会社と組織 Feed

2010年5月 6日 (木)

アルバイト採用

1年ほど勤務してくれたアルバイトの山本さんがお辞めになったので、GWの前日からアルバイト募集の広告を出して採用活動を始めました。

そして、先ほど求人サイトを見たらお休みの5日間で20人ほどの登録者がありました。まだ10日間ほど掲載期間があるので最終的には40人位の応募者は期待できそうです。

2年前に同じ求人サイトで同じ職種の募集を行った時のデータを見たら登録者はたったの7名でした。今回はその時の5~6倍の応募者が見込めそうです。それだけリーマンショック後の不況が深刻で、求職の環境が厳しくなっているということなのでしょうね。

でもたとえアルバイトの人でもで安易な採用はしたくありません。

休み明けから関係者で慎重に選考をして、再来週には採用できるように面接を進めます。

良い方が入ってくれるのを期待していて下さい。

2010年4月27日 (火)

4月モニター会議

4月のモニター会議がありましたので報告します。

3月の入会者は5,400人、退会者は3,500人で、純増では約1,900人です。

入会者は減りましたが退会者も減ったため増えています。1時は6,000人強も退会者がありましたが、ここのところは退会者も減って安定しています。

前期に取り入れた「ポイント延長策」や「交換レートの引き下げ」や、下期になって少し案件が増えてきた影響ではないかと考えています。

昨年度のモニターはアクティブの純増で32,000人となりました。

今期は月に2,000人、年間24,000人増の計画で、特に10代の強化を重視してモニター増強を図ります。

モニターの方々からの信頼は、自分達のサービスの品質そのものに関わる重要事項です。皆さんは「モニターを大切にする」という基本方針、を常に忘れないでモニターさんに接して下さい。

よろしくお願いします。

2010年4月26日 (月)

経営計画

今期の経営計画が22日の取締役会で決りました。

詳細は各グループ会で説明をしますが、前期の厳しい決算を踏まえて、今期は収益改善を1番の目標としています。

売上計画は前期比120%と高くなっていますが、リサーチの売上を2008年度の水準に戻し、パネル協業とMyEL販売を若干加えたもので、現在取組んでいるSG×RGの提案営業、既存客CRM、MyEL新規開拓を着実に進めれば十分できる計画です。

ポイント経費等の見直しも行って収益性を高める工夫もしていますので、計画の売上ができれば10%強の経常利益が出ます。これを全員の協力とチャレンジで成し遂げたいと思います。

それから、これまでの経営計画と異なるのは、RG、R1、R2の生産部署別にも組織目標が設定できたことです。今回はRG、R1、R2にも売上と粗利の組織目標が明確になりました。

S1とS2がR1、R2と協力しながら受注計画を遂行し、それをR1とR2が効率的な生産を行って適正な利益を確保する。そんな各チームのマネジメントが積み重なって、会社の経営計画が実現されるという仕組みがやっと見えるようになりました。

個々人の創意工夫×各チームの相違工夫×全社での相違工夫、の相乗効果で今期の経営計画を実現しましょう!

今年度の経営計画は、鎌田さんがCRCやCTCの経営企画部長であった経験とノウハウを活かして作って下さいました。鎌田さん大変な作業をありがとうございました。

2010年4月21日 (水)

イベントチーム

今年度のイベントチームの幹事が決まりました。

昨年度の幹事からS2栗田さん、S1高橋さんが留任してくれて、新たにR1多田さん、R2黒沢さんが加わりました。

今年度は栗田さんが幹事長となり、この4人で会社のイベントを仕切ってもらいます。

主なイベントは明日に開催される「新年度キックオフと新入社員歓迎会」と、10月頃の「野外イベント」、12月の「忘年会」を予定します。

会社のコミュニケーションが良いことは働く環境としても、会社の生産性向上にとっても大切なことです。

そして良いコミュニケーションの職場になるかどうかは、会社も切っ掛けづくりのイベントは企画しますが、基本は社員一人一人が働きやすい職場環境にしようと心がけることではないかと思います。

幹事の皆さんが色々と楽しいイベントを考えてくれると思いますので、是非、積極的に参加して下さい!

2010年4月16日 (金)

RG営業研修

S1×R1、S2×R2が連携した提案営業が今期で1番重要な営業施策だと考えています。

これがうまく展開できれば、案件の発生率と、受注の確度が格段に上がるはずですので、今期の業績にも大きくプラスに働くでしょう。

営業訪問をして提案し、案件を受注することは易しくない仕事です。でも、お客様の課題をお聞かせ頂き、提案段階から案件に関わることは、リサーチャーの遣り甲斐や成長に結び付くことでもあります。

RGの皆さんも時間の許す限り、お客様を訪問し、お客様との直接コミュニケーションの中で提案の機会を作るようにして下さい。

4~6月の第一四半期の間に、RGの皆さん全員が月に1~2テーマのJAIC研修を受講するように計画を進めています。営業は場数ということもありますが、営業には営業のルールやノウハウがあるものです。それをRG全員に学んでほしいと思います。

これは受けたい、受けたくないではなく、業務として全員が受講をして下さい。RGのビジネス力強化のための施策ですから第一四半期は業務時間中のコースでも構いません。

ビジネス研修がどこまで役立つかは分かりませんが、1つでも2つでも気付きを見つけて仕事に活かせば良いと思います。

20人の社員が1人で5講座を受ければ、RG全体では150時間の学習になります。

それらの学びの蓄積が、SG×RGの提案営業推進という戦略に対して、何かの地殻変動になればと密かに期待をしています。

2010年4月15日 (木)

RGの提案営業

3月後半に何人かのRGのスタッフと食事をしながら話しをしました。

その中で「自分も営業提案をしたいので、自分から動いてもいいですか?」という質問を受けました。

既存のお客様に、RGの人からコンタクトを取って訪問すること、自分なりにそのお客様の状況を考えて、簡単な提案を作って話しに行くこと、これは全く問題ありません。というよりどんどん積極的にやってほしいと思います。

お客様と案件のやり取りをしているから分かるニーズもあるでしょうし、業務でやりとりしたRG担当者の方がコミュニケーションが取りやすいということもあるでしょう。

若干でも時間の余裕のある時にはお客様への提案活動に業務を切り替えて、お客様に役に立つであろう情報や提案を持って客先訪問をすることが、良い展開につながると思います。

自分の業務のことを考えて、一生懸命に企画を作ってきた会社に悪い印象を持つお客様はいないものです。その提案が受け入れられなくても、「もっとこんなこと・・」とか、「実は今こんなことを・・」と話が進む切っ掛けになります。

ただ、1つだけ守って欲しいのは、アプローチを行う前にそのお客様のSG担当者に連絡はして下さい。それだけを守ってもらえば、どんどん自由に動いてもらって結構です。それはSGの担当者にとっても歓迎すべきことです。

こちらはマネジャー会でも何度か話していますし、本日の経営会議でも「どんどん進めて欲しい」と話しをしました。

RG主導の提案営業も積極的に進めて下さい!

2010年4月 1日 (木)

新年度

今日から新しい事業年度が始まります。当社としては12期目の事業年度になります。

昨年度は厳しい決算になってしまいましたが、新しい事業年度になり、新しい予算と新しい組織体制で、松野さん、望月さんという新入社員も迎えましたので、気分を一新して新年度に臨みたいと思います。

下期にRGの組織を変更し、S1×R1、S2×R2の連動型の提案営業も始めてやっと成果が出てきたところですので、新年度の組織体系は変更しませんでした。

人事に関しては、金森さんにR1Mをお願いしてS1連携の提案営業を強めるとともに、服部さんにR1AMとして入ってもらいR1のマネジメントを強化しました。

金森さんは年齢的に1番若いマネジャーになりますが、彼は向上心とコミュニケーション力があるので、きっと良い組織になでしょう。回りの皆さんも是非、協力しサポートしてあげて下さい。

永森さんにはRGの担当マネジャーとして、MyELの運用とともに、RGの教育、技術力や品質の向上を推進するミッションをお願いしました。こちらも当社が技術力と対応力を売りにしてやっていくためとても重要なことです。

また、RGの運営に関しては、鎌田さんにプロジェクトの進捗管理と、効率性、収益性の「見える化」に取組んでもらっていますが、それが今期から実践に入ります。R1、R2の組織と、各自の目標もしっかりと見えるようにすることで、生産性の向上と、適切な評価に結び付けたいと思います。

昨日も書きましたが、今期の業績改善に向けて色々と手立ては打って来ました。組織運営をしっかり行い、各自が目標に向かって前向きに動けば、今期は必ず良い成果が生まれます。

今期を1Qからしっかりとした業績にして、次の飛躍に向けた第一歩にして行きましょう!

2010年3月31日 (水)

下期賞与

本日下期の賞与を支給いたします。対象者には長々とした説明文と資料を送りましたが、若干言葉足らずのところもありましたので少し補足をさせて下さい。

今期は業績が厳しく創業以来11年目にして始めての赤字決算になってしまったため、計画通りの金額での支給はできませんでした。

ただ、上期は本当に悲惨な決算でしたが、下期に関しては昨年度並みの賞与を支給して、収支が若干プラスのところまで回復することができました。

来期は景況感も良くなりつつありますし、SG×RGの連携営業や、既存客CRMの仕組み、MyELでの新規顧客のリストアップ、営業人員の増強、ポイント経費の削減、予備調査の料金改定、「死神分析」の新メニューの開発、インテージ社との協業等も進んでいます。

これらの対策をしっかり実行すれば業績は回復できると思いますし、必ずそうさせるつもりです。

私は当社の経営者として、会社の業績を伸ばして、皆さんの待遇改善を進めたいと常に考えています。でも原資である利益がなければ、思ったように事業投資もできないし、賞与の改善や昇給もできないのが会社です。

また、決算が赤字で賞与を支給することは、これまで少しづつ蓄積してきた将来に備えた貯金(財務)を取り崩すことですので、何年も続けて取れる手立てではありません。

皆さんの待遇と働く環境を良くするには、受注と売上を増やし、生産性を高めて、収益性を上げるしかありません。それが、私も含めた当社の関係者全員がハッピーになる道です。

全員が自覚を持って前向きに自分の役割に取組み、知恵を絞り、汗をかいて努力をすれば業績は必ず良くなります。

月並みな言葉ですが、全員で良くなるために、全員が協力し合って頑張りましょう!

2010年3月25日 (木)

ビジネス研修

ビジネス対応力を強化するため、皆さんに「JAICのビジネス研修」を勧めしていますので、私も試しに1講座受けてみました。そして、2時間の講座でなるほどと思うことがいくつかありました。

皆さんの研修の評価シートはすべて見ています。良い評価の時もあれば、厳しい評価の時もありますし、いつも評価が高めな人と、厳しい人もいるようです。

こういうビジネス系の研修って、具体的なスキルを学ぶ技術研修と違って、判断が難しいように思います。

私は何か1つでも2つでも気付きがあり、その後の行動に活かせれば「良し」とすべきではないかと思っています。あまりハードルを上げてしまうと学びの機会が減ってしまいます。

そして、私の受講した研修の講師が、自分の一番好きな言葉ですと言って「自分の限界に挑んでいないなら、他人依存でしかなく、仕事の時間は自分を生きていない」という言葉を教えてくれました。

素直になるほどいい言葉だなあと思いましたし、この言葉を覚えただけでも2時間の価値はあったと感じました。

小さな気付きでも月に1、2件でもあれば、5年後、10年後には、それなりにビジネス力が向上するのではないでしょうか。

4月になれば業務も少し落ち着くでしょう。是非、主体的に講座を受講して下さい!

2010年3月23日 (火)

澤登君結婚式

P1020193 P1020189 P1020190 P1020191 P1020192 21日(日)は澤登さんの結婚式に出席させていただきました。

お相手は沙織さんというとても可愛らしいお嫁さんでした。大学時代から5年半もお付き合いをされてゴールを迎えたということでした。

会社からは私の他に、岡島さん、服部さん、新井さん、金森さん、佐藤さん、岡田さん、石田さんの8名が出席をさせていただきましたが、とても明るくて楽しい結婚式でした。

100321_1634~001100321_1700~001登さんがRGの男性で始めての既婚者になります。

幸せそうな2人に刺激を受けて、金森さん、佐藤さんあたりから「自分もそろそろ」と思ってくれると良いのですが・・・、どうですか?

澤登さん、本当におめでとうございました。

沙織さんと一緒に、素晴らしい家庭を築いていって下さい。

2010年3月16日 (火)

CRM展開

夏の戦略会議の鎌田さんの分析で、既存客のリピート率が6割を切るまで下がっていることが分かりその対応を最優先に考えてきました。

以前VCの投資審査に提出した時には、既存客のリピート率は9割近くあり、リピート率の高さが1つの評価ポイントでした。でもそれがいつの間にか6割弱まで下がってしまったことは大きなな問題です。

原因としては、

1)営業担当を頻繁に変えてしまったこと、

2)既存顧客への組織的なアプローチが出来ていなかったこと、

3)市場競争が厳しくなり他社のアプローチが強まったこと、

などが考えられます。

そのため、営業担当者の変更は最小限に抑えるとともに、既存顧客のCRM展開を早急に進めるということで準備を進めて来ました。

既存顧客の定義は「過去2年間にお取引をさせて頂いたお客様」です。そのお客様に案件の発生頻度をベースに、S、A、B+、B-、Cのランク付けを行い、基準となるアプローチ方法も設定しました。

例えば、B+のお客様は「半年に1度、訪問ベースのアプローチを行う」、B-は「半年に1度、個別メールベースのアプローチを行う」といった具合です。

そして、セールスフォースの「ダッシュボード」にS1、S2毎の「CRM分析」の専用ページもできました。

このシステムでリストアップされたお客様をしっかりフォローしていけば、大切なお客様を長期間放ってしまい、他社にスィッチされる危険性は抑えることができるでしょう。

既存顧客のCRM展開を第一に進め、その次にMyEL登録者に対する新規開拓を進める。この営業戦術を着実に進めることで、売上拡大に繋げたいと思います。

CRMの専用のダッシュボードはこちらです。SG以外の方も必ず見ておいて下さい。

https://ap.salesforce.com/01Z10000000bu9W

 

2010年3月10日 (水)

キックオフ

最近あまり話ができていない若手社員とランチをしながら個別に話を聞いています。

その話の中でいくつかの課題も見えてきましたので、できることから改善して行きたいと考えています。

そして、直ぐに改善したいと思ったのが、「オペを担当する社員がキックオフにほとんど参加しておらず、案件の背景やゴール、役割分担をあまり理解できていないままに作業に入っている」ということでした。

この下期にフロント担当のR1と、オペ担当のR2を一緒にして、顧客対応型のR1、R2という組織に分けました。

これは組織のアカウントや生産性を見えるようにしたいこともありますが、オペを担当する若手社員もお客様に近い位置で、案件の課題や背景、目的、ゴールをしっかり共有して業務に当たることが、サービス向上と、技術向上に必要と考えたためです。

キックオフによる情報共有がまだ十分でないようですので、これは早急に改善したいと思います。

サービス向上と若手社員の技術向上のため、キックオフの励行をお願いします。

2010年3月 5日 (金)

モニター口コミ

色々と調べごとをしていたら、モニターの「口コミ情報」のサイトを見つけました。

こちらを見るとモニターに登録している人達が、それぞれのサイトをどの様に見ているのか分かって面白いなあと思って眺めていました。

当社の評判は約100人の口コミで、総合評価は4つ星で、モニターリサーチサイトでは割と高く評価をしていただいているようです。

でも、コメントで気になったのは「最近、アンケートが少なくてポイントが貯まらない」という内容が非常に多いことでした。

パネルの規模を大きくしないと提案で勝てない、ということから月に3千人ほどでモニター数は増やしています。でも一方でそれなりの案件数があり、ポイントも付与できないと、その大きくなったパネルの活性化は保てないという課題もあります。

春に導入した、ポイント期限の延長策や、交換基準の引き下げ、といったこともパネルの活性化や退会防止には役になっていますが、料金を下げてでも受注率を高めて、案件数自体を増やしていかなければならないと感じています。

こちらでは、他社サイトの評判もみられますので、時間のある時にでも覗いてみて下さい。

http://www.realworld.jp/realpedia/12259.html?wom=all&start

2010年3月 4日 (木)

助っ人

3月は作業がつまり気味だというので、4月に入社予定の立教大学の望月綾乃さんにお願いして、来週からアルバイトに来ていただくことになりました。

火曜日と木曜日の週2日で、10:00~18:00の勤務になります。

作業のアサインは服部さんに頼みましたので、望月さんに手伝ってほしいアルバイト仕事がありましたら服部さんに相談下さい。

皆さん、可愛い後輩ですので優しく面倒を見てあげて下さい。

よろしくお願いします。

2010年2月26日 (金)

必須の設定基準

「モニター及びデータ品質管理施策」に関連してもう1つお願いがあります。

しっかりした品質の情報をお客様に提供するため1番大切なのは、調査設計をしっかりやって、モニターの方にストレスなくお答えいただける調査票を作成することです。調査票が分かりにくく、答えにくいと回答者の考え方が反映されない情報となり、どれだけ分析しても正しい方向性は導き出せません。

リサーチの原則の1つに、「聞きたいことと聞けることは違う。」ということがあります。自分でも答えたくないことや、答えに窮す設問を回答者に求めるような調査票では正しい調査はできません。

今回「モニター及びデータ品質管理施策」の見直しをしていて気になったのが、「設問の必須設定の基準」でした。

これまでの品質管理施策では、「必須は必要な項目だけに適宜設定し、ある程度の無回答も容認する」という考え方でしたが、それがいつの間にか全問必須になっていることを知りM会で対応策を検討しました。

そして、「原則として必須とするるが、回答が困難なところ、選択に窮すると思われる設問は必須を外すか、分からない、という様な逃げられる選択を加える。」ことを決めて品質管理施策に加えました。

ウェブですから機械的に全問必須にするのは簡単です。でもそれではモニターに過大な付加とストレスを与えて、モニターの協力度と回収率を下げることになり、ひいては当社の情報クオリティを下げることにも繋がります。

リサーチャーの皆さんはモニターの立場に立って答えやすい回収環境を作り、正しい調査をすることに拘って精一杯対応して欲しいと思います。

2010年2月25日 (木)

品質管理施策

先日改定した「モニター及びデータ品質管理施策」を社内回覧しましたが、目を通していただけましたか。

質の高い情報を提供することはリサーチ会社の基本的役割です。また、当社の4つの特長の2番目に「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をうたっていますので、モニターとデータ品質管理はとても大切なことです。

そのため、今回のビジネスページの修正に合わせて新しく「モニター及びデータ品質管理施策」のページを作り、ネット上でお客様にも公開させていただくことにしました。

社員全員が「モニターを大切にして、お客様に良い品質の情報をお届けする」という意識を持ってサービス対応して行くことがマイボイスの価値を高めることにつながります。

念のため原稿はイントラにもアップしておきましたので、必ず目を通しておいて下さい。

品質管理施策の遵守をお願いします!

2010年2月23日 (火)

サービス特長

先週メールでもお知らせしましたが、ビジネスページの「マイボイスの特長」を戦略会議の内容に沿って修正をしました。

おそらくサイトに来たお客様は、1)どんな会社なのか、→2)どんなサービスをしているのか、→3)どんな特長があるのか、→4)どんな条件(パネル、スケジュールや金額)なのか、という情報行動を取って、関心を持ってもらったら問合せ行動に移ると思います。

そのため、当社のサービスと特長をビジネスサイトでしっかり伝えることは、当社の売る仕組みとして大変重要だと考えています。

今回の「マイボイスの特長」の主旨は大きく変わった訳ではありませんが、できるだけ具体的なメッセージを分かりやすく表現することを心がけました。

例えばこれまでの「専門リサーチャーによるトータルサービス」には、設計やレポートまで対応とか、同じリサーチャーが対応とかの意味がありましたが、CS調査で「マイボイスは同じリサーチャーが最初から最後まで対応するのが良い」という声がありましたので、今回は「一貫したサービス対応」に絞ったメッセージにしました。

今回の修正で表示している特長は下記の4つです。

 1)選任のリサーチャーが一貫して対応します。

 2)パネル管理とデータクリーニングを徹底しています。

 3)独自のリサーチメニューを提案しています。

 4)「1,100テーマ×1万件」の自主調査が活用できます。

1)、2)が当社の基本的価値で、3)、4)が付加的な差別化要因になります。

お客様に発信する会社の基本的な価値ですので、全員がベクトル合わせをするようにお願いします!

2010年2月 4日 (木)

生産稼働率

今年度の4月から12月までの個人別、チーム別の稼働率を分析してもらいました。

12月は案件も増えてきたので71%の稼働率でしたが、3Qまでの平均稼働率は62%とかなり低い水準にとどまってしまいました。

これはRGやシステムの社員の就業時間の62%が生産業務(=個別案件+定期アンケート+イーズ運用+ツール開発)に使われて、残りの38%の時間は生産業務以外に使われていたということになります。

会社の利益や人員構成、見積もりの人件費の単価(6万円/人日)もすべて「75%の稼働率」を基準に計画していますので、正常な業績に戻すには稼働率を今の1.2倍に引き上げることが必要です。そして、稼働率を上げるには頑張って営業をして仕事を増やすしかありません。

ただ少し気になったのが、個人別の稼働率にだいぶぶれがあることでした。マネジャーとサブマネジャーを外した一般社員だけで見た個人別の平均稼働率は50~85%と1.7倍もの開きが見られます。

この稼働率のバラつきを是正することができれば、会社全体の生産力が上がり、納期(検収)遅れを防ぐことができますし、会社全体の残業時間を減らすこともできます。

この稼働率のバラツキを早く是正するようRGマネジャーにはお願いしています。

また、1部に稼働時間をしっかり付けていない方がおられるようですが、それでは生産現場の実態が見えなくなりますので、ちゃんとルール通りにかった時間を正しく付けて下さい。

組織的な対応によって生産性を高めるためですので、皆さんのご協力をお願いします。

2010年2月 2日 (火)

組織力

澤登さんが結婚すると聞いてふと思ったのですが、マイボイスもできて10年が過ぎ、社員もほとんどが20代の独身ばかりという状態から、いつの間にか30代で結婚して家庭を持つ人が増えてきました。

そういう自分もCRC総研でこの事業を始めさせて頂いた時は38歳でしたがこの3月で50代に突入します。11年も経つと知らず知らずのうちに会社も個人も歳を重ねているんですね。

会社はそこに関わる人がしっかりと生活ができて、仕事を通じて社会に関わり、貢献し、成長し、ハッピーになるためにあるものだと思っています。そして、それを実現するための形は、そこに関わる人の状況によって変わるものではないかと思います。

当社も社員の年齢が上がり家庭を持つ人も増えてきましたので、会社としてはもっと組織力を強化して、収益力と経営基盤を強化していかねばなりません。もっと収益力を上げて待遇も改善して行かなければ、大人の満足は成り立ちませんので、その原資を確保することに注力しなければなりません。

そして、「組織力、収益力」と「会社の居心地や自由度」は相反する時もあります。「組織力、収益力」を上げるには厳しくて辛いことでも、組織として必要なことはしっかりやるということでもあります。

このあたりはバランスの問題と思いますが、これまでよりは組織よりの経営に舵を取ることが必要なのかもしれません。

週末に澤登さんの結婚式のハガキに返信を書きながら、そんなことを考えておりました。

2010年2月 1日 (月)

おめでとう

先週の朝会でも報告してもらいましたが、R2の澤登さんが3月21日に結婚することになりました。

お相手は学生時代から長くお付き合いをされた「沙織さん」という方だそうです。

こういうおめでたい話はいいですね。澤登さん本当におめでとうございます!

RGにも男性は沢山いますが、結婚されるのは澤登さんが最初です。先輩の皆さん(Mさん、Kさん、Sさん、Iさん、Oさん、Aさん・・・)、澤登さんを見習って頑張って下さいね。