ビジネス Feed

2013年3月27日 (水)

報告会への出席

松野さんから「宝くじ調査の報告会に、先方の役員も出てくるので同行して下さい。」との依頼があって一緒に行きました。

今回の宝くじ調査は澤登さんがメインで、田中さんがサブで対応してくれたもので、報告会には私と、澤登さん、松野さんの3人で参加することになりました。

報告会は10:30からなのですが、ご担当者から30分前に来て下さいという連絡があり、企画部長さんにご挨拶をしてから準備に入りました。出席者は東京が20名ほどで大阪も5人がテレビ会議で参加されるということでした。

でも事務局の方がすごく緊張していて、社長はどこに座ってもらうかとか、ここでこんな説明をしてくださいとか、かなり細かい依頼を澤登さんにしています。ずいぶん気を使っておられるなあ、そんなことを思いながら出席者を待ちました。

時間の5分前には皆さん席に着かれて、時間丁度に社長さんが着席されました。そしてその社長さんはすごく恰幅が良く、すごくオーラのある方でした・・

報告会は司会の方が調査の主旨や進め方を説明し、私が3分ほどお礼と会社やネットリサーチの説明をして、その後で澤登さんが30分ほど調査結果の報告を行い、最後に皆さんからご質問をいただいて報告会は終了しました。

そして、社長さんからも、「ご苦労様でした。昨年度とくらべても良いものができたと思います。」というお言葉をいただいて、ああこの案件も無事に終わり、ご満足いただけたようで良かったなあと一安心をしたのでした。

そのオーラのある社長さんの経歴を帰社後に調べたら、その方は、元総務省の事務次官で、全国知事会の事務総長を務めておられた方でした。

どうりですごいオーラがあり、回りの方も緊張するはずです。

澤登さんは知らない間に凄い方に報告していたんですね。良い経験ができて良かったですね。

2013年3月26日 (火)

自社パネルの回収数

11月に実施した「メディア利用の1万人調査」の結果と、1月に実施した「回収率検証調査」の結果から、標準的な性×年外別の回収率と、1年以内にログインしている「アクティブパネル」を対象とした回収可能数を新井さんに出してもらいました。

48時間(2日間)基準で68,000件、5日間まで延ばして75,000件というのが現時点での回収可能数です。

5、6日間ほど時間をいただいて督促もすれば8万件は行くと思いますが、営業の提案としては7~7.5万人の回収キャパで検討するようにして下さい。

マネジャー会議でも確認しましたが、一般的なMRであればこの回収力でも殆どの調査案件には対応できます。

しかし、継続調査でフレッシュサンプルの条件がある場合や、本調査の対象者がかなり限定される場合は、この回収力では対応できないケースも出てしまいます。

そのため、できるだけお客様の要求に応えられるようにモニターの増強に務めます。

また、自社パネルで対応できない場合に備えて、自社パネル+GMOパネルの環境整備も、もう一歩踏み込んだ対応も進めます。

標準回収率と最大回収数の資料は回覧しましたが、イントラでも掲示をしていますので確認して下さい。

「回収率検証調査」はこれから半年に1回のペースで計画的に実施します。

2013年3月19日 (火)

セブン&アイの賃上げ

ここのところは安倍政権になって、アベノミックスによるデフレ脱却への期待が高まっています。

そして、安倍首相の企業への賃上げ要請によって、ローソンやセブン&アイが、積極的に賃上げを実施したということがメディアでも話題になりました。

デフレが終わり、2%程度の緩やかなインフレになり、企業業績の回復とともに給与もアップして購買が増えて、企業業績がまた良くなってくるという循環を目指している訳ですが、これってうまく行くのでしょうか。

セブン&アイが積極的に賃上げを行ったといっても、組合員平均で5,229円/月の賃上げです。定期昇給が4,322円で、4年ぶりのベースアップが907円で、年収にして2%の昇給なのだそうです。

でも年収が2%増えても、インフレで物価が2%増えれば購買力は一緒ですよね。

インフレに転じた中で、月給が5千円増えたくらいでは、あまり大きな購買力にはならないでしょう。

それでも、マスコミも含めて「世の中は良くなっている。これから企業の業績も良くなって、給料も上がる。」という情報が増えて、消費者の気持ちが明るく前向きになることが大切なのかもしれません。

そろそろ桜が咲く季節ですので、春を境に意識的に気持ちを切換えていくということが大切なのでしょう。

私達も今期は下期から思わぬ不振になってしまいましたが、3月の決算が終わったら、花見でもして気持ちを切換えて、次の未来に向かって頑張って行きましょう!

(新聞記事)

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は4日、セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などグループ主要54社で今春、全社員約5万4000人を対象にベースアップを行うと発表した。デフレ脱却を目指す安倍政権が企業に要請した賃上げに応じた形。消費流通大手の同社としては、賃上げの流れが広がり消費が拡大すれば、グループの業績拡大に寄与するとの思惑もある。

ヨーカ堂などの4社が同日、労使交渉で、組合側が要求する1.24%の定期昇給とベア0.26%で妥結した。ヨーカ堂のベア実施は4年ぶりで、同社員の賃上げ幅は、組合員平均5229円で内訳は定昇4322円、ベア907円

2013年3月14日 (木)

大幅な値引でも

栗田さんの営業で、予備調査で7万件を回収する案件がありました。

当社の定価だと120万円の案件ですが、マクロミルは80万円近い数字を出してきたのだそうです。

継続的に毎年お取引をいただいているお客様ですし、年度末の決算に向けて少しでも数字を上げていかなくてはいけない時期ですので、大幅な値引対応での受注をせざるを得ませんでした。

この案件でおそらくマクロミルの原価と、当社の原価で大きく異なるのが、予備調査の謝礼ポイントの金額です。

当社は5ポイントですので35万円の謝礼コストが発生しますが、マクロミルは2ポイントなので14万円です。ここで21万円の原価の違いが出てしまいます。

でも、簡単な調査だとしても、当社はもうこれ以上の謝礼ポイントの引き下げはしたくありません。

気持ち的には、せめて20ポイントか30ポイントまでは引き上げたいくらいです。それがモニターに対する感謝の気持ちであり、最低限のお礼なのではないかと思うんです。

でも厳しい市場競争の中で、自社だけでは思うようにはできないのが悔しいところです。

予備調査の5問以下で、5ポイントの最低基準はもうこれ以上引き下げられませんので、この様なケースの場合は大幅な値引をして、利益を削って対抗して行くしかないと考えています。

モニターの信頼と協力があってのマイボイスコムです。

当社は採算が厳しくても、モニターの皆さんにしわ寄せの行かないようにやって行きましょう!

2013年3月13日 (水)

CTCビッグデータセミナー2013

3/4、3/11の2回、CTCが主催の「ビッグデータセミナー2013」でMyELとテキストボイスのPRをしてきました。
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2012175g

参加者は予定では1回で50社、2回で100社を呼ぶということでしたが、2回の合計で60人ほどでした。

3月と4月は皆さん決算や、来期の組織や人事で忙しく、セミナーには適さないと聞いたことがありますが、その影響もあったのかもしれません。

今回、自分は、MyELがビッグデータビジネスの外部データとして役立つという提案をするためにマッチング分析の事例(料理と幸せ、缶コーヒーと喫煙)を紹介したのと、「テキストボイス(Text-Voice)」が今までのテキストマイニングツールとどれだけ違うものかを説明させていただきました。

「テキストボイス」のアウトプットは、これまでのテキストマイニングツール(TrueTeller等)と比べて、明らかにアウトプットが違います。

そして、このプレゼン資料を作りながら、やっぱり「テキストボイス(Text-Voice)」のアウトプットは面白いなあ、と改めて実感し、それをしっかりPRして行くことが大切だと感じました。

セミナーは以外と準備に時間がかかり、その割には効果が見えないことが多いのですが、どこでどういう流れが作れるか分りませんので、機会があれば、この様なセミナーも積極的に活用して行きたいと思います。

今回の出席者の私の講演に対するアンケートの満足度は94%だったと連絡をいただきました。

それだけ、MyELもテキストボイスも皆さんに関心を持っていただけるユニークなサービスだという証明なのでしょう。

特に「テキストボイス」は、可能性の大きな素晴らしい技術です!

皆さんも「テキストボイス」の理解を深め、お客様に提案する機会を増やして下さい。

2013年3月 8日 (金)

営業面談日報

営業の皆さんが毎日の活動を書いている、セールスフォースの「営業面談日報」をいつも週末にゆっくり読んでいます。

この1週間に誰がどういう営業活動をして、どんなお客様とどんな話をしているのかを知るために、各自の報告内容をできるだけちゃんと読むようにしています。

そして、営業の皆が新しいお客様を開拓するために、とても苦労をしている様子に胃が痛くなったり、それでも一生懸命に頑張っているのを頼もしく感じたりしています。

こんな不況の時代で、ネットリサーチも成熟期に入っている中で、お客様を見つけて、お仕事の受注をするのはとても大変な仕事です。

無理なくできる範囲で動き、当たり前のことをやっていてもなかなか成果の出る環境ではないでしょう。

しかし、できるだけ多くのお客様とお会いして、当社に何ができるか、自分に何ができるか、何をすればお客様に役立ち喜んでいただけるかを知恵を絞って考えて、誠意と、熱意と、迅速性を持って対応し続けていると、思いがけないチャンスと成果が生まれるのが営業の仕事の醍醐味です。

当社だけでなく、他のリサーチ会社でも、銀行でも証券でも、人材派遣でも、広告代理店でも、みんな厳しい市場環境の中で、もがき苦しみながらも、毎日の大変な仕事を頑張っているのだと思います。

決して簡単な仕事ではありませんが、自分達がしっかりした良いサービスを提供して、最後にはお客様に喜んでいただけることを信じて、これからも積極的な訪問と提案を続けて下さい。

RGやGGの皆さんも、時々はセールスフォースの「営業面談日報」を読んでみて下さい。営業の皆がどんな思いや苦労をしながらその仕事を作ってきたのかが分ると思います。

そして、そのお客様に満足を与えて、継続的にご相談いただけるお客様になるために出来るだけの努力をして下さい。

営業と生産部門の双方が、そんな気持ちでベクトルを合わせて頑張って行けば、当社のメンバーならきっと良い流れが作れるはずです。それを信じるに足る情報が「営業面談日報」には沢山詰まっています。

2013年3月 6日 (水)

マトリクス設問の見積カウント

4Q戦略会議で「マトリクス形式設問の見積カウントの基準」についての提案がありました。

当社は表側が5行で1問カウントでやってきましたが、他社はほぼ10行で1問カウントが多く、当社は5行で1問と説明すると怪訝な顔をされてしまうこともあるのだそうです。

このあたりは各社の考え方や基準があっても良いとは思うのですが、お客様にどう評価されるか、営業の現場でどうであるかに合わせて自分達が変わるのが基本だと思うので基準を変えることにしました。

新しいマトリクス設問の見積カウントは下記のようになりますので再度確認して下さい。

1.現 状

  表側の5行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   2問
  表側が 13行  →   3問
  表側が 20行  →   4問


2.改 訂
  表側の10行で1問とカウント(1設問内でカウントは完結)

   (ケース)     (見積設問数)
  表側が  5行  →   1問
  表側が  9行  →   1問
  表側が 13行  →   2問
  表側が 20行  →   2問

服部さんが作ってくれた「設問カウント例」の資料が、月曜日のマネジャー会で配られたので、各自こちらを参考にして見積もりなどを対応して下さい。

2013年3月 5日 (火)

組織活性化研究所との契約

12月から「テキストボイス(Text-Voice)」のサービスを開始し、CTCさんとの取り組みも開始しましたが、当社と組織活性化研究所さんとの契約関係が緩やかな協業協力を目指したものでした。

しかし、それだと当社の位置付けが不明確なので、大きな組織との取り組みを仕掛ける場合に、当社が飛ばされてしまったり、弊社と同じサービスのできる競合会社できてしまう可能性があります。

そのため、年末から何度かご提案をさせていただいて、当社にこのテキスト分析サービスを3年間は独占的に販売をさせていただく契約を結ばせていただくことができました。

「テキストボイス(Text-Voice)」の分析ツールは、同社社長の高根先生の長年の技術と経験から独自に生み出された、すばらしい技術です。そして、高根先生が心血を注いで作り上げた技術です。

それを当社に任せていただきましたので、当社が責任を持って、広く世の中に普及させて行かなければなりません。

また、これで独自性のあるテキストマイニング技術を持つことができたので、「ネットリサーチ」+「テキスト分析」の新たなソリューションを作り、ネットリサーチ自体の受注拡大も推進して行きましょう!

ソーシャルメディア調査にしても、日記調査やMROCの分析にしても、分析するデータはテキストデータです。そして、マーケティングの世界でも定性分析を重視の傾向もありますので、「テキストボイス(Text-Voice)」を使った事業のチャンスは大きいと考えています。

営業の皆さん、この新しい技術が自分のお客様の何に役に立ちのかを考えて、積極的に提案をして下さい。

春になったら高根先生にレクチャーいただく機会も設けます。

2013年3月 1日 (金)

回収からの案件でも

毎週火曜日の夕方に、山本R1M、新井R2M、永森R3Mと個別に情報交換をしています。

その中で、山本さんから「回収からの案件でも、けっこう調査票の手直しやアドバイスで手間がかかっている案件が多いので、採算が心配です。」という意見を聞きました。

確かに回収案件は、調査票はお客様の方で用意してもらい、当社は調査票の確認から作業を開始するという仕様での契約です。

調査票の設問や選択肢の内容や、表現、設問の流れなどはお客様が準備するのが原則でしょう。

でもお客様、特に事業会社のお客様の場合は、あまり調査に慣れていない方も多く、調査票作成に関してもあまり知見やノウハウのない方もおられます。

そして、あまりこなれていない調査票でデータを回収しても、モニターの皆様も答え難いし、調査の目的を満たせるデータが得られない可能性も大きくなります。

お客様の意思決定に役立たない調査であってはなりません。やはりそこは当社がリサーチのプロとして、しっかり考え、アドバイスし、必要であれば手直しも行って、調査を成功に導くのがリサーチ会社としての役割だと思います。

マクロミルさんは分業対応の中で、必要最低限の形式チェックしか行わないと聞いています。

でも当社はお客様の調査を成功させるために、リサーチャーがしっかり対応するということで良いのだと思います。

採算をどうするか、ユニット計算をどうするのかは、その後で考えれば良いことです。

調査票の内容確認や修正のやり取りに0.5人日かかっても、皆さんの1人日の原価は4万円ですから、余計にかかるコストは2万円です。この位であれば社内の効率化で何とか吸収できるでしょう。

当社は当社らしく、お客様の調査を成功させて、お客様の意思決定に役立つために、一生懸命に対応するという考え方を大切にして行きましょう!

2013年2月22日 (金)

CTCビッグデータセミナー

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)さんとの協業の第一歩ですが、3/4と3/11に開催される「CTCビッグデーターセミナー2013」で、当社の「テキストボイス(Text-Voice)」の紹介をさせていただきます。

彼らのお客様を中心に100社くらい集めて、CTCのこれからのビッグデータ分析や活用に向けた取り組みを紹介し、あわせてパートナー企業3社から、データマイニングや、テキストマイニング等のデータ分析の事例を紹介するプログラムです。

当社もパートナー企業として、「マーケティング分野における新たなテキストマイニングの活用法」というテーマで、「テキストボイス」の紹介をして参ります。

まだ「テキストボイス」は取り組みを始めたばかりで当社での実績はありませんが、組織活性化研究所様の方では豊富な実績がありますし、お客様にとって価値のある技術だと思いますので、うまくPRしてきたいと思います。

森さんと、栗田さんのお陰で魅力的なビジネスシーズが見つかりましたので、「テキストボイス」と「ネットリサーチ」を組合わせて、魅力的なリサーチソリューションになるように対応して行きましょう!

まずは、下記のセミナーで花火を上げてきます。

〇「CTCビッグデータセミナー2013」
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2012175g

2013年2月21日 (木)

CTCとの協業

先日もメールでお知らせしましたが、CTCが「ビッグデータ活用支援サービス」に取組むことになり、「データ分析アウトソーシングサービス」のパートナー3社の中に、「テキストボイス(Text-Voice)」を入れてもらいました。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は当社の出身母体のCRC総合研究所と、伊藤忠テクノサイエンスの2社が2006年に合併してできた従業員が7,000人の会社です。

そういう面では当社の出身母体で、今も株主として残ってくれているので、親戚関係の近い会社でもあります。

これまでのビジネスがシステムベンダーや、データセンターなどが中心であったため、色々なつてを頼って何度も何度も営業しても、なかなか実りあるビジネスが見つかりませんでした。

しかし、これからは「ビッグデータビジネス」に取組むという経営方針があり、分析サービスやデータ提供サービスにも着手するそうです。

この領域であれば協業の接点は見つかると思うので、彼らの販売チャネルも活用して「テキストボイス(Text-Voice)」の販売と普及に力を入れるとともに、協業の接点を広げて行きたいと思います。

彼らは営業力が強いので、これを切っ掛けにうまく事業展開できるように頑張ってみます。

CTCのビックデータ活用サービス(ニュースリリース)
http://www.ctc-g.co.jp/corporate/press/2013/0206a.html

2013年2月13日 (水)

組織強化の状況

この下期はちょっと思わぬ苦戦をしています。12月で急ブレーキがかかりましたが、それは秋頃の活動の結果なのだと思います。

不振の原因の1つは事業の推進役であったマネジャーが2人も抜けてしまったことが影響しているのかもしれません。2人とも優秀で頑張ってくれていたので、少なからず事業にも影響が出ていると考えるべきでしょう。

そして、彼らの様な優秀な社員が退社してしまったことを反省して、今後の組織改善に生かすとともに、今は彼らの抜けた穴をどうやって早くリカバリーするかに集中したいと考えています。

しかし、体制的には現状はそんなに悲観した状態ではないとも感じています。

まずは、栗田さん、山本さんの後任のマネジャーが、しっかり自覚を持って頑張ってくれています。

それから、昨年度入社の中村さんや原さんはもう実績をあげてくれていますし、新卒入社の野沢君、小林君も着実に成長しています。そして、今年度入社のRGの菅原さん、田中さん、山下さん、橘さん、GGの田邊さん、SGの伊藤さんや遠藤さんも、全員がとても優秀で人間的にも良い方ばかりだからです。

実はこの2年間で入社した全員がSPIの能力評価で上位10%以内に入っていて、半数は2%以内というとても高い能力の持ち主です。そんな彼らが経験を積んで徐々に実力を上げていますので、あと半年もすれば組織力は大幅に強化されるでしょう。

それから、フットサルやバーベキューの時にも感じたことですが、皆でこれをやろうという時に、よし一緒にやろうという組織性や協調性のある人達が増えているのも良い傾向だと思っています。

当社は人が考えたり行動したりして付加価値を生むビジネスです。新人が早く戦力になるように皆で支援をするとともに、インフラの整備や、新サービスの開発、情報発信の強化などを積極的に進めて行けば、早い段階で反転攻勢に転じることができると考えています。

これからも組織強化を続けながら、良い将来をつくるために、全員で協力して頑張って行きましょう!

2013年2月 4日 (月)

毎日の地道な努力

標語[1]友人のブログから拝借しました。こちらはある小学校に掲示してあった標語なのだそうです。

 

 

 

「1.01の法則」 1.01の365乗は37.8

「0.99の法則」 0.99の365乗は0.03

「こつこつ努力をすれば、やがて大きな力となり、逆に、少しづつさぼれば、たがて力がなくなります。」というものです。

人生もそうだし、仕事もそうですよね。

自分達も今よりもう少しだけ仕事を頑張ることを続けて行けば、やがて良い会社になるということだと思います。

やっぱり、何でもあきらめず、上を向いて、毎日こつこつと地道な努力を続けて行くことが大切なのでしょう。

とても納得感のある標語でしたので、皆さんにも紹介します。

これ覚えやすくて、いい標語だと思いませんか。

 

2013年1月31日 (木)

プロモーションメール

当社がメールマガジンを送っている方は、ビジネスメールと、MyELお知らせメールで、重複を除いて2万人もおられます。

これまでは、リサーチ結果や新メニューの紹介のみでしたが、今回、10日に分けて以下の様なプロモーションメールを送ってみました。

あまりうるさくDMメールを送るのは良くないですが、「最新のモニタープロファイル情報」等の様に何らかのお役立ち情報があれば、隔月に1回くらいは営業的なDMメールを送っても良いかと考えました。

そして、Google Analystic を設定してアクセスを見ると、送付数の10%位のクリックがありました。

2万人へのDM送付で、約2,000人の来訪ですので小さい数字ではありません。この様なDMメールも定期的に行って、営業の後方支援を続けます。

しかし、販促活動だけでは具体的な引き合いには結びつきません。

直接お客様と会って話して、課題を聞かせていただいて、最適な営業提案を行うことが不可欠です。営業の皆さんは、積極的な営業訪問と提案活動を続けて下さい。よろしくお願いします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇最新「モニター・プロファイル資料」のご案内 /マイボイスコム(株)

<本メールマガジンは弊社社員が名刺交換をした方や、資料請求のあった方、「アンケートデータベース(MyEL)」の会員様にお送りしています。>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております。マイボイスコムの高井です。
いつも当社のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。今回は新しくなった弊社の『モニター・プロファイル資料』のご案内です。リサーチの参考資料として、お役に立てば幸いです。

弊社の総モニター数は441,000人で、32項目の個人属性の登録があります。
主な登録属性は下記の通りですが、今回、以前からご要望の多かった、子供の末子年齢、業種分類、職場での役職、個人年収の4項目を追加しました。

(モニター登録属性 32項目)
性別、年齢、居住地域、結婚有無、同居家族、子供人数、末子年齢、家族の世帯形態、自宅の種類、学歴、職業分類、業種分類、職種分類、職場の役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、個人年収、世帯年収、主利用のコンビニ、主利用のクレジットカード、主利用の銀行、主契約の生命保険、主利用の自家用車、主利用の携帯電話、主な閲読新聞、平日のテレビ視聴時間、平日のネット利用時間、ネット利用場所、ネット接続環境 等

◆最新「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードできます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

■------------------------------------------------■
〇BtoB関連の属性項目を強化しました!
当社のモニター属性にはBtoB関連の項目が多く、「従業員数が1,000人以上の大企業に勤務する営業職の従事者に調査をしたい。」「情報システム業務に従事する会社員のマネジャー職の方から新サービスのニーズを聞きたい。」といったご要望に数多くお応えしています。

今回は組織戦略が専門の大学教授のお客様にアドバイスをいただき、役職を加え、職業分類も37業種まで細分化して、BtoB関連の調査によりきめ細かく対応できるように改善しました。

〇社会調査関連の属性項目も強化しました!
最近は大学や官公庁から「社会調査」のご依頼が増えて来ました。
通常は性別や年齢、居住地等で対象者を抽出することが多いですが、世帯所得に加えて個人所得も必要、子供の人数に加えて末子年齢も必要というご要望にお応えしました。

〇モニター回収率の検証データもご覧下さい!
マイボイスコムでは質の高いデータを提供することがリサーチ会社の使命との考えから、パネル管理とデータ管理に最大限の注意を払っています。

そして、登録情報の確認で約20%は削除し、短時間回答や多頻度回答の防止、データクリーニングの徹底などに努めています。その結果、1年以内の回答経験者の調査では、40%を超える回収率が確保できます。

(回収率の検証結果)http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf
(データ品質管理) http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

■------------------------------------------------■

◆「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードいただけます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

■------------------------------------------------■

最後までお読みいただきありがとうございました。
マイボイスコムでは、リサーチャーの一環対応、パネル管理とデータクリ―ニングの徹底を行ったネットリサーチを提供しています。ご用命の際は親切丁寧に、そして、専門性と責任感を持って対応させていただきます。

ネットリサーチをご検討の際には、是非、マイボイスコムにご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お問合せ) 企画営業グループ
    電 話 : 03-5217-1911  Eメール: otoiawase@myvoice.co.jp
    フォーム: https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html
  資料請求: https://www.myvoice.co.jp/download/

===========================
●「マイボイスからのメールマガジン」の配信停止をご希望の方は、お手数ですが、mbn@myvoice.co.jp までご連絡をお願いします。

〔発行責任者〕 マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
〔住 所〕   東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル
〔リサーチブログ〕     http://myvoice.weblogs.jp/research/
〔アンケートデータベース〕 http://myel.myvoice.jp/
〔ネットリサーチ〕     http://www.myvoice.co.jp/

===========================

2013年1月30日 (水)

4Q戦略会議

昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。

3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。

このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。

特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。

S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。

お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。

やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。

そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、

1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)

2.柔軟な価格対応

3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)

を積極的に進めるということ確認しました。

4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!

S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!

2013年1月29日 (火)

テレビ会議

先日、三菱総研さんのお仕事で実施している「通信利用調査」のお打合せで総務省に行きました。

以前は本さんに頑張っていただいていた大変に複雑な調査です。

こちらは京都大学経済学部の依田教授の指導で、東京経済大学や静岡県立大学の若い学者の先生方も入ってかなり詳細に検討しながら実施しているものです。

依田先生とのお打合せに当社も参加して欲しいとのリクエストがありましたので、小池さん、菅原さんと伺うと、総務省さんの会議室には、総務省のご担当者が5人と、東京経済大学の黒田先生、三菱総研のご担当者2名だけで、依田先生はおられません。

あれ?と思いましたが、定刻になったら「では依田先生始めますがよろしいでしょうか。」と総務省のご担当者が声をかけると、会議室にあったモニターに先生が映し出されました。

先生は京都大学の研究室にいて、Skype で音声と動画が送られてきました。

そして、2時間の打ち合わせですが、特に何の問題もなく、さも会議室に依田先生がいるのと同じ様な流れで会議が終わりました。

もうそんな時代になったのですね。

 

2013年1月25日 (金)

3Q決算と今後の取り組み

昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。

この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。

会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。

当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。

そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。

しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。

それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。

年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。

 1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)

 2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)

 3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備

 4)提供価格の見直しとベストプライスの構築

これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。

積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!

 

2013年1月22日 (火)

マツダ様、NTT様の新規受注

2Q、3QとS1、R1が不調でしたが、先週はマツダ様(自動車ユーザー調査、262万円、田井さん)、NTT東日本様(モバイルソフトフォン調査、103万円、モバイルサービス調査 87万円、原さん)などのビッグクライアントさんから新規の受注がありました。

マツダさんも、NTTさんもなかなか新規で入れないお客様ですし、今後のお取引の広がりのあるお客様です。

まだ厳しい状況ではありますが、良い兆しと言えるでしょう。

特定の既存クライアントに頼っていると、そのクライアントの事情で大幅に数字が振れてしまいます。

そして、生活者のデータを必要としている事業会社は沢山ありますので、如何に新規のお客様を増やして取引先の裾野を広げるかがこれからのS1、R1のテーマです。

少しでも多くのクライアントを訪問して、当社を知っていただき、興味・関心を持っていただいて、お引合を増やせるように、MyELとCRMのシステムを活用して、積極的な営業活動を進めて下さい。

朝の来ない夜はありません。仕事は調子の良くない時にどう動くかが大切なのだと思います。

良い兆が、良い流れに繋がるよう、引続き頑張って行きましょう!

2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

2013年1月16日 (水)

電車遅延の遅刻

冬になると着膨れになり電車の遅延が増えますが、このところ「電車遅延の遅刻」が増えています。

電車遅延の遅刻は10月が21回、11月が19回でした。それが12月は38回にまで急増しています。そして、電車遅延の遅刻はいつも同じ人で、殆どの方は1度も遅れていません。

1番多い人は3Qで12回、12月だけでも6回の電車遅延の遅刻をしていました。

これってビジネスマンとして恥ずかしいことだと思いませんか。

また、そんな風にいつも時間に遅れる人をちゃんと注意して、改善しない組織にも問題があると思います。

誰でも思わぬ大幅遅延で少し遅れることはありますよね。でも月に5回も6回も電車遅延で遅刻をするなら、あと5分、10分早く家を出るのが常識ある社会人の取るべき行動です。

時間を守る。約束やルールは守る。がビジネスの基本です。それをを基準にしないと会社は良くなりません。良い会社は作れません。

組織が時間にルーズになってはいけません。電車遅延の遅刻の続いている人は、しっかり自覚を持って改善するようにして下さい!