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2010年8月26日 (木)

禁断食

100728_1709~001 神保町のすずらん通りにある「キッチン南海」は知っていますか。

ここはカツカレーが有名で、お昼時になるといつもかなりの行列になっています。

このカツカレーは自分はとても好物なのですが、基礎代謝が落ちてきた自分にとっては禁断の食べ物なので、このところは1年以上も我慢をしてきました。

ただ、先日、この猛暑でふらふらしながら営業から帰って来る時に、「ここで夏ばてなどしてられないから、エネルギー補給をしなければ・・・」などと全く勝手な理由を付けて1年振りに入ってしまいました。

神保町はカレーの街でもあるそうです。

このお店は女性の方にはちょっとボリュームが多すぎるかもしれませんが、男性諸君にはこんなカツカレーをガッツリ食べて、夏ばてに負けないで頑張ってほしいと思います。

私はまた1年間は我慢いたします。

まだまだ大変な暑さが続くようですが、水分補給をしながら頑張りましょう!

(神保町 キッチン南海)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000612/

2010年8月23日 (月)

王将

100701_2022~001 餃子の王将がとても伸びているとニュースで聞きました。皆さんは王将を展開している王将フードサービスがどの位のビジネスを行っているか分かりますか。

ちょっと興味があったので調べてみたら、同社は資本金が81億円、従業員数が1,700人、売上671億円、経常利益109億円もありました。ちょっと驚きの水準です。

売上経常利益率は16%、従業員1人当たりの経常利益が640万円もあるのですから大変な高収益企業です。

私も餃子は大好きなので時々神田の王将に行きますがいつもお客で一杯です。

こちらが先日頼んだ私のメニューです。餃子が2人前と中生ビールで800円ほどでした。このボリュームから考えると安いと思いますし納得できる金額です。

「安い=利益が少ない=儲からない」と連想してしまいますが、ユニクロも同じですが、安くて高収益という業態が確かに存在しているんですよね。

こういう時代ですから、当社もできるだけお客様にご納得頂けるリーズナブルな金額で、品質の良いサービスを提供することが必要なのでしょう。

そして、そんなリーズナブルな金額でもしっかり利益が出せるような、高い生産性や、無駄のない効率的なコスト構造を作ることが求められるのだと思います。

当社も無駄な作業や時間はないかもっと効率を上げる方法はないかを常にチェックし、改善し続ける必要がありそうです。

王将の餃子を食べながら、うちの商売について色々と考えてしまいました。

2010年8月13日 (金)

うなぎ

100804_1042~001 お昼時に神田駅の近くを歩いていたので、駅前にある「うな正」で食事をしました。

この店は月に1、2回立ち寄っているカウンター10席位の小さな鰻屋さんですが、いつも頑張っているなあと感心させられます。

こちらのうな丼は840円です。そして、うな重も1050円から出してくれます。それも鰻は国産の静岡産しか使っていなくて、毎日生きた鰻を取り寄せてその日のうちにさばいているそうです。

うなぎの稚魚の価格が上がっているとテレビで見ましたが、こんな値段でやっていて本当に大丈夫なのかと心配してしまします。

お店の人も感じが良くて、夜に立ち寄ってうな重とビールを頼むとあれやこれやサービスで出してくれる、気さくな下町のお店です。

よりよい品質のものをできるだけリーズナブルな金額で、そして、とっても良い人的なサービスで対応してくれる、というのは、当社のビジネスにも通じるところがあると思います。

神田駅西口に行ったら「うな正」に行ってみてください。

とても良心的で良いお店です。

http://unasho.com/index.html

2010年8月 9日 (月)

恵比寿横丁

100709_1723~001 もともと伊藤忠の人で、今は独立してコンサルをやっている友人と飲みに行きました。

渋谷である会合で会って「久しぶりだから軽く飲もうか」ということになって、面白い場所があるからと連れてこられたのがこの恵比寿の屋台村でした。

小さな路地に15件位の屋台が軒を連ねています。

そして、お客さんは恵比寿という場所柄なのでしょうか、若いカップルや若い20代のグループが多いようです。

料理もあまり屋台ぽくないオリジナルなメニューが沢山ありました。

後から調べてみたらここは「恵比寿横丁」というのだそうです。

恵比寿駅からも3分くらいと近いので、ちょっと変わった雰囲気で飲みたい時には良いかもしれません。

恵比寿横丁 http://www.ebisu-yokocho.com/top.html

2010年8月 2日 (月)

神楽坂

100709_1248~001 皆さんは神楽坂って行った事ありますか。

私もあまり馴染みのない場所ですが、少し歩いてみると風情のある裏路地や、古い感じのする小料理屋さんが多くて面白い街です。

先日、秋山さんと営業で神楽坂に行った時に、ちょうどお昼時だったので前にも何度か行って感じの良かった取り料理の店の「鳥茶屋別館」に行きました。

ここは最初は近くで働いている友人に連れてきてもらったお店ですが、ドラマ撮影にも良く使われている有名な店なのだそうです。

玄関はこんな感じでちょっと高級そうですが、ランチは千円ちょっとで食べられます。

神楽坂は竹橋駅から2つ目の飯田橋駅からも歩いて10分ほどですので、時間のある時にちょっと足を伸ばしてみては如何でしょうか。

2010年7月26日 (月)

蕎麦打ち

100711_1433~001週末に家族でドライブをしていたら、「蕎麦打ち体験教室」という表示が目に付きました。

お蕎麦は好きですし、そういえば田舎の叔母さんによく打ってもらったなあ、などと思い出してやってみることにしました。

といっても自分では少し照れくさいので、小学校6年の娘にやらせて自分は近くで見ながら習っていました。

でも、蕎麦打ちって面白いですね。

最初はそば粉と小麦粉と水だけなんですが、職人さんの手にかかると、綺麗な丸いツヤツヤしたボールになり、それが薄い円形の布のようになり、最後は細くて綺麗な蕎麦に仕上がります。

素人が打った蕎麦でしたが、なかなか美味しく感じました。

その過程をみていたらとても興味が沸いてしまい、今は嫁さんに内緒で蕎麦打ちの道具を一式買ってしまおうと策略しています。

熱しやすく冷めやすいB型の性格が出てきてしまいました。

2010年5月24日 (月)

手作り

100221_1742~001最近、小学6年生になった娘がクッキー作りに懲りだしました。

こんな感じのクッキーを作っては、私や兄貴達に食べろ食べろといいます。

一方でお父さんは太りすぎだから、あまり食べるな、もっと痩せろといいます。

まだ小さいですがやっぱり女の子なんですね。そろそろどう扱って良いか分からないことが増えてきました。

つまらない話題で失礼しました・・・

2010年3月15日 (月)

どぜう

100222_2117~001先日紹介した古い居酒屋の「みますや」にお客様お連れしました。

この店は特に馴染みではなく、この前2年ぶりに行ったのが5回目くらいでしたので、行くと必ず頼むお勧めの肴があるわけではありません。

でもご一緒した方がお客様なので、「この店はどぜうが看板メニューなんですよ」と知ったかぶりをして頼んだら、こんなとてもリアルな姿の「どぜう」が出てきました。

以前、アサヒビールの方に浅草で有名な「駒形どぜう」に連れていってもらいました。

ここは畳の上に平たい鉄鍋を置き、小さなドジョウと沢山の青ねぎを入れて、目の前で煮ながら粋に食べるものでした。でもみますやのどぜうは形もだいぶ大きくて、甘辛い汁で煮た素朴な料理でした。

そして、食べてみるとドジョウの骨が口の中でごつごつして、2人ともうーんという感じで無口になりました。私は食べ物を残さない主義ですが、今回はドジョウに申し訳ないと思いつつ残してしまいました。

きっと明治時代や大正、昭和初期の庶民は、こんな川魚料理を肴に日本酒を飲んでいたのでしょうね。

そんな日本の古い食文化を思い浮かばせるのもこの店の面白いところなのかもしれません。

ちなみに浅草の「駒形どぜう」はこちらです。江戸の食文化を実感できる200年の歴史のあるお店ですので、機会があれば行ってみては如何でしょうか。 

(浅草 駒形どぜう)http://www.dozeu.com/index.html

2010年2月22日 (月)

創業105年

100216_2144~001 100216_2146~001 先日の帰りがけにちょっと3人で飲みに行きました。

落ち着いた居酒屋で飲もうということになったので、淡路町にある老舗居酒屋の「みますや」に行くことにしました。

会社から神田方面に向かって、少し淡路町方面に向かった少し寂しい路地にあるお店なのですが、この店だけタイムスリップした様な古さと味をかもし出しています。

ネットで調べてみると、創業は明治38年、1905年からこの地で居酒屋をやっているのだそうです。創業105年ですから凄いですよね。

ご主人は3代目だそうですが、お客様も3代目みたいな年期の入った方達ばかりで、それがまた店内の落ち着きと大人の雰囲気を作っています。

そんなに高いお店でもないので、行きたい方がいればご案内します。古きよき神田を味わうには良いお店と思いますよ。

2010年2月15日 (月)

付き合い

100203_2037~001先日、20年以上も前から面識のあるOさんと始めて食事をしました。

Oさんは伊藤忠商事の建設部門にいた方で、20年も前に4、5本お仕事を頂きました。その後、関西の方に転勤したり、出向したりしていたのでお仕事の関係はありませんでしたが、良い方なので年賀状や挨拶状などは続けてきました。

そんな彼が3年ほど前に伊藤忠商事を辞めて独立をしました。

そして、今年の年賀状に「独立して3年が経ちました」というメッセージが書いてあったので、「早いですね、もう3年ですか。それでは設立3年のお祝いをさせてくださいよ。」と連絡をして食事をすることになりました。

考えてみるともう20年も前から知っているのに、食事をしながらプライベートで話すのは始めてです。

商社の人は皆さん前向きで、エネルギーがあり、話題が豊富なので、楽しく雑談をしながら鍋をつついていましたが、そのうち年齢の話しになったら、2人とも同じ年齢で、生まれた月も、血液型まで同じということが分かり妙に盛り上がってしまいました。

そして、また何らかの形で一緒に仕事をしましょう、という話になりました。

やっぱり人の付き合いって面白いものですね。また、仕事上の人間関係を長く続けるのは難しいことですが、良い人とは意識して縁を切らないようにすることが大切なんでしょうね。

20年後に楽しい時間を持つことが出来て、改めてそんなことを思いました。