マーケティング Feed

2022年8月 9日 (火)

SEOの重要性

私もSEO対策は素人ですが、ビジネスサイトの検索順位を上げるために2度ほど外部のコンサルに診断を頼んだり、自分でも色々なサイトの情報を勉強して継続的に対策をしています。

主にはソースの「タイトル」を修正したり、「h1タグ」に主要な単語を入れたり、関連する単語の出現頻度を増やしたりという一般的なことしか分かりませんが、その範囲でも対策をすると2週間ほどで検索順位が変わります。

それなので、「テキストマイニング(TextVoice)」の新しいサイトでも対応できるところが沢山あったので、SEO対策を進めてみました。

この対策がうまく行って、現在40~50番台の検索順位が9番、10番でも良いから1ページ目まで来れば、潜在的なお客様との接点が増えて、「テキストマイニング(TextVoice)」の契約もより伸ばして行けるでしょう。

ただし、SEOはこれをやればこれだけ上がるというものではありません。

そして、Googleのアルゴリズムも定期的に変わるため、過去に利いた対策が今も利くとは限らないので、定期的に検索順位を確認しながら継続的に対策するしかありません。

これは意外に時間のかかり面倒な作業で、こうすれば良いという正解もないからもどかしい作業です。

でも検索で顧客接点が作れなければ、GoogleとYahoo!のリスティング広告や、有料の紹介サイトで顧客接点を作るしかないので、まずは経費のかからないSEOから取り組むべきと考えます。

私の方ではこの様な広告出稿やSEO対策で、潜在顧客との営業接点を増やすための対応を続けます。

1つの問合せや資料DLを作るには、それなりの作業や経費がかかっているので、営業の皆さんは1つ1つ丁寧に対応して受注に結びつけて下さい。

2022年8月 8日 (月)

TextVoiceのSEO対策

「テキストマイニング(TextVoice)」で固定収益を作るのが当社の重要な戦略の1つです。

田井さん、丸山さんが頑張ってくれて月1件の年間契約の受注計画も順調に進捗しています。

「テキストマイニング(TextVoice)」の前期売上は33.5Mで今期の計画は49.4Mで、この計画が達成できると計算上は営業利益が14Mの改善になります。

そして、この月1社の契約が3年続くとTextVoiceの契約社は60社になり、毎年35Mの安定した営業利益を生み出して当社の収益基盤を強化することが出来ます。

それなので会社としては「テキストマイニング(TextVoice)」の契約社を着実に拡大させるべく、重点施策として対応します。

昨年度の予算を使ってサイトのリニューアルも行い、だいぶ分かり易くなり問い合せや資料ダウンロードも増えて来たという報告も受けています。

ただ、1つの課題がこのサイトのSEOがうまく行っておらず、検索順位が40~50番台に低迷していることがあります。

何かをサイト上で探している方の9割は1ページ目(10位以内)しか見ないというので、40~50番台ではほんの数%の方しか来てくれません。

ここを何とかしようとして、田井さんと相談してSEO対策を進めています。

〇テキストマイニング(TextVoice)

https://www.textvoice.jp/info/

2022年8月 5日 (金)

明日の池上彰さんの番組

8/3に以下の様な引用申請が来ました。

「池上彰のニュースそうだったのか!!」は私も好きでいつも見ている番組です。

ちゃんと使われるかどうかは分かりませんが、池上彰さんがテレビ番組でMyELの調査結果を解説をしてくれたら嬉しいですね。

お時間があったら見て下さい。

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テレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」番組担当の山下と申します。
今週、8月6日(土)放送予定の番組内で日本人と水についての解説を予定しております。

今ではミネラルウォーターを買って飲むことがあたりまえになってきたけどなぜ水を買うようになったのか、という解説の際にマイボイスコムさまが調査されたデータを使用させていただきたいと考えております。申請書を添付いたしますのでご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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あと同じ日に以下の申請もありました。

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フジテレビ ポップUP!という番組を担当しております高橋と申します。

この度、当番組のコーナー「もやもやチャット」にて、マイボスコム様が行いました「クーポン利用に関する調査(第4回)」を引用させていただきたく、先日メールにてご連絡いたしました。 つきましては、引用申請書を記入させていただきましたので添付にてお送りいたします。

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キー局のテレビを見る人数は凄いので、当社の認知や信用力に役立っていると思うので、MyELを使った情報発信は今後も続けます。

ただ、人気のあるテレビ番組だと申請があっても利用されないこともあるので、あまり期待をしないで見て下さい。

2022年7月11日 (月)

携帯電話会社のイメージ調査

携帯電話会社のイメージに関するアンケート調査(第20回)

Q4.もっとも「信頼できる」と思う携帯電話会社はどこですか。

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当社の自主アンケートで2002年からほぼ毎年「携帯電話会社のイメージ調査」を実施しています。

こちらがその設問の1つである「最も信頼できると思う携帯電話会社はどこですか?」の時系列比較のグラフです。

直近の調査ではauを選んだ方が約17%でNTTドコモに次いで2番目でした。

でも今回の80時間を超える通信障害でだいぶその信頼性のイメージが崩れたから次回は大幅に下がると思います。

こんな調査も時系列で比較できるとなかなか面白いと思いませんか。

この経年データを繋げて分析すると価値ある示唆も出せると思います。

皆さんもデータの背景にあることや、このデータから何が言えるのかを想像して、そこからマーケティング戦略にどう活かせるのかを考える訓練をして下さい。

それもリサーチの仕事です。

2022年6月29日 (水)

MyELデータ協業

MyELに関してもう1つ動きがあったので、こちらも伝えます。

あるIT企業が新規事業として「マーケティングデータベース事業」を計画していて、そのコンテンツとしてMyELのデータを活用したいというお引き合いがあり、私と石田さんで提案をして契約することになりました。

年間のコンテンツ利用料は初年度は120万円(税別)で、彼らの会員が増えて事業が拡大すれば次は年間240万円、360万円と増額する契約です。

昨年度のMyELの採算は▲1.3Mの赤字でしたが、この協業でほぼトントンまで改善します。

MyELは当社のオウンドメディアで、情報発信を通じて当社の認知や関心度を高めているし、顧客開拓にも大いに貢献しているので不採算事業とは考えていません。

しかし、自社のマーケティングにも役立ち、かつ収益的にも貢献できる事業になればなお良しです。

MyELのデータ協業は、日経新聞様の「日経テテコン」、日本能率協会総研の「マーケティングデータバンク(MDB)」、伊藤忠商事の「POSデータサービス」に次いで4社目になります。

まだ彼らの事業が発表前なので社名は出せませんが、7月にサービスが始まる予定と聞いています。

MyELデータは「日本で最大のアンケートデータの蓄積」です。

価値あるインサイト情報ですから、今後も提携先を探して営業提案をしてみます。

2022年6月24日 (金)

JMRAサイトでの発信

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当社の情報発信は先週も説明した自主調査のニュースリリースが主な取組みです。

これはもう15年以上も毎月発信を続けて来たので、メディアの方も便利な情報源として取り上げてくれるのだと思います。

うちはメディア掲載で認知を高めることが出来るし、メディアは使い易いコンテンツとして活用できるWin Win の関係が気付けています。

やはり「継続は力なり」ということでしょう。

この情報発信で1年前からやっているのが、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)が始めた「マーケティングデータストレージ」という、会員各社の自主調査を発信する企画の活用です。

ここは「ライフスタイル」、「エンターテイメント」、「コミュニケーション」等の6つのジャンルで各社の自主調査を掲載しています。

このサイトにどれだけの方が情報を求めて訪れれいるかは分かりませんが、利用できることは何でも利用しようと思って毎月私がコツコツ登録しています。

是非、以下のサイトを見て欲しいですが、当社の配信数が圧倒的に多くなっています。

これも毎月12テーマの1万人調査を継続しているお陰です。

情報発信はこれからも積極的に進めるから、営業に活かして下さい。

〇JMRA マーケティングデータストレージ

https://jmra-mds.jp/

2022年6月23日 (木)

Yahoo!ニュースの発信

Yahoo!ニュースには毎月10件ほど当社の自主調査結果が掲載されています。

毎月12テーマの自主調査を行っていて、その結果を永森さんがMyELのサイトにアップしたら、明石さんがニュースリリースを「PR Times」に配信することを毎月コツコツと続けている成果です。

ヤフーニュースのページに行って、キーワード検索に「マイボイスコム」と入れてみると以下の様な掲載記事が沢山表示されます。

情報発信の面ではおそらくどこのリサーチ会社にも負けていないと思います。

それなので一定の認知(A)は取れていると思うので、あとはIDMAをどう展開するかです。

IやDは営業の皆さんの営業面談が必要なので、ここは積極的なアクションをお願いします。

〇ヤフーニュース

https://news.yahoo.co.jp/

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  1. 「新聞の折り込みチラシ」読んでいますか? 2~3年前と比べて
    …(55.5%)、「ドラッグストア・薬局」(52.0%)であることが、マイボイスコムの調査で分かった。  このほか「衣料品、衣料小物」(27.4%)、「…
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合
  2. スナック菓子に関する調査 やっぱり基本はシンプルなのが好き!
    …さん発売されているようだが、さて、みんなはどんな味が好きなのだろう。マイボイスコム(東京)は、6回目となる「スナック菓子に関するインターネット調査」を…
    オーヴォライフ総合
  3. スナック菓子の好きな味ランキング 上位は「塩」「うす塩」
     スナック菓子の好きな味1位は「うす塩」(56.4%)――そんな結果が、マイボイスコム(東京都千代田区)の調査で分かった。  2位は「塩」(44.5%)、…
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合
  4. こだわりのある文房具は? 1位は「ボールペン」
     リサーチ会社マイボイスコム(東京都千代田区)は、文房具に関するこだわりを調査した。同調査は5回目で、文房具にこだわりがある人は2割強だった。  文…
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合
  5. 「自転車保険」加入者は6割、加入は義務か「分からない」が過半数 1万人アンケート調査
    …自転車利用者は全体の5割弱 マイボイスコムは「自転車保険」に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。  同年5月1日(日)~5日(木)…
    Merkmalライフ総合

2022年6月 9日 (木)

小さな改善の積み重ね

トヨタの「カイゼン活動」は有名ですが、それぞれの事業、部署ごとに小さな改善を積み重ねることが企業の成長、発展には不可欠です。

月曜の朝会でも話しましたが、MyELの「クロス集計データ」の販売価格を5,500円(税込)から8,800円(税込)に変更しました。

実は1年半前にそれまで11,000円で販売していたのを5,500円に値下げしたら販売数が増えて、売上も上がるという仮説で半額に値下げをしました。

しかし、その後の売上推移を見てみたら販売件数は若干増えましたが、単価を半額にしたので売上が減少していることが分かり、再度見直しをしたものです。

その際に石田さんが過去の単価と売上件数の回帰式を作って計算したら、1番売上が増えそうな単価は税込で8,800円という結果になたったためこの金額にしました。

これによる年間の期待利益は12万円です。

年間で12万円の利益は今期80Mの利益計画で見ると小さいし、システム改修に10万円の外注費がかかったので今期はほぼトントンです。

それでもこれから毎年12万円の利益が期待できるし、この様な小さな改善を積み重ねることが、企業が収益を生む条件なんだと思うので実施しました。

6月1日からMyELのクロス集計データは税込8,800円になりましたから、皆さんも覚えておいて下さい。

〇MyEL販売データ

https://myel.myvoice.jp/user_data/rate_table.php

2022年5月31日 (火)

SECRET MALL

以前、以下の「SECRET MALL」を紹介しましたが覚えてますか?

当社のスタッフも、当社のメルアドがあれば使えるサイトです。

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伊藤忠グループ、及び提携企業限定

福利厚生ショッピングサイト

「SECRET MALL」は完全会員制の福利厚生サービスであることを前提に、
正規商品のネット市場最安値での販売や通常は販売できない“訳あり商品”の販売を実現したショッピングサイトです。

https://www.secret-mall.jp/itclp.html

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ここの食料カンパニーの担当者と、その後も情報交換を続けています。

そして、当社の「若年層モニター不足」の対応策として、この「SECRET MALL」の会員様を当社のモニターに誘致する企画を実施することになりました。

1人の加入で〇〇〇円を払うという契約を結んで、まずは上限2,000人加入のキャンペーンをはります。

こちらも石田さんに担当してもらっています。

こんな伊藤忠グループの資源もうまく活用することで、少しでも若年層のモニター不足の解消に向けて動いてみます。

2022年5月30日 (月)

若年者モニター補強

アンケートモニター登録で「Apple Watch」「Amazonギフト券10,000円5名」「VISA商品券1,000円50名」「ポイント500円100名」が当たります。アンケート回答でポイントも貯まり、貴方の意見を企業や社会に届けます。40万人が参加するマイボイスモニターに貴方も参加しませんか。

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アンケートモニター(調査モニター)募集|マイボイスコム
VOICE.MYVOICE.CO.JP
アンケートモニター(調査モニター)募集|マイボイスコム
アンケート回答でポイントが貯まり、商品券、ギフト券、電子マネー等に交換できます。マイボイスコムはモニター40万人、伊藤忠グループのリサーチ会社です。皆さんの意見を企業や社会に届けます。貴方もMyVoiceモニターに参加しませんか。
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モニター環境を何とか改善したい。
 
モニター環境と組織体制の強化は、皆さんが厳しい市場で戦うために必要な要因ですので、そこは経営として何とか改善に取組みたいと考えて色々と手を打っています。
 
こちらはFACEBOOK広告の原稿です。
 
対象者は18~29際の若年層に10万件の配信を進めています。
 
それでもクリックしてモニター登録LPに来るのは1,000人位で、登録はその5%の50人位だと推測しています。
 
大きな改善ではないけど、やれることは何でもやってみます。
 
 
 

2022年5月13日 (金)

モニターの信頼重視

昨年度の1年間で大学名でMyELに登録いただいた方で、教授などの記載がない約550人に以下のメールを3月にお送りしました。

恐らく殆どの方が大学生か大学院生で、18才から20代の若年層の方だと思われます。

こんな対応をしても入って頂けるのは数人かもしれません。

それでも若年層のモニターは数名でも増やしたいので、使えるものは何でも使って対応しています。

こんな風に色々と工夫をしながらモニター集めをしています。

皆さんは当社の大切なお客様であるモニターを大切にして、モニターの信頼を損ねることのない調査や対応を心掛けて下さい。

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MyEL(ミエル)学生会員の皆様へ
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<本メールは1年以内に大学名で会員登録された方にお送りしています>
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お世話になっております。マイボイスコムのMyEL事務局です。
「アンケートデータベース(MyEL)」の会員登録ありがとうございました。

「アンケートデータベース(MyEL)」の自主調査は、「マイボイスパネル」に登録いただいている40万人のモニターを対象に実施しています。1998年から285ヶ月で1万人調査を約3,500件ほど実施しており、日本で最大級のアンケートデータです。
調査結果は6万人のMyEL会員に情報源としてご利用いただくとともに、Yahoo!ニュースや日本経済新聞等のメディアにも数多く掲載されています。

〇自主調査のメディア掲載実績(2021年)
http://www.myvoice.co.jp/news/2021/media.html

自主調査は毎月4万2千人にご回答いただいていますが、10代~20代の若い世代の回答が減少して困っています。より良い調査結果を社会に届けるため、貴方もアンケートモニターにご参加いただけないでしょうか。

WEBアンケートにご回答いただくと、amazonギフト券や商品券、電子マネー等と交換できる謝礼ポイントが貯まります。
また、今なら「Apple Watch」や「10,000円のAmazonギフト券:5名様」「1,000円のVISA商品券:50名様」も当たります。

モニター募集の詳細は以下のページをご覧下さい。
皆様のアンケートモニター参加を心よりお待ちしています。

〇アンケートモニターの詳細はこちら↓
https://voice.myvoice.co.jp/info/campaignsp/index.html
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2022年5月12日 (木)

モニター登録の減少

インターネット調査で良いサービスを提供するには、クオリティの高いパネル環境を構築・維持することが不可欠です。

モニターの理解と協力があって初めて良いデータが取れて、良い調査結果をクライアント様に提供できる訳ですからモニターの信頼はリサーチ事業の根幹です。

それなので当社の行動指標には、

  • お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

という項目を入れています。

そのパネル環境ですが、昨年6月の新アンケートシステムになってからモニターの登録率が大幅に下がってしまいました。

6月以前まではリスティング広告での送客者の3.5~4.5%が登録してくれましたが、新アンケートシステムに変わった7月にこれが1.3%まで急減しました。

そのため自分もパソコンとスマホで登録をしてみたら、サイトの説明文と、メールの説明文がかなり分かり難かったので、これが原因だと思ってシンプルな内容に全部変えました。

これで解決かと思ったら1.3%が1.8%に増えただけで元に戻りません。

それで次は登録の階層が以前の3ステップから4ステップに増えていたので、これを3ステップに変える開発をしてもらいました。

そして、更にモニター登録のLPも以下の内容に作り変えました。

〇モニター登録のLP

https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/

これだけ対策をしたのだから解決だと思って3月の登録率を見たら2.7%でした。

色々な改善対応で1.3%から2.7%まで引上げましたが、まだ以前の3.5~4.5%の水準には戻っていません。

まだどこかに構造的なネックがあると思われるため、これからも改良作業を続けます。

2022年3月 7日 (月)

Yahoo!ニュース

毎月の自主調査は多くのメディアに掲載されています。

特に「Yahoo!ニュース」には毎月10本位が掲載されています。

これが当社の認知や信頼性や、サイトのアクセスに大きく寄与していると考えています。

Yahoo!ニュースの検索に「マイボイスコム」と入れてみて下さい。

結構沢山の情報発信がされていて、情報発信の多さはリサーチ会社では1番であり、当社の大きな特徴だと思います。

永森さん、平さん、明石さん、地道な自主調査の遂行とメディア発信ご苦労様です。

〇Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/

  1. 信頼性・安心感があると思う生命保険会社 「第一生命」や「県民共済」を上回った1位は?
    …の割合は76.4%――そんな結果が、インターネットリサーチを手掛けるマイボイスコム(東京都千代田区)の「生命保険会社のイメージ」に関する調査で分かった…
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合
  2. 「信頼性・安心感」があると思う化粧品メーカー 3位は「カネボウ化粧品」、2位と1位は?
    …業1位は「資生堂」――そんな結果が、インターネットリサーチを手掛けるマイボイスコム(東京都千代田区)の「化粧品メーカーのブランドイメージ」に関する調査…
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合
  3. ATMの利用頻度は減少傾向 最も多い送金方法は「インターネットバンキング」
    …グでの振込・振替」――そんな結果が、インターネットリサーチを手掛けるマイボイスコム(東京都千代田区)の「ATMの利用」に関する調査で分かった。同調査は今回で2回目。
    ITmedia ビジネスオンライン経済総合

2022年2月24日 (木)

「カップ麺の不満」レポート

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コロナ禍が2年も続いていることから、生活者の意識や行動も大きく変わっています。

そして、今後もコロナの不安は減少するでしょうが、ウィズコロナでコロナ前の購買行動、消費行動には戻らないと思います。

それですので消費財メーカーやサービス業の各社は、自社のマーケティング戦略の見直しをせざるを得なくなります。

でも環境の変化から生活者のマインドが変わるのですから、何がどんな風に変わっているのか、その変化の兆しを把握するのは容易ではありません。

定量調査の調査設計を過去の経験値で考えても、意外な変化や、過去に事例のない変化まで把握することができません。

そんな環境とクライアントのニーズに対しては、インターネット調査で大量の純粋想起のコメントを回収して、それらを「テキストマイニング(TextVoice)」で解析するというアプローチは役に立つと思います。

この様な課題がありそうなお客様には、「インターネット調査のコメント回収」×「テキストマイニング(TextVoice)」を積極的に提案して下さい。

石田さんが、自主調査で回収した「カップ麺の不満」の3,128件の自由回答を、「テキストマイニング(TextVoice)」で解析したサンプルレポートを作ってくれました。

こんな資料も活用してお客様への提案を進めて下さい。

 
〇「カップ麺の不満」のテキストマイニング・レポート
 https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_report_CupNoodles.pdf

2022年2月 3日 (木)

MyELの改善対応

MyELの売上は12月時点で11.2Mで、昨年度より23%増えています。

その増収の主な要因は昨年の2月から日本経済新聞社と提携して、「日経テレコム」でMyELのレポート販売が始まったことによります。

ここにウィングアーク1STとの連携で、彼らのBIツールであるMotionBoardにMyELデータを掲載したサービスの構築を狙いましたが、色々と提案を続けてプロトタイプまで作り、ユーザーヒアリングもしたのですが実現に至りませんでした。

この新サービスで売上をぐんと引上げる計画でしたが残念ながら動いておりません。

現在の収益はほぼ採算トントンで大きな赤字も出していませんが、収益基盤となる固定収益も出してはおりません。

それでもMyELには毎月400人ほどの会員登録者がいて、その多くがマーケティングや社会調査の関与者で、当社の顧客開拓に大いに役立っているので意義のある事業です。

そして、このMyELの会員登録をもっと顧客開拓に活用することを田井さんと相談しています。

下期からMyELの収益向上策を鈴木さん、日置さんが企画しています。

なかなか大きく数字が延びる施策はできておりませんが、小さな改善は進んでいます。

その1つが会員登録の導線を分かり易くしたことで、会員登録が5%、月に30人ほど増えたことが挙げられます。

この他に99%を占める「一般会員(無料)」を月1件の閲覧から、年3件の閲覧に制限して、その1部の方を「一般会員(有料)」にする施策案もまとまりました。

こんな小さな改善の積み重ねも含めて、MyELの収益化を進めます。

2022年2月 2日 (水)

MyELデータの収益化

マイボイスコムを継続的に成長、発展させるためにはアドホック調査だけだと難しいと思います。
 
インターネット調査の成長率が2桁の高い伸びから、成熟期に入り2~3%の成長になり、需要に対して供給量が多いため価格競争になった7、8年前から収益構造を変える必要性を感じました。
 
そして、「デジタルマーケティング分野の固定収益事業を作って、付加価値の高いコンサル型リサーチを推進するしかない。」と考えてやって来ました。
 
「テキストマイニング(TextVoice)」が年間で▲27Mもの赤字を出していたところから、石井さん、鈴木さんの力で機能改善をすることで、今期は12Mほどの黒字になることは伝えました。
 
これは固定収益事業の1つの前進です。
 
そして、もう1つの固定収益事業である「アンケートデータベース(MyEL)」ですが、これも以前は毎年大きな赤字を出していました。
 
それを永森さんが効率化を図ってくれて、謝礼ポイントの見直しもして、日本能率協会総合研究所の「マーケティングデータバンク(MDB)」と、日本経済新聞社の「日経テレコン」にデータ提供を行うことで、今期はほぼ採算トントンのところに持って来ています。
 
その上、「アンケートデータベース(MyEL)」が多くのメディアに記事掲載されることでの認知向上や、会員登録者に対する営業対応で、間接的なシナジー効果もあるので当社の事業にとって大きな役割を果たしています。
 
 
MyELには食、住、流通、金融、情報、通信、季節催事等の多ジャンルの1万人調査が3500件近く蓄積しています。
 
約3500万件もの生活者データの蓄積があり、日本で1番大きなアンケートデータですので、今後はこの価値をもっと収益に繋げることを考えたいと思います。
 
これまで2社のBIツールの会社との協業を目指して対応して来ましたが、残念ながらあまりうまく進みませんでしたので、別なAIツールなどを活用した予測システムなどができないかを考えてみます。
 
「アンケートデータベース(MyEL)」のデータは独自のものですし、23年間の長年の投資活動で蓄積したものなのでどこにもマネはできません。
 
次はこのデータ蓄積の価値をどうやって大きな固定収益にするかを考えます。
 
 

2022年1月20日 (木)

モニター登録環境

6月の新アンケートシステム導入によって、モニター登録数が大幅に減少してしまったことは以前にも伝えました。

その後の改善対応について連絡します。

アンケートシステムの切り換えによって、モニター登録の導線やメッセージが変わりました。

それによってリスティング広告からのモニター登録率が3.5%から1.1%に急減して、月の登録数は1,000~1,200人ほどから、6月は256人まで減少しました。

モニター環境はインターネット調査では必須の重要事項ですから、新アンケートシステムを担当してくれた菅原さん、川島さんとの打合せを始めました。

私も自身でPCとスマホからの登録と、競合他社の登録をやってみたところ、当社の導線やメッセージが非常に分かり難いことが分かり、まずはコンテンツの改善を何度か行いましたが登録率は1.5%にしか改善しませんでした。

それで石井さん、石田さん、鈴木さんにも入ってもらい改善検討を進めて、12月に登録階層を1階層減らす改良を行いました。

この対策で12月の登録率は3.1%まで戻せましたが、それでもまだ6月以前の登録率までは戻せておりません。

次の改善策はモニター登録LP(ランディングページ)の見直しです。

特に若年層を強化したいため、石田さんと私で20代のアルバイトと社員の6人の方にヒアリングをさせてもらい、それらの意見を反映する形でデザイン会社に新しいLPの制作をお願いしています。

早ければ来週にも新しいLPはリリースする予定です。

これでモニター登録が大幅に改善することを期待しています。

〇現在のモニター登録LP https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/

2021年12月 9日 (木)

「MyEL」の紹介動画

当社の戦略である、1)デジタルマーケティング分野で固定収益ビジネスを作り、2)付加価値の高いコンサル型リサーチに展開する。

この固定収益ビジネスの1つが「テキストマイニング(TextVoice)」であり、「アンケートデータベース(MyEL)」であります。

「アンケートデータベース(MyEL)」は、2年前から日本能率協会総合研究所の「マーケティングデータバンク(MDB)」、1年前から日本経済新聞社の「日経テレコン」とのデータ協業が始まり、何とか事業採算も若干の黒字になってきました。

しかし、基本サービスの会員収益と、データ販売収益はずっと横ばいで、大きな固定収益を生むまでには至ってません。

そのため、石井さん、鈴木さん、日置さんがこの売上を引上げるための方策を検討しています。

その対策の1つが、もっと「アンケートデータベース(MyEL)」が何で、どんな利用方法があるのか伝える方法が必要との仮説が生まれ、それを紹介する動画を配信することになりました。

石田さんが頑張って説明している動画がアップされました。

皆さんもご覧になって、もっとこうしたら良いという意見があれば、鈴木さん、日置さん、に提案して下さい。

色々試しながら、試行しながら前に進めて行きましょう!

〇「MyEL」の紹介動画

MyEL(ミエル)の活用方法をリサーチャーが分かりやすく動画で解説します。
第1回:アンケートデータベース 『MyEL』 とは

https://myel.myvoice.jp/user_data/movie.php

2021年11月16日 (火)

モニター登録導線の課題

10月の新規モニター登録は716人でした。

新アンケートシステムに切り替わる前の5月までは毎月1500人ほどの登録があったので、登録数は半減しています。

モニターの回収力は、営業提案の面でも、外注費の抑制の面でも重要な要因ですから何とか早く改善したいと思います。

それで、7月から菅原さん、川島さんと対策に取組んで、登録者に送るメールの文面を変えたり、サイトのメッセージを変えたり、登録ステップを減らす改修等を行いました。

しかし、それでも登録率が1.1%から1.8%までは改善したものの、以前の3.2%までは届かず、関心層をモニター募集LPに送客しても、以前の半数しかモニターの登録が得られてません。

それで、上記の3人に石井さん、石田さん、鈴木さんにも参加してもらって、改善対策を検討して改修するという対応を進めています。

ネット上のサービスは、少しでも分かり難かったり、面倒だったり、不安があると個人情報の登録はしていただけません。

おそらく新アンケートシステムでの登録の導線や、メッセージのどこかに個人の方が躊躇う原因があるのだと思われます。

それらを見つけて改良して、早くモニターの関心者が当社のモニターになっていただける流れを作りたいと思います。

ここは重要なプロセスですので結果が出るまで改善を続けます。

2021年10月26日 (火)

食品関係のアドホック調査

FOODATAは、商品企画・開発の"DX"ツールです。味覚、食感、香りのモノデータと、購買、意識、SNSのヒトデータを組み合わせた商品開発をサポートするプラットフォームです。

伊藤忠さんとしてはこの様な情報を扱うビジネスを作るということと、商品開発のところから機能することで、食品や飲料の取引も広げて行こうと考えているのだと思います。

当社もこのプラットフォーム事業が継続し発展すれば、毎年、各商品に対する購買や意識の消費者データを聴取するビジネスが続きます。

そして、それは伊藤忠グループのDX業務を開拓するという戦略方針を推進することです。

FOODATAの情報提供事業が浸透して来たら、このサービスを使っている食品や飲料メーカーのアドホック調査を提案できる機会も作れるでしょう。

伊藤忠さんのご担当者ともその様な相談をしているので、この協業がリサーチ事業の拡大にも繋げて行ければと考えています。

その時に必要なのが、やはり「コンサル型リサーチ」の提案力と技術力です。

大手の食品会社であればマーケティング担当者が調査設計も、調査票作成もできる方がおられます。

しかし、マーケ部署でなかったり、中堅企業であったりすると、これはどうなんだろう?、こんな可能性があるんじゃないか?、という仮説や課題があっても、それをご自身で適切な調査設計を考えたり、適切な調査票を作成して、仮説検証することが出来ない方も多くおられます。

そんなお客様を伊藤忠さんを経由で紹介してもらい、調査設計からレポート作成と提案までしっかり提供出来れば、良い案件を増やして行けるでしょう。

そんな流れを作るためにも、皆さんにはしっかりとマーケティングやリサーチの専門知識を学び、提案力や、設計力、考察力を高めて欲しいと思います。

皆さん、しっかり勉強して下さい。