2010年3月30日 (火)

定期ポイント見直し

4月の定期アンケートから、ポイントを少し見直すことにしました。変更の計画はイントラに掲示しておきますので見ておいて下さい。

定期アンケートでは毎月、約160万円のポイントを発行しています。年間にすると約1,900万円ということでかなり大きな費用です。

これに定期アンケートの実施や、レポート作成、MyELの運用経費も含めると年間で約3千万円の投資になります。これをもう12年も続けてきましたので、「日本で1番大きなアンケートデータを保有しているリサーチ会社」というポジションを作るために、これまでに約3億円の投資をしてきたことになります。

改めて計算すると大変な金額をかけて作ったデータベースなんだと気付かされます。データは沢山蓄積されることで価値が生まれるものですから、これから当社のマーケティングや、固定収益の確保に有効に使って行きたいと思います。

定期アンケートのポイントですが、4月の「ポイント交換基準の引き下げ」と「ポイント延長策の導入」によって、これまで25%位はあったポイント失効が15%ほど減ってきています。そのため実質的に増えてしまった経費を削減することが目的です。

色々な案を検討した結果、2等、3等、4等のポイントを若干下げて、全体で9%ほど、金額にして年間で170万円ほどの経費削減をする計画となっています。

定期アンケートはモニター全員が関わる重要な施策ですのでお知らせしておきます。

(定期ポイント)http://www.myvoice.co.jp/voice/about/point.html

2010年3月29日 (月)

映画館

100306_1804~001ここのところ月に2本のペースで映画館に映画を見に行っています。

浦和駅の東口のパルコにシネコンができ、いつも10本位の映画が上映されています。

浦和のパルコは自宅から歩いて10分ほどと近く、インターネットで好きな席の予約ができ、夜中のレイトショーだと1000円で最新の映画が見られるのが気に入っています。

大体は土曜日の夜に自宅で夕食を取ってから映画館に出かけて、10時過ぎまで映画を見て帰るようなパターンです。

この時間だと200席ほどの映画館に5~10人しかお客がいません。ゆったりと気兼ねなくビールを飲みながら映画が見られてちょっと贅沢な気分が味わえます。

年度末は何かとストレスが多く、今期のように業績が良くない時は、どうしても土日でも夜中でも仕事の課題や業績が頭から離れません。そんな時には映画鑑賞が丁度良いよいリフレッシュになります。

最近では「アバタ」も良かったですが、「サヨナライツカ」や「沈まぬ太陽」なんかも良かったですよ。

皆さんは最近、映画を見に行っていますか?

2010年3月26日 (金)

手書きの手紙

100308_1532~001JAICの営業研修の関係でもう1つ紹介します。それはこの手書きの手紙です。

JAIC研修の会員になったのは、以前お取り引きをした役員からのご提案があって、ちょうど組織の営業対応力の底上げを図りたいと思っていたことから契約をしたものです。

その後、2ヶ月くらい経ってからその方から「受講者の評判はどうですか・・」という連絡があり、その時にSG関係者の評判がイマイチでしたので、「あまり評判良くないみたい」と答えたところ、すぐに研修担当のマネジャーを連れて来社されました。

その時に1度お会いした研修マネジャーから、私が自分で研修を受けた時と、来年度に入社する新入社員研修を申し込んだ時に、こんな手書きのお礼の手紙を頂きました。

手紙をもらったから何か変わるものではありませんが、大変熱心な人だなあ、流石に営業研修のマネジャーだなあと感心はしました。

でもきっとこんな小さな気配りのジャブが、長く続くことでじわじわと効いて来るのかもしれません。

SGやRGの皆さんも形は異なるとしても、お客様に感謝の気持ちを小まめに伝えることはお客様との信頼関係を築くのにとても大切なことではないでしょうか。

手書きの手紙ではないにしても、何か自分なりの感謝の伝え方を考えてみるのも良いかもしれませんね。

2010年3月25日 (木)

ビジネス研修

ビジネス対応力を強化するため、皆さんに「JAICのビジネス研修」を勧めしていますので、私も試しに1講座受けてみました。そして、2時間の講座でなるほどと思うことがいくつかありました。

皆さんの研修の評価シートはすべて見ています。良い評価の時もあれば、厳しい評価の時もありますし、いつも評価が高めな人と、厳しい人もいるようです。

こういうビジネス系の研修って、具体的なスキルを学ぶ技術研修と違って、判断が難しいように思います。

私は何か1つでも2つでも気付きがあり、その後の行動に活かせれば「良し」とすべきではないかと思っています。あまりハードルを上げてしまうと学びの機会が減ってしまいます。

そして、私の受講した研修の講師が、自分の一番好きな言葉ですと言って「自分の限界に挑んでいないなら、他人依存でしかなく、仕事の時間は自分を生きていない」という言葉を教えてくれました。

素直になるほどいい言葉だなあと思いましたし、この言葉を覚えただけでも2時間の価値はあったと感じました。

小さな気付きでも月に1、2件でもあれば、5年後、10年後には、それなりにビジネス力が向上するのではないでしょうか。

4月になれば業務も少し落ち着くでしょう。是非、主体的に講座を受講して下さい!

2010年3月24日 (水)

ゼミに寄付

慶應大学の清水教授から「ゼミの学生さんが演習に使えるリアルなデータがない」と聞きましたので、当社のMyELのデータをゼミに無料で提供させて頂くことにしました。

清水先生にはいつも大変お世話になっておりますし、大学でマーケティングを専攻している学生さんが、MyELのデータを使って勉強をすることは、日本の教育に貢献することにもなるし、将来的にはその学生さんたちがうちのお客様になってくれるかもしれません。

そんな気持ちと期待でデータを寄付させて頂くことにしました。

じゃあ、他にもお世話になっているゼミがあるなあと思って、学習院大学の上田教授と、早稲田大学の守口教授にもお声がけをしたら、「それは助かるなあ」ということでしたので、こちらのゼミにも同じ様に寄付をすることにしました。

多額の経費がかかっているデータですから、少しでも費用を回収しなくてはいけませんが、若い学生さんの勉強に役立つのですからこの位は将来の投資でいいですよね。

各校のゼミには30人位のゼミ生がいます。3校合わせて90人の学生さんが、マイボイスのアンケートデータをSPSSで回しながら、しこしこ勉強している光景も悪くないと思いませんか。

2010年3月23日 (火)

澤登君結婚式

P1020193 P1020189 P1020190 P1020191 P1020192 21日(日)は澤登さんの結婚式に出席させていただきました。

お相手は沙織さんというとても可愛らしいお嫁さんでした。大学時代から5年半もお付き合いをされてゴールを迎えたということでした。

会社からは私の他に、岡島さん、服部さん、新井さん、金森さん、佐藤さん、岡田さん、石田さんの8名が出席をさせていただきましたが、とても明るくて楽しい結婚式でした。

100321_1634~001100321_1700~001登さんがRGの男性で始めての既婚者になります。

幸せそうな2人に刺激を受けて、金森さん、佐藤さんあたりから「自分もそろそろ」と思ってくれると良いのですが・・・、どうですか?

澤登さん、本当におめでとうございました。

沙織さんと一緒に、素晴らしい家庭を築いていって下さい。

2010年3月19日 (金)

死神状況

ちょっと前に森さんから「聞き耳、死神分析」の概要について説明をしてもらいました。

その後も月に3~4回のペースで、慶應大学の清水先生と、読売広告社のご担当者と、色々なデータを検証しながら検討会を開いています。

内容的には森さんと田中(み)さん任せですが、私も時々は顔を出さないと状況が分からなくなるし、どんな風なビジネスにしたら良いかも考えなくてはいけないので、1回おき位で私も参加をしています。

そして、先週の検討会でだいぶアウトプットのイメージが浮かんできました。

ヒット商品を分析すると、確かに「セレクト層」や「聞き耳層」の方が明らかにブランド認知も高いし、AISASの到達度も高くなっています。

この性格を使えば、そのブランドの将来予測の指標として使えるのではないか、と見ています。

これから最後の詰めの作業がありますが、4月にはニュースリリースをして、4月下旬頃からサービス提供が始められるように調整しています。またサービスの概要が固まりましたらもう少し詳細な説明会を行いますのでお待ち下さい。

新しい切り口のライフスタイル分析である「聞き耳、死神分析」が、来期の事業展開に大きく貢献してくれることを期待したいと思います。

森さん、田中(み)さん、栗田さん、事業化に向けて頑張って下さい!

2010年3月18日 (木)

日比谷三井ビル

100223_1617~001三井住友銀行さんからお引合をいただいて、小池さん、森さんと日比谷にある東京本社を訪問しました。

先方はもう6、7年前からやりとりをしている方で、最初は定期アンケートの紹介で営業訪問したのだと思いますが、その後もこちらが営業に行ったり、逆に先方から営業を受けたりしながら細く長く関係を続けています。

今回のお仕事も小さな案件でしたが、ご縁の出来たお客様とは半年に1度でも「どうもどうも、お元気でしたか」と言って気軽に会えることが大切なんだと思います。このあたりが営業の腕の見せ所ではないでしょうか。

仕事の打合せが終わった帰りがけに「あと1年ほどでここから大手町の方に引っ越すことになります。」という話しを聞きました。日比谷公園に面した大きくて立派なビルですが、もうすぐ新しいビルに建て替えられるのだそうです。

同じ通りに戦後に米国のマッカーサー司令官の執務室があったことで有名な第一生命の本社ビルが文化財として維持されていますが、日本は古いビルを壊してしまうことが多いですね。

古い町並みを大切にする欧州の国々とは基本的な考えが違うのでしょうが、丸ビルもなくなり、日比谷三井ビルもなくなるというのは若干寂しい感じがいたします。

こんなに大きくて堂々としたりっぱなビルなのにもったいないですね。

2010年3月17日 (水)

ビジネスメール

CRMとも関係する話になりますが、当社からお客様に送っているビジネスメール(MyVoice Marketing Data)の配信数って分かりますか?

私も先ほど長谷川さんに聞いて驚いたのですが、もう5,400人もおられるのだそうです。

ちょっと前までは3千人くらいでしたが、営業の皆が頑張って飛び込み営業をしたり、MyELの登録者でお客様になる可能性のある方の登録も始めたので急に増えてきたようです。

これらの少しでも接点のあったお客様に、役立つ情報をお送りして、定期的に営業コンタクトを続けることでお客様との関係性(Customer Relation)を築いて行くことが大切です。

実はこのところ私がサボって4ヶ月くらいビジネスメールを止めてしまいました。でもこんなに沢山のお客様との関係を築けるチャンスですので、これからはしっかり対応したいと思います。

お客様から「なるほど、マイボイスコムはしっかりしてそうだな」と思っていただけるように頑張ります!

でも5,400人ものお客様に送るメールだと思うと、原稿を書くのも緊張しますね。

2010年3月16日 (火)

CRM展開

夏の戦略会議の鎌田さんの分析で、既存客のリピート率が6割を切るまで下がっていることが分かりその対応を最優先に考えてきました。

以前VCの投資審査に提出した時には、既存客のリピート率は9割近くあり、リピート率の高さが1つの評価ポイントでした。でもそれがいつの間にか6割弱まで下がってしまったことは大きなな問題です。

原因としては、

1)営業担当を頻繁に変えてしまったこと、

2)既存顧客への組織的なアプローチが出来ていなかったこと、

3)市場競争が厳しくなり他社のアプローチが強まったこと、

などが考えられます。

そのため、営業担当者の変更は最小限に抑えるとともに、既存顧客のCRM展開を早急に進めるということで準備を進めて来ました。

既存顧客の定義は「過去2年間にお取引をさせて頂いたお客様」です。そのお客様に案件の発生頻度をベースに、S、A、B+、B-、Cのランク付けを行い、基準となるアプローチ方法も設定しました。

例えば、B+のお客様は「半年に1度、訪問ベースのアプローチを行う」、B-は「半年に1度、個別メールベースのアプローチを行う」といった具合です。

そして、セールスフォースの「ダッシュボード」にS1、S2毎の「CRM分析」の専用ページもできました。

このシステムでリストアップされたお客様をしっかりフォローしていけば、大切なお客様を長期間放ってしまい、他社にスィッチされる危険性は抑えることができるでしょう。

既存顧客のCRM展開を第一に進め、その次にMyEL登録者に対する新規開拓を進める。この営業戦術を着実に進めることで、売上拡大に繋げたいと思います。

CRMの専用のダッシュボードはこちらです。SG以外の方も必ず見ておいて下さい。

https://ap.salesforce.com/01Z10000000bu9W

 

2010年3月15日 (月)

どぜう

100222_2117~001先日紹介した古い居酒屋の「みますや」にお客様お連れしました。

この店は特に馴染みではなく、この前2年ぶりに行ったのが5回目くらいでしたので、行くと必ず頼むお勧めの肴があるわけではありません。

でもご一緒した方がお客様なので、「この店はどぜうが看板メニューなんですよ」と知ったかぶりをして頼んだら、こんなとてもリアルな姿の「どぜう」が出てきました。

以前、アサヒビールの方に浅草で有名な「駒形どぜう」に連れていってもらいました。

ここは畳の上に平たい鉄鍋を置き、小さなドジョウと沢山の青ねぎを入れて、目の前で煮ながら粋に食べるものでした。でもみますやのどぜうは形もだいぶ大きくて、甘辛い汁で煮た素朴な料理でした。

そして、食べてみるとドジョウの骨が口の中でごつごつして、2人ともうーんという感じで無口になりました。私は食べ物を残さない主義ですが、今回はドジョウに申し訳ないと思いつつ残してしまいました。

きっと明治時代や大正、昭和初期の庶民は、こんな川魚料理を肴に日本酒を飲んでいたのでしょうね。

そんな日本の古い食文化を思い浮かばせるのもこの店の面白いところなのかもしれません。

ちなみに浅草の「駒形どぜう」はこちらです。江戸の食文化を実感できる200年の歴史のあるお店ですので、機会があれば行ってみては如何でしょうか。 

(浅草 駒形どぜう)http://www.dozeu.com/index.html

2010年3月12日 (金)

100309_2223~001最近はもう春かなと思った頃に雪になることが多いですね。

先日の雪の日は岡島さんのウン歳の誕生日でしたので、金子さん、矢澤さんを誘って吹雪の中飲みに行きました。「何でこんな雪の日に生まれたんだよ?」と言いながら、男臭いお誕生日会を楽しんだのでした。

東京はあまり積もっていませんでしたが、地元の浦和は結構な雪景色でした。

道を歩いていてふと見ると、ある家の玄関先の植え込みに雪が積もりライトアップされてとても綺麗でしたので、思わず足を止めて見入ってしまいました。

経営の仕事をしていると、どうしても年度末は沢山のストレスを感じます。年度決算がどうなるか、来期の組織や人事のことで、あれをどうしようか、これはどうしようか、と1人で気を揉み、考え悩まなければいけない季節です。

でもこんな小さな自然の光景を見るだけで、少しほっとして、何となくリフレッシュになるような気がします。こういう季節の小さな光景を楽しむことって意外と大切ですよね・・・

雪の日は寒くて嫌ですが、たまの雪景色もいい物だと機嫌よく帰宅することができました。

2010年3月11日 (木)

宿命

先日、以前から良く知っている電通のマーケティング部署の方を訪ねました。そして、翌日は聞き耳ビジネスを検討している読売広告社の部長を訪ねました。お2人ともリサーチの仕事に長年携わっているリサーチのプロです。

電通の方からは「最近かなり複雑な分析が求められることが多くて、昨日も12時過ぎまでデータをいじって会社にいました。」という話を伺いました。

そして、読広の部長も「年度末でリサーチの人手が足りないので、自分も実務に入って昨日は夜中の2時までかかっちゃったよ。もう年だから午前様が続くと体がきついよ。」という話しを聞きました。

両社とも年度末に向かってだいぶ忙しくなっているようです。年度末の繁忙期に夜遅くまでかかるのは、広告代理店さんもリサーチ会社も同じで、リサーチ屋の宿命なのかもしれません。

「そんなに仕事が増えてきたのなら、景気も良くなって来たんですかね?」と聞くと、「広告が減ったので提案を増やすためのにリサーチしているという感じで、まだ景気は良くないですよ。」とのこと・・・

来年度こそは景気が良くなり、マーケティングの予算が増えるのを期待したいですね。

でも、業績を景気のせいにしても何も改善しないので、SGはお客様の間を走リ回って営業情報を集めて提案の機会を増やし、RGはご満足頂けるサービスを効率的に遂行することに徹するしかありません。

今期も残すところあと半月ですので、全員で協力し合って頑張りましょう!

2010年3月10日 (水)

キックオフ

最近あまり話ができていない若手社員とランチをしながら個別に話を聞いています。

その話の中でいくつかの課題も見えてきましたので、できることから改善して行きたいと考えています。

そして、直ぐに改善したいと思ったのが、「オペを担当する社員がキックオフにほとんど参加しておらず、案件の背景やゴール、役割分担をあまり理解できていないままに作業に入っている」ということでした。

この下期にフロント担当のR1と、オペ担当のR2を一緒にして、顧客対応型のR1、R2という組織に分けました。

これは組織のアカウントや生産性を見えるようにしたいこともありますが、オペを担当する若手社員もお客様に近い位置で、案件の課題や背景、目的、ゴールをしっかり共有して業務に当たることが、サービス向上と、技術向上に必要と考えたためです。

キックオフによる情報共有がまだ十分でないようですので、これは早急に改善したいと思います。

サービス向上と若手社員の技術向上のため、キックオフの励行をお願いします。

2010年3月 9日 (火)

金融危機

10月まで投資を頂いていたベンチャーキャピタル「JAFCO」の担当者が、18年間も勤めた会社を急に退社することになったというので2人で飲みに行きました。

彼は当社を2年間担当してくれて、経営会議に出て頂いたり、お客様を紹介してもらったりとお世話になりましたし、とても一生懸命に働く良い方です。

お話しを伺うとリーマンショック後の金融危機で上場するベンチャー会社はほとんどなくなり、投資先のほとんどがマイナスで大変な赤字に陥ってしまったそうです。そのため250人の社員の2割に当たる50名が、希望退職などで3月末に一斉に辞めることになったのだそうです。

JAFCOは東証1部の会社ですし、日本のVCで1番強いと言われていますが、そんな会社でも経営難に陥ってしまうほど今回の金融危機は深刻なんですね。

米国のサブプライムローンや、リーマンショックなど自分達には関係ないと思っていましたが、当社のビジネス環境もあっという間に変わりましたし、身近な人の転進などにも触れると、世界経済は繋がっていることを実感せざるを得ません。

彼はこれから会社を作って独立する道を模索するといいます。優秀で一生懸命な人だからきっとうまく行くでしょう。

それにしても今の世の中は本当に厳しいですねえ・・・

2010年3月 8日 (月)

増上寺

100218_1309~001 100218_1319~001 皆さんも芝公園にある増上寺はご存知ですよね。

私も営業で外出している時などにしょっちゅう前は歩いていますが、あまり中に入ったことなかったので、ちょっと立ち寄ってみました。

増上寺は明徳四年(1393年)に聖聡(しょうそう)上人によって開かれたお寺で、徳川家康が関東を治めるようになってから、徳川家の菩提寺になったのだそうです。

そして、二代秀忠、六代家宣など、6人の徳川家の将軍のお墓も増上寺にあります。やっぱり歴史的で権威のあるお寺なのですね。

本堂の中はとても広い建物に金色の仏像があり、荘厳な雰囲気に包まれていました。

そして、お昼休みのたった15分ほどの散策でしたが、静かなお香の立ち込める空間でお経を聞いていたら京都のお寺にでもいるような気分になりました。

身近な場所でも意外と知らない空間があるものですね。増上寺の近くを通りかかったら立ち寄ってみては如何でしょう。

2010年3月 5日 (金)

モニター口コミ

色々と調べごとをしていたら、モニターの「口コミ情報」のサイトを見つけました。

こちらを見るとモニターに登録している人達が、それぞれのサイトをどの様に見ているのか分かって面白いなあと思って眺めていました。

当社の評判は約100人の口コミで、総合評価は4つ星で、モニターリサーチサイトでは割と高く評価をしていただいているようです。

でも、コメントで気になったのは「最近、アンケートが少なくてポイントが貯まらない」という内容が非常に多いことでした。

パネルの規模を大きくしないと提案で勝てない、ということから月に3千人ほどでモニター数は増やしています。でも一方でそれなりの案件数があり、ポイントも付与できないと、その大きくなったパネルの活性化は保てないという課題もあります。

春に導入した、ポイント期限の延長策や、交換基準の引き下げ、といったこともパネルの活性化や退会防止には役になっていますが、料金を下げてでも受注率を高めて、案件数自体を増やしていかなければならないと感じています。

こちらでは、他社サイトの評判もみられますので、時間のある時にでも覗いてみて下さい。

http://www.realworld.jp/realpedia/12259.html?wom=all&start

2010年3月 4日 (木)

助っ人

3月は作業がつまり気味だというので、4月に入社予定の立教大学の望月綾乃さんにお願いして、来週からアルバイトに来ていただくことになりました。

火曜日と木曜日の週2日で、10:00~18:00の勤務になります。

作業のアサインは服部さんに頼みましたので、望月さんに手伝ってほしいアルバイト仕事がありましたら服部さんに相談下さい。

皆さん、可愛い後輩ですので優しく面倒を見てあげて下さい。

よろしくお願いします。

2010年3月 3日 (水)

回収率の説明資料

当社の2番目のサービス特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」を裏付ける資料として、以前実施した検証実験のデータをもとに「モニター回収率説明資料」を作成しました。

こちらは7日間回収した場合の、性年齢別の回収率の推移を時間軸で検証したものです。

7日間の回収期間をかけた場合の平均回収率は42%で、36時間で35%、48時間で37%という検証結果になっています。

当社の回収基準は「36~48時間での回収」です。これは36~48時間があれば回答意向のある方の9割はカバーできるという上記の検証結果から算出したものです。

そして、1)回収情報の品質を確保することと、2)短時間で終わっているという失望を与えないことでモニターの参加意識を維持する、という2つの意味があります。

こちらの資料は先日回覧し、イントラにファイルもアップしておきました。また、昨日ビジネスページにも公開しましたので全員が目を通してお客様にお伝えできるようにして下さい。

大切なことなのでよろしくお願いします。

2010年3月 2日 (火)

1から起業

100218_1154~001 マクロミル前社長の辻本さんが、マクロミルを3年で退社をして起業したというので、 ランチをご一緒しながら色々とお話しをしてきました。

辻本さんはリクルートで「タウンページ事業部」の売上を何倍にも拡大した実力者で、人との付き合いを大切にするとても良い方なので、競合会社の社長でもありましたが親しくさせて頂いています。

新しい会社は「ヴァリューズ」という社名で、ITベンチャーの販売支援や戦略支援を行うのだそうです。

こちらがその会社の受付です。1人で3ヶ月前に立ち上げたばかりの会社としては凄く立派なオフィスだと思いませんか。実は、こちらは受付や会議室や応接室を30社くらいでシェアをしている共同オフィスなんです。

リクルートの大きな事業部門の部門長から、マクロミルの社長に転じて、そして、今度は1から1人で事業を立ち上げるというところに彼のエネルギーとバイタリティを感じます。

もう同業会社の社長という関係ではなくなりましたので、今までよりも気楽に付き合えそうです。

2010年3月 1日 (月)

春の兆し

100223_1451~001 100223_1514~001 100223_1512~001早いものでもう今日から3月です。

まだまだ冬だと思っていましたが、先週には春一番も吹いていつの間にか春の兆しを感じる季節になりました。

先週ちょっと日比谷公園を歩いてみたのですが、暖かい日差しの中の噴水や、紅白の梅が綺麗に咲いているのが心地よく感じました。

会社はあと1ヶ月で年度決算ですので、忙しくて気を抜けない時期ですが、季節は全く別の時間軸で流れているんですね。そんなことを考えながら歩いていたら少しほっこりした気持ちになりました。

景気はまだ冬から抜け出せていませんが、もうすぐ景気も春の兆しが見えてくる様に思います。少なくとも新しい事業年度が始まると市場の空気は変わりますので、4月は新たな気持ちでビジネスに取組むのには丁度良い時期といえます。

4月までもうあっという間ですので、年度末で大変ですがあと1ヶ月頑張って行きましょう!




2010年2月26日 (金)

必須の設定基準

「モニター及びデータ品質管理施策」に関連してもう1つお願いがあります。

しっかりした品質の情報をお客様に提供するため1番大切なのは、調査設計をしっかりやって、モニターの方にストレスなくお答えいただける調査票を作成することです。調査票が分かりにくく、答えにくいと回答者の考え方が反映されない情報となり、どれだけ分析しても正しい方向性は導き出せません。

リサーチの原則の1つに、「聞きたいことと聞けることは違う。」ということがあります。自分でも答えたくないことや、答えに窮す設問を回答者に求めるような調査票では正しい調査はできません。

今回「モニター及びデータ品質管理施策」の見直しをしていて気になったのが、「設問の必須設定の基準」でした。

これまでの品質管理施策では、「必須は必要な項目だけに適宜設定し、ある程度の無回答も容認する」という考え方でしたが、それがいつの間にか全問必須になっていることを知りM会で対応策を検討しました。

そして、「原則として必須とするるが、回答が困難なところ、選択に窮すると思われる設問は必須を外すか、分からない、という様な逃げられる選択を加える。」ことを決めて品質管理施策に加えました。

ウェブですから機械的に全問必須にするのは簡単です。でもそれではモニターに過大な付加とストレスを与えて、モニターの協力度と回収率を下げることになり、ひいては当社の情報クオリティを下げることにも繋がります。

リサーチャーの皆さんはモニターの立場に立って答えやすい回収環境を作り、正しい調査をすることに拘って精一杯対応して欲しいと思います。

2010年2月25日 (木)

品質管理施策

先日改定した「モニター及びデータ品質管理施策」を社内回覧しましたが、目を通していただけましたか。

質の高い情報を提供することはリサーチ会社の基本的役割です。また、当社の4つの特長の2番目に「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をうたっていますので、モニターとデータ品質管理はとても大切なことです。

そのため、今回のビジネスページの修正に合わせて新しく「モニター及びデータ品質管理施策」のページを作り、ネット上でお客様にも公開させていただくことにしました。

社員全員が「モニターを大切にして、お客様に良い品質の情報をお届けする」という意識を持ってサービス対応して行くことがマイボイスの価値を高めることにつながります。

念のため原稿はイントラにもアップしておきましたので、必ず目を通しておいて下さい。

品質管理施策の遵守をお願いします!

2010年2月24日 (水)

intインタラクティブ

インテージさんのネットリサーチ部門であった「インテージ・インタラクティブ」さんが4月1日で解散し、インテージさんに吸収されることになりました。

インタラクティブさんは、インテージ51%、Yahoo!49%の出資比率で、2002年10月に設立した会社ですが、7年半の歴史を閉じることになります。

これでインテージさんとYahoo!との資本提携は解消されますので、協業は今まで通り続けるとのことですが、関係はは変わってくるかもしれません。

関連するニュースリリースを回覧するので目を通しておいて下さい。

(関連リリース) http://pdf.irpocket.com/C4326/dBDn/MmGm.pdf

私もインテージ・インタラクティブ社とは設立当初から色々と接点がありましたし、創業時の社長も、次の社長も、現在の社長も良く知っているので、少し感慨深いところがあります。

一昨日この話しを聞いてから創業時の社長と飲みに行きましたが、立ち上げた会社は子供みたいに可愛いくて愛着があるものなので、少し寂しそうに見えました。

ビジネスはビジネスなんですけどねえ・・・

2010年2月23日 (火)

サービス特長

先週メールでもお知らせしましたが、ビジネスページの「マイボイスの特長」を戦略会議の内容に沿って修正をしました。

おそらくサイトに来たお客様は、1)どんな会社なのか、→2)どんなサービスをしているのか、→3)どんな特長があるのか、→4)どんな条件(パネル、スケジュールや金額)なのか、という情報行動を取って、関心を持ってもらったら問合せ行動に移ると思います。

そのため、当社のサービスと特長をビジネスサイトでしっかり伝えることは、当社の売る仕組みとして大変重要だと考えています。

今回の「マイボイスの特長」の主旨は大きく変わった訳ではありませんが、できるだけ具体的なメッセージを分かりやすく表現することを心がけました。

例えばこれまでの「専門リサーチャーによるトータルサービス」には、設計やレポートまで対応とか、同じリサーチャーが対応とかの意味がありましたが、CS調査で「マイボイスは同じリサーチャーが最初から最後まで対応するのが良い」という声がありましたので、今回は「一貫したサービス対応」に絞ったメッセージにしました。

今回の修正で表示している特長は下記の4つです。

 1)選任のリサーチャーが一貫して対応します。

 2)パネル管理とデータクリーニングを徹底しています。

 3)独自のリサーチメニューを提案しています。

 4)「1,100テーマ×1万件」の自主調査が活用できます。

1)、2)が当社の基本的価値で、3)、4)が付加的な差別化要因になります。

お客様に発信する会社の基本的な価値ですので、全員がベクトル合わせをするようにお願いします!

2010年2月22日 (月)

創業105年

100216_2144~001 100216_2146~001 先日の帰りがけにちょっと3人で飲みに行きました。

落ち着いた居酒屋で飲もうということになったので、淡路町にある老舗居酒屋の「みますや」に行くことにしました。

会社から神田方面に向かって、少し淡路町方面に向かった少し寂しい路地にあるお店なのですが、この店だけタイムスリップした様な古さと味をかもし出しています。

ネットで調べてみると、創業は明治38年、1905年からこの地で居酒屋をやっているのだそうです。創業105年ですから凄いですよね。

ご主人は3代目だそうですが、お客様も3代目みたいな年期の入った方達ばかりで、それがまた店内の落ち着きと大人の雰囲気を作っています。

そんなに高いお店でもないので、行きたい方がいればご案内します。古きよき神田を味わうには良いお店と思いますよ。

2010年2月19日 (金)

2月モニター会議

2月のモニター会議がありましたので概要お伝えします。

1月の入会者は約8千人で、1月は退会者が2千人くらい減ったため、純増で5,600人になりました。この1年間での累計実績で見ると約4万人の増加になります。

なぜ1月は退会者が減ったのか、その理由は分かっていません。もしかすると12月頃から案件が増えてきたのでアクションが高まったのではないか、という意見も出ましたが定かではありませんでした。

それから、アフリエイトで「10代募集」と明示した広告をしばらく打ってきましたが、これは10代成りすましの登録者を増やし、ここのところの10代の回収率低下の原因になっているとの推測から、12月でこの方法は取りやめました。

引き続き10代補強が課題と思っていますので、新たな媒体を探して「本当の10代」が少しでも増えるように岡島さんに対応をお願いしました。

10代募集の良いアイディアがありましたら岡島さんまでお願いします。


2010年2月18日 (木)

Yahoo!ニュース

皆さんは、Yahoo!ニュースには当社の「定期アンケート」の結果が頻繁に掲載されていること知っていますか?

Yahoo!ニュースの検索画面で「マイボイスコム」と入れて見ると、毎月7~8件は掲載されていることが分かります。

これって、沢山の方が見る情報源ですので、当社にとって重要なマーケティング戦術と考えています。昨日説明したSEOにも影響しますし、当社の認知度向上や、MyELへの登録にも大きく貢献していると思われます。

私も新しいお客様のところに行くと、よくニュースなどで調査結果が載っていますよね、と言っていただけることがあります。これも「アンケートデータを1番持っているリサーチ会社」の強みを活かした戦術ということになります。

定期アンケートを実施し、MyELを運営するには年間で3千万円以上ののコストがかかっています。これを止めるだけで決算的には楽になりますが、それは当社の強みの1つと、差別化の分かりやすいメッセージを捨てることになりますので考えておりません。

やはり当社としてはこの「定期アンケート」の活動を続け、投資以上の効果が出るように、この大規模なデータを活用したマーケティングを推進すべきなのだと思います。

皆さんも、時々Yahoo!ニュースの記事検索で「マイボイスコム」と入れてみて、自分達の情報発信が社会とどの様に繋がっているのかを考えてみて下さい。

(マイボイスコムの検索結果)

http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%DE%A5%A4%A5%DC%A5%A4%A5%B9%A5%B3%A5%E0

 

2010年2月17日 (水)

SEO

新しい客様がネットリサーチを考えるときに、まずどんな会社があるのかを検索して、興味のある会社にコンタクトするところから始めるでしょうね。そういう面では当社も「AISAS」を意識したマーケティング活動が必要です。

そのためグーグルやYahoo!の検索時に、マイボイスコムのサイトが何番目に表示されるかは、非常に重要なのでSEO対策はとても重要と考えています。そして、今年度に入ってからはサイト改善会議を毎週開いて、SEOを意識した活動を続けています。

そして、私は毎日、インターネットリサーチ、ネットリサーチ、インターネット調査、ネット調査の4つの主要ワードを検索して、その順番で一喜一憂をしています。

良い時は4ワードすべてが3位以内に来ていますが、数日後には3ページに落ちてしまったりします。安定しているのは「ネット調査」と「インターネット調査」で、あとの2ワードはまだだいぶぶれがあるようです。

ただ、この1年でだいぶ順位は上がって来ました。それでも何があった時に上位に来て、何があったら下がるのか、その関連性は分かりません。

このあたりは佐藤さんが詳しいのでサイト会議では「佐藤先生」と呼ばれていますが、先生が主張する「Yahoo!ニュース」からのリンクが増えると強くなるというのが一番有望な仮説です。これが正しいとすると、定期アンケートのテーマ増が大きく貢献しているのかもしれません。

SEO対策はとても重要なので、これからも一喜一憂しながら対策を続けます。

2010年2月16日 (火)

C-News

MyELを始めるのにあたって、1番の競合と思ったのはヤフーVIの「C-News」でした。

差別化要因はMyELが大規模回収であることで、「1万件超のデータがあるので、再集計や、2テーマ結合による深堀分析、回答者へのサンプリング調査ができます。」ということで対抗していくつもりでした。

そして、MyELがスタートする直前の2009年9月に「C-News」はサービス停止となることが発表されましたが、その後も活動を続けているという情報もありどうなっているのか?、と思っていました。

でも先日ある広告代理店から「C-News」の実情を伺うことができました。「C-News」は全くストップしたわけではなく、これまでの月20テーマから、月2テーマへと大幅な規模の縮小になり、お得意さんだけに無料で結果を公表しているのだそうです。

今のところは過去の情報ストックが使えるのであまり不自由していませんが、代理店さんが提案段階で使える情報は2年前というわけにはいかないので、来期の後半あたりから不自由してくるのではないかという意見も聞かせてもらいました。

このタイミングでMyELを提案できれば、これまでの「C-News」に代替できるのではないかと思います。

この代理店さんにも組織変更が行われる4月以降にMyELの説明会をやらせて頂くことをお願いしました。何とかMyELがマーケティングに携わる多くの方の基本情報としてお役に立てる存在になるよう、粘り強く広めて行きたいと思います。

2010年2月15日 (月)

付き合い

100203_2037~001先日、20年以上も前から面識のあるOさんと始めて食事をしました。

Oさんは伊藤忠商事の建設部門にいた方で、20年も前に4、5本お仕事を頂きました。その後、関西の方に転勤したり、出向したりしていたのでお仕事の関係はありませんでしたが、良い方なので年賀状や挨拶状などは続けてきました。

そんな彼が3年ほど前に伊藤忠商事を辞めて独立をしました。

そして、今年の年賀状に「独立して3年が経ちました」というメッセージが書いてあったので、「早いですね、もう3年ですか。それでは設立3年のお祝いをさせてくださいよ。」と連絡をして食事をすることになりました。

考えてみるともう20年も前から知っているのに、食事をしながらプライベートで話すのは始めてです。

商社の人は皆さん前向きで、エネルギーがあり、話題が豊富なので、楽しく雑談をしながら鍋をつついていましたが、そのうち年齢の話しになったら、2人とも同じ年齢で、生まれた月も、血液型まで同じということが分かり妙に盛り上がってしまいました。

そして、また何らかの形で一緒に仕事をしましょう、という話になりました。

やっぱり人の付き合いって面白いものですね。また、仕事上の人間関係を長く続けるのは難しいことですが、良い人とは意識して縁を切らないようにすることが大切なんでしょうね。

20年後に楽しい時間を持つことが出来て、改めてそんなことを思いました。

2010年2月12日 (金)

メニューページ改良

ビジネスページの「リサーチメニューページ」を改良しました。

以前はかなり一般的、抽象的な内容でしたので、永森さんに実務ベースの情報を付け加えてもらって、私の方で営業的なエッセンスも加えて改良したものです。

また、この機会にサイト改善プロジェクトで検討をして、各ページのSEO対策もだいぶ盛り込んでみました。そして、藤原さんにも色々と頑張ってもらい、デザイン的にも見やすくなったと思います。

潜在的なお客様との接点はサイト上のコンテンツによって成果が大きく異なるので、サイトの改善はとっても重要だと考えています。

ビジネスページのSEO対策と、コンテンツ拡充はこれからも継続して進めます。

皆さんのご意見やアイディア歓迎です。お気づきのことあれば何でも良いのでサイト改善PJのメンバーまでご提案下さい。

(リサーチメニュー)http://www.myvoice.co.jp/menu/index.html

2010年2月10日 (水)

対応の良さ

トヨタ自動車のインハウスエージェンシーの(株)デルフィスさんから始めてお仕事を頂きました。

テーマは「クラスター分析調査」で、営業提案は栗田さん、リサーチは田中(み)さんが担当してくれました。

営業会議でこちらのご担当者から、「これまで頼んでいた会社(ヤフーVI)より、対応が良くてやりやすかった。」というご評価をいただいたとの報告がありました。

お客様からこの様に「サービス対応の良さ」をお褒め頂くことは、とても嬉しいことです。

営業が始めてのお客様を開拓するのはとても大変なことです。色々な切っ掛けを作ってお会いして、会社を説明し、自分を信頼してもらって、やっとテーマを聞かせていただき、そこから競合先との競争を行って選んでいただくという長くてしんどいプロセスがあります。

それだけに始めてのお客様からお仕事を頂けることになった時は、営業としては本当に嬉しく、何とかこのお客様と良い関係を作りたいと願う気持ちが強いんですよね。

リサーチの実務を担当するRGの皆さんは、そういう営業の努力や気持ちを踏まえて、できるだけお客様に満足いただけるよう、そして長くお付き合いいただけるように、しっかりした良いサービスを提供して下さい。

ご満足頂ける良いサービスを提供してくれた田中(み)さん、ありがとうございました。

この様な成功事例、顧客満足を沢山増やして行きましょう!

2010年2月 9日 (火)

聞耳パネル

「聞き耳、死神分析」については、一昨年の12月から約1年3ヶ月ほど慶應大学の清水教授と、読売広告社のナレッジマネジメント部の上野部長、斉藤さん、伊さんと研究開発を続けています。

だいぶ準備作業も進みこれからビジネスのステージに入るために、最近は月に2回のペースで打合せを行っていて、今日も先ほどまで当社の会議室で打合せをしていました。

12月に当社のパネル上に約3万5千人の「聞き耳、死神パネル」を構築しており、これからこの特殊パネルを使ったサービスを3者で協力して販売していきます。だいたいのスケジュールは3月中にリリースをして、4月から本格的に販売を開始する予定です。

人の価値観やライフスタイルによって同じ商品でも、買う意味や選択基準は異なります。この価値観や購買行動の特性を活用することで、ブランドの現状診断や商品開発のヒントを見出すことで、これまでにない知見を得ることができます。

「聞き耳、死神分析」はとても魅力的な分析手法ですので、お客様の新商品開発やブランド戦略に役立つサービスになるよう大切に育てて行きましょう。

来週の2/16(火)の17時から担当している森さん、田中(み)さんに説明してもらいます。

来期からの重要な戦略商品になりますので、SG、RGの社員は全員出席して下さい。

以上、よろしくお願いします。

2010年2月 8日 (月)

アバター

皆さんはジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」をご覧になりましたか。

私は予告編では見たいと思いませんでしたが、1月に破られる事のないと言われていた「タイタニック」の歴代世界興収記録(18億4800万ドル)をあっさり抜いてしまったと聞いて週末、息子と見に行きました。

ストーリーはパンドラという星での人間とナヴィといわれる人間そっくりの種族との関わりを演じたもので、人間とナヴィを組合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作られて、それをある足を負傷した兵士の意識がコントロールして、ナヴィに共鳴していくというようなSF映画です。

ほとんどの画面はCGで作られているのですが、それがとてもリアルで迫力があるところや、命や人間という存在を考えさせられるストールーがとても面白かったです。何故これが歴代の興収記録を抜く映画になったかは分かりませんでしたが、とても楽しめる映画だと思いました。

(アバターオフィシャル) http://movies.foxjapan.com/avatar/

それから、「アバター」も「タイタニック」も、ジェムズ・キャメロン監督が制作したというのも凄いのですが、そのキャメロン監督が次は広島、長崎の原爆をテーマに映画を作るということがテレビで紹介されていました。

アバターのようなCG技術を使えば過去に起きた悲惨な出来事もリアルに再現できるでしょうし、人間は何かという投げかけもしっかりされるでしょう。それを米国人の実力監督が手がけるというのが非常に意義のあることだと思いますので、実現することを期待したいと思います。


2010年2月 5日 (金)

お別れ会

12月にお亡くなりになった、元CRC総合研究所社長の高原友生さんのお別れの会に行きました。

伊藤忠商事の常務や、CRC総研の社長、情報サービス産業協会の会長も勤めた方だけに、ホテルニューオータニの会場には400~500名もの関係者が集まっておられました。これだけの人が集まることからも、やっぱり人徳のある大きな方だったのだなあと改めて思いました。

私もミャンマーにご一緒させていただいたり、マイボイスを始める時に何回か2人でお酒を飲みながら色々とご教授頂いたご恩があるので、大きな写真の前に献花しながら、感謝の気持ちを伝えることができて良かったです。

マイボイスを始める時にビジネスモデルを説明したら、「インターネットでマーケティングか、わしには良く分からんな。でもコンピューターを使うなら数学の神様の秩父神社をお参りしなさい。わたしも油田を掘るときには必ず火の神様の新潟神社にお参りに行ったし、CRCになってからは毎年秩父神社に参拝しとる。」と言われたのを思い起こしました。

そういえばこの2、3年は約束したお参りを怠っていました。

高原さんのアドバイスを思い出して天気の良い時にまた秩父に行って来たいと思います。

2010年2月 4日 (木)

生産稼働率

今年度の4月から12月までの個人別、チーム別の稼働率を分析してもらいました。

12月は案件も増えてきたので71%の稼働率でしたが、3Qまでの平均稼働率は62%とかなり低い水準にとどまってしまいました。

これはRGやシステムの社員の就業時間の62%が生産業務(=個別案件+定期アンケート+イーズ運用+ツール開発)に使われて、残りの38%の時間は生産業務以外に使われていたということになります。

会社の利益や人員構成、見積もりの人件費の単価(6万円/人日)もすべて「75%の稼働率」を基準に計画していますので、正常な業績に戻すには稼働率を今の1.2倍に引き上げることが必要です。そして、稼働率を上げるには頑張って営業をして仕事を増やすしかありません。

ただ少し気になったのが、個人別の稼働率にだいぶぶれがあることでした。マネジャーとサブマネジャーを外した一般社員だけで見た個人別の平均稼働率は50~85%と1.7倍もの開きが見られます。

この稼働率のバラつきを是正することができれば、会社全体の生産力が上がり、納期(検収)遅れを防ぐことができますし、会社全体の残業時間を減らすこともできます。

この稼働率のバラツキを早く是正するようRGマネジャーにはお願いしています。

また、1部に稼働時間をしっかり付けていない方がおられるようですが、それでは生産現場の実態が見えなくなりますので、ちゃんとルール通りにかった時間を正しく付けて下さい。

組織的な対応によって生産性を高めるためですので、皆さんのご協力をお願いします。

2010年2月 3日 (水)

特ダネ

澤登さんの情報ばかり続きますが・・、今朝のフジテレビの「特ダネ」で、うちがやった「恵方巻き」の調査結果が使われていたと、澤登さんのご家族が知らせてくれました。

あの小倉さんがやっている人気番組ですので、沢山の方が見ていただいて若干の認知向上にも繋がりますし、モニターの方が見ると参加意識も高まると思うので、TVで紹介される効果は大きいです。

それで、試しにグーグルの検索で「特ダネ」&「恵方巻き」と入れたら「Twitter」に何人かが書き込みしているのが引っかかりました。 http://buzztter.com/ja

特ダネテレビで「恵方巻き」を取り上げていたという程度の情報ですが、情報の速さに驚きました。

「Twitter」の情報がマーケティングに活用できないかという議論もありますが、こういうこま切れの情報も世の中で何が起きているのかや、生活者が何を話題にしているのかは掴むことできるのかもしれませんね。

皆さんも「Twitter」は情報源として利用しているのでしょうか?

2010年2月 2日 (火)

組織力

澤登さんが結婚すると聞いてふと思ったのですが、マイボイスもできて10年が過ぎ、社員もほとんどが20代の独身ばかりという状態から、いつの間にか30代で結婚して家庭を持つ人が増えてきました。

そういう自分もCRC総研でこの事業を始めさせて頂いた時は38歳でしたがこの3月で50代に突入します。11年も経つと知らず知らずのうちに会社も個人も歳を重ねているんですね。

会社はそこに関わる人がしっかりと生活ができて、仕事を通じて社会に関わり、貢献し、成長し、ハッピーになるためにあるものだと思っています。そして、それを実現するための形は、そこに関わる人の状況によって変わるものではないかと思います。

当社も社員の年齢が上がり家庭を持つ人も増えてきましたので、会社としてはもっと組織力を強化して、収益力と経営基盤を強化していかねばなりません。もっと収益力を上げて待遇も改善して行かなければ、大人の満足は成り立ちませんので、その原資を確保することに注力しなければなりません。

そして、「組織力、収益力」と「会社の居心地や自由度」は相反する時もあります。「組織力、収益力」を上げるには厳しくて辛いことでも、組織として必要なことはしっかりやるということでもあります。

このあたりはバランスの問題と思いますが、これまでよりは組織よりの経営に舵を取ることが必要なのかもしれません。

週末に澤登さんの結婚式のハガキに返信を書きながら、そんなことを考えておりました。

2010年2月 1日 (月)

おめでとう

先週の朝会でも報告してもらいましたが、R2の澤登さんが3月21日に結婚することになりました。

お相手は学生時代から長くお付き合いをされた「沙織さん」という方だそうです。

こういうおめでたい話はいいですね。澤登さん本当におめでとうございます!

RGにも男性は沢山いますが、結婚されるのは澤登さんが最初です。先輩の皆さん(Mさん、Kさん、Sさん、Iさん、Oさん、Aさん・・・)、澤登さんを見習って頑張って下さいね。