プライベート Feed

2010年7月26日 (月)

蕎麦打ち

100711_1433~001週末に家族でドライブをしていたら、「蕎麦打ち体験教室」という表示が目に付きました。

お蕎麦は好きですし、そういえば田舎の叔母さんによく打ってもらったなあ、などと思い出してやってみることにしました。

といっても自分では少し照れくさいので、小学校6年の娘にやらせて自分は近くで見ながら習っていました。

でも、蕎麦打ちって面白いですね。

最初はそば粉と小麦粉と水だけなんですが、職人さんの手にかかると、綺麗な丸いツヤツヤしたボールになり、それが薄い円形の布のようになり、最後は細くて綺麗な蕎麦に仕上がります。

素人が打った蕎麦でしたが、なかなか美味しく感じました。

その過程をみていたらとても興味が沸いてしまい、今は嫁さんに内緒で蕎麦打ちの道具を一式買ってしまおうと策略しています。

熱しやすく冷めやすいB型の性格が出てきてしまいました。

2010年7月20日 (火)

袋田の滝

100711_1135~001 茨城県の県北の大子町にある「袋田の滝 」って行ったことありますか。

私も嫁さんも行ったことがなかったので、娘も連れて行って来ました。袋田の滝は、日光の華厳の滝と、和歌山の那智滝とともに日本3大名瀑に数えられているのだそうです。

滝はこんな感じで緑に包まれ、水しぶきを含んだ風が心地よい冷たさを演出してくれる心地よい場所でした。

そんな景観を楽しんでから戻ろうとすると、途中に「自然研究路」という表示がありました。ガイドで調べると1時間半くらいの山道で「ややきついコース」と書いてあります。

私は山歩きが好きなので、この位の山なら軽装でも大丈夫だろうと、ちょっと3人で登ることにしました。でも登り始めてみると迂回がない急勾配の坂道が続き、体重増、運動不足の自分は直ぐに息があがってしまいました。

そして、たびたび休憩させてくれと頼んだため、娘に親の威厳を示すどころか、「ちょっと痩せたらあ~」と言われる始末で参りました。

やっと下り坂になりほっとしていると古いお地蔵様が並んでいるのが目に付きました。そして、お地蔵様の近くにある立て札に「ここは水戸藩の天狗党が立てこもった場所」だと書いてあります。

「天狗党?」って何か分からなかったので帰宅してから調べたら、幕末の尊皇攘夷を主張する水戸藩のグループで、桜田門外の変や、第一次東禅寺事件、坂下門外の変にも関係していたのだそうです。

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筑波山で蜂起して戦いに敗れてこの大子町の山中に逃れ、そして、京都を目指して移動をするも、最後は遠く越(遠く福井県)の敦賀で捕まって、350人もの人が故郷から遠く離れた場所で処刑された悲劇の歴史があることを知りました。

古いお地蔵様は、意思半ばで処刑された幕末の士を鎮魂するものだったのかもしれません。

丁度、2週間ほど前にNHKの竜馬伝で武市半平太の切腹シーンを見ました。幕末には新しい日本を作るために命がけで行動し死んでいった人が沢山おられたのだと思うと感慨深いものがあります。

ぶらりと立ち寄った山道でしたが、良い勉強になりました。

天狗党の行動を示すサイトも沢山ありました。興味のある方は見てみて下さい。

(天狗党の悲劇)

http://homepage3.nifty.com/numa/historio/tengu-to.html


2010年7月12日 (月)

七夕

100708_0855~001 今年の七夕は天気が悪くて天の川も見えませんでした。織姫と彦星には残念な年になってしまったようです。

七夕は日本独自の行事だと思っていたのですが、実は中国がルーツで奈良時代に日本に伝わった節供で、台湾、ベトナム、韓国でも色々な行事が行われているのだそうです。

でも七夕の笹飾りは日本独自のものなのでしょうね。

私は神田駅から歩いて通っていますが、朝に駅を降りたらこんな風に沢山の笹飾りがされていました。

毎年、西口商店街で飾られているのですが、この七夕飾りを見ると夏が来たなあと実感します。

こういう季節を感じさせるイベントはずっと続けてほしいものです。

もうすっかり夏になりました。営業の皆さんにとっては外回りの厳しい季節ですが、2Qが勝負ですので水分を補給しながら頑張って下さい。

2010年7月 9日 (金)

選挙

100708_1235~001 100708_1258~001昨日は以前から面識のあるADKの方に、最近の業務をご紹介したいとお願いして、永森さん、栗田さんと営業に伺いました。

その前が丸の内でしたので有楽町までJRで行って、30分ほど時間があったので東銀座のADKさんまで行く途中でお茶でもして時間調整しなければと歩き出しました。

駅を降りたら50人ほどの人が集まっています。何気なく聞いていたらもうすぐ石原慎太郎、東京都知事が演説をするというので10分ほどの演説を聞きました。

テレビでは良く見る方ですが、目の前で話を聞いてみるとなるほどと思うことも多く勉強になりました。やっぱり演説もうまいですし、日本がこれでいいのかという主張には共感することもありました。

その演説が終わったので東銀座に向かって行ったら、今度は銀座4丁目の交差点で、社民党の福島みずほ党首が道端で握手をしていました。

目の前で見る福島さんはとても小柄な方で、この小さな体で党首として頑張っているのだなあとちょっと感心しました。

選挙のおかげで余った30分の時間を有効に使うことができました。銀座は夜も昼も活気があって面白い街です。

でも、今週末の選挙はどうなるのでしょうか。

石原さんは「このままでは日本は沈没する。それでは私は死んでも死に切れない。」と言っていましたが確かに今の日本に余裕なんかありません。日本人の皆が必死になって頑張らないといけない状況にまで来ているのに、何故か切迫感がない、当事者感のない社会になっているようにも感じます。

どこの政党が勝つにしても日本の国を良くするため、政治家は国益と国民の幸せだけを考えて頑張ってほしいものですね。そして私達も白けないで自分達の役割の中で頑張っていきたいものです。

2010年7月 6日 (火)

年齢

先週末に西郷さんが遊びに来てくれたので、田井さん、金森さんも誘って近くの餃子屋で食事をしました。

会社を離れてしまうとなかなか会う機会を作るのが難しいのですが、西郷さんとは時々会って情報交換する関係が続いています。そういう人間関係を大切にするところが西郷さんの良さなのだと思います。

そして、4人でビールを飲みながら話をしていて、ふと、みんなそれぞれに年齢を重ねてきたんだなあと感じました。

西郷さんにも半年ほど前に女の子が生まれ、田井さんにも2歳半の男の子がいます。そして、2人の話題が自然と子育ての話になり、子供の写真を見せ合ったりしています。

金森さんも32歳になり8人のスタッフを抱えるマネジャーとして、どうやれば組織がうまく運営できるか、一生懸命に考えながら奮闘してくれています。

私の中ではどうしても自分の中では西郷さんや田井さんは20代後半、金森さんは20代中頃の若者のイメージが残っているのですが、5年経てば確実に5歳の年齢が上がり、社会や組織の中の役割も変わって行くんですよね。

西郷さんと田井さんの子育ての話を聞きながら、2人とも30代半ばになって、ちゃんとお父さんをやっていることがちょっと新鮮で嬉しく感じられました。

永森さんも育児と仕事の両立を頑張っているし、来月には澤登さんもお父さんになります。

できるだけ若い活力は残しつつ、ビジネス的には大人の世界を作ることがこれからのテーマです。

2010年7月 5日 (月)

PR車

100525_1224~001 共立女子大の前に女子大生の行列ができていました。

先頭を見るとこんな変わった形をした「レッドブル」のキャンペーンカーが停まっていて、サンプルを配っているようです。

飲料1本でもこんなに人は集まるものなのですね。女子大の前に奇抜な車というのが良かったのでしょうかね。

レッドブルは海外で有名なスポーツドリンクだそうで、私もちょっと試してみたくなりましたが、流石にこの女子大生の中に並ぶ勇気はなく通り過ぎてしまいました。

10代モニターもこんな感じに集められるといいのですが・・・

2010年6月28日 (月)

収穫

100626_1217~001 100603_0801~001 バルコニーで育てていたキュウリを初めて収穫しました。

ミニキュウリなのですが、こんな感じでそこそこちゃんとしたやつが実りました。

種から芽が出て植物が育っていくのが面白いと思って見ていましたが、今度は花が咲き、1週間ほどでちゃんと実が生り、見る見る大きくなることにちょっとした驚きを感じています。

週末に1本の小さいキュウリを家族で分け合って食べました。自分で育てた野菜を食べたのは小学校の授業以来です。普通のキュウリでしたがなかなかいい味を出しておりました。

気ぜわしくて色々とストレスの多い毎日ですが、こんな小さな驚きや楽しみでも良い気分転換になるようです。

そういえば高橋さんも畑を借りて野菜作りを始めたと聞きました。野菜作りはちょっとしたブームなのかもしれませんね。

不況で大変な時にちまちました話題ですみません・・・

2010年6月21日 (月)

学習院大学

100602_1735~001 100602_1733~001 田井さんと学習院のマネジメントスクールに営業に行って来ました。

マネジメントスクールは学習院大学の経済学部長で、マーケティングの教授である上田先生が校長をしています。

上田先生は消費者行動学会などで面識をいただき、研究室にも2、3度お邪魔をさせていただいて、色々とお仕事もいただいています。

先日の学会のパネルディスカッションで、上田先生は企業とのコラボが重要と訴えて、他の大学の先生から「それでは企業の下請けになってしまう。アカデミックはもっとプライドを持つべきだ。」という発言があり、それに対して「実践的なマーケティングの研究のためには企業と取まないとできない。」と強く反論していたのが印象的でした。

上田先生は、とても活動的で実践的な先生だと感じています。それから、マネジメントスクールの校長を引き受けて、男は辛いよの「たこ社長」の心境が良く分かるんです。と仰っていたのに親近感を感じています。

これからも色々とご一緒させていただきたい先生のお一人です。

学習院大学は目白駅の直ぐ前が校門という便利な立地ですが、  緑が多く落ち着いた雰囲気です。

学校の沿革を見たら、「1847年、京都御所日御門前に学習院開講する。」とありました。もう163年も前に出来た大学だったのですね。

流石、岡島さんを輩出した学校だけありますね・・

2010年6月14日 (月)

野菜

100530_1816~001 最近は自宅のバルコニーでの野菜作りに凝っています。

プランターで6つ分の畑をつくり、ミニトマト、ナス、きゅうり、おくら、二十日大根、パセリ、ミント、バジル、を育てています。

植物の種を植えて育てるなんてもう20年以上もしたことがありませんでした。

でも自分が植えた植物の種から芽が出て育っていくというのは、思っていたより楽しいことですね。

ここのところの週末はバルコニーでビールを飲みながら、自分の育てた野菜の成長を観察して楽しんでいます。

2010年6月10日 (木)

独立

CRC時代の後輩から、同期の友人が会社を辞めて独立するというので会って話を聞いてくれという連絡がありました。その彼は私も少し面識があって、今は伊藤忠の子会社であるシステムを販売しています。

でも、担当しているシステムが売れなくて赤字が続き事業がリストラになったため、40代の同僚3人でそのシステムの権利を買い取り独立することにしたのだそうです。1人が200万円づつ出して資本金600万円の会社を作る計画です。

やり方を変えればそのシステムは売れるといいます。会社にリストラされたのではなく、自分達が会社に見切りを付けてリストラしたのだとも言っていました。

しかし、よく話を聞くと、その事業には年間で4千万円の経費がかかり、会社から引き継げる収入は2千万円だと言います。差し引き2千万円の資金がショートしますが、それはシステムを3本売れれば埋められると踏んでいるのだそうです。

「でも、3本売れない場合はどうするの?銀行から借り入れるの?担保はどうするの?」

「今のところ借金することまでは考えてないです。」

「でも資金が600万円で、不足する資金が2000万円なら、へたすると4ヶ月目でお金なくなるよ。その時はどうするの?売上が見込めるまでは全員無給にしておいたら。そういうことはちゃんと話し合っておいた方が良いよ。」

「給与が出ないのはちょっと困ります・・・・」

「営業はどうやるの?、みんな営業には自信があるの?」

「営業は社長が担当で、私は技術担当なんです。」

「伊藤忠の名前で売れなかったのに、3人の会社で本当に売れるの?何故、貴方は営業しないの?」

「私は技術なので・・・」

「3人は本当に自分達でビジネスやりたいの?その商品、そのビジネスに人生をかけてみたいの?」

「会社を辞めたら誰も貴方の給与も生活も保障してくれないことは分かっているよね。」

「・・・・・・」

「もう決めて走り出したんだから覚悟を決めて頑張れよ!」

ちょっと意地悪な会話になってしまいましたが、独立するにはどれも考えておく必要があります。

人生は色々ですし、本当に3人が必死になって頑張れば何とかなると思います。それでも40代後半で独立するにはそれなりの覚悟が必要です。

そういえば自分が会社をやると言った時に、麻生社長が「私は資金繰りに困って夜逃げした社長も沢山知っている。君にそんな苦労をさせないためによく準備しろと言ってるんだ!」と叱ってくれたのを思い出しました。

こういう年長者のアドバイスは、後からそのありがたみが分かるもののようです。

2010年6月 7日 (月)

皇居散策

100525_1243~001 天気が良かったのでランチの後で皇居を散歩してきました。

この季節は特に何があるわけではありませんが、水辺に咲くこちらの紫の花と、蓮のような浮き草の黄色く小さい花が綺麗でした。 

SMAPの歌ではありませんが、どんな花もそれぞれに個性があって美しいものですね。

ビジネス環境が厳しいのでここのところストレスも多いですが、青空の下で綺麗な花を見ていると少しホットする気分になります。

私は皇居の散策が好きです。お昼休みに皇居を早歩きで30分ほど歩いていますが、それだけでかなりのリフレッシュになるようです。

平日は火曜日~木曜日の3日間は空いていますので、天気が良いお昼休みに足を伸ばしては如何でしょうか。

皇居散策はやっぱりお勧めです。

よろしければ私がお弁当付きでガイドしますよ!

2010年6月 2日 (水)

当社の聞き耳

キキミミパネルのニュースリリースは、yahoo!ニュースやasahi.comにも掲載されました。初回のPRとしてはうまく行ったと思うので、あとは反響を待ちたいと思います。

yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000001-sh_mar-sci

asahi.com http://www.asahi.com/business/pressrelease/N2U201006010005.html

ところで、当社の中で1番の「聞き耳」は誰だと思いますか。

100601_1219~001 私は岡島さんではないかと思います。新しいものは直ぐに買って試してみないと気がすまないようで、もう「ipad」を買って試していました。

そしてお昼休みと夕刻に周りの人に話しをして「他社伝播」もしっかり行っていました。

「ipad」ってまだ発売されてまだ3日目くらいですよね。それをもう手に入れていますし、SONYの「アイボ」も2匹も持っています。

やはり当社の聞き耳No1の称号は岡島さんに差し上げたいと思いますが如何ですか。

「ipad」に興味のある方、触ってみたい方は岡島さんの席までお越し下さい。



 

2010年5月27日 (木)

人のご縁

1年ちょっと前に退社した河端さんから連絡があり久しぶりに食事をしました。彼はウェブゲームやアバターを制作するテラネッツという会社で法人事業部長として頑張っています。

その会社に最近、野尻さんが入社をしたので、私にそのことを伝えるため3人での会食を設定してくれたのでした。

人の縁というのは本当に不思議なものです。また、当社で働いていた2人が、当社を離れてからも付き合いを続けて、協力し合っているのはとても良いことだと思います。

そして、そんな彼らと交流が続いていることは、私にとっても大変嬉しいことだと感じています。

100512_2119~001会社の仕事を通じてとても多くの方と出会いますが、個人的に長く付き合える人は意外に限られてしまいます。

それだけに良い人との出会いやご縁は大切にしたいですね。それが人生の心の豊かさに繋がる1つの道のようにも思います。

河端さんも人の上に立つ立場になり、ずいぶん立派になりました。

秋のバーベキューには野尻さん、河端さんにも声をかけてみますね。また2人に会える日を楽しみにしていて下さい。

2010年5月24日 (月)

手作り

100221_1742~001最近、小学6年生になった娘がクッキー作りに懲りだしました。

こんな感じのクッキーを作っては、私や兄貴達に食べろ食べろといいます。

一方でお父さんは太りすぎだから、あまり食べるな、もっと痩せろといいます。

まだ小さいですがやっぱり女の子なんですね。そろそろどう扱って良いか分からないことが増えてきました。

つまらない話題で失礼しました・・・

2010年5月20日 (木)

苦労

以前当社に投資をしてくれたベンチャーキャピタルの担当者が、4年前に80人ほどの機械メーカーに転職をしました。

それもただの転職ではなく、長年働いて貯めた虎の子の1千万円を出資して、リスクも取って役員として入社をしたのだそうです。

とても人間的に良い人なので年に1度くらいの頻度で、どちらからともなく誘って飲みに行っています。そんな彼から久しぶりに連絡があり先日神田で飲みました。

その会社はある特殊な機械を作っています。でも、この大不況のあおりを受けて売上が大幅に減ってしまい、大きな赤字でリストラや資金繰りで大変な苦労をしているところだと聞きました。

自社の機械が不況で売れない。そんな中である健康食品を見つけて、当面はその健康食品を売ってしのぐことを決め、この半年は毎日、繁華街の飲み屋を回って必死にどぶ板営業をしているのだそうです。

その日も私と10時過ぎまで飲んでいましたが、じゃそろそろ帰るかという話になったら、彼は「まだ部下がお店回りをしているので、自分もこれからそちらに応援に行きます・・」と言って新橋の繁華街に向かって行きました。

「もう吹っ切れたので何も恐くないですよ。何とかこの不況を乗り越えられるようにやるだけやってみます。」という彼を見てすごく逞しくなったなと思うとともに、自分も頑張らなければと感じました。

世の中には大変な思いで働いている人が沢山います。でもその苦労が人を大きくするのは確かなようです。

彼とはこれからもずっと、年に1回は飲むことになりそうです。

2010年5月17日 (月)

うなぎ

100228_1732~001私が毎日使っているJRの浦和駅にはこんなオブジェが立っています。

これはうなぎの「うな子ちゃん」と言います。

浦和とうなぎの関係って知っていますか。うなぎの産地で有名な浜松と違って、浦和はうなぎの消費が日本で1番多いのだそうです。

おそらく「浦和」の浦から想像するに以前は沼地が多く、川魚を食べる風習が多かったからなのでしょう。

浦和はレッズと県庁以外に特に何もない街ですが、そういえば確かにうなぎ屋さんは沢山あります。

何かのついでで来た時にはうなぎ屋さんに立ち寄ってみては如何でしょう。

浦和っ子の石橋さん、何か補足はありますか?

2010年5月 5日 (水)

芝桜

100502_1531~001 今年のGWは自宅と実家でボーっとして本を読んでいました。

でも天気がいいのでどこも行かないのはちょっとと思って、実家から車で1時間ほどの場所にある芝桜の広がる公園に家族で出かけてみました。

通常は1時間もかからない場所なのですが、予想以上の大渋滞で最後の2キロで1時間もかかり、やっとの思いでたどり着きました。

こんな田舎の山道なのに2キロで1時間もかかるのには驚きました。

やはり皆さん不況なので、安くて近くて手ごろなレジャーでお茶を濁しているのでしょうね。東京や横浜からも大型バスがどんどん来るのを見て、そんな風に思いました。

皆さんのGWはいかがでしたか。

2010年4月19日 (月)

馴染みのお店

100331_2041~001 神田にある鍋料理の店「オマチ堂」から、「お店を閉店することになりました。長い間のご贔屓ありがとうございました。」というハガキを頂きました。

オマチ堂は13年も続いたお店です。その前は大将のお母さんが経営する小料理屋だったそうでその時代からだと30年以上も続いたお店です。鎌田さんや竹村さんからCRC総研の時代によく行っていたとも聞きました。

私が行きだしたのはこの10年ほどですが、美味しい鍋料理と、大将の人柄が気に入って、時々立ち寄らせていただきました。

お客様を連れて行ってもしっかり対応してくれるし、お馴染みで無理も聞いてくれたのでハガキをもらって残念に思いました。

大将のことが気になり、閉店の日の夜に挨拶に行きました。

流石に最後の日ということで大将は寂しそうな顔で料理を作っていましたが、私の顔を見ると厨房から出てきてくれて「わざわざ来てくれて本当に嬉しいです。色々と事情があって続けられなくなりました。今まで本当にありがとうございました。」といって頭を下げ、握手をしてくれました。

お店は繁盛していたのですが、自営で10年も20年も続けることは、回りが考える以上に大変なことなのでしょうね。

神田は自分が20代の頃からよくお酒を飲んでいる街ですが、昔からの顔なじみのお店はもうだいぶなくなってしまいました。

個性と伝統のあるお店がなくなることは、1つの文化が消えるようで寂しい気がします。

2010年4月12日 (月)

春のリセット

100403_1659~001 今年は4月になってからが少し寒かったので、2回も週末に桜の花見が楽しめて少し得をした感じがしませんか。

先週と先々週の週末は自宅近くの桜を楽しみました。

こちらは自宅から15分ほどの場所にある玉蔵院というお寺です。

大きなしだれ桜があるので、毎年見に行っていますが、先々週の週末に行ったらちょうど見事な花を咲かせていました。こんな桜と石庭のコントラストも風情があっていいですよね。

100411_1542~001100411_1517~001そして、先週の週末は車で15分ほどの郊外にある見沼というところに行ってみました。もう桜は終わりだろうとあまり期待していませんでしたが、ちょうど桜の花が散っていて素晴らしい桜吹雪が楽しめました。

下の川が散った花びらでピンク色に染まっているのも、近くの菜の花とのコントラストもなかなか良かったです。

世の中は不況で苦しいことが多い昨今ですが、自然は人間の小さな葛藤とは異なる次元で時間が流れているんですよね。

春になって綺麗な桜を見ていると、これまでの悪い流れや負のイメージがリセットされて、よしまた頑張ろう!という気持ちになれるから不思議です。

私も2回の週末のお花見で、桜のエネルギーを少し分けていただくことができました。


2010年4月 5日 (月)

春の花

100403_1107~001 週末にぶらぶらと散歩をしていたら、ご近所の庭先に薄青色の綺麗な花を見つけました。

これ何の花か分かりますか。

私も最初は分からなかったのですが、これは「にらの花」なんです。

いつもよく食べている「にら」ですが、春先にはこんなにも可愛らしい花を咲かせるのですね。桜の花も華麗で美しいですが、 にらの花も捨てたものではないと思いませんか。

SMAPの曲に「世界に1つだけの花」という歌がありましたが、確かにそれぞれ個性のある花を咲かせることが大切なんでしょうね。

春先の道端で可愛らしい個性を見つけて、ちょっとだけ得した気分になりました。