リサーチの生産性向上
当社が行っているリサーチ事業は製造業的な事業形態です。
それなのでどれだけ良いサービスを、どれだけ効率よく提供するかの「生産性」が重要です。
下記は過去7年間の営業とリサーチの1人あたりの売上を示しています。
SGのリサーチ営業の人が1人あたり平均でどれだけの売上を作る受注を作ったかと、RGのリサーチの従事者が1人あたり幾らの売上を作ったかです。
リサーチ営業は2019年の38Mから2022年には61M/人まで大きく伸びましたが、前期は49M/人で▲20%の減少です。
リサーチの生産も2019年の21M/人から2022年には33M/人まで伸びていたのが、前期は27Mでやはり▲18%の減少でした。
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この生産性を生成AIの活用などでどうやって引上げるかが今期の大きな課題です。
営業とリサーチの生産性が上がれば、それだけ会社の業績は改善することが出来ますし、皆さんの働く環境も処遇も改善できます。
AIの活用などで早く2022年、2023年の水準まで生産性を引上げるのが今期の目標です。
会社としてもAIの活用を推進する方針ですが、SGもRGもそれぞてAIを積極的に活用して、生産性向上に取り組んで行きましょう。
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リサーチ生産性 |
2019年 |
2020年 |
2021年 |
2022年 |
2023年 |
2024年 |
2025年見 |
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売上/営業人数 |
37.8 |
60.6 |
59.0 |
61.4 |
59.3 |
52.2 |
48.9 |
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売上/生産人数 |
21.3 |
27.8 |
30.2 |
32.5 |
28.5 |
25.4 |
26.6 |


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