2013年2月19日 (火)

アクティブモニターの強化策

非アクティブモニター(1年以上の非ログイン者)を対象に、1ヶ月間の長期で回答できる簡易な自主アンケートを行ったところ、対象者の約2%、1,500人ほどが復活しました。

それから、永森さんと相談して、アクティブですがもう半年以上回答していない10~30代の男女に関しても、同じような長期回答可能な自主アンケートを行い、アンケートが少ない、すぐに終わっていて答えられない、ポイントが貯まらない、という不満に少しでも応えてみることにしました。

こららの回答結果を踏まえて、非アクティブになってしまったモニターの方々を、少しでも復活していただくための自主アンケートプランを考えて、毎月1回ていど継続的に実施してみることにします。

これでどれだけアクティブモニターの底上げに繋がるかは分りませんが、「1.01の法則」を信じて、毎月、コツコツと自主アンケートでの対応を続けてみます。

RGの皆さんは、モニターの方々との接点になりますので、モニターの方々が答えやすい調査票を作ったり、短時間回収を防止したりすることに常に心配りをして下さい。

また、調査案件を増やして、モニターの皆様に回答の機会を増やし、ポイント付与を増やすことが、大規模なパネルを維持する絶対的な条件になります。SGの皆さんの頑張りがモニターの活性化にも繋がることも意識して受注拡大に努めて下さい。

マイボイスコムはモニターの信頼と協力があって成り立っている会社です。

それぞれの立場で常にその価値観は共有していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

2013年2月18日 (月)

宇都宮餃子

121216_1352001_2新しいブログのシステムになりましたが、こちら読み難くはないですか?

週末に確認したら文字形式が分かりにくいようなので、金子さんに見てもらいますので暫くお待ち下さい。

また、社内情報共有化を進めるため、社内ブログは一生懸命に書き続けますので、これからも読んで下さい。

さて、 突然ですが皆さんは「宇都宮」と聞いて何が思い浮かびますか。

日光は有名ですが、宇都宮と言われてもピンと来るものはあまりないかもしれませんね。

名物はかんぴょうや、イチゴ、日光のゆばなどがあるましが、最近は「宇都宮といえば餃子ですね。」とよく言われます。

家計調査で日本一餃子の消費量が多かったと分った15年前くらいから言われるようになったことで、自分が住んでいた頃にはそんなことは聞いたこともありませんでした。

でも、確かに餃子しかおいていない餃子屋さんは結構あって、そこでは「焼き2、水1ちょうだい」と頼むと、焼き餃子が2人前と水餃子が1人前運ばれてきます。

そして、1人前は少し前まで170円でしたので、3人前でも510円で、ビールを頼んでも千円でお釣りが来る世界でした。

何故、宇都宮で餃子が普及したかを調べてみたら、戦前に宇都宮には陸軍の第14師団があり、その軍隊が満州に出兵して敗戦で故郷に戻ってきた時に、仕事もなく、生きて生活をするために満州で食べた餃子を思い出して売り出したのだそうです。

そんな歴史もあったのかと思って食べると、また違った味がするかもしれませんね。

決して特別に美味しい餃子でもありませんが、宇都宮に行く機会があれば兵隊さんの苦い思い出が詰った味をお楽しみ下さい。

2013年2月15日 (金)

回収率検証調査(第1回)

先日の朝会でもお伝えした通り、これまで大規模調査等のデータを使って試算してきた各階層の回収率を、年2回の「回収率検証調査」で実施することになりました。

テーマは、1月に「幸福感調査」、7月に「モニターCS調査」に設定して、性年代で層化して14セル×100件の1,400件の回収計画で実施をします。

今回は1月25日(金)15:00~、1月29日(火)の昼までの約4日間で回収を行い、それぞれの性別×年齢階層の回収率を設定しています。

メール等でもお伝えしましたが、各階層(性別×年齢)の回収率を平均した、モニター全体の平均回収率は以下の様になりました。

 24時間(1日間)・・・ 37.3%
 48時間(2日間)・・・ 41.5%

 96時間(4日間)・・・ 45.2%※
 ※実際には94時間の回収時間

アクティブモニター(1年以内のログイン者)の回収率は下がっていませんが、この1年間でアクティブモニターが1割ほど減少していて、それによって最大回収力も1割低下しているのがモニターの課題です。

また、10代の男性が48時間で4%、10代女性が9%と、極端に低くなっているのも大きな課題といえます。10代は1年前には男性で14%、女性で22%もあったのに大幅な低下が気になります。

10代の方々はもうPCからインターネットに来るという行動をほとんどしなくなっているのかもしれません。もしそうであれば、この若年層の意見をどうやって集めたら良いのか、もっと構造的に検討することが必要です。

これらの回収率の現状を踏まえて、新規モニターの獲得強化と、アクティブ率の維持拡大に向けた対策、若年層の増強と活性化のための施策を重点的に進めます。

2013年2月14日 (木)

マーケティングニュースのブログ開始

ネットリサーチのインフラ拡充の1つの対応として、情報発信力の強化を進めています。

こちらの強化策の1つとして、これまでクライアントに毎月送ってきたビジネスニュースを、「マーケティングニュース」のブログとして発信することにしました。

また、こちらは当社のビジネスページへの外部リンクの拡充になり、SEO対策にも役立つと思いましたので、先週から空いてる時間を使って急いで作ってみました。

作業を始めたばかりで、まだ制作の途中ですが見てみて下さい。

〇マーケティングニュース https://myvoice.lekumo.biz/news/

今考えているリサーチ結果の情報発信と営業の流れは・・

   インターネット上の情報発信力の強化 →

 → ビジネスサイトへの集客増加

 → MyEL登録の増加

 → 新規の営業訪問の拡大

 → お取引先の拡大

 → 事業拡大と業績の向上

というプロセスです。

この様な良い営業の流れが作れるように、これからも情報発信の強化に努めます。

2013年2月13日 (水)

組織強化の状況

この下期はちょっと思わぬ苦戦をしています。12月で急ブレーキがかかりましたが、それは秋頃の活動の結果なのだと思います。

不振の原因の1つは事業の推進役であったマネジャーが2人も抜けてしまったことが影響しているのかもしれません。2人とも優秀で頑張ってくれていたので、少なからず事業にも影響が出ていると考えるべきでしょう。

そして、彼らの様な優秀な社員が退社してしまったことを反省して、今後の組織改善に生かすとともに、今は彼らの抜けた穴をどうやって早くリカバリーするかに集中したいと考えています。

しかし、体制的には現状はそんなに悲観した状態ではないとも感じています。

まずは、栗田さん、山本さんの後任のマネジャーが、しっかり自覚を持って頑張ってくれています。

それから、昨年度入社の中村さんや原さんはもう実績をあげてくれていますし、新卒入社の野沢君、小林君も着実に成長しています。そして、今年度入社のRGの菅原さん、田中さん、山下さん、橘さん、GGの田邊さん、SGの伊藤さんや遠藤さんも、全員がとても優秀で人間的にも良い方ばかりだからです。

実はこの2年間で入社した全員がSPIの能力評価で上位10%以内に入っていて、半数は2%以内というとても高い能力の持ち主です。そんな彼らが経験を積んで徐々に実力を上げていますので、あと半年もすれば組織力は大幅に強化されるでしょう。

それから、フットサルやバーベキューの時にも感じたことですが、皆でこれをやろうという時に、よし一緒にやろうという組織性や協調性のある人達が増えているのも良い傾向だと思っています。

当社は人が考えたり行動したりして付加価値を生むビジネスです。新人が早く戦力になるように皆で支援をするとともに、インフラの整備や、新サービスの開発、情報発信の強化などを積極的に進めて行けば、早い段階で反転攻勢に転じることができると考えています。

これからも組織強化を続けながら、良い将来をつくるために、全員で協力して頑張って行きましょう!

2013年2月12日 (火)

モニターページのリニューアル

こちらもメールと朝会でお伝えしたことですが、1月下旬にモニターページを大幅にリニューアルしました。

〇モニターページ http://www.myvoice.co.jp/voice/

当社で1番最初に作ったのが、このモニターページであったため、1年ほど前まではこのページがSEOで1番強くなっていました。

そのため、検索エンジンで、インターネット調査、ネット調査、ネットリサーチ、インターネットリサーチで検索すると、実はこのモニターページが上に表示されていただめ、このページにビジネス的な要素も入れざるをえませんでした。

しかし、3年ほど前からビジネスページ(http://www.myvoice.co.jp/)のSEO対策を行ってきて、やっとビジネス系のワードだと、こちらのビジネスページが表示されるようになったため、モニターページは、モニターに焦点を合わせたコンテンツにすることができる環境になりました。

今回のリニューアルは、

1)モニターに特化したコンテンツにする

2)新規登録が分りやすいサイトにする

3)タブレットやスマホでも表示できるデザインにする

この3つを狙いとして作ってもらいました。

このリニューアルによって、新規モニターの登録が増え、タブレットやスマホでの回答を通じて、少しでも若年層の回答率が上がることを願っているところです。

2013年2月 8日 (金)

製造原価と料金の見直し

今年の夏ごろから、鎌田さんが中心になり、服部さん、小池さんの3人でサービスタイプ別の原価計算を詳細に検討くれています。

これまで営業で使うSGの見積もりと、実務で行うRGの原価見積もりに乖離があり、そこで無駄な作業が生じているということから初めていただいたものです。

それを現在のサービス範囲や、オプションまで含めて見直していただきました。

これで見積原価は一本化されて、作業効率が上がりますし、無駄なコストのない形で当社の見積もり体系を再設計することができます。

年末に中間報告を受けましたが、実際の見積もりと原価が大きく乖離しているところもかなりありました。

そこで受注の機会損失をしてきたところもあると思うので、こちらの作業が終了したら、当社としてベストな価格はどうあるべきか、料金表と見積システム全体の見直しを行います。

今は60%、65%という粗利になっている料金もありますが、それでは厳しい市場で勝てませんので見直します。

当社として目指すべき粗利水準は50%です。販売管理費率が40%弱あっても、粗利率が50%であれば10%の営業利益、経常利益が確保できる水準です。

各タイプ別に製造原価の精査をするのは大変複雑な作業が必要です。鎌田さん、服部さん、小池さん、ご苦労様ですが最後の詰めをお願いします。

作成いただいた原価見積をベースに、4Q中に当社のベストプライスを考えます。

勝てる価格、機会損失の極力少ない価格、そして、しっかり生産稼働率を確保し、適正な利益が確保できる価格、それを考えて来期に備えたいと思います。

2013年2月 7日 (木)

世界一の安さは?

GMOリサーチの役員の方が挨拶と海外サービスの紹介に来て下さいました。

新サービスとして、色々な海外のパートナー(会員のいる媒体など)と組んで、海外リサーチの実査環境を整備しているのだそうです。

当社も海外リサーチの場合は、SSIさんなどに外注をしていますが、彼らよりも安い料金で提供いただけるとのことでした。

よく日本のネットリサーチは世界一安いと聞くので、その方に「海外と比べて日本のネットリサーチの価格はどうでしたか?」と聞くと、やはり日本がアジア諸国と比べても1番安いということです。

そして、「特に謝礼水準が日本は極端に安いことが改めて分かりました。この極端に安い謝礼が最近のモニターの退会増に繋がっているように思んですよね。」と伺いました。

日本のモニターに対する謝礼はどう考えても安すぎます。

予備調査で2~5円、本調査でも1問あたり1~2円、30問の調査で30~60円というのがネットリサーチ業界の標準的な謝礼です。(当社も予備調査が1問1円の5~10円、本調査は1問2円です)

モニターの方は謝礼のためだけに答えてくれる訳ではありませんが、あまりに低い謝礼に納得できずに退会する人もかなりおられるのではないでしょうか。

当社もモニターの退会数の増加に苦しんでいますが、GMOリサーチさんも最近は退会数が急増して頭を悩ませているのだそうです。

そして、この極端に低い謝礼水準を作ってしまったのがマクロミルです。彼らの「早さと安さの追求」が、ネットリサーチ市場のクオリティと満足を大きく低下させてしまったように思えてなりません。

ネットリサーチの品質を上げるには、謝礼は今の2倍くらいにするべきでしょう。そして、それは原価を15%引き上げることであり、同程度の値上げをしないと実現できません。

これを実現するにはネットリアーチに関わる企業が、データのクオリティの大切さ、モニターの大切さを自覚して、業界全体として改善に取組むしかありません。

でもこの厳しい市場競争の中で、当社だけ15%もの値上げができない現実に、とてももどかしく、悔しい思いを感じています。

 

2013年2月 6日 (水)

MyELのSEO

昨日はビジネスページのSEOについて紹介しましたので、今日はMyELサイトのSEOについて紹介します。

実はMyELはコンテンツも優良で、調査結果の更新頻度も高いためか、最近とても良い成果を挙げています。

現在の検索順位は、アンケート調査は5位で、アンケートも7位まで上がっています。特に無理な外部リンクなどはせずにここまで来ているので、サイト自体が優良と評価されているのでしょう。

お客様が何か良いアンケート情報がないかな、どこかアンケート調査で実績のある調査会社がないかな、と思ってアンケート、アンケート調査、を検索すれば、かなりの人に「アンケートデータベース(MyEL)」という表示が目に入る流れが作れました。

そして、MyELの調査結果などに興味を持ったり、マーケティングの情報源として利用したいと思ったら、どこどこ会社のどの部署の誰で、連絡先はここです。というすごく営業的に価値のある情報が、デイリーでリストアップされるのがMyELの仕組みです。

現在も毎月500人が会員登録をして、その約4割が首都圏でマーケティングリサーチを行う可能性のある方となっています。

年間にすると2,400人もの営業リストが自動的に作れますので、こちらの顧客リストを活用した営業訪問でお客様とコミュニケーションを取り、MyEL→CRMの流れで良い情報提供と提案を続ければ、新しいお客様は必ず作れると思います。

営業も「1.01の法則」です。頭を使ってコツコツ努力を続けることで、良い営業成果が生まれるでしょう。そのことを信じて毎日の地道な営業活動を続けて下さい!

 

こちらがMyELサイトのコンテンツの比率です。

MyELもアンケート調査とアンケートのビッグワードが上位3位に入るように、こちらも粘り強くSEO作業を続けます。

調査 28 4.58%
アンケート 26 4.25%
結果 22 3.59%
利用 16 2.61%
15 2.45%
アップ 12 1.96%
ページ 7 1.14%
分析 7 1.14%
事例 6 0.98%
広告 6 0.98%
お酒 5 0.82%
5 0.82%
会員 4 0.65%

2013年2月 5日 (火)

SEOの内部対策

ネット調査9位、インターネット調査10位、アンケート調査13位、インターネットリサーチ15位、ネットリサーチ18位、というのが現在のビジネスサイトの検索順位です。

2、3年前からかなりの費用と労力をかけてSEO対策を行い、その結果、1年前にはすべての主要ワードを1ページ目の10位以内に持ってくることができました。そして、色々と勉強しながら1年がかりで対応した成果だと思って喜んでいました。

しかし、皆さんに心配かけるといけないので公表していませんでしたが、去年の2月にGoogleから思わぬペナルティを受けてしまい、すべてのワードが30位、40位まで引き下げられてしまいました。SEO専門会社に頼んだ有料の外部リンクが不適切と判断されてしまったのが原因でした。

インターネットでオープンに販売されているSEO会社のサービスが、そんなリスクのあることだとは知りませんでした。それで、そのSEO会社に話して、ほとんどの外部リンクを外してもらい、Googleにもその旨の報告をして出直したのが昨年の3月のことです。

今期はSEO分析ツールも活用しながら、主要キーワードの掲載比率や、更新頻度、ソースの改善などの内部対策を中心に取組んできて、1年がかりでやっと今の順位まで戻してきたところです。

検索した時の順番は新しいお客様との接点を作るのにとても重要なですので、これからも知恵を絞って粘り強くSEOの改善を進めます。

1人のお客様がMyEL登録をしてくれたり、問合せをいただくには、色々な仕組みと、沢山の労力とコストがかかっています。

営業の皆さんには、その機会を有効に活かすように、頭と足を使った、粘り強い営業対応をお願いします。

私は皆さんの活動と成果を信じて、皆さんが良いシュートが打てるように、少しでも多くのパスを出すための努力を続けます。

 

こちらはSEOツールで出したビジネスページのワードの構成比です。SEOは本当にやっかいで面倒な作業ですが、また全てのキーワードをトップページまで戻せるように、私も「1.01の法則」で地道な作業を続けます。

調査 63 9.35%
リサーチ 27 4.01%
インターネット 25 3.71%
ネット 23 3.41%
アンケート 21 3.12%
16 2.37%
14 2.08%
13 1.93%
分析 12 1.78%
事例 10 1.48%
7 1.04%
利用 5 0.74%
広告 5 0.74%

 

 

2013年2月 4日 (月)

毎日の地道な努力

標語[1]友人のブログから拝借しました。こちらはある小学校に掲示してあった標語なのだそうです。

 

 

 

「1.01の法則」 1.01の365乗は37.8

「0.99の法則」 0.99の365乗は0.03

「こつこつ努力をすれば、やがて大きな力となり、逆に、少しづつさぼれば、たがて力がなくなります。」というものです。

人生もそうだし、仕事もそうですよね。

自分達も今よりもう少しだけ仕事を頑張ることを続けて行けば、やがて良い会社になるということだと思います。

やっぱり、何でもあきらめず、上を向いて、毎日こつこつと地道な努力を続けて行くことが大切なのでしょう。

とても納得感のある標語でしたので、皆さんにも紹介します。

これ覚えやすくて、いい標語だと思いませんか。

 

2013年2月 1日 (金)

非アクティブモニターの復活

モニター活性化対策の1つとして、1年以上未ログインの非アクティブ会員に対する自主アンケートを実施しました。

非アクティブ会員は約9万人もおられますが、この方達を対象に12月の下旬に2件と、1月始めに1件の簡易で長期間回答可能な調査(7~8問、20P、1ヶ月間回答可能)の依頼を送りました。

〇非アクティブ会員のアクティブ化対策(計画)
1)現状と背景
2年半以内の登録者で1年以上の未ログイン者と、新規登録の未ログイン者が約9万人存在しいる。モニターに飽きたことや、アンケートが少なくポイントが貯まらないことなどが原因と思われるが、この9万人に何らかの刺激を与えることで、1部でも復活を図る。
2)対応策
①長期間回答が可能な自主調査を実施
・ 12 月~1月に個別調査を3 回依頼、1 ヶ月間は回答可能に設定
・ 1回の調査は1月の定期期間に開始し、定期の回答も推進
・ 7~8 問の設問(定期調査票の活用)で20P を提供

こちらで1ヶ月の回収期間が終わりましたが、結果は約1,500人の非アクティブモニターが復活しました。

復帰率は2%弱ですが、それでも大きな成果だと思います。

せっかく登録をしていただいた会員様ですので、これからも定期的にこの様な自主アンケートも実施して、長く参加していただけるように対応したいと思います。

モニターの不足は当社の大きな課題ですので、モニターの維持拡大に向けて、これからも考えられることは何でもやってみます。

 

2013年1月31日 (木)

プロモーションメール

当社がメールマガジンを送っている方は、ビジネスメールと、MyELお知らせメールで、重複を除いて2万人もおられます。

これまでは、リサーチ結果や新メニューの紹介のみでしたが、今回、10日に分けて以下の様なプロモーションメールを送ってみました。

あまりうるさくDMメールを送るのは良くないですが、「最新のモニタープロファイル情報」等の様に何らかのお役立ち情報があれば、隔月に1回くらいは営業的なDMメールを送っても良いかと考えました。

そして、Google Analystic を設定してアクセスを見ると、送付数の10%位のクリックがありました。

2万人へのDM送付で、約2,000人の来訪ですので小さい数字ではありません。この様なDMメールも定期的に行って、営業の後方支援を続けます。

しかし、販促活動だけでは具体的な引き合いには結びつきません。

直接お客様と会って話して、課題を聞かせていただいて、最適な営業提案を行うことが不可欠です。営業の皆さんは、積極的な営業訪問と提案活動を続けて下さい。よろしくお願いします!

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〇最新「モニター・プロファイル資料」のご案内 /マイボイスコム(株)

<本メールマガジンは弊社社員が名刺交換をした方や、資料請求のあった方、「アンケートデータベース(MyEL)」の会員様にお送りしています。>
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お世話になっております。マイボイスコムの高井です。
いつも当社のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。今回は新しくなった弊社の『モニター・プロファイル資料』のご案内です。リサーチの参考資料として、お役に立てば幸いです。

弊社の総モニター数は441,000人で、32項目の個人属性の登録があります。
主な登録属性は下記の通りですが、今回、以前からご要望の多かった、子供の末子年齢、業種分類、職場での役職、個人年収の4項目を追加しました。

(モニター登録属性 32項目)
性別、年齢、居住地域、結婚有無、同居家族、子供人数、末子年齢、家族の世帯形態、自宅の種類、学歴、職業分類、業種分類、職種分類、職場の役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、個人年収、世帯年収、主利用のコンビニ、主利用のクレジットカード、主利用の銀行、主契約の生命保険、主利用の自家用車、主利用の携帯電話、主な閲読新聞、平日のテレビ視聴時間、平日のネット利用時間、ネット利用場所、ネット接続環境 等

◆最新「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードできます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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〇BtoB関連の属性項目を強化しました!
当社のモニター属性にはBtoB関連の項目が多く、「従業員数が1,000人以上の大企業に勤務する営業職の従事者に調査をしたい。」「情報システム業務に従事する会社員のマネジャー職の方から新サービスのニーズを聞きたい。」といったご要望に数多くお応えしています。

今回は組織戦略が専門の大学教授のお客様にアドバイスをいただき、役職を加え、職業分類も37業種まで細分化して、BtoB関連の調査によりきめ細かく対応できるように改善しました。

〇社会調査関連の属性項目も強化しました!
最近は大学や官公庁から「社会調査」のご依頼が増えて来ました。
通常は性別や年齢、居住地等で対象者を抽出することが多いですが、世帯所得に加えて個人所得も必要、子供の人数に加えて末子年齢も必要というご要望にお応えしました。

〇モニター回収率の検証データもご覧下さい!
マイボイスコムでは質の高いデータを提供することがリサーチ会社の使命との考えから、パネル管理とデータ管理に最大限の注意を払っています。

そして、登録情報の確認で約20%は削除し、短時間回答や多頻度回答の防止、データクリーニングの徹底などに努めています。その結果、1年以内の回答経験者の調査では、40%を超える回収率が確保できます。

(回収率の検証結果)http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf
(データ品質管理) http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

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◆「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードいただけます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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最後までお読みいただきありがとうございました。
マイボイスコムでは、リサーチャーの一環対応、パネル管理とデータクリ―ニングの徹底を行ったネットリサーチを提供しています。ご用命の際は親切丁寧に、そして、専門性と責任感を持って対応させていただきます。

ネットリサーチをご検討の際には、是非、マイボイスコムにご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お問合せ) 企画営業グループ
    電 話 : 03-5217-1911  Eメール: otoiawase@myvoice.co.jp
    フォーム: https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html
  資料請求: https://www.myvoice.co.jp/download/

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●「マイボイスからのメールマガジン」の配信停止をご希望の方は、お手数ですが、mbn@myvoice.co.jp までご連絡をお願いします。

〔発行責任者〕 マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
〔住 所〕   東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル
〔リサーチブログ〕     http://myvoice.weblogs.jp/research/
〔アンケートデータベース〕 http://myel.myvoice.jp/
〔ネットリサーチ〕     http://www.myvoice.co.jp/

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2013年1月30日 (水)

4Q戦略会議

昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。

3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。

このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。

特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。

S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。

お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。

やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。

そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、

1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)

2.柔軟な価格対応

3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)

を積極的に進めるということ確認しました。

4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!

S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!

2013年1月29日 (火)

テレビ会議

先日、三菱総研さんのお仕事で実施している「通信利用調査」のお打合せで総務省に行きました。

以前は本さんに頑張っていただいていた大変に複雑な調査です。

こちらは京都大学経済学部の依田教授の指導で、東京経済大学や静岡県立大学の若い学者の先生方も入ってかなり詳細に検討しながら実施しているものです。

依田先生とのお打合せに当社も参加して欲しいとのリクエストがありましたので、小池さん、菅原さんと伺うと、総務省さんの会議室には、総務省のご担当者が5人と、東京経済大学の黒田先生、三菱総研のご担当者2名だけで、依田先生はおられません。

あれ?と思いましたが、定刻になったら「では依田先生始めますがよろしいでしょうか。」と総務省のご担当者が声をかけると、会議室にあったモニターに先生が映し出されました。

先生は京都大学の研究室にいて、Skype で音声と動画が送られてきました。

そして、2時間の打ち合わせですが、特に何の問題もなく、さも会議室に依田先生がいるのと同じ様な流れで会議が終わりました。

もうそんな時代になったのですね。

 

2013年1月28日 (月)

愛犬

P1010123この春から我が家ではチワワを飼いはじめました。名前は「ゆず」といいます。

餌やトイレ、散歩など色々と面倒なこともありますが、家族全員がゆずを可愛がり、ゆずが家の中にいるのが自然で、家族のコミュニケーションにも繋がっているように感じています。

今年の干支のへびのおもちゃを買ってきたら、がっぷり噛んで離しませんでした。

政権交代のアベノミックスで、円安、株高は進んでいて、大幅な財政投資やインフレターゲットによる景気回復が期待されていますが、早く社会の閉塞感から脱出して、経済も良くなるといいですね。

今年は商売繁盛の蛇年です。当社も蛇年の運気もがっちり掴んで頑張っていきましょう!

 

2013年1月25日 (金)

3Q決算と今後の取り組み

昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。

この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。

会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。

当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。

そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。

しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。

それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。

年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。

 1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)

 2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)

 3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備

 4)提供価格の見直しとベストプライスの構築

これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。

積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!

 

2013年1月24日 (木)

コンビニレジ横購買調査

もう1つは、「コンビニエンスストアでの商品購入について」(調査期間:2009 年10 月)と、「レジ横の商品について」(調査期間:2010 年06 月)をマッチングさせた2,247 件のデータを使って分析した事例です。

コンビニエンスストアのレジ横にある商品を思わず衝動的に買ってしまった経験は誰しもあることだと思います。この衝動的に買ってしまうレジ横購買行動が生活地域の特性によって異なるのではないか、という仮説にもとづいて検証し、その地域特性に応じた販売戦略を考えるというものです。

そして、分析の結果として地域ごとに購買されやすい商品とその衝動パターンには差があることが明らかになり、検証結果をもとに新規提案まで出してくれました。

地域によって衝動買いの特性に違いがあり、レジ横の使い方も異なるという事実は面白いですね。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、面白いアイディア生まれるものものですね。とても感心しました。大学3年生の4人の方が分析した結果ですが、皆さんも、読んでみてください。

清水先生からは、学生さんたちがMyELから自由にテーマを選べて、大量のデーターで仮説検証や考察ができるので、すごくゼミが活性化したと仰っていただけました。

MyELのデータが、マーケティングを勉強する優秀な学生さんの役に立つのも嬉しいことです。

 

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 安仲様・斎藤様・佐久間様・成田様

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case8.pdf

【MyEL分析事例】 http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php

 

2013年1月23日 (水)

スターバックスのブランド拡張調査

アンケートデータベース(MyE)は1万件超の大規模データですので、2テーマに回答した人のデータでも、約2,000~3000件のデータを抽出して分析することができます。

このマッチング分析の仕組みを使って、慶應義塾大学商学部の清水ゼミの学生が自分達でテーマを選び、仮説を設けて演習を行っています。

その内容がとても面白いのでMyELの分析事例として2ケースを紹介させてもらいました。

1つは「コーヒーチェーン店の利用」と「チルドコーヒー」のマッチングデータを使って「ブランド拡張からみるスターバックス×チルドコーヒー」について分析したものです。

こちらは、コーヒーチェーンの「スターバックス」が、スターバックスブランドの「チルドコーヒー」を販売したことに注目して、そのブランド拡張について分析をして、ブランド拡張の成功度や今後の可能性について検証し、今後のプロモーションについての新規提案しています。

まだ大学3年のゼミ生の演習成果ですが、とても面白い分析結果でしたのでご紹介いたします。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、良いアウトプットができるのですね。レポートを読ませていただいてとても感心しました。皆さんも、学生さんの力作を読んでみてください。

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 小島様・鈴木様・野上様・山崎様  

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case7.pdf

 

2013年1月22日 (火)

マツダ様、NTT様の新規受注

2Q、3QとS1、R1が不調でしたが、先週はマツダ様(自動車ユーザー調査、262万円、田井さん)、NTT東日本様(モバイルソフトフォン調査、103万円、モバイルサービス調査 87万円、原さん)などのビッグクライアントさんから新規の受注がありました。

マツダさんも、NTTさんもなかなか新規で入れないお客様ですし、今後のお取引の広がりのあるお客様です。

まだ厳しい状況ではありますが、良い兆しと言えるでしょう。

特定の既存クライアントに頼っていると、そのクライアントの事情で大幅に数字が振れてしまいます。

そして、生活者のデータを必要としている事業会社は沢山ありますので、如何に新規のお客様を増やして取引先の裾野を広げるかがこれからのS1、R1のテーマです。

少しでも多くのクライアントを訪問して、当社を知っていただき、興味・関心を持っていただいて、お引合を増やせるように、MyELとCRMのシステムを活用して、積極的な営業活動を進めて下さい。

朝の来ない夜はありません。仕事は調子の良くない時にどう動くかが大切なのだと思います。

良い兆が、良い流れに繋がるよう、引続き頑張って行きましょう!

2013年1月21日 (月)

3Qのチーム達成率

今朝の朝会でも説明しましたが、3Qの計画達成率も出ましたのでお知らせします。

1)受注計画

  SG全体  81%

  S1   49%、S2  104%、S0  67%

2)売上計画

  RG全体 85%

  R1  89%、R2  80%、R3  87%

3)粗利計画

  RG全体 64%

  R1  70%、R2  62%

3Qのチーム計画達成は残念ながらS2だけでした。12月の思わぬ不振が3Qの決算にも大きく影響してしまいました。

各チームとも積極的に動いて、4Qでの巻き返しを頑張って下さい!

今期決算まで残り2ヶ月と少々しかありませんので、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう。皆さん、よろしくお願いします!

2013年1月18日 (金)

12月の決算状況

1月の経営会議で12月と3Qまでの決算を確認しましたので概況をお伝えします。

11月までは売上が前期に比べて若干(4%)の減少で、経常利益は若干(約2百万円)の改善で推移してきました。

しかし、本来は案件が増えて多忙になる12月が例年にない不振で、昨年は12月に20百万円の利益を出して黒字化しましたが、今期は▲10百万円の赤字を抱えたまま4Qに入ることになりました。特に、3QはS1、R1の業績が不振でした。

あと3ヵ月で年度決算ですので、1月、2月で早く12月の不足分を取り戻さなくてはいけません。

SGの人はお客様に対する訪問数を増やし、引合を増やし、価格条件を出してでも1月、2月に売上の立てられる案件の受注を増やして下さい。特別な事情がない限り、訪問アポなしで1日中オフィスにいる様なことなどないようにお願いします。

そして、RGの人は作業的に少しタイトになるタイミングもあるかもしれませんが、営業から来た案件については極力受け入れて、早く正常な生産稼動率に戻すように努力をして下さい。

3月の年度末決算に向かって、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう!

下記が矢澤さんからもらった12月決算の報告です。詳細は決算説明会で説明します。

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■売上
前年同期比累計で41百万円の減少

■売上原価
前年同期比24百万円の費用減
ただ、期末分の受注残が少なく、仕掛品残高も
減少の為、製造原価としては18百万円の費用減
●削減された費用(9月決算と同様です)
 ・外注費・・・JCFAの外注発生が3月の見込み
        定性調査の減少
 ・傭員給料・・アルバイト人員減
 ・減価償却・・EASE償却が前年で完了

■販管費
前年同期比4百万円の費用減
●削減された費用
 ・広告宣伝費・・予算化し管理している為
 ・調査研究費が増加していますが、モニター活性化PJの
  作業を製造原価から販管費に振替ている為です

売上41百万円減だが合計費用減22百万円により
営業利益は19百万円減の▲10百万円で納まったと言えると思います。

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2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

2013年1月16日 (水)

電車遅延の遅刻

冬になると着膨れになり電車の遅延が増えますが、このところ「電車遅延の遅刻」が増えています。

電車遅延の遅刻は10月が21回、11月が19回でした。それが12月は38回にまで急増しています。そして、電車遅延の遅刻はいつも同じ人で、殆どの方は1度も遅れていません。

1番多い人は3Qで12回、12月だけでも6回の電車遅延の遅刻をしていました。

これってビジネスマンとして恥ずかしいことだと思いませんか。

また、そんな風にいつも時間に遅れる人をちゃんと注意して、改善しない組織にも問題があると思います。

誰でも思わぬ大幅遅延で少し遅れることはありますよね。でも月に5回も6回も電車遅延で遅刻をするなら、あと5分、10分早く家を出るのが常識ある社会人の取るべき行動です。

時間を守る。約束やルールは守る。がビジネスの基本です。それをを基準にしないと会社は良くなりません。良い会社は作れません。

組織が時間にルーズになってはいけません。電車遅延の遅刻の続いている人は、しっかり自覚を持って改善するようにして下さい!

 

2013年1月15日 (火)

サービス業と人柄

121012_1900~001こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。

前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。

料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。

それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。

「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。

私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。

お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。

当社のビジネスも基本はサービス業です。

どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。

当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。

 

2013年1月11日 (金)

モニター活性化対策

モニター数が相対的に少ないこと、有効モニター数が減少していることが、営業の案件失注や、外注費の増加などの大きな経営課題になっています。
ランディングページの改善等によって、10月から新規会員登録は大幅に改善されましたが、非アクティブや退会者の増大で、まだ効果的なパネル強化までは実現できていません。

そのため、既存モニターの活性化を図るため、以下の対応を実施することにしました。

1.既存モニターの活性化対策
  ①自主アンケートの実施でのポイント付与(12月から実施)
  ②定期アンケートの回答上限枠の拡大(2月実施予定)
  ③交換ポイント基準の引き下げ(4月実施予定)

2.非アクティブ会員のアクティブ化対策
  ①長期間回答が可能な自主調査を実施(12月~1月に実施)

詳細な実施計画はイントラに掲示したので見て下さい。

モニターの増強は当社のネットリサーチのインフラ拡充として重要ですので、これからも継続して対応します。

そして、モニターの信頼と協力があってのマイボイスコムです。皆さんは、モニターを大切にして、常にモニターに信頼される対応を心がけて下さい。よろしくお願いします。

 

2013年1月10日 (木)

12月の作業従事率

毎月RGとG2の皆さんには、どの案件でどれだけの時間を従事したかを提出してもらっています。

そして、それをG1の矢澤さんの方で、個人別、チーム別、全社での「作業従事率表」に取りまとめて、マネジャーの皆さんに配布をしています。

会社の経営計画で設定している全社の作業従事率は70%(マネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%)で設定していて、これをベースに生産体制や原価計算を行っています。

つまり生産活動に従事しているRGとG2の皆さんの、標準的な労働時間の70%をお客様の案件を行うために使うと言うことです。これが正常な当社の生産稼動になります。

最近の月別の従事率は、7月71%、8月70%、9月59%、10月63%、11月68%、で、2Qはほぼ計画通りでしたが、3Qに入って下がっています。

そして、例年はかなり忙しくなり80%を超えてくる12月の従事率が、今年度は49%と非常に低くなってしまいました。

この従事率をしっかり高めていかないと、今期まともな決算が作れません。

営業の皆さんは、お客様との接点を増やし、顧客訪問を積極的に行い、当面は価格条件を出してでも一定の業務量を確保することに注力して下さい。

社内にいても良い情報は集まって来ませんので、まずは情報アンテナを立てて外向きに動くことを心がけて下さい。

そして、12月の不足分を4Qでしっかり取り戻せるように、緊張感を持って業務にあたっていきましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

 

2013年1月 9日 (水)

SGの体制強化

1月から遠藤さんが入社をしてくれて、SGはS0が1名、S1が5名、S2が5名の11名体制に戻すことができました。

当社は営業と技術の両方とも体制を強化しなくてはいけませんが、まずは営業体制の強化を先行して進めます。

まだ業務経験の浅い中村さん、原さん、小林さん、伊藤さんもだんだんと力を付けてきていますが、これから春までに2名増員してSGの人員を13名まで増やします。

これで人数的にはこれまでで1番多い営業体制になります。

そして、MyEL新規開拓とCRMでの既存フォローを組織的に推進することで、お客様との接点を増やすとともに、ソリューション提案ができるように技術力の強化を図って行きます。

年初の挨拶でも話しをしましたが、これからはネットリサーチをインフラとしたソリューションの提供が求められるステージになるでしょう。

そして、キキミミや、ハイボイス、マインドボイス、テキストボイス、日記調査、MyELマイニング等の差別化できるサービスを、どうお客様にソリューションとして提案してくのかがとても重要になると考えています。

「新ソリューションの開発」×「営業力の強化」で、良い流れを作って行きましょう!

 

2013年1月 8日 (火)

IBM100周年

年末に一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 一條教授の「イノベーションを生み出す組織」をテーマとした講演を聞きに行きました。

企業で一番重要なのは、企業のミッション、ビジョン、バリューの「MVV」をしっかり定義するこということだと仰っていました。

そして、それを1番象徴しているものとして、下記の「IBM100年」の映像を見るように言われました。

これを見て確かに企業というものは、こんな風に価値を繋いで活きていく生き物(法人)なのだなあと感心しました。

これこそ going concern の見本だといえるでしょう。そして、企業が生き抜いていくためには、新しい価値をイノベーションによって生み出し続けることが必要だということが良く分かります。

7、8分ほど続く映像なのでお昼休みにでも見てみて下さい。

当社もこんな風に価値が受け継がれ、新しい価値のイノベーションが続く会社になるよう頑張って行きましょう!

〇IBM100周年記念映像

http://www-03.ibm.com/ibm/history/ibm100/jp/ja/films/

100年にわたるIBMと世の中の変化の歴史。100人が、それぞれが生まれた年に起こったIBMの100の出来事を紹介していきます。 ... 100x100. 世界の在り方を大きく変えた創立よりの1世紀にわたるIBMの歴史 ...

2013年1月 7日 (月)

2013年の年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。お正月休みはゆっくりできましたでしょうか。

さて、マイボイスコムは今年で14回目の新年を迎えることになりました。新年を迎えるにあたって今年の抱負などをお伝えします。 

(当社の事業環境)

 2008年9月のリーマンショックや、2011年3月の東日本大震災の影響、政治の混乱等によって日本経済は低迷を続けています。昨年末に政権が変わり2%のインフレターゲットと3%の名目成長を掲げていますが、これからも大幅な経済成長は期待できないでしょう。

 また、リサーチ市場はリーマンショック後のマイナス成長からは抜け出したものの、日本経済の低迷を反映してあまり大きな成長は望めません。そして、ネットリサーチも成長期から成熟期に入り、早さと安さの行き過ぎた企業競争の中で、クライアントの満足度は低下し、意思決定の寄与度も大幅に低下してしまっています。

当社は、①専門リサーチャーによる一環対応、②データの品質を重視したパネル管理とデータクリーニングの徹底、③独自のリサーチメニューの提案、④アンケートデータベースの活用、をサービスの特徴としていますが、これからもお客様にご評価いただける、しっかりした品質のリサーチサービスを提供していくことが基本です。そのための努力を今後も続けて行きたいと思います。

(当社の現状と課題)

当社の現状ですが、リーマンショック後の2年間は厳しい経営になり、始めての赤字決算も経験しましたが、昨年度は5千万円の利益改善を果たし健全な経営に戻すことができました。そして、今年度は事業拡大に向けた足場を固める年と位置づけています。

 しかし、今期の決算は昨年度を下回り、3Qの段階でまだ累損を抱えた状態になってしまっています。当社の関係者がハッピーになるためには、事業が成長し、適正な利益を確保して、その利益を事業投資や待遇改善に結びつけることが不可欠です。

まずは今期が後戻りすることなく健全な決算になるよう、各チームとも計画達成に向かって残り3ヶ月間ベストを尽くして下さい。

(今後の方針と対応)

当社がネットリサーチに取組んで14年が経ちました。当社は黎明期からネットリサーチに取組んでいますので、ネットリサーチも14年が経過したことになります。そして、ネットリサーチはもう新しいサービスではなく、リサーチのインフラになっています。これからはネットリサーチのインフラを使ったソリューションの提案が求められるステージになるでしょう。

しかし、当社はまだまだインフラの強化が必要です。まずは①組織体制の強化、②営業とリサーチの技術力の強化、③パネルの強化、④システムの強化、の4つを積極的に進めます。

そして、その上で独自のソリューションを構築して、差別化のできる付加価値の高いサービスの提供を目指したいと思います。

当社には、①キキミミ分析(33-Voice)、②高感度分析(Hi-Voice)、③感性価値分析(Mind-Voice)、という独自のライフスタイル分析と、④アンケートデータベース(MyEL)があります。そして、⑤テキストマイニング(Text-Voice)や、⑥日記調査、⑦MyELデータマイニング等の新しいサービスの開発も進んでいます。

 これらの新サービスの「シーズ」を如何に事業発展に結びつけるかが今年の大きなテーマです。そして、これらのソリューションを普及させるには、会社として組織的な取り組みを進めるとともに、社員の皆さんの技術力と提案力の強化が不可欠だと考えています。

(社員の皆さんへのお願い)

当社がお客様から評価され、信頼をいただき、良いお取引をいただくためには、お客様と接する営業やリサーチャーの皆さんを始めとした社員全員の技術力や対応力と、責任感とサービス精神が基本になります。毎年お願いしていることですが、全員がプロ意識を持って仕事にあたり、主体的に学習し自分の価値を高める努力をして下さい。

これらか当社が発展するためには、組織力を高めることも不可欠です。各チームがチームの役割と目標をしっかり共有し、その目標を達成するために考え行動すること、その積み重ねが良いチームを作り、良い会社を作ることになるとになります。

3つめは社内のコミュニケーションです。働きやすい環境、話しやすい環境は、そこで働く全員で作るものだと思います。そして、働きやすく話しやすい環境は、仕事の事故を防ぎ、仕事の効率化にも役立つことです。あまりメールに頼らず直接話をすること、そして、思ったことはどんどん発言し議論することを進めて行きましょう。

そして、最後に自分の仕事の範囲を広げることです。あまり自分の仕事に枠を設けずに、ひとつ上の仕事や新しい仕事に挑戦すること、新しいサービスや仕組みを作ることにも挑戦して下さい。会社としても良いと思うことについては積極的に取り入れて行きます。

今年は巳年です。巳年は「商売繁盛の年」なのだそうです。

今年が健康で前進できる年になるよう全員で協力して頑張って行きましょう!

2013年1月 4日 (金)

仕事始め

130104_1444~001今日から2013年の仕事が始まりますので、例年通り「神田明神」に岡島さんとお参りに行って来ました。

今年は4日が休みの職場もあるようなので、若干空いているかと期待していましたが、結局は気温が5度の寒空の中で1時間半も並ぶことになりました。

会社の商売繁盛と、社員全員の健康と幸せをしっかり祈念して、お札をもらって来ましたので良い運気をいただけると思います。

江戸総鎮守の神田明神のご加護もいただきながら、今年が良い年になるよう努力して行きましょう!

 

2012年12月30日 (日)

2012年の漢字とヒット商品調査

2010年から毎年12月に「ヒット番付調査」を実施しています。この中で2012年を漢字1文字に表してもらったところ、1位は「忍」で、次いで「苦」、「耐」、「忙」、「楽」という結果になりました。

清水寺で発表された今年の漢字は「金」でしたが、一般の生活者の感覚だと当社の調査結果の方が近いのではないでしょうか。

昨年の調査では「災」「震」「絆」「悲」等が上位でした。昨年に比べると「楽」「新」「幸」「穏」等のポジティブな漢字も上位にあがって来ています。そして、「今年が良い年だった」という意見も、2011年の44%から53%に上昇して2010年の水準まで戻りました。

日本経済はまだ厳しい状況に変わりはありませんが、やっと日本人の気持ちも大震災の影響から抜け出してきているのかもしれません。

日本人全体の気持ちが変われば経済も社会も変わるでしょうし、会社の業績も社内の雰囲気や社員の気持ち1つで大きく変わるものなのだと思います。

来年が私たち全員の人生や生活にとって良い年になるように、皆で協力して頑張っていきましょう!

それでは、皆さん、良い新年をお迎え下さい。

〇2012年ヒット番付調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17317

1)2012年で最も印象に残った出来事

  1位:ロンドンオリンピック

  2位:衆議院解散・選挙

  3位:韓国・中国との領土問題

  4位:野田政権・民主党政権の崩壊

  5位:政治の迷走、混乱

2)2012年に最も流行したと思う言葉

  1位:ワイルドだぜぇ

  2位:〇〇だぜぇ

  3位:ワイルド

  4位:近いうちに

  5位:iPS細胞

3)2012年で最も印象に残った著名人

  1位:スギちゃん

  2位:野田佳彦(首相)

  3位:橋下徹

  4位:吉田沙保里(レスリング)

  5位:石原慎太郎

4)2012年に最もヒットしたと思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:東京スカイツリー

  2位:iPhone5      7位:マルちゃん生麺

  3位:iPhone       8位:iPad

  4位:塩麹         9位:タブレット端末

  5位:LINE        10位:お掃除ロボット

5)2013年にヒットすると思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:Windows8

  2位:タブレット端末   7位:電子書籍

  3位:Wii U        8位:LTE

  4位:電気自動車     9位:iPad mini

  5位:太陽光発電    10位:iPad

 

2012年12月28日 (金)

お疲れ様でした

121221_1030~001年末の挨拶回りで歩いていたら、日枝神社の境内も初詣の準備が進んでいました。

今年の仕事は今日で終わりです。皆さん、1年間、大変ご苦労様でした。

今期の業績はこの3Qまでで見ると、昨年度と比べて若干厳しい状況です。

まだまだ不況で市場環境が厳しいこともありますが、上期にベテランのマネジャーが2人も抜けてしまったことが微妙に影響してしまったようにも感じています。

それでも、今年は全員が大きな怪我や病気もなく無事に過ごせましたし、皆さんの協力と頑張りでのお陰で、組織体制もかなり補強されてきました。

そして、キキミミ、テキストボイス、日記調査、MyELマイニングなどの新しいサービスも出来てきましたので、これらをしっかり組織的に展開すれば、また事業は上向きになってくるでしょう。

会社の事業年度は3月まで続きますが、ひとまずゆっくり正月休みを取って、またリフレッシュして次に向かって頑張りましょう!

皆さん、良い正月をお迎え下さい。

 

2012年12月27日 (木)

RG勉強会

RG勉強会の様子を見たいと思って覗かせていただきました。

服部さん、山本さんが中心となって、新井さん、永森さんのマネジャー2人も入って進めてくれています。

今回はお客様が作った調査票のたたき台を修正するというテーマでしたが、良くできた課題だと思いました。

そして、改善点の1つ1つは本当に当たり前の視点で、ちょっとしたことですが、この様なことにちゃんと気づいて、当たり前のこととして気配りし、修正していけるかどうかがリサーチ会社で働く者として求められる常識なのだと思います。

私は自分で本を読んだり、いくつかのセミナーには出たと思いますが、社内でこのような勉強会はやってもらったことがありません。

お客様の仕事をやりながら、こうすれば良い調査ができるんだ、こうすればお客様に喜んでいただけるんだと自己流で覚えて来ました。

その様な経験から学ぶことも必要ですが、今回のようなヒントを学ぶ勉強会があるというのは会社としてとても良いことだと思います。

勉強会の準備を進めてくれた、服部さん、山本さん、ありがとうございました。

これからも継続して、会社全体で学んでいく、まだまだ不十分な技術レベルを高めていくことを続けて行きましょう。

 

2012年12月26日 (水)

良い技術との巡りあい

組織活性化研究所の高根先生と同社の長谷川さん、森さん、栗田さんとで食事をさせていただきました。

ご縁が合って「Text-Voice」をご一緒に進めることになりましたので、色々と直接お話をしたいと思ってお誘いしたものです。

高根先生のご略歴は以下の通りですが、色々と伺ってみると、若い時にはあのフルブライト留学をされていて、タイのチュラロンコン大学の教授として市場調査を教えていたり、中東のヨルダンの大学でも先生をなさっていたのだそうです。

色々なご経験をされていて、明るくて話も面白い方なので、とても楽しい食事になりました。そして、お話を伺うほどに先生の専門性や技術力の高さ、そして、このテキストマイニングの価値と可能性を感じ、何とか良いビジネスに育てて行きたいと感じました。

そんな高根先生から「テキストマイニングは御社の栗田さん、森さんが見つけ出し育成してくれたもので、弊社にあるときは自己流で「わからない人にはいらない」と豪語というか高慢なものでした。お2人のお陰でだいぶわかりやすくなったと思います。」とのコメントをいただきました。

先生は天才で、そして、技術力も素晴らしいものがおありです。そんな素晴らしいSEEDSを世の中に役に立つように一般化し、社会に普及させていくところに、当社の役割があるのだと思います。

森さん、栗田さんの誠実な対応のお陰で、良い先生と技術に巡りあえました。

頑張ってこの素晴らしい技術を世の中に広げて行きましょう!

技術力があり、テキスト分析に強いネットリサーチ会社、というのも面白いポジショニングかもしれません。

〇高根先生の略歴

慶應義塾大学大学院博士課程中退、慶応義塾大学文学部人間科学専攻講師、信州大学講師(経営工学)、助教授(産業心理学等)を経て現職に従事。市場調査とソフト開発を手がけており、自由記述文の解析方法を開発し各社の業務日報や顧客から寄せられるクレーム意見などから企業にとって『貴重な宝を発見する』データマイニング等を行っている

 

2012年12月25日 (火)

親睦会

121218_2101~001先週は会社の忘年会に出席してくれてありがとうございました。

原幹事長によると31人の出席で、とても楽しく盛り上がりました。皆さん、今年の忘年会は楽しんでいただけましたか。

朝会などでも話していますが、会社は社内のコミュニケーションが良くて、話しやすい雰囲気であることはとても大切なことだと思っています。

そして、当社は小さな組織ですが、部署によってはなかなか話す機会がなかったり、新しく入社してくれた人が、誰がどんな人か知る機会がなかったり、ということが意外に多いものです。

そのため会社としても、毎年、親睦会を作って、春のキックオフや、秋の忘年会、12月の忘年会を計画してもらっています。そして、今年は初めてフットサルにもトライしました。

幹事長の原さんが頑張ってくれたこともありますが、今年は比較的、参加率が良かったように思います。

また、会社のイベントには絶対に参加したくないという方も何人かおられましたが、この1、2年でそういう方は殆どいなくなったようにも感じています。

会社は長い時間を過ごさなくてはいけない場所ですので、どうせなら、お互いが理解し、話がしやすく、仲良く働ける環境になるよう、皆で協力し合えたほうが良いのではないでしょうか。

皆さんは、どう思いますか?

 

2012年12月21日 (金)

先週の受注

12月の売上案件はまだ不調ですが、先週はゆうちょ銀行の「広告効果測定調査(590万円、小池さん)」と、日本宝くじシステムさんの「定点観測調査(295万円、松野さん)等を、コンペで受注することができました。

これでS2は3Qの計画達成の見通しになりました。S2の皆さん、計画達成ありがとうございます。

これらの受注を弾みにして、これから4Qに向けて下期の賑わいが戻ってくることを期待したいと思います。

あと10%だけ受注と売上を増やすだけで、決算のお尻(利益)は大きく改善することができます。

営業のコンタクトを10%増やすこと、お客様からのお引き合いをあと10%増やすこと、受注の確度をあと10%上げること、これらを進めることで会社の数字は良くなります。

年度末まで積極的に提案活動を行って、計画達成に向けて最後までベストを尽くして頑張りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

2012年12月20日 (木)

事業を創る環境

リクルートワークス研究所の講演の中で、「事業を創る環境」として幾つかの条件をお聞かせいただきました。

この中の1つの条件が「良く話をする組織」というのがありました。

リクルートは新しい事業やサービスを沢山生み出している組織ですが、1つの特徴はとてもよく話をすることと、挑戦することを是とする企業文化が根ざしていることだということです。

1つめの良く話すは、決してメールでのコミュニケーションでは駄目で、直接対面で話すことでしか効果はありません。

そして、リクルートでは各事業部にカメラを設置していて、社員がずっと机に座っていて、席を立って机の横で相談しているような動きがない組織に対しては、「もっと動いて話をしなさい!」という業務指導がされるのだそうです。

人と人とが直接話をする。直接的なコミュニケーションを重視する。ということは当社でも取り入れるべきだと感じました。

皆さん、複雑な内容はメールに頼らず、席を立って直接話をするようにいたしましょう!!

 

2012年12月19日 (水)

新事業を創る人

リクルートワークス研究所の方の講演を聞きました。

「企業内事業創造人材」についての話で、どんな人が組織の中で事業を創出できるのか、そして、それを実現するには企業として何をすべきなのかという話しです。

ネットリサーチも1つのイノベーションだったのだと思いますが、それはもう1つの常識であり、インフラになってしまいました。

当社がこれからも成長し、皆さんがハッピーになるためには、もっともっと新しいサービスや事業を創り、それを事業として推進して行くことが不可欠だと考えています。

こちらのセミナーではいくつか面白く参考になる話がありましたが、事業創造できる人は「青黒い人」だ、ということでした。

青は社会のためと言う「Social Story」で、黒はどの様に利益構造を作れるかという「Business Story」を表していて、青さと黒さを両方持っていないと、企業の中で新しい事業は創れないのだそうです。

新しい事業を創れる人は、、、

1)良き社会への新年

2)経験に裏打ちされた自負

3)強烈なゴール志向

4)高速前進志向

5)粘り強さ

6)常識の枠を超える力

7)決める力、宣言する力

8)何度失敗しても決してやめない力

が必要で、類まれなる学習能力を持っている人であり、それは持って生まれた能力や才能であり、トレーニングで後天的に身に付くものではない。ということでした。

皆さんは「青黒い人間」ですか?

大多数の社員が「青黒い人間」である必要はなく、それだと会社の運営はできなくなりますが、「青黒い人間」を発掘してそれを伸ばしていくことも必要だと、このセミナーを通じて学ぶことができました。

 

 

2012年12月18日 (火)

新しいサービス

ネットリサーチはもうMRの主要な手法として定着しています。

しかし、データの質やリサーチ会社の技術力の低下など、ネットリサーチ市場は大きな課題を抱えています。当社はまずしっかりしたデータと、専門的なサービスをお客様に提供するための環境整備に注力したいと思います。

その上で、お客様にとって新しい価値を生む、新サービスを創り、それをお客様に提案して普及させることで、事業を伸ばして行きたいと考えています。

当社はこれまでにも、アンケートデータベース(MyEL)や、高感度分析(Hi-Voice)、感性価値分析(Mind-Voice)、キキミミ分析(33-Voice)、行動付随調査など、独自性のあるサービスの開発には力を入れてきました。

しかし、まだそれらをお客様に伝えて事業として広げるところまでは来ていません。当社独自のサービスについてもっと社内での理解を深め、お客様に正しくお伝えするようにしながら、新しいサービスの開発を続けましょう。

森君や栗田君の頑張りのお陰で、今月から「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」の発売を開始しました。

そして、これから、写真・日記調査、Exciteとの協業によるサンプリングサービス、富士通との協業によるMyELマイニングなども早期に導入していく予定です。

当社のこれからの成長のために、新サービスの開発と事業化に力を入れて参ります。

皆さんが勉強する機会も増やすようにしますので、各サービスの内容をちゃんと理解して、お客様に提案するようにして下さい。