マーケティング Feed

2014年12月 2日 (火)

展示ブースへの出展

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今回の「マーケティングカンファレンス2014」では大学の先生や、企業のマーケティング関係者との接点を増やすため展示ブースに出展しました。

当社としてはあまり経験のない新しい試みで、「インターネット調査」と「テキストボイス」の2つのパネルを用意して、資料配付と名刺交換を試みたものです。

こちらは、田井さん、原さん、栗田さんの3人が休日出勤で頑張ってくれて、約250人の参加者のうちの約150人に資料を配付することができました。

でもサービスの説明や、名刺交換までしてもらえる人は少なくて、なかなか難しいものだね。と話しておりました。

しかし、自分が面識のある先生やお客様に挨拶したり、懇親パーティで知らない方に話し掛けてみると、「マイボイスコムさん展示も出していましたよね。」と複数の方から言われましたので、一定のPR効果はあったのかもしれません。

それから、マクロミル、クロスマーケティング、マーシュも出展していました。そこの方と話をしたら、各社とも、入社1年目、2年目という若手社員だけで頑張っていることに驚きました。

当社で言うと、宇野君、櫻井さん、中島さんで会社を代表し展示会を仕切っている状態です。

そういう面では、うちももっと背伸びして頑張らないといけませんね。

あと学会員の発表の場である「研究成果のポスター展示」に人が多く集まっていたので、「来年はポスター展示に挑戦しようか。」と締めのラーメン屋で野沢君と話をして帰って来ました。

田井さん、原さん、栗田さん、休日出勤での早朝からの対応ご苦労様でした!

2014年12月 1日 (月)

マーケティングカンファレンス2014

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11/23(日)に日本ーケティング学会が開催した「マーケティングカンファレンス2014」に参加してきました。

朝8時に会場の早稲田大学に行き、色々な最新の研究発表を聞いて、18時半から20時半までの懇親パーティにも参加したので、12時間半の長丁場でしたが、とても刺激的で勉強になる1日でした。

このカンファレンスはまだ3回目で、参加者は250人くらいでしょうか。

半分は大学の関係者で、半分は企業のマーケティング関係者という感じで、実践的な発表も多くて面白かったです。

ただ、何度もお知らせして参加費も会社で負担するとお伝えしましたが、当社からの参加者が私と野沢君の2人だけなのは残念でした。

特に若い社員の皆さんは、こういう場所に参加して主体的に勉強する人と、しない人では、後で仕事の実力に大きな違いが出て来ます。

野沢君はよく色々な勉強会に参加しているようですが、他の皆さんはどうでしょう?

せっかく自分の知識や専門力を伸ばせる場があるのに、その機会を活用しないのはとても勿体無いことではないでしょうか。

勉強会等に参加するには、自分の自由な時間を削り、若干のお金も使うことになりますが、それはj将来の自分に対する投資です。決して無駄にはなりません。

そして、マーケティングやリサーチのプロとして、お客様に評価され、頼りにされるようになるには、目線を上げて、常に新しい情報を収集し、勉強することが不可欠だと思います。

皆さん自身の将来のために、主体的な学習をお勧めします。

2014年11月21日 (金)

テキストボイスの開発状況

2ヶ月ほど前にテキストボイスの説明に伺ったある企業の研究所の方に、現在の開発状況についてフォローの連絡を入れました。

そうしたら、「テキストボイスの状況ありがとうございます。早く試してみたいと思っています。価格などはもう決まっていますか?」

という前向きなお返事をいただきました。

この研究所ではあることに対して、既存のテキストマイニング・ツールを使っていますが、どうもあまりうまくいっていないのだそうです。

それで、新しいテキスト解析の技術として、「テキストボイス」に興味と期待を持ってくれているようです。

まだ開発中のサービスですが、お客様からこんな反応があると嬉しいですね。事業の可能性とを感じます。

テキストボイスの開発は、もう少しでワードカットの システムも入って、お客様の方でお試しのテキストデータを入れて、どんな分析のアウトプットが出るの かを見ていただけるネット環境が作れます。

そして、今のところASPサービスの提供価格は、「イニシャルが10~ 20万円で、月10万円、6ヶ月単位でのご契約形態」を想定 しています。

おそらくあと1ヶ月ほどでお試し環境が作れると思うので、もうそろそろ営業に動きます。

できるだけ早く既存のビジネスに新しい収益をのせられる、新しいビジネスの流れを作って行きます。

2014年11月14日 (金)

「マイボイスパネル」の説明

昨年の7月から「GMOパネル」と提携させていただき、3ヶ月に1度、メールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をして、重複のないパネルのみ当社のアンケートシステム環境で回収できるようになりました。

これで「自社パネル」のみのパネル環境に比べて、回収力は3倍に改善できました。

社内的には「自社パネル」で回収できるかを検討し、どうしても「自社パネル」で回収できない場合に「GMOパネル」からの補てんをして、お客様の要望に応える流れになります。

お客様に対しては、初期営業で「マイボイスパネル」は、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル」で構成していますという説明をして下さい。

そして、個別案件の打ち合わせでは「自社パネル」や「GMOパネル」ではなく、「マイボイスパネルでの回収」という説明に統一して下さい。

あるお客様との打ち合わせに同行した際に、社内での回収資料をもとに「自社パネルで何件回収し、GMOパネルで 何件回収する。」という説明をしていて、お客様から「GMOって何ですか?」という質問があり、「GMOは、、、GMOパネルは、、、マイボイスとGMOは、、、」という説明になり、お客様が混乱しているのを感じました。

GMOパネルも20種類の混合パネルで、インテージパネルも自社とGMOの混合パネルです。

そして、彼らもどの元パネルから何件回収するという説明はしていませんし、その情報は案件の打合せではお客様にとって必要な情報でもありません。

社内と社外では必要な情報は異なります。

お客様にはどんな情報が必要で、どんな説明をすれば安心してお任せいただけるか、良く考えて営業対応をしてください。

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(モニタープロファイル資料の説明文)

当社のアンケートシステムで回収のできる「マイボイスパネル」は約103万人です。 マイボイスパネルは32項目の属性を登録している「自社パネル」とメールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をし た「提携パネル」で構成しています。そして、主に自社で品質管理をしている「自社パネル」のモニターを活用しています。

・・・・・・

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マイボイスパネルのデータ検証について

「マイボイスパネル」の構築時に、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル)」の回答傾向を詳細に比較検証して、同じパネルのデータ として活用しても問題はないと判断しました。また、上記4項目でのモニターの重複確認も定期的に実施しており、当社のアンケートシス テム上で、当社の回収基準(48時間での回収等)に沿ってデータ回収しています。

2014年11月11日 (火)

インテージフォーラム

インテージフォーラムと、その懇親会に行ってきました。

去年までは「競合会社はご遠慮ください」という条件付きながら、誰でもサイトでも申し込みができましたが、今年はお客様やお取引先の招待制に変えたのだそうです。

そのため、皆さんに勉強になるから参加して、というアナウンスはできませんでした。

発表は1部、2部の2つが受けられて、それぞれ5つのセッションがあり、私は「CMOの役割と企業内データの活用」と、「これからのクロスメディア戦略(i-SSPの説明)」の2つを聞かせてもらいました。

その他のテーマとしては、次世代DMP、グローバル・ソリューション、ソーシャル時代の生活者行動、中国流通、循環型生活者行動とオムニチャネル、などがありました。

今回のキーワードの1つが「ITやソーシャル」で、もう1つが「グローバル展開」、でした。

そして、社長の挨拶などでも「i-SSP(インテージ・シングルソースパネル)」の事業展開を強調していました。これは今までのSCIパネルに、サイトと、携帯の行動データ、それに、テレビ視聴データを繋げたものです。

「i-SSP」は自分が昔から懇意にしているN本部長として推進してきた事業です。

懇親会でNさんに「i-SSPが成功してよかったね。かなり売れてるの?」と聞いたら、「思った以上に評判が良くて売れているので、ご馳走しますよ。」とのことで、来週食事をしながら話を伺うことになりました。

マーケティングリサーチと情報技術の融合は、この3年ほどで急加速しています。

当社もMyELシステムや、テキストボイスASPを用いたビジネス展開を進めて行きたいと思います。

2014年10月29日 (水)

MyELページのセッション数

如何に潜在顧客との接点を作るか。これが大きなマーケティングの課題です。

そういう観点からみると、やはりMyELの会員登録は、当社の初期営業でとても有効な手段なのだと思います。

以下が1ヵ月間の「MyELサイト」のアクセスデータです。

セッション数やユーザー数は、ビジネスサイトより小さいですが、それでも1日に約400人、月に1万人もの方々がMyELサイトに来てくれています。

そして、MyELサイトの強みは来てくれた方が、XXX社のXXXXさんで、連絡先はXXXXです。という初期営業に必要な情報をお客様自身が残してくれることです。

この登録者が月に500人もおられます。

そのうちの約7割が当社のお客様になる可能性のある、マーケティングリサーチの潜在顧客なので、この方達をいかに当社のお客様にするのかが、当社の顧客開拓の主軸になります。

こんな便利な集客ツールを持っているリサーチ会社は当社だけです。

この仕組みを最大限に活かして、1メール、2コールの初期営業のアプローチをしっかり実行して行くことです。

そして、できるだけ多くのお客様を訪問して、当社を知っていただき、お客様のお話を伺い、CRM展開しながら提案の機会を増やして行きましょう。

営業の皆さん、MyEL開拓とCRM対応を、粘り強く続けて下さい!

セッション
10,742
ユーザー
7,518
ページビュー数
45,886
ページ/セッション
4.27
平均セッション時間
00:03:42
直帰率
40.98%
新規セッション率
52.52%

2014年10月28日 (火)

ビジネスページのセッション数

如何にお客様との接点を増やす環境が作るか。これは会社全体として取り組むべき重要な課題です。

そのために、SEO対策なども地道に行い、調査結果のニュースリリースや、ビジネスメールなども継続して発信を続けています。

以下の数字が当社のビジネスページのアクセスを、グーグルアナリシスで分析した1ヶ月月間のデータです。

1ヶ月で12,988人の方が、16,670回来訪して、22,515のページビューがありました。

1日にすると約560人もの方が来てくれているので、結構な人数だと思いませんか。

でもここから問合せや、資料請求があるのはほんの僅かな人数なので、ここの歩留まりを上げることが重要です。

何をどうやればもっと沢山のお客様との接点が作れるか、よく考えて対応したいと思います。

そして、やっといただけた少数の問合せや資料請求のコンタクトには、迅速で丁寧な営業対応をしてください。

顧客接点を増やして、お引き合いも増えるように色々な側面で頑張りましょう!

セッション

16,670
ユーザー
12,988
ページビュー数
22,515
ページ/セッション
1.35
平均セッション時間
00:00:58
直帰率
78.10%
新規セッション率
66.74%

2014年10月24日 (金)

若年層の補強対策

若年層の回収低下が止まらないので、10代と20代前半のモニターにも「ポイントキャンペーン」を実施することにしました。

5,000人ほどの10代と20代前半のモニターが、キャンペーンに参加していただけると思います。

これで25万円ほどのポイント経費がかかりますが、この階層の回収不足のために外注する費用も大きいので、費用をかけてでも改善する必要があります。

それでも根底には若年層のPCからのインターネット接続時間がこの半減している。という社会現象があるので、なかなか改善が進まず悩ましい問題です。

モニター会議では、アンケートと謝礼だけでは若年層の維持はもう難しいのではないか。という議論も出ていて、何かゲーム性のあるコンテンツやツールの提供も考えて行くことにしました。

若い社員の皆さん、何か良い若者対策はないですか?

良いアイディアがある方は、モニター会議のメンバー(岡島、新井、明石)までお願いします。

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Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント)

■□──────────────────────────────   

MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は日頃の感謝を込めた『ポイントキャンペーン』のご案内です。

マイページからログインして『ポイントキャンペーン』にご登録いただいた方全員にもれなく「50ポイント」を提供いたします。

30秒で終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加ください。

◆『ポイントキャンペーン』の実施要領は次の通りです◆

================================

実施期間 : 10月31日(金)まで        

                ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして    

        「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックして ください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面        

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

================================

ご不明な点やご質問などがありましたら、 voice@myvoice.co.jp まで何なり

とお問い合わせください。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~    

2014年10月17日 (金)

非アクティブモニター対策

厳しくなっているモニター環境をどうやって少しでも改善させるか。

モニター会議で毎月1回のモニター状況を確認し、年2回の回収率検証調査も見ながら対策を考えています。

そして、1年以上ログインをしていない非アクティブモニターが7万人もいて、その方々に月に1回、長期に回答のできる調査を行っていますが、回復するのは0.5%の350~400人という状況です。

それでも年間にするとアクティブで5,000人も変わってくるので、この地道な活動は続けます。

そして、これとは別に「ポイントキャンペーン(全員に50ポイント付与)」もやってみることにしました。

これでどのくらいの効果があるか分かりませんが、やれることは何でもやって、できるだけモニター環境が改善できるように取組みます。

この2年ほどは回収力の低下に悩まされていますが、できるだけのことはやってみます。

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Subject: 【MyVoice】ポイントキャンペーン(全員に50ポイント、10/31まで)

■□──────────────────────────────

  MyVoiceモニターの皆様へ ポイントキャンペーンのお知らせ

──────────────────────────────□■

モニターの皆様、こんにちは。マイボイスコムです。

いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回は「ポイントキャンペーン」のご案内です。

 

10月31日までにマイページからログインして、「ポイントキャンペーン」に

ご登録いただいた方全員に「50ポイント」を提供いたします。

30秒ほどで終わる簡単な手続きですので、是非、ご参加をお願いします。

 

◆「ポイントキャンペーン」の実施要領は次の通りです◆

================================

実施期間 : 10月31日(金)まで

       ※対象者全員がご参加いただけます。

回答謝礼 : ご登録者全員に「50ポイント」を加算いたします。

設問内容 : 1問(キャンペーン参加の確認だけです)

回答方法 : 以下のページの「モニターログイン」からログインして

       「ポイントキャンペーン」の回答マークをクリックしてください。

        ○MyVoice →  http://www.myvoice.co.jp/voice/

      *半年以上未ログインの方には「登録情報見直し」の画面

       がでますので、変更のある方は修正をお願いします。

================================

ご不明な点やご質問などがありましたら、

voice@myvoice.co.jp まで何なりとお問い合わせください。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~

2014年10月16日 (木)

9月の非アクティブモニター調査

9月にやってもらった「非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)」の報告が来たのでシェアします。

もう2年近く毎月やっていますが、なかなか若年層の回収力は向上していません。

良いパネル環境を維持するのはとても大変ですが、それが当社の価値の源泉でもあるので、この対策はこれからも続けるつもりです。

皆さんは、モニターの皆さんの信頼を壊さないような調査企画と、実査、親切丁寧な問合せ対応をお願いします。

モニターの信頼があってのマイボイスコムです。

そのことは常に忘れずに、モニターに感謝の気持ちを持って仕事にあたってください。

よろしくお願いします。

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●非アクティブモニター対象の調査(2014年第6回)の回収状況

9/2~10/1まで実施していた、非アクティブモニター対象調査 2014年度第6回(昆虫)の回収が終了しました。

下記対象者に送信しています。

①1年以内未ログイン者(サンプリング対象者以外) ②New会員 ③15-22歳全員※回収期間1ヶ月

【回収結果】

 回収:2264件(送信数99,365件:回収率2.3%)

・1年以上未ログイン:392件(送信数71,159件:回収率0.6%)

・New会員 :22件(送信数1,262件:回収率1.7%)

・15-22歳 :1,850件(送信数26,944件:回収率6.9%)

2014年10月 9日 (木)

10代モニター補強策2

10代の補強策で、他にも何かできることがないか色々と考えてみました。

それで思いついたのが、MyEL会員には大学生も結構多いので、この方たちに参加をお願いしたら少しは入ってくれるのではないかと思いつきました。

これらの学生さんは調査にも関心があるし、PCの利用頻度も比較的多い方でしょうから、「調査モニター」のターゲットとしても適切だと思います。

永森さんに調べてもらったら、MyEL会員に所属名が大学での登録者が2,500人もおられたので、その方々を対象に下記の「モニター勧誘メール」を送ってみました。

そして、今後は服部さんの方で、定期的に、新しく入った大学生の会員にこの勧誘メールを送ってもらうことにしました。

2,500人に勧誘メールを送っても登録してくれるのは100人いるかどうかでしょうが、10代補強にこれはという方法がないのでやるだけやってみます。

こんな地道な活動も含めて、少しでも若年層の環境改善に努めたいと思います。

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MyEL(ミエル)会員の皆様へ

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【1】アンケートモニター登録のお願い

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こんにちは、マイボイスコムです。

いつも当社が運営する「アンケートデータベース(MyEL)」をご利用いただき、ありがとうございます。

 

当社はインターネット調査会社を中心とするリサーチ会社でで、各種企業や官公庁、大学の先生方のご依頼で、モニターを対象としたアンケートを行っています。

 

「アンケートデータベース(MyEL)」で公開している約2,000テーマの調査も当社の自主企画で、モニターの皆様の協力で実施したものです。

そして、調査結果はメディアにも積極的に発信しており、Yahoo!ニュースや、YOMIURI ONLINE、朝日新聞デジタル、日本経済新聞等にも沢山掲載されています。

 

(調査結果のメディア掲載情報)

http://www.myvoice.co.jp/news/index.html

 

現在、当社ではこれらの調査にご協力いただける「アンケートモニター」を募集しています。特に10代~20代の参加者を求めています。

 

モニターに登録いただくと「アンケートデータベース(MyEL)」で公開する自主調査の他に、色々な企業や大学の調査にもご参加いただけます。そして、回答すると「謝礼ポイント」も貯まります!

 

貴方も「アンケートモニター」に登録して、アンケートへの回答を通じて、社会参加をしませんか。皆様のご登録をお待ちしています。

 

〇アンケートモニター登録はこちら↓

 http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

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皆様のご登録を、心よりお待ちしています。

ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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2014年10月 8日 (水)

10代モニター補強策

10代と20代前半のモニターの回収率低下が大きな課題になっています。

新井さんが作ってくれた「回収見込み数」の資料を見ると、10代は男性も女性も、各200~250人しか回収できない状況です。

全国ベースの1,000や2,000件回収の調査でしたら、何とかなりますが、地域が限定されたり、回答者条件が設定されると、もうギブアップです。

それが10代だけを外注することに繋がり、作業を煩雑にすることと、外注費の増加、という2重の苦しみになります。

若年階層の活性化を図るため、毎月1回、全員が回答できる自主簡易調査も実施していますが、回収率は改善しておりません。

他のインターネットサービスとのタイムシェアの問題や、スマホのみでインターネットを利用している若者の増加とか、当社ではどうにもならない問題が根底にあります。

でも、ここを改善しないと業務に支障が生じてしまうので、何とかしなければなりません。

その対策の1つとして、7月から学生を対象としたリスティング広告を強化しました。

「学生 モニター」「大学生 モニター」「高校生 モニター」「学生 アルバイト」「大学生 アルバイト」「高校生 アルバイト」「学生 バイト」「大学生 バイト」「高校生 バイト」」「学生 短期 アルバイト」「大学生 短期 アルバイト」「高校生 短期 アルバイト」・・・・・

などの学生さん検索するであろう単語のクリック単価を大幅に引き上げて、予算も大幅に増やしました。

1クリックの単価は100円ほどで、クリックした人の7%位が登録してくれるというデータがあるので、1人の獲得コストは1,400円/人にもなります。

そして、その方たちの回答率を10%とすると、アクティブな学生モニターの獲得コストは、14,000円/人というすごい金額になりますが仕方がありません。

工夫と多額なコストをかけて集めた貴重な「若年モニター」ですので、大切に接してください。

2014年10月 6日 (月)

チューボーですよ!

弊社の自主調査結果をメディア等に掲載してもらう時には、以下のような基準で申請をしてもらっています。

メディア掲載は無料ですが、広告やパンフレットなどの商業利用の場合は有料です。

お問い合わせなどもあると思うので、皆さんも下記の基準は覚えておいてください。

そして、有料利用のケースの場合は、永森さんに回してください。

調査結果の引用方法について

http://myel.myvoice.jp/user_data/keisai.php

先日、TBSの「新チューボーですよ!」の制作会社から、以下のような申請が来ました。

10月11日(土)の放送で、「1番好きな野菜はキャベツ!」という様なことを、当社の調査結果のボードで堺正章さんがテレビで言ってくれるようです。

機会がありましたらご覧ください。

2.引用内容

①引用する刊行物名

(TV番組名、新聞名など)

 

新チューボーですよ!

 

②発行者

 TBS

③発行日

2014年10月11日

④WEBサイトへの掲載有無

⑤引用希望調査テーマ[調査番号]

野菜に関するアンケート調査(第2回)

[18805]

⑥引用箇所

(設問番号など)

6.好きな野菜

  

2014年10月 3日 (金)

MyEL分析事例集

「MyEL集計サービス」は、1次システムが1~6月で完成して、その後、7月に40社ほどに営業の皆さんでデモをして、お客様の反応や、営業の皆さんの意見も取り入れて、7~9月で追加開発も実施しました。

これで、「個別調査とMyELデータのマッチング機能」も含めてすべての開発が9月に終わりました。

このシステム開発にかかった外注費は250万円ほどですが、「1万件×2,000テーマ」のアンケートデータを15年もかけて作った費用は、年間で約3千万円で、15年で4億円以上もかかっています。

このコンテンツ料も含めるとかなり大きな投資でできたサービスです。

そして、「弊社独自のサービス商品が欲しい」、「固定収益が得られるサービスを作る必要がある」、という要望や方針で開発したのがこの「MyEL集計サービス」でもあります。

これを、10月から本格的な提案営業を進めて、当社の収益向上に少しでも役立てたいと思います。

「MyEL集計サービス」でどの様なアウトプットが作れるのか、お客様に事例を紹介したい、という要望に応えるため「MyEL分析事例集」も永森さんに作ってもらいました。こちらも有効に使って下さい。

〇「MyEL分析事例集」

 http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/ol_service_case.pdf

MyEL集計サービスの、Aプランが50社の契約が取れれば、3,000万円/年の安定収益になります。

それだけでも会社の収益基盤をぐっと底上げできるサービスです。

営業の皆さん、積極的な営業提案をお願いします。

2014年9月18日 (木)

提案書を書くこと

先日、RG勉強会でも「提案書作成の研修」を行なってもらいましたが、事業会社への営業では、紙に書いた提案書が大きな役割を果たします。

先日、SP会社のレッグスさんを訪問しましたが、同社では7人ほどの企画営業チームで、毎月100本もの提案書をお客様に出していると聞きました。

人数で割ってみると、1人の営業の方が、毎週3本も提案書を書いていることになります。

おそらくSPのテーマ別に、基本的な定型の提案書フォームがあり、ほぼ8割方はそれを使って、お客様の課題に合わせて半日ほどで簡易に作成しているのでしょう。

でもそんな提案活動が評価されて、最近は既存のお客様から継続的に提案を求められて、そのやり取りで殆どの売上が確保できるのだそうです。

提案書を書くということはそんなに特別なことではありません。

また、調査の基本フレームさえ理解していれば、見本もあるのでそんなに難しい仕事でもなく、当社の社員であれば誰でもできることだと思います。

==

当社はパネルの規模やシステム力で、勝負できる環境にはありません。

やはり、営業もリサーチャーも、リサーチの技術がちゃんと分かっていて、サービスもデータも品質が良くて、マイボイスには安心して任せられる。

でもインテージさんや大手代理店などと比べても技術やサービスは変わらないのに、価格は安くて、柔軟に対応もしてくれるので良いな。というところで勝負できるようにすることだと思います。

インフラ整備もできるだけの投資をして改善を進めますが、企画力や、技術力、サービスの対応力で勝負のできるリサーチ会社になれるように、努力を続けましょう。

せっかく仕事をするなら、プロ集団としてお客様に評価されるような会社になりたいよね。

2014年9月17日 (水)

季節催事のデータ

「MyEL集計サービス」のご紹介をすると、お客様からMyELデータは以下の優位性があると良く聞くので、それを強みにしたマーケティングを進めます。

1)重視点、利用シーン、利用の期待、満足度、利用意向等の「理由の情報」がある

2)季節催事(イベント)のデータが豊富である

3)ブランドスイッチなどの経年変化の比較ができる

併売データなどはもうもっと細かく、詳しく提供できているサービスがあるので、これらの特徴をもっと強化し、その特徴を訴求する売り方を考えたいと思います。

そのため、永森さんとも相談してこれから「季節イベント」のデータをより強化 して行くことにしました。

追加テーマ案は下記の通りです。

〇現在の季節催事の調査テーマ

http://myel.myvoice.jp/products/list_category.php?category_id=1120

【追加テーマ】

4月  新生活、

    お花見

5月  子供の日(端午の節句)

6月  衣替え

7月  七夕

    土用の丑の日

8月  アウトドアレジャー、

    お盆、

    お祭り・イベント(夏)

9月  防災用品、

    お中元

10月  秋の行楽、

    運動会(春もある)

11月  お月見

1月  忘年会、

    新年会

〇MyEL調査テーマの実施計画

https://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/myel_thema.pdf

これらの季節の催事と、商品調査を組合せることで、消費財メーカーの流通企業への提案に役立つ情報が提供できるように、これから1年をかけて追加して行きます。

2014年9月16日 (火)

大学の営業

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9月になって日吉にある慶応大学経営大学院を、原さんと2回営業訪問しました。

1回目は磯辺教授で、2回目は余田教授で、お2人とも企業戦略やマーケティング戦略を指導なさっている研究者の方です。

磯辺先生はMyELのデータをMBAコースのケーススタディのレポートに使いたいというご連絡があったので、是非、ご挨拶させてくださいとお願いして訪問させていただきました。

余田先生は、5年ほど前から何度か研究生の調査でお仕事をいただいているので、1年ぶりにご挨拶に伺って、テキストボイスのご案内などをさせていただきました。

慶應ビジネススクールの教授というととても偉い先生ですが、お2人ともとても良い方で、こちらの話も良く聞いていただけました。

そして、やはり好奇心が強い方々なので、調査に関してかなり突っ込んだご質問もいただくので、ちゃんと勉強しておかないと営業のできないお客様だと感じました。

行って、話してなんぼというのは、大学の先生も企業のお客様と変りません。

でもお伺いしてお話しする時に、彼はちゃんと分かっているから安心して相談できそうだ。と思っていただけないと調査のご相談はいただけません。

今回の2人の先生からは、何か調査をする時には相談しますよ。と仰っていただきましたが、営業の皆さんは、ちゃんとマーケティングやリサーチのことを勉強して、しっかりした技術対応ができるようにしてください。

2週間前にアカデミックサイトなども作りましたが、まだまだ当社を知らない先生方も沢山おられるので、積極的に営業訪問を進めましょう。

自分が営業同行することで少しでもプラスになることがあれば、いつでも予定を入れてください。

2014年9月12日 (金)

Yahoo!ニュース 

当社はずっと情報発信に力を入れてきました。

そして、中期経営ビジョンでも調査結果の情報発信強化を入れました。

1999年に会社が出来た時にはたった3人でしたので、そして、小さな組織で認知もされていない会社に、重要なリサーチの課題を話していただけるのか、ご相談いただけるのだろうか。と考えたことから始まっています。

そのためにお客様に発信できる所有権のある情報がほしい、ということで1998年7月から自主調査の「定期アンケート」を始めました。

今はそのテーマ数も約2,000件まで増えていて、毎年216件の1万人調査を実施して、そのすべてをメディアなどに向けて情報発信をしています。

こちらは、明石さんが、毎月、コツコツと18本ものニュースリリースを書いて、計画的にリリースしてくれています。

お客様からはよく「Yahoo!ニュース」で御社の調査記事を見ますよ。と言われます。

「Yahoo!ニュース」の利用者は非常に多く、沢山の方にリーチするメディアであることは間違いありません。

下記のページを開いてみてください。沢山の当社の調査結果が掲載されていることが分かるでしょう。

〇Yahoo!ニュース の「マイボイスコム関連記事」

http://news.search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%DE%A5%A4%A5%DC%A5%A4%A5%B9%A5%B3%A5%E0&ei=euc-jp

早いもので9月もあと2週間ちょっとです。

上期の業績改善に向かって、引き続きベストを尽くして頑張って行きましょう!

2014年8月28日 (木)

「なぜ(理由)」の分かるデータベース

「アンケートデータベース(MyEL)」の「オンライン集計サービス」をサービスインして3ヶ月が経ちました。そろそろテストマーケで出てきた課題の追加開発も完成します。

この間で、色々な企業の皆様に「オンライン集計サービス」のデモを見てもらったのですが、お客様からは以下の3点が面白とご評価をいただきました。

1.「理由」のわかるデータが良い

MyELには1テーマの設問が8~10問あり、商品やサービスの購買の事実だけでなく、選択の重視点や、利用シーン、満足度、利用意向等の『理由のデータ』が付いているのが良い。

2.「コト」のデータが豊富で便利

MyELには季節の催事や、ライフスタイル等の『コト』のデータが沢山あるのが便利で、流通への提案に使える。

3.「モノ」と「コト」を組合わせた情報探索

約2,000テーマの調査データは、回答者のモニターIDで紐付けることができます。そのため、「モノ」と「コト」のデータを組合わせると面白い情報探索ができそうで面白い。

どんな属性の方が、どこで、何を、幾らで、いくつ買い、その方はどんなメディアに接しているのか?

そして、何を買っている人は、他にはどんな商品を併売しているのか?

この併売行動とメディア接触の情報は、POSデータやパネル購買データで、しっかり見えるようになっていているので、MyELはお安く見れますよ。というレベルでしかありません。

でも、マーケティングの施策を考える時には、どんな人(デモグラ+価値観や考え方)が、なぜ(選択重視点、期待、利用目的、利用シーン)その商品を選んでくれたのか、もしくは離れてしまったのか、という『理由』をしっかり把握することが重要です。

そんな『生活者のなぜ(理由)が導き出せるアンケートデータベース』として、「オンライン集計サービス」をお勧めして行きたいと思います。

〇MyEL「オンライン集計サービス」

http://myel.myvoice.jp/user_data/option_menu.php

こちらの考え方は、お客様にも伝えたかったので、少し前に社外ブログでも書きました。

〇社外ブログ「インターネット調査の世界」

https://myvoice.lekumo.biz/research/

「MyEL集計サービス」はシステムの追加開発も終わりました。

これも独自性があり、お客様に喜ばれるサービスだと思います。

営業の皆さん、積極提案をお願いします!

2014年8月 4日 (月)

テキストボイスASP

先日、組織活性化研究所の高根先生と、E&D社の木村社長、エンジニアの高柳さん、斉藤さんの4人にご来社いただき、当社のテキストボイスPJのメンバー、高井、森、栗田、鮎沢、田邊も入った9人で、「テキストボイスASP開発」のキックオフミーティングを行ないました。

テキストボイスはもう2年以上前から取組みを行い、去年は独占販売権の契約をいただいてサービスの販売を開始し、今年はさらに踏み込んだ「技術提携契約」をいただいて、技術やノウハウの開示とシステム開発の協力をいただくことになりました。

今までこの技術は高根先生個人の技術で、先生のコンサルのために使う仕組みでしたが、このプログラムを一般の人でも使えるシステムにして、新しい解析サービスとして世の中に普及させることへの挑戦です。

この技術をシステム化するためには、テキストボイスのシステム購入費、システム開発費、ASPの開発運用費、社内の人件費などで、約3,000万円ほどの事業投資が必要になると思われます。

3,000万円の投資資金を作るには、約5,000万円の経常利益が必要です。この金額は現在の経営計画の2年分の利益にあたります。

これだけの事業収益が必要な資金を、赤字に陥っているこの時期に、未知なる事業の可能性に投じるということですから、当社としてはかなり大きな投資になります。

しかし、ネットリサーチも成熟期に入り市場環境も厳しくなっています。

当社が今後も継続して成長し、収益を確保して世の中に役立ち続けるためには、リサーチインフラと皆さんの技術力を強化してリサーチの競争力を強化するだけでなく、新しい収益源を作っていかなくてはなりません。

その1つの有力な武器が「テキストボイス」だと信じて、事業投資をすることに決めました。

このテキストボイスASPの事業を必ず成功させて、新しいマイボイスコムのビジネスモデルを作り、当社を発展させることで、関係者がハッピーになれるようにして行きたいと思います。

順調に進めば12月ごろにはASPサービスの販売が開始できます。

敵は先行している野村総合研究所の「TrueTeller」や、プラスアルファコンサルティングの「見える化エンジン」です。

機能やアウトプットでは勝てるところも沢山あるので、戦いの準備を始めましょう!!