「テキストマイニング(TextVoice)」のSEOを確認するため、何度もテキストマイニングという単語での検索を行い、今はどの水準にいて変化はないか週に3、4回は確認しています。
SEOというとシステム的な要因の様ですが、これは重要な営業施策です。
潜在的なニーズを持ったお客様にこの存在の認知や関心を作らなければ、お引合いや資料ダウンロードを通じての顧客接点が生まれません。
逆に言うとSEO対策がしっかり進み、アンカーページのサイトが分かり易くて問合せし易ければ、プル型の営業が順調に進むようになります。
デジタルマーケティング分野で固定収益を作るという戦略を推進するためにも、この循環を確実に進めなければなりません。
ただ、「テキストマイニング」で検索すると10位以内の1ページには、紹介サイトが多くを占めています。
当社も1件の問い合わせで1万円の手数料を払う「ITトレンド」等の有料サイトは利用していますが、紹介サイトは徹底したSEOを実施しているのか強い存在なので、なかなかここに食い込むのは難しそうです。
でも先日も「テキストマイニング」で検索していたら、ASPICという「一般社団法人日本クラウド産業協会」が運営しているテキストマイニングの紹介ページで、「テキストマイニング(TextVoice)」が3番目に紹介されていました。
「テキストマイニング(TextVoice)」の契約社数はまだまだ小さいですが、市場においてそれなりの存在感が出来て来ているのかもしれません。
色々と取組んで良い流れを作って行きましょう!
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https://www.aspicjapan.org/asu/article/12410
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伊藤忠系シンクタンクから生まれた、20年以上の実績を持つリサーチ会社によるテキストマイニングツール。自社で保有するデータや、Twitter、InstagramのようなSNS上の生の声を分析できる。辞書の自動作成機能を有しており、類義語辞書まで作れる点が特長。最大6つの言葉を組み合わせることで、文の意味を把握することに長けており、分析機能も6種類用意されている。
Twitterでは投稿内容やハッシュタグの分析まで対応可能。分析する操作は直感的でわかりやすく、経験がなくても使いやすいUIとなっている。
当社が競争力を強化して、お客様に「クオリティの高い生活者情報」を提供するためにも、モニター環境を補強することが大きな課題です。
そのために2年半前に取り止めた「アフリエイト広告」を再開しました。
「アフリエイト広告」でのモニター募集には良い面と悪い面があります。
良い面は一定の獲得コストで、それなりの人数のモニターを作れることがあります。
3年前までは獲得単価200円ほどで、月に2,000~3,000人の会員登録をしていました。
広告費用にして月に40~60万円、年間600万円ほどの広告投資です。
しかし、よく調べてみたら登録者の3/4が1度も答えないで、2年半後に期限切れ退会していたことが分かりました。
それは「アフリエイト広告」の多くが登録者にキックバックしていたからです。
そのためモニターとして参加する意向がなくても、ポイントを取るために登録する方が毎月1,500~2,000人もいたことになります。
そして、それは1人で100件も登録する様な悪質の方によることが多いため、無駄な広告費を払うことであり、回答率を引き下げることにもなります。
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そのため「アフリエイト広告」を再開するにあたっては、獲得単価を200円から60円にまで下げてキックバック目的の登録者を減らすことで対応することにしました。
アフリエイトのキックバックは3割くらいだそうなので、18円を稼ぐためにわざわざ登録の手間をかける人はあまりいないという考えです。
その仮説が正しいかどうかは分かりませんが、投資する広告費は以前の30%に抑えられます。
そして、4月からアドウェイズ社、8月からセレス社、9月からインフォニア社の「アフリエイト広告」プログラムを再開します。
この3つの広告で月に800~1,000人の登録、そして若年層の強化が進めばと考えています。
モニター環境の整備は非常に重要ですから、石田さん、菅原さん、川島さんと定期的にミーティングをしながら改善対策を打って行きます。
当社が提供しているリサーチサービスも、テキストマイニングも、その利用者はかなり限定的な人達です。
誰でも必要とされる食品や飲料、日用品の様な商材でもないし、多くの企業関係者が使うパソコンやソフト、オフィス用品でもありません。
それなのでセグメントされた特殊な方々との顧客接点を作るのは、プル型のマーケティングが必要で、SEO対策やリスティング広告等のネット上のプロモーションが重要になります。
そして何らかの接点で呼び込んだお客様に、分かり易く当社のサービス機能やその特徴が伝えられるサイトを整備することも重要な営業対策です。
当社もこの3年ほどで増資した資金を投入して、ビジネスサイトや、モニターサイト、モニター募集LP、テキストボイスのサイト等をリニューアルしました。
これらの対策によって、サイトからのお問合せや資料ダウンロードも改善しています。
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そして、各サイトのSEO対策も分かる範囲で実施しながら、GoogleとYahoo!のリスティング広告や、紹介サイト等の有料サービスも活用しています。
2つのリスティング広告には毎月80万円、年間で約1千万円の広告費を投入しています。
そのうちの約半分がモニター募集の広告で、約半分が顧客接点を作るための広告です。
広告出稿を増やせば必ずしも引合や受注が増える訳でもないですが、はやりプル型で顧客接点を作るためには一定の広告投資も必要だと思って続けています。
ただし、年間1千万円の投資は大きいし、当社には広告宣伝の担当もいないため、私の方で毎週小まめにチェックしながらキーワードや広告表現を変えて対応しています。
サイト改善も、SEO対策も、広告出稿もすべて細かな改善をしながら、営業の皆さんが効率よく動けるようにマーケティング活動を続けます。
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もうそろそろ上期決算が見えてくる時期です。
環境整備と後方支援は会社として取り組むので、営業の皆さんは計画達成に向けた積極的な提案営業を進めて下さい!
よろしくお願いします。
「テキストマイニング(TextVoice)」はテキストデータを読み込むだけで辞書と類義語を自動で作成し、最大6つの類義語の組合せまで分類します。大量の定性データ(アンケートOA等)も簡単に定量化して見ることが出来る便利なツールです。無料お試しプランもご利用下さい。
https://www.textvoice.jp/info/
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皆さんはFACEBOOKをやっていますか。
私も友人とのコミュニケーションを取るためにだいぶ前から使っています。
そして、FACEBOOKにはある程度のターゲットを絞った広告も出せることが分かったので、3年ほど前から月に3、4万円だけ広告出稿をしています。
こちらは「テキストマイニング(TextVoice)」の認知を高めるための広告です。
月に2万円ほどの掲載料で(マーケティングリサーチ関心層×首都圏80キロ圏内)の約2万人に表示して、毎月200人ほど「テキストマイニング(TextVoice)」のサイトに誘導しています。
1PVの単価は1円で100人に1人がクリックしてサイトに来てくれています。
ここからどれだけの契約になるかは分かりませんが、AIDMAのAから始めないと事業は前に進まないから、色々なメディアミックスを進めています。
私もSEO対策は素人ですが、ビジネスサイトの検索順位を上げるために2度ほど外部のコンサルに診断を頼んだり、自分でも色々なサイトの情報を勉強して継続的に対策をしています。
主にはソースの「タイトル」を修正したり、「h1タグ」に主要な単語を入れたり、関連する単語の出現頻度を増やしたりという一般的なことしか分かりませんが、その範囲でも対策をすると2週間ほどで検索順位が変わります。
それなので、「テキストマイニング(TextVoice)」の新しいサイトでも対応できるところが沢山あったので、SEO対策を進めてみました。
この対策がうまく行って、現在40~50番台の検索順位が9番、10番でも良いから1ページ目まで来れば、潜在的なお客様との接点が増えて、「テキストマイニング(TextVoice)」の契約もより伸ばして行けるでしょう。
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ただし、SEOはこれをやればこれだけ上がるというものではありません。
そして、Googleのアルゴリズムも定期的に変わるため、過去に利いた対策が今も利くとは限らないので、定期的に検索順位を確認しながら継続的に対策するしかありません。
これは意外に時間のかかり面倒な作業で、こうすれば良いという正解もないからもどかしい作業です。
でも検索で顧客接点が作れなければ、GoogleとYahoo!のリスティング広告や、有料の紹介サイトで顧客接点を作るしかないので、まずは経費のかからないSEOから取り組むべきと考えます。
私の方ではこの様な広告出稿やSEO対策で、潜在顧客との営業接点を増やすための対応を続けます。
1つの問合せや資料DLを作るには、それなりの作業や経費がかかっているので、営業の皆さんは1つ1つ丁寧に対応して受注に結びつけて下さい。
「テキストマイニング(TextVoice)」で固定収益を作るのが当社の重要な戦略の1つです。
田井さん、丸山さんが頑張ってくれて月1件の年間契約の受注計画も順調に進捗しています。
「テキストマイニング(TextVoice)」の前期売上は33.5Mで今期の計画は49.4Mで、この計画が達成できると計算上は営業利益が14Mの改善になります。
そして、この月1社の契約が3年続くとTextVoiceの契約社は60社になり、毎年35Mの安定した営業利益を生み出して当社の収益基盤を強化することが出来ます。
それなので会社としては「テキストマイニング(TextVoice)」の契約社を着実に拡大させるべく、重点施策として対応します。
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昨年度の予算を使ってサイトのリニューアルも行い、だいぶ分かり易くなり問い合せや資料ダウンロードも増えて来たという報告も受けています。
ただ、1つの課題がこのサイトのSEOがうまく行っておらず、検索順位が40~50番台に低迷していることがあります。
何かをサイト上で探している方の9割は1ページ目(10位以内)しか見ないというので、40~50番台ではほんの数%の方しか来てくれません。
ここを何とかしようとして、田井さんと相談してSEO対策を進めています。
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〇テキストマイニング(TextVoice)
8/3に以下の様な引用申請が来ました。
「池上彰のニュースそうだったのか!!」は私も好きでいつも見ている番組です。
ちゃんと使われるかどうかは分かりませんが、池上彰さんがテレビ番組でMyELの調査結果を解説をしてくれたら嬉しいですね。
お時間があったら見て下さい。
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テレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」番組担当の山下と申します。
今週、8月6日(土)放送予定の番組内で日本人と水についての解説を予定しております。
今ではミネラルウォーターを買って飲むことがあたりまえになってきたけどなぜ水を買うようになったのか、という解説の際にマイボイスコムさまが調査されたデータを使用させていただきたいと考えております。申請書を添付いたしますのでご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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あと同じ日に以下の申請もありました。
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フジテレビ ポップUP!という番組を担当しております高橋と申します。
この度、当番組のコーナー「もやもやチャット」にて、マイボスコム様が行いました「クーポン利用に関する調査(第4回)」を引用させていただきたく、先日メールにてご連絡いたしました。 つきましては、引用申請書を記入させていただきましたので添付にてお送りいたします。
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キー局のテレビを見る人数は凄いので、当社の認知や信用力に役立っていると思うので、MyELを使った情報発信は今後も続けます。
ただ、人気のあるテレビ番組だと申請があっても利用されないこともあるので、あまり期待をしないで見て下さい。
携帯電話会社のイメージに関するアンケート調査(第20回)
Q4.もっとも「信頼できる」と思う携帯電話会社はどこですか。
当社の自主アンケートで2002年からほぼ毎年「携帯電話会社のイメージ調査」を実施しています。
こちらがその設問の1つである「最も信頼できると思う携帯電話会社はどこですか?」の時系列比較のグラフです。
直近の調査ではauを選んだ方が約17%でNTTドコモに次いで2番目でした。
でも今回の80時間を超える通信障害でだいぶその信頼性のイメージが崩れたから次回は大幅に下がると思います。
こんな調査も時系列で比較できるとなかなか面白いと思いませんか。
この経年データを繋げて分析すると価値ある示唆も出せると思います。
皆さんもデータの背景にあることや、このデータから何が言えるのかを想像して、そこからマーケティング戦略にどう活かせるのかを考える訓練をして下さい。
それもリサーチの仕事です。
MyELに関してもう1つ動きがあったので、こちらも伝えます。
あるIT企業が新規事業として「マーケティングデータベース事業」を計画していて、そのコンテンツとしてMyELのデータを活用したいというお引き合いがあり、私と石田さんで提案をして契約することになりました。
年間のコンテンツ利用料は初年度は120万円(税別)で、彼らの会員が増えて事業が拡大すれば次は年間240万円、360万円と増額する契約です。
昨年度のMyELの採算は▲1.3Mの赤字でしたが、この協業でほぼトントンまで改善します。
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MyELは当社のオウンドメディアで、情報発信を通じて当社の認知や関心度を高めているし、顧客開拓にも大いに貢献しているので不採算事業とは考えていません。
しかし、自社のマーケティングにも役立ち、かつ収益的にも貢献できる事業になればなお良しです。
MyELのデータ協業は、日経新聞様の「日経テテコン」、日本能率協会総研の「マーケティングデータバンク(MDB)」、伊藤忠商事の「POSデータサービス」に次いで4社目になります。
まだ彼らの事業が発表前なので社名は出せませんが、7月にサービスが始まる予定と聞いています。
MyELデータは「日本で最大のアンケートデータの蓄積」です。
価値あるインサイト情報ですから、今後も提携先を探して営業提案をしてみます。
当社の情報発信は先週も説明した自主調査のニュースリリースが主な取組みです。
これはもう15年以上も毎月発信を続けて来たので、メディアの方も便利な情報源として取り上げてくれるのだと思います。
うちはメディア掲載で認知を高めることが出来るし、メディアは使い易いコンテンツとして活用できるWin Win の関係が気付けています。
やはり「継続は力なり」ということでしょう。
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この情報発信で1年前からやっているのが、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)が始めた「マーケティングデータストレージ」という、会員各社の自主調査を発信する企画の活用です。
ここは「ライフスタイル」、「エンターテイメント」、「コミュニケーション」等の6つのジャンルで各社の自主調査を掲載しています。
このサイトにどれだけの方が情報を求めて訪れれいるかは分かりませんが、利用できることは何でも利用しようと思って毎月私がコツコツ登録しています。
是非、以下のサイトを見て欲しいですが、当社の配信数が圧倒的に多くなっています。
これも毎月12テーマの1万人調査を継続しているお陰です。
情報発信はこれからも積極的に進めるから、営業に活かして下さい。
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〇JMRA マーケティングデータストレージ
Yahoo!ニュースには毎月10件ほど当社の自主調査結果が掲載されています。
毎月12テーマの自主調査を行っていて、その結果を永森さんがMyELのサイトにアップしたら、明石さんがニュースリリースを「PR Times」に配信することを毎月コツコツと続けている成果です。
ヤフーニュースのページに行って、キーワード検索に「マイボイスコム」と入れてみると以下の様な掲載記事が沢山表示されます。
情報発信の面ではおそらくどこのリサーチ会社にも負けていないと思います。
それなので一定の認知(A)は取れていると思うので、あとはIDMAをどう展開するかです。
IやDは営業の皆さんの営業面談が必要なので、ここは積極的なアクションをお願いします。
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〇ヤフーニュース
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トヨタの「カイゼン活動」は有名ですが、それぞれの事業、部署ごとに小さな改善を積み重ねることが企業の成長、発展には不可欠です。
月曜の朝会でも話しましたが、MyELの「クロス集計データ」の販売価格を5,500円(税込)から8,800円(税込)に変更しました。
実は1年半前にそれまで11,000円で販売していたのを5,500円に値下げしたら販売数が増えて、売上も上がるという仮説で半額に値下げをしました。
しかし、その後の売上推移を見てみたら販売件数は若干増えましたが、単価を半額にしたので売上が減少していることが分かり、再度見直しをしたものです。
その際に石田さんが過去の単価と売上件数の回帰式を作って計算したら、1番売上が増えそうな単価は税込で8,800円という結果になたったためこの金額にしました。
これによる年間の期待利益は12万円です。
年間で12万円の利益は今期80Mの利益計画で見ると小さいし、システム改修に10万円の外注費がかかったので今期はほぼトントンです。
それでもこれから毎年12万円の利益が期待できるし、この様な小さな改善を積み重ねることが、企業が収益を生む条件なんだと思うので実施しました。
6月1日からMyELのクロス集計データは税込8,800円になりましたから、皆さんも覚えておいて下さい。
〇MyEL販売データ
https://myel.myvoice.jp/user_data/rate_table.php
以前、以下の「SECRET MALL」を紹介しましたが覚えてますか?
当社のスタッフも、当社のメルアドがあれば使えるサイトです。
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伊藤忠グループ、及び提携企業限定
福利厚生ショッピングサイト
「SECRET MALL」は完全会員制の福利厚生サービスであることを前提に、
正規商品のネット市場最安値での販売や通常は販売できない“訳あり商品”の販売を実現したショッピングサイトです。
https://www.secret-mall.jp/itclp.html
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ここの食料カンパニーの担当者と、その後も情報交換を続けています。
そして、当社の「若年層モニター不足」の対応策として、この「SECRET MALL」の会員様を当社のモニターに誘致する企画を実施することになりました。
1人の加入で〇〇〇円を払うという契約を結んで、まずは上限2,000人加入のキャンペーンをはります。
こちらも石田さんに担当してもらっています。
こんな伊藤忠グループの資源もうまく活用することで、少しでも若年層のモニター不足の解消に向けて動いてみます。

昨年度の1年間で大学名でMyELに登録いただいた方で、教授などの記載がない約550人に以下のメールを3月にお送りしました。
恐らく殆どの方が大学生か大学院生で、18才から20代の若年層の方だと思われます。
こんな対応をしても入って頂けるのは数人かもしれません。
それでも若年層のモニターは数名でも増やしたいので、使えるものは何でも使って対応しています。
こんな風に色々と工夫をしながらモニター集めをしています。
皆さんは当社の大切なお客様であるモニターを大切にして、モニターの信頼を損ねることのない調査や対応を心掛けて下さい。
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MyEL(ミエル)学生会員の皆様へ
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<本メールは1年以内に大学名で会員登録された方にお送りしています>
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お世話になっております。マイボイスコムのMyEL事務局です。
「アンケートデータベース(MyEL)」の会員登録ありがとうございました。
「アンケートデータベース(MyEL)」の自主調査は、「マイボイスパネル」に登録いただいている40万人のモニターを対象に実施しています。1998年から285ヶ月で1万人調査を約3,500件ほど実施しており、日本で最大級のアンケートデータです。
調査結果は6万人のMyEL会員に情報源としてご利用いただくとともに、Yahoo!ニュースや日本経済新聞等のメディアにも数多く掲載されています。
〇自主調査のメディア掲載実績(2021年)
http://www.myvoice.co.jp/news/2021/media.html
自主調査は毎月4万2千人にご回答いただいていますが、10代~20代の若い世代の回答が減少して困っています。より良い調査結果を社会に届けるため、貴方もアンケートモニターにご参加いただけないでしょうか。
WEBアンケートにご回答いただくと、amazonギフト券や商品券、電子マネー等と交換できる謝礼ポイントが貯まります。
また、今なら「Apple Watch」や「10,000円のAmazonギフト券:5名様」「1,000円のVISA商品券:50名様」も当たります。
モニター募集の詳細は以下のページをご覧下さい。
皆様のアンケートモニター参加を心よりお待ちしています。
〇アンケートモニターの詳細はこちら↓
https://voice.myvoice.co.jp/info/campaignsp/index.html
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インターネット調査で良いサービスを提供するには、クオリティの高いパネル環境を構築・維持することが不可欠です。
モニターの理解と協力があって初めて良いデータが取れて、良い調査結果をクライアント様に提供できる訳ですからモニターの信頼はリサーチ事業の根幹です。
それなので当社の行動指標には、
という項目を入れています。
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そのパネル環境ですが、昨年6月の新アンケートシステムになってからモニターの登録率が大幅に下がってしまいました。
6月以前まではリスティング広告での送客者の3.5~4.5%が登録してくれましたが、新アンケートシステムに変わった7月にこれが1.3%まで急減しました。
そのため自分もパソコンとスマホで登録をしてみたら、サイトの説明文と、メールの説明文がかなり分かり難かったので、これが原因だと思ってシンプルな内容に全部変えました。
これで解決かと思ったら1.3%が1.8%に増えただけで元に戻りません。
それで次は登録の階層が以前の3ステップから4ステップに増えていたので、これを3ステップに変える開発をしてもらいました。
そして、更にモニター登録のLPも以下の内容に作り変えました。
〇モニター登録のLP
https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/
これだけ対策をしたのだから解決だと思って3月の登録率を見たら2.7%でした。
色々な改善対応で1.3%から2.7%まで引上げましたが、まだ以前の3.5~4.5%の水準には戻っていません。
まだどこかに構造的なネックがあると思われるため、これからも改良作業を続けます。
毎月の自主調査は多くのメディアに掲載されています。
特に「Yahoo!ニュース」には毎月10本位が掲載されています。
これが当社の認知や信頼性や、サイトのアクセスに大きく寄与していると考えています。
Yahoo!ニュースの検索に「マイボイスコム」と入れてみて下さい。
結構沢山の情報発信がされていて、情報発信の多さはリサーチ会社では1番であり、当社の大きな特徴だと思います。
永森さん、平さん、明石さん、地道な自主調査の遂行とメディア発信ご苦労様です。
〇Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/



コロナ禍が2年も続いていることから、生活者の意識や行動も大きく変わっています。
そして、今後もコロナの不安は減少するでしょうが、ウィズコロナでコロナ前の購買行動、消費行動には戻らないと思います。
それですので消費財メーカーやサービス業の各社は、自社のマーケティング戦略の見直しをせざるを得なくなります。
でも環境の変化から生活者のマインドが変わるのですから、何がどんな風に変わっているのか、その変化の兆しを把握するのは容易ではありません。
定量調査の調査設計を過去の経験値で考えても、意外な変化や、過去に事例のない変化まで把握することができません。
そんな環境とクライアントのニーズに対しては、インターネット調査で大量の純粋想起のコメントを回収して、それらを「テキストマイニング(TextVoice)」で解析するというアプローチは役に立つと思います。
この様な課題がありそうなお客様には、「インターネット調査のコメント回収」×「テキストマイニング(TextVoice)」を積極的に提案して下さい。
石田さんが、自主調査で回収した「カップ麺の不満」の3,128件の自由回答を、「テキストマイニング(TextVoice)」で解析したサンプルレポートを作ってくれました。
こんな資料も活用してお客様への提案を進めて下さい。
MyELの売上は12月時点で11.2Mで、昨年度より23%増えています。
その増収の主な要因は昨年の2月から日本経済新聞社と提携して、「日経テレコム」でMyELのレポート販売が始まったことによります。
ここにウィングアーク1STとの連携で、彼らのBIツールであるMotionBoardにMyELデータを掲載したサービスの構築を狙いましたが、色々と提案を続けてプロトタイプまで作り、ユーザーヒアリングもしたのですが実現に至りませんでした。
この新サービスで売上をぐんと引上げる計画でしたが残念ながら動いておりません。
現在の収益はほぼ採算トントンで大きな赤字も出していませんが、収益基盤となる固定収益も出してはおりません。
それでもMyELには毎月400人ほどの会員登録者がいて、その多くがマーケティングや社会調査の関与者で、当社の顧客開拓に大いに役立っているので意義のある事業です。
そして、このMyELの会員登録をもっと顧客開拓に活用することを田井さんと相談しています。
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下期からMyELの収益向上策を鈴木さん、日置さんが企画しています。
なかなか大きく数字が延びる施策はできておりませんが、小さな改善は進んでいます。
その1つが会員登録の導線を分かり易くしたことで、会員登録が5%、月に30人ほど増えたことが挙げられます。
この他に99%を占める「一般会員(無料)」を月1件の閲覧から、年3件の閲覧に制限して、その1部の方を「一般会員(有料)」にする施策案もまとまりました。
こんな小さな改善の積み重ねも含めて、MyELの収益化を進めます。
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