NIKKEI COMPASS
「テキストマイニング(TextVoice)」と「アンケートデータベース(MyEL)」の2つのマーケティングツールで固定収益を作り、その上で専門サービスの「コンサル型リサーチ」が提供できる会社にするのが今の当社の戦略です。
その固定収益ビジネスの1つである「アンケートデータベース(MyEL)」は、当社のPRや顧客接点という点では大きな貢献がありますが、まだ事業黒字は作れていません。
昨年度で△6Mの赤字でした。
そこを強化するために、日本経済新聞社の「日経テレコン」や日本能率協会総合研究所の「マーケティングデータバンク(MDB)」、そして昨年度からはブロードバンドセキュリティ(BBS)の「マーケティングデータベース」にMyELのデータを提供して利用料を頂くようになりました。
日経テレコンとMDBは私が代表の問い合わせからアプローチをして、営業提案に行って契約を作り、もう1つのBBSは私の昔からの知人の副社長から連絡があり実現しました。
この3つの協業で6Mの収益が増えたのですが、それでもまだ△6Mの事業赤字なので、この様なデータ協業ももっと増やせるように動いてみます。
そして、日本経済新聞社が新たにNIKKEI COMPASSという情報提供のビジネスを始めることになり、そこでもMyELデータを販売してくれることになりました。
これでどれだけの売上増になるか分かりませんが、今期の戦略である固定収益増加の一助になればと思います。
また、日経さんのサービスに「マイボイスコム消費者調査レポート」というタイトルがあることは、ブランディングとしても有効だと考えています。
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