マーケティング Feed

2023年4月27日 (木)

モニター募集のバナー広告

モニター募集

こんなバナー広告を「アンケートデータベース(MyEL)」の個別調査ページを含むすべてのページに掲載してもらいました。

https://myel.myvoice.jp/

アフリエイト広告の再開や、LPの改修を含む登録導線の改善などで、モニターのアクティブ数は若干改善してきています。

この直近数カ月の登録状況は、登録者が約2,000人で、退会者が1,600人という感じで、月に400人ほど増えています。

また、10代、20代といった若年層の比率も増えています。

しかし、最大回収数の計測結果や、毎月の定期アンケートの回答状況を観察すると、マイボイスパネルの回収力は徐々に下がっている傾向にあるようです。

これは困った問題で、パネル検討会議で引き続き対策を検討しています。

その1つの改善対策として、上記のバナーをMyEL各ページに掲載してもらった次第です。

MyELには月に約18,000人が来訪しています。

そして、Yahoo!広告などの実績は、クリック率が5%、登録コンバージョン率が3%です。

これを掛け合わせると月の獲得人数は約30人で大きな改善にはなりません。

しかし、事業はトヨタ自動車でもこの様な小さな改善(カイゼン)の積上げで成長しているのであって、小さな改善が大切なんだと思います。

モニター環境は重要なので、これからも考えられることは全てやってみます。

2023年3月13日 (月)

ヤフーニュース

毎月12テーマで実施している「定期アンケート」、そして、それをPRTimesでメディア発信をしている情報発信、

これらを当社は25年近く続けています。

私も時々、ヤフーニュースで「マイボイスコム」の単語を入れて検索してますが、毎月10本位は調査結果が掲載されています。

ヤフーニュース記事の広告換算は約55万円ということですから、ヤフーニュースだけで毎月550万円、年間にして6,600万円の広告掲載になり、他のメディア掲載も加えると1~2億円の広告効果があるように思います。

定期アンケートの実施とメディア配信は、永森さん、明石さん、平さんがコツコツ頑張ってくれているお陰です。

こんな地道な活動を通じて会社の認知度や信用度が上がり、それがリサーチの引き合いや、営業のやり易さに貢献しています。

「定期アンケート」は重要な当社の事業なので、これからも引き続きよろしくお願いします。

また、営業の皆さんはこの広告効果も活用して、積極的な提案活動をお願いします。

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「Yahoo!ニュースに掲載された際の記事の広告換算額は、なんと1記事だけで「549,906円」」

https://newscast.jp/news/181765

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  1. セブン-イレブンの「おにぎりの海苔」東日本と西日本で違うって本当? コンビニ本部に聞いたアンケート結果があります。 伊藤忠グループのインターネット調査会社、マイボイスコム(本社、東京都千代田区)は海苔に関するネットアンケートを実施(202…
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    ITmedia ビジネスオンライン経済総合

2023年2月28日 (火)

パネル環境の整備

こちらが川島さんに調べてもらった、1月までのアクティブモニターの推移です。

12月から新規加入者が退会者を上回るようになり、少しづつですがアクティブモニター数が増えてきました。

モニターが増えて、各性年代の回収可能数が高まれば、当社のサービス対応力が高まるとともに、毎月多額の支払いをしている外注パネル費の削減にも繋がります。

そのため、今後も「パネル改善プロジェクト」を続けて、パネル環境整備に努めます。

4

「パネル改善プロジェクト」は2021年9月から始めました。

関係者の努力で2021年6月に念願の新アンケートシステムがリリース出来て喜んでいたら、私が管理しているYahoo!広告のコンバージョン率(登録率)が1/3に急降下しているのに気付いたのが切っ掛けです。

内部環境が変わったら結果が大きく変化したわけで、そこには必ず何らかの原因があるはずなので、石田さん、菅原さん、川島さんと検討を始めました。

そして、これまでに以下の改善対策をしてきました。

1)登録階層の削減、2)説明コンテンツの改善、3)メール文面の改善、4)ランディングページ(LP)の作り変え、5)モニターページのSEO、6)登録プロセスの変更、7)アフリエイト広告の再開、8)Google広告の再開 など

考えられることは色々やってきて何とか維持していますが、ただモニター獲得は全体的に下げ圧力の強い環境なので、今後も改善の取り組みを続ける必要があります。

石田さん、菅原さん、川島さん、引き続きよろしくお願いします。

データを見ながら小さな改善対策を続けましょう。

2023年2月27日 (月)

モニター募集の懸賞

Photo_2

Visa_e_3

モニター募集には若干の登録懸賞も出して、それを募集のLP(ランディングページ)に掲載して登録を促進しています。

こちらは半年に1度の見直しをしており、前回の登録懸賞が1月で終わり、明石さんの方で当選者に商品発送も行ってもらいました。

前回の1等賞は「アップルウォッチ 1名様」でしたが、今回は野口さんが京大の実験のため購入して身に着けている「Xiaomi Smart Band 7」が使いやすくて良いという話を聞いたため、そちらを懸賞に取り入れました。

アップルウォッチは4万円もしましたが、Xiaomi Smart Band 7は7千円ほどで買えるため、これを5名様に提供ということにしました。

あとは最近ポイント交換品に取り入れた「Visa eギフト」も懸賞にしました。

懸賞に対する反応は、男性は高額商品に心が動き、女性は当たりやすさに動くのだそうです。

このところ女性のモニター登録が不足しているため、ターゲットを10~30代の女性に設定して、以下のような商品にして「200名様に当たる!」というメッセージも加えてみました。

こんな小さな工夫も取り入れながら、モニター環境の整備に努めています。

若者にどんな景品が良いかで日置さん、宮前さんからアイディアをもらいありがとうございました。

今回は間に合わなかったので次回の参考にします。

(今回の登録懸賞)

スマートバンド (約7,000円) 5名、アマゾンギフト券(5,000円) 10名、Viza eギフト(2,000円) 35名、MyVoiceポイント(500円) 150名、合計200名

〇モニター登録LP

https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/

2023年2月23日 (木)

若年層の補強策

Apple_watch

アンケートモニター登録で「Apple Watch」「Amazonギフト券10,000円5名」「VISA商品券1,000円50名」「ポイント500円100名」が当たります。アンケート回答でポイントも貯まり、貴方の意見を企業や社会に届けます。
40万人が参加するマイボイスモニターに貴方も参加しませんか。
 
VOICE.MYVOICE.CO.JP
アンケートモニター(調査モニター)募集|マイボイスコム
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こちらは少し前のコンテンツですが、若年層、特に20代のモニター不足が深刻なので、上記のようなFACEBOOK広告も始めました。
 
FACEBOOKの広告は性別や年齢階層、居住地域でも配信を絞れるので、若年層(18~29歳の男女)に絞った広告配信をしています。
 
こちにかけている広告費は多くありませんが、500人ほどをキャンペーンページに誘導しています。
 
この広告でのモニター登録の期待値は月に10人ほどでしかありませんが、若年層モニターを増やすことは大きな課題だから小さな対策も全てやってみます。
 
 
1年半前から、石田さん、菅原さん、川島さんと週1でモニター会議をやっていて、パネルを集める環境が大きく変化していると感じています。
 
しかし、ここは当社が良いサービスを提供するための肝ですから、環境の変化に合わせて柔軟に対策を打ちたいと思います。
 
強い生物が生き残るのではなく、環境に合わせて柔軟に変化している生物が生き残るのだそうです。
 
企業も同じだと思うからこれで良いんだ、という硬直的な考えはしないように注意します。
 

2023年1月31日 (火)

性年代別の登録数

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モニター改善対策の結果としてモニターの登録数が増えていることを伝えました。

もう1つの課題が10代、20代、30代といった若年層の補強です。

そのためにモニター登録LPも若年層に合ったデザインと懸賞にして、アフリエイト広告も復活させて、MyELに登録した学生にアポローチしたり、FaceBook広告に募集広告を出したりして、若年層を増やす等の取組みを進めています。

その結果、12月の性年代別の登録者は上記の様に若年層が多い形になりました。

ただし、アフリエイト広告は若年層が多いものの、キックバックが目的で1度も答えないで退会する人も多いので、性年代の最大回収数の推定値で判断したいと考えています。

若年層のモニター補強は重要ですから、今後もそこをターゲットにした対策を進めます。

2023年1月30日 (月)

モニター登録推移

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昨年からモニター改善のプロジェクトを、石田さん、菅原さん、川島さんと私で取組んで来ました。

そして、その効果測定を幾つかの指標で見ながら改善対応を進めています。

その1つの指標が川島さんの方でまとめてもらっている毎月の登録者数の実績で、上記が2022年の1~12月の入会者と退会者と増減数の推移です。

色々な対策を進めて来た結果、入会者が増えていて、やっと12月に入会者が退会者を上回りました。

この傾向が続いて、当社のパネル環境が改善できればと期待しています。

2023年1月20日 (金)

大学生のモニター募集

若年層、特に10代、20代のモニターを少しでも増やしたいと考えています。

そのため2022年1月~12月で、MyELに大学名で登録していて、教員でない登録の方に以下のモニター募集の依頼メールを送りました。

該当する方は約450人です。

このうちの5~6%、20~30人の大学生が登録してもらえれば、というのが期待値です。

なかなか若いモニターを増やすのは難しい環境ですが、出来ることは色々とやってみます。

私は環境整備に努めるので、皆さんは顧客と案件の開拓、そして、お客様に喜ばれて評価されるより良いサービスの提供に努めて下さい!

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MyEL(ミエル)学生会員の皆様へ
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<本メールは1年以内に大学名で会員登録された方にお送りしています>
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お世話になっております。マイボイスコム MyEL事務局です。
「アンケートデータベース(MyEL)」に会員登録いただきありがとうございます。

MyELには1998年から実施してきた自主調査が約3,500件あります。
そして、約6万人の会員にご利用いただくとともに、Yahoo!ニュースや日本経済新聞等のメディアにも数多く掲載されています。

〇自主調査のメディア掲載情報
http://www.myvoice.co.jp/news/2021/media.html

MyELの自主調査には毎月4万2千人にご回答いただいています。
また、多くの企業や大学からアンケート調査のご依頼をいただいています。
より良い調査結果を社会に届けるため、貴方もモニターに参加いただけないでしょうか。

WEBアンケートに回答すると、ギフト券、商品券、電子マネー等と交換できる謝礼ポイントが貯まります。また、現在登録いただくと「Apple Watch」や「amazonギフト券(1万円)」等が156名に当たります。

ご関心をいただけましたら以下のページをご覧下さい。
皆様のモニター参加を心よりお待ちしています。

〇モニター募集の詳細はこちら↓
https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/index.html

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発行責任者 : マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
連絡先   : 電話03-5217-1911 メール otoiawase@myvoice.co.jp
住 所   : 東京都千代田区神田錦町3-17-11
設 立   :1999年7月1日(伊藤忠系シンクタンクの社内ベンチャーで設立)
資本金   :1億6,183万円(資本準備金含む)
事業内容 :インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング等
ホームページ: http://www.myvoice.co.jp/

 ※ マイボイスコムは伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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2023年1月13日 (金)

パネル改善 その3

モニターに参加するとポイントが貯まり、
抽選で下記の商品も当たります!

https://voice.myvoice.co.jp/info/campaign/index.html

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モニター改善対策の1つで6月にモニター募集のLPを大きく変えました。

これで分かり易くなったので登録者も増えると考えての対応でしたが、登録者のコンバージョン率を見たら逆に下がっていることが分かりました。

それが何故なのか?、登録の状況を見ながらメンバーで検討を進めましたがなかなか原因が見えなくて困っていたのですが、川島さんに7月以降の登録者の年齢別の実数を出してもらって原因が分かりました。

それは年齢の高い60代以上の男性の比率が高いのが1つの課題でしたが、今回のLPは若年層の親和性を高めたデザインと懸賞にしたのが功を奏して、20代、30代、40代の登録比率が高まっていました。

登録人数は減りましたが、それは60代以上の男性が大幅に減って、若年層の登録数は増えていたということです。

それであれば改善の狙い通りであり、マイボイスパネルの質的向上に貢献できたことになります。

パネル環境の整備はこの様な小さな改善の積み重ねなんですよね。

でもインターネット調査を提供する当社にとって、パネル環境を質的、量的に維持・強化することは非常に重要ですから、今後も出来る限りの改善に努めます。

2023年1月12日 (木)

パネル改善 その2

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半年かけて5つの改善施策をしても登録率は1.1%から2.5%の改善で、以前の4%まで戻りませんでした。

改修費もかけて登録プロセスの構造的な変更をしたのに大幅な改善にならない。

これが何故なのか?、と思い自分でゼロからスマホでモニター登録のプロセスをトレースしてみました。

そこで感じたのがモニター登録LPの説明が十分ではなくて、どんな会社が、どんな目的で募集をしていて、それがどんな意味を持つことなのか。

そして、ここに個人情報を登録しても本当に安全で大丈夫なのか?、という疑問に答えていない。

それが原因なのではないかという仮説に基づいて、モニター登録LPから登録画面に遷移する比率を見たら、新しいプロセスの方が遷移率が高くなるはずなのに、その変化が見られないという事象が分かり、LPと登録画面のメッセージを追加・変更しました。

その結果、登録率は少し上がって来ました。

まだ変更したばかりなので暫く観察を続けないと何とも言えませんが、問題が起こるのには必ず何か原因があるはずなので、そこをデータで検証しながら引き続き改善に取組みます。

2023年1月11日 (水)

パネル改善 その1

モニター環境を整備することは、インターネット調査を提供するのに重要な要因です。

特に当社は回収データのクオリティを担保することに注力し、より品質の良いデータをお客様に届けるのを経営理念にも入れているので、ここは非常に重要だと考えています。

これまで何度か石田さん、菅原さん、川島さんと私で進めて来た「モニター改善プロジェクト」の紹介をして来ましたが、こちらの現状を共有します。

2021年6月に「新アンケートシステム」をリリースしましたが、その際にこれまでモニター募集のLPに来た方の約4%の登録率だったのが、導入直後に1.1%まで急減しました。

これは大変だと思ってプロジェクトを始めて、昨年度中に以下の5つの改善施策を進めました。

=====(モニター改善PJ の対応)=====

1)2021.6に新アンケートシステムに移行、モニター登録率が約4%から1.1%まで減少

2)2021.6~9 案内メール、LPメッセージの改善、→ 登録率が1.4%までは回復

3)2021.10 Yahoo!診断の提案で、登録に繋がらないキーワードを全て削除 → 登録率は1.4%→2.1%に1.5倍上昇

4)2021.12 LPの階層を4から3ステップに削減 → 登録率が3.1%まで回復したが、その後は2.3~2.8%で推移

5)2022.3 LPのデザインを変更したが登録率は2.3~2.5%で改善せず。

  以前の水準(約4%)には戻らず登録人数は以前の4割水準で改善ならず。

=======================

その結果、登録率が1.1%から2.5%まで回復しましたが、どうしても以前の4%の水準までは戻りません。

それが何故なのか色々とデータも検証しながら検討して、登録プロセスが以前は「登録画面の表示」→「メール送信」だったのが、新アンケートシステムでは「メール入力」→「登録画面送付」にしたのが構造的に問題があったのでは?

という仮説のもとで新たに100万円の改修費をかけて、以前と同じ「登録画面の表示」→「メール送信」に変更しました。

しかし、変更後も毎週登録率や登録数を確認しましたが、大幅な改善に至りませんでしたのでその後もプロジェクトメンバーで対策を進めました。

2023年1月 5日 (木)

MyEL無料会員の変更

「アンケートデータベース(MyEL)」はもう13年も続けていて6万人の登録会員がいます。

その殆どは1、2件の調査結果を見るために登録された方で、継続して活用されているのはその3割くらいだと見ています。

それでも2万人近い方の情報源になっているので、それなりの人数といえます。

登録会員はアクティブでも2万人近くおられますが、有料会員になっていただいているのは250人ほどで1%ちょっとに過ぎません。

有料会員は1時は500人以上おられましたが減少傾向にあります。

その原因を探るため会員調査を行いましたが、無料会員でも月に1件の調査結果の閲覧ができるのでそれで間に合うという意見が多く見られました。

MyELを運営するにはかなりの経費をかけています。

また、「パスワードを忘れたので教えて下さい」、「具体的なパーセンテージを教えてください」、「パスワードの再発行をお願いします」等の問合せに永森さんが丁寧に対応しています。

中には1円も払っていないのにそんな要求はどうなの??ということもあります。

そんな状況を考えるともう少し利用者に経費負担をお願いしても良いのではないかと思いました。

そのため、年末に以下の2つのシステム改修を行いました。

 1)類似テーマのリコメンド機能をマイページからログイン前のページに表示する。

 2)無料会員の閲覧権を「毎月1テーマ」から「年3テーマ」に制限する。

これによって閲覧件数を増やすとともに、有料会員の人数を増やすような対策を入れました。

今年は「アンケートデータベース(MyEL)」での固定収益も伸ばせるように対策を進めます。

こちらは石田さん、日置さんが企画をしてくれていますが、知恵を絞って行きたいと思います。

2022年11月 7日 (月)

自主調査の情報発信

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今月もJMRAのマーケティングデータストレージに12テーマの自主調査を登録しました。

1万人調査を毎月12テーマもやってる会社はなく、インテージやクロスマーケティングも定期的に調査結果を登録してるけど、登録数は圧倒的に当社が1番多く、このページをジャックしている感じです。

このJMRAのサイトにどれだけのクライアントが来ているのかは分かりません。

おそらくあまり多いアクセスはないだろうし、もしかすると同業のリサーチ会社の人達が多いのかもしれません。

それでもマイボイスコムの知名度を上げることは大切だし、せっかくリサーチ業界で1番多い自主調査をやっているのだから積極的に情報発信したいと思います。

この様なマーケティング活動がお引合いの増加や、営業活動のプラスになると考えています。

毎月の12テーマの自主調査は明石さんと平さんが原稿を書いて、PRTimesを通じてニュースリリースしてくれています。

毎月12テーマを登録する作業は若干面倒なのですが、私も毎月コツコツ続けてみます。

〇JMRAのマーケティングデータストレージ

https://jmra-mds.jp/category/cat1/

2022年10月20日 (木)

事業会社の提案強化

大学の学術調査は調査設計やデータ分析、レポート作成はほぼいりません。

如何にして研究に役立つデータが取得できるかに注力すれば良いし、それで十分役立つと思います。

しかし、リサーチスタッフのいない事業会社はそうではありません。

マーケティングの課題はあり、しっかり市場の声を聴く必要があると思っても、どんなリサーチをすればどんな判断ができるのか分からない方も多いんです。

ここの事業を伸ばすには、お客様の課題をヒアリングして適切な調査設計を考えられる技術力と、それを分かり易い調査企画書にして、お客様に提案するコミュニケーション力が求められます。

ここが当社はまだまだ弱いし、トライする取り組みも少な過ぎます。

私がCRC総研で働いていた時は、調査提案書を書かずに取れる仕事はありませんでした。

官庁の入札案件以外はどこも、どんなリサーチも提案書を書いて仕様と条件を確認しながら案件を受注していました。

それだけに恐らく簡単な提案書も含めると月に3~4件は「調査提案書」を書いていたので、年間で40~50本、13年間で600本位は書きました。

「調査企画書」を書くことは特別なことでも、難しいことでもありません。

お客様とこんな内容と条件でリサーチをして、こんなアウトプットを出そうと思いますがこの内容でよろしいでしょうか?

ということを両者で確認するものです。

当社が事業会社の仕事を伸ばすたには、営業もリサーチャーも「調査提案書」はささっと書けることが必要な技術です。

この様な提案活動を強めることが「コンサル型リサーチ」を進めるのに不可欠です。

皆さん、提案の機会があれば躊躇わずに調査企画書を書いて、それを元にお客様と直接面談でよく話し合って下さい。

2022年10月19日 (水)

学術調査の取り組み

当社は人的な専門性を高めたサービスで、事業会社と大学の先生方に役立つリサーチ会社になる。

4年前に決めたこの戦略方針の中で「大学の先生方に役立つサービス」という面は前進しました。

学術調査の委託を受けた先生方からも高い評価をいただいていて、それらの先生の共同研究者や口コミや紹介で大学の仕事は増えていて、リサーチ売上の1/3以上も占めるようになりました。

これは当社が非常に複雑な仕様にも前向きに取り組み、色々と技術的なアドバイスもしながら粘り強く丁寧なサービスを提供できているからだと思います。

効率化重視で、装置型、自動化型のリサーチ会社は、複雑な学術調査は敬遠するでしょうし、色々と一緒に考えながらどうやれば良い研究データが取れるかを考えている先生には物足りなさがあるでしょう。

そして、大学の先生方はその専門分野には詳しくても、リサーチの知見がない方もおられるので、そこに対して実査の領域で専門的にサポートできる意義もあると思います。

専門性と責任感とサービス精神を持った当社のスタッフが、親切丁寧に、そして、より良い研究データを取るために一緒に考えながら実査を進めて行くことを続けて行きましょう。

そうすれば大学の学術調査ならマイボイスコムというブランドイメージも作れると思います。

私の知る限り大学の売上が4割近くあるリサーチ会社は知りません。

ここは当社の1つの大きな特徴だと思いますし、これからも強化して行くべき領域だと考えています。

2022年10月13日 (木)

CS調査の結果を公開

 総合満足度       3.7

 ※選択肢(4段階): 満足=4、やや満足=3、やや不満=2、不満=1

 NPS         9.4点

 ※10~9点 推奨者、8~7点 中立者、6~0点 批判者

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昨年度のこのお客様評価は決して悪くない水準ではあります。

それは社員の皆さんが責任感を持って、誠実にお客様の業務に取り組んでくれているからです。

他社との比較が出来ないので何とも言えませんが、当社の優位性の1つなのではないかと思います。

しかし、当社がこの様な良いサービスを提供していることは、まだまだ多くのリサーチユーザーに知られていませんので、下記のビジネスサイトでCS調査の過去3年間の結果を公開しました。

(NPSの結果は著作権の関係で未公開)

〇マイボイスコムとは

 https://www.myvoice.co.jp/feature/

もっともっと沢山のお客様に当社を知っていただくこと、

そして、マイボイスコムのサービス品質は良いから、マイボイスコムに頼めば安心だ、というブランドイメージを構築すること、

この2つをプロモーションと、営業面談強化で実行して行きましょう!

2022年10月12日 (水)

JMRAデータストレージ

日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の「マーケティングデータ・ストレージ」に、毎月12テーマの自主調査結果を登録しています。

他社も掲載してますが、自主調査ではどこにも負けていませんので、12テーマ掲載するとかなりの比率になります。

ここはリサーチ業界のサイトですからリサーチ関係者が来るのだと思いますが、どの位の方が来ているのかは分かりません。

情報発信は重要ですから毎月ここのサイトを当社の調査結果で埋めることで、業界内へのアピールを続けてみます。

〇JMRA マーケティングデータ・ストレージ

https://jmra-mds.jp/category/cat1/

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調査データ

  • 海苔に関するアンケート調査(第2回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は2回目となる『海苔』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,122件の回答を集めました。食べる海苔のタイプは「焼き海苔」「味付け海苔」が各70%台。「韓国海苔」は女性で比率高い。東日本では「焼き海苔」、西日本では「味付け海苔」が1位です。海苔に期待する効果・効能がある人は3割強。「生活習慣病予防」「頭皮・髪質を保持」「老化防止」が各10%台でした。

  • おつまみに関するアンケート調査(第5回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は5回目の『おつまみ』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日にに実施し10,192件の回答を集めました。自宅でお酒を飲む人のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」が7割弱で増加傾向。よく食べるおつまみは、「チーズ」「刺身、たたき」「スナック菓子」「揚げ物」「枝豆」「ナッツ類」がおつまみを食べる人の各40%台です。

  • 焼酎の飲用に関するアンケート調査(第7回)

     2022.10.06 マイボイスコム(株)

    マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は7回目となる『焼酎の飲用』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,062件の回答を集めました。焼酎飲用者は46%で過去調査より減少。家で飲む人は焼酎飲用者の7割強で、2019年調査より増加。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は5割弱、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では4%でした。

  • マイボイスコム(東京都千代田区、代表取締役:高井和久)は11回目の『ドリンク剤の利用』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施し10,233件の回答を集めました。慢性的に疲労を感じている人は6割弱。ドリンク剤の飲用者は4割弱。週1回以上飲む人は1割強、ドリンク剤飲用者の3割弱です。ドリンク剤の重視点は「効能・効果」「価格」が飲用者の各5割弱、「味」「飲みやすい」が各4割弱、「成分、添加物」が26%です。

2022年10月 7日 (金)

若年層パネルの補強


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こちらが2022年1月から9月までの年代別のモニター加入数の推移です。

これまでSEO、自主調査リリース、Yahoo!リスティング広告等でモニターを集めていたのですが、その登録数が月に800件位まで減少していました。

それから60代以上の男性の比率が高く、10代、20代、30代の若年層の登録が少なく、ここの回収力が脆弱になったことが、パネル外注費増という形で経営に大きな影響を与えています。

ここを構造的に改善したいということで取組みを進めています。

6月~9月で3つのアフリエイト広告を取り入れたことで、10代、20代、30代の登録数が大幅に増えていることが分かります。

あとはこれらの若年層の登録者がアクティブモニターとして回答してくれるかです。

この取組が構造的な改善になればと願っています。

2022年9月29日 (木)

MyELのシナジー効果

MyELの事業収益はかつては▲30Mもの赤字でした。

それでも自社のマーケティングとして必要な投資だと考えていたのですが、リサーチの市場競争が厳しくなる中で決算に余裕もなくなり赤字に陥る中で効率化を進めて来ました。

それによって昨年度は▲1M位まで赤字が縮小して、今期はやっと黒字が見えて来たというのが直接的な事業採算になります。

その一方で石田さんに間接収益でどの程度寄与しているか調べてもらいました。

MyELにはマーケティングデータに関与がある方を中心に毎月約300人の会員登録があり、この登録者に対してアポイントを取って営業訪問する活動を長年続けてきました。

そして、このMyEL登録者から発生したリサーチ売上は「320M」もありました。

年間にすると約25Mのリサーチの売上に貢献しているということです。

リサーチの粗利を50%とすると毎年12Mの利益貢献が出来ているという計算になります。

これがMyELのオウンドメディアとしての価値であり、シナジー効果なんです。

MyELの登録者を営業訪問してもなかなか案件に繋がらないという話も聞きますが、新規顧客の創出はそもそもそんなに簡単なものではありません。

折角訪問したけど効果がないことも多々あるとは思いますが、過去に行って来た地道なMyEL営業訪問で「320M」ものリサーチ売上が作れた事実を軽視すべきではありません。

営業の皆さんはMyELの登録者で、こんな会社のこんな部署なら接点がありそうと思ったら、しっかりアポを取って訪問して業務紹介をして下さい。

そんな営業活動を通じて1人の営業が年間で7、8社、新しいお取引先を開拓できれば会社は計画を達成して成長し続けることが出来ます。

営業の皆さんはMyELの登録者リストも活用して、月35件の顧客面談を継続して行うことです。

それが当社の成長と発展の基盤になるという事実を踏まえて、ここは確実に実施し続けて下さい。

2022年9月14日 (水)

学術調査ページ

当社では設立当初からリサーチャーによる一貫対応と、パネルと回収データの品質管理に最大限の注力をしてきました。複雑で高い信頼性が求められる学術調査にも積極的に対応しており、リサーチ案件の3割以上が大学や研究機関からで、学術調査の経験と実績が豊富です。そして、過去3年間にご依頼いただいたお客様の「顧客満足度」は以下の様な高い評価を受けています。
研究課題に対してどの様な調査をすれば良いかもお気軽にご相談下さい。皆様の研究調査に誠意と責任を持って対応させていただきます。

<お取引大学数>
120
大学以上
(2021年3月時点)
<累積調査実績>
1,000
プロジェクト以上
(2021年3月時点)
<顧客満足度>
3.7
(2019~2021年度)
4段階評価

4:満足、3:やや満足、2:やや不満、1:不満

〇アカデミック(学術)調査ページ

http://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

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こちらが当社の「学術調査」の紹介ページです。

朝礼でも紹介しましたが顧客満足度の指標が2017~2019年度案件で記載されていたので、それを2019~2021年度案件にリニューアルしました。

2019~2021年度案件の総合満足度(CSI)は「3.7」でした。

皆様の誠実で粘り強い対応のお陰で高い満足度を頂いています。

当社はリサーチという専門サービスを提供している会社で、リサーチ売上のうちの1/3以上を大学の学術調査で占めているのも当社の特徴の1つです。

これも大学の先生方の複雑で難しいテーマに対しても、長年にわたって良い品質のサービスを提供してきた成果だと考えています。

これからも先生方の役に立ち、喜んでいただける、良いサービスを提供すべく努力して行きましょう。

それが私達、マイボイスコムの価値なのだと思っています。