情報共有ニーズがミソ
TextVoice × BIツールで、100人が使う企業であれば180万円になるし、200人だと360万円になるというのが狙いです。
と説明しましたが、そんなに100人や200人という大人数が分析に携わる企業なんてないんんじゃない?、と思われるかもしれません。
今までのリサーチ部署を想定したらそうかもしれません。
大きな会社でもだいたいが5、6人の専門スタッフでやっていて、多くても5~10人でやっている世界でありました。
しかし、実際にTableauの操作の動きを見ていると、これからは様々なデータを社員が広く共有し、必要な人が必要なデータを自分でいじりながら考えて、その気付きでアクションをして行く時代になるような気がしています。
集計データやレポートではなく、自由にデータがいじれる環境が共有されているから、皆さん勝手に触って、分析して、考えて、気づいて行動に移って下さい。という様なイメージです。
この様な時代になれば、1部の解析者のツールではなく、何かを企画する人、何かを考えて判断したり、提案したりする人のすべてが、BIツールとデータ環境を使う様になるのかもしれません。
そして、データの1部は、お客様の意見要望であったり、営業報告のコメントであったり、SNSの発信データといった「テキストデータ」であることが想像できます。
そんな方々に、お手軽な料金で、簡単で分かりやすいテキストマイニングが提供できれば、喜んでもらえるのではないでしょうか。
そんなニーズに対応できるサービスとして、TextVoice × BIツール を実現して、積極的に販売してみたいと思います。
どうでしょう。
そんなに非現実的な戦略ではないと思いませんか。






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