プライベート Feed

2024年3月22日 (金)

400年の老舗

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私が住んでいる浦和は、もともと沼が多くて川魚を食べる習慣があったためか鰻屋さんが沢山あります。

浦和市の時には家計消費調査でウナギの消費量が1番多かったようで、浦和駅前には「うな子ちゃん」というキャラクターが立っています。

先日は子供(といっても社会人)の誕生日だったので家族5人で鰻を食べに行きました。

近所の鰻屋は大体行ったことがあるので、隣の蕨市に創業400年の老舗があると聞いてそこに行ってみました。

江戸時代からずっと同じ場所で鰻料理を出し続けているのは凄いことだし、何が何代も続いている秘訣なのかにも興味があって色々と観察してました。

400年の老舗でしたが、建物も3年前に建て替えたばかりで新しい奇麗な座敷に通されました。

鰻重は確かに美味しくて、他のお店より高い訳でもないし、お店のご主人や賄いの方も感じが良くて満足できるお店でした。

江戸時代から続いている秘訣は何かと思いましたが、それは特別なことではなく、美味しい料理を、納得いく価格で、良いおもてなしで提供していることでした。

鰻屋さんとしての基本的な価値を守り続けて来たのが、長く続いている秘訣なのかもしれません。

リサーチも同じサービス業です。

私達もリサーチに求められる基本的な価値を重視して、良いデータと、専門的なサービス、そして、お客様の意思決定に貢献できる、満足度の高いサービスを提供することなんだと思います。

当社が目指す「コンサル型リサーチ会社」に向かって、リサーチの基本的な価値を大切にしながら、成長と発展に向かって挑戦して行きましょう!

2024年3月15日 (金)

大磯の吉田茂邸

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Img_20240211150325748週末に大磯を散策しました。

上野東京ラインが出来たため自宅がある浦和から、大磯、真鶴、湯河原、小田原、熱海等も電車1本で行けるようになり、2ヶ月に1回ほどグリーン車でビールを飲みながら出かけています。

湘南エリアは海が近いので何となく温暖で魚が美味しく、歴史や文化的な施設も多いので何度行っても新しい発見があって楽しめます。

知らない土地を地図やガイドを見ながら街歩きをするのもストレス発散に良いみたいです。

今回は大磯の吉田茂邸を訪問しました。

吉田茂さんは皆さんもご存じの通り戦後の混乱期の総理大臣を7年半も務めた政治家です。

その間に今の日本社会の基本となる沢山の法律を作り、サンフランシスコ平和条約や日米安全保障条約等も締結されました。

眼鏡に葉巻をくわえたがっちりした体格のワンマン政治家という印象でしたが、展示されていた資料を読んでいると決断力と人間性のある魅力的な方だったようです。

そして、実物大の写真を見たら身長が155センチと小柄な体格でしたが、こんな方が戦勝国の米国とも堂々と渡り合っていたのかと思うとその気概を感じました。

今の不正直で不信まみれの政治家と比べると、人間の器や気概の違いを感じざるを得ませんでした。

大磯の吉田茂邸は平成21年に焼失して29年に再建された建屋ですが、昭和の歴史を思い浮かべながら見学するのも良い勉強でした。

皆さんも天気のよい週末に足を延ばしてみてはどうでしょう。

2024年2月19日 (月)

GDP比率の低迷

日本のGDPが今年はドイツに抜かれて4位になることが決定しました。

1人当たりのGDPもどんどん下がりG7の先進国で最下位になる。

その上、国の借金はG7の中でも突出して多く、その額は今も増え続けています。

これを会社に例えたら倒産の道を着実に歩んでいるようなもので本当に心配な状況です。

30年前の日本の産業と経済は強く、GDPは米国に次ぐ2位でした。

その頃の日本の世界のGDPに占める割合は18%でしたが、それが今は5%まで下がっていると聞いて、どうしてこんなことになったのか考えさせられました。

この頃、私は第一勧業銀行(現 みずほ銀行)の仕事で毎年2か国を訪問し、2週間ほどの滞在で約40社の現地に進出している日本企業のヒアリング調査をしていました。

銀行が海外直接投資を考えている企業に配布する「投資ガイド」を作成する仕事で、5年間で10か国ほど回りました。

見知らぬ海外で1日4~5社を訪問してヒアリングを行い、それを2週間で飛行機の移動も含めて行うのでかなりハードで疲れる仕事でした。

その頃の日本企業はとても強くて、各国の駐在員も自信と誇りを持って働いていていました。

それぞれの国の投資窓口機関も訪問しましたが、日本企業の進出による経済の活性化に強い期待をしている印象が強かったです。

その日本産業の相対的な力が以前の3割以下に下がっています。

1企業として出来ることは少ないし、30年前の様な「24時間戦えますか。ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマン・・」というCMが流行る時代も良いとは言えません。

しかし、競争に負けないで国を豊かにする気持ちで国民が働くことが、戦後日本の企業を強くして、産業を成長させて、戦後の混乱から国民が豊かに暮らせる社会を作ってきたのは事実です。

負けても仕方ないとか、駄目でも国の補助金や減税に頼れば良いとか、無理はせずに楽をしていたいと考えていたら、企業も国も衰退して、日本国民は豊かさを享受できなくなります。

あと3年後にはインドにも抜かれて5位になるという予測もあります。

この30年間の政治や政策に問題があったと思いますが、国民が既存の豊かさに慣れてそれが当たり前に続くと考えた甘えの構造も背景にあったのではないでしょうか。

当社は負けて衰退する企業には絶対になりたくないので、負けない、成長・発展させる、という気持ちを忘れずに戦って行きましょう。

これは皆さんの将来の安定や豊かさのために必要なことです。

2024年2月 9日 (金)

3回忌の偲ぶ会

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先週の1月29日は森義博さんの2回目の命日でした。

そのため、彼と親しかった11人の昔の同僚が集まり、3回目の偲ぶ会を行い、皆で森さんの思い出話をしながら食事をして彼のご冥福を祈りました。

10年以上も前に退社した方も多かったので、久しぶりに会う方もいてお互いの近況を報告し合う場にもなりました。

この様な集まりには森さんも居てもらいたかったですが適わないのが残念でなりません。

こんなに昔の同僚が沢山集まるのも彼の人徳の現れですし、彼が周りの同僚から好かれていたからだと思います。

彼がもうこの世にいないのはまだ信じられませんし、彼を思い出すたびに辛くなります。

皆さん、健康管理にはくれぐれも注意するようお願いします。

2024年1月26日 (金)

G7で最下位

内閣府が25日発表した国民経済計算の年次推計によると、豊かさの目安となる日本の2022年の1人あたり名目国内総生産(GDP)は3万4064ドルとなった。イタリアに抜かれて主要7カ国(G7)で最下位だった。円安が大きく影響したが、長期的な成長力の低迷も映している。(日経新聞)

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こういう記事を見ると日本の将来に不安を感じます。

20年前には日本のGDPは米国に次いで2位でしたが、中国に抜かれて3位になり、今年はドイツにも抜かれて4位になるそうです。

その上、日本の借金(赤字国債)はG7で突出して多く、来年度の予算の3割もが赤字国債で賄い、借金が減るどころか増え続けている。

借金を増やしながら経済成長は進まず、どんどん他の国に抜かれるのは何故なのでしょう?

デフレと不況を解消するためにゼロ金利を続けて、厳しい経済状況だから補助金を増やしたり、全員に定額減税をする余裕はもう日本にないと思います。

厳しい状況であればそれを正しく認識して、どうやって凌いで、どうやって改善し抜け出すかを、それぞれの個人や企業が考え抜いて行動することで活力を生み出すこと、それしか本質的な改善策はないはずです。

もちろん本当に困っている家庭や個人には、国が補助して助けることは必要です。

でも1時的な甘い蜜を全員にバラまいてもこの国の本質は良くならないし、ぬるま湯の状態にして痛みに気づかないと改善の努力も生まれません。

どんどん増える借金を次の世代に回すことを考えると本当に辛い想いがします。

豊かで安全な社会をこれからも維持するには、適切な変化や成長は大変でも実行し、他の国には負けないという気持ちや、厳しい現状を自力で乗り越える気概は必要なんだと思います。

国も企業も人の気持ちが、負けても仕方がない、辛いことはしたくないと思うと急激に悪くなります。

当社も5年間ほど下り坂を転げて酷い赤字の状態に落ちました。

それは経営的にも大変辛い状態でしたし、社内も不安に覆われていて退社する方も増えました。

もう当社をそんな状態にしたくないから、やはり負けてはいけない、停滞ではいけない、成長と発展に向けて計画は必ず達成させる。

という気持ちで全員が仕事に取り組む会社にしたいと考えています。

経営者と社員の全員がそんな気持ちで頑張れば、当社はもっともっと良い会社になれるし、ぜひそうしたいと切に願っています。

2023年12月 8日 (金)

大学クラブのOB会

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大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を12年前から始めて、そこの責任者をしています。

ある時に自分が1年の時の4年生だった先輩から「OB会を作ってくれ」と言われて、「なぜ自分なの?、どこから始めたら良いの?」と思いつつ先輩の命令を断るわけにもいかずに手探りで同期に手伝ってもらいながら始めました。

それが今は300人ほどの会員になり、毎年この時期に合宿と称して泊りがけで集まっています。

コロナ禍で2年ほどは中止でしたが、それも再開して20歳の学生から、還暦が過ぎたOBまで約40人が集まり館山にある大学の研修所を貸し切って、昼間は山歩きをして、夜は研究発表と宴会で盛り上がりました。

同じ大学の同じクラブにいたという共通項だけでこんな風に人が集まり、楽しく盛り上がれるのは不思議な感じがします。

それでもOBとしては若いOBや学生と話をするのは刺激がありますし、学生も色々な年齢の色々な職業の社会人と自由に話が出来るのは楽しいようです。

米国からImg_20231111182720225戻って参加した後輩や、広島から参加してくれた先輩などもいて、久しぶりの交流を楽しみました。

この位の人数の集まりでも、企画や準備は結構大変なのですが、皆さん楽しい時間を喜んでくれたので良かったです。

こんなイベントも堂々と出来るようになり、コロナ禍の終わりを実感しました。

若者と触れ合うことで元気がもらえたので、年度末の計画達成に向けて、仕事も頑張りたいと思います。

2023年12月 2日 (土)

紅葉狩り

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皆さんは今年、紅葉を楽しみましたか。

桜の花と紅葉はさあ行こうと思った時に行かないと見逃してしまいます。

私はこれまで日光か鎌倉に紅葉狩りに行っていましたが、どちらも凄い渋滞で混雑しているので、3年前からは近くの新座市にある平林寺に行ってます。

平林寺は由緒ある禅寺で埼玉では紅葉で有名なのですが、全国区でもないから人は少なくてゆっくり落ち着いて秋の紅葉を楽しめるので気に入ってます。

まだ来週末でも間に合うと思うので、ゆっくり紅葉を楽しみたい方は足を運んでみては如何でしょうか。

これから年度末にかけて業務が1番多忙になる時期です。

体調管理は公私ともに大切なことです。

忙中閑ありで、週末は意識をして精神のリフレッシュをしながら頑張って参りましょう。

まずはこの12月末までの3Qの改善が会社にとって重要になって来ています。

全員の協力でこの12月の受注と売上を最大限引き上げることに注力して下さい。

2023年11月 2日 (木)

南房総からの赤富士

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大学時代の後輩と南房総に行きました。

私は大学時代に野生動物研究会というクラブに所属をしていて、そこのOB会の幹事長をしています。

母校の大学が出来て50年で私は5期の卒業生なのですが、45年間で卒業したOB・OGが約450人ほどいて、12年前にOB会が出来てからずっと取りまとめの幹事長をしています。

先輩からOB会を作ってくれと頼まれた時は「何で自分が??」と思いましたが、徐々に会員も増えて300人ほどになり、毎年各年代の幹事が集まり合宿の企画を考えて、50人ほどが泊りがけで集まるようになり、それなりの意義や楽しさも感じています。

現役の学生も来るし、OBの職業も大会社の役員や、会社経営、大学教授、会社員、公務員、高校教師など様々で、同じ大学のクラブにいたというだけで全国から集まり盛り上がれるのは面白いことだと感じます。

しかし、コロナ禍で2年間は合宿も中止になり、また昨年度から再開して35人ほどが霞ヶ浦に集結して自然散策を楽しみました。

それを今年はより本格的に再開させるため、後輩2人と開催予定の館山のホテルに泊って下見をして来ました。

昼間の鋸山からは雲が多くて富士山を見ることが出来なかったのですが、夕刻のホテルからこんな奇麗な赤富士を見ることが出来ました。

また学生から還暦を過ぎたOBまでが集まる合宿を楽しみにしています。

仕事も忙しいし、色々な社会不安も多い社会ですが、週末には各自の楽しみ方で良い時間を作り、リフレッシュすることは大切なことです。

下期は毎年忙しくなりますが、体調管理に留意しながら、各自自分なりのリフレッシュもしながら頑張って参りましょう!

2023年10月20日 (金)

九州探訪

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先週の金曜と月曜に遅い夏休みをいただいて熊本と大分を回ってきました。

九州ってこれまであまり行く機会がなく、福岡には仕事で何度か行きましたが、この2つの県は初めての訪問でした。

そして、百聞は一見にしかずで、テレビ等の情報で知っているようでも知らないことが沢山ありました。

熊本は7年前の大地震で熊本城や阿蘇神社が甚大な被害を受けました。

今もその爪痕が残っていましたが、両方ともまだ途中ではあるもののかなり修復が進んでいて、熊本城は天守閣に登れるまでになっていました。

熊本城は初めてでしたが凄いお城でしたし、ここでこんな歴史があったのかと初めて知ったことも沢山あって勉強になりました。

あちらこちらで大規模な修復作業が続いていて、この修復にはかなりの時間と費用がかかるのだと思いますが、日本の文化遺産として必ず残すべきだと感じました。

それから阿蘇山の噴火口と温泉が凄い勢いで噴出している別府温泉では、地球のエネルギーを実感することができて、私も良いパワーを頂いた気がします。

お休みありがとうございました。

4日間の移動でかなり疲れもしましたが、良いリフレッシュが出来ました。

これからの忙しい下期を、私もしっかり取り組んで行きたいと思います。

経常100Mの計画達成に向けた行動を着実に進めて参りましょう!

2023年8月21日 (月)

夏休みのリフレッシュ

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休みに少しは涼しいことを期待して大学時代の友人と清里に行ってみました。

しかし、清里がある山梨も盆地なので全然涼しくなく首都圏と変わらぬ猛暑でしたし、中央自動車道は凄い渋滞でかえって疲れました。

ただ、この写真を撮った清里テラスはロープウェイで15分ほど上がった場所にあり、気温は25度とかなり涼しくてアルプスや富士山も一望出来て良かったです。

あとは桃の収穫と食べ放題に参加して、大きな桃を腹いっぱい食べて、これも美味しくて楽しめましたしリフレッシュにはなりました。

皆さんはもう夏休みは取りましたか。

今年はこれまでにない猛暑が続いていて誰もが疲れが溜まっていると思います。

できるだけ5日程度の夏休みを取って体を休めるようにして下さい。

下期からは案件が忙しくなると思うから、できるだけ9月までに休んでください。

各自のリフレッシュ方法で、体調管理にも気を付けながら頑張って参りましょう。

2023年7月28日 (金)

夏祭りの神輿渡御

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7/16と7/23に私の地元の浦和で夏祭りがあり、神輿を担ぎました。

神輿は850キロもあるので40人で担ぎ、2.5回転できる100人ほどの担ぎ手が必要です。

私は自治会の青年部長で担ぎ手集めの役割もあるので、吉田さんと尾内さんにも助っ人に来てもらい何とか役割を果たせました。

今年は38度の猛暑の中で3時間半も担いだので参加者はみんな体力がギリギリの状態でした。

それでも祭りが終わるとやり遂げた感で清々しい気持ちになるのが祭りの良さなのだと思います。

吉田さん、尾内さん、助っ人に来てくれてありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

2023年7月14日 (金)

群馬の岡島さん

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1998年にインターネット調査の実験を始めた時は、私1人だけで、机1つとパソコン1台と300万円の開発費用だけ会社からいただいて検証を始めました。

でもニュービジネス協議会の「ビジネスプランコンテスト97」に事業プランを出して、社会人部門の1位になった勢いで社長、副社長に直談判して社内ベンチャー制度を作ってもらいましたが、私はインターネットの「イ」の字も知らなかったのでどこから手を付けたら良いかも分かりません。

それで、伊藤忠インターネットという会社に出向していた岡島さんを焼き鳥屋に誘って、こんどこんなビジネスをやるんだけど、インターネットのサービスをどう進めたら良いか教えてくれないかな。と頼んでサポートをもらいました。

そして、1999年7月に会社を設立した時にはマイボイスコムに出向で来てもらって、1人のアルバイトにも入ってもらって3人で会社を始めました。

そこから21年間もこの会社を一緒にやって来たので、岡島さんは戦友みたいな存在です。

岡島さんは2年前にお父様の介護もあって群馬に帰郷していますが、年に3回くらいは赤羽や高崎で会って飲んでいます。

先日の土曜日にもこちらで会うことになり、まずは北区にある旧古賀庭園で抹茶を嗜んでから、赤羽で3軒のはしご酒を楽しみました。

彼は赤いスポーツタイプのベンツに乗って元気にしています。

2023年7月 7日 (金)

神輿の担ぎ手募集

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コロナ禍もやっと収まり、私の地元の浦和でも4年ぶりに神輿渡御が実施されることになりました。

昨年は最初の30分だけ全員がマスクを2枚して担いだのですが、たった30分でもみんな酸欠になって苦しくて仕方がなかったので、今年はちゃんと担げるようになり良かったです。

私は地元の自治会で8年前から青年部長という役割をやらされていまして、地元祭礼の神輿担ぎでは青年部のメンバーだけでなく、知人友人も含めて担ぎ手を集めることもやっています。

うちの町内で担いでいる大神輿は昭和8年の製造なのでかなり古くて重い神輿です。

それなので3つの町内会で120人位の担ぎ手を集めなくてはならないので大変なんです。

4年前の神輿渡御では会社から野口さん、吉田さん、石橋さん、澤登さんに助っ人として来てもらいました。

地元の神輿が7月16日(日)で、浦和まつりパレードが7月23日(日)です。

もし浦和で神輿を担いでも良いという方がいたら連絡ください。

今のところ吉田さんと尾内さんが参加の予定です。

半纏と地下足袋は用意するので、良かったら夏祭りの神輿を担いでみませんか。

〇浦和区 本太祭礼

http://www.k-music.jp/mikoshi/mikoshi.htm

2023年6月16日 (金)

ホームステイ

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私の長男が8年前の大学時代に、インドネシアでホームステイをさせてもらいました。

そこの家の娘さんが初めて日本に旅行で来られて、浦和にも来てくれるというので、家族総出で歓迎することにしました。

浦和で有名なのは鰻です。

それなので地元で有名な満寿屋に連れて行って、うな重と鯉こくのコースを振舞ったのですが、初めての鰻と鯉の川魚コースに若干戸惑いながらも「美味しい」と言ってくれたのでほっとしました。

息子や娘も楽しそうに話をしていたし、お陰で私も楽しい時間を過ごせて良かったです。

息子の学生時代のホームステイからこんな小さな国際交流ができるとは思っていませんでした。

お陰でインドネシアが少し身近に感じられました。

私も大学卒業時には米国を40日間1人でバックパッカーをして、色々な経験もして少し視野が広がったように感じました。

やはり「かわいい子には旅をさせろ」というのは正しい諺ですね。

2023年6月 9日 (金)

ストレス調整法

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長く仕事をしていると誰しも疲れやストレスがあるものです。

私が起業したのは38歳の時でした。

インターネット人口はまだ1,000万人弱でしたし、インターネット調査という事業が成り立つのかも分かりませんでしたから不安でストレスいっぱいの毎日でした。

そのため最初の4、5年は毎日深夜まで働き、土日も殆ど休まずに働いていました。

流石に7、8年も経って仕事の流れも分かってきて組織も出来てくると、土曜の半分位は休めるようになりましたが、休日もずっと会社のことを考え続けていたように思います。

起業してからの20年間で夏休みと正月休み以外で休んだのは親子サッカーで骨折した時と、肉離れした時、1日入院をした時の4、5日だけだったと記憶してます。

20年間で4、5日だからかなり非人間的な生活ですよね。

ただこれは私が特別ではなく起業した人の生活はみんなこんなですから、会社員の方がプライベートな生活は間違いなく良いと思います。

そんな私もこの3年ほどは年に1、2日は平日に休暇が取る余裕が出来て、コロナで1週間の自宅待機なども経験しました。

そして、毎年決算や計画が一段落するゴールデンウィークに3日ほど1人で山歩きをしています。

今年はGWにホテルが取れなかったため、金曜日に休みを取って奥日光に3日滞在して新緑と温泉を満喫してきました。

山の新緑と温泉が最近の私のストレス解消法です。

職業人生はマラソンのように長い道のりですから、皆さんも、自分の好きなことをうまく使ったストレス解消方法を考えてください。

2023年5月 7日 (日)

アジア王者の試合

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GWで浦和レッズのアジアリーグカップ(ACL)の決勝が埼玉スタジアムであったので家族全員で応援に行きました。

結果は1-0でレッズが勝って3回目のアジア王者になり埼スタは大盛り上がりでした。

埼スタは久しぶりに全席で声出し応援が可能になり、6万人のサポーターの応援が会場に響き渡っていました。

マスクをしている人も少なくて、3年間のコロナ禍がやっと終わったように実感しました。

また、サポーターの整然とした動きや、凄いエネルギーでの応援の声を聴いて、日本もまだまだ力が発揮できる、国民が自信さえ取り戻せばこの国にはまだ底力が残っていると実感できた試合でした。

私も良い試合を楽しんで、5日間の連休でリフレッシュできたので、これから今期の計画達成とマイボイスコムの成長と質的、量的な発展に向かって精いっぱい取り組みたいと思います。

皆さん、今期も協力し合って頑張って行きましょう。

よろしくお願いします。

2023年5月 1日 (月)

神田祭

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今年は4年ぶりに神田祭の神輿が復活するそうです。

5月13日(土)と14日(日)の開催で楽しみですね。

コロナ禍で3年間もこの様な伝統行事が中止されていたのは本当に寂しい限りです。

私も地元の浦和区にある本太氷川神社の神輿を担いでいて、地元町内会の青年部長をしていることから毎年担ぎ手を集める役割を担っています。

昭和初期に作られた古くて重い神輿のため、4時間を担ぐのに120人の担ぎ手が必要なので人集めに苦労をしています。

そのため以前には助っ人で野口さん、吉田さん、石橋さん、澤登さんに来てもらったこともありました。

今年は神田祭も三社祭も通常通り開催することから、うちの神輿も7月に通常通りに出すことになりました。

地下足袋と半纏は用意するから、担ぎたい人がいたら声をかけて下さい。

野口さん、吉田さん、石橋さん、今年も担ぎにきませんか。

全国の祭りも復活することで多くの人の気持ちもリセットされて、マスクも外した元の生活に戻ると良いですね。

また、5月8(月)からは新型コロナの分類がこれまでの2類相当から、インフレンザと同じ5類相当に変わります。

これを契機に当社もアクリル板も外し消毒薬も廃止して、元のオフィス環境に戻します。

こちらもご協力をお願いします。

2023年4月26日 (水)

コロナとマスク

久しぶりに東京都のコロナ対策サイトを見たら、この1週間の感染者数は1日に約900人で、重症者数は3人でした。

東京都の人口は約1,400万人ですから今日感染する確率は「0.006%」でしかありません。

10万人に6人の確率です。

そして、マスク着用は個人の判断で良いという基準になりましたが、まだ8割以上の人がマスクを着用していて、しばらく高止まりになるという調査結果も出ています。

ある行動経済学の先生がコロナに感染して死亡する確率は、お風呂に入る際に倒れて死ぬ確率より遥かに小さいのに、なぜ日本人はマスクを外さないのか理解できない。と述べていました。

マスク着用率は海外の国と比べても、日本が突出して高いようです。

その主な理由が「周囲の目が気になる」というのが実に日本的だと思いました。

コロナの濃厚接触者の定義は「手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上の接触があった者」です。

感染者は10万人に6人で、その感染者と1メートル以内で15分も話すことはまずないし、もし感染しても重篤になる確率は0.006%の0.3%(900分の3)しかないから、リスクはほぼないと判断して私は4月からマスクを外しています。

最近は通勤電車の中でもマスクをしていない人が増えてきました。

この比率がどの水準になったら、周囲が気にせずに外すのか、ちょっと興味があります。

もういい加減もとの生活行動に戻したいですよね。

 

2023年3月24日 (金)

馴染みの店の閉店

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会社の近所にあった蕎麦屋の「丸屋」さんが閉店しました。

70代くらいのご夫婦と息子さんらしき男性で経営していて、家庭的で良いお店でした。

1,200円で出してくれる晩酌セットはとてもお得なメニューでよく頼んでいましたし、社員の人も何人か連れて行ったことがあります。

会社がここに移って12年で、月に2回ほど利用させてもらったから300回近く通ったのかもしれません。

ご夫婦とはすっかり顔なじみになり、それがまた居心地の良さを感じる店でした。

しかし、コロナ禍で夜のお客様が激減して、経営が大変だという話は聞いていて、確かに仕事の帰りに寄るとお客は2組くらいしかいないことが多かったです。

流石にこれでは厳しいと思って閉店したのだと思います。

コロナも3年も続いたので、自営のお店にとってはかなり厳しい環境だったのでしょうね。

この丸屋さんだけでなく、15年以上通っていた馴染みの神田の鍋のお店や蕎麦屋も閉店しました。

顔馴染みになっていたお店の方がどうしているのか心配ですし、寂しい気持ちになります。

コロナも落ち着いてきましたが、閉店したお店は戻らないからとても残念です。

2023年3月17日 (金)

大学クラブのOB会

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霞ヶ浦の近くにある旅館から見た夕日です。

大学時代のクラブ(野生動物研究会)のOB会の集まりで宿泊しました。

OB会は10年ほど前に3つ上の先輩にたまたまお会いして、後日その先輩から居酒屋に呼び出されたのが始まりでした。

先輩から「クラブが出来て30年が経つのでOB会を作らないか」と聞かれて、「それはいいですね」と答えたら「ではお前が幹事長になって進めてほしい」と言われて、何で自分が、、と思いつつ準備を始めました。

同期や近い学年のOBから声をかけて人を集めて名簿を作り、毎年1回の自然観察する合宿をやっていたら、OB会の会員は300人近くまで増えました。

そして、毎年の合宿には現役学生も含めて50人ほどが集い、山歩きをして、学生の研究発表を聞いて、宴会をする楽しい会に発展しました。

しかし、コロナ禍で2年間はOB会も中止にしていましたが、以前この合宿に参加した大学院生から「高井先輩あの合宿を再開してくれませんか」という連絡を受けて3年ぶりに開催しました。

約40人のOBと学生が霞ヶ浦でバードウォッチングをして、宿で研究発表と宴会もやり、やっとこんな活動もできる環境になったのだと実感しました。

コロナ禍も3年も続いてうんざりでしたが、マスクも自己判断になり、5月に感染症の分類も2類から5類に引き下げることも決まりました。

仕事も私生活も日常に戻す時期が来ました。

感染対策は続けながらも、少しづつ日常を取り戻して行きましょう!!