2013年3月11日 (月)

高尾山

K3300011 先日の日曜日に起きてみたらとても良い快晴でした。

そして、少し遅い朝食を摂っているうちに急に山に行きたくなりました。

とはいってももう10時でしたので、行けるところは限られてしまいます。急いでリックとトレッキングシューズを出して1人で高尾山に向かいました。

高尾山は浦和の自宅からでも2時間で行けますし、登りが90分、下りが70分の2時間半コースなので日帰りでも十分に登れます。

この位の山歩きでもかなりリフレッシュになり、高尾山の頂上から綺麗な富士山を眺めていたら、しばらくは決算のことも忘れて素の自分に戻ることができました。

でも下山を始めて高尾山薬王院でお参りをしてから歩いていると金色の仏像が目に付きました。

仏像の横には「こちらの聖水を硬貨にかけて、そのお金を事業資金に使えば会社は繁栄します。」という説明書があります。

思わず財布から500円硬貨をざるに入れてたっぷり聖水をかけながら「マイボイスコムの商売繁盛と、関係者の健康と幸せをどうぞよろしくお願いいたします。」と祈念していました。

あの経営の神様と言われた松下幸之助さんでも、「社長の仕事は、会社のことでずっと悩んで心配し続けること。」と仰っていましたが、最近は休日でも、寝ていても、山を登っていても、会社のことが頭を離れません。やはり社長業とはなかなか因果なお仕事のようです・・

500円硬貨は明石さんが振り込み手数料に使ってくれました。これで薬王院の良い運気もいただけることでしょう。

あとはどんな時にもめげずに、前向きに考えて、ベストを尽くして頑張るのみなのだと思っています。

2013年3月 8日 (金)

営業面談日報

営業の皆さんが毎日の活動を書いている、セールスフォースの「営業面談日報」をいつも週末にゆっくり読んでいます。

この1週間に誰がどういう営業活動をして、どんなお客様とどんな話をしているのかを知るために、各自の報告内容をできるだけちゃんと読むようにしています。

そして、営業の皆が新しいお客様を開拓するために、とても苦労をしている様子に胃が痛くなったり、それでも一生懸命に頑張っているのを頼もしく感じたりしています。

こんな不況の時代で、ネットリサーチも成熟期に入っている中で、お客様を見つけて、お仕事の受注をするのはとても大変な仕事です。

無理なくできる範囲で動き、当たり前のことをやっていてもなかなか成果の出る環境ではないでしょう。

しかし、できるだけ多くのお客様とお会いして、当社に何ができるか、自分に何ができるか、何をすればお客様に役立ち喜んでいただけるかを知恵を絞って考えて、誠意と、熱意と、迅速性を持って対応し続けていると、思いがけないチャンスと成果が生まれるのが営業の仕事の醍醐味です。

当社だけでなく、他のリサーチ会社でも、銀行でも証券でも、人材派遣でも、広告代理店でも、みんな厳しい市場環境の中で、もがき苦しみながらも、毎日の大変な仕事を頑張っているのだと思います。

決して簡単な仕事ではありませんが、自分達がしっかりした良いサービスを提供して、最後にはお客様に喜んでいただけることを信じて、これからも積極的な訪問と提案を続けて下さい。

RGやGGの皆さんも、時々はセールスフォースの「営業面談日報」を読んでみて下さい。営業の皆がどんな思いや苦労をしながらその仕事を作ってきたのかが分ると思います。

そして、そのお客様に満足を与えて、継続的にご相談いただけるお客様になるために出来るだけの努力をして下さい。

営業と生産部門の双方が、そんな気持ちでベクトルを合わせて頑張って行けば、当社のメンバーならきっと良い流れが作れるはずです。それを信じるに足る情報が「営業面談日報」には沢山詰まっています。

2013年3月 7日 (木)

長谷川さんの産休

来週の14日(木)からS0の長谷川冴子さん(現在は平林さん)が1年間の産休に入ります。

長谷川さんはMyELの企画や営業や、営業全体をサポートする事務的な業務や、企画書の作成など、色々な仕事に積極的に取組んでくれました。

私も誰にお願いしたら良いか分らないことは、「長谷川さんちょっと・・」といって、彼女にお願いすることが多かったため、長期休暇に入ることが現実になると、あれはどうしよう、これはどうしようと考えることが多く、改めて色々な仕事をやってくれていたのだなあと実感し感謝しています。

MyELは事業としてもっともっと伸ばして行かなくてはいけませんので、MyEL担当の方は採用する予定です。

ただ、1月から求人は出していますが、なかなか長谷川さんの様なしっかりした方がいないため予定より遅れています。

そのため、当面はR3と、SG、GGと私で、分散して彼女の業務を引き継ぐことにしました。

皆さん、協力のほどよろしくお願いします。

長谷川さんの出産予定は4月下旬です。

第一子ということもあって、男の子か女の子かは聞いていないのだと伺いました。

長谷川さんから、元気な赤ちゃんが生まれたという吉報が来るのを楽しみにお待ちいたしましょう!

長谷川さん、大仕事、頑張って下さい!

2013年3月 6日 (水)

マトリクス設問の見積カウント

4Q戦略会議で「マトリクス形式設問の見積カウントの基準」についての提案がありました。

当社は表側が5行で1問カウントでやってきましたが、他社はほぼ10行で1問カウントが多く、当社は5行で1問と説明すると怪訝な顔をされてしまうこともあるのだそうです。

このあたりは各社の考え方や基準があっても良いとは思うのですが、お客様にどう評価されるか、営業の現場でどうであるかに合わせて自分達が変わるのが基本だと思うので基準を変えることにしました。

新しいマトリクス設問の見積カウントは下記のようになりますので再度確認して下さい。

1.現 状

  表側の5行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   2問
  表側が 13行  →   3問
  表側が 20行  →   4問


2.改 訂
  表側の10行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   1問
  表側が 13行  →   2問
  表側が 20行  →   2問

服部さんが作ってくれた「設問カウント例」の資料が、月曜日のマネジャー会で配られたので、各自こちらを参考にして見積もりなどを対応して下さい。

2013年3月 5日 (火)

組織活性化研究所との契約

12月から「テキストボイス(Text-Voice)」のサービスを開始し、CTCさんとの取り組みも開始しましたが、当社と組織活性化研究所さんとの契約関係が緩やかな協業協力を目指したものでした。

しかし、それだと当社の位置付けが不明確なので、大きな組織との取り組みを仕掛ける場合に、当社が飛ばされてしまったり、弊社と同じサービスのできる競合会社できてしまう可能性があります。

そのため、年末から何度かご提案をさせていただいて、当社にこのテキスト分析サービスを3年間は独占的に販売をさせていただく契約を結ばせていただくことができました。

「テキストボイス(Text-Voice)」の分析ツールは、同社社長の高根先生の長年の技術と経験から独自に生み出された、すばらしい技術です。そして、高根先生が心血を注いで作り上げた技術です。

それを当社に任せていただきましたので、当社が責任を持って、広く世の中に普及させて行かなければなりません。

また、これで独自性のあるテキストマイニング技術を持つことができたので、「ネットリサーチ」+「テキスト分析」の新たなソリューションを作り、ネットリサーチ自体の受注拡大も推進して行きましょう!

ソーシャルメディア調査にしても、日記調査やMROCの分析にしても、分析するデータはテキストデータです。そして、マーケティングの世界でも定性分析を重視の傾向もありますので、「テキストボイス(Text-Voice)」を使った事業のチャンスは大きいと考えています。

営業の皆さん、この新しい技術が自分のお客様の何に役に立ちのかを考えて、積極的に提案をして下さい。

春になったら高根先生にレクチャーいただく機会も設けます。

2013年3月 4日 (月)

エビチリ定食

K3300006会社から神田駅に向かう途中に、中華料理の「天天」というお店があります。

ここは中国人が5人ほどで切り盛りしている庶民的なお店なのですが、ちゃんと美味しくて安いので時々帰りに立ち寄っています。

この写真はこの日の日替わり定食です。

大ぶりのエビチリソース定食で、値段が何とワンコインの500円でした。中生ビールを頼んでも千円でお釣りが来る安さです。

こういう食事をいただくと、確かに今の時代はデフレなんだなあと実感します。

私は20代から30代の前半までは日本橋本町のオフィスで働いていて、よく近くのビルの地下にある中華料理屋でランチを取っていました。この時にいつもよく食べていた中華定食が900円だったように記憶しています。

そして、この頃には「500円で食べられるエビチリ定食」なんて聞いたこともありませんでした。

給料も上がるけどどんどん物価も上がり、特に不動産のバブルがすごくてサラリーマンでは首都圏の一戸建ては買えないと言われた時代と、物は安いけど給料もあまり上がらない今のような時代って、はたしてどちらが良いのでしょうね。

両方とも一長一短で、バブルの頃は今よりも忙しくて気ぜわしい感じがしましたが、右肩上がりの環境でしたから、気持ち的には楽だったような気がします。

いずれにしても早く景気が良くなり、社会が閉塞感から抜け出して、明るく暮らせる日本になってほしいものです。

2013年3月 1日 (金)

回収からの案件でも

毎週火曜日の夕方に、山本R1M、新井R2M、永森R3Mと個別に情報交換をしています。

その中で、山本さんから「回収からの案件でも、けっこう調査票の手直しやアドバイスで手間がかかっている案件が多いので、採算が心配です。」という意見を聞きました。

確かに回収案件は、調査票はお客様の方で用意してもらい、当社は調査票の確認から作業を開始するという仕様での契約です。

調査票の設問や選択肢の内容や、表現、設問の流れなどはお客様が準備するのが原則でしょう。

でもお客様、特に事業会社のお客様の場合は、あまり調査に慣れていない方も多く、調査票作成に関してもあまり知見やノウハウのない方もおられます。

そして、あまりこなれていない調査票でデータを回収しても、モニターの皆様も答え難いし、調査の目的を満たせるデータが得られない可能性も大きくなります。

お客様の意思決定に役立たない調査であってはなりません。やはりそこは当社がリサーチのプロとして、しっかり考え、アドバイスし、必要であれば手直しも行って、調査を成功に導くのがリサーチ会社としての役割だと思います。

マクロミルさんは分業対応の中で、必要最低限の形式チェックしか行わないと聞いています。

でも当社はお客様の調査を成功させるために、リサーチャーがしっかり対応するということで良いのだと思います。

採算をどうするか、ユニット計算をどうするのかは、その後で考えれば良いことです。

調査票の内容確認や修正のやり取りに0.5人日かかっても、皆さんの1人日の原価は4万円ですから、余計にかかるコストは2万円です。この位であれば社内の効率化で何とか吸収できるでしょう。

当社は当社らしく、お客様の調査を成功させて、お客様の意思決定に役立つために、一生懸命に対応するという考え方を大切にして行きましょう!

2013年2月28日 (木)

スマホの回答環境

昨年度の「回収率向上プロジェクト」で検討して、2011年12月に取りまとめた対策が以下の7つでした。

 1)スマホでの回答環境のシステム整備

 2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外

 3)「48時間の回収率」にサンプリング基準を変更

 4)未達セル「自動追加メールシステム」の開発

 5)定期アンケートの回答上限(当面5万人)設定

 6)自主簡易アンケートの実施、特殊パネルの構築

 7)「ポイント繰越サービス」の認知度向上

このうちの、1)のスマホ対応と、4)の未達セルの追加メールシステム、以外はこの夏ごろまでにすべて実行しました。そして、1)のスマホでの回答環境のシステムも今月の始めにリリースしました。

こちらはスマホ専用のシステムではなく、スマホで回答すると、PC版の調査票ができるだけ回答しやすい画面に表示がされるというものです。

設問や選択肢を横幅一杯に表示をしたり、選択肢のボタンが押しやすいように行間を広げたりしたのだそうです。

そのため、これまでよりはスマホでも回答しやすくなっていますが、複雑で長い調査票や、マトリクス形式の設問だと答えるのが難しいようです。

こちらは岡島さんに担当してもらったので、詳しいことは岡島さんに聞いて下さい。また、できれば皆さんがお持ちのスマホでログインして調査票を開いて、感じたことがあれば岡島さんに伝えてもらうと助かります。

残る4)の「未達セルの自動追加メールシステム」も藤井さんのシステム開発は11月に完成しています。こちらは運用方法について、新井さん、金子さんを中心に検討してもらっているところですので、こちらも今年度中にはリリースできるでしょう。

モニターのアクティブをどう維持していくのかは、当社にとって大きなテーマです。これからも考えられる対策は打っていきますので、皆さんは、調査のやり方や内容でモニターの皆様に迷惑や不信をかけないことに、常に神経を使っていただければと思います。

これからも「モニターを大切に」の精神を忘れずにやって行きましょう。

 

2013年2月27日 (水)

SEO外部対策

今はインターネットの時代ですし、当社もインターネットを使ったサービスですので、最初のお客様との出会いにとって、検索エンジンの役割は大きいと思います。

まずは「どこか良いリサーチ会社はないだろうか」とお考えのお客様に、当社の存在や、当社のサービス内容や特長を知っていただき、問合せや資料ダウンロード、MyELの会員登録をしていただくことから営業が始まります。

この後の営業対応で、アポを取って訪問し、当社の業務内容をお伝えして、情報提供を続けながら関係作りをして、案件のお引合につなげるのが営業の役割ですし、それがなければ会社の事業は成り立ちませんが、新しいお客様とのコンタクトポイントをどう増やすかも営業にとって重要です。

今日時点の検索順位は、ネット調査が9位、インターネット調査10位、アンケート調査11位、インターネットリサーチ14位、ネットリサーチ19位です。

また、ネットリサーチ会社は5位、インターネットリサーチ会社5位、アンケート調査会社5位、インターネット調査会社6位、ネット調査会社7位となっています。

これをあと4、5番づつでも上位にできれば、お引き合いももっと増えると思います。

しかし、当社は外部対策では1年前にとても痛い目に合いました。

これは、3千件の外部リンクで年間50万円とか、1千件の外部リンクで20万円いうもので、リンク元が不明な外部リンクを5千件も購入したためで、その様な乱暴なSEOサービスはもう決して使いません。

実は最近ちょっと気になることがあります。以前はかなり上位に表示されていたクロスマーケさんが、すべて3~4ページに落ちています。彼らの外部リンクは同業の中でも極端に多く、1万8千件もあったので、おそらく上記のような外部リンクを買っていたのでしょう。

担当者の方は青くなっているかもしれません。戻すのには1年位はかかります。

みんな、1度は同じ様な失敗をするのですね。

2013年2月26日 (火)

外部リンク

何とか当社のビジネスページや、MyELのページ、そして、モニターページやモニター募集ページの検索順位を上げたい。

そして、営業と潜在的なお客様とのコンタクトポイントや、モニターの登録機会を増やしたいと考えて、地道なSEO対策を進めています。

SEOツールで分析をしてみたら、当社は競合他社と比べて外部リンクがかなり少ないことが、大きな課題だと分りました。そのため、変な有料リンクを使わずに何とか外部リンクを増やせる方法を模索しています。

こちらはコラム形式の情報サイトです。

PR記事という面もありますが、殆どはSEO対策のために利用されているようです。コンテンツもしっかりしているので不適切な外部リンクとは見られないのだそうです。(販売会社の説明なので??ですが・・)

ある代理店からマクロミルが1年前から毎月掲載をしていて成果も出ているというので、1月から掲載を始めてみました。

こちらの1回の記事執筆と掲載料で8万円です。

ビジネスページで3ヶ月分と、MyELで1月分をお願いしたので、これで30万円ほどの広告費用になります。

それだけ投資しても1つでも検索順番が上がるかどうかは全く分りません。それでも対策をやらざるを得ないのがSEOです。

当社も、適切と思われる範囲でSEO対策も進めて参ります。

[サイト名]       インターネット調査のマイボイスコム
[サイトURL]     http://www.myvoice.co.jp/
[掲載例]        http://www.trend-press.com/press_links/view/595

[サイト名]       アンケート調査のデータベースサービス
[サイトURL]     http://myel.myvoice.jp/
[掲載例]    http://www.trend-press.com/press_links/view/593

2013年2月25日 (月)

ひらめフライ

K3300005_3 神保町のすずらん通りを歩いていると、いつも20人位の行列ができている洋食屋さんがあるのをご存知ですか。

お店の名前は「キッチン南海」で、昔から有名なお店です。

お客さんの過半数は名物のカツカレーを頼んでいます。私はカツカレーも好きですが、この「ひらめフライとしょうが焼きの盛り合わせ(750円)」が好きです。

お店は狭いし混んでいて、お客の95%は男性というお店ですが、料理人の皆さんの腕は確かだと思います。ちょっと小奇麗なお店であれば1,500円出しても全然納得の料理だと思います。

私のようなメタボの人間にとっては禁断の一皿です。でもちょっと疲れたとき、エネルギーを注入して頑張ろうと思った時に足が向いてしまうお店です。

「キッチン南海」はやっぱりお勧めの洋食屋さんです。

時にはカロリーも気にせずガッツリ食べて、年度末の忙しいこの時期を頑張って乗り越えて行きましょう!

〇キッチン南海

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000612/

2013年2月22日 (金)

CTCビッグデータセミナー

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)さんとの協業の第一歩ですが、3/4と3/11に開催される「CTCビッグデーターセミナー2013」で、当社の「テキストボイス(Text-Voice)」の紹介をさせていただきます。

彼らのお客様を中心に100社くらい集めて、CTCのこれからのビッグデータ分析や活用に向けた取り組みを紹介し、あわせてパートナー企業3社から、データマイニングや、テキストマイニング等のデータ分析の事例を紹介するプログラムです。

当社もパートナー企業として、「マーケティング分野における新たなテキストマイニングの活用法」というテーマで、「テキストボイス」の紹介をして参ります。

まだ「テキストボイス」は取り組みを始めたばかりで当社での実績はありませんが、組織活性化研究所様の方では豊富な実績がありますし、お客様にとって価値のある技術だと思いますので、うまくPRしてきたいと思います。

森さんと、栗田さんのお陰で魅力的なビジネスシーズが見つかりましたので、「テキストボイス」と「ネットリサーチ」を組合わせて、魅力的なリサーチソリューションになるように対応して行きましょう!

まずは、下記のセミナーで花火を上げてきます。

〇「CTCビッグデータセミナー2013」
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2012175g

2013年2月21日 (木)

CTCとの協業

先日もメールでお知らせしましたが、CTCが「ビッグデータ活用支援サービス」に取組むことになり、「データ分析アウトソーシングサービス」のパートナー3社の中に、「テキストボイス(Text-Voice)」を入れてもらいました。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は当社の出身母体のCRC総合研究所と、伊藤忠テクノサイエンスの2社が2006年に合併してできた従業員が7,000人の会社です。

そういう面では当社の出身母体で、今も株主として残ってくれているので、親戚関係の近い会社でもあります。

これまでのビジネスがシステムベンダーや、データセンターなどが中心であったため、色々なつてを頼って何度も何度も営業しても、なかなか実りあるビジネスが見つかりませんでした。

しかし、これからは「ビッグデータビジネス」に取組むという経営方針があり、分析サービスやデータ提供サービスにも着手するそうです。

この領域であれば協業の接点は見つかると思うので、彼らの販売チャネルも活用して「テキストボイス(Text-Voice)」の販売と普及に力を入れるとともに、協業の接点を広げて行きたいと思います。

彼らは営業力が強いので、これを切っ掛けにうまく事業展開できるように頑張ってみます。

CTCのビックデータ活用サービス(ニュースリリース)
http://www.ctc-g.co.jp/corporate/press/2013/0206a.html

2013年2月20日 (水)

メディア情報発信の強化

メディアに対する情報発信の強化は、当社の認知度や信頼度を上げるとともに、顧客とのコンタクトポイントを増やし、お取り引き先を増やすのに重要な施策だと考えています。

当社は毎月17本の自主調査を行っていて、その結果をメディア発信していますので、比較的、情報発信は強い方の会社ではないかと思います。

それでも、もっと情報発信を増やし、もっとメディア掲載を増やして、より多くの潜在顧客との接点を作ることが大切なのだと思います。

そのために、現在、毎月17テーマ実施している「定期アンケート」のうち、半数の8件程度しかニュースリリースしてこなかったものを、今月からは17本すべてでニュースリリースをすることにしました。

しかし、ニュースリリースの原稿を書くというのも以外に手間のかかる作業であるため、今までどおりに明石さん1人で対応していては17本全部のリリースをすることが作業的にできません。

そのため、R3の永森さん、服部さんにも協力してもらって、色々と作業を分担することで、すべての調査テーマのリリースを行うことにしました。

月に定期アンケートで17件あり、その他にも自主企画のアンケートも定期的に実施して行きますので、ほとんど月~金は毎日、何らかの調査結果のリリースを行うことになります。

色々と大変な作業ではありますが、情報発信の強化に向けて、これからも対策を進めます!

明石さん、永森さん、服部さん、メディア発信の増強をよろしくお願いします。

2013年2月19日 (火)

アクティブモニターの強化策

非アクティブモニター(1年以上の非ログイン者)を対象に、1ヶ月間の長期で回答できる簡易な自主アンケートを行ったところ、対象者の約2%、1,500人ほどが復活しました。

それから、永森さんと相談して、アクティブですがもう半年以上回答していない10~30代の男女に関しても、同じような長期回答可能な自主アンケートを行い、アンケートが少ない、すぐに終わっていて答えられない、ポイントが貯まらない、という不満に少しでも応えてみることにしました。

こららの回答結果を踏まえて、非アクティブになってしまったモニターの方々を、少しでも復活していただくための自主アンケートプランを考えて、毎月1回ていど継続的に実施してみることにします。

これでどれだけアクティブモニターの底上げに繋がるかは分りませんが、「1.01の法則」を信じて、毎月、コツコツと自主アンケートでの対応を続けてみます。

RGの皆さんは、モニターの方々との接点になりますので、モニターの方々が答えやすい調査票を作ったり、短時間回収を防止したりすることに常に心配りをして下さい。

また、調査案件を増やして、モニターの皆様に回答の機会を増やし、ポイント付与を増やすことが、大規模なパネルを維持する絶対的な条件になります。SGの皆さんの頑張りがモニターの活性化にも繋がることも意識して受注拡大に努めて下さい。

マイボイスコムはモニターの信頼と協力があって成り立っている会社です。

それぞれの立場で常にその価値観は共有していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

2013年2月18日 (月)

宇都宮餃子

121216_1352001_2新しいブログのシステムになりましたが、こちら読み難くはないですか?

週末に確認したら文字形式が分かりにくいようなので、金子さんに見てもらいますので暫くお待ち下さい。

また、社内情報共有化を進めるため、社内ブログは一生懸命に書き続けますので、これからも読んで下さい。

さて、 突然ですが皆さんは「宇都宮」と聞いて何が思い浮かびますか。

日光は有名ですが、宇都宮と言われてもピンと来るものはあまりないかもしれませんね。

名物はかんぴょうや、イチゴ、日光のゆばなどがあるましが、最近は「宇都宮といえば餃子ですね。」とよく言われます。

家計調査で日本一餃子の消費量が多かったと分った15年前くらいから言われるようになったことで、自分が住んでいた頃にはそんなことは聞いたこともありませんでした。

でも、確かに餃子しかおいていない餃子屋さんは結構あって、そこでは「焼き2、水1ちょうだい」と頼むと、焼き餃子が2人前と水餃子が1人前運ばれてきます。

そして、1人前は少し前まで170円でしたので、3人前でも510円で、ビールを頼んでも千円でお釣りが来る世界でした。

何故、宇都宮で餃子が普及したかを調べてみたら、戦前に宇都宮には陸軍の第14師団があり、その軍隊が満州に出兵して敗戦で故郷に戻ってきた時に、仕事もなく、生きて生活をするために満州で食べた餃子を思い出して売り出したのだそうです。

そんな歴史もあったのかと思って食べると、また違った味がするかもしれませんね。

決して特別に美味しい餃子でもありませんが、宇都宮に行く機会があれば兵隊さんの苦い思い出が詰った味をお楽しみ下さい。

2013年2月15日 (金)

回収率検証調査(第1回)

先日の朝会でもお伝えした通り、これまで大規模調査等のデータを使って試算してきた各階層の回収率を、年2回の「回収率検証調査」で実施することになりました。

テーマは、1月に「幸福感調査」、7月に「モニターCS調査」に設定して、性年代で層化して14セル×100件の1,400件の回収計画で実施をします。

今回は1月25日(金)15:00~、1月29日(火)の昼までの約4日間で回収を行い、それぞれの性別×年齢階層の回収率を設定しています。

メール等でもお伝えしましたが、各階層(性別×年齢)の回収率を平均した、モニター全体の平均回収率は以下の様になりました。

 24時間(1日間)・・・ 37.3%
 48時間(2日間)・・・ 41.5%

 96時間(4日間)・・・ 45.2%※
 ※実際には94時間の回収時間

アクティブモニター(1年以内のログイン者)の回収率は下がっていませんが、この1年間でアクティブモニターが1割ほど減少していて、それによって最大回収力も1割低下しているのがモニターの課題です。

また、10代の男性が48時間で4%、10代女性が9%と、極端に低くなっているのも大きな課題といえます。10代は1年前には男性で14%、女性で22%もあったのに大幅な低下が気になります。

10代の方々はもうPCからインターネットに来るという行動をほとんどしなくなっているのかもしれません。もしそうであれば、この若年層の意見をどうやって集めたら良いのか、もっと構造的に検討することが必要です。

これらの回収率の現状を踏まえて、新規モニターの獲得強化と、アクティブ率の維持拡大に向けた対策、若年層の増強と活性化のための施策を重点的に進めます。

2013年2月14日 (木)

マーケティングニュースのブログ開始

ネットリサーチのインフラ拡充の1つの対応として、情報発信力の強化を進めています。

こちらの強化策の1つとして、これまでクライアントに毎月送ってきたビジネスニュースを、「マーケティングニュース」のブログとして発信することにしました。

また、こちらは当社のビジネスページへの外部リンクの拡充になり、SEO対策にも役立つと思いましたので、先週から空いてる時間を使って急いで作ってみました。

作業を始めたばかりで、まだ制作の途中ですが見てみて下さい。

〇マーケティングニュース https://myvoice.lekumo.biz/news/

今考えているリサーチ結果の情報発信と営業の流れは・・

   インターネット上の情報発信力の強化 →

 → ビジネスサイトへの集客増加

 → MyEL登録の増加

 → 新規の営業訪問の拡大

 → お取引先の拡大

 → 事業拡大と業績の向上

というプロセスです。

この様な良い営業の流れが作れるように、これからも情報発信の強化に努めます。

2013年2月13日 (水)

組織強化の状況

この下期はちょっと思わぬ苦戦をしています。12月で急ブレーキがかかりましたが、それは秋頃の活動の結果なのだと思います。

不振の原因の1つは事業の推進役であったマネジャーが2人も抜けてしまったことが影響しているのかもしれません。2人とも優秀で頑張ってくれていたので、少なからず事業にも影響が出ていると考えるべきでしょう。

そして、彼らの様な優秀な社員が退社してしまったことを反省して、今後の組織改善に生かすとともに、今は彼らの抜けた穴をどうやって早くリカバリーするかに集中したいと考えています。

しかし、体制的には現状はそんなに悲観した状態ではないとも感じています。

まずは、栗田さん、山本さんの後任のマネジャーが、しっかり自覚を持って頑張ってくれています。

それから、昨年度入社の中村さんや原さんはもう実績をあげてくれていますし、新卒入社の野沢君、小林君も着実に成長しています。そして、今年度入社のRGの菅原さん、田中さん、山下さん、橘さん、GGの田邊さん、SGの伊藤さんや遠藤さんも、全員がとても優秀で人間的にも良い方ばかりだからです。

実はこの2年間で入社した全員がSPIの能力評価で上位10%以内に入っていて、半数は2%以内というとても高い能力の持ち主です。そんな彼らが経験を積んで徐々に実力を上げていますので、あと半年もすれば組織力は大幅に強化されるでしょう。

それから、フットサルやバーベキューの時にも感じたことですが、皆でこれをやろうという時に、よし一緒にやろうという組織性や協調性のある人達が増えているのも良い傾向だと思っています。

当社は人が考えたり行動したりして付加価値を生むビジネスです。新人が早く戦力になるように皆で支援をするとともに、インフラの整備や、新サービスの開発、情報発信の強化などを積極的に進めて行けば、早い段階で反転攻勢に転じることができると考えています。

これからも組織強化を続けながら、良い将来をつくるために、全員で協力して頑張って行きましょう!

2013年2月12日 (火)

モニターページのリニューアル

こちらもメールと朝会でお伝えしたことですが、1月下旬にモニターページを大幅にリニューアルしました。

〇モニターページ http://www.myvoice.co.jp/voice/

当社で1番最初に作ったのが、このモニターページであったため、1年ほど前まではこのページがSEOで1番強くなっていました。

そのため、検索エンジンで、インターネット調査、ネット調査、ネットリサーチ、インターネットリサーチで検索すると、実はこのモニターページが上に表示されていただめ、このページにビジネス的な要素も入れざるをえませんでした。

しかし、3年ほど前からビジネスページ(http://www.myvoice.co.jp/)のSEO対策を行ってきて、やっとビジネス系のワードだと、こちらのビジネスページが表示されるようになったため、モニターページは、モニターに焦点を合わせたコンテンツにすることができる環境になりました。

今回のリニューアルは、

1)モニターに特化したコンテンツにする

2)新規登録が分りやすいサイトにする

3)タブレットやスマホでも表示できるデザインにする

この3つを狙いとして作ってもらいました。

このリニューアルによって、新規モニターの登録が増え、タブレットやスマホでの回答を通じて、少しでも若年層の回答率が上がることを願っているところです。

2013年2月 8日 (金)

製造原価と料金の見直し

今年の夏ごろから、鎌田さんが中心になり、服部さん、小池さんの3人でサービスタイプ別の原価計算を詳細に検討くれています。

これまで営業で使うSGの見積もりと、実務で行うRGの原価見積もりに乖離があり、そこで無駄な作業が生じているということから初めていただいたものです。

それを現在のサービス範囲や、オプションまで含めて見直していただきました。

これで見積原価は一本化されて、作業効率が上がりますし、無駄なコストのない形で当社の見積もり体系を再設計することができます。

年末に中間報告を受けましたが、実際の見積もりと原価が大きく乖離しているところもかなりありました。

そこで受注の機会損失をしてきたところもあると思うので、こちらの作業が終了したら、当社としてベストな価格はどうあるべきか、料金表と見積システム全体の見直しを行います。

今は60%、65%という粗利になっている料金もありますが、それでは厳しい市場で勝てませんので見直します。

当社として目指すべき粗利水準は50%です。販売管理費率が40%弱あっても、粗利率が50%であれば10%の営業利益、経常利益が確保できる水準です。

各タイプ別に製造原価の精査をするのは大変複雑な作業が必要です。鎌田さん、服部さん、小池さん、ご苦労様ですが最後の詰めをお願いします。

作成いただいた原価見積をベースに、4Q中に当社のベストプライスを考えます。

勝てる価格、機会損失の極力少ない価格、そして、しっかり生産稼働率を確保し、適正な利益が確保できる価格、それを考えて来期に備えたいと思います。

2013年2月 7日 (木)

世界一の安さは?

GMOリサーチの役員の方が挨拶と海外サービスの紹介に来て下さいました。

新サービスとして、色々な海外のパートナー(会員のいる媒体など)と組んで、海外リサーチの実査環境を整備しているのだそうです。

当社も海外リサーチの場合は、SSIさんなどに外注をしていますが、彼らよりも安い料金で提供いただけるとのことでした。

よく日本のネットリサーチは世界一安いと聞くので、その方に「海外と比べて日本のネットリサーチの価格はどうでしたか?」と聞くと、やはり日本がアジア諸国と比べても1番安いということです。

そして、「特に謝礼水準が日本は極端に安いことが改めて分かりました。この極端に安い謝礼が最近のモニターの退会増に繋がっているように思んですよね。」と伺いました。

日本のモニターに対する謝礼はどう考えても安すぎます。

予備調査で2~5円、本調査でも1問あたり1~2円、30問の調査で30~60円というのがネットリサーチ業界の標準的な謝礼です。(当社も予備調査が1問1円の5~10円、本調査は1問2円です)

モニターの方は謝礼のためだけに答えてくれる訳ではありませんが、あまりに低い謝礼に納得できずに退会する人もかなりおられるのではないでしょうか。

当社もモニターの退会数の増加に苦しんでいますが、GMOリサーチさんも最近は退会数が急増して頭を悩ませているのだそうです。

そして、この極端に低い謝礼水準を作ってしまったのがマクロミルです。彼らの「早さと安さの追求」が、ネットリサーチ市場のクオリティと満足を大きく低下させてしまったように思えてなりません。

ネットリサーチの品質を上げるには、謝礼は今の2倍くらいにするべきでしょう。そして、それは原価を15%引き上げることであり、同程度の値上げをしないと実現できません。

これを実現するにはネットリアーチに関わる企業が、データのクオリティの大切さ、モニターの大切さを自覚して、業界全体として改善に取組むしかありません。

でもこの厳しい市場競争の中で、当社だけ15%もの値上げができない現実に、とてももどかしく、悔しい思いを感じています。

 

2013年2月 6日 (水)

MyELのSEO

昨日はビジネスページのSEOについて紹介しましたので、今日はMyELサイトのSEOについて紹介します。

実はMyELはコンテンツも優良で、調査結果の更新頻度も高いためか、最近とても良い成果を挙げています。

現在の検索順位は、アンケート調査は5位で、アンケートも7位まで上がっています。特に無理な外部リンクなどはせずにここまで来ているので、サイト自体が優良と評価されているのでしょう。

お客様が何か良いアンケート情報がないかな、どこかアンケート調査で実績のある調査会社がないかな、と思ってアンケート、アンケート調査、を検索すれば、かなりの人に「アンケートデータベース(MyEL)」という表示が目に入る流れが作れました。

そして、MyELの調査結果などに興味を持ったり、マーケティングの情報源として利用したいと思ったら、どこどこ会社のどの部署の誰で、連絡先はここです。というすごく営業的に価値のある情報が、デイリーでリストアップされるのがMyELの仕組みです。

現在も毎月500人が会員登録をして、その約4割が首都圏でマーケティングリサーチを行う可能性のある方となっています。

年間にすると2,400人もの営業リストが自動的に作れますので、こちらの顧客リストを活用した営業訪問でお客様とコミュニケーションを取り、MyEL→CRMの流れで良い情報提供と提案を続ければ、新しいお客様は必ず作れると思います。

営業も「1.01の法則」です。頭を使ってコツコツ努力を続けることで、良い営業成果が生まれるでしょう。そのことを信じて毎日の地道な営業活動を続けて下さい!

 

こちらがMyELサイトのコンテンツの比率です。

MyELもアンケート調査とアンケートのビッグワードが上位3位に入るように、こちらも粘り強くSEO作業を続けます。

調査 28 4.58%
アンケート 26 4.25%
結果 22 3.59%
利用 16 2.61%
15 2.45%
アップ 12 1.96%
ページ 7 1.14%
分析 7 1.14%
事例 6 0.98%
広告 6 0.98%
お酒 5 0.82%
5 0.82%
会員 4 0.65%

2013年2月 5日 (火)

SEOの内部対策

ネット調査9位、インターネット調査10位、アンケート調査13位、インターネットリサーチ15位、ネットリサーチ18位、というのが現在のビジネスサイトの検索順位です。

2、3年前からかなりの費用と労力をかけてSEO対策を行い、その結果、1年前にはすべての主要ワードを1ページ目の10位以内に持ってくることができました。そして、色々と勉強しながら1年がかりで対応した成果だと思って喜んでいました。

しかし、皆さんに心配かけるといけないので公表していませんでしたが、去年の2月にGoogleから思わぬペナルティを受けてしまい、すべてのワードが30位、40位まで引き下げられてしまいました。SEO専門会社に頼んだ有料の外部リンクが不適切と判断されてしまったのが原因でした。

インターネットでオープンに販売されているSEO会社のサービスが、そんなリスクのあることだとは知りませんでした。それで、そのSEO会社に話して、ほとんどの外部リンクを外してもらい、Googleにもその旨の報告をして出直したのが昨年の3月のことです。

今期はSEO分析ツールも活用しながら、主要キーワードの掲載比率や、更新頻度、ソースの改善などの内部対策を中心に取組んできて、1年がかりでやっと今の順位まで戻してきたところです。

検索した時の順番は新しいお客様との接点を作るのにとても重要なですので、これからも知恵を絞って粘り強くSEOの改善を進めます。

1人のお客様がMyEL登録をしてくれたり、問合せをいただくには、色々な仕組みと、沢山の労力とコストがかかっています。

営業の皆さんには、その機会を有効に活かすように、頭と足を使った、粘り強い営業対応をお願いします。

私は皆さんの活動と成果を信じて、皆さんが良いシュートが打てるように、少しでも多くのパスを出すための努力を続けます。

 

こちらはSEOツールで出したビジネスページのワードの構成比です。SEOは本当にやっかいで面倒な作業ですが、また全てのキーワードをトップページまで戻せるように、私も「1.01の法則」で地道な作業を続けます。

調査 63 9.35%
リサーチ 27 4.01%
インターネット 25 3.71%
ネット 23 3.41%
アンケート 21 3.12%
16 2.37%
14 2.08%
13 1.93%
分析 12 1.78%
事例 10 1.48%
7 1.04%
利用 5 0.74%
広告 5 0.74%

 

 

2013年2月 4日 (月)

毎日の地道な努力

標語[1]友人のブログから拝借しました。こちらはある小学校に掲示してあった標語なのだそうです。

 

 

 

「1.01の法則」 1.01の365乗は37.8

「0.99の法則」 0.99の365乗は0.03

「こつこつ努力をすれば、やがて大きな力となり、逆に、少しづつさぼれば、たがて力がなくなります。」というものです。

人生もそうだし、仕事もそうですよね。

自分達も今よりもう少しだけ仕事を頑張ることを続けて行けば、やがて良い会社になるということだと思います。

やっぱり、何でもあきらめず、上を向いて、毎日こつこつと地道な努力を続けて行くことが大切なのでしょう。

とても納得感のある標語でしたので、皆さんにも紹介します。

これ覚えやすくて、いい標語だと思いませんか。

 

2013年2月 1日 (金)

非アクティブモニターの復活

モニター活性化対策の1つとして、1年以上未ログインの非アクティブ会員に対する自主アンケートを実施しました。

非アクティブ会員は約9万人もおられますが、この方達を対象に12月の下旬に2件と、1月始めに1件の簡易で長期間回答可能な調査(7~8問、20P、1ヶ月間回答可能)の依頼を送りました。

〇非アクティブ会員のアクティブ化対策(計画)
1)現状と背景
2年半以内の登録者で1年以上の未ログイン者と、新規登録の未ログイン者が約9万人存在しいる。モニターに飽きたことや、アンケートが少なくポイントが貯まらないことなどが原因と思われるが、この9万人に何らかの刺激を与えることで、1部でも復活を図る。
2)対応策
①長期間回答が可能な自主調査を実施
・ 12 月~1月に個別調査を3 回依頼、1 ヶ月間は回答可能に設定
・ 1回の調査は1月の定期期間に開始し、定期の回答も推進
・ 7~8 問の設問(定期調査票の活用)で20P を提供

こちらで1ヶ月の回収期間が終わりましたが、結果は約1,500人の非アクティブモニターが復活しました。

復帰率は2%弱ですが、それでも大きな成果だと思います。

せっかく登録をしていただいた会員様ですので、これからも定期的にこの様な自主アンケートも実施して、長く参加していただけるように対応したいと思います。

モニターの不足は当社の大きな課題ですので、モニターの維持拡大に向けて、これからも考えられることは何でもやってみます。

 

2013年1月31日 (木)

プロモーションメール

当社がメールマガジンを送っている方は、ビジネスメールと、MyELお知らせメールで、重複を除いて2万人もおられます。

これまでは、リサーチ結果や新メニューの紹介のみでしたが、今回、10日に分けて以下の様なプロモーションメールを送ってみました。

あまりうるさくDMメールを送るのは良くないですが、「最新のモニタープロファイル情報」等の様に何らかのお役立ち情報があれば、隔月に1回くらいは営業的なDMメールを送っても良いかと考えました。

そして、Google Analystic を設定してアクセスを見ると、送付数の10%位のクリックがありました。

2万人へのDM送付で、約2,000人の来訪ですので小さい数字ではありません。この様なDMメールも定期的に行って、営業の後方支援を続けます。

しかし、販促活動だけでは具体的な引き合いには結びつきません。

直接お客様と会って話して、課題を聞かせていただいて、最適な営業提案を行うことが不可欠です。営業の皆さんは、積極的な営業訪問と提案活動を続けて下さい。よろしくお願いします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇最新「モニター・プロファイル資料」のご案内 /マイボイスコム(株)

<本メールマガジンは弊社社員が名刺交換をした方や、資料請求のあった方、「アンケートデータベース(MyEL)」の会員様にお送りしています。>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております。マイボイスコムの高井です。
いつも当社のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。今回は新しくなった弊社の『モニター・プロファイル資料』のご案内です。リサーチの参考資料として、お役に立てば幸いです。

弊社の総モニター数は441,000人で、32項目の個人属性の登録があります。
主な登録属性は下記の通りですが、今回、以前からご要望の多かった、子供の末子年齢、業種分類、職場での役職、個人年収の4項目を追加しました。

(モニター登録属性 32項目)
性別、年齢、居住地域、結婚有無、同居家族、子供人数、末子年齢、家族の世帯形態、自宅の種類、学歴、職業分類、業種分類、職種分類、職場の役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、個人年収、世帯年収、主利用のコンビニ、主利用のクレジットカード、主利用の銀行、主契約の生命保険、主利用の自家用車、主利用の携帯電話、主な閲読新聞、平日のテレビ視聴時間、平日のネット利用時間、ネット利用場所、ネット接続環境 等

◆最新「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードできます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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〇BtoB関連の属性項目を強化しました!
当社のモニター属性にはBtoB関連の項目が多く、「従業員数が1,000人以上の大企業に勤務する営業職の従事者に調査をしたい。」「情報システム業務に従事する会社員のマネジャー職の方から新サービスのニーズを聞きたい。」といったご要望に数多くお応えしています。

今回は組織戦略が専門の大学教授のお客様にアドバイスをいただき、役職を加え、職業分類も37業種まで細分化して、BtoB関連の調査によりきめ細かく対応できるように改善しました。

〇社会調査関連の属性項目も強化しました!
最近は大学や官公庁から「社会調査」のご依頼が増えて来ました。
通常は性別や年齢、居住地等で対象者を抽出することが多いですが、世帯所得に加えて個人所得も必要、子供の人数に加えて末子年齢も必要というご要望にお応えしました。

〇モニター回収率の検証データもご覧下さい!
マイボイスコムでは質の高いデータを提供することがリサーチ会社の使命との考えから、パネル管理とデータ管理に最大限の注意を払っています。

そして、登録情報の確認で約20%は削除し、短時間回答や多頻度回答の防止、データクリーニングの徹底などに努めています。その結果、1年以内の回答経験者の調査では、40%を超える回収率が確保できます。

(回収率の検証結果)http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf
(データ品質管理) http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

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◆「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードいただけます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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最後までお読みいただきありがとうございました。
マイボイスコムでは、リサーチャーの一環対応、パネル管理とデータクリ―ニングの徹底を行ったネットリサーチを提供しています。ご用命の際は親切丁寧に、そして、専門性と責任感を持って対応させていただきます。

ネットリサーチをご検討の際には、是非、マイボイスコムにご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お問合せ) 企画営業グループ
    電 話 : 03-5217-1911  Eメール: otoiawase@myvoice.co.jp
    フォーム: https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html
  資料請求: https://www.myvoice.co.jp/download/

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●「マイボイスからのメールマガジン」の配信停止をご希望の方は、お手数ですが、mbn@myvoice.co.jp までご連絡をお願いします。

〔発行責任者〕 マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
〔住 所〕   東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル
〔リサーチブログ〕     http://myvoice.weblogs.jp/research/
〔アンケートデータベース〕 http://myel.myvoice.jp/
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2013年1月30日 (水)

4Q戦略会議

昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。

3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。

このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。

特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。

S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。

お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。

やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。

そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、

1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)

2.柔軟な価格対応

3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)

を積極的に進めるということ確認しました。

4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!

S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!

2013年1月29日 (火)

テレビ会議

先日、三菱総研さんのお仕事で実施している「通信利用調査」のお打合せで総務省に行きました。

以前は本さんに頑張っていただいていた大変に複雑な調査です。

こちらは京都大学経済学部の依田教授の指導で、東京経済大学や静岡県立大学の若い学者の先生方も入ってかなり詳細に検討しながら実施しているものです。

依田先生とのお打合せに当社も参加して欲しいとのリクエストがありましたので、小池さん、菅原さんと伺うと、総務省さんの会議室には、総務省のご担当者が5人と、東京経済大学の黒田先生、三菱総研のご担当者2名だけで、依田先生はおられません。

あれ?と思いましたが、定刻になったら「では依田先生始めますがよろしいでしょうか。」と総務省のご担当者が声をかけると、会議室にあったモニターに先生が映し出されました。

先生は京都大学の研究室にいて、Skype で音声と動画が送られてきました。

そして、2時間の打ち合わせですが、特に何の問題もなく、さも会議室に依田先生がいるのと同じ様な流れで会議が終わりました。

もうそんな時代になったのですね。

 

2013年1月28日 (月)

愛犬

P1010123この春から我が家ではチワワを飼いはじめました。名前は「ゆず」といいます。

餌やトイレ、散歩など色々と面倒なこともありますが、家族全員がゆずを可愛がり、ゆずが家の中にいるのが自然で、家族のコミュニケーションにも繋がっているように感じています。

今年の干支のへびのおもちゃを買ってきたら、がっぷり噛んで離しませんでした。

政権交代のアベノミックスで、円安、株高は進んでいて、大幅な財政投資やインフレターゲットによる景気回復が期待されていますが、早く社会の閉塞感から脱出して、経済も良くなるといいですね。

今年は商売繁盛の蛇年です。当社も蛇年の運気もがっちり掴んで頑張っていきましょう!

 

2013年1月25日 (金)

3Q決算と今後の取り組み

昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。

この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。

会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。

当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。

そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。

しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。

それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。

年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。

 1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)

 2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)

 3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備

 4)提供価格の見直しとベストプライスの構築

これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。

積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!

 

2013年1月24日 (木)

コンビニレジ横購買調査

もう1つは、「コンビニエンスストアでの商品購入について」(調査期間:2009 年10 月)と、「レジ横の商品について」(調査期間:2010 年06 月)をマッチングさせた2,247 件のデータを使って分析した事例です。

コンビニエンスストアのレジ横にある商品を思わず衝動的に買ってしまった経験は誰しもあることだと思います。この衝動的に買ってしまうレジ横購買行動が生活地域の特性によって異なるのではないか、という仮説にもとづいて検証し、その地域特性に応じた販売戦略を考えるというものです。

そして、分析の結果として地域ごとに購買されやすい商品とその衝動パターンには差があることが明らかになり、検証結果をもとに新規提案まで出してくれました。

地域によって衝動買いの特性に違いがあり、レジ横の使い方も異なるという事実は面白いですね。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、面白いアイディア生まれるものものですね。とても感心しました。大学3年生の4人の方が分析した結果ですが、皆さんも、読んでみてください。

清水先生からは、学生さんたちがMyELから自由にテーマを選べて、大量のデーターで仮説検証や考察ができるので、すごくゼミが活性化したと仰っていただけました。

MyELのデータが、マーケティングを勉強する優秀な学生さんの役に立つのも嬉しいことです。

 

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 安仲様・斎藤様・佐久間様・成田様

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case8.pdf

【MyEL分析事例】 http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php

 

2013年1月23日 (水)

スターバックスのブランド拡張調査

アンケートデータベース(MyE)は1万件超の大規模データですので、2テーマに回答した人のデータでも、約2,000~3000件のデータを抽出して分析することができます。

このマッチング分析の仕組みを使って、慶應義塾大学商学部の清水ゼミの学生が自分達でテーマを選び、仮説を設けて演習を行っています。

その内容がとても面白いのでMyELの分析事例として2ケースを紹介させてもらいました。

1つは「コーヒーチェーン店の利用」と「チルドコーヒー」のマッチングデータを使って「ブランド拡張からみるスターバックス×チルドコーヒー」について分析したものです。

こちらは、コーヒーチェーンの「スターバックス」が、スターバックスブランドの「チルドコーヒー」を販売したことに注目して、そのブランド拡張について分析をして、ブランド拡張の成功度や今後の可能性について検証し、今後のプロモーションについての新規提案しています。

まだ大学3年のゼミ生の演習成果ですが、とても面白い分析結果でしたのでご紹介いたします。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、良いアウトプットができるのですね。レポートを読ませていただいてとても感心しました。皆さんも、学生さんの力作を読んでみてください。

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 小島様・鈴木様・野上様・山崎様  

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case7.pdf

 

2013年1月22日 (火)

マツダ様、NTT様の新規受注

2Q、3QとS1、R1が不調でしたが、先週はマツダ様(自動車ユーザー調査、262万円、田井さん)、NTT東日本様(モバイルソフトフォン調査、103万円、モバイルサービス調査 87万円、原さん)などのビッグクライアントさんから新規の受注がありました。

マツダさんも、NTTさんもなかなか新規で入れないお客様ですし、今後のお取引の広がりのあるお客様です。

まだ厳しい状況ではありますが、良い兆しと言えるでしょう。

特定の既存クライアントに頼っていると、そのクライアントの事情で大幅に数字が振れてしまいます。

そして、生活者のデータを必要としている事業会社は沢山ありますので、如何に新規のお客様を増やして取引先の裾野を広げるかがこれからのS1、R1のテーマです。

少しでも多くのクライアントを訪問して、当社を知っていただき、興味・関心を持っていただいて、お引合を増やせるように、MyELとCRMのシステムを活用して、積極的な営業活動を進めて下さい。

朝の来ない夜はありません。仕事は調子の良くない時にどう動くかが大切なのだと思います。

良い兆が、良い流れに繋がるよう、引続き頑張って行きましょう!

2013年1月21日 (月)

3Qのチーム達成率

今朝の朝会でも説明しましたが、3Qの計画達成率も出ましたのでお知らせします。

1)受注計画

  SG全体  81%

  S1   49%、S2  104%、S0  67%

2)売上計画

  RG全体 85%

  R1  89%、R2  80%、R3  87%

3)粗利計画

  RG全体 64%

  R1  70%、R2  62%

3Qのチーム計画達成は残念ながらS2だけでした。12月の思わぬ不振が3Qの決算にも大きく影響してしまいました。

各チームとも積極的に動いて、4Qでの巻き返しを頑張って下さい!

今期決算まで残り2ヶ月と少々しかありませんので、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう。皆さん、よろしくお願いします!

2013年1月18日 (金)

12月の決算状況

1月の経営会議で12月と3Qまでの決算を確認しましたので概況をお伝えします。

11月までは売上が前期に比べて若干(4%)の減少で、経常利益は若干(約2百万円)の改善で推移してきました。

しかし、本来は案件が増えて多忙になる12月が例年にない不振で、昨年は12月に20百万円の利益を出して黒字化しましたが、今期は▲10百万円の赤字を抱えたまま4Qに入ることになりました。特に、3QはS1、R1の業績が不振でした。

あと3ヵ月で年度決算ですので、1月、2月で早く12月の不足分を取り戻さなくてはいけません。

SGの人はお客様に対する訪問数を増やし、引合を増やし、価格条件を出してでも1月、2月に売上の立てられる案件の受注を増やして下さい。特別な事情がない限り、訪問アポなしで1日中オフィスにいる様なことなどないようにお願いします。

そして、RGの人は作業的に少しタイトになるタイミングもあるかもしれませんが、営業から来た案件については極力受け入れて、早く正常な生産稼動率に戻すように努力をして下さい。

3月の年度末決算に向かって、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう!

下記が矢澤さんからもらった12月決算の報告です。詳細は決算説明会で説明します。

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■売上
前年同期比累計で41百万円の減少

■売上原価
前年同期比24百万円の費用減
ただ、期末分の受注残が少なく、仕掛品残高も
減少の為、製造原価としては18百万円の費用減
●削減された費用(9月決算と同様です)
 ・外注費・・・JCFAの外注発生が3月の見込み
        定性調査の減少
 ・傭員給料・・アルバイト人員減
 ・減価償却・・EASE償却が前年で完了

■販管費
前年同期比4百万円の費用減
●削減された費用
 ・広告宣伝費・・予算化し管理している為
 ・調査研究費が増加していますが、モニター活性化PJの
  作業を製造原価から販管費に振替ている為です

売上41百万円減だが合計費用減22百万円により
営業利益は19百万円減の▲10百万円で納まったと言えると思います。

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2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

2013年1月16日 (水)

電車遅延の遅刻

冬になると着膨れになり電車の遅延が増えますが、このところ「電車遅延の遅刻」が増えています。

電車遅延の遅刻は10月が21回、11月が19回でした。それが12月は38回にまで急増しています。そして、電車遅延の遅刻はいつも同じ人で、殆どの方は1度も遅れていません。

1番多い人は3Qで12回、12月だけでも6回の電車遅延の遅刻をしていました。

これってビジネスマンとして恥ずかしいことだと思いませんか。

また、そんな風にいつも時間に遅れる人をちゃんと注意して、改善しない組織にも問題があると思います。

誰でも思わぬ大幅遅延で少し遅れることはありますよね。でも月に5回も6回も電車遅延で遅刻をするなら、あと5分、10分早く家を出るのが常識ある社会人の取るべき行動です。

時間を守る。約束やルールは守る。がビジネスの基本です。それをを基準にしないと会社は良くなりません。良い会社は作れません。

組織が時間にルーズになってはいけません。電車遅延の遅刻の続いている人は、しっかり自覚を持って改善するようにして下さい!

 

2013年1月15日 (火)

サービス業と人柄

121012_1900~001こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。

前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。

料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。

それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。

「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。

私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。

お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。

当社のビジネスも基本はサービス業です。

どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。

当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。

 

2013年1月11日 (金)

モニター活性化対策

モニター数が相対的に少ないこと、有効モニター数が減少していることが、営業の案件失注や、外注費の増加などの大きな経営課題になっています。
ランディングページの改善等によって、10月から新規会員登録は大幅に改善されましたが、非アクティブや退会者の増大で、まだ効果的なパネル強化までは実現できていません。

そのため、既存モニターの活性化を図るため、以下の対応を実施することにしました。

1.既存モニターの活性化対策
  ①自主アンケートの実施でのポイント付与(12月から実施)
  ②定期アンケートの回答上限枠の拡大(2月実施予定)
  ③交換ポイント基準の引き下げ(4月実施予定)

2.非アクティブ会員のアクティブ化対策
  ①長期間回答が可能な自主調査を実施(12月~1月に実施)

詳細な実施計画はイントラに掲示したので見て下さい。

モニターの増強は当社のネットリサーチのインフラ拡充として重要ですので、これからも継続して対応します。

そして、モニターの信頼と協力があってのマイボイスコムです。皆さんは、モニターを大切にして、常にモニターに信頼される対応を心がけて下さい。よろしくお願いします。