会社と組織 Feed

2024年1月22日 (月)

営業体制の強化

マイボイスコムをリサーチ市場でのプレゼンスを高めるには、事業規模を今の2~3倍にすることが必要だと思います。

それも技術や専門性に優れた「コンサル型リサーチ」が提供できる存在として、信頼性の高いリサーチ会社にするにはどうしたら良いか考え続けています。

それには優秀な人が集まり、興味と遣り甲斐を感じられる仕事が増えることが必要です。

良い仕事は営業の皆さんが顧客接点を増やして、定期的にコミュニケーションを取って信頼関係を作り、お客様の課題に対して適切な企画提案することです。

そのため、吉田さんの様に「マーケティング検定2級」に挑戦するなどして、自分の知識と専門性を高めるのも良いことです。

営業もリサーチャーも専門的な知見を持ち、お客様にご満足いただける専門サービスが提供できることが当社の発展に繋がります。

リサーチの営業力は以下の3つの要素で決まります。

 リサーチ営業力 = 営業人員 × 顧客面談数 × 専門性と適切な提案力

そのため、会社としては営業の補強を最優先で採用活動を進めます。

そして、営業の皆さんがお客様との面談計画(月35件)を着実に実行するとともに、お客様の課題に適切な提案が出来るように学習を続けて下さい。

企業と大学では営業プロセスも異なりますが、少なくとも企業の営業は月35件の顧客面談はマストです。

RGには山口さん、中川さんの新卒2名が入り、4月からは新卒の岡野さんも入社します。

これでRGの社員数は昨年度の13人から16人に123%の増員になります。

経営計画の作成時に生産能力を分析してますが、この増員と若手リサーチャーの成長で来期は対応出できる見通しです。

生産体制は整って来ましたから、あとは営業力の強化で受注と売上を引上げればまた成長と発展の流れに持って行けます。

今期も残り2ヵ月と9日になりました。

この期間で増収・増益の成長路線に戻すため、全員でベストを尽くしましょう!

2024年1月 9日 (火)

4Qキャッチアップ

今週から4Qの事業が本格的に稼働するから、現在の経営状況を再度確認しておきます。

上期の売上は昨年度比で96%(△4%)の減収でした。

12月はまだ決算が出てませんが売上が前期比97%(△3%)で、経常利益が+18M(前期差△9M)と見込んでいます。

今期の経営計画は114%の増収で、経常利益100M(昨年度は91M)ですが、3Qでもまだ減収・減益に留まっています。

これをこの4Qで何としても増収・増益の成長の流れに戻したいと思います。

企業は毎年の売上と利益の成長があって、初めて社員の皆さんを始めとした関係者(ステークホルダー)がハッピーになれる存在です。

減収・減益では、新しい事業投資も、皆さんの処遇改善も出来ません。

それなので厳しくても大変でも逃げずにやるしかありません。

過去4年間は平均で118%の成長を実現して、今期も114%の計画にしました。

事業拡大のための増員と昇給で人件費が20Mほど増えており、昨年度と同じ売上では△20Mの減益になるし、まして売上が減収になると更に大きな減益になります。

減収と言っても△3%ですから、下期の売上を計画より5%引き上げればまだ経常利益100Mの計画も達成できるとこにいます。

そして、今期はまだ1番案件が増える4Qの3ヵ月が残っています。

ここで踏ん張れば今期も経営計画を達成して、増収・増益の成長と発展に戻すことは可能です。

それなのでこの4Qは少し背伸びをしてでも、計画達成に向けて頑張って欲しいのです。

12月の勤務状況でも明らかなように生産能力はかなり充実しています。

あとは積極的に案件を取り込むだけです。

皆さん、全員のベクトル合わせをお願いします。

2024年1月 5日 (金)

12月の勤務状況

12月の勤務状況が明石さんから来たので共有します。

平均残業時間は20時間で、最長残業者でも44時間で45時間未満に収まりました。

12月はかなり多くの案件を遂行し、売上も多かったですが落ち着いた生産状況でした。

恐らく若手リサーチャーが成長し、新卒入社の2人も徐々に戦力化して、RGの生産能力もかなり増えているのだと思います。

この調子で多忙な4Qも乗り越えて行きましょう!

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12月の残業、遅刻、有休取得について報告します。
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<1>12月の残業結果
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・平均残業時間: 20.4時間(一人当たり)
        昨年同月25.3時間より4.9時間減、前月20.3時間
・最長残業時間: 44.3時間(管理職除く)

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<2>12月の遅刻状況(添付:2023遅刻早退.xlsx)
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・遅刻: 18(うち交通遅延18)

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<3>有休取得状況(添付:2023休暇半休取得表.xlsx)
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12月末現在、有休取得5日未満は2名です。

2023年12月27日 (水)

2023年の業務

明日で2023年の事業、25期目の第3四半期が終わります。

まずは皆さん、大変ご苦労さまでした。

上期の受注不振とか、昨年度と比べてまだ減収・減益にあるとかの課題もありますが、まずは全員が大きな事故や病気もなく無事に事業が遂行出来て良かったです。

それから昨年度も、本年度も2年以上に亘って1人の社員が抜けることなく、安定した組織運営ができたのも社長として大変嬉しく思います。

下期に入るとあっという間に年末になり、年が明けるとあっという間に年度末になります。

年が明けると1番忙しい第4四半期が訪れますが、昨年度と比べて技術力や対応力が向上している様にも感じています。

12月はかなり多くの売上がありましたが、以前より業務がひっ迫しませんでした。

11月の平均残業は20時間で45時間超の残業者はなく、12月も全員45時間未満で収まりそうという報告を受けています。

それは、新アンケートシステムで効率性が上がったこと、2年~4年目の若手社員の技術・対応力が上がったこと、山口さん、中川さんの新卒社員も徐々に戦力化してきたことの相乗効果だと思います。

会社としても徐々に体制を強化して、皆さんが過度な業務負担なしで、適切な成長と利益の出せる会社になるように努めます。

そして、成長と発展を継続的に実現することで、皆さんの処遇改善にも努める所存です。

今年は忘年会も再開できましたが、社内のコミュニケーションを高めて、全員で同じ方向に向かって前進し続けることが大切です。

明日は17時半から簡単な納会を会議室でやるので参加して下さい。

2023年12月26日 (火)

当社の収益構造

12月は単月で19Mの利益を見込んでいます。

そして、昨年度は3月の単月で+52Mもの経常利益を作っています。

これは1ヶ月で全ての業務をしている訳ではなく、1、2ヵ月前から生産業務を行い、売上月までその経費を仕掛で持ち越しているからではあります。

当社は単月でこれだけ多くの利益が出せるのは、人件費等の固定比率が高く変動費が25%ほどしかないからです。

そのため損益分岐点を下回る売上だとかなり大きな赤字になりますが、それを超えると超えた金額の75%が利益に反映できます。

売上が一定以上の規模になるとググっと多額の利益を生むことができるんです。

12月でまだ前期より▲9Mの減益見通しですし、100Mの経営計画を達成するには、4Qで82Mの利益を生み出すことが必要ですが、受注さえ増やせばまだまだ達成は可能です。

それも下期の売上を当初計画より5%多くするだけで、100Mの経常利益が出来る計算になります。

下期売上の5%増なら全員がやろうと思って行動すれば手が届くレベルだと思うし、企業として取り組むべきだと考えます。

企業は増収・増益で成長し続けないと関係者がハッピーになれません。

特に当社の今の事業規模では増収・増益を続けないとリサーチ業界でのプレゼンスを高められないので、それはやり遂げないといけない課題であり目標です。

昨年度より社員も増やして固定経費がかなり増えている中で、トップラインの売上が減れば利益が大きく減るのは明らかで、それでは新たな投資も、皆さんの処遇改善も進められません。

私達は過去4年間で平均118%という高い成長を実現しました。

ここでその流れを止めて減収・減益にする訳には行きませんから、まずは営業の皆さんの受注計画達成に向けた奮起と攻めの行動に期待します。

そして、RGやSTも4Qは流れを変える重要な時期だと捉えて、少し背伸びをしてでも売上拡大に協力して下さい。

今期も成長と発展の良い年だったと言えるように、残りの3ヵ月ベストを尽くして参りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2023年12月25日 (月)

12月の見通し

今週の28日(木)で2023年の仕事納めになります。

会社としては2023年度の第3四半期が終了することになります。

11月時点ではまだ▲1Mの赤字があり、前期より▲16M減益になったことは伝えた通りです。

上期の受注減少による▲8Mの赤字の影響がまだ響いています。

しかし、12月は売上が増えて単月で+19Mの経常利益を見込んでいます。

12月決算(3Q)では経常利益が+18Mの黒字になる見通しです。

それでも昨年度は12月で+27Mの経常利益でしたから、前期比でまだ▲9Mほど減益です。

12月で経常利益の前期比が▲16Mから▲9Mへと+7Mのキャッチアップができました。

そして、今期の決算までには1~3月の最繁忙期の3ヵ月がまだ残っています。

まずは▲9Mの減益を早期に解消させて増益にして、そこから今期計画である経常利益100Mまで引き上げることに注力して行きましょう。

1~3月で残り82Mの利益を突き上げるのはそう簡単ではありません。

それでも昨年度の4Qは64Mの利益を出しているから、それより18Mの利益を加算すれば計画は達成できます。

12月だけで+7Mのキャッチアップが出来たので、3か月で+18Mのキャッチアップは実現可能な目標です。

下期に入って受注も増えて来ています。

この流れをしっかり掴んで、今期も計画達成できるように引き続き頑張って参りましょう!

2023年12月14日 (木)

11月の勤務状況

11月の勤務状況は以下の通りでした。

平均残業時間は20.3時間で昨年度の11月より11.8時間減少です。

また、最長残業時間も44時間で45時間超の勤務者は出ませんでした。

「36協定」では45時間超の残業は年に6回までとなっています。

下期は案件も多いのでどうしても残業が増える傾向にありますが、できるだけ45時間未満になるようマネジャーは業務の調整をお願いします。

コンプライアンス順守は非常に大切ですから、会社も社員も「36協定」順守の姿勢でやって行きましょう。

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11月の残業、遅刻、有休取得について報告します。
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<1>11月の残業結果(添付:2023残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 20.3時間(一人当たり)
        昨年同月32.1時間より11.8時間減、前月33.8時間
・最長残業時間: 44.2時間1名(管理職除く)
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<2>11月の遅刻状況(添付:2023遅刻早退.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・遅刻: 9(うち交通遅延9)
・早退: 1
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<3>有休取得状況(添付:2023休暇半休取得表.xlsx)
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11月末現在、有休取得5日未満は3名です。

2023年12月11日 (月)

11月の決算状況

金曜日に11月の決算が出ました。

まだ取締役会での確認前ですが年度決算も近いから、速報で皆さんに共有します。

11月の単月の決算は経常利益が+2.5Mでしたが、10月で▲3.5Mの赤字があったのでまだ▲1Mだけ赤字が残っています。

今期は昨対114%の売上計画ですが、11月でまだ昨対で93%の減収になっています。

リサーチ事業が94%、TextVoiceが88%、MyELも87%と、全ての事業が減収という状況です。

残る経常損失は▲1Mだけですが、昨年度と比べると▲16Mも利益が悪化しています。

上期での営業利益は昨対で▲9Mでしたが、10月、11月で更に▲7Mの悪化ですから、楽観できる状態ではありません。

当社は過去4年間は売上が前期比118%の2桁成長を実現してきました。

そして、今期は売上が114%での相州を前提に、人員増やシステム投資を進めてきました。

その固定費増はかなり大きいので、▲7%の売上減だと大きな損失が出てしまいます。

これを改善するには、もっと受注を増やし、計画通りの売上に持って行くしかありません。

今期も今月を含めて残り4ヶ月になりました。

まずは営業の皆さんは決算に必要な売上が作れるよう、各自の受注計画の達成に尽力して下さい。

そして、RGやSTの皆さんも売上の積上げに協力をお願いします。

当社の将来を考えたら、ここで4年間の良い成長と発展の流れを止める訳には行きません。

会社は減収・減益では関係者がハッピーになれません。

全員が受注と売上の回復と計画達成に向けて、もう1度全員のベクトル合わせをお願いします。

2023年11月28日 (火)

経常100Mの意味

今期は経常利益100M(1億円)が計画です。

昨年度は91Mまでやれたので、金額で9M、比率で109.8%の目標だから適切な目標だと思います。

ただし、昨年度と比べて社員が2.5人(SG0.5人、RG2人)が増えていて、皆さんの昇給もしているので年間で人件費が約20M増えています。

この計画を達成するには利益で29M引き上げることが必要です。

そのためには売上を114%増やさないといけないので、前期比96%の減収では決算ができません。

もっと受注を増やしてトップラインの売上を引上げることが必要です。

そもそも当社の利益計画が100Mの必要性についても説明します。

1つはこの位の利益がないとシステム投資や、新たなサービス開発に投資が出来ず、事業を成長させる原資が確保できないということがあります。

100Mの経常利益を出しても34%の法人税があるので、税引き後利益は66Mしか残りません。

TextVoiceを開発するのに約100Mもかかりましたから、この位の税引後利益がないと新たな事業投資ができないというのも理解できると思います。

そして、もう1つは株主に対して一定の配当をする義務があり、その義務を果たすためにも当社は100Mの経常利益が必要になります。

当社は4年半前に伊藤忠商事からIIC経由でかなり多額の投資を受けています。

そのお陰もあって新アンケートシステムやインフラ、TextVoiceの多額のシステム投資も出来て、事業を正常に戻すことができました。

そして、現在当社には6億円超の現預金があり安定した経営が出来ています。

この時の投資の基準が5年間の事業計画で、1億円超の利益を出すという前提でバリュエーションを行って資金を入れてもらったので、その投資に対して約束を果たすということでもあります。

この2つのことから当社は今期100Mの経常利益を出す事業計画になっています。

当社が株式会社として適正な成長を続けるためにも、株主との約束と義務を果たすためにも、毎年の計画達成が必要なんです。

下期のキャッチアップ、是非ともよろしく頼みます。

2023年11月27日 (月)

上期賞与について

支給対象の方には連絡しましたが、今週の金曜に上期賞与を支給します。

賞与は「会社の規定や業績に応じて支給される金額が固定でない賃金のことです。 賞与の有無や支給要件に関する法律上の規定はなく、会社独自で支給時期や金額、支払い回数などを決定できます。」で、一定期間に出せた事業の果実を社員の皆さんに配分する仕組みです。

当社の賞与は上期と下期の計画達成時で1.35ヵ月、年間2.7ヵ月を基準に支給することで予算化しています。

昨年度は上期、下期とも計画を若干上回る実績ができたので、上期1.40ヵ月、下期1.55ヵ月を支給しました。

しかし、この上期は受注が不振で売上が前期比96%の減収になり、+5Mの利益計画に対して実績は▲8Mで、▲13Mもの大幅未達に終わりました。

過去4年間の売上は前期比118%で伸ばして来たので、前期比96%はかなりの急ブレーキです。

▲13Mも利益計画が未達で、賞与支給前の利益が30万円しかない状態で計画通りの賞与支給はきません。

この数字で基準通りに計算するとかなり削減することになります。

でも下期に入って受注も徐々に増えて来ているし、下期がリサーチ案件が急増する時期で、積極的に案件を取り込んでいけば13Mの不足分はまだまだ取り戻せるし、是非ともそうして欲しいと思います。

その下期の明さんの頑張りへの期待を込めて、上期賞与は1.30ヵ月にしました。

それでも昨年度より0.1ヵ月の減額ですから、私としても辛い判断でした。

計画が大幅未達の赤字なのに、計画通りの支給にするのは「利益の配分」という考えからも適切でないため、若干でも減額にすべきとの考えで決めた結果です。

このあたりの賞与の仕組みは理解して下さい。

そして、下期は計画を上回る利益を確保して、下期賞与は基準を超える支給が出来るように頑張って下さい。

計画を超える利益が出せれば、2.0ヵ月でも2.5ヵ月でも堂々と支給できるのが賞与です。

毎年の経営計画を達成して売上と利益を増やすことで、皆さんの賞与も大幅に増やしたい。

私は社長としてそう考えてますし、良い利益が出せれば、良い賞与で報いることは約束します。

まずは12月末までの3Qでのキャッチアップにに注力して参りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2023年11月17日 (金)

オフィスの温度設定

急に寒くなって来たので小野さんに頼んで、エアコンを冷房から暖房に切り替えてもらいました。

調べてみたらオフィスの温度は22度が1番生産性が高いということでした。

また、環境省からは地球温暖化対策として20度の「ウォームビズ」を奨励していました。

それなので当社のオフィスも22度の設定で対応することとします。

室温は業務管理室で調整してもらいます。

人によって暑さや寒さの感覚は違いますが、各自がエアコンの温度設定を上げたり下げたりはしないようにして下さい。

それからオフィスがだいぶ乾燥してきたようで、今朝の湿度は29%まで下がっていました。

お近くの加湿器の稼働も協力をお願いします。

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文書の作成・処理を行ったり、簡単な計算や電話業務を行ったりと、一般的なオフィスワークをしている人が多い職場の適温は22度とされています。30度のときと比べ、22度のときの生産性は8.9%向上するという結果が出ています。

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環境省では、地球温暖化対策のため、2005年の冬から、過度な暖房に頼らず様々な工夫をして冬を快適に過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を提唱してきました。

今年度も、各地域の状況や日々の気温、個人の体調、暑さ寒さの感じ方、室内での温度差等に応じた柔軟な服装の選択ができるような環境を醸成するとともに、暖房時の室温(目安として20℃)の適正管理等を行うことにより、一人ひとりが、個々の事情に応じて、快適で働きやすい服装で業務を行っていただくことなどを呼び掛けていきます。

〇ウォームビズサイト(環境省)

 ウォームビズの具体的な取組については、下記サイトを参照ください。

 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/

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2023年11月 9日 (木)

10月の速報

先ほど10月決算の速報が出ました。

10月は売上が40.6Mで+7.5Mの経常と見ていましたが、結果は+4.5Mでした。

見通しより3Mほど製造原価が増えてしまったようです。

そのため10月で上期の赤字▲8Mをクリアしたいと考えていましたが、下期に入ってもまだ▲3.5Mの赤字が残ってしまいました。

今期の残り5ヵ月で100Mの経常利益を出すために、11月、12月での売上増が重要になります。

積極的な営業提案と、案件の取り込みをお願いします。

2023年11月 7日 (火)

2つの経営指標

優秀な人材が集まり、プロ意識を持って専門性と対応力を習得し、どこにも負けない専門的なリサーチサービス、付加価値の高いコンサル型リサーチが提供できるリサーチ会社にしたい。

以前から何度も伝えていますが、これが私が考えている将来像です。

そのための経営指標の1つは「顧客満足度」で、もう1つはサービスの付加価値を表す「経常利益率」です。

当社は専門サービスを提供する会社ですから、まずはお客様の役に立ち、お客様に喜んでいただけるサービスを提供し、継続して選んでいただけることが必要です。

それを実現するのが皆さん1人、1人がしっかりとした専門性と技術力、責任感、顧客サービスの意識を持って仕事にあたることが基本になります。

また、お客様のお役に立って、評価されて喜ばれることが、皆さんの仕事の遣り甲斐や喜びに繋がることでもあるわけです。

当社は毎月、リサーチをご依頼いただいたお客様にCS調査を実施して、その結果を踏まえてマネジャー会議で改善に向けた議論をして、社員の皆さんにも共有しています。

過去3年間の満足度の平均は93%(3.7/4.0)でした。

これは決して低い数字ではありませんが、4.0を目指して小さな改善を積み上げたいですし、それに逆行する要因は削除することも考えなければなりません。

利益率については当社は4年前から黒字に戻り、その後の利益率は毎年改善しています。

2022年度の経常利益率は14.1%で、昨年度は18.5%でした。

これは上場している6社(インテージ、マクロミル、クロスマーケ、GMOリサーチ、ネオマーケ、アスマーク)と比べても1番高い水準になりました。

それは価値のあるリサーチサービスが提供出来ていることに加えて、TextVoiceで固定収益を作る戦略の効果が出てきたことの現れです。

しかし、当社の事業規模は過小でリサーチ市場でのプレゼンスが弱いのが課題です。

これからも2桁の成長を続けて、少なくとも現状の2~3倍の規模にしていくことが必要です。

過去4年間は平均118%の順調な成長で、昨年度も112%でしたが、今期はまだ減収で昨年度より数字を落としてます。

ここで足踏みしている場合ではありあません。

顧客満足度と利益率を確保しながら規模を拡大することが、マイボイスコムが良い会社になり、社員の皆さんが働きがいがあり、処遇の改善を実現する必要条件です。

上期は▲8Mの赤字でしたが、3Q中にキャッチアップして、今期も増収増益に戻せるように頑張って参りましょう!

2023年11月 2日 (木)

10月の勤務状況

10月の勤務状況を共有します。

平均残業時間は34時間で昨年度よりは6時間減少しています。

ただし、45時間以上の残業の方が6人も出てしまいました。

下期は業務が増えて残業も多くなりがちですが、「36協定」では45時間以上の残業は年6回までですから、それを超えないように注意をして行きたいと思います。

マネジャーの皆さん、特定の方に業務と残業が集中しないよう適切な分散を図って下さい。

よろしくお願いします。

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10月の残業、遅刻、有休取得について報告します。

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<1>10月の残業結果

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・平均残業時間: 33.8時間(一人当たり)

        昨年同月39.8時間より6.0時間減

・最長残業時間: 89.8時間1名(管理職除く)

*--------------------------------------------------------------*

<2>10月の遅刻状況(添付:2023遅刻早退.xlsx)

*--------------------------------------------------------------*

・遅刻: 16(うち交通遅延15)

*--------------------------------------------------------------*

<3>有休取得状況(添付:2023休暇半休取得表.xlsx)

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10月末現在、有休取得5日未満は3名です。

2023年10月25日 (水)

論理的思考力

1か月ほど前にも大学で経営学を学んだ新卒の方から営業希望の応募がありました。

書類審査も通り1次面接に来てもらうと、行動力もありコミュニケーション力も高くて営業向きという印象の方で面接した3人とも採用に賛成でした。

どうしてこんな良い方がまだ内定がないのか不思議なくらい面接は良好でした。

それなので、急いで適性検査を受けてもらい、その結果に問題がなければ2次面接で仕事の内容や本人の希望を再度確認して内定が出せればと思っていました。

しかし、適性検査の結果が出たら論理的思考力がかなり低いことが分かりました。

それも下位の25%に入るほど低い結果でしたので、残念ながら見送ることにしました。

リサーチの仕事は、リサーチャーだけでなく営業も「論理的思考力」が重要で不可欠な条件です。

いまRGで勤務している方は、適性検査でこの論理的思考の能力が高く上位5%か10%に入っています。

この学生も面接では、質問をしっかり理解して論理的に話せていたし、この面の能力が弱いという印象は全くありませんでした。

やはりこのあたりは適性検査をやらないと分からないようです。

リサーチの営業はお客様のご要望を正しく理解できて、その情報を整理し、適切な調査設計を考えて提案書に表現できる論理的思考力が必要です。

以前は営業の方も適性検査をしていたのを数年前から面接けにしましたが、今後は適性検査も再開させることにします。

当社は人が価値を作る専門サービス業です。

リサーチの世界で働きたいという意思や人間性はもちろんですが、今後は「論理的思考力」と「問題分析の適応力」も注視した採用を行います。

私は当社をどこにも負けない専門的なリサーチサービス、付加価値の高いコンサル型リサーチが提供できる会社にしたいと考えています。

そのために採用には慎重に真剣勝負で臨みます。

2023年10月24日 (火)

新卒採用について

2024年の新卒採用がほぼ終了し、早くも2025年の新卒募集が始まります。

これまで経団連から募集活動は3年生の3月からという基準が示されていましたが、実際はこの基準を守っている大企業は少なく、2025年はより時期が早まるのだそうです。

大学生が落ち着いて勉強したり、クラブ活動や自由な時間を謳歌する時間は大切です。

それが3年生の夏から就活をする状況は個人的には反対ですが、社会がそう動いてしまうのであれば、当社も対応せざるを得ません。

11月から求人情報を掲載して、12月から採用活動を開始することにします。

2024年の新卒採用は会社説明会はしませんが、色々な事情でまだ内定がない方や、方向性を変えたい方もいると思うので、応募の窓口は開いておくことにしました。

これまでに167人の登録者がありましたが、来春の新卒者はまだ岡野さん1人ですので、出来ればもう1人に入社してもらいたいと考えています。

10月に入ると応募者は週に1人いるかどうかですが、まだ新卒の応募者が来ています。

応募があれば書類審査をして、良い方は1次面接、適性検査、2次面接で選考を進めます。

会社の成長には体制強化が不可欠ですから、採用活動は力を入れて計画的、継続的に続けます。

2023年10月19日 (木)

上期決算説明会

本日の取締役会で上期決算が承認されました。

社員の皆様にも決算の状態と、上期決算のレビューを説明します。

23日(月)16:00~17:00で予定を入れたので、経営会議メンバー以外は全員出席して下さい。

2023年10月16日 (月)

短期の戦術対応

企業は適正な利益を出さなければ継続できませんし、成長と発展を作らないと従業員の皆さんを始めとした関係者(ステークホルダー)がハッピーになれない存在です。

それを構造的に実現できるように動かして行くことが経営者の役割だと認識しています。

そして、短期的な対策と、中長期的な対策の両方を進めることが必要です。

計画未達で赤字決算になった上期の状況を踏まえて、まずは足元の数字を改善する対策が急務です。

受注を増やして、トップラインの売上を引上げるための具体的な営業活動の強化です。

この営業活動の強化は、7月から

1)既存顧客には半年に1回は必ず個別に連絡をして状況伺いをするとともに提案の機会を探すこと

2)MyELの登録者でリサーチ業務に関連する部署の方には必ずメールとコールを行い業務紹介の機会を作り新規顧客開拓を進めること

を田井さんを中心にSGで推進してもらっています。

これは以前もやってましたが、いつの間にか停止していたので再開してもらいました。

この組織的な営業対応をしっかり進めることで機会損失を減らし、新しいお客様を少しづつでも増やして行く活動は非常に重要です。

営業の皆さんは、この活動をしっかり続けることで受注を増やして下さい。

受注が5%、10%増えるだけで決算が大きく改善するのが、固定費率の高い当社の収益構造です。

組織的な営業活動で、受注が着実に増えることを期待しています。

10月中に上期で作った△8Mの借金(赤字)を返して、3Q中に予定していた事業計画まで戻し、年度計画の+100Mの経常利益を作ること、

その計画を頭に置きながら全員がベクトルを合わせて動いてください。

2023年10月10日 (火)

上期決算速報

先ほどの朝礼でも話しましたが、先週金曜日に上期決算が出ました。

9月は売上が増えて単月で12Mの営業利益を出すことができました。

8月で△20Mの借金(赤字)がありましたが、上期決算では△8Mまでは改善しました。

上期の不振は昨年1Qに大きな売上があったFMV案件がなくなったことと、FOODATAの件数が減ったことが主な原因でした。

しかし、上期の売上は前期比96%の減収ですが、この2件を除くと昨年度よりリサーチ売上は増えてます。

また、これからがリサーチ案件が本格化する時期ですので、3Qでキャッチアップすれば+100Mの年度計画は達成できると考えています。

9月は単月で12Mの利益でしたから、10月で上期の△8Mの借金は返して、3Q中に計画までしっかり戻して行きましょう!

まずは9月のキャッチアップご苦労様でした。

これからまた忙しくなると思いますが、社内のコミュニケーションを密にしながら下期の事業を進めて参りましょう。

そして、基本は他社のどこにも負けない良いサービスをお客様に提供することです。

多忙な中でもその気持ちは忘れずに、お客様の意思決定に寄与できる情報と専門サービスの提供に拘って仕事をして下さい。

企業は適正な利益を確保しながら、成長し続けることが従業員の皆さんを始めとした関係者(ステークホルダー)がハッピーになれる存在です。

全員のハピネスのため、そして、当社がより良い仕事の出来る会社になるために、良い果実を作りながら成長し続けなければなりません。

そのために、私も新たな収益の事業フレームや、協業が出来るように積極的に動きます。

上期決算は10月の取締役会後に決算説明会を開いて詳細に説明します。

皆さん、下期も頑張って参りましょう!!

2023年10月 2日 (月)

下期スタート

先週で上期が終わり、今日から次の節目の下期が始まりました。

上期の決算はこれからで、取締役会での承認が取れ次第皆さんにも詳しく説明しますが、残念ながら売上は前期比マイナスで、赤字決算になる見通しです。

直前に売上がズレた案件が出てしまい、先週末に田井さんと私で試算した見通しは△9.3Mまで下がってしまいました。

+5.0Mの利益計画に対して△9.3Mですから△14.3Mの未達です。

しかし、リサーチ事業はこれからが案件が増えて、収益を積み上げることのできる時期です。

また、上期の減収の原因はFMVの案件がなくなり、FOODATAも大幅に減少したためで、その影響は下期にはありませんし、FMVとFOODATAを除いたリサーチの売上は前期より増加していました。

それなのであまり悲観する必要はありません。

下期スタートダッシュで10月で上期の赤字を解消させて、11月から利益を着実に積み上げて行ければ、100Mの年度計画は達成できます。

上期が未達でも下期でキャッチアップすれば良いので、そのつもりで下期の事業を始めましょう。

なお、下期に入りましたから、4月に共有した今期の基本方針と戦略方針を再度確認して下さい。

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◇経営理念                                                                                                            

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する

◇基本方針

マーケティングツール事業での固定収益を拡大して、付加価値の高いコンサル型リサーチを推進する

◇戦略方針

1)TextVoiceとMyELのマーケティングツールの販売強化で固定収益を拡大させる   

2)事業会社と大学をターゲットに、付加価値の高いコンサル型リサーチを提供する

3)伊藤忠インタラクティブとも連携して伊藤忠グループのDX関連の業務を開拓する

4)高い顧客満足度と、高い利益率を極力維持しながら、積極的に事業を拡大させる

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この方針に従って、マーケティングツールで安定収益を作り、技術力と対応力を強化して付加価値の高い「コンサル型リサーチ」を前進させます。

そして、伊藤忠グループのDXサプライチェーンにも食い込んで行けるよう提案を続けます。

皆さん、3Qでのキャッチアップをよろしく頼みます。

リサーチ案件の増える下期ですから、どんどん攻めて行きましょう!