2013年4月16日 (火)

タレント調査のリリース

「聞き耳」の好きな女性タレントは、1位綾瀬はるか、2位天海祐希、3位浅田真央、・・・

「聞き耳」の好きな男性タレントは、1位阿部寛、2位明石家さんま、3位イチロー、・・・

4月4日にこんないつもの当社とは趣の違う調査結果を、読売広告社さんと同時にリリースしました。

この調査は、「キキミミパネル(33-Voice)」を一緒にやっている、読売広告社さんと共同で実施したものです。

調査結果はなるほどなあと思える内容でしたが、自分はあまりタレントの名前を知らないので、死神なのかもしれないなあと思いながら読ませていただきました。

「聞き耳調査」のニュースリリースは、これからも継続して行う予定です。

慶應大学の清水先生と、読売広告社さんと、弊社(森さん)が5年がかりで作ってきた、この新しくて魅力的なブランド分析手法を、できるだけメディアに名前を載せて、認知を高めていこうというのが今回のリリースの狙いです。

春には清水先生が本を出されるという予定もありますので、メディアミックスで、聞き耳や、33-Voiceの存在を広めて、キミミミ分析の案件を増やして行ければと考えています。

タレント調査のリリース原稿は回覧しますので眺めてみて下さい。

ちなみに、「シシドカフカ」って誰だか分りますか?

私は注目のタレント6名の名前、1人もわかりませんでした。

このことは清水先生にも、読売広告社の皆さんにも話すことのできない秘密です。

2013年4月15日 (月)

新人研修

K3300027 宇野くんと櫻井さんの2人の新卒社員が入社して2週間が経ちました。

歓迎会はキックオフと一緒に来週実施しますので、皆さん参加をお願いします。

2人には多くの方々に協力をしてもらい色々な研修をやってもらっています。

私も会社の方針や営業研修を担当させてもらいますが、歓迎会まで少し時間があるので、私が得意な「夜の神田研修」を実施しました。

櫻井さんが平成2年生まれで、宇野くんは平成3年生まれという事実に圧倒されながらも、色々な話をして楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、社会人になったばかりの2人に、仕事とは、当社の生い立ちや目指すべき価値とは、ということを熱く話しているうちにワインが2本空き、2次会の寿司屋まで連れまわしてしまいました。そして、ちょっと初回から飛ばし過ぎたかなと反省しながら帰路に着いたのでした。

2人の素直で未知なエネルギーが当社の発展につながり、それが2人も含めた社員全員のハッピーにつながるように頑張らなければと改めて強く思いました。

宇野くん、櫻井さん、また行きましょう。

2013年4月12日 (金)

データのクオリティ管理

「ここ3年間で事前のクリーニングで、いい加減回答を大幅に減少できたのも、大きな理由です。この点に関しては、○○○さんとマイボイスさんのご尽力のお陰です。4年ほど前、○○○さんはかなり強いことをいったこともあったので、その当時の関係者(特にXXさん)にお礼を言っておいてください。」

こちらは当社が某総研さんに協力してやっている総務省の調査について、京都大学の先生がコメントしてくれたものです。

本件は3年前に、某総研さんがあるネットリサーチ会社に回収を頼んだところ、回収データのクオリティがひどく、「こんなデータでは研究などできない。ちゃんとしたデータを取り直して欲しい。」と先生が総務省にクレームをしたところから始まりました。

先生はそれ以前から当社を利用して、当社のデータとサービス対応を信頼してくれていたため、当社でのデータの取り直しを勧めてくれたのでした。

年末に大至急相談したいことがあると某総研さんから連絡があり、それから調査票の内容の見直しの提案や、ボリュームが多すぎて調査を2回に分けることや、予備調査を行うことなどの改善提案を行って、対応してきた経緯があります。

あれから3年が経って、先生から上記の様なメッセージをいただいて嬉しく思います。

回収データのクオリティを高めるのは大変なことです。そして、そのクオリティの違いを分っていただけるお客様もあまり多くなく、そのことを営業としてどうお客様に伝えるかも難しいことだとも思います。

でもリサーチ会社として、できるだけしっかりした回答データを集めてお客様にお届けするかは重要なことですし、リサーチ会社の社会的な役割です。

当社は「パネル管理とデータクリーニングの徹底 = 回収データのクオリティ管理」は当社の基本的な価値として、できるだけのことはやって行きたいと思います。

皆さんもそういう意識で仕事にあたって下さい。

2013年4月11日 (木)

親睦会イベント

今年の親睦会は、SG  原さん、遠藤さん、 RG  橘さん、 GG  田邊さん、の4人の方が幹事に選ばれました。

今年の幹事長は遠藤さんで、昨年度幹事長で頑張ってくれた原さんが残って、「総帥」として仕切ってくれるそうです。今年度も4月のキックオフ+新入社員歓迎会、秋口の野外イベント、12月の忘年会の3イベントでお願いしています。

幹事の皆さん、皆が楽しく参加できて、社内の横横の交流が進むイベントの企画をよろしくお願いします。

当社はまだ小さな組織ですが、それでも仕事の関係のない人同士ではあまり話す機会がないと良く聞きます。

同じフロアーで毎日長い時間を過ごしている同士が、話もしたことがないというのは健全ではないと思うし、もっとお互いを知って、話すことで働きやすい環境になり、生産性の向上や事故の防止にも繋がります。そんなことを進めたくて毎年親睦会に全社イベントをお願いしています。

1時期は「会社のイベントには絶対に出ないし協力しない。」という方が何人かおられました。「私は会社の集まりには一切参加しません。」という話を聞いたこともあります。

仕事は仕事でプライベートはプライベートという考え方もわかります。でも年に数回の交流会にも全く参加しないというのは、組織で働くという立場ではどうなのでしょう。

もちろん家庭の事情があったり、その時に用事があったりで参加できないのは仕方がありません。しかし、特別な事情もなく10回中10回が不参加というのは組織人としてはあまり適切でないと思います。

でも最近の当社は組織人としての自覚や協調性のある方が増えてきました。フットサルなどでも多くの社員が主体的に集まってくれていますし、イベントの参加率も良くなってきたようです。これはとても良いことだと思います。

今年も幹事の皆さんが一生懸命に楽しい企画を考えてくれると思うので、皆さんも、できるだけ参加するようにして下さい。

働きやすい職場環境は、そこで働く皆で作るものだと思います。

2013年4月10日 (水)

ビジネスニュース

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◆【2】「CTCビッグデータセミナー2013」のプレゼン資料のご案内
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3月4日と11日に、当社の出身母体である伊藤忠テクノソリューションズ
(CTC)が主催する「ビッグデータセミナー2013」で、「マーケティング
分野での新たなテキストマイニング活用法」の発表をしました。

「アンケートデータベース(MyEL)」の2つの調査データを組み合わせた
「マッチングデータ分析」や、これまでと全く異なるテキストマイニングの
「テキストボイス(Text-Voice)」の分析事例が好評でした。
当日のプレゼン資料をお届けしますので、興味があれば見て下さい。

▼CTCビッグデータセミナーのプレゼン資料
 http://www.myvoice.co.jp/news/pdf/bigdata2013.pdf

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こちらは3月29日に送った、3月のビジネスメールの1部です。

ビジネスニュースは約1万人ものお客様にお送りしていますので、「アンケートデータベース(MyEL)」と「テキストボイス(Text-Voice)」の魅力を伝えるためにこの案内を入れてみました。

実際にビジネスメールを読んでくれているのは10%位のようなので、1,000人ほどだと思います。

そして、その中でこの資料まで見てくれるのは、1割ほどと考えると実施には100人程度なのかもしれません。

でも、こんな地道な情報提供の活動が、新しいお客様を作り、既存のお客様とのカスタマーリレーションを作るには重要なのだと思います。

毎月のネタ探しと文章作りは意外と大変なのですが、皆さんのシュートに期待して、自分はCRMのバックアップの面でできるだけ頑張って行きたいと思っています。

華麗でなくても良いので、全員が自分のでできる精一杯のドリブルとパスとシュートをやれば、思わぬ力を生み出すのが組織です。

それによって1割や2割の売上げ増は、今の組織なら十分にできると信じています。

全員が前を向いて、お互いに協力しながら、明るく頑張って行きましょう。

2013年4月 9日 (火)

3月の作業従事率

毎年2月、3月は生産業務が忙しくなり、毎年、どうしてもRGやG2の方は深夜までの作業も多くなってしまいます。

昨年度も年度末は案件が増えて、1時はだいぶ残業も多かったようですが、それでも例年と比べてあまり混乱した様子ではありませんでした。

会社の業務量と生産力のバランスを見るために、毎月、矢澤さんに「作業従事表」を作ってもらってマネジャーで共有しています。これによると3月のRGの残業時間と稼動率は下記のとおりでした。

 R1  平均残業 52時間、 平均稼働(従事)率 70%

 R2  平均残業 39時間、 平均稼働(従事)率 56%

 R3  平均残業 13時間、 平均稼働(従事)率 65%

 合計  平均残業 33時間、 平均稼働(従事)率 64%

3月の平均残業時間は33時間です。前期は2月が生産のピークだったようですが、それでも残業は40時間ほどでしたので、全体的に見れば大きな混乱ではありません。また、3月の64%の稼働率は計画稼動の70%を下回っていて、まだ若干余力もある状況でした。

そして、年度末でもこの稼働率で遂行できたのは、中堅の皆さんの能力が上がり、新人の方々も徐々に戦力となって、生産能力がだいぶ高まって来たからだと思いますし、マネジャーの皆さんがうまく調整してくれたお陰だと思います。

生産能力が高まることは、それだけ柔軟な生産対応ができるので会社としてはとても良いことです。

あとはこの生産力を適切に稼動させるだけの案件を確保すれば、業績はぐっと良くなります。

営業の皆さんは1Qで少しでも多くの業務を取り込めるように頑張って下さい。

オフィスにいても良い話は来ません。ビジネスチャンスはお客様との直接コミュニケーションの中にあります。できるだけ多くのお客様のところにお伺いし、お客様からよく話を聞いて、そして、その話の中から提案のチャンスを作ることに執着して行動して下さい。

1Qで良い流れができれば、後はずいぶん楽になります。

まずは春のスタートダッシュをお願いします!

2013年4月 8日 (月)

もう2年目なんですね

K3300017_2K3300023左が3月中旬に遠藤さん、伊藤さんと居酒屋に行った時の小林くんで、右が3月下旬に山本さん、田邊さんと中華屋さんに行った時の野沢くんです。

新人、新人と思っていましたが、2人とも社会人2年目に入り、宇野君、櫻井さんという可愛い後輩も入り、もう1番若くて何も知らない「新人」ではなくなりました。

1年なんて本当に早いですよね。

でも2人ともとても明るく、元気で、こうして食事をしながら話をしたり、上司から仕事ぶりを聞いていると、だいぶ成長してきたようで嬉しく感じています。

新卒新人は明るく、元気で、仕事には一生懸命、素直で前向きに取組んでくれるのが1番です。その面で2人とも合格だと思います。

まだ社会人2年目では仕事も1人前ではありませんが、2年目、3年目と経験を積みながらビジネス力を高めて、将来は当社の中心で会社を引っ張って行って欲しいと願っています。

まっさらな新人が成長するのは嬉しいことですし、若い社員とバカな話をしながら楽しく飲めるのも嬉しいことです。

野沢くん、小林くん、また行きましょう。

2013年4月 5日 (金)

固定収益ビジネス

2008年9月のリーマンショック後の大不況と、業績の悪化によって実感したことの1つが、アドホック調査に頼る会社経営の基盤の弱さでした。

当社のコストの大部分は私や皆さんの給与や社会保険等の人件費であって、それが大きな固定費として存在しています。

そして、それらの固定費を上回ればかなりの効率で収益が出せますが、その固定費水準を下回ると大幅な赤字が出てしまうというのが当社の収益構造となっています。

これを安定させるためには固定収益が必要だとの判断で、まず実行したのがインテージさんとの資本提携と彼らのパネル事業(SLI)への協力でした。これによって約1,500万円の固定収益と、約1,000万円の粗利を確保できるようにしましたが、こちらの取組みは今年の8月で終わります。

そして、もう1つの取組が2年前から始めたMyELです。これは潜在顧客との接点を作るという営業的な役割が大きいのですが、固定収益でも少しづつ役割を果たしてきています。

MyELが始まる前のデータ販売は年間で300万円ほどでしたが、それが2年経った今は約1,500万円まで増えました。まだまだ小さな収益ですが、これからも毎年500万円ほどは増えて、その分の固定的な粗利が確保できる見通しです。

MyELはこれまでに4億円近くの事業投資をして作った、日本で1番大きなアンケートデータです。

現在のビッグデータビジネスの動きの中で、もっと大きな固定収益を生む経営資源として、このMyELのデータを有効に活用できるように動きたいと考えています。

インテージさんが発展したのも、現在の様な安定した経営基盤ができたのも、彼らが(今の田下会長が)パネルデータ販売という固定収益ビジネスを推し進めたからです。

当社も経営の安定と、将来の発展のため、固定収益ビジネスの開拓に力を入れたいと思います。

2013年4月 4日 (木)

タレント調査のリリース配信

先ほど明石さんから連絡しましたが、本日の15時に読売広告社と同じタイミングで「タレントのイメージに関する自主調査」のニュースリリースを配信しました。

ニュースリリースを行った「ニュース2U」の原稿はこちらになります。

できれば「いいね」ボタンを押して、皆様の回りの方にも広げてください。よろしくお願いします。

◎キキミミ・タレント調査のニュースリリース

http://www.news2u.net/releases/110090

組織体制の強化

今期は提案力や、サービスの質的向上を進めるための体制強化も必要だと考えています。

営業強化のため4Qから営業要員の募集を始めて、5、6人の方とは面接もして2次面接の候補者もできました。

しかし、SGのマネジャーの皆さんから意見や要望を聞いてみると、今は営業人員よりも、RGに企画提案のできる経験者を増やしてほしいという要望が強いため、補強の優先度を考えることにしました。

お客様の課題に対して、しっかりした企画提案を行うにも、しっかりした調査設計や分析、レポーティングやプレゼンを行うにも、キキミミやハイボイス、テキストマイニングといった独自のスキームを活かした事業展開を行うためにも、まだまだ当社の技術水準では足りません。

若いスタッフの皆さんの成長を支援するとともに、外部からリサーチの経験と実績のある方を迎えて、質的成長のスピードを促進したいと考えています。

前期の生産稼働率を見る限りキャパ自体には大きな問題はありません。今期はキャパの拡充より、質的な強化を中心に体制補強を進めて行きます。

とは言っても、実際には優秀で経験も豊富で人間的にもよい方が沢山動いている訳でもありません。

出会えた人によって、RG配属かSG配属かは柔軟に考えるつもりです。

いずれにしても企画提案とサービスの質的強化を目指した体制強化に取組みます!

2013年4月 3日 (水)

システム強化計画

3月28日に、澤登さんから「WEB作成とサンプリング配信のアンケートシステム」と、山本さんから「基幹集計ツール」の改善プランの答申をいただきました。

前者は澤登さんがリーダーで、小川さん、鮎澤さん、田邊さんの4人がメンバーで、後者は山本さんがリーダーで、鮎澤さん、菅原さん、小川さんの4人がメンバーで、10月頃から検討をしてくれたものです。

両方のプロジェクトともとてもよく課題を整理してくれて、非常に良い提案を作ってくれました。

プロジェクトに携わってくれた皆さん、大変ありがとうございました。

答申してくれた改善プランは有効に活用させてもらいます。

これからは、システムの岡島さんや、金子さん、藤井さんも入って、具体的な進め方、実現方法を検討してもらうことになります。

当社のサービスはシステムがネックで、効率が悪かったり、お客様にご不便をおかけしてしまっていますので、今回の答申に沿って、早急に改善に取り組みたいと思います。

当社にとって重要なインフラの見直しですので、プロジェクトの皆さんも、引続きご協力をお願いします!

2013年4月 2日 (火)

パネル増強計画

現在の自社パネルの回収キャパが、約7~8万人であることは3月にお伝えしました。

これを今期中に約10万人まで伸ばして、その後も毎年2万人ペースで拡大させたいと考えています。

そして、自社パネルで不足するところは外部パネルとの連携を強化して、トータルでは30~40万件の回収ができるパネル環境を作るのが当面の目標です。

パネル拡張は隔週で「モニター会議」を開いて、私と、岡島さん、明石さん、相川さんで対応してきました。そして、昨年度にはランディングページやモニターサイトのリニューアルも行って会員登録の導線を改善した効果が出て、11月頃から登録者はだいぶ増えてきました。

これまで月に5、6千人だった新規登録者が、今では月に1万人強の登録者が確保できています。

しかし、退会者の水準も高いため、まだ思うように増えていませんが、やっと対応策は見えてきました。

今期は退会者の防止策も取り入れて、月に4千人、年間で5万人のパネル増強を行い、回収力の2万人増を目指します。

パネル増強は、営業の機会損失と生産の効率化の両面で重要なので、会社の重点施策として取組みます!

2013年4月 1日 (月)

新年度のスタート

会社は決算年度を節目としているので今週と今日とでは別なステージになります。今日から新たな事業計画、新たな組織、そして、新たな気持ちで、新年度のスタートをきりましょう。

今期(15期)の経営計画はこれから各部署で作業をしながら作成して、4月中には前年度の決算とともに説明します。

そして、今日から宇野君、櫻井さんというフレッシュなニューフェースを迎えました。皆さん、2人をよろしくお願いします。

会社は継続して成長し適正な利益を出すことで、事業投資もできてより良い仕事ができるようになり、社会的プレゼンスも向上し、待遇や職場環境の改善もできる「法人」という生き物です。

そして、良い事業の流れを作るには、当社の全員が真剣に仕事に取組むことと、その頑張りをより効果的にするための会社の施策の両方が必要です。

今期の当社の施策は、

 1)パネルとシステムのリサーチインフラの改善

 2)営業力とサービスの質的向上を目指した組織体制の強化

 3)新サービスの積極的な開発と市場への投入

 4)固定収益を生むサービス事業の創出

の4つを重点的に進めます。

昨年度停滞したからまずはコストを減らして収益を確保するという選択もありますが、ここで縮こまったら良い未来は築けません。できる限りのアクセルを踏んで前期の不振を打開するつもりです。

そして、これらの会社の施策と皆さんの頑張りが結び付けば、今期は必ず良い成果が出せるでしょう。

皆さんにもより難しい仕事への挑戦や成果を求めることになると思いますが、ビジネスはビジネスとして、しっかりやって行きましょう!

皆さん、今期もよろしくお願いします!

2013年3月29日 (金)

今期も1年ご苦労様でした

今日で2012年度の事業が終わります。当社にとっては14回目の事業年度が終わることになります。

昨年度は計画通りに事業が推移して、売上が15%アップし、利益も5千万円ほど改善して、「リーマンショック後の2年間の不振から抜け出して、正常な経営に戻りました。」と宣言した年でした。

そして、今期は一段上の決算を目指していましたが、秋口からの営業不振で、12月と1月の決算で急ブレーキがかかり、売上は前期を割ってしまい、お尻の利益も微妙な状況になっています。

せっかく良くなる兆しを掴みながら、また業績を後退させてしまって、社員の皆さんには大変申し訳なく思っています。

秋に生じた体制の問題や、インフラの問題など、不振の原因はいくつかありましたが、結果は結果として重く受け止めなくてはなりません。

しかし、来期に関しては悲観的な見方はしておりません。

インフラに関しては、パネル増強もやっと改善の見通しが付き、システムもアンケートシステムと集計システムの両方で改善対策の検討をしてもらい、それを実現すれば良くなるはずです。

組織体制もこの1年ほどで、SGも、RGも、G2も本当に優秀で人間的にも良い方が沢山入ってくれて、彼ら、彼女らが来期は大きな戦力になってくれると信じています。

また、テキストボイスや、キキミミ、日記調査、Exciteサンプリング、MyELマイニングなど、新サービスの準備も進みました。

これらが有機的に結び付けば、10%や15%の売上拡大は十分にできると考えています。

それから、この1年間を振り返って、当社の関係者全員が大きな病気や怪我もなく、無事に過ごせたことだけでも、ありがたいことだと感じています。過去にはとても辛い出来事が2回もありました。その時の苦しさから比べれば若干の不振なんて大したことではありません。

来期は「元気があれば何でもできる!」の精神で、春から良い流れを作って行きましょう。

私も全力で頑張りますので、皆さんも当社の関係者全員が良くなるために頑張って下さい!

以上、よろしくお願いします。

2013年3月28日 (木)

来期の組織

来期の組織は先ほどイントラ等でお知らせした通りです。

組織変更はSGを3チームにして、S1は田井さん、S2は秋山さん、S3は栗田さんにマネジャーをお願いしました。

来期は営業人員を増員したいと考えており、新人の育成や組織運営を効率的に進めるためには、規模を小さくした3チームの方が良いと判断したものです。

それから、SGの組織は過去4年間は同じ形でしたが、組織活性化のためにも変化が必要だと考えました。秋山さんには新任のマネジャーとして組織を牽引してくれることを期待しています。

他のRGとGGの組織フレームには変更はありません。

また、新しい技術の導入やサービス開発をより推進するため、森さんにはR2AMと兼務して、「開発担当マネジャー」の役割を担ってもらうことにしました。

「キキミミ」や「テキストボイス」なども森さんが中心になって開発しましたが、今後はそれらをどの様に収益に結び付けるかというステージになります。その部分も森さんにリードしてもらうことを期待しています。

それから、山下さんがR3からR2に異動し、橘さんがR2からR3に異動になります。

そして、来週から入社する立教大学の宇野君はR3の配属、法政大学の櫻井さんはS1の配属です。新人の2人には4月一杯は技術研修を受けてもらうので、実務で動き出すのは5月からになります。

こちらの組織体制で来期の事業をスタートします。

来期は1Qから良い流れが作れるように、皆で協力して頑張って行きましょう!

2013年3月27日 (水)

報告会への出席

松野さんから「宝くじ調査の報告会に、先方の役員も出てくるので同行して下さい。」との依頼があって一緒に行きました。

今回の宝くじ調査は澤登さんがメインで、田中さんがサブで対応してくれたもので、報告会には私と、澤登さん、松野さんの3人で参加することになりました。

報告会は10:30からなのですが、ご担当者から30分前に来て下さいという連絡があり、企画部長さんにご挨拶をしてから準備に入りました。出席者は東京が20名ほどで大阪も5人がテレビ会議で参加されるということでした。

でも事務局の方がすごく緊張していて、社長はどこに座ってもらうかとか、ここでこんな説明をしてくださいとか、かなり細かい依頼を澤登さんにしています。ずいぶん気を使っておられるなあ、そんなことを思いながら出席者を待ちました。

時間の5分前には皆さん席に着かれて、時間丁度に社長さんが着席されました。そしてその社長さんはすごく恰幅が良く、すごくオーラのある方でした・・

報告会は司会の方が調査の主旨や進め方を説明し、私が3分ほどお礼と会社やネットリサーチの説明をして、その後で澤登さんが30分ほど調査結果の報告を行い、最後に皆さんからご質問をいただいて報告会は終了しました。

そして、社長さんからも、「ご苦労様でした。昨年度とくらべても良いものができたと思います。」というお言葉をいただいて、ああこの案件も無事に終わり、ご満足いただけたようで良かったなあと一安心をしたのでした。

そのオーラのある社長さんの経歴を帰社後に調べたら、その方は、元総務省の事務次官で、全国知事会の事務総長を務めておられた方でした。

どうりですごいオーラがあり、回りの方も緊張するはずです。

澤登さんは知らない間に凄い方に報告していたんですね。良い経験ができて良かったですね。

2013年3月26日 (火)

自社パネルの回収数

11月に実施した「メディア利用の1万人調査」の結果と、1月に実施した「回収率検証調査」の結果から、標準的な性×年外別の回収率と、1年以内にログインしている「アクティブパネル」を対象とした回収可能数を新井さんに出してもらいました。

48時間(2日間)基準で68,000件、5日間まで延ばして75,000件というのが現時点での回収可能数です。

5、6日間ほど時間をいただいて督促もすれば8万件は行くと思いますが、営業の提案としては7~7.5万人の回収キャパで検討するようにして下さい。

マネジャー会議でも確認しましたが、一般的なMRであればこの回収力でも殆どの調査案件には対応できます。

しかし、継続調査でフレッシュサンプルの条件がある場合や、本調査の対象者がかなり限定される場合は、この回収力では対応できないケースも出てしまいます。

そのため、できるだけお客様の要求に応えられるようにモニターの増強に務めます。

また、自社パネルで対応できない場合に備えて、自社パネル+GMOパネルの環境整備も、もう一歩踏み込んだ対応も進めます。

標準回収率と最大回収数の資料は回覧しましたが、イントラでも掲示をしていますので確認して下さい。

「回収率検証調査」はこれから半年に1回のペースで計画的に実施します。

2013年3月25日 (月)

カツカレー

K3300007こちらが以前ご紹介した神保町、すずらん通りキッチン南海の有名な「カツカレー」です。

メタボの自分にとっては禁断の食事ですが、半年振りに頂いてしまいました。

ちょっと疲れた時に、エネルギーを吸収して元気を出すにはこれいいですよ!

キッチン南海のカツカレーは、やはりお勧めの一品です。

今期も残り1週間となりました。

3月末は年度決算ですので、案件の納品や、請求業務などの、スケジュール管理をお願いします。

2013年3月22日 (金)

専門サービスの提供には

「ソリューション型」を目指すということは、ある意味であまり効率訴求ができないことでもあります。

仕事はシステム化し、細分化し、マニュアル化する中で、効率化が進んで、規模の拡大と収益拡大が図れます。

でも人の技術や経験に頼るビジネスモデルだと、システム化できる部分は限られるし、作業の細分化やマニュアル化もできません。

専門スタッフを育成するのにも時間がかかり、優秀な人材を集めないと実現できないモデルなので、実現のリスクも大きいと思います。頭の良い経営者であれば選択しないビジネスモデルなのかもしれません。

でもシステム化できず、細分化やマニュアル化ができない、人的サービスでしか解決できないことや満足を提供できない業務は必ずあります。それなので、そこに将来のターゲットを合わせた会社があってもよいのだと思います。

従来型のリサーチ会社は殆どが経営不振に喘いでいます。

もう30年以上続いてきたリサーチ会社で、リーマンショック後に事業撤退した会社をいくつも聞いています。

これからマーケティングリサーチを事業の中心にするのであれば、ネットリサーチは不可欠ですし、ネットリサーチの環境整備と、人的サービスの強化、を並行して進めるということが求められます。

そして、ソリューション提供のできる人材をどの様に育成し、その様な仕事をどうやって増やして、当社スタッフの知識と経験と技術力を上げて行くことを、会社としてどう取組むかが課題なのだと感じています。

当社の中心は専門的な知識や経験を持った「人」です。

優秀な人の専門性とサービス力で勝負する会社です。

誰でもできる業務にして、事業の効率性を目指した装置型のリサーチ会社ではないと思っています。

2013年3月21日 (木)

ソリューション提供型サービス

11月から6回「中期ビジョン検討会」を開いて、自分達が5年後にどんな会社であるべきか検討をしています。

こちらは秋に実施したES調査で、「会社がどういう方向に向かっているか分かりにくい」という意見を受けて始めたものです。

私が考えているイメージを資料にまとめて、栗田さん、小池さん、山本さん、鮎沢さん、澤登さん、黒澤さんのメンバーから意見や要望を聞きながら、軌道修正し、分かりやすいように整理しながら作業を続けています。今月末までに原案をまとめて、4月の戦略会議でも議論をしてから皆さんに公表する予定です。

この会議の中で、山本さんから「当社がマクロミルの様なインフラ型を追随するのか、それとは違ったソリューション型の会社を目指すのか、はっきり提示したほうが分かりやすいのではないですか?」という意見をもらいました。

私は当社を作った時から「ソリューション型の会社」を目指していましたし、社員がお客様と一緒に考えて行動し、調査の設計や分析、レポーティングやプレゼン等の専門サービスを提供することで、お客様の課題解決に役立つ会社を考えていました。

そして、データの回収に特化し、自動集計ツールで集計もしないというインフラ型のビジネスモデルは考えてもいませんでした。

データ回収や回収・集計の案件でも、リサーチや実査の専門知識を持ったスタッフがしっかり対応して、調査票の内容や、データの集め方をお客様に提案しながら、良いデータを集めるために対応できることは沢山あると思います。

そういうノウハウの提供なしで、回収のフォーマットに合っているかどうかの形式チェックを行い、あとはお客様の方で考えてやってくださいでは、お客様のリサーチを成功に導けないように思います。

事業分野の知識はお客様の方が持っていますが、リサーチの知識、実査や集計分析の知識や経験は自分達の方が沢山あり、その知識や経験を提供することで、お客様のリサーチを成功させて、お客様の意思決定に寄与していくところに自分達の社会的な役割があると考えています。

そんなしっかりした専門サービスの提供できるリサーチ会社が、マイボイスコムの目指すべき姿です。

そのためには、今の当社の体制や技術レベルではまだまだ足りないし経験も不足しています。パネルやシステムといったインフラを拡充するとともに、人的な技術力の向上もマストでやらなければいけません。

そして、優秀な人材がお客様と一緒に考え、行動しながら、専門サービスを提供する「ソリューション型のリサーチ会社」を何としても実現して行かなければならないと思っています。

2013年3月19日 (火)

セブン&アイの賃上げ

ここのところは安倍政権になって、アベノミックスによるデフレ脱却への期待が高まっています。

そして、安倍首相の企業への賃上げ要請によって、ローソンやセブン&アイが、積極的に賃上げを実施したということがメディアでも話題になりました。

デフレが終わり、2%程度の緩やかなインフレになり、企業業績の回復とともに給与もアップして購買が増えて、企業業績がまた良くなってくるという循環を目指している訳ですが、これってうまく行くのでしょうか。

セブン&アイが積極的に賃上げを行ったといっても、組合員平均で5,229円/月の賃上げです。定期昇給が4,322円で、4年ぶりのベースアップが907円で、年収にして2%の昇給なのだそうです。

でも年収が2%増えても、インフレで物価が2%増えれば購買力は一緒ですよね。

インフレに転じた中で、月給が5千円増えたくらいでは、あまり大きな購買力にはならないでしょう。

それでも、マスコミも含めて「世の中は良くなっている。これから企業の業績も良くなって、給料も上がる。」という情報が増えて、消費者の気持ちが明るく前向きになることが大切なのかもしれません。

そろそろ桜が咲く季節ですので、春を境に意識的に気持ちを切換えていくということが大切なのでしょう。

私達も今期は下期から思わぬ不振になってしまいましたが、3月の決算が終わったら、花見でもして気持ちを切換えて、次の未来に向かって頑張って行きましょう!

(新聞記事)

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は4日、セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などグループ主要54社で今春、全社員約5万4000人を対象にベースアップを行うと発表した。デフレ脱却を目指す安倍政権が企業に要請した賃上げに応じた形。消費流通大手の同社としては、賃上げの流れが広がり消費が拡大すれば、グループの業績拡大に寄与するとの思惑もある。

ヨーカ堂などの4社が同日、労使交渉で、組合側が要求する1.24%の定期昇給とベア0.26%で妥結した。ヨーカ堂のベア実施は4年ぶりで、同社員の賃上げ幅は、組合員平均5229円で内訳は定昇4322円、ベア907円

2013年3月18日 (月)

300円

K3300009会社から7、8分の小川町に、「ほん田」という中華屋さんがあります。

ここも安くて美味しいので、お昼時には小さい店の前に10人くらい並んでいます。

大盛りも無料のため、これまでは近くにあった電機大学の学生さんがお客の半分くらいでした。電機大学が千住に引っ越してしまったのでお店も大変かなと思っていましたが、お昼休みには相変わらずの行列ができていました。

客層が変わってサラリーマンと、タクシーの運転手さんが増えているようです。

タクシーの運転手さんが集まる店は、安くて美味しいは定説ですが、この店はその条件を満たしているということでしょう。

JAICのセミナーの帰りに小腹がすいたので、こちらのラーメンを食べました。

こんなラーメンがたったの300円なんですから、ちょっと驚きですよね。味もちゃんとしたラーメンです。

お店は3人のおじさんと、パートの女性で切り盛りしている小さなお店です。でも皆さん一生懸命に頑張っている感じが自分は好感を持っています。

良いものを、できるだけ安く、一生懸命に提供するというのは、どんな商売でも大切なことなのだと思いますね。

あまり綺麗な店ではないですが、私はこういうお店嫌いではありません。

〇ほん田  http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006535/

2013年3月15日 (金)

疾病調査の実施基準

朝会やイントラ、資料回覧、マネジャー会議などでも案内をしていますので、もう全員が内容を理解していると思いますが、「疾病調査の実施基準」を取決めました。

これまでは花粉症や爪水虫などの軽い症状の病気は良いが、癌や脳卒中のような人の生き死にに関わるような病気は避けることというような曖昧な基準でした。

 しかし、病気や医療何系の調査依頼も増えてきたため、インテージさんの基準も参考にして、下記の条件を満たすことを前提に、癌などの重い疾病に関する調査も対応することにしました。

 こちらの条件を満たせば実施はOKですが、「モニターの心情に配慮した、丁寧な説明や対応を十分に心がけること」を遵守していただくことをお願いします。

 1)メール依頼文と、初期画面で「XX病気についての内容」であることを伝え、事前に了解してくれたモニターにだけに回答を求める。

 2)営業段階で、あまりにも回答者が不快になる内容の場合はお断りする場合もあることを説明し、注文書の備考にもその旨を付け加える。

3)内容是非の確認は、営業担当者と、営業マネジャー、リサーチマネジャーで確認後に、GGMの最終確認で実施の是非の決定をする。

4)できるだけ、調査主体(XX大学、XX研究所、又はA製薬メーカー等)と、調査目的(医療サービス改善のため、XXの研究開発のため等)を初期画面に明示する。

 5)可能であれば謝礼ポイントを1.52倍に引き上げる。

 6)モニターの心情に配慮した、丁寧な説明や対応を十分に心がける。

 

 

2013年3月14日 (木)

大幅な値引でも

栗田さんの営業で、予備調査で7万件を回収する案件がありました。

当社の定価だと120万円の案件ですが、マクロミルは80万円近い数字を出してきたのだそうです。

継続的に毎年お取引をいただいているお客様ですし、年度末の決算に向けて少しでも数字を上げていかなくてはいけない時期ですので、大幅な値引対応での受注をせざるを得ませんでした。

この案件でおそらくマクロミルの原価と、当社の原価で大きく異なるのが、予備調査の謝礼ポイントの金額です。

当社は5ポイントですので35万円の謝礼コストが発生しますが、マクロミルは2ポイントなので14万円です。ここで21万円の原価の違いが出てしまいます。

でも、簡単な調査だとしても、当社はもうこれ以上の謝礼ポイントの引き下げはしたくありません。

気持ち的には、せめて20ポイントか30ポイントまでは引き上げたいくらいです。それがモニターに対する感謝の気持ちであり、最低限のお礼なのではないかと思うんです。

でも厳しい市場競争の中で、自社だけでは思うようにはできないのが悔しいところです。

予備調査の5問以下で、5ポイントの最低基準はもうこれ以上引き下げられませんので、この様なケースの場合は大幅な値引をして、利益を削って対抗して行くしかないと考えています。

モニターの信頼と協力があってのマイボイスコムです。

当社は採算が厳しくても、モニターの皆さんにしわ寄せの行かないようにやって行きましょう!

2013年3月13日 (水)

CTCビッグデータセミナー2013

3/4、3/11の2回、CTCが主催の「ビッグデータセミナー2013」でMyELとテキストボイスのPRをしてきました。
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2012175g

参加者は予定では1回で50社、2回で100社を呼ぶということでしたが、2回の合計で60人ほどでした。

3月と4月は皆さん決算や、来期の組織や人事で忙しく、セミナーには適さないと聞いたことがありますが、その影響もあったのかもしれません。

今回、自分は、MyELがビッグデータビジネスの外部データとして役立つという提案をするためにマッチング分析の事例(料理と幸せ、缶コーヒーと喫煙)を紹介したのと、「テキストボイス(Text-Voice)」が今までのテキストマイニングツールとどれだけ違うものかを説明させていただきました。

「テキストボイス」のアウトプットは、これまでのテキストマイニングツール(TrueTeller等)と比べて、明らかにアウトプットが違います。

そして、このプレゼン資料を作りながら、やっぱり「テキストボイス(Text-Voice)」のアウトプットは面白いなあ、と改めて実感し、それをしっかりPRして行くことが大切だと感じました。

セミナーは以外と準備に時間がかかり、その割には効果が見えないことが多いのですが、どこでどういう流れが作れるか分りませんので、機会があれば、この様なセミナーも積極的に活用して行きたいと思います。

今回の出席者の私の講演に対するアンケートの満足度は94%だったと連絡をいただきました。

それだけ、MyELもテキストボイスも皆さんに関心を持っていただけるユニークなサービスだという証明なのでしょう。

特に「テキストボイス」は、可能性の大きな素晴らしい技術です!

皆さんも「テキストボイス」の理解を深め、お客様に提案する機会を増やして下さい。

2013年3月12日 (火)

現在の営業体制は

松野さんが新卒入社して2年11ヶ月が経ちました。その後に営業で入社してくれたのは、中村さんで社歴が1年4ヶ月、次は原さんで1年2ヶ月、小林さんが11ヶ月、伊藤さんが4ヶ月、そして、遠藤さんが(10年位にみえますが)2ヶ月、という状況です。

今期は体制的な課題がいろいろと生じてしまった影響もあり、3Qから急に業績が冷え込んでしまいました。

しかし、営業体制は随分良くなっているようにも感じています。新しく入ってくれた営業の皆さんの能力や、人柄、キャリアを客観的に見る限り、ポテンシャルでは今までで1番良いかもしれません。

そう思えるほど素晴らしい人達が、この1年ほどで当社の仲間に加わってくれました。

ただし、リサーチの仕事は、物ではなくノウハウを提案するものですので、それなりの知識と経験が必要です。

原さんは3ヶ月目に大きなクライアントさんを開拓してくれましたが、殆どの方は4、5ヶ月はほとんど引き合いも受注がなくもがき苦しみます。

そして、もがきながらも一生懸命に外向きに動いているうちに、半年あたりから少しづつ仕事が取れるようになり、2年目からグッと伸びてくる人が多いようです。

その様な経験則と、新人の能力を見れば、「来期は営業力が向上する」というのは客観的な判断だと思います。

そして、より営業を強化して業績を確実に向上させるために、来期はあと2名の方を営業に迎えて13名まで増員するつもりです。

過去5年間の営業体制は8~10人で推移していましたので、13名はこれまでで最大です。人数的にも営業を強化して次の戦いに臨みます!

下期の急ブレーキは想定外で不本意な結果ではありますが、1年で十分にカバーできる程度の停滞ですので、ぐっとアクセルを踏んでこれを乗り越えます。

ここにいる全員が良くなるためですので、皆で一致団結して頑張って行きましょう!

2013年3月11日 (月)

高尾山

K3300011 先日の日曜日に起きてみたらとても良い快晴でした。

そして、少し遅い朝食を摂っているうちに急に山に行きたくなりました。

とはいってももう10時でしたので、行けるところは限られてしまいます。急いでリックとトレッキングシューズを出して1人で高尾山に向かいました。

高尾山は浦和の自宅からでも2時間で行けますし、登りが90分、下りが70分の2時間半コースなので日帰りでも十分に登れます。

この位の山歩きでもかなりリフレッシュになり、高尾山の頂上から綺麗な富士山を眺めていたら、しばらくは決算のことも忘れて素の自分に戻ることができました。

でも下山を始めて高尾山薬王院でお参りをしてから歩いていると金色の仏像が目に付きました。

仏像の横には「こちらの聖水を硬貨にかけて、そのお金を事業資金に使えば会社は繁栄します。」という説明書があります。

思わず財布から500円硬貨をざるに入れてたっぷり聖水をかけながら「マイボイスコムの商売繁盛と、関係者の健康と幸せをどうぞよろしくお願いいたします。」と祈念していました。

あの経営の神様と言われた松下幸之助さんでも、「社長の仕事は、会社のことでずっと悩んで心配し続けること。」と仰っていましたが、最近は休日でも、寝ていても、山を登っていても、会社のことが頭を離れません。やはり社長業とはなかなか因果なお仕事のようです・・

500円硬貨は明石さんが振り込み手数料に使ってくれました。これで薬王院の良い運気もいただけることでしょう。

あとはどんな時にもめげずに、前向きに考えて、ベストを尽くして頑張るのみなのだと思っています。

2013年3月 8日 (金)

営業面談日報

営業の皆さんが毎日の活動を書いている、セールスフォースの「営業面談日報」をいつも週末にゆっくり読んでいます。

この1週間に誰がどういう営業活動をして、どんなお客様とどんな話をしているのかを知るために、各自の報告内容をできるだけちゃんと読むようにしています。

そして、営業の皆が新しいお客様を開拓するために、とても苦労をしている様子に胃が痛くなったり、それでも一生懸命に頑張っているのを頼もしく感じたりしています。

こんな不況の時代で、ネットリサーチも成熟期に入っている中で、お客様を見つけて、お仕事の受注をするのはとても大変な仕事です。

無理なくできる範囲で動き、当たり前のことをやっていてもなかなか成果の出る環境ではないでしょう。

しかし、できるだけ多くのお客様とお会いして、当社に何ができるか、自分に何ができるか、何をすればお客様に役立ち喜んでいただけるかを知恵を絞って考えて、誠意と、熱意と、迅速性を持って対応し続けていると、思いがけないチャンスと成果が生まれるのが営業の仕事の醍醐味です。

当社だけでなく、他のリサーチ会社でも、銀行でも証券でも、人材派遣でも、広告代理店でも、みんな厳しい市場環境の中で、もがき苦しみながらも、毎日の大変な仕事を頑張っているのだと思います。

決して簡単な仕事ではありませんが、自分達がしっかりした良いサービスを提供して、最後にはお客様に喜んでいただけることを信じて、これからも積極的な訪問と提案を続けて下さい。

RGやGGの皆さんも、時々はセールスフォースの「営業面談日報」を読んでみて下さい。営業の皆がどんな思いや苦労をしながらその仕事を作ってきたのかが分ると思います。

そして、そのお客様に満足を与えて、継続的にご相談いただけるお客様になるために出来るだけの努力をして下さい。

営業と生産部門の双方が、そんな気持ちでベクトルを合わせて頑張って行けば、当社のメンバーならきっと良い流れが作れるはずです。それを信じるに足る情報が「営業面談日報」には沢山詰まっています。

2013年3月 7日 (木)

長谷川さんの産休

来週の14日(木)からS0の長谷川冴子さん(現在は平林さん)が1年間の産休に入ります。

長谷川さんはMyELの企画や営業や、営業全体をサポートする事務的な業務や、企画書の作成など、色々な仕事に積極的に取組んでくれました。

私も誰にお願いしたら良いか分らないことは、「長谷川さんちょっと・・」といって、彼女にお願いすることが多かったため、長期休暇に入ることが現実になると、あれはどうしよう、これはどうしようと考えることが多く、改めて色々な仕事をやってくれていたのだなあと実感し感謝しています。

MyELは事業としてもっともっと伸ばして行かなくてはいけませんので、MyEL担当の方は採用する予定です。

ただ、1月から求人は出していますが、なかなか長谷川さんの様なしっかりした方がいないため予定より遅れています。

そのため、当面はR3と、SG、GGと私で、分散して彼女の業務を引き継ぐことにしました。

皆さん、協力のほどよろしくお願いします。

長谷川さんの出産予定は4月下旬です。

第一子ということもあって、男の子か女の子かは聞いていないのだと伺いました。

長谷川さんから、元気な赤ちゃんが生まれたという吉報が来るのを楽しみにお待ちいたしましょう!

長谷川さん、大仕事、頑張って下さい!

2013年3月 6日 (水)

マトリクス設問の見積カウント

4Q戦略会議で「マトリクス形式設問の見積カウントの基準」についての提案がありました。

当社は表側が5行で1問カウントでやってきましたが、他社はほぼ10行で1問カウントが多く、当社は5行で1問と説明すると怪訝な顔をされてしまうこともあるのだそうです。

このあたりは各社の考え方や基準があっても良いとは思うのですが、お客様にどう評価されるか、営業の現場でどうであるかに合わせて自分達が変わるのが基本だと思うので基準を変えることにしました。

新しいマトリクス設問の見積カウントは下記のようになりますので再度確認して下さい。

1.現 状

  表側の5行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   2問
  表側が 13行  →   3問
  表側が 20行  →   4問


2.改 訂
  表側の10行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   1問
  表側が 13行  →   2問
  表側が 20行  →   2問

服部さんが作ってくれた「設問カウント例」の資料が、月曜日のマネジャー会で配られたので、各自こちらを参考にして見積もりなどを対応して下さい。

2013年3月 5日 (火)

組織活性化研究所との契約

12月から「テキストボイス(Text-Voice)」のサービスを開始し、CTCさんとの取り組みも開始しましたが、当社と組織活性化研究所さんとの契約関係が緩やかな協業協力を目指したものでした。

しかし、それだと当社の位置付けが不明確なので、大きな組織との取り組みを仕掛ける場合に、当社が飛ばされてしまったり、弊社と同じサービスのできる競合会社できてしまう可能性があります。

そのため、年末から何度かご提案をさせていただいて、当社にこのテキスト分析サービスを3年間は独占的に販売をさせていただく契約を結ばせていただくことができました。

「テキストボイス(Text-Voice)」の分析ツールは、同社社長の高根先生の長年の技術と経験から独自に生み出された、すばらしい技術です。そして、高根先生が心血を注いで作り上げた技術です。

それを当社に任せていただきましたので、当社が責任を持って、広く世の中に普及させて行かなければなりません。

また、これで独自性のあるテキストマイニング技術を持つことができたので、「ネットリサーチ」+「テキスト分析」の新たなソリューションを作り、ネットリサーチ自体の受注拡大も推進して行きましょう!

ソーシャルメディア調査にしても、日記調査やMROCの分析にしても、分析するデータはテキストデータです。そして、マーケティングの世界でも定性分析を重視の傾向もありますので、「テキストボイス(Text-Voice)」を使った事業のチャンスは大きいと考えています。

営業の皆さん、この新しい技術が自分のお客様の何に役に立ちのかを考えて、積極的に提案をして下さい。

春になったら高根先生にレクチャーいただく機会も設けます。

2013年3月 4日 (月)

エビチリ定食

K3300006会社から神田駅に向かう途中に、中華料理の「天天」というお店があります。

ここは中国人が5人ほどで切り盛りしている庶民的なお店なのですが、ちゃんと美味しくて安いので時々帰りに立ち寄っています。

この写真はこの日の日替わり定食です。

大ぶりのエビチリソース定食で、値段が何とワンコインの500円でした。中生ビールを頼んでも千円でお釣りが来る安さです。

こういう食事をいただくと、確かに今の時代はデフレなんだなあと実感します。

私は20代から30代の前半までは日本橋本町のオフィスで働いていて、よく近くのビルの地下にある中華料理屋でランチを取っていました。この時にいつもよく食べていた中華定食が900円だったように記憶しています。

そして、この頃には「500円で食べられるエビチリ定食」なんて聞いたこともありませんでした。

給料も上がるけどどんどん物価も上がり、特に不動産のバブルがすごくてサラリーマンでは首都圏の一戸建ては買えないと言われた時代と、物は安いけど給料もあまり上がらない今のような時代って、はたしてどちらが良いのでしょうね。

両方とも一長一短で、バブルの頃は今よりも忙しくて気ぜわしい感じがしましたが、右肩上がりの環境でしたから、気持ち的には楽だったような気がします。

いずれにしても早く景気が良くなり、社会が閉塞感から抜け出して、明るく暮らせる日本になってほしいものです。

2013年3月 1日 (金)

回収からの案件でも

毎週火曜日の夕方に、山本R1M、新井R2M、永森R3Mと個別に情報交換をしています。

その中で、山本さんから「回収からの案件でも、けっこう調査票の手直しやアドバイスで手間がかかっている案件が多いので、採算が心配です。」という意見を聞きました。

確かに回収案件は、調査票はお客様の方で用意してもらい、当社は調査票の確認から作業を開始するという仕様での契約です。

調査票の設問や選択肢の内容や、表現、設問の流れなどはお客様が準備するのが原則でしょう。

でもお客様、特に事業会社のお客様の場合は、あまり調査に慣れていない方も多く、調査票作成に関してもあまり知見やノウハウのない方もおられます。

そして、あまりこなれていない調査票でデータを回収しても、モニターの皆様も答え難いし、調査の目的を満たせるデータが得られない可能性も大きくなります。

お客様の意思決定に役立たない調査であってはなりません。やはりそこは当社がリサーチのプロとして、しっかり考え、アドバイスし、必要であれば手直しも行って、調査を成功に導くのがリサーチ会社としての役割だと思います。

マクロミルさんは分業対応の中で、必要最低限の形式チェックしか行わないと聞いています。

でも当社はお客様の調査を成功させるために、リサーチャーがしっかり対応するということで良いのだと思います。

採算をどうするか、ユニット計算をどうするのかは、その後で考えれば良いことです。

調査票の内容確認や修正のやり取りに0.5人日かかっても、皆さんの1人日の原価は4万円ですから、余計にかかるコストは2万円です。この位であれば社内の効率化で何とか吸収できるでしょう。

当社は当社らしく、お客様の調査を成功させて、お客様の意思決定に役立つために、一生懸命に対応するという考え方を大切にして行きましょう!

2013年2月28日 (木)

スマホの回答環境

昨年度の「回収率向上プロジェクト」で検討して、2011年12月に取りまとめた対策が以下の7つでした。

 1)スマホでの回答環境のシステム整備

 2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外

 3)「48時間の回収率」にサンプリング基準を変更

 4)未達セル「自動追加メールシステム」の開発

 5)定期アンケートの回答上限(当面5万人)設定

 6)自主簡易アンケートの実施、特殊パネルの構築

 7)「ポイント繰越サービス」の認知度向上

このうちの、1)のスマホ対応と、4)の未達セルの追加メールシステム、以外はこの夏ごろまでにすべて実行しました。そして、1)のスマホでの回答環境のシステムも今月の始めにリリースしました。

こちらはスマホ専用のシステムではなく、スマホで回答すると、PC版の調査票ができるだけ回答しやすい画面に表示がされるというものです。

設問や選択肢を横幅一杯に表示をしたり、選択肢のボタンが押しやすいように行間を広げたりしたのだそうです。

そのため、これまでよりはスマホでも回答しやすくなっていますが、複雑で長い調査票や、マトリクス形式の設問だと答えるのが難しいようです。

こちらは岡島さんに担当してもらったので、詳しいことは岡島さんに聞いて下さい。また、できれば皆さんがお持ちのスマホでログインして調査票を開いて、感じたことがあれば岡島さんに伝えてもらうと助かります。

残る4)の「未達セルの自動追加メールシステム」も藤井さんのシステム開発は11月に完成しています。こちらは運用方法について、新井さん、金子さんを中心に検討してもらっているところですので、こちらも今年度中にはリリースできるでしょう。

モニターのアクティブをどう維持していくのかは、当社にとって大きなテーマです。これからも考えられる対策は打っていきますので、皆さんは、調査のやり方や内容でモニターの皆様に迷惑や不信をかけないことに、常に神経を使っていただければと思います。

これからも「モニターを大切に」の精神を忘れずにやって行きましょう。

 

2013年2月27日 (水)

SEO外部対策

今はインターネットの時代ですし、当社もインターネットを使ったサービスですので、最初のお客様との出会いにとって、検索エンジンの役割は大きいと思います。

まずは「どこか良いリサーチ会社はないだろうか」とお考えのお客様に、当社の存在や、当社のサービス内容や特長を知っていただき、問合せや資料ダウンロード、MyELの会員登録をしていただくことから営業が始まります。

この後の営業対応で、アポを取って訪問し、当社の業務内容をお伝えして、情報提供を続けながら関係作りをして、案件のお引合につなげるのが営業の役割ですし、それがなければ会社の事業は成り立ちませんが、新しいお客様とのコンタクトポイントをどう増やすかも営業にとって重要です。

今日時点の検索順位は、ネット調査が9位、インターネット調査10位、アンケート調査11位、インターネットリサーチ14位、ネットリサーチ19位です。

また、ネットリサーチ会社は5位、インターネットリサーチ会社5位、アンケート調査会社5位、インターネット調査会社6位、ネット調査会社7位となっています。

これをあと4、5番づつでも上位にできれば、お引き合いももっと増えると思います。

しかし、当社は外部対策では1年前にとても痛い目に合いました。

これは、3千件の外部リンクで年間50万円とか、1千件の外部リンクで20万円いうもので、リンク元が不明な外部リンクを5千件も購入したためで、その様な乱暴なSEOサービスはもう決して使いません。

実は最近ちょっと気になることがあります。以前はかなり上位に表示されていたクロスマーケさんが、すべて3~4ページに落ちています。彼らの外部リンクは同業の中でも極端に多く、1万8千件もあったので、おそらく上記のような外部リンクを買っていたのでしょう。

担当者の方は青くなっているかもしれません。戻すのには1年位はかかります。

みんな、1度は同じ様な失敗をするのですね。

2013年2月26日 (火)

外部リンク

何とか当社のビジネスページや、MyELのページ、そして、モニターページやモニター募集ページの検索順位を上げたい。

そして、営業と潜在的なお客様とのコンタクトポイントや、モニターの登録機会を増やしたいと考えて、地道なSEO対策を進めています。

SEOツールで分析をしてみたら、当社は競合他社と比べて外部リンクがかなり少ないことが、大きな課題だと分りました。そのため、変な有料リンクを使わずに何とか外部リンクを増やせる方法を模索しています。

こちらはコラム形式の情報サイトです。

PR記事という面もありますが、殆どはSEO対策のために利用されているようです。コンテンツもしっかりしているので不適切な外部リンクとは見られないのだそうです。(販売会社の説明なので??ですが・・)

ある代理店からマクロミルが1年前から毎月掲載をしていて成果も出ているというので、1月から掲載を始めてみました。

こちらの1回の記事執筆と掲載料で8万円です。

ビジネスページで3ヶ月分と、MyELで1月分をお願いしたので、これで30万円ほどの広告費用になります。

それだけ投資しても1つでも検索順番が上がるかどうかは全く分りません。それでも対策をやらざるを得ないのがSEOです。

当社も、適切と思われる範囲でSEO対策も進めて参ります。

[サイト名]       インターネット調査のマイボイスコム
[サイトURL]     http://www.myvoice.co.jp/
[掲載例]        http://www.trend-press.com/press_links/view/595

[サイト名]       アンケート調査のデータベースサービス
[サイトURL]     http://myel.myvoice.jp/
[掲載例]    http://www.trend-press.com/press_links/view/593

2013年2月25日 (月)

ひらめフライ

K3300005_3 神保町のすずらん通りを歩いていると、いつも20人位の行列ができている洋食屋さんがあるのをご存知ですか。

お店の名前は「キッチン南海」で、昔から有名なお店です。

お客さんの過半数は名物のカツカレーを頼んでいます。私はカツカレーも好きですが、この「ひらめフライとしょうが焼きの盛り合わせ(750円)」が好きです。

お店は狭いし混んでいて、お客の95%は男性というお店ですが、料理人の皆さんの腕は確かだと思います。ちょっと小奇麗なお店であれば1,500円出しても全然納得の料理だと思います。

私のようなメタボの人間にとっては禁断の一皿です。でもちょっと疲れたとき、エネルギーを注入して頑張ろうと思った時に足が向いてしまうお店です。

「キッチン南海」はやっぱりお勧めの洋食屋さんです。

時にはカロリーも気にせずガッツリ食べて、年度末の忙しいこの時期を頑張って乗り越えて行きましょう!

〇キッチン南海

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000612/

2013年2月22日 (金)

CTCビッグデータセミナー

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)さんとの協業の第一歩ですが、3/4と3/11に開催される「CTCビッグデーターセミナー2013」で、当社の「テキストボイス(Text-Voice)」の紹介をさせていただきます。

彼らのお客様を中心に100社くらい集めて、CTCのこれからのビッグデータ分析や活用に向けた取り組みを紹介し、あわせてパートナー企業3社から、データマイニングや、テキストマイニング等のデータ分析の事例を紹介するプログラムです。

当社もパートナー企業として、「マーケティング分野における新たなテキストマイニングの活用法」というテーマで、「テキストボイス」の紹介をして参ります。

まだ「テキストボイス」は取り組みを始めたばかりで当社での実績はありませんが、組織活性化研究所様の方では豊富な実績がありますし、お客様にとって価値のある技術だと思いますので、うまくPRしてきたいと思います。

森さんと、栗田さんのお陰で魅力的なビジネスシーズが見つかりましたので、「テキストボイス」と「ネットリサーチ」を組合わせて、魅力的なリサーチソリューションになるように対応して行きましょう!

まずは、下記のセミナーで花火を上げてきます。

〇「CTCビッグデータセミナー2013」
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2012175g

2013年2月21日 (木)

CTCとの協業

先日もメールでお知らせしましたが、CTCが「ビッグデータ活用支援サービス」に取組むことになり、「データ分析アウトソーシングサービス」のパートナー3社の中に、「テキストボイス(Text-Voice)」を入れてもらいました。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は当社の出身母体のCRC総合研究所と、伊藤忠テクノサイエンスの2社が2006年に合併してできた従業員が7,000人の会社です。

そういう面では当社の出身母体で、今も株主として残ってくれているので、親戚関係の近い会社でもあります。

これまでのビジネスがシステムベンダーや、データセンターなどが中心であったため、色々なつてを頼って何度も何度も営業しても、なかなか実りあるビジネスが見つかりませんでした。

しかし、これからは「ビッグデータビジネス」に取組むという経営方針があり、分析サービスやデータ提供サービスにも着手するそうです。

この領域であれば協業の接点は見つかると思うので、彼らの販売チャネルも活用して「テキストボイス(Text-Voice)」の販売と普及に力を入れるとともに、協業の接点を広げて行きたいと思います。

彼らは営業力が強いので、これを切っ掛けにうまく事業展開できるように頑張ってみます。

CTCのビックデータ活用サービス(ニュースリリース)
http://www.ctc-g.co.jp/corporate/press/2013/0206a.html

2013年2月20日 (水)

メディア情報発信の強化

メディアに対する情報発信の強化は、当社の認知度や信頼度を上げるとともに、顧客とのコンタクトポイントを増やし、お取り引き先を増やすのに重要な施策だと考えています。

当社は毎月17本の自主調査を行っていて、その結果をメディア発信していますので、比較的、情報発信は強い方の会社ではないかと思います。

それでも、もっと情報発信を増やし、もっとメディア掲載を増やして、より多くの潜在顧客との接点を作ることが大切なのだと思います。

そのために、現在、毎月17テーマ実施している「定期アンケート」のうち、半数の8件程度しかニュースリリースしてこなかったものを、今月からは17本すべてでニュースリリースをすることにしました。

しかし、ニュースリリースの原稿を書くというのも以外に手間のかかる作業であるため、今までどおりに明石さん1人で対応していては17本全部のリリースをすることが作業的にできません。

そのため、R3の永森さん、服部さんにも協力してもらって、色々と作業を分担することで、すべての調査テーマのリリースを行うことにしました。

月に定期アンケートで17件あり、その他にも自主企画のアンケートも定期的に実施して行きますので、ほとんど月~金は毎日、何らかの調査結果のリリースを行うことになります。

色々と大変な作業ではありますが、情報発信の強化に向けて、これからも対策を進めます!

明石さん、永森さん、服部さん、メディア発信の増強をよろしくお願いします。