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2023年2月22日 (水)

久々の病欠

先週の金曜から顔に腫れと痛みが出て、医者に行ったら帯状疱疹との診断で、1週間は出来るだけ安静にとのことでした。

その後、顔の腫れがどんどん酷くなり、全身の倦怠感もすごくなり土日はずっと寝ていても治らず、月曜、火曜は休ませてもらって療養していました。

お陰様でだいぶ腫れや痛みも取れたので今日から出社しています。

まだ顔の腫れが少し残っていますが、うつることはないので安心して下さい。

帯状疱疹は、子供の時にかかった水疱瘡のウィルスが体の何処かに残っていて、それが免疫が低下した時に再活性化して発症するのだそうです。

私が水疱瘡をしたのは幼稚園の頃でしょうか。

そこから50年以上も次の活躍の場を待ちながら、人の体内で生き延びているのですからウィルスとは不思議なものです。

2023年1月16日 (月)

富士山参拝

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富士山が見たくなって週末、河口湖に行ってみました。

ここは「天空の鳥居」という場所で、少し小高い山の上から富士山を臨むことができます。

富士山はとても綺麗で神秘的で力強い威厳を感じます。

真正面に見える富士山に手を合わせて、家族の健康と幸せと、会社の商売繁盛と、社員の皆さんの健康と幸せを祈念して参りました。

真剣に参拝しましたから良い運気が富士山から吹いてくると思います。

私がCRC総研で勤務していた時の社長で、陸士出身で伊藤忠商事の筆頭常務だった高原友生さんという方がおられました。

ミャンマー出張に同行させていただいたこともあり、高原さんにはとても可愛がっていただき、私が起業する時には何度か2人で食事に連れて行ってもらい「経営とは、、組織とは、、」と色々な話を聞かせてもらった恩人です。

その高原さんから「経営は神に祈りながらするものだ。コンピュータを使うなら数学の神様を祭っている秩父神社にお参りして来なさい。」

と言われたことがあり、その週末に秩父神社を参拝して報告に行くと「よし、それで良い。しっかり頑張りなさい。」と言われた記憶があります。

その教えを無意識ながら守って来たのかもしれません。

4Qは案件が増えて多忙になりますが、健康に気を付けながら、全員で協力し合って頑張って参りましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

2022年11月11日 (金)

栄枯盛衰

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大学時代の友人2人と那須塩原の塩原温泉に行きました。

10月最後の週末だったので紅葉のピークには1、2週間早い感じでしたがのんびりした時間と、旧友との他愛のない話を楽しめました。

1人は従業員が8千人もいる大企業の代表取締役副社長になっていて、毎日社用車のセンチュリーで送り迎えされていると聞いて驚きました。

大学時代の友人が活躍していることは嬉しいことです。

そして、40年以上も友人で卒業後も頻繁に飲んで毎年旅行もしているので、どんな立場で何をやっているのかは関係なく、学生時代と同じ付き合いが出来ているのも嬉しいものです。

今回はこの写真の「ホテルニュー塩原」に宿泊しました。

40代以上の関東圏で生活していた人は、頻繁にテレビCMを流していたので聞いたことあるのではないでしょうか。

私は地元が宇都宮でここは高級な大型ホテルという認識でしたが、数年前に倒産して、あるホテルグループに買収されて、今はバイキング形式の省力ホテルに変わっていました。

昔の様な大規模な社員旅行もなくなり、コロナもあって温泉旅館も経営が大変なのでしょうね。

どんなビジネスも市場の変化に順応出来ないと継続できないということです。

ビジネスの栄枯盛衰も実感させられた旅行でした。

2022年9月19日 (月)

四国の夏休み


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8日、9日に夏休みを取って11日までの4日間で四国としまなみ海道を回って来ました。

四国はもう30年も前に出張で香川県に行っただけで、これまで殆ど縁がなかったのでしまなみ海道を見るのを1番の目的にして出かけてみたものです。

実際に行ってみると各県とも見どころが多くて、香川県の金比羅山、栗林公園、屋島、徳島県のかずら橋、高知県の高知城、竜馬像、愛媛県の道後温泉としまなみ海道、そして広島県の尾道まで足を延ばして楽しみました。

朝は5時起きで一番早い飛行機で高松に入り、松山から最終便で帰って来たので帰宅は22時過ぎ、4日間で800キロ走って、5県も回ったのでかなり疲れました。

歴史的な見どころも、自然の景観も沢山あることが分かったから、次回はもっとゆっくり各県の名所を巡り、美味しい名物を楽しみたいと思います。

皆さんも夏休みでリフレッシュしましたか。

これから繁忙期の下期に入るから、各自休養を取って猛暑の疲れを癒してください。

2022年9月 9日 (金)

週末のホテル滞在

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金曜日の夕方に同居している次男が発熱したという連絡が来ました。

次男とは日曜以降は食事も別々で、彼の部屋と私の部屋はフロアーも違うため直接話をすることもなかったのですが、自治体の規定上は「同居家族は濃厚接触者」になってしまいます。

しかし、もう翌週の月曜も火曜も客先訪問や来客の予定が複数入っているので、休むわけにも、在宅勤務をする訳にも行かないから困ってしまいました。

そのため自宅がある浦和駅の近くにあるビジネスホテルを予約して、自宅には帰らずにホテルに泊まって様子を見ることにしました。

そして、息子が陽性であることが分かったため、そのまま月曜の朝までこのホテルに3泊することにしました。

そして、2日目の日曜と、3日目の月曜の早朝に抗原検査キットで陰性が確認できたので、月曜日には待機が解除されたので出社できましたが、ほんとこんなことが続くと仕事にも生活にも支障があって困りますね。

息子は2日で平熱にもどり3日目~10日目は在宅勤務をしていたみたいですが、熱もなく体調も悪くないのに10日間も部屋から出られないのはかなり辛かったようです。

第7波も終息に向かっていますが、早く良い薬が普及して、インフレンザの様になって欲しいですね。

ビジネスホテルで3日間を過ごしながらそんなことを考えていました。

2022年8月15日 (月)

山小屋別荘の休日

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大学時代の友人が所有する長野県安曇野市の山小屋別荘で過ごしました。

彼も先日紹介した友人と同じクラブで一緒だった仲間です。

バスタ新宿からバスに乗って4時間半もかかる遠い場所でしたが、もう40年も前から付き合っている2人の友人と静かな雑木林の中で過ごす時間はとても心地の良いものでした。

親父3人で温泉に入り、スーパーで買い出しをしてバーベキューをしながら酒を飲むだけでしたが、日常の忙しさも会社の決算や課題も忘れて、学生時代に戻ってたわいもない話しで盛り上がりました。

こういう時間や友人は大切ですね。

酒を飲みながら話していて、それぞれが、それぞれの道で頑張ってきたんだなあと感じるものもありました。

皆さんも長く付き合える学生時代の友人を大切になさって下さい。

2022年7月29日 (金)

大企業の副社長

私の大学時代の親友が、従業員が8,000人もいる大企業の代表取締役副社長になりました。

私が入学した時の筑波大学は開学してまだ5年目で、工事現場だらけの陸の孤島でした。

今は首都圏からも通えますが、まだつくば新線も常磐自動車道もなかったので、殆どの学生は寮とアパートで生活をしていて、彼とは週に4、5回はお互いの部屋で飲んでいました。

大学2年ではクラブ(野生動物研究会)の新入生を7、8人連れて大雪山を登り、礼文島を1周して、その後で2人で別海町の牧場でバイトをしました。

牛舎の上にある藁の中で寝泊まりしていたのが懐かしい想い出です。

そんな彼が米国のコロラドにあるアウトドア学校に行くと言い、4ヵ月ほど米国に行ったのですが、その出発の前日に私の部屋で食べ物の名前が言えれば大丈夫だと言って「アップル、アップル、バナーナ、バナーナ」と発音練習しているのを聞いて、こいつ大丈夫かよと心配したものです。

でも4ヶ月後に帰ってきたら、かなり英語もしゃべる様になっていて驚きました。

彼は修士を出てそのメーカーの研究所で働いて博士を取り、それから海外部門に回って米国で15年、台湾に3年の海外駐在をして、直近の9年間は米国法人の社長でしたが、この春に日本に帰って来たら、専務からNo4の副社長になったのですから大したものです。

英語も分からずに1人でコロラドの学校に飛び込むチャレンジ精神が活きたのかもしれません。

海外勤務中も年に3、4回は帰国をしていて、その度に居酒屋で酒を飲み、毎年もう1人の友人と温泉旅行にも行っていたので関係は大学時代と変わりません。

年収を聞いたら私の4倍もありましたが、もちろん居酒屋の支払は割り勘です。

こんな奴と40年以上も親しい友人であるのも嬉しいことだし、誰がどんな職業人生を歩むのかは本当に分からないものだなあと感じています。

2022年7月18日 (月)

夏祭の神輿渡御

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昨日は地元の氷川神社の神輿渡御が3年ぶりに開催されました。

まだコロナがあるので担ぐのは宮出しと宮入だけで、あとは神輿を車載してお囃子と一緒に街を歩く型式でしたが一歩前進でした。

こんな形でも一歩一歩日常を取り戻して行くことが大切なんだと、街の皆さんと久しぶりにお会いして挨拶をして、神輿を組み立てながら実感しました。

このお祭りは3つの町内会が運営していて2年間の持ち回りで当番町が決まります。

来年は私が青年部長を務める町内会が当番で、この大神輿を4時間も担ぐには120人も担ぎ手を集めなくてはいけないのでかなり大変な仕事なんです。

これまでも野口さん、石橋さん、吉田さん、澤登さんに助っ人に来てもらいましたが、また助っ人をお願いするかもしれません。

皆さんも昔ながらの夏祭り、神輿渡御にご興味あれば浦和に担ぎに来て下さい。

暑い最中に重い神輿を担ぐのは苦しくて辛い事なのですが、やってみると意外に楽しいものです。

今年はマスクをしながら担いだので30分でも酸欠で大変でしたが、来年は日常が戻って普通に楽しく担げるようになればと期待しています。

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2022年7月15日 (金)

県民割の旅行

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週末は家族で栃木県の鬼怒川温泉で過ごしました。

私は宇都宮市の出身で今も実家があるので、日光や那須、鬼怒川あたりはもう何十回も行っているので特に見たいものもありません。

ただ旅館に泊まって美味しい食事をいただき、温泉に入ってぼーっとして日頃の慌ただしい気持ちをリセットしたいだけです。

一方、コロナ禍で2年間は思う様に旅行ができなかったのを取り返したい想いと、観光地の宿泊施設が経営的にも厳しいと聞いているので、少しでも応援したい気持ちもあります。

それで4月から6月で5回も温泉巡りをしています。

今回の鬼怒川温泉は隣接県にも栃木県の「県民割」が1人5千円と地域クーポンが2千円ぶん貰えるというので、地域応援でいつもよりちょっと高い旅館を予約してもらいました。

高級な旅館は施設もサービスも料理もグレードアップされていて、株主総会も終わった1年間の事業の疲れを癒すことができました。

この1週間ほどでまたコロナ感染が増えて来たのが気になりますが、8月まで県民割は延長されるそうです。

皆さんも利用されては如何でしょうか。

2022年7月 9日 (土)

酷い事件

安倍元首相の殺害

あってはならない事件が起きてしまいました。

こんなことが日本社会で起きるとは思ってもいませんでしたので、本当にショックです。

安全で秩序があり、社会に対する信頼と安心感があることが良い国になる前提条件だと思います。

安倍元首相は政治への信頼という面で幾つかの問題もありましたが、それでもこんな暴挙は許されることではありません。

こんな事件が起きると、益々社会に対する信頼性や安心感が薄れるようで怖い感じがします。

不安な社会は誰も望んでいないことです。

1国民である自分達に出来ることは少ないけど、まずは自分自身と自分の周囲を信頼して誠実に接しながら、自分達の社会的役割を果たすようにしたいですね。

とても残念ですが、安倍元首相のご冥福を祈りましょう。

2022年7月 8日 (金)

ニューヨーク

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以前お世話になっていた伊藤忠商事のSさんが2年間のニューヨーク駐在から戻って来ました。

そのため、IIC前社長の太田さんと石井さんと私でお帰りなさいの会食を設けさせていただきました。

赴任した2年前の春はニューヨークはコロナが蔓延していた時期で、赴任してから暫くはホテルで缶詰めになり、その後も大変なご苦労をされたようです。

また、トランプ前大統領が新型コロナを「チャイナウィルス」と呼んだことも影響してか、東洋人に対するヘイトクライムがあったのもこの頃でした。

彼も実際に見知らぬ人から急に叩かれたり、唾を吐かれたりということが時々あったそうです。

また、ニューヨークの家賃が東京の3倍(月40~80万円)もすることや、奥さんと2人でちょっと良いステークハウスに行ったら5万円も取られた話など、現地で住んでみないと分からない出来事を色々と聞けて興味深かったです。

ちなみに彼が奥さんと2人で住んだマンションは30平米で月42万円もしたそうです。

ニューヨークは特別に高いのかもしれませんが、ランチでも3千円はかかるそうで、日本の食事は美味しくて安くて凄く恵まれているとのことでした。

日本の平均所得は約400万円で20年間も伸びておらず、米国は日本の1.7倍の690万円もあるという結果に驚いていましたが、所得が上がっても物価がこれだけ高いと、どちらが良いのか一概には言えないですね。

そんなことを実感した会食でした。

〇OECD各国の給与水準

 https://www.aeonbank.co.jp/investment/special/266/

2022年6月 2日 (木)

八ッ場ダム


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先日は週末を草津温泉で過ごすために車で出かけました。

その途中で数年前の民主党政権で建設中止が決まり、その後の自民党政権で復活した「八ッ場ダム」の標識があったので寄り道をしてみました。

凄く大きな施設で、とても疲労面積の湖が広がっていて、沢山の方が住んでいた集落がこの湖の下にあるんだと想像すると複雑な想いがしました。

この八ッ場ダムは1年前に稼働したそうで、内部まで案内してくれる見学会があったので参加をして、展示室でその開発の歴史なども見てこのダムは本当に必要だったのだろうか?、と疑問に感じました。

1つはこれだけ多くの方が犠牲になり多額の投資をしたダムの発電量が、1.2万世帯分しかなく他のダムと比べてもかなり小さいこと、

もう1つはこの計画が70年も前の利根川の大規模洪水での対策であったこと、

そして、建設費が当初計画の2.5倍の5,400億円にも膨らんだこと、

などの事実を知って、本当にこの大規模開発は適切な社会投資だったのかな?と感じた次第です。

生物も企業も強いものではなく、環境の適応力があるものが生き残るのだそうです。

70年も前に決定したことだから、環境が変わっても、費用が2.5倍に増えても、実行するしかない、というのはどうなんでしょう。

硬直的な社会が今の日本経済の低迷に繋がっている気がします。

そんな不安を実感させられた見学会でした。

2022年5月 6日 (金)

奥日光

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今年のゴールデンウィークは2日に休暇をいただいて1人で奥日光に滞在していました。

私の故郷は栃木県の宇都宮なので、日光にはもう何十回となく行っていますが、雄大な自然と冷たく澄んだ空気が心地よかったです。

昼間はバードウォッチングをしながら山歩きをして、夕方からは温泉とビールでのんびりしてだいぶ心の洗濯ができました。

これでリフレッシュもできたから、心機一転して今期のビジネスに取り組みます。

皆さんも良い休暇を過ごせたでしょうか。

ONとOFFをうまく切り換えながら、今期も良い前進が出来るように全員が力を合わせて頑張って参りましょう!

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2022年5月 2日 (月)

リフレッシュ

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舘林のつつじ園が綺麗だというのでドライブして来ました。

沢山の色鮮やかなつつじが綺麗でした。

また、近くには3千匹の小さな鯉のぼりが川の上に飾ってあって、ああもうこんな季節になったのだなあ、と季節情緒も味わえました。

この季節は爽やかでいいですね。

皆さんもこのゴールデンウィークを有効に活用してリフレッシュして下さい。

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2022年4月29日 (金)

知床クルーズ

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2020年9月に少し遅い夏休みをいただいて、知床で5日間の1人旅を楽しみました。

その時にヒグマを見るため、ウトロから知床岬まで4時間で往復するクルーズ船に乗りました。

凄い大自然の景観を見ることができ、ヒグマやイルカも観察出来て思い出に残る航海でした。

私が載ったクルーズ船とは異なりますが、同じルートの観光船が沈没して子供も含む26名もの方が亡くなられたのが残念で気の毒でなりません。

私が乗船したのはこの写真の様に晴天に恵まれた日でしたが、波は高く、強風で、波しぶきを頭からかぶるような凄く荒々しい海でした。

知床の大自然の美しさと厳しさを実感できた貴重なクルーズでした。

そんな荒海に波浪注意報が出ていたのに出航したのがどうしても理解できません。

いつもやっているからとか、売上が足りないからだとか言われてますが、安全第一という彼らの商売の基本を忘れた行為がこんな悲劇を生みました。

どんな商売でもそのビジネスの基本は守らないといけません。

私達もビジネスの基本はしっかり守ることで、お客様の信頼を積み重ねて成長して行きましょう。

2022年4月27日 (水)

起業と休暇

今は働き方改革が提唱されているし、自分が会社員だった時と比べて有給休暇もかなり取りやすくなりました。

私達の頃はよほどのことでないと有給休暇は取れませんでしたから良い傾向だと思います。

私は23年前からは会社員ではなく、自分で起業した経営者ですから、会社の継続と社員の皆さんの雇用に強い責任があります。

そして、起業してからはずっと会社のことが心配で頭から離れず、夏休みと正月休み以外は休暇を取ることなく働いて来ました。

それは私が特別ではなく、起業した人の殆どがそんな風に働いていると聞いています。

また、経営の神様と言われた松下幸之助さんも書籍の中で「社長はずっと悩み続ける仕事だ」と仰っていましたから社長とはそんな仕事なんだと思います。

私がこの23年間で休んだのは腕を骨折した時と、肉離れをした時、そして、ポリープ手術で1日入院をした時の4日だけです。

23年間で4日の休みって考えたら異常ですよね。

風邪でも頭痛でも腹痛でも1日も休んでいないのは、体が丈夫なこともあるけど、それだけ気が張っていたからなんだと思います。

起業は個人の時間を大切にしたい方にはお勧めできません。

しかし、私も還暦を過ぎて、会社の組織も徐々にしっかりして来たので、もうこの偏った働き方は止めて時々は休暇を取ることにします。

それでもちゃんと仕事が回り、毎月の経営計画も達成できて、成長と発展が継続して行ける会社にするのが私の次の目標です。

2022年4月18日 (月)

高崎観音

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一緒に会社を創業して長く一緒に働いていた岡島さんのお父様がお亡くなりになったと聞いて、彼の住む高崎に焼香に伺いました。

彼は当社の株主でもあるし、私の長年の友人でもあるので、時々はメールや電話で連絡はしていましたが、退社してからはコロナの影響もあって直接会う機会もなかったので久しぶりの再会でした。

彼自身はとても元気そうで、高崎の駅まで赤いスポーツタイプのベンツで迎えに来てくれて、夕刻からは暫くぶりにゆっくりお酒を飲みました。

高崎で21時頃まで飲んで浦和の自宅に着いたのは日曜の23時でしたから、先週の朝会は若干辛かったです。

高崎は近いところですが街を回ったことがありませんので、彼との約束より少し早く行って市街を散策してから、有名な高崎観音に足を延ばしてみました。

東京はすっかり桜は終わっていましたが、高崎の観音山は丁度満開でとても奇麗でした。

昭和11年に平和を祈って地元の実業家が作られたのがこの大きな観音様なのだそうです。

まずはウクライナに1日でも早く平和が訪れるように祈り、それから森義博君のご冥福を祈りました。

桜に包まれた高崎観音はすごく神々しくて心が洗われました。

高崎に行かれた時は立ち寄ってみて下さい。

2022年4月16日 (土)

オフィスチェア

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新しいオフィスチェアの搬入が土曜日の15~18時に予定してました。

小野さんに立ち合いをお願いしていたのですが、私も作業員の方用の冷たいお茶を買って15時50分に来たらもう終わっていました。

流石にプロですね。

50脚の椅子なんて30分ほどで入れ替えてしまうみたいです。

6本買ってきたペットボトルは、仕方がないから私と休日出勤をしていた田井さん、大谷内さんで飲みました。

皆さん、新しいオフィスチェアの座り心地は如何でしょうか。

こんな環境整備で少しでも作業がしやすくなると良いのですが、、

2022年4月15日 (金)

訃報

2週間前にマネジャーの皆さんと、長く一緒に働いていた方にお伝えしたのでもうお聞きしていると思いますが、2年半前まで当社で勤務していた森義博さんが亡くなられました。

あんなに明るく元気だった森さんが亡くなられたのが今だに信じられません。

直接連絡があった訳ではなく3月末にある方から話があり、本人の携帯電話やメールに連絡しても繋がらず、残念ながら事実でした。

森さんは一ツ橋大学の博士課程まで行かれて、そこから暫く大学のティチーングスタッフとして残ってから28歳で当社に入社して初めて会社勤務をされました。

15年間も当社で勤務をしてくれて、統計分析や数学に強く「キキミミ分析」や「TextVoiceの基礎」も彼が作ってくれました。

自分の技術と専門性で独立して働きたいという理由で2年半前に退社されたのですが、こんなことになるとは夢にも思っていませんでしたし残念で残念でなりません。

入社資料でご実家の住所とお父様のお名前が分かったので、お手紙を差し上げて、彼がこんなに当社で活躍してくれたことや、沢山の同僚やお客様から頼りにされていたことをお伝えしました。

彼の入社時の履歴書や志望動機のレポートや、TextVoiceの資料、彼の机の中に残っていた作業中の資料等も彼の東京での仕事の参考に同封させていただきました。

そして、先日お父様からお礼と経緯をお知らせいただくメールがあり、電話番号もお知らせいただいたので、何度かメールで状況を伺ってから電話でお悔やみをお伝えしました。

森さんは10月中旬に末期癌であることが分かり、11月に故郷の鳥取に戻って治療をしていましたが、1月29日に亡くなられたとのことです。

享年45歳、あまりにも若すぎるお別れでした。

元気な彼にもう会えないのは本当に残念で、悲しく悔しい気持ちで一杯ですが、もう空に向かって手を合わせることしかできません。

皆さんも彼のご冥福を祈って下さい。

PS:来週中に献花とお香典を実家にお送りしたいと思います。参加したい方は18日(月)頃までに私に連絡下さい。連名でお送りします。

2022年3月29日 (火)

ミャンマーでの調査

ロシアによる理不尽なウクライナ侵攻の悲惨なニュースを毎朝見て憂鬱な気分です。

でもこんな理不尽な国の暴力はウクライナだけではありません。

アジアのミャンマーでももう1年以上前から軍による蛮行が続いています。

私は32歳の頃に国連工業開発機構(UNIDO)の仕事で、ミャンマーに3回訪問して合わせて1ヶ月ほど現地に滞在しました。

伊藤忠さんがUNIDOに研究資金を供託して、国連調査としてまだ戒厳令であったミャンマーの工業開発計画を提案をする仕事です。

当時のCRC総研の社長だった高原友生さんがミャンマーで終戦を迎えた方で、恩義のあるミャンマーの力になりたいという想いから実現したプロジェクトでした。

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開発経済の大学教授やアジア経済研究所からなる5人の専門家に、ミャンマーで色々な工場や市場などの現地調査をしていただいて、それぞれの専門の立場から提案を書いてもらい、最後は高原社長から先方の大臣にレポートを献上しました。

私は開発経済の知見もないので、伊藤忠の現地スタッフと協力しながら会議や車や食事の手配などの雑用係でしたがとても貴重な経験でした。

そして、最後にレポートを献上する儀式にはエイベルという大臣が出席してくれて、「日本の昔の兵隊であった方がこの様な貢献をしてくれたことは大変嬉しい」と感謝の言葉をいただいて、末席に座っていた私の方を見て「彼の様な若い日本人もミャンマーの為に働いてくれたのも嬉しく思います」と仰ってくれたのは忘れられません。

ミャンマーの方との触れ合いも沢山あり、仏教国で穏やかで親日的な国民性に好感を持ちました。

でもそんなミャンマーで軍のクーデターにより民主化を求める人達が沢山殺されるニュースを見て、とても辛く思っていました。

そこにロシアによるウクライナ侵攻で世界の厳しい現実が突き付けられた想いです。

こんなことは絶対にあってはならないことだと憤りを感じながらも、個人では若干の寄付をする位しかできないのをもどかしく感じています。

世界の平和があってこその私達の生活であり仕事です。

ウクライナもミャンマーも早く平和になって欲しいと強く強く願います。