2012年11月 8日 (木)

予備調査の謝礼ポイント

先日、2つの予備調査に答えました。明らかに「予備調査」であろう内容でした。

1つの調査はコメントも沢山あり、設問も13問ほどあり、かなり時間も手間もかかる内容でした。それでも謝礼は「10ポイント」で、もう1つが「5ポイント」でした。

答えた直後の感想は「これだけ考えながら答えて、15ポイント(15円)かあ。やっぱりちょっと割に合わない感じがするかもなあ・・」というものでした。

これは当社だけの問題ではなく、マクロミルがどんどん謝礼を下げてしまい、他社もそれに追随せざるを得なくなったために、ネットリサーチ全体で抱えてしまった問題です。

それでも当社だけ謝礼を2倍、3倍にすると、仕事が取れなくなってしまうので、思うような改善ができないのが悔しいところです。

ただ、「予備調査の謝礼は、1問=1ポイントで、5問までは5ポイント、設問数は10問以下の簡易な調査に限る」で、「個別調査は、1問=2ポイント」が当社のポイント基準です。

時々この基準を下回るケースも見られますが、この謝礼ポイントは必ず守って下さい。

お客様の予算がなくて安く受注した場合でも、お客様とのやり取りの中で設問が増えてしまった場合でも、それは同じです。

多少プロジェクトの採算が悪くなろうとも、モニターさんとの信頼関係を重視して、「ポイント基準」は遵守するようにお願いします。

 

2012年11月 7日 (水)

多変量解析の勉強会

福岡大学の太宰准教授による「多変量解析勉強会」を、週末の11月10日(土)に開催します。

こちらを社内に案内したところ、以下の14名もの方から参加の連絡をいただきました。

沢山の参加ありがとうございます!

SG 栗田、小池、原、小林
RG 石橋、石田、澤登、菅原、黒澤、田中、山下、橘、工藤、野沢

14人も参加するとちょっと会議室が狭いのが心配ですが、これだけ沢山の社員の皆さんが、週末にも係わらず勉強してくれることはとっても良いことだと喜んでいます。

これらの勉強は当社の技術力を上げることでもあり、皆さんご自身の価値や、仕事の幅を広げることでもあります。

これからもできるだけ勉強する機会は設けるようにしますので、皆さんも、プロとしての自覚を持って、主体的に学んで下さい。

皆で学ぶこと、主体的に学んで、各自が自分の専門性を上げることが当たり前の会社にして行きましょう!

それでは土曜日頑張って勉強してください。

幹事の田中さん、野沢くん、よろしくお願いします。

 

2012年11月 6日 (火)

これでワンコイン?

120913_1855~001私が時々食事に行く神田西口にある、天天という中華料理屋さんがあります。

中国人が4人で、40席ほどのお店を切り盛りしています。

味もなかなか美味しいのですが、値段が安いので驚きます。

こちらはサービス定食で、この日は茄子と豚肉の料理でした。そこにおひつで食べ放題のライスと、飲み放題のウーロン茶、大盛りのざーさいと、デザートの杏仁豆腐がついてたったの500円です。中生ビールを付けても800円と格安です。

先日、日経新聞を読んでいたら消費者物価指数は下がり続けていて、1%の物価上昇を目標に金融緩和策を進めているものの、物価はなかなか上がらず0%代後半になりそうという記事がありました。

日本経済はデフレスパイラルに苦しんでいます。

私が20代、30代の頃にこんなに安い値段で食事ができるお店はありませんでした。ランチでも日本橋あたりでは800円以上はかかっていましたし、安い弁当屋さんもありませんでした。

安い食事があることは消費者としては嬉しいのですが、それが、企業の売上減→賃金の減少→購買力の低下→企業の売上減、という負のスパイラルになっていることを思うと、この定食はやっぱり800円位で売って欲しいと思います。

ネットリサーチの価格も下がり過ぎていると思います。そして、日本のネットリサーチは世界で1番安いとも言われています。

そのことが、モニターへの謝礼の極端な削減や、十分な作業時間がかけられなくてサービス品質が保てないこと、リサーチ業界で働く皆さんの待遇にも影響してしまうようでは困ったものです。

リサーチの世界もしっかりした品質のサービスを、適正価格で販売できるようになると良いのですが・・・

2012年11月 5日 (月)

健保フットサル大会

来週末に開けれる健保(関東ITソフトウェア健保組合)のフットサル大会に、当社の精鋭たちが出場することになりました。

高校時代に全国高校サッカー大会に出場した小池さんがキャプテンで、今のところ15人の男性社員が参加する予定だそうです。

当社には小池さんの他にも、田井さん、栗田さん、澤登さんなどが学生時代にサッカー部に入っていた経験があるので、これだけの人数で参加すれば結構いい線まで行くのではないでしょうか。

結果がちょっと楽しみです。

私はとても走れそうもないのでビール代を持って応援で顔を出すつもりです。

他の社員(特に女性社員)の皆様、お時間があれば応援に行ってやって下さい。

詳細は小池キャプテンまでお問合せ下さい。

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出場カテゴリー :エンジョイ
試合日程    :11月17日(土)
集合時間    :8時30分
試合会場    :FUTSAL POINT SALU 和光成増
                       048-464-2600
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2012年11月 2日 (金)

香港おまけ

もう少し面白かった経験を紹介します。「香港通信事情調査」でクライアントをアテンドして、2回めの現地調査に行った時のことです。

仕事もほぼ終わり、中華料理屋で楽しい食事をして酔っ払ってホテルに戻ろうとしていた時に、クライアントのWさんから「高井さん今日は本当に楽しい。是非、2人でもう1軒行きましょう!」と誘われて香港の飲み屋街を歩いていたら、「社長さん、うち楽しいよ。」と日本語で声をかけられました。

完全に海外では危ないパターンです。でもそのWさんは酔っ払っていて「自分は社長じゃないよ、係長だよ。」とわけのわからないことを言いながらお店に入っていきます。

店の中に入ると客はいないし、薄暗いし、危険なにおいがたっぷりでしたが、香港女性2名と1時間ほどビールやウイスキーを飲んで、さあ帰ろうとなったら20万円ほどの請求が来ました。

やっぱりそういう店かと思っていたら、Wさんが「ここは自分に任せてくれ」と言って英検1級の流暢な英語で「店長をよべ」といい、「この店はおかしい、なぜこの料金なのか説明しろ」とやっているのですが、その後で「俺は日本人で金はある。」といって現金で膨らんだ財布を見せたのには驚き、これで勝負は負けたと思いました。

結局少しだけ値切って帰ることになったのですが、その時に香港警察の手入れが入り、10人くらいの警察官が店になだれ込んできたんです。

そしたらWさんが「これは愉快だ、高井さん、日本男児としてもう一発やってみますか」と言って、警察官の方に行き「この店はこんなにひどい。」と大きな声で説明を始めました。

すると香港人の従業員が自分の横に来て「あいつを黙らせろ。お前たち九龍湾に浮かびたいのか」と耳打ちをしたんです。この時はまじめに怖くなり「Wさん、もういいでしょう。帰りましょうよ」と言ってお店からWさんを引っ張り出しました。

Wさんは相変わらず「今日は愉快な日でしたね。」と喜んでいましたが、自分は冷や汗たっぷりでした。

そして帰国後にWさんから悪いけど半分払ってよ。といって8万円の請求が来てまた冷や汗をかいたのでした。

2012年11月 1日 (木)

香港ねた

香港でちょっと思い出しましたので、雑談の昔話を聞いてください。

私は仕事で香港には5、6回行ったことがあり、トランジットでの宿泊やプライベートを含めると10回以上は滞在したことがあります。

「香港通信事情調査」、「香港投資環境調査」、「華僑ネットワーク調査」などがテーマだったと思いますが、今から考えると何も分からないままよくそんな仕事を引き受けてやっていたと思います。

誰かが教えてくれるわけでもありません。20代後半からは自分ともう1名くらいでタッグを組んで、どうやればいいか考えながら、そして、取り合えず現地に行けば何とかなるくらいの感覚で動いていましたし、実際に動けば何とかなりました。

「香港通信事情調査」のクライアントは某海外通信会社でした。

その当時はまだ携帯電話は日本になくて、世界で1番移動体通信が普及していたのが香港でした。そのため香港の移動体通信がどうなっているのか、その利用実態を調べてほしいというのがクライアントの要望でした。

現地の調査会社を探して、現地企業の訪問調査を200件ほど頼み、自分達も日系企業の香港進出企業に日本から郵送調査を送って、その回答企業から20社ほどアポを取って訪問し、ヒアリングも行いました。

また、香港の通信を所管する役所や協会に行ったり、サービスを提供していたケーブル&ワイヤレス(C&W)にも飛び込みで行って資料をもらったり、2人で香港空港に立って日本人観光客を見つけては、「ちょっとアンケートに答えてくれませんか・・」と言って100票くらいを大変苦労して集めたのを思い出します。

香港空港で帰りの飛行機を待っている時に「私はこういう者で決して怪しいものではありません。すみませんが、ちょっとアンケートに答えてもらえませんか?」ってとっても怪しいですよね。これで100票を集めるのは本当に大変でした。

現地企業200件、日系企業200件、日本人観光客100件のアンケートと、20件のヒアリング、それから、現地で集めた文献や統計を整理してレポートをまとめました。

そんな感じで1度目の出張でほぼほぼあたりをつけて、2回目の出張にはクライアントを2名アテンドして香港に行き日系企業を訪問したり、通信関係の施設を案内したり、美味しい中華料理店で接待をして仲良くなったりしてこの仕事は無事終わりました。

こんなリサーチの仕事も世の中には沢山あります。

当社もネットリサーチを中心としながらも、こんなハチャメチャな仕事もやれるようになると面白いのかもしれませんね。

とても大変で若干危険ではありますが、間違いなく根性は付く仕事です。

 

2012年10月31日 (水)

日本の香港

120926_2122~001あるお客様と上野で会食をしました。

最初のお店はちょっとこじゃれた個室風のお店で、2時間ほど食事をしながら情報交換をしました。

そして、帰りがけにちょっとプライベートでもう1軒行きましょうか、といって行ったのがこんな感じの屋台風のお店が立ち並ぶ場所でした。

上野と御徒町の間にある一角で、私も数年に1度来たことがあり、このあたりにこんな雑然としたお店で飲んだこともありましたが、そんなお店がずいぶんと増えていて、街全体で独特な雰囲気を醸し出していました。

2階のテラスから外を見て初めて思った印象は「香港の裏通りみたいだなあ。」ということでした。

雑然としたお店が並び、お店の外までテーブルと椅子が並び、焼き鳥を焼く煙が立ち込める一帯が広がっています。

そして、そんな雑然さを敢えて求めるかのように仕事帰りのビジネスマン、ビジネスウーマン風の男女が詰め掛けています。

不況が続き、ストレスの多い厳しいビジネス環境の中で、みんなこんな自由な空間、雑然と開放された空間を求めているのかもしれないと感じました。

「高井さんは社長だからこんな店はどうかと思ったのですが・・・」、「何を言っているんですか、こんな雰囲気大好きですよ」と言いながら美味しいお酒を楽しみました。

2012年10月30日 (火)

モニター会員数の推移

9月に有効モニター数が6千人も減少してしまいました。

これは、1年前に登録項目の変更(詳細な業種、役職、個人所得、末子年齢の追加)のキャンペーンを行い、そこでログインしてから1年間、1度もログインしていない人が大量に出たためです。

また、3~4年前にキックバックのアフリエイト等も使ってちょっと乱暴に増やしたのですが、彼らの殆どが登録時のポイントのみが目的で、その後の2年半(期限切れ退会の基準)に全くログインしていないため、この1年間は毎月7千人以上の「期限切れ退会者」に苦しんできました。

しかし、9月になってやっと「期限切れ退会者」は4千人まで下がり、モニター獲得のランディングページの改良で新規登録者も増えつつあります。これでやっと10月から大幅増加に転じる見通しが立ちました。

「モニター・サイト会議」でモニター増強の検討を続けていて、次はモニターページの全面リニューアルを行うことにしました。専門のWEB制作会社にデザインと制作を先日依頼したので、11月末にはリニューアルできると思います。

モニター増強の対応は考えられる限りすべてやってみます。

皆さんは、モニターの皆様との信頼と、参加意欲が続くような対応を心がけて下さい。

当社が目指す「クオリティの高い生活者情報」を実現するには、モニターさんとの信頼関係が不可欠です。

このことは全員が常に意識して、モニターさんに接するようにお願いします。

 

2012年10月29日 (月)

消費者行動研究コンファレンス

121027_1134~001この週末に慶應大学で開かれた日本消費者行動研究学会(JACS)のコンファレンスに出席してきました。

当社からも黒沢さんや、田中さん、橘さん、野沢さんなど、若手が何人か参加してくれてありがとうございました。

私はもう7年前から毎年この研究会には参加してきましたが、最近は参加者も減ってきて、実務に役立つ発表も少なくなっていると感じています。

以前は600人位の参加者があったと聞いています。でも今年の参加者リストには250人しか載っていなくて、実際の参加者はもっと少ないようでした。

午前中の研究発表では大学院生が学内で取ったN=39のデータで回帰式を作り、優位性のある研究成果が得られたというような発表もありちょっと疑問に感じました。

午後は米国の大学の先生3人による英語によるプレゼンでした。これも始めての試みのようでしたが、企業の立場からするとちょっと距離を感じるものでした。

以前は業務の参考になる発表も沢山あったのですが、もう企業が勉強できる場ではなくなってしまったのかもしれませんね。

JACSの事務局もSPSS社がやってきたので、これもIBMがSPSSを買収した影響なのでしょうか・・・?

 

私はできるだけ社員の皆さんに最新の情報を学んで欲しいと思っていますが、SPSSの秋のコンファレンスはなくなり、JSCSの研究発表もどんどん縮小してしまう状況は困ったものです。

それだけSPSSさんの裏方の役割が大きかったのかもしれませんね。

 

2012年10月26日 (金)

上期決算

今週の22日(月)と23日(火)に上期の決算説明会を開きましたが、決算状況分かりましたか。

受注も売上も微減でしたが、外注費、減価償却費、広告宣伝費、アルバイト人件費の減少で、営業利益は前年度並みに収まったというのが上期の状況です。

景気自体もあまり良くなっていないこともありますが、この上期の組織体制の問題が微妙に受注や売上に影響してしまった面もあると思います。

しかし、会社はお尻(営業利益)が前年並みの黒字なら良いという訳にはいきません。

トップラインの売上を拡大して利益幅を広げることで、始めて大規模なシステム投資も、人員増も、待遇改善も実現できるのが会社組織の宿命です。

大規模なシステム投資をすれば、減価償却で毎年1千万円規模のコストが上がります。そして、社員の皆さんの昇給を行えば毎年5百万円ほどの人件費が増えることになります。

それらの将来のコスト増を見込み、それらをちゃんと実行するためにも、売上増と利益拡大は必要です。

組織体制を修復しながらの事業活動になるので難しい面もありますが、あと5%、10%の売上増を実現するだけでもお尻の決算は大きく変わります。

次の3Qの決算では売上が増加に転じて、「だいぶ良い数字になってきたよ」と皆さんに明るく説明できるように、各自それぞれの立場で一歩前進してくれるようお願いします。

 

2012年10月25日 (木)

昔の仲間(部下)と

121005_2130~001以前当社で働いていた野尻さん、岡本さん、河端さんと、岡島さんの5人で久しぶりに飲みに行きました。

野尻さんと河端さんは同じゲーム関係の会社で、取締役と課長として働き、岡本さんはフランス系の広告代理店でネット広告のシニアマネジャーをやっています。

みんな当社で働いていた時は20代の若者でしたが、野尻さんは30代後半になり、岡本さんも河端さんも30代中頃の年齢になっています。そして、野尻さんと岡本さんは、この1年で結婚もしてライフステージを進めていました。

彼らと飲みに行ったのは1年半ぶりでしょうか。

たまに昔の職場の仲間に会うと、時間の経つのが本当に早いものだと実感させられます。

そして、色々な苦労を重ねながらも、皆それぞれに社会人として頑張っているのを見て、若干嬉しくも感じながら、美味しいお酒をいただきました。

 

2012年10月24日 (水)

補聴器調査

先日は3日間、当社の会議室で「補聴器調査」を行いました。

クライアントさんは某電機メーカー系の補聴器メーカーさんで、商品開発に係わっている彼ら自身が個別のディプスインタビューを行うというものでした。

秋山さんが営業担当で、今年でもう5、6年は継続している調査だと記憶しています。

当社はモニターの中から補聴器の潜在需要者を見つけて、当社に来ていただくというリクルート中心の業務でしたが、1日4名で合計12名の対象者に来ていただくことができて、とても有効な顧客情報が取れたと、お客様も喜んでいただきました。

この様なネットリサーチによる定量調査以外の分野も、色々な形でお客様のサポートをすることは大切なことです。

また、私も何人かの被験者が入り口でアンケートに答えているのを見ましたが、みなさん60代、70代の年配の方々で、こんな高齢な方々も当社のモニターとして参加してくれているのだなあと実感しました。

いつもはモニターの方々に直接お会いする機会は少ないですが、グルインやディプスなどでこんな皆さんが協力してくれているのだなあと実感し、感謝の気持ちを持つことは大切なことだと思います。

若手の皆さんも、グルインやCLT、ディプスなどに立ち会う機会があれば、是非、参加してみて下さい。

モニターさんをリアルに接することで勉強になることも多いと思います。

 

2012年10月23日 (火)

Social-Voiceの撤退

3年ほど前に、萩原さんが「Asking から Lisening へ」という本を書いて、これからは設問形式の調査から、ブログなどの発信データの分析に大きく動くのではないか・・・、という機運が流れました。

そのため、当社も「口コミ係長」でこの分野をリードしていた、ホットリンクさんと提携をして、彼らのソーシャルメディア分析ツールの「口コミ係長」を使った、レポート代行サービスの「Social-Voice」のメニューを作って、1年半ほど対応してきましたが、結果的には1件も売ることができませんでした。

多くの方がソーシャルメディア上の情報をウオッチするようにはなりましたが、それを深堀するというより、ちょっと確認するとか、情報の変化を見る、という様な使い方をされているのと、年間で120万円ほどのツールですし、簡単に自分で操作できるものなので、外部の調査会社に委託するという動きにはなからなったようです。

そのため、当社としては「口コミ係長」を使ったレポート代行の「Social-Voice」は市場性がないと判断して、下期からはサービスを取り止めることにします。

そして、年間で120万円の利用料を払っている「口コミ係長」の契約もどこかのタイミングで止めることにします。

せっかく動いて作ったメニューなので残念ではありますが、全てのメニューが成功するわけでもありませんので、新メニューはスクラップ&ビルド、で進めたいと思います。

 

2012年10月22日 (月)

クマタカ

120929_1353~001 クマタカ2クマタカ1週末に1泊で大学時代の友人3人と奥日光に行ってまいりました。11月に計画しているクラブのOB会の下見です。

OB会は1年前から活動を始めて、私が幹事長を仰せつかって春先に始めて会合を開いたもので、今回がアウトドアで集まる始めてのイベントです。

クラブは「野生動物研究会」という自然や動物好きの集まりでしたので、「ワイルド」な面々の集まりです。

今は色々な企業で働く者、国の研究所で働く研究員、大学の教授や准教授、高校の教師など様々ですが、全国から40名近いOBが集まるので、どんなコースにしたら良いか検討するため2日間の山歩きをしてきました。

この季節の奥日光は紅葉も少しづつ始まってとても綺麗でした。

そして、あまり人のいない山奥まで歩いて行ったら、なかなかお目にかかれない「クマタカ」を見つけることができました。

恐らく今年生まれたばかりの幼鳥であまり警戒心がないため、30メートルまで近づくことができました。猛禽類のワシやタカは凛としてかっこよく、見ているだけで勇気を分けてもらえる気がします。

 

秋の奥日光はとても良い場所ですが、この不況と福島原発の影響で、客足はかなり落ちているそうです。

自分達が泊まった旅館も休日なのにがらがらで、60人収容の旅館にお客は自分達3人だけなのに驚いてしまいました。ご主人も良い方で、もう50年も続いてきた旅館ですが、これでは経営が成り立たなくなってしまうのではと心配になりました。

皆さんも機会があれば奥日光に行って、少しでもお金を落としてきて下さい。

私も11月のOB会では40人の仲間と沢山飲んで、飲ませて、日光経済とこの旅館の経営に少しでも貢献してきたいと思います。

頑張れ観光地! 頑張れ日光! 頑張れ旅館のご主人!

 

2012年10月19日 (金)

第45回消費者行動研究コンファレンス

当社も会員になっている日本消費者行動研究学会(JACS)の「消費者行動研究コンファレンス」が、来週末の10/27(土)~10/28(日)に慶應大学(三田)で開催されます。

JACSは学者が中心の学会であるため、若干、私達の欲しい情報とずれる内容であることも多いと感じています。

それでも世の中ではこんなテーマや手法が注目されているのか、ということを感じることはできますし、何らかの勉強にはなると思います。

例年11月に開かれていた大規模コンファレンスの「SPSS Directions」も、SPSSさんがIBMに買収されたためか今年は計画されていないようです。

そのため、できるだけこちらのJACSさんのコンファレンスに参加して、新しい情報をインプットして下さい。

研究会の参加費用は、マネジャーに事前申請してもらえば会社に請求してもらって構いません。

下記が今年の開催要領です。10/23(火)まで申込めるそうですのでまだ間に合いますよ!

各自しっかり勉強して下さい!

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■<第45回 消費者行動研究コンファレンス>
■プログラムおよび参加申込受付開始のご案内
■                                  
■<統一論題>
■グローバル化時代の消費者行動研究
http://www.jacs.gr.jp/conference/45.html
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秋の消費者行動研究コンファレンスのプログラムが決定しましたので、ご案内申し上げます。

会員の皆様には、近日中にプログラムを郵送させていただきます。

プログラム詳細、お申込方法は下記URLよりご参照ください。
皆様のご参加お待ち申し上げます。

<第45回消費者行動研究コンファレンス プログラム・お申込み方法>
http://www.jacs.gr.jp/conference/45.html

<開催概要>

開催日程: 2012年10月27日(土)~28日(日)
会場:  慶應義塾大学 三田キャンパス (東京都港区三田)
  http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

研究会参加費: 4,000円[学生:2,000円]
  ※非会員の学生は、会場受付にて学生証の提示が必要になります。

懇親会参加費: 5,000円

参加申込: http://www.jacs.gr.jp/conference/45.html よりお申込下さい。
参加申込締切: 2012年10月23日必着

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日本消費者行動研究学会[JACS] 事務局   http://www.jacs.gr.jp/
mailto:jacs@jacs.gr.jp
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21 (IBM 内)
TEL: 03-5643-5450 FAX: 03-3662-3271 E-mail:jacs@jacs.gr.jp
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2012年10月18日 (木)

一般会員(有料)の販促

MyELの「一般会員(無料)」は、現時点で約22,000人もおられます。

そして、そのうち10%が継続的に複数のテーマを閲覧していますので、おそらく彼らがビジネスユーザーなのだと思います。

この2,200人のビジネスユーザーの方々を、半年2,800円、年間4,200円の「一般会員(有料)」に転換してもらうにはどうしたら良いか、永森さん、長谷川さんと検討してきました。

その結果、今は無料会員でも月1テーマは自由に調査結果を閲覧いただいていますが、これを登録月は3テーマ、翌月からは直近6ヶ月の調査テーマから1テーマのみの閲覧にして、半年以上前の調査結果は、有料会員のみが閲覧できるように変更することにしました。

ターゲットとなる2,200人の半数が「一般会員(有料)」に転換していただければ、年間で500万円の固定収益が確保できます。

そして、会員は今も年に5,000人ペースで増えていますから、3年後には900万円、5年後には1,200万円の収益が期待できます。

色々と知恵を絞り、試行錯誤をしながら、MyELの収益化に向けて対応して行きたいと思います。

 

2012年10月17日 (水)

MyELの売上

MyELの上期売上は571万円でした。

ここに来て法人会員(20名利用のプラン)が増えてきて、この上期に、カルビー、紀文、イオンなど13社が法人会員にご契約をいただきました。

月に100万円だと、年間でも1,200万円ですから、決して大きな売上とはいえません。

しかし、昨年度比では132%で伸びていますし、ストック型で固定収益型のサービスなので、当社の将来の安定収益を作るということにとっては意味のあることだと考えています。

今期の売上が1,200万円でも、年132%で伸ばせれば売上は3年後に2,800万円、5年間では4,800万円になります。

MyELの経費はほぼ固定費ですから売上のほとんどが粗利に反映できます。5年後に4,800万円の売上ができれば営業利益を4千万円は引き上げることができるでしょう。

ここまで来れば当社の1つの収益基盤になります。

ビジネスは「たら、れば」で話してはいけませんが、固定収益の拡充に向けて、今後もMyELの販売強化に努めたいと思います。

 

2012年10月16日 (火)

SG新入社員の紹介

内定を出していたもう1人の方も入社が決まりました。

遠藤尚也さんという方で、横浜国立大学の経営学修士を卒業して、大手の人材派遣会社に入社し、それから約8年間弱の期間、法人営業を続けてこられた方です。

とても優秀で、人柄もよく、前向きでエネルギーのある方です。

法人営業の経験も豊富ですので、早い段階で当社の営業組織の強化に貢献してくれると思いますし、SGの組織強化と活性化にも寄与していただけることを期待しています。

現在、現職の引継ぎをしていますが、長く働いた会社であるため、業務の引継ぎに2ヵ月半はかかるとのことですので、当社への入社は年明けの1月からになる予定です。

11月入社の伊藤さんといい、1月入社の遠藤さんといい、SGもとても良い方の入社が決まって良かったです。皆さん、遠藤さんをよろしくお願いします。

 

当社の今後の成長を実現するには、まずは営業組織を強化して行くことが急務だと感じています。

そのため、体制強化で営業経験者をもう1名採用するため、もうしばらく採用活動を続けます。

2012年10月14日 (日)

2012バーベキュー大会

P103084013日(土)は親睦会の下期キックオフを兼ねたバーベキュー大会でした。

会場はこの写真にあるダイバシティ東京の屋上にあるバーベキュー広場で、お天気にも恵まれ、25名の参加でとても楽しい時間を過ごすことができました。

特に、小池さんの長男の「瑛貴くん(1歳半)」がデビューしてくれたことと、石橋さんの奥様の礼子さんと、来春入社予定の立教大学の宇野君と法政大学の桜井さんの参加が楽しさに華を添えてくれました。

下期キックオフだというので、少しだけ挨拶させてもらいましたが、会社は色々な課題や困難を、皆の知恵と協力で乗り越えて、皆でこの船を良くすることで、全員がハッピーになるために集まっているのだと思っています。

このところとても辛く厳しい出来事も生じていますが、当社にはこれだけ素晴らしいメンバーが集まっていますので、明るく前向きに頑張れば、乗り越えられない課題なんてないと確信しています。

新しい優秀な社員の方も沢山入ってきてくれましたし、来春にはまた新たな新卒パワーも加わります。

まずは、新しい方も含めた社内のコミュニケーション力を高めて、全員が明るく、前向きに、協力し合いながら頑張ることだと思います。そうすればおのずと良い流れが作れるはずです。

幹事の原さん、田邊さん、お手伝いをしてくれた野沢さん、小林さん、楽しいイベントをありがとうございました。

 

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2012年10月12日 (金)

モニター募集のランディングページ

以前も紹介しましたが、今回初めてモニター募集のランディングページ(LP)を、専門会社に外注して制作してもらいました。

外注したのはアフリエイト広告の大手で、沢山の会社のLPを作っているだけあって、出来上がってみると社内で作っていた時よりもだいぶ感じがよく、分りやすいデザインに仕上がってきました。

ネット上で登録するかどうか考える時に、サイトの印象や、分りやすさはとても重要です。10秒、15秒見て分らないと止めてしまうし、そこで興味を持ってもらえば登録してくれる、そんな短時間の勝負なのだと思います。

当社のモニター募集のLPには、月に20万人もの人がアクセスしてくれています。

その登録までのCVRが2%台と低く、結果的に月に4,000~5,000人位しか登録者がいないのが課題です。

このCVRが倍の4%まで上がるだけで、月の登録者は8,000人になり、退会者を除いても年に5万人のモニターの強化に繋がります。

他社の事例では5%を超える実績も沢山あるようなので、今回のLPの改善が、当社のモニター課題の改善にとって大きな前進になることを期待しているところです。

新しいLPは9月末にアップしました。隔週の「モニター・サイト会議」で、今後のCVRの動きを注視していきます。

〇新しくなったモニター募集ランディングページ

http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

2012年10月11日 (木)

前転びに仕掛けること

「自分達の商売は外向きに動いて、知恵を絞って仕掛けること」だと言いましたが、それは自分がこれまで色々と経験したことから感じていることです。

私が働いていたCRC総研(今のCTC)は伊藤忠系の情報サービス&シンクタンクで、従業員も千人はいましたが、シンクタンクとしてはとてもマイナーで、新しいお客様を作るのにはとても苦労をしました。

マーケティング調査をやっていた部署は10名ほどで、新規顧客の開拓は殆どできませんでした。そんな中で自分は積極的に新しいお客を訪問し、新規顧客が開拓できた方でしたが、それでも年に1、2社くらいのペースだったと思います。

ある時に知人からTOTOさんのマーケティング部長のSさんを紹介してもらいました。

これはチャンスだと思って営業訪問をして、会社と実績の紹介をしましたが、あまり響かなかったようで、「野村総研や三菱総研にできなくて、御社にできることって何ですか?」という意地悪な質問をいただきました。

客観的に見ると彼らにできなくて、うちにできることなんてありません。でもここで「何もないです。」と言ったらこの勝負は終わりですし、前に進むことはありません。

とっさに知恵を絞って、「彼らよりも自分は汗をかいて動き回ることができます。そういう時に是非1度、試してもらえませんか。」と答えるのが精一杯でした。

でもお客様に何が響くかは分らないものです、Sさんには「汗をかいて動ける」というのが気に入ったらしくて、しばらくしたら「小さな仕事なんだけど、こんなことできるかな」とお引き合いをいただきました。

そして、その小さな仕事を120%でやり、次はもう少し大きい仕事をもらい、そのうちかなり頼りにしていただくようになりました。他の部署にも紹介していただいて、3年位したら毎月のように色々な部署の方から相談をいただけるようになっていました。

「汗をかきます」と言ってからもう20年以上経っていますが、それが、マイボイスコムになってもまだTOTOさんとお付き合いをいただいている原点なんです。

やっぱり、商売は前転びに仕掛けることだと思います。

 

2012年10月10日 (水)

お客を待つこと仕掛けること

120905_2113~001最寄り駅の浦和駅から自宅の間に、席数が12の小さな安い居酒屋があります。

62歳の大将が1人で切り盛りをしていて、その大将の人柄と、値段の安さで、いつも近所の常連さんで賑わっているお店です。

私は月に2回程度、1時間ほど立ち寄るほどのお客なので、軽いおなじみ客という感じのお店です。

先日の金曜日の21時過ぎに立ち寄ったら、週末なのにお客は誰もいませんでした。

大将に「えらく静かな週末だね。どうしたの。」と聞くと、「いやあ、全く分りませんよ。今日は高井さんで2人目のお客ですよ。商売をしてるとこんな日も時々あるんですよね。」と嘆いていました。

しかたがないので、いつもより多めにつまみを頼んで大将と話をしながらビールを飲んでいましたが、22時になってもお客は1人も来ません。帰るに帰れなくなり困っていると、23時になってやっと1人のお客さんが来たので、帰られてもらいました。

商売でお客が来ないのをじっと待つのは辛いことでしょうね。それでもじっと我慢をして、どこかで売上と経費の帳尻を合わせるのがお店の商売なのでしょう。

でも当社の商売はちがいます。自分から行動し、知恵を出して考えて提案し、お客様に仕掛けていくことができます。そして、こちらから行動して仕掛けることで、結果の出せる商売でもあります。

そういう面では、じっとお店でお客を待ち続ける大将よりも良いのかもしれないなあ・・・、そんなことを大将とビールを飲みながら考えていました。

事務所で待っていても良い話しはやって来ません。まずは外向きに動いて、お客様のニーズをキャッチして、「それって面白いなあ」と思いながら、知恵を絞って仕掛けることが大切なのだと思います。

下期もSGとRGが協力して、提案営業を頑張りましょう!

 

2012年10月 9日 (火)

皇居ランチ

IMG_20120926_122024やっと皇居ランチに良い季節になりました。

先日、まだ田邊さんを皇居ランチに誘っていなかったことを思い出して、原さん、野沢さん、小林さんも誘って5人で皇居に行って来ました。

皇居の中はいつも綺麗に整理されていて、庭園は季節、季節で色々な花もさいているので、1時間の散策でも良いリフレッシュになるのでお勧めです。

都会の真ん中にこんな緑の空間があるというのは嬉しいことですね。

皇居ランチをご希望の方は、高井までご連絡下さい。

お待ちしています。

2012年10月 5日 (金)

9月誕生会

121002_1219~0019月誕生日者との会食を、学士会館でやりました。

今年の1月から社内の横のコミュニケーションを促進するために開始した「誕生月者の会食」ですが、これで9回目になります。

9月生まれは、田井さん、上辻さん、栗田さん、澤登さんと、男だらけでしたので、夜の居酒屋のビールの方が似合いますが、私が9月最終週まで忘れていたため日程が合わずランチになってしまいました。

このメンバーで学士会館のフレンチはちょっと似合わない雰囲気で、特に田井さんはいつものサンダル履きで来たため、「おいおい」という感じでしたが、美味しいランチを楽しむことができました。

あと、10~12月の3ヵ月で、一通り全員と食事をすることになりますが、一緒に食事をしながら話をすることって、組織のコミュニケーションにとって大切なことだとだと感じています。

10月誕生日の皆様には、忘れずに早めに声かけをしますのでご参加下さい。

よろしくお願いします。

 

2012年10月 4日 (木)

登録属性の追加(合計32項目)

「登録属性数を「29項目」から「32項目」に変更」についてもう少し補足します。

もともと登録属性を変更しようと考えたのは、慶應大学の余田教授を田井くんと訪問したのが切っ掛けです。

余田先生から何度か調査のご依頼があり、余田先生の紹介でということで別な方からもお引合があったので、研究室にご挨拶に伺いました。

その時に「何故、当社を選んでいただいたのですか?」と尋ねたところ、「マイボイスはBtoBのビジネス関係の登録項目が多いから良いと思ったのです。色々と調べたところBtoBの項目が多いのはマイボイスと日経リサーチで、見積を取ったら貴社の方がだいぶ安かったからです。」とお聞きしました。

そして、「もう少し業種分類などが詳細に分かれているとBtoBの研究にも役に立つと思いますよ。」というアドバイスもいただいたため、BtoBの登録項目をもっと強化すれば、若干の差別化にはなると思い検討を始めました。

そして、業種分類をこれまでの10業種から37業種に細かくするとともに、役職(一般社員、主任・係長クラス・・・)も加えたものです。

また、「役職」に合わせて、社会調査で時々必要になる「末子年齢」と「個人年収」の3項目を加えました。

当社はBtoB関連では、職業分類、(詳細な)業種分類、職種分類、役職、勤務先の都道府県、勤務先の従業員数、の登録データがあります。これらは他社よりもかなり細かなデータを持っていることになりますので、是非、営業提案等に活用して下さい! 

〇今回より詳細にした業種分類

1-農林水産・鉱業,2-建設業,3-製造業(食料品),4-製造業(飲料),5-製造業(衣服,繊維工業),6-製造業(木材・木製品・家具,紙・パルプ),7-製造業(印刷・同関連業),8-製造業(化学工業,化粧品,医薬品),9-製造業(鉄鋼業・非鉄金属・金属製品),10-製造業(一般機械器具),11-製造業(電気機器,家電・AVなど情報通信機器),12-製造業(自動車),13-製造業(その他),14-電気・ガス・熱供給・水道業,15-通信業,16-市場調査,17-その他情報サービス業,18-放送業,新聞・出版業,映像・音声制作業,19-広告業・広告制作業,20-運輸業・郵便業,21-卸売・小売業(各種商品,百貨店・スーパー・コンビニ),22-卸売・小売業(繊維・衣服・織物・身の回り品等),23-卸売・小売業(飲食料品),24-卸売・小売業(自動車),25-卸売・小売業(電気機器,家電・AV機器等),26-卸売・小売業(その他),27-銀行業 ,28-保険業,29-その他金融業,30-不動産業 ,31-専門・技術サービス業,学術研究,32-飲食店,宿泊業,33-教育,学習支援業,34-医療業,35-福祉関連業(社会保険・社会福祉・介護),36-その他サービス業,37-公務,88-未記入,99-その他(該当なし)

〇慶應大学 余田拓郎教授 http://www.kbs.keio.ac.jp/faculty/yoda_t.html

 

2012年10月 3日 (水)

モニター説明文の変更

先週、SGとRGの方にはメールで案内しましたが、ビジネスページの「アンケートモニター」と、「モニタープロファイル」の営業資料を変更しました。変更点は以下の3点です。

1)パネル公表数は「36万人」から「38万人」に変更
→公表しているモニター数は、サンプリングには使っていない非アクティブモニターも含む総登録者数にしています。この総登録者数が増加したため公表値は「38万人」に変更します。

2)登録属性数を「29項目」から「32項目」に変更
→1月に追加した「末子年齢」「役職」「個人年収」の登録項目が、半年に1度の見直しでアクティブモニターの情報が入ってきましたので公開することにしました。

3)「インテージパネル」から「データの品質検証を行った提携パネル」に変更

→2年前までは自社パネルで足りない時には、インテージパネルを使うという方針でやってきました。しかし、価格やパネル規模、それからパネル送客が不可という課題があって、昨年からGOMパネル等の利用が増えてきたため説明内容も変更します。

営業資料の説明は下記の様に変更になりますので、お客様への説明と、提案書などで共通した内容になるよう確認をお願いします。

(修正後の説明文)
マイボイスコムの自社パネルは約38万人で、32項目の属性を保有しています。
パネル管理には最大限の注力をして、登録情報の事前確認、多頻度回答の防止、短時間回答の防止、未回答者の削除等に努め、約4割の回収率を確保しています。
また、自社パネルで不足する場合は、データの品質検証を行った約120万人の提携パネルを使い、弊社のアンケートシステムで回収することができます。

〇モニター及びデータ管理はこちら
 リンク先 http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html


〇モニターの回収率の検証結果はこちら
 リンク先 http://www.myvoice.co.jp/feature/quality.pdf

 

以上、よろしくお願いします。

 

2012年10月 2日 (火)

SG新入社員の紹介

SGの採用ですが、伊藤良二郎さんの11月1日入社が決まりました。

伊藤さんは法政大学の経済学部を2009年に卒業し、今年の6月まで3年3ヶ月間、銀行で投資信託や保険等の資産運用の提案営業をやっていた方です。

サッカーを12年間も続けていて、中学時代は県大会で優勝した経験もあるそうです。

能力や適性も高く、とても礼儀正しく、素直で明るく前向きな好青年です。

伊藤さんができるだけ早く当社に慣れて、営業の戦力になるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。

 

2012年10月 1日 (月)

お礼の墓参り

120909_1210~0012年前にお亡くなりになった、元CRC総研社長の高原友生さんのお寺が分かったので、元上司と2人でお墓参りに行って来ました。

高原さんは陸軍士官学校を卒業してビルマに赴任し、その後、東大法学部を卒業されて伊藤忠商事の常務まで勤められた方です。

山崎豊子の「不毛地帯」に出てくるエネルギー本部長の兵頭は高原さんがモデルで、伊藤忠商事の有力な社長候補だったとも聞いています。

そんなとても偉くて、自分より30歳以上も年長の方でしたが、ミャンマー(ビルマ)の仕事で一緒に海外出張に行ったのを切っ掛けに、目をかけていただくようになりました。

私が会社を始めるという時にも、何度か食事に連れて行っていただき、会社の経営や、組織運営について色々と貴重なアドバイスもいただきました。

ある時に2人で食事に行った時に、「君がやるビジネスはどんなものなのか?」と聞かれて、「インターネットで生活者を組織して、、、生活者の声を社会に、、情報共鳴型のマーケティングを、、」と説明すると、「何か良くわからんな。それはコンピュータを使うのか?」と言われるので、「もちろん使います」と答えました。

すると「コンピュータを使うなら数学の神様だから、秩父神社に行って拝んで来なさい!」と言われました。

「秩父神社ですか??」と不思議な顔をしていると、「自分は伊藤忠でエネルギーをやってきた。そして、いざ油田を掘るかどうかという時には、必ず火の神様である新潟神社まで行き、ご加護があるように真剣に神様にお祈りをしたものだ。君も会社を経営するならお祈りしてきなさい。」と言われたのを思い出します。

商社で火の玉社員と言われる活躍をし、大きな上場会社の社長や、情報サービス産業協会の会長も長らく勤めてきた方から「神様にお祈る」と言われて不思議に感じましたが、今になって高原さんが仰っていた意味が少し分かってきたような気がします。

こんな偉くて人格のある方から直接ご教授をいただいたこと、それは自分の人生にとってとても幸運で素晴らしい経験だったのだと感じています。

今回、恩人の墓前に花と線香をあげて、感謝の気持ちを伝えられて良かったです。

そして、高原さんに「何をしておるか!」と叱られないためにも、もっともっとマイボイスコムの経営をしっかりやらなくてはいけないと思いながら帰って来ました。

 

○高原友生さんの著書と略歴

商戦―伊藤忠 火の玉社員の半生記

悲しき帝国陸軍


大正14(1925)年岡山県に生まれる。東京陸軍幼年学校(42期)及び陸軍士官学校(57期)卒業。歩兵58連隊)に所属、ビルマに赴き連隊旗手。中隊長(中尉)。昭和21年復員後、東京大学法学部卒業。伊藤忠商事に入社。常務取締役、中近東総支配人を経て、センチュリリサーチセンタ(現CRC総合研究所)社長となる。情報サービス産業協会会長を長く務めたのち、日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会会長を務めた。

 

2012年9月28日 (金)

直接話すこと

色々な企業でもメールコミュニケーションの弊害が生じているという記事を読みました。

当社でもよく難しい話を何度もメールでやり取りしているのが見受けられます。それも沢山の関係者に同報してのやり取りが続くのを見ると、これってとても疲れるし、非生産的なことのように思います。

日常的な連絡事項であればメールでも伝わりますが、複雑なことや、困ったこと、問題のあること、はやっぱりメールでは無理なのではないでしょうか?

メールは手軽に送れますし、手すきの時に読めるし、多数の関係者で同時期に情報共有できるというメリットもありますが、複雑な課題を解決するのには適さないと思います。

お客様に対してでも、これは難しい問題だ、ややこしい課題だと思ったら、あまりメールに頼らず、直接お伺いしてしっかり話すことが大切です。この方がメールよりも何倍も情報が多く、何倍も良い方向に動くと思います。

特に社内の場合は、「ちょっとXXの件でいいかな。」と言えば、10分や15分はすぐに集まれるはずです。

そして、10分、15分であればできるだけ集まって話し合うべきだと思います。

メールは手軽で便利ですが、直接話をすることの大切さはお互い忘れないようにいたしましょう。

 

2012年9月27日 (木)

石橋さん結婚式(ハッピー写真)

結婚式(和装)結婚式(洋装)石橋さんから結婚式の写真をいただきました。

ブログでお知らせしても良いとのことですので、こちらにお載せさせていただきます。

幸せ一杯でいい感じですね。身近な人が幸せな様子を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。ありがたいことです。

石橋さん、おめでとうございました。良い伴侶が見つかってよかったですね。

 なお、石橋さんの奥さんも、秋のバーベキュー大会に参加してくれるそうです。私も楽しみにしていますが、皆さんもお会いできるのを楽しみにしていて下さい。

RGでは澤登さんに次いで2人目の既婚男性の誕生です。

次に結婚はするのは誰なのでしょうね・・・

 

2012年9月26日 (水)

SGの採用

先月と今月でRGに4人の優秀な方に入っていただきましたが、現在、SGの採用活動を進めています。

お陰さまでとても良い方の応募があり、先週の金曜日に2名と2次面接をして、1人の方には内定を出させていただきました。

この方は大学を出て3年3ヶ月ほど銀行の営業に従事し、3ヶ月前に退社された方です。とても素直で前向きな好青年なので、良い返事を待っているところです。

もう1名の方は経営学科の大学院を出て大手人材派遣会社で7年間、法人営業をやってこられた方です。彼もとても能力が高く、人柄も仕事への取り組み姿勢も素晴らしい方でしたので、きっと当社に来てくれたら活躍してくれると思いました。

でも彼には新卒で入って7年以上勤めている会社を辞めて、転職することが本当に良いのかどうか、リサーチの世界に来ることが本当に良いのかどうか、もう1度よく考えてもらうことにしました。

当社にメリットがあっても、本人もハッピーにならない転職では意味がありません。

どんな会社にも良いとことろと足りないところが必ずあります。そして、少しでも迷ったら転職はしない方が良いというのが、沢山の人の職業人生や、転職の事例を見て実感していることです。

そのため、「今の会社にも色々と面白いところがある。」と感じている彼には、「もう1度良く考えてから判断した方が良い」というのが公平で適切な判断だと思いました。

採用は人の人生に関わることでもあるので本当に難しい仕事ですが、SGにも当社を前進させる良い方が来ていただけるまで活動を続けます。

なかなか上辻さんクラスという訳には行きませんが、良い方が来てくれるように頑張ります!

 

2012年9月25日 (火)

下期の組織体制

今期に入って組織体制の問題が続いてしまって申し訳ありません。

早く社員の皆さんが安心して業務が進められるように、そして、早く攻めに転じられるように、急いで組織体制の補強、強化に努めたいと思います。

下期の組織フレームには変更ありません。

下期の組織体制に関しては、栗田さんにS2M、山本さんにR1Mをお願いしました。

また、小池さんにS1からS2に異動してもらってS2AMを担当してもらいます。それから、野沢さんはR3からR1に異動し、R3の安永さんにはアルバイトから契約社員になってもらいました。

以上が下期の組織体制に関する連絡事項になります。

 

色々な課題や問題が発生しても、この船に乗っている全員が良くなるために、全員が知恵を出して協力することで、課題を乗り越えて行くのが会社という生き物なのだと思っています。

下期も新しい組織体制の下で、全員で力を合わせて頑張れば、必ず良い成果が得られるでしょう。

色々と課題もありますが、前を向いて全員で頑張って行きましょう!!

 

2012年9月24日 (月)

朝の元気な挨拶は

120413_0833~001朝の通勤で上野駅についてホームに着くと、「おはようございます。本日はご乗車ありがとうございました。今日も1日お仕事頑張って下さい・・・」という大きな声が何度も聞こえました。

振り返ってみると75歳くらいの清掃担当のおばあさんが、電車から降りるお客様1人、1人に向かって頭を下げながら大きな声で挨拶をしているのでした。

清掃の仕事自体はこんな風に大きな声で挨拶をしなくても良いはずなので、おそらくご自身で率先して挨拶をしているのでしょう。

明るく、大きな声で1人1人のお客様に向かって、一生懸命に挨拶をするそのおばあさんを見て、朝からとても清清しい気持ちになり、今日はいい1日になるように思うのでした。

こういう何気ない心配りや、明るく元気な挨拶は、回りの気持ちまで明るくするのですね。

このおばあさんを見て、この方は偉い人だなあ、自分も見習わないといけないなあ、と感じました。

 

皆さんは、このおばあさんの様に、ちゃんと明るい挨拶ができていますか?

毎朝の挨拶、帰宅時の挨拶、これらは1日を良い気分で働く職場環境を作るのに大切なことです。お互いに気をつけて、ちゃんと挨拶をするように心がけましょう!

 

2012年9月21日 (金)

回収率(2)

昨日のコメントを書いていて、ふといつの頃からレポートに「回収率」を明示しなくなったのかなと思いました。

郵送調査でも訪問調査でも、何件にお願いして、何件の回収を行ったので、回収率は〇〇.〇%と明示するのがリサーチの常識だったと思いますが、ネットリサーチの世界になってからこの回収率という概念があまり表に出なくなりました。

当社はサービスを始めてから5年くらいは回収率を明記していましたが、

1)回答数に上限を設けている

2)メール到達の件数を把握するのが手間である

3)追加メール等も行うので分母が把握し難い

4)他社は回収率を明示していない

などの理由から回収率の明示をやらないようにしたと記憶をしています。

確かに以前の調査方法よりも、回収率を把握するのが困難であるかもしれませんが、同じ1,000件のデータでも回収率が違えば、その精度は異なるクオリティのものになるのは確かです。

見えない部分ではありますが、調査を実施する皆さんは、やはり回収率に拘り、どうやったらもっと回収率が上がるのだろうか(=データのクオリティを上げられるのだろうか)、ということを意識するようにして下さい。

 

 

2012年9月20日 (木)

回収率

1)1年以上の未ログイン者のサンプル対象の除外、

2)スマホでの回答環境の整備、

3)サンプリング基準を36時間から48時間に変更、

4)未達セルの自動追加メールシステムの開発、

5)定期アンケートの回答上限設定、

6)自主企画アンケートの実施、

7)ポイント繰り越しサービスの認知向上対応

昨年の11月に「回収率向上プロジェクト」を立ち上げて、そこで議論を行って取決めた以上の7施策のすべてが、実施済みか実施の見込みが立ちました。

検討からちょっと時間がかかりましたが、すべてが実行に移せてよかったです。

それぞれの施策がどの程度、モニターの活性化につながり、どの程度の回収率の向上に結び付くかは分りませんが、良い成果を生むことを期待したいと思います。

「回収率」は当社が経営理念にも掲げている、クオリティの高い生活者情報、に直結する重要な指標です。

ネットリサーチの世界ではあまり「回収率」が考慮されなくなりましたが、これからも当社は「回収率」と「回収情報のクオリティ」に拘ったサービスを提供して行きたいと思います。

これは見えにくいところですが、正しいリサーチ、お客様に役立つリサーチのためには大切なことだと信じて、しっかり対応して行きましょう!

 

 

2012年9月19日 (水)

自主アンケートの計画

モニター回収率向上プロジェクトの1つの方策として、長期間答えられる自主アンケートを実施してはどうか、というアイディアが出されたため、こちらを別プロジェクトで検討することにしました。

メンバーは私と、栗田さん、秋山さん、永森さん、服部さんで、7月から隔週で検討をしています。

こちらで以下の3つの自主アンケートを行うことを計画しています。

1)若年層に特化した自主アンケート

10代~20代前半の若年層に、若年層が興味を持つテーマで調査を実施し、回答結果をMyEL等で公開しリリースもします。こちらを隔月で実施して若年層の活性化を図ります。

2)メディア関係の1万人調査

広告代理店のお客様に栗田さんがヒアリングした結果、MyELのデータにもっとメディア系の情報が付加されると良いという意見が多かったため、20問程度のメディア調査を1万人規模で行い、MyELのマッチングデータを作れるようにします。

3)モニター登録時の個別アンケート

モニター登録の翌日か、2、3日後に簡単な定型の個別アンケートを行うものです。これによって登録時に個別アンケートの認識をしてもらって活性化を図るものです。テーマはまだ検討中ですが、気になるCMや、現在の喜怒哀楽、幸せ感、などを情報発信できるような企画にしたいと考えています。

こちらは適宜準備できたところから始めます。

この様な取り組みで少しでもモニターの参加意識の向上と、回収率向上に努めたいと思います。

2012年9月18日 (火)

がっつり系の食事

120903_1945~001私はどれだけ疲れていても、なぜか食が落ちることはありません。

逆に疲れてくればくるほど、ストレスが増えれば増えるほど、エネルギーたっぷりの食事が摂りたくなり、いつもより沢山食べてしまうので、メタボが進んでしまうようです。

今年はとても暑くて疲れる夏でした。

また、この夏は会社的にも、とても辛くてショッキングな津波のような出来事がいくつか続きましたので、がっつり系の食事に気持ちが動いてしまいました。

こちらは通勤途中の蕨駅の近くにあるラーメン屋さん「大」のラーメンです。

ここのラーメンは野菜とチャーシューと背油がたっぷり入ったとんこつ醤油です。メタボには大変危険な食べ物ですが、この夏は3回も途中下車をして食べに行ってしまいました。

でもこんながっつり系の食事をして眠るだけで元気になってくるのですから、自分の頭は単純に出来ているのかもしれません。

皆さんも、こんなおまじないの様な食べ物ありますか。

今年の夏の暑さもそろそろ収まりそうな気配です。まだ夏ばて気味の人もいると思いますが、美味しい食事でエネルギーを取り、リフレッシュしながら下期に向かって頑張って行きましょう!

 

2012年9月14日 (金)

スマホでの回答環境

回収率向上プロジェクトで7つのテーマを決めて取組んでいることは何度かお伝えしています。

今残っているテーマは、スマホでの回答環境の整備と、回答未達セルの自動追加メールの開発です。

このうち「スマホでの回答環境の整備」は岡島さんが色々と調べて実験をしながら進めていますが、9月中にはシステムの整備が終わり、10月からはスマホ回答もできると思います。

ただし、スマホ画面の制約があるので、マトリクス設問の表示などはできませんし、設問数が多いと回答者の負荷も重くなってしまいます。

そのため、予備調査や簡単な調査のみ対応することになりそうです。

こちらももう少し準備が進み、実行段階になったら岡島さんの方から説明してもらいます。

取り急ぎ進捗状況の報告です。

2012年9月13日 (木)

ビッグデータ

ビッグデータが最近のビジネスの1つのキーワードになっています。

そして、当社のMyELのデータがビッグデータに該当するのか分かりませんが、「1万件超×1,600テーマ」のアンケートデータは日本で1番大きなアンケートデータで、それがモニターIDで紐付けられるという面では、ビッグデータなのかもしれません。

以前、こちらのブログでもある情報通信企業と、MyELを使った協業を進めていること紹介しましたが、別なITベンダーからも同様の話しがあり、もう1社と協業の話をすることも計画しています。

MyELのデータを作り、調査表作成やレポートを作るのに、毎年3千万円近い投資をしてきました。

それをもう14年間も続けていますので、合計では3億円以上もかけて作った当社の大切な経営資源です。

こちらをビッグデータビジネスの流れの中で活かしたいと思います。

固定収益を作り、会社の経営基盤を安定させることは当社の将来にとって大切なことです。

良い協業の芽が生まれて、将来の経営基盤に育つよう、積極的に動いてみます!

皆さんも、良いアイディアあれば聞かせてください。

2012年9月12日 (水)

新しい仲間

8月と9月で、橘さん、菅原さん、山下さん、田中さんと4人もの方が入社をしてくれました。

これだけの短期間に4人もの方が入っていただいたのは、おそらく6年ぶりのことです。

昨年度と今年度に退社された方の補強という面もありますが、とても優秀な方々が入ってくれたので、これから忙しくなる12月や、3月に向けて戦力強化に結び付くことを期待しています。

技術教育等ではかなり鮎沢さんに頑張っていただくようですが、新人教育は大切なことですので、よろしくお願いします。

新しい人が来てくれるということは、当社の生産力や技術力が変わるということであり、新しい方の知識や経験、人柄で会社の雰囲気も変わり、活性化に繋がることでもあります。

そして、働きやすい職場環境は、お互いが意識をして、お互いのコミュニケーションを良くしていくことで進むことだと思います。

新しい方々のエネルギーもいただきながら、組織の活性化と、下期に向けた体制作りを進めて参りましょう!