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2015年4月

2015年4月30日 (木)

適正利益を出すこと!

適正利益は会社によっても異なりますが、サービス業であれば経常利益率10%が1つの目標になります。

そして、経常利益から約40%の法人税を払い、その「税引き後利益」から株主配当や役員賞与を払って、それで残った現金が利益剰余金として会社に残ります。

適正な経常利益があり、会社の貯金である「利益剰余金」がないと、事業投資も皆さんの待遇改善もできません。

当社は配当や役員賞与は16年間でそれぞれ1回しか行なっておらず、税引後利益の99%は「利益余剰金」として会社に残してきました。

現預金に一定の厚みがあったので、赤字の中でも昇給をやり、計画より少ないながらも賞与を出し、大きな事業投資もやってこれました。

しかし、この2年の様な大きなキャッシュアウトがあと2年も続いたら、当社の財務は厳しくなります。

2年前の2012年3月には約3億1千万円の現預金がありましたが、それが2014年3月には2億2千万円になり、9千万円も急減しています。

たった2年間で、9千万円もの現金が会社から消えたことになります。

赤字分が5千万円で、システム開発や新サービスの事業投資が4千万円というのがキャッシュアウトの内訳です。

当社は資本金3千万円で設立しました。9千万円もの現金のキャッシュアウトは、資本金3千万円の会社を3つも潰したことになります。

そして、新たに9千万円の現預金を社内に貯めるには、何年かで1億5千万円の経常利益を積み上げて、6千万円の法人税を納めて利益余剰金を作るしかありません。

もう当社も過去の貯金に頼った経営はできません。

(1Q戦略会議資料) 利益剰余金と現預金の推移

「4千万円の経常利益を作る」という今期の経営計画は、こんな当社の財務状況を改善させるのに必要不可欠な利益ということで設定したものです。

今期の事業で「適正」な経常利益を出すこと!

4千万円の経常利益を作ること!

これはもう待ったなしであることを、皆さんも理解をしておいて下さい。

2015年4月28日 (火)

ふつうの中華屋だけど

2こんな感じの普通のもやしそばを、もう20年くらい月に1、2回自宅がある浦和駅の自宅から反対側に10分ほど歩いて食べに行っています。

その店はカウンターが6席と、4人掛けのテーブルが1つだけの本当に小さなお店で、あまり人通りの少ない住宅地にあります。

そんなところにわざわざ反対側なのに歩いて行くのだから、とても美味しい、隠れた名店なのかと思われるかもしれませんが、残念ながら味も普通だし、値段も普通で、繁盛しているお店ではありません。

では、なぜ通っているのか?

自分でもよくわかりませんが、それはそこを経営している65歳くらいのご夫婦がとても一生懸命で感じがよく、息子に店を継がせるために無理して店を改築したことを聞いて、そこに潰れてぼしくないなあ、という想いがあるからです。

とはいっても時々、夜中の10時過ぎに、酔っぱらいながらふらっと立ち寄るので常連客ではありません。

ご主人や女将さんと色々と話すわけでもなく、今日は寒いですね。とか、今日は天気が良かったですね。くらいのあいさつ程度しかしていません。

それでもなぜか、まだあのご夫婦は元気にやっているかな、息子さんは頑張っているのだろうか?と気になるお店です。

このお店も、当社も、ある意味では同じサービス業です。

私達もお客様から彼は元気で頑張っているだろうかとか、またできれば彼と仕事がしたいなとか、お客様に思っていただける関係を築けると良いですよね。

そんな親切、丁寧で、専門的なサービスが皆さんは提供できていますか?

また、その様な良いサービスができるようになるための努力と勉強をしていますか?

お客様から喜ばれ、継続して選んでいただけることが、長く仕事をしていく中での喜びと自信に繋がります。お客様からご評価いただけるように自己研鑽に努めて下さい。

2015年4月27日 (月)

1Q戦略会議

先週金曜日に新しいメンバー(石橋、石田、小川、田邊)も迎えて、「経営計画達成に向けた活動計画」を中心にした1Q戦略会議を実施しました。

その前日の23日の取締役会で今期の経営計画も決まり、それをどう実現して行くのかの検討を戦略会議で行ったという流れです。

戦略会議の資料は回覧するので目を通してください。

そして、不明な点はマネジャーに確認しておいてください。

新しい事業年度が始まり、新しい組織体制と、営業計画、経営計画もでき、その実現方法についてマネジャー間での情報共有と議論も行ないました。

今期の方針と計画はこれで全て決まりました。あとは前を向いて着実に実行するのみです。

決算説明会や戦略会議でも説明しましたが、2013年度、2014年度の2年間は、上期に大きな赤字を出してしまったのが1番の敗因でした。

その前年の2012年度までは、上期は採算がトントンで、下期に利益を乗せることで黒字決算を作っていました。

上期は赤字でも仕方がないという認識は間違いです。それはこの2年間の特殊な間違った決算だったということです。

そのため、今期の改善には、上期の数字、特に1Qの数字がとても重要になります。

まずは1Qダッシュに向かって頑張って行きましょう!

特に営業の皆さん、早い段階での案件の取り込みをお願いします!

1Qは価格対応も柔軟にして、取り込み優先、稼働率確保を優先で進めましょう!

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第25回 戦略会議 議事次第

日 時  :     2015年4月24日(金)  9:30 ~ 12:30

参加者 :     高井/岡島GGM/鎌田RGM/田井S1M/小池S2M/栗田S3M /森R3AM/

       新井R1M/石橋R1AM/石田R1AM/服部R3M/小川R3AM/田邊G2AM /

場 所  :    大会議室

開催目的:    ◇経営計画達成に向けた活動計画

       ◇重点施策の取り組み状況

(議 題)

1. 経営計画の説明                                                        高井               [ 9:30~ 9:40]

2. 受注計画達成に向けた活動方針(S1)                          田井              [ 9:40~10:00]

3.受注計画達成に向けた活動方針(S2)                         小池              [10:00~10:20]

4.受注計画達成に向けた活動方針(S3)                         栗田             [10:20~10:40]

5.生産性向上(無駄ムラの削減)に向けた改善対応         新井、服部     [10:40~11:00]

6.(重点施策)新アンケートシステムの開発状況              田邊            [11:00~11:20]

7.(重点施策)スマホ対応策の検討状況                           岡島             [11:20~11:40]

8. (重点施策)モニター環境改善に向けた取り組み          高井            [11:40~12:00]

9. まとめ                                                                      高井             [12:00~12:15]

2015年4月24日 (金)

インタレストマッチ広告

モニターの流出が止まらず、回収力が低下していることは大きな問題となっています。

これは当社個別の問題ではなく、ネット調査業界の問題で、おそらくインターネット上に、SNSなりオンラインゲームなりが普及したため、インターネット利用のタイムシェア競争に負けて来たのが1番の原因だと考えています。

つまり、ネット調査に答えているより、フェイスブックを見たり書いたり、オンラインゲームで遊んでいた方が楽しいということです。

しかし、当社の事業の中心は「インターネット調査」なので、何とか改善していかなければなりません。

アフリエイト広告はポイントバックが目的の方が多く、登録者の3/4が1度も回答していないことが分かって予算を縮小しています。そして、前期からは「リスティング広告」の出稿を増やして、年間に約1,000万円のリスティング広告を使っています。

しかし、この検索連動型のスポンサードサーチ広告も限界があります。

そのため、今度は検索型ではなく、過去の閲覧や検索に応じて広告を出す「インタレストマッチ」の広告サービスも1月から取り入れてみました。

ここを効果的に使うにはあと1,000万円の広告費用が必要ですが、前期の決算では広告費用を大幅には増やすことはできないのが悔しいところです。

しっかりとした事業投資を行なうには、適正が利益が必要です。

まずは、この1Qの決算改善に向かって頑張りましょう!!

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インタレストマッチへの広告表示

選択する広告掲載方式に関係なく、「インタレストマッチへの配信設定」を行うことで、スポンサードサーチの広告を利用してインタレストマッチとして広告を表示することも可能です。 1つのアカウントでスポンサードサーチとインタレストマッチの配信設定や予算管理を行えるため、効率的な広告運営が可能です。

インタレストマッチとは、インターネットユーザーが閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴や検索キーワードに応じて、最適な広告を表示するサービスです。 Yahoo! JAPANや主要提携サイトのコンテンツページなどに広告が表示されます。 インターネットユーザーが閲覧中のコンテンツページなどに広告を表示できるため、これからの見込み客の潜在ニーズに幅広くアプローチすることができます。

2015年4月23日 (木)

早く実績を出したい!

今は栗田さん、森さんを中心に、営業の皆さんにも協力してもらい、TextVoiceのオンラインサービスのお試し利用を進めています。

「面白いね。興味あるよ。」というのと、毎年120万円もの費用を出して買ってもらうのではステージが異なります。

そして、実際の販売がなかれば事業は成り立たず、せっかく苦労をし、多額の事業資金と多くの時間をつぎ込んで完成させたサービスから撤退しなければなりません。

だから、早く「TextVoiceオンラインサービス」がまず1本売れることを、期待をしつつ見守っています。

こちらは年間40ID、5千万円の売上が今期の計画です。もちろん私も売るための努力をして、販売に貢献するつもりです。

TextVoiceについては、もう1年以上前から身近なお客様にはご説明をしています。

そして、4月上旬にインテージさんではY専務以下12名の方にお集まりいただき、CTCさんでもある営業部隊にS部長以下10名にお集まりいただき、森さん、栗田さんによるデモを見ていただきました。

両社とも興味を持っていただき、「お試し利用」のIDを提供して、実際にお取り使いいただけるか試していただいている状況です。

おそらくGW開けには、これらの身近な企業の反応が分かるでしょう。

TextVoiceオンラインサービスの有効性や利便性には一定の自信はあります。

しかし、本当に1本売れるまで、事業が本当に動き出すまでは心配が止まりません。

組織的なプレゼンをした2社や、営業の皆が提案してくれた「お試し利用」のお客様の返事を、ドキドキしながら待っているところです。

2015年4月22日 (水)

育児休業規定

4月最初のマネジャー会議で伝えたので、各チーム会でお聞きになったと思いますが、石橋さんが、育児休業規定の条項を適用して、出社時間が9:30から9:45に変更になりました。

「あれ、いつも早く出社していた石橋さんの出社が遅く、何で最近は遅刻をしているのだろう?」

という誤解がないように、改めてここでもお知らせしておきます。

石橋さんの出社の遅れは、決して時間を守らない「遅刻」ではありません。

この育児休業規定の条項は、お子さんが3歳になるまでに限り、出社時間を通常の1時間まで変更することができるというものです。勤務時間は出社した時間から8時間で変わりません。

核家族の共稼ぎの家庭で育児をするというのは、なかなか大変なことです。

保育園の関係等に対応するために、夫婦が時間を調整しながら何とかやりくりする。

そんなのがまだ小さなお子さんを持つ若い夫婦の実態だと思います。

育児休業規定は、そんな社員の生活を少しだけ応援するための規定です。

当社の社員であれば誰でも、平等に適応されるものですので、必要な方はイントラに掲載している規定をご覧ください。

会社としても、このような子育て支援はできる限り、しっかりやっていくつもりです。

「石橋さんが最近時間にルーズになったのでは?」、と誤解されないよう、念のためお伝えしておきます。

2015年4月21日 (火)

退任はがき

1この時期になると色々な方の退任や、社長就任のおハガキをいただきます。

そんなハガキを見ながら、ああもうあの方も退任されるのか。そういえば色々とお世話になったなあ、などと思い出したりしています。

そんな中の1通に、インテージの社長を長く勤めて、10年も日本マーケティング・リサーチ協会の会長もやっておられた田下憲雄さんが、相談役も辞めて退任されるというハガキがありました。

田下さんとは、当社にインテージさんからの出資を受ける前から、JMRAカンファレンスの懇親会などで挨拶をさせていただき面識はありました。

そして、当社への出資をいただく前には、別な役員の方と3人で料亭に連れて行っていただき、ゆっくり話を聞かせていただく機会もいただきました。

そんなに親しい関係ではありませんでしたが、面識をいただき、色々とリサーチ業界のことについての話を直接伺えたのは貴重な経験だったと思います。

この田下さんが何故、インテージの社長を20年近くの長きに渡ってやってきたか。

それは、彼が現在のインテージの強い収益源になっているSCIやSLI等の「パネル事業」を始めて育てて来たからです。その実績と貢献が高く評価されての社長就任だったと聞いています。

でも彼がその事業を始めた時には、「何てレベルの低いつまらない仕事を始めるのか?」と周りには馬鹿にされたというのをご本人から伺いました。

でもそこで諦めずに、粘って粘って固定収益事業を作ったから、今のインテージさんがあります。

インテージさんも大変に決算が厳しく、組織が混乱した時期もあって、いつ潰れてもおかしくなかったのだそうです。それを助けたのも田下さんが推進したパネル事業だったようです。

そんなリサーチ業界の顔だった田下さんが引退されることは、リサーチ業界にとっても、インテージさんにとっても、1つの時代が終わるということだと思います。

時代は変わる。人も変わるし、仕事も変わる。企業にとって変化は必然と言うことでしょう。

2015年4月20日 (月)

決算説明会

先週の金曜日に決算説明会をやりましたが、当社の現状と、今期方針は理解いただけましたか。

昨年度はだいぶ改善は進みましたが、今一歩、力及ばずの状態で終わりました。

しかし、3年前から事業方針に掲げて取組んできた、システム投資も、新サービスの構築も、昨年度まででほぼ準備ができました。今期はそれらの効果も期待できるので、業績はグッと良くできると思います。

そして、決算が厳しくても、会社の体質強化に必要な事業投資は継続するつもりです。

早く過去3年の業績不振に決別して、未来に向かっての成長に転換させましょう!

決算説明会では「あと4%の利益改善で黒字に戻せた。」ということを強調してお伝えしました。

あと4%高く売れれば、あと4%の作業時間や経費を抑えられれば黒字に戻せました。

たった2%高く売り、たった2%の経費削減をするだけでも、4%の利益改善は実現できます。

会社の決算は、日常の営業や、業務遂行の積み重ねの結果でしかありません。

現場、現場、での頑張りや工夫が、会社の決算を作っていることを頭において、今期の事業計画の達成に取組んで下さい。

今期は大きな売上増ではなく、生産性の向上と、新サービス事業の収益化で、業績を改善させる方針です。

これをしっかりやって、「えっ、1年間でこんなに良くなったの??」と皆で驚くような1年にしましょうよ!

改善の準備は整いつつあります。

あとは全員が必ずこの計画は達成するという気持ちを持って頑張れば、必ずできると思っています。

2015年4月17日 (金)

スマホ検討PJ

3月にスマホ対策の検討プロジェクトを作って、岡島さんをリーダーに、SG原さん、RG山下さん、GG田邊さん、の4人での検討と答申をお願いしました。

スマホ対応の当社の現状整理から、他社の対応状況、当社としての対応すべきことの答申、を4月中にまとめることがこのプロジェクトの目的です。

先日、岡島さんから第1回の議事録をいただいたので共有します。

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1.会議:スマホ検討会議
2.日時:2015年4月8日(水)16時
3.出席:原、山下、田邉、岡島
4.議題:1)マイボイスで対応できている範囲の確認
     2)他社の状況確認
     3)お客様からの要望状況
     4)改善案等と次回会議
5.内容:
 1)マイボイスで対応できている範囲の確認
   栗田さん作成の配布資料に基づき、現在マイボイスのシステムで対応できている範囲を確認した。
   
   ①一般的にお客様のイメージするスマホのアンケート画面は対応できているという印象。
    特に、ビジター画面では対応していると思われる。
   ②スマホ用に設定するには、EASEから作成可能で、1時間程度でスマホ対応可能。
    スマホ対応の内容は、横幅を画面いっぱいにひろげる処理と、文字の大きさを最適化する
    ことを行っている。
    EASE生成なので、モニター用もビジター用もスマホ対応画面の生成可能だが、
    スマホ用に作成した画面をPCで読み込むと横に広がってしまうことになる。
   ③モニター用のスマホ専用画面も用意はできているが、積極的にはモニターに案内していない。
    モニター用のスマホ専用画面は、横幅を画面いっぱいにひろげる処理は行っているが、
    文字の大きさの最適化は未実装。
    現在は、PCサイト用にアンケートを設定すると自動的にスマホ用サイトからも同じアンケート
    が回答できるようにはなっている。但し、URLは別。
       
 2)他社サイトの状況確認
   楽天、インテージ、マクロミルのスマホ対応画面等の資料を配布し検討
   ①楽天は、アンケート依頼状況が確認できるマイページが用意されているが、ログイン後はPC
    画面にリンクしていて、文字も小さく、画面も小さくアンケート画面は見にくい。
    あくまで、回答率を上げる為の連絡用のアプリと割り切っていると思われる。
   ②インテージも、アンケート依頼状況が確認できるマイページが用意されている。回答自体は
    ブラウザーでスマホ最適化されたページを表示している。タイル表示が特許申請中というが
    それほど目新しいようにも思えない。ただ、指で回答しやすいのは確かと思われる。
   ③マクロミルも、インテージとほぼ同等の機能と思われるが、マクロミルの場合は、アンケート
    の中身に応じて、運用でスマホ用のアンケートとPCでないと答えられないアンケートで
    分けてモニターに連絡している。
    
  3)お客様からの要望状況
    RG、SGからのお客様からの要望の資料等をもとに検討。
    ①お役様からはマイボスではスマホに対応しているのかという質問を受けることがあるが
     具体的にスマホ対応の内容をお役様に尋ねることにしている。
    ②ただ、お客様に返答する際の根拠がないので、どういうアンケートであれば対応できるのか
     仮説を立てて検証したうえでのガイドラインが必要。
    ③モニターの属性としてスマホを使っているというのが、重要な属性であるのに登録属性にないので
     追加した方が良い。お客様から、属性としてスマホ利用者に回答をお願いしたい(PC回答でOK)という
     案件がしばしばある。
    ④スマホで写真を撮ってアップロードしたいうとう要望もあったが、今のところ優先度は低いかも。
    ⑤スマホ回答とPC回答で傾向の違いはあるのかと聞かれるが、未検証
    
    
  4)改善案等と次回会議
      本日の結論
      ①スマホ用のガイドライン作成が必要で、ガイドライン作成のための仮説検証等を実施する必要がある。
       スマホ用のガイドラインとは、お客様にお勧めできる設問数、質問文字の長さ、マルチアンサーの長さ、
       等、スマホのアンケートを実施する際にお客様に適切なスマホ用アンケート画面を作成する為の根拠を提示できるガイドラインのこと。
       
      ②他社では、回収率を上げる為にモニター連絡用のアプリ(マイページ)をスマホ用に用意している。
       2~3画面のシンプルなものなので、当社も得意な外注先にお願いしいて開発すべき。
       
      ③スマホ所有の属性がサンプリング時に必要。
      
      ④次回、4月15日(水)16時より、今回の会議の内容を再検討し、追加修正することや優先順位等を
       検討する。
    
   

2015年4月16日 (木)

注意も優しさ

昨日は下期の遅刻についてお知らせしました。

会社でこの様なことが起きているということは、組織の中にいつの間にか緩みが生じていたのだと思います。

そして、自分が気になったのは遅刻が多いのが、当社が初めての会社の若手社員が多いことでした。

最初にしっかりした組織に入ると、入社1、2年で徹底して時間を守ること、約束を守ること、しっかりホウレンソウをすることが叩き込まれ、それが基本動作として身につきます。

でも当社は、遅刻をしても誰も注意も、叱りもしないから、ああ会社はこんな感じなのだ。遅刻なんてそんなに大きな問題ではないのか。そんな勘違いが起きてしまったのではないか。

それは、会社の規律でも問題がありますが、それ以上に、その人個人にとって大きな損失です。

社会人になって2、3年で当然身に付けるべき基本動作が身についていない、これはしっかり教育・指導をしてこなかった会社に責任があると思います。

このことはマネジャー会議でも話をして、しっかり個別指導をするように頼みました。

これは前にも紹介した例ですが、私の例を紹介します。

私がCRC総研に入社をして2年目に、初めて遅刻をしました。それも起きたらもう9時で、1時間以上の遅刻でした。

その前日は22時過ぎまで仕事をしてから24時過ぎまで先輩方と神田で酒を飲み、最終電車で1時過ぎに帰宅して、ついうっかり寝過ごしてしまったことでした。

慌てて飛び起きて職場に行き、課長に「すみません。うっかり寝坊してしまいました。」と言うと、プロパーの課長は「だめだな。これからちゃんと気を付けなさい。」くらいの軽い注意で終わり席に戻りました。

すると、前日、一緒に飲んでいた銀行から出向していた5、6歳上の先輩から「高井君、ちょっと来て。」と呼ばれて会議室に行きました。

おそらく、「昨日はよく飲んだなあ。寝坊しちゃったのか、しょうがないなあ。」くらいの雑談だと思っていました。

でも会議室に入ると「お前、飲んだ翌日に遅刻するとはどういうことだ。そんなことでは社会人失格だぞ。この会社は甘いけど、銀行や厳しい会社では絶対に許されることじゃない。もう2度とこんなみっともない真似はするな!」と真顔で叱られました。

その時にはちょっと驚きましたが、後からは叱ってくれた先輩に感謝の気持ちを感じましたし、それ以来、おそらく自分の不注意での遅刻は1度もなかったと思います。

そして時間を守る。約束を守る。ということの小さな積み重ねが、信用に繋がり、社内ベンチャーで会社をやりたい。という時にも役員全員が賛成し、応援してくれたようにも思います。

その先輩とは今でもお付き合いがあり、たまに飲みにも行っています。

後輩のことを思って、仕事のことで真剣に注意をしたり、叱ったり、というのも親切の1つです。

真面目に叱ってくれる上司や先輩は大切な人なんですよ。

2015年4月15日 (水)

遅刻の削減!

先週の朝会で、今期は効率を重視した経営を進めて行くことお伝えしました。そして、

 1)時間はしっかり守ること。

 2)時間あたりの生産性をよく考えて行動すること。

 3)無駄な業務や残業の削減、経費の削減に取組むこと。

この3つをお願いしました。

これをしっかり進めないと、大きな売上増を前提としないで、収益を上げることはできません。

そして、先週、下期の個人別遅刻の資料がマネジャーに配られましたが、(遅延証明を含めた)遅刻が下期の6カ月に178回も発生していることが分かりガッカリしました。

半年で178回は、この2、3年で1番多い数字です。

そして、特に上位4人の遅刻が突出して多く、21日、18日、15日、14日もの遅刻となっています。

年間にすると28~42日もの遅刻です。

出勤日の15~20%が遅刻だなんて、組織人としておかしいことだと思いませんか?

時間を守ることと、約束を守ることは職業人としての基本中の基本です。

1年に30日も40日も遅刻をするなんて、まともな会社では全く認められることではありません。

そして、こんなにも多く遅刻を繰り返すことは、社会人としてとても恥ずかしいことだと思いますし、それを個別に改善指導していないマネジャーにも問題があります。

こういう基本から正していかないと、当社を成長と収益の出せる会社に戻すことはできません。

会社としてもマネジャーに個別指導を指示し、人事評価でもマイナス評価を付けて改善を求めますが、該当の方は自覚を持って自ら改善して下さい。

時間にだらしないのはもうこの春から止めにしましょう!

2015年4月14日 (火)

決算速報

先週末に矢澤さんから決算速報をいただきました。

昨年度は売上が前年度比107%で、売上総利益(粗利)で22百万円、営業利益も23百万円改善できました。

しかし、一昨年度が最悪の決算だったため、1千万円強の赤字を残しての年度決算に終わりました。

かなり前進はしたけど、あと少し力が及ばず、、、といったところで本当に残念です。

最悪だった一昨年度と同じく1Qで▲19百万円もの大赤字を作ってしまったのが1番の敗因でした。

1Qの受注が不振で、上期の生産案件が少なく、生産稼働率が低迷してしまったのが最後まで響きました。

3年連続の赤字は、胃が痛くて眠れなくなるほど悔しくて残念な結果です。

取締役会では、鎌田さんや、大西さんから、「伊藤忠のグループ会社なら3年赤字なら社長はクビです。まだ当社には資金はあるけど、社長はその位ひどい決算であることを強く自覚して、厳しい経営をしていかなければだめだ。」との指摘もいただき、本当にその通りだと猛省しています。

もう後がないという厳しい気持ちで、私も今期の事業に臨みます。

皆さんも適正利益を出すためには「経営計画の達成が不可欠」であること、そして、皆さんのチームや、皆さん自身の予算は必ず自分の責任で達成するという気持ちで、新年度の仕事に取組んで下さい。

また、無駄な残業や、深夜タクシーなどの経費削減にも、真剣に取組んでいただけるようお願いします。

1Qの累損を改善するだけでも、健全な黒字決算に戻せるとこまで来ています。

そして、数年前までは1Qでもちゃんと毎年黒字を出していたので、できないことではありません。

まずは、1Qダッシュで頑張りましょう!

2015年4月13日 (月)

江ノ島散策

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上野東京ラインができて神奈川方面にも直通で行けるようになったので、20年ぶりに江ノ島の海に行ってみました。

江ノ島なんて別にね、、という少し舐めた感じで出かけて来ましたが、綺麗な春の海原も見ることができ、少し船も楽しむことが出来てよいリフレッシュになりました。

そして、学生時代に合宿で来たことや、CRC時代に同じ部署の若手メンバーが6人ほどで集まって、自主的に戦略会議をしたこと等も思い出されました。

その時のメンバーはもう1人しかCTCに残っておらず、それもリサーチとは異なる管理部門にいるので、あの時の戦略会議は何だったのかな?などと考えてしまいました。

あれは20代後半だったと思いますが、今から考えると「この会社を、自分達の仕事を何とか良くしなくてはいけない。このままではいけない。」という気持ちで、休日返上で自主的に集まり、仕事や職場について議論したという事実や、そういう姿勢で仕事に取組んでいたこと自体に価値があったのかもしれません。

その時の1人は、その後、米国でMBAを取り国際協力銀行に移り、もう1人も米国に行ってMBAを取ってニュージーランドで働いています。

そう考えてみると、その時には結構ユニークで有能な人材が集まっていたのかもしれませんね。

本当に人生は色々です。。

そして、自分はこの会社を良い会社にするために、精一杯頑張ることだと思っています。

2015年4月10日 (金)

経営理念と行動指標

経営理念は会社の価値観や判断基準として、当社の関係者全員が共通して認識しておくべきことです。

また、この理念や行動指標はある程度は当社の社内で守られているとも感じています。

1年半前に中期経営ビジョンを作るために7人の社員に集まってもらった時にも、当社の経営理念や行動基準について議論しましたが、この考えに疑問や違和感があるという意見はなく、一定の理解が得られているのだと思いました。

普段はあまり目にするものでないので、新年度の始まりに、当社の経営理念や、ビジョン、行動指標に目を通しておいて下さい。

そして、この様な役割や価値の提供のできる会社を目指して、誠実に頑張って行きましょう!

〇経営理念のページ

http://www.myvoice.co.jp/profile/philosophy.html

経営理念

 「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

私たちのミッション

      生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。
    また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

私たちのビジョン

  • 一. 信頼性と専門性の高いサービスで、お客様に喜ばれる会社を目指す。
  • 一. 独自性の高いサービスと提案力で、お客様に選ばれる会社を目指す。
  • 一. 情報発信力が強く、社会的プレゼンスの高い会社を目指す。
  • 一. 社員の主体性と成長を尊重し、物心両面で豊かになれる会社を目指す。

行動指標

  • 一. 常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。
  • 一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。
  • 一. 社員の主体性と専門性で、付加価値の高いサービスを提供する。
  • 一. 独自性の高いソリューションを積極的に創出する。
  • 一. お互いの個性と人間性を尊重して助け合う。

2015年4月 9日 (木)

組織理念の成功例

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次男が幸運にも(ほぼまぐれで)慶応大学に入学することになったので、半休をいただいて日吉の入学式に行ってみました。

入学生は約6千人で、学部によって午前と午後で3千人づつに分けての入学式でしたが、親や家族も沢山来ていたので午後の部だけでも1万人近い大きな式でした。

自分などは日吉まで会社から40分なのでちょっと半休で行けましたが、多くの親は遠方から集まっていたのでしょう。会場は凄い熱気でした。

私はあまり教育熱心ではありません。

子供は自分が納得した学校に行けて、楽しく充実した学生生活を送り、一生の友人を数名作れれば良い位に思っています。

でも慶応大学の入学式に行って、伝統ある学校とは凄いものだと感心し、勉強にもなりました。

それは塾長や教員の代表、卒業生の代表などが、福沢先生の建学の精神や、その理念のことを何度も発言し、それがこの学校の強さや伝統や拘りや繋がりになっている。ということを異口同音に述べていることでした。

そして、50年前に卒業した約4千人の卒業生にお祝いの招待状を出したら、全国から2千人以上の方がこの式に参加して、6千万円も学校に寄付をしていました。

若い青春時代を過ごした場所ということもあるのだと思いますが、150年以上前に作られた福沢諭吉先生の建学理念がずっと共感され、受け継がれていることに感心し、理念の大切さを改めて実感しました。

うちはその様なりっぱで伝統のある組織ではありませんが、会社の理念はあり、その理念に沿った会社にしたいと考えています。

そして、その凄い成功例を慶應大学に見た思いがしました。

私的な話で失礼しました。

2015年4月 8日 (水)

春講座の受講者(12名)

社会人向けの大学講座である、「早稲田大学のエクステンションセンター」と、「明治大学リバティアカデミー」の春講座の受講を勧めたところ、今年は12名もの方が申し込んでくれました。

今回の申し込み講座は下記の通りです。

〇早稲田大学のエクステンションセンター

 1)顧客情報を丸裸にする情報収集と仮説立案(4/15~5/27、全5回コース)

    S1 櫻井さん、S2 小林さん

 2)12時間で学ぶMBAエッセンス(土曜集中コース)4/18、4/25、全2回コース

    R1 石田さん

 3)Jacky柴田のマーケティング実践講座(4/7~6/16、全10回コース)

    R3 中島さん

 4)わかりやすい表現と企画・提案を組み立てる技術(4/8~6/10、全8回コース)

    S1 原さん、R1 石橋さん、澤登さん、田中さん、野沢さん、R3 橘さん    

〇明治大学リバティアカデミー

  5)統計は最強の学問(5/14~7/2、全6回コース)

    S2 小池さん

  6)コーチング入門(5/26~6/30、全6回コース)

    S3 栗田さん

主体的に専門知識の勉強をすることは素晴らしいことですし、ある意味、当社の様な専門サービスを提供する仕事では不可欠なことだと思います。

今回の受講では45万円ほどの研修費用がかかりますが、これは皆さんの技術向上のためですのでまったく惜しくありません。

当社のサービス向上にとっても不可欠な投資ですので、経費削減が必要な経営状況ではありますが喜んで負担をさせていただきます。

ただし、会社の経費だからといって、昨年度もみられた最初の1、2回だけ出席して、あとはずっと欠席ということはないようにしてください。

それから受講後は、レビューシートの提出も忘れずにお願いします。

それでは、12名の方、頑張って勉強してきて下さい!

皆さんの技術力向上に期待しています。

2015年4月 7日 (火)

TextVoiceお試し利用スタート

今期はネットリサーチの売上を20%も30%も増加させることで利益を作るではなく、リサーチの売上は昨年度プラスアルファの目標に抑えて、そこでまずは採算を取れるようにする。

そして、そこに新たな「固定収益ビジネス」の売上を加えて、トータルではしっかりした売上増と、適正な利益を実現する。

この様な基本方針で経営計画を考えていることは、先日もお伝えした通りです。

その「固定収益ビジネス」の売上を作るための、TextVoice-ASPのお試し利用が始まりました。

森さんからのメールを共有するので、RGやGGの方も見ておいてください。

いよいよ「TextVoice-ASP(オンライン・テキストマイニング)」の営業がスタートです!

栗田さん、森さん、SGの皆さん。積極的な提案をお願いします。

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想定社内フローは下記です:
①お試しアカウント発行時は、セールスフォースに担当営業がその旨を登録

商談タイトル【お試し】TextVoice 〇〇~
ステータス 引き合い ランク~

下記内容を備考欄に入力

 ・契約分類 :お試し
 ・ID(お客様メルアド)
 ・会社名
 ・利用者(顧客)名
 ・営業担当者名
 ・営業担当者メルアド
 ・利用期間

②上記の内容を栗田、又は森にメールで連絡

③お試し利用条件は、
 ■利用規約、マニュアル等記載のスペックは暫定とお客様に案内
 ■1万件程度までのデータ
 ■基本2週間、
 ■お試しの間はアカウントは共有してもらってOK
  (システム上は一人しかログインできない)
 ■フィードバックをもらうこと

④注意!

本日ビジネスメールでTextVoiceオンラインサービスの発表をしています。
それに伴い、暫定的にビジネスページにオンラインサービスの資料を掲載しています。
http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/txt_release_textvoice.pdf

2015年4月 6日 (月)

日経新聞経営者フォーラム

20150310_11日経産業新聞の経営者フォーラムに、伊藤忠商事の前会長で、中国大使も務めた丹羽さんが講演されるというので、勉強をしに行って来ました。

丹羽さんの知名度もあって、500人ほどの会場は50代、60代の経営者で一杯でした。

1時間半ほどの講演で、経営の実務に役立つ話しというよりも、この国をどう考えて、今後の日本経済をどう見るか、というようなマクロな話でした。

主な話としては、以下の3点でした。

1)中国は好き嫌いではなく付き合わざるを得ないほど巨大な存在になっている。その強くて大きな国があることが日本経済の前提である。

2)日本は教育に投資をしな過ぎである。スタンフォードの大学院に中国は毎年500人も出しているのに日本は20人ほどしかいない。この差は大きく響いてくる。余計な選挙をやる費用があれば教育投資をすべき時である。

3)日本は中小企業が元気でなければ成り立たない。大企業は業績が回復してきたが、これからは中小企業がどこまで業績を上げてくるかである。

時々はこんな大御所の話しも聞きながら、当社の経営をしっかりやって行きたいと思います。

皆さんもまだ比較的時間に余裕のある上期中に、できるだけ大学の夜間講座を受けたり、マーケティング学会や消費者行動学会等のセミナーに行ったりして、インプットするように努めて下さい。

専門知識のインプットはとても重要です。

特に当社の様な専門サービスを提供する会社ではマストのことだと思います。

会社も費用面などではできるだけ応援するので、主体的に学んでください!

2015年4月 3日 (金)

生産稼働率の標準化

昨年度は11月頃から案件が増えて、12月、2月、3月は忙しくて大変だったかと思います。

しかし、11月頃から忙しくなっても、上期の稼働率が低かったため、年間を通しての生産稼働率は65%に留まり、計画の70%よりも低い状態で終わっています。

そして、社員を1人増やすと月に50~60万円ほどの固定費が増えるため、ピークの年度末の業務量に合わせて社員を増やすことはできないという台所事情もあります。

これは当社の上期の生産稼働率が極端に低いことによる問題です。

この2年は特にその差が大きかったように思います。

前期の稼働率は下記の通りです。5月は全社の稼働率が48%で、8月も52%しかありません。

特にR1は5月が37%、8月も36%という極端に低い稼働率で、工場が閑古鳥が鳴いているような状態でしたが、12月は89%まで上がり、その差が2.5倍にもなっています。

ある月より、ある月に2.5倍もの仕事があれば、労働環境は歪んでしまい、事故も起こってしまいます。

そのため、上期の業務量を増やして稼働率を高め、上期の採算を改善して行くことが重要です。

まずは、1Q案件の積極的な取り込みを進めましょう!

4月もスタートダッシュでお願いします。

       生産稼働率 (標準勤務時間のうち個別案件+定期アンケートの時間の割合)

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 平均
R1 59% 37% 63% 65% 36% 56% 69% 67% 89% 72% 61%
R2 72% 60% 59% 77% 60% 77% 74% 70% 75% 61% 69%
R3 70% 57% 64% 75% 61% 63% 70% 66% 74% 69% 67%
G2 59% 37% 63% 65% 52% 65% 71% 68% 79% 67% 63%
平均 65% 48% 62% 70% 52% 65% 71% 68% 79% 67% 65%

2015年4月 2日 (木)

本木さんに感謝

本木さんが3月末での退職になったので、岡島さんと3人でランチをさせてもらいました。

本木さんはCRC総研で長く人事のお仕事をされていて、元CRCのOB社員に人事の本木さん、というと「ああの人事の本木さんね。本木さん元気ですか。」と必ず言われる位に知名度がありました。

そして、本木さんに「本木さんが来てくれてもう5、6年経ちましたか?」と聞いたら、「違いますよ。もうすぐ9年ですよ。」と言われてちょっとびっくりしました。

9年前にまだまだ当社の人事制度や、人事対応が未整備で、何とかしなければと考えていました。

それで当時の取締役であった竹村さんから、CRC総研を1年前に定年退職されていた本木さんに「本木さん、2、3年で良いので当社の人事手伝ってよ。」とお願いして来ていただいたのでした。

本木さんのお蔭で、人事の制度や、諸々の関連資料なども随分と整備していただけました。

気付いたら約束の2、3年が、9年も引っ張ってしまって申し訳ありませんでしたが、当社の人事制度の基礎固めをしていただいたことに、心より感謝したいと思います。

また、私が朝出社して、一番元気に明るく挨拶してくれたのが本木さんでした。

本木さんの若さと、明るさ、元気さは、職場を明るくもしてくれました。これも私達も見習うべきことだと思います。

明日の金曜日に残務で来ていただけるとのことですので、お知らせしておきます。

本木さん、9年もの長い期間、当社のために頑張っていただいて、大変ありがとうございました!