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2014年5月15日 (木)

MyEL集計サービスの事業計画

「MyEL集計サービス」を計画するにあたって、昨年の10~12月にMyEL会員を対象とした約160社回収のアンケートと、約30社のヒアリング調査を実施しました。

それらを通じてこれはニーズがある。新しい価値の提供できる商品が作れると判断して、お客様の要望も取り入れながら商品設計をしました。

販売はこれからですが、これが計画通りに実現できれば会社の収益性は大きく向上して、経営基盤もかなり安定することができます。

調査の結果からもニーズがあることが確認できていますので、積極的な提案活動を進めれば良い成果が得られると思います。

SGの皆さんには詳細な商品説明を行います。また、他の皆さんにも永森さんからデモと説明をやってもらうので参加して下さい。

我々のこの事業の目標は80百万円の売上を作り、営業利益を60百万円改善させることです。

この目標をしっかり実現させて会社を強くして行きましょう!

営業の皆さん、「MyEL集計サービス」の積極提案をお願いします。

6.市場規模の推定と売上計画
6-1.MyEL会員ニーズ調査の概要
1)対象者 MyEL会員で年3回以上のログイン者(9割が「2~3ヶ月に1回以上閲覧」と回答)
2)実施時期 2013年10月
3)回収数 165件
6-2.MyEL集計サービスの顧客評価
利用意向 月5万受容性 月3万受容性 月5万見込層※ 月3万見込層※
1)単データ集計サービス 75% 9% 33% 7% 25%
2)マッチングデータ集計サービス 68% 18% 40% 12% 27%
   ※利用意向×価格受容性、でそれぞれの見込層を算出
6-3.市場規模と売上目標のシナリオ
1)ターゲット 年6回以上のログイン者 ⇒ 上位 8%の会員 (現在の会員数は約28,000人)
(単位:人)
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
総会員数 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000
ターゲット層(8%) 2,400 2,800 3,200 3,600 4,000
見込層(25%) 600 700 800 900 1,000
※単データで月3万円が検討可の25%(全会員の2%)を「見込層」に設定
2)市場規模の推定
 
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
プランA見込数 300 350 400 450 500
プランB見込数 300 350 400 450 500
合計(件) 600 700 800 900 1000
 
プランA市場 180 210 240 270 300
プランB市場 60 70 80 90 100
市場規模(百万) 240 280 320 360 400
※ターゲット層の半数が「プランA」、半数が「プランB」の見込層と仮定
※プランAは60万円/件、プランBは20万円/件、で市場規模を推定
3)売上目標 市場規模の20%を売上目標にする。初年度の売上計画は目標の半額(市場の10%)に設定
(単位:百万円)
年  度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
契約目標数(件) 60 140 160 180 200
売上目標(百万) 24 56 64 72 80

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2014年5月14日 (水)

MyEL集計サービスの発売開始

「中期経営ビジョン2017」の方針にも、独自ソリューションの開発と、固定収益ビジネスの創出を謳い、今年の戦略方針でも差別化できるサービスの構築と、アドホックに頼らない固定収益ビジネスの拡大を掲げています。

独自性のある新しいサービスを創ることと固定収益ビジネスを拡大していくこと。この2つは当社が中長期的に成長し、収益性を確保するのに欠かせない課題だと考えています。

その両方に貢献できる「MyELオンライン集計サービス」がやっと完成しました。

これからこれを組織的、積極的に展開していきます。

今期は6百万円の予算のみ入れましたが、3年後には60百万円、そして、5年後には80百万円の売上に持って行くのが目標です。

そして、このビジネスは8割以上が利益に残る収益逓増ビジネスです。3年後には50百万円、5年後には60百万円の利益になり、会社の経営の安定と収益向上に役立ちます。

我々の将来と会社の発展のために、「MyELオンライン集計サービス」をこれからしっかり育てて行きましょう!

===(MyEL集計サービスの商品設計)==========

1.商品設計

1-1.サービスプランA  (固定費制のチーム利用可能プラン)

1)機能         ①アンケートデータのWEB集計

                    ・単純集計     ・限定集計     ・クロス集計

                  ②マッチングデータのWEB集計(2~3テーマ結合データのWEB集計)

                  ③性別、年齢、地域、結婚有無、世帯形態、同居人数、子供人数、職業、個人・世帯年収での集計

                  ④単純集計表とグラフのWEB表示

                  ⑤クロス集計表のWEB表示

                  ⑥単純集計とクロス集計のウェイトバック集計

                  ⑦集計結果のCSVエキスポート

2)契約単位   事前登録(メルアド+PW)したご担当者が5人まで利用可能

3)利用条件   契約タイプ 初期導入費    データ利用料 利用テーマ数 データ単価 利用期間

                  ①半年契約 5万円 30万円 20テーマ 1.5万円/件 半年間/回

                  ②1年契約 5万円 60万円 40テーマ 1.5万円/件 1年間/回

                  ※1回のテーマ選択で、1人が半年間(1年契約は1年間)、集計環境を提供します。                                                                     

                  ※契約更新時は、データ利用期間は継続できますが、テーマ数の持ち越しはできません。                                                              

                  ※上記のデータ単価で、1テーマ(1.5万円)から追加購入も可能です。

4)オプション    集計ツール(Speed Cross)付きローデータ購入          5万円/件

5)支払方法     請求書送付、契約は自動更新、支払いは月払い請求も可能

      

1-2.サービスプランB  (従量費制のお手軽個人利用プラン)

  1)機能             「サービスプランA」に順ずる

                        ただし、「②マッチングデータのWEB集計」はできません。 

  2)契約単位       事前登録(メルアド+PW)したご担当者お1人のみ利用

  3)契約条件       ①システム利用料       5万円/年

                       ②データ利用料       3万円/件

                      ※1回のテーマ選択で、ご契約者が2ヶ月間、集計環境を提供します。

                     ※契約更新時には、データ利用期間は継続できます。

  4)オプション    集計ツール(Speed Cross)付きローデータ購入     5万円/件 

 5)支払方法      年契約の「システム利用料」は自動更新 

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2014年5月13日 (火)

B社様の案件

先週の朝礼でも紹介をしましたが、B社様の「潜在顧客のフォローアップ調査」の企画コンペに勝ちました。これはいくつかの点で当社にとって意義のあることで、新しい事業年度が始まった春先の受注は幸先の良い出来事でもあります。

こちらは、B社様の潜在顧客と代理店の接点の状況を、継続的に収集分析し、彼らの販売促進やCRMに役立てるものです。

単発のアドホック調査ではなく、それらのユーザーの情報を継続的にWEBで聴取して、その傾向値を毎月レポートするためのシステムの構築と、運用、レポート作成を担当いたします。

3年間の契約で、来年の1月から運用とレポート作成作業が始まるという息の長い仕事になります。そして、この案件には会社として以下の3つの意義があります。

 1)システム構築と運用も行う新しいサービスに挑戦するということ。

 2)3年間、毎月、一定の業務と売上が確保できる固定収益ビジネスであること。 

 3)SGとRG、G2が協力して企画を作り、5社コンペに勝利できたこと。

これらはすべて、今期の戦略方針に合致したものであり、当社の事業領域の拡大と経営の安定に寄与するものだと考えています。

田井さん、山本さん、金子さん、慣れない業務への取り組みですので最初はちょっと大変かもしれませんが、頑張って下さい。

この様な新しい業務にも挑戦しながら、1Qから良い流れを作って行きましょう!

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2014年5月12日 (月)

1Q戦略会議

以下の内容で、9日(金)に1Q戦略会議を実施しました。

前回の4Q戦略会議で、各営業チームの4Qの活動方針を出してもらいましたので、それがどの程度実行されて、その結果どの様な成果が生まれ、どの様な課題が残ったのか。

そして、その結果を踏まえて今期のチーム計画を達成するために、どの様な営業活動をして行くのかを確認しました。

また、新アンケートシステムの構築、MyEL集計サービス、テキストボイス、の3つの重要施策の現状と今期の計画についても確認と議論をしています。

各チームとも対応策を考えてくれたので、あとはそれを計画的に実行することです。

この様なPDCAを会社全体と各チームで展開することで、事業と収益の改善を組織的に進めたいと思います。

まずはこの1Qの計画達成に向かって頑張りましょう!

※資料は回覧しますので必ず通して、不明な点があればマネジャーに確認して下さい。

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             第22回 戦略会議 議事次第

日 時  :    2014年5月9日(金)  9:30 ~ 12:00(予定)

参加者 :    高井/岡島GGM/鎌田RGM/田井S1M/秋山S2M/栗田S3M /小池R3AM/森SKM/山本R1M/新井R2M/永森R3M/金子G2M /

開催目的:           

◇前期決算と今期計画の再確認

◇4Q受注対策の成果と今期活動方針の確認

◇重点施策の対応状況の確認

(議 題)

1. 昨年度決算と今期計画の確認                                                 高井                    [ 9:30~ 9:40]

2. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S1、R1)            田井                    [ 9:40~10:00]

3. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S2、R1)            秋山                    [10:00~10:20]

4. 4Q受注対策の成果、今期計画達成の活動方針(S3、R2)            栗田                    [10:20~10:40]

5. (重点施策)新アンケートシステムの開発状況                             岡島                    [10:40~11:00]

6. (重点施策)MyEL集計サービスの説明と今期計画                     永森                    [11:00~11:20]

7. (重点施策)テキストボイスの説明と今期計画                             森                       [11:20~11:40]

8. まとめ                                                                                 高井                    [11:40~12:00]

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2014年5月 9日 (金)

懐かしい記事

GWに当社の評判などで何か気になることがないか、自宅でネットサーフィンをしていてとても懐かしい記事を見つけました。

当社の設立が決まって、CRC総研からニュースリリースをしてもらった時の記事です。

1999年6月ですのでもう15年も前の古い記事なのですが、その当時のこと、その頃に沢山の関係者(鎌田さんもその1人です)に信頼とご支援をいただいて当社が出来たことを思い出して、気持ちが引き締まる思いがしました。

今の様な業績ではいけない。初心に帰ってもっとしっかり厳しく経営し、マイボイスコムをもっともっと良い会社にしなければならない。

そう思いながら記事を何度か読み返しました。

日経BP社の古い記事ですが、当社の出発点の記事ですので皆さんも眺めてみて下さい。

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CRC総研、ネット・マーケティングの新会社「マイボイスコム」設立

1999年6月22日

CRC総合研究所は、インターネット事業関連の新会社「マイボイスコム」を設立する。インターネットを使ったマーケティングや、電子商取引に関する支援サービスなどを実施する。設立は99年7月1日。本社は東京都江東区のCRC総合研究所内に置く。資本金は3000万円。3年後に年間売上高3億円を見込む。マイボイスコムは、CRC総研の社内ベンチャー第1号。社長には事業を企画立案したネットワーク事業部の高井和久・部長補が就任する。・・・・・・・・・

〇日経BPネットの記事

http://www.nikkeibp.co.jp/archives/074/74462.html

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2014年5月 1日 (木)

積極的な投資の効果を

この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めていること。

そして、その投資が固定費を大きく引上げているので、かなり売上のラインを上げないと利益が出せないことは昨日説明しました。

でもこれは経費の面を見たことであり、積極的な投資をすることで、これまで出来なかったことができるようになり、生産性が上がり、新しい売り物ができて、売上を大幅に増やせる機会を作っているということだと考えています。

昨年度の戦略方針は下記でした。

<2013年度の戦略方針>

1)パネルとシステムのリサーチインフラ整備に投資し、競争力基盤を強化する。

2)技術対応力で選ばれるための体制強化を推進する。

3)キキミミ、テキストボイス等の独自メニューの開発と提案を励行しサービスの差別化を進める。

4)MyELの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの連携営業で、顧客基盤を拡大する。

5)MyELの機能強化やデータ活用等により、固定収益力を強化する。

この昨年度の戦略方針に従って、昨年度は積極的に投資を行い、業務の改善を進めています。

そして、今期はこれらの投資の効果を、事業の拡大と収益に結び付ける年になります。これからが生みの苦しみから、果実を収穫する時期に入ります。

打つべき手は打って来たので、今期はぐっと業績も良くなるはずです。

今年度の計画の100%の達成に向けて、1Qからしっかり頑張って行きましょう!

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2014年4月25日 (金)

レポート代行の業務は

インテージさんとの協業の取組として、彼らが多忙で弊社にまだ余裕がある時に、1部彼らの業務を代行してみることを実験的に行ないました。

S3が営業でR2にリサーチで金融関係で3テーマ実施したので、その昨年度の実績を先方のマネジャーとレビューをしました。

当社が客先にも同行し、企画的なことも行ないながらレポートを作る業務であったため意外に手間がかかり、3プロジェクトのうち2つが赤字で、採算が難しいという感じでした。

また、先方もこちらに掛かる負担が大きかったことは感じておられたようで、曖昧な業務範囲での協業ではなかなかウィンウィンにはなりにくく、この形で業務を広げて行くのは難しいようです。

では、アウトプットの仕様を決めてもらって、当社がレポート作成のみ代行するのはどうか。という提案もしましたが、それだと20万円でやってしまう会社があるのだそうです。

そこは調査会社を対象にデータ入力や集計などをやっている会社で、レポートを仕様どおり作るということにも長けていて、それなりの品質のレポートをたった20万円で作るといいます。

20万円で当社が利益を出すには、社員が3人日でレポートを仕上げなければなりません。打ち合わせや納品なども考えると結構タイトな日数です。

世の中には色々なサービスを行なっている会社があり、生産性とコストの市場競争がとても厳しいことを実感したレビュー会でした。

インテージさんとの協力関係も大切ですが、やはり当社は技術力や対応力、企画提案力をもっともっと高めて、かつ当社しかできない独自サービスも強化することで、エンドクライアントから直接仕事を取れることに注力して行きましょう。

それが当社が主体的に動き、皆さんも遣り甲斐とプライドを持って働き続ける条件になるのだと思います。

そのため、皆さんは、プロ意識を持って主体的に勉強し、色々なリサーチ業務を経験し、もっともっと技術力と提案力を高めて下さい。

当社を良い会社にして、皆でハッピーになるために頑張って行きましょう!

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2014年4月24日 (木)

遅延証明の遅刻

自分も長く働いてきて、やはり仕事上で信頼を作るには約束と時間を守ることが基本だと思っています。

それは社会人研修などで誰もが教えられていることだと思いますが、ちゃんと守り続ける人と、だんだんルーズになってしまう人がいるようです。

やると言ったことをやること。それも約束した時間をしっかり守ってやること。その小さな積み重ねが社会人としての信用を作って行くのだと思います。

この週末に出社をして、下期の最終評価を付けました。

全員の目標とその結果や評価やレビューを読み、これはどうかなという部分だけには手を入れさせてもらっています。

そして、遅延証明の遅刻を半年で10回以上もしている人が4人もいましたので、その4人の方には職務規律の項目で一律でマイナスの評価を入れました。

8割方の人は遅延証明での遅刻もほとんどありません。そしてこの4人の方で会社全体の遅刻の半分を占めています。遅刻は社内の規律にも影響するので、直していただきたいと思います。

電車の遅延は必ずあるものです。年に何回かは30分も40分も電車が止まってしまうことがありますので、年に何回かの遅延遅刻は仕方がありません。

でも電車が数分遅れるだけで3分、5分の遅刻、年に20回も30回しているなら、やはりあと5分早く家を出て、遅刻をしないようにするのが社会人としての常識だと思います。

会社の約束の時間に遅れる人は、お客様との約束の時間にも遅れることになるでしょう。

それは会社の信用にも影響することですので、遅刻の多い方には是正を求めます。

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2014年4月18日 (金)

製販組織のベクトル合わせ

現在の組織別の目標設定は、

  SG  →  受注目標

  RG  →  粗利目標

となっています。

営業はまず会社の血流である案件を受注し、会社が生きていくのに不可欠な売上を確保するというとても重要な役割があります。

そして、RGやG2の皆さんは、それがしっかりした品質とサービスで、お客様に喜ばれ評価されるための満足を得ること。そして、それを計画通り効率的に進めることで求められる粗利(売上総利益)を確保するという役割であります。

しかし、営業が見積もり間違いをしたり、必要以上に値引いて安値受注に走ってしまうと、受注高は立つけれど粗利が出ない。

RGやG2の皆さんが一生懸命に努力をしても利益が出なくて赤字になり、会社の関係者がハッピーになれないという矛盾が生じてしまいます。

前期の案件でこの様なプロジェクトがいくつかあり、RGのマネジャーから「これではRGとしてはやってられませんよ。」という意見を聞きました。

これは確かにそうであり、改善が必要だと思います。

そのためにまずは営業の皆さんの個々人とチームで、それぞれにどれだけの粗利貢献があったのかを分かるようにします。そして、それを営業の皆さんの目標管理に加えるという改善を進めることにいたします。

これは、製造と販売のベクトルを合わせて、お互いに協力して事業を進めるのに重要なことだですので、早急に環境を整備して、制度の改善を進めたいと思います。

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〇営業担当者別の粗利と外注費の管理

(現在)

粗利   ¥ 0,000,000     ← 受注時にSGが入力

粗利率    00.0%

値引額  ¥ 0,000,000

値引率    00.0%

(修正)

値引額    ¥ 0,000,000   ← 受注時にSGが入力

値引率      00.0%

予定粗利   ¥ 0,000,000

予定粗利率    00.0%

粗利実績   ¥ 0,000,000   ← 売上時にRG(R3)が入力

粗利率実績    00.0%

外注費実績  ¥ 0,000,000

 

(目的) 利益向上を図るため営業担当者別、チーム別の粗利実績を管理する。

     SGの目標管理に粗利目標も加えることでの、RGとのベクトル合わせを検討する。

     外注費と粗利の関係を把握し、外注費のコントロールに努める。

(作表) SGの営業担当者別、チーム別の粗利実績のレポートを作成する。

こちらの登録項目を、2014年4月の売上案件から追加する。

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2014年4月 9日 (水)

3月の残業時間

3月の平均残業時間は53時間まで増えました。2月も51時間でしたので、2月、3月の業務がタイトであったことが分かります。

特に3月はR1で100時間超の残業者が2名出てしまいました。

100時間超の残業は地域産業保健センター医の保険指導の対象になる水準ですので注意をしなければなりません。

1年間の平均残業は37時間でした。

これは企業であれば一般的な水準ですし、残業が多いリサーチ業界では比較的少ない方だと思います。(マクロミルの平均残業時間は90時間だそうです)

全体的には問題のある水準ではありませんが、2月、3月は数名の方に無理な残業が生じてしまったという状況でした。

これを改善するためにも、上期の業務を少しでも増やして業務の標準化を図ることと、1部の方に残業が集中しないように目配りして行きたいと思います。

以下が本木さんからの3月実績の報告メールです。

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3月の残業・遅刻についてご報告いたします。

3月全社平均で一人当たり52.9時間(H25年3月:31.1時間)

2月の平均51.1時間より1.8時間増     

3月の最長残業時間は、148.2時間(次115.1時間)

客先対応のため大幅増になり、月間100時間超が2名となりました。 100時間超は、地域産業保健センター医の保険指導の対象となります。 健康にご配慮願います。

※年間限度時間オーバーについて      

2013年度は、36協定の年間限度630時間を3名が超えました。

2014年度の協定内容は、2013年度と同じです。残業の時間 通常時月間45H(年間360H)             トラブル時月間90H(MAX)月90Hは6回限り年間限度630H、法定休日出勤:月2回まで

3月の遅刻(管理職、ARを除く)     

遅刻総数 28回(交通遅延24回)実遅刻4回(3名) 

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2014年4月 8日 (火)

3月の生産稼働率

3月の作業従事率(生産稼働率)が出ましたのでお知らせします。

   R1    90%

   R2    79%

   R3    80%

   G2    75% 

    合計   81%

3月は案件が急増したため全体の生産稼働率で81%まで増え、特にR1は90%と、計画稼働率の70%を大幅に上回りました。

しかし、Q2、Q3の業務が低迷し、生産稼働率がずっと50%台と低い状態を推移していたため、年間の平均稼働率は62%に止まっています。

案件が増えて生産稼働率が高まることは会社にとって良いことですが、2月、3月の急増は例年と比べても大きくて、1部に過剰な業務を強いることになりました。

1時的に忙しい業務に対応することはある面で必要なことです。

しかし、特定の個人にあまりに多くの業務負荷が発生することは好ましくありません。生産稼働率の標準化が課題です。

そのためにも、今期はできるだけ1Q、2Q、3Qの生産稼働率を引き上げて、全体の稼働率の標準化を目指したいと思います。

そのためにも、上期の積極的な営業活動を進めて行くことが必要です。

SGの皆さんは、春から積極的な提案営業を進めてください!

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2014年4月 4日 (金)

営業担当者の技術研修

お客様との接点である営業担当者が、リサーチやマーケティングや、当社のサービス機能の知識や経験をしっかり持って、適切な提案活動ができるかどうかは、会社にとってとても重要なことです。

先日あるリサーチ担当者のお客様と食事をしましたが、その方も「どのリサーチ会社に頼むかは、そのリサーチ会社の営業の人がちゃんと内容が分っていて、しっかりやり取りできるかどうかで決めることが多いですよ。」と仰っていました。

当社は技術サービスでご評価いただき選ばれる会社を目指しています。リサーチャーだけでなく、営業担当の皆さんにもできるだけの知識と経験を持ってもらい、お客様に「マイボイスの営業はちょっと他とは違ってよく分かっているよな。」と思っていただけるようにしたいと願っています。

そのため、この春にS1原さん、櫻井さん S2:遠藤さん S3:中村さん、小林さんの5人の方を対象に、1人で約56時間(7人日)の技術研修を実施することにしました。

内容は去年の松野さんの研修経験を踏まえて、新井さんに考えてもらったものです。

こちらで組織的な技術研修を行いますので、対象者は主体的に学んで技術レベルを上げる努力をして下さい。

また、研修に対応いただくRGの皆さんも、ご協力をお願いします。

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           営業担当者向けリサーチ業務研修計画

<目的>

リサーチ業務の基礎的な内容理解。リサーチの業務を実際に体験することで理解を深める。

<研修の位置づけ>

この研修は、リサーチの応用的能力を養うものではなく、クライアントの要望理解や、クライアントの要望に対して設問数や作業量の見当がつくようになる為の補助的な位置づけである。

<対象者>

S1:原、櫻井 S2:遠藤 S3:中村、小林

<実施スケジュール>

4月~5月(4月のGW前が中心)

1人あたり3週間程度を目安に、この期間内に交代で行う。

<研修方法>

研修担当はR1・R2で分担。(R1:原、櫻井、遠藤、R2:中村、小林)

対象者は研修担当者と日程を調整し、SG業務の合間に演習課題を行う。

<研修内容>

 調査票作成、WEB設定表作成、サンプリング、テスト回答、 集計指示

 → 研修予定時間  56時間(7人日)×5人 = 280時間(35人日)

2014年3月27日 (木)

事業投資も進める!

会社を変える、強くする、新たなサービスを開発する。そんな時にはある程度のリスクを取ってでも積極的な設備投資を行うことが必要なのだと考えています。

2日前に「テキストボイス」の現状のプログラムを420万円で購入しました。

これからのテキストボイスの事業化のベースとなるプログラムで、森さんと鮎澤さんが社内での分析作業ができるように準備を進めています。そして、テキストボイス関連ではこの他に400万円の出資も行い、ASP化するためのシステム投資も行います。

そして、この他にもMyEL集計の開発、Speed-Crossの改修、日記調査の開発、ASSUMのサイト利用権の契約、新アンケートシステムの開発等で約4,000万円のシステム投資を見込んでいます。

これらを合計すると、約5,500万円もの事業投資になります。

 

5,500万円の内部留保(投資資金)を作るには、9,000万円の税引き前利益が必要ですので、当社の事業規模からするとかなり思い切った投資だと思います。

これを借り入れなしでできるのも、これまで長い期間で黒字決算を行い、その殆んどを内部留保して財務力を蓄えてきたからです。

そして、これらの積極的な事業投資等が、当社を強くし、当社を発展させる起爆になると信じております。

 

当社はリサーチ会社として正しいことをやっている自信はあります。

あとは、、、

①インフラを強化し、②新しいサービスも作り、③体制も強化して社内の活力を高める。

この3つを推進して行けば、必ず良い成果が得られる。そして、社員の皆さんをハッピーにすることができるはずだと心の中で強く念じているところです。

 

もうすぐ新しい事業年度が始まります。

前進するための環境整備は進んでいるので、心機一転で頑張りましょう!

 

2014年3月26日 (水)

営業スタイルも変える!

リサーチの仕事は請負型のビジネスです。

お客様を訪問して、当社の存在や機能、特徴を知ってもらい、その後も自主調査結果の提供や新しいメニューの紹介を続けて関係を構築する。

そして、お客様にリサーチ課題が出て、リサーチの引き合いを頂いた時に、迅速で適切な提案をして受注を積上げるビジネスモデルです。

私もずっとこのビジネスモデルでやってきました。

 

でも「MyEL集計サービス」や「テキストボイスASPサービス」は、業務請負型ではなく、ソリューション提案型のビジネスです。

営業の皆さんにはノートパソコンを持ってもらって、客先で「MyEL集計サービス」や「テキストボイスASPサービス」のデモをしながら、この機能が貴社にあればこういうシーンのこんなニーズに役立ちますので取り入れてみませんか。というソリューションの提案をやってもらいます。

そして、こちらのお客様もマーケティングの部署ですので、「MyEL集計サービス」や「テキストボイスASPサービス」の提供が、リサーチ営業にも相乗効果があると考えています。

 

新しいサービスと新しい営業スタイルも取り入れることで、新しいお客様を開拓して行く。

もっと能動的で活動的な営業を推進して行く。

来期はそんな変化の年にして行きたいと思います。

 

「MyEL集計サービス」が完成したら直ぐに新しいスタイルの提案営業を始めましょう。

営業の皆さん、ノートパソコンでのデモでも頑張って下さい!

そして、新たなビジネスフィールドを築いていきましょう。

2014年3月25日 (火)

収益構造を変える!

来期は「MyEL集計サービス」と、「テキストボイスASPサービス」という新たな武器ができる予定です。これらのサービスには2つの意味があります。

 

1つは他社にない当社独自のサービスであることです。

ネットリサーチが始まってもう15年が経ちました。そして、それは新しいサービスでも、目新しいソリューションでもなく、リサーチの主要なインフラになっています。

営業がお客様を訪問しても、ネットリサーチをやっている会社なのね。それで貴社しかできないことって何なの?何が他社と違うサービスはあるの?、と聞かれます。

そして、それに答えられなければ提案の機会ももらえず、価格勝負の値下げ競争に陥ってしまいます。その悪循環に陥らないための対策です。

 

もう1つは3年前から言い続けている「固定収益の確保」です。

リーマンショック後の大不況で案件が急激に減って、アドホック調査のみに頼るビジネスモデルの厳しさを痛感しました。これを克服するには、収益の2~3割を固定収益ビジネスで確保することだと考えています。

このことは中期経営ビジョンにも盛り込みましたが、「MyEL集計サービス」も、「テキストボイスASPサービス」も固定収益型のビジネスになります。

これらが一定の収益規模になれば、会社の収益構造は大きく改善できます。

 

新しい独自のサービスを模索し続けて、やっとたどり着いたのがこの2つのサービスです。

2つともユニークで有益なサービスですし、他社は作ることができないものです。これらを積極的に活用して当社の収益構造を変えて行きます。

 

そして、これらの新サービスが成功すれば、「中期経営ビジョン2017」の目標は達成できます。そして、ビジョンの中で謳っている皆さんの待遇の改善や、退職金制度の導入も実現できるでしょう。

経営理念は決して変えませんが、営業スタイルや収益モデルはどんどん変えながら、事業の良い流れを作って行きたいと思います。

今期の様なひどい決算は2度と出すわけに行きません。

当社の関係者がハッピーになるため、全員が厳しい姿勢でビジネスに取組んで行きましょう!

2014年3月24日 (月)

1年は本当に早いですね

2今期もあと1週間で終わりです。

2Q、3Qは思わぬ不覚を取ってしまいましたが、1月後半から引き合いと受注も増えて、4Qでは業績も回復できました。

この流れをより強いものにして、来期は春から良い形になるように頑張って行きましょう。


 

先日、原さんと、新人の宇野さん、櫻井さんの4人で中華を食べに行きました。

新卒で入社して学生の様な雰囲気だった2人も、まだまだ仕事は1人前とは行きませんが、だいぶ社会人らしくなって来たように感じます。

そして、来週の火曜日には、早稲田大学を3月に卒業した中島君が新入社員として入社します。

もう宇野君も櫻井さんも先輩社員として、中島君の相談にのりアドバイスする立場になります。

3年目の野沢君と小林君、5年目の松野さんは大先輩で、何でも分かってバリバリ仕事をしているイメージなのかもしれません。

そうやって若い皆さんが、お互いに刺激をし合いながら成長して行くことはとても嬉しいことです。

 

そして、新卒社員の成長を見ると、確かにまた1年が過ぎたのだなあと実感させられます。

皆さん、来週から来てくれる中島君のこともよろしくお願いします。

2014年3月20日 (木)

テキストボイスの協業計画

2月中旬に「テキストボイス事業の協業計画」を高根先生に提案させていただいて、了解をいただきました。そして、経営会議などでも説明をして社内手続きを進めています。

森さんと鮎澤さんの高根先生からの技術移転も進んでいて、操作マニュアルももう少しで完成の予定です。

これが完成したタイミングで、当社に高根先生が使っているテキストボイスのツールを、1セット400万円で購入させていただいて、それを使った分析サービスの内製化を進めます。

ツールの購入は4月になる予定です。

 

そして、ある程度この分析ツールを使いこなして、内容の理解も進んできたタイミングで、システム投資を行い、「テキストボイスASPサービス」のシステム構築を始めます。

テキストマイニングの市場は約30億円です。そのうちの2/3を野村総研の「TrueTeller」と、プラスアルファコンサルの「見える化エンジン」で占めています。

他の2社(日本IBMとコマツ系のベクスト)を加えると、4社で8割のシェアを占めています。

 

でも「TrueTeller」も「見える化エンジン」も、分析の思想は一緒です。

単語の出現頻度と、2単語の係り受けの頻度のカウントが主なアウトプットですので、どうしても主観的な解釈が必要で、その発言の背景や原因のアプローチは弱いと思われます。

高根先生が言うように「何故を突き詰める!」という目的であれば、「テキストボイス(Text-Voice)」の方が有益な情報をお客様に提供できるでしょう。そして、それが差別化要因になってリサーチの仕事にもシナジーが生れると思います。

 

この技術の優位性を活かして、テキストマイニング市場の1割、約3億円の売上を作るのがテキストボイス事業の当面の目標です。

これが実現できれば当社の収益は大幅に良くなり、経営基盤も安定し、春に発表した「2017中期経営ビジョン」の数字もすべてクリアできます。

まだASPシステムの実現までに半年はかかりますし、それなりの投資額も必要ですが、当社の将来のために計画は着実に進めたいと思います。

2014年3月15日 (土)

土曜日

今週の土曜日出社は、金子さん、野沢さんと3人だけでした。

土曜出勤も減ってきたので、年度末の混乱も少し収まってきたのかもしれませんね。

ただ、野沢くんの深夜残業と休日出勤が続いているのが気になっていて、今日も出ていたので心配しましたが、やっと来週でかたが付きそうだと聞いて少しほっとしました。

今回の案件は代理店さんの要求も強く、調査仕様の読み間違いなどもあって、業務量が尋常ではなかったようです。

野沢さんにとっては事故みたいな仕事だったと思いますが、よく粘り強く頑張ってくれたと思います。そして、この様な仕事を乗り切れたことが、結果として今後の自信と成長に繋がるでしょう。

無駄なことは何もありません。若い時の苦労の経験はきっと自分の役に立つと思います。

野沢さん、大変ご苦労様でした。

この仕事が終わったら少しゆっくりして下さい。

2014年3月14日 (金)

回収力の強化策

回収力の強化を図ること、これは全社で取組むべき重要な課題です。

この本質的な改善のためには、営業を強化し、受注を増やし、今の1.5倍くらいはアンケートに参加できて、謝礼ポイントも貯まりやすくすることが必要になります。

この実現に向かって頑張るのが第一の対応です。

もちろん加入者を増やすという対策も継続して行いますが、この1年ほどは退会者が月に8千人もおられるため、新規加入を増やしても下げ圧力が強く、なかなか増加に転じることができていません。

やはり今いるモニターの方の退会を防ぎ、参加のモチベーションを高めて行く対策と努力を続けていくことも不可欠になります。

 

こちらも朝会でお願いしたことですが、

1)モニターには感謝の気持ちを持って、親切丁寧に対応する。

2)できるだけ回答しやすい調査票にすることに努める。

3)極力、自社パネルを使って、回答の機会を増やすようにする。

4)謝礼ポイントの基準は遵守して、予算がないから謝礼を削ることはしない。

 

こんなことを会社全体で行うこと、それを当社の常識にするということも、モニターの退会防止や参加意欲の維持に繋がります。

「モニターを大切にする」というのは当社の経営理念や行動規範にも入れて、創業以来守っていることです。

それが良い品質の生活者情報の獲得に繋がり、当社サービスの品質になり、お客様の満足に繋がることですので、全員が遵守することをお願いします。

 

2014年3月13日 (木)

困ったこと(回収力の低下)

先日の朝会でも説明をしましたが、この1月に実施した「回収率検証調査」で、当社パネルの回収率と回収力がかなり下がっていることが分りました。

「回収率検証調査」は1月と7月の年2回実施しています。

以前はJCFA等の大型で長期回収の案件のデータを使っていましたが、もっとしっかり、計画的に検証した方が良いという提案があり、昨年から個別に実施することにしたものです。

最近3回の調査のアクティブパネル※の48時間時点での回収率は以下の通りです。(※1年以内のログイン者)

  2013.1  41.3% 

  2013.7  39.9%

  2014.1  38.8%

そして、約4日後の最大回収数は以下の通りです。

  2013.1  約 73,000人

  2013.7  約 73,000人

  2014.1  約 66,000人

昨年の1月から7月では、あまり変化はありませんでしたが、この半年で回収率が2.5%下がり、回収力も約10%も下がっています。これは回収率の低下と退会数の増加によるものです。

モニターの皆様の協力があって始めてサービスが提供でき、モニターの信頼があって始めて優良な生活者データが提供できるのが当社のビジネスです。

 

この半年で大きく回収力を下げてしまったのは、今期の受注低迷に伴って、アンケートの依頼件数が2割も減少し、謝礼ポイントがなかなか貯まらないという当社パネルの不満が大きくなってしまったからだと推測されます。

優良なパネルを維持、拡大するためには、それに相応しい案件の規模が必要です。

今期で崩れた業績を立て直すためにも、当社の大切なパネルの組織を崩さないためにも、もっと案件を増やすしかありません。

そういう意識も持って、毎日の業務を頑張って行きましょう!