ビジネス Feed

2013年1月31日 (木)

プロモーションメール

当社がメールマガジンを送っている方は、ビジネスメールと、MyELお知らせメールで、重複を除いて2万人もおられます。

これまでは、リサーチ結果や新メニューの紹介のみでしたが、今回、10日に分けて以下の様なプロモーションメールを送ってみました。

あまりうるさくDMメールを送るのは良くないですが、「最新のモニタープロファイル情報」等の様に何らかのお役立ち情報があれば、隔月に1回くらいは営業的なDMメールを送っても良いかと考えました。

そして、Google Analystic を設定してアクセスを見ると、送付数の10%位のクリックがありました。

2万人へのDM送付で、約2,000人の来訪ですので小さい数字ではありません。この様なDMメールも定期的に行って、営業の後方支援を続けます。

しかし、販促活動だけでは具体的な引き合いには結びつきません。

直接お客様と会って話して、課題を聞かせていただいて、最適な営業提案を行うことが不可欠です。営業の皆さんは、積極的な営業訪問と提案活動を続けて下さい。よろしくお願いします!

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〇最新「モニター・プロファイル資料」のご案内 /マイボイスコム(株)

<本メールマガジンは弊社社員が名刺交換をした方や、資料請求のあった方、「アンケートデータベース(MyEL)」の会員様にお送りしています。>
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お世話になっております。マイボイスコムの高井です。
いつも当社のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。今回は新しくなった弊社の『モニター・プロファイル資料』のご案内です。リサーチの参考資料として、お役に立てば幸いです。

弊社の総モニター数は441,000人で、32項目の個人属性の登録があります。
主な登録属性は下記の通りですが、今回、以前からご要望の多かった、子供の末子年齢、業種分類、職場での役職、個人年収の4項目を追加しました。

(モニター登録属性 32項目)
性別、年齢、居住地域、結婚有無、同居家族、子供人数、末子年齢、家族の世帯形態、自宅の種類、学歴、職業分類、業種分類、職種分類、職場の役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、個人年収、世帯年収、主利用のコンビニ、主利用のクレジットカード、主利用の銀行、主契約の生命保険、主利用の自家用車、主利用の携帯電話、主な閲読新聞、平日のテレビ視聴時間、平日のネット利用時間、ネット利用場所、ネット接続環境 等

◆最新「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードできます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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〇BtoB関連の属性項目を強化しました!
当社のモニター属性にはBtoB関連の項目が多く、「従業員数が1,000人以上の大企業に勤務する営業職の従事者に調査をしたい。」「情報システム業務に従事する会社員のマネジャー職の方から新サービスのニーズを聞きたい。」といったご要望に数多くお応えしています。

今回は組織戦略が専門の大学教授のお客様にアドバイスをいただき、役職を加え、職業分類も37業種まで細分化して、BtoB関連の調査によりきめ細かく対応できるように改善しました。

〇社会調査関連の属性項目も強化しました!
最近は大学や官公庁から「社会調査」のご依頼が増えて来ました。
通常は性別や年齢、居住地等で対象者を抽出することが多いですが、世帯所得に加えて個人所得も必要、子供の人数に加えて末子年齢も必要というご要望にお応えしました。

〇モニター回収率の検証データもご覧下さい!
マイボイスコムでは質の高いデータを提供することがリサーチ会社の使命との考えから、パネル管理とデータ管理に最大限の注意を払っています。

そして、登録情報の確認で約20%は削除し、短時間回答や多頻度回答の防止、データクリーニングの徹底などに努めています。その結果、1年以内の回答経験者の調査では、40%を超える回収率が確保できます。

(回収率の検証結果)http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf
(データ品質管理) http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

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◆「モニタープロファイル資料」はこちらからダウンロードいただけます。
 http://www.myvoice.co.jp/service/img/profile.pdf
◆リサーチモニターの説明ページ
 http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

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最後までお読みいただきありがとうございました。
マイボイスコムでは、リサーチャーの一環対応、パネル管理とデータクリ―ニングの徹底を行ったネットリサーチを提供しています。ご用命の際は親切丁寧に、そして、専門性と責任感を持って対応させていただきます。

ネットリサーチをご検討の際には、是非、マイボイスコムにご相談下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(お問合せ) 企画営業グループ
    電 話 : 03-5217-1911  Eメール: otoiawase@myvoice.co.jp
    フォーム: https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html
  資料請求: https://www.myvoice.co.jp/download/

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●「マイボイスからのメールマガジン」の配信停止をご希望の方は、お手数ですが、mbn@myvoice.co.jp までご連絡をお願いします。

〔発行責任者〕 マイボイスコム株式会社 代表取締役社長 高井和久
〔住 所〕   東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル
〔リサーチブログ〕     http://myvoice.weblogs.jp/research/
〔アンケートデータベース〕 http://myel.myvoice.jp/
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2013年1月30日 (水)

4Q戦略会議

昨日の午前中に、SM以上の方に集まってもらって4Q戦略会議を開きました。今回は年度決算対策に絞って2時間半ほどの議論を行いました。

3Qは決算説明会でもお伝えした通り、12月の思わぬ急ブレーキで3Q累積でもまだ10百万円ほどの赤字を残しての4Q入りになってしまいました。

このままマイナス決算には絶対にしてはいけませんので、3Qの何が問題で、4Qに何をして行くのか、そして、4Qは最低でもどこまでの受注と売上をする必要があるのかを、幹部の皆さんと共有することに注力しました。

特にこの3QはS1の受注が不振で、計画比49%でした。その影響でR1の稼働率も極端に低くなり、3Q決算に大きく影響をしています。

S1は既存顧客からの案件発生が極端に減少したのが敗因でした。アサヒビール様、NEC様、TOTO様、慶應大学様、学習院大学様、早稲田大学様などの引合がそれぞれの事情で減ったということで、案件が他社に流れたとか、受注率が大幅に下がったということではないということです。

お客様にはお客様の事情があり、たまたま今期はリサーチすることが少ないということは十分に考えられることですので、少数のお客様の動向でこらだけ数字が動いてしまうのは問題です。

やはり新しいお客様に積極的に働きかけて、お取引をいただけるお取引先をもっともっと増やして行くことが必要なのだと思います。

そのため会社全体で、パネル強化、システム整備、メニュー開発に取組むとともに、S1では、

1.案件発生増のための営業訪問強化(Text-Voiceの活用)

2.柔軟な価格対応

3.ソリューション提案の推進(Hi-Voiceの活用)

を積極的に進めるということ確認しました。

4Qの改善と、年度末の健全な決算の実現に向けて、各自ベストを尽くして頑張りましょう!

S1の皆さん、3Qの不足分を取り戻し、来期の良い流れを作るためにも新規開拓を頑張って下さい!

2013年1月29日 (火)

テレビ会議

先日、三菱総研さんのお仕事で実施している「通信利用調査」のお打合せで総務省に行きました。

以前は本さんに頑張っていただいていた大変に複雑な調査です。

こちらは京都大学経済学部の依田教授の指導で、東京経済大学や静岡県立大学の若い学者の先生方も入ってかなり詳細に検討しながら実施しているものです。

依田先生とのお打合せに当社も参加して欲しいとのリクエストがありましたので、小池さん、菅原さんと伺うと、総務省さんの会議室には、総務省のご担当者が5人と、東京経済大学の黒田先生、三菱総研のご担当者2名だけで、依田先生はおられません。

あれ?と思いましたが、定刻になったら「では依田先生始めますがよろしいでしょうか。」と総務省のご担当者が声をかけると、会議室にあったモニターに先生が映し出されました。

先生は京都大学の研究室にいて、Skype で音声と動画が送られてきました。

そして、2時間の打ち合わせですが、特に何の問題もなく、さも会議室に依田先生がいるのと同じ様な流れで会議が終わりました。

もうそんな時代になったのですね。

 

2013年1月25日 (金)

3Q決算と今後の取り組み

昨日3Qの決算説明会を行って、12月に思わぬ急ブレーキがかかってしまったこと伝えました。

この様な悪い情報を皆さんにお伝えするのは経営者としてしんどいことですが、事実は事実として全員にちゃんと開示して、問題意識を共有して対処して行きたいと考えています。

会社は適切な利益を出して、適切に成長し拡大し続けることで、関係者がハッピーにならなくてはいけません。

当社は創業から10年続けての黒字から、リーマンショックの後に2年続けての赤字に転落しました。

そして、色々と検討し対策を打つことで、昨年度は5千万円の利益改善によって健全な経営に戻すことができ、今期はその流れを止めることなく牽引する年と位置づけています。

しかし、この12月の大不調で赤字を残してしまったというのが今の状況です。まずは、残り2ヵ月でベストを尽くしてこれを改善し、今期も健全な決算になるように全員で頑張らなくてはいけません。

それが会社が前進することですし、社員の皆さんがハッピーになるための直近の課題ですので、私も社長として真剣に取り組み、そして、緊張感を持った会社運営に努めたいと思います。

年初の挨拶でもお伝えしていますが、会社としては以下の4つの環境整備を重点的に進めます。

 1)インフラ整備(パネルの拡張とシステム整備)

 2)組織体制の強化(営業増員と教育の拡充)

 3)新しいソリューションの開発と事業推進の準備

 4)提供価格の見直しとベストプライスの構築

これらの環境整備と、皆さんの個別対応の両輪をしっかり回して行けば、業績は必ず良くなります。

積極的な営業活動と、お客様から喜ばれ、評価される専門性と責任感のあるサービス対応をお願いします!!

 

2013年1月22日 (火)

マツダ様、NTT様の新規受注

2Q、3QとS1、R1が不調でしたが、先週はマツダ様(自動車ユーザー調査、262万円、田井さん)、NTT東日本様(モバイルソフトフォン調査、103万円、モバイルサービス調査 87万円、原さん)などのビッグクライアントさんから新規の受注がありました。

マツダさんも、NTTさんもなかなか新規で入れないお客様ですし、今後のお取引の広がりのあるお客様です。

まだ厳しい状況ではありますが、良い兆しと言えるでしょう。

特定の既存クライアントに頼っていると、そのクライアントの事情で大幅に数字が振れてしまいます。

そして、生活者のデータを必要としている事業会社は沢山ありますので、如何に新規のお客様を増やして取引先の裾野を広げるかがこれからのS1、R1のテーマです。

少しでも多くのクライアントを訪問して、当社を知っていただき、興味・関心を持っていただいて、お引合を増やせるように、MyELとCRMのシステムを活用して、積極的な営業活動を進めて下さい。

朝の来ない夜はありません。仕事は調子の良くない時にどう動くかが大切なのだと思います。

良い兆が、良い流れに繋がるよう、引続き頑張って行きましょう!

2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

2013年1月16日 (水)

電車遅延の遅刻

冬になると着膨れになり電車の遅延が増えますが、このところ「電車遅延の遅刻」が増えています。

電車遅延の遅刻は10月が21回、11月が19回でした。それが12月は38回にまで急増しています。そして、電車遅延の遅刻はいつも同じ人で、殆どの方は1度も遅れていません。

1番多い人は3Qで12回、12月だけでも6回の電車遅延の遅刻をしていました。

これってビジネスマンとして恥ずかしいことだと思いませんか。

また、そんな風にいつも時間に遅れる人をちゃんと注意して、改善しない組織にも問題があると思います。

誰でも思わぬ大幅遅延で少し遅れることはありますよね。でも月に5回も6回も電車遅延で遅刻をするなら、あと5分、10分早く家を出るのが常識ある社会人の取るべき行動です。

時間を守る。約束やルールは守る。がビジネスの基本です。それをを基準にしないと会社は良くなりません。良い会社は作れません。

組織が時間にルーズになってはいけません。電車遅延の遅刻の続いている人は、しっかり自覚を持って改善するようにして下さい!

 

2013年1月10日 (木)

12月の作業従事率

毎月RGとG2の皆さんには、どの案件でどれだけの時間を従事したかを提出してもらっています。

そして、それをG1の矢澤さんの方で、個人別、チーム別、全社での「作業従事率表」に取りまとめて、マネジャーの皆さんに配布をしています。

会社の経営計画で設定している全社の作業従事率は70%(マネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%)で設定していて、これをベースに生産体制や原価計算を行っています。

つまり生産活動に従事しているRGとG2の皆さんの、標準的な労働時間の70%をお客様の案件を行うために使うと言うことです。これが正常な当社の生産稼動になります。

最近の月別の従事率は、7月71%、8月70%、9月59%、10月63%、11月68%、で、2Qはほぼ計画通りでしたが、3Qに入って下がっています。

そして、例年はかなり忙しくなり80%を超えてくる12月の従事率が、今年度は49%と非常に低くなってしまいました。

この従事率をしっかり高めていかないと、今期まともな決算が作れません。

営業の皆さんは、お客様との接点を増やし、顧客訪問を積極的に行い、当面は価格条件を出してでも一定の業務量を確保することに注力して下さい。

社内にいても良い情報は集まって来ませんので、まずは情報アンテナを立てて外向きに動くことを心がけて下さい。

そして、12月の不足分を4Qでしっかり取り戻せるように、緊張感を持って業務にあたっていきましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

 

2013年1月 8日 (火)

IBM100周年

年末に一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 一條教授の「イノベーションを生み出す組織」をテーマとした講演を聞きに行きました。

企業で一番重要なのは、企業のミッション、ビジョン、バリューの「MVV」をしっかり定義するこということだと仰っていました。

そして、それを1番象徴しているものとして、下記の「IBM100年」の映像を見るように言われました。

これを見て確かに企業というものは、こんな風に価値を繋いで活きていく生き物(法人)なのだなあと感心しました。

これこそ going concern の見本だといえるでしょう。そして、企業が生き抜いていくためには、新しい価値をイノベーションによって生み出し続けることが必要だということが良く分かります。

7、8分ほど続く映像なのでお昼休みにでも見てみて下さい。

当社もこんな風に価値が受け継がれ、新しい価値のイノベーションが続く会社になるよう頑張って行きましょう!

〇IBM100周年記念映像

http://www-03.ibm.com/ibm/history/ibm100/jp/ja/films/

100年にわたるIBMと世の中の変化の歴史。100人が、それぞれが生まれた年に起こったIBMの100の出来事を紹介していきます。 ... 100x100. 世界の在り方を大きく変えた創立よりの1世紀にわたるIBMの歴史 ...

2013年1月 4日 (金)

仕事始め

130104_1444~001今日から2013年の仕事が始まりますので、例年通り「神田明神」に岡島さんとお参りに行って来ました。

今年は4日が休みの職場もあるようなので、若干空いているかと期待していましたが、結局は気温が5度の寒空の中で1時間半も並ぶことになりました。

会社の商売繁盛と、社員全員の健康と幸せをしっかり祈念して、お札をもらって来ましたので良い運気をいただけると思います。

江戸総鎮守の神田明神のご加護もいただきながら、今年が良い年になるよう努力して行きましょう!

 

2012年12月30日 (日)

2012年の漢字とヒット商品調査

2010年から毎年12月に「ヒット番付調査」を実施しています。この中で2012年を漢字1文字に表してもらったところ、1位は「忍」で、次いで「苦」、「耐」、「忙」、「楽」という結果になりました。

清水寺で発表された今年の漢字は「金」でしたが、一般の生活者の感覚だと当社の調査結果の方が近いのではないでしょうか。

昨年の調査では「災」「震」「絆」「悲」等が上位でした。昨年に比べると「楽」「新」「幸」「穏」等のポジティブな漢字も上位にあがって来ています。そして、「今年が良い年だった」という意見も、2011年の44%から53%に上昇して2010年の水準まで戻りました。

日本経済はまだ厳しい状況に変わりはありませんが、やっと日本人の気持ちも大震災の影響から抜け出してきているのかもしれません。

日本人全体の気持ちが変われば経済も社会も変わるでしょうし、会社の業績も社内の雰囲気や社員の気持ち1つで大きく変わるものなのだと思います。

来年が私たち全員の人生や生活にとって良い年になるように、皆で協力して頑張っていきましょう!

それでは、皆さん、良い新年をお迎え下さい。

〇2012年ヒット番付調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17317

1)2012年で最も印象に残った出来事

  1位:ロンドンオリンピック

  2位:衆議院解散・選挙

  3位:韓国・中国との領土問題

  4位:野田政権・民主党政権の崩壊

  5位:政治の迷走、混乱

2)2012年に最も流行したと思う言葉

  1位:ワイルドだぜぇ

  2位:〇〇だぜぇ

  3位:ワイルド

  4位:近いうちに

  5位:iPS細胞

3)2012年で最も印象に残った著名人

  1位:スギちゃん

  2位:野田佳彦(首相)

  3位:橋下徹

  4位:吉田沙保里(レスリング)

  5位:石原慎太郎

4)2012年に最もヒットしたと思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:東京スカイツリー

  2位:iPhone5      7位:マルちゃん生麺

  3位:iPhone       8位:iPad

  4位:塩麹         9位:タブレット端末

  5位:LINE        10位:お掃除ロボット

5)2013年にヒットすると思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:Windows8

  2位:タブレット端末   7位:電子書籍

  3位:Wii U        8位:LTE

  4位:電気自動車     9位:iPad mini

  5位:太陽光発電    10位:iPad

 

2012年12月26日 (水)

良い技術との巡りあい

組織活性化研究所の高根先生と同社の長谷川さん、森さん、栗田さんとで食事をさせていただきました。

ご縁が合って「Text-Voice」をご一緒に進めることになりましたので、色々と直接お話をしたいと思ってお誘いしたものです。

高根先生のご略歴は以下の通りですが、色々と伺ってみると、若い時にはあのフルブライト留学をされていて、タイのチュラロンコン大学の教授として市場調査を教えていたり、中東のヨルダンの大学でも先生をなさっていたのだそうです。

色々なご経験をされていて、明るくて話も面白い方なので、とても楽しい食事になりました。そして、お話を伺うほどに先生の専門性や技術力の高さ、そして、このテキストマイニングの価値と可能性を感じ、何とか良いビジネスに育てて行きたいと感じました。

そんな高根先生から「テキストマイニングは御社の栗田さん、森さんが見つけ出し育成してくれたもので、弊社にあるときは自己流で「わからない人にはいらない」と豪語というか高慢なものでした。お2人のお陰でだいぶわかりやすくなったと思います。」とのコメントをいただきました。

先生は天才で、そして、技術力も素晴らしいものがおありです。そんな素晴らしいSEEDSを世の中に役に立つように一般化し、社会に普及させていくところに、当社の役割があるのだと思います。

森さん、栗田さんの誠実な対応のお陰で、良い先生と技術に巡りあえました。

頑張ってこの素晴らしい技術を世の中に広げて行きましょう!

技術力があり、テキスト分析に強いネットリサーチ会社、というのも面白いポジショニングかもしれません。

〇高根先生の略歴

慶應義塾大学大学院博士課程中退、慶応義塾大学文学部人間科学専攻講師、信州大学講師(経営工学)、助教授(産業心理学等)を経て現職に従事。市場調査とソフト開発を手がけており、自由記述文の解析方法を開発し各社の業務日報や顧客から寄せられるクレーム意見などから企業にとって『貴重な宝を発見する』データマイニング等を行っている

 

2012年12月20日 (木)

事業を創る環境

リクルートワークス研究所の講演の中で、「事業を創る環境」として幾つかの条件をお聞かせいただきました。

この中の1つの条件が「良く話をする組織」というのがありました。

リクルートは新しい事業やサービスを沢山生み出している組織ですが、1つの特徴はとてもよく話をすることと、挑戦することを是とする企業文化が根ざしていることだということです。

1つめの良く話すは、決してメールでのコミュニケーションでは駄目で、直接対面で話すことでしか効果はありません。

そして、リクルートでは各事業部にカメラを設置していて、社員がずっと机に座っていて、席を立って机の横で相談しているような動きがない組織に対しては、「もっと動いて話をしなさい!」という業務指導がされるのだそうです。

人と人とが直接話をする。直接的なコミュニケーションを重視する。ということは当社でも取り入れるべきだと感じました。

皆さん、複雑な内容はメールに頼らず、席を立って直接話をするようにいたしましょう!!

 

2012年12月19日 (水)

新事業を創る人

リクルートワークス研究所の方の講演を聞きました。

「企業内事業創造人材」についての話で、どんな人が組織の中で事業を創出できるのか、そして、それを実現するには企業として何をすべきなのかという話しです。

ネットリサーチも1つのイノベーションだったのだと思いますが、それはもう1つの常識であり、インフラになってしまいました。

当社がこれからも成長し、皆さんがハッピーになるためには、もっともっと新しいサービスや事業を創り、それを事業として推進して行くことが不可欠だと考えています。

こちらのセミナーではいくつか面白く参考になる話がありましたが、事業創造できる人は「青黒い人」だ、ということでした。

青は社会のためと言う「Social Story」で、黒はどの様に利益構造を作れるかという「Business Story」を表していて、青さと黒さを両方持っていないと、企業の中で新しい事業は創れないのだそうです。

新しい事業を創れる人は、、、

1)良き社会への新年

2)経験に裏打ちされた自負

3)強烈なゴール志向

4)高速前進志向

5)粘り強さ

6)常識の枠を超える力

7)決める力、宣言する力

8)何度失敗しても決してやめない力

が必要で、類まれなる学習能力を持っている人であり、それは持って生まれた能力や才能であり、トレーニングで後天的に身に付くものではない。ということでした。

皆さんは「青黒い人間」ですか?

大多数の社員が「青黒い人間」である必要はなく、それだと会社の運営はできなくなりますが、「青黒い人間」を発掘してそれを伸ばしていくことも必要だと、このセミナーを通じて学ぶことができました。

 

 

2012年12月14日 (金)

ネットマイル社からの案内

ネットマイル社がネットリサーチ事業をミクシィに売却されて、ネットマイル自身はネットリサーチ事業から撤退するということは先日お伝えしました。

この件について以下の様なご案内が来ましたので、業界の参考情報としてお送りします。

先日ある会合で、こちらの社員とも直接会って話を聞きました。

ネットマイル社のリサーチ関係者は15人ほどで、全員がネットマイルが作った子会社に移籍して、その会社をミクシィが買ってミクシィの子会社になるのだそうです。サービス継続とはミクシィ子会社としてのことです。

彼らは麹町におりますが、1月には新宿にあるミクシィ本社の近くのビルに転居するそうです。

事業譲渡といえばそれまでですが、働いている社員にとっては青天の霹靂で、皆さんとても戸惑っているということでした・・・

組織は人の集まりで、それぞれの社員の仕事や生活があるので、そう単純なことではありません。

そこで働く人がハッピーになるには組織の going consurn が基本であり、そのために全員がベストを尽くして経営計画を達成し、事業の成長と、適正な利益を確保することが必要です。

厳しい時代ではありますが、当社は関係者全員の幸せのために力を合わせて頑張って行きましょう!

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【ネットマイル】リサーチ事業譲渡及びサービス継続に関するお知らせ
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 お客さま各位

 平素より、ネットマイルリサーチをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 先日下記プレスリリースにてご案内申し上げました、弊社リサーチ事業のミクシィ社への譲渡について、予定通り2013年1月を目処に実施の運びとなり
ましたので、改めてご連絡申し上げます。

 http://biz.netmile.co.jp/news/press_2012/press_release121102.html

 上記リリースにも記載の通り、譲渡後もミクシィ社と弊社とは協力してリサーチ事業を運営、拡大していく所存でございます。

そのため、現在ネットマイルリサーチにてご提供しております各種リサーチサービスについても、引き続き同内容のサービスをご提供する予定でございます。

今後とも御愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ■本件に関するお問い合わせ■
 ・各営業担当
 または
    ・リサーチ事業本部
     TEL  : 03-5211-3102(部門代表)
     E-MAIL : research@netmile.co.jp
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2012年12月13日 (木)

テキストマイニング(Text-Voice)の優位性

これまでの2つの単語の結びつきの頻度で自動仕分けをしているテキストマイニングと比べて、「Text-Voice」は最大で6単語の組合せで分類している「発言数」があり、その「重要度(影響力)」まで統計的に出ているのでかなり分りやすいと思います。

テキストマイニングソフトのアウトプットを見たことのない人は、今よく売れている下記の「見える化エンジン」のページにデモムービーがあるので見てみて下さい。

プラスアルファコンサルティングは、野村総研でツルーテラーを開発していた社長と副社長がスピンアウトして作った会社ですので、ツルーテラーも同じ様な開発思想だと思います。

そして、当社の「Text-Voice」のアウトプットとアウトプットを比較してみて下さい。


「見える化エンジン」の2単語の結び付き度合いでマッピングした図では、それをどう読むか解釈が難しく、分析者によって主観的な解釈になりがちですが、「Text-Voice」の6単語の分類であれば、一定のシーンが見えて来るのではないでしょうか。

〇プラスアルファコンサルティング「見える化エンジン」
http://www.pa-consul.co.jp/service/engine/function.php

〇マイボイスコムの「テキストマイニング(Text-Voice)」
http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html
※「牛乳」の分析事例をダウンロードしてみて下さい。

これから「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」が、当社の定性分析の有力なスキームになるように事業を推進して行きます。

SGとRGの皆さんは、「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」がどの様な特徴があり、どの様な価値をお客様に届けることができるのか理解するようにしてください。

2012年12月 6日 (木)

モニター数と回収率について

先週の朝礼でも説明しましたが、公表している「モニター数」と「回収率」の関係についてもう1度説明します。

公表「モニター数」は現在、当社に登録いただいている「総モニター数」の人数です。モニターの期限切れ退会(未ログインによる会員抹消)は、ポイント有効期限の2年間を過ぎた2年半で設定しています。

そして、サイト等で公開している「回収率」は、1年以内のログイン者(=回答経験者)に対して検証した回収率で、全体では48時間で約35%、72時間で約40%となっています。(下記の検証データ参照)

ただし、2年半の未ログインが続くと退会手続きになりますが、1年以上の未ログイン者も「総モニター数」には含まれていますので、「公表モニター数」×「公表回収率」は回収可能数にはなりません。

そのため、「回収率」の説明をしているビジネスサイトと営業資料には、

注1)1年以内の回答経験者を対象とした回収率です

注2)対象者条件による回収可能数は営業までお問合せ下さい

の2つの注意書きを加えることにしました。

また、社内基準であるサンプル対象数は社外には公開しません。

他社もこの様なモニター数を公表しているものと見られますので、営業の対抗上、この様な対応にいたします。

お客様にはこの基準に合わせた説明をお願いします。

〇回収率の検証データ(修正後)

http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf

 

2012年12月 3日 (月)

JMRAアニュアルカンファレンス2012

121129_1000~001先週の木曜日は、日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)のアニュアルkカンファレンス2012に参加して来ました。

毎年、業界の情報収集と、営業ネットワークを目的に参加していますが、今年は参加費を下げたり、会員企業からは1名無料招待したりしたため、参加申込みは600人とこれまでで1番多かったのだそうです。

今年の発表テーマは、ビックデータ、ソーシャル・リスニング、MROC、ニューロ・マーケティングなどでした。そろぞれの概要や動向をざくっと理解できて良かったです。

また、夜の懇親会で何人かと最近の状況の情報交換もできましたが、今年は各社ともあまり調子が良くないところが多いようでした。

経済面は色々な不安要素があって、景気はまだ十分には回復していないんですよね。

こちらのカンファレンスは朝10時から夜の8時過ぎまでの1日コースで、参加費も2万円かかりますが、マネジャークラスの人はネットワーク構築のためにも参加すると良いかもしれません。

また、JMRAの会長はインテージの田下会長がもう8年間も続けてきましたが、最後の会長挨拶で今年を最後に会長を退任すると話していました。

MR業界も少しづつ世代交代が進んでいるようです。

〇JMRAアニュアルコンファレンス2012

http://www.facebook.com/Jmraanyuarukanfarensu2012

2012年11月29日 (木)

メディア関連の自主アンケート

回収率向上プロジェクトから派生した、自主アンケートプロジェクトで、メディア接点の1万人調査を実施しています。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオの4大媒体と、インターネットの接点に関する約20問の調査を、「10代」~「60代以上」の6階層×性別の12セルに分けて11月末まで回収しています。

20問の調査なので謝礼は40ポイントで、実際には11,000人の回収を行うため、ポイント経費だけで44万円、人件費も入れると60万円ほどかかりますが、

1)モニターの皆様にポイントを付与する

2)長い期間答えられる調査を提供する

3)メディアの調査結果を情報発信する

4)ブランド系のMyEL調査とのマッチングデータを販売する

の4点を狙いとして実施しているものです。

メディア関係で何をどの程度まで深く聞いていれば良いかは、栗田さんが3つの代理店さんにヒアリングをしていただいて、それを元に永森さんが調査を担当してくれました。

また、調査結果が出たら案内します。調査内容に興味があれば、永森さんに聞いて下さい。

 

2012年11月27日 (火)

モニター及びデータ品質管理

「モニター及びデータ品質管理」の営業資料(モニター資料に記載)を若干変更し、サイトの表示も修正しました。

当社が「クオリティの高い生活者情報」を提供するために重要な施策です。なかなか目を通す機会も少ないと思うので、以下のサイトの原稿を読んで理解しておいて下さい。

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当社はしっかりした回答データを提供することはリサーチ会社の義務だと考えています。
そのことは創業当時から経営理念にも明記して、当社の基本的価値として取組んでいます。
当社のモニターと回答データの品質管理の施策は以下の通りです。
 
1.モニター品質管理に関する施策
 
当社は1998年6月からモニター募集を始めました。当初からモニターの品質を第一に考えて、回収率の確保や多頻度回答の防止に努めています。そのため、当社のパネルは2日間で約35%、3日間で40%(年齢階層で10~60%の開きあり)の回収率が見込める環境を維持しています。

1)母集団代表性の確保
当社のモニターは約30項目の個人属性を登録しています。こちらの基本属性(性別、年代、居住地域)の構成を定期的に確認し、できるだけ代表性のある構成になるように募集しています。

2)登録時の内容確認と削除
1つのメールアドレスで1件の登録ができますが、登録情報が実在する住所や電話番号であるか等を個別にチェックし、不正な登録情報のある登録者は事前に削除しています(削除率は約20~25%)。

3)重複登録の防止
定期的にモニター登録者の名前と住所を名寄せして、重複登録の恐れのあるモニターには警告後に削除しています。

4)定期的な登録データの見直し
半年以上登録データの見直しがない場合、ログイン時に登録情報の画面を表示して、登録情報の見直しを求めています。

5)トラップ調査の活用
大規模調査に基本属性(性別や年齢等)の項目を入れ、登録情報と異なる場合は個別に警告し、サンプリング対象から外しています。

6)不活性パネル等の削除
2回以上メールが未達になったモニターと、1年間ログインしなかったモニターは、サンプリング対象から外しています。その後、1年以上未ログインのモニターは、規約に基づいて退会手続きを取り、登録データも削除しています(削除率は年間で約15%)。

7)自主企画アンケートの実施
当社では毎月、モニター全員が参加できる自主アンケートを実施しています。この様な自主アンケートの実施もパネルの活性化に役立っています。

8)多頻度回答の防止(本調査は年10回程度)
ある調査会社は1日4件、年間で1,000件近くの調査依頼をしていると聞いています。当社は多頻度回答が、調査慣れと学習効果等で大きな問題があると考えており、本調査では平均で年10回程度しかご回答頂いておりません。

2.データ品質管理に関する施策

1)リサーチャーによる調査票の確認
正しい情報を回収するには調査票作成をしっかりやることが大切です。当社では自社で調査票を作成する際も、回収のみのサポート案件でも、担当のリサーチャーが調査票の内容確認を行い、できるだけ回答しやすい調査票になるように注力しています。

2)必須項目の設定
当社では調査項目の必須を前提としていますが、モニターにとって回答し難い設問はできるだけ必須から外し、「分からない」、「答えたくない」といった選択肢を入れることで、無理のない自然な回答が取れるように工夫をしています。

3)対象者の抽出
対象者のカテゴリー(性×年齢階層)別に母集団を設定し、そこから必要数を無作為抽出で選定しています。また、継続の調査を行う場合は、前回の回答者を対象者から外して抽出しています。

4)約2日間(48時間基準)でのデータ回収 
当社モニターは2日間(約36~48時間)で約35%の回収率が期待できますので、48時間の期待回収率でサンプリングを行い、それ以上の対象者には依頼メールを送らないようにしています。実査開始から24時間未満で回収したデータには信頼性がないというのが当社の基本的な考えです。

5)ローデータの確認
回答データが集まった段階で、担当のリサーチャーが目視でローデータを確認しています。FAに「あああ」といった無効なコメントを記入してあったり、すべて”1”と回答しているような回答データは無効票として削除しています。また極端に回答時間が短い調査票も集計前にデータを削除しています。

6)データクリーニングの徹底
条件付や限定質問の回答内容は、データ回収後の条件チェックと削除を徹底しています。
データクリーニングを徹底するためで、契約数より10%多い回収を行っています。回答データの論理チェックも、データクリーニングもリサーチの基本ですので、すべて基本料金内で対応しています。