マーケティング Feed

2023年1月31日 (火)

性年代別の登録数

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モニター改善対策の結果としてモニターの登録数が増えていることを伝えました。

もう1つの課題が10代、20代、30代といった若年層の補強です。

そのためにモニター登録LPも若年層に合ったデザインと懸賞にして、アフリエイト広告も復活させて、MyELに登録した学生にアポローチしたり、FaceBook広告に募集広告を出したりして、若年層を増やす等の取組みを進めています。

その結果、12月の性年代別の登録者は上記の様に若年層が多い形になりました。

ただし、アフリエイト広告は若年層が多いものの、キックバックが目的で1度も答えないで退会する人も多いので、性年代の最大回収数の推定値で判断したいと考えています。

若年層のモニター補強は重要ですから、今後もそこをターゲットにした対策を進めます。

2023年1月30日 (月)

モニター登録推移

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昨年からモニター改善のプロジェクトを、石田さん、菅原さん、川島さんと私で取組んで来ました。

そして、その効果測定を幾つかの指標で見ながら改善対応を進めています。

その1つの指標が川島さんの方でまとめてもらっている毎月の登録者数の実績で、上記が2022年の1~12月の入会者と退会者と増減数の推移です。

色々な対策を進めて来た結果、入会者が増えていて、やっと12月に入会者が退会者を上回りました。

この傾向が続いて、当社のパネル環境が改善できればと期待しています。

2023年1月20日 (金)

大学生のモニター募集

若年層、特に10代、20代のモニターを少しでも増やしたいと考えています。

そのため2022年1月~12月で、MyELに大学名で登録していて、教員でない登録の方に以下のモニター募集の依頼メールを送りました。

該当する方は約450人です。

このうちの5~6%、20~30人の大学生が登録してもらえれば、というのが期待値です。

なかなか若いモニターを増やすのは難しい環境ですが、出来ることは色々とやってみます。

私は環境整備に努めるので、皆さんは顧客と案件の開拓、そして、お客様に喜ばれて評価されるより良いサービスの提供に努めて下さい!

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MyEL(ミエル)学生会員の皆様へ
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<本メールは1年以内に大学名で会員登録された方にお送りしています>
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お世話になっております。マイボイスコム MyEL事務局です。
「アンケートデータベース(MyEL)」に会員登録いただきありがとうございます。

MyELには1998年から実施してきた自主調査が約3,500件あります。
そして、約6万人の会員にご利用いただくとともに、Yahoo!ニュースや日本経済新聞等のメディアにも数多く掲載されています。

〇自主調査のメディア掲載情報
http://www.myvoice.co.jp/news/2021/media.html

MyELの自主調査には毎月4万2千人にご回答いただいています。
また、多くの企業や大学からアンケート調査のご依頼をいただいています。
より良い調査結果を社会に届けるため、貴方もモニターに参加いただけないでしょうか。

WEBアンケートに回答すると、ギフト券、商品券、電子マネー等と交換できる謝礼ポイントが貯まります。また、現在登録いただくと「Apple Watch」や「amazonギフト券(1万円)」等が156名に当たります。

ご関心をいただけましたら以下のページをご覧下さい。
皆様のモニター参加を心よりお待ちしています。

〇モニター募集の詳細はこちら↓
https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/index.html

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発行責任者 : マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
連絡先   : 電話03-5217-1911 メール otoiawase@myvoice.co.jp
住 所   : 東京都千代田区神田錦町3-17-11
設 立   :1999年7月1日(伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーで設立)
資本金   :1億6,183万円(資本準備金含む)
事業内容 :インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング等
ホームページ: http://www.myvoice.co.jp/

 ※ マイボイスコムは伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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2023年1月13日 (金)

パネル改善 その3

モニターに参加するとポイントが貯まり、
抽選で下記の商品も当たります!

https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/index.html

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モニター改善対策の1つで6月にモニター募集のLPを大きく変えました。

これで分かり易くなったので登録者も増えると考えての対応でしたが、登録者のコンバージョン率を見たら逆に下がっていることが分かりました。

それが何故なのか?、登録の状況を見ながらメンバーで検討を進めましたがなかなか原因が見えなくて困っていたのですが、川島さんに7月以降の登録者の年齢別の実数を出してもらって原因が分かりました。

それは年齢の高い60代以上の男性の比率が高いのが1つの課題でしたが、今回のLPは若年層の親和性を高めたデザインと懸賞にしたのが功を奏して、20代、30代、40代の登録比率が高まっていました。

登録人数は減りましたが、それは60代以上の男性が大幅に減って、若年層の登録数は増えていたということです。

それであれば改善の狙い通りであり、マイボイスパネルの質的向上に貢献できたことになります。

パネル環境の整備はこの様な小さな改善の積み重ねなんですよね。

でもインターネット調査を提供する当社にとって、パネル環境を質的、量的に維持・強化することは非常に重要ですから、今後も出来る限りの改善に努めます。

2023年1月12日 (木)

パネル改善 その2

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半年かけて5つの改善施策をしても登録率は1.1%から2.5%の改善で、以前の4%まで戻りませんでした。

改修費もかけて登録プロセスの構造的な変更をしたのに大幅な改善にならない。

これが何故なのか?、と思い自分でゼロからスマホでモニター登録のプロセスをトレースしてみました。

そこで感じたのがモニター登録LPの説明が十分ではなくて、どんな会社が、どんな目的で募集をしていて、それがどんな意味を持つことなのか。

そして、ここに個人情報を登録しても本当に安全で大丈夫なのか?、という疑問に答えていない。

それが原因なのではないかという仮説に基づいて、モニター登録LPから登録画面に遷移する比率を見たら、新しいプロセスの方が遷移率が高くなるはずなのに、その変化が見られないという事象が分かり、LPと登録画面のメッセージを追加・変更しました。

その結果、登録率は少し上がって来ました。

まだ変更したばかりなので暫く観察を続けないと何とも言えませんが、問題が起こるのには必ず何か原因があるはずなので、そこをデータで検証しながら引き続き改善に取組みます。

2023年1月11日 (水)

パネル改善 その1

モニター環境を整備することは、インターネット調査を提供するのに重要な要因です。

特に当社は回収データのクオリティを担保することに注力し、より品質の良いデータをお客様に届けるのを経営理念にも入れているので、ここは非常に重要だと考えています。

これまで何度か石田さん、菅原さん、川島さんと私で進めて来た「モニター改善プロジェクト」の紹介をして来ましたが、こちらの現状を共有します。

2021年6月に「新アンケートシステム」をリリースしましたが、その際にこれまでモニター募集のLPに来た方の約4%の登録率だったのが、導入直後に1.1%まで急減しました。

これは大変だと思ってプロジェクトを始めて、昨年度中に以下の5つの改善施策を進めました。

=====(モニター改善PJ の対応)=====

1)2021.6に新アンケートシステムに移行、モニター登録率が約4%から1.1%まで減少

2)2021.6~9 案内メール、LPメッセージの改善、→ 登録率が1.4%までは回復

3)2021.10 Yahoo!診断の提案で、登録に繋がらないキーワードを全て削除 → 登録率は1.4%→2.1%に1.5倍上昇

4)2021.12 LPの階層を4から3ステップに削減 → 登録率が3.1%まで回復したが、その後は2.3~2.8%で推移

5)2022.3 LPのデザインを変更したが登録率は2.3~2.5%で改善せず。

  以前の水準(約4%)には戻らず登録人数は以前の4割水準で改善ならず。

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その結果、登録率が1.1%から2.5%まで回復しましたが、どうしても以前の4%の水準までは戻りません。

それが何故なのか色々とデータも検証しながら検討して、登録プロセスが以前は「登録画面の表示」→「メール送信」だったのが、新アンケートシステムでは「メール入力」→「登録画面送付」にしたのが構造的に問題があったのでは?

という仮説のもとで新たに100万円の改修費をかけて、以前と同じ「登録画面の表示」→「メール送信」に変更しました。

しかし、変更後も毎週登録率や登録数を確認しましたが、大幅な改善に至りませんでしたのでその後もプロジェクトメンバーで対策を進めました。

2023年1月 5日 (木)

MyEL無料会員の変更

「アンケートデータベース(MyEL)」はもう13年も続けていて6万人の登録会員がいます。

その殆どは1、2件の調査結果を見るために登録された方で、継続して活用されているのはその3割くらいだと見ています。

それでも2万人近い方の情報源になっているので、それなりの人数といえます。

登録会員はアクティブでも2万人近くおられますが、有料会員になっていただいているのは250人ほどで1%ちょっとに過ぎません。

有料会員は1時は500人以上おられましたが減少傾向にあります。

その原因を探るため会員調査を行いましたが、無料会員でも月に1件の調査結果の閲覧ができるのでそれで間に合うという意見が多く見られました。

MyELを運営するにはかなりの経費をかけています。

また、「パスワードを忘れたので教えて下さい」、「具体的なパーセンテージを教えてください」、「パスワードの再発行をお願いします」等の問合せに永森さんが丁寧に対応しています。

中には1円も払っていないのにそんな要求はどうなの??ということもあります。

そんな状況を考えるともう少し利用者に経費負担をお願いしても良いのではないかと思いました。

そのため、年末に以下の2つのシステム改修を行いました。

 1)類似テーマのリコメンド機能をマイページからログイン前のページに表示する。

 2)無料会員の閲覧権を「毎月1テーマ」から「年3テーマ」に制限する。

これによって閲覧件数を増やすとともに、有料会員の人数を増やすような対策を入れました。

今年は「アンケートデータベース(MyEL)」での固定収益も伸ばせるように対策を進めます。

こちらは石田さん、日置さんが企画をしてくれていますが、知恵を絞って行きたいと思います。

2022年11月 7日 (月)

自主調査の情報発信

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今月もJMRAのマーケティングデータストレージに12テーマの自主調査を登録しました。

1万人調査を毎月12テーマもやってる会社はなく、インテージやクロスマーケティングも定期的に調査結果を登録してるけど、登録数は圧倒的に当社が1番多く、このページをジャックしている感じです。

このJMRAのサイトにどれだけのクライアントが来ているのかは分かりません。

おそらくあまり多いアクセスはないだろうし、もしかすると同業のリサーチ会社の人達が多いのかもしれません。

それでもマイボイスコムの知名度を上げることは大切だし、せっかくリサーチ業界で1番多い自主調査をやっているのだから積極的に情報発信したいと思います。

この様なマーケティング活動がお引合いの増加や、営業活動のプラスになると考えています。

毎月の12テーマの自主調査は明石さんと平さんが原稿を書いて、PRTimesを通じてニュースリリースしてくれています。

毎月12テーマを登録する作業は若干面倒なのですが、私も毎月コツコツ続けてみます。

〇JMRAのマーケティングデータストレージ

https://jmra-mds.jp/category/cat1/

2022年10月20日 (木)

事業会社の提案強化

大学の学術調査は調査設計やデータ分析、レポート作成はほぼいりません。

如何にして研究に役立つデータが取得できるかに注力すれば良いし、それで十分役立つと思います。

しかし、リサーチスタッフのいない事業会社はそうではありません。

マーケティングの課題はあり、しっかり市場の声を聴く必要があると思っても、どんなリサーチをすればどんな判断ができるのか分からない方も多いんです。

ここの事業を伸ばすには、お客様の課題をヒアリングして適切な調査設計を考えられる技術力と、それを分かり易い調査企画書にして、お客様に提案するコミュニケーション力が求められます。

ここが当社はまだまだ弱いし、トライする取り組みも少な過ぎます。

私がCRC総研で働いていた時は、調査提案書を書かずに取れる仕事はありませんでした。

官庁の入札案件以外はどこも、どんなリサーチも提案書を書いて仕様と条件を確認しながら案件を受注していました。

それだけに恐らく簡単な提案書も含めると月に3~4件は「調査提案書」を書いていたので、年間で40~50本、13年間で600本位は書きました。

「調査企画書」を書くことは特別なことでも、難しいことでもありません。

お客様とこんな内容と条件でリサーチをして、こんなアウトプットを出そうと思いますがこの内容でよろしいでしょうか?

ということを両者で確認するものです。

当社が事業会社の仕事を伸ばすたには、営業もリサーチャーも「調査提案書」はささっと書けることが必要な技術です。

この様な提案活動を強めることが「コンサル型リサーチ」を進めるのに不可欠です。

皆さん、提案の機会があれば躊躇わずに調査企画書を書いて、それを元にお客様と直接面談でよく話し合って下さい。

2022年10月19日 (水)

学術調査の取り組み

当社は人的な専門性を高めたサービスで、事業会社と大学の先生方に役立つリサーチ会社になる。

4年前に決めたこの戦略方針の中で「大学の先生方に役立つサービス」という面は前進しました。

学術調査の委託を受けた先生方からも高い評価をいただいていて、それらの先生の共同研究者や口コミや紹介で大学の仕事は増えていて、リサーチ売上の1/3以上も占めるようになりました。

これは当社が非常に複雑な仕様にも前向きに取り組み、色々と技術的なアドバイスもしながら粘り強く丁寧なサービスを提供できているからだと思います。

効率化重視で、装置型、自動化型のリサーチ会社は、複雑な学術調査は敬遠するでしょうし、色々と一緒に考えながらどうやれば良い研究データが取れるかを考えている先生には物足りなさがあるでしょう。

そして、大学の先生方はその専門分野には詳しくても、リサーチの知見がない方もおられるので、そこに対して実査の領域で専門的にサポートできる意義もあると思います。

専門性と責任感とサービス精神を持った当社のスタッフが、親切丁寧に、そして、より良い研究データを取るために一緒に考えながら実査を進めて行くことを続けて行きましょう。

そうすれば大学の学術調査ならマイボイスコムというブランドイメージも作れると思います。

私の知る限り大学の売上が4割近くあるリサーチ会社は知りません。

ここは当社の1つの大きな特徴だと思いますし、これからも強化して行くべき領域だと考えています。

2022年10月13日 (木)

CS調査の結果を公開

 総合満足度       3.7

 ※選択肢(4段階): 満足=4、やや満足=3、やや不満=2、不満=1

 NPS         9.4点

 ※10~9点 推奨者、8~7点 中立者、6~0点 批判者

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昨年度のこのお客様評価は決して悪くない水準ではあります。

それは社員の皆さんが責任感を持って、誠実にお客様の業務に取り組んでくれているからです。

他社との比較が出来ないので何とも言えませんが、当社の優位性の1つなのではないかと思います。

しかし、当社がこの様な良いサービスを提供していることは、まだまだ多くのリサーチユーザーに知られていませんので、下記のビジネスサイトでCS調査の過去3年間の結果を公開しました。

(NPSの結果は著作権の関係で未公開)

〇マイボイスコムとは

 https://www.myvoice.co.jp/feature/

もっともっと沢山のお客様に当社を知っていただくこと、

そして、マイボイスコムのサービス品質は良いから、マイボイスコムに頼めば安心だ、というブランドイメージを構築すること、

この2つをプロモーションと、営業面談強化で実行して行きましょう!

2022年10月12日 (水)

JMRAデータストレージ

日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の「マーケティングデータ・ストレージ」に、毎月12テーマの自主調査結果を登録しています。

他社も掲載してますが、自主調査ではどこにも負けていませんので、12テーマ掲載するとかなりの比率になります。

ここはリサーチ業界のサイトですからリサーチ関係者が来るのだと思いますが、どの位の方が来ているのかは分かりません。

情報発信は重要ですから毎月ここのサイトを当社の調査結果で埋めることで、業界内へのアピールを続けてみます。

〇JMRA マーケティングデータ・ストレージ

https://jmra-mds.jp/category/cat1/

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調査データ

  • 海苔に関するアンケート調査(第2回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は2回目となる『海苔』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,122件の回答を集めました。食べる海苔のタイプは「焼き海苔」「味付け海苔」が各70%台。「韓国海苔」は女性で比率高い。東日本では「焼き海苔」、西日本では「味付け海苔」が1位です。海苔に期待する効果・効能がある人は3割強。「生活習慣病予防」「頭皮・髪質を保持」「老化防止」が各10%台でした。

  • おつまみに関するアンケート調査(第5回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は5回目の『おつまみ』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日にに実施し10,192件の回答を集めました。自宅でお酒を飲む人のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」が7割弱で増加傾向。よく食べるおつまみは、「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」がおつまみを食べる人の各40%台です。

  • 焼酎の飲用に関するアンケート調査(第7回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は7回目となる『焼酎の飲用』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,062件の回答を集めました。焼酎飲用者は46%で過去調査より減少。家で飲む人は焼酎飲用者の7割強で、2019年調査より増加。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は5割弱、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では4%でした。

  • マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は11回目の『ドリンク剤の利用』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,233件の回答を集めました。慢性的に疲労を感じている人は6割弱。ドリンク剤の飲用者は4割弱。週1回以上飲む人は1割強、ドリンク剤飲用者の3割弱です。ドリンク剤の重視点は「効能・効果」「価格」が飲用者の各5割弱、「味」「飲みやすい」が各4割弱、「成分、添加物」が26%です。

2022年10月 7日 (金)

若年層パネルの補強


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こちらが2022年1月から9月までの年代別のモニター加入数の推移です。

これまでSEO、自主調査リリース、Yahoo!リスティング広告等でモニターを集めていたのですが、その登録数が月に800件位まで減少していました。

それから60代以上の男性の比率が高く、10代、20代、30代の若年層の登録が少なく、ここの回収力が脆弱になったことが、パネル外注費増という形で経営に大きな影響を与えています。

ここを構造的に改善したいということで取組みを進めています。

6月~9月で3つのアフリエイト広告を取り入れたことで、10代、20代、30代の登録数が大幅に増えていることが分かります。

あとはこれらの若年層の登録者がアクティブモニターとして回答してくれるかです。

この取組が構造的な改善になればと願っています。

2022年9月29日 (木)

MyELのシナジー効果

MyELの事業収益はかつては▲30Mもの赤字でした。

それでも自社のマーケティングとして必要な投資だと考えていたのですが、リサーチの市場競争が厳しくなる中で決算に余裕もなくなり赤字に陥る中で効率化を進めて来ました。

それによって昨年度は▲1M位まで赤字が縮小して、今期はやっと黒字が見えて来たというのが直接的な事業採算になります。

その一方で石田さんに間接収益でどの程度寄与しているか調べてもらいました。

MyELにはマーケティングデータに関与がある方を中心に毎月約300人の会員登録があり、この登録者に対してアポイントを取って営業訪問する活動を長年続けてきました。

そして、このMyEL登録者から発生したリサーチ売上は「320M」もありました。

年間にすると約25Mのリサーチの売上に貢献しているということです。

リサーチの粗利を50%とすると毎年12Mの利益貢献が出来ているという計算になります。

これがMyELのオウンドメディアとしての価値であり、シナジー効果なんです。

MyELの登録者を営業訪問してもなかなか案件に繋がらないという話も聞きますが、新規顧客の創出はそもそもそんなに簡単なものではありません。

折角訪問したけど効果がないことも多々あるとは思いますが、過去に行って来た地道なMyEL営業訪問で「320M」ものリサーチ売上が作れた事実を軽視すべきではありません。

営業の皆さんはMyELの登録者で、こんな会社のこんな部署なら接点がありそうと思ったら、しっかりアポを取って訪問して業務紹介をして下さい。

そんな営業活動を通じて1人の営業が年間で7、8社、新しいお取引先を開拓できれば会社は計画を達成して成長し続けることが出来ます。

営業の皆さんはMyELの登録者リストも活用して、月35件の顧客面談を継続して行うことです。

それが当社の成長と発展の基盤になるという事実を踏まえて、ここは確実に実施し続けて下さい。

2022年9月14日 (水)

学術調査ページ

当社では設立当初からリサーチャーによる一貫対応と、パネルと回収データの品質管理に最大限の注力をしてきました。複雑で高い信頼性が求められる学術調査にも積極的に対応しており、リサーチ案件の3割以上が大学や研究機関からで、学術調査の経験と実績が豊富です。そして、過去3年間にご依頼いただいたお客様の「顧客満足度」は以下の様な高い評価を受けています。
研究課題に対してどの様な調査をすれば良いかもお気軽にご相談下さい。皆様の研究調査に誠意と責任を持って対応させていただきます。

<お取引大学数>
120
大学以上
(2021年3月時点)
<累積調査実績>
1,000
プロジェクト以上
(2021年3月時点)
<顧客満足度>
3.7
(2019~2021年度)
4段階評価

4:満足、3:やや満足、2:やや不満、1:不満

〇アカデミック(学術)調査ページ

http://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

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こちらが当社の「学術調査」の紹介ページです。

朝礼でも紹介しましたが顧客満足度の指標が2017~2019年度案件で記載されていたので、それを2019~2021年度案件にリニューアルしました。

2019~2021年度案件の総合満足度(CSI)は「3.7」でした。

皆様の誠実で粘り強い対応のお陰で高い満足度を頂いています。

当社はリサーチという専門サービスを提供している会社で、リサーチ売上のうちの1/3以上を大学の学術調査で占めているのも当社の特徴の1つです。

これも大学の先生方の複雑で難しいテーマに対しても、長年にわたって良い品質のサービスを提供してきた成果だと考えています。

これからも先生方の役に立ち、喜んでいただける、良いサービスを提供すべく努力して行きましょう。

それが私達、マイボイスコムの価値なのだと思っています。

2022年9月 8日 (木)

認知向上の対策

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インターネット調査を中心にグルインや会場調査等のオフライン調査と、独自に開発したテキストマイニング、3,500件の自主調査によるアンケートデータベースを提供しています。
リサーチのことは何でもご相談下さい。24年の信頼と実績でお応えします。マイボイスコム
 
 
 
 
MYVOICE.CO.JP
インターネット調査(ネットリサーチ)はマイボイスコム
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営業の皆さんや、同業他社の営業の方、それにお客様からの情報ですが、ある大手リサーチ会社の評判がかなり悪くなっているそうです。
それも一般的なお客様のご依頼に迅速に対応できなくて、インターネット調査のご相談があっても2ヶ月以上待たされるという話を複数から聞いています。
 
それが彼らの戦略やサービスの変更なのか、体制の問題なのか、詳しいことはわかりません。
それが事実でこれまでその会社を使っていたお客様が、別なリサーチ会社を探す動きが強くなれば当社にとっては新しいお客様を増やすチャンスです。
 
しかし、ほかにインターネット調査を頼めるとこがどこがあるのか、という時にそこで想起される2、3社に当社が入るかどうかの「A:認知」と「I:関心」をどう作って行くかが重要です。
 
そのため、ビジネスページのSEOや、GoogleとYahoo!のリスティング広告に加えて、上記の内容でFACEBOOK広告の掲載も強化しました。
 
ターゲット設定は首都圏60キロ圏内の24~55歳で、マーケティングリサーチの関心層で設定し、9~10月で約10万人にリーチする設定にしています。
 
この様なプロモーションでの「A:認知」向上は会社の方で頑張るので、営業の皆さんは出来るだけ多くのお客様との面談を増やして、「I:興味」から「D:利用意向」を獲得する活動を進めて下さい。
 
今は新しいお客様の開拓できるチャンスです。
 
この機会を逃さずに顧客開拓を積極的に進めて行きましょう。
 
 
 
 

2022年9月 6日 (火)

TextVoiceの紹介サイト

「テキストマイニング(TextVoice)」のSEOを確認するため、何度もテキストマイニングという単語での検索を行い、今はどの水準にいて変化はないか週に3、4回は確認しています。

SEOというとシステム的な要因の様ですが、これは重要な営業施策です。

潜在的なニーズを持ったお客様にこの存在の認知や関心を作らなければ、お引合いや資料ダウンロードを通じての顧客接点が生まれません。

逆に言うとSEO対策がしっかり進み、アンカーページのサイトが分かり易くて問合せし易ければ、プル型の営業が順調に進むようになります。

デジタルマーケティング分野で固定収益を作るという戦略を推進するためにも、この循環を確実に進めなければなりません。

ただ、「テキストマイニング」で検索すると10位以内の1ページには、紹介サイトが多くを占めています。

当社も1件の問い合わせで1万円の手数料を払う「ITトレンド」等の有料サイトは利用していますが、紹介サイトは徹底したSEOを実施しているのか強い存在なので、なかなかここに食い込むのは難しそうです。

でも先日も「テキストマイニング」で検索していたら、ASPICという「一般社団法人日本クラウド産業協会」が運営しているテキストマイニングの紹介ページで、「テキストマイニング(TextVoice)」が3番目に紹介されていました。

「テキストマイニング(TextVoice)」の契約社数はまだまだ小さいですが、市場においてそれなりの存在感が出来て来ているのかもしれません。

色々と取組んで良い流れを作って行きましょう!

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テキストマイニングツール比較9選。タイプ別の選び方 - ASPIC

https://www.aspicjapan.org › Home › 特集記事
 
2022/03/22 — コールセンターやアンケートなどのVOCやSNSを活用したマーケティングの強化、CS向上、社内の業務改善を検討している方へ。テキストマイニングツールの ...

https://www.aspicjapan.org/asu/article/12410

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伊藤忠系シンクタンクから生まれた、20年以上の実績を持つリサーチ会社によるテキストマイニングツール。自社で保有するデータや、Twitter、InstagramのようなSNS上の生の声を分析できる。辞書の自動作成機能を有しており、類義語辞書まで作れる点が特長。最大6つの言葉を組み合わせることで、文の意味を把握することに長けており、分析機能も6種類用意されている。
Twitterでは投稿内容やハッシュタグの分析まで対応可能。分析する操作は直感的でわかりやすく、経験がなくても使いやすいUIとなっている。

  • 料金:月額100,000円~、初期費用200,000円

2022年8月25日 (木)

アフリエイト広告

当社が競争力を強化して、お客様に「クオリティの高い生活者情報」を提供するためにも、モニター環境を補強することが大きな課題です。

そのために2年半前に取り止めた「アフリエイト広告」を再開しました。

「アフリエイト広告」でのモニター募集には良い面と悪い面があります。

良い面は一定の獲得コストで、それなりの人数のモニターを作れることがあります。

3年前までは獲得単価200円ほどで、月に2,000~3,000人の会員登録をしていました。

広告費用にして月に40~60万円、年間600万円ほどの広告投資です。

しかし、よく調べてみたら登録者の3/4が1度も答えないで、2年半後に期限切れ退会していたことが分かりました。

それは「アフリエイト広告」の多くが登録者にキックバックしていたからです。

そのためモニターとして参加する意向がなくても、ポイントを取るために登録する方が毎月1,500~2,000人もいたことになります。

そして、それは1人で100件も登録する様な悪質の方によることが多いため、無駄な広告費を払うことであり、回答率を引き下げることにもなります。

そのため「アフリエイト広告」を再開するにあたっては、獲得単価を200円から60円にまで下げてキックバック目的の登録者を減らすことで対応することにしました。

アフリエイトのキックバックは3割くらいだそうなので、18円を稼ぐためにわざわざ登録の手間をかける人はあまりいないという考えです。

その仮説が正しいかどうかは分かりませんが、投資する広告費は以前の30%に抑えられます。

そして、4月からアドウェイズ社、8月からセレス社、9月からインフォニア社の「アフリエイト広告」プログラムを再開します。

この3つの広告で月に800~1,000人の登録、そして若年層の強化が進めばと考えています。

モニター環境の整備は非常に重要ですから、石田さん、菅原さん、川島さんと定期的にミーティングをしながら改善対策を打って行きます。

2022年8月22日 (月)

リスティング広告

当社が提供しているリサーチサービスも、テキストマイニングも、その利用者はかなり限定的な人達です。

誰でも必要とされる食品や飲料、日用品の様な商材でもないし、多くの企業関係者が使うパソコンやソフト、オフィス用品でもありません。

それなのでセグメントされた特殊な方々との顧客接点を作るのは、プル型のマーケティングが必要で、SEO対策やリスティング広告等のネット上のプロモーションが重要になります。

そして何らかの接点で呼び込んだお客様に、分かり易く当社のサービス機能やその特徴が伝えられるサイトを整備することも重要な営業対策です。

当社もこの3年ほどで増資した資金を投入して、ビジネスサイトや、モニターサイト、モニター募集LP、テキストボイスのサイト等をリニューアルしました。

これらの対策によって、サイトからのお問合せや資料ダウンロードも改善しています。

そして、各サイトのSEO対策も分かる範囲で実施しながら、GoogleとYahoo!のリスティング広告や、紹介サイト等の有料サービスも活用しています。

2つのリスティング広告には毎月80万円、年間で約1千万円の広告費を投入しています。

そのうちの約半分がモニター募集の広告で、約半分が顧客接点を作るための広告です。

広告出稿を増やせば必ずしも引合や受注が増える訳でもないですが、はやりプル型で顧客接点を作るためには一定の広告投資も必要だと思って続けています。

ただし、年間1千万円の投資は大きいし、当社には広告宣伝の担当もいないため、私の方で毎週小まめにチェックしながらキーワードや広告表現を変えて対応しています。

サイト改善も、SEO対策も、広告出稿もすべて細かな改善をしながら、営業の皆さんが効率よく動けるようにマーケティング活動を続けます。

もうそろそろ上期決算が見えてくる時期です。

環境整備と後方支援は会社として取り組むので、営業の皆さんは計画達成に向けた積極的な提案営業を進めて下さい!

よろしくお願いします。

2022年8月19日 (金)

FACEBOOK広告1

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「テキストマイニング(TextVoice)」はテキストデータを読み込むだけで辞書と類義語を自動で作成し、最大6つの類義語の組合せまで分類します。大量の定性データ(アンケートOA等)も簡単に定量化して見ることが出来る便利なツールです。無料お試しプランもご利用下さい。

https://www.textvoice.jp/info/

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皆さんはFACEBOOKをやっていますか。

私も友人とのコミュニケーションを取るためにだいぶ前から使っています。

そして、FACEBOOKにはある程度のターゲットを絞った広告も出せることが分かったので、3年ほど前から月に3、4万円だけ広告出稿をしています。

こちらは「テキストマイニング(TextVoice)」の認知を高めるための広告です。

月に2万円ほどの掲載料で(マーケティングリサーチ関心層×首都圏80キロ圏内)の約2万人に表示して、毎月200人ほど「テキストマイニング(TextVoice)」のサイトに誘導しています。

1PVの単価は1円で100人に1人がクリックしてサイトに来てくれています。

ここからどれだけの契約になるかは分かりませんが、AIDMAのAから始めないと事業は前に進まないから、色々なメディアミックスを進めています。