2009年4月28日 (火)

システムチーム

システムチーム(RS)を強化するため、4月からこれまで契約社員だった藤原さんに正社員になってもらい、派遣社員で来てもらっていた相川さんにも入社をしてもらいました。

2人に月曜日の朝会で挨拶を・・・と言いましたが、もう2年間も働いているので、今さら改まった挨拶は恥ずかしいということでしたので、こちらでお知らせいたします。

2人とも皆さんご存知の通り、とても頑張ってくれています。

イーズの操作では相川さんにかなう人はいませんし、藤原さんも設定やサイトのデザインなどで力を発揮してくれています。

システムチームは金子マネジャーの下で、藤原さん、相川さんが専任スタッフとして働き、藤井さんとアルバイトの山本さんが兼任でサポートする体制になりました。

2年前はシステムチームの体制不足が大きな課題でしたが、その頃と比べるとずいぶん良くなったように思います。

藤原さんと相川さんには、これから携わる業務の幅も広げて、システムチームの強化に向けて活躍してもらえることを期待しています。

お2人ともこれからも頑張って下さい!

2009年4月27日 (月)

サテライト

090319_0907001 少し前に、小池さんと長谷川さんが博報堂アイスタジオさんで「サイト評価サービス」の説明会に同行させてもらいました。

博報堂アイスタジオさんは、博報堂Gでサイト構築などを専門としている会社です。そして、当社の「サイト評価」を彼らのサービスメニューに加えてもらうのがプレゼンの目的でした。

当日は15名の参加者があり、小池さんのプレゼンを熱心に聞いてくれたので、良い展開になることを期待しています。

同社は博報堂のグループ会社なので赤坂か田町かと思っていたら、場所は「江東区の豊洲」でした。豊洲はマンションやビルが沢山できていると聞いていましたが行くのは始めてでした。

アイスタジオさんが入っているオフィスは、緑の芝生や池もある周辺環境の良い場所でした。私もこの様な緑の多いオフィスは大好きです。

でも実際に毎日通って仕事をする場所となると、サテライトオフィスはお客様へのアクセスが遠いし、食事や買い物をする場所も少ないので結構大変です。

私もCRC総研の時に、多摩センターに4年と、東陽町で7年働きましたので、サテライトの不便さや非効率さは身にしみています。

オフィスで1番重要なのはお客様までの足回りだと思います。そういう意味では竹橋のロケーションは、ほとんどのお客様まで30分以内で行けるので悪くないですよね。

インターネットの世界はメールのコミュニケーションが中心ですが、やはり最後は会って話をしてなんぼだと思いますね。良いビジネスを作るにはフットワークの良さが大切と思います。

2009年4月24日 (金)

粗利管理

昨日の「無駄取り」で売上総利益率(粗利率)の重要性に触れましたので、このあたりについて少し補足します。

皆さんは、毎月配付している「プロジェクト採算表」で自分の担当案件の粗利がどうなったかちゃんと見ていますか。そして、粗利率が低い場合ば、何故低くなったのか、次回はどうすれば改善できるか考えていますか。

会社の利益は個別案件の粗利の積み上げで決まります。そのため、全員が個別案件の粗利に関心を持ち、粗利を上げるために創意工夫をすることが大切です。

現在の見積フォームは平均で55%の粗利率に設定しています。値引や若干の業務の増減もあるので、「45~65%」が想定している粗利率です。

ざくっと言うと「全ての案件で約50%の粗利を確保しよう!」というのが会社の目標です。

現在の販売管理費率は4割弱なので、粗利率が40%を下回ると固定費の補填にはなりますが経常利益は出なくなります。

そして、大型案件で粗利率が20%以下になったものや、粗利段階で赤字になった案件は「不採算案件」として個別調査の対象です。

こういう不採算案件の原因を1つ1つ調べて、その原因を組織から取り除くことで、筋肉質の強い会社にして行きましょう。

粗利改善への皆さんの協力と、主体的な取り組みをお願いします!

2009年4月23日 (木)

無駄取り

前期は大幅に売上総利益率(粗利率)が低下してしまいました。

原因の1つは大幅な受注不足ですが、もう1つは粗利率の悪い不採算案件が増えていることがあります。

そして、「不採算案件が増えている。しっかり不採算案件の無駄取りをしないと、会社は良くならない!」という遠藤監査役からの指摘を受けて、12月から不採算案件の「原因調査」と「無駄取り」に取り組んでいます。

個別に不採算案件を調べてみると、確かに沢山の「無駄」があることが分かりました。

見積にないレポートを作成したり、クライアントからの要請に応じて回収数を増やし、ポイントが見積より約30万円も多く出ている案件までありました。

これでは会社の粗利率が下がっても仕方がありません。

そして、問題だと思ったのは、見積外業務のやるやらないを担当者個人が判断をしていることです。

ポイント経費を見積より30万円多く出すということは、30万円の値引をするのと同じです。

それはその値引額の職務権限を持った人が判断すべきことで、ケースによっては営業が客先に増額をお願いしなくてはいけません。決して担当者が「お客様から頼まれたからやる」というものではなく組織として判断するのが基本です。

お客様から見積外の業務のご要望が来た場合には、自分だけで判断せず、必ずマネジャーに相談して下さい。

会社としてもこの様な無駄が発生しない仕組みを考えますが、多額の追加経費の発生する業務を上司に相談なく実施することは、職務権限規約に違反することにもなりますのでご注意下さい。

まずは生産性と収益性を向上させるため、組織内の「報連相(報告・連絡・相談)」の徹底をお願いします!

2009年4月22日 (水)

上期キックオフ

090421_2034001 昨晩の「上期キックオフ&新人歓迎会」への参加ありがとうございました。

約30人の方に参加いただいて、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。

キックオフでも話しをしましたが、今は100年に1度の不況ということもあり、昨年度は厳しい決算になりましたが、こういう時期こそ明るく前向きな気持ちを忘れないことが大切だと思います。

ポジティブでないと良いアイディアや創意工夫は生まれません。

我慢をしているのは当社だけではありません。トヨタやソニーでさえも厳しい環境をしのいでいます。我慢をするところは我慢をし、次の飛躍に向けて知恵を絞っていきましょう。

石田さんを始めとした幹事の皆さん、ご苦労様でした。

2009年4月21日 (火)

CS調査

ネットリサーチ市場もどんどん成長するステージは終わり、差別化と付加価値による競争の時代に入りました。

当社も新しいメニュー(目利き・死神分析、Mind-Voice)を開発したり、顧客接点を増やすたに「定期データベース」を構築したり、従来型の手法との組合せや、官公庁や社会調査分野に展開したりと色々やっているところです。

このあたりの取り組みをマネジャー会で話し合いを行っている時に、金森さんから「当社がお客様からどう見られていて、どこを評価いただいているのかちゃんと調べませんか」という提案をいただきました。

確かに当社ではクライアント様のマーケティング調査は沢山お手伝いしていますが、当社自身の調査は3年前に簡単なCS調査をやったくらいです。

その頃から見てもだいぶ市場環境が変わっているので、もう1度、詳細なCS調査をやることにしました。

提案者の金森さんにリーダーをお願いして、新井さん、田井さん、長谷川さん、岡田さんの5人を「CSプロジェクトメンバー」として、6月までに提案をいただきます。

お客様の評価や期待、ご意見、ご要望に合わせて自分達が変わっていくことが求められますので、調査結果を楽しみに待ちたいと思います。

調査結果が出ましたら皆さんにも発表してもらいます。楽しみにしていて下さい。

2009年4月20日 (月)

会議時間

ある社員の方から「最近会議の開始時間がルーズになっているのが気になる」というご意見をいただきました。

確かに参加者の戻りが遅れているため開始時間を30分遅らせたり、参加者が全員集まるまで5分、10分待っているというようなことはよく見受けられます。

少し会議が遅れるくらいは大したことないように思いますが、10人が5分待つだけで50分のロスで、それが月に10回あれば年間で6,000時間のロスになります。

この時間を金額に換算すると1千万円を超える経費になります。

決して「大したことない」という金額ではありませんよね。

そういえば、以前、伊藤忠商事さんを訪問した時に、「会議は予定時間どおり開始すること、会議の目的を明確にすること、事前準備をしっかりすること、1時間以内に終わらせこと」というような6つ位の標語が会議室に貼ってあったのを思い出しました。

こんな大きな会社でも会議時間の効率化に務めています。私たちも見習ってしっかりやって行きましょう。

「時間を守る」ことはビジネスの基本です。そして相手の時間を無駄にしないという礼儀なのかもしれません。こういうところから業務の効率化を考えて、ビジネスタイムは業務に集中する緊張感のある会社にして行きましょう。

私自身も思い当たることが多々ありますので、率先して気をつけます。

ご意見をいただいたOOさん、ありがとうございました。

2009年4月17日 (金)

ヒルズ族?

090323_1432001 昨年度からお世話になっている組織活性化研究所様を訪問しました。

こちらは慶應大学で市場調査論の講師だった高根所長が20年以上前に立ち上げた会社で、3~4人のスタッフで運営しています。

主にデータマイニングやテキストマイニングを活用した、企業課題のソリューションを提供しているそうです。http://www.icas.co.jp/info/

面白い分析サービスを提供している会社だと思っていましたが、オフィスが六本木ヒルズレジデンスと聞いて、その部分にも興味が沸きました。

六本木ヒルズレジデンスはライブドアの堀江さんが住んでいたことで有名な高級マンションです。そんな場所でどんな風に仕事をしておられるのかも知りたくなりました。

高根所長さんは60歳くらいの方で、Tシャツとコットンパンツのラフな格好をしていました。

そして、物腰は柔らかでざっくばらんな方でしたが、データマイニングに関しては誰にも負けないという自信とオーラを感じさせる方でした。

こんな風に、ご自身の高い専門性を活かして、自由なワークスタイルで活躍されている方もおられるのですね。

こんな「ヒルズ族」もいるのだなと、また1つ勉強になりました。

2009年4月16日 (木)

経営会議

この上期の経営会議のメンバーをお知らせします。

経営会議メンバーは、取締役会メンバーの高井、岡島取締役、竹村取締役、遠藤監査役に、田井SGAM、上辻S2M、永森RGM、服部RGAMを加えた8人です。

出席者は組織や役割によって見直しますが、今期は永森さんと上辻さんに新たに出席をお願いすることになりました。

経営会議は商法上で規定された会議ではなく、全社の経営課題や、事業戦略方針、組織戦略に関して、社長の方針決定を支援する位置付けの会議になります。

この経営会議の議論を踏まえて戦略判断を行い、事業拡大と収益向上に結び付けたいと思います。

また、1部の守秘義務や機密性の高い内容は削除しますが、今期も経営会議の議事録は回覧します。

当社は大きな会社ではありませんので、社員1人1人の占める役割はとても大きなものがあります。経営会議の議事録は必ず目を通しておいて下さい。

皆で良い会社にしていく、皆で業績を良くして、その利益をフェアにシェアしていく、そんな流れを作るために全員のベクトルを合わせをお願いします!

2009年4月15日 (水)

3月モニター

4月のモニター会議がありましたので、3月のモニター状況をお知らせします。

3月のモニターの純増数は約4,800人でした。1月以降の加入は順調に推移しており、3ヶ月間で13,000人増えています。

これで総登録者数は約29万人になります。アクティブモニターはこれより減りますが、営業的には総登録者の「29万人」を公表値にしています。

また、男性比率も1時は43:57まで女性比率が高くなっていましたが、徐々に改善していて、男性:女性=48:52 となりました。

モニター数の拡大は営業と、リサーチ実務の両面でとても重要な要因ですので、今期も月5,000人ペースで増強していく方針で進めます。

あと1、2ヶ月のうちに「モニター数が30万人」と営業で話せるようにするのが当面の目標です。

モニター増強にはかなりの広告予算がかかりますし、鍛冶さん、藤井さんが多大な確認作業をすることで何とか品質を保っている状況ですが、会社の大切な事業インフラですのでコストと手間ひまを惜しまずに対応します。

今期の「モニター会議」は、高井、岡島さん、明石さん、新井さん、田井さんの5人で進めます。モニター増強等の要望はこのメンバーまでお願いします。

2009年4月14日 (火)

イベントチーム

2009年度のイベントチームが決まりました。

RGの石田さんが幹事長で、SGの栗田さん、樋口さん、RGの高橋さん、GGの矢澤さんの5人がメンバーです。

これから4月のキックオフ&新人歓迎パーティ、秋口の社外イベント(下期キックオフ)、12月の忘年会を進めていただきます。

リサーチの仕事はどうしても1人、2人でやることが多くて、案件の関係がないと話をする機会も限られてしまいます。

でも、長い時間を過ごす職場のコミュニケーションが良いことは、毎日を気持ちよく過ごすためにはとても大切なことです。

これから色々なイベントのご案内が行くと思いますが、是非参加して下さい。

5人のメンバーの皆さん、楽しいイベントになるようお願いします!

2009年4月13日 (月)

焼肉屋

090324_1331001 以前、CRC総研がサテライトオフィスを進めたため、私や服部さん、永森さんのいたシンクタンク部門は「多摩センター」に4年間もいました。

もう18年も前のことで、その頃はまだインターネットも普及していませんでしたので、フロッピーを持って日本橋の本社に行ったり、往復で2時間もかけて毎日営業したりと本当に大変でした。

そして、日本橋から多摩センターに転勤になったため、私は浦和市から東京の府中市に転居しました。

そんな府中市にお客様の東芝ソリューション様のオフィスがあり、こちらに挨拶するため本当に久しぶりに府中市を訪ねました。

そして、駅の近くを歩いていたら、よくお邪魔していた懐かしい焼肉屋さんを発見しました。

小さくてちょっと汚くて、でもとても安くて美味しくて家庭的な雰囲気のする焼肉屋さんです。

そこは50代後半のお母さんと、ちょっと頼りなさそうな20歳そこそこの息子さんの2人で切り盛りしていたように記憶しています。

その店が20年近くも続いているということは、きっとあの若者が店を引き継いで頑張ってきたのでしょう。

「そうかぁ、彼も頑張ったんだなあ。お母さんよかったなあ!」と勝手に1人で喜んでいました。私にとってはプチ嬉しい出来事でした。

2009年4月10日 (金)

ポイント対応策導入

システムの皆さんに頑張っていただいて、8日(水)から以下の2つの交換システムを導入しました。

当社はモニターとの信頼関係があって、成り立っている会社です。これからもできるだけモニターの信頼がいただけるように対応して行きたいと思います。

藤井さんを始めとした関係者の皆さん。対応ご苦労様でした。

===== フォーラムでのお知らせです =====

メンバーの皆様へ

昨年の11月頃にこのフォーラムで「あまりポイントが貯まらない。交換ポイントに達する前に2年間で失効になるのはおかしいのでは・・」というご指摘を頂きました。

確かに昨年度は不況の影響もあって、アンケートのご依頼件数が減っていましたし、アクティブなモニターの方でも、交換ポイントに達する前に失効ポイントが出るのは確かに矛盾したことだと判断しました。

そして、社内でも議論を行って、

1)300ポイントの期限繰り延べ対応(2年間延長)

2)ポイント交換「PeX」の500P交換の新設

  (従来は1000Pが1番低いレートでした)

の2つを取り入れて、昨日(8日)から公開しました。

これで「せっかく答えたのにポイントが失効してしまうという」という矛盾は解決できるのではないかと考えています。なお、システムの安定稼動が確認できてから、後日、メールでもご案内をさせていただく予定です。

システム開発などで時間がかかってしまいましたが、どうぞご利用下さい。

これからも、MyVoiceをよろしくお願いします。

管理人 高井

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2009年4月 9日 (木)

生産性重視

今週の朝会でも説明しましたが、昨年度は生産性が大幅に低下してしまった1年でした。

営業の平均受注額は550万円/人月というのが過去の実績です。これが06年度下期から減少し、昨年度は400万円/人月に減少しています。

また、リサーチの生産人員あたりの生産額は、過去平均の180万円/人月から110万円/人月に急低下しています。これは3Qまでの受注不足が主な原因ですが、メーカーに例えると受注が少なくて、工場ががらがら空いている状況です。

今期もしばらくは厳しい市場環境が続きますので、如何に少ない人員(経費)で少しでも多くの成果(受注、生産額)を出す、「生産効率を重視した経営」を選択せざるを得ません。

そして、営業もリサーチも、目標に対して各自がどこまで達成できたか、その達成度や貢献度の実態が人事評価や処遇にきちんと反映されることが、生産性を向上させるのに不可欠だと考えています。

会社の生産性と収益性を高め、事業拡大と皆さんの待遇改善を進めるため、これから組織や評価制度も見直します。

すべて会社を良くするという視点で考え、できるだけ公正でフェアな仕組みにするつもりですので、ご協力をお願いします。

2009年4月 8日 (水)

千鳥ケ淵

090407_1240001お昼休みに千鳥ケ淵まで足を伸ばしてみました。

千鳥ケ淵はこの季節になると必ずNHKのニュースでも放映される桜の名所ですが、流石にここの桜は凄いですね。

会社から歩いて10分ほどの場所ですが、千鳥ケ淵までの道なりも桜の花に満ちていました。090407_1245001090407_1252001

桜の見ごろもあと2、3日だと思いますので、お昼休みに散策されてはいかがでしょう。

2009年4月 7日 (火)

コンサル

先日ある大手の外資系コンサルの役員をしていた方と食事をしました。

彼とはもう7年のお付き合いで、何度かお仕事もいただいています。その方から会社を変わるというご連絡をいただいたため食事をお誘いしました。

彼は大手コンサルで役員まで上っていった方ですので、仕事の実力がありますし、情報量やビジネスのネットワークも凄くて、お会いするといつも刺激になります。

前の会社には15年以上も在籍していましたが、今回の米国の金融危機で本社の経営が急激に悪化したため、止むを得ず転出することにしたのだそうです。

そして、食事をした2週間後に、その大手コンサル会社(B社)の米国本社が会社更生法の適用を受けたとういう記事を読みました。やっぱり経営的に厳しかったようです。

米国発の未曾有の金融危機が、私達の身近な人にも影響しているんだなあと改めて実感しました。

ただ、彼が「コンサルは自分の実力で生きているので、会社が変わっても全く影響ないですよ。自分は今までと同じように働くだけです。外資系より本国に払うロイヤリティの費用がないだけ良い仕事ができる。」と仰っていたのが印象的でした。

一流のビジネススキルと人的ネットワークのある方は強いですね。こういう方がプロのビジネスマンなんですよね。

2009年4月 6日 (月)

花見

090405_1526001 週末は天気も良かったので中1の次男をお菓子とアイスで釣って、2人でお花見に行きました。私の住まいは浦和なので、1番近いお花見の場所は大宮公園になります。

大宮公園は氷川神社を中心とする公園で、大宮駅から歩いて20分ほどの場所にある大きな公園です。

桜はほぼ満開で、沢山の人がお花見に集まっていました。出店も沢山あってみんなほろ酔い気分で明るく笑っています。

090405_1533001「ああやっと暖かい春になったなあ。」、「昨年度は厳しい決算になったけど、何とか全員が無事に1年が終わって良かったなあ。」と青空の下で缶ビールを片手に桜を見ながら思いました。

やっぱり春の青空の下の桜はいいですね。

桜の花には、冬に鬱積した暗い気持ちをリフレッシュさせてくれる不思議な力があると思いませんか。

090405_1620001_2まだこの上期は厳しい市場環境が続くと思いますが、皆さんも出来るだけ明るく前向きに考えて仕事に取組んでみて下さい。明るくポジティブに考えて行動するだけで、良くなることもありますよね。

厳しい状況の時こそ、綺麗な物や良い事をみて、ポジティブに考えることは大切です。

私も綺麗な桜の花を見て昨年度の辛かったことはすっかり忘れました。これから気分を一新して、新年度が明るく実りのある年になるよう精一杯頑張るつもりです。

2009年4月 3日 (金)

楽天R

楽天リサーチの森社長が来社されたので上辻S2Mと対応しました。森社長とは年に2、3回お会いして色々と情報交換しています。

楽天リサーチさんも10月頃から急ブレーキがかかって前期は厳しかったそうです。今回は同社の営業でしたので、色々と同社のサービスについてお聞きしました。

楽天さんのパネルは公称160万人で、毎月4~5万人の新規登録があるんだそうです。半年後に残っているパネルは35%とも仰っていました。

最大回収数は35~40万人というので、回収率は20~25%と推定されます。

謝礼ポイントは1問が1ポイントです。当社は1問が3ポイントですから、謝礼は当社の1/3の水準です。

また、マトリクスは10行(項目)で1問のカウントです。これも当社は5項目で1問カウントなのでこちらも2倍の違いがありました。

従業員は全体で100名、そのうち営業が40名だそうです。ずいぶん営業人員の比率が高いことが分かります。そして、100名でもかなり忙しくて、連日とても残業が多いので大変だと話していました。

私が「今期は案件が少なかったため、8時頃には社員の半数は帰宅していますよ。」と話したら「本当ですかあ?」と逆に驚かれてしまいました。良いことなのか、悪いことなのか・・・これはちょっと微妙です。

そして、楽天さんは「業界最安値」をうたっていますが、今の価格では儲からないので少し値上げをすると聞きました。業界の健全な発展のためにも、過度な安値競争からは早く脱出すべきと思っているので、これは歓迎すべきニュースです。

以上、ご参考までです。

2009年4月 2日 (木)

新組織

上期の組織については各グループ会でも説明をしましたが、少し補足します。

SGは下期から3つの小規模な「顧客対応型チーム」に変更し、各チームの主要顧客とターゲット業種、各担当者の受注目標を設定して、毎週のSG会議で「営業ヨミ表」をもとに達成状況をレビューしてきました。

11月頃から徐々に効果が上がって来ましたので、今期もこのままの体制で進める予定でしたが、人員の問題で急遽2チームに切り替えました。

RGは組織のフレームは変えていませんが、R1をR11とR12のサブチームを設けて、R12は金森さんがマネジメントを行います。

こちらの1番の狙いは、RGの生産性向上です。

新R1は小川さんの異動で11名の体制になります。新井さんは案件も持つプレーイングマネジャーですので、組織員に細やかな目配りやフォローができるのは6~7人が限界です。

グルインにも有名な「7人のルール」がありますよね。おそらく「7」という数字は、人間の脳で全体を把握できる限界なのだと思います。これを超えるとかなりの部分が見えなくなってしまい、全体の効率性が急低下してしまいます。

リサーチの仕事はどうしても1人とか2人で業務を遂行することが多いですが、私はRGがもっと組織的に対応できれば全体の生産性を上げたり、困っている人を早く見つけてフォローしたり、ミスを防いだりができるように思います。

そのためにはマネジャーがもっと細やかに状況を把握できる6~7人の小組織で運営することにしました。

もう1つの狙いは、企画提案力の強化です。

必要な受注額を確保するには、常に外向きに活動し、お客様に能動的に働きかける「企画営業」の機能が必要です。顧客接点を増やすことにSGは常に注力しなければなりません。

ただ、案件発掘から受注に行く段階では、技術的なやり取りや、適切な提案(書)が必要になります。この部分を補強するには、営業とリサーチがもっと密に連携し合い、両者で企画提案ができる体制にしたいと考えました。

新組織では、S1とR11、S2とR12が連携して企画提案を推進することにしました。

もう1つは、マネジメント人員の強化です。

金森さんは一般の会社ではまだマネジメントには若い年齢です。でも当社の中では色々と経験が豊富で、社内外の対応や、コミュニケーションもしっかり取れる人材と思っています。

これから当社を発展させるためには、金森さんの様な若い社員に早くマネジメントを経験してもらい、広い視野で組織を考えられる人を増やしたいという希望もあります。

新しい組織は「これから会社をこうしたい」という希望をいくつかちりばめて考えました。これから新組織で良い成果が得られることを期待しています。

2009年4月 1日 (水)

新年度

昨日までが昨年度で、今日からが新しい年度と言われてもピンと来ない方がいるかもしれませんが、会社は決算単位で動く生き物ですので、昨日と今日では会社のステージは異なります。

新しい「11期目の事業計画」と、新しい体制の元で、気分も新たに頑張りましょう!

組織体制は先日説明した通りです。営業が2チーム、リサーチが3チーム(R1は2サブチームの運営)、そして、業務管理グループの、3グループ、5チーム制になります。

また、事業計画はこれから各マネジャーと協議をして4月上旬に作成します。こちらは取締役会での承認が取れ次第説明します。そして、各部署のミッションと、各自の目標についても4月中には設定したいと思います。

SGはもちろんですが、RGも今期は定量目標を設定します。そして、各自がその目標達成に主体的に取組んだ結果が会社の業績に繋がり、皆さんの評価と待遇にもしっかり反映できる仕組を取り入れるつもりです。

そして、今日から新卒の多田さん、星野さん、黒沢さんのニューフェースが入社してくれました。新卒採用を始めてまだ2年目ですが、今年も優秀で、リサーチやマーケティングに取組みたいという熱意のある若者が来てくれました。

これは会社の発展にとって重要なことですし、毎年4月に新卒社員が入ることは、色々な意味で良い刺激になると思います。彼らの成長が今からとても楽しみです。

新たな事業年度が全員にとって良い年になるよう、そして、仕事は厳しくても、成長と達成感のある年になるよう頑張って行きましょう!

今日から新年度のスタートダッシュをお願いします。

2009年3月31日 (火)

08年度

今日で2008年度も終わります。まずは皆さん、1年間大変ご苦労様でした。

今年度は会社の決算的には大変厳しい年でした。当社として設立10年目の区切りの年でしたが、初めての大幅な減収になりました。4Qで売上も利益もだいぶ戻しましたが、お尻の決算は微妙な状況です。

そのため、見込利益のほとんどを皆さんへの賞与に振り向けても、昨年度より少ない支給になってしまいました。

不振の要因は、このところの未曾有の不況があります。これは全ての会社に大きな影響を与えているもので避けようがありません。でももう1つは春の営業組織の変更等による上期の低迷がありました。こちらは私の判断ミスで申し訳なく思っています。

始めての大幅減収を経験して、やはり会社は十分な利益が必要だと改めて実感しています。利益がなければ成長のための投資もできませんし、皆さんの待遇も改善できません。株主のVCからもずいぶん叱られてしまいました。

利益は価値あるサービスが提供でき、必要な受注を確保し、できるだけ少ない経費で効率的に生産をすることで確保できるものです。売上-経費=利益、という当たり前の図式をもう1度頭に入れて、来期はしっかり対応したいと思います。

来期も上期の景気はまだ厳しい状況が予想されます。そして、ネットリサーチもこれまでの様な成長ではなくなり、厳しい市場競争が続くでしょう。

そんな環境で利益を確保するには、もっと仕事を取ることと、コスト削減や生産効率を上げることにもっと貪欲にならないといけません。ある面でもっと厳しい会社にならなければいけないと感じています。

当社はしっかりしたサービスでお客様にご評価いただいていますし、生活者の声を企業や社会に伝えるという面で、大いに社会の役に立っています。

このことは大切にしつつ、企業の目的である「利益の確保」にもっとシビアに取組み、各自が各自の責務を責任を持って遂行する会社にして行きましょう。

そのことが、日常の仕事は厳しくても、結果的には社員の皆をハッピーにしていける方法だと考えています。

2009年3月30日 (月)

動員調査

先日実施した「東証IRフェスティバル」への動員調査について、担当した本さんから報告をいただきました。

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東証IRフェスタの来場アンケート調査ですが、動員数は延べ1653人でした。(目標2000人)複数のイベントに参加した人を重複してカウントした人数です。ユニークでカウントすると、1502人の動員数です。

なお、出現率・協力率は以下です。

参加意向出現率:約13%(参加希望者/エントリー回収者数)

当日協力率:約52%(来場者数/参加依頼者数)

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目標の人数には若干届きませんでしたが、1,700人もの多くのモニターが、金曜、土曜の貴重な時間を使って、わざわざ都内の会場(東京ドームのホール)に集まってくれたのですから、とても価値のあることだと思います。

また、モニターの方にとっても金融投資に興味のある方に絞ってご案内し、「東証IRの本格的なセミナー」に参加する機会があり、交通費プラスアルファの謝礼ポイント(1,000P)を提供させていただく内容は好意の持たれる企画ではないかと思います。

これを広告で関心層の方を千人単位で集めようと思うと、どれだけの広告を打てば良いか分かりませんし、何人が広告で来たのかも分かりません。

また、広告の集客ではイベントの評価や次回のテーマなどの意見を聞くこともできませんので、当社の「行動付随の集客調査」の方がバリューあるように思います。

現在、TOWさんとの協業を進めています。今回の成果も大変喜んでくれているようですので、これを成功例にして沢山案件を増やして行きたいと思います。

本さん、上辻さん、大変ご苦労様でした!!

2009年3月27日 (金)

訪問留置

先日紹介した調査会社の部長さんから、「訪問留置き調査の環境がすごく悪くなっている」と聞きました。

自宅にいない世帯が増えたこと、セキュリティ対応の住宅が増えたこと、個人情報に対する意識が高まってきたこと、官公庁に対する信頼感が低下してきたこと、など色々な要因が考えられますが、訪問留置調査の回収率はこの10年位で大幅に低下しています。

昨年は国勢調査でも答えてくれないということも話題になりましたよね。

この訪問留置き調査の回収率を低下させる新たな要因があると聞きました。特に高齢者の協力度低下に影響があるのだそうです。

皆さん、何だか分かりますか。

それは高齢者を狙った「おれおれ詐欺」や「振り込め詐欺」の増加なのだそうです。

高齢者方が見知らぬ調査員の訪問に「おれおれ詐欺」ではないかと思ったり、「おれおれ詐欺」が色々な手口でやってくるので、分からない訪問者には絶対に会ってはいけないという話がだいぶ伝わっているのでしょう。

ですから、「XXXXリサーチです。内閣府の調査で協力をお願いしたいのですが」などと言われると、これは新たな「おれおれ詐欺」ではないかと警戒されてしまうようです。一生懸命に1軒1軒回っている調査員の方がお気の毒です。

そして、私が聞いた調査会社の話では、大規模な訪問留置き調査を実施すると、必ず数件は「これは確かに御社でやっているのか。本当にXX官庁の調査なのか」という連絡が警察から入るそうです。

「おれおれ詐欺」を疑った高齢者の方が、警察に届けるのでしょう。「もう慣れましたけどね。」とは仰っていましたが調査会社のご担当者もお気の毒です。

こんな環境も「訪問留置き調査」の環境を悪化させています。これは社会環境としてはとっても危惧されることですが、国民の意識や意向を捕捉する手段として、当社がやっているインターネット調査の役割は今後も高まって行くように思います。

民間企業にしろ、行政機関にしろ、何らかの方法で生活者や国民の意見を吸い上げる仕組みは必ず必要です。

そんな役割がきちっと果たせる会社になるよう、頑張って行きましょう!

2009年3月26日 (木)

市場環境

先日ある調査会社の部長さんが来社されました。

そして、案件の相談をした後に、少しだけ情報交換をしました。

この会社は官公庁の調査実績の多いのですが、やっぱり今年度の業績は厳しいようです。

その原因の1つがこれまで民間のマーケティング調査をやっていた会社が、民間の仕事が減ったため、官公庁の入札に安値で参加してくることを上げていました。

また、自動車関係の仕事が多かったある大手調査会社(N社)が、これまでには信じられないような安い金額を出してくるので驚いているとも仰っていました。

うちも先週の入札で、そのN社がすごい安い金額でオファーしたと報告を受けました。どう考えても原価を割った金額です。私も「あの伝統ある会社が一体どうしたのかな?」と思っていましたが、この部長さんの話を聞いて合点が行きました。

リサーチ市場は大変に厳しい状況で、かなりの価格競争になっています。それはそれで1つの事実として冷静に受け止めなければなりませんし、1時的には柔軟な価格対応をしなければなりません。

でも朝の来ない夜はありません。景気はいつかは上向きに転じるものです。

市場の実態を正しく把握した上で、冷静に、前向きに、そして、お客様には誠実に対応して行きましょう。

2009年3月25日 (水)

値引交渉

昨日に値引き交渉の話をしましたので、以前聞いた少し面白い話を紹介します。

以前、CRC総研に私に社内ベンチャーをやらせてくれた麻生社長という方がおられました。麻生社長は伊藤忠商事の繊維部門の専務からきたバリバリの商売人です。

その麻生社長から、何かの時に値引交渉について聞いたことがあります。

その時は、伊藤忠商事の繊維部門とCRC総研でシステムの価格交渉をしていたのだそうです。そして繊維部門のトップがとても無理な値引要求をしてきたため、担当役員が麻生社長に泣きついて、「社長からひと言いって下さい」とお願いしたようです。

丁度自分の出身部門で、その時の専務は昔からの親しい後輩ということもあり、麻生社長が「XXさん、これ以上引いたら完全な赤字だそうだ。あまり無茶なこと言わないで、このあたりで手を打ってくれよ。」と電話をしたんだそうです。

そしたら、「麻生先輩、私は先輩に若い時に教えてもらったことを守っただけですよ。先輩は中身が分からないものは、相手が言ってきた金額の半額で交渉しろ!と教えてくれたじゃないですか。私は繊維の人間なんでシステムのことは分からないので、ただCRC総研が出してきた金額の半額で交渉しただけですよ。」

と言われたそうです。

「まいったよなあ。あいつにあんなこと教えるんじゃなかったよ。」と社長がぼやいていたのが妙に面白かったので今でも覚えています。

「分からなかったら半値で交渉」というのは、商取引のプロである商社マンらしい話だと思いませんか。

半値の交渉はどうかと思いますが、何でも1~2割引あたりで値引交渉するのが妥当なんではないかと思います。

2009年3月24日 (火)

外注費

「定期データベース」のシステム開発を外注しました。システム以外でもグルイン、モニター不足時のデータ回収、郵送調査の印刷、発送等でも外注をしています。

外注は当社でできないことや、社内で実施するより大幅に効率が上がる業務を依頼するもので、必要に応じて外注をしないと業務は回りません。

でも、社内でできることは社内でやることとや、外注する場合でも極力費用を抑えるように工夫することが必要です。

外注費を抑えるには、1)数社から見積を取ることと、2)必ず値引交渉をすることです。値引交渉って少し言いにくいことですが、高収益の企業では必ず当たり前にやっている商行為ですので、恥ずかしがることではありません。

今回の「定期データベース」のシステム開発でも3社から見積を取りました。

1社は850万円、もう1社は600万円、そして、今回発注したE&D社は400万円でした。開発方法等は若干ことなりますが、1番高い会社とでは2倍以上の開きがあります。

そして、長谷川さん、金子さんと同社を訪問し、先方の社長に「すみませんが、もう少し勉強してもらえませんか」とお願いして、25万円引きの375万円で発注をさせていただきました。

これを1社だけに見積を依頼して発注したら850万円になったかもしれません。その差額は475万円にもなりす。それだけ利益が減って、会社の決算や皆の賞与や昇給にも影響することになります。

皆さんも何か外注が必要になった時には、必ず数社への見積依頼と、値引き交渉を励行するようにお願いします。

2009年3月23日 (月)

ベリーダンス

090130_2028001 皆さんは「ベリーダンス」って見たことありますか。アラビアンナイトで出てくるあの踊りです。

先日お客様を食事に誘ったら、「不景気で悶々としているから、何か楽しくて面白いところがいいな」と言うので、2年ほど前に行ったベリーダンスの見られるトルコ料理のお店にお連れしました。

「トルコ料理」ってあまり聞かないかもしれませんが世界3大料理と言われているんだそうです。色々な説があるようですが、フランス料理、中華料理、トルコ料理が3大料理なのだと聞きました。

そんなトルコ料理を座って食べながら、こんな感じの「ベリーダンス・ショー」を見ることのできるのが人気です。

場所は日暮里と変なところですが、トルコ人の主人とのやりとりも面白いし、飲んで食べて5千円くらいなのでプライベートでもお勧めです。お客様もとても喜んでくれました。

今度の春のキックオフパーティは、こんな場所でやるのも面白いかもしれませんね。

2009年3月20日 (金)

2月モニター

2月のモニター登録者数は11,300人、純増で6,800人と、目標の5千件/月をやっと上回ることができました。

12月、1月はフリーメールの登録を禁止したため減少しましたが、2月はこれを解禁して広告展開も増やしたため大幅に増えました。

ただし、不正登録と思われる登録者も大幅に増えて、藤井さんと鍛冶さんが目視も含めて怪しい登録者を事前に削除しています。その数は2月だけで990件もあったそうです。

これは990人が不正登録をしたのではなく、ほんの数人が数十件、数百件単位で登録をするのだそうです。これを水際で防ぐのは根気のいる作業ですが、少しでも良い回答データをクライアントに提供するには不可欠な作業といえます。

また、ガードを硬くして「このサイトはなかなか不正登録ができないなあ」と思われると、この様な不正登録者はどんどん減ってくるでしょう。

目視で毎日、数百件のデータを確認するのはとても大変ですが、当社のサービスクオリティを保つ大切な作業です。

藤井さん、鍛冶さん、これからもよろしくお願いします。

2009年3月19日 (木)

マイナビ2010

昨日から「マイナビ2010」に新卒採用の広告が掲載されました。

現在、まだ大学3年生で2010年4月に入社する方の求人です。もうすぐ平成生まれの学生さんが面接に来ると思うと何か妙に緊張します。

写真はまだ昨年撮ったものを使っていますので、上辻さん、金森さん、本さん、田中さん、岡田さん、田中梨さん、石田さんが登場しています。お時間のある時にでも覗いてみて下さい。

(マイナビ2010)

http://job.mynavi.jp/10/pc/search/corp78941/outline.html

これからまた会社説明会や、面接などで皆さんに色々とお願いすることになります。本木さんから連絡がありましたら協力して下さい。

良い新卒社員が入ってくれることは、これからの会社の成長や、当社の文化やアイデンティティを作るために、とってもとっても重要なことです。

ご協力よろしくお願いいたします。

2009年3月18日 (水)

定期DB

先週の朝会でも連絡しましたが、これから「定期データベース」の開発を始めます。

定期データベースはもう1年前から事業化を検討してきたもので、98年7月から毎月続けてきた「定期アンケート」の調査データをネット販売するものです。

これまでも定期レポートと回答データの販売は行ってきましたが、これをちゃんとシステム化して、回答データや、コメントデータ、集計結果、レポートを、ダウンロードでき、回答データは「SPEED-CROSS」で再集計できる機能を提供します。

ターゲットユーザーは、広告代理店やSP会社の企画担当者です。彼らが企画提案を行う際に、アイディアの検討や提案の裏づけとなるデータを手元のパソコンにダウンロードし、企画要件で再集計し、その結果をグラフ化して企画書等に使ってもらうことを想定しています。

こちらの機能は有料になりますが、その他に無料会員に定期アンケートのクロス集計表を無料提供するサービスも考えています。

定期データベースの1番の狙いは、1,000テーマ×1.5万件の大規模な「生活者マーケティング情報」を活用して、営業の顧客接点の機会を増やすことです。

そして、2番目は情報販売ということで多少なりとも固定収益を確保して、売上と経営の安定に寄与することです。

「定期アンケート」はお陰さまで沢山のマーケティング関係者に認知され、参照いただいていますので、それをもっと事業貢献に結びつけるため「定期データベース事業」を推進します。

こちらは私と長谷川さん、服部さんで企画を進め、岡島さん、金子さんにシステム面の協力を頂いています。システム開発は「SPEED-CROSS」もお願いしたE&D社にお願いして、7月頃のサービスインを予定しています。

皆さんのご協力をお願いします!

2009年3月17日 (火)

ライフサイエンス

先日、伊藤忠商事のライフサイエンス部門の知人からある事業の相談がありました。

伊藤忠さんはライフサイエンス関係に力を入れていて、今年から専門部署を作って事業開発を進めているのだそうです。

私の知人も元々はCRC総研が作った治験会社の「ACRONET」からの出向者です。そして、その他に2名のご担当者が出てこられたのですが、1人は電機メーカーの中央研究所から出向してきた博士で、もう1人は製薬メーカーからの出向者でした。

3人とも総合商社の名刺で動いていますが、全員がまだ在籍半年ほどの出向社員なんですね。

そして、1年以内にライフサイエンス関連の新規事業を立ち上げるというミッションに向かって、慣れない環境に戸惑いながらも頑張っているという印象でした。

総合商社は機動力が命ですので、事業チャンスがあると思う分野であれば、自社内にノウハウがなくても、こんな風に色々な企業から専門家を集めて事業を立ち上げちゃうのが凄いところです。

今回のご相談もある事業構想に、マーケティング機能が必要なので協力してくれないかということでした。

当社としても新しいサービスを開発することや、伊藤忠さんと協業していくことには強い関心がありますので、ライフサイエンスのことは分かりませんが、マーケティングの専門会社として前向きに関わって行きたいと思います。

2009年3月16日 (月)

おめでとう!

もう皆さんも聞いていると思いますが、上辻さんが今週の木曜日にハワイで挙式をします。

私は1ヶ月ほど前に報告を受けたのですが、お相手の方が1年半ほど前まで当社で経理をやっていた「平塚さん」だと聞いて、ビックリしてしまいました。

当社の「社内結婚第一号」の誕生です!

090312_1934001私はこういうことにうといので100%気づいていませんでした。1番身近な田井さんまで知らなかったというのですから、上辻さん、平塚さんの情報管理の凄さに感心しました。

上辻さん、あっぱれお見事でした。

  お2人の挙式が親族のみで行うということでしたので、その前にお祝いをさせてよ、ということで急遽、先週、私と岡島さん、田井さんと5人で食事をしました。

090312_19340022人が夫婦になるのかと思うとちょっと不思議な感じもしましたが、よく見るとなかなかお似合いの夫婦です。

にこやかに話しをしている姿を拝見して、これなら明るく楽しい家庭を築いてくれると確信しました。

幸せそうな2人の笑顔を見ていたら、こちらまで良い気持ちになって、美味しい御酒をちょっと多めにいただいちゃいました。でもこういうお酒ならいくら飲んでもいいものですね。

090312_1935001岡島さんと田井さんも幸せのおすそ分けをいただいて、こんな風に楽しく飲んでいました。

ハワイの挙式から戻ってきて、少し落ち着いたらお祝いのパーティを計画いたしましょう。

上辻さん、平塚さん、本当におめでとうございました。

末永くお幸せに!!

2009年3月13日 (金)

留学生

先日、中国人の陳峻さんが来社しました。

彼は7年前に当社でアルバイトをしていた人で、その当時は早稲田大学の大学院でMBAの勉強をしていました。

その後、中国の北京に帰って働いていましたが、今月から東京勤務になったということで挨拶に来てくれたものです。

その当時のマイボイスは15人ほどの会社で、求人広告の費用を節約したかったので、大学にアルバイトの求人票を載せていました。そこからの応募が中国人留学生が多かったため、1時は中国人のMBA留学生が4人もいたことがあります。

今から考えるとちょっとした異文化交流もあって楽しかったですね。

今回、陳さんと岡島さんとランチをしながら、こういうご縁で中国人と日本人の交流できるのも悪くないなと感じましたし、中国の人は意外と人間関係を重んじて律儀なんだなあと思いました。

また時々遊びに来るというので、そのうち皆さんにも紹介します。

2009年3月12日 (木)

伊藤忠EC

当社関連の情報をチェックしていたら、「伊藤忠商事のEC戦略」というページが引っかかってきました。

これ何かな?と思って見てみたら、伊藤忠商事のホームページの中にあるコンテンツで、当社も「生活者対象のインターネット調査会社」として紹介してくれていました。

商売柄、なかなか商社の伊藤忠さんからリサーチをいただくことは少ないですが、こんなとこでPRしていてくれたのかと、ちょっとありがたく思いました。

伊藤忠商事さんも沢山のネットビジネスを立ち上げています。お時間がある時にでも覗いてみて下さい。

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(伊藤忠商事のEC戦略)

インターネットの爆発的な普及に代表されるITの急速な進歩は、個人や企業などひろく社会を巻き込み、いまや 我々の生活に深く根ざしています。伊藤忠商事は情報通信分野を注力すべき分野のひとつにかかげ、e-Commerceの推進にも積極的に取り組んでいます

http://www.itochu.co.jp/main/business/e-commerce/index.html

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2009年3月11日 (水)

売上管理

このところの経営会議で、売上管理をどう進めるかについて議論をしています。

この上半期は営業組織変更の失敗などが響いて、かなりの受注不足に陥ってしまいました。そのため下期からは顧客対応型の組織に戻し、3チームの小さな組織単位に変えて、受注目標と客先訪問の目標も明確にして営業活動を進めてきました。

そして、SGの皆の頑張りによって、11月頃からやっと受注額も増えてきました。

でも、12月、1月、2月の「売上」はまだ思ったように伸びていません。どうしても月末になると売上予定が翌月に延びてしまう案件がかなり発生しています。このあたりの生産スケジュールをどう管理するのが良いか検討する必要があります。

1つは受注段階で営業が想定したスケジュールと、実際に業務が始まって決まったスケジュールが異なるようですので、このあたりは変更がある都度で営業担当者がSFの情報を更新することにしました。

もう1つはRGの組織が大きい1つのアカウントで、その中でR1とR2が機能分業しているため、個々の生産スケジュールを把握するのが難しくなっているようにも思われます。

十分な受注額を確保することがSGの役割で、その受注案件を生産スケジュールを管理して、月次の売上を予定通り確保するのは工場であるRGの役割になります。

過去の生産実績から計算すると、現在の生産能力は約45百万円/月位はあると推定しています。その生産力を効率的に引き出すためにも、RGの組織を細分化して、それぞれの案件の生産状況をもっと見えやすくすることが必要ではないかと考えています。

この春はいくつかの要因があってあまり大きな組織変更はできませんが、RGも徐々に小さな組織単位で、自立的なマネジメントができるようにして行きたいと思います。

2009年3月10日 (火)

N響奏者

子供の音楽会のことを書いていて、先日開かれた中学校の同窓会を思い出しました。

私の小、中学校の同級生に菅原恵子さんという女性がいます。彼女とは小学校の時にブラスバンドでトランペットを一緒にやっていて、県代表で虎ノ門ホールで演奏したような記憶もあります。

そんな彼女は音大に進み、先日の同窓会でウン十年ぶりに会ったら、いつの間にかNHK交響楽団の「ファゴット演奏家」になっていました。

ちょっとびっくりですよね。

http://brokat.pekori.to/trainer/sugawara.html

同窓会で演奏してもらったら、やっぱりプロだけあって素晴らしい音色でした。昔の同窓生の演奏はちょっと感動ものでした。

トランペットは、菅原さんと私と、もう1人の女性の3人だけでした。彼女に聞いたら「小学校の時は3人とも同じレベルだったよ。」と言っていました。

それが1人はNHK交響楽団の演奏家になり、1人は専業主婦になり、もう1人はネットリサーチ会社をしているのですから、人生どうなるかは本当に分かりませんね。

私もトランペットを続けていたら今頃は・・・・

とても惜しいことをしました。

「高井君なら、会社のイベントでも喜んで行くよ」と言ってくれたので、機会があったら忘年会にでも来てもらいましょうか。

色んな友達がいること、昔の友達が頑張って夢を実現したことは、自分にとっても心が豊かになる嬉しい出来事でした。

皆さんも機会があったら彼女のファゴット演奏を聞いてみて下さい。

2009年3月 9日 (月)

音楽会

090215_1438001 週末、娘の同級生のピアノ発表会に付き合わされました。

いつもは「あっち行って」的な発言が増えているのに、頼みごとがある時だけは「ねえ、パパあ」といって近寄ってきます。

そして、友達に渡す花束を買わされて、帰りにはチョコパフェまで奢らされます。

まだ娘は小学4年ですが、私はしっかり彼女のアッシー、メッシーとして使われているようです。

演奏が終わった後で、友達が皆で花束を渡して盛り上がっていました。演奏した同級生は綺麗なドレスを着て沢山の花束が贈られてすっかり一流の演奏家のようでした。

でもこうやって色々な人との付き合い方や、社会生活を覚えていくのでしょうね。

小学4年生の女の子達のちょっと大人びたやり取りを見ながら、もうちゃんとコミュニティが出来ているんだなあと感心しました。

2009年3月 6日 (金)

SEO成功?

関係者が集まってビジネスサイトとモニターサイトの見直しを進めています。

とは言っても皆サイト構築のプロではないし、ましてや検索の上位に表示する「SEO」の専門知識があるわけでもありません。

藤原さんのアクセス分析結果をもとに、隔週で集まってああだこうだと素人が思いつくところの改善を進めています。

そんな活動を始めてまだ3週間ですが、先日Googleで検索してみたら主要なキーワードがすべてトップ5以内に表示されていました。

これまでも「ネット調査」のキーワードは2位を獲得していましたが、今回はそれに加えて・・・

「ネットリサーチ」4位、「インターネットリサーチ」4位、「インターネット調査」4位でした。

「うわっ、これはすごい。」とばかりに関係者に「すべてトップ5に入ったよ。何でこんなに上位に表示されたのかなあ~、自分達って凄いよなあ。」と喜び勇んで報告したのでした。

そして、佐藤さんにも話したら「確かに凄いですね。でも明日になったらガクンとランクが落ちているかもしれないから、記念にキャプチャーして画像残しておいたらどうですか。」、「何を言ってるんだよ。1日で落ちるわけないだろ~」などと冗談を言い合ったのでした。

でも夕方にもう1度検索をしたら、早くも表示ランクが大幅に下がっていました。何故?????、佐藤くんがあんなこと言ったからかもしれません・・・

SEOはやっぱりそんなに甘くないようです。

サイト上での集客を増やすには、ネット上での導線を改良して、潜在顧客のダウンロードや問い合わせを増やすことが不可欠です。

これからは一喜一憂せずに、地道にSEO対策とダウンロード改善の取組みを続けます。

2009年3月 5日 (木)

対応手法

先日ある大手調査会社の役員と食事をしました。彼も長らくリサーチの実務に携わった経験があり、今はリサーチ部門の責任者をやっています。

同社もインターネット調査に力をいれており、アドホック調査の半分以上がインターネット調査になっているそうです。

その方が「今の若いリサーチャーはインターネット調査しかやったことがなくて、郵送や訪問、CLTの経験が全くないと、将来困るかもしれないなあ。うちも部署によっては個票自体も見たことがない人が沢山いるからね。」と仰っていました。

確かに少し前のリサーチャーは郵送や訪問等で「1件の個票を獲得することの大変さ」を経験しており、その上でネットの利便性や効率性を活用できますが、最近この世界に入った人はネット調査がスタンダードになっていて、その他の調査手法に接しなくても何とかなる環境にあります。

でも将来大きなテーマや、特殊な環境のテーマに取組む場合に、色々な調査手法の組み合わせで対応することが求められる場面が必ずあると思います。

お客様の課題に対してどれだけ柔軟に効率的なソリューションを提供できるかが、プロとして求められる重要なスキルになります。

そのため、リサーチやマーケティングの世界で生きていくのであれば、面倒で効率が悪くても、郵送調査や、訪問調査、CLT、GI、文献調査、統計調査、現地観察調査も何度か経験しておいた方がいいでしょうね。

このところ内閣府の案件で、いろいろ面倒な調査手法もやっていますが、自分の将来の技術力や対応力を高めるためにも前向きに取組んでみて下さい。

苦労した分だけきっと将来役に立つと思います。

2009年3月 4日 (水)

門仲

090210_1254001 先日、永森さんとの打合せで久しぶりに門前仲町に行きました。

以前オフィスが東陽町にあった頃は駅で2つ目ということもあって、よく門前仲町で飲んでいました。週に2回くらいは途中下車をしていましたので、懐かしい思いで少し街を歩いてみました。

門前仲町にはこちらの「深川不動尊」と「富岡八幡宮」があって、昔の「深川」はこのあたりを指します。

江戸時代には伊能忠敬らの著名人が沢山住んでいた場所としても有名なのだそうです。

古い江戸の下町の風情があって、浅草とはまた違った感じのする街です。

竹橋から東西線で15分ほどですから深川風情を味わいに少し足を延ばしてみてはどうでしょう。安くて美味しい飲み屋は紹介しますよ。