マーケティング Feed

2015年3月12日 (木)

MyELデータの価値

MyELのデータ販売がSEOの関係で下がってしまっている。これを何とか早く改善して、固定収益の1つとして育てていく必要があることはお伝えした通りです。

しかし、MyELには展開によってはもっと可能性があるのではないか、そんなことを感じさせることがありました。

先日、2月に大阪で開かれた電子通信学会の「テキストマイニングシンポジウム」での研究発表用に、MyELデータをいくつか提供しました。

そのデータを日本IBMの基礎研究所の方が、あの有名なワトソンというシステムに入れて、ライブ解析を行なったところとても反応が良かったということを伺いました。

そして、そのシンポジウムの副委員長をされている日本IBMと、NTTドコモの方が、お礼とどの様な分析をやったのかを紹介しにご来社いただけました。

当日は私と、森さん、栗田さんで、デモを見させていただいたのですが、彼らが「MyELのデータは宝の山ですよ!」と仰ってくれました。

人が何をした何を感じているというテキストデータは、SNS上にも沢山あります。

しかし、それはどんな人がということも分からず、かなり雑多な発言が多いので、分析データという面ではなかなか傾向が出しにくいのだそうです。

そして、MyELのデータは、どんなデモグラの方の、どんな行動(選択肢)を取っている型の、何に対する意見(テキスト)なのかが明確なので、貴重なデータなのだということでした。

ずっと企業のデータを分析されている方、そして、テキストマイニングの先端を行く方が、貴重なデータだと認めてくれたので嬉しく思いますし、そこにビジネスチャンスがあるように思います。

そんな視点で、MyELの新しいビジネスモデルを考えてみます。

2015年3月11日 (水)

MyELの売上減少

「アンケートデータベース(MyEL)」を初めて4年になります。

これまでは対前年比120%ほどで売上が伸びており、何とか早く2,500万円の原価を上回る売上を作りたいと考えています。

そして、昨年の計画作成時には、120~130%の成長をあと2、3年続ければそれも実現して、当社が何としても作らなくてはいけない固定収益の1つになると楽しみにしておりました。

しかし、今期になってMyELの売上が芳しくありません。1月で前期より10%ほど減少をしています。

原因は何なのか?

MyELは過去3年間は伸びていたのに、この1年で減少するようなビジネスモデルではありません。4年目の失速が理解できませんでした。

そして、色々と調べてみると、それまでSEOでトップページに来ていたMyELサイトが、6月頃から何故か圏外になってしまったことが原因だと分かりました。

MyELサイトは一切SEOで不正なことはしていませんし、ウェブマスターツールでも正常と判断されています。

コンテンツもリッチで、メディア等からの外部リンクも豊富なサイトなので、SEOで上位に表示される条件は揃っていると考えていました。それがこの半年ほどは圏外に落ちている状態が続いています。

自分達で色々と手を打ってみましたがまだ改善されていません。そして、大井さんにも調査をしてもらい新たな改善提案をもらいましたので、それもやってみることにしました。

これで駄目なら若干費用はかかっても、外部のSEOコンサルに診てもらうことにします。

何とかMyELの売上拡大を復活させるように、急いでSEO対策を進めます。

2015年3月 5日 (木)

ソーシャル分析対応

「TextVoice-ASP」の紹介でお客様を回ってみると、ソーシャルデータのテキスト分析を行いたいというニーズが高いことが分かります。

そして、以前、プラスアルファコンサルの役員と話をした時にも、彼らがある企業と提携して、ソーシャルデータが扱えるようになったら売上が大きく伸びたという話もありました。

SNSは拡大していて売上やブランドにも大きな影響があるので、やはりお客様の立場としては、ソーシャル上でどの様なことが自社の商品やサービスで言われているのかは気になるところなのでしょう。

そのため、1年ほど前からホットリンクさんに協業の話を持ちかけて、2月から彼らの「クチコミ係長」のある新しいサービスの販売代理店になる契約を結びました。

このサービスを使えば、ブログやツイッター等に発信されているソーシャル・テキストデータを、重量料金で自由に集めることができます。

そして、それを「TextVoice-ASP」に入れると、ソーシャル上に発言された沢山の生活者の意見を、構造的に分析できるというベネフィットをお客様に提供できると考えました。

昨日も先方のマネジャーのSさんが来社をしてくれて、「TextVoice-ASP」のデモも見てもらい、協業の進め方について具体的な相談をしました。

このホットリンクさんとの提携は、今後の「TextVoice-ASP」の事業展開にとって大きな意味を持つと思います。

テキスト分析というファンクションを中心に、ソーシャル分析の領域にも挑戦して行きましょう!

こちらも面白いチャレンジになると思います。

2015年3月 4日 (水)

テキストボイスの提案

先日、インテージのテキストマイニングに関わっている6人の方にお集まりいただいて、森さんと栗田さんと3人で、テキストボイスの説明をしてきました。

デモは完成形でやった方が効果的との判断から、今回はデモはせず、アウトプットの事例紹介にしましたが、非常に興味を持ってくれて、

「これなら「見える化エンジン」ではできないことがこれでできる。」

「ここまで自動的に出るなら、すごく使いやすいと思う。」

と好意的な意見を沢山いただきました。

出席したマネジャーからは来期の予算を取るという話まで出たので、3月にデモをやって、早期にご契約をクローズしたいと思います。

うまくいけば、2~3IDのご契約はいただけそうな感じでした。

今回は先方の専務さんから話を持っていった経緯もありますが、テキストマイニングの機能や課題を理解している経験者の方であれば、「見える化エンジン」や「TrueTeller」とのアウトプットの違いは分かってもらえるようです。

「TextVoice-ASPサービス」は、1IDは1ユーザーの利用で、初期費用20万円、利用料は月10万円で、半年以上のご契約期間でいよいよ販売を始めます。

1IDの契約では年間120万円程度の売上ですが、約8割は粗利に反映できますので、会社の決算を大きく改善できる固定収益ビジネスになるでしょう。

「TextVoice-ASPサービス」での来期からの収益向上に期待してください!

これは当社の次の10年のために必ず成功させます!

2015年2月23日 (月)

テキストボイスのPR強化

社外発信用のブログで、何度か「TextVoice(テキストボイス)」のアウトプットを発信しています。

「TextVoice-ASP」の最初のターゲットは、現在、見える化エンジンや、TrueTellerを使っているけど、そのアウトプットに満足できていない方々だと考えています。

その様な方とのコンタクトポイントをどうやって増やしていけるかが、「TextVoice-ASP」のマーケティング課題になります。

現在、「テキストマイニング」のSEOランキングは18位で2ページの下の方にあります。

テキスト広告でも1クリック300円近い高めの単価にして上位3~5位を取るようにしていますが、それでも月に50~60件ほどしかクリックが取れていません。

何とかテキストマイニングの潜在ユーザーとのコンタクトポイントを増やすために、若干でも効果があればと思ってブログを書きました。

あと1週間ほどで「TextVoice-ASP」のVer1が完成します。そして、3月からお試し利用などのセールスを本格的に開始します。

SGの皆さんには何度か途中段階でのデモも行なって来ましたが、完成したら全員の方に説明会を開きます。

皆さんも、今後の戦略商品であるテキストボイスの理解を深めて、その成功に力を貸して下さい。

この新しい価値あるサーボスも有効に利用して、良い事業の流れを作って行きましょう!

===(以下、社外ブログの発信情報です)===

当社で提供している次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス(Text-Voice)」を用いて、当社が自主調査で実施した「エナジードリンクに関する自由回答」を分析しました。

これまでのテキストマイニングは単語の出現頻度と、2つの単語の係り受けの出現頻度とマッピングから利用シーンやその背景や理由を推測するものでした。しかし、「テキストボイス」では文章を最大で6つの言葉の組合せまで分類できますので、1つの文章として内容を理解しやすく、客観的な解釈がしやすいのが特徴です。

「エナジードリンクはどんな時に飲みたくなるか」に関する、約2,700件の自由回答をテキストマイニングした分析事例を紹介します。

【エナジードリンクの調査】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=19303

【テキストボイスの概要】 http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html                                

◆エナジードリンクに求められているのは、「疲れからの回復感」と「元気」
今回の約2,700件のテキストデータを解析したところ、エナジードリンクを飲みたい理由としては、「疲れが少しとれて回復」する、「なんとなく元気が出る気がする」が多く挙がりました。(図表1)
また、仕事で元気になりたいとき、気分転換、すっきりしたいときなどのシーンで飲みたくなるようです。
【図表1 発言集計】

 ◆「たまに無性に飲みたくなる」「美味しいからたまに飲む」といったライトなファンが存在。

さらに分析を進めたところ、エナジードリンクを飲みたくなる背景には様々なパターンがあることがわかりました。(図表2) 疲れた時、元気になりたいとき、眠気を覚ましたいとき、気合を入れたいとき、手軽にエナジーチャージできる飲料として捉えられていることがわかります。

また、たまに無性に飲みたくなる、たまに美味しいから飲みたくなるといったライトなファン層の意見も見られ、効能というよりも、エナジードリンク自体の独特な魅力、世界観をつくりあげていくことも、重要であることが伺えます。

【図表2 発言構造】

図表2

 

◆年齢が高くなると機能性を求め、若年層ほど味や炭酸や、飲み物としての美味しさを求める

年齢ごとの傾向を分析してみると次のような傾向が見られました。 【年齢が高くなると】 ・運動の時の補給 ・のどの渇きをいやす ・体によさそう 【年齢が若いほど】 ・元気が出そう ・すっきりできそう ・仕事で頑張るときに手頃 ・美味しいから飲む ・炭酸の味が好き 年齢層が高いと機能や効能を求め、若くなるほどエナジードリンク自体の味や刺激を楽しむ傾向が強まることがわかります。(図表3)

【図表3 年齢別の分析結果】

 

この様に、生活者自身の言葉を「テキストボイス」で分析することで、生活者の気持ちの現状を整理することや、今後進むべき方向を探る手掛かりにすることができます。

既に30社ほどのお客様にテキストボイスの分析サービスを提供していますが、これまでのテキストマイニングと比べて、テキストボイスは生活者の大量の定性情報を、定量化、構造化するのに優れていると好評をいただいています。

今までは「分析の受託サービス」を提供してきましたが、現在、テキストボイスのASPサービスを開発しており、2月ごろには皆様にご提供できる予定です。

大量のテキストデータ(定性情報)の分析手法でお困りの方、現在のテキストマイニングツールでは、客観的な分析ができず社内コンセンサスが作りにくいとお悩みの方、次世代型テキストマイニングの「テキストボイス」にご期待ください。

ご興味があればデモ説明にお伺いしますので、お気軽に担当者までご連絡ください。

〇次世代型テキストマイニング 「テキストボイス(Text-Voice)」

http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

2015年2月18日 (水)

非アクティブモニター対応

月に1回の「非アクティブモニター調査」を続けています。

1月の結果を永森さんから報告をもらったので情報共有します。

若年層の回収率はなかなか伸びませんが、1年以上未ログインのサンプリング対象外の方が月に510人答えてくれています。

これで年間では約6,000人の「アクティブモニター」が作れるので、それなりに有効な対策だと言えるでしょう。

アクティブモニターの減少が会社の大きな課題になっています。

回収力の低下は当社だけの問題ではなく、インターネット調査業界の課題ではありますが、どうやればモニターの非アクティブ化が防げるか、考えられることは全てやって行きます。

こちらの非アクティブモニター調査も、若年層対策を強化するために、対象者を「15-22歳全員」から「15-29歳全員」まで広げて行なうことにしました。

これで年間で70万円ほどのコストが増えますし、それで20代の退会者がどれだけ防げるかも分かりませんが、やるだけやってみます。

==========

●非アクティブモニター対象の調査(2014年第10回)の回収状況

1/2~2/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査
2014年度第10回(フリーペーパー)の回収が終了しました。

下記対象者に送信しています。
①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外)
②New会員
③15-22歳全員
※回収期間1ヶ月

【回収結果】
回収:2160件(送信数96,698件:回収率2.2%)

・1年以上未ログイン:510件(送信数70,681件:回収率0.7%)
・New会員	:18件(送信数595件:回収率3.0%)
・15-22歳	:1,632件(送信数25,422件:回収率6.4%)
 ※15-22歳の件数は全員(未ログイン者含む)

2015年2月10日 (火)

営業の客先訪問

SGではスタッフが42件/月、マネジャーが35件/月、の客先訪問を目標設定にして、半期ごとでこの達成率も評価の1部に加えて、客先訪問を重視しています。

そして、その訪問活動を支援するために、MyEL登録者の営業リストと、セールスフォースを活用したCRMの営業リストを定期的に出して、それぞれの訪問率を見て、抜け、漏れを防ぐように取組んでいるところです。

これは、過去に受注の結果だけを目標としていた時に、既存顧客のフォローが全くできていなくて、いつの間にか頻繁に訪問していた他社(マクロミル)に、沢山のお客様を取られてしまった反省から作ってきた仕組みです。

やはり営業は顧客接点が重要で、そのプロセスを組織的にマネジメントして行かないと、営業の成果は作れないと痛感しています。

では、お客様と会えば良いのか?、それで本当に受注が増えるのか?

という指摘もあると思います。確かにただお会いするだけで、何もお客様に提供も、提案もできなければ、お客様から相談をいただくこともないでしょう。

でも少なくともお客様と会って、直接話をすることなしに、お客様からご相談をいただくことはありません。

毎月の「営業プロセス資料」の数字を見ると、計画通りに営業訪問を頑張ってくれている人が多いですが、まだ改善の余地がある方もおられます。

「ルール通りにアプローチをしていなくて、営業活動が少なく、受注実績も出ていない。」というのは組織として認めることはできません。会社ですからここはしっかりと改善をして行きます。

「外向きの行動量」×「専門性を持ったコミュニケーション力や提案力」が営業の皆さんに求められるものです。

そして、お客様が皆さんの定期的な訪問や、やり取りを楽しみに待っているような関係を作ることが、当社の提案営業のあるべき姿だと思います。

GEの「グロースバリュー」の最初に「外部志向」があるように、まずは外向きに動くことを心がけて下さい。

2015年2月 5日 (木)

定性分析の勉強

テキストデータを解析して、マーケティングに活用して行くことの意義や可能性については、何となく理解しているつもりです。

しかし、定量分析と定性分析では世界や考え方、判断の基準が全く異なるので、このあたりの頭の切り替えは必要なのだと思います。

私もアンケートや統計分析の定量調査を中心にやって来ましたが、インタビュー調査や委員会活動等の仕事もやってきたので、定性データの活用についても若干の経験があります。

自分が多く経験したのは、文献調査や、統計調査、記事検索等で関連市場の実態を整理し、郵送のアンケート調査や、統計データ分析で市場性や市場予測を行い、個別ヒアリングや委員会の発言からレポートの取りまとめを行なうというものです。

文献整理の後で、300~500件回収の郵送アンケートを行ない、20社ほどの回答者のアポを取って、訪問ヒアリングを行ない提案をまとめる案件が多かったですが、ヒアリング調査で1時間ほど話を伺うと、ああこれはそういうことだったのか、確かにそこが1番重要なことだったのか、と気づくことがよくありました。

でも10人や、20人のヒアリングだけでは構造的な把握は難しいし、たまたまその意見が出たのかもしれないし、まだ重要な意見が出尽くしていないということもあります。

そして、どの発言や意見が重要なのかを判断するのが、分析をする人の感性や価値観、市場の理解によって変わってしまうといところが難しいところです。

関連する書籍を読んでみることや、グルインにも出てみるとか、グルインやテキストボイスのアウトプットを良く見てみることからでも良いと思います。

皆さんも意識して定性分析の意味や役割も勉強しておいてください。

2015年2月 4日 (水)

テキストマイニング事業

これから新しいテキストマイニング分野にもうすぐ本格的に参入します。

マーケティングリサーチ市場は定性分析に比重が移り、インターネット調査では沢山のテキストが取れて、ソーシャル上にはパッシブデータと言われる大量のテキストが蓄積されています。

これを構造的に理解し、マーケティング戦略の方向性を考える貴重な意見やアイディアを発見するのに役立てるのがテキストマイニングの世界なのだと理解しています。

そして、関係者から話を聞けば聞くほど、現在のツールは利用者の満足を満たしていない、十分に活用できていないという実態も分かってきました。

それだけ文章を分析するというのが難しいということですし、「TextVoice」がこのすべての不満を解消できる技術だとも思っていません。

むしろまだ私は「本当にこのアウトプットでお客様が判断するのに役立つのだろうか?、これで大丈夫なのだろうか?」と思うことも多くあります。

しかし、「True-Teller」や「見える化エンジン」のアウトプットと何度も見比べてみましたが、「TextVoice」の方が比較的分かりやすく、全体の意味を構造的に理解するという目的であれば優位性があると考えています。

そして、アサヒビールさんや、インテージさん、電通さん等でテキストマイニングに携っているお客様が、「この方が確かに分かりやすくて良いね。」と言っていただいたのを信じて、この技術で1つのまとまった事業を作って行きたいと考えています。

100%成功する事業なんてありません。

でも「テキストボイスASPサービス」は、お客様に喜ばれ、当社をハッピーにできる価値を持ったサービスだと思うので、成功するまで粘り強く続けて行くつもりです。

新しい事業の成功と、新たな固定収益の向上と、関係者皆のハッピーを実現するために頑張って行きましょう!

2015年1月29日 (木)

社外ブログの情報発信

お客様との接点を増やし、当社サービスの理解を深めるためには、情報発信を積極的に継続して行なうことが必要だと考えています。

1番は明石さんが担当してくれている毎月18本の定期アンケートのメディア発信で、その他にも毎月のビジネスメールや、MyELお知らせメールの配信や、社外ブログもやってます。

社外ブログは月に1回しか更新していませんが、毎日40~50件ほどのアクセスがあります。

月にすると1,200件ほどのアクセスなので、一定のPRにはなっているかもしれません。

なかなか良い文章は書けませんが、少しでも当社の理解が進むように情報発信を続けます。

〇社外ブログ https://myvoice.lekumo.biz/research/

===(最近の社外ブログより)===

以前から実施している「写真調査」のシステムを改良しました。

「写真調査」は、モニターの皆様に、お願いした写真画像をアップロードしてもらい、そのコメントなども記入していただく手法です。

これまでに週末の食卓や、自宅のパソコン環境、自宅でお気に入りの場所、商品などの写真をいただいて、なぜその料理になったのか、なぜその場所や商品がお気に入りなのかを詳しく書いてもらい、写真の画像情報と、選択回答と、コメントで分析を行っています。

また、グループインタビューに参加の方の条件確認で、この写真調査を利用したこともあります。

モニター自身が「ファッションセンスが良い」と答えているよりも、日常の服装の写真をアップしてもらい、何に拘っているのか書いてもらったもので判断する方が、各段とクライアントの条件に合った方を選ぶことができるようです。

また、当社のキキミミパネルや高感度パネルの皆様に、最近お気に入りの写真をいただいて、その理由をコメントいただくなんていうのも面白そうですね。

「写真調査」は使い方によっては、色々な場面で役立つように思います。

写真調査でこんなことできないか、というテーマがあればお気軽にご相談ください。

〇写真調査(Photo-Voice) https://www.myvoice.co.jp/menu/photo-voice.html

1.写真のアップロード画面

アンケート画面での写真のアップロード画面は下記の様になっています。回答者がアップロードした写真の画像を確認してから送信できるので、誤った画像の取得を防止することができます。

2.調査票設問への写真の反映

アップロードした写真を調査票に反映して、その写真を見ながら設問に答えてもらうこともできます。

〇写真調査(Photo-Voice) https://www.myvoice.co.jp/menu/photo-voice.html

〇インターネット調査の マイボイスコム http://www.myvoice.co.jp/

2015年1月27日 (火)

テキストボイスのサイト構築

「テキストボイス」のサービス開始まで約1ヶ月となりました。

まだ、プログラムもまだ全部は完成していませんが、12月からはサイト構築も進めています。

サイト構築は4社の専門会社に提案してもらって、以前、モニターページをお願いしたパラグラフという会社に頼んでいます。

後ろで動くプログラムができて、表の顔であるサイトもできて、ハードやネットワークのシステム環境も準備して、やっと1つの新しいインターネットサービスが出来上がります。

「テキストボイス」は森さん、栗田さんを頭に、鮎沢さん、田邊さん、高井の5人のプロジェクトチームで、毎週1回の打ち合わせをしながら進めて来ましたが、12月からはサイト構築の知識や経験のある大井さんにも入ってもらって進めています。

具体的にサービスの開発を進めて行くと、色々と足りないものが見えてきます。

あれがたりない、あそこも直したい、ここももっと良くしたい。そんな気持ちが出てきます。

しかし、それを1つ、1つ直し始めると、いつになってもサービスの開始ができなくなります。

そのため、2月末のサービスインは延期しない。というデットラインを設けて森さんには作業を進めてもらっています。

まずはお客様に提供できるサービスを早く作る。そして、お客様にサービスを紹介し、営業し、商売をしながら、お客様の意見も聞いてサービスの改善を継続的に進めて行く。

そんな流れの中で「テキストボイスASPサービス」を当社の安定収益に繋がる、魅力的なサービスに育てて行きたいと思います。

皆さん、新サービスによる会社の変化を楽しみにしていてください。

2015年1月 7日 (水)

MyELデータ協業

伊藤忠インタラクティブさんとのMyELデータ協業の話しがまとまりました。

こちらは、伊藤忠インタラクティブさんが「POSデータ提供」のサービス事業を行っていて、これらのお客様(消費財メーカー)に、MyELの閲覧プランを提供するというものです。

POSデータでできなくて、MyELデータで提供できるものは何だと思いますか?

それは、「なぜ」や、「どの様」に、という生活者行動の背景や理由が分かるということです。

それから、季節催事やライフスタイル等の、「コトの情報」もPOSにはありません。

POSデータは、誰が、どこで、何を、幾らで、いくつ買ったか。その購買の事実が詳しく分かりますが、対策を考えるのに重要な「なぜ」が分からないので、それをMyELデータで補うという協業になります。

契約額は年間で150万円と大きな金額ではありません。

それでも当社はPOSサービスの500社の会員の方に、リサーチコンテンツを開示するだけで、殆どが固定収益の粗利に反映されます。

そして、沢山の消費財メーカーのPOSデータを扱っている方々に、MyELを知ってもらうという効果も期待できると考えています。

当社の経営を安定させるために、固定収益を増やすことが当社の1つの戦略方針ですので、今回の契約は小さい一歩ですが、意味のある一歩だと考えています。

もう1社との交渉も継続しています。こちらも何とか春までには実現できるように取組みたいと思います。

営業の皆さんも、チャンスがあれば「MyELデータ協業」を提案してください。

MyELデータは日本で1番大きなアンケートデータです。固定収益ビジネスの創出に「MyELデータ」も活用して行きましょう!

2015年1月 6日 (火)

テキストボイスASP

年初挨拶でも紹介しましたが、昨年度から準備を進めてきた「テキストボイスASP」の開発も進み、2月からのサービスインが見えてきました。

GMOとのパネル協業や、集計ツールの変更、現在準備を進めているアンケートシステムの改修は、リサーチインフラの強化策であり、インターネット調査事業を補強するためのものです。

そして、これによってインターネット調査の競争力強化も進み、売上も拡大してくることを期待をしています。

しかし、インターネット調査市場はもう大きく成長するステージではなくなりました。

マーケティングリサーチ市場は横ばいで、インターネット調査も若干の成長という状態ですので、これで当社も数%の成長ができるであろう位に考えるべきなのだと思います。

一方、「テキストボイスASP」は当社の新しい事業分野であり、新しい収益が期待できる事業です。

マーケティング全体が定性重視の傾向にあり、ソーシャルデータなどのパッシブな発言情報からインサイトを発見したいというニーズは強まっているので、それらのニーズに対応できるサービスとして「テキストボイスASP」を積極的に販売していきたいと思います。

12月からテストマーケティングのデモ営業を始めていますが、お客様の反応も良好です。これを当社の新たな固定収益ビジネスとして、しっかり広げて行きましょう。

テキストマイニングの市場は約30億円程度のニッチな市場です。

そして、野村総研の「TrueTeller」と、野村総研をスピンアウトした2人が起業したプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」の2社で、市場の2/3を占めています。ただ2社の分析思想は同じで、単語の出現頻度と、2単語の係り受けの頻度とマッピングの機能です。これに満足していないお客様がターゲットだと考えています。

高根先生とは、まずはこの市場の10%(3億円)を取るとお約束しています。このお約束が実現できれば、当社の経営は安定し、かなり高い収益が取れるようになります。(=関係者がハッピーになれる会社の条件が整います)

森さんや栗田さんの頑張りのお陰でやっとここまで来ました。

「テキストボイスASP事業」を成功させるために頑張って行きましょう!

2014年12月10日 (水)

「テキストボイス」のデモ営業開始

朝会でもお伝えしましたが、12月から「テキストボイスASP」のデモ営業を開始しました。

「テキストボイスASP」の完成は年明けの2月を予定していて、森さんの方でE&Dさんとやり取りをしているところですが、もう解析プログラムは動くので、ご説明できるお客様から実際にデモを見てもらいます。

これまで営業の皆さんには、紙の提案書と、アウトプットのサンプルレポートで、沢山のお客様に「テキストボイス」の説明をしてもらいました。

その結果、導入の可能性のあるお客様として57社がリストアップされたので、まずは2月までにこの57社をターゲットにデモ営業を進めます。

営業の皆さんと森さんの2人でデモ営業を行い、「テキストボイスASP」が完成したらできるだけ早く、お客様からご契約をいただけるように前繰りでの営業となります。

「テキストボイスASP」が沢山販売できれば、当社の収益基盤が強化されて経営も安定し、皆さんの待遇改善も図れると考えて、当社としてはかなり大きな事業投資を行っています。

何とか早く、この新規事業の果実が実るように、営業の皆さんを始めとした協力をお願いします。

「テキストボイスASP」は開発段階から、営業・販売のステージに入ります。

テキストボイスは「インサイト・インダストリー」の時代に相応しい魅力的なソリューションです。

沢山のお客様にこの新しいソリューションを知ってもらい、導入してもらうために、提案をして行きましょう!

2014年12月 3日 (水)

テキストボイスの情報発信

新しい分析技術である「テキストボイス」をできるだけ沢山の方に知ってもらうことが必要です。

そのために、森さんの方で月に1度、分析結果のリリースを行い、私の方でそれを社外ブログで再発信するようなPR活動を続けています。

11月は「エナジードリンクのテキスト分析の結果」をリリースしました。

皆さんも目を通してください。

=====

当社で提供している次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス(Text-Voice)」を用いて、当社が自主調査で実施した「エナジードリンクに関する自由回答」を分析しました。 「エナジードリンクはどんな時に飲みたくなるか」に関する、約2,700件の自由回答をテキストマイニングした分析事例を紹介します。

【エナジードリンク調査】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=19303

【テキストボイスの概要】 http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html                                

◆エナジードリンクに求められているのは、「疲れからの回復感」と「元気」
「テキストボイス(Text-Voice)」では文章を最大で6つの言葉の組合せで分類することができます。 今回の約2,700件のテキストデータを解析したところ、エナジードリンクを飲みたい理由としては、「疲れが少しとれて回復」する、「なんとなく元気が出る気がする」が多く挙がりました。(図表1) また、仕事で元気になりたいとき、気分転換、すっきりしたいときなどのシーンで飲みたくなるようです。
【図表1 発言集計】

 ◆「たまに無性に飲みたくなる」「美味しいからたまに飲む」といったライトなファンが存在。

さらに分析を進めたところ、エナジードリンクを飲みたくなる背景には様々なパターンがあることがわかりました。(図表2) 疲れた時、元気になりたいとき、眠気を覚ましたいとき、気合を入れたいとき、手軽にエナジーチャージできる飲料として捉えられていることがわかります。

また、たまに無性に飲みたくなる、たまに美味しいから飲みたくなるといったライトなファン層の意見も見られ、効能というよりも、エナジードリンク自体の独特な魅力、世界観をつくりあげていくことも、重要であることが伺えます。

【図表2 発言構造】

図表2

 

◆年齢が高くなると機能性を求め、若年層ほど味や炭酸や、飲み物としての美味しさを求める

年齢ごとの傾向を分析してみると次のような傾向が見られました。 【年齢が高くなると】 ・運動の時の補給 ・のどの渇きをいやす ・体によさそう 【年齢が若いほど】 ・元気が出そう ・すっきりできそう ・仕事で頑張るときに手頃 ・美味しいから飲む ・炭酸の味が好き 年齢層が高いと機能や効能を求め、若くなるほどエナジードリンク自体の味や刺激を楽しむ傾向が強まることがわかります。(図表3)

【図表3 年齢別の分析結果】

 

この様に、生活者自身の言葉をテキストボイスで分析することで、生活者の気持ちの現状を整理することや、今後進むべき方向を探る手掛かりにすることができます。

これまでのテキストマイニングと比べて、テキストボイスは生活者のコメント情報を、構造的で客観的に解釈することができると好評をいただいています。

現在では「分析サービスの受託」のみでサービスを提供しておりますが、現在、テキストボイスのASPサービスを開発しており、2月ごろには皆様に提供できる予定です。

テキストデータの分析でお困りの方、現在のテキストマイニングツールでは有効な分析ができないとお考えの方、次世代型のテキストマイニングの「テキストボイス」にご期待ください。ご興味があればデモもできますので、担当者までご連絡ください。

〇次世代型のテキストマイニング「テキストボイス(Text-Voice)」

http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

2014年12月 2日 (火)

展示ブースへの出展

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今回の「マーケティングカンファレンス2014」では大学の先生や、企業のマーケティング関係者との接点を増やすため展示ブースに出展しました。

当社としてはあまり経験のない新しい試みで、「インターネット調査」と「テキストボイス」の2つのパネルを用意して、資料配付と名刺交換を試みたものです。

こちらは、田井さん、原さん、栗田さんの3人が休日出勤で頑張ってくれて、約250人の参加者のうちの約150人に資料を配付することができました。

でもサービスの説明や、名刺交換までしてもらえる人は少なくて、なかなか難しいものだね。と話しておりました。

しかし、自分が面識のある先生やお客様に挨拶したり、懇親パーティで知らない方に話し掛けてみると、「マイボイスコムさん展示も出していましたよね。」と複数の方から言われましたので、一定のPR効果はあったのかもしれません。

それから、マクロミル、クロスマーケティング、マーシュも出展していました。そこの方と話をしたら、各社とも、入社1年目、2年目という若手社員だけで頑張っていることに驚きました。

当社で言うと、宇野君、櫻井さん、中島さんで会社を代表し展示会を仕切っている状態です。

そういう面では、うちももっと背伸びして頑張らないといけませんね。

あと学会員の発表の場である「研究成果のポスター展示」に人が多く集まっていたので、「来年はポスター展示に挑戦しようか。」と締めのラーメン屋で野沢君と話をして帰って来ました。

田井さん、原さん、栗田さん、休日出勤での早朝からの対応ご苦労様でした!

2014年12月 1日 (月)

マーケティングカンファレンス2014

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11/23(日)に日本ーケティング学会が開催した「マーケティングカンファレンス2014」に参加してきました。

朝8時に会場の早稲田大学に行き、色々な最新の研究発表を聞いて、18時半から20時半までの懇親パーティにも参加したので、12時間半の長丁場でしたが、とても刺激的で勉強になる1日でした。

このカンファレンスはまだ3回目で、参加者は250人くらいでしょうか。

半分は大学の関係者で、半分は企業のマーケティング関係者という感じで、実践的な発表も多くて面白かったです。

ただ、何度もお知らせして参加費も会社で負担するとお伝えしましたが、当社からの参加者が私と野沢君の2人だけなのは残念でした。

特に若い社員の皆さんは、こういう場所に参加して主体的に勉強する人と、しない人では、後で仕事の実力に大きな違いが出て来ます。

野沢君はよく色々な勉強会に参加しているようですが、他の皆さんはどうでしょう?

せっかく自分の知識や専門力を伸ばせる場があるのに、その機会を活用しないのはとても勿体無いことではないでしょうか。

勉強会等に参加するには、自分の自由な時間を削り、若干のお金も使うことになりますが、それはj将来の自分に対する投資です。決して無駄にはなりません。

そして、マーケティングやリサーチのプロとして、お客様に評価され、頼りにされるようになるには、目線を上げて、常に新しい情報を収集し、勉強することが不可欠だと思います。

皆さん自身の将来のために、主体的な学習をお勧めします。

2014年11月21日 (金)

テキストボイスの開発状況

2ヶ月ほど前にテキストボイスの説明に伺ったある企業の研究所の方に、現在の開発状況についてフォローの連絡を入れました。

そうしたら、「テキストボイスの状況ありがとうございます。早く試してみたいと思っています。価格などはもう決まっていますか?」

という前向きなお返事をいただきました。

この研究所ではあることに対して、既存のテキストマイニング・ツールを使っていますが、どうもあまりうまくいっていないのだそうです。

それで、新しいテキスト解析の技術として、「テキストボイス」に興味と期待を持ってくれているようです。

まだ開発中のサービスですが、お客様からこんな反応があると嬉しいですね。事業の可能性とを感じます。

テキストボイスの開発は、もう少しでワードカットの システムも入って、お客様の方でお試しのテキストデータを入れて、どんな分析のアウトプットが出るの かを見ていただけるネット環境が作れます。

そして、今のところASPサービスの提供価格は、「イニシャルが10~ 20万円で、月10万円、6ヶ月単位でのご契約形態」を想定 しています。

おそらくあと1ヶ月ほどでお試し環境が作れると思うので、もうそろそろ営業に動きます。

できるだけ早く既存のビジネスに新しい収益をのせられる、新しいビジネスの流れを作って行きます。

2014年11月14日 (金)

「マイボイスパネル」の説明

昨年の7月から「GMOパネル」と提携させていただき、3ヶ月に1度、メールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をして、重複のないパネルのみ当社のアンケートシステム環境で回収できるようになりました。

これで「自社パネル」のみのパネル環境に比べて、回収力は3倍に改善できました。

社内的には「自社パネル」で回収できるかを検討し、どうしても「自社パネル」で回収できない場合に「GMOパネル」からの補てんをして、お客様の要望に応える流れになります。

お客様に対しては、初期営業で「マイボイスパネル」は、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル」で構成していますという説明をして下さい。

そして、個別案件の打ち合わせでは「自社パネル」や「GMOパネル」ではなく、「マイボイスパネルでの回収」という説明に統一して下さい。

あるお客様との打ち合わせに同行した際に、社内での回収資料をもとに「自社パネルで何件回収し、GMOパネルで 何件回収する。」という説明をしていて、お客様から「GMOって何ですか?」という質問があり、「GMOは、、、GMOパネルは、、、マイボイスとGMOは、、、」という説明になり、お客様が混乱しているのを感じました。

GMOパネルも20種類の混合パネルで、インテージパネルも自社とGMOの混合パネルです。

そして、彼らもどの元パネルから何件回収するという説明はしていませんし、その情報は案件の打合せではお客様にとって必要な情報でもありません。

社内と社外では必要な情報は異なります。

お客様にはどんな情報が必要で、どんな説明をすれば安心してお任せいただけるか、良く考えて営業対応をしてください。

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(モニタープロファイル資料の説明文)

当社のアンケートシステムで回収のできる「マイボイスパネル」は約103万人です。 マイボイスパネルは32項目の属性を登録している「自社パネル」とメールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をし た「提携パネル」で構成しています。そして、主に自社で品質管理をしている「自社パネル」のモニターを活用しています。

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マイボイスパネルのデータ検証について

「マイボイスパネル」の構築時に、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル)」の回答傾向を詳細に比較検証して、同じパネルのデータ として活用しても問題はないと判断しました。また、上記4項目でのモニターの重複確認も定期的に実施しており、当社のアンケートシス テム上で、当社の回収基準(48時間での回収等)に沿ってデータ回収しています。

2014年11月11日 (火)

インテージフォーラム

インテージフォーラムと、その懇親会に行ってきました。

去年までは「競合会社はご遠慮ください」という条件付きながら、誰でもサイトでも申し込みができましたが、今年はお客様やお取引先の招待制に変えたのだそうです。

そのため、皆さんに勉強になるから参加して、というアナウンスはできませんでした。

発表は1部、2部の2つが受けられて、それぞれ5つのセッションがあり、私は「CMOの役割と企業内データの活用」と、「これからのクロスメディア戦略(i-SSPの説明)」の2つを聞かせてもらいました。

その他のテーマとしては、次世代DMP、グローバル・ソリューション、ソーシャル時代の生活者行動、中国流通、循環型生活者行動とオムニチャネル、などがありました。

今回のキーワードの1つが「ITやソーシャル」で、もう1つが「グローバル展開」、でした。

そして、社長の挨拶などでも「i-SSP(インテージ・シングルソースパネル)」の事業展開を強調していました。これは今までのSCIパネルに、サイトと、携帯の行動データ、それに、テレビ視聴データを繋げたものです。

「i-SSP」は自分が昔から懇意にしているN本部長として推進してきた事業です。

懇親会でNさんに「i-SSPが成功してよかったね。かなり売れてるの?」と聞いたら、「思った以上に評判が良くて売れているので、ご馳走しますよ。」とのことで、来週食事をしながら話を伺うことになりました。

マーケティングリサーチと情報技術の融合は、この3年ほどで急加速しています。

当社もMyELシステムや、テキストボイスASPを用いたビジネス展開を進めて行きたいと思います。