マーケティング Feed

2016年3月22日 (火)

テキストマイニング市場

2年前にテキストマイニングに取り組むかどうか検討した際に、この市場について調べて事業計画を作りました。

この時の調査では「テキストマイニング・ツール」の市場規模は約30億円で、野村総研が約40%、プラスアルファコンサルが20%、IBMが15%、クリオカ5%という状況でした。

そして、その後はプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」が伸びて、おそらく今は野村総研の「TrueTeller」が30%、「見える化エンジン」が30%で、この2社では10億円は売り上げていると思います。

それに対して当社の「TextVoiceのASPサービス」の売上はまだ5百万円ほどですので、まだまだ市場の中では米粒の様な存在です。

しかし、お客様からは「これまでのTrueTellerや見える化エンジンより良い、分かりやすい、辞書の準備もいらないので簡単だ。」という良いご評価を沢山いただいています。

そして、栗田さん、森さんも主体性と熱意を持ってこの事業に取組んでくれています。

それなので、このサービスの存在や優位性を沢山のお客様に実感していただければ、それなりのシャアを取ることができると思います。

事業計画は、2015年度:51M、2016年度:113M、2017年度:163Mで、5年先に市場の10%のシェアを取り、3億円の売上と1.5億円の営業利益を作るというものです。

まだまだ現状の数字とはかけ離れておりますが、お客様の評価を聞く限り、不可能なことではないと考えています。

そして、この位の固定収益が作れれば、会社の経営基盤は格段に良くなり、社員の皆さんの働く環境も安定し、待遇や働く環境も改善することができます。

だから夢と期待と勇気を持って、この新しいビジネスに取組んで行きたいと思います!

2016年3月11日 (金)

展示会への出展

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先日、日本マーケティング協会から招待状が送られてきた「マーケティング・テクノロジー展」を2時間ほどでざっと見てきました。

そして、具体的に見ておきたかったサービスのブースに行って、実際にそのシステムの動きを見せてもらい、分からなかったことも聞いて理解することができました。

まだ購入する可能性が分からない時に問合せをして、営業の方に来ていただくのはやはり気が引けます。

でも自分から訪問してデモを見せてもらい、説明を聞くのであれば、先方の負担感や期待度も下がるので動きやすいのかもしれません。

今年の5月11日~13日に、東京ビッグサイトで開催される「ビッグデータ展2016」にTextVoiceを出展します。

栗田さんと森さんが色々と考えて、TextVoiceの顧客接点を増やすにはこれが1番良いと考えて「是非出展したい!」と提案してきたものです。

2人ともTextVoiceを拡販するために熱意を持って、主体的に取組んでくれていますので、この展示会への出展がTextVoiceの拡販に大きく寄与してくれると思います。

日本マーケティング学会等の簡易な出展は3回ほどやっていますが、本格的な展示会に出すのはこれが2回目で、TextVoiceの出展は初めてです。

展示会にはお金もかかりますが、当社の収益構造を変えて、経営の安定化を図るために取り組んで行きましょう!

皆さんにも協力依頼が行くかもしれませんが、是非、協力をお願いします。

〇ビッグデータ展2016

http://www.data-m.jp/

2016年3月 1日 (火)

料金表の改定作業

3年ぶりの料金改定を2月に行いましたので、相川さんに「料金表ページ」と、資料ダウンロードの「料金表ファイル」の差替えをお願いして、先週までに完了しました。

営業でお配りする「料金表」もR3の方に差替えてもらい、「見積システムVer4.0)」も明石さんに手直しをしてもらってリリースしています。

これで11月から作業を進めてきた一連の料金変更の作業が終わりました。

協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

商品の価格を変えるというのはとても難しいことですし、その後の営業活動や業績にも影響があることだと思います。

今回の回収費の引下げは価格競争が厳しくなり、価格による失注が増えてきたことへの対策で、上期の受注率を引き上げて、1Qの業績改善を図るのが主なる目的です。

また、アルバイト原価の採用でレポート作成費の削減は、市場価格から大きく乖離していた価格の修正と、来期に向けたインテージ協業の推進が目的でした。

こちらを実施することで、1Qの受注拡大と、インテージ案件の取込みを進めて、1Qの稼働率向上と業績改善を進めることで、体制の強化を図り、4Qに過剰になってしまう残業の軽減にも繋げたいと考えています。

新しい料金表での提案を開始します。

営業の皆さんは年度末決算に向けた対応に加えて、来期1Qの受注拡大に向けた営業活動も進めて下さい。よろしくお願いします。

〇料金表ページ
http://www.myvoice.co.jp/service/price.html

〇資料ダウンロード(ネットリサーチ料金表)
https://www.myvoice.co.jp/download/index.html

2016年2月26日 (金)

PRリサーチの廃止

Wikipediaによると「ステルスマーケティング」は以下の様に説明されています。

==================

ステルスマーケティングとは、消費者宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。略称はステマ

規模はさまざまであるが、大規模なものになると宣伝業務に特化している広告代理店などがチームでその作戦を練り、組織だって大量の人員が動員されて行われていることがある。

店舗を新たに開店する時(新規開店時)や新商品の発売時に、本当は世の中の人にさほど興味を持たれていておらず客がさほど集まらない状態であるにもかかわらず、派遣会社などに依頼して、金銭でアルバイトの人を多数雇って店の前に行列をつくらせ、その作為的な状態をテレビ番組などに取材させて映像を撮影させたり雑誌社に取材させ写真をとらせ、そうした映像や写真と記事をマスメディアに大量に流させることで、実際にはさほど評価されていない店であるにもかかわらず、人々の間でさも評価が高いかのような偽りのイメージを消費者に持たせ、人々の話題にさせること。しかもしばしば、このステルスマーケティングの作戦を練った大手広告代理店が、普段から放送局から買い取っている放送枠を利用して、その番組内で、さも客観的な情報・報道であるかのように装って、上記の映像や言葉を流す、という段取りまであらかじめ組まれていることもある。

===================

「PRリサーチ」はお客様からご依頼をいただいた調査の結果を、「マイボイスコム調べ」という表記でリリースしたり、CMや広告に載せるのを認めるサービスでした。

今もマイナビ転職の石原さとみのCMや広告には「マイボイスコム調べ」という表示が出ていますし、少し前までは「楽天カード」のCMにも使われていました。

マクロミルや楽天リサーチでもやっていましたし、調査を正しくやり、正しい調査結果をリリースするのであれば問題ないとの認識でこのメニューを販売してきましった。

でもこの1年ほどでステマの見方や解釈も変わってきて、3ヶ月ほど前の週間ダイヤモンドでステマの特集があり、そこでも調査結果の広告活用についての問題定義がされたのを受けて、当社でもこの取り扱いについてどうするか検討を行ないました。

小池さんをリーダーとする「PRリサーチ・プロジェクトチーム」で検討してもらいましたが、やはりPRリサーチは廃止にすることが妥当との判断になりました。

今後は調査結果をCMや広告に使う場合は、名義料はいただかず、「マイボイスコム調べ」ではなく、「実施機関:マイボイスコム株式会社」、「調査機関:マイボイスコム株式会社」に変えていただくようにお客様にお願いして行きます。

正しいことを正しくやることを優先することが、当社の経営理念にも合致して、長期的にはプラスだと考えております。

2016年2月16日 (火)

新見積システムのリリース

2月5日(金)に新しい料金体系に基いた「見積システムVer4.0」をリリースしました。

営業の皆さんには、明石さんから連絡してもらいました。今後はこちらの「見積システムVer4.0」を使った提案を進めて下さい。

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ファイル名:営業見積システム_ver04.xls
保存場所 :
   \\File2010\sg共有\見積関係\営業見積システム\テスト
*--------------------------------------------------------*

料金表の改定と差し替えも今日、明日には行います。

また、サイトの料金表は相川さんが案件業務が詰まっているため少し遅れますが、今月中には変更いただく予定です。

営業からの情報では、お客様はサイトの料金表を見比べてからお問合せをいただくことが多いそうです。

今回の料金は、300~1,000件の回収業務の場合で、マクロミルの63%、クロス・マーケティングの66%、楽天リサーチの84%、インテージの91%とかなり優位な価格水準にしています。

実際の競争では各社とも大きな値引きをしてくるのですが、料金テーブル上ではかなり有利な条件になっているので、営業提案で有効に活用してください。

営業資料として「料金比較表」も作り、「マクロミル社やクロス・マーケティング社よりは勉強した金額をお出しできると思います。」というセールストークができればと思います。

良いサービスをできるだけリーズナブルな料金で提供するのが商売の基本だと思いますので、この新しい料金テーブルで勝負をして行きましょう!

=====

(業務改善と効率化の対策)

 1)組織営業と目標管理の徹底

 2)新アンケートシステム(+MO)の早期導入

 3)見積工数の見直しと、販売価格の改定  ← これの実行です。

(新しい収益と安定収益確保の対策)

  4)MyEL生産コストの削減(+F社データ協業の推進)

 5)インテージ案件の積極的な取込み

 6)TextVoice-ASPサービスでの収益創出

2016年2月10日 (水)

39,200円/人日

社員は39,200円/人日、アルバイトの方で21,600円/人日が今年の原価です。

社員の皆さんは1時間で4,900円で、1日で39,200円ですので、1ヵ月を20営業日とすると、月に78万円、年間では940万円になります。

ただし、これは生産稼働率が70%で計算しているので、55万円/人月、659万円/人年というのが平均原価ということになります。

会社はオフィス代や、通信費、光熱費、システム費用、社会保険費等の色々な経費があるので、それらを加えて計算すると、どうしてもこんな金額になるんですよね。

ここで重要なのが「生産稼働率(作業従事率)」です。

39,200円/人日の見積原価は、稼働率70%という前提で計算をしたものです。

仮に生産稼働率が50%分の案件しかないと、実際の原価は1.4倍の54,900円まで上がります。そして、それだけ原価差額が出て、決算を悪化させてしまいます。

そのため、安定した生産活動のできる案件を確保して、適正な生産稼働率を実現することが、会社の健全な決算に不可欠の条件になります。

今回の3年ぶりの料金改定では、、

回収料金の5%値下げ→ 受注率の1割向上→ 上期稼働率の改善→ 10Mの利益改善

これを実現したいと考えています。

皆さんの協力をお願いします!

2016年2月 9日 (火)

レポート原価低減の内訳

先日このブログでも説明した「レポート作成費」の原価削減と価格引下げは、以下のような設計になっています。

RGマネジャーの皆さんで検討してもらった作業工数の削減で86%(14%削減)です。

そして、レポート数値チェックとグラフ作成のアルバイト原価の適応で、さらに14%の原価削減を行い、合計では前回より28%の原価削減になっています。

これで、インテージさんやお客様から「マイボイスコムのレポート作成費はなぜそんなに高いの?うちの料金より3、4割高いのはなぜ?」ということは言われなくなるはずです。

ビジネスは競争ですし、価格というのもマーケティングミックスの4Pの1つで、とても重要な要素になります。

今回の価格改定は、受注率を1割上げる(30%の受注率を33%にする)ことで、上期稼働率の向上を実現し、10Mの収益改善を実現するのが狙いです。

インターネット調査の価格弾力性は見えませんが、良い方向に営業が進むと期待しています。

(変更点)
1.レポート作成にかかわる工数の見直し  
2.アルバイト対応の見積原価への反映  
  (→ レポート数値チェック、グラフ作成業務)
3.アルバイト工数にはアルバイト原価を適応  
2013年作成の料金表 2016年の料金表
  社員(人日) AR(人日) 原価 社員(人日) AR(人日) 合計(人日) 工数比(%) 原価 原価比(%)
設問数 39,200 21,600   39,200 21,600       2016/2013
10問 5.50 0 215,600 3.03 1.38 4.41 80% 148,584 69%
20問 6.87 0 269,304 3.79 1.92 5.71 83% 190,040 71%
30問 8.25 0 323,400 4.55 2.46 7.01 85% 231,496 72%
40問 9.62 0 377,104 5.31 3.00 8.31 86% 272,952 72%
50問 11.00 0 431,200 6.07 3.54 9.61 87% 314,408 73%
60問 12.36 0 484,512 6.83 4.08 10.91 88% 355,864 73%
70問 13.74 0 538,608 7.59 4.62 12.21 89% 397,320 74%
86%   72%

2016年2月 8日 (月)

テキストシンポ・京都

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2月5日(金)は電子情報通信学会の「第8回テキストマイニング・シンポジウム」に参加しました。

森さんの講演は最後から2番目でしたが、少しでもテキストマイニングの情報を仕入れたり、関係者との接点を増やしておきたいと思い、9時過ぎには会場入りして、朝一番の発表から聴講しました。

今回のシンポジウムは関西地区の方が中心で約90人のこじんまりとした集まりです。

おそらく半数以上は大学や企業の研究者で、ユーザー企業の参加者は少ない印象でした。

そして、いくつかの研究発表や研究会の中心メンバーである各研究者の「これからのテキストマイニングは、、、」という座談会を聞いて思ったこと、それは、TextVoiceがやっていることは、今後のテキストマイニングの方向性と合致していて、それを先取りしているサービスであるということです。

もちろんテキストマイニングの目的も色々あるので、すべてTextVoiceが優位性があることではありません。

しかし、確実にこの技術、このサービスのウォンツがが実感させられる内容でした。

森さんの講演もとても分かりやすく、実践的な内容で皆さん興味を持ってくれたと思います。

この様な活動を続ければ、「TextVoice」という面白いサービスがあることの認知や関心は広まって行くでしょう。そして、私達の新しいビジネスも広がって行くと思います。

帰りがけに京都の大手通販企業の3人が「TextVoice」のパンフを手に、森さんに「これって本当にこんな風に使えるのですか??、今使っているSASからはは辞書は自分で作ってくれと言われて困っているのですが、、」と興味津々に質問をして来ました。

こういうお客様の声の構造理解に困っている方々に、如何に「TextVoice」の存在と特色をお伝えできるかがこれからの課題です。

研究会の副委員長からは、秋に東京で開かれる次のシンポジウムでも発表してくれと言ってもらえました。

こちらには300人ものテキストマイニング関心層が集まります。この様な機会も有効に使いながら「TextVoice」の認知と関心と、信頼を高めて行きます!

森さん、学会での発表、大変ご苦労様でした。

これからの新しいビジネスに向かって、引き続き頑張りましょう!

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2016年2月 2日 (火)

シンポジウム・プログラム

今週の2/4~5に京都で開催される、日本電子通信情報学会の「第8回テキストマイニング・シンポジウム」のプログラムを紹介します。

森さんによる「わかりやすい。これからのテキストマイニングを使ったLIVE解析」は、最後の会長挨拶の直前のセッションになります。

大学の先生方や、日本IBMや、ヤフーさんの研究発表にまじって、当社の森さんがテキストマイニングの発表できるのは嬉しいことですね。

森さん、テキストマイニング関係者の皆さんが驚くように、がつんとやっちゃってください!

今から金曜日の発表が楽しみです。

学会発表も通じて、「TextVoice」の知名度や信頼度を引き上げて、新しい固定収益ビジネスを創って行きましょう!

(テキストマイニング・シンポジウムのプログラム)

http://www.ieice.org/~nlc/tm8p.html

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2月4日(木) 午後 オープニング (14:30~14:40)

  • オープニングNLC研究賞授与式

2月4日(木) 午後 情報抽出 (14:40~16:10)

  • (1) 14:40 - 15:05
    • ニコニコ動画に頻出する特徴コメントの抽出
    • ○吉岡晋作・坂地泰紀・酒井浩之(成蹊大)
  • (2) 15:05 - 15:30
    • 陸上競技ブログからの活動記録抽出の試み
    • ○佐野正和(東京電機大)・福原知宏(マルティ)・増田英孝・山田剛一(東京電機大)
  • (3) 15:30 - 15:55
    • ノイズの海から評判情報を集める ~ 適合性フィードバックを用いたSNS検索語句の曖昧性解消と評判分析 ~
    • ○赤部晃一(奈良先端大)・那須川哲哉・吉川克正・石井 旬(日本IBM)
  • ディスカッションタイム(15分)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月4日(木) 午後 文書処理 (16:20~17:25)

  • (4) 16:20 - 16:45
    • Wikipediaからの旅行者向け解説文章の推薦
    • ○石原有規・徳久雅人・木村周平(鳥取大)・奥 健太(立命館大)
  • (5) 16:45 - 17:10
    • 大規模パブリックコメントの意見構造の把握と可視化
    • ○岩見麻子(愛知工大)・木村道徳(琵琶湖環研セ)・松井孝典(阪大)・熊澤輝一(総合地球環境学研)
  • ディスカッションタイム(15分)

2月5日(金) 午前 基礎技術・IFAT (09:45~11:40)

  • (6) 09:45 - 10:10
    • IFAT: ISWC2015参加報告
    • 野本昌子(ヤフー株式会社)
  • (7) 10:10 - 10:35
    • IFAT: Sentence Selection for Language-gap Reduction in Cross-lingual Sentiment Classification
    • Zhao Xinliang (東工大)
  • (8) 10:35 - 11:00
    • レビュー分析における日中間の評価の差異検出
    • ○王 全・嶋田和孝(九工大)
  • (9) 11:00 - 11:25
    • 病院ブログ記事からの動詞対の抽出
    • ○竹内希史・徳久雅人・木村周平(鳥取大)
    • ディスカッションタイム(15分)
  • --- 昼食 ( 95分 ) ---

2月5日(金) 午後 企業講演 (13:15~14:15)

  • (10) 13:15 - 13:35
    • 「コグニティブ・コンピューティングの幕開け」
    • 質問応答のチャレンジで成功したWatson が、コグニティブ・コンピューティングを支える技術へと形を変え、どのように活用されていくかについて簡単に解説します。
    • 日本IBM 東京基礎研究所 金山 博氏
  • (11) 13:35 - 14:15
    • オープンソースで始めるテキストマイニング ~ スモールスタートで成功を積み上げる、効果的な分析アプローチとは ~
    • ○足立 悠
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月5日(金) 午後 企画「テキストマイニングの力」3 (14:25~15:15)

  • (12) 14:25 - 15:15
    • [パネル討論]対談!「 夢みるテキストマイニング!」(テキストマイニングの力 ㈽ ~ ここまで来た!テキストマイニングの新しいカタチ! ~
    • ○那須川哲哉(日本IBM)・石川 開(NEC)・市瀬 眞(NTTドコモ)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月5日(金) 午後 LIVE解析シリーズ 3 (15:25~16:25)

  • (13) 15:25 - 16:05
    • わかりやすい。これからのテキストマイニングを使ったLIVE解析
    • ○森 義博(マイボイスコム)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---
  • (14) 16:10 - 16:25
    • テキストマイニングにおける学術との接点
    • 岡山大学 竹内 孔一

2016年1月26日 (火)

インテージさん協業の狙い

11月にインテージさんを訪問して先方の状況と要望を伺い、急遽、RGの8人の方にLyche-Epochの研修を受けてもらって対応したため、インテージさんからの業務も増えて来ました。

そして、4月に入って少し業務が落ち着いて来たら、「i-SSP」のシングルソースのデータ分析やレポーティングにも取組むことで、よりこの流れを強化して行きます。

私がインテージさんとの協業を重点で進めるのには、いくつかの考えがあります。

もちろんその第一は、当社の業績を改善させる安定業務が必要ということです。

この協業で年間に30Mの売上が確保できれば、外部に出る経費がないため30M分の粗利が増えて、収益を大幅に改善することができます。

そして、この業務が安定して確保できれば、RGの人員を増やして体制を強化することもできます。

もう1つの理由は、リサーチ会社最大手のインテージさんと直接や取りできることで、当社に良い刺激が得られると考えているためです。

例えば「i-SSP」ですが、これは彼らが大きな投資と組織力を投入して作った最先端の仕組です。

そして、それを扱うMCA事業部には、同社で1番優秀な社員が集められていると聞いています。

「i-SSP」の様な最先端のサービスに絡んで、皆さんがそのデータを扱う立場になることで、技術力は磨かれると思います。

レポートについても、彼らと一緒に作業を行なうことで、業界水準のレポーティングを確認することもできますし、そのノウハウも自然と身に付くでしょう。

安定した業務と収益の確保と、技術対応力の強化、この2つをインテージさんとの協業で実現したいと考えています。

皆さんも、その様な意識でこの協業案件に取組んでください。

2016年1月21日 (木)

モニター獲得コスト

モニターの流出が大きな課題になっています。

当社というよりインターネット調査業界の全体の課題ですが、この2年ほどで急激に環境が厳しくなっています。

以前はアフリエイト広告を沢山使っていました。アクセルを踏んで月に8千人も増やしたこともあります。

しかし、アフリエイト広告で入った方の8割が1度も回答しないで、退会していることが分かり、アフリエイト広告は大幅に減らして、検索によって広告が表示される「リスティング広告」に予算を切り替えています。

これは1クリックでいくらという純広告なので、アフリエイト広告の様なポイントのキックバック目的の方はいないので、モニターとしての質も高くて、協力率も高いと推察されます。

しかし、実際にどれだけのクリックで、どれだけのモニター獲得になっているのかが不明なため、今回ある仕組みを作って検証してみました。

検証結果はクリックに対する登録率は4.5%で、1人の獲得コストは780円でした。

この2年ほどは月に5,000人ものモニターが流出しているので、それを純広告だけで埋めるには月に390万円、年間だと4,700万円もの広告費が必要ということです。

もちろん当社のモニターの皆さんは、メディアで調査結果を見たり、検索で当社のサイトを見つけて参加してくれている方が半数はおられます。

それですので、すべてが広告費がかかっている訳ではありませんが、モニターを増やすのはとても大きな費用がかかります。

もちろん当社の経営理念の「モニターの皆様を大切にして、クオリティの高い生活者情報をお届けする。」ことが1番ですが、モニターの皆さんの信用を失わないように、細心のお客様対応で接してください。

「モニターの信頼が第一」という考えは、これからも順守して行きましょう。

2016年1月14日 (木)

第9回テキストマイニングシンポジウム

12月にメールでもお伝えしましたが、2月5日に京都で開催される「第9回テキストマイニングシンポジウム」で、TextVoice 事例紹介の講演をさせてもらえることになりました。

そして、森さんの方で、講演発表の準備を進めてもらっています。

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第9回テキストマイニングシンポジウム関西(京都)
場所:キャンパスプラザ京都 京都駅前 
日程:平成28年2月5日 PMを予定
講演時間:応相談(約40分~1時間)
講演依頼概要:テキストマイニングツールを利用した分析実例や製品を通した
       経験から講演をお願いしたい。
⇒11月5日ブログのファーストフードチェーンの好きな理由(テキスト分析)は
 面白かったです
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電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム」は2年前に森さんが見つけて、高井、森、栗田、鮎澤で参考までに参加したのが最初です。

この時に私と森さんで懇親会まで潜り込み、委員長の岡山大学の先生と、副委員長のNTTドコモの方と、日本IBMの方と名刺交換をしてコンタクトを始めました。

懇親会で色々な関係者と話していたら、テキストマイニングの研究に使えるテキストデータがないという課題をお聞きした。それで、「弊社にはMyELというサービスがあり、そこにはリッチなテキストデータが沢山あります。これを研究用にご提供しましょうか?」とアプローチして、皆さんとの接点を作りました。

そして、2人の副委員長には当社にも来ていただいて、TextVoiceが出来てからは、そのデモを見ていただいてご意見をいただける関係になり、去年の秋の東京でのシンポジウムでは、約300人の参加者にMyELとTextVoiceの資料も配布させてもらいました。

2年がかりで築いた関係から、やっと今回の晴れ舞台の講演発表にこぎつけました。

この機会も有効に活用して今期の基本戦略である「差別化サービスの構築と、固定収益の確保」に向かって、TextVoice のPRと認知向上に全力を挙げて取り組みます。
森さんがテキストマイニングに関係している皆さんをあっと言わせる公演をしてくれるでしょう。

京都での講演を今から楽しみにしています。

皆さんも、TextVoice事業の進展に協力をお願いします。

2016年1月12日 (火)

若年層補強の状況

パネルが減少していること。

特に10代や20代前半の若年層の減少が、事業に大きな影響が出ていると認識しています。

若年層の課題は1年以上前からで、学生バイトのサイトに掲載したり、登録懸賞も若年層に合わせたり、登録のアンカーページをスマホ版に作り替えたりと、モニター会議で検討をしながら色々とやってきました。

もちろんもう自社パネルだけで対応できるという状況ではありません。

3年前からは回答傾向の確認を行い、重複チェックも行ったGMOパネルも含めて「マイボイスパネル」として運用することで、お客様のご要望にお応えするのを基本スタンスに変えています。

しかし、若年層の減少が止まらず、特に10代男性モニターの回収見込数が100件を切るという報告を聞いて、早急に何とかしなければと考えました。

10代が調査対象に入ると外注がマストになり、経費も増えるし、作業効率も落ちてしまう。そのことを何とかしなければと対応策を探りました。

そのため、100万円単位の広告費がかかりますが、アルバイト求人広告の「バイトル」に11~12月に、モニター募集の広告を載せることにしました。

その結果、10代、20代を中心に、2,750人がモニター登録をしてくれて、アクティブモニターも増加することができました。

また、このうち10代のモニターには、50ポイントの「10代ウェルカムアンケート」を3回実施することで、参加意欲を高める施策も取りました。

これで10代も危機状態からは脱したと思うのですが、どうでしょう?

若年層モニターの強化は、今後も重点課題として継続します。

2016年1月 7日 (木)

MyELデータ提供

3年前から商談を続けてきた、F社様への「MyELデータ提供」の話が、やっとやっとまとまりました。

これから1月いっぱいで納品データの準備を行い、3月から彼らのサービスが始まる予定です。

このF社様のサービスは、MyELにある様々なジャンルのアンケートデータを、彼らのデータマイニングツールでマイニング分析できるASPサービスです。

通常の調査では気付かない商品と商品の関係、商品とサービスの関係、サービスと季節催事の関係などをデータマイニングすることで、意外な消費行動のファクトや潜在ニーズを導き出すマーケティング情報サービスになります。

これまでになかったサービスで独自性がありますし、大企業のF社の営業の皆さんが、このパンフを持って営業をしてくれるので色々な事業展開があるかもしれません。

そして、当社はMyELのアンケートデータを提供し、2月からデータ利用料をいただきます。

当初の契約金額は年間で1千万円弱ですが、当社の作業は納品データの準備を行う範囲なので、契約額の殆どが粗利になります。(ありがたいことです)

来期はこの取引で、1千万円弱の営業利益が作れます。

当社が喉から手が出るほど欲しかった「固定収益ビジネス」が1つできました。

これも基本戦略に向かって活動してきた成果であり、来年度に向けての明るい兆しの1つだと考えています。

3年間も粘って粘って交渉を続けて良かったです。

引き続き知恵を絞って行動し、収益向上に向けて努力を続けましょう!

2015年12月25日 (金)

どう新商品販売を広げるか

新しいサービス商品を作り、それを事業として広げるのはそう簡単なことではありません。

私もCRC総研で、1人で「インターネット調査(まだそういう名称もなかった)」の立ち上げの準備している時に、その当時の麻生社長に対して

「3か月で事業を立ち上げて見せますので、3か月後に会社を作るかどうか判断して下さい。」と言うと、麻生社長は「3ヶ月では無理だ、半年から1年はかかるから、もっとじっくり取組みなさい。」と仰いました。

しかし、自分は生意気で焦ってもいたので、「いえ、寝ないで頑張るので3ヶ月で分かるようにします。3ヶ月で判断して下さい。」と3度言い返したところ、、

「商売はそんなものとは違う。新しい事業の立上げには半年や1年は必ずかかるものや。自分は商売がうまく行かずに自殺した社長や、夜逃げした社長も知っている。お前のためを思ってじっくり準備をしろと言っているのになぜ分からんのや。黙って言うとおりにしろ!」

とまじで叱られたのを覚えています。

確かに3ヵ月後には何もできておらず、仕組ができて、仕事が取れるようになり、これなら商売になると思えたのは、4月から準備を始めて8ヶ月も経った11月のことでした。

そして、1999年2月の経営会議で事業計画の審議をいただき、マイボイスコムの会社設立が承認されました。

今ではそんな風に厳しく叱っていただき、1年間の猶予期間を下さった麻生社長に大変感謝をしています。

それだけに、マイボイスコムをちゃんと世の中に役立ち、しっかり商売として成り立つ会社にしなければならないと強く念じております。

「TextVoice」は世の中の役に立ち、お客様に喜ばれる、良いサービスだと思います。

調査を沢山しているキッコーマンさんも、1月から年間契約をいただけることになりました。

また、分析サービスを提供した中外製薬様も大変評価をしてくれて、テキストマイニングシンポジウムの副委員長も良いサービスだと認めてくれました。

TextVoiceは1年間でシステムを構築し、春から発売を開始して9ヶ月が経ちました。

この魅力あるASPサービスをどう広げていくのか、どう採算の取れる商売(事業)にして行くのか。ここからが事業の勝負であり、当社の将来に対する勝負になると考えています。

私も真剣勝負で、「TextVoice」の拡販に努めます。

栗田さん、森さん、このサービスの可能性は大きいと思います。頑張って営業を進めて、販売を広めて行きましょう!

2015年12月24日 (木)

どう安定業務を確保するか

会社の業態を変えるにも、新しい事業投資を続けるためにも、足元で必要な業務量と売上を確保することが不可欠です。

それを実現するための方策として、インテージさんの業務サポートの協業を進めています。

インテージさんはリサーチ業界のリーダーであり、当社の出資会社でもあります。

そして、この3年ほどで「i-SSP」という新しいビジネスを作り上げて、その事業展開に全社で取組んでおられます。

そのためリサーチの生産業務がタイトになっており、先方の事業部長と2月から何度かお打合せを行い、7月から協業の取組みを始めました。

先方からはこの下期に30Mの業務をお願いしたいという申し入れがあり、そのための体制作りをRGにお願いしてきました。

しかし、実際に動いてみるとこの4ヶ月で5、6本の案件しか受注でいず、予定の1割ほどしか案件が動いていません。

何か大きな問題や障害があって、流れが変わってきているのではないか?

そんな嫌な予感がしたため、私1人で先方にお伺いして、5人のご担当者と面談をして来ました。

幸いにも大きな問題が生じていたわけではなく、当社のサービス品質はミスもなく安定感があってとても良い。というご評価もいただきました。

しかし、彼らの期待との若干のすれ違いや、要望を幾つか聞くことができたので、その改善に早急に取組むことを約束して来ました。

その第一弾がオリジナル集計ツールの「Lychi-Epoch」の導入です。

これを共通インフラにすればかなり効率化が図れますので、急遽年内にその技術研修を計画してもらい、年明けからこの技術を取り入れることにしました。

そして、先週の18日(金)に先方のご担当者にお越しいただいて、RGの8人の方に2時間ほどの「Lychi-Epoch」研修を受けてもらいました。

この技術も取り入れることで、1月以降の安定業務の確保に努めます。

これで一定の業務の流れが出来ると思います。

RGの皆さんは、こちらの技術対応をよろしくお願いします。

2015年12月18日 (金)

非アクティブモニター調査

少しでもアクティブモニターを増やし、若年層モニターを活性化するため、服部さんにお願いして「非アクティブモニター対象調査」を隔月で実施しています。

11/6~12/5の1か月間で実施した調査の回収率は以下の通りです。

1年以上未ログインの「非アクティブモニター」から、「アクティブモニター」に戻ってくれたのは427人でした。

この2年ほどは業界全体でパネル流出が続いています。

これで当社のパネルの課題が解決する訳ではありませんが、少しでもパネル環境を良くするために、こちらの自主調査も継続して進めたいと思います。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第6回(リラックスする飲み物)
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-24歳全員(前回までは15-29歳)
 回収期間 11/6~12/5(1ヶ月)


【回収結果】
回収:2,371件(送信数89,026件:回収率2.7%)

・1年以上未ログイン:427件(送信数63,631件:回収率0.7%)
・New会員 :11件(送信数403件:回収率2.7%)
・15-24歳 :1,933件(送信数24,992件:回収率7.7%)
 ※15-24歳の件数は全員(未ログイン者含む)

2015年12月16日 (水)

ビッグデータ活用展示会

来春の5/11~13に東京ビッグサイトで行われる「ビッグデータ活用展」に「TextVoice」を出展したいと栗田さん、森さんから相談があり、承認しました。

「TextVoice」は当社の将来のために、必ず成功させなければなりません。

お客様にデモ紹介を行うと反応も良いですし、テキストマイニングシンポジウムの副委員長等からもこのサービスは素晴らしいと評価をいただいています。

また、既存のツールである{TrueTeller」や、「見える化エンジン」の操作性やアウトプットと比べても、やはり操作性の容易さと、内容理解の面で「TextVoice」は優位性があると感じています。

しかし、今はまだあまりご契約をいただくことができず、今期の決算には大きなマイナス要因になっていますが、これは生みの苦しみだと考えています。

この展示会には出展費用だけで70万円ほどかかりますし、3日間の人件費や経費を加えると120万円くらいの投資になると思います。

今までの碑文の経験では展示会の効果には若干の疑問があるのですが、それでも「是非、出展させてほしい。」という栗田さん、森さんの熱意を優先することにしました。

この様な販促活動、種まきも積極的に進めることで、TextVoiceで早急に当社の将来に必要な固定収益が作れるようにしたいと思います。

栗田さん、森さん、是非ともビジネス成果を生み出すためにチャレンジしてください!

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最先端テクノロジー「ビッグデータ」の活用ソリューションが集まる専門展

http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207283/CRM-EXPO

会期: 2016/05/11 - 13                                

    近年注目を集めている「ビッグデータ」の基盤技術から活用ソリューションまで、あらゆる製品・サービスが一堂に集まる専門展です。企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門の方が、製品・サービスの導入を目的として多数来場し、出展企業と活発な商談・受注が行われます。

    【出展対象】【Exhibit Profile】

    ●ビッグデータ活用ソリューション  ・小売・流通向け ・製造向け ・金融向け ・公共サービス向け ・医療向け ●基盤技術   ・蓄積・処理 ・分析・解析 ・活用 ●蓄積データの社外活用 ●ビッグデータ統合プラットフォーム ●アナリティクス(分析)サービス・コンサルティング

    【来場対象】【Visitor Profile】

    企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門、マーケティング部門、営業・営業企画部門、カスタマーサービス部門、商品企画部門   など

    会場 :  東京ビッグサイト                                                             

    公式サイトURL : http://www.data-m.jp/haru/

    2015年12月14日 (月)

    チラシ制作

    Img_0518_2

    TextVoiceの認知を高めるため、飛び込み営業の時の配布や、展示会等での配布を目的にこちらのチラシを作りました。

    栗田さん、森さんに、大井さんも協力して作成したものです。

    これまでの当社のビジネスは、リサーチという受託サービスを行ってきたため、製品販売の知識や経験がありません。

    提案書というとパワーポイントで作った10枚程度の説明資料を思い浮かべますが、これだとあまりインパクトがないし、配布資料としては適切ではないのだと思います。

    そんなことから作ったTextVoiceのチラシです。

    新しい事業ですので、新しい試みをどんどんやってみると良いと思います。

    このチラシを栗田さんがネット通販印刷の「ラスクル」に頼んだのです.

    1,000枚のカラー両面印刷で4千円だったそうです。1枚でったの4円です。

    会社のカラーコピーだと片面で20円ですので、両面だと40円もかかっています。

    このサービスを利用して、カラーコピーが外注印刷の10倍もコストが高いことが分かりました。

    当社も毎月40~50万円もゼロックスさんに払っていますが、カラーコピー代はばかにならないので、できるだけの節約をお願いします。

    こういうことも新しいことをやってみないと分からないものですね。

    会社もずっと同じでは変われないし、発展できないので、色々と新しいことを試してみましょう。

    2015年12月 3日 (木)

    若年パネルの活性化策3

    若年層(特に10代)の補強が、皆さんの生産効率を引き上げて、外注費も減らす重要課題だと考えています。

    先月のモニター会議でも「10代パネルをどうしたら良いか」の議論をしました。

    若年層パネル対策では、大学生アルバイト.comの広告掲載、バイトルの広告掲載、スマホ登録のランディングページの開発、スマホへのリスティング広告掲載等、無い知恵を絞りながら色々やっています。

    そして、8月以降は毎月250人ほどの10代モニターが登録してくれるようになりました。

    年間にすると約3,000人ですので、この方たちがアクティブでいてくれて、10%の回収率でも約300人の回収力が増やせます。

    そこにバイトルで約1,000人が加えれば登録者は4,000人増えて、約400人の回収強化が期待できると試算をしています。

    その実現のためには、まずはスマホ回答環境の整備を早急に進めることが不可欠です。

    これは、スマホプロジェクトを継続して、岡島さんをリーダーに、田邊さん、新井さん、山下さん、原さんに検討をお願いしています。

    それから、10代モニターは調査対象にならないことが多いので、登録直後に少し割の良い自主調査をお願いしてはどうか。というアイディアが出てやってみることにしました。

    まずは1~11月に登録した10代のモニター約2,700人(約700人は20歳になった)に対して、12月の1週、2週、3週で3回、5、6問の簡単な調査を、謝礼50ポイントで実施します。

    これでどこまで効果があるか分かりませんが、取りあえず3月までは毎月続けてみます。

    皆さんの作業を少しでも効率化するため、10代の補強対策を継続して進めます。