

こちらお問合せがあればMyEL担当の長谷川さん、永森さんまでお願いします。

(MyELのデータ利用料金)

http://myel.myvoice.jp/user_data/keisai.php

今期のMyELの予算は前期比250%の2,000万円にしています。

MyELでは、これまで通りのデータ販売や会費収益もありますが、データ利用料と、一般会員の一部有料化、で新たな収益を確保する計画を進めています。

一般会員の一部有料化で新たなシステム投資も必要になりますが、固定収益を拡充することは会社として重要なので実施します。

これらの新たなサービスも構築して、MyELも計画をしっかり達成させたいと思います。

2011年5月26日 (木)

怪しいリサーチ

「みんなのアンケート」というメールがここのところ何度も届きます。

聞いたこともないし、登録したこともないスパムメールのようですが、「アンケート」というタイトルが気になって直ぐ捨てずに開いてみました。

下記が頭の文章ですが「抽選で100名様に 現金10,000円が当る」というのからして怪しいですよね。

おそらく何か変なサービスのキャッチセールスか、メルアド集めなのかもしれませんが、真面目にネットリサーチに取組んでいる立場からすると、本当に迷惑ですね!

抗議のメールを送ろうと思いましたが、「反応すると沢山スパムが来るので、返事をしちゃダメ!」と藤井さんにきつく言われているので止めておきました。困ったものです。

====================

みんなのアンケート

☆--------------------
 アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で100名様に
       現金10,000円が当たる
 --------------------☆

テレビや雑誌でよく見かける占い。特に興味はなくてもついつい自分の占い結果をチェックしてしまう方は多いのではないでしょうか?
皆様が日頃占いに対して、どのような意識をお持ちなのかというアンケートにご協力ください。ご協力いただいた方の中から抽選で100名様に現金10,000円をプレゼント致します。

2011年5月25日 (水)

JACSコンファレンス

SGとRGの人にはメールでも案内しましたが、6月25日(土)~26日(日)に早稲田大学で、日本消費者行動研究学会(JACS)のコンファレンスが開催されます。

いつも当社がお世話になっている、慶應大学の清水教授や、学習院大学の上田教授、早稲田大学の守口教授などが中心に活動している学会で、マーケティングにも関係する消費者行動研究も沢山報告されています。

当社も同学会の「法人賛助会員」になっていて、私も毎年懇親会も含めて参加しています。

大学の先生方の研究発表が中心なので、内容が難しくて分からないものもありあますが、こんな分野もあるのかとか、こんなアプローチもあるのかという面では良い刺激になるコンファレンスです。

当社が質の高いサービスを提供するには、ここのコンファレンスに出席している様な方々と目線を合わせることが大切だと思います。

こういう学会などに定期的に出席していると人的なネットワークが広がることもあるので、SGとRG(特にRG)の人は極力参加して下さい。もちろん私も(懇親会が中心ですが・・・)参加します。

自分の休日の時間を使ってでも勉強し、色々な人的ネットワークを広げることは、自分の専門性とビジネス力を高めるために必要なことだと思います。

是非、主体的に参加して学んで下さい。

<第42回消費者行動研究コンファレンス プログラム>
http://www.jacs.gr.jp/conference/42.html

2011年5月24日 (火)

頑張る時

普段はあまり給与水準の統計などを見る機会がないと思います。そういう私もあまり詳しく見たことがないので、今回は厚生労働省や、国税庁、東京都などの給与に関する統計を一通り集めて勉強してみました。

給与所得については、国税庁の「民間給与実態統計調査」という統計があります。

こちらの統計によると勤労者(サラリーマン)の平均年収は平成9年の467万円をピークに下がり続けていて、平成21年は406万円になり、この12年間で13%も下がっています。

そして、平成21年のサラリーマンの平均年収は、25~29歳で男性355万円、女性289万円、30~34歳で男性が427万円、女性が291万円となっています。

○サラリーマン年収の推移

http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm

○性別・年齢別の平均年収

http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm

こちらには色々な規模や地域や業種の企業があり、色々な学歴、雇用形態の勤労者の平均年収すが、皆さんの感覚から見てもだいぶ厳しい数字だと思いませんか?

でもこれが現在の日本企業の給与の実態です。最近の給与に関する情報を調べれば調べるほど、バブル崩壊後の日本経済の停滞感を実感するばかりです。

バブル崩壊前はインフレもありましたが、給与は毎年それなりに上がるものだと思っていました。

でもバブル崩壊後に社会に出た人は、ずっと低成長の厳しい雇用環境で働いてきたわけで、元気が出なくなるのも分かる気がします。

しかし、そんな厳しい経済情勢の中でも成長し、高い利益を出して、社員の待遇を良くしている企業は沢山あります。社会環境がどうでも、世間相場がどうでも、企業は成長し利益が出せれば、給与も賞与も上げることはできます。

当社がその様な良い循環に持っていくにはどうしたらよいか?

それは、ここにいる全員が気持ちを1つにして毎日の仕事を頑張り、経営計画を達成し、利益を上げるしかありません。

そして、当社の様な人的サービスを提供している会社は、そこで働く人の熱意と、創意工夫と、頑張りで、生産性を引き上げることが出来ますし、当社には売上を2、3割引き上げる伸びしろは十分にあると思います。

こんな時代ですから悲観的な話は腐るほどあり、いつでも暗い気持ちになることはできます。でもそんなとこに目を向けていていても何も生まれません。

今はただ当社に関わるすべての人がハッピーになるため、全員が協力し合って頑張る時だと思っています。

大変に厳しい環境ですが、前を向いて頑張りましょう!!

2011年5月23日 (月)

今年の昇給について

2期続けての赤字決算になったため、今期の昇給をどうすべきか、4月から賃金統計や関連書籍を勉強しながらずっと考えて来ました。

当社にも賃金テーブルがあり毎年、昇給をやってきました。でも赤字の状態で人件費を増やすと利益を出し難くなってしまいます。特に人件費の割合が高い当社ではその影響は大きいので慎重に対応する必要があります。

私は毎年5千円から1万円は上げたいという気持ちだけでこれまでの昇給をやってきました。でも世間相場を調べてみると、最近の昇給事情は大変に厳しいことが良く分かりました。

厚生労働省が毎年実施している「賃上げ等の実態に関する調査」というものがあります(下記参照)。平成22年の本調査を見ると、100人以上の従業員がいる企業で、部分的でも昇給を行った企業は74%、昇給をしていない企業が17%で、賃金の引下げをしている企業が5%、(4%はNA)となっています。

そして、平均賃上げ額は、H22で3,672円、H21では3,083円です。これが従業員100~300人の企業だと、H22が2,837円で、H21は1,846円になります。

バブル経済の頃の昇給は1万円を越えていました。当時はかなりインフレだったので今とは単純に比較できませんが、日本の賃上げ事情は激変していることが分かります。また、昇給を抑えないと企業の経営が成り立っていかないほど、今の日本経済は低迷しているということなのでしょう。

当社も2期続けての赤字では本来は昇給を見送らなくてはいけない状況です。でも色々と悩みましたが、まだ基本給の少ないG1ランクと、G2ランクの人は世間相場並みの昇給は実施し、G3ランク以上のみ昇給を見送ることにしました。

ただし、G1とG2の人でも、①昨年度の人事評価で「C」以下のある人、②勤務状況の悪い(遅刻が多い、欠勤がある)人、③3年以内に就業規則違反の「懲戒」を受けた人の昇給は見送りました。

さらに、役員全員と、前期評価が「C」以下のマネジャー、2期4回の人事評価で3回以上「C」以下の評価だった人は減給にしています。

そして、日本企業の多くが昇給から業績連動の賞与に比重を移していますが、当社も今期の経営計画を達成させて、賞与を増やすことで、年収ベースでの待遇改善を図りたいと強く熱望しています。

以上が今期の昇給に関する考え方と基準になります。

今期の昇給に関する説明資料は、給与支給に合わせて配布しますので是非、しっかりと目を通して下さい。

〇賃上げ等の実態に関する調査(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/10/kekka02.html

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/10/index.html

2011年5月20日 (金)

データの取り直し

先週、京都大学のI教授から下記の様なお褒めの言葉を頂いたことお伝えしました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

その後、結果的にはXXXXXという会社が回収したデータは問題が多いということで、そちらの2,000件のデータは廃棄して、当社の方で回答データを取り直すことになりました。

当社としてはお仕事の機会が増えて嬉しいことですが、こういうトラブルがネットリサーチの世界で起きていることは、とても恐いことだとも感じます。

他社のトラブルの後の仕事になるので、失敗できないプレッシャーもありますが、当社のパネルでしっかりプロセス管理を工夫してやれば、分析に足るデータがご提供できると思います。

担当する本さん、恒吉さん、スケジュールも厳しいですが、I先生と契約先のシンクタンクに喜んでいただけるように頑張って下さい。

よろしくお願いします。

 

2011年5月19日 (木)

震災後調査が2位に

読売広告社さんネタでもう1つ紹介します。

4月に読売広告社さんと「震災後の暮らしと生活意識に関する調査」を共同で実施しリリースしました。

こちらのリリースが、ニュースリリースポータル「News2U」の4月の月間アクセスランキングで2位に入りました。

話題性のあるテーマで、メディアの方々に関心持たれる内容であったため沢山の関係者に見ていただけたようです。

○News2U、月間ランキング
http://www.news2u.net/ranking/monthly/2011-04

この様な調査情報の社会に向けた発信も、当社の1つの使命として続けて行きたいですね。

 

2011年5月18日 (水)

読広さん

今週から読売広告社さんのイントラから、MyELのデータが落とせるようになりました。

MyELの全社利用プランの「法人契約(プレミアム)」の導入になります。

これで、広告業界4位の大広さんに次いで、7位の読売広告社さんにMyELが入りました。

それぞれの会社の社員が、企画提案や調査設計の際にMyELを使うと、どの部署の誰々が、何のテーマのデータを使ったか直ぐに営業全員にメールが飛んでくるので、とても良い営業情報になると思います。

大広さんと、読売広告社さんはS2の栗田さんが担当と思うので、是非、MyELのイントラ掲示を切っ掛けにしてお客様を広げて行って下さい。

1位の電通さんには、「法人契約(プレミアム)」とは違った形ですが、今月中に彼らのイントラの「555Net」にMyELが掲載されます。これも効果を大いに期待していて楽しみにしています。

S2の皆さん、営業開拓を頑張って下さい!

ちなみに、こちらが広告経済研究所の調査による2009年の主要広告代理業売上高ランキングです。

上位10社の名前くらいは覚えておきましょう。

  1. 電通
  2. 博報堂
  3. ADK
  4. 大広
  5. 東急エージェンシー
  6. JR東日本企画
  7. 読売広告社
  8. 朝日広告社
  9. デルフィス
  10. ビーコンコミュニケーションズ
  11. 電通東日本
  12. クラオス
  13. フロンテッジ
  14. 日本経済社
  15. オリコム
  16. 日本経済広告社
  17. 電通九州
  18. 新通
  19. 中央宣興
  20. オリコミサービス

2011年5月17日 (火)

永久不滅リサーチ

クロス・マーケティングさんが使っている、リサーチパネルとセゾンカードが運営している「永久不滅リサーチ」に登録してみました。

そうしたら、下記の「1ポイント」のアンケートが毎日のように来る様になりました。

テーマもばらばらで何に使うのか分かりませんが、毎日、1円で調査に答えるモニターってどんな人なのだろう、毎日答えることで回答慣れは起きないのかな、と考えてしまいました。

しっかりした回答を集めることがリサーチ会社の重要なミッションです。以前はパネルの多頻度回答は「ご法度」だったのですが、それはもう過去のことなのでしょうか?

私はどうしても多頻度回答が引っかかってしまうんですよね。

それぞれの会社が何を重視して戦略を立てるかですが、当社は経営理念に「クオリティの高い生活者情報」を、そして2番目のサービス特長に「パネル管理とデータクリーニングの徹底」を謳っていますので、やはり多頻度回答はやらない、という方針は遵守して行きましょう。

こちらが「永久不滅リサーチ」からの案内メールです。参考にして下さい。

 =========================

こんにちは、永久不滅リサーチです。
いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回、あなたにご回答をお願いしたい永久不滅デイリサーチの質問は以下になります。
お答えいただいた方にはもれなく、リサーチポイントをプレゼント!
──────────────────────────────
誕生日や母の日などに花を自分で買ってプレゼントしたことはありますか?」
──────────────────────────────

   ■謝礼 リサーチポイント :1ポイント

   ■ポイント加算予定日   :ご回答いただいた翌日中

   ■回答締め切り      :5月12日(木) 5:00
┬───────────────────────────
│質問に回答するには
┴───────────────────────────

紹介(他社へのパネル送客)

募集(座談会、郵送アンケート対象)

2011年5月16日 (月)

フォーラム

フォーラムも始めて12年が経ちました。

この間には色々なトラブルも発生して大変でしたし、管理人は土日も含めて毎日見ないといけないので結構な時間を費やしています。

フォーラムを始めたのは会員(モニター)の顔が見えるようにしたいのと、マイボイスの参加意識を高めるロイヤリティプログラムとしても有効と思って始めたものです。

実際に参加している人はかなり限定的なので、どこまでロイヤリティに寄与しているのか分かりませんが、ここを大切にしている人も沢山いるので続けていこうと思っています。

このフォーラムで先日すごいことが起こりました。

フォーラムによく参加しているサジタリウスさんと、あやさんが、ここで知り合ったのを切っ掛けに結婚することになったのだそうです。

サジタリウスさんは私と同い年でガンを患っている方で、あやさんは今回の東北の大震災の被災者の方です。

色々な経緯があって結婚になったようですが、インターネットの何か不思議な力を感じる出来事でした。

皆さんも35万人のパネルという見方だけでなく、1人1人の会員様、モニター様という視点で、個々人の個性や生活があること感じることも大切と思います。たまにはフォーラムも覗いてみて下さい。

2011年5月13日 (金)

電通の社員は

電通さんのイントラである「5555.net」にMyELが掲載されたことお伝えしました。

こちらのシステムの最終調整で、長谷川さん、金子さんに遅くまで残って対応いただきました。そして、長谷川さんが最後の確認メールを送ったのが23:23でしたが、電通のご担当者のTさん(20代の女性の方)からメール返信が来たのは00:03と日付が変わっていました。

また、その前日、私は「5555.net」を紹介いただいた電通の人とランチをしていました。

その方は、現在、官公庁関係のプランニングをやっていますが、今の部署はとても忙しくて、お客様のご要望に応えるため土日休日も含めた、24時間対応でやっているそうです。

そして、「実は先週は3日間も会社で徹夜をしたので、今週はちょっと体が厳しいんですよ。」と凄いことを何気ないことの様に話しています。

「でも話題性のある大きなテーマに係われていて面白いので、面白さと気力、体力の限界との間で勝負しているみたいなものですよ。」とも仰っていました。

電通の方々と話をしていると、プロ意識が強くて、本当によく働いている方が多いことに感心させられます。

なかなか普通の人に出来ることではありませんが、マーケティングの世界はそんなプロ意識の塊のような人達が動かしている世界なんですね。

電通さんはやっぱり凄い会社です。彼らとの仕事を増やして、私達もプロとして成長したいですね。

2011年5月12日 (木)

SEO対策

昨日話をしたGMOインターネットに頼んだ「SEO対策」について、少し説明します。

皆さんはSEOのことはご存知でしょうか。検索エンジンで調べた時にできるだけ上位に表示されるように対策を行うことです。

当社のサイトは、ネット調査、インターネット調査、の2つのワードは意外と強くて、ネット調査は3位、インターネット調査も7位を取っています。

しかし、ネットリサーチ、インターネットリサーチ、アンケート調査、アンケートモニター等はトップページになく、20位から40位あたりをふらふらしています。

それから上位に来るのは「モニターページ」で、「ビジネスページ」が上位に表示されないのが、ずっと抱えている当社の悩みです。

それを補うために、検索型広告の、googleの「アドワード広告」や、Yahoo!の「オーバーチュア」といったリスティング広告に毎年かなりの費用を払っています。

今回はこのリスティング広告の費用の1部を、SEO対策に振り向けるものです。

お客様がリサーチ会社を探す時に、検索の上位に来て、サイトの内容も分かりやすくて、お問合せもしやすい、そんな流れを整備して、営業の皆さんがもっと動きやすい環境を作って行きたいと思います。

SEOの後方支援も頑張ってやりますので、営業の皆さんは、提案と刈り取りを頑張って下さい!

2011年5月11日 (水)

電話だけの営業

GMOインターネットの方から新しい「SEO対策」の営業電話がありました。最初は岡島さんが対応していて、「面白そうだから高井さん話を聞いてみて」というので、私の方で引き取りました。

添付で送ってもらった提案を見て概要は分かったのですが、それだけだと良く分からないことも多く、一般的な興味、関心レベルでした。

その営業担当者が翌日に電話をくれて、一通り説明を聞いたら、なるほどと思ったので、「もう少し詳しく聞きたいので営業に来てくれますか。」と話をしました。

すると「すみません。このサービスは低価格で提供するため、営業訪問は禁止されているんです。その代わり電話とメールで誠心誠意、ご質問に答えますので、何でも聞いて下さい。」という意外な返事が帰ってきました。

「えっ、営業には来れないの?」と最初は違和感を感じましたが、彼は大変に熱心で、一生懸命にあれこれ説明してくれて、具体的な提案も迅速に出してくれたので、約60万円のSEOサービスを発注することにしました。

この間のやり取りは3日間です。そして、その間に彼は10回以上の電話と、4本のメールをくれて、「それなら良いか、始めてだけど頼んでみるか」と判断できたのでした。

私はいつもうちの営業の人達には、お客様と、会って、話して、話を良く聞いて、提案してナンボ、と言っていますが、こんな風に、電話とメールだけでも数十万円のサービス商品が売れるんですねえ。

これを内容が複雑なリサーチの営業に応用することは難しいと思いますが、営業の熱意は、電話とメールだけでも通じるんだなあと実感しました。

2011年5月10日 (火)

お褒めを頂きました

以前からお取引を頂いている京都大学のI教授から、以下の様なお褒めのお言葉を頂きました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

こちらはS1の外山さんが営業を担当し、R1の本さんがリサーチを担当してくれた案件で、先生の研究成果は4/29の日経新聞に掲載され、これから経済誌にも発表し、そちらには当社の社名も載せて頂けるそうです。

急ぎのスケジュールを外山さん、本さんが対応してくれて、本さんがお客様思いのきめ細やかな対応をしてくれたお陰で、プロの先生もご満足いただけました。大変嬉しいことです。

一方、シンクタンク経由である役所の調査にも携わっているようですが、こちらは頼んだリサーチ会社bのサンプルの質が悪い(=データの質が悪い)ということで大変怒っておられます。

I教授は著名な経済学部の先生で、データ分析にも大変詳しい方です。こういうプロの専門家がご覧になると実態を反映していない悪いデータは分かるものです。

同じネットリサーチの手法で回収し、同じ対象者条件から同じN数を確保したとしても、お客様にとっての価値はこれほど違います。データという無形なものだけに品質管理をしっかりやり、お客様本意の決め細やかな対応をすることが大切です。

外山さん、本さん、良いサービスを提供してくれて、ありがとうございました!

これからも今回の様なお客様に喜ばれるサービスの提供を続けて下さい。

2011年5月 9日 (月)

スパイシー

「あのひと検索 スパイシー」 って知っていますか。

GW中にSEOとSEMのチェックをしたついでに、色々と会社の評判なども見て回っていたら、こちらのサイトが引っかかってきました。

こちらはその人のネットワークを図示するサービスです。自分も時々検索に知った人の名前が出た時に眺めて、へーこの人の人脈ってこうなのかなどと眺めたこともあるサイトでした。

試しに自分の名前を入れてみたら、私の名前でもスパイシーが出てきました。

覗いてみてビックリなのですが、線で繋がっている人の殆どが1度も会ったことのない方でした。実際にお会いしたことのある方は3人ほどで、それも人脈というお付き合いをしている方ではありません。

私と直接線が引かれた1人には鳩山前首相の奥さんの「鳩山幸さん」がいて、その先にはトムクルーズまで繋がっています。私にそんな人脈あるはずないじゃないですかねえ。

どうやって作っているネットワーク図かは分かりませんが、ネット上で出てくると、そうなのか、と思えてしまうからちょっと恐いですよね。

ネットの世界の変な一面を感じるひとコマでした。

 (あのひと検索 スパイシー こちらが高井和久の相関図だそうです)

http://spysee.jp/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%92%8C%E4%B9%85/1861657/network/

2011年5月 6日 (金)

仕事に夢持てない新入社員

当社がPRリサーチで3月に実施した調査結果が、沢山メディアに載りました。

タイトルは「仕事に夢持てない新入社員 先輩たちはどうしているのか」で、今年の新入社員の56.7%が「仕事に夢を持っていない」と答えています。

長引く不況で今年の大卒者の就職内定率は77%と過去最低です。その後の震災で内定取り消しもあって社会に不安を感じているのかもしれませんが、こんな数字を見ると、日本がどんどん停滞してしまうようで恐いですね。

また、こんな番組を見るとやる気が出るという質問には、1位「情熱大陸」、2位「夢の扉」、3位「ソロモン流」、4位「トップランナー」となっていました。

私の好きな「プロフェッショナル仕事の流儀」もランクインしていましたが、こういう番組で頑張っている人、使命感に燃えて働いている人の生き方を見ると確かに元気がでて来ます。

今の日本は閉塞感のある社会なのは確かですが、限られた自分の人生ですから、あまり覚めた気持ちにならないで、ポジティブに考えて前向きに動く、ことが大切なのではないでしょうか。

こちら面白い調査結果なので見てください。

○社会人とテレビ番組に関するアンケート調査(ニュースリリース)

http://www.news2u.net/releases/84455

仕事に夢持てない新入社員(YAHOO!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000001-jct-soci

2011年5月 3日 (火)

温泉地も大変

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テレビで温泉旅館も震災後の自粛の流れの中でキャンセルが続出して大変という報道を聞きました。

試しに旅行サイトで地元、栃木の温泉旅館を検索したら、確かにまだ40軒も空き室がありました。

110430_1054~001私はこの時期はよく地元の那須や日光の温泉に宿泊しますが、GWは1ヶ月くらい前からほぼ満室になっていて予約が難しいことを何度も経験しています。

それが、今年は5日前でもまだこんなに部屋が空いているのですから大変なことなのだと思います。当社の調査でも「もう自粛しないほうが良い」という人が増えていましたが、まだ観光地の現状はこんな感じなのですね。

私1人が行って良くなるわけでもありませんが、何となく故郷の旅館を応援したい気持ちが沸いてきて、急遽1人で塩原温泉のホテルに2泊してきました。

塩原温泉はちょうど桜が満開で新緑も綺麗な良い季節ですが、温泉街に人は少なく、何となくいつものGWとは異なる寂しい雰囲気がしました。

110430_1250~001そして、会計の時に「この時期に来てくれたお客様への感謝の気持ちです。」と言って、次回の宿泊を半額にするという特別割引券をいただきました。

GWに行って感謝されるのですからやはり異常な状態ですね。

宿泊したホテルは部屋も広くて綺麗で、料理も美味しくて、スタッフも皆さん親切な良いホテルでした。こんなホテルには何とか頑張って欲しいなあと思い、いつもは買わないお土産を5箱も買って帰って来ました。

皆さん、もう気持ちを入れ替えて観光地に出かけましょう!

2011年5月 2日 (月)

震災後の生活意識調査

朝会で案内し、関連資料も回覧しましたが読売広告社と共同で「震災後の暮らしと生活意識に関する調査」を実施して4/25に両社でリリースをしました。

支援活動をした方が86%、寄付をした方が74%、関西の方も32%が節電し、もう日本経済のため自粛しない方が良いと言う意見が76%もあり、テレビCMやイベント、キャンペーンの受容層も8割を超えてきているという結果です。もう前に動いていきましょうよ、というメッセージになったかと思います。

リリースの他に、ビジネスメールでのお知らせや、営業からお客様へ個別の案内なども行って有効に活用することができました。

私も30人ほどのお客様にメールでお知らせしましたが、半数くらいの方からはお礼のメールが来て、久しぶりなのでとか、別な相談があるので、という感じで8人ほどとお会いすることになりました。

営業の皆さんにはメールでお伝えしましたが、この様に関連しそうなお客様に、ワンツーワンで調査情報をお送りすることは、お客様との関係構築や、面談の機会創出、引き合いの増加に有効と思います。

当社は定期アンケートで沢山の調査情報があるので、これらを有効に利用して、お客様との関係を強めて行きましょう。

震災後調査について興味があれば、森さんに聞いて下さい。