プライベート Feed

2018年9月10日 (月)

苔の森

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私はもともと山歩きと自然観察が好きで、よく色々なところに出かけていましたが、この数年はめっきり山登りの機会も減っていました。

しかし、思い立って、先日のお休みに北八ヶ岳に行き、雨天でしたが山を登ってきました。

ここは苔の森と言われている場所で、山一面が苔で覆われていて、とても涼しくて、ジブリの世界のように幻想的な場所でした。

久しぶりに雨具を来て山を登って、テレビもインターネットもない鈴かな山小屋に泊まり、良いリフレッシュができました。

もう直ぐ上期決算になり、そして勝負の下期が始まります。

自分もしっかりとした強い気持ちを持って、業績の改善と、今期の計画達成に取り組んで行きたいと思います。

皆さんも忙中閑ありで、時々は自分の趣味の時間も作り、健全な心身をキープしながら、毎日の仕事に取組んで下さい。

会社を良くして、皆さんの生活も良くして行けるように、お互いベストを尽くして行きましょう!

白駒池

https://yachiho-kogen.jp/article/shirakomanoike/

2018年8月20日 (月)

信用を高めるもの

私は松下幸之助さんの考え方が好きで、彼の書いている本は何冊も繰り返し読んだりしています。

そして、電車の中である本を読み返していたら、「信用を高めるもの」という表題で、以下の様な記述が目に留まり何度も読み返しました。

以下、引用です。

「資本が大きいとか、技術がすぐれているということも、それは会社の信用を高める1つの要因となろう。けれども、最もその会社の信用を高めるものは何かというと、それはやはりその会社の人たちが、それぞれに会社の使命を理解しつつ、熱心に、和気あいあいと働いていることではあるまいか。」

松下幸之助さんと言えば、パナソニックの創業者で、経営の神様と言われている方です。

その方が会社の信用で1番大切なのが、「働く人が会社の使命を理解しつつ、熱心に、和気あいあいと働いていること」と言っているのはすごく意味のあることなのだと思いました。

このこと皆さんにも是非、知ってもらいたいと思ったので、共有させていただきます。

私達の会社も、是非ともそうありたいですよね。

皆さんもこの言葉の意味を良く考えてみて下さい。

2018年8月 6日 (月)

祭りの仲間

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前に「誰か神輿を担ぎたい人がいたら連絡下さい。」とお伝えしたりしましたが、私は7月に2回、地元の氷川神社にある大神輿を担ぎました。

1回は地元の地域を37度の猛暑の中5時間も担ぎ、翌週には「浦和まつり」という25台もの大神輿が出揃うお祭りで3時間ほど担ぎました。

地元の大神輿が表舞台の「浦和まつり」に出たのは20年ぶりでした。

私は5年前から地元自治会の青年部の部長をやっています。というよりやらされています。

地域活動を支えているのは70代、80代のお年寄りで、85才の自治会長から「地域を活性化するために青年部を作るので、高井さん部長をやってくれないか」と頼まれたのが切っ掛けです。

自分もそんなに暇ではないし、もともと地元の人間でもない自分がなぜ??とも思いましたが、高齢の会長から頭を下げられて断りにくいのもあって引き受けました。

その時に以前は中山道に大神輿が出せたのに今はずっと出せていない。何とかそれをやってもらいたいと頼まれていたので、やっと約束が守れてほっとしました。

担ぎ手を集めるといっても120人も揃わないと大神輿は出せません。かなりハードルの高い目標でしたが、少しづつ活動し、協力者を増やして、何とか実現できました。

お年寄りは喜ぶし、参加した人もみんな楽しかったと言ってくれて、私もやって良かったと感じています。

そして、ただ同じ地域に住む人たちが重い神輿を一緒に担ぎ、大声を出して、足並みを揃え、酒を飲むだけで、良い関係ができて来るのが新鮮でした。

会社は私達の生活や人生が関わっているので、もっと深い関係の共同体です。

それだけに、この会社が良くなり、皆が良くなるために皆が協力し合い、それぞれの役割をしっかり果たして行くことには、大きな意義があると思います。

私達がハッピーになるためには、計画をしっかり達成し、小さくても良いので正常な黒字決算に戻すことがどうしても必要です。

皆さんもその事実を意識をして毎日の業務に取組んで下さい。

よろしくお願いします。

2018年7月 7日 (土)

神輿担ぎ手募集

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私は自分が住んでいる浦和の町の自治会で、5年前から「青年部長」というお役目をいただいています。

そして、地元の夏祭りの神輿の担ぎ手集めの取りまとめをやっています。

私の町の本太氷川神社には80年も前に作られた大神輿があります。そして、これを2.5回転で担ぐためには100~120人の担ぎ手が必要になります。

昨年は石橋さんと、野口さんに応援に来てもらいました。

今年も八幡さんが担ぎに来てくれると言ってくれていますが、もし以下の日程で浦和で神輿を担ぎたい人がいたら私まで連絡ください。

1人でも多くの担ぎ手が来てくれると助かります。

暑い夏の日に、大神輿を担ぐのも意外と面白いものです。

初心者も歓迎ですので検討ください。

 1)7月16日  浦和本太祭礼の神輿

 2)7月22日  浦和祭り(中山道での神輿)

  https://www.youtube.com/watch?v=SzhAQsJ9bE8

2018年4月16日 (月)

韮山反射炉

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週末に伊豆の修善寺温泉に泊まって、若干の骨休みをしてきました。

修善寺は初めてでしたが、静かな温泉街で良いリフレッシュになりました。

ぶらり散策していると、鎌倉二代将軍の源頼家が暗殺されるなどの歴史に係る場所であることも分かり興味深かったです。

そして、帰り道で世界遺産に認定された「韮山反射炉」が近くにあるというので足を延ばしました。

反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉なのだそうです。韮山反射炉は幕末期の代官江川英龍が手がけ、その子英敏が完成させたもので、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存するものだそうです。

実際に行ってみると思ったより小さくて、これがなぜ世界遺産に認定されたのか?と思う様な遺跡でした。

しかし、記念館でこの反射炉が作られた目的や、どれだけ苦労をして幕末の人達が、国を守るという使命感に燃えて、大変な努力で作られたことを聞いたらなるほどと感心しました。

この反射炉は、ペリーの黒船が日本に襲来した後で、日本の独立を守るために試行錯誤をしながら作り、ここで作った大砲を江戸湾に配備していたのだそうです。

幕末の日本人は凛とした素晴らしい方が沢山いたのだなあと感心しました。

今は豊かになった日本ですが、精神面ではこの頃の日本人に見習うことが多いようにも思いました。

私達もしっかり頑張りましょう。

2018年2月 5日 (月)

ペッパーくん

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先日、栗田さんとCRMシステムを販売している会社にTextVoiceの売込みに行ったら、受付にペッパーくんがいました。

最近は時々見かけることがあり、私はこれで3社目でした。

このペッパーくんの胸にあるタッチパネルで手続きをするのですが、「〇〇会社の〇〇様ですね。お待ちしていました。弊社の〇〇部署の〇〇とお約束ですね。かしこ参りました。これから呼び出しますのでお待ちください。」という様なコメントがあります。

そして、「〇〇様が弊社の〇〇と最初に名刺交換をしたのは〇〇年〇月ですね。これからも末永くよろしくお願いします。」なんてことまで言うので驚きました。

受付けの椅子で待っている間も、ペッパーくんがこちらを見ているのが妙にリアルです。

ロボットがもっと進化すると、企業の受付に受付嬢はいなくなるかもしれません。

日本は少子化で労働人口が減少して人手不足が続いていますので、ロボットやAIに出来る仕事は機械にまかせるのしかないのかもしれません。

そうすると人は人にしかできない仕事に特化されるから、益々「貴方は何ができるのか」という専門性が求められるようになるのでしょうね。

2018年1月29日 (月)

陸王

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皆さんは年末までTBSドラマで人気のあった「陸王」をご覧になりましたか。

池井戸潤さん原作で、役所広司さんが主役のこのドラマはかなりの人気で映画化も決まったそうです。

埼玉県行田市にある老舗の足袋屋の「こはぜ屋」が、斜陽産業から「陸王」というランニングシューズを新規事業として挑戦する物語です。

私も最初は何気なく見ていたのですが、いつの間にか引き込まれて10回の番組を毎週楽しみに見ていました。

そして、新規事業に挑戦する四代目社長の宮沢紘一さんに共鳴しながら、「こはぜ屋」と「マイボイスコム」を、そして、新しい技術のシルクレイを使った「陸王」と「TextVoice」をダブらせて、興奮しながら視聴しました。

このドラマに感動したので、先日、嫁さんと撮影現場の行田市まで足を運んで、ドラマによく映っていた忍城、水城公園、そして、古い足袋工場も見つけて「走れ茂木~、走れ陸王~」とはしゃいで帰って来ました。

うちも早く「TextVoice」を成功させて、良い固定収益モデルを作り、会社を発展させたいと強く願っております。

「陸王」は10回分録画しました。見たい方がいたらお貸しします。

〇TBS 陸王

http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

2018年1月22日 (月)

冬の白川郷

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先日は大学時代の友人と世界遺産の「白川郷」に行って来ました。

このあたりは昔からかなりの豪雪地帯で、集落は1メートルを超える雪に埋もれていました。

気温もマイナス5℃で、寒さに耐えながらの観光でしたが、白い雪景色はとても美しくて幻想的でした。

そして、世界遺産になった影響でしょうか、集落には大型バスが何台も来て、日本人と外国人の観光客で賑わっていました。

集落の食堂やお土産屋さんも沢山の観光客で繁盛していて、潤っているようでした。

でもふと思いました。

ここに観光客が来なかった頃は、ここの集落の方はどんな生活をしていたのだろうか。

なぜこんなにも雪深いところに集落を作ったのだろうか。

交通の便も悪い時に、こんな豪雪の中で何を食べて、どんな毎日を送っていたのだろう。

話しによるとこの地域からも沢山の女性が、野麦峠を超えて女工として信州の生糸工場に働きに出かけたのだそうです。

小さい子は12歳くらいから毎年とても厳しい労働に従事して、わずかな現金収入を家族に届けたと聞きました。

そして、病気になって生きて帰れなかった女性も沢山いた。と聞いてその頃の大変な生活を想像するとこの白い雪景色も別な姿に見えました。

自分達は本当に豊かで恵まれた時代に暮らしているのですよね。

そのことに感謝をしながら、毎日の生活を過ごして行きましょう。

2017年12月 8日 (金)

屋根裏の忘年会

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今年の忘年会は23人の参加もあって、賑やかで楽しい会になりました。

「森のブッチャーズ」の肉料理もとても美味しくて良かったと思います。

民家の屋根裏の様な狭い空間もなかなかおつでした。

これから年度末まで多忙な時期になりますが、社内のコミュニケーションを密にして、お互いに良く協力し合って頑張って行きましょう!

親睦会幹事の野口さん、相川さん、黒木さんご苦労様でした。

【日時】
12月5日(火)19時30分~22時00分

【会場】
森のブッチャーズ
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13165724/

2017年10月30日 (月)

BBQお疲れ様でした

土曜日は新木場公園で親睦会のバーベキューでした。

お天気が心配でしたが、それも何とかもって楽しく、美味しい時間を過ごすことができました。

参加したのは15名でしたが、普段の職場では話す機会のない方とも色々とラフに話が出来て、良かったのではないでしょうか。

こんな機会も活かして社内のコミュニケーションを良くして、お互いに相談がしやすく、助け合い、働きやすい職場を作って行きましょう。

親睦会幹事の野口さん、相川さん、黒木さん、準備ご苦労様でした。

とても楽しい時間をありがとうございました。

12月の忘年会もよろしくお願いします。

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2017年9月19日 (火)

秩父神社

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先日急に思い立って秩父の「秩父神社」に参拝に行って参りました。

おそらく3年ぶりで、7、8回目のお参りだと思いますが、「マイボイスコムの商売繁盛と発展、TextVoice事業の成功、社員の皆さんの健康と仕事の発展と幸せ」を真剣に祈って参りました。

なぜ片道2時間もかけて秩父神社までお参りに行くかですが、これはもう19年も前の大先輩からのアドバイスによるものです。

その方は元々は陸軍士官学校を出た軍人でビルマで終戦を迎えて、その後は伊藤忠商事で常務までやり、CRC総研の社長を長くやっていた方です。

私はまだ30台前半の若手社員でしたが、ミャンマーの仕事で同国の出張に同行させていただいたことで覚えていただき、目をかけていただくようになりました。

そして、マイボイスコム設立の前後では5回ほど食事を誘っていただいて、経営に対する色々なアドバイスをいただきました。

そして、会社を始める時は会長か相談役だったと思いますが、

「君は何の商売をするのか。」

「インターネットで生活者を組織して、その意見を企業や社会に伝えるリサーチの仕事です。」

「よく分からんがコンピュータを使う商売であれば、数学の神様である秩父神社に行き、真剣に神様のご加護をお願いして来なさい。私は伊藤忠でエネルギーの仕事をやってきた。いよいよ石油掘削を始めるかどうかの時には、必ず火の神様の新潟神社に行って真剣にお参りをした。商売は神に祈る様な気持ちで取組むことが大切なんだ。」

という様なことを伺ったように覚えています。

私はその話を伺った週末に早速、秩父神社に会社の成功を祈りに行き、翌週そのことを高原さんに報告に行きました。

高原さんは「よし、それで良い。しっかりやりなさい。」と励ましてくれました。

そんな高原さんが亡くなってもう7年が過ぎました。

自分も19年会社経営に携わり、高原さんが教えてくれたこと、話してくれたことの意味が少し分かってきた様な気がします。

改めて大先輩のご厚情に対する感謝の気持ちをかみしめた週末でした。

〇高原友生さん

大正14(1925)年岡山県に生まれる。東京陸軍幼年学校(42期)及び陸軍士官学校(57期)卒業。歩兵58連隊(新潟・高田)に所属、ビルマに赴き連隊旗手。中隊長(中尉)。昭和21年復員後、東京大学法学部卒業。伊藤忠商事に入社。常務取締役、中近東総支配人を経て、センチュリリサーチセンタ株式会社(CRC総合研究所)社長となる。現在、同社名誉顧問。情報サービス産業協会会長を長く務めたのち、日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

〇著書「商戦=伊藤忠。火の玉社員の半世紀」

〇著書「悲しき帝国陸軍」

2017年7月17日 (月)

夏祭り

今日私の住んでいる町の夏祭りでした。石橋さん、野口さんにも応援に駆けつけてもらい、何とか担ぎ手だけで140人も集めることができて、7年ぶりに大神輿を出せました。

いつもは70~80人しか集まらなかったので、隣町の協力や町外の知人、友人の勧誘などで大幅な増員ができて、言い出しっぺの青年部長としては責任が果たせてほっとしました。

気象予報で37度という猛暑の中で1トン以上もある神輿を5時間も担ぐのは大変ですが、担ぎ終わった後は地域の住民の連帯感みたいなものも生まれて、大量の汗もかいて大変おいしいビールを飲むことができました。

石橋さん、野口さん朝早くからの応援ありがとうございました。

よかったら皆さんも来年担ぎに来てください。

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2017年7月14日 (金)

20年ぶりの電話

先日、会社にTさんという方から電話がありました。

取り次いでくれた方は「元同僚のTさんという方からお電話です。」とのことでしたが、「元同僚のTさんって誰だろう??」という感じで電話に出ました。

すると「高井さん覚えてますかあ。以前、CRC総研で一緒に働いていたTです。本当にお久しぶりですねえ、、お元気ですかあ。」と元気な声が聞こえます。

声を聞いたら同じ本部にいたTさんと分かりましたが、一緒に仕事をしていたこともなく、もう20年以上も話したこともなかったので、

「久しぶりですね。元気でしたか。でも急にどうしたの?」と聞いたら、

「高井さん、実は少し前に会社をクビになって求職中なんですよ。それで求人サイトを見ていたら高井さんの会社が募集しているのを見て、これだと思って電話をしたんです。高井さん、企画営業でもリサーチでも何でもやるので、高井さんの会社で採用してくれないですか。。」

という話しでした。

彼はCRC総研に転職してきて3、4年で転職して行った方です。そして、リサーチをやっていた訳でもないし、もう50才を超える年齢です。

それで、「うちも採用基準があるし、50才を超えた年齢でリサーチ業界の実績もなければ厳しいと思いますよ。自分一人で採用をしている訳でもないので、ちょっとそれは無理な話しだなあ。」とやんわり断ったのですが、

「そこを何とか昔のよしみで頼みますよ。もう年齢も年齢なのでなかなか書類審査も通らなくて困ってるんですよ、、」と言って応募書類を送って来ました。

年齢を見ると53才で、2社目のCRC総研を辞めてから6社転職していて、うちの業務とは全く関連性もないため事務的に不採用の連絡をしました。

彼がどうして8社も転職することになり、53才で会社をクビになったのかは分かりません。

色々な事情があったのだとは思いますが、20年ぶりの電話の内容に若干戸惑いを感じました。

2017年7月10日 (月)

地域の夏祭り

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私の住んでいる浦和には、「浦和まつり」という夏祭りがあり、中山道に各町内会の大神輿が25台くらいが繰り出して、大きな掛け声とともに練り歩くのは雄大で気持ちの良いものです。

流石に神田や浅草までは行きませんが、それでもふんどし姿やねじり鉢巻きなど、こんな人がいつもはどこにいるのか不思議なくらい盛り上がっています。

ただ、私の住んでいる本太という町は浦和駅から7、8分の中心街の1つなのですが、担ぎ手が集まらずに、もう10年このお祭りに参加できておりません。

そんな状況もあって、4年前に自治会の会長から「高井さん、街を活性化するために町内会に青年部を作るので、そこの部長をやってくれないだろうか。そして、自分達が元気なうちに中山道に大神輿が出るのを見たいのだが、、」的なことを頼まれて、青年部長なるものを引き受けることになりました。

最初は5人の部員が、今では30名まで増えて、町の行事にも若手が出るようになりお年寄りには喜ばれています。

次の目標が大神輿を何とか中山道に出すことです。

地元に神輿を出す3町会の夏祭りもあり、毎年70名は集まるものの大神輿には100人以上の担ぎ手が必要なので、もう7年間も大神輿が出せず、中神輿を担いでいます。

そして、今年と来年が私の住む2丁目自治会が幹事なので、その間で何とか大神輿の流れを作ろうと思い、半年前から「今年は100人の担ぎ手を集めて街に大神輿を出し、来年は大神輿を中山道に出そうよ。」と3町会に呼びかけをして動いてみました。

先週3町会の責任者が集まって人数読みをしたら、何とか100人と思っていたのが、60人増の130人も担ぎ手が集まる見込みが立ってホッとしました。

今年は地域外からも人を集める戦略に変えて、隣町の神輿部からの応援や、メンバーが知人・友人・同僚を誘ってくれたのがうまく行きました。

うちからも石橋さん、野口さんが来てくれる予定です。

これで地域のお年寄りたちも喜んでくれそうです。

7月17日に浦和で神輿を担いでみたい人は、私まで連絡ください。半纏と地下足袋は用意します。

2017年7月 7日 (金)

楽天リサーチの前社長

人生いろいろで、職業人生の選択は難しいなあ。と思いますが、前向きで良い話を聞いたのでご紹介します。

前の楽天リサーチの社長であった森さんが、楽天リサーチの会長と、楽天の執行役員を6/30付で退任されました。

私もJMRAの会合などで何度もお会いして、2人で打合せもしましたし、2人で何度か会食もしたこともある方でした。

年齢も私と同じくらいで、明るく親しみのある方でした。

そんな彼から退任のご挨拶をいただきました。

そして、次は会社勤めではなく「三軒茶屋にイタリア料理と日本酒のお店を開店することにしました。」というのでとても驚きました。

おそらく何らかの拘りがあり、前から考えていたことなのでしょうね。

ビジネスの世界でもりっぱな実績を挙げられた後で、こんなチャレンジをするのもなかなか粋で、勇気のある素晴らしい選択だと思います。

「高井さん、一度食事にいらして下さいよ。」とお誘いも受けたので、ぜひ行ってみたいと思います。

彼の経営するお店で、美味しいイタリア料理と日本酒をいただけるのを、とても楽しみにしています。

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三軒茶屋から徒歩3分に新しくオープン!!
イタリア料理と和酒が堪能できるお店『Firenze Sake(フィレンツェ サケ)』

2017年7月にNEW OPEN!!
新規出店に伴い、オープニングスタッフを募集しています。

四季折々の食材を使ったイタリアン。
日本が誇る世界でも通用する和酒のマリアージュ。
イタリアと日本の新たな融合をコンセプトとしたバル・スタイルをオープンします。
4~5千円を目安とした客単価。
厳選した素材を活かしたイタリアンをリーズナブルな価格で提供しています。
日本酒を中心に、多彩な種類の和酒もそろえていきます。

和モダンスタイルのお洒落な店内で様々な食事や飲みが繰り広げられる。
そんなお店を7月に開店します。

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2017年6月19日 (月)

34年ぶりの再会

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私も大学を卒業して34年になりました。

仕事が忙しく、会社をどうやって良くして行くかをずっと考えているうちに、いつの間にか結構いい歳になっていたようです。

会社員であれば定年まであと4~5年という年齢で、この位の年齢になると突然、卒業以来会っていなかった友人から飲みの誘いが来たります。

そういう出会いの情報源としては、FaceBookは便利なツールです。

先日も大学のクラブの同期と後輩と5人で、神楽坂で飲む機会がありました。

同期の1人は米国に駐在していますが、帰国の度に飲んでいるので、年に3、4回は飲んでいますが、他の3人は34年ぶりの再会でした。

そして、お気軽な学生だった皆も、1人は大会社の常務で米国法人社長、1人は博士号を取って国の研究所の室長、1人は自治体の議員、もう1人は自分と同じように起業をした社長でした。

20才そこそこの学生が、次に会ったらいい歳のオジサンとオバサンで、社会的にも責任のある立場になっているのが不思議でした。

でも本質は誰も変わっていなくて、大騒ぎをしながらたらふく飲んで、月曜日から最終電車での帰宅になりました。

昔の仲間と何の気兼ねもなく飲む酒はとても美味しくて、よいリフレッシュの薬の様なものでした。

やはり学生時代の友人は人生の宝なのだと思います。

2017年6月 5日 (月)

田舎の温泉

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週末に私の故郷である栃木県にある山間の温泉に宿泊してきました。

私はこの季節の新緑が大好きで、たっぷり温泉にも入って、溜まっていた仕事のストレスもかなり洗い流すことができました。

ここは川治温泉というところです。

私の祖母と叔母が宇都宮空襲の焼夷弾で大火傷をして、ここの温泉宿で湯治をしていたのだそうです。

そんな関係もあってか、私も小学校の夏休みは何回かこの温泉地で過ごした思い出のある場所でもあります。

今回10年振りにこの懐かしの温泉で週末を過ごし、子供の頃に遊んでいた川の変わらぬ流れを見ていたら、大きな時の流れを感じて、自分もいつの間にかいい歳になったなあと柄にもなくしみじみしました。

お陰様で良い心の洗濯ができたので、今期の計画達成に向かって、全力を挙げて取り組んで行きたいと思います!

皆さん、頑張りましょう!!

2017年5月15日 (月)

バードフィールド

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私は動物や鳥を見るのが好きで、大学では野生動物研究会というクラブで、山歩きをしながら自然散策をしていました。

また、社会人になっても野鳥の会や、WWFの会員になって、バードウォッチングや山歩きの会合に参加したりしてました。

しかし、この4、5年は週末も会社のことで頭の中が一杯で、時々は山に行くものの、大好きな自然散策の機会がめっきり減ってしまいました。

でも人間は自分が好きな時間を取らないとリフレッシュできず、結果的に仕事も前向きに考えられなかったり、集中力や効率性も下がってしまいます。

だから週末は仕事の悩みをリセットして、自分の気持ちを健全でニュートラルにすることが大切なんだと思います。

こちらの写真は私の浦和の自宅から車で15分ほどにある郊外の貯水池です。

先日このあたりで鳥を見ながら散策していて偶然に見つけました。

そして、そこに小白鳥(コハクチョウ)が2羽いて、それを10人ほどのバードウォッチャーが観察していました。

上空には猛禽類のハヤブサやノスリもいてびっくりです。

身近な場所でもゆっくりした時間の中で見方を変えると意外に、良い場所、良いこと、良い人、良い時間があるものなんですよね。

お陰でコハクチョウを1時間ほどゆっくり観察して、良いリフレッシュができました。

2017年5月 5日 (金)

GWの散策

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私は毎年ゴールデンウィークは1人で温泉宿に行って、年度末と年度初めにタップリ貯まったストレスを洗い流すことにしてました。

しかし、今年は予約を忘れて2週間前に調べても、どこも予約で一杯で1人旅の機会を逃しました。

でもこの季節に新緑などを見て気分転換をして、新しい事業年度に臨みたいという気持ちが強いため、近場で自然を楽しめるところを歩き回っておりました。

こちらは今話題の「ひたち海浜公園」のネモフィラの草原です。

実家の母を連れて行ったのですが、渋滞は予想通りに大変でしたが、美しい光景に感激して、とても良いエネルギーをいただきました。

皆さんもGWで良いリフレッシュができましたか。

2017年4月24日 (月)

似顔絵サービス

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FaceBookの似顔絵サービスというのがあるのご存知ですか。

自分のプロフィール写真で似顔絵を描き、性格占いまでするものです。

友達に教えてもらって試したら、

「驚異的な結果です! ポジティブなオーラとユニークな性格がパーフェクトに描写されています。あなたがモデルだと、何もかも上手く行きます。」

というコメントをもらいました。

どんな基準で出しているコメントかは分かりませんが、何もかも上手く行くならそんな嬉しいことはありませんよね。

でも現実は人生なかなか思う通りに行かないことばかりですが、すべては必然のことだと考えて、1つ1つ前向きに対処しながら前に進むことしかありません。

私の今一番の望みは、今期の事業の成功と黒字の回復です。

そして、皆さんが安心して働ける会社にすることです。

ポジティブに考えながら現実的に対処して行きたいと思います。