2020年3月25日 (水)

モニター登録項目変更

マネジャー会議でも確認し資料も回覧しましたが、モニターの登録項目を以下の通り変更します。

こちらご確認ください。

===(以下、回覧した説明資料です)===

モニター登録項目に1部変更(4項目削除)

  • 変更の目的

20年前に作成した登録項目であるため、今の環境でモニターが登録時に選択の負担や違和感のある項目を削除することで、登録率を少しでも向上させるのが目的です。モニターの減少に対応するための1つの対策として実施します。

  • 現在の登録項目

現在の登録項目は以下の28項目になります。

登録項目が多いことは当社の1つの特徴となっていますので、その特徴を残しつつ、今では選択に負担や違和感のある項目を削減します。

 (現在の登録項目)

性別、結婚有無、同居人数、同居の子供人数、同居の子供の末子年齢、世帯形態、居住都道府県、自宅種類、学歴、職業分類、役職、業種分類、職種分類、勤務先の従業員数、勤務先都道府県、個人年収、世帯年収、コンビニ、クレジットカード、銀行、生命保険、自家用車、携帯電話、新聞、テレビ視聴時間、NET利用時間、NET接続環境、INTERNET利用場所

  • 削除項目案

以下の項目が今の生活環境では答えにくく、また事業面で利用することも殆どないため削除の対象にします。

〇あなたが主に加入している生命保険

→ こちらは若年層(10代や20代前半の学生など)には分からない人が多く、回答に負担があると考えられるため若年層登録の改善のため削除にします。

〇インターネット関連の項目(利用時間、利用場所、接続環境の3項目)

→ インターネットの接続環境や、スマホの普及によって、この3項目はかなり違和感のある項目になっているため削除にします。

  • 削除方法

モニター情報のデータベースを変えるのは作業負担が大きいため、登録の必須条件を外して、登録画面で非表示にすることで対応します。

  • 実施時期

3月中を目途に変更します。

以上/高井

2020年3月24日 (火)

京都大学の調査

「WEB調査会社がスマートメーターデータをとるところから始めて、大きな挑戦だったと思いますが、これだけのことを「僅か」1000万円でできたことが素晴らしいと思います。マイボイスの実力は凄いですね。」

京都大学経済学部の依田教授からこんなお褒めの言葉をいただきました。

「僅か1000万円で、」と仰っていただけるだけの仕事ができたと思うと嬉しいですよね。

これは石田さん、黒木さん、吉田さんを始めとした関係者が良く考えて、色々と工夫をしながら誠実に対応してくれたお陰です。

京都大学の依田先生はもう15年も前から毎年仕事をいただいていて、他の先生にも当社を推薦してくれるありがたいお得意様であります。

これからもその信頼に応えられる様に、しっかりした品質のデータと、専門的で責任あるサービスで研究のご支援ができるように頑張って行きましょう。

サービス業はお客様のお役に立ち、お客様に喜んでいただき信頼されてなんぼです。

そして、専門サービスであるリサーチは、その専門性や、技術力、対応力でもご評価いただける存在でなくてはなりません。

そんな気持ちを持ってしっかり学び、プロ意識と誇りを持って毎日の業務にあたってください。

2020年3月23日 (月)

愛犬ドライブ

Photo_2

こちらはうちで飼っているチワワのゆずで、7年もいるのでもう家族の一員みたいな感じです。

子供達も2人は大学を出て社会人になり、1番下の長女も大学3年と大きくなると、それぞれがそれぞれの世界で動いているので、家族全員でという機会も少なくなります。

それで、天気が良い時にはゆずを連れてドライブをしたり、公園で走ったりするのも1つの楽しみになってます。

組織人として働き、社会の1員としての役割を果たすことは、自分だけの世界ではありませんし、目標達成や人間関係等でストレスを感じる時は必ずあります。

それはどこでどんな立場で働くかに関わらず、組織で働くにしても、個人で働くにしても、社会の一員として生きて行く以上は避けられないことでしょう。

そんなプレッシャーやストレスを抱えながらも長い職業人生を歩んで行くには、自分の仕事の意義や遣り甲斐や楽しみもを見つけることと、プライベートな時間でうまくストレスをコントロールすることが大切なんだと思います。

私にもいくつかの趣味や活動で自分の精神バランスを整えてきましたが、ゆずとのドライブもその1つなのかもしれません。

皆さんも自分なりのストレスコントロールの方法があると思いますが、疲れた時や苦しい時には頑張り過ぎずに気を抜くことも必要です。

長距離マラソンですので長い目で自分のペースを見つけて、自分らしく歩んで行ってください。

2020年3月19日 (木)

調査結果のCM活用

先日メールでもお知らせしましたが、3/4から放映されている楽天さんのTVCMに当社がお手伝いした調査が使われています。

過去にも楽天さんやマイナビさん等でも、当社が受託した調査結果がTVCMに使われています。

これはこれで嬉しいことなのですが、広告に使われる調査を行う時には、いくつかリサーチ会社として注意すべきことがあります。

その1つは当然のことですが、調査は正しくやることです。

誘導型や意図的にクライアント様の結果を良くするような調査をしてはいけません。

それから、受託調査で実施した時の広告表示は、「調査機関:マイボイスコム株式会社」、「実施機関:マイボイスコム株式会社」の表記でなくてはなりません。

ここはもう広告代理店もクライアントもしっかり認識をしているから大丈夫と思いますが、受託調査をさも当社の自主調査と思わせるような「マイボイスコム調べ」と表示すると、これはステルスマーケティングに該当しますので注意が必要です。

5年ほど前まではこのあたりが不明確でしたが、今はリサーチ業界、マーケティング関係者でも常識になっています。

ここは間違った顧客対応にならないようにして下さい。

〇楽天スーパーセール2020 CM
https://www.youtube.com/watch?v=phf8tF8SVXM

2020年3月18日 (水)

TextVoiceの収益化

テキストマイニング(TextVoice)は、今期28Mの売上計画に対して16Mの鍋入れなので、今期の事業採算は▲9Mほど赤字の見込みです。

それでも以前は▲20M以上の赤字を出していたので、だいぶ改善はして来ていますし、今期になって顧客ニーズに合った機能改善も進んだので黒字化までもう少しで、あと10社のAPI契約を取れば黒字に転じることができます。

TextVoiceは独自性もあり、既存のシステムと比べた優位性もあります。

しかし、今まではお客様視点での対応が抜けていて、「こんなに良いものが売れないのがおかしい」、というプロダクトアウトの考えが販売不振の原因だったと思います。

多くのお客様は複雑で探索的な分析ではなく、もっとシンプルで分かりやすい分析を求めていました。

それを栗田さんと鈴木さんが今期になって改善に取り組んで、類義語のワードクラウド等をリリースしたことで、お客様のニーズにだいぶ近づけたようにも感じています。

この機能改善をお客様にしっかりお伝えできれば、ASPの契約も増やして行けるでしょう。

まずは10社契約での黒字化ですが、ASP契約を30社(ID)まで増やせば、4200万円の売上と、3900万円の粗利が作れるので会社の決算も大幅に良くなります。

分析機能ではあまり良くない「見える化エンジン」が1,500社も売っているので、改良版のTextVoiceなら30社は必ず行けると思います。

もうリサーチの受注生産だけでは会社の継続した成長は難しいので、

「安定した固定収益をNew Researchで作り、その上でConsultancy & Storyteller の付加価値の高いリサーチが提供できる会社にする。」

これがこの5年間で多大な投資額に苦しみながらも進めていることです。

何とかこの構想を成功させて、皆がハッピーになれる会社にして行きましょう!

2020年3月17日 (火)

TextVoiceの機能強化

11月にある大手広告代理店の元R&D局長に、新しく出来たワードクラウドとネットワーク図の新機能のデモを見てもらったらよい評価でした。

しかし、現在の「見える化エンジン」で良く使っている機能がなくなると切り替えられないので、ワードクラウドとネットワーク図を、属性や選択肢でセグメント分析のできる機能が必要とのご意見をいただきました。

そのため、鈴木さんに計画してもらって1月に追加開発を発注し、2/26にリリースしました。

ここまでできると「見える化エンジン」の基本機能をかなりカバーできます。

そして、彼らは辞書は手作業で作り単語での分析ですが、当社は分析用辞書が自動作成できて最初から類義語での分析ができる優位性があります。

また「見える化エンジン」は月15万円~の利用料が、4月から20万円~に値上げします。

TextVoiceは月10万円と彼らの半額になるので、価格的にもかなりの優位性が出てきます。

〇新機能の紹介ページ

https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_news20200226.pdf

テキストマイニング(TextVoice)ももう事業投資を始めて5年になります。

これまでに当社の規模としては分不相応なほどの多額の投資をして来たので、もうこれ以上の持ち出しは難しく、早期の収益化が必要になっています。

今回の機能追加でだいぶ良い製品になり、栗田さん、鈴木さんも積極的に営業に動いているので、これからを楽しみにしているところです。

栗田さん、鈴木さん、そして、他の営業の皆さんも機能改善が進んだTextVoiceを積極的に提案して下さい!

2020年3月16日 (月)

来期の計画

まだ詳細は分かりませんが、今期は何とか黒字決算が見えました。

皆さんに頑張ってもらったことと、IICさんから多大なご支援をいただいたことや、石井さんに色々な決算対策をしてもらった結果ではあります。

昨年度までの4年間は営業体制の崩れや、アンケートシステム投資の失敗、そして、TextVoice事業への多額の投資等で厳しい決算を続けてしまい、社員の皆さんにも心配をおかけしました。

でもそんな悪い循環からはやっと抜け出せる兆しが見えました。

この改善の流れを強化していくことで、適正な利益も出しながら成長と発展のできる会社にして行きましょう。

来年度は何とか黒字にすれば良いというステージではなくなります。

4億円以上の出資に見合った事業にするため、来期は経常利益42M、税引後利益で30Mの計画になります。

そのためには、リサーチの売上拡大が不可欠ですし、TextVoice-ASP、VOCサービス、MyEL-BI等で新たな収益を生み出すことも必要です。

石井さん、石田さん、菅原さん、川島さんの尽力で、7月には新しいアンケートシステムも動き出し、長年の課題であった老朽化したシステムの不安も解消される予定です。

伊藤忠グループのリサーチ案件も徐々に増えて来つつあります。

そして、TextVoiceも機能改善が進み、だいぶお客様のニーズに近いツールになりました。

これらの改善対策の組合せで、来期はしっかりした利益と成長を実現させたいと思います。

成長と収益拡大の流れができれば、社員の皆さんが安心して働けて、待遇も良くて、組織も拡充してより良い仕事に挑戦できる会社になります。

そんな会社を目指して、しっかり頑張って行きましょう!

2020年3月13日 (金)

日経新聞×自主調査

先日、日経新聞から受託をした調査結果で「未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望」との記事が大きく掲載されていたことはお伝えしました。

それで、日本経済新聞×マイボイスコム で検索をしたところ、当社の自主調査も月に1件ほどの割合で記事掲載されていることが分かりました。

社会に対して調査結果を発信して行くという役割もありますが、主要なメディアに「インターネット調査を手掛けるマイボイスコム(東京・千代田)によると、、、」という表現で紹介されることで、当社の認知向上や、ブランドの信頼性向上に役立っていると思います。

自主調査の「定期アンケート」は永森さんが毎月計画的で効率的に進めてくれていて、その結果を明石さん、平さんが地道にニュースリリースをしてくれています。

こんな調査結果の情報発信も、自社のマーケティング活動として続けて行きたいと思います。

そして、この様な地道な活動も通じてMyELの会員登録や、リサーチのお引合いが来ているので、その様な機会を是非とも営業に有効に活用していただきたいと思います。

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ネットバンキング利用率6割、10年で10ポイント減少 民間調査

2020年3月12日 (木)

仕事で旧姓希望が65%

伊藤忠さんにいる友人から、今日の日経新聞に調査結果が載っていたよ。

との連絡があり新聞を見たらけっこう大きく「未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望」との記事が掲載されていました。

こちらは日本経済新聞社様からの委託調査で大谷内さんが主担当でしたが、65%もの女性が旧姓を使いたいという調査結果は社会的にもインパクトがあるのではないでしょうか。

夫婦別姓の議論も進んでいる中で、この調査結果が世論に与える影響も大きいと思います。

私達はそんな社会の役割を果たしているという自覚も持って、調査業務に携わって行きましょう。

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未婚の働く女性、65%が仕事で旧姓希望 日経調査

2020年3月11日 (水)

2月の生産稼働率

矢澤さんから各マネジャーに2月の生産稼働率が報告されたので、皆さんにも共有しておきます。

2月の生産稼働率は全体で76%で、計画の70%を超える水準でした。

去年の2月は61%でしたので、去年よりもかなり業務が入っている状態です。

お陰様で2月の決算も良い数字になりました。

各チームでの稼働率は下記の通りで、それぞれかなり詰まった状態でした。

 R1 84%   R2 62%   ST  78%

年度決算まであと残すところは3月の月次決算だけになりました。

まだ3月の終わりまでは忙しい状態が続くと思いますが、何とか連絡と協力を密にして乗り越えて行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2020年3月10日 (火)

上期案件の開拓

リサーチ市場は下期偏重なのは間違いありません。

しかし、上期4割、下期6割まで業務量がアンバランスになると標準的な生産ができなくなります。

今期も上期の稼働率は52%まで下がって暇になり、4Qは業務が増えて残業がかなり多くなる。

そして、今期はなかったですがキャパ不足でせっかくのお引合いを断ったりしたこともありました。

この様な矛盾を改善するため、どうしても上期の引合を増やすことが必要です。

そのため営業の皆さんは、CRMでの既存顧客の訪問と、MyEL登録者への新規開拓を計画的に進めて1Q、2Qの引合確保に務めて下さい。

インターネット調査の外部経費は謝礼ポイントと外注パネル費の20%で、TextVoice-ASPはライセンス料の6%だけですので、売上の8割が利益に反映できます。

上期の稼働率は52%でしたから、計画稼働率は70%ですから、今期より上期案件が3割増えても今の生産体制で対応できる計算になります。

今の営業人員は7名ですから、それぞれの営業の皆さんが上期に月100万円分の案件受注を仕込んでくれれば、月に700万円の売上と550万円の粗利が作れます。

これで上期に3500万円の利益を生み出せば上期も黒字になり、年度決算も良い数字を出すことができるようになります。

当社にとって上期決算の改善が1番の課題です。

私たち全員の将来のために、ここは真剣勝負で取り組んで行きましょう!

2020年3月 9日 (月)

街のイベント

Photo

私は地元自治会の青年部長をやっていて、30人ほどいるメンバーのお父さんたちと地域の祭りやイベントに協力しています。

それは街の活性化にも良い事ですし、自分達にとってもそれまで仕事に追われてただ寝るだけの場所から、色々な方と知り合って触れ合うことでコミュニティになり、生活の場になったように感じています。

青年部といってもメンバーは40~50代のおっさんが中心で、月に1回集会所に集まり、四半期に1回飲み会を開いたりしていて、意外に楽しい会になっています。

先週末も街で毎年恒例の「餅つき大会」が開かれる予定でした。

餅つきの準備は自治会のお年寄りたちが中心に進めてくれていて、当日は青年部のお父さんたちや、子供会のお母さんたちが40人ほどで運営をしているものです。

青年部では毎年キャラメルポップコーンと綿菓子を無料で配り、街のお年寄りや子供たちに喜ばれているイベントなのですが、流石にこのタイミングでの実施は中止になりました。

でも私の自宅には既に400人分のトウモロコシとフレーバーが届いていて、どうしたものかと困っています。

こんな街のイベントもなくなると消費マインドの低下で経済やビジネスにも影響が出るでしょうね。

桜の咲くころにはもう大丈夫だという状態になり、少なくとも新年度の4月はスッキリした気持ちで仕事に取り組みたいですね。

2020年3月 6日 (金)

新たなソリューション

先日TextVoiceと機械学習の技術を組合わせることで、大量文書の分類を支援するサービスを開始するというニュースリリースをしました。

これは石井さんと栗田さんが対応している、外部の機械学習やAIの専門家と取組んでいるもので、VOCの有効活用や効率化を推進するシステムです。

このサービスは分析だけでなくシステム開発も伴うので自社だけではできませんし、石井さんの様なシステムの知見のある人がいて始めて踏み込める領域でもあります。

現在2社に提案中ですが、このあたりの新しいサービスも成功して、新しくて良い収益が作れればと期待をしています。

新しい価値を作り、新たなお客様と事業を創出することは、企業が発展して関係者がハッピーになる条件です。

当社の経営理念や事業ドメインとの整合性がある事業であればチャレンジして行きましょう。

まずはこの様な New Research で安定した収益を作り、

そして、そこに Consultancy & Storyteller といえる付加価値の高いリサーチサービスを提供する構想を何とか実現させましょう。

〇テキストマイニングとAI・機械学習の融合で新たなソリューションの提供を開始

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000839.000007815&g=prt

 伊藤忠グループのリサーチ会社として、インターネット調査を中心にテキストマイニングツールの提供などを行っているマイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役:高井和久、以下マイボイスコム)は、テキストマイニングの技術とAI・機械学習を融合し、大量文書の分類を支援するサービスを開始します。

2020年3月 5日 (木)

2月の残業と遅刻

2月の残業時間と遅刻の報告が明石さんからあったので共有します。

平均残業時間は34時間ほどで、最長が管理職の方で63時間でした。

4Qは毎年、1番の繁忙期で若干残業時間が増えていますが、オーバーフローの様な状態ではなく収まっていました。

本決算まであと1カ月弱ですが、最後までできるだけの案件取入れを進めて行きましょう!

よろしくお願いします。

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2月の残業・遅刻について報告します。
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<1>2月の残業結果(添付:2019残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 34.2時間(一人当たり)
・最長残業時間: 63.0時間1名(管理職除く)

*--------------------------------------------------------------*
<2>2月の遅刻状況(添付:2019遅刻早退.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・遅刻:総 数 21(うち交通遅延18)
    実遅刻  3(3名)→ 1回3名
・早退:1

【参考】前月の遅刻総数32(うち交通遅延32)、実遅刻0

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2020年3月 4日 (水)

来期に向けた営業活動

上期の業績悪化が続いたのは、過去2年間で営業体制の崩れからS2を中心とした顧客の引継ぎがうまく進まず、営業面談数も大幅に減り、引合い数が減少したことが大きな原因でした。

営業成果には営業のプロセスがとても重要で、どれだけのお客様と、どれだけ適切なコミュニケーションを取るかが大きく影響します。

「営業接点の量」×「営業提案の質」、がお引合いと受注を決める要因だと思います。

しかし、昨年度から営業面談数が大幅に減少していて、この上期も計画の月40件に対して19件まで下がっていました。

営業の皆さんが1日1件のお客様との面談がなく、以前の半分しか顧客接点を作れなければ、引き合いが減り、受注が減るのも当然です。

この失敗を繰り返さないためにも、営業の皆さんは来期の引合確保も意識した、外向きな営業活動を進めていただきたいと思います。

まだ案件対応も忙しい時期ですが、1Qの案件発掘に動かなくてはなりません。

1Qの数字が良くなり、上期もプラスになれば会社はグッと良くなります。

そして、次の成長に向けた取り組みも強化していけるでしょう。

営業の皆さんは1Q案件の発掘に向けた、外向きの営業活動をお願いします。

2020年3月 3日 (火)

冷静な対応で

1週間前までは新型コロナウィルスは中国の問題であり、日本ではかなり限定的な問題なので当社にはあまり関係ないと思っていました。

今の感染した人数や、高齢者中心の3%という致死率で、十数人の死亡者というのをどう見るかですが、こんなに日本社会を混乱と不安に巻き込むことになるとは意外でした。

今年は米国ではインフレンザで1万3千人も死亡していることが報じられています。

そして、厚生労働省のサイトで調べたら、間接的な死亡者も含めると日本でも毎年、約1万人が亡くなっていると推定されているのだそうです。

客観的な数字は、15:10,000、ですから700倍もインフレンザの方が怖い病気です。

この数字を冷静に見ればそんなに不安に思わなくても良いとは思うのですが、やはり未知のものということの怖さが心理的に大きいのでしょうね。

ただ、長期休校での社員の方々の苦労もありますが、予定していたグルインやCLT等が中止や延期になったり、お客様との打ち合わせも延期が続いています。

3月は年度決算の追い込みの時なので、これであまりブレーキがかからないことを祈るばかりです。

いずれにしても過剰に心配したり委縮することなく、冷静で着実にビジネスは進めて参りましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

=====

Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。
例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。
 
(厚生労働省)

2020年3月 1日 (日)

長期休校への対応

新型コロナウィルスの影響が広まっています。

今の状況がどの程度のものなのか私達には分かりませんが、報道などの情報をもとに冷静に対応して行きましょう。

先週からの時差出勤はまずは今週金曜までとしていますが、状況によっては1週間単位で延長します。

それから、木曜日の安倍首相の突然の休校要請で社会が大変に混乱をしています。

この判断が適切だったかどうかは別として、会社としてもこの現実に対応して行かなくてはなりません。

当社にも小学生のいる共働きの方が5人おられます。

金曜日にそれぞれの方から話を聞いたところ、まだ学校側の状況も分からないことと、それぞれ家庭の事情も異なるようでした。

ただこれは夫婦のどちらかだけで対応できる問題ではありませんので、各自の事情に合わせて在宅勤務も含めた対応を取りたいと思います。

そのことで周りの方の仕事の負担が増えるかもしれませんが、困った時はお互いさまです。

理解と協力をお願いします。

当社も正念場の事業年度の決算時期にこの様な混乱が起きることは予想外でした。

中止や延期になった業務も出ていますが、冷静に着実に黒字回復に向けた業務推進を進めることです。

今日から3月に入り本決算まで残り1ヶ月となりました。

混乱の中でもベストを尽くして行きましょう!

2020年2月28日 (金)

Yellowfinインサイト分析

マーケティングの活動において、生活者のインサイト分析が自動化できたら便利だと思います。

自社製品が含まれる市場調査を行い、自社製品の利用者や他社製品の利用者がどんな属性で、どんな利用方法で、どんな重視点で、どんな利用シーンの方なのか、

それはアンケートではクロス集計で各軸別に見ることはできますが、どの要素が1番強く、その次は何で、その次が何なのかは、分析者の主観になります。

それは感覚的に正しいことも多いのですが、主観的な判断なので組織のベクトル合わせは難しくなります。

今回私がYellowfinさんとの協業で期待をしているのが、1年ほど前に完成したという「インサイト分析」の機能です。

これは統計的にどの要素(属性、選択肢)がこのブランド選定に1番利いているのかが、AI機能を用いて自動で計算してくれます。

MyELにある沢山の生活者データを、このインサイト分析機能で自由に分析してレポーティングできて、それも1人の利用者が月8千円(年間9.6万円)で使えたら、使いたいマーケティング関係者は沢山いると思うんですよね。

販売の仕方にもよりますが、200-IDの契約で1900万円の売上と、約1,000万円の固定収益を作るのも無理なことではないでしょう。

現在、Yellowfin社とYellowfinの代理店にお願いして、この実装が可能かどうかテストしてもらっています。

これが出来れば全く新しい価値が提供できるので、検証結果を楽しみにしています。

Yellowfin データディスカバリー

素早い分析、優れたインサイト、共有された理解

ビジネスをより理解するためには、データを検証し、パターンや異常値を発見して、他のユーザーとインサイトを共有しなくてはいけません。Yellowfin データディスカバリーは、ディスカバリーを促進し、ガバナンスが適用されたかたちで共有し、広めることができます。

2020年2月27日 (木)

MyELの収益改善

MyELにはPRや、顧客開拓、モニター維持など沢山の役割があることはお伝えしている通りです。

ある面では自社の重要なマーケティング施策だと捉えています。

ただし、MyELも固定収益ビジネスとして会社の収益基盤にしたいとも考えています。

2年前までは富士通さんにデータ提供をしていて、年間840万円の収益があったので事業黒字でしたが、その契約が終わったために昨年度からは不採算になりました。

昨年度のMyELの事業採算は▲2,951千円でした。

今期も永森さんが効率的に対応してくれていますが、3Qまでの採算は▲1,206千円です。

この収益を改善するためにMyEL×BI(Yellowfin)の新サービスの構築を栗田さん、鈴木さんに進めてもらっています。

こちらは新たなシステム投資が必要になるため、採算ラインは年間で500万円(月8千円で、約50ID)以上の売上を作ることです。

そして、それが100-IDまで行けば300万円、200-IDまで行けば1,000万円の事業黒字が作れますので、MyELを良い収益基盤にすることができます。

MyEL会員にニーズ調査をしたところ、利用意向は68%と非常に高い結果でした。

独自性と可能性のあるサービスだと思うので、リスクを取ってでも進めたいと考えています。

特にYellowfinの新しく出来た「インサイト分析」の機能が適用できれば、これまでにない魅力的な探索ツールになります。

リサーチ事業も黒字、TextVoice事業も黒字、MyELも黒字にして、安定した利益の出せる会社を目指して行きましょう。

2020年2月26日 (水)

残業時間の削減

私が20代、30代でCRC総研で働いていた時はかなりの残業をしていました。

繁忙期の12月~3月は毎日の様に数名が徹夜をしていて、朝行くと寝袋で寝ている人がいるのも日常でした。

そして、マイボイスコムを立ち上げてから数年は土日もかなり出ていたし、激しい競争の中で社員の皆さんにも多くの残業をお願いせざるを得ませんでした。

これは飽くまで噂でしたが、マクロミルは平均で80~90時間の残業をしているとのことでした。

これはリサーチサイドだけでなく、広告代理店等もマーケティング業界は夜遅くまで働くのは当たり前という考えが主流で、お客様が残るなら自分達も残るしかないという考えでした。

しかし、2015年の電通さんでの不幸な事故を切っ掛けに、マーケティング業界も、産業全体でも残業に対する考え方は大きく変わったように思います。

この事故のあった2015年度と、今期の2019年度の下期の残業時間を比べてみました。全社平均では7時間ほど残業減になっていました。

        10月  11月  12月   1月   平均

2015年度   37   40   34   39   38

2019年度   23   26   37   37   31 ← ▲ 7時間

そして、残業過多が目立ったRGだけで比較すると、約11時間もの残業減少になっています。

        10月  11月  12月   1月   平均

2015年度   49   52   43   51   49

2019年度   37   40   34   39   38 ← ▲11時間

残業の削減は時代の流れでもあります。

36協定はきちんと守り、繁忙期でも過度の残業にならない範囲での頑張りで、きちんとした成長と収益の出せる会社。

当社はそんな姿を目指して行きたいと思います。

2020年2月25日 (火)

新規開拓の基本

MyeL登録者のデータを見ると、こんな企業のこんな部署で、関心分野や経験分野も登録してもらっていますから、自分達のお客様になりそうかどうかは想像が付きます。

そして、登録者の業種や部署、どんなリサーチの経験があり、どんなリサーチに関心あるかまで登録いただいていますから、どんな情報やメニューや提案がお役に立つかも分かも分かります。

それなので自分が営業だったら是非お会いしたいという方が沢山おられます。

でも私が初期営業をしても会社を良くすることはできないので、そこは営業の皆さんを信じて託したいと思っています。

もちろん私が同行した方が良いお客様なら、いつでも同行するので遠慮なく言って下さい。

私はリサーチの営業であれば、どんなお客様でも適切に対応できる自信はあります。

それは沢山の営業やリサーチに携わってきたからですが、お客様に合わせた材料をお持ちして訪問すれば、何かの接点は作れるという経験を沢山して来たからでもあります。

そして、「自分達はお客様の課題解決のお役に立つために、喜ばれるサービスを提供するために伺っているんだ。」

という気持ちを持ってお客様に向き合う事が大切なのだと思います。

営業は数字を作り、会社という生き物の生死を決める非常に重要な役割を担っています。

だから受注計画は必ずやり切っていただきたいですが、お客様のために、お客様に役に立ち喜ばれるサービスをお届けするためなんだと言う自信と自覚を持って新規開拓に臨んで下さい。

それが新しいお客様を開拓し、良いビジネスを創る基本だと思います。

営業の皆さん、引き続き頑張ってください。

2020年2月21日 (金)

TextVoiceページの改善

テキストマイニング(TextVoice)の販売を強化して、早く黒字事業にして会社の収益基盤に育てたい。

そんな期待の気持ちでもう5年間も事業投資を続けています。

そして、テキストマイニング(TextVoice)の認知を高めて、サイトからのお問い合わせも増やして、栗田さん、鈴木さんが、提案する機会を増やすことを何とかサポートしたいと考えています。

テキストマイニング(TextVoice)の紹介ページは、宣伝ページと、ビジネスサイトのテキストボイスページの2つがありますが、残念ながら宣伝ページの検索順位は25位あたりからどんどん下がり、85位とかなり低い状態になってしまいました。

これでは顧客接点は作れません。

〇TextVoice宣伝ページ 

https://www.textvoice.jp/info/

そのためビジネスサイトの「TextVoiceページ」 を前面に出すのが良いと思って半年ほど前からソースやコンテンツ変更などのSEOに務めて来ました。

そして、改良した類義語のワードクラウドや、ネットワーク図の新しい機能の説明も加えて、サービス料金も明示して分かり易く改良しました。

その結果、20位近くであったこのページを「テキスト分析」が8位で、「テキストマイニング」も9位まで引上げることができました。

11月に類義語のワードクラウドや、類義語のネットワークも出来て良い製品になってきたので、チャンスありだと大いに期待しています。

栗田さん、鈴木さんを中心に販売強化を進めていますので、もうじき良い流れが作れるでしょう。

〇ビジネスサイト「TextVoiceページ」 

https://www.myvoice.co.jp/service/menu/txt-voice.html

テキストマイニング(TextVoice)|マイボイスコム

https://www.myvoice.co.jp › service › menu › txt-voice
操作が簡単で分かり易いテキストマイニングです。分析用の辞書も自動で作成し、類義語のワードクラウドや類義語の繋がりのネットワークも自動で作成します。また、最大6つの類義語のつながりまで分類できるので文章の意味が分かり易く見えて来ます。
 
 

2020年2月20日 (木)

良い事業の循環

MyELには毎月300人ほどの登録者がおられます。

そのうちの6割が首都圏の方で、半数が関連する業種や部署の方であったとすると、月にアプローチできるお客様は100人ほどです。

そのリストの整備を毎週、平さんがやってくれているので、営業の皆さんには自動的に潜在顧客の営業リストが届けられています。

その100人の方(1人あたり20人の方)にメールとコールをして、2~3割と営業面談ができれば、毎月25社の新しいお客様に業務説明ができます。

それは年間にすると300社にもなり、その2割でもお取引をいただければ毎年60社の新規顧客と、約4千万円の売上増が期待できます。

そして、「マイボイスコムはしっかりやってくれて良いね。」と思っていただける良いサービスを提供すれば翌年以降もお取引が続き、そこにまた新たな60社のお客様を積みお重ねて行けば良い事業の流れが作れると思うんです。

現実はそんな思うとおりに進まないかもしれませんが、常に新しいお客様を創出して、常に新しい仕事を開拓し続けて、良いサービスの提供をすることでお得意先を増やして行く、というのは至極真っ当なビジネスの進め方であります。

新規開拓は効率が悪いし、新しいお客様とお会いするのは準備も大変ではありますが、お会いして話を伺わないと前に進まないのですからやるしかないですよね。

また、新しいお客様にお会いすることは、準備さえしっかりやれば楽しいことですし、自分の世界を広げることでもあります。

沢山のお客様に当社のサービスを拡げるために、常に新規開拓を意識した営業活動をお願いします!

2020年2月19日 (水)

MyELでのアポ取得

MyELには毎日10人、月にすると約300人もの会員登録があり、メールとコールで連絡をすれば2~3割はアポイントが取れると聞いてます。

私にもよく証券会社や求人サイト等から営業の電話がかかってきますが、採用面接などで営業経験者に話を聞くと、1日に100件の電話をして、やっと2、3件のアポイントが取れるのだそうです。

そんな風に苦労をしながらアポ取りをしている営業の方が沢山おられます。

オープンリストからのアポ率は2~3%ですが、MyELでは20~30%のアポが取れるので、うちは10倍も効率的な営業ができるということです。

当社の様な企業の課題を扱う仕事では、お客様は1度も会ったことのない会社に相談などしてはくれません。

直接会って、話して、質問をして、この会社とこの営業はしっかりしていて、専門性も責任感も熱意もあって信用ができるな。

と思っていただくところから私達の営業は始まります。

営業の皆さんは、MyELの登録環境も有効に活用してお客様の開拓を進めて下さい。

それがお客様を増やし、引合いと受注を増やして、会社を良くするのに絶対に必要なので、MyEL登録者へのアプローチは必ず実施して頂きたいと思います。

そして、1日に2件、月に40件という活動目標を実行して下さい。

それが業績改善のためであり、皆さんの将来のためでもありますので、地道な営業活動ですが頑張って続けて行きましょう。

2020年2月18日 (火)

管理関係の研修

管理職と営業の方を対象に、IICの各担当者から以下の研修をしてもらいます。

これまでも職務権限や稟議、与信管理のルールはありましたが、グループ経営になったことでそれらがより厳密になります。

それによって営業や事業の手続きは複雑になる面もあるのですが、会社が組織的に動いて、拡大・成長するためには必要な取り組みなのだと思います。

 職務権限+稟議    :2/19(水)13:30-15:00
 下請法        :2/20(木)16:00-17:30
 与信管理+業務フロー :2/26(水)14:30-16:00

対象の方は時間を調整して参加して下さい。

管理職と営業以外の方には、別途、岡島さんから説明をしてもらう予定です。

よろしくお願いします。

2020年2月17日 (月)

お褒めの言葉

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今年度も非常に難易度の高い調査を依頼し、しかも、確実に実施して頂きどうも有り難うございました。とても貴重なデータとなりそうです。良い社内教育をされていると思います。

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いつもお世話になっております。
社員をお褒めいただき大変光栄に存じます。弊社でできることであれば全力で取組ませていただきますので、何なりとお申し付け下さい。これからもよろしくお願いいたします。

マイボイスコム 高井

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こちらは京都大学 大学院経済学研究科 依田教授とのメールのやり取りです。

依田先生とももう15年お付き合いで、毎年大きなお仕事をいただけるだけでなく、教え子の先生や、共同研究の先生にも当社を推薦していただけるありがたいお得意様であります。

行動経済学の大家であり、データ分析に詳しい先生にお褒めいただくことはとても嬉しいことです。

そして、社員の皆さんの対応についてご評価いただけるのが特に嬉しく感じます。

私達は専門サービス業ですので、専門性と責任感のあるサービスで信頼を勝ち得ることが1番大切なことであります。

そんな価値観を持って、大学の先生方の難しいご依頼にも全力で応えて行きましょう。

2020年2月14日 (金)

1月の生産稼働率78%

1月の生産稼働率の資料が矢澤さんから各マネジャーに配られましたので共有します。

1月のR1、R2、STの平均残業時間は26時間/人月、平均稼働率は78%で計画の70%を上回っています。

残業時間の内訳は、 R1 48時間、R2 27時間、ST 14時間でです。

生産稼働率の内訳は、R1 91%、 R2 77%、 ST 53%です。

全体的に業務が詰まってきていて、特にR1がタイトになってきているようです。

また、平均残業時間が26時間というのは全体としては問題のない水準ですが、個人のバラツキが大きくてR1では79時間と76時間の残業の方が出ています。

4Qは毎年業務が急増してかなり忙しい状態になります。

また、経営的には4Qで出来るだけキャッチアップしたいので、決算までの1ヶ月半は社内の連絡と協力を密にして乗り切って下さい。

もうしばらくは多忙な状態が続くとは思いますが、皆さん、よろしくお願いします。

2020年2月13日 (木)

上期案件の仕込み

ここ3年ほどの売上は、上期が4割、下期6割と極端な下期偏重が強くなっています。

そのため今期の上期も案件不足から生産稼働率が52%まで下がり、大きな損失を抱えてしまいました。

最悪な決算を出してしまった昨年度はもっと酷くて、上期の稼働率は42%まで下がっていました。

そこから比べると良くはなっているのですが、上期の受注拡大と業績改善が当社の1番の経営課題です。

計画稼働率は70%ですので、案件が少ない上期でもできるだけ多くの案件を確保したいので、4Qの今から来期の1Q、2Qの受注拡大のための営業活動が必要です。

上期にあと47百万円の売上を確保すれば、上期のリサーチ事業を黒字にできる計算です。

これは営業の皆さんが月100万円(1M)の受注を作れば出来ることなので、今から積極的に案件を仕込んで行って下さい。

まずは3月末の年度決算ではありますが、その先の来期の上期も見据えた営業活動をお願いします。

生産稼働率=(個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大)/月間平均就労時間

(※残業時間は平均20時間/人月を想定)

2020年2月12日 (水)

ベルシステム24様

以前から面識のあったベルシステム24の専務さんと食事をさせていただきました。

ベルシステム24さんは1982年の設立で、社員 7,906名、コミュニケーター 19,664名で、コンタクトセンターで業界2位の大企業です。

そして、6年前まで米国のベインキャピタルが保有していたのを、伊藤忠商事さんが譲渡を受けて伊藤忠グループになりCRMやBPOを提供しています。

私の記憶ではベルシステム24さんはコールセンターのトップでしたが、今はトランス・コスモス社に抜かれて2位になっているようです。

以前はリサーチやデータ分析にも強い会社でしたが、キャピタル傘下にいた間にその様な付加機能が弱くなり、そこがトランス・コスモスと比べて弱い部分とも伺っています。

このあたりで当社の機能がお役に立てれば両社にとってプラスになると思うので、良い協業関係を作るために、同社の関係者との情報交換と提案を続けてみます。

この様な企業とコラボを進めるには、自分達の専門性や対応力を強化することが必要です。

そして新しい分野にも積極的にチャレンジして行くことだと思います。

そんな気持ちも持ちながら会社の変革を進めて参りましょう。

2020年2月10日 (月)

お客様の評判

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現在、性格に関するweb調査を企画しておりまして、基本的には1年に1回のペースで5年間の追跡調査を行いたいと考えております。

いくつかの調査会社を検討しておりましたが、学会などで交流のある東京大学の〇〇〇〇先生がちょうど同様の調査を行った際にマイボイスコム様の対応が良かったというお話を伺いまして、お見積りをお願いしたいと考えた次第です。

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こちらは最近、ある大学の先生からいただいたお引合いメールの1部です。

別な先生から「マイボイスコム様の対応が良かったというお話を伺い」当社に5年間の追跡調査という難しそうな研究のご相談をいただきました。

この様に当社のサービス品質に対する良い評価をいただけることはとても嬉しいことですし、大学の先生方は良いデータ、良いサービスを1番望んでおられるので、他の研究者の評判がとても重要になります。

お客様にサービス品質を褒めて頂けることは嬉しいことですね。

当社の事業は形のない専門サービスであります。

それだけに経営理念に掲げている「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービス」を常に意識をして毎日のお客様サービスに努めて下さい。

そらが当社を当社らしい形で良くすることですので、よろしくお願いします。

2020年2月 7日 (金)

社外ブログ

インターネット上でのお客様との接点や、モニターになっていただきたい生活者の方との接点を増やすことと、当社の業務や価値観を伝えるPR活動は大切なことだと考えています。

そのために、毎月の自主調査結果のメディア配信をずっとずっと続けてきたし、知恵は不足していますが分かる範囲でのSEO対策などもしています。

今期は決算対策のために11月からは広告も停止してますので、メディア配信や、SEOで何とかカバーしたいと無い知恵を絞ってやってます。

その1つの対策として、以下の様な社外ブログも月に1、2度の頻度ですが情報発信しています。

「ネットリサーチの世界」は1日20人ほどの来訪者しかいませんが、少しでも当社の取組みや価値観を伝えるために面倒ですが続けています。

「リサーチ・メールマガジン」は毎月のビジネスメールと、MyELメールのコンテンツを掲載しているだけで1日5人ほどの来訪者しかなくPR効果は少ないものの、外部リンクを増やすことでのSEO対策として実施しているものです。

営業の皆さんが動きやすくなるように、私は後方支援に務めるので、営業の皆さんは顧客機会を有効に活用して積極的な営業活動を進めて下さい。

〇ネットリサーチの世界

https://myvoice.weblogs.jp/research/

〇リサーチ・メールマガジン

https://myvoice.weblogs.jp/news/

2020年2月 6日 (木)

VR様の案件対応

上期の案件不足と大赤字を少しでも改善するため、昨年度からビデオリサーチさんのレポート作成業務を取り込む営業を進めて来ました。

そして、それを今期の重点施策の1つとして位置づけました。

「ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し上期の決算改善に努める。」(2019年度方針)

しかし、実際に数本のレポート作成をお手伝いしましたが、予算がかなり厳しくて、ほぼ全ての案件で原価割れの状態になり、それを下期も続けると支障が出るという現場の意見を重んじて、夏ごろからはあまり無理のない価格対応に転じることにしました。

ただ、上期の生産稼働率4割台まで落ち込んだ受注不足の状態を改善するには、人件費等の固定費を埋めるために、個別採算が悪い案件でも取り込むことも必要です。

そのため、先日、私一人で先方の責任者であるS部長を尋ねて、上期の業務が空いている時だけお手伝いをさせてもらえないでしょうか、とお願いをして参りました。

彼らも月に50本ものレポート作成をすべて外注するという方針が出て、まだ十分な委託先が見つかっておらず困っているようで、状況に応じて相談いただけることになりました。

実際に来期上期にお引合い頂けるかどうかは分かりませんが、とにかく1度ご縁のできたお客様は決して離さないことが大切です。

ビデオリサーチさんとも細いパイプでも良いから、関係を繋げて行ければと思います。

2020年2月 5日 (水)

MyEL新規開拓

MyEL(定期アンケート)には、メディア発信を通じてのPRや、サイトへの集客、営業リストの作成、モニター募集、モニター活性化等、多くの役割があります。

MyELには毎日10人ほど、月にすると約300人の会員登録があります。

メールと電話をすれば2割もアポが取れる営業リストが、毎月300件も自動的に作れることは凄く良いことなのだと思います。

登録者のデータを見ると、こんな会社のこんな部署で、関心分野や経験分野も登録してもらっているから、自分達のお客様になりそうかどうかは判断が付きます。

それなので、「MyEL登録者でビジネスの可能性があると思われる方に、必ずメールとコールをして営業訪問する。」というのが新規開拓の営業ルールでした。

しかし、MyEL訪問をしてもなかなか引合いには繋がらないこともあって、最近はあまり営業訪問ができていないようです。

確かにもう「インターネット調査ができます。」では、お客様の関心を掴むことはできないでしょう。

しかし、常に新しいお客様、新しい案件を創出することが会社にとって非常に重要なので、ここは営業の知恵と工夫のしどころだと思って頑張って頂きたいです。

当社にはTextVoiceや、キキミミ分析、MyELデータ、テキスト分析代行もあります、御社は〇〇なので〇〇調査メニューの紹介をさせて下さい。でも何でも良いんです。

相手のニーズを想像しながら、こんな情報を、こんな企画を、こんなサービスを紹介したらお役に立てるのではないか、そんなことをよく考えて訪問すれば、お客様との接点は作れると思います。

そんな創意工夫もしながら、営業の皆さんは月40件の面談計画も意識した営業活動を進めて下さい。

2020年2月 4日 (火)

22,000件の画像収集

昨日の朝会でも話しましたが年末に5,000人の方から冷蔵庫や洗濯機、電子レンジにエアコンの製品番号の写真画像を回収する調査のご依頼をいただきました。

いつもお世話になっている京都大学の依田教授のご推薦で、ある研究所からのご相談でした。

こちらは環境省のお仕事だそうだそうで、家電の買い替えでどれだけ電力の消費が抑えられて、どれだけ温暖化ガスの排出抑制に役立つのか、を試算するための情報元になるのだそうです。

年明けからの対応で時間のないなかで、吉田さんと石田さん、それに塩田さんや平さんも頑張ってくれたお蔭で、何とかお約束の1月納品を間に合わせることができました。

結果は約5,500人のモニターさんが、約22,000件もの写真画像を撮ってアップしていただくことができて、お客様も喜んでくれました。

担当してくれた皆さん、創意工夫での対応ありがとうございました。

それにしても2週間ほどの期間で、全国で5,500人もの方がスマホやデジカメを片手に、各家電の後ろや扉の内側にある製品番号の写真を撮ってアンケート画面からアップしてくれるって凄いことだと思いませんか。

こんなことはしっかりしたモニターがいて、インターネット調査という手法がなければできないことです。

それが上記の様な研究を通じて、社会に役立っているのですから誇りに思って良いと思います。

そして、こんなことにも協力してくれるモニターに感謝をして、モニターの信頼を大切に思いながらこれからも業務にあたって欲しいと思います。

2020年2月 3日 (月)

長いお付き合い

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週末に私がもう35年も前にCRC総研に入社した時の上司であった元本部長と、鎌倉で食事をさせていただきました。

この上司ご夫妻には結婚式の仲人をお願いした関係もあって、定年になった後も何度かご挨拶に伺ったりはしていました。

しかし、私が会社を始める前あたりからはお会いしていなくて、今回は22年ぶりの再会でした。

前回お会いした時にはその方は60代前半でしたが、いつの間にか83歳の高齢になっていて時の流れを強く感じました。

元上司のご夫妻と、私と妻の4人で会食をしてから、鎌倉を一緒に散策しました。

20年以上も年賀状のやり取りだけでしたが、お会いしてみると懐かしい話しや、とても有意義な体験談も沢山あり、とても楽しい時間でした。

職場は働く場であり、社会学的にはゲゼルシャフト(機能体組織、利益社会)であります。

しかし、仕事や職場を通じて、人と人の長い関係を築けることも1つの財産なんだなあ、、と実感のできる濃くて貴重な5時間でありました。

2020年1月31日 (金)

PR Timesでの情報発信

当社の1つの特徴が自主調査を日本で1番やっていて、その調査結果を沢山メディア配信していることがあります。

永森さんが中心になって毎月1万人調査を12テーマ実施して、その結果を「アンケートデータベース(MyEL)」で情報発信しています。

そして、その後で明石さんと平さんがニュースリリースを書いて、PRTimesでメディア配信してくれています。

下記は最近1カ月のPRTimesに掲載した当社のニュースリリースの結果です。

メディア関係者のべージビュー数は1ヵ月で約10万件あり、転載されたサイトは500件近くあります。

これらのメディア発信を通じて、自社の認知向上や、サイトへの集客、モニター募集等を進めています。

こんな地道なPR活動を永森さん、明石さん、平さんが毎月コツコツやることで、MyELの登録者や、サイトからのお引合いができているんです。

それだけに、営業の皆さんはMyELの登録データや、サイトからのお引合いを1件、1件大切に対応して、新しいお客様の開拓に活かしていただければと思います。

情報発信は続けますので、顧客開拓も頑張りましょう。

 

2020年1月30日 (木)

キキミミ講演会

IICさんや、伊藤忠さんの方に「キキミミ分析」の話をすると皆さん関心を示してくれます。

そのため、慶応大学の清水教授と忘年会をした時に、伊藤忠関係者にキキミミの認知を拡げたいのでご協力いただけませんかとお願いして快諾いただきました。

そして、先週の金曜日にIICの方と、伊藤忠商事の繊維部門と情報産業部門と、グループ会社であるEDWINの方の20名ほどに対して清水先生にご講演をいただきました。

繊維カンパニー様はブランドビジネスでありますし、IICさんもブランドビジネスを強化する動きもありますので、キキミミは1つの差別化の武器になる様に思います。

これから清水先生にもご支援、ご協力をいただきながら、キキミミ分析の提案も強化してみます。

公演内容は望月さんが動画を撮ってくれたので、どこかで皆さんにも共有します。

皆さんも独自の分析手法である「キキミミ分析」の理解を深めて、提案に活かして下さい。

〇キキミミ分析(33-Voice)

 https://www.myvoice.co.jp/service/menu/33-voice.html

キキミミ分析は慶應義塾大学商学部 清水聰教授と読売広告社の長年の研究成果をもとに、当社を加えた3社でパネル構築した独自の手法です。

キキミミの利用には50万円のオプション代が必要で、そのオプション料を関係の3社でが一定の比率で配分する契約があります。

2020年1月29日 (水)

ビジネス力の強化

年初挨拶でも「伊藤忠グループのリテール強化の中での役割も果たしながら継続的な事業成長も実現する」を1つの方針としてお話しさせていただきました。

そして、伊藤忠商事さんに新設された第8カンパニー様から11月にある新規事業の調査を1件受注しましたが、また3テーマのリサーチを受注することができました。

いづれもファミリーマート様での新サービスのニーズ確認が目的です。

今回は調査票作成からレポート作成まで対応させていただく内容となっています。

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10月頃からIICさんの紹介で繊維カンパニー様や、食料カンパニー様にも業務紹介に伺いましたが、どこでもリサーチが役立つ具体的なテーマがありました。

それだけ同社がリテール事業強化の中で、新しい事業開発に取組んでいるということだと思います。

こんな流れの中で月に3、4件でも設計~レポートの案件が受注できれば、リサーチ売上も50M近く引上げることができて、生産稼働率も安定して、リサーチ事業の収益も大きく改善します。

そのためには、彼らと目線が合うビジネスセンスと、調査の設計力や分析力、プレゼン力も含めた技術力をもっと高めることが不可欠になります。

営業の皆さんも、リサーチャーの皆さんも、コンサル力、ビジネス力の向上に務めて下さい。

それが会社発展の条件であるし、皆さんの仕事の遣り甲斐や、待遇の向上にも繋がることであります。

全社でサービスの質的向上に務めて参りましょう!

2020年1月28日 (火)

大会社の社長

伊藤忠さんからIICさんに出向しているMさんの紹介で、日立グルーバルライフソリューションズ社の社長さんと面談する機会をいただきました。

IICさんから太田社長を始めとする4名と、うちから私と石井さんの6名での訪問でした。

こちらは日立の家電部門の会社で、従業員が世界中に11,500人もいる大会社なので、そこのトップにお会いできるのですから凄いなあ、、と思いつつ、何がお役に立つ情報をお持ちしないと失礼なので週末に自宅で準備をして伺いました。

彼らのホームページを見て情報収集をしてみると、丁度12月に「消費者志向自主宣言」というものを公開していることが分かり、ここに焦点を当てた提案を考えました。

うちで持ってる独自資源は、1)MyELの生活者データ、2)キキミミ分析、3)TextVoiceの定性分析ツールの3つで、それをこの会社様用にアレンジする形で提案書を書いて訪問したところ、短い時間での説明でしたが興味を持っていただけたようです。

次は事業戦略部の部長に提案をする機会をいただけたので、良い流れを作りたいと思います。

天下の日立さんのマーケティングのお仕事ができたら良いですよね。

私も頑張って提案営業を続けます。

〇日立グルーバルライフソリューションズ

https://www.hitachi-gls.co.jp/about/outline/

「消費者志向自主宣言」

1. 経営トップのコミットメント

2019年、日立グローバルライフソリューションズは「消費者志向自主宣言」を公開しました。今後もひとりひとりの暮らしに寄り添い、お客さま志向の経営に取り組み、実践してまいります。
私たちは、「360°ハピネス ひとりひとりにうれしい暮らしを」という想いのもと、お客さまの暮らしに寄り添い、高いデザイン性や機能を有したプロダクトに加え、日立グループのバリューチェーンやデジタル技術を活かしたサービスによってひとりひとりの生活課題を高度に解決することで、世界中のお客さまの豊かな暮らしに貢献する会社をめざしてまいります。

2020年1月27日 (月)

2か月と1週間

23日に経営会議と取締役会をやり、12月の月次決算と3Q決算の内容を確認しました。

経営会議の議事録を回覧したので読んで下さい。

3Q決算の累計売上は前期比114%(営業外収益のトーマツ様案件を含む)です。

そして、経常損失も21M回復していますが、上期の受注不振からまだ累損赤字が残っており、それを1~3月の決算でクリアしてまずは黒字に戻すのが短期的な目標です。

年度売上を前期比116%まで持って来れば黒字決算に戻せて、1~3月の計画が達成できれば116%の売上は作れます。

IICさんや伊藤忠さんからも案件支援をいただいていることもあり、4Qの受注は頑張れば何とかなるとこまで来ています。

4Qは最も多忙な時期で、RGやSTの皆さんの負荷が重くなっていますが、社内のコミュニケーションを密にして、各組織が協力し合うことで乗り切って行きましょう。

SGの皆さんも案件の遂行にできるだけの協力をして下さい。

あと2ヵ月と1週間で年度決算を迎えますので、そこまでは何とか頑張って、来期からの発展の基礎を作りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。