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2012年5月10日 (木)

キックオフ&新歓パーティ

120509_2006~001120509_2012~001120509_2059~001120509_2059~002120509_2117~001昨晩は今期のキックオフと、新入社員の歓迎を兼ねた親睦会のパーティでした。

当日業務で出られなくなった人もいたようですが、30人ほどの出席者で明るく賑やかなパーティになりました。

このような会合も時々やりながら、お互いを理解し、横のコミュニケーションも良くすることで、今期も明るく前進する事業年度にして行きたいと思います。

 それから、スピーチをしてくれたマネジャーやサブマネジャーの皆さんが「前期は計画を達成できて良かった。今期も数字を伸ばして計画を達成したい!」と言っていただけたのはとても心強く感じました。

きっと全員がそういう思いで頑張れば、各チームとも計画は達成でき、結果として会社全体も経営計画を達成して「事業の拡大と収益の向上」が実現する1年になると思います。

皆さん、今期も力を合わせて頑張って行きましょう!!

途中で石橋さんの婚約という重大発表があったため一層の盛り上がりを見せました。というより8割は石橋さんが持っていってしまった会合でした。

社内にこの様なおめでたい話があるのは嬉しいことです。石橋さんおめでとうございます。

「この話はちょっと社内には刺激が強すぎましたかね。」という名言が忘れられません。この強すぎた刺激でRGの独身男性が一気に堰を切って動いてくれるのを期待しています・・・

幹事を務めてくれた原さん、大変ご苦労様でした。

2012年4月23日 (月)

ラーメン競争

120220_1942~001私は神田駅から歩いて通っています。

その途中に神田西口商店街という通りがあり、そこにいつも10人以上が並んでいる人気のラーメン店があります。

何かテレビ番組のラーメン選手権で、初回優勝したお店だそうで、お店の前にはその時のトロフィが飾ってあります。

ラーメンはこの写真のように濃厚なとんこつ味で、優勝しただけあってなかなか美味しく、私も月に1回位は立ち寄っています。

でもこのお店で最近変わったことが起きました。

何故かこの冬くらいから店外に続くお客の行列がない時が増え、店長がお店の前でラーメンどうですか。と道行く人に声をかけているんです。

これまでは、はいもっとこっちに並んで、などと注意をすることはあっても、通行人に声かけをしているのは始めて見ました。

これは何故なのかという目でこの街を見ると、ラーメン屋も含めた飲食店が半年単位でどんどん入れ替わっています。そして、このお店の周りにもどんどん美味しいラーメン屋さんや、お寿司屋さん、カレー屋さん、中華屋さんが出来ていました。

神田のラーメン屋さんも私達と同じで、色々な外部環境の変化に合わせて、変わることが求められているということでしょう。

たとえラーメン選手権の初回優勝店でも常に安泰ということはないこと、変化しなくてはいけないこと、優れたCS対応をしなくてはいけないことを、感じる身近な出来事でした。

 

2012年4月16日 (月)

今年のお花見ランチ

120413_1217~001120413_1229~001120413_1237~001120413_1237~002今年も毎年恒例の春のお花見ランチを計画しました。

参加者は新入社員の野沢君、小林君も含めた11人での実施となりました。

本来は一番桜が見ごろの4/11(水)で計画していましたが、その日は雨模様のため4/13(金)に延期をしての実施となりました。

しかし、金曜日は皇居に入れないので、今年は千鳥ヶ淵まで歩いて桜を見て、帰りがけに北の丸公園でお弁当を食べるコースに変更しました。

もう満開は過ぎていましたが、花びらが千鳥ヶ淵のお堀をピンクに染めているところは一見の価値はあり、お昼休みの1時間での散策のためとても慌しいお花見でしたが、都会の春は楽しめたのではないかと思います。

新入社員の2人もまだ研修中ですが、どの人が誰で何をやっているのか。そして、自分は何をどうしたらよいかまだ分からない時期です。おそらくまだ仕事はしてなくてもいるだけで疲れるのが4月、5月の時期です。

皆さんも自分の新人の頃を思い出して、2人の新人に積極的に声をかけてやってください。

また、こんな小さな1時間のイベントでも意外と色々な話が出来るものです。

職場が話しやすくなることは、働きやすい職場環境を作るためにも、仕事のミスを減らすためにも大切なことだと思うので、これからもちょこちょこ計画したいと思っております。

参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。また来年も行きましょう。

 

2012年2月27日 (月)

ノンアルコールビール

120224_1315~001ノンアルコールビールの「DRY ZERO」を配らせて頂きましたが、週末にでも飲んでくれましたか?

私も何本か飲みましたが爽やかで美味しく気に入りました。

こちらは森さんからメールがあったように、慶應大学の清水先生や明星大学の寺本先生が中心となって進めている「キキミミ・ブログパネル」の実験に使った商品の残りです。

商品提供してくれたアサヒビールさんに確認したところ、残りは当社で処分して良いとのことでしたので倉庫から移してもらったのですが、残りと言っても70ケースもあるので来てみたら大変な量でした。

縦に重ねたら松野さんの身長の4倍くらいはあるようです。

これだけ沢山ありますので、当社がお世話になっているお客様の方にもお配りすることにしました。

これで当社のCRMにも繋がりますし、アサヒビールさんの「沢山の人にトライヤルしてほしい」というご要望にも沿ったことですので、それが1番良いのではないかと思います。

今週中には綺麗にしますので、当面は会議室の前に置かせて下さい。

それでは、そんな事情ですのでよろしくお願いします。

2012年1月30日 (月)

バラチラシ

111130_1209~001ランチで神保町の「すし昌」に始めて入ってみました。

お店の前は良く通っていましたが、夜のお任せコースが7千円とか1万円とお品書きに書いてあるため敷居が高くていつも素通りしていました。

ただ、この日は予定していたお店が2件とも一杯でしたので、ランチなら良いかと考えて入ってみました。

ランチでも2千円位はかかるだろうと思っていましたが、席に着くと「すみません。ランチはばらちらしだけですが良いですか?」と聞かれたのでそれを頼んでみると、こんな感じでとても色鮮やかで綺麗なばらちらしが出てきました。

食べてみてもなかなか美味しくて、店も静かで落ち着くし、なかなか良いなあと思って満足することできました。ちなみにこのばらちらしは1,000円でした。

やっぱりランチも営業も、新規開拓が大切です!

夜は1万円もかかる高級店ですが、ランチはお手ごろですし良いと思いますよ。ご参考まで・・・

○すし昌

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011654/

2012年1月10日 (火)

眺めの良いランチ

111201_1228~001竹橋駅のすぐ上にある「KKRホテル」の12階にフランス料理の「芙蓉」があります。

この近くの洋食では、ここと学士会館のLATINがお勧めで、お客様が来ていただけた時で洋食が良い時には、この2つのお店を使わせていただいています。

料理は両方とも美味しくて、LATINは店の造りが古くて落ち着いているのが良くて、芙蓉は皇居見渡せる眺望が素晴らしいです。

ここに行くと皇居の広さや、国会議事堂と大手町の距離がこの位なのかというのも見渡せるのも面白いと感じています。

ランチで2千円、ディナーで5千円ほどするので、ちょっとプライベートで気軽に行けるお店ではありませんが、何か良いことがあった時や気分転換したい時には良いかもしれません。

KKRホテルの芙蓉はお勧めのレストランです。 何かおめでたいことでもあった時にお誘いしますね。

○レストラン芙蓉

http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/restaurant/fuyo/

2011年12月26日 (月)

2011忘年会

111221_2124~001111221_2124~002111221_2135~001111221_2213~001111221_2254~001画像 006画像 012画像 007画像 008画像 014

 

 

 

先週の木曜日は会社の忘年会でした。

当日の急な案件などで出られなくなった方も何人かおられたようですが、25、6人ほどの参加者で楽しい一時を過ごすことができました。

今年のビンゴの1番は高橋さんで、景品はウィスキーの「山崎」を選んでいました。また、最後の選択権を松野さんがあてて「イナ中卓球部?」という漫画が当ってすごく喜んでいたのが印象的でした。

さて、忘年会の挨拶でも言いましたが、今年は3.11の大震災で会社の業績もどうなるかと危惧をしていましたが、皆さんの頑張りと、戦略会議で考えた施策の実行によって、昨年よりだいぶ良くなってきています。

また、社員と皆さんのご家族にも大きな事故がなく無事に終わろうとしていることに感謝したいと思います。

2011年は忘れられない年になりますが、新しい年はまた気持ちを切換えて、全員で協力し合って頑張って行きましょう!

幹事の石橋さん、山本さん、松野さん、楽しい忘年会をありがとうございました。

2011年10月17日 (月)

休日ランチ

110902_1422~001私の住む浦和にはロイヤルパインズと、ワシントンホテルの2つのホテルがあります。

このところプチ贅沢で、これらのホテルのランチバイキングを楽しんでいます。

ランチバイキングは2千円ほど取られますが、けっこう良い食事を出してくれますし、浦和あたりになると利用者も少なくて、14時頃に行くともうお客さんは数人しかおりません。

でもちゃんとホテルの接客をしてくれるし、ゆっくりと1時間以上食事をしていても全然、違和感がなく、ゆっくりした時間が楽しめます。

1人2千円は居酒屋なみの料金ですが、その3倍くらいは豊かな時間を過ごせるように感じています。

休日のホテルのランチビュッフェはお勧めだと思いますよ。

2011年10月11日 (火)

LATIN

110831_2012~001

学士会館に「Latin」というフランス料理のレストランがあります。

学士会館は昭和3年に建てられた古い建物で、Latinも1920年代の古い家具が揃っていて、天井が高く、落ち着いた雰囲気で、料理もとても美味しいので、大切な方をおもてなしする時に使わせて頂いています。

この6月のCTCの株主総会で、お世話になっていたO専務が退任されました。

とても人間的に素晴らしい方で、私も大好きな方なので、こちらのレストランにお誘いして、鎌田さん、岡島さんにも加わっていただいて、お礼の食事をしました。

O元専務に退任後の生活を尋ねたら、大学の恩師と久しぶりに食事をしたり、退任のお祝いのゴルフや会食が続いたり、なでしこジャパンの応援にドイツに行ったり、と忙しそうでした。

そして、これまでお世話になった先輩や、同僚で亡くなった方のお墓を調べて、墓参りにも行っていると聞き、Oさんの人間らしさ、人との繋がりを大切にする姿勢を改めて感じることができました。

やっぱりお世話になってきた上司が、ビジネスの世界から引退されるのは寂しい気がいたします。

 

〇学士会館「Latin」

http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/latin/index.html

 

2011年9月20日 (火)

イタリアン

110909_0912~001 楽天リサーチの森社長と久しぶりに会食をしました。先方の白石マネジャーと当社の田井マネジャーと4人での会食になり、森さんが神田のイタリアンのCHAILLYというお店を取ってくれました。

「よく神田の店など知っていますね。」と聞いたところ、「いやここは初めてで、食べログの点数が高かったので選んだんですよ。」と言います。

私もお客様をお招きする時にお店の選択に迷います。これまでは自分で行ったお店でないと心配でしたが、確かに「食べログ」の点数が3.5以上なら変なことはないようです。

このお店は料理に合わせてシェフが個別にワインを選んでくれるのが売りなのだそうです。

料理もワインも美味しかったのですが、残念ながら私はワインオンチなので、せっかくのワインのうんちくは全く頭に残っていません。森社長も自分も同じだと言っていました。

楽天リサーチは現在スタッフが120名で、40名が営業です。毎年、楽天本体から新卒社員が10名くらい割り当てられるため、2/3以上はもう楽天が採用した新卒社員で構成されているとも聞きました。

パネルの力は当社の4倍もあって業界トップで、調査会社等にパネルサプライを提供するのがメインの業務になります。そして、この数年はだいぶ利益が出ているようです。

当社は楽天リサーチの様な「リサーチインフラ業」で勝負することはできません。やはり当社はリサーチを目指す社員が、しっかりとした専門性と、ホスピタリティの高いサービス提供で勝負する「リサーチ会社」にして行くしかありません。

その方が労働集約的で個人のノウハウや経験に頼るため収益的には難しい面もあるでしょう。しかし、仕事の遣り甲斐や成長という面では、「リサーチサービス業」の方が良いのではないかとも思っています。

何れにしても当社は当社らしく、お客様から頼りにされる「リサーチ会社」を目指して頑張って行けば良いのだと考えています。

〇CHAILLY

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13098674/dtlphotolst/4/

2011年9月12日 (月)

ホスピタリティ

110809_2117~001ここは浦和駅から5分ほどの場所にある小さな居酒屋です。

55歳で脱サラしたご主人と、その奥さんが3年前に作ったお店ですが、とてもご夫婦の感じが良いので時々立ち寄るようになりました。

料理は脱サラのご主人が作っているので、繊細なプロの味というより、手作りの男の料理という感じです。

サラリーマン時代に出張が多く、その先々で美味しいと思ったものを思い出して作っているという話を聞きました。

奥さんの方はずっと専業主婦だったそうで、最初はお酒の種類も、作り方も分からない感じでした。でも3年経って、お店にはだいぶ常連さんが来るようになりました。

この店は何が「特長」なのだろう。何が「売り」なのかなあ、と考えてみました。

料理でもお酒の種類でも、設備でも、値段でもありません。

それはおもてなしの気配りなのだと思います。それぞれのお客様に対する気配りが自然に出ているのが心地よいのです。

お店にお客様が来ると、まず奥さんが「XXさん、お疲れ様でした。」と声をかけます。そして、調理場からご主人が顔を出し「XXさん、どうもいらっしゃい。」と笑顔で挨拶します。

サービス業って、何が特長で、何が売りか、それを作りPRすることも大切です。

でもお客様お客様を思いやり、手厚くもてなすというホスピタリティがあること、そして、お客様にサービスし、お客様が喜んで頂けることを嬉しいと思って一生懸命に仕事に臨むことが、最も大切なのかもしれません。

ホテル、旅館、飲食店等のサービス産業は、ホスピタリティ・インダストリーと呼ばれるそうです。

そして、私達もリサーチというサービス業で働いています。ホスピタリティのある対応を増やして、ホスピタリティでお客様から選んで頂けるのも当社の目指すべき価値だと思います。

そんなことを小さな居酒屋で考えました。

 

 

2011年8月29日 (月)

唐揚げ

110730_1916~001実家の宇都宮に1泊でちょっと帰りました。自宅の浦和からは宇都宮線で1時間15分と近いのと、母がもう78歳なので月に1度は帰っています。

夕刻に宇都宮駅に着いたのですが年寄りに食事を作ってもらうのも悪いと思って、実家から10分ほどの場所にある居酒屋に始めて入ってみました。

表の看板には蕎麦と唐揚げの店、と書いてあります。

蕎麦と唐揚げ?、そんな組合わせはあまり東京では見られませんよね。

それで興味本位で、ビールに蕎麦と唐揚げを頼んでみたら、こんな「唐揚げ」が出てきました。

店もお客が3人と空いていたので、お店の大将と話をしながら飲んでいたら、「これは兜揚げといって宇都宮の名物なんだよ。」とのことでした。

自分ももうだいぶ長く生きてきましたが、餃子はともかく、唐揚げが宇都宮の名物とは聞いたことがありません。でも、そういえば車で走っていると「唐揚げの店」という看板が時々あるんですね。

地方地方にはこの様なプチ名物の食べ物があるんですね。

380円の「兜揚げ」、なかなかでした。宇都宮に行く機会があれば餃子だけでなく、プチ名物の兜揚げも食べてみてください。

 

2011年8月22日 (月)

巻物

110810_2219~001

昨年退社した佐藤君と久しぶりに神田で飲みました。仲の良かった澤登くんと藤原さんにも一緒に行ってもらって4人での会食です。

彼は100時間を超える残業の月も多いらしく、超多忙に働いていましたが、元気にやっているようです。

そして、色々と経験して苦労もしている分だけ少し逞しくなったようにも感じられました。

この店は2軒目に行った寿司居酒屋です。色々な種類の巻物が美味しいのと、生ビールが180円と格安なので時々立ち寄るお店です。

神田は居酒屋の激戦区で、お酒もどんどん安くなっています。

それにしても生ビールのスーパードライが180円というのは驚きです。どうやって店を成り立たせているのでしょう?

OBの佐藤君と色々と情報交換もしながら、ノンビリ楽しく飲ませてもらいました。

忙中閑ありで、こういう時間も必要です。

2011年6月 1日 (水)

神田らーめん

110418_1912~001こちらいつも長い行列のできている「神田らーめん わいず」のラーメンです。

濃厚なしょうゆトンコツが人気で、何とかチャンピオンでも優勝したお店らしいです。

私が通勤で毎日歩いている神田西口商店街は、最近らーめん店の激戦区になっています。この商店街だけでも15軒くらいのらーめん店があると思います。

それでもこちらのお店の様に、いつも10人以上が並んでいるお店と、いつもお客がいなくてがらがらのお店があります。

このわいずの隣も博多ラーメンのお店なのですが、いつもお客様はほとんどいません。わいずは20、30分も待つのに、すぐ食べられる隣のお店には誰も移りません。

美味しいものを食べたいということでしょうが、本当にお客様はシビアなものです。

うちも「神田らーめん わいず」の様に、お客様に選ばれて、お客様から支持される会社になりたいですね。

ラーメン店もリサーチ会社も、サービス業ということでの本質は一緒なのだと思います。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13004111/

2010年12月23日 (木)

タイメシ屋

101202_1925~001伊藤忠さんの生活資材・化学品カンパニーの友人と食事に行きました。

彼は以前、MyVoice-Europeをロンドンで担当してくれていた方で、もう7、8年の付き合いです。同カンパニーのイントラ担当者をご紹介頂いたお礼もあって久しぶりに飲みに誘いました。

彼はその前の週に、中国、タイ、ベトナムに出張に出ていて、丁度、タイからメールをもらったので、「そうだ、久しぶりにタイメシもいいな」と思って銀座のタイ料理を予約しました。

タイ語の話せる岡島さんもご一緒しましたが、銀座だけあってお店は綺麗ですし、料理も美味しくて、タイ人のウェイトレスさんの対応も良くてなかなか良かったです。

ここなら接待だけでなく、デートにも使えると思いますよ。金森さんどうですか・・・

タイ語の通訳が必要なら岡島さんをお誘い下さい。

(バンコクキッチン)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13020502/

 

 

2010年12月 6日 (月)

韓豚屋

100820_1909~001

大学時代の友人3人と銀座で待ち合わせをして飲みに行きました。

1人は工学博士で1人は理学博士で、会社ではそれなりの立場のようですが雰囲気や関係は学生時代と全く変わりません。不思議なものです。

今回行ったのは有楽町にある「韓豚屋」というお店でした。韓国の豚料理が中心のお店で、店内は韓国の少し前の下町をイメージしている装飾で、お店の方は全員が韓国の人でした。

片言の日本語でサービスしてくれるのが新鮮なのか、お店はだいぶ広いのに満席で予約のない人は入れないほど混んでいます。

面白いと思ったのはその客層です。

韓国の豚料理で、豚焼きとかキムチ、マッコリの世界なのですが、お客の9割が女性で、それも20代の若い女性ばかりでした。

店の雰囲気や料理と、客層のギャップがちょっと面白かったです。

(韓豚屋) http://r.gnavi.co.jp/g853153/

2010年11月22日 (月)

めし屋

100914_1430~001恵比寿のお客様を営業訪問させていただいた後に、1人でお昼をとることなりました。

恵比寿はそんなに頻繁に来ているわけではなく有名なラーメン「香月」さんくらいしか知らないので適当に探してみることにしてぶらぶらしていると、この「めし」と書いてある小さくて古いお店が目に止まりました。

恵比寿駅の東口からすぐの場所に、ぽつんと時代に取り残されたような昭和を感じさせる店構えに何となくいにしえの魅力を感じて入ってみました。

中はカウンター席だけ12席ほどの小さなお店で、おそらく親子3代だと思われる家族4人で切り盛りしています。メニューはチャーハンやとんかつ、アジフライ、肉野菜、というような庶民的なものばかりで、値段も600円程度です。

私はその日のランチのキスフライを頼んでから、家族が皆で協力しながら働く姿がいいなあと思ってカウンターから見える目の前の厨房を何気なく眺めていました。

目の前で80歳位のお婆さんが、腰を曲げながら重そうな中華なべを支えながらチャーハンを作ってくれています。本当に自宅でお袋が作ってくれるようなチャーハンでしたが、美味しそうに見えました。

そして、このお婆さんは実に楽しそうに働いています。仕事は体力的にはきついと思うけど、何かとてもイキイキしていて、一生懸命にチャーハンを作っている姿に小さな感動を覚えました。

恵比寿駅の東口をでて1分ほどの大通りに面した場所に「めし」という白い看板を見かけたら入ってみて下さい。「働くってなんだろう?」という1つのヒントになると思います。

こういういいお店がまだ東京にも残っているのですね。このお店にはずっと続いてほしいと思いました。

 

2010年11月11日 (木)

天丼家

101020_1231~001こちらは私が時々行っている神保町にある天丼専門の「神田 天丼家」です。

もう5、6人の社員の人はお昼にお連れしたこともありますが、神保町1丁目の分かりにくい裏路地にあるカウンター席で10席程度の小さなお店です。

私も2年ほど前にランチの時間に1人でぶらぶらしている時に、お店の前で10人位が並んでいるのを見て入ったのが最初です。それから月に1、2回は足を伸ばしています。

このお店の良いと思うところは、天丼が美味しくて値段もお手頃ということもありますが、私はお店の人達の役割分担が素晴らしいと感心しています。

40代位のホテルマンの様に礼儀正しく対応し注文を聞く人と、50代位でもくもくと天麩羅を揚げ続ける寡黙な職人と、お茶や赤だしのお椀を出してくれる優しそうな女将さんが絶妙なハーモニーをかもし出しています。

特に凄いのはホテルマンの様な案内の人です。お店に入ると「天丼になさいますか」と声をかけて注文を取るのですが、お馴染みのお客様の顔を覚えていて、「今日も中盛でよろしいですか」、「今日も大盛りにいたしますか」と人によって呼びかけを変えているんです。

こういうのってお客は嬉しいのですよね。そんな一人一人に気を配るサービスもこの店の味になっているのだと思います。

「お客様、今日も500サンプルの回収集計になさいますかあ」と言うわけに行きませんが、これって同じサービス業として私達も見習うべき姿勢と思います。

(神田 天丼家)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000617/

 

2010年10月29日 (金)

ランチブッフェ

100930_1211~001

 以前、伊藤忠さんにいた知人が、スカパーTVで事業開発を行っていると聞いたので何かビジネスの接点があればと思って、ビジネスランチをお誘いしました。

彼はとてもエネルギッシュで前向きで根アカな人ですが、商社に入って3年目でブラジルのサンパウロに赴任になり、ブラジル人の拘らない生き方に影響を受けたのだそうです。

彼がランチに選んでくれらのは、赤坂のANAインターコンチネンタルホテルの36階の最上階にある「MIXX」というバーラウンジのビュッフェでした。

この日はあいにくの空模様であまり遠くまでは見渡せませんでしたが、すぐ下に国会議事堂が見えてなかなか良い眺望です。そして、食事は45種類が用意されている、といううたい文句どおり大変美味しい料理でした。

こんな風な眺めの良い場所でゆっくり食事をしながらゆっくり話をしていると、良いビジネスのアイディアも広がってくるような気持ちになります。

美味しいランチをご馳走になったからではありませんが、彼ともどこかでビジネスの接点を見つけたいと改めて感じました。

ANAインターコンチネンタルホテル MIXXバーラウンジ

http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/mixx/index.html

2010年8月30日 (月)

餃子屋

100723_2125~001先週の王将から餃子つながりでもう1つ紹介です。

私の田舎の宇都宮は「餃子の街」と言われていますが、神保町も東京の中では餃子屋さんが多くて有名なのだそうです。

先日「大人の休日」という雑誌で餃子屋さん特集をやっていたら、その雑誌が選んだベスト30のお店に神保町のお店が5、6店舗も入っていました。

ここも私が良く行く黒豚餃子の天鴻餃子房ですが、5、6種類の餃子があって色々と楽しめます。この店もベスト10に入っていました。

週末に仕事が早く終わり餃子でも食べたくなったら言って下さい。餃子ならいつでもご馳走しますよ。

まだ暑い日が続きそうですので、餃子でも食べながら体力を付けて頑張りましょう!

(天鴻餃子房) 

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000432/