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2013年1月

2013年1月31日 (木)

プロモーションメール

当社がメールマガジンを送っている方は、ビジネスメールと、MyELお知らせメールで、重複を除いて2万人もおられます。

これまでは、リサーチ結果や新メニューの紹介のみでしたが、今回、10日に分けて以下の様なプロモーションメールを送ってみました。

あまりうるさくDMメールを送るのは良くないですが、「最新のモニタープロファイル情報」等の様に何らかのお役立ち情報があれば、隔月に1回くらいは営業的なDMメールを送っても良いかと考えました。

そして、Google Analystic を設定してアクセスを見ると、送付数の10%位のクリックがありました。

2万人へのDM送付で、約2,000人の来訪ですので小さい数字ではありません。この様なDMメールも定期的に行って、営業の後方支援を続けます。

しかし、販促活動だけでは具体的な引き合いには結びつきません。

直接お客様と会って話して、課題を聞かせていただいて、最適な営業提案を行うことが不可欠です。営業の皆さんは、積極的な営業訪問と提案活動を続けて下さい。よろしくお願いします!

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〇最新「モニター・プロファイル資料」のご案内 /マイボイスコム(株)

<本メールマガジンは弊社社員が名刺交換をした方や、資料請求のあった方、「アンケートデータベース(MyEL)」の会員様にお送りしています。>
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お世話になっております。マイボイスコムの高井です。
いつも当社のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。今回は新しくなった弊社の『モニター・プロファイル資料』のご案内です。リサーチの参考資料として、お役に立てば幸いです。

弊社の総モニター数は441,000人で、32項目の個人属性の登録があります。
主な登録属性は下記の通りですが、今回、以前からご要望の多かった、子供の末子年齢、業種分類、職場での役職、個人年収の4項目を追加しました。

(モニター登録属性 32項目)
性別、年齢、居住地域、結婚有無、同居家族、子供人数、末子年齢、家族の世帯形態、自宅の種類、学歴、職業分類、業種分類、職種分類、職場の役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、個人年収、世帯年収、主利用のコンビニ、主利用のクレジットカード、主利用の銀行、主契約の生命保険、主利用の自家用車、主利用の携帯電話、主な閲読新聞、平日のテレビ視聴時間、平日のネット利用時間、ネット利用場所、ネット接続環境 等

◆最新「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードできます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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〇BtoB関連の属性項目を強化しました!
当社のモニター属性にはBtoB関連の項目が多く、「従業員数が1,000人以上の大企業に勤務する営業職の従事者に調査をしたい。」「情報システム業務に従事する会社員のマネジャー職の方から新サービスのニーズを聞きたい。」といったご要望に数多くお応えしています。

今回は組織戦略が専門の大学教授のお客様にアドバイスをいただき、役職を加え、職業分類も37業種まで細分化して、BtoB関連の調査によりきめ細かく対応できるように改善しました。

〇社会調査関連の属性項目も強化しました!
最近は大学や官公庁から「社会調査」のご依頼が増えて来ました。
通常は性別や年齢、居住地等で対象者を抽出することが多いですが、世帯所得に加えて個人所得も必要、子供の人数に加えて末子年齢も必要というご要望にお応えしました。

〇モニター回収率の検証データもご覧下さい!
マイボイスコムでは質の高いデータを提供することがリサーチ会社の使命との考えから、パネル管理とデータ管理に最大限の注意を払っています。

そして、登録情報の確認で約20%は削除し、短時間回答や多頻度回答の防止、データクリーニングの徹底などに努めています。その結果、1年以内の回答経験者の調査では、40%を超える回収率が確保できます。

(回収率の検証結果)http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf
(データ品質管理) http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

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◆「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードいただけます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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最後までお読みいただきありがとうございました。
マイボイスコムでは、リサーチャーの一環対応、パネル管理とデータクリ―ニングの徹底を行ったネットリサーチを提供しています。ご用命の際は親切丁寧に、そして、専門性と責任感を持って対応させていただきます。

ネットリサーチをご検討の際には、是非、マイボイスコムにご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お問合せ) 企画営業グループ
    電 話 : 03-5217-1911  Eメール: otoiawase@myvoice.co.jp
    フォーム: https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html
  資料請求: https://www.myvoice.co.jp/download/

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●「マイボイスからのメールマガジン」の配信停止をご希望の方は、お手数ですが、mbn@myvoice.co.jp までご連絡をお願いします。

〔発行責任者〕 マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
〔住 所〕   東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル
〔リサーチブログ〕     http://myvoice.weblogs.jp/research/
〔アンケートデータベース〕 http://myel.myvoice.jp/
〔ネットリサーチ〕     http://www.myvoice.co.jp/

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2013年1月30日 (水)

4Q戦略会議

昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。

3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。

このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。

特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。

S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。

お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。

やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。

そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、

1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)

2.柔軟な価格対応

3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)

を積極的に進めるということ確認しました。

4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!

S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!

2013年1月29日 (火)

テレビ会議

先日、三菱総研さんのお仕事で実施している「通信利用調査」のお打合せで総務省に行きました。

以前は本さんに頑張っていただいていた大変に複雑な調査です。

こちらは京都大学経済学部の依田教授の指導で、東京経済大学や静岡県立大学の若い学者の先生方も入ってかなり詳細に検討しながら実施しているものです。

依田先生とのお打合せに当社も参加して欲しいとのリクエストがありましたので、小池さん、菅原さんと伺うと、総務省さんの会議室には、総務省のご担当者が5人と、東京経済大学の黒田先生、三菱総研のご担当者2名だけで、依田先生はおられません。

あれ?と思いましたが、定刻になったら「では依田先生始めますがよろしいでしょうか。」と総務省のご担当者が声をかけると、会議室にあったモニターに先生が映し出されました。

先生は京都大学の研究室にいて、Skype で音声と動画が送られてきました。

そして、2時間の打ち合わせですが、特に何の問題もなく、さも会議室に依田先生がいるのと同じ様な流れで会議が終わりました。

もうそんな時代になったのですね。

 

2013年1月28日 (月)

愛犬

P1010123この春から我が家ではチワワを飼いはじめました。名前は「ゆず」といいます。

餌やトイレ、散歩など色々と面倒なこともありますが、家族全員がゆずを可愛がり、ゆずが家の中にいるのが自然で、家族のコミュニケーションにも繋がっているように感じています。

今年の干支のへびのおもちゃを買ってきたら、がっぷり噛んで離しませんでした。

政権交代のアベノミックスで、円安、株高は進んでいて、大幅な財政投資やインフレターゲットによる景気回復が期待されていますが、早く社会の閉塞感から脱出して、経済も良くなるといいですね。

今年は商売繁盛の蛇年です。当社も蛇年の運気もがっちり掴んで頑張っていきましょう!

 

2013年1月25日 (金)

3Q決算と今後の取り組み

昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。

この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。

会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。

当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。

そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。

しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。

それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。

年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。

 1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)

 2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)

 3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備

 4)提供価格の見直しとベストプライスの構築

これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。

積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!

 

2013年1月24日 (木)

コンビニレジ横購買調査

もう1つは、「コンビニエンスストアでの商品購入について」(調査期間:2009 年10 月)と、「レジ横の商品について」(調査期間:2010 年06 月)をマッチングさせた2,247 件のデータを使って分析した事例です。

コンビニエンスストアのレジ横にある商品を思わず衝動的に買ってしまった経験は誰しもあることだと思います。この衝動的に買ってしまうレジ横購買行動が生活地域の特性によって異なるのではないか、という仮説にもとづいて検証し、その地域特性に応じた販売戦略を考えるというものです。

そして、分析の結果として地域ごとに購買されやすい商品とその衝動パターンには差があることが明らかになり、検証結果をもとに新規提案まで出してくれました。

地域によって衝動買いの特性に違いがあり、レジ横の使い方も異なるという事実は面白いですね。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、面白いアイディア生まれるものものですね。とても感心しました。大学3年生の4人の方が分析した結果ですが、皆さんも、読んでみてください。

清水先生からは、学生さんたちがMyELから自由にテーマを選べて、大量のデーターで仮説検証や考察ができるので、すごくゼミが活性化したと仰っていただけました。

MyELのデータが、マーケティングを勉強する優秀な学生さんの役に立つのも嬉しいことです。

 

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 安仲様・斎藤様・佐久間様・成田様

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case8.pdf

【MyEL分析事例】 http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php

 

2013年1月23日 (水)

スターバックスのブランド拡張調査

アンケートデータベース(MyE)は1万件超の大規模データですので、2テーマに回答した人のデータでも、約2,000~3000件のデータを抽出して分析することができます。

このマッチング分析の仕組みを使って、慶應義塾大学商学部の清水ゼミの学生が自分達でテーマを選び、仮説を設けて演習を行っています。

その内容がとても面白いのでMyELの分析事例として2ケースを紹介させてもらいました。

1つは「コーヒーチェーン店の利用」と「チルドコーヒー」のマッチングデータを使って「ブランド拡張からみるスターバックス×チルドコーヒー」について分析したものです。

こちらは、コーヒーチェーンの「スターバックス」が、スターバックスブランドの「チルドコーヒー」を販売したことに注目して、そのブランド拡張について分析をして、ブランド拡張の成功度や今後の可能性について検証し、今後のプロモーションについての新規提案しています。

まだ大学3年のゼミ生の演習成果ですが、とても面白い分析結果でしたのでご紹介いたします。

優秀な学生さんが自由な雰囲気の中で、好きなデータを使って考えると、良いアウトプットができるのですね。レポートを読ませていただいてとても感心しました。皆さんも、学生さんの力作を読んでみてください。

【分析実施者】 慶應義塾大学 商学部 清水聰ゼミ: 小島様・鈴木様・野上様・山崎様  

【分析レポート】 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case7.pdf

 

2013年1月22日 (火)

マツダ様、NTT様の新規受注

2Q、3QとS1、R1が不調でしたが、先週はマツダ様(自動車ユーザー調査、262万円、田井さん)、NTT東日本様(モバイルソフトフォン調査、103万円、モバイルサービス調査 87万円、原さん)などのビッグクライアントさんから新規の受注がありました。

マツダさんも、NTTさんもなかなか新規で入れないお客様ですし、今後のお取引の広がりのあるお客様です。

まだ厳しい状況ではありますが、良い兆しと言えるでしょう。

特定の既存クライアントに頼っていると、そのクライアントの事情で大幅に数字が振れてしまいます。

そして、生活者のデータを必要としている事業会社は沢山ありますので、如何に新規のお客様を増やして取引先の裾野を広げるかがこれからのS1、R1のテーマです。

少しでも多くのクライアントを訪問して、当社を知っていただき、興味・関心を持っていただいて、お引合を増やせるように、MyELとCRMのシステムを活用して、積極的な営業活動を進めて下さい。

朝の来ない夜はありません。仕事は調子の良くない時にどう動くかが大切なのだと思います。

良い兆が、良い流れに繋がるよう、引続き頑張って行きましょう!

2013年1月21日 (月)

3Qのチーム達成率

今朝の朝会でも説明しましたが、3Qの計画達成率も出ましたのでお知らせします。

1)受注計画

  SG全体  81%

  S1   49%、S2  104%、S0  67%

2)売上計画

  RG全体 85%

  R1  89%、R2  80%、R3  87%

3)粗利計画

  RG全体 64%

  R1  70%、R2  62%

3Qのチーム計画達成は残念ながらS2だけでした。12月の思わぬ不振が3Qの決算にも大きく影響してしまいました。

各チームとも積極的に動いて、4Qでの巻き返しを頑張って下さい!

今期決算まで残り2ヶ月と少々しかありませんので、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう。皆さん、よろしくお願いします!

2013年1月18日 (金)

12月の決算状況

1月の経営会議で12月と3Qまでの決算を確認しましたので概況をお伝えします。

11月までは売上が前期に比べて若干(4%)の減少で、経常利益は若干(約2百万円)の改善で推移してきました。

しかし、本来は案件が増えて多忙になる12月が例年にない不振で、昨年は12月に20百万円の利益を出して黒字化しましたが、今期は▲10百万円の赤字を抱えたまま4Qに入ることになりました。特に、3QはS1、R1の業績が不振でした。

あと3ヵ月で年度決算ですので、1月、2月で早く12月の不足分を取り戻さなくてはいけません。

SGの人はお客様に対する訪問数を増やし、引合を増やし、価格条件を出してでも1月、2月に売上の立てられる案件の受注を増やして下さい。特別な事情がない限り、訪問アポなしで1日中オフィスにいる様なことなどないようにお願いします。

そして、RGの人は作業的に少しタイトになるタイミングもあるかもしれませんが、営業から来た案件については極力受け入れて、早く正常な生産稼動率に戻すように努力をして下さい。

3月の年度末決算に向かって、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう!

下記が矢澤さんからもらった12月決算の報告です。詳細は決算説明会で説明します。

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■売上
前年同期比累計で41百万円の減少

■売上原価
前年同期比24百万円の費用減
ただ、期末分の受注残が少なく、仕掛品残高も
減少の為、製造原価としては18百万円の費用減
●削減された費用(9月決算と同様です)
 ・外注費・・・JCFAの外注発生が3月の見込み
        定性調査の減少
 ・傭員給料・・アルバイト人員減
 ・減価償却・・EASE償却が前年で完了

■販管費
前年同期比4百万円の費用減
●削減された費用
 ・広告宣伝費・・予算化し管理している為
 ・調査研究費が増加していますが、モニター活性化PJの
  作業を製造原価から販管費に振替ている為です

売上41百万円減だが合計費用減22百万円により
営業利益は19百万円減の▲10百万円で納まったと言えると思います。

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2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

2013年1月16日 (水)

電車遅延の遅刻

冬になると着膨れになり電車の遅延が増えますが、このところ「電車遅延の遅刻」が増えています。

電車遅延の遅刻は10月が21回、11月が19回でした。それが12月は38回にまで急増しています。そして、電車遅延の遅刻はいつも同じ人で、殆どの方は1度も遅れていません。

1番多い人は3Qで12回、12月だけでも6回の電車遅延の遅刻をしていました。

これってビジネスマンとして恥ずかしいことだと思いませんか。

また、そんな風にいつも時間に遅れる人をちゃんと注意して、改善しない組織にも問題があると思います。

誰でも思わぬ大幅遅延で少し遅れることはありますよね。でも月に5回も6回も電車遅延で遅刻をするなら、あと5分、10分早く家を出るのが常識ある社会人の取るべき行動です。

時間を守る。約束やルールは守る。がビジネスの基本です。それをを基準にしないと会社は良くなりません。良い会社は作れません。

組織が時間にルーズになってはいけません。電車遅延の遅刻の続いている人は、しっかり自覚を持って改善するようにして下さい!

 

2013年1月15日 (火)

サービス業と人柄

121012_1900~001こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。

前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。

料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。

それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。

「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。

私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。

お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。

当社のビジネスも基本はサービス業です。

どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。

当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。

 

2013年1月11日 (金)

モニター活性化対策

モニター数が相対的に少ないこと、有効モニター数が減少していることが、営業の案件失注や、外注費の増加などの大きな経営課題になっています。
ランディングページの改善等によって、10月から新規会員登録は大幅に改善されましたが、非アクティブや退会者の増大で、まだ効果的なパネル強化までは実現できていません。

そのため、既存モニターの活性化を図るため、以下の対応を実施することにしました。

1.既存モニターの活性化対策
  ①自主アンケートの実施でのポイント付与(12月から実施)
  ②定期アンケートの回答上限枠の拡大(2月実施予定)
  ③交換ポイント基準の引き下げ(4月実施予定)

2.非アクティブ会員のアクティブ化対策
  ①長期間回答が可能な自主調査を実施(12月~1月に実施)

詳細な実施計画はイントラに掲示したので見て下さい。

モニターの増強は当社のネットリサーチのインフラ拡充として重要ですので、これからも継続して対応します。

そして、モニターの信頼と協力があってのマイボイスコムです。皆さんは、モニターを大切にして、常にモニターに信頼される対応を心がけて下さい。よろしくお願いします。

 

2013年1月10日 (木)

12月の作業従事率

毎月RGとG2の皆さんには、どの案件でどれだけの時間を従事したかを提出してもらっています。

そして、それをG1の矢澤さんの方で、個人別、チーム別、全社での「作業従事率表」に取りまとめて、マネジャーの皆さんに配布をしています。

会社の経営計画で設定している全社の作業従事率は70%(マネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%)で設定していて、これをベースに生産体制や原価計算を行っています。

つまり生産活動に従事しているRGとG2の皆さんの、標準的な労働時間の70%をお客様の案件を行うために使うと言うことです。これが正常な当社の生産稼動になります。

最近の月別の従事率は、7月71%、8月70%、9月59%、10月63%、11月68%、で、2Qはほぼ計画通りでしたが、3Qに入って下がっています。

そして、例年はかなり忙しくなり80%を超えてくる12月の従事率が、今年度は49%と非常に低くなってしまいました。

この従事率をしっかり高めていかないと、今期まともな決算が作れません。

営業の皆さんは、お客様との接点を増やし、顧客訪問を積極的に行い、当面は価格条件を出してでも一定の業務量を確保することに注力して下さい。

社内にいても良い情報は集まって来ませんので、まずは情報アンテナを立てて外向きに動くことを心がけて下さい。

そして、12月の不足分を4Qでしっかり取り戻せるように、緊張感を持って業務にあたっていきましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

 

2013年1月 9日 (水)

SGの体制強化

1月から遠藤さんが入社をしてくれて、SGはS0が1名、S1が5名、S2が5名の11名体制に戻すことができました。

当社は営業と技術の両方とも体制を強化しなくてはいけませんが、まずは営業体制の強化を先行して進めます。

まだ業務経験の浅い中村さん、原さん、小林さん、伊藤さんもだんだんと力を付けてきていますが、これから春までに2名増員してSGの人員を13名まで増やします。

これで人数的にはこれまでで1番多い営業体制になります。

そして、MyEL新規開拓とCRMでの既存フォローを組織的に推進することで、お客様との接点を増やすとともに、ソリューション提案ができるように技術力の強化を図って行きます。

年初の挨拶でも話しをしましたが、これからはネットリサーチをインフラとしたソリューションの提供が求められるステージになるでしょう。

そして、キキミミや、ハイボイス、マインドボイス、テキストボイス、日記調査、MyELマイニング等の差別化できるサービスを、どうお客様にソリューションとして提案してくのかがとても重要になると考えています。

「新ソリューションの開発」×「営業力の強化」で、良い流れを作って行きましょう!

 

2013年1月 8日 (火)

IBM100周年

年末に一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 一條教授の「イノベーションを生み出す組織」をテーマとした講演を聞きに行きました。

企業で一番重要なのは、企業のミッション、ビジョン、バリューの「MVV」をしっかり定義するこということだと仰っていました。

そして、それを1番象徴しているものとして、下記の「IBM100年」の映像を見るように言われました。

これを見て確かに企業というものは、こんな風に価値を繋いで活きていく生き物(法人)なのだなあと感心しました。

これこそ going concern の見本だといえるでしょう。そして、企業が生き抜いていくためには、新しい価値をイノベーションによって生み出し続けることが必要だということが良く分かります。

7、8分ほど続く映像なのでお昼休みにでも見てみて下さい。

当社もこんな風に価値が受け継がれ、新しい価値のイノベーションが続く会社になるよう頑張って行きましょう!

〇IBM100周年記念映像

http://www-03.ibm.com/ibm/history/ibm100/jp/ja/films/

100年にわたるIBMと世の中の変化の歴史。100人が、それぞれが生まれた年に起こったIBMの100の出来事を紹介していきます。 ... 100x100. 世界の在り方を大きく変えた創立よりの1世紀にわたるIBMの歴史 ...

2013年1月 7日 (月)

2013年の年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。お正月休みはゆっくりできましたでしょうか。

さて、マイボイスコムは今年で14回目の新年を迎えることになりました。新年を迎えるにあたって今年の抱負などをお伝えします。 

(当社の事業環境)

 2008年9月のリーマンショックや、2011年3月の東日本大震災の影響、政治の混乱等によって日本経済は低迷を続けています。昨年末に政権が変わり2%のインフレターゲットと3%の名目成長を掲げていますが、これからも大幅な経済成長は期待できないでしょう。

 また、リサーチ市場はリーマンショック後のマイナス成長からは抜け出したものの、日本経済の低迷を反映してあまり大きな成長は望めません。そして、ネットリサーチも成長期から成熟期に入り、早さと安さの行き過ぎた企業競争の中で、クライアントの満足度は低下し、意思決定の寄与度も大幅に低下してしまっています。

当社は、①専門リサーチャーによる一環対応、②データの品質を重視したパネル管理とデータクリーニングの徹底、③独自のリサーチメニューの提案、④アンケートデータベースの活用、をサービスの特徴としていますが、これからもお客様にご評価いただける、しっかりした品質のリサーチサービスを提供していくことが基本です。そのための努力を今後も続けて行きたいと思います。

(当社の現状と課題)

当社の現状ですが、リーマンショック後の2年間は厳しい経営になり、始めての赤字決算も経験しましたが、昨年度は5千万円の利益改善を果たし健全な経営に戻すことができました。そして、今年度は事業拡大に向けた足場を固める年と位置づけています。

 しかし、今期の決算は昨年度を下回り、3Qの段階でまだ累損を抱えた状態になってしまっています。当社の関係者がハッピーになるためには、事業が成長し、適正な利益を確保して、その利益を事業投資や待遇改善に結びつけることが不可欠です。

まずは今期が後戻りすることなく健全な決算になるよう、各チームとも計画達成に向かって残り3ヶ月間ベストを尽くして下さい。

(今後の方針と対応)

当社がネットリサーチに取組んで14年が経ちました。当社は黎明期からネットリサーチに取組んでいますので、ネットリサーチも14年が経過したことになります。そして、ネットリサーチはもう新しいサービスではなく、リサーチのインフラになっています。これからはネットリサーチのインフラを使ったソリューションの提案が求められるステージになるでしょう。

しかし、当社はまだまだインフラの強化が必要です。まずは①組織体制の強化、②営業とリサーチの技術力の強化、③パネルの強化、④システムの強化、の4つを積極的に進めます。

そして、その上で独自のソリューションを構築して、差別化のできる付加価値の高いサービスの提供を目指したいと思います。

当社には、①キキミミ分析(33-Voice)、②高感度分析(Hi-Voice)、③感性価値分析(Mind-Voice)、という独自のライフスタイル分析と、④アンケートデータベース(MyEL)があります。そして、⑤テキストマイニング(Text-Voice)や、⑥日記調査、⑦MyELデータマイニング等の新しいサービスの開発も進んでいます。

 これらの新サービスの「シーズ」を如何に事業発展に結びつけるかが今年の大きなテーマです。そして、これらのソリューションを普及させるには、会社として組織的な取り組みを進めるとともに、社員の皆さんの技術力と提案力の強化が不可欠だと考えています。

(社員の皆さんへのお願い)

当社がお客様から評価され、信頼をいただき、良いお取引をいただくためには、お客様と接する営業やリサーチャーの皆さんを始めとした社員全員の技術力や対応力と、責任感とサービス精神が基本になります。毎年お願いしていることですが、全員がプロ意識を持って仕事にあたり、主体的に学習し自分の価値を高める努力をして下さい。

これらか当社が発展するためには、組織力を高めることも不可欠です。各チームがチームの役割と目標をしっかり共有し、その目標を達成するために考え行動すること、その積み重ねが良いチームを作り、良い会社を作ることになるとになります。

3つめは社内のコミュニケーションです。働きやすい環境、話しやすい環境は、そこで働く全員で作るものだと思います。そして、働きやすく話しやすい環境は、仕事の事故を防ぎ、仕事の効率化にも役立つことです。あまりメールに頼らず直接話をすること、そして、思ったことはどんどん発言し議論することを進めて行きましょう。

そして、最後に自分の仕事の範囲を広げることです。あまり自分の仕事に枠を設けずに、ひとつ上の仕事や新しい仕事に挑戦すること、新しいサービスや仕組みを作ることにも挑戦して下さい。会社としても良いと思うことについては積極的に取り入れて行きます。

今年は巳年です。巳年は「商売繁盛の年」なのだそうです。

今年が健康で前進できる年になるよう全員で協力して頑張って行きましょう!

2013年1月 4日 (金)

仕事始め

130104_1444~001今日から2013年の仕事が始まりますので、例年通り「神田明神」に岡島さんとお参りに行って来ました。

今年は4日が休みの職場もあるようなので、若干空いているかと期待していましたが、結局は気温が5度の寒空の中で1時間半も並ぶことになりました。

会社の商売繁盛と、社員全員の健康と幸せをしっかり祈念して、お札をもらって来ましたので良い運気をいただけると思います。

江戸総鎮守の神田明神のご加護もいただきながら、今年が良い年になるよう努力して行きましょう!