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2021年3月 1日 (月)

富士山

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週末に天気が良かったので、急に思い付いて車で山中湖に行って、富士山を見て来ました。

富士山はやはり雄大で美しくて良いですね。

しばらく眺めているだけで心が清々しくなり、大自然のパワーがいただけた様に感じました。

富士浅間神社にもお参りに行って、コロナの早期終息と、会社の発展と、社員の皆さんの健康と幸せを祈念して来ました。

今日から3月になり、あと1ヶ月で当社の22期目の決算になります。

2月に入ってもお引き合いが続いていて、1月に皆さんにお伝えした今期の見通しの税後利益16Mはほぼ見えて、もう少し加算できるかもしれません。

2月、3月は業務多忙が続きますが、この忙しさもあと3週間ほどですから、何とか全員で協力しながら乗り越えて行きましょう。

皆さん、引き続きよろしくお願いします。

2021年2月26日 (金)

自粛中の楽しみ

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緊急事態宣言で不要不急の外出は控えるように言われているので、どうしても週末は家で過ごす時間が増えています。

しかし、家で過ごすと言っても読書をしたり、NETFLEXで映画を見るくらいしか思い浮かばず、あまり充実した時間が送れていません。

私は旅行や野山に行って鳥を見るバードウォッチングが趣味です。

それで、旅行にも山に行けないならと、自宅の庭先に鳥のエサ台を置いて、毎朝、食パンやミカンを置くようにしました。

自宅は浦和駅から10分ほどの住宅街なのですが、メジロやシジュウカラ、ヒヨドリ等が来るようになり、最近では毎朝私が餌をやる時間には近くの枝にとまって待っているんです。

そんな小鳥を部屋から見るのを楽しんでいます。

何かちまい楽しみなのですが、新しい生活の中で、自分なりの楽しみを見つけたり作ることも大切なんだと思います。

忙中閑ありで、自分なりのリフレッシュ方法を見つけながら、緊急事態宣言下の繁忙期を乗り越えて行きましょう。

年度末に予期せぬ出来事も起きていますが、こういう時こそホウレンソウを密にして、冷静に組織的な対応を取ることが大切なんだと思います。

今日の時点で1月の見通しの売上の数字を超えました。

何とか力を合わせて頑張りましょう!!

2021年2月16日 (火)

コロナは戦争

新型コロナで世界中で沢山の方がお亡くなりになっているのは大変不幸なことです。

こんな悲惨なことが世界中で蔓延するとは思ってもいませんでした。

日本での死者数は約6千人ですが、全世界では230万人で、米国は45万人を超えています。

米国は日本の75倍もの方が亡くなっているのですね。驚きです。

そして、バイデン新大統領が「第二次世界大戦での死者数を上回っていて、今は戦争と同じ状態だ」というスピーチが気になり、戦争での死亡者数を調べてみました。

下記が国別の死者数です。

米国は30万人ですから、確かに新型コロナの死者数45万人は第二次世界大戦の死者数を上回っていました。

そして、ソ連や中国、ドイツ、ポーランド、インドネシア、日本の死者数を見て驚きました。

ソ連は米国の89倍の2,660万人、中国が44倍の1,320万人、日本も310万人もの方が亡くなっているんですね。

新型コロナで6千人が亡くなっていても国中が不安やストレスが蔓延しています。

その500倍の310万人も亡くなっていた戦時中の不安や悲しみは想像もつきませんよね。

ましてやその4400倍もの人が亡くなったソ連はどうだったのでしょう。

戦争は決してしてはいけないと、この膨大な死者数を見て改めて強く思いました。

〇第二次世界大戦での国別死者数

  1. ソ連 2,660万人
  2. 中国 1,320万人
  3. ドイツ 690万人
  4. ポーランド 600万人
  5. インドネシア 400万人以上
  6. 日本 310万人
  7. ベトナム 200万人以上
  8. ユーゴスラビア 170万人
  9. インド 150万人
  10. オーストリア 120万人
  11. フィリピン 110万人
  12. フランス 60万人
  13. イタリア 45万人
  14. イギリス 40万人
  15. アメリカ 30万人

2021年1月 8日 (金)

ウィズコロナの生活

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休暇中に社会人になった次男が薫製器と桜のチップを買って来て、2時間もかけて肉や魚やチーズの薫製を作ってくれました。
 
そして、それを肴にワインを楽しみました。
 
ウィズコロナの生活でまだこれまで通りに会食したり、旅行をしたりが躊躇われる状態が続いています。
 
そんな環境でも自分たちなりの楽しみ方や時間の過ごし方をしていく工夫が必要なのかもしれませんね。
 
これまでの生活であれば、息子と休日に食材を買いに行き、2時間もかけて燻製を作ってワインを飲むなどはなかったと思います。
 
これも休日に外出し難い環境で新たに見つけた楽しみでした。
 
日本は欧米と比べると比較的少ない感染には留まっていますが、それでもなかなか収まらずに感染防止と経済活動のアクセルとブレーキが続いています。
 
ワクチンや治療薬の開発も進んでいて、欧米ではワクチン接種も始まっているから、春には落ち着いてくるでしょう。
 
それまでは自分なりの楽しみ方を見つけながら、不安と抑圧のストレスをコントロールして行くしかありません。
 
ボディーブローの様なストレスが続いて疲れますが、何とかこの国難を乗り切って行きましょう!
 

2020年12月18日 (金)

居酒屋文化

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私には仕事の帰りに1人で気軽に立ち寄っているお店が、通勤の途中でいくつかあります。

神田駅、赤羽駅、そして自宅のある浦和駅、それぞれに3、4か所はあるので、10店ほどでしょうか。

その時々の気分によってそれらの馴染の店に寄り、そこの店主や常連客と他愛もない話をしながら酒を飲み、好きな料理を楽しむのも1つのリフレッシュ方法ですし、これも1つの文化の様にも感じています。

とは言っても今回のコロナ禍で3密は自粛でしたので、これまで週に3日ほどはどこかに立ち寄っていたのを、この半年は2週間に1回ほどしか行けませんでした。

そこで店主から以前の2割しか売上がないとか、これが続くともううちも持たないよ。みたいな話を聞くと何とか潰れないで続けて欲しい、自分もできるだけ行かないと義理が果たせないような後ろめたさも感じていました。

ここは半年振りに伺った赤羽の安い居酒屋のカウンターです。

お店に行くと入店時に検温と手の消毒を徹底していて、できるだけ離れた席にお客を誘導してました。

1時はいつもの2割ほどまで減っていたお客は、10月から急に増えてきたようで以前の7割ほどはお客が戻っていました。

そして、お客もお客同士で賑やかに話をしながら飲んでいたのが、皆さんカウンターの前を向き、黙って寡黙に飲んでいるのが印象的でした。

こんな安い居酒屋でも、お店もお客もちゃんと努力をしています。

このあたりが真面目な日本人の国民性であり、コロナが爆発的に増えるのを押さえ込めている要因なんでしょうね。

居酒屋文化も無くしたくないですね。

2020年12月 4日 (金)

雪山散策

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先週末に那須にある茶臼岳を息子と2人で登って来ました。

この山を登るのは30年ぶりだと思います。

全日に雪が降ったため雪山登山となり焦りましたが、それでも天気に恵まれて最高の景色を見ることが出来てとても感動しました。

凄い綺麗な景色でしょう。

こんな山から関東平野を見ると、コロナで大変な状況にあることも別な世界の様に思えて、澄んだ空気で心が洗われる様でした。

今年は不安とストレスが長く続く異常な年になってしまいましたが、各自が感染防止に努めつつ、それぞれの方法でストレスを調整しながら対処して参りましょう。

いつの間には季節は秋から冬に変わり、米国では2社のワクチンが使用申請されたというニュースもありました。

コロナ禍ももう少しの我慢だと思うので、頑張りましょう!

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2020年11月24日 (火)

キッチンジローの閉店

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皆さんは洋食屋さんの「キッチンジロー」は知っていますか。

もう50年も続いた老舗の洋食店で、最盛期には神田・秋葉原界隈を中心に50店舗も展開していました。

私の20代は日本橋本町にオフィスがあり、その頃の職場は多くの社員が夜の9時、10時まで働いていました。

特に繁忙期の12月以降は納期に間に合わせるため、徹夜で作業をしているリサーチャーも珍しくなく、36協定なんて言葉も聞いたことがありませんでした。

そんな職場でしたから、夕刻になると同僚と夕食を取って残業を始める毎日でした。

この頃の定番のお店の1つがキッチンジローで、毎週1回はここで夕食を取る生活を長く続けていたので、ここのメンチカツやハンバーグは懐かしい味なんです。

神保町にもお店があったので、時々懐かしい味を求めてランチを食べに通っていました。

しかし、この老舗チェーンの「キッチンジロー」もコロナ禍の影響で、東京と大阪の2店舗を残して、他のお店は全て閉店になるというニュースを見て残念に思いました。

コロナももう問題になって9ヵ月で、その間で消費者の自粛が続いたら体力のない自営業や中小企業はもたないのだと思います。

50店舗の閉鎖でおそらく200~300人は職場を失ったのではないでしょうか。

そんな辛く厳しい話は自営や中小企業だけではありません。

大企業のANAも今期は5100億円もの大赤字の見通しだそうで、給与の3割カットや、家電量販店等への大量の社員出向も報道されています。

コロナ禍での報道は事業を縮小したとか、人員削減したというマクロなものですが、そこには沢山の個人の人生や生活の困難や失望を伴います。

日本の社会でこれ以上の経済的困難者を生まないためには、感染防止に努めながら経済活動を続けて行くことが必要です。

ワクチンも年内から米国での供給が始まるので、春には流れも変わって行くでしょう。

それを信じて私達も頑張って参りましょう。

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老舗レストランチェーンが突然の閉店

「老舗洋食店」といった雰囲気のキッチンジローのランチメニュー

東京都心で長年にわたって親しまれてきた洋食レストラン「キッチンジロー」が2020年9月末までにほとんどの店舗を閉店することを発表。 特に昭和時代から店舗がある神田・秋葉原かいわいを中心に、長年親しまれてきた老舗洋食レストランの閉店を悲しむ声が多く上がっています。  50年以上続いた老舗レストランの大量閉店――。そこには、同店が新たな成長戦略の要として生み出したばかりだった「新業態の存在」も大きな影響を与えていました。

2020年10月26日 (月)

秋の紅葉

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週末に妻と息子と愛犬で日光に紅葉を見に行きました。

紅葉が楽しめる時期はほんの1月ほどですから、思いついた時にパッと動いて行く様にしています。

この日も「明日は天気がよさそうだから早朝から日光にドライブに行くぞ、、」と突然家族に家族LINEで声をかけて、行ける3人と1匹で無計画に出発したものです。

でも考えることは皆さん同じで、いろは坂の手前の清滝ICに降りたら300メートルもしないうちに大渋滞が始まり、いろは坂を上るだけで3時間もかかりそうな感じでした。

そのため急遽行き先を奥日光から霧降高原に変更して行ったのがこの写真のところです。

霧降高原は私が子供の時によくスキーに行った場所でした。

しかし、17年も前にスキー場は閉鎖になったらしく、期待していたリフトもなくなっていました。

そして、リフトの代わりに山に沿って1500段もの垂直な階段を登る施設が出来ていました。

正直この階段はとてもきつかったのですが、登り終わると関東平野を一望できる壮大な景色を楽しむことができて大満足でした。

ここは紅葉の季節でもぜんぜん人もいないし、景色も凄く良いので日光紅葉の穴場だと思います。

紅葉はまだ楽しめますから、時間が合えば足を延ばしてみては如何でしょう。

2020年9月18日 (金)

ニューノーマル

皆さんはコロナ禍の環境で、何か生活習慣は変わりましたか。

私の20~40代の生活は毎日20時、21時まで働き、そこから週に4~5日は同僚や友人と飲みに行き22~24時に規則正しく帰る毎日でした。

それは結婚してからも変わらず、起業してからは残業も増えて、土日もよく1人で働いていました。

同僚の多くもそんな日常でしたし、起業すると休みが取れないことも覚悟していましたが、ライフワークバランス的には若干無理のある30年だったように思います。

私のニューノーマルは、ある啓蒙書に「朝の時間に1人の読書をする時間を持つ習慣が良い」と書いてあったので、それを試してみています。

お酒を飲みに行く回数が極端に減り、帰宅時間も早くなり、少し早く寝て6時前には起きて、朝食までの1時間は1人リビングで本を読んでいます。

ビジネス書や啓蒙書が多いですが、時には小説や歴史書などを読んでいて、まだ5ヵ月ですがゆっくり考える時間ができて、確かに良い生活習慣のように感じています。

これからも飲みに行く機会は減り、本を読む頻度が増えて、私のタイムシェアとマネーシェアは確実に変化しそうです。

また、そんな生活者の行動の変化で、リサーチの社会的役割が高まる様にも感じています。

そんな役割がしっかり果たせるように、技術力や専門性の向上に向けた努力を続けて行きましょう!

2020年9月 6日 (日)

道東巡り

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先週は少し遅い夏休みをいただいて、5日ほど1人で知床を中心に道東を旅して来ました。

レンタカーで1,000キロ近く走って、色々な岬をめぐり、山々を歩き、森の中の湯の滝や野天風呂を楽しみ、前から行きたかった知床クルーザーに乗ってヒグマを見に行きました。

私は動物や野鳥が大好きで、今回は遠くのクルーザーからでしたが念願であったヒグマを3回も見れて、野生のシカや丹頂鶴まで見ることができて幸せな時間でした。

一人旅は本当に久しぶりで、ゆっくりとした長い自由な時間を楽しみながら色々なことを考えることもできた貴重な時間となりました。

休みの間ご不便をかけてすみませんでした。

お陰様でとても良いリフレッシュが出来ましたので、また来週からしっかり自分の責務を果たすべく働いて参ります。

下期に向けてしっかり頑張って行きましょう!

PS:知床クルーズと連日の山歩きで顔が日焼けでボロボロになり、見苦しくてすみません。

2020年7月26日 (日)

夏祭の中止

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私は地元の町内会で青年部長という役割をやっています。

80代の町内会会長から「街を良くするには若い人たちがもっと街の活動に参加してもらう必要がある、そのため青年部を作るので高井さんそこをやってくれないか。」と7年前に頼まれて、なぜ私なの??と思いつつお受けせざるを得ませんでした。

街の活動にはあまり関心もなくイベントにちょっと参加する位でしたが、納涼会や餅つき会、運動会に夏祭りなどでお年寄りが無理しながら頑張っているのは見ていたので、体力的なとこだけはもう少し若い人間がやるべきだろうとは感じていました。

この青年部もメンバーが40人近くになり、そこには色々な年齢や職業の方がいて、月1回の会合や3ヵ月に1回の飲み会、年に4回ほどのイベントを通じての地域交流も有意義で楽しいものになってきました。

そして、青年部の1番のイベントが130人ほどを集めて神輿を担ぐ夏祭りでした。

地元の神社には江戸時代と昭和初期に作られた由緒正しい大神輿があるのですが、それが担ぎ手不足で7年間も出せずに中神輿になっていたのを、何とか青年部で動いて3年前から復活させることができて、かなり盛り上がる夏祭りになっていました。

担ぎ手を集めるため野口さん、吉田さん、石橋さん、澤登さんなどに助っ人に来てもらいましたが、このイベントも今年はコロナで中止になり、とても寂しく感じています。

今はこんな状態なので祭りの中止は仕方ないですが、経済だけでなく日本の文化や社会の活力まで奪われてしまう様で寂しく感じています。

でも朝の来ない夜はないし、私達が幸せに生きて行くには、社会も経済も文化も維持して行かなければなりませんので、そこに向かって冷静に行動して行くしかありません。

ワクチンや治療薬も急ピッチで開発されているニュースも聞こえて来たので、今年中には社会も落ち着いて来るのではないでしょうか。

人生は希望を失ったり悲観的になると苦しいだけです。

感染防止の対策は取りながらも、良くなる未来に希望を持ちながら、この苦しい状況を、知恵を出して助け合いながら乗り越えて行きましょう。

2020年5月 3日 (日)

スペイン風邪

皆さん自宅待機をされておられることと思います。

我が家は社会人の息子2人と大学4年の娘とチワワがいて、家族5人と1匹で「天気がいいのになあ、、」と呟きながらステイホームしています。

東京の感染者数は2日続けて50人を下回りこれで終息かと期待しましたが、その後の2日間はまた160人を超える水準になり一喜一憂です。

しかし、実行再生産数は2.6から0.5まで下がっていることが発表されましたし、7日間の平均値で見ると確実に減少傾向にあるので、もう少しの我慢で一定程度まで落ち着けばと思います。

1918-1920年に発生したスペイン風邪では世界中で5億人が感染して、1700~5000万人が死亡したそうです。

「スペイン風邪」は今の「インフレンザ」で、ワクチンや治療薬によってそんなに怖い存在ではなくなっていますが、それでも日本だけでも関連死も含めると毎年1万人が亡くなっています。

その事実で考えるとレムデシベルやアビガン等の治療薬の効果が認められて承認されたら、新型コロナも今のインフレンザと同じような存在として共生せざるを得ないのだと思います。

新型コロナは無くなることはなく、これから2年、3年と長く続くものらしいので、日本の企業と経済を殺すことなく、私達の日本での生活を守るためには、不安が残るとしてもどこかで経済再開に向けて舵を切ることが必要になります。

その時には私達も日本社会の1員としての責務を果たすために前進して行きましょう。

しかし、いまは我慢をして家にいて、状況を冷静に捉えながら判断するしかありません。

皆さん、気持ちを強く持って何とかリフレッシュしながら元気で過ごして下さい。

朝の来ない夜は無いので、その時が来たら精一杯に頑張って参りましょう。

2020年3月23日 (月)

愛犬ドライブ

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こちらはうちで飼っているチワワのゆずで、7年もいるのでもう家族の一員みたいな感じです。

子供達も2人は大学を出て社会人になり、1番下の長女も大学3年と大きくなると、それぞれがそれぞれの世界で動いているので、家族全員でという機会も少なくなります。

それで、天気が良い時にはゆずを連れてドライブをしたり、公園で走ったりするのも1つの楽しみになってます。

組織人として働き、社会の1員としての役割を果たすことは、自分だけの世界ではありませんし、目標達成や人間関係等でストレスを感じる時は必ずあります。

それはどこでどんな立場で働くかに関わらず、組織で働くにしても、個人で働くにしても、社会の一員として生きて行く以上は避けられないことでしょう。

そんなプレッシャーやストレスを抱えながらも長い職業人生を歩んで行くには、自分の仕事の意義や遣り甲斐や楽しみもを見つけることと、プライベートな時間でうまくストレスをコントロールすることが大切なんだと思います。

私にもいくつかの趣味や活動で自分の精神バランスを整えてきましたが、ゆずとのドライブもその1つなのかもしれません。

皆さんも自分なりのストレスコントロールの方法があると思いますが、疲れた時や苦しい時には頑張り過ぎずに気を抜くことも必要です。

長距離マラソンですので長い目で自分のペースを見つけて、自分らしく歩んで行ってください。

2020年3月 9日 (月)

街のイベント

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私は地元自治会の青年部長をやっていて、30人ほどいるメンバーのお父さんたちと地域の祭りやイベントに協力しています。

それは街の活性化にも良い事ですし、自分達にとってもそれまで仕事に追われてただ寝るだけの場所から、色々な方と知り合って触れ合うことでコミュニティになり、生活の場になったように感じています。

青年部といってもメンバーは40~50代のおっさんが中心で、月に1回集会所に集まり、四半期に1回飲み会を開いたりしていて、意外に楽しい会になっています。

先週末も街で毎年恒例の「餅つき大会」が開かれる予定でした。

餅つきの準備は自治会のお年寄りたちが中心に進めてくれていて、当日は青年部のお父さんたちや、子供会のお母さんたちが40人ほどで運営をしているものです。

青年部では毎年キャラメルポップコーンと綿菓子を無料で配り、街のお年寄りや子供たちに喜ばれているイベントなのですが、流石にこのタイミングでの実施は中止になりました。

でも私の自宅には既に400人分のトウモロコシとフレーバーが届いていて、どうしたものかと困っています。

こんな街のイベントもなくなると消費マインドの低下で経済やビジネスにも影響が出るでしょうね。

桜の咲くころにはもう大丈夫だという状態になり、少なくとも新年度の4月はスッキリした気持ちで仕事に取り組みたいですね。

2020年2月 3日 (月)

長いお付き合い

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週末に私がもう35年も前にCRC総研に入社した時の上司であった元本部長と、鎌倉で食事をさせていただきました。

この上司ご夫妻には結婚式の仲人をお願いした関係もあって、定年になった後も何度かご挨拶に伺ったりはしていました。

しかし、私が会社を始める前あたりからはお会いしていなくて、今回は22年ぶりの再会でした。

前回お会いした時にはその方は60代前半でしたが、いつの間にか83歳の高齢になっていて時の流れを強く感じました。

元上司のご夫妻と、私と妻の4人で会食をしてから、鎌倉を一緒に散策しました。

20年以上も年賀状のやり取りだけでしたが、お会いしてみると懐かしい話しや、とても有意義な体験談も沢山あり、とても楽しい時間でした。

職場は働く場であり、社会学的にはゲゼルシャフト(機能体組織、利益社会)であります。

しかし、仕事や職場を通じて、人と人の長い関係を築けることも1つの財産なんだなあ、、と実感のできる濃くて貴重な5時間でありました。

2019年12月 6日 (金)

お客様対応

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1ヶ月ほど前に赤羽で2番目に人気と言われている居酒屋についてご紹介しました。

そこに殆ど毎日のようにいた常連さんが、店主に「もう90分を過ぎてるよ。いつまで飲んでいるんだい。」と言われて、

「彼はお客様に飲ませてやっていると考えているんだ。もうあの店には絶対に行かない。常連も減って来ているからあの店はお客が減るよ。」と言っていたあのお店です。

私も他に良いお店も見つけたため、この店には3ヶ月ほど足が遠のいていたのですが、先日久しぶりに行ったら言ったら席が半分くらい空いていました。

いつもお店の前には5、6名が並んでいたのに、こんな光景ははじめてでした。

もう20年以上も繁盛店で有名な店でも、お客はどんどんやって来る驕りからか、急に90分制を取り入れたり、常連さんに感謝のない発言をしたとで、様子が変わってしまいました。

お客様の対応がどれだけ大切か、そして、お客様に対しては常に感謝の気持ちをもって誠意ある対応をすることがどんな商売でも大切なのだと思います。

私達もお客様へのメール、電話、面談時には十分に気をつけるようにしましょう。

2019年10月24日 (木)

経験者採用

リサーチ会社にいた人はリサーチの知見があり、リサーチができる。

そして、そんな経験者が入社してくれれば、会社は良くなるだろう。

ここ数年は会社の技術力を引上げたい。それも短期間で何とかしたいという想いや、現場からの強い要望もあって、リサーチ会社の経験者を優先して採用してきました。

しかし、「リサーチ会社で働いていた人 = リサーチが分かっていて直ぐに活躍できる人」ということでもありませんでした。

特に大きなリサーチ会社は業務が細分化しているためか、長年勤務していても調査設計や分析の考え方や、全体の流れを理解するのが難しいのかもしれません。

それなので、もう経験者採用に過度に期待するのはやめることにしました。

リサーチの仕事は、物事を論理的に考えてまとめる能力や適性が不可欠です。

そして、リサーチに携わりたいという真剣な気持ちと向上心、お客様のお役に立ちたいというサービス精神と、組織人としての責任感と行動力のある若い方なら、2、3年でもある程度の業務はできるようになります。

それなので、あまり経験者に拘るのではなく、人間的に信頼できる若い方に入社いただくのが良いのではないかと考えています。

会社は事業を拡大しながら、収益の改善と拡大を図らなくてはなりません。

そのため信頼や信用を重んじて、お客様に誠実でご満足いただけるサービス体制づくりに注力します。

2019年10月21日 (月)

ウォータースタンド

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最近は外食チェーンでもプラスチックのストローがなくなっていますし、使い捨てのポリ袋も廃止や有料化が進んでいます。

海洋汚染を考えると、自分達もできるところから使い捨てプラスチックを減らすように心がけることが大切なのでしょうね。

当社もオフィスにウォータースタンドを取り入れました。

これで皆さんが1日に2本のペットボトルを買うのを止めれば、年間だと18,000本もペットボトルの削減が図れます。

私もセブンイレブンのコーヒーをよく買っているのですが、ストローは貰わないようにしました。

海洋汚染防止には微々たる貢献だと思いますが、1生活者としてできるところはやるという気持ちが大切なんだと思います。

皆さんもできるだけペットボトルは買わずに、ウォータースタンドを使ってください。

あとオフィス環境でこんなものがあると良い、ということあれば私か岡島さんに提案してくれれば検討します。

今期はあまり経費はかけられませんが、できることはやって、少しでも皆さんが働きやすい環境にして行きたいと思います。

2019年10月12日 (土)

秋ですね

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この週末は未曽有の台風で大変ですね。

私もずっと関東に居て台風であまり怖い経験をしていないので、何が起きるのか分からないままテレビでニュースを聞きながら不安な時間を過ごしております。

やはり人間は自然には勝てないこと、そして温暖化という問題が身近に影響していることを実感せざるを得ませんね。

こちらの写真は先週の土曜日に行った、秩父の手前にある日高市の彼岸花です。

NHKの朝のニュースで紹介されていて、今が見どころだというのでぶらっと出かけて来ました。

この日は天気も良くてまだ残暑も残っていましたが、いつの間にかもう今期も半分が終わり、すっかり下記の気配になりました。

ここまで来るといつの間にか年末が来て、いつの間にか年度末を迎えます。

もうリサーチ市場も本格的に動く時期であり、事業的には年末に向けて多忙になるべき時期となっています。

そして、当社は上期の不足分も含めて、まだまだやるべき数字は沢山残っています。

週末にはしっかりリフレッシュをしながら、ウィークデイは1日1日を無駄にすることなく、しっかりビジネスをして行きましょう。

あと2割売上を引上げることが、計画達成になり、会社の決算的には大きな改善に繋がります。

全員があと1歩、2歩前に動くことを心がけて頑張って行きましょう。

2019年9月23日 (月)

お客様接点の大切さ

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私には普段、1人でふらっと立ち寄る飲み屋が神田、赤羽、浦和に3、4軒づつあります。

最近は頻度も減りましたが、その時の気分と、あそこの大将は元気にやってるかな?と思いだした時に立ち寄ったりしています。

そこで大将と話をしながら飲むのが、楽しみの1つでもあります。

「赤羽で2番目に人気の居酒屋」と言われている繁盛店も時々立ち寄るお店です。

その中にほぼ7割はそこにいる常連さんがいて、おそらく週に4日はその店に通い、月に4、5万円は払っているロイヤルティカスタマーでした。

私が別なお店に行った時にたまたま彼がいたので、「あれ、今日は〇〇店じゃないの。珍しいねえ。」と話しかけたら、「3ヵ月前からあの店には行ってないし、もう2度と行くつもりはない。」とのことでした。

「いったいどうしたの?」と聞くと、そこの主人が急に90分制を取り入れて、ある時に「〇〇さん、いつまで飲んでるんだよ。もう90分だから帰れよ。」みたいな事を言ったのだそうです。

「人気店になったので、彼は飲ませてやってると勘違いをしたんだと思うよ。あの店は最近人が並んでないでしょう。これからどんどんお客は減るよ。」とも言っていました。

ご主人のそんな不用意な一言で、彼はロイヤリティカスタマーから、その店の敵になってしまったようです。

お客様の信頼を作るのは長い時間と対応が必要ですが、その信頼を壊すのはたった1回の面談や、1通のメールでも十分なんです。

お客様ってそういう存在なんですよね。

だから常にお客様を大切に思い、お客様の役に立とう、お客様に喜んでもらいたい。

そんな感謝の気持ちを常に忘れずに、お客様とのやり取りには細心の心配りをすることです。

ここは営業の皆さんだけでなく、お客様に接するすべての方に強く認識していただきたいと思います。