コロナ急増の対応
コロナの第5波も収まり、私達も徐々に日常を取り戻しつつあるようにも感じられましたし、年末には神保町や神田周辺の飲食店もだいぶ賑やかになっていました。
しかし、また年明けからオミクロン株によって感染者が急増しています。
15日(土)には東京都の1日の感染者数が4,561人になったということです。
一方、これだけの方が感染していますが東京都の重症者数は4人だけで、510床も用意されている重症病床数の使用率は0.8%しかありません。
先週から新型コロナの感染症分類を「2類」から、インフレンザと同じ「5類」にすべきとの議論も出始めました。
3回目のワクチン接種も進んで経口薬も普及すれば、新型コロナもインフレンザと同じような季節性の疾患になるのでしょう。
ウィズコロナになるとは聞いていましたが、こんな状態が2年以上も続くとは予想もしませんでしたが、コロナの終息ももう少しなのかもしれませんね。
感染者者が急増などと聞くと不安になりますが、各自が感染予防に努めながら、国や都からの情報も良く聞いて冷静に対応して参りましょう。
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当社も2年前の第1波の時は「8割在宅」をやり、第2波からは「2割在宅」にして、緊急事態宣言が終わった10月からは時差出勤の通常勤務に戻しました。
在宅でも出来る業務があることや、地方のお客様にもオンラインで営業できることが分かったことは良かったと思います。
しかし、色々な他社の事例を聞くと在宅ワークは生産性が下がり残業が増えることや、社内コミュニケーションの不足から問題が生じることも明らかになっています。
これまでは当たり前でしたが、組織内で何かあれば直ぐに相談が出来て、対面で話し合えることの大切さを感じています。
特に当社はコンサル型リサーチを目指しているので、各担当者が直ぐに集まって、知恵を出し合える環境が大切です。
これから感染者数や重症者数、病床使用率等の客観的なデータを踏まえて、東京都から緊急事態宣言等が出されたら会社としても対応を考えます。
それまでは今の時差出勤を続けながら冷静に業務を進めて参りましょう。





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