顧客情報 Feed

2011年3月 3日 (木)

大広様の全社利用

広告代理店、第4位の大広さんと、MyELの全社利用について契約することができました。

大広さんの社員が個人IDを登録して、全社費用の中でMyELのデータをご利用になるものです。

主に企画提案時の検証データとしてストプラ関係の方がお使いになるようですが、多ければ営業の方も含めて200~300人がご登録いただけそうです。

契約金は初年度90万円のスタートですが、一定量以上ご利用になれば別途請求になりますので、利用者が増えれば、150万円、200万円と増えてくると思います。

金額は大きくはありませんが、毎年の固定収益が確保できることと、今まであまりビジネス接点のなかった大広さんの営業機会が増えることを期待しています。

MyEL事業としては、このような組織的な契約も増やして行きたいと考えています。こちらは来週からサービスインになります。

顧客接点の拡大と、固定収益の確保という面で、一歩前進の大変良いニュースでした。

 

 

2011年2月23日 (水)

省エネ

101130_1257~001伊藤忠さんの方と13時にお約束があり、お昼休み時間に訪問したら、廊下もオフィスもほとんど電気が消されていて薄暗い状況でした。

話を聞いたらお昼休みは省エネのために電気を消灯するという決まりになっていて、全社的に取組んでいるのだそうです。

決算が悪いので経費を浮かすためではなく、地球にやさしいや、モッタイナイ運動に参加しているためということです。

こういうところは社会性があって素晴らしいと思います。

おそらく政府の依頼があってとか、経団連主導でとか、きっかけはあったと思うのですが、これだけ大きな組織がよしやろう!となったら全社で取組むあたりがしっかりした会社だなあと改めて感じました。

うちも社会の一員なので、こういう公益を意識した活動には参加したいので、お昼休みの消灯活動やってみましょうか。

2011年2月14日 (月)

テレビ会議

101209_1102~001少し前になりますが、上辻さん、長谷川さんと伊藤忠さんに伺って会議をしたら、「大阪にも関係者がいるのでテレビ会議にしますね。」と言われて、こちらのテレビに大阪の方が現れました。

東京本社の4人が目の前にいて、大阪の方2名が画面におられる中で、どちらを向いて、どう説明したら良いのかちょっと戸惑いながらプレゼンをしました。

伊藤忠さんではテレビ会議が日常的に行われているのだそうです。

それも、大阪や名古屋といった国内支店だけでなく、海外の支店にもテレビ会議のシステムが入っていて、海外駐在の人も含めてこれで会議をしているんですね。

10数年前のまだインターネットが普及していない頃は、1文字いくらというテレックスを打っていました。「ありがとう」をTKS、東京をTKYという様に短いローマ字で書いていたのとは隔世の感があります。

商社さんのビジネスも大きく変化しているんですね。

私はテレビ会議が初体験でしたので、ちょっとだけ勉強になりました。

2011年2月 9日 (水)

法政大学

110111_1359~001法政大学の武石教授から久しぶりにお仕事をいただけることになって、外山さんと小川さんと研究室を訪ねました。

法政大学は飯田橋から5、6分の場所にいくつものビルに点在しているので、どこからどこが大学なのか良く分かりません。オープンキャンパスという感じがしました。

武石教授はもともと旧労働省からニッセイ基礎研究所に移って研究活動に入り、ワーク・ライフバランスやキャリアデザインを研究されておられます。

この分野では有名な先生で、先日NHKを見ていたらコメンテーターとして出ていたり、日経新聞にも対談で大きく掲載されていたししています。

もともとは7、8年前にお仕事を頂いて、服部さんに対応していただいたお客様ですが、いまだに覚えていてくれてご相談をいただけるのはありがたいことです。

ご満足いただけるサービスを提供して、長くお仕事を続けられるお客様を沢山増やして行きたいですね。

小川さん、今回の仕事頑張って下さい。

http://www.hosei.ac.jp/hosei/koho/zasshi/shosai/magazinehosei_44_text1.html

 

2011年1月20日 (木)

TOW

年末にTOWのパーティに上辻さんと行った時に、川村社長が書いた本をいただいたので読ませてもらいました。

TOWはプロモーション業界のトップで、3年前に東証1部になったりっぱな会社です。

創業は35年前、今の社長と副社長が慶應と早稲田の学生の時に「ミスコン」のイベントをやり、そのまま卒業の年に会社を作ってやってきた学生ベンチャーの先駆けなんですね。

川村社長とは会議やパーティで何度かお話をして人間的な魅力を感じていましたが、この本を読んで35年も会社を続けてきたことの気持ちや、何度も倒産の危機を乗り越えて会社を続けてこられた苦労なども分かって、とても良い勉強になりました。

そんなTOWさんですが、前期と今期はかなり業績が厳しくて、昨年度に社長を交代したのに、1年余りで川村さんが社長に復帰したりしています。

35年もやってきて1部上場になっても会社は色々と大変なことがあるようです。そして、ずっと悩み苦しみ心配することが会社経営という仕事なのかもしれません。

川村社長から「これから企画を強めるので、高井さんよろしく頼みますよ。」と声をかけてもらいました。

リサーチとプロモーションの間には必ず接点があるはずですので、両社がプラスになるようなビジネスの接点を探してみたいと思います。

2011年1月18日 (火)

使えないデータ

これは外山さんが東洋大学の峰尾先生から聞いてきた話です。峰尾先生は清水先生の後輩で、当社のお客様ですが、その教え子が卒論で必要なデータをあるネットリサーチ会社に頼んだのだそうです。

ただ学生さんで予算がないためできるだけ安い金額・・・、ということで色々あたって1番見積の安かったところに発注をしたといいます。

しかし、その回収データが明らかにおかしなデータで、色々やっても結局は全く使えなかったそうです。

いくらで頼んだのか、どこのリサーチ会社に頼んだのかも分かりません。でも例え5万円でも6万円でも、学生さんが自腹で出すというのは大変なことだと思います。

金額が少なくてもビジネスであり契約です。契約した会社はお客様にちゃんとしたサービスを提供する義務があり、その会社は社会的義務を果たせていないことになります。

品質を度外視した過度な安さと速さの競争になるとこんなことも起きてしまいます。そういう面で今のネットリサーチ市場はちょっと危険な傾向があり、何とかしなければ、社会から見限られてしまうと危惧しています。

ただ、他社のやり方まで当社がとやかく言うことはできませんので、当社は自社でできることはしっかりやって、お客様にご迷惑をかけることなく、喜んでいただけるように取組んで行きましょう。

真面目に、誠実に、一生懸命に、サービス精神を持って、良い品質のサービスを提供することが、サービス業の基本です。皆さん、よろしくお願いします。

 

2011年1月14日 (金)

学生調査

101217_1231~001 最近は大学の先生ではなく、大学院生や大学生の修士論文や卒論のための調査のご依頼が来ています。

特に慶應大学大学院の余田教授の研究室からのご依頼が多いため、先日、田井さんと日吉校舎の研究室にご挨拶に伺いました。

こちらの写真が日吉校舎の入り口ですが、日吉駅の直ぐ目の前が校舎になっていて、とても便利なところでした。流石に歴史のある名門大学ですね。とても良い環境でした。

余田教授は穏やかそうな方で、当社がビジネス系の属性が多いので院生に勧めてくれているとのことでした。そして、もっとBtoBのビジネスに適応するように情報を整備したら面白いのではというご意見もいただけました。

学生さんの調査は予算に限りがあるので、儲かるものではありませんが、生産キャパに余裕がある時であればできるだけ協力して行きたいと思います。

例え学生さんでも、契約額が少なくてもお客様です。

お仕事を頂きましたら、親切、丁寧に、良いサービスを提供するようにお願いします。

2010年12月22日 (水)

MyEL 1万人超

MyEL会員の登録者が、12月上旬に「1万人」を超えました。

MyELのサイトをアップしたのが昨年の11月末でしたので、丁度1年で1万人に達したことになります。

月に平均すると833人、1日平均で28人の登録になります。

そして、その約4割の4,000人が潜在顧客としてセールスフォースに登録し、CRMシステムで対応しています。

こちらのMyEL登録者への初期営業と、セールスフォース登録者へのCRM対応をしっかり100%やりきることで、新規顧客の開拓と売上拡大を図って行きましょう。

また、以前やった登録者調査では「一般会員」の有料化の受容層が7割ほどありました。将来的には沢山の利用者から若干のコンテンツ料をいただくことも考えています。これも登録者が2万人、3万人となると結構大きな収益になるかもしれません。

年間で1万人のビジネス会員を獲得できるメディアができました。これはネットリサーチ会社で当社しかない機能です。

この「リサーチコンテンツを沢山持っていて、リサーチデータの潜在需要者を組織している」という強みを活かして、顧客拡大と売上拡大に結び付けて行きましょう。

1万人という人数になって、だんだんMyELの展開が楽しみになってきました。

 

2010年12月 7日 (火)

パーソナル法人会員

MyELの「パーソナル法人会員」を1ヶ月ほど前に作りましたが、これが始めて売れました。

お客様は意外ですが大手システム会社の事業企画の担当者です。

おそらく事業開発とか企画提案の材料として、MyELのデータが使えそうだと思ったのかもしれませんね。

パーソナル法人会員は半年契約で6万円、1年契約で9.4万円と安い金額に設定しましたが、これが100社、200社と増えてくることで大切な固定収益が作れてくるものと期待しています。

これから長谷川さんが顧客訪問を行い、私も大手ユーザーに対する提案を進めます。

MyELの営業目標は、年間にかかっている経費の3千万円以上の売上を作ることです。

会社の良い固定収益になるよう粘り強く営業を続けます。

(MyELの会員プラン) http://myel.myvoice.jp/user_data/plan.php

2010年12月 2日 (木)

パネル管理の説明

先日ある大手広告代理店の室長さんに業務説明をする機会をいただきました。

もともと当社とお取引のある方がその代理店に移り、現在取引しているマクロミルさんから当社にスィッチ図れないかと考えて下さって上司をご紹介いただいたという流れです。

できるだけマクロミルさんとのデータの違いを説明して欲しいと言われていて、当社の2つ目の特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をどう説明したらよいかを考えました。

「パネル管理とデータクリーニングをしっかりやっています。」というだけではお客様には響きません。できるだけ具体的な取組や他社との違いを説明する必要があります。

そのため以下の様な補足資料を1枚作って、当社の取組を説明したら「こういうことは大切なことですよね。」と納得して下さりました。

また同じ週に別な広告代理店の局長にもお会いする機会があったので、同じ資料で説明したら「こういう説明をネットリサーチ会社から聞いたのは始めてです。」とお話いただけました。

「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をしっかりやって、それを説明しても、すぐにお客様が着く訳ではないかもしれません。

でもその様な取組をしっかりやり、営業の皆さんがその価値を伝える地道な活動の中から、新たな展開が生まれるのだと思います。

皆さんもお客様に説明する時の参考にして下さい。

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当社のパネル管理とデータクリーニングについて【補足資料】
 
1.インテージとの資本提携とパネル協力  
当社は昨年に(株)インテージと資本提携をしてパネル協力を実施しています。そのため、同社のパネルも活用することで120万人のモニターにアプローチすることができます。
 
2.登録情報の詳細確認と20~25%の事前削除
パネルの登録時には、住所や電話番号などを個別に調査し、同一住所での登録も確認し、約20~25%の登録者を事前に削除することで、パネルの質を担保しています。
 
3.多頻度回答の防止(年12回程度の調査依頼)
競合他社では1日4件(年間約800件)の調査依頼をしている会社もあると聞いています。当社は多頻度回答は調査慣れと学習効果で大きな問題があると考えており、本調査は月1回程度にしています。
 
4.短時間回収の防止(36~48時間での回収を励行)
競合他社では夕刻に回収を始めて翌日のAMには集計納品するというサービスを提供しています。しかし、検証データによると24時間未満での回収データは大変偏りが大きくて危険があります。そのため当社では36~48時間での回収を励行しています。
 
5.データクリーニングの徹底(基本料金での対応)
競合他社では早さと安さを優先してデータクリーニングなしで納品している会社もあります。
当社はデータクリーニングはリサーチ会社として当然の義務であると考えており、契約数より10%多い回収を行い、論理矛盾のある回答、短時間での回答、FAでの不適当な記載のある回答、すべて1を選ぶ様な不適切な回答はすべて削除しています。
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2010年11月30日 (火)

不正回答対応

関係者にはお知らせしましたが、博報堂さんから「不正回答対応ルール」についての説明がありました。主な対応は以下の2つです。

1)回答時間が短い5%のサンプルを削除する。

2)トラップ設問を組み入れて矛盾回答のサンプルを削除する。

トラップ設問でどの程度の矛盾がでるか分かりません。短時間サンプル削除と合わせて15%~20%のサンプルを削除するというのが求められる対応になりそうです。

ただ、これらをネットリサーチ会社の負担でやって欲しいということなので、実質的な値下げ要請とも言えます。

でも私はネットリサーチの大口ユーザーである博報堂さんのような会社が、回収データの質に危機感を感じて、品質対応に組織を挙げて取組み始めたことはとても良いことだと感じています。

これまでの様にデータがあれば良い、質は問わないので、もっと早くもっと安く、データクリーニングなんてしなくても良いという環境を許していたら、ネットリサーチはやっても無駄な使えない手法になってしまうでしょう。

現在、博報堂さんはマクロミルと楽天リサーチの取引が多く、当社はこの2、3年は、殆ど取引がないような状態になってしまいました。

今回、博報堂さんが選んだのが当社と、マクロミル、楽天リサーチ、クロスマーケ、ゲインの5社だそうですが、データ品質対応の中で、少しでもお取引が回復できればと思います。

2010年11月17日 (水)

代理店の決算

博報堂DYホールディングスさんの上期決算が発表されていました。

この上期の最終損益は▲33億円の赤字で、前年同期の▲16億円から比べて最終赤字が倍増しています。

売上は2%減ですが、コスト削減で営業利益は大きく改善しているものの、株式評価損等の特別損失が大きくて、大きな赤字になってしまったようです。

広告業界を含めたマーケティング業界はもまだ本格的な景気回復にはなっておらず、博報堂さんのような大手企業でも苦しい経営を強いられています。

当社もまだ決算が厳しいですが、どこかのタイミングで守りから攻めに回らなければなりません。

そのためにはまず、営業がMyELとCRMのシステムを活用してできるだけ沢山のお客様を訪問し、提案の機会を増やすこと、リサーチャーが迅速に良い提案が行える体制を整備して行くことです。

そして、案件が受注できたらSGとRGの担当者が協力して、誠意とサービス精神を持って親切、丁寧に、どこにも負けないご満足の頂けるサービスを提供することだと思います。

お客様に喜んでいただける良いサービスを提供すること、お客様に評価され喜んで頂けることが仕事の遣り甲斐でもあり、業績が良くなる道でもあります。

まずは目の前のお客様、目の前の仕事に全員が精一杯に対応していくことをお願いします。

2010年11月 1日 (月)

スカイタワー

100924_1251~001先日、田井さんと浅草にあるアサヒビールさんに伺いました。

アサヒビールさんは当社も10年来、大変お世話になっている大切なお客様で、今期も田井さん、金森さん、森さんなど、皆さんの頑張りで沢山お仕事を頂いています。

アサヒビールさんは12階に受付があるのですが、そこから見事なスカイツリーが見えました。

少し前に作り始めたように思うスカイツリーですが、もうこんな風に外観はだいぶ完成に近づいているようです。

アサヒビールさんの本社ビルの最上階には、一般の人でも入れる眺望の良いレストランがあります。最近、ここのお店を訪れる人が増えているそうですが、皆さん、スカイツリーがどこまで出来てきたのか見に来ているのかもしれません。

力強いスカイツリーを眺めながら、美味しいスパードライを頂くのも悪くないでしょうね。

今日から11月です。うちの業績もこのスカイツリーのように力強く着実に伸びて行くように頑張りましょう!

2010年10月27日 (水)

火災訓練

100903_1417~001先日、外山さん長谷川さんと恵比寿にあるCCCさんのオフィスを営業訪問しました。

CCCさんは沢山お仕事をいただいているお客様ですが、あらたにMyELを使った新しいサービスの提案をするのが目的です。

この件ではもう外山さんと6,7回も訪問、提案していて詰めの段階での提案でした。

そんなお打合せを会議室でしていたら突然、火災警報が鳴りました。

でも先方の担当者が「おそらく火災訓練です。この時期必ずやっているんです。」というので、打合せを続けていたら係りの人が来て「早くこのビルから出て下さい!」と言うので慌てて退出しました。

外に出てみると消防車が何台も来て消火活動をしています。隣のビルでぼやがあって消火作業をしていたのだそうです。

てっきり「消防訓練」と思い込んでいましたがこんなこともあるんですねえ。

客先を訪問すると色々あって面白いです。

お陰さまでちょっと変わった経験をさせていただきました。

 

2010年10月26日 (火)

SPSS Directions

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21日、22日と「SPSS Directions 2010」が東京ドームホテルで開催されました。

当社からもRGの皆さんを中心に10人位は講演を聞きに行ったと思います。こういう機会に最新の取組みや技術の情報を聞く事は、自分の知見を高め、より良い専門サービスをお客様に提供するため必要なことです。

もちろん自分の業務の調整が付く範囲という前提ですが、こういうイベントにもできるだけ参加して勉強して下さい。

私もいつもお世話になっているCCCさんと、電通の眞鍋さん、慶應大学の清水先生の3つの講演を聞かせて頂きました。

清水先生は「製品開発に生かす消費者行動」のテーマで発表をされました。

新製品が売れるためには「従来製品との適度の不一致があることが重要で、これからは先端層のイノベーターやオピニオンリーダーではなく、目利き、聞き耳、コミュニケーション生活者といったセカンド層に聞くことが大切です。」と発表していました。

また、講演の中で当社の名前も2、3度出していただき大変ありがたいと思いました。清水先生の期待に応えるためにも、キキミミパネルの提案をより積極的に進めて行きましょう。

講演の後で、クローズで企画されたレセプションにも参加しました。70~80人ほどのこじんまりとした集まりでしたが、ご無沙汰しているお客様にも沢山会えて、「ここだけの話だけど・・・」という話も色々と聞けて有意義でした。

その後に発表者の電通の眞鍋さんと2人で飲みに行き、結局、帰宅は12時でした。業界の情報交換は楽しく有意義なのですが、体力的には結構大変です・・・

2010年10月20日 (水)

節約

100903_1605~001私も月に1回はJAICさんのビジネスセミナーに行くように心がけています。

今頃何を勉強しているのかとか、もう遅いのでは、と思われるかもしれませんが、はやり仕事はずっと勉強だと思いますし、行けば何かしかのプラスになると感じています。

講師の話を聞いて1つでも2つでも気付きがあり、日常の仕事に活かせれば価値ありではないでしょうか。

こちらは、JAICさんから来るセミナー案内の封筒です。もういらなくなった封筒の「請求書在中」という表示がマジックで消されて送ってきます。

もう何度もこんな封筒で送られてきているので、間違いではなく、意識的にやっていることなのでしょう。

人によっては「こんな封筒でお客に送ってきて何なの?」と思われるかもしれませんが、私は資源も節約になるし、環境にもよく、経費の削減にもなって良いことだなあと好感を感じています。

できるだけ無駄を出さないということは、経費の節約だけでなく、日本が誇る「MOTTAINAI精神」からも良いことではないでしょうか。

皆さんも無駄なプリントは出さないとか、社内資料は白黒の両面コピーにするとか、冷暖房の温度を環境設定にするとか、無駄な経費と、資源の節約を心がけて下さい。

ご協力をお願いします。

 

2010年10月19日 (火)

知ってる人

MyELの組織提案のため、CTCの友人を訪ねて情報交換をしてきました。あっちこっち回って話をするうちに良いアイディアが出てくるものなので、色々な知人を訪ねて少しふらふら歩いています。

その彼から伊藤忠商事のTさんが新しいサービスを始めたので接点があるのではと聞きました。

「伊藤忠商事のTさん?」は確かだいぶ以前にお会いしたことのある人でしたので、顔も思い出せませんでしたが、早速メルアドをもらってアポイントをいただき、上辻さん長谷川さんと訪ねてきました。

お会いしてみると確かに面影を覚えていますし、彼の方も「久しぶりですねえ。」と言って懐かしそうに迎えてくれて、関連しそうな4人のメンバーも集めてくれました。

そして、帰りがけに「そういえば高井さんとお会いするのはもう15年ぶりですよ。その節はお世話になりました。」と言われて、そんなに昔に会った方だったのかと驚いてしまいました。

確かに私の印象では25歳位でしたが、目の前にいるTさんは40歳のりっぱな商社マンでした。

15年も前にお会いした方をお互い良く覚えていたものです。

毎年沢山の人にお会いしてますが、仕事ができて、人間的にも良さそうな人は意外に覚えているものです。

ビジネス上の人の繋がりって面白いものですねえ。

 

 

2010年10月14日 (木)

大崎

100831_1049~001このところ出身母体の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とのビジネス接点を探すために、昔の知人を訪ね歩いています。

出身母体といっても旧CRCと旧CTCが3年前に合併して、7千人もの大会社になっていますし、シンクタンク部門もとっくになくなっているので、知っている人も少なくなり、だいぶ細い繋がりになってしまいました。

ただ、昔一緒に働き、一緒に酒を飲んだという繋がりは意外としっかりしているので、何とか今のうちにビジネスの接点を見つけたいと思っています。

今CTC本社は霞ヶ関ビルとこちらの大崎のビルに分かれています。

そのため、最近は月に2、3度は大崎に足を運んでいるのですが、大崎という街がこの10年くらいで全然変わってしまったのに驚いています。

以前はまだ駅前に大きな工場がありましたが、今は大きなオフィスビルが立ち並び、かなり近代的なオフィス街になっています。

会社も変わるし、街も変わる。

自分達も会社も、大崎の街のように、環境の変化に合わせて変化して行くことが必要なんでしょうね。

2010年7月30日 (金)

仮説出し

もう1つこのTOWの企画担当役員から聞いた話をご紹介します。

Sさんから、ビールと聞いて連想するのは、①枝豆、②焼き鳥、③餃子、のどれだと思います。と聞かれました。

「普通に考えたら枝豆でしょうね。」と答えると、「おそらくそれは違っていて、実際には「餃子」だと思うんですよ。」と仰ります。

きっとビール会社から新しいアイディアの企画を求められたのでしょうね。

種明かしとしては、検索エンジンで、「ビール ブログ ○○」と入れて検索して、どの○○がビールと一緒に情報発信されているのかをカウントした結果なのだそうです。

「ビールは餃子と一緒に考えることが多い。この2つには関連性が強いようだ。」これが企画提案を考える仮説になり、なぜ餃子なのか、ビールとどこが相性がよいのかを書き出す、そんなことをずっと考えているようです。

クライアントが「へえ、おもしろいね」と言っていただける仮説やアイディアを求めて、いつも凄く努力をしているのだなあと感心しました。

今度このSさんと飲みに行く約束をしましたので、また面白い話が聞けたら紹介します。

2010年7月29日 (木)

提案のプロ

昨日はマーシュさんの顧客訪問を紹介しましたが、TOWさんで伺った提案書の作成数が半端ではありませんでしたので、今日はその話を紹介します。

先週、TOWの企画担当の役員さんを上辻さんと永森さんと訪ねて打合せを行いました。

こちらももう2年ほどのお付き合いなので、こんなことを一緒にできないかという様な話をしてから、MyELをこんな風に使ってくれないかという提案をしました。

TOWさんには20人の企画担当者がおられます。この20人の企画担当者が様々なイベントやSPについての企画を行い、他のSP会社としのぎを削っているわけです。

もちろん費用の競争もありますが、受注の是非を決めるのは企画の内容が1番なので、知恵を絞って勝てる企画書を作るのが彼らのミッションになります。

この20人の企画担当者で年間に何本の企画書を書いていると思いますか?

正解は年間で「3,000本」だそうです。

1人当たりでは年間で150本/人、1年が200日の勤務日数とすると、1.3日で1本の企画書を書いてプレゼンをしている計算になります。ほぼ毎日期限が迫る企画書を作っているのでしょうね。

この役員の方もモーレツに働いている人で、「もうこの4年間は夏休みを取っていない。」、「昨日も真夜中まで仕事だったので近くのホテルに泊まった。」などと話していました。

企画マン、プランナーと言われる方々も、実は大変にハードな世界です。

企画提案のプロはそんな働き方をしているのですね。どんな仕事でもプロとは凄いものですね。