2013年10月24日 (木)

モニターさんの不満要因(重要)

モニターさんを対象にしたCS調査を実施しました。

こちらが「不満」、「やや不満」と答えた方のご意見です。全体的に依頼頻度が少なくてポイントが貯まり難いというのが1番の不満要因になっています。

耳の痛い意見も沢山ありますが、大切なモニターさんのご意見なので、皆さんも全部目を通して下さい。

性別 年齢 満足度の理由(不満、やや不満の方の意見)
女性 14 アンケートが少ない
男性 14 アンケート量が少ないから
男性 14 ポイントが回答タイミングによって変わるから。
男性 16 アンケートが少なすぎてポイントが貯まらない
女性 16 アンケートの量が無駄に多いアンケートはよく諦めてしまうから
男性 16 もっとアンケート増やせー!
女性 17 いいところがない。
女性 17 だるくなる質問が多い
女性 17 ポイントが少ない
女性 18 アンケートの依頼が少ないから
男性 18 アンケートの依頼頻度が低い
男性 18 アンケートの数が少なくなかなかポイントがたまらないから
男性 18 ポイントが少ないから。
女性 18 依頼数が少なくてなかなかポイントがたまらないから。
女性 19 アンケートが月に1度ほどなので、ポイントがなかなかたまらないから。
女性 19 アンケートの依頼が少ない
男性 19 アンケートの数が少なくポイントが貯められないから
男性 19 アンケートの数が少なすぎてポイントが全然たまらない。
女性 19 アンケートの配信が他社に比べて少ないから。
女性 19 アンケートの頻度が少ないので、なかなかポイントがたまらないので。
女性 19 アンケート依頼があまりこないから
女性 19 アンケート頻度がすくない
男性 19 ポイントがたまりにくいから。
女性 19 依頼頻度が少なすぎる
女性 19 他に登録しているサイトのほうがよくアンケートが届くから
男性 19 定期アンケート以外アンケートがこない
女性 20 サイト自体は使いやすいがアンケートの頻度が少なくなかなかポイントがたまりにくいことが不満です。
男性 20 ポイントがたまらない・依頼の量が少ない
男性 21 アンケートの頻度が少ないと感じるため。
女性 21 アンケートの頻度が少ないので
女性 23 アンケートが少ないので
女性 23 画面構成が分かりにくい。
男性 24 アンケートの依頼数が少ない。
女性 25 アンケートが少ないので
女性 25 アンケートが少ないのでポイントがたまらないから
女性 25 アンケートが少なすぎる
女性 25 アンケートの数が少ない
女性 25 ポイントが貯まりづらい アンケート依頼がほとんどない
男性 27 アンケートがこない
男性 27 アンケートの回数が少ない。
女性 27 アンケート依頼が少ない。サイトが見づらい。サイトのデザインが地味。
女性 27 アンケート件数が少ない
男性 27 アンケート数が少ない
男性 27 アンケート数が少なすぎる
女性 28 アンケート数が少ない
男性 29 アンケートが少なく、ポイントが貯まらない。
女性 29 アンケートが少なすぎてなかなかポイントが貯まらないので。
女性 29 アンケートの答えやすさなどは簡単でとてもいいのですが、アンケート数が少ないので、やや不満にしました。
男性 29 ポイントがもっと貯められるようにしてほしい
男性 29 アンケート依頼頻度が低すぎる、謝礼ポイントもやや低め
男性 31 アンケートおよびポイントが少ない
女性 31 アンケートの依頼が少なく、ポイントが全然たまらない。 
女性 31 アンケートの頻度とポイントがもっと高ければ良いサイトだと思う。
男性 31 ポイントがなかなかたまらないから
男性 32 アンケートがすくない
男性 32 アンケートをもっと増やして欲しい
女性 32 ポイントがたまりにくい
女性 32 アンケートのくる回数が少ない
男性 33 アンケートが少ないのでポイントもためることができないから
男性 33 もう少しアンケートが多いと嬉しい
男性 34 こちらの生活様式等でアンケートの対象になっていないからだと思いますが、アンケートの頻度が少なく、あっても5ポイントのアンケートばかりのため、登録時に期待していたよりもポイントがたまりにくく感じています。
男性 34 ポイントがなかなかたまらないから。
男性 34 最近アンケートが少なく登録している意味があるのか、退会も含め検討中
女性 34 他のアンケートサイトよりもポイントが溜まりにくいように思うから。
男性 34 頻度低い
男性 34 アンケートが来ないから メールでの案内もないから
男性 35 アンケートが少ない
男性 35 アンケート依頼が少ないのでポイントがたまりにくいため。
男性 35 ポイントがたまりにくいので。
女性 35 滅多にアンケート依頼がないので正直存在を忘れがち。マクロミルとリサーチパネルの方が満足度は高いです。
女性 36 アンケートが少なすぎるしやっとアンケートがきたかとおもうともう締め切られていてなかなかたまらないので不満です
女性 36 アンケート依頼が少ないから。
女性 36 アンケート数が少ない
女性 36 他のサイトに比べ、アンケート数も少なくポイントがたまりにくい
女性 37 アンケートがこないから
男性 37 アンケートの量が少ない
男性 38 アンケートの量が一カ月当たり2~3だと思うので、中々ポイントが貯まらない
女性 38 アンケート依頼がほとんど来ないから
女性 38 アンケート数が少ないから。
男性 38 ポイントがたまらないから
男性 38 他のサイトよりポイントがたまらない
女性 39 アンケートが少ない
男性 39 アンケートが少ない
女性 39 アンケートの件数が少ない
女性 39 アンケートの内容や答えやすさに満足していても、アンケート依頼が来ないのでは話にならないと思う。
女性 39 ポイントの交換ができるまでに時間がかかりすぎる。
女性 39 ポイントがたまりにくい
女性 40 アンケートが少ない
男性 40 個別アンケートが少なく感じるから
女性 41 アンケートの頻度が少ないのでポイントがたまらない
女性 41 使いにくくはないがポイントが貯まりにくいから
男性 42 他のサイトに比べて圧倒的に少ないしポイントたまらない
女性 43 アンケート自体が少ない
男性 44 あまりポイントが貯まらない
女性 44 アンケートの依頼頻度が少なく、ポイントがなかなか貯まらない
男性 44 質問の内容に整合性が無い
女性 44 全然アンケートが来ないから
男性 46 ポイントが少ない
男性 46 ポイント交換を1年に1回と決めているがせいぜい1000ポイントまでしか貯まっていない
女性 48 アンケートの頻度が少ないので、ポイントがたまりにくい
男性 48 回答する機会が少ない
男性 49 アンケートの回答がしずらい、見合ったポイントが付与されない。
女性 49 締切が早い
男性 50 アンケートが少ない
女性 50 なかなかポイントがたまりません
男性 50 頻度が少なく、ポイント失効しやすい。
女性 50 アンケートが来ないのでポイントがたまらない。
女性 51 アンケートが少ない
女性 51 アンケートの頻度があまりないように思う。もっと増やしてほしい。
男性 53 依頼頻度が低いので忘れる。
男性 54 リサーチパネルやキューモニターに比べアンケートの頻度が少なく、かなりディープに質問しても付与されるポイントが少ない
男性 54 頻度が少なく、ポイントもたまらない
男性 55 とにかく頻度が少ない
男性 55 少ない
男性 55 時間に余裕のある学生向き
女性 56 マイボイスからのアンケート依頼が少ないので、ポイントがたまらない。
女性 57 面倒で、ポイントもたまらないので、あまり魅力がない
女性 58 ポイントもたまらないし、会社概要も良く判らなくて不安と不満がある。
男性 59 労力に比べてポイントが少ない
女性 60 アンケート依頼が少ない。
女性 60 ポイントがたまりにくい
男性 60 他に比べてアンケートの回数が少ない。
男性 61 アンケート依頼が少ない
男性 61 忘れそうな時に案内が来る程度の少なさ。高齢者でも答えられるアンケートはもっと有ってしかるべき。開拓が足りないと思う。
男性 62 他社に比べると見劣りする。 
男性 63 ポイントが殆ど溜まらない
男性 63 回答回収数が少ないのか、回答しようとしても、終了していることが多い。
男性 63 1か月に2~3件では登録している意味がない
女性 64 メールが来てすぐアクセスしても設問が無い事が多い
女性 65 ポイントがたまりにくい。
男性 66 ポイントが少なすぎる
男性 66 内容が分り難い
女性 67 アンケ-トの内容が分かり難い
男性 70 回答不能
男性 70 他のアンケートサイトに比べ、質問量、答え易さなど不満。
男性 71 アンケートの依頼頻度が低い
男性 72 月間アンケートの回数(週1回程度が望ましい)
女性 72 定期のアンケートにしか答えたことがありませんが回答の仕方についてはまあほぼ満足ですがとにかく個別のアンケートの以来がゼロなのは大変ふまん  です
男性 73 アンケート量が少なくあまりポイントが溜まらず交換可能ポイントに達しないまま何年も繰越する状態が続いており不満。次に交換ポイントに達したら 交換後退会するかも知れない。 
男性 74 忘れたころに、アンケートのメール。
男性 76 定期アンケートは質問数が多すぎる。ポイントの付加の過程が不透明。点数も低い。
男性 77 アンケートの頻度が少ない
女性 77 ポイントがたまらないから

2013年10月23日 (水)

「マイボイスパネル」の説明

お客様にご提案をする時に、「マイボイスの自社パネル」と「GMOパネル」を使って回収する。という提案になっているものがまだあるようです。

こちらは、お客様に提案する時には、すべて「マイボイスパネル」の〇〇〇の条件に該当するモニターを対象に調査をする。という説明に統一して下さい。

パネルの営業資料やサイトには、「マイボイスパネル」は32項目の属性を登録している「自社パネル」と、メールアドレス、又は、性別、生年月日、居住地の7桁郵便コードの3項目で重複排除をした「GMOリサーチパネル」で構築しています。そして、主に「自社パネル」のモニターを利用して回収しています。という説明をしています。

そして、自社パネルとGMOパネル間での回答傾向の比較も行って、この2つのパネルであればお客様にご迷惑をおかけすることはない、という判断をしてGMOとパネル協業を始めました。

それですので、お客様への提案は「マイボイスパネル」から抽出したモニター、ということで問題はないと思います。

インテージさんもGMOリサーチさんと同じ様なパネル協業をしていますが、彼らもお客様に対しては「インテージネットモニター」で統一しています。

当社もGMOパネルも使う時でも、「マイボイスパネル」で回収、という説明にして下さい。

よろしくお願いします。

 

2013年10月22日 (火)

下期のキャッチアップ

1Qはほぼ受注も売上もほぼ前年度並みで、あと計画を達成するための10%の積み上げををどうやって実現したら良いか考えていました。

しかし、7月、8月にこれまでにない受注不振に陥ってしまい、上期決算では一転して売上が20%もの減少で、多額の赤字を出してしまいました。

2009年度はリーマンショックの影響で各社とも悪かったのですが、今期はその様な経済状況ではありません。今期の不調は当社自身の問題です。

では、今期の不振の原因は何なのか?、そのことをずっと考えていました。

1つは昨年度に6人もの経験者が抜けてしまいました。特にこれまで会社の中心で頑張ってくれていた2人のマネジャーが同時に抜けてしまい、営業の組織対応や引継ぎも十分でなかったことが影響していると思われます。

そして、この1、2年ほどで入社した社員がまだ十分に戦力化していないことから、仕事を取る力、仕事の対応力が全体的に弱くなっているのかもしれません。

また、JCFAとSLIの大型案件の終了が重なったことも1つのマイナス要因になりました。

 

とは言っても会社のビジネスが続いていますし、私達はこの会社の船に乗って将来に向かっていますので「だから駄目だった。」ではすみません。それでも課題を克服して、会社を発展させて行くことでハッピーになるために全員で頑張り、この不調を乗り越えなくてはいけません。

今期にはあと6ヶ月もの時間があるわけですので、2ヶ月の受注不振で凹んでしまったものは、2ヵ月で倍返しで取り返してやれば良いのだと思います。

経験者が抜けてしまえば1時的に組織力は落ちるでしょう。そして、まだ1、2年のキャリアでは対応できないことも色々あるとは思います。

しかし、仕事の力は意識や取組み方で大きく変わるものです。特に私達のようなノウハウを扱うビジネスでは、誰がどの様な姿勢で仕事に取組むかで、仕事の成果を1.5倍にも、2倍にも膨らますことができます。

仕事の成果は、 能力 × 熱意 × 考え方 だと稲盛和夫さんは仰っています。そして、能力(経験)よりも、良い考えで熱意を持って仕事に取組むことの方が大きいそうです。

当社には能力のない社員は1人もいません。そして、皆、良いサービスを提供してお客様に喜んでいただこう、世の中の役に立つ良いサービスを提供して行こうという「良い考え方」を持って働いてくれていると思います。

そして、この船を良くしてハッピーになるのが、全員の共通の目標であるはずです。

上期は予想外に悪い数字になってしまいましたが、目線を上に上げて、倍返しのキャッチアップが実現できるように、各チームの計画達成に向けて全員がベストを尽くして行きましょう。

皆さんの熱意と、奮起を信じています。

頑張りましょう!

2013年10月21日 (月)

上期の計画達成率

上期の決算が終わり、先週の経営会議で上期決算の内容が確認されました。

詳細は決算説明会で説明しますが、この上期は残念ながら2Qの思わぬ受注不振から、大変に厳しい決算となってしまいました。

これで当社にとっては15回目の上期決算ですが、今期はリーマンショック後の2009年に次いで2番目に悪い、大幅な赤字での決算になっています。

全社と各チームの計画達成率は下記の通りです。

計画達成はMyELの売上だけで、あとは残念ながらすべて大幅な未達という状況です。

1)全社の上期計画達成率

  受注     74.2%

  売上     65.0%

2)SGのチーム別受注計画達成率

  S1     71.6 %

  S2     52.7 %

  S3     81.0 %

3)RGのチーム別売上計画の達成率

  R1     52.5 %

  R2     75.5 %

  MyEL  102.5 %

 

計画が未達で決算が悪いと、賞与や昇給を良くすることができません。

また、皆さんの評価も業績に連動して下がり、それがまた精神的なマイナスになるという悪循環になってしまいます。

やはり当社の関係者がハッピーになるには、全員で頑張って計画を達成して、業績を高めるしかありません。

そのためには毎月の計画や、四半期の計画を全員が意識して、それをクリアするために、知恵を絞り、工夫をして、必要な活動を続けることです。それが会社という組織で働くということなのだと思います。

全員がこの事態を早く脱するために、熱意を持って仕事に取組めば必ず決算の数字は良くなります。

上期は思わぬ大変な決算になってしまいましたが、皆さんの下期の奮起に期待しています。

下期の計画達成に向かって、各チームともしっかり頑張って下さい。

よろしくお願いします。

 

2013年10月18日 (金)

アンケートシステムの改善計画

昨年度の下期に、RGで澤登さんをリーダーに検討チームを作り、「アンケートシステム」の改善の方向性を出してもらいました。

今期はそれを具現化するため、ストアロジックの堀田社長に委託をして、7~9月でシステム開発に必要な要件定義のコンサルをお願いしました。

こちらのシステム改善の提案がまとまり、先日、このプロジェクトリーダーの岡島さんと、検討メンバーの山本さん、澤登さん、金子さん、田邊さんと説明を受けました。

主な改善のカテゴリーは以下の通りです。

 1)回収のマルチリミット化

 2)WEB制作の効率化(制作関連)

 3)WEB制作の効率化(クライアントテスト関連)

 4)一元管理(新アンケート管理系の整備)

 5)サンプリング・配信管理の自動化

 6)調査設定の変更作業の効率化

 7)ビジター管理

これらが実現すれば、お客様へのサービス対応も、リサーチの作業効率も大幅に改善されるでしょう。

システム投資の金額も大きくて、経営的には厳しい面もありますが、当社の競争力を高めて経営を良くするために必要な投資だと思いますので無理をしてでも実施して行くつもりです。

パネルと料金の改善対応に続いて、システムの改善を実現することで、事業全体の競争力と対応力を強化して、経営の改善を進めます。

2013年10月17日 (木)

上期の遅刻

上期の実質遅刻は9名で21回でした。

この他に「遅延証明」での遅刻が18名で83回ありました。

そして、過半数の6割の社員は、1度も実質的な遅刻も、遅延証明での遅刻もしていません。

3年前に遅刻は止めよう。遅延証明の遅刻も減らそうと皆さんに話をして、その頃よりも遅延証明での遅刻は、1/3くらいまで減りました。

それでも半年で3回以上の遅刻をしている方が4名、半年で10回以上の(遅延証明も含めた)遅刻をしている方が5名もいますので、まだ十分とはいえません。

電車の遅延は頻繁にあることです。路線によってはほぼ毎日の様に遅延証明が出ています。

半年で十数回も電車遅延で遅刻をするなんて、社会人として恥ずかしいことではないでしょうか。

それならあと5分早く家を出れば良いことです。それが社会人として取るべき対応だと思います。

 

私はあまり規則にうるさい組織は好きではありませんが、会社は真剣に仕事をする場所ですので、時間や約束事にルーズなのはすごく嫌です。

特に当社しか知らない若い社員が、当社の雰囲気が社会の常識で、遅刻などしても大したことではないと勘違いをしたなら、当社にとっても良くないし、本人にとってはもっと良くないことです。それではやるべき社会人教育をしていない無責任な会社になってしまいます。

世の中の多くの会社は時間にうるさいし、遅刻にとても厳しい会社が多いのは確かです。

約束を守る。時間を守る。はビジネスの基本です。そして、その基本がしっかりすることが、当社が良い会社になるための必要最低限の条件だと思います。

遅刻の多い方には改めて改善を求めます。また、マネジャーの皆さんは遅刻の多い部下にはしっかり注意をして、人事評価にもちゃんと厳しく反映させて下さい。

組織全体で時間をしっかり守る、ピシッとした会社にして行きましょう。

2013年10月16日 (水)

テキストボイスのお客様評価

森さん、田井さんと、ある飲料メーカーのマーケティング部の4名の方に、「テキストボイス」の紹介をして来ました。

この中の1人のご担当者にトライヤルで使ってもらったのですが、その方がとてもアウトプットを評価してくれていて、「これは良いですよ!」、「このページのアウトプット見て下さい。納得できる内容ですよね。」と他の皆さんにPRをしてくれました。

そして、その上司の方からも下記のメールをいただきました。

この方達はずっとマーケティング分析に携わり、リサーチにもデータ分析にもとても詳しい方々です。

そんな方たちが「テキストボイスは良い!」と仰ってくれていますので、間違いなくある特定のお客様にとっては価値があり、魅力的なサービスなのだと思います。

テキスト分析の新しい魅力的なスキームとして、自信を持ってテキストボイスをお客様に提案して下さい。

マイボイスコムにしか出来ないテキスト分析がある。マイボイスにしか出せない定性的なアウトプットがある。だからネットリサーチの調査設計や回収も含めてマイボイスコムに頼みたい。

粘り強くPRと提案を続けていけば、きっと良い流れが作れると思います。

新しい流れを作るために、ベストを尽くして頑張りましょう!

==========

高井様

本日はお忙しい中、わざわざお越しいただきありがとうございました。

テキストマイニングに対する不満を解消するとても有用な分析ですね。〇〇が絶賛する意味がよくわかりました。

ぜひASPのような形式で、手軽に利用できる形になるとより有りがたいです。ぜひ森君に期待しております!

課題に応じてということになりますが、機会がありましたらぜひ分析をお願いできればと考えておりますので、今後も色々とご教授いただければと思います。

引続きどうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月15日 (火)

若年層の活性化対策

モニターの流出が大きくなっているため、若年層の流出防止策として、自主調査の対象範囲を広げることにしました。

性年代別の回収数は年に2回の検証調査を行っていて、10代が極端に悪いのですが、次は20代が回収率も、回収数も十分ではありません。

〇最大回収数(2013年7月)

                モニター数    48時間   92時間    回収率 

  男性10代    7284        362     411      5.6%

  男性20代   12621      2175     2452    19.4%

  男性30代   16983    6315     6903      40.6%

  男性40代   21147   10462    11341      53.6% 

 

  女性10代       4424        427     528      11.9%

  女性20代      15969     3181    3661     22.9%

  女性30代      23593     8583    9496     40.2%

  女性40代      22883    10383   11389    49.8%

 

そのため、昨年の11月から10代~22才を対象に毎月実施していた自主調査に、23~29才の「半数」をランダムで抽出して対象に加えることにしました。

(従来)10代~22才 全員 毎月1回 回収実績 約1,200件

(変更)10代~22才 全員 毎月1回 回収見込 約1,200件

    23才~29才     隔月1回 回収見込 約3,500件※(追加)

この若年層対策でポイント経費が10万円/月(約5,000件×20P)、年間で約120万円の費用が発生しますが、こちらはアフリエイト広告費を削減して捻出します。 

これでどこまで若年層の活性化と流出防止になるか分りませんが、モニターの改善策の1つとして続けてみます。

これで若年層のボトルネックが少しでも解消されるといいのですが、、

 

モニターの活性化対策は色々とやってみますので、良いアイディアがあれば、モニター会議メンバー(高井、岡島、新井、明石)までお願いします。

2013年10月11日 (金)

スピードクロスの機能拡張

昨年度の後半から今期の前半にかけて、当社の基幹集計ツールを何にするべきか、山本さんをリーダーに検討を進めてもらいました。

そして、1)ASSUMに切換える。2)SPEED CROSSを拡張する。の2案で提案をいただき、最終的にはASSUM導入の方を選択しました。

ASSUMには「データビュー」というお客様に配れる簡易的な集計ツールが付いています。

しかし、これは機能的に非常に限定されるため、お客様へのサービスとして、SPEED CROSS は残すことにしました。

今回、このSPEED CROSS に、1)ウェイトバック機能と、2)データ保存機能、の2つの機能を追加します。

それから、今もOFFICE 2010でも動くのですが、Windows7、8のOFFICE 2010でも正式に動くように規格の修正作業も行ってもらいます。

こちらは先日、イーアンドディさんにシステム開発の発注をしました。

年明け早々には完成すると思うので、お客様サービスに活用して下さい。

 

当社はリサーチのシステムで勝負をする会社だとは思っていません。

経営理念や経営ビジョンに掲げているように、データや専門サービスの質や、当社しかできない独自性のあるサービスでお客様に喜んでもらい、ご評価いただける会社でありたいと考えています。

それでもシステムがハンディになってはいけませんので、アンケートシステムも、集計ツールも、競争力を向上させるためのシステム投資はできるだけやって行くつもりです。

こちらが完成したら金子さんに説明をしてもらうので、RGの皆さんも、SGの皆さんも、拡張した「SPEED CROSS」で何ができるのかをよく理解した上で、お客様へのサービス対応にあたって下さい。

 

2013年10月10日 (木)

上期の生産稼働率

マネジャーの皆さんには毎月、矢澤さんからお配りしていますが、上期の生産従事率(生産稼働率)が出ましたのでお知らせします。

全社での生産稼働率は58%で、計画の70%を2割ほど下回っています。

チーム別の生産稼働率は、R1 49%、R2 60%、R3 59%、G2 67%、でした。

 

チームによってバラツキもありますが、経営的には売上に繋がる生産業務が、計画より2~3割不足していて、工場がかなり空いている状況だったといえます。

そして、工場(RG、G2)が2~3割も空いている状況では、黒字決算にはなりません。

RG、G2の皆さんの業務時間の約70%がお客様のお仕事に従事している状態で、約10%の経常利益が出るというのが当社の収益構造になります。

そのため、当面は柔軟な価格対応をしてでもまずは業務を確保する。という営業方針を3Qも続けます。

SGの皆さんは積極的な営業訪問と、営業提案、粘り強いお引合対応を進めて下さい。

R1、R2の皆さんも、チームの売上業務を確保するため、営業同行や、企画提案への積極的な協力をお願いします!

3Qでキャッチアップをしないと、年度決算に間に合いませんので、全員が集中して業務にあたるようにお願いします!

 

2013年10月 9日 (水)

上期の残業時間

毎月の残業時間や遅刻、早退の状況は、毎月、本木さんが資料をまとめて、全マネジャーで共有しています。

この上期の平均残業時間は33時間でした。

産業保険センター医の保険指導を受けるかどうか本人の確認が必要な「100時間超」の残業も、7月の1名だけでしたので、全体としては問題のない状況といえます。

というより、リサーチ会社としてはかなり残業が少ない状況といえるでしょう。当社の3年前と比べても残業時間は10時間ほど少なくなっています。

マクロミルの平均残業は90時間/人月もあるそうですし、あのインテージでも50時間/人月ほどはあると聞いています。

先月、当社から別なリサーチ会社に移った2名の方とそれぞれ食事をしましたが、2人とももかなり忙しいらしくて、実際によく100時間超の残業をやっているそうです。

リサーチは役務提供型のサービスで、お客様も夜遅くまで働いている会社が多いため、どうしても残業が多くなりがちです。

マクロミルの平均で90時間の残業はちょっとどうかな??と思いますが、インテージさんと同じくらいはやってでも頑張らないと、生き残れないというリサーチ市場の厳しい現実があります。

下期は2Qのキャッチアップが必要なので、営業としては取り込めるものはすべて取り込む、という気持ちで営業に臨みます!

RGやG2の皆さんも、1時的にちょっと大変になるかもしれませんが、少し無理をしてでも対応してくれるようにお願いします。

この上期はリーマンショック後の2009年度並みの大変に厳しい決算が見込まれています。

3Q中には正常な決算に戻したいので、頑張って行きましょう!

2013年10月 8日 (火)

謝礼ポイントの経費減

上期の経費で気になったのことが2点あります。

1つは外注費が大幅に増えていることで、もう1つは「ポイント経費」が3割も減少していることです。

外注費については、職務権限のルールを外れた発注が多かったため、費用管理の面で20万円以上の業務外注は稟議書での事前申請にしました。まずはこれで経費の見える化に努めます。

もう1つの「ポイント経費」の減少は、経費が減って良いと思われるかもしれませんが、それだけモニターの皆さんに頼んだ調査が少なくなり、モニターの1番の不満点である「調査の件数が少なくて、ポイントが貯まり難い」という問題が大きくなったことを示しています。

モニターの活性化を維持し、モニターの退会を減らすには、パネルの規模に見合った調査の件数や、謝礼ポイントの支払が不可欠です。

今の規模のパネル規模を維持するだけでも、現在の1.5倍から2倍の調査案件が必要だと感じています。

当社の基本理念を守り、良い情報をお客様にご提供するためにも、良いパネル環境を維持して行かなくてはなりませんので、もっと調査件数を増やすことが必要です。

それから、GMOパネルを併用する場合は、社内作業が増えてでも、自社パネルで取れる分は自社パネルで取り、必要最小限の不足分だけをGMOパネルから回収するという方針を守って下さい。

このことは、外注費の削減と、モニターの活性化の両面から必要なことですので、よろしくお願いします。

2013年10月 7日 (月)

25年のお付合い

K3300031_2 浦和駅の近くに30席ほどのラーメン屋さんがあります。

自分はここの味噌ラーメンが好きで、良くないことですが、飲んで遅くに帰った時やなどに、この味噌ラーメンを食べてしまいます。

また休日のお昼などでもわざわざ食べに出かけたりもしています。

色々なメニューがあるのに、この店では95%が味噌ラーメンを頼みます。

そして、先日ふと思い起こしてみたら、もうこの店に25年も通っていて、いつも同じカウンターに座り、いつも同じ料理人にこの味噌ラーメンを作ってもらっていることに気付きました。

時々この方がいなくて、若いお兄さんが作る時があるのですが、何故かしらいつもと違って美味しくないよう感じがしてしまいます。

月に3回は通っているので、年間で36回、3年ほど転勤で府中に住んでいた時期を除いても、800杯もこの人が作ったこの味噌ラーメンを食べて来たのかあ・・・

いつも口数が少なくて、「いらっしゃい」と、「毎度ありがとうございます」、しか聞いたことがありませんが、いつも同じ様に美味しく作ってくれてありがたいことだなあ。とこの料理人さんに感謝の気持ちを感じました。

皆さんは、定番のB級グルメありますか。

2013年10月 4日 (金)

安全配慮義務

メンタルヘルスケア研修で、平成20年3月に施行された労働契約法で、使用者の労働者に対する「安全配慮義務」が明文化されたということを知りました。

この法律で、1ヶ月に100時間を超える時間外・休日労働を行い、疲労の蓄積が認められるもので、面接指導を申し出たものについて、医師による面接指導を実施することが事業者の義務になったのだそうです。

当社も5年ほど前から産業医(東神田クリニック)と法人契約を行い、月に90時間以上の残業をした方には人事から体調不良がないかどうか確認をしています。

自分も20代、30代の頃はよく100時間を越える残業をやっていましたが、会社から「体調が大丈夫か?、産業医の診断を希望するか?」などとは聞かれたことはありませんでしたが、社会の制度が変わってきたようです。

そして、この法律が出来たのは、平成12年の「電通事件」がきっかけだったということも初めて知りました。

皆さんは電通事件ってご存知ですか。

新卒2年目の電通の社員が、入社して1年5ヶ月の平均残業時間が147時間にもおよび、過労のためうつ病になり、自宅の風呂場で自殺をした事件です。

電通ではこの様な長時間労働も珍しいことではなく、長時間勤務と病気の因果関係を争点に10年間も裁判が続き、最後は最高裁で初めて社員の過労による自殺の企業責任が認定されたのだそうです。

仕事は一生懸命にやるべきだし、時には長時間の残業が必要になることもあります。

ビジネスですから会社が市場競争に勝って生き残らないといけません。そのため、そこで働く社員もしっかり成果を出して、自分の役割を果たしていただく事が求められます。

しかし、仕事は皆さんの健康を害してまでやるものではありませんし、体調が悪い時には周りの皆でカバーし合って対処する。そして、皆で協力して働きやすい職場環境を作るというのも重要なことだと思います。

当社は働く厳しさはありつつも、決められた法律や制度は守り、各自が尊重しあって助け合える職場にして行きたいと考えています。

〇電通事件

http://blog.goo.ne.jp/stopkaroshi/e/4fa059f4282c16917923e38191c4cacb

 

2013年10月 3日 (木)

メンタルヘルス研修

JAICのビジネス研修に「メンタルヘルス研修」という講座があったので勉強してきました。

CRC総研の管理者研修で「メンタルヘルス研修」を受けたことがありますが、もう15年以上も前でしたので、もう1度勉強しておきたいと思いました。

メンタルヘルスのケア対策として、職場の風土作りや、部下への声かけ、相談相手としての心得なども改めて学ぶことができました。

今の時代はストレスや不安の多い社会ですので、誰がいつ心の病になってもしかたがないと思います。

メンタルへルスケアには、1)セルフケア、2)ラインケア、3)産業保健スタッフ等によるケア、4)外部資源によるケア、の4つがあるそうです。

まずは自分で気をつけること、そして、職場のライン管理職が気をつけること、次が外部の産業医と協力して対応すること、最後に地域産業保健センターの支援で対応するというものです。

そして、病気であるかどうかは決して私たち素人が判断するのではなく、医者が判断すべきであって、会社としては異常に気づいたら産業医の診断を勧めることが大切だということでした。

管理職が意識して部下に声をかけたり、長時間労働に気をつけたり、働きやすい環境を作ったり、といったことで病気が防げるところが沢山あるので、皆でお互いをカバーしあって、助け合う職場環境を作ることも大切です。

職場は売上や利益を作って、皆の生活の糧を得る場所でもありますが、長い時間を過ごす場所でもありますので、お互いが楽しく働きやすい環境にするよう、皆が意識して協力して行きましょう。

このJAICセミナーはとても参考になったので、管理職の皆さんにはできるだけ出席するように薦めたいと思います。

2013年10月 2日 (水)

上期の人事評価

上期が終わりましたので、これから皆さんの実績等をもとに上期の人事評価を行います。

人事評価というのは楽しい仕事ではありません。人が人を評価するのは難しく、良い時はいいですが、この上期の様に良くない時に評価するのは辛いことです。

しかし、会社は利益を共有するために集まったゲゼルシャフト(利益社会)ですので、会社への貢献や実績がどうであったか、行動や能力がどうであるかを、できるだけ客観的に評価し、待遇や役割に反映させることはどうしても必要になることです。

頑張って成果を出して会社に貢献した人にできるだけ報いることは、組織活性化の面でも重要ですので、公正で適切に実施して行きたいと思います。

これまでも何度も案内はしていますが、当社の人事評価の待遇への反映は下記の基準で運営をしています。改めて紹介しますので確認して下さい。

会社の業績を引き上げて、皆さんの評価も、賞与も昇給も引き上げられるように、この下期の業務に取組んで行きましょう。

 

=====(人事評価と待遇の基準)=====

1)賞与の支給基準

支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ヶ月」、支給月数は「1.35ヶ月×利益計画達成率」を目処に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160%、評価A 130%、評価B 100%、評価C 70%、評価D 40% を反映する。(※今期から若干ウェイトを大きくする予定です)

2)人事考課と昇級、降級の基準

昇級、昇級見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。

なお、この基準は会社の業績等によって変更することもあります。 

 ①B3、B4ランク以上の方

  前期の評価がB、B以上            昇級対象

  前期の評価がB、C以下            昇級見送り

  前期の総合評価がC以下           降級対象

 ②B1、B2ランクの方

  前期の評価がB、B以上            昇級対象

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB   昇級対象

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC   昇級見送り

  総合評価が2年続けてC以下         降級対象

2013年10月 1日 (火)

下期のスタート

昨日で上期が終了し、今日から下期が始まります。

上期は7月、8月と思わぬ不振が続いたため、1Qの前期並みから一転してかなり厳しい決算になる見込みです。原因は見えない部分もありますが、昨年度の人材流出による組織力の低下も影響しているのかもしれません。

しかし、9月からは引き合いも増えてきて、受注もだいぶ回復しました。

それから、昨年度の後半から検討を進めてきた、色々な改善施策も動いてきました。

 

まずは、パネルの協業は1Qに準備が終わり、2Qから実務ステージに入りました。

集計システムはSPSSからASSUMへの切り替えを決定し、11月の移行を計画しています。

アンケートシステムも1Qで改善方針を決めて、2Qで外部のコンサルを入れて開発計画の策定を行い、この下期から4機能の開発を進めます。

価格も9月に3年半ぶりに大幅改定を行い、競争力のある価格体系にするとともに、原価管理がしっかり見える見積システムの導入にもこぎつけました。

それから、「テキストボイス」の独占販売権をいただいて、定性分析でも独自の分析サービスを追加することができました。

また、「テキストボイス」と「MyELマイニング」のASPサービスや、MyEL、キキミミ、マインドボイスのライセンス契約等の新しいビジネスも、検討を進めています。

 

これらの施策が実現してくれば、業績は必ず良くなるでしょう。

ただし、まずはこの3Qで2Qの不足分を取り返して、今期の数字を改善しないといけません。

SGの皆さんは、新しいパネルと料金表や、テキストボイス等を紹介しながら、引き続き積極的な営業提案を進めて下さい。

そして、RGやシステムの皆さんは、2Qの不足分を取り戻すため、1時的にはかなり厳しい業務も発生するかもしれませんが、チーム内で協力し合ってしっかり対応して下さい。

まずは3Qで倍返しのキャッチアップを実現し、計画達成に向けてベストを尽くして行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします!

 

2013年9月30日 (月)

若い力

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Image2先日、来春入社の早稲田大学 中嶋さんと、新卒入社の若手(4年生の松野さん、2年生の野沢さん、小林さん、1年生の櫻井さん)と6人で食事に行きました。

中嶋さんもとても優秀でしっかりしていて、人間的にも良い素晴しい人材だと感じています。

それでも、あと半年で社会に出ることや、1人だけでの入社になることなど、色々な不安もあると思いますが、若い先輩達と食事をし、お酒を飲み、色々な話をすることで、少しは不安も解消されたのではないでしょうか。

 

若い社員の皆さんが仲良くなり、助け合いながら働けることが、働きやすい環境を作るという面でも、会社の組織力を強化するという面でも大切です。

今回も中嶋さんも含めた5人の若人のパワーを見て、私はとても頼もしく感じました。

10年後には彼ら彼女らがこの会社の中心になって、力強く組織を引っ張っていることでしょう。

そんな風になれば素晴しいなあと思いながら、美味しいお酒を楽しませていただきました。

皆さん、ありがとうございました。

2013年9月27日 (金)

MyELの収益イメージ

中期経営ビジョンでは、これから5年間、毎年10%強の成長を実現して、売上7億円、経常利益8千万円、従業員70人にすることが目標です。

そして、当社の経営基盤を安定させるため、売上の2~3割はアドホック調査ではない、固定収益で賄う構造にすることも1つの目標にしています。

今期は2Qに思わぬブレーキがかかりましたが、中期ビジョンは必ず実現させます。そのため、足元の課題に対応するだけでなく、2017年の姿を意識しながら動きたいと考えています。

 

この固定収益の1つの柱が、15年間も毎月コツコツ続けてきた定期アンケートを使ったMyEL事業です。

MyELの会員は2年9ヶ月で2万6千人になりました。そのうちで有料会員は約500人ですのでまだ全体の2%ですがこれももう少しは増えて来るでしょう。そして、今期予算は1700万円で、ほぼ計画通りに推移しています。

MyELの登録会員は毎月400~500人、年に5,000人のペースで増え続けています。今のメニューだけでも売上を年20~30%伸ばし、5年後には当初予定していた3,000万円は達成できると思います。

そして、このMyELの収益をもっと増やすため「「MyELマイニング」の開発を考えています。

MyELの有料会員が3%まで増えて1,500人ほどになり、その中の5%の75人、全会員の5万人の0.15%が「MyELマイニング」にご契約をいただければ、1億円程度の固定収益が確保できます。

 〇会員総数(2017年)   50,000人(毎年5千人で増加)

 〇有料会員数         1,500人(全会員の3%) 

   → 会費+データ販売+データ利用              3,000万円

 〇MyELマイニング会員数    75人(会員の0.15%)   7,500万円

                           合計    10,500万円

そして、MyEL事業は収益逓増型のビジネスモデルなので、1億超円の売上があれば、6、7千万円は利益水準を引き上げてくれるでしょう。

100カテゴリーの商品ブランド所有の3万人のデータを集計できる「ブランドデータバンク(BDB)」でも約2億円の売上があるので、1億円程度の売上であれば十分に実現できると思います。

当社の将来の収益基盤として「MyELマイニング」の開発を進めます。

「この事業をやってみたい!」という人がいたら連絡下さい。

 

2013年9月26日 (木)

MyELマイニング

8月のビジネスメールで以下の様な紹介を書きました。

MyELには1万人調査が約1,800件もあり、毎年200件以上の1万人調査のデータが新しく追加されています。

そして、それだけのボリュームの回答データを32項目の属性で分析もできるし、全ての回答をモニターIDで紐付けることができるので、2テーマ間の関連分析できます。

これって、クロスセクションの分析でも、時系列の分析でも、面白い知見が得られるデータベースになるはずです。

弊社独自でどこにもできないサービスとして、「MyELマイニング」のサービスの開発を、そろそろ本格的に計画して行きたいと思います。

これがうまく進めば、分析系に詳しいお客様とのCRMと、固定収益確保による経営の安定の両面で大きな効力を発するものと考えています。

こちらは当社の今後の発展のために必要な施策ですので、必ず成功させます。

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◆【2】MyELデータマッチング・サービスのご紹介

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MyELの調査データは1万人超と大規模で、モニターIDですべて紐づけることができます。

そして、2、3年以内で実施した調査では、2テーマとも答えている回答が2,000件以上あるため、カテゴリーの異なる商品の調査や、ある商品の調査と、ライフスタイルや季節催事の調査のデータを組合せることで、意外な知見を得ることができます。

また、今年の「XX調査(第10回)」と、昨年の「XX調査(第9回)」のデータを合わせると、去年から今年にかけて、どのブランドの利用者がどのブランドにどの位流れたのか。AからBブランドに流れたユーザーの属性の特徴や、商品重視点別の特徴なども推測できます。

下記のページに「料理」×「幸せ観」、「喫煙」×「缶コーヒー」等のマッチング分析の事例があります。興味があればご覧下さい。

 この様な調査テーマ間の関連性を自由に探索できる環境ができれば、皆様のお役に立てるかと思うのですが、如何でしょうか。

○MyELデータマッチング・分析事例

  http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php

○MyELデータマッチング・サービスの概要

 http://myel.myvoice.jp/user_data/option_menu.php

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2013年9月25日 (水)

周知、時間厳守

自分の妻はもう子供も手間がかからなくなり、家にいても時間を持て余すし、自分の交際費くらいは自分で稼ぎたいということで、3年前から週に3日ほどアルバイトをやっています。

そして、1年ほど前からは関東財務局という硬い組織に通っています。

そこでの出来事で、「これってどう思う」と聞かれたことを紹介します。

その課は職員さんが10人と、契約とアルバイトの方が10人の、20人ほどの組織です。

お役所というとノンビリした職場を思い浮かべるかもしれませんが、けっこう忙しいらしくて職員さんは毎日、9時、10時まで残業をしているし、アルバイトの人もトイレにも行けないほど忙しいと聞きました。

ここで、ある日のお昼休みが終わり、1人のアルバイトの人が、お昼休み終了のチャイムが終わってから30秒ほど遅れて席に着いたのだそうです。たった30秒の遅れです。

するとその直後に、そこの課長さんから、「周知、時間厳守!」というタイトルで、「昼休みは12:00~13:00です。時間には遅れないように周知、徹底して下さい!」というメールが全員に送られてきて、職場に緊張が走ったのだと言います。

嫁さんから「30秒の遅れってどう思う?」と質問されたけど、30秒はよくて、1分はだめ、1分はいいけど、3分ではだめとはいえないから、その課長さんは30秒でもアウトはアウト!という気持ちで、意識的に注意メールを送ったのだと思います。

人間ですからある程度の遅れは止むを得ないとこがあると思いますが、時間を守る、緊張感を持って働く、というのは職場の基本です。

役所でもこんな風に時間に厳しい職場もあること、参考まで紹介しておきます。

時間を守る。約束したことは必ず守る。はビジネスの基本ですので、当社も「時間厳守」でお願いします。

 

2013年9月24日 (火)

石橋さんの長女誕生

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本日の朝会で本人からも報告がありましたが、22日に石橋さんの長女が誕生しました。

母子ともに健康とのことで良かったです。

写真をいただきましたので、皆さんにも幸せのお裾分けです。

とっても可愛い赤ちゃんですね。石橋さん、大変おめでとうございます。

 

独身の多かった当社の男性陣ですが、ここに来てだいぶパパが増えてきました。

パパにはパパの強さがあります。

お子さんのためにもお仕事を頑張りましょう。

 

大学のOB会

1240078_521268291283940_1149618088_大学クラブ(野生動物研究会)のOB会で丹沢に行って来ました。

2年半前にクラブを設立した先輩に「高井、そろそろOB会をやりたいんだけど、お前やってくれないかなあ。」と頼まれて始めたもので、今回で3回目の会合でした。

OB会を始めると言っても全国のどこにOBがいるのかも分からず、手探りで名簿作りから始めたので結構大変でした。

でも、口コミやフェイスブック等でだんだんとネットワークが広がっていき、全国に300人ほどいると思われるOBのうち約200人の連絡先が分かり、70人ほどはフェイスブックで連絡できるようになりました。

今回は30人ほどの参加者でしたが、大学の教授や、国の研究機関の研究者、高校や中学の教師、公務員、色々な企業の社員や役員、現役の学生まで、下は19歳から上は56歳まででとても楽しい時間を過ごすことができました。

話の流れで幹事長を任され、えらく面倒な仕事を引き受けてしまったと最初は戸惑っていましたが、後輩たちもすごく喜んでくれて、先輩方からも感謝をされて、自分も仕事のことも忘れて素の自分に戻れる時間が得られるので、今はやって良かったと感じています。

どうしても日常の時間の殆どを仕事のことで頭が一杯になりがちですが、こういった仕事とは全く異なる繋がりの中で過ごす時間も大切ですね。

昔の仲間や後輩、自分の息子の様な学生と山の中で話ができて、すっかりリフレッシュすることができました。

また、今日からしっかり集中して仕事に取組みたいと思います。

年度決算に向けて頑張るぞー!!

2013年9月20日 (金)

リサーチサービス紹介資料

現在、当社のビジネスページに来てくれる方は1日に500~600人です。

月にすると1.7万人ほどの来訪者があり、月間のページビュー(PV)数は約2.5万件というのが今のビジネスサイトの実力です。

ただ、来てくれた方のサイトの滞在時間が1分弱でしかなく、PVが1.3ページと少ないので、サイトトしてのコンテンツがまだまだ不足しています。

当社のビジネスサイトやMyELサイトは当社のお店ですので、その店作りはとても大切です。

せっかくビジネスページまで来てくれた方に、当社を知ってもらい、当社のサービスに興味を持っていただいて、如何にお引き合いに繋がるようにするのが、私の大きなテーマとなっています。

そして、そのコンテンツ改善の一貫で、リサーチメニューのページから、「リサーチサービスの紹介資料」がダウンロードできるようにしました。

こんな地道な改善でも続けて行くうちに成果に繋がることを信じて、相川さんに手伝ってもらいながら毎週のように色々な修正を続けています。

私は営業やリサーチの皆さんが少しでも良い芝居ができるように、裏方の改善を続けます。皆さんは粘り強い営業と、お客様にご評価いただけるサービスの提供に努めて下さい。

環境整備 × 現場の頑張り = 仕事の成果  です。

私は環境整備に注力しますので、皆さんは現場でのお客様対応をしっかり対応して下さい。

この両輪が回れば会社は必ずうまく行くはずです。頑張りましょう!!

 

〇リサーチメニューのページ

http://www.myvoice.co.jp/menu/index.html 

〇リサーチサービスの紹介資料

http://www.myvoice.co.jp/download/pdf/internet-research.pdf

2013年9月19日 (木)

日経消費インサイトへの寄稿

以前よりお付き合いのある日経消費インサイトの編集長さんから、何か面白い連載を書ける先生いませんか。というご相談があったので慶應大学の清水教授を紹介し、1年間の連載が始まりました。

次に、面白い記事を寄稿できる若手の先生がいませんか。というの、で福岡大学の太宰助教授を紹介して、当社のMyELマッチングデータで書いた研究レポートを1月に掲載していただくことになりました。

その次は、折角御社には沢山のデータがあるので、御社の社員の方で何か書けませんか?

というご依頼が来たので、「実は面白いテキストマイニングの技術があるのですよ。」とテキストボイスの紹介をいたしました。

「この技術は組織活性化研究所の高根先生という方が開発したもので、最大で6つの単語まで意味を見て仕分けができます。それによって、、、」とテキストボイスのPRを行い、12月号に森さんと高根先生の共著の論文を掲載してもらえることになりました。

先日、高根先生と森さん、M編集長と当社で顔合わせを行いました。日経消費インサイトは、年間12冊で6万円もする消費者行動の専門誌で、マーケターの方が沢山読まれているそうです。

こちらの寄稿も「テキストボイス」のPRと普及に役立てばと期待しています。

森さん、面白い原稿が作れるように頑張って下さい。 

〇日経消費インサイト

https://www.nikkei-rim.net/insight/

2013年9月18日 (水)

高根先生との会食

組織活性化研究所の高根先生と長谷川様と六本木で食事をしました。

高根先生は若い時にあのフルブライト留学生として、米国の大学で勉強をされて、慶應大学や信州大学で長年教鞭も取られてこられて、色々なご経験をされておられるので、いつも貴重なお話が聞けて楽しい会食になります。

そして、先生があの「六本木ヒルズ」に住むヒルズ族であるため、これまで3度ほど会食をしましたが、いつも六本木のお店をお取りするようにしています。

高根先生と協業の話を始めて1年半ほどが経ちました。

この間に何度もお打合せを行い、何度かお酒もご一緒しながらざっくばらんなお話をすることで、お互いの考えや人柄も分って、徐々に信頼関係も深まってきたように思います。

また、高根先生の信頼の背景には、テキストボイスを担当している、森さんと、栗田さんが、よくこの技術の中身や価値を理解してくれている。ということがあります。

これまで学会等では認めてもらえず、数社のクライアントだけが「これは凄い」と分ってくれている隠れた技術でしたので、私達がその価値を理解して、世の中に広めるために頑張っているのを嬉しく思ってくれているようです。

テキストボイスは、天才的な才能を持つ高根先生が10年もの年月をかけて作り上げて来た、とても素晴しい独創的な技術です。

世の中には大量のテキスト情報から、生活者の潜在的なニーズを構造的に理解したいという動きは明らかにありますので、この価値を世の中に広げるため頑張ってみましょう。

2社で協力していけば、きっと面白い事業展開が作れるでしょう。

まずはできるだけ沢山のお客様に「テキストボイス」を知っていただくように、営業での積極提案をお願いします。

2013年9月17日 (火)

8月の決算

先週末に8月の月次決算がでました。

1Qの4~6月はほぼ前期並みで、前期比で受注は98%で、売上は104%でした。7月頃はこれをどうやってあと10%引き上げて計画達成をしたら良いかを考えていました。

しかし、その後の7月、8月と2ヵ月続いて予想外の受注不振になり、4~8月の累計では、売上が前期比で13%のマイナスで、営業利益も2千万円悪化して、3千6百万円の赤字を抱えた状態です。

特に、S1、S2、の大幅な受注不足と、それに伴うR1の売上不足の影響が大きくなっています。

上期締めまであと半月ですので上期決算は厳しくなりそうですが、まだ今期も時間はありますから、これから下期に向けてしっかり巻き返しをして行きたいと思います。

この上期でパネルやシステムの整備、価格の大幅改定、テキストボイスの投入等の環境整備は進みました。

また、ここに来て引合もだいぶ増えてきていますので、7月、8月の不振分を取り戻すために、各チームとも計画達成に向けて頑張って下さい!

まずは営業の皆さんの積極的な提案活動に期待しています。

そして、リサーチやシステムの皆さんも、営業がいただいたご相談に対しては、少し無理をしてでも取り込むための協力をお願いします。

これからがリサーチ市場が本格的に動いて来る時期です。

3月末の年度決算までには計画に近づけて、健全な成長と黒字決算が作れるように、全員でベストを尽くして行きましょう!

2013年9月13日 (金)

新モニターの告知PR

当社はここ数年、パネルが脆弱であったために「マイボイスでは必要数が集まらないから」という理由でお取引が頂けなくなったお客様もかなりおられると思います。

しかし、春のGMOさんとの提携で、パネル数は100万人超でアナウンスできるようになり、最大回収数も8万人から25万人へと、約3倍に改善できました。

この情報をできるだけ沢山のお客様に告知して、お引き合いをいただくお客様を増やすことが、当社の営業にとって重要なことだと考えています。

そのため、「新パネルの告知プラン」を作り6月から告知作業を進めていて、営業の皆さんにも、2Q中に担当のお客様に、新パネルの説明をするようにお願いしています。

そして、MyELお知らせメールや、ビジネスメールにも毎月以下の様な案内を入れ、ビジネスページにも目立つバナーのアイコンを出して「新モニター」の告知PRを進めています。

パネル強化もできるだけ多くのお客様にお伝えして、お引き合いの拡大に努めて行きましょう。

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「マイボイスパネル」が大幅に増強(110万人)されました!
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マイボイスコムのパネルが大幅に増強されました!
モニター数は110万人で、最大で25~26万人の回収が見込めます。
ネットリサーチをご検討の際はお気軽にご相談下さい。

▼「マイボイスパネル」のモニタープロファイル
http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

▼「マイボイスパネル」最新モニター資料のダウンロード
http://www.myvoice.co.jp/news/pdf/monitor_profile.pdf

▼モニター回収率検証調査の結果
http://www.myvoice.co.jp/feature/quality.pdf

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2013年9月12日 (木)

ストレッチと成長

先日、当社の生産稼働率(生産従事率)の計算法について説明をしました。

1ヶ月の業務時間の162時間/人月に、40時間の平均残業を加えた約200時間の75%を、個別案件や定期アンケート等に従事している。というのが当社の生産計画です。

この生産稼働率と売上の過去の推移を、月次ベースで数年分を眺めてみました。

売上100の時の稼働率が50%だとすると、稼働率75%に上がると売上は150になると思われるでしょうが、実態はそうではありません。

稼働率が1.5倍の75%まで上がると、売上は2.5倍の250位まで増えています。

つまり案件が増えて忙しくなると、皆さんの労働生産性が1.7倍も上がるということです。

案件が沢山あれば効率化の知恵が働きますが、自分の能力に対して仕事が少なくて余裕があると沢山の時間をかけてゆっくり作業をする。これは人間なら止むを得ない行動でしょう。

しかし、人が成長するのは、沢山の仕事に対処しなくてはいけなくて、忙しく働き、色々な知恵や工夫を行いながらストレッチせざるを得ない時です。

余裕があってゆっくり仕事をしている環境では、知恵や工夫は生れず、仕事の実力は成長できませんし、会社の経営も成り立ちません。

今回の料金改定で、価格競争力は大幅に改善されたと思います。

これによって、受注率を高めて、生産稼働率も上げて、適正な月次決算もできて、忙しくてストレッチの利いた職場に早く戻したいと考えています。

まずは案件取り込みのための、営業を頑張りましょう!

 

2013年9月11日 (水)

モニター活性化対応

6~8月の2ヶ月間で実施してもらった10代と非アクティブモニターが対象の自主調査(中華料理)の回収について、永森さんから報告があったのでシェアします。

(調査対象者)

〇1年以内未ログイン者と、new会員 (登録したがログインしてない)
〇15~20歳の会員 (メール未達者には送信してない)

(回収数)

・1年以上未ログイン:1027件 (送信数85863件:回収率 1.2%)
・15-20歳            :1614件 (送信数  9921件:回収率16.3%)

10代の回収率は5、6%程度と極端に低いのが課題になっていますが、2ヵ月も空けておくと16%位は回答してくれるんですね。

やはりPCの接触頻度が少なく、48時間回収だと、回答する機会を失ってしまうのかもしれません。

1年以上未ログインの「非アクティブモニター」の戻りは、毎回1.2%程度です。それでも1,027人もの方がアクティブに戻ってくれるのは効果ありでしょう。

こちらのモニター活性化のための自主調査は、昨年の11月から毎月1回、実施しています。

地道な改善活動ではありますが、少しでもモニターの参加意欲を高めるため継続して実施するつもりです。

皆さんは「モニターを大切にする」という当社の基本理念を忘れずに、企画提案や実査にあたって下さい。

2013年9月10日 (火)

標準スケジュール

RGの技術勉強会で、6つのチームが調査設計を考えて報告するのを聞いていたら、各チームの納品スケジュールがバラバラでした。

3チームは当社の基準に従った業務日数でしたが、残る3チームは、それぞれの考えで納期までのスケジュールを考えていました。これでは同じ会社の提案として困ります。

もうだいぶ前の話ですが、ある企画コンペで負けしたと聞きました。

その内容がちょっと気になったので担当者に提案書を見せてもらったら、納期までが27営業日となっていました。

当社の基準だと、予備調査が3営業日+調査設計~レポート作成が14営業日、の17営業日でしたが、それよりも10営業日も長いスケジュールでの提案です。

担当者に確認したところ、「お客様の検討時間も必要だし、時間に余裕もほしいので長めに設定しました。」とのことでしたが、これではコンペには勝てません。

このスケジュールの認識を統一化しないと、受注ロスがあるのではないか。

そんな問題意識から、新井さんと「標準業務日数」の見直しを行いました。

そして、これまでの標準日数ではできない業務もあるとのことでしたので、具体的に作業区分別に何時間かかるのかも具体的に検討してみました。

以前の標準日数よりも長めのスケジュールになりましたが、現場の意見を優先して作ったものですのでこれで行きます。

イントラ掲示と回覧もして、新しい料金表にも反映させました。こちらが当社の標準生産スケジュールになりますので確認して下さい。

〇標準スケジュール

http://www.myvoice.co.jp/service/flow.html

2013年9月 9日 (月)

スリッパ禁止令

K3300043

日本経済新聞(8/23の朝刊)に「迫真取引所大競争、スリッパ禁止令」という記事が掲載されていました。

日本取引所グループのCEOである斉藤惇氏が、野村證券の副社長から東京証券取引所の社長になった時に、同社がお役所体質が染み付いていて、社員が待ちの姿勢であることに危機感を覚えたのだそうです。

その象徴が職場でスリッパやサンダルを履いている職員の多さで、それを見てまずは「さっさと靴に履き替えて営業に出ろ!」と何度も口を酸っぱくして言って来たと書いてありました。

自分もいつの間にかサンダル履きの社員が増えて、来客者の前でも平気でサンダル履きで歩いている状態に気付き、これは働く職場としてまずいことだと思い、皆さんにサンダル履きは止めるようにお願いをしました。

そして、皆さんにもご理解をいただいて、今はもうサンダル履きの人はいなくなりましたが、大きな組織である日本取引所グループの社長も、同じ様なことをしていたのだと思いました。

職場は競合会社と戦う場であり、お客様に良い品質のサービスを提供するために、集中して真剣に働く場でありますので、一定の規律と緊張感は必要です。

稲盛和夫さんが書いていた「サンダル履きの社員がいる様な緊張感のない会社とは取引しない。」という文章を思い出しての対応でしたが、やって良かったです。

サンダルを履かなければ業績が良くなるとはいえませんが、形や姿勢から変えていくことも、組織として重要なことだと思います。

 

2013年9月 6日 (金)

8月生産稼働率 54%

矢澤さんから8月の生産従事率(生産稼働率)の報告がありました。

全体の稼働率は53.8%で、計画の75%に比べてまだかなり低い状態で推移しています。

チーム別の稼働率は、R1 39%、R2 59%、R3 55%、でした。

今回の料金表の大幅な見直しで、価格競争でも優位に立てると思います。

早く受注を増やして生産稼働率が計画の75%に近づくように、SG、RGとも受注を最優先で対応して下さい。よろしくお願いします!

主体的な改善の取組み

稲盛和夫さんが、仕事の成果=能力×熱意×考え方、だと話していることは何度かご紹介しました。

その分野の能力のある人が、世の中に役に立ちお客様に喜んでいただくという良い気持ちと、熱意を持って努力をし続ければ、必ず良い成果が生まれるということです。

ただし、仕事はうまく行く時と、何故かうまく行かない時が必ずあります。そして、うまく行かない時にこそ、しっかり原因と対応策を考えて、改善に向けて行動して行くことが大切なのだと思います。

「なぜ、こんなに営業成績が悪いのか?」という質問に、「XXXがないから売れません。」と答えるのは誰にでもできることです。特にできない原因を自分以外の環境に求めるのが1番楽なことです。

そして、「それでは、どうやって今の状況を改善したら良いと思うの?」、「その状況を変えるために貴方はどんな工夫や努力をしているの?」、という質問に何も答えられなくて、主体的に改善する努力もしなければ、ずっと仕事の成果を生むことはできないでしょう。

しかし、ずっと成果が出なくても良いと言うほどビジネスの世界は甘くはありません。

うまく行かない時には、悩み、苦しみ、考えて、一生懸命に工夫をしながら、改善をして行くのが仕事です。

「XXXがないからできない。」で仕事の成果が作れなければ、周りの信頼や、会社の評価も悪くなり、段々と仕事も面白くなくなるでしょう。

そして、この仕事は自分には合わない、この会社では自分は活躍できないと考えて、何度も何度も転職をする。そんな人が転職市場には沢山おられますが、そういう姿勢では、どこでも仕事の世界は開けません。

うまく仕事の成果が出ない時にこそ、よく原因を考えて、悩みもがきながらも、主体的な改善努力をする人。

そんな人にのみ仕事の女神は微笑み、仕事の成果や、職場の信頼や評価、仕事への自信や遣り甲斐も生まれるのだと思います。

1番大切なことは仕事への責任感と、課題への主体的な改善の取組みではないでしょうか。

2013年9月 5日 (木)

デフレスパイラルからの脱却

今、日本の経済は15年間も続いたデフレスパイラルからの脱却を目指しています。インフレターゲット2%という目標に向かってアベノミックスといわれる政策を進めています。

当社の料金の見直しも、同じ様に業務の負のスパイラルからの脱却を目指したものです。

これまで営業会議の報告で、失注の理由として多かったのは、1)パネル不足、2)価格負け、3)提案力不足、の3つでした。

そして、そのことが、失注の増加→案件不足→生産稼働率の低下→製造原価の上昇と売上減少→業績の悪化、という悪い流れを作ってきてしまったと考えました。

この流れを変えるため、パネル環境の改善と、今回の料金の大幅な引下げに踏み切ったということです。

このことによって、失注の減少(=受注率の向上)→案件の増加→生産稼働率の上昇→製造原価の引下げと売上増加→業績改善、の流れに循環を変えたいというのが価格変更の狙いです。

生産稼働率はこれまで50%台まで下がっていましたが、計画稼動の75%まで引き上げます。

受注単価は10%ほど下がる計算ですが、案件数が3割増えれば117%の売上が作れますし、当社にはその数字ができる生産能力は備えています。

ですので「見積原価プロジェクト」が出してくれた製造原価をもとに、思い切った値下げを実施しました。

個別の受注競争の中で「価格」の占める役割は大きいと思いますので、必ず受注率は上がり、案件数と売上も拡大して行くと確信しています。

そして、回収、集計案件で一定の収益を確保しながら、次は、3)提案力不足、の改善に結びつく技術強化策を打っていくつもりです。

最終的には、提案力や、設計力、分析力、レポーティング力、プレゼン力等で選ばれる会社にするのが目標ですので、皆さんは、実務と学習を通じてしっかり技術力向上を図って下さい。

 

2013年9月 4日 (水)

実査料金の大幅値下げ

今期の業績を改善させて、4月に発表した「2017中期経営ビジョン」を実現するために、今期に入っていくつかの環境整備に取組んでいます。

1つはモニター環境の整備で、これはGMOさんとの協業で「マイボイスパネル」を構築して、回収力を8万人ほどから25万人ほどに回収力を高めました。

2つ目はシステムの改善で、基幹の集計ツールを11月からASSUMに変えることと、アンケートシステムを大幅に改善すること。こちらは今期と来期での改善に向けて現在進行中です。

そして、3つ目の環境整備として、今回、実査価格の大幅な引下げを実施しました。

現在の料金テーブルは2010年4月に作成したものでもう3年半も変更をしていません。

こちらを、去年から活動を進めてもらっている「原価見積プロジェクト」が出してくれた業務タイプ別の製造原価をベースに、大幅に変更しました。

「回収~クロス集計」の料金はこれまでより20%以上の引下げになります。そして、マクロミルやクロスマーケティングの公表料金よりも「回収案件」で約3割も低い金額になっていますし、回収数が500件以上であれば楽天リサーチより安いテーブルになっています。

逆に設計やレポートの案件は、粗利の関係で5~6%程度の値上げをしています。

競合他社も料金テーブル通りの金額では勝負をしていません。料金テーブルの何パーセント引きという見積になるでしょうが、今回の料金であれば彼らが値引いても十分に戦える金額が出せると思います。

そして、今回の値下げのテーブルでも平均粗利率は55%はありますので、10%程度の値引枠を設けても、この料金でも稼動率が上がれば10%の経常利益は作れます。

しっかりした品質のデータと、しっかりした技術のサービスを、他社よりも安い価格で提供できる。そんな環境の中で巻き返しを図って行きましょう。

営業の皆さんは、新しい料金テーブルをできるだけ沢山のお客様に紹介して、見積対応での勝負に臨んで下さい。

今回の料金テーブルは他社と比べてもかなり競争力のあるものです。

自信を持って提案して下さい!

2013年9月 3日 (火)

銀行も厳しい

自分の高校時代の友人が、新卒で入って31年間勤めた銀行を退職しました。

最後は支店長まで行って頑張っていたのですが、5月からある財団法人に転職をしたというので2人で飲みに行きました。

その銀行は52歳で肩たたきが始まって、54歳までにはあるルートに乗れた1部の社員を除いて、ほとんどの人が転出するのだそうです。

「自分も子会社の一般社員になって勤務するという選択はあったけど、それまで支店長でバカヤロー、何やってるんだ、今月の数字がまだ足りないぞ、早く仕事取って来い、と怒鳴っていた部下の下に入り、給与も半分近くになる道は選べないよ。」

「だからプライドのある支店長の殆どはこのタイミングで退職するんだ。銀行なんて本当に冷たい組織だよ。」と話していました。

新しい職場も、銀行の紹介ではなく、自分のコネで探したのだそうです。

以前は銀行の立場は強くて、融資先などの良いポジションに転出できたのが、今はだいぶ状況が違うのでしょう。

銀行はすごく組織も人事制度もしっかりした組織だという印象がありますが、実際の中身は色々とあり、あまり社員には優しい組織ではないのだと感じました。

会社はビジネスの厳しさと、働く社員の立場を思いやる対応のできる組織が理想です。

私はマイボイスコムの組織や収益基盤をもっと強化して、そんな2つののバランスの取れた会社にしたいと考えています。

そのためにも、毎年の計画はきっちりやり、適切な成長と、適切な収益の確保できる会社にしなくてはいけません。

ビジネスはビジネスでしっかりやって行きましょう!

2013年9月 2日 (月)

1600件目のブログ記事

何か社内ブログを書こうと思ってシステムを立ち上げたら、今回のこの記事が1,600件目だとわかりました。

最初にこの社内ブログを書き始めたのは2007年4月ですので、もう6年以上が経ちました。

この頃は社員が増えて、それに伴って当社として大切なことがなかなか伝わらない。

そればかりか「社長がこんなことを言っていた。」と私が絶対に言っていないことが伝わっていたりして、組織運営に悩んでいた時期でした。

それをコンサルをやっている友人に話したところ、組織は40~50人で1つの壁があって、言っていることが伝わらないのは良くあることだよ。それなら毎日の考えていることや大切と思っていることを「社内ブログ」に書いてみたらどうかな。と言われて始めました。

でも最初は何を書いたら良いか分らずこれは3ヶ月ももたないと思っていましたが、気付いたら6年以上もビジネスデーは1日も休まずに、1,600回も書き続けていました。

実は原稿の半数は土日に自宅で書いています。1件書くのに15分はかかっているので、6年間でこのブログには私の時間を400時間も取られています。

1日8時間労働とすると50人日分です。200時間のビジネスタイムと、200時間の休日のプライベートタイムですので、いつの間にか自分の大切な時間を沢山使ってしまいました。

それでも毎日30~40人もの方が読んでくれているので止めるわけには行きません。

そして、社員の皆さんに伝えたいことは次から次に出てきます。

皆さんにちゃんと情報共有することで理解してもらえることや、生まれてくる力もあると思うので、これからも良いことも、困ったことも、弱っていることも、嫌なことも、できるだけ正直に書いていくつもりです。

そして、会社で何が起きているのか、どんな状態で、どんな課題があり、どんな方向に向かおうとしているのかを理解した上で、自分で何が出来るかを考えて、主体的に動いて下さい。

そのことを信じて、私はこれからも大切な時間と想いを、このブログに投入し続けます。

つまらないものの沢山あると思うけど、これからも是非、読んで下さい。

2013年8月30日 (金)

頑張る姿勢と体調管理

毎月の残業時間や遅刻の日数は、毎月、本木さんが調べてマネジャー会の参加者に配布してもらっています。

私も月に1回、残業や遅刻の実態を確認するとともに、無理な残業をしている人がいないか、遅刻の多い人はいないか、しっかり見るようにしています。

その中で、ある営業マネジャーが7月に160時間もの残業をしていたのを知り驚きました。

7月の受注が想定外の不調であったことはお伝えしている通りです。それを何とか改善しようと頑張ってくれていたのだと思いますし、その様な頑張る姿勢は必ずビジネスの成果となって現れてくるでしょう。

見えないところで自分の責任を果たすために頑張ってくれていること、大変な努力をしてくれていることは、頼もしく思いますし、マネジャーとして評価すべきだと思います。

そして上に立つマネジャーが「何とかする」という気持ちで動いてくれていることが、組織にも良い影響を与えてくれるものと期待もしています。

しかし、本人にも話をしましたが、月に160時間の残業は頑張りすぎです。これだけの残業を続けていたら体調にも影響をしてしまうので、無理のあることだと思います。

仕事ですからやるべき時には、無理をしてでも頑張らなくてはいけません。

私も20代、30代の頃は100時間くらいの残業は年に何回かはしていましたし、100時間超の残業が3ヶ月も続いてちょっと疲れた時期もありました。

そんな経験からも、残業は多くても100時間以内に抑えること、そして、たとえ突発的に100時間の残業になっても、それを2ヶ月、3ヶ月と続かないようにすることが大切だと思います。

仕事は仕事ですので、責任感を持って精一杯頑張ってほしいです。

でもそれも社員の皆さんの健康を害してしまったら意味がありません。まずは健康が第一です。

仕事は頑張らなくてはいけませんが、健康管理のことも重々お願いしたいと思います。

2013年8月29日 (木)

テキストボイスの取組

当社でテキストボイスの独占販売権を持たせていただいて、早くも半年が経ちました。

営業資料や分析事例やサイトも作って、営業の皆さんに自分の担当するお客様に紹介することもお願いして、やっと7、8件の実績もできました。

お客様からの評判は総じて良いと聞いていますので、お客様のお役に立つ新しい技術として、これから普及のスピードを早めて行きたいと思います。

その1つの対応として、3月にビッグデータセミナーで協力をしたCTCさんをフォローしているところです。CTCさんもビッグデーターのサービスを開発しようとしているので、うまくこの技術を使った協業ができないか模索しています。

こちらの担当部署とはもう7、8回は訪問をして、その次にこの部署のマネジャーにお願いして同社でデータ分析に関係する部署からご担当者を集めていただき、高根先生にも同行いただいて技術説明をしてきました。

そして、その後で、そこに参加してくれた担当者を、森さん、栗田と3人で個別に訪問をして、何か接点がないかを探っています。

どんなに良い技術でも、粘り強く汗をかいて売る方法を見つけないと事業にはなりません。

テキストマイニングへの関心は高いですし、テキストボイスはとても優れた技術だと思いますので、電通「鬼10則」の「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは」の気持ちで、粘り強く対応して行きたいと思います。

とても有効なテキスト分析ができる。だからマイボイスコムに大規模回収のリサーチを頼む。

そんなビジネスの流れを作るのが、テキストボイスのゴールのイメージです!