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2016年2月 2日 (火)

シンポジウム・プログラム

今週の2/4~5に京都で開催される、日本電子通信情報学会の「第8回テキストマイニング・シンポジウム」のプログラムを紹介します。

森さんによる「わかりやすい。これからのテキストマイニングを使ったLIVE解析」は、最後の会長挨拶の直前のセッションになります。

大学の先生方や、日本IBMや、ヤフーさんの研究発表にまじって、当社の森さんがテキストマイニングの発表できるのは嬉しいことですね。

森さん、テキストマイニング関係者の皆さんが驚くように、がつんとやっちゃってください!

今から金曜日の発表が楽しみです。

学会発表も通じて、「TextVoice」の知名度や信頼度を引き上げて、新しい固定収益ビジネスを創って行きましょう!

(テキストマイニング・シンポジウムのプログラム)

http://www.ieice.org/~nlc/tm8p.html

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2月4日(木) 午後 オープニング (14:30~14:40)

  • オープニングNLC研究賞授与式

2月4日(木) 午後 情報抽出 (14:40~16:10)

  • (1) 14:40 - 15:05
    • ニコニコ動画に頻出する特徴コメントの抽出
    • ○吉岡晋作・坂地泰紀・酒井浩之(成蹊大)
  • (2) 15:05 - 15:30
    • 陸上競技ブログからの活動記録抽出の試み
    • ○佐野正和(東京電機大)・福原知宏(マルティ)・増田英孝・山田剛一(東京電機大)
  • (3) 15:30 - 15:55
    • ノイズの海から評判情報を集める ~ 適合性フィードバックを用いたSNS検索語句の曖昧性解消と評判分析 ~
    • ○赤部晃一(奈良先端大)・那須川哲哉・吉川克正・石井 旬(日本IBM)
  • ディスカッションタイム(15分)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月4日(木) 午後 文書処理 (16:20~17:25)

  • (4) 16:20 - 16:45
    • Wikipediaからの旅行者向け解説文章の推薦
    • ○石原有規・徳久雅人・木村周平(鳥取大)・奥 健太(立命館大)
  • (5) 16:45 - 17:10
    • 大規模パブリックコメントの意見構造の把握と可視化
    • ○岩見麻子(愛知工大)・木村道徳(琵琶湖環研セ)・松井孝典(阪大)・熊澤輝一(総合地球環境学研)
  • ディスカッションタイム(15分)

2月5日(金) 午前 基礎技術・IFAT (09:45~11:40)

  • (6) 09:45 - 10:10
    • IFAT: ISWC2015参加報告
    • 野本昌子(ヤフー株式会社)
  • (7) 10:10 - 10:35
    • IFAT: Sentence Selection for Language-gap Reduction in Cross-lingual Sentiment Classification
    • Zhao Xinliang (東工大)
  • (8) 10:35 - 11:00
    • レビュー分析における日中間の評価の差異検出
    • ○王 全・嶋田和孝(九工大)
  • (9) 11:00 - 11:25
    • 病院ブログ記事からの動詞対の抽出
    • ○竹内希史・徳久雅人・木村周平(鳥取大)
    • ディスカッションタイム(15分)
  • --- 昼食 ( 95分 ) ---

2月5日(金) 午後 企業講演 (13:15~14:15)

  • (10) 13:15 - 13:35
    • 「コグニティブ・コンピューティングの幕開け」
    • 質問応答のチャレンジで成功したWatson が、コグニティブ・コンピューティングを支える技術へと形を変え、どのように活用されていくかについて簡単に解説します。
    • 日本IBM 東京基礎研究所 金山 博氏
  • (11) 13:35 - 14:15
    • オープンソースで始めるテキストマイニング ~ スモールスタートで成功を積み上げる、効果的な分析アプローチとは ~
    • ○足立 悠
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月5日(金) 午後 企画「テキストマイニングの力」3 (14:25~15:15)

  • (12) 14:25 - 15:15
    • [パネル討論]対談!「 夢みるテキストマイニング!」(テキストマイニングの力 ㈽ ~ ここまで来た!テキストマイニングの新しいカタチ! ~
    • ○那須川哲哉(日本IBM)・石川 開(NEC)・市瀬 眞(NTTドコモ)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---

2月5日(金) 午後 LIVE解析シリーズ 3 (15:25~16:25)

  • (13) 15:25 - 16:05
    • わかりやすい。これからのテキストマイニングを使ったLIVE解析
    • ○森 義博(マイボイスコム)
  • --- 休憩 ( 10分 ) ---
  • (14) 16:10 - 16:25
    • テキストマイニングにおける学術との接点
    • 岡山大学 竹内 孔一

2016年1月21日 (木)

モニター獲得コスト

モニターの流出が大きな課題になっています。

当社というよりインターネット調査業界の全体の課題ですが、この2年ほどで急激に環境が厳しくなっています。

以前はアフリエイト広告を沢山使っていました。アクセルを踏んで月に8千人も増やしたこともあります。

しかし、アフリエイト広告で入った方の8割が1度も回答しないで、退会していることが分かり、アフリエイト広告は大幅に減らして、検索によって広告が表示される「リスティング広告」に予算を切り替えています。

これは1クリックでいくらという純広告なので、アフリエイト広告の様なポイントのキックバック目的の方はいないので、モニターとしての質も高くて、協力率も高いと推察されます。

しかし、実際にどれだけのクリックで、どれだけのモニター獲得になっているのかが不明なため、今回ある仕組みを作って検証してみました。

検証結果はクリックに対する登録率は4.5%で、1人の獲得コストは780円でした。

この2年ほどは月に5,000人ものモニターが流出しているので、それを純広告だけで埋めるには月に390万円、年間だと4,700万円もの広告費が必要ということです。

もちろん当社のモニターの皆さんは、メディアで調査結果を見たり、検索で当社のサイトを見つけて参加してくれている方が半数はおられます。

それですので、すべてが広告費がかかっている訳ではありませんが、モニターを増やすのはとても大きな費用がかかります。

もちろん当社の経営理念の「モニターの皆様を大切にして、クオリティの高い生活者情報をお届けする。」ことが1番ですが、モニターの皆さんの信用を失わないように、細心のお客様対応で接してください。

「モニターの信頼が第一」という考えは、これからも順守して行きましょう。

2016年1月14日 (木)

第9回テキストマイニングシンポジウム

12月にメールでもお伝えしましたが、2月5日に京都で開催される「第9回テキストマイニングシンポジウム」で、TextVoice 事例紹介の講演をさせてもらえることになりました。

そして、森さんの方で、講演発表の準備を進めてもらっています。

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第9回テキストマイニングシンポジウム関西(京都)
場所:キャンパスプラザ京都 京都駅前 
日程:平成28年2月5日 PMを予定
講演時間:応相談(約40分~1時間)
講演依頼概要:テキストマイニングツールを利用した分析実例や製品を通した
       経験から講演をお願いしたい。
⇒11月5日ブログのファーストフードチェーンの好きな理由(テキスト分析)は
 面白かったです
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電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム」は2年前に森さんが見つけて、高井、森、栗田、鮎澤で参考までに参加したのが最初です。

この時に私と森さんで懇親会まで潜り込み、委員長の岡山大学の先生と、副委員長のNTTドコモの方と、日本IBMの方と名刺交換をしてコンタクトを始めました。

懇親会で色々な関係者と話していたら、テキストマイニングの研究に使えるテキストデータがないという課題をお聞きした。それで、「弊社にはMyELというサービスがあり、そこにはリッチなテキストデータが沢山あります。これを研究用にご提供しましょうか?」とアプローチして、皆さんとの接点を作りました。

そして、2人の副委員長には当社にも来ていただいて、TextVoiceが出来てからは、そのデモを見ていただいてご意見をいただける関係になり、去年の秋の東京でのシンポジウムでは、約300人の参加者にMyELとTextVoiceの資料も配布させてもらいました。

2年がかりで築いた関係から、やっと今回の晴れ舞台の講演発表にこぎつけました。

この機会も有効に活用して今期の基本戦略である「差別化サービスの構築と、固定収益の確保」に向かって、TextVoice のPRと認知向上に全力を挙げて取り組みます。
森さんがテキストマイニングに関係している皆さんをあっと言わせる公演をしてくれるでしょう。

京都での講演を今から楽しみにしています。

皆さんも、TextVoice事業の進展に協力をお願いします。

2015年12月 9日 (水)

スマホ回答環境の改善

若年層の方を中心に、スマホでの登録や回答が急増しています。

そこにシステム環境を合わせていかないと回収率の低下や、モニター流出に繋がってしまいます。

2Qで岡島さんをリーダーに、田邊さん、原さん、山下さん、の4人でスマホプロジェクトを作って検討をしてもらい、それ専用の設定をすればスマホの回答画面も準備はできるようになりました。

あとはデバイスによって自動的にPC用、スマホ用の回答画面を出す仕組みを用意することや、マトリクス設問のスマホ表示をどうするのかや、マトリクスの仕様の制限など、運用面のルールを取り決めて実現することが必要です。

そのためスマホプロジェクトは継続して、運用ルールを考えるために新井さんにも入ってもらい、5人でその実現に向かった取り組みを進めてもらいます。

先日、インテージさんの案件で、彼らがどういう仕組みでスマホ対応しているのかも見ることができました。

それらも参考にスマホでもそんなに支障なく回答できるシステム環境を早急に整備したいと思います。

ただし、現在の新アンケートシステムの検収が第一の命題であるため、スマホ対応はこの作業の次になる予定です。

5人の皆さん、とても重要な課題なのでよろしくお願いします!

2015年11月11日 (水)

スマホ登録環境の改善

若年層の補強はもう3年前からの課題で、リスティング広告や、アフリエイト広告もターゲットを合わせた対応をしてきました。

また、学生アルバイト募集サイトに年間契約で出稿したり、今月は10代不足の緊急対策として、かなりのエリアの「バイトル」に募集広告を出す等の対応もしています。

しかし、10代のモニターは18歳、19歳が中心なので、1年間で半数が20代になってしまうという構造もあるので常に新しい人に入っていただく仕組も必要です。

「学生アルバイト募集サイト」の登録データを見ると、9割がスマホからの登録です。

そのため、今回1つの若年層の加入促進策として、スマホからのモニター登録の導線を改善してもらいました。

そのためスマホからの登録の導線を改善し、スマホにもモニター募集のリスティング広告も出すことで、若年層の登録数を少しでも増やしたいと考えています。

下記が新しく作った「スマホ用キャンペーンのランディングページ」です。

また、これから社内運用ルールなども含めたスマホ対応を、スマホプロジェクト(岡島L、G2田邊さん、S1原さん、R1山下さん)に、新井さんも入ってもらって進めてもらいます。

若年層対策はこれからも重点課題として取組みます。

野沢さんからインテージ案件の設定をしていて、彼らがどの様なスマホ対応をしているのかの情報をスマホメンバーに送ってくれました。

皆さんも良い情報があればこちらの関係者にお知らせ下さい。

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スマホ用キャンペーンLPを外側に公開しました。 http://www.myvoice.co.jp/voice/spcampaign/

また、以下のPC用LPページにスマホからアクセスがあった場合にスマホ用ページに転送するか確認したうえで、スマホ用LPに転送する ように設定しました。

1)http://wwww.myvoice.co.jp/voice/campaign/ 

2)http://wwww.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

岡島

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2015年10月27日 (火)

「MarketObserver」の導入

当社が厳しい環境の中で生き抜いて、再度成長を目指すには、リサーチインフラを整備してリサーチの生産性と競争力を高めるとともに、TextVoice事業を成功させて新しい固定収益を作ることだと考えています。

そのためにシステム整備に2年前から取組み、かなりの労力と金銭の投資を行なって、新アンケートシステムを整備しているところです。

今回の大幅改修を完了させれば、ある程度の大きな課題は改善されますが、それでもまだ十分な機能が備わる訳ではありません。

やはりこれからも追加投資を行なって、改善のための開発を進めることが必要になります。

そのため、新アンケートシステムの機能の不足を補うために、GMOリサーチさんの「MarketObserver」も試験導入することにしました。

2回の説明会で、田邊さん、森さん、石田さん、菅原さん、澤登さん、小川さん、鮎沢さん、栗田さん、岡島さんにデモを見せてもらい、それぞれの立場から評価をしてもらったところ、かなり機能面や操作性の面で優れてるとのことでした。

まずは新アンケートシステムの導入を進めますが、「MarketObserver」の両方を使える環境を整備することで、システム面の不備で競争に負けることや、ぎりぎりの設定作業の非効率性を回避できるようにします。

まだミニマム契約の試験導入ですが「MarketObserver」も使えるようにすることで、システム環境の効率化を一歩進めたいと思います。

2015年10月26日 (月)

日本マーケティング学会

日本マーケティング学会の「マーケティングカンファレンス2015」の案内が出ていましたので紹介します。

昨年は私と野沢君が学会に参加して、田井さん、原さん、栗田さんは、TextVoiceとインターネット調査のパネル展示で参加をしてくれました。(野沢君は良く勉強しています)

そして、今年もS1とS3でパネル展示の出展を計画しています。

日本マーケティング学会のマーケティングカンファレンスは、まだ5年目位の新しいイベントですが、実務的な研究発表も多いので勉強になると思います。

私も参加しますが、皆さんも学会に加入してこのカンファレンスに参加することお勧めします。

自分の実力や価値を高めるには、若い時に自分の時間と資金を自己投資することが必要です。

ご自身の将来のために、主体的に行動し、勉強して下さい。

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マーケティングカンファレンス2015のご案内と報告者募集

マーケティングカンファレンス2015の準備がはじまりました。11月29日(日)早稲田大学にて開催します。
 昨年、好評であったリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、基調講演、ランチョンセッションに加えて、新しい取り組みも計画しています(昨年の様子)。皆さま、ぜひご参加ください。より詳細な情報は、随時更新していきます。
 
 あわせて、カンファレンスの報告募集、Call for Paper & Poser のエントリーも開始しました。研究者をはじめ実務家、大学院生の皆さま、ぜひご応募ください。昨年同様、報告の中からカンファレンス学会賞(受賞一覧)を予定しています。
 
 今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。
 
日 程:2015年11月29日(日) 9:00〜17:30:カンファレンス、18:00〜20:00:懇親会(予定)
    *時間は予定のため、多少前後の可能性があります。
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 >MAP
受 付:8号館 B1階
懇親会:リーガロイヤルホテル東京 >MAP


テ ー マ:ビッグデータ時代のマーケティング(仮)
参加費:カンファレンス事前参加費(懇親会含む) 10,000円
     プロシーディングス(予稿集)紙版  2,000円
*11月25日までキャンセル可能です。
*プロシーディングス電子版は無料です。

〇日本マーケティング学会 http://www.j-mac.or.jp/

2015年10月22日 (木)

新システムの導入作業

当社の事業を改善するには、リサーチインフラの改善が必要であるという戦略方針に従って、パネルの改善とシステムの改善に取り組んでいます。

パネルについては広告費用を増やしたり、媒体を変えたり、若年層や非アクティブパネルを対象とした調査を実施したり、登録の導線を改善したり、考えられることは何でもやってきましたが、増加するどころか減少が続いています。

これは当社だけの問題ではなく、他社を含めた業界全体の大きな課題です。

そのため自社のみの改善は諦めて、GMOパネルの他にMAPPSパネルの活用を決めて、ある程度の改善はできたかと思います。

そして、もう1つの大きな課題である「アンケートシステムの改修」ですが、これも3年前から取り組みを始めて、まずは社内で方針を決めてから、外部コンサルに設計を頼み、1年9ヶ月も前からE&D社に委託をして開発を進めています。

本来は4月にリリースの予定でしたが、思ったより作業が膨らみ納期が9ヶ月も遅れて、費用も膨らんでしまいましたがやっと納品されました。

現在、岡島さん、田邊さん、菅原さん、澤登さんを中心に検収作業を進めてくれているので、それが終わり次第リリースする予定です。

今回の大幅改修でもまだ十分な機能ではありませんが、これまでより設定もしやすくなり、振り分け回収もでき、設定後修正でのリセット等はなくなります。

この新システムの開発に関しては、G2の田邊さんが背伸びをし、苦労をしながらとても良く頑張ってくれています。

計画時は金子さんが担当していたものを途中から引き継いで、業務経験も少ない中で勉強をしながら、社内の関係者とE&D社とを調整しながらの作業で、とても大変だったと思います。

田邊さん、まだ作業の途中ですが、大変ご苦労様でした。

もう少しで新アンケートシステムがリリースできます。

まずはこの新システムを導入することで、システム改善の第一歩を踏み出しましょう。

皆さんも検収等での協力をお願いします!

2015年9月29日 (火)

新システムについて

昨日は私が途中下車で通っている居酒屋さんを紹介しました。

サービス業としてお客様に喜ばれ、選んでいただける事業を目指すことは、私達のビジネスも同じです。

リサーチサービスの専門性でも、対応力でも、営業対応でも、料金でも、基本的な要素で良いものが提供できる会社が、お客様から喜ばれ、選んでいただけるのだと思います。

当社がそんな会社になるには、まずはシステムの改善が必須です。

今回のシステム改修は2年前から取り組みを始めて、1年半前にE&D社に外注して開発を進めています。

今期の春にはリリースをする予定でしたが、当初の見込みより作業量が大幅に膨らんでいて、納期が7ヶ月も遅れて、開発費用もかなり膨らんでしまいました。

しかし、9月末(今週中?)にはやっと「新アンケートシステム」が納品される予定です。

これをできるだけ早く検収し、業務にリリースすることで、下期の業務改善に役立てたいと考えています。

今回の大幅改修でもまだ十分ではありませんが、新アンケートシステムでは、これまでより設定がしやすくなり、振り分け回収(マルチエンド)もでき、設定後の修正でのリセットもなくなります。

まずはシステムインフラ改善の第一弾としてこれを実現します。

この新アンケートシステムの開発に関しては、田邊君にとても頑張ってもらっています。

これから1ヶ月間での検収や、新システム導入にあたっては、G2やRGの皆さんに色々な協力をお願いすることになりますが、是非、積極的に協力して下さい。

そして、皆さんの専門性も引上げて、信頼性が高く、親切丁寧なサービスを提供することで、お客様に喜ばれて、選んでいただける会社にして行きましょう!

2015年9月17日 (木)

「MAPPSパネル」の活用開始

マネジャー会議や朝礼などでもお伝えした通り、マーケティングアプリケーションズ社の「MAPPSパネル」を「第2外注パネル」として活用を始めます。

「MAPPSパネル」も「GMOパネル」と同じように、複数(14社)の媒体の会員組織を束ねたパネルです。そして、1番大いのは「ECナビ」の会員になります。

マーケティングアプリケーションズ社は、以前の「ボーダーズ社」に「ECナビ」を運営するVoyageグループが出資をしてできた会社です。

Voyageグループはもともとクロスマーケティング社と共同出資で、リサーチパネル社を運営していますが、何らかの形で2社のベクトルがずれたのか、マーケティングアプリケーションズ社にも出資をして、同様のパネル事業を始めさせたようです。

同社の説明では、MAPPSパネルはGMOパネルの1.3倍の回収力があり、特に10代は3倍も取れるといいます。

服部さん、石橋さんにパネルの回答データの検証調査を頼み、その後、田邊さん、石橋さんにシステムと重複削除の準備をお願いしました。

こちらの準備も整いましたので今週から利用を開始します。

ただし、GMOパネルより、MAPPSパネルの仕入れ値が15%ほど高いので、「第2外注パネル」という位置づけでの利用になります。

まずは「マイボイスパネル」での回収を計画し、それで不足するセルは「GMOパネル」で検討し、それでも足りない場合は「MAPPSパネル」を使ってでも、お客様のご要望にお応えする。

STEP1: 自社パネル「マイボイスパネル」での回収で計画
    ↓  

STEP2: (「マイボイスパネル」で回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のGMOパネルで補充
    ↓  

STEP3: (GMOパネルでも回収不足の場合)
        不足セルの不足分のみ重複排除後のMAPPSパネルで補充

こんな取組みで、対応力を強化して行きましょう!

2015年9月16日 (水)

マーケティング学会(9月、10月勉強会)

マーケティング学会の9月、10月の勉強会の案内が来ました。

東京開催の情報を共有します。私も1つ申し込みました。

皆さんも自分の価値と実力をを高めるために、しっかりマーケティングやリサーチのことを勉強して下さい!

好奇心と行動力で、主体的に勉強すること。

それがちゃんと専門性を持って生きて行くためには不可欠のことです。

この様な学会の勉強会等にも参加して、しっかり勉強してください。

3)第36回マーケティングサロン:東京

 1993年に、地域密着を理念に掲げ開幕したサッカーJリーグは、日本におけるスポーツの
あり方を変えました。現在では多くのチームがそれぞれのホームタウンになくてはならない
存在となっています。
 神奈川県西部をホームタウンとする湘南ベルマーレは、親会社撤退による存続の危機を
乗り越え市民クラブとして再出発、J1再昇格を果たした今シーズンは1stステージ10位と
健闘しています。
 一方で親会社を持たずに独立採算制を敷きながら、2014年度の経常利益は黒字を出して
おり、ビジネス面でも健闘しています。またNPO法人を設立し、サッカーのみならずビーチ
バレーやトライアスロン、サイクル(ロード)、ラグビー(セブンス)などのチームを運営、
地域に根ざしながら多角化経営を行っています。
 湘南ベルマーレが地域で何を売り、また何を提供することで成功への道を進んでいるのか。
 Jリーグ発足以前、日本のスポーツは永く企業に支えられてきました。アマチュアはもと
より、プロ野球でさえ、多くのチームは親会社の支えなくしては経営が成り立ちませんでした。
あれから22年、日本に文化としてのスポーツが根付く上で、湘南ベルマーレのような企業が
黒字経営をしている意義は大きいと考えられます。
 非営利組織のマーケティングが注目される中、大きなヒントが見つかるのではないでしょうか。

日 時:2015年9月24日(木) 19:00~21:00
場 所:日本マーケティング協会 東京本部
テーマ:「湘南ベルマーレは何を売っているのか? -Jリーグクラブを経営するということ」
ゲスト:株式会社SEA Global 代表取締役
    特定非営利活動法人湘南ベルマーレスポーツクラブ 理事長 水谷尚人氏
定 員:30名
参加費:1,000円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/salon/


4)第1回アジア発のマーケティング研究報告会:東京 【会場が変更になりました】

持続可能なブランド戦略の実践的な考察
 アジア発のマーケティング研究会の第一回は、「ブランド戦略の実践的考察」をテーマに、
持続可能な成長のためのブランド戦略について、ゲスト講演を基に参加者のみなさんと議論
したいと思います。ゲストに、これまでリーバイス、ラコステ、バリーなど欧米ブランドの
日本法人の代表取締役社長等を歴任した齋藤貴氏をお迎えします。長年の経験をもとに、
ブランドビジネスにおける商品戦略やポジショニング戦略によるブランドの進化/衰退の
プロセスを考察し、持続可能な成長のためのブランド戦略についてお話しいただきます。
齋藤氏の講演とその後の意見交換により、日本市場でのブランド戦略のみならず、今後の
アジア市場への展開に向けても多数のヒントが得られると考えます。

日 時:2015年9月25日(金) 18:00~20:00
場 所:一橋大学千代田キャンパス(学術総合センター内)1階 商学研究科リエゾンラボ
テーマ:「ブランド戦略の実践的考察」
報告者:戦略コンサルティングオフイス インターラックス代表
    (前リーバイ・ストラウスジャパン株式会社 代表取締役社長) 齋藤貴氏
定 員:50名
参加費:500円

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9513/


5)第3回アグリ&アクアフード・マーケティング研究報告会:東京

 第3回研究報告会のテーマは、「農業“経営”を考える」です。農業もビジネスである以上、
農家は経営者であるはずです。しかし、農業をすることと農業を“経営する”ことの違いを
あらためて問われると、なかなか明確に答えることができません。
 そこで、今回は、最近、そのものずばりのタイトルである『農業経営』を上梓された
上原征彦氏と斎藤訓之氏をゲストに迎え、農業を経営するとはどういうことなのか、日本の
農業が抱えている経営課題とは何なのかについて、参加者の皆様と議論できればと思って
おります。

日 時:2015年9月25日(金) 19:00~21:00
場 所:(公財)流通経済研究所 大会議室
テーマ:<農業“経営”を考える>
    「ビジネスとしての農業」
    「日本農業の経営課題」
講演者:昭和女子大学現代ビジネス研究所 特命教授 上原征彦氏
    「Food Watch Japan」編集長 齋藤訓之氏
定 員:50名
参加費:2,000円(『農業経営』の書籍代含む)

 詳細は、 http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/9526/

2015年9月14日 (月)

テキストシンポジウム参加

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先週の木曜日と金曜日に開催された日本電子情報通信学会の「テキストマイニング・シンポジウム」に栗田さん、森さんと参加してきました。

といっても完全にアカデミックな言語処理学や形態素解析の世界はちんぷんかんぷんなので、木曜日夜の親睦会と、金曜午後の実務的な発表だけでしたが、だんだんとこの業界、この市場の状況が見えてきました。

この午後の部では、市場の2/3以上のシェアを占めているプラスアルファコンサルの「見える化エンジン」と、野村総研の「TrueTeller」の2社のプレゼンがありました。

そして、日本IBMの主席研究員の方が、当社のMyELのデータを、IBMのテキストマイニングツールで分析を行なうライブ解析が最後にありました。

これらの3つのツールのデモを見た感想ですが、TextVoiceはやっぱりアウトプットに独自性があるし、操作の簡易性の面でも優位性があると思いました。

もちろんそれぞれのシステムは10年以上の歴史があり、それぞれに工夫された特徴や強みがあります。

しかし、TextVoiceも高根先生という天才的な専門家が10年以上を費やして考えてきたノウハウが詰まっている技術ですので全く負けていませんし、ユーザーが現状のシステムに満足できていない状況も再度確認できました。

ですから、TextVoiceには大きな可能性があります!!

今回の学会には約200人の参加者がありました。

アカデミックが3割、企業の方が7割だそうですが、全員にTextVoiceと、MyELの資料を配布することには成功しました。

この学会での200部の資料配布で何らかの動きがあることを期待しています、、、

そして、自信と、情熱と、熱意を持って、TextVoiceの事業に取組んで行きましょう!!

2015年9月11日 (金)

PRタイムズでの情報発信

当社では毎月18本の1万人調査の結果を、「PR Times」を使ってメディアに情報発信しています。

この作業を明石さんが、毎月、コツコツと続けてくれています。

そして、毎年220件もの調査結果をサイトにアップして、メディアにも発信している会社は、他にはありません。

よく考えると、とても大変で重要な業務を明石さんにやってもらっているのだと思います。

過去1ヶ月のPR TimesのPVと訪問者数を調べてみると、PVは29,535件で、訪問者数は28,822人、転載サイトは288件でした。

これはメディア関係者なので、その方達が記事を書いて情報発信し、沢山の一般生活者にリーチをしています。

当社の認知を高めるため、営業の顧客リストを作るため、この様な地道な作業を続けてくれていることも覚えておいてください。

そして、営業の皆さんは、是非、この環境(MyEL登録)を大切に活用し、1メール、2コールの社内ルールもしっかり守って顧客訪問を進めることです。

お客様も案件はオフィスにはなく、1度も話したことのない方からは、大切な調査のご相談なんていただけません。

まずは沢山のお客様に会って、話して、先方の話をよく伺って、認知と信頼を築くことに注力して下さい!

【PR Times】 http://prtimes.jp/

〇ページビュー      29535
〇訪問者数(UU)   28822
〇転載サイト            288

2015年9月 2日 (水)

テキストの事業展開

テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。

1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。

彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。

Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。

春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。

そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。

この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。

そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!

市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・

という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。

2015年9月 1日 (火)

テキストマイニング・シンポジウム2

電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム2015」が9月10日(木)、11日(金)の2日間、渋谷で開催されます。

こちらは言語学や形態素・構文解析を専門としている学者と、テキストマイニングを実務に取り入れている企業の関係者が集まり、研究発表などが行われます。

私と森さん、栗田さんも情報収集と、お客様発掘のために講演会と懇親会に申し込みました。

こちらのシンポジウムの最後には、日本IBMの主席研究員の那須川様が、当社のMyELデータを使ったライブ解析を行うことになっています。

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(23) 17:05 - 18:00  LIVE解析

「テキストマイニングの力 シリーズ2」

主催者の依頼に応じてマイボイスコム様から提供して頂いたアンケートデータをテキストマイニングします。

(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 主席研究員 那須川哲哉)

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先日、NTTドコモで長年テキスト解析の研究をしていて、シンポジウムの副委員長もやっている市瀬さんにご来社いただき、TextVoiceのデモを見ていただきましたが、とても素晴らしいと良い評価をいただけました。

今回のシンポジウムではプログラムが一杯で、TextVoiceの紹介プレゼンは実現できませんでしたが、市瀬副委員長の配慮で、全参加者に「TextVoiceのパンフレット」を配布していただけることになりました。

また、冬に大阪でもう少し小規模なシンポジウムが予定されていますが、そこでは1時間ほどの発表プレゼンができそうです。

テキストマイニングの専門家にも認めていただけましたので、どんどん営業とPR活動を行い、認知を高めて、販売の強化に結び付けて行きたいと思います。

当社サービスの差別化と、固定収益を実現する「TextVoice事業」に注力して行きましょう。

9月のシンポジウムを、TextVoice拡大の引き金にしたいと考えております。

〇テキストマイニングシンポジウム2015

http://www.ieice.org/~nlc/tm71.html

2015年8月28日 (金)

3本目も動きそうです

4月にインテージの専務さんにお願いして、リサーチソリューション開発室を中心とした15名ほどの関係者にTextVoiceの説明をさせていただき、その後、5部署でお試しIDを発行してテストをしてもらいました。

その後も何度かご説明に伺いながら、提案を続けてきました。

彼らは自分達自身のデータを分析するのではなく、お客様のデータを分析して、それをお客様に説明する立場になるため、あまり実績のないツールは導入しにくいことがあります。

また、分析の手法についての理解もないと、導入しにくいということも聞いていました。

そして、先日、栗田さんと伺って良い点、不満な点のレビューをお聞かせいただいたのですが、まだ本格的な導入までは意思決定できないが、少し条件を出してもらって仮導入したい。という返事をいただきました。

これで、キッコーマン食品さん、船井総研さんに次いで、やっと3本目のASP契約も見通しが付きました。

40本契約目標のうちの3本ですから、まだまだこれからですが、データ分析に詳しいインテージさんも一定の評価をして導入してくれたことは、大きな意義があると思います。

TextVoiceの契約が30本、50本と積み重なると、3千万円、5千万円という固定収益の粗利が安定して出せるようになり、当社の経営基盤を大きく強化することができます。

これからがTextVoice販売の本番です。

ただいまID獲得の今期進捗は、3/40です。

あと37IDの獲得に向けて、頑張って提案して行きましょう!!

2015年8月27日 (木)

インターネット調査×TextVoice

皆さんは、こちらの文章を読んだことがありますか。

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「価値創造型プロモーションの開発プロセスで用いるのは『ウェブ・モチベーション・リサーチ』と名づけた手法である。ウェブ・モチベーション・リサーチでは、インターネット調査会社を利用して多くの消費者を対象としてアンケート調査を行う。また、結果の解析にはテキストマイニングのソフトを用いて分析の省力化を図る・・・」 ※1 

「そこで必要となるのが、テキストデータの縮約だ。縮約とは、膨大なテキストを各質問の内容によってグループ化し、どういった意見が出てきたのかを見やすくまとめる・・・」 ※2 

「・・・テキストマイニングの最大の利点は、手間を大幅に省くことができるということだ。」 ※3 

【引用文献】「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」
       学習院マネジメント・スクール 監修 上田隆穂/兼子良久/星野浩美/守口剛 編著

https://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

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これは学習院大学の上田教授が中心となって1年前に書いた「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の1部を引用した当社のリサーチメニュー紹介の1部です。

上田先生は当社ともお付合いがあり、私も消費者行動学会のイベントで何度もお会いしたり、研究室にも何度かお邪魔したことのあるマーケティングの専門家です。

この方が、「価値創造型プロモーションの開発プロセス」で、インターネット調査とテキストマイニングを組合わせた調査手法を奨励しているんです。

こんな新しいサービスを、「インターネット調査」×「TextVoice」で実現する。

そんなサービスを開発し、積極的にお客様に提案すること。

これもお客様に役立つソリューションになると思うので、1つの販売強化として推進して行きたいと思います。

「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の書籍は3部購入して回覧しました。

皆さんもこの本も読んで勉強し、お客様に提案できるように準備をして下さい!

2015年8月21日 (金)

非アクティブモニター調査

今期も非アクティブモニター調査をやっています。

今期の第3回は「北海道」をテーマに、①1年以上未ログイン者、②New会員(登録したがまだ未ログイン)、③15~29歳の若年層、を対象に1ヵ月間のアンケートを行ってもらいました。

15~29歳の若年層は5,664人も答えてはくれていますが、回収率は5.3%とかなり低い状態です。

この様な長期回答可能な自主アンケートを行なうことで、少しでも若年層のアクティブパネルが増えるのを期待して取組んできましたが、2年以上続けても一向に改善が進みませんでした。

月1回の非アクティブモニター調査で年間で150万円のポイントを付与してきましたが、効果が見られないので、毎月実施から隔月実施に変更することにしました。

これで70万円ほどの経費が浮くので、別な若年層向けの広告媒体に振り向けることにしました。

若年層モニターの減少は本当に頭の痛い問題です。

スマホ対応や、学生アルバイト募集サイトの利用等の対応策を進めます。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第3回
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-29歳全員
 ※回収期間 6/8~7/6(1ヶ月)

【回収結果】
 回収:5,664件(送信数105,898件:回収率5.3%)

 ・1年以上未ログイン:469件(送信数56,055件:回収率0.8%)
 ・New会員	:14件(送信数405件:回収率3.5%)
 ・15-29歳	:5,181件(送信数49,033件:回収率10.6%)
  ※15-29歳の件数は全員(未ログイン者含む)

2015年8月20日 (木)

テキストマイニング・シンポジウム

電子情報通信学会が5年ほど前から「テキストマイニング・シンポジウム」を開催しています。

去年は秋と冬に東京と大阪で開催されて、秋のシンポジウムはヤフーさんの本社で開催されて、250名もの参加者がありました。

自分は森さんと講演会に参加してから、2人で懇親会に潜り込んで委員長とか副委員長と話をして、その後、うちのMyELにはテキストデータが沢山あるとアプローチして面談にこぎつけました。

そして、2月に大阪で開催されたシンポジウムでは、当社がMyELのテキストデータを提供して、それを日本IBMの研究者がライブ分析をやって、とても好評だったようです。

こんな流れで、NTTドコモさんと、日本IBMさんの副委員長と接点を作り、当社にもご来社いただいて関係を築いてきました。

そして、9月に東京で開催されるシンポジウムでも、MyELデータを使ったライブ解析を計画したいという連絡があったため、「実は5月にTextVoiceというオンライン・テキストマイニングができたので、うちも参加させてもらえないでしょうか。」と頼んでいるところです。

このドコモの副委員長は、テキストマイニングの技術にも、サービスにもとても詳しい方なのですが、そんな方がTextVoiceを「共起を中心とした言語処理で分かりやすいコンセプトとUIは感心した。」と仰ってくれました。

テキストマイニングの専門家にも認めてもらって、すごく嬉しいのと、それなら必ず売れるだろうと、勇気と自信が湧いてきました。

頑張って、粘って、TextVoice事業を必ず成功させましょう。

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高井さま
ドコモ XXです
お世話になります。

ご提案ありがとうございます。
URLの御社、TextVoice拝見させて頂きました。
共起を中心とした言語処理でわかり易いコンセプトとUIは感心致しました。
すばらしい活動ですね。アンケート分析+テキストコメント分析のご経験は
面白いですね。

第7回はスケジュールがほぼ確定していますが、幹事メンバで検討させて下さい。
非常に面白いです。できれば長い時間の中でアンケート分析とTextVoiceの言語
処理分析をLIVEや他の企画として目玉にしたい。と思いました。
ご提案ありがとうございます。早めにご返信致します。

よろしくお願いします。

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 株式会社 NTTドコモ
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******************************************************* NTTドコモ XX様 いつもお世話になっております。 9月のシンポジウムについてご提案があります。 実は当社では3年前から、新しいテキストマイニング技術を使った分析サービス
に取組んでいて、5月からは「オンライン・テキストマイニング(TextVoice)」とい
うASPサービスの提供を始めました。 こちらは、大量のテキストデータを、最大6つの言葉の組合せまで自動的に分類
し、発言内容の俯瞰図や、属性別の分析も簡単に出せるシステムです。 これまでの単語や、2つの単語の係り受けのカウントだと、分析者が主観的に解釈
するところが多かったと思いますが、6つの単語の組合せまで出すことで、解釈が
しやすいというご評価をいただいています。 また、読み込んだテキストデータから自動的に辞書も作成する機能もあるので、
比較的手軽にテキスト分析できるのも特徴です。 〇オンライン・テキストマイニング(TextVoice)   http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/textvoice_outline.pdf   https://www.textvoice.jp/info/ TrueTellerや、見える化エンジンとはかなり異なるアウトプットが出せるので、
分析目的によっては使いやすいと思っています。 まだ出来たばかりのVer1.0システムですが、今回のライブ分析で、アウトプット
を比較いただくと面白いかもしれません。 まずはこちらのASPシステムを、1度ご覧になっていただきたいのですが如何
でしょうか。ご都合の良い時間を2、3いただければ担当者とご説明に伺います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 マイボイスコム 高井

2015年8月14日 (金)

SEO×コンテンツ×CS

ビジネスページのSEOについては、先日、現在の実績を紹介しました。

これは一定の成果を作り、潜在的なリサーチニーズのあるお客様とインターネット上で顧客接点を作ることができていると思います。

あとはサイトのコンテンツをもっと分かりやすく説得力のあるものに改善し、もっと営業の皆さんが効率的な営業ができるようにしたいと思います。

この流れは、当社の営業にとってとっても重要なことです。

当社のお店が人通りの多い銀座や、新宿にあるのか、ほどほどの人通りの五反田や御徒町あたりにあるのかの違いになります。

サイトのコンテンツが良いことは、お客様が買いやすいお店で買いたい商品があることなので、これもまた重要です。

そして、それよりももっと重要なのは当社の「リサーチサービス」という商品そのものの品質であり、使っていただいたお客様の満足であります。

これがあって初めて継続的なお取引ができて、お店の売上が安定します。

1人のお客様に当社のお店に気づいてもらい(SEO)、お店も気に入ってもらい(コンテンツ)、お買い上げいただいた商品に満足(CS)いただけて、またお求めいただけること。

この循環をしっかり作って行くことです。

SEOの改善やサイトコンテンツの改善も、できるだけ頑張ってみます。

皆さんは個々のお客様のお仕事で、ご満足いただけるサービスを提供するために、最善を尽くしてください。