マーケティング Feed

2012年10月 3日 (水)

モニター説明文の変更

先週、SGとRGの方にはメールで案内しましたが、ビジネスページの「アンケートモニター」と、「モニタープロファイル」の営業資料を変更しました。変更点は以下の3点です。

1)パネル公表数は「36万人」から「38万人」に変更
→公表しているモニター数は、サンプリングには使っていない非アクティブモニターも含む総登録者数にしています。この総登録者数が増加したため公表値は「38万人」に変更します。

2)登録属性数を「29項目」から「32項目」に変更
→1月に追加した「末子年齢」「役職」「個人年収」の登録項目が、半年に1度の見直しでアクティブモニターの情報が入ってきましたので公開することにしました。

3)「インテージパネル」から「データの品質検証を行った提携パネル」に変更

→2年前までは自社パネルで足りない時には、インテージパネルを使うという方針でやってきました。しかし、価格やパネル規模、それからパネル送客が不可という課題があって、昨年からGOMパネル等の利用が増えてきたため説明内容も変更します。

営業資料の説明は下記の様に変更になりますので、お客様への説明と、提案書などで共通した内容になるよう確認をお願いします。

(修正後の説明文)
マイボイスコムの自社パネルは約38万人で、32項目の属性を保有しています。
パネル管理には最大限の注力をして、登録情報の事前確認、多頻度回答の防止、短時間回答の防止、未回答者の削除等に努め、約4割の回収率を確保しています。
また、自社パネルで不足する場合は、データの品質検証を行った約120万人の提携パネルを使い、弊社のアンケートシステムで回収することができます。

〇モニター及びデータ管理はこちら
 リンク先 http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html


〇モニターの回収率の検証結果はこちら
 リンク先 http://www.myvoice.co.jp/feature/quality.pdf

 

以上、よろしくお願いします。

 

2012年9月20日 (木)

回収率

1)1年以上の未ログイン者のサンプル対象の除外、

2)スマホでの回答環境の整備、

3)サンプリング基準を36時間から48時間に変更、

4)未達セルの自動追加メールシステムの開発、

5)定期アンケートの回答上限設定、

6)自主企画アンケートの実施、

7)ポイント繰り越しサービスの認知向上対応

昨年の11月に「回収率向上プロジェクト」を立ち上げて、そこで議論を行って取決めた以上の7施策のすべてが、実施済みか実施の見込みが立ちました。

検討からちょっと時間がかかりましたが、すべてが実行に移せてよかったです。

それぞれの施策がどの程度、モニターの活性化につながり、どの程度の回収率の向上に結び付くかは分りませんが、良い成果を生むことを期待したいと思います。

「回収率」は当社が経営理念にも掲げている、クオリティの高い生活者情報、に直結する重要な指標です。

ネットリサーチの世界ではあまり「回収率」が考慮されなくなりましたが、これからも当社は「回収率」と「回収情報のクオリティ」に拘ったサービスを提供して行きたいと思います。

これは見えにくいところですが、正しいリサーチ、お客様に役立つリサーチのためには大切なことだと信じて、しっかり対応して行きましょう!

 

 

2012年9月19日 (水)

自主アンケートの計画

モニター回収率向上プロジェクトの1つの方策として、長期間答えられる自主アンケートを実施してはどうか、というアイディアが出されたため、こちらを別プロジェクトで検討することにしました。

メンバーは私と、栗田さん、秋山さん、永森さん、服部さんで、7月から隔週で検討をしています。

こちらで以下の3つの自主アンケートを行うことを計画しています。

1)若年層に特化した自主アンケート

10代~20代前半の若年層に、若年層が興味を持つテーマで調査を実施し、回答結果をMyEL等で公開しリリースもします。こちらを隔月で実施して若年層の活性化を図ります。

2)メディア関係の1万人調査

広告代理店のお客様に栗田さんがヒアリングした結果、MyELのデータにもっとメディア系の情報が付加されると良いという意見が多かったため、20問程度のメディア調査を1万人規模で行い、MyELのマッチングデータを作れるようにします。

3)モニター登録時の個別アンケート

モニター登録の翌日か、2、3日後に簡単な定型の個別アンケートを行うものです。これによって登録時に個別アンケートの認識をしてもらって活性化を図るものです。テーマはまだ検討中ですが、気になるCMや、現在の喜怒哀楽、幸せ感、などを情報発信できるような企画にしたいと考えています。

こちらは適宜準備できたところから始めます。

この様な取り組みで少しでもモニターの参加意識の向上と、回収率向上に努めたいと思います。

2012年9月13日 (木)

ビッグデータ

ビッグデータが最近のビジネスの1つのキーワードになっています。

そして、当社のMyELのデータがビッグデータに該当するのか分かりませんが、「1万件超×1,600テーマ」のアンケートデータは日本で1番大きなアンケートデータで、それがモニターIDで紐付けられるという面では、ビッグデータなのかもしれません。

以前、こちらのブログでもある情報通信企業と、MyELを使った協業を進めていること紹介しましたが、別なITベンダーからも同様の話しがあり、もう1社と協業の話をすることも計画しています。

MyELのデータを作り、調査表作成やレポートを作るのに、毎年3千万円近い投資をしてきました。

それをもう14年間も続けていますので、合計では3億円以上もかけて作った当社の大切な経営資源です。

こちらをビッグデータビジネスの流れの中で活かしたいと思います。

固定収益を作り、会社の経営基盤を安定させることは当社の将来にとって大切なことです。

良い協業の芽が生まれて、将来の経営基盤に育つよう、積極的に動いてみます!

皆さんも、良いアイディアあれば聞かせてください。

2012年9月11日 (火)

モニター募集のLP改善

モニターが相対的に少ないことが、当社の大きな課題です。

そして、最近はアフリエイトやスティングの広告では、なかなかモニターを増やすことができなくもなっています。

そのため、春から登録者の行動分析を始めてみたところ、当社のモニター募集のランディングページ(LP)には、毎月20万人も来ていていることと、それが最後の登録まで行くCVRが2%弱しかないことが分かりました。

ここを改善することが1番の解決策だと思うので、まずは社内でLPの改善を図って2ヶ月様子をみましたが、残念ながらCVRは全く改善されませんでした。

しかし、モニター募集ページで10%ものCVRを取れている事例もあるそうですので、月に20万PVもあるので、LPの改善でモニターの課題を前進させることはできるでしょう。

そのため、今回はこのあたりにノウハウのあるアフリエイト会社に、LPの制作を外注して、プロの視点でデザインしてもらうことにしました。

現在の2%弱のCVRを5%まで引き上げることができれば、年間で6~7万人の増強ができる計算です。

外注したLPは9月末には完成する予定です。

モニター増強は、営業にも、リサーチの実務にも、そして、外注費削減にも関わることですので、粘り強く対応して行きたいと思います。

 

2012年9月 6日 (木)

社長ブログのコメント

社長ブログも書き始めて1年3ヶ月が経ちました。

そんなに社外に伝えたいこともなく、とはいっても「ネットリサーチの世界を紹介します。」というタイトルで、私がどこに行ったとか、どこでランチを食べた、などと書いても意味がないので、月に2回程度の更新になっています。

それでも最近は毎日50人ほどのアクセスがあり、先日、以下の様なコメントを頂きました。

「私自身、ネットリサーチのシステム開発を行っており、時々、拝見させていただいております。ほとんどのリサーチ会社が売上重視、リサーチのクオリティは二の次という実態に呆れています。マイボイスコム様のリサーチへの取組みは素晴らしいですね。 本来は、当たり前のことだったはずですが。」

ホープページではあまり当社の考え方を細部を紹介することもできませんが、ブログだと自分の言葉で書けるので、少ない方でも「へえ、ネットリサーチの世界ってそうなんだ。マイボイスコムってそうなのか。」と思っていただく機会にはなるかもしれません。

ブログを2つも書くのは実は結構、時間もかかって大変です。

私の休日の1、2時間は2つのブログを書くのに取られてしまいますが、当社の考えを伝えるのも社長の仕事だと思いますので、頑張って書き続けたいと思います。

 

 

2012年9月 5日 (水)

キキミミ分析のサンプルレポート

キキミミ分析のアウトプットが分り難いと思いましたので、森さんにMyELの「ノンアルコールビール」の調査データを使ったキキミミ分析の事例を作ってもらいました。(森さんありがとう!)

〇ビジネスページ「キキミミ分析」の紹介

※(分析事例)2011年1月と2012年1月に、当社が実施した「ノンアルコールビール調査」のデータをキキミミ分析した事例を作成しました。
2011年の調査ではサントリーの「オールフリー」が聞き耳のポジションにあり、翌年の2012年には「オールフリー」のむれ耳(≒マジョリティ)の主飲用銘柄シェアが1.6倍に成長し、販売も大きく伸びました。

「聞き耳」が支持するブランドは成長し、「そら耳」が支持するブランドは衰退の可能性が大きい、というのがキキミミ分析の基本的な考え方ですが、その理論を裏付ける結果になりました。

調査レポートはこちら↓
http://www.myvoice.co.jp/news/pdf/33voice_summary1208.pdf

 こちらのレポートは「キキミミ分析」の紹介ページにアップして、8月のビジネスメールでも案内しました。


また、このレポートは「キキミミ分析」の参考資料としてお客様に配布しても構いません。キキミミ分析はとてもユニークで効果的な「ブランド将来診断」の手法になりつつありますので、積極的に展開して行きましょう。

2012年8月29日 (水)

一般会員(有料)の状況

MyELの「一般会員(有料)」を設けてから10ヶ月が経ちました。

「一般会員(無料)」の会員は月に500件のペースで増え続けていて、3年弱で21,000人もの会員登録をいただいています。

そして、無料会員の10%の加入者が見込めるという調査結果もあったため、事業計画では「無料会員の5%を有料化する」ことを目標としています。

しかし、実際にはまだ無料会員の1%しか有料会員に移っておらず、有料会員は220名ほどで、年間100万円の会員収益に止まっています。

これをもっと促進するため、「一般会員(無料)」のサービスを「期間の制限なく月1テーマは閲覧できる」から、もう少し制約を設けることで有料会員の加入促進を図ることにしました。

月500人の加入が続けば、3年後には約40,000人の会員になります。このうちの5%の2,000人が「一般会員(有料)」になっていただければ、会費だけで約1,000万円の固定収益が生まれる計算になります。

当社の経営にとって固定収益を作ることはとても重要ですので、「5%の有料会員化」に向かって、長谷川さん、永森さんと知恵を絞って行きたいと思います!

 

2012年8月24日 (金)

謝礼ポイント基準の遵守

先週末に自分の妻に当社からアンケートの依頼が来ていたので、答えるように頼んで、後ろで回答する様子を見ていました。

恐らく予備調査の設問でしたが、その割には随分とボリュームも多くて、少し答えにくい内容だったようでした。

そして、5分ほどかかって回答して謝礼が10ポイントと表示されると、「これだけの設問に答えて10ポイントでは、モニターの人達もやってられないんじゃないかな?」という感想を聞きました。

調査票は9ページあり、それぞれにマトリクスで数問がありましたので、おそらく15問ほどの設問だったと思います。それで10ポイントというのは当社の謝礼基準を下回っています。

予備調査はできるだけ10問以下のシンプルな設問にして、5問までが5ポイント、7問までが7ポイント、10問までが10ポイントというのが予備調査の謝礼基準です。

当社にとってモニターさんの信頼はとても大切なものです。少しの謝礼費用を削減しても、多数のモニターさんに不満や不信を配ってしまったら、長期的には大きな損失になります。

予算の関係とか、プロジェクト採算とか色々な事情はあるでしょうが、謝礼基準は遵守して下さい。そこで若干の採算が落ちても止むを得ないと思うことにしましょう。

「モニターを大切にする」ことは当社の基本的な価値ですので、全員がそのことを常に意識して行動するようにお願いします。

 

2012年8月17日 (金)

MyELデータマイニングの取組

半年ほど前からあるシステムベンダーさんと組んで、MyELデータマイニングの仕組みづくりに取組んでいます。

現在のMyELには1万件超の大規模アンケートデータが、約1,600テーマも蓄積されています。

これを現在は1テーマ、1テーマ単体で、ローデータ、集計結果、レポートを販売する形での情報サービスを行っています。

しかし、これらの巨大なデータは、すべてモニターIDで紐付けることができますので、1つのデータウェアハウスで運営すれば、色々な調査テーマの組合せで自由に仮説検証やアイディア抽出のできるマーケティング分析ツールになります。

ブランドマネジャーが、自分の担当するブランド商品を好んで使っている人が、他の商品の購買や消費や行動の側面でどんな特性があるのか、そんな生活者情報に迫ることのできるツールというイメージです。

こちらはそのベンダーが数千万円の予算でシステム開発を進めていて、この秋にはサービスインできる予定です。

将来の固定収益の拡大に繋がるように取組んで参りますので、今後の展開にご期待下さい!

良い事業になるよう頑張ります。

 

2012年8月 9日 (木)

MyELの新規リスト

先日の戦略会議で、田井さんから「MyELができる前には、S1の顧客リストが117件しかなかったのが、今は1,700件まで増えた。MyELは新規顧客リストを作るのに有効なツールになっている。」という報告がありました。

営業にとって1番辛いのは、やらなくてはいけない数字(受注額)があるのに、お客様がどこにいるか分らない、ことだと思います。

会社ができて5、6年は、まだ「ネットリサーチって何?、どんなリサーチ会社があるの?」という状態でしたので、資料のダウンロードが月に30~40件はあって、そこにアプローチすることで新規開拓をやっていました。

しかし、それが7、8年目頃からは一般的な情報が行き渡り、各ネットリサーチ会社が訪問営業を強化して行ったため、資料ダウンロードは急減してしまいました。

その頃の営業は、帝国データで買った企業情報をもとに、皆で代表電話から電話をかけて新規のアプローチをしていましたが、効率が悪くてとても苦労をしていたのを覚えています。

今はMyELができたお陰で、R1だけで1,700件のBランク以上の顧客リストができて、常に新たなリストもできる循環ができました。

このMyEL登録者への新規対応と、既存顧客のCRM展開をしっかり行うことで、顧客基盤を広げていく。

そして、RGとの協力の中でしっかりとした技術提案していくことが、当社の営業戦術の基本になります。

営業の皆さんは連日暑くて大変な時期ですが、「1メール、2コール、1メール」のアプローチルールで積極的にアポを取り、営業訪問を続けて行ってください。

案件が動いてくる秋口に向かって、提案営業を強めて行きましょう!皆さん、よろしくお願いします。

2012年8月 1日 (水)

新テキストマイニングサービス

森さんと栗田さんが中心となって、新しいテキストマイニングのサービスメニューを開発しようと動いています。

パートナーはこれまで何度かお仕事もいただいている研究所さんです。

こちらは数名の小さな会社ですが、そこの社長さんは長く大学の先生をしていた方で、この分野では素晴らしい技術を持っておられるいようです。

MyELのテキストデータをいくつかお渡しして、どの様なアウトプットが出るか試していただきましたが、とてもユニークな面白いアウトプットを出していただけました。

その結果を栗田さんが代理店のプロの皆さんに見ていただいたところ、皆さんとても強い関心を示してくれたそうで、ニーズがあるのではないかと考えています。

こちらは純粋想起の大量のテキストデータを分析することで、生活者のインサイトに近づけるようなイメージのサービスです。

リサーチの世界は定性に動いてきていて、インサイト重視の傾向にあるので、魅力的なサービスになるかもしれないと感じています。

もう少し形ができてきたら皆さんにも案内します。

新メニューができるのを楽しみにしていてください!

 

2012年7月30日 (月)

ロンドンオリンピック調査

なでしこジャパンに次いで、男子サッカーも良いスタートを切ってロンドンオリンピックも楽しみになってきました。

当社も7月の定期アンケートで「ロンドンオリンピック」を取り上げてくれていたため、ビジネスメールと社外ブログでも話題に取り上げてみました。

調査結果もざっと見てみましたが、ロンドンオリンピックの関心度が53%で、前回の北京の54%と変わりませんが、その前のアテネは関心度が72%もあり、アテネと比べると19%も低下しているのが気になりました。

オリンピック=オリンピア=ギリシャ、でアテネオリンピックが特別だったのか、特に期待されていた選手や競技があったのか、それとも日本社会がこの数年大変な不況で閉塞感があり、そのことが世界的なイベントへの関心度を引き下げてしまっているのか、原因は分かりませんが気になる数字です。

また、定期アンケートがもう14年も続けているから、オリンピックを3回分、12年間の変化を考察できるというのも貴重なことだなと感じました。継続は力であり、それがこれから価値を生むと思います。

皆さんも、時々は関心のある調査テーマを古い調査と比較してみてはどうでしょう。

MyELにはこれは何故だろう、面白いなと思う調査結果も沢山あると思いますよ。

 

①「ロンドンオリンピック」に関するアンケート調査  2012年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=16817

 ②「北京オリンピック」に関するアンケート調査  2008年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=12002

③「アテネオリンピック」に関するアンケート調査  2004年7月実施

http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=7203

1.ロンドンオリンピックの関心度
〔あなたは「ロンドンオリンピック」にどの程度関心がありますか〕
ロンドンオリンピック
   

2012年7月25日 (水)

サンプリング&リサーチ

こちらも、上辻S2Mが問題提起をした「もっと単価の高い差別化できるメニューを作る必要がある。」に対応して始めたことですが、エキサイトさんとファミマコムさんの2社と「サンプリング&リサーチ」の検討を進めています。

こちらは上辻さんと栗田さんと3人で動いているところで、春先から4、5回の打合せを行って、何となくサービスの骨格が見えてきました。

マーケティングに係わるお客様にとっては、サンプリング等のプロモーションと、リサーチは両輪みたいな関係にあります。

それを伊藤忠グループの会社でお互いに機能を補いながら顧客ニーズに対応して行こうというものです。

サンプリングはエキサイトが提供して、リサーチは当社が対応する。

また、ケースによってはファミリーマートのコンビニMMKのファミポートを活用することで、何か新しい価値が作れればと考えています。

こちらも夏場から秋口までには市場投入できると思います。この様な新しいサービスをどんどん作って、新しい市場を開拓して行きましょう。

上辻さん、栗田さん、サービスメニューの企画と提案、頑張って下さい!

2012年7月18日 (水)

日記調査の取組

前回の戦略会議で、上辻S2Mから「もっと単価の高い差別化できるメニューを作る必要がある。」という問題提起があり、その対応の1つとして「写真調査」、「日記調査」の取組を始めています。

S2の上辻Mと栗田AM、R2の新井M、森AMでサービス仕様を考えて、G2の金子Mや藤井さんにも入ってもらって、システムの準備をしています。

写真で、日記で、というお客様のご要望は、S2のお客様から何件かリクエストが来ていて、秋口に1本実施する計画も入っています。

写真にコメントをいただくことで、一般の生活者が何に気付き、何に注目しているか。何故それが気になるか。など、生活者のインサイトに近づくことができるかもしれません。

また、日記調査は1人の人の生活の流れをトレースすることができるので、面白いデータが取れると思います。

この様な流れで、SG、RG、GGが協力しながらメニュー開発を進めることができれば、新たな市場ニーズ、顧客ニーズを開拓できると思います。

秋口には魅力的な「写真調査」、「日記調査」が提供できるように準備を進めてまいります。

金子さん、藤井さん、システム開発よろしく頼みます!

 

2012年7月12日 (木)

毎日50人の閲読者

昨年度のゴールデンウィークから始めた「社外ブログ」ですが、徐々に閲読者が増えてきていて、最近は毎日50~60人の方がアクセスしてくれるようになりました。

月にすると1,600人ほどですから、そこそこのアクセスで、そこそこのPRにななって来たのかなと思います。

社内ブログは日常のちょっとしたことでも気軽に書けるので、あまりネタは不足しません。

しかし、社外ブログとなるとどなたが読むか分りませんし、その内容でお仕事の引き合いや、採用にも若干の影響があると思うと結構神経を使います。

最近、採用面接などで「ブログを読んで、データやサービスの品質に拘っている姿勢に共感しました。」という様な意見を聞く機会も増えました。

お引き合いだけでなく採用などでも当社のスタンスを伝えるメディアになっているようなので、月に2、3回の更新ですがPR活動の一環として続けて行きたいと思います。

○ネットリサーチの世界

http://myvoice.weblogs.jp/research/

2012年7月11日 (水)

回収率向上PJの状況

半年前から「回収率向上プロジェクト」を進めています。

当社にとってとても大切な「回収率」の向上(低下の防止)のためには何が必要か、以下の7つを取決めて対応を進めて来ました。

前にもお伝えしましたが重要なことなので、もう1度確認します。

1)スマホでの回答環境の整備

2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外 →済み

3)36時間から「48時間の回収」にサンプリング基準を変更 →済み

4)未達セルの「自動追加メールシシテム」の開発

5)定期アンケートの5万人での回答上限の設定 →済み

6)自主企画の簡易アンケートの実施

7)「ポイント繰越サービス」の認知向上 →済み

7件のうち4件は対応済みで、1)スマホの回答環境と、4)未達セルの自動追加メールは、現在、岡島さんと藤井さんで夏の実施に向けて準備を進めてもらっています。

それから、6)の自主企画のアンケートは、別な「自主企画アンケート」プロジェクトを作って対応しています。

日記調査の開発もあって、藤井さんの仕事が大変になっていますが、腕のいい藤井さんですから良いシステムを作ってくれると思いますので、もうしばらく待って下さい。

 

2012年6月29日 (金)

Pexのバナー広告

当社モニターのポイント交換では、Pexポイントへの交換が1番多く、毎月300万円ほどの交換があります。

そのため、Pexのサイトにモニター募集のバナー広告を出して会員獲得を図ることにしました。

こちらのPexのトップページにバナー広告を3ヶ月ほどお願いしています。

こちらに掲載されたと聞いて確認したら、マクロミルも同じ様な広告を出していました。

各社とも考えることは同じなのですね。

各リサーチサイトのモニターの重複率が高まってしまうのは辛いところですが、当社もアクティブなモニターを増やさないといけないので痛し痒しというところです。

 ・http://pex.jp/ ※「定番のポイントをPeXポイントにまとめる」の上部
 ・http://pex.jp/pool ※「注目・人気のサービス」の左上部分

2012年6月25日 (月)

関西の大学めぐり

120622_1350~001先週の21日(木)と22日(金)は小池さんと2人で大阪と京都に出張をして、関西の大学に営業訪問をしてきました。

これまでお仕事をいただいた先生や、お引き合いをいただいた先生、資料ダウンロードをいただいた先生など、色々な方がおられましたが、これまで当社としてご挨拶をしたことのない方ばかりです。

そのため、もっと当社を知ってもらおうと直接伺うことにしました。

初日は大阪大学で、2日目は大阪府立大学と京都大学を訪問して、教授や准教授の5人の先生方と、事務方の2名の7名とは直接面談し、お約束が取れなかった7名の先生方には飛び込みで資料をおいてきました。

2日で14件の訪問ですから割とよいペースで回れたと思います。

面談させていただいた5人の先生方は、いずれも興味を持って話を聞いてくれて、当社のリサーチとMyELのサービスについて、色々とご質問もいただきました。

そして、何人かの先生からは今年も案件の相談があるというお話もいただくことができました。

また、大阪大学の教授と、京都大学の准教授の2人から、「ネットリサーチを頼むならインテージか、日経リサーチか、マイボイスコムの3社だと思っている。質の悪いネットリサーチを使うつもりはない。」という同じ話しを伺いました。

それから、マイボイスに相談したのはXX先生からの紹介でした。というように先生同士の口コミや推薦で広がっていることも分かりました。

大学の先生方は当社にとっても大切なお客様です。

データの品質と、技術的な対応力を重視する方々ですので、これからも先生方に評価していただけるような、品質の良いサービスを心がけて行きましょう。

2012年6月13日 (水)

回答水準の違い

あるクライアントさんの「サービス認知度調査」を定点的にお手伝いしています。

そして、このクライアントがフレッシュサンプルでの調査をご希望されているため、自社パネルは使い切ってしまってからは、楽天リサーチさんのパネルでサービス提供を行っています。

先月の調査でサービス認知率は約50%でした。

しかし、このクライアントが別件でマクロミルさんを使っていて、確認のためこのサービスの認知の設問を加えたところ、そちらの回答は約30%で当社よりも20%も低い調査結果が出たのだそうです。そのため、これはいったいどういうこと??という相談が来ました。

50%と30%という調査結果は全く異なるものです。クライアントとしては同じネットリサーチで、同じ対象者に、同じ設問で聞いているのに、いったいどういうこと??、となるのはやむを得ないことです。

そのため、当社としては当社のマイボイスパネルで同じ質問をした時に、どの様な結果が出るかを検証しました。

結果は当社のパネルでも約50%、楽天リサーチのパネルを使った水準とほぼ同じでした。クライアントも安心して、当社のやり方で問題ないとご理解いただいたということです。

良い方向で決着して良かったです。こちらの詳細は、金森さん、田井さんに聞いてください。

でも、マクロミルさんの調査では何故、当社や楽天パネルよりも20%も低い30%の調査結果が出たのか、、、

原因が分らないだけに、疑問が残る結果となりました。