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2012年7月

2012年7月31日 (火)

アルバイト採用

今期の計画では下期からアルバイトの方を1名増員する予定でしたが、RGの2名欠員が出てしまったため、補強を少しでも急ぐため前繰りでの採用を進めてもらいました。

その結果、先週、加藤幸絵さんという女性の方の採用が決まり、8月1日(水)から来ていただくことになりました。

マーケティング関係の会社で、9年ほどアシスタントや事務の仕事をされていた方です。

月曜日から金曜日の週5日で10:00~18:00の勤務です。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 

秋までには今年の経営計画ができるところまで生産体制を補強したいと思います。RGの体制補強を重点施策として進めますので、よろしくお願いします。

2012年7月30日 (月)

ロンドンオリンピック調査

なでしこジャパンに次いで、男子サッカーも良いスタートを切ってロンドンオリンピックも楽しみになってきました。

当社も7月の定期アンケートで「ロンドンオリンピック」を取り上げてくれていたため、ビジネスメールと社外ブログでも話題に取り上げてみました。

調査結果もざっと見てみましたが、ロンドンオリンピックの関心度が53%で、前回の北京の54%と変わりませんが、その前のアテネは関心度が72%もあり、アテネと比べると19%も低下しているのが気になりました。

オリンピック=オリンピア=ギリシャ、でアテネオリンピックが特別だったのか、特に期待されていた選手や競技があったのか、それとも日本社会がこの数年大変な不況で閉塞感があり、そのことが世界的なイベントへの関心度を引き下げてしまっているのか、原因は分かりませんが気になる数字です。

また、定期アンケートがもう14年も続けているから、オリンピックを3回分、12年間の変化を考察できるというのも貴重なことだなと感じました。継続は力であり、それがこれから価値を生むと思います。

皆さんも、時々は関心のある調査テーマを古い調査と比較してみてはどうでしょう。

MyELにはこれは何故だろう、面白いなと思う調査結果も沢山あると思いますよ。

 

①「ロンドンオリンピック」に関するアンケート調査  2012年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=16817

 ②「北京オリンピック」に関するアンケート調査  2008年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=12002

③「アテネオリンピック」に関するアンケート調査  2004年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=7203

1.ロンドンオリンピックの関心度
〔あなたは「ロンドンオリンピック」にどの程度関心がありますか〕
ロンドンオリンピック
   

2012年7月27日 (金)

安心して働ける会社にしたい

週末に「社員が安心して長く勤務できる会社」とはどういうものなのかをずっと考えていました。

私自身も25歳でCRC総研に入り、そこで14年間はリサーチ等の仕事を行って、その後、38歳から14年はマイボイスコムの仕事をしています。

CRC総研のリサーチ部門は100人ほどいましたが、やはり毎年1割くらいの社員は辞めていたし、リストラで解雇になった社員もいたので、今もCTCグループに残っているのは8人しかおりません。

大学の先生になった人もいれば、ODAの世界で働いている人や、研修をお願いしている松尾社長の様に独立している人も沢山います。そして、服部さんや永森さんは当社で頑張ってくれています。

結局1,000人を超える大きな会社でもずっと働ける保証なんてありませんでした。そして今振り返ると、その時、その時に、みんな自分なりの決断と選択をしながら生きてきたのだなあと感じています。

でも、当社をもっと安心して働ける会社にしたいし、しなければいけないと思っています。

そのためには・・・

1)毎年の経営計画を達成し、収益力を上げて待遇を改善する。

2)事業規模を拡大し収益基盤を強化して組織の継続力を高める。

3)新しいビジネスや役割に取組める機会を増やし、個人が成長できる場を作る。

4)ワークタイムバランスの取れた働きやすい職場環境を作る。

この4つをしっかり進めていくことだと考えています。

すべてが会社の継続的な収益と成長を必要とするもので、それなくして当社の関係者がハッピーになる道はありません。

そして、この船に乗っている全員が、この船を良くして、全員がハッピーになるために協力し合って精一杯頑張るところに、同じ会社で働く意義があるのだと思っています。

この実現に1番の責任があるのが社長である私であり、社員の皆さんの協力と頑張りが不可欠なことです。

まずは私がもっと強い意志を持って、強い組織の実現に向けて努力します!

2012年7月26日 (木)

退職者について

会社を辞める社員が増えることは、会社にとって大きな損失で、私にとっても1番苦しく辛いことです。

特に長く勤務してくれた社員から退社の申し出があると、何故そうなったのか、何が悪かったのか、これから何をどう改善したら良いかを考え、反省し、夜も眠れないくらいに悩んでしまします。

リーマンショックが起きた2008年には6人の退社がありましたが、その後の2009年は1人、2010年は2人ととても少ない退職者でした。しかし、昨年は5人、今年も4人が退社することになりました。

特にこの2年間で、女性社員が7人も抜けてしまった影響が大きいと感じています。

でも彼女たちの1人1人から話を伺うと、夢だった留学をするので、家庭の事情で故郷に帰るので、自分で会社を起業したいので、学生時代から憧れだった出版業界で働きたいので、とその方の人生を考えると個人的には頑張ってほしいと思うことも多く、経営者としては痛し痒しの状態です。

また、厚生労働省の「雇用動向調査」等で、最近の日本の離職の状況を調べてみると、常用雇用者の年間離職率は15%もあり、正社員等の「一般労働者」に絞っても11%の離職率があることが分りました。

特に30才前後の女性の離職率は最も高く、20代後半で24%、30代前半でも21%ですので、当社でも年に5人位の方が色々な事情で退社されてしまうのも、ある面でやむを得ないと考えるしかないのかもしれません。

でも会社経営では客観的に判断して前に進むべきと分かっていても、やっぱり長く頑張ってくれていた社員が辞めるのが1番辛いことであることに変わりはありません。

そして、この様な辛い思いをしないためにも、社員の皆さんが、遣り甲斐を持って長く勤務していただける会社になるため、ただただ全力で頑張るしかないと自分に言い聞かせている昨今です。

○厚生労働省 雇用動向調査結果

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/11-1/kekka.html#03

2012年7月25日 (水)

サンプリング&リサーチ

こちらも、上辻S2Mが問題提起をした「もっと単価の高い差別化できるメニューを作る必要がある。」に対応して始めたことですが、エキサイトさんとファミマコムさんの2社と「サンプリング&リサーチ」の検討を進めています。

こちらは上辻さんと栗田さんと3人で動いているところで、春先から4、5回の打合せを行って、何となくサービスの骨格が見えてきました。

マーケティングに係わるお客様にとっては、サンプリング等のプロモーションと、リサーチは両輪みたいな関係にあります。

それを伊藤忠グループの会社でお互いに機能を補いながら顧客ニーズに対応して行こうというものです。

サンプリングはエキサイトが提供して、リサーチは当社が対応する。

また、ケースによってはファミリーマートのコンビニMMKのファミポートを活用することで、何か新しい価値が作れればと考えています。

こちらも夏場から秋口までには市場投入できると思います。この様な新しいサービスをどんどん作って、新しい市場を開拓して行きましょう。

上辻さん、栗田さん、サービスメニューの企画と提案、頑張って下さい!

2012年7月24日 (火)

多変量解析の研修

6月30日(土)に実施した東京情報大学の内田准教授による「アンケート分析入門」は、SGから7名、RGから3名の10名の出席者でしたが、皆さん勉強になったと書いていただけました。

SGの人も、RGの人も、専門知識を高めるために勉強することはとても良いことで、かつプロとしては不可欠なことでもあります。

そして、それが当社の技術力や提案力を高めることにも繋がるので、会社としてもできるだけ勉強の機会は作りたいと思っています。

また、セミナーレビュー表を読んでいたら何人かが「次は多変量解析についても勉強したい。」というコメントを書いていました。

内田先生も対応できる内容ですが、福岡大学の太宰准教授も得意とする内容なので、早速、太宰先生に「夏か秋に東京に長く来られる時はないですか。うちの若い社員に多変量解析の研修をお願いしたいのですが・・・」と連絡をしてみました。

そして、「11月は学会でしばらく東京にいるので、このタイミングでよければ良いですよ。」と仰っていただけました。

そんなことで、ちょっと先になりますが11月10日(土)に「多変量解析 基礎研修」を計画します。

また具体的に内容が決まってきたら連絡しますが、是非、こちらでも勉強して下さい!

2012年7月23日 (月)

懐かしい味

120527_1310~001週末に用事があって大宮に行きました。

ちょうどお昼時だったので、何か食べて帰るかと思って回りを見渡しましたが、何か触手が動くようなお店はありません。

その時にふと、「あの中華屋さんまだあるのかなあ。」と思い出したお店がありました。

大学を出たばかりの頃、自分の親友が住んでいたところで、そこのマーボ豆腐とニラレバ炒めがすごくボリュームがあって美味しく、友人とよく食べに行った小さなお店です。

小さな店ですが大将は都内のホテルの中華料理店で料理長をしいたので、味は本当に美味しくて2人ともすぐフアンになりました。

お店が開店した時の大将はもう40代後半で、あれから25年も経っているから、まあもう店はないよなあ、、と思いながら2キロほどの道のりを歩いてみました。

でも、その小さな店はしっかりとありました。

中を見ると70を過ぎたご夫婦が相変わらずお店を切り盛りしています。そして、看板メニューは変わらず、マーボ豆腐とニラレバ炒めでした。

何か嬉しくて25年ぶりにニラレバを頼んでみましたが、やっぱりうまかったです。

帰りがけ大将に「ニラレバすごく美味しかったです。」と言ったら、「どうもわざわざありがとね。」と言ってにこっと笑ってくれました。もしかすると25年前の自分を覚えていてくれたのかもしれません。

ご夫婦がずっとこの場所で、この店で、変わらず商い(飽きない)を続けてきたのだなあと思うと、ちょっと感慨深く感じました。

週末のちょっと嬉しく感じる出来事でした。

 

2012年7月20日 (金)

シンクタンクの経営環境

「前職の(財)未来工学研究所は、業績不振のため平成23年3月に全職員の解雇を行い、私自身も離職を余儀なくされました。 」、今回のリサーチャーの求人で50代の応募者からこの様なメッセージがありました。

この方は有名国立大学の大学院を卒業して、30年もこちらのシンクタンクで働いていた方でした。

そして、(財)未来工学研究所は40年以上も前に設立された著名なシンクタンクで、とても優秀な研究員がいて、実績も豊富な印象があったのでちょっと驚きました。

シンクタンクもリーマンショック後の不況と、官公庁の調査予算削減でかなり経営環境が厳しくなっているのでしょうね。

そして、官公庁の受託調査にもネットリサーチが取り入れられて、取引単価も下がってしまったことも1つの要因になっているのかもしれません。

こちらのホームページには業務縮小については何も書いてありませんでしたが、従業員数が40人と以前よりかなり小さくなっていました。

今の日本経済は大変厳しい状況なので、見えないところで色々な不幸なことが起きています。

少なくとも当社はしっかりと経営計画を達成し、健全な収益と財務を確保することで、働く社員の皆さんが困ることなど決して起きないように社長としてベストを尽くして行くつもりです。

たとえ経済環境が厳しくても、皆で協力し合えば乗り越えられないことなどは何もありません。色々と厳しいことや辛いこともありますが、前を向いて頑張って行きましょう!

 

2012年7月19日 (木)

RG新入社員の紹介

下期のRG体制補強のため、「8月、9月で3人の入社」の方針のもと採用活動を進めています。

こちらで1名の入社が決まりましたのでお知らせします。

橘麻由さんという女性の方で、8月13日(月)の入社予定で日程の調整をしています。

橘さんは、早稲田大学の社会科学研究科の修士を卒業されて、その後は出身大学の研究室で調査研究のアルバイトなどをされておられました。

とても有能で明るく前向きな方ですので、早い段階でRGの皆さんの力になってくれると思います。

会社勤務は当社が始めての新卒採用になりますので、色々とサポートしてあげて下さい。

どうぞ、よろしくお願いします!

 

2012年7月18日 (水)

日記調査の取組

前回の戦略会議で、上辻S2Mから「もっと単価の高い差別化できるメニューを作る必要がある。」という問題提起があり、その対応の1つとして「写真調査」、「日記調査」の取組を始めています。

S2の上辻Mと栗田AM、R2の新井M、森AMでサービス仕様を考えて、G2の金子Mや藤井さんにも入ってもらって、システムの準備をしています。

写真で、日記で、というお客様のご要望は、S2のお客様から何件かリクエストが来ていて、秋口に1本実施する計画も入っています。

写真にコメントをいただくことで、一般の生活者が何に気付き、何に注目しているか。何故それが気になるか。など、生活者のインサイトに近づくことができるかもしれません。

また、日記調査は1人の人の生活の流れをトレースすることができるので、面白いデータが取れると思います。

この様な流れで、SG、RG、GGが協力しながらメニュー開発を進めることができれば、新たな市場ニーズ、顧客ニーズを開拓できると思います。

秋口には魅力的な「写真調査」、「日記調査」が提供できるように準備を進めてまいります。

金子さん、藤井さん、システム開発よろしく頼みます!

 

2012年7月17日 (火)

身近なアウトドア

120430_1857~001私はアウトドアが大好きで、よくキャンプや山歩きに行っていました。

しかし、年齢が上がってくると山に行くのが若干面倒だったり、子供達もそれぞれに自分の世界を持つ年齢になったため、なかなかキャンプにも行けなくなっています。

そんな状態なのですが、アウトドアの感触を味わいたい時は、週末に自宅のベランダで炭をおこしてバーベキューをやるようにしています。

これだと出かける面倒もなく、手軽にアウトドアの雰囲気が味わえます。

そして、夜の屋外で炭の火とビルの明かりを見ながら食事をすると、家族の会話も少しだけ弾むのも良いなあと感じています。

会社経営をしていると悩みや心配事の連続なんですよね。そんな自分にとって、ベランダバーベキューは手ごろなストレス解消法になっています。

皆さんのストレス解消法は何ですか?

ベランダバーベキューを試したい方はどうぞ浦和まで来て下さい。

歓迎しますよ!

2012年7月13日 (金)

常識のある人で

秋口までにRGの体制補強を整えるため、「8、9月にでできるだけ即戦力の方を中心に3名入社いただく」という採用方針のもと、面接や適性検査を進めています。

本日、1人の方には内定を出して入社に向けた調整を始めます。その他に2次面接まで来ている方が1名いて、1次面接者の予定者が5人ほどおられます。そして、求人サイへの掲載トと人材紹介での募集活動も続けているところです。

RG、特にR2で作業がタイトになって来ているとの報告も受けています。できるだけ早く補強ができるように対応しますので、もうしばらくだけ待って下さい。

しかし、中途採用の応募者には、これって社会人としてどうなんだろうと思ってしまう方も沢山います。

1人の候補者で2年前に上智大を出て、入社した1部上場のシステム会社を10ヶ月で退社し、その後の6ヶ月はブランクの若者がいました。

通常時であればNGの経歴ですが、今は少しでも早く体制補強を進めたいし、彼の志望動機で「学生時代に興味を持った分析の仕事に挑戦したい。」ということも書いてありましたので、もしかすると面白い人材かと思い来社をお願いしました。

そして、3日前には「喜んで伺います。ありがとうございます。」と確認のお返事があったのですが、面接を約束していた2時間前に求人サイトのメッセージに「私事により面接は辞退します。」とのメッセージを残して来社しませんでした。

まともな社会人であれば少なくとも前日までには連絡をいれるべきだし、当日どうしても来られない事情があれば、電話で直接連絡をすべきでしょう。それもできない彼は社会人として失格です。

うそはつかない、約束は守る、人に迷惑をかけない、は子供の時にしっかり学ぶべき社会の常識です。そして、それは社会人でも変わりはありません。

少なくとも当社は社会人としての常識を持ち、良いマインドも兼ね備えた社員でやって行きたいと思います。

2012年7月12日 (木)

毎日50人の閲読者

昨年度のゴールデンウィークから始めた「社外ブログ」ですが、徐々に閲読者が増えてきていて、最近は毎日50~60人の方がアクセスしてくれるようになりました。

月にすると1,600人ほどですから、そこそこのアクセスで、そこそこのPRにななって来たのかなと思います。

社内ブログは日常のちょっとしたことでも気軽に書けるので、あまりネタは不足しません。

しかし、社外ブログとなるとどなたが読むか分りませんし、その内容でお仕事の引き合いや、採用にも若干の影響があると思うと結構神経を使います。

最近、採用面接などで「ブログを読んで、データやサービスの品質に拘っている姿勢に共感しました。」という様な意見を聞く機会も増えました。

お引き合いだけでなく採用などでも当社のスタンスを伝えるメディアになっているようなので、月に2、3回の更新ですがPR活動の一環として続けて行きたいと思います。

○ネットリサーチの世界

http://myvoice.weblogs.jp/research/

2012年7月11日 (水)

回収率向上PJの状況

半年前から「回収率向上プロジェクト」を進めています。

当社にとってとても大切な「回収率」の向上(低下の防止)のためには何が必要か、以下の7つを取決めて対応を進めて来ました。

前にもお伝えしましたが重要なことなので、もう1度確認します。

1)スマホでの回答環境の整備

2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外 →済み

3)36時間から「48時間の回収」にサンプリング基準を変更 →済み

4)未達セルの「自動追加メールシシテム」の開発

5)定期アンケートの5万人での回答上限の設定 →済み

6)自主企画の簡易アンケートの実施

7)「ポイント繰越サービス」の認知向上 →済み

7件のうち4件は対応済みで、1)スマホの回答環境と、4)未達セルの自動追加メールは、現在、岡島さんと藤井さんで夏の実施に向けて準備を進めてもらっています。

それから、6)の自主企画のアンケートは、別な「自主企画アンケート」プロジェクトを作って対応しています。

日記調査の開発もあって、藤井さんの仕事が大変になっていますが、腕のいい藤井さんですから良いシステムを作ってくれると思いますので、もうしばらく待って下さい。

 

2012年7月10日 (火)

達成率94%

1Qの決算はまだ出ていません。こちらは決算が出て経営会議で内容を確認してから皆さんへの説明会を行います。

朝会やこちらのブログでも案内の通り、1Qの売上は計画の61%で、前年同期比でも86%と出遅れているためちょっと厳しい決算になりそうです。

しかし、受注ベースでは営業の皆が6月に頑張ってくれて計画の94%(S1 107%、S2 82%、S0 91%)までは来ています。計画未達だったS2も2Qに電通さんのウェルネス調査などの大型案件の予定があるので、上期中にはキャッチアップできると思います。

ビジネスは、受注→売上→効率的な生産→適正な利益、という流れなので、当たり前ですが受注が計画通りに確保できれば、売上は後から付いてくるし、適正な利益も出てきます。

もう1つ1Qで良かったことは、松野さんや原さんといった若手が計画以上の受注実績を上げてくれたことです。

良い営業組織は全員が戦力で、時期によってスターが入れ替わることだと営業の本に書いてありました。

そういう意味では何人かの若手が、計画以上の受注実績を出してくれたことは、良い傾向だと思います。

2QはRGが欠員状態なのでちょっと生産がタイトになるかもしれませんが、皆で協力をして2Qで計画までキャッチアップをして行きましょう。

皆さんよろしくお願いします!

2012年7月 9日 (月)

焼きそば屋

120601_1907~001自分はJR神田駅から歩いて通っています。

その途中に小さなうなぎ屋さんがあったのですが、2ヶ月前にちょっとお洒落な「カルフォルニア・ダイニング」のお店に変わっていました。

そして、若いスタッフが3人ほどで割引券を配っていました。ランチで1,000円は神田ではちょっと高いかな、と思いながら毎日この店の前を歩いていました。

しかし、先日この店の前を通ったら看板が「神田 焼きそば店」となっていて、中を見ると以前に「カルフォルニア・ダイニング」の割引券を配っていた若者達が焼きそばを焼いています。

そして、お店には誰もお客様がいませんでした・・・

この若者は何をやりたいのでしょうか?

神田で「カルフォルニア・ダイニング」は本当にうまくいかないのでしょうか?

まだ開店して2ヶ月です。少なくともメニューを変えたり、価格を見直したり、店の雰囲気を変えたり、もっとチラシを配ったり、もっとやれることはあったように思います。

3人の若者を遠くから見ながら、もっと飽きない(商い)で頑張らないとうまくいかないよ。とつぶやいていました。

2012年7月 6日 (金)

新卒者内定

2013年度の新卒社員で1人内定者が決まりました。

立教大学の経済学部を卒業予定の21歳の男性です。

お父さんの仕事の関係でニューヨークで生まれて小学校から高校までずっとサッカーをやっていたと聞きました。

能力も高くてマーケティング分野で働きたい、その中でもリサーチの仕事に就きたいという気持ちも明確なようなので来て頂くことにいたしました。

「また男性なのお?」という声も聞こえてきそうですが、優秀で良い方という基準で選んで行ったらそうなったということですのでご容赦下さい。

まだ新卒採用はまだ活動中で、今年ももう1名は採用する予定です。

秋のイベントあたりで皆さんにも紹介したいと思いますが、取り急ぎ連絡いたします。

2012年7月 5日 (木)

データの納品基準

週に1度は営業の皆さんが書いた、セールスフォースの営業活動報告を読んでいます。

この中で、小池さんが全労災さんから聞いた以下の課題が目に止まりました。

●問題なかったか。
→無作為で有効回答1,000件だったが、他社はそれ以上回収すればそれもつけて納品している。クリーニングをしてくれるのはありがたいが、クリーニング後少しでも多く回収していればその分のサンプルもほしかった。

「1,000件の回収」の契約に対して、当社は1,100件の回収を行って、できるだけしっかりとデータクリーニングを行う、ことを1つの特長として取組んでいます。

そして、多くの場合は3~5%のクリーニングが必要と聞いているので、1,050~1,070件のデータクリーニング後のデータが確保できる計算です。

この点について何人かから話を聞くと、RGの担当者によっては1,000件まで削減して納品し、担当者によっては1,050~1,070件を納品していることが分りました。そして、特に会社としてのルールもないことが分りました。

この点をマネジャー会で話しあい、以下の3点を取決めました。

1)原則はデータクリーニング後のデータはすべて納品(集計)する。

2)サンプリング計画によっては契約通りの回収数にすべきものもあるのでお客様に確認する。

3)SGとRGの案件連絡シートに項目を追加し、受注段階で営業が確認する。

せっかくモニターの方に時間を使って考えていただいた回答ですので、原則は、できるだけ回答データは捨てない、活用する、活かす、という気持ちで対応して下さい。

詳細は各マネジャーからも説明があったと思いますが、こちらの基準の遵守をお願いします。

 

2012年7月 4日 (水)

アンケート分析入門の参加者

6/30(土)に実施した東京情報大学の内田准教授による「アンケート分析入門」の出席は10名だったと窓口を務めてくれた黒沢さんから報告を受けました。

内田先生は2年前の「多変量解析の演習」以来の講義でしたが、レビュー表を見たり、参加者からの意見を聞く限り、総じて満足度は高かったようです。

参加者は、SGからが栗田、小池、長谷川、松野、原、中村、小林の7名で、RGが黒沢、工藤、野沢の3名でした。

技術研修なのでRGが中心だと思っていましたが、SGの参加者が中心だったのが意外でした。「アンケート分析入門」というテーマだったので、RGの皆さんはもう分っている内容という感じだったのかもしれませんね。

でも、黒沢さんの話ではエクセルでこんな風にするとこんな分析ができるといった、当社では知らないことも沢山教えてもらえたようです。どこで何が学べるかは分らないので、こういう勉強会にはできるだけ顔を出しておく方が良いかもしれませんね。

内田先生にはまた何か別なテーマで研修できないか相談してみました。また、福岡大学の太宰先生にも夏頃に何か研修ができないか連絡をしてみました。

営業もリサーチも技術のインプットはとても重要です。

会社としてもできるだけ勉強する機会は作りますので、皆さんも、プロ意識を持って、貪欲に新しい技術をインプットするようにして下さい!!

2012年7月 3日 (火)

新卒の内定率

今週も金曜日の午後から新卒学生の説明会を行います。

昨年までは10月から始まった採用活動が、今年は12月になったということで、当社は3月から募集を始めましたが、実際には短期決戦の年であったようで少し計画が遅れています。

面接した学生が今年はもう終盤戦に入って来たというの、掲載しているマイナビの担当者に来社してもらって話しを聞きました。

彼の話によると5月末の内定率はまだ42%で、6月にも数字は伸びているものの、まだ終盤ではないということでした。

でも内定者は2極化していて、内定を取れる学生はどんどん取れるけど、取れない学生はぜんぜん取れない。そして、大学によっても内定率はぜんぜん異なりその格差が広がっているのだそうです。

1番内定率が良いのは早慶やMARCHの様な私立上位校で、私立下位校の内定率は厳しいようです。また意外に国公立の内定率は低くて狙い目だということでした。

企業の欲しい学生は皆同じということでしょうね。

当社も今後の当社の将来を担ってもらえる優秀な人材を期待しているので、焦らす、妥協せずに、当社に合った優秀な学生さんとめぐり合うまで粘り強く採用活動を続けます。