会社と組織 Feed

2023年3月 3日 (金)

打合せテーブル

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今期の利益計画も達成の見通しが立ち、若干予算が余る可能性も出てきました。

そのため、設備や備品で不足しているものがあれば3月の導入を検討するので出して欲しい、とマネジャー会議で話をしています。

それで1番最初に出てきたのがこの会議室前の打合せ用のテーブルセットでした。

こちらは当社がこのビルに引っ越してきた12、3年前から使ってきたので、確かにキャスターなどがガタがきているみたいです。

それなので、このテーブルセットは新しいものに入れ替えることにしました。

現在2つの業者さんに提案と見積もりをお願いしています。

3月中には新しい物に入れ替えますので、もう少しお待ちください。

利益が出るとこんなところにも予算が使えるので良いですね。

他にも普段業務をしていて不自由に感じている備品や設備があればマネジャーに出して下さい。

予算の許す限りで必要なものは購入するようにします。

2023年3月 1日 (水)

3月に入りました

早いもので今日から本決算の3月に入りました。

会社は期初から期末の12カ月でどの様に計画を達成させて、かつ次の成長に向けた投資や新しい価値の創出が求められます。

前者に関しては、皆さんの工夫と頑張りのお陰で、売上、利益の両方で、今期も計画達成(経常利益80M)の見通しが立ちました。

まだ最繁忙期の最中なので「ご苦労様でした、、」と言えるタイミングではありませんが、この時期に数字が見えていないと社長は胃が痛くて大変なのですが、お陰様でそんな状況になりませんでした。

まずはありがとうございました。

また、次の成長に向けての事業開発でも、幾つか面白い話を進めています。

マーケティングリサーチの市場成長は2%位しかないから、会社もその成長率だと皆さんの昇給の原資も賄えるかどうかで、会社は良くなりません。

皆さんの処遇改善はマストですし、株主からは投資に見合ったリターンが求められるし、新しい事業に対する投資資金も必要です。

市場並みの成長では関係者がハッピーになれる会社になれません。

そのため厳しい市場環境ではありますが、当社は2桁成長の事業計画を作り、それを確実に達成することで、社員の皆さんにも、お客様にも、お取引先にも、株主にも良い会社にしたいと思います。

それでは、まだ忙しい状況がもう暫く続きますが、引き続きよろしくお願いします。

2023年2月21日 (火)

新卒採用の活動開始

2023年3月卒の山口さんの入社が決まったことはお伝えしました。

そして、これから2024年3月卒の採用活動を開始します。

経団連の新卒採用ルールは以下の通りで、3月1日以降で広報活動を開始して、6月1日以降で採用選考を開始して、10月1日以降に正式内定を出すというものです。

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(1)就職・採用選考活動開始時期の遵守

 大学等の学事暦に十分配慮し、以下の就職・採用選考活動日程を遵守すること。

 ・広報活動開始 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降

 ・採用選考活動開始 : 卒業・修了年度の6月1日以降

 ・正式な内定日 : 卒業・修了年度の10月1日以降

学生の採用選考に当たり、求人広告会社やその他就職支援サービス会社を利用する際も、本要請を遵守したサービスであることを確認した上で利用すること。

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大手リサーチ会社の中には、かなりフライングをしてもう内定を多く出している会社もあるようです。

しかし、それでは大学生の立場からすると3年生の早い段階から就職活動になり、学生の本分である勉強もクラブ活動なども中途半端になると思うので良いことに思えません。

当社は上記のルールに従って粛々と採用活動を進めたいと思います。

来週以降で学生さんの来社もあると思いますが、協力をお願いします。

2023年2月20日 (月)

新卒新人の紹介

久しぶりに新卒採用を再開することはブログと朝会で伝えました。

来週の3月から本格的に会社説明会と面接を行い、2024年3月卒業の新卒者を迎え入れる計画でしたが、急遽2023年3月卒業の方の入社が決まったのでお知らせします。

山口さんという女性の方で、早稲田大学 大学院 修士課程の2年生です。

リサーチの仕事をやりたいという希望が強く当社を志望いただきました。

山口さんはこの春の4月1日に入社します。

RGの配属ですので、関係者は受け入れの準備をお願いします。

今期の決算を見ても、ある程度の収益基盤は出来てきたように思います。

そのため、来期は春から体制も強化して、より良いサービスを提供できようにするとともに、事業拡大のスピードを速めたいと思います。

山口さんは24日(金)の夕方に来社しますから関係する方には紹介します。

皆さん新卒社員の山口さんをよろしくお願いします。

2023年2月13日 (月)

高い収益での事業拡大

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取締役会で今後の当社の中長期のあるべき姿を検討するため、市場環境のデータを色々と分析してみました。

その1つとして、上場している6社の有価証券報告書を過去5年間にわたって入手して、各社の状況と方向性についても比較をしています。

こちらのグラフは2021年度の上場6社と当社の1人あたりの経常利益を比較したものです。

事業規模では大きな差が生じていますが、当社の収益率は上場会社と比べても遜色はありません。

7社比較で真ん中の4番目でした。

1人当たりの利益だけ見ると、当社はネオマーケティング、GMOリサーチ、クロスマーケティングには負けていますが、インテージの1.2倍、マクロミルの1.9倍は確保できています。

そして、今期の事業計画が達成できると、1位、2位を競うレベルになれるでしょう。

これは1つには固定収益を作って経営を安定させるという戦略の効果が表れた結果です。

受注生産のリサーチだけだと他社より高い利益率は作れませんが、利益率の高い労働集約でもないTextVoiceが伸びれば、高い利益率も可能です。

2つのデジタルマーケティングで固定収益を作り、付加価値の高い「コンサル型リサーチ」を推し進めれば利益率でトップのリサーチ会社も可能です。

高い収益率と事業拡大の両立を目指して頑張って参りましょう!

2023年2月10日 (金)

1月の実績

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1月は売上が思ったように入っておらず、損益分岐点を若干上回る位で終わりました。

昨年度の1月売上と比べても8Mほど少ない状態です。

そして、この時期は2月、3月の売上案件の作業が増えるため期末仕掛が大きくなり、期初と期末の仕掛差額が月次利益に反映されるのですが、1月の仕掛額は昨年度より7M少ないのが月次決算に大きく影響しそうです。

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2月2日にこの様な1月の見通しをお伝えしました。

1月の最終週に売上予定が損益分岐ギリギリで、稼ぎ時の4Qなのに赤字の可能性があり、ここでブレーキがかかると苦しいと思っていました。

しかし、最終週で2月の売上予定案件を4Mほど1月に回してくれたため、少し持ち直し何とか+3Mの黒字で収まりました。

これで1月末の経常利益は30Mまで来ました。

年度計画の80Mまで残り50Mですが、昨年度も4Qで52Mの利益を生んだから、昨年度並みの売上が作れれば年度計画も達成できます。

固定収益のTextVoiceの売上が前期より増えているため、その分だけ昨年度よりリサーチ売上のハードルは低くなっています。

1月末時点での各サービスの前年度比は下記の通りです。

  リサーチサービス  109%

  TextVoice       135%

  MyEL      108%

2月、3月は最繁忙期で忙しいですが、あと1カ月半ですので頑張って行きましょう!

引き続きよろしくお願いします。

2023年2月 3日 (金)

1月の勤務状況

1月の勤務状況が明石さんからマネジャーに報告があったので共有します。

1月の平均残業は31時間、RG32時間で、最繁忙期の4Qとしては例年より落ち着いた勤務状況でした。

1月の45時間超の残業者も、SGが3名で、RGは1名だけです。

「36協定」の45時間超の残業が年6回までという基準は3月~2月でカウントされます。

1月時点で45時間超の残業回数は最も多い方で4回ですから、「36協定」順守は確定しました。

2月、3月は1番の繁忙期なので忙しくなりますが、ここでの積み上げがどうしても必要です。

若干残業も増えると思うけど協力をお願いします。

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1月の残業・遅刻、有休取得について報告します。
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<1>1月の残業結果(添付:2022残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 31.2時間(一人当たり)
         昨年同月34.7時間より3.5時間減、12月25.3時間
・最長残業時間: 53.0時間1名(管理職除く)

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<2>1月の遅刻状況(添付:2022遅刻早退.xlsx)
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・遅刻: 12(うち交通遅延8)

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<3>有休取得状況(添付:2022休暇半休取得表.xlsx)
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1月末時点で全員5日以上取得しました。

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2023年2月 2日 (木)

1月の業務状況

今週の火曜日で1月が終わり、矢沢さんが月次決算をしてくれています。

1月は売上が思ったように入っておらず、損益分岐点を若干上回る位で終わりました。

昨年度の1月売上と比べても8Mほど少ない状態です。

そして、この時期は2月、3月の売上案件の作業が増えるため期末仕掛が大きくなり、期初と期末の仕掛差額が月次利益に反映されるのですが、1月の仕掛額は昨年度より7Mも少ないのが月次決算に大きく影響しそうです。

1月の期末仕掛が少ないということは、2月、3月の売上案件の作業が進んでいないことです。

それは期末に生産業務が偏ることを示していて、この時期の業務がタイトになることにも繋がります。

2月、3月案件でお客様からのGOサインが来ないので作業が進んでいないとの報告もありましたが、待ちの姿勢ではなく、こちらからお客様に働きかけるなどして、早め早めに業務が進むようにSGもRGも動いてください。

決算説明会でも伝えた通り、上期は計画より+3M多い利益が出ていましたが、3Qは計画より▲3M未達でしたので、12月末では計画通りの27Mの経常利益でした。

これが1月で利益計画を▲7M下回ることになります。

この不足分を2月、3月でリカバリーしなくてはいけないので、暫くは生産業務がタイトになると思いますが、お互いに知恵を絞って協力し合い、調整しながら計画達成に向かって対応して下さい。

よろしくお願いします。

2023年2月 1日 (水)

モニターを大切に

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行動指標(Value)

・常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。

・お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

・社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。

・独自性の高いソリューションを積極的に創出する。

・お互いの個性と人間性を尊重して助け合う。

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普段あまり見ることがないと思いますが、こちらが当社の「行動指標」です。

今週はパネル改善の取組みについてお知らせして来ましたが、ここは当社にとってとても重要なことです。

そのため、当社の行動指標には「お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。」も明記しています。

会社として出来るだけパネル環境を充実させることは重要です。

これはこれからも継続しますが、そのパネルを活用してサービスを提供している皆さんにも「モニターを大切にする。」「モニターの信頼と協力があって当社のサービスの品質が作られる。」ということを常に考えて行動していただきたいと思います。

モニターの方々に迷惑をかけること、過度な負担を強いること、そして、信頼を失うような対応をすることは絶対にしないで下さい。

それが当社が提供するデータの信頼性を高めて、当社の価値を高めることの1つの条件です。

2023年1月26日 (木)

事業拡大の必要性

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毎年の事業計画を達成して、会社を成長、発展させることが皆さんの処遇改善にも繋がるし、社員や株主、お客様、お取引様のステークホルダーがハッピーになる必要条件です。

こちらのグラフはJMRAの資料から作ったアドホック調査市場の2017年から20212年の推移です。

コロナ禍の影響もあって市場成長は停滞していて、過去5年間の市場規模の平均成長率は101%でしかありません。

そして、インターネット調査も以前は2桁成長を続けていましたが、この5年間に限ってみると104%の成長に留まっています。

その中で当社は5年間の平均で112%の2桁成長を続けていて、この3年間は毎年利益計画も達成できています。

ただし、上場しているリサーチ企業と比べて当社の事業規模はかなり小さいため、いかに高い利益率(昨年度は売上経常利益率14%)を確保しながら、事業規模を拡大していくのかが当社の課題です。

そのため今期の事業計画も何としてでも達成したいと考えています。

市場が1~2%の成長時に2桁成長の経営計画を達成し続ければ、5年後には今よりずっと存在感のあるリサーチ会社になれます。

まずは3月末まで80Mの計画達成に向かって頑張って参りましょう!!

2023年1月25日 (水)

3Q決算説明会

12月末の3Qの決算状況を、マネジャーは経営会議、一般社員は3Q決算説明会で共有しました。

田井さんが3Qの事業レビューも説明してくれたから、業績と事業の現況、そして、この4Qでリサーチ、TextVoice、MyELの各事業でどんなアクションをするのかも理解できたと思います。

繰り返しになりますが、3Qまでの累計売上は前期比116%で伸長し、累計の経常利益は27Mでした。

ここまでは計画通りの実績ですが、3Qだけでは利益計画が▲3Mの未達で、更に1月はまだ売上が損益分岐点を超えていない状態ですからまだ安心できません。

今期の利益計画の80Mまで残り53Mです。

昨年度は4Qで52Mの経常利益を出しているから、昨年度並みの実績が出せれば80Mの計画は達成できますので、もうひと踏ん張りのところまで来ています。

そして、毎年の経営計画を達成させることが、当社の今後の成長と発展の基盤を作ることに繋がるので、残り2ヵ月と1週間をベストを尽くして取り組んでいきましょう。

皆さん、引き続きよろしくお願いします。

2023年1月19日 (木)

戦略方針の達成状況

今期も4Qに入って残り2カ月半になりました。

皆さんは今期計画で設定した、以下の基本方針と戦略方針を覚えているでしょうか。

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◇基本方針

デジタルマーケティングでの固定収益を拡大し、付加価値の高いコンサル型リサーチを推進する

◇戦略方針

◆TextVoiceとMyELのデジタルマーケティング事業で固定収益を拡大させる

◆事業会社と大学をターゲットにして、高付加価値なコンサル型リサーチの提案を強化する

◆伊藤忠インタラクティブとも連携し、伊藤忠グループのDX事業に関わる業務を積極的に開拓する

◆固定収益の拡大と継続的なDX関連のリサーチで上期の黒字化を目指す

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デジタルマーケティングでの固定収益化は、TextVoiceの契約社も徐々に増えています。ただ、月1社の契約増には届いていないのであとひと頑張りが必要です。

2番目の事業会社と大学をターゲットにした「コンサル型リサーチ」は、大学の方は順調に推移してるけど、事業会社の方はまだまだ課題が多いと感じています。企画営業もリサーチャーも調査設計や調査票作成の技術対応力を急いで整備する必要があります。

3番目の伊藤忠グループのDX事業関連も一定の進展はありましたが、もっと営業提案を強化する必要があります。普段からもっと関係者とコミュニケーションを取って、こちらから企画提案することで儀新たな業務を開拓する姿勢が必要です。

ここは私や石井さんも動きますが、営業ももっと主体的な提案力と開拓力を強化し、外向きな営業活動を期待します。

4番目の上期黒字を目指すについては1Qからの黒字化が出来たので達成しています。

インターネット調査市場はもう2~3%の低成長ですから、上記の戦略方針に従って質的変革を実行しないと計画達成も将来の成長も成しえませんから、仕事の内容を変えていく、広げて行くことを意識した経営を進めたく思います。

皆さんも上記の戦略方針での活動を進めて下さい。

2023年1月18日 (水)

外部経費の管理

上期は利益計画を若干上回っていましたし、3Qも売上が計画を上回っていたので安心していたのですが、3Qは利益計画を▲3M下回りました。

それから、1月の売上はまだ損益分岐までも行っていませんから、月次マイナスの可能性もあるので気が抜けない状況です。

3Qは売上が計画を上回りながら、利益が計画を下回ってしまったのは、製造原価と販売管理費の両方の経費増が原因です。

特に外注費が予算より8Mも増えていたのが響きました。

3Qにはグルインなどのオフライン調査が多かったため、外注費が増えるのは仕方がありません。

それでも出来るだけ外注費を削減するという意識と取り組みは必要です。

先日、郵送調査の引合いがあり2社に印刷発送の見積りを依頼をしたら、1社は約200万円でもう1社は約300万円で、100万円もの開きがあったという報告がありました。

私も多く経験していますが、外注費は委託先によって大きな開きがありますし、1社だけでずっとお取引をしていると競争意識のない価格での提案になり経費が膨らみます。

そのため、田井さんと相談して50万円以上の外注は原則として2社以上の相見積を取ることをルール化しました。

利益計画を達成するには、トップラインの売上だけでなく外部に出る経費を抑えることも必要です。

営業だけでなくリサーチやシステムの皆さんも、外部経費削減の大切さを意識して業務に取り組んで下さい。

2023年1月17日 (火)

12月の業績

12月の月次決算と3Q決算が出て、19日の取締役会と経営会議で確認します。

昨日の朝会でも概要を説明しましたが、不在者もいたからここでも再度概要をお伝えします。

12月は12.3Mの経常利益を出すことができました。

3Qまでの累計売上は前期比116%で伸長し、累計の経常利益は27Mでした。

これは計画通りの実績で、今期の利益計画の80Mまで残り53Mになります。

3Qまでは計画通りで、4Qで昨年並みの利益を出せば年度計画も達成できます。

ただし、12月の売上は大きかったので16Mの利益が出せるとみていましたが、実際には4Mも利益が減少していました。

売上は計画より6M増でしたが、利益率の高いTextVoiceの計画が未達で、製造原価の外注費が計画より8Mも多かったことと、販管費も2Mほど増えていました。

そのため3Qの経常利益は計画より▲3Mの未達でした。

上期で計画より3M多い利益が確保していたのを、吐き出してしまったというのが実情です。

そして、1月の売上予定はまだ損益分岐点にも達していないため月次赤字の可能性もあります。

ここでブレーキをかけるわけにはいきませんから、まずは1月売上の確保に注力して下さい。

当社の将来のために80Mの利益計画は必ず達成しなくてはなりません。

もう貯金もありませんから、3月末まで緊張感を持って事業に取組んで参りましょう。

皆さん、あと2ヵ月半よろしく頼みます。

2023年1月10日 (火)

12月の勤務状況

12月の残業・遅刻、有休取得について明石さんから報告があったので参考まで共有します。

平均の残業時間は25時間で、45時間以上※の残業は1名(管理職除く)でした。

36協定では「45時間以上の残業は年6回まで」です。

これは必ず守るように会社として管理を徹底します。

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<1>12月の残業結果

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・平均残業時間: 25.3時間(一人当たり)

        昨年同月27.0時間より0.7時間減、前月32.1時間

・最長残業時間: 51.5時間1名(管理職除く)

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<2>12月の遅刻状況

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・遅刻: 9(うち交通遅延9)

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<3>有休取得状況

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有休取得5日未満(11月末時点):1名

2023年1月 6日 (金)

アルバイト新人紹介

4Qの繁忙期対応で幾つかの求人媒体を通じてアルバイト募集を進めて来ました。

こちらで1人の学生バイトの方が決まりましたので紹介します。

井口さんという男性の方で、東京大学の2年生です。

来週の1月11日(水)から週2日で勤務して頂くことになりました。

来期も継続して勤務いただけるということなので、この4Qだけでなく来期も含めた生産体制の補強になればと思います。

とても優秀な方が決まって良かったです。

皆さん、井口さんをよろしくお願いします。

2022年12月13日 (火)

省エネ・節電要請

政府(資源エネルギー庁)から以下の様な「省エネ・節電」の要請が出ています。

冬の電力需給が厳しくなる可能性があるため、12月から3月までは無理のない範囲で「省エネ・節電」に協力して欲しいとのことです。

当社は工場を持っている訳でもないので多くの電力を使ってもいませんので、大きな省エネは出来ませんが社会の一員として無理のない範囲で協力しましょう。

出来ることは受付やテーブル席の照明を減らしたり、若干暖房温度を低めに設定する位だと思います。

室温管理は業務管理室に任せているので、個々人が設定温度を動かすことはせずに、要望があれば小野さんに相談して下さい。

よろしくお願いします。

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2022年度冬季の省エネ・節電へのご協力のお願い  資源エネルギー庁

今冬の電力需給は、全国で瞬間的な需要変動に対応するために必要とされる予備率3%以上を確保しているものの、厳しい見通しです。また、大規模な発電所のトラブルが発生した場合、安定供給ができない可能性が懸念されます。加えて、ロシアのウクライナ侵略により、国際的な燃料価格は引き続き高い水準で推移しており、燃料を取り巻く情勢は予断を許さない状況です。

そのため、政府、電力会社においては、引き続き供給力の確保に最大限の努力をしてまいります。国民・事業者の皆様におかれましては、需給ひっ迫時への備えをしっかり講じつつ、無理のない範囲での節電へのご協力をお願いします。

また、給湯器や自動車等の使用時の省エネについてもご協力をお願いします。

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2022年12月 9日 (金)

テーブル席にモニター

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このところ会議室が埋まっていることが多く、来客の部屋が取り難くて困ることが増えました。

そのため、1人でお客様とオンライン会議をする際には大会議室や役員会議室ではなく、比較的空いている第3会議室や受付横のテーブルの利用をお願いして来ました。

この会議室不足を少しでも解消するため、大会議室と役員会議室に置いてあるものと同じ大型モニターを、役員会議室前のテーブル席にも設置してもらう様に小野さん、川島さんに頼みました。

ここでは外部とのやり取りが聞こえたり、当社の社内の様子が外部に写されるのは好ましくないから、外部とのオンライン会議の設備は付けません。

ここは社内会議や3、4人の打合せ時の資料共有などに活用して下さい。

会議室不足の解消のためご協力をお願いします。

2022年12月 2日 (金)

派遣社員の入社

下期の繁忙期に対応するため、3月末まで派遣の方に来てもらいます。

米谷さんという女性の方で、月曜、水曜、木曜の週3日、10:00~18:00で勤務いただきます。

来週の5日(月)からの出社で配属はR1です。

皆さん、よろしくお願いします。

上期賞与について

支給対象者にはメールでお知らせしましたが本日上期の賞与を支給しました。

「賞与」は企業が一定水準以上の利益を上げた際に従業員への還元として支払われる一時金です。厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると令和4年に夏季賞与が支給される雇用労働者の割合は80.4%で、平均支給額は31.3万円だそうです。

賞与の支給率も支給額も大企業で高い傾向がありますが、当社が該当する従業員30~99人の企業で見ると賞与支給の雇用労働者は89%で平均支給額は30.1万円です。

当社は半期毎の計画達成状況によって、計画達成時に半期で1.35ヶ月、年間2.7ヶ月を基準に賞与支給額を決めています。

上期は売上が計画比 95%、売上総利益が計画比 97%の未達でしたが、経費減によって経常利益も計画達成になりました。

そのため基準より若干多い基本給の1.4ヶ月、平均41.6万円を支給することにしました。

詳細は先日お送りした賞与支給方針を参照下さい。

3年半前に多額の出資を受けて、その資金でホームページの全面リニューアルや、新アンケートシステムやSPEED-CROSS3の構築、TextVoiceのシステム改修やホームページのリニューアルもして収益基盤の強化を図って来ました。

その効果もあって3年間で当社の収益力は大きく改善し、昨年度は62Mの経常利益を出すことができました。

そして、企業経営は出資額に見合った収益を出すことが求められるため、今期の予算は80Mの経常利益になっています。

これは経営の約束事として達成しなくてはいけませんが、それを上回る利益が確保できれば、更なる事業投資とともに、社員の皆さんの賞与原資に回すことが出来ます。

今のところ3Qも計画通り推移していますが、出来れば下期に計画を上回る利益を確保することで、昨年度の「1.5ヶ月」より多い冬季賞与を出したいと願っています。

私としてはもっともっと皆さんの賞与を引上げたいですし、確保できた利益に見合った賞与を支給することは社長として約束します。

これから3月まで忙しい日々が続くと思いますが、引き続きよろしくお願いします。