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2014年4月

2014年4月30日 (水)

今期の経営計画

先週までに各部署での作業を行い、今期の経営計画を策定しました。

昨年度はこれまでで1番悪い最悪の決算を出してしまったので、今期は大幅な改善が必要です。

受注と売上の金額と、経費での利益の試算シミュレーションを、鎌田さんと矢澤さんに色々とやってもらったのですが、去年よりかなり売上を増やさないと適正な利益が出せませんでした。

それは、人件費とシステム投資の償却費で22百万円も固定費が上がり、それに外注費用も前期より8百万円も増えており、これも含めると約3千万円の経費増になるのがその原因です。

特に、この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めているので、その投資の負担がとても大きくなっています。

しかし、会社ですので赤字の計画を作ることも、皆さんの待遇の改善や、業務拡張のための投資を行えないような低い利益計画も作ることはできません。

そして3割増の予算も2年前にはできていた数字ですので、私達がしっかり各チームの予算達成を意識して計画的に頑張れば十分出来る実力はあると信じています。

大変でも何でも今回の計画をやりきり、将来に向けて良い流れを作っていきましょう。

私も先頭に立って、しっかり危機感と緊張感を持って、厳しい姿勢で頑張ります。

皆さんも一緒に頑張って下さい!よろしくお願いします。

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2014年4月28日 (月)

春のキックオフ

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春のキックオフパーティに25名の方の参加で、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、今年は春から忙しくて、だいぶ遅れてきてくれた方や、結局、仕事が遅くなって参加できなくなった方も何人かおられたようです。

仕事で参加できなかった方も、次の機会(秋のイベント)はぜひ参加してください。

たまには飲んで、食べて、話して、理解し合い、お互いに協力し合ってよい仕事をして、働きやすくて収益力も高い良い会社にして行きましょう。

幹事の皆さん、なかなか美味しいお店で良かったです。

ご苦労様でした。

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2014年4月25日 (金)

レポート代行の業務は

インテージさんとの協業の取組として、彼らが多忙で弊社にまだ余裕がある時に、1部彼らの業務を代行してみることを実験的に行ないました。

S3が営業でR2にリサーチで金融関係で3テーマ実施したので、その昨年度の実績を先方のマネジャーとレビューをしました。

当社が客先にも同行し、企画的なことも行ないながらレポートを作る業務であったため意外に手間がかかり、3プロジェクトのうち2つが赤字で、採算が難しいという感じでした。

また、先方もこちらに掛かる負担が大きかったことは感じておられたようで、曖昧な業務範囲での協業ではなかなかウィンウィンにはなりにくく、この形で業務を広げて行くのは難しいようです。

では、アウトプットの仕様を決めてもらって、当社がレポート作成のみ代行するのはどうか。という提案もしましたが、それだと20万円でやってしまう会社があるのだそうです。

そこは調査会社を対象にデータ入力や集計などをやっている会社で、レポートを仕様どおり作るということにも長けていて、それなりの品質のレポートをたった20万円で作るといいます。

20万円で当社が利益を出すには、社員が3人日でレポートを仕上げなければなりません。打ち合わせや納品なども考えると結構タイトな日数です。

世の中には色々なサービスを行なっている会社があり、生産性とコストの市場競争がとても厳しいことを実感したレビュー会でした。

インテージさんとの協力関係も大切ですが、やはり当社は技術力や対応力、企画提案力をもっともっと高めて、かつ当社しかできない独自サービスも強化することで、エンドクライアントから直接仕事を取れることに注力して行きましょう。

それが当社が主体的に動き、皆さんも遣り甲斐とプライドを持って働き続ける条件になるのだと思います。

そのため、皆さんは、プロ意識を持って主体的に勉強し、色々なリサーチ業務を経験し、もっともっと技術力と提案力を高めて下さい。

当社を良い会社にして、皆でハッピーになるために頑張って行きましょう!

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2014年4月24日 (木)

遅延証明の遅刻

自分も長く働いてきて、やはり仕事上で信頼を作るには約束と時間を守ることが基本だと思っています。

それは社会人研修などで誰もが教えられていることだと思いますが、ちゃんと守り続ける人と、だんだんルーズになってしまう人がいるようです。

やると言ったことをやること。それも約束した時間をしっかり守ってやること。その小さな積み重ねが社会人としての信用を作って行くのだと思います。

この週末に出社をして、下期の最終評価を付けました。

全員の目標とその結果や評価やレビューを読み、これはどうかなという部分だけには手を入れさせてもらっています。

そして、遅延証明の遅刻を半年で10回以上もしている人が4人もいましたので、その4人の方には職務規律の項目で一律でマイナスの評価を入れました。

8割方の人は遅延証明での遅刻もほとんどありません。そしてこの4人の方で会社全体の遅刻の半分を占めています。遅刻は社内の規律にも影響するので、直していただきたいと思います。

電車の遅延は必ずあるものです。年に何回かは30分も40分も電車が止まってしまうことがありますので、年に何回かの遅延遅刻は仕方がありません。

でも電車が数分遅れるだけで3分、5分の遅刻、年に20回も30回しているなら、やはりあと5分早く家を出て、遅刻をしないようにするのが社会人としての常識だと思います。

会社の約束の時間に遅れる人は、お客様との約束の時間にも遅れることになるでしょう。

それは会社の信用にも影響することですので、遅刻の多い方には是正を求めます。

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2014年4月23日 (水)

業績と評価と処遇

業績と評価と待遇の関係をフェアに連動させること、それが組織を活性化させて、結果的に業績向上に繋がり、皆さんの待遇改善に繋がるものと考えています。

昨年度は2Q、3Qの業績が思わぬ大不振になってしまい、4Qでだいぶ巻き返したものの、これまでで1番を悪い決算を出してしまいました。

そのため、今回の評価は総じて厳しくなり、多くの方に「C」評価を付けざるを得ませんでした。

人事評価と賞与や昇給の関係は何度もご連絡している通りです。今もイントラでその基準を掲示をしていますので確認して下さい。

成果が出た人も出ない人も同じ賞与と昇給では、会社という組織では不公平になりますので、入社して1年目の方は例外的に扱いますが、他の方は人事評価に基づいて公平に対処します。

人事評価の結果によって、賞与も変えますが、昇給もあれば、ステイも、減給もあります。これは会社なので基準にもとづいて公平に適切に実施します。

そして、まず1番の業績悪化の責任は社長である自分にあります。

そのため取締会議で話し合い、私と岡島さん、鎌田さんの役員の給与は、この4月から減給することにしました。

社員の皆さんにも計算書類を公開しているので、役員給与の減額はそちらで確認できると思います。

社員の皆さんと経営者の私達も、このマイボイスコムという1つの船に乗って、その中で船長や機関長や船員やコックという様な役割分担をしているのだと思います。

この船が良くなること、あと一歩二歩、皆が前に動き、積極的にアイディアを出し、改善に向かって動くことが、私達全員のハッピーに繋がって行くことです。

最悪だった昨年の事業年度はもう終わりました。

今期は昨年度の様な苦しく暗い業績に2度とならないように、それぞれの役割と責任をしっかり果たして行きましょう!

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2014年4月22日 (火)

親睦会

今年の親睦会のは下記の4人の方にお願いしました。

  幹事長      S3  小林さん

  幹事        R3  山下さん

  幹事        G2  相川さん   

  アドバイザー   S2 遠藤さん(昨年度の幹事長)

こちらの、メンバーで、春のキックオフパーティ、秋の屋外イベント、年末の忘年会などを約30万円の予算で企画してもらいます。

会社と社員の関係が変化する中で、会社のイベントの位置づけが変わって来ているということを良く聞きます。

20年ほど前までは社員旅行などをやる会社も多く、それも会社の行事だから原則全員出席という雰囲気がありました。

私も前職で、土日に事業部で温泉旅行に3、4回行って、幹事も何度かやりました。会社からの補助はなく自己負担でしたが、それなりの出席率があり、それなりに楽しんだのを覚えています。

当社も会社を設立してから4、5年くらいは、会社の費用で、伊豆や、箱根、鬼怒川などに皆で行きました。

でもこれだと週末が全部潰れてしまうので負担が大きいという意見があり、ある時から土曜日の郊外バーベキューになって今まで続いています。

そして、世の中的にも、1時は社員旅行や会社のイベントがどんどんなくなる風潮でしたが、今は逆に復活する企業が増えているのだそうです。インテージさんも数年前から社員旅行が復活したと聞きました。

職場は職場で個人は個人という考えの方が増えてくると、職場での人間関係が希薄になって、そうなるとまた不安が膨らんで、やっぱり年に1、2回は職場の仲間で集まって、お互いを理解し合う機会も必要だという気持ちになるのかもしれませんね。

人間はそんな存在で、マズローの5段階説は正しいようです。

私も職場の人間関係が良好で、お互いに話しやすく相談しやすい職場であることってとても大切だと考えています。そのため、そんなコミュニケーションの機会が作れればと思って、毎年、親睦会をお願いしている次第です。

そんな訳ですので、幹事の皆さん、お手数ですがよろしくお願いします。

そして、皆さんもできるだけ協力して、積極的に参加して下さい!

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2014年4月21日 (月)

モーレツ社員

先日、自分の大学時代の同級生がある大手食品会社の常務に昇進したと聞いて、「おおそれはめでたいな。それならば久しぶりに東京にいる同窓生を集めて祝おうぜ。」ということで、自分が幹事になり7人を神田の居酒屋に集めました。

その会社は社員が5,000人もいる大企業で、全国に拠点があります。

彼もずっと東京、名古屋、東京、大阪、と転勤を繰り返して、地方の工場から、東京の本社に戻り人事部、購買部、経営企画部等を経験して常務になったのだそうです。

「お前凄いなあ。よく頑張ったなあ。」と話したら、

「そうなんだよ。わしはもうここ数年は土日もなく殆ど出勤だよ。この正月も5日間は休めると思ったら、食品の農薬混入問題があったので1日しか休めんかったんだわ。」

「昨日も夜中の2時まで仕事で、今日は米子に日帰り出張で、羽田から直接ここに来たのでもう体力の限界だよ。でも役員は1年1年の実績が勝負だから、生き残るには毎年結果を出すしかないしなあ・・・」とのことでした。

私も仕事は真剣に、一生懸命にやるものだと考えています。

特に責任のある立場になれば、その責任を果たすために少々きつくても頑張るしかありません。仕事にはそういう厳しい面が必ずあり、それを乗り越えないと成長できないということだと思います。

それでも仕事で体を壊してしまっては元も子もありません。そこまで個人を犠牲にしてもいけないものだとも思います。

自分は彼の昔からの友人なので、「お前そんなことしていたら、本当に会社のために死ぬことになるぞ。週に1日、日曜だけはできるだけ休んでくれよ。」と伝えました。

「ありがとう。できるだけそうするわ。」と言ってはいましたが、今も上を目指してモーレツに頑張り続けているのかもしれませんね。

大企業の昇進競争は、今も昔と変わらず熾烈なものなんですね。

時々は彼を居酒屋に誘って、日曜日は休んでいるかどうか確認したいと思います。

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2014年4月18日 (金)

製販組織のベクトル合わせ

現在の組織別の目標設定は、

  SG  →  受注目標

  RG  →  粗利目標

となっています。

営業はまず会社の血流である案件を受注し、会社が生きていくのに不可欠な売上を確保するというとても重要な役割があります。

そして、RGやG2の皆さんは、それがしっかりした品質とサービスで、お客様に喜ばれ評価されるための満足を得ること。そして、それを計画通り効率的に進めることで求められる粗利(売上総利益)を確保するという役割であります。

しかし、営業が見積もり間違いをしたり、必要以上に値引いて安値受注に走ってしまうと、受注高は立つけれど粗利が出ない。

RGやG2の皆さんが一生懸命に努力をしても利益が出なくて赤字になり、会社の関係者がハッピーになれないという矛盾が生じてしまいます。

前期の案件でこの様なプロジェクトがいくつかあり、RGのマネジャーから「これではRGとしてはやってられませんよ。」という意見を聞きました。

これは確かにそうであり、改善が必要だと思います。

そのためにまずは営業の皆さんの個々人とチームで、それぞれにどれだけの粗利貢献があったのかを分かるようにします。そして、それを営業の皆さんの目標管理に加えるという改善を進めることにいたします。

これは、製造と販売のベクトルを合わせて、お互いに協力して事業を進めるのに重要なことだですので、早急に環境を整備して、制度の改善を進めたいと思います。

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〇営業担当者別の粗利と外注費の管理

(現在)

粗利   ¥ 0,000,000     ← 受注時にSGが入力

粗利率    00.0%

値引額  ¥ 0,000,000

値引率    00.0%

(修正)

値引額    ¥ 0,000,000   ← 受注時にSGが入力

値引率      00.0%

予定粗利   ¥ 0,000,000

予定粗利率    00.0%

粗利実績   ¥ 0,000,000   ← 売上時にRG(R3)が入力

粗利率実績    00.0%

外注費実績  ¥ 0,000,000

 

(目的) 利益向上を図るため営業担当者別、チーム別の粗利実績を管理する。

     SGの目標管理に粗利目標も加えることでの、RGとのベクトル合わせを検討する。

     外注費と粗利の関係を把握し、外注費のコントロールに努める。

(作表) SGの営業担当者別、チーム別の粗利実績のレポートを作成する。

こちらの登録項目を、2014年4月の売上案件から追加する。

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2014年4月17日 (木)

ソリューション別の売上管理

ネットリサーチはもう新しい手法でもなく、リサーチのインフラとなっています。

もちろんそのインフラをしっかりしたデータが作れるための品質管理と行い、ちゃんと有益な情報をお客様に提供するため、皆さんのリサーチの技術力を高める努力も継続的に進める必要があります。

当たり前のことを、当たり前にできること。それがビジネスの基本です。

でもその基本だけではお客様にアッピールすることはできませんし、当社しか出せない価値、比較優位性を打ち出すことはできません。

そのため色々な独自性のあるメニューの開発を進めてきた訳ですが、まだまだそれらの価値をうまくビジネスに生かしきれていないのが現状です。

これらの価値をしっかり市場に伝えるために、社内でのノウハウや整備と共有化、お客様に対する発信力を高めて行きましょう。

その基本となるデータを作るため、セールスフォースの商談に以下のソリューション別の選択項目を増やしました。これらのデータも活用しながら独自メニューの展開を強化して行きます。

1.ソリューション別の売上管理

 □テキストボイス

 □キキミミ調査

 □高感度調査

 □感性価値調査

 □行動付随調査

 □写真調査

 □日記調査

 □PRリサーチ

 □郵送・訪問調査

 □会場テスト(CLT)

 □ホームユーステスト(HUT)

 □質的調査(GI、DI、MROC等)

(目的) ソリューション別の売上推移を把握する。

(形式) チェックボックスのMA形式で作成する。

(作表) 各ソリューションの売上レポートを作成する。

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2014年4月16日 (水)

SEO対策2

モニター強化は当社の大きな課題です。その改善の取り組みの1つとして、モニターページのSEO対策についても参考まで説明します。

当社はヤフーや楽天のような巨大なネットメディアを持っていませんので、モニターになってみたいという潜在ニーズを持っている方に当社を知ってもらい、関心を示してもらい、この会社なら安心そうだから参加してみるか、と思ってもらうステップが必要です。

この方法としては、、

1)アフリエイト広告、リスティング広告の広告

2)メディアで調査結果を見て当社のサイトに来てくれた方に入っていただく

3)モニターを希望している方にSEOでサイトに来ていただく

という3つの方法を取るしかありません。

1)の広告に関しては毎年、1200万円以上の広告費用を使っていますが、前にもお伝えしたとおり、アフリエイト広告ではポイントバック目当ての人が多く、2/3が無駄な投資であったことが分り、この下期からリスティングに予算を回しているところです。

残りの、2)メディア、3)SEO、が参加意識の高い生活者をモニターにするのに有効であると考えています。現在、この広告以外での登録者が50%ほどまで増えています。

現在のSEOでの表示順番は以下の通りです。

  調査モニター      3位

  アンケートモニター  16位

  モニター         83位

  モニター募集      圏外

参加意識の高いモニターを、広告以外で集めるのもなかなか大変な作業です。

それでもここが当社の根幹ですから、コツコツと努力を続けます。

皆さんは「モニターを大切にする」という、当社の理念を守って、感謝の気持ちでモニターさんに接することを忘れないようにお願いします。

 

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2014年4月15日 (火)

メールマガジン

当社ではお客様に対して、毎月、2種類のメールマガジンを配信しています。

1つは「MyELのお知らせメール」で、MyELの会員に対して、新しい調査結果をアップした時に、こんなテーマの最新の調査結果をアップしましたよ。という内容のメールで、こちらは約20,000人に送っています。

そして、もう1つの「ビジネスメール」は、【MyVoice News】のタイトルで最近の調査結果やリサーチメニューの紹介を中心に書いています。

こちらは営業が名刺交換をした方や、資料請求の会った方、MyEL登録時に「メールマガジン希望」を選んでくれた方で約12,000人に送っています。

両方で32,000人、重複を省いても25,000人くらいのお客様に、毎月、当社の情報をお届けできるのは、CRM対策として有効な施策だと思います。

「でもメールマガジンなんて送っても見てくれないんじゃないか。」と思うかもしれませんが、配信後にGoogle Analtics で来訪者をカウントしてみると、両方とも毎回2,000人もの方がサイトに来てくれています。

クリックレートで約10~15%ですから、文章だけ読んでくれた人も含めると開封率は15~25%で、毎回3~4千人は見てくれていると思います。

 

毎月2つのメールマガジンの原稿を書くのは結構大変です。

常に目新しい情報がある訳ではないし、自分の文章力も大したことないし、それでもお客様に役立つ情報で、当社への興味関心や内容理解を進めなくてはいけないし、2千人ものお客様に読んでいただくことを考えるとちょっと負担も感じます。

しかし、沢山のお客様と継続的にコンタクトポイントを持つことは、営業支援として意味のあることだと思うので、面倒でも、大変でも、文章が下手でも、気持ちを込めて書き続けます。

お客様の認知や関心を高める対応をしつつ、個別訪問でお引き合いをいただける関係に深化させる。そして、優位な企画提案や価格提案で受注をいただき、ご満足いただけるデータの品質と技術サービスをご提供して継続的なお取引をいただく。

それが、基本的なビジネスの流れだと思います。

良いビジネスの循環を作るために、それぞれが、それぞれの役割の中でベストを尽くして頑張りましょう!

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2014年4月14日 (月)

ワイン

Photo先日、新井さん、山本さんと神田の洋食店「石川亭」で食事をしました。

2人ともこの年度末の大変に忙しい業務をマネジャーとして粘り強く対応してくれました。頑張ってくれた皆さんに感謝です。

そして、食事をしながら日常のリサーチ業務を行うにあたって現場で苦労していることや、会社として整備、改善していくべきことの具体的な意見も色々と聞くことができて良かったです。

まだまだ当社には多くの課題があります。それらの多くの課題をプライオリティを付けながら改善して行きたいと思います。

マネジャー会議も毎週やり、経営会議や戦略会議も定期的に行っていますが、時々は会社を離れてワインでも飲みながら意見交換をすることも大切だと感じています。

そして、現場にある色々な意見や要望を、できるだけ沢山の方から聞いて、当社の経営に活かして行きたいと思います。

皆さんにも時々食事のお誘いをすることもあると思いますが、時間が合えば是非ご一緒して下さい。

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2014年4月11日 (金)

非アクティブモニター調査

若年層モニターの活性化と、非アクティブモニターのアクティブ化を目標に、永森さんに頼んで毎月1回、以下の自主調査を実施しています。

1年以上未ログインの非アクティブ会員が1123件も回答してくれて、アクティブ会員に戻るのは目に見えた成果です。年間だと約1.4万人がアクティブモニターに戻る計算です。

そして、若年層モニターの活性化に関しても、10代が13.4%、20代が31.2%の回収率がありました。

回収率検証調査では、10代は2日間(48H)では4.8%しか回収できないという結果でしたが、これだけ回収期間が長いと3倍も回収できるということです。

実際に協力してくれる10代のモニターは13%いるのに、2日だとPCの接触頻度が少なくて、1/3しか答えられないというのが10代モニターの実態のようです

この「非アクティブモニター自主調査」は1年続けてみましたが、目に見えた回収率の改善はみられませんでした。

しかし、10代や20代前半の回収率の低さは当社の大きな課題ですので、少しでも回収率が上がるように今期も予算を取って実施することにいたします。

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●非アクティブモニター対象の調査(第11回)の回収状況

1/10~3/9まで実施していた、非アクティブモニター対象調査
2013年度第11回(ヘアカット)の回収が終了しました。

1年以内未ログイン者と、new会員(登録したがログインしてない)、
15~29歳全員に送信しています。


【回収結果】
回収:10107件(送信数119,162件:回収率8.5%)

・1年以上未ログイン:1123件(送信数83,888件:回収率1.3%)
・New会員 :36件(送信数2,041件:回収率1.8%)
・15-19歳 :1,079件(送信数8,029件:回収率13.4%)
・20-29歳 :7,869件(送信数25,204件:回収率31.2%)
 ※15-29歳の件数はアクティブモニターの数値(未ログイン者は除く)

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2014年4月10日 (木)

モニター活性化計画

昨日の続きになりますが、今期のモニター活性化対策は以下の内容で計画しています。

費用対効果は見えないので継続の是非は迷いましたが、やはり若年層の活性化は重要な課題なので、今期もやるだけやってみることにしました。

こちらの業務は永森さんに担当してもらいますが、皆さんのご協力をお願いします。

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          モニター活性化対策の計画(2014年度)

                                        マイボイスコム(株)

1.現状と課題

モニター数が他社より少ないこと、有効モニター数が減少していることが、営業の失注や外注費の増加などの経営課題になっている。特に、この数年は10代や20代前半の回収力が著しく低下しており、若年層モニターの強化が急務となっている。

また、パネル全体の回収力もこの1年で約9%も低下しており、パネル全体の回収力強化に努めることが必要である。

2.回収力低下の原因

他社も回収率の低下が進んでいるという情報もあり、回収率の低下は業界全体の問題でもある。

しかし、当社はこの半年間で回収力の低下が急に進んでいることから、今期の案件減少が回収率の低下に大きく影響していると考えるべきである。モニターCS調査で1番多い不満は「アンケートの依頼頻度(不満率48%)」「ポイントの貯まりやすさ(不満率45%)」となっており、依頼頻度の少なさとポイントの貯まり難さが、1番の原因だと思われる。

3.モニター活性化対応策

1)対応策1(若年層対策)

①対象者 : 15~22才(学生層)の登録モニター

②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定

         自主企画の「兆し調査」「新人リサーチャーや営業の研修調査」にも活用

③謝 礼 : 20ポイント

④実施時期: 毎月2~3日を目処にスタート(定期アンケートに合わせる)

⑤予 算 : 約72万円(回収数3,000件×20P×12回、又は×10P+Amazonギフト券)

 

2)対応策2(新規登録者のフォロー)

①対象者 : 新規登録者したがまだ未ログインのモニター(New会員)

②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定

③謝 礼 : 10ポイント

④実施時期: 毎月1回(不定期)

⑤予 算 : 約1万円(回収数50件×10P×12回)

 

3)対応策3(非アクティブモニターのフォロー)

①対象者 : 1年以上未ログインの非アクティブモニター

②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定

       自主企画の「兆し調査」「新人リサーチャーや営業の研修調査」にも活用

③謝 礼 : 10ポイント

④実施時期: 毎月1回(不定期)

⑤予 算 : 約16万円(回収数1,300件×10P×12回)

 

  ⇒ ポイント経費: 約100万円/年 

  ⇒ 費用見込み : 約150万円/年

 

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2014年4月 9日 (水)

3月の残業時間

3月の平均残業時間は53時間まで増えました。2月も51時間でしたので、2月、3月の業務がタイトであったことが分かります。

特に3月はR1で100時間超の残業者が2名出てしまいました。

100時間超の残業は地域産業保健センター医の保険指導の対象になる水準ですので注意をしなければなりません。

1年間の平均残業は37時間でした。

これは企業であれば一般的な水準ですし、残業が多いリサーチ業界では比較的少ない方だと思います。(マクロミルの平均残業時間は90時間だそうです)

全体的には問題のある水準ではありませんが、2月、3月は数名の方に無理な残業が生じてしまったという状況でした。

これを改善するためにも、上期の業務を少しでも増やして業務の標準化を図ることと、1部の方に残業が集中しないように目配りして行きたいと思います。

以下が本木さんからの3月実績の報告メールです。

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3月の残業・遅刻についてご報告いたします。

3月全社平均で一人当たり52.9時間(H25年3月:31.1時間)

2月の平均51.1時間より1.8時間増     

3月の最長残業時間は、148.2時間(次115.1時間)

客先対応のため大幅増になり、月間100時間超が2名となりました。 100時間超は、地域産業保健センター医の保険指導の対象となります。 健康にご配慮願います。

※年間限度時間オーバーについて      

2013年度は、36協定の年間限度630時間を3名が超えました。

2014年度の協定内容は、2013年度と同じです。残業の時間 通常時月間45H(年間360H)             トラブル時月間90H(MAX)月90Hは6回限り年間限度630H、法定休日出勤:月2回まで

3月の遅刻(管理職、ARを除く)     

遅刻総数 28回(交通遅延24回)実遅刻4回(3名) 

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2014年4月 8日 (火)

3月の生産稼働率

3月の作業従事率(生産稼働率)が出ましたのでお知らせします。

   R1    90%

   R2    79%

   R3    80%

   G2    75% 

    合計   81%

3月は案件が急増したため全体の生産稼働率で81%まで増え、特にR1は90%と、計画稼働率の70%を大幅に上回りました。

しかし、Q2、Q3の業務が低迷し、生産稼働率がずっと50%台と低い状態を推移していたため、年間の平均稼働率は62%に止まっています。

案件が増えて生産稼働率が高まることは会社にとって良いことですが、2月、3月の急増は例年と比べても大きくて、1部に過剰な業務を強いることになりました。

1時的に忙しい業務に対応することはある面で必要なことです。

しかし、特定の個人にあまりに多くの業務負荷が発生することは好ましくありません。生産稼働率の標準化が課題です。

そのためにも、今期はできるだけ1Q、2Q、3Qの生産稼働率を引き上げて、全体の稼働率の標準化を目指したいと思います。

そのためにも、上期の積極的な営業活動を進めて行くことが必要です。

SGの皆さんは、春から積極的な提案営業を進めてください!

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2014年4月 7日 (月)

夜桜宴会

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組織活性化研究所の高根先生と長谷川さんをお誘いして、先生がお住まいの六本木ヒルズの南側にある「さくら坂」で夜桜宴会をしました。

いつも先生とお会いしている私や森さん、栗田さんだけでは先生も面白くないでしょうし、当社が組織を挙げてテキストボイスに取組むこともお示ししたかったので、SGから、松野さん、小林さん、櫻井さんの若者3人にも応援に来てもらって8人での宴会でした。

さくら坂の桜の木は六本木ヒルズが建設された丁度10年前に植えられたもので、高根先生はその時からヒルズに住まわれているので、よくこんなに大きくなったよなあ。と感慨深げでした。

そして、花見宴会をしているのは私達だけで、他には親子でお弁当を食べている家族と、片手に缶ビールを持ってベンチにいるアベックと、通行人しかおられません。

お陰様で、とても静かで上品に花を楽しむことのできる花見でした。

 

これからの当社の事業で、「テキストボイス」の解析技術はとても大きな役割を果たしてくれると期待をしているところです。

その技術を開発された高根先生との信頼関係を大切にしながら、こちらの新しい事業を推進たいと思います。

テキストボイス、頑張りましょう!

2014年4月 4日 (金)

営業担当者の技術研修

お客様との接点である営業担当者が、リサーチやマーケティングや、当社のサービス機能の知識や経験をしっかり持って、適切な提案活動ができるかどうかは、会社にとってとても重要なことです。

先日あるリサーチ担当者のお客様と食事をしましたが、その方も「どのリサーチ会社に頼むかは、そのリサーチ会社の営業の人がちゃんと内容が分っていて、しっかりやり取りできるかどうかで決めることが多いですよ。」と仰っていました。

当社は技術サービスでご評価いただき選ばれる会社を目指しています。リサーチャーだけでなく、営業担当の皆さんにもできるだけの知識と経験を持ってもらい、お客様に「マイボイスの営業はちょっと他とは違ってよく分かっているよな。」と思っていただけるようにしたいと願っています。

そのため、この春にS1原さん、櫻井さん S2:遠藤さん S3:中村さん、小林さんの5人の方を対象に、1人で約56時間(7人日)の技術研修を実施することにしました。

内容は去年の松野さんの研修経験を踏まえて、新井さんに考えてもらったものです。

こちらで組織的な技術研修を行いますので、対象者は主体的に学んで技術レベルを上げる努力をして下さい。

また、研修に対応いただくRGの皆さんも、ご協力をお願いします。

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           営業担当者向けリサーチ業務研修計画

<目的>

リサーチ業務の基礎的な内容理解。リサーチの業務を実際に体験することで理解を深める。

<研修の位置づけ>

この研修は、リサーチの応用的能力を養うものではなく、クライアントの要望理解や、クライアントの要望に対して設問数や作業量の見当がつくようになる為の補助的な位置づけである。

<対象者>

S1:原、櫻井 S2:遠藤 S3:中村、小林

<実施スケジュール>

4月~5月(4月のGW前が中心)

1人あたり3週間程度を目安に、この期間内に交代で行う。

<研修方法>

研修担当はR1・R2で分担。(R1:原、櫻井、遠藤、R2:中村、小林)

対象者は研修担当者と日程を調整し、SG業務の合間に演習課題を行う。

<研修内容>

 調査票作成、WEB設定表作成、サンプリング、テスト回答、 集計指示

 → 研修予定時間  56時間(7人日)×5人 = 280時間(35人日)

2014年4月 3日 (木)

花見ランチ

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54月1日に早稲田大学を無事卒業した中島さんが新入社員として入社をしてくれました。

彼とランチに行こうと考えたところ、丁度天気も良く花見日和でしたので、中島さんが配属になるRGの方を誘って皇居で花見ランチを行うことにしました。

また私の急な思いつきで突然の連絡でしたが、11名の参加者があって綺麗な桜を楽しむことができました。

 

春の桜はいいですね。

桜の花には不思議なエネルギーがあるようにも思います。

1年間のストレスや嫌なこと、うまく行かなかったことを全てリセットして、さあまた新しい事業年度を頑張ろうよいう気持ちにさせてくれます。

綺麗な桜を見て、フレッシュな新人の笑顔も見て、何かすごく清々しい気持ちになりました。

皆がハッピーになれるように、春からしっかりやって行きましょう!

私も精一杯頑張るので、皆さんも頑張って下さいね!

2014年4月 2日 (水)

新年度の組織

新年度のの上期の組織は先日発表し、説明した通りです。

SGは前期に3チーム制にしたばかりですのでこの春は組織変更は行わず、新しいサービス事業を開発するための「企画開発室」を新設しました。

ここの組織長は森さんにお願いしましたが、今年度の事業発展を期待している「テキストボイス(Text-Voice)」のASPシステムも含めた開発と、販売を促進することに注力してもらいます。

「テキストボイス」は定性分析のニーズに応えることのできる優れた独創的な新技術です。この技術を使った差別化サービスを提供するとともに、ASPサービスも提供して、当社の固定収益を増やし、当社の経営の安定と収益向上に寄与することを強く期待しています。

当面は森さんの1人チームからのスタートですが、「テキストボイス」の事業拡大に合わせて、組織も発展させたいと考えています。

 

RGは組織体系は変えておりませんが、R3の機能強化をしっかり組織的に取組むために、小川さんを集計の責任者で、鮎澤さんをレポーティング作成等の責任者としての役割を担ってもらうことになりました。

ここの基盤強化は当社が技術で評価されて発展するたのに重要ですので、今回の布石が機能強化の切っ掛けになればと考えています。

 

あとは澤登さんがR1からR2に、橘さんがR3からR2に、新入社員の中島さんがR3に配属というのがこの4月の組織変更になります。

そして、春の事業の動きも見ながら、SGとRGに経験者による組織の質的補強を進めたいと考えていて、そのための費用も事業計画の中で予算化するつもりです。

皆さん、新たな組織で気持ちも新たに頑張りましょう!