2017年5月12日 (金)

今期の予算作成(2)

リサーチ事業は体制の問題から無理な計画は作れませんでした。

しかし、今期の年度決算を赤字にすることは絶対にできませんので、MyELとTextVoiceの2つの事業で利益を出す計画にしています。

それもMyELの5%増収と、TextVoiceの黒字化だけでは数字が足りないため、SGM(高井)預かりということで、TextVoiceとMyELで6Mの予算も付けて計画を作りました。

私の追加予算はBS24様やインテック様の提案等であてはありますが、まだ確度は分からないため、かなり苦肉の策で対応したものです。

今期の計画はかなり厳しい条件で作ったものであることと、この計画をやり切ることが、当社にとって不可欠であることは共有して下さい。

事業の継続と、皆さんの待遇改善には、黒字決算が不可欠の条件です。

色々と課題もあり苦しいこともありますが、会社としてこれをやり切るしかありません。

そして、その間で体制を補強して、システム環境も改善させて、TextVoiceで安定収益を作って行けば、会社は必ず再生します。

それを目指して、全員が前を向いて活動して下さい。

それは誰のためでもなく、私達全員の将来と幸せのためです。

足りないもの、不足するものを見て、出来ないと言うのは簡単です。

でもそこからは何の価値も、改善も、成長も、達成感も生むことはできません。

まずは自分達の腹を決めて、お互いに協力し合って、適正な利益確保のためにベストを尽くすことだと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

2017年5月11日 (木)

今期の予算作成

今期の予算作成はとてもとても難しいものになりました。

システム投資や事業投資をしているとはいえ、私の能力不足と経営に対する厳しさの不足から4年間も大きな赤字を続けてしまったので、取引信用の面からも、財務の面からも、株主理解の面からも、もうこれ以上の赤字は絶対にできません。

1Mでも良いのでまずは黒字経営に戻すことが必須です。

しかし、この春の足元は、RGがこの1年半で多くの経験者が抜けて再建中で、SGも昨年度下期に2名が抜けてまだ補強ができておりません。

そして、RGは4月にR1、R2、R3の各5名体制まで戻しましたが、宇野さん、小川さんの退社と、中島さんの休職で、また計画に対して3名減になってしまいました。

そのため、今の体制ではリサーチの予算を引上げるのは難しい、、

そんな状況での予算作成になりました。

当たり前ですが会社の決算は、利益=売上ー経費、で決まります。

会社の業績を回復させるには、売上を増やすか、経費を削減するか、その両方を実現するしかありません。

しかし、リサーチの売上が引上げられないなら、人件費、外注費、広告宣伝費の削減をするしかありませんが、それにも限界があります。

そのため、今期のリサーチ事業は赤字予算にせざるを得ませんでした。

リサーチ事業の予算は前期比▲2.4%です。

人員は期中平均で3名(8%)の増員で計画しているため、リサーチ事業の営業利益は▲4Mになりました。

今年のリサーチ事業の計画は、生産体制の再構築と、36協定を守るための残業問題の改善を優先したものです。

無理な計画は立てられませんでしたが、早く生産体制を補強して、この計画を上回る実績を作ることで、結果としてリサーチ事業でも黒字が出せるように頑張って行ければと思います。

SGの皆さんは粗利重視の営業提案をして下さい。

そして、RGの皆さんは生産効率と収益を重視した業務遂行を心がけて下さい。

全員の工夫と前向きな対応の中で、計画を達成して早く安心の出来る黒字経営に戻しましょう。

皆さんの協力をお願いします。

2017年5月10日 (水)

TextVoiceのAPI開発

今期の業績回復には、TextVoice事業を投資段階から、収益確保のできる段階に進むことがどうしても必要です。

そのために、栗田さん、森さんのところでビッグデータ展に出展したり、CTCSPさんとセミナーを企画したり、毎月1回の自社セミナーを開催したり、色々と工夫をしながら進めてもらっています。

そして、ASPサービスの販売を広げるために、いくつかの機能を追加したいという要望があり、それも予算化して進めることにしました。

それから、今期の販売戦術として「TextVoiceのAPI連携」をやりたいというので、そこに商機をかけるために、API開発の費用も予算化しました。

API連携は、他社の分析機能と販売機能を活用する戦術です。

APIとは「ソフトウェアの機能をインターフェースを作って共有すること」です。

TextVoiceをテキスト分析ツールとしてではなく、他社が持っているデータ分析や加工の技術と組み合わせて付加価値を高めるということです。

現在4社からAPI連携の相談をいただいています。

これをTextVoice-ASPの組織的販売の糸口として展開して行きたいと思います。

この3年間でTextVoiceの事業化のために、人件費も含めると5千万円ほどの事業投資をしてきました。まだ売上は少ないため4千万円ほどは持ち出していると思います。

しかし、積極的に事業投資を行なって、新しい収益事業を作り、事業を変化させないと会社は駄目になります。

この事業投資が収益に結び付いてくれば、会社の業績は回復し、会社の収益構造も変わり、皆さんが安心して働き続けられる会社になると信じています。

TextVoiceのAPI開発は会社の変革促進のための投資です。

皆さん、「TextVoiceのAPI連携」の展開を楽しみにしていてください。

きっと良い成果が生まれると思います。

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アプリケーションプログラミングインタフェース(API: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。ひとことでいうと、APIとは「ソフトウェアの機能を共有すること」です。

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2017年5月 9日 (火)

TextVoiceの今期目標

まずはこの1年半で崩れてしまった生産体制を急いで補強すること、

そして、営業の競争力と生産性のネックになっているアンケートシステムの早期改善を図ること。

この2つで主業であるインターネット調査の環境を改善して、リサーチ事業の収益を回復させるのが第一です。

その上で3年前から取り組んでいるTextVoiceを、しっかり固定収益に育てることで決算の改善と、収益構造の変換を実現したいと思います!

TextVoiceは2年前からASPサービスの発売を開始して、栗田さん、森さんという優秀な2人を投入して、事業を立ち上げる体制を組みました。

前評判も良かったので、これでかなりの収益ができて会社は黒字に戻り、安定した固定収益も出来て会社は直ぐに良くなると考えていました。

しかし、実際にはASPサービスの契約はなかなか広がらず、約20Mの経費に対してまだ4Mの売上しかなく、テキスト分析の6Mを加えても、まだ▲10Mほどの赤字要因になっています。

しかし、2年間の採算がマイナスだからといって、基本戦略として積極的に投資してきたTextVoiceを止めるつもりはありません。

これを事業として育てて固定収益を作ることは、5年先の当社の経営を考えるとマストで成功させなくてはならない、育てなければならないと考えています。

お陰様で4月に富士通様から4M(400万円)の開発案件の受注ができました。

また、キッコーマン様、つなぐネット様、YKKAP様のASP契約もいただいて、今の段階で昨年を上回る8Mの売上が見えています。

今年は販売を開始して3年目ですので、22Mの経費に対して23Mの売上予算にしました。

「まずは1Mでも良いので事業を単年度黒字にすること。」

それが今期のTextVoice事業の目標になります。

これができれば、年度決算で+10Mの改善になるので、今期の黒字化のために必ず達成させたい目標です。

栗田さん、森さん、こちらの計画達成を、是非ともお願いします。

2017年5月 8日 (月)

ビッグデータ活用展始ります

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今週水曜の10日から3日間で「ビッグデータ活用展(春)」が開催されます。

前にもご紹介しましたが、昨年に続いてTextVoiceを展示します。

栗田さん、森さんは3日間とも「東京ビッグサイト」に詰めて対応します。

また、SGの方や、RGの方にも応援を頼んでいますので、不在の方が出ると思いますがご協力をお願いします。

データ活用に興味、関心のある方が集まる展示会ですので、TextVoiceにとって新しい事業展開に結びつく出会いがあることを期待しています。

栗田さん、森さんを始めとする担当の皆さん、積極対応で頑張って下さい!

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ビッグデータ活用展とは、

近年注目を集めている「ビッグデータ」の基盤技術から活用ソリューションまで、あらゆる製品・サービスが一堂に集まる専門展です。企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門の方が、製品・サービスの導入を目的として多数来場し、出展企業と活発な商談・受注が行われます。

〇ビッグデータ活用展(春)

http://www.data-m.jp/

2017年5月 5日 (金)

GWの散策

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私は毎年ゴールデンウィークは1人で温泉宿に行って、年度末と年度初めにタップリ貯まったストレスを洗い流すことにしてました。

しかし、今年は予約を忘れて2週間前に調べても、どこも予約で一杯で1人旅の機会を逃しました。

でもこの季節に新緑などを見て気分転換をして、新しい事業年度に臨みたいという気持ちが強いため、近場で自然を楽しめるところを歩き回っておりました。

こちらは今話題の「ひたち海浜公園」のネモフィラの草原です。

実家の母を連れて行ったのですが、渋滞は予想通りに大変でしたが、美しい光景に感激して、とても良いエネルギーをいただきました。

皆さんもGWで良いリフレッシュができましたか。

2017年5月 2日 (火)

Google analysis の結果

SEOの紹介をしたので、ビジネスページのGoogle analysis の分析結果も紹介します。

こちらが最近1カ月間の、ビジネスページの来訪者の実数です。

この1カ月間で、約8,000人の方がビジネスページに来てくれています。

そのうちの74%が新規の来訪者です。

1日平均で300人弱の方が、キーワード検索や、リスティング広告や、ニュースリリース等を切っ掛けにして来てくれているということです。

そして、そのうちのほんの1部の方が問合せや、資料請求をしてくれている、というのがサイトを経由しての新規顧客との接点になります。

この来訪者を増やすことと、ページビュー数や平均セッション時間を引上げるためのコンテンツの改善を継続して進めて行きます。

新しいお客様の「お問合せ」や「資料請求」の後ろでは、この様なSEOや広告掲載、サイトコンテンツ作成の対応があります。

営業の皆さんは、これらを有効に活用して、うまく新たなお客様の開拓を進めて下さい。

新年度、頑張って行きましょう!

 セッション
3月22日3月29日4月5日4月12日250500
セッション
7,793
ユーザー
6,344
ページビュー数
9,634
ページ/セッション
1.24
平均セッション時間
00:00:37
直帰率
85.36%
新規セッション率
73.86%

2017年5月 1日 (月)

サーバーリプレイス

先ほどの朝会でも岩佐さんから説明をいただきましたが、内側サーバーのDB3のサーバーリプレイスが昨日の4月30日(日)に無事に終了しました。

これは現在のサーバーがもう古い機種であることや、データ容量が9割を超えていて機能しなくなる恐れがあるための対応であるとのことです。

新しいサーバーは容量も大きく、故障をしてもメーカー保守に対応できる新しい機種であるためリスク削減に繋がる対応とのことです。

外側サーバーも、CTCの大手町データーセンターにあった古いものを、新しものに入れ替えて、1月に渋谷データセンターへの移設が完了しました。

今朝の朝会で、まだ、7月の法定点検までに内側のDNSサーバーのリプレイスが必要との説明をいただきましたが、岩佐さん、高井さんの経験豊富なお2人の取組のお陰で、システムインフラの改善は着実に進んでいます。

岩佐さん、高井さん、改善に向けてご尽力いただきありがとうございます。

引き続きの改善対応を、よろしくお願いいたします。

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従業員 各位 

                          2017/4/30
                       システムチーム


        DB3サーバリプレース メンテナンス完了のお知らせ

標記サーバメンテナンスが完了しましたので、結果を報告致します。

             記

1.作業実施日時
   2017年4月30日(日) 9:30 ~ 14:50

2.メンテナンス内容
   DB3既存サーバを、新設サーバ機器に移設構築

3.作業結果
 ・ 新設サーバ機器への移設構築作業が完了しました。
 ・ DB3既存サーバは機能停止とし、新構築サーバを新DB3として運用
   を開始しました。
 ・ 新構築サーバ機能は既存サーバ機能と同一のため、運用上の変更
   はありません。

4.問い合わせ先
   システムチーム  担当:岩佐.高井(俊)

以上 

2017年4月28日 (金)

体制の補強

大変残念なことに、2年ほど前から退社する方が急増してしまいました。

その前の3年間は年に1、2名でしたが、この2年は毎年1割以上の方が抜けています。

厚生労働省の「平成27年雇用動向調査」によると、常用労働者の離職率が15%で、パート契約を除いた一般労働者(=正社員)でも12%の離職率があります。

そして、20代後半の若年層では、男性で17%、女性で23%と高くなります。

この数字を見ると、今の世の中的には1割強の方が入れ替わるのは仕方がないことなのかもしれません。

そして、各自が自分の人生をより良いものにしようと、悩みながら判断したことですので、その判断を尊重すべきことも分かっていますが、やはり頑張ってくれていた社員の退社はとてもとても残念で、自分にとって1番辛いことです。

この2年で離職者が増えたのは、この時期にかなり求人が増えたという背景もありますが、当社の業績低迷が続いていることも大きく影響していると思います。

はやり早くアンケートシステムの改善を図り、体制の補強を進めて、TextVoiceで安定した固定収益を作ることで、会社の業績改善と、無理なく働ける環境を作ることが急務なのだと痛感しています。

人が抜けて営業力や生産力が低下し、それが皆さんの仕事の負荷を増大させてしまい、業績も下がるという悪循環になりました。

これを早く断ち切るため、夏前までには体制補強を完了させて、良い状態で下期の繁忙期に入れるように努めます。

皆さんには体制面で苦労をかけてしまいすみません。

36協定が順守した良い状態で働けるように、体制の補強を急ぎます!

2017年4月27日 (木)

アンケートシステムの改善

当社の競争力を高めて、生産性も高めて残業を減らし、自社対応力を強化して急増してしまった外注費を削減して、健全な黒字決算を今年こそ確実に実現する。

そのためには、アンケートシステムの早急な改善が不可欠であると考えます。

これまではそれを「新アンケートシステムの開発」で改善するという方針で、もう4年の歳月と、人件費も加えると4千万円もの経費を投じて来ました。

しかし、外注先の開発作業は1年の予定が2年以上に延びるし、こちら側でシステム企画を担当してもらった2人も完成前の途中で退社をしてしまうなどが重なり、「新アンケートシステム」は95%まで出来ているのにリリースできずにいます。

このことが当社の事業にとって大きなマイナスであったのは明らかで、本当に悔しくて、苦しい想いです。

しかし、この問題を解決しなければ会社は前に進むことができません。

また、この間に外部に活用できるアンケートシステムも増えてきているため、それらの選択を進めることで、確実にここのボトルネックの解消に努めたいと思います。

アンケートシステムの不備が続くことで、取れるものも取れない営業の悔しさや、他社よりも効率の悪い作業をしなくてはいけないRGやSTの皆さんの辛さを、一刻も早く改善できるようにします。

それが今期の事業を上向かせて、会社が前に動くための絶対条件だと思うので、私が責任者でこの課題の早期解決に取組みます。

2017年4月26日 (水)

今期の対応

前期の決算が出て、先週の経営会議で内容の確認をして、それをもとに今期の経営計画を作成しています。

18期の事業年度が終わり、やっと決算作業や体制、評価などが進んだと思えば、新しい事業年度の経営計画作りなどが始まるので、どうしても3~4月はバタバタして余裕がなくなります。

会社というのは、ずっと大変で忙しい時間を過ごすもののようですね。

そして、残念ながら昨年度の決算でまた赤字を出してしまいました。

これはすべて社長である私の責任です。

社員の皆さんや、株主などの全ての関係者に申し訳ない気持で一杯です。

この様な赤字を続けて出すと社長は退任ですが、私の場合は自分が創業した会社で、株主でもあるためそうもいきません。

私がやらなくてはいけないことは、やはり会社の業績を立て直し、新たな収益源も構築して、事業が安定して継続できる仕組みを作り、社員の皆さんの雇用と安定した生活を守ることだと考えています。

幸いにも当社には優秀で誠実に頑張ってくれる社員がいて、金融機関からの借り入れもなく、まだ投資の出来る幾ばくかの事業資金もあります。

そして、TextVoiceやMyELという新しい経営資源も作って来ました。

これまでにも色々な問題を乗り越えて来たので、自分が不退転の覚悟で取組めば、業績を改善させて、収益構造も変えて、皆さんが安心して働ける会社に戻す自信だけはあります。

まずは早期にアンケートシステムの改善と、体制の補強を行い、TextVoiceの収益化も実現して、業績の回復と収益の安定を図ります。

ただし、これは皆さんの協力なしでは出来ません。

自分も不退転で取組みますので、皆さんもこの船に同乗している仲間として協力をお願いします。

2017年4月25日 (火)

SEOの向上

最近、経営会議等で営業マネジャーの報告を聞いていると、「問い合わせから新しいお客様の案件を開拓できた。」という話しが増えています。

当社の営業は、既存顧客のCRMフォローと、MyEL登録者への新規開拓が中心です。

この2つを継続して進めることが、自分達の顧客基盤を強化することに繋がることであると考えています。

地道な営業活動になりますが、営業の皆さんはこの2つの実施をお願いします。

そして、「問い合わせから新しいお客様の案件を開拓できた。」というケースが増えているのはとても良いことなのですが、これはビジネスページのSEOがうまく行っているからだと考えています。

実は数か月前からヤフーやGoogleで「インターネット調査」を検索すると1番上にマイボイスコムが表示されます。

インターネット調査で1番を取れたのは初めてのことなのですが、これはやろうと思ってもなかなかできることではありません。

以前は色々なSEO対策をしていましたが、もうこの1年ほどは何も意図的な対応をしていないのに、関連用語の検索順位が良くなっています。

こちらが現在の関連用語の検索順位です。

 インターネット調査     1位

 インターネットリサーチ   3位

 ネットリサーチ       4位

 アンケート調査       4位

 ネット調査         7位

 アンケート        45位

殆んどが1ページ目の上位に来ています。

けっこう良いポジションが取れていると思いませんか。

今後も営業の皆さんが新しいお客様との接点が作れる様に、サイトの充実を図って行きます。

2017年4月24日 (月)

似顔絵サービス

Facebook

FaceBookの似顔絵サービスというのがあるのご存知ですか。

自分のプロフィール写真で似顔絵を描き、性格占いまでするものです。

友達に教えてもらって試したら、

「驚異的な結果です! ポジティブなオーラとユニークな性格がパーフェクトに描写されています。あなたがモデルだと、何もかも上手く行きます。」

というコメントをもらいました。

どんな基準で出しているコメントかは分かりませんが、何もかも上手く行くならそんな嬉しいことはありませんよね。

でも現実は人生なかなか思う通りに行かないことばかりですが、すべては必然のことだと考えて、1つ1つ前向きに対処しながら前に進むことしかありません。

私の今一番の望みは、今期の事業の成功と黒字の回復です。

そして、皆さんが安心して働ける会社にすることです。

ポジティブに考えながら現実的に対処して行きたいと思います。

2017年4月21日 (金)

自己学習

お客様に喜ばれ選んでいただける、調査企画や、調査票設計、レポートや提案ができるためには何が必要なのでしょう?

これって誰かに教えてもらって出来るものでもなく、標準的なレポートや提案の見本は必要ですが、あとは自分で考察力や、提案の表現力を作り上げて行くことだ思います。

まずはマーケティングや、リサーチ手法、データ分析の基礎的な知識を自己学習で身に着けるとともに、セミナーや勉強会、学会などにもできるだけ参加して、情報を取り込むことが必要です。

主体的なインプットなしで専門性や技術力は向上しません。

先日の朝会でも紹介したような、明大や早大の社会人講座も良いですし、マーケティングリサーチ協会のセミナーや、JMRX勉強会、日本マーケティング学会のリサーチ研究会やカンファレンスなど、学ぼうと思えば東京には沢山の学習の機会があります。

そういうところにできるだけ顔を出し、関連知識を吸収していく姿勢が大切なのだと思います。

セミナー費用はできるだけ会社で負担するようにするので、自分の時間を調整して、自分のための学習をして下さい。

ちなみに早大の講座はビジネス系がだいぶ少なくなり、明大の方がコースが充実していているようです。

明大は場所も歩いて10分と近いので、明治大学リバティアカデミーの「法人優待会員」に加入しましたのでご活用ください。

下期は忙しくなるので、この春の時間を活用した学習をお勧めします。

2017年4月20日 (木)

品質改善

このところ、当社の技術力が下がっているという話しをよく聞きます。

良いレポートや考察提案は、誰もが自然に書けるようになる訳ではありません。

人によると2、3年でも、へえ、結構良い提案が書けるようになったなあ。と思える人もいますが、経験の長い方でも、この考察や提案ではちょっと物足りないなあ、ということもあります。

お客様に喜ばれてご評価いただけるレポートや提案を書くためには、お客様が何で困っていて、どんな判断をしたいのか、ちゃんと理解をすることです。

そして、その課題に対してしっかり役に立とう、それがリサーチャーの役割だということを自覚をして、技術力と専門性の向上に努めることだと思います。

ビジネスの視点でお客様と目線を合わせることが重要です。

調査は担当する方の知識や、経験、技術力や、サービス力で、クオリティや満足度が決まるところが大きいです。

このあたりの品質管理や標準化のあり方は、服部さんを中心にRGで見直しをしてもらっていますので、組織的な取り組みで改善をして行きましょう。

また、皆さんもお客様にご満足いただける専門性や技術力、提案力を身に付けるには、何をしたら良いのかを良く考えてみて下さい。

そして、皆さんが専門性や技術力を高めることが、会社の価値を高めることでもあり、皆さん自身の価値も高めて、仕事の遣り甲斐を引き上げることでもあります。

この春の時間を活かして、ぜひ主体的な学習を進めて下さい。

2017年4月19日 (水)

固定収益の一歩前進

富士通さんのビッグデータプラットフォームのODMAに、TextVoiceのシステム活用の提案をしていることは以前にも伝えました。

これのテストケースがやっと1件決まりました。

内容はある自治体のシステム構築で、住民の皆さんのご意見やご要望のテキスト情報を、うまく行政に取り入れるためのシステムになります。

富士通さんはもっと包括的なシステム開発の契約をしていますが、その中の「住民の生の声を活かす。」というところで、TextVoiceをエンジンとして使ったシステムを構築するというものです。

1年前から提案し続けていたのがやっと形になりました。

地方自治体が「住民の生の声」をちゃんと行政に活かしたい。というのは自治体の共通のニーズでしょう。

今回のシステムがうまく機能して、その自治体でしっかりお役に立てた。という実績も作れれば、別な自治体にも横展開していただけると思います。

システム開発という慣れない業務ではありますが、このチャンスを活かして、TextVoiceでの新しい固定収益の創出を前進させます。

春のタイミングで新しいビジネスが成約できて良かったです。

これを今期事業の弾みにして行きましょう!

2017年4月18日 (火)

前期決算

前期の決算が出て、本日の経営会議で内容の確認を行いました。

春にシステムのトラブルや、RG体制の流出などで大混乱から始まった18期でしたが、何とか皆さんの協力で、下期は受注、売上ともほぼ計画通りになりました。

しかし、上期決算の崩れが大きかったため、残念ながら利益の改善は1.3Mだけで、一昨年度とほぼ同じ水準の赤字に終わりました。

売上は前期比103%の増収でしたが、外注費が166%、金額にして2千万円も急増してしまったのが利益改善が進まなかった1番の要因です。

外注費が急増した原因は、以下の2つだと考えています。

 1)RGの人員減による生産キャパの不足

 2)アンケートシステムの機能不足(システム改善の遅れ)

今期はできるだけ早く、

1)RGとSTの人員補強を進める

2)アンケートシステムの改善を進める

ことで、外注費の削減に努めます。そして、

3)RGで進めている効率化対応

4)TextVoiceでの新しい固定収益の創出

も実行することで収益全体の改善を図ります。

皆さんの協力をお願いします!

2017年4月17日 (月)

ビッグデータ活用展

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5月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ビッグデータ活用展(春)」に、今年もTextVoiceを出展します。

TextVoiceで新たな固定収益を作ること。

これは今期も重点施策において取組みますので、新しいお客様とのビジネス接点を作るための取組です。

S3の栗田さん、森さんが担当しますが、当日の会場でのデモ説明なども行うため、4人位はブースにいて欲しいので、各チームからの応援参加もお願いします。

TextVoiceも発売開始から3年目に入ります。

良い成果が出るように頑張って準備を進めましょう!

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ビッグデータ活用展とは、

近年注目を集めている「ビッグデータ」の基盤技術から活用ソリューションまで、あらゆる製品・サービスが一堂に集まる専門展です。企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門の方が、製品・サービスの導入を目的として多数来場し、出展企業と活発な商談・受注が行われます。

〇ビッグデータ活用展(春)

http://www.data-m.jp/

2017年4月14日 (金)

職業人生

採用活動をやっていると、否応なく沢山の方の職業人生を垣間見ることになります。

このところ毎月100人位の経歴を拝見していますが、その中には本当に様々な職業人生があります。

こちらは最近ご応募いただいた40代後半の方の職歴です。

これまで24年間で12社もの企業で働いていますが、業種や職種もバラバラで、何がやりたくて、何が出来る方なのかが見えません。

おそらく沢山の企業に一斉登録をしているからでしょう。志望動機はどう見ても当社の募集要項を読んだとは思えない内容でした。

50歳を目前に12回目の転職活動をするのは大変辛いことだと思います。

そして、新しい仕事を探すのも、覚えるのも、新しい人間関係を築くのも、この年齢だと厳しいことでしょう。

職業人生をうまく進めるのはなかなか難しいものです。

誰もが悩み、迷い、挫折しながらも、忍耐と挑戦をしながら頑張り、社会性と、生活と、家庭と、自分らしさのバランスを取るために苦悩するのが、職業人生というものなのでしょうね。

それでも、どこかで自分の軸を決めて、これが自分の仕事なんだ、と覚悟を決めて頑張ることが必要なのだと思います。

なかなか難しいことですけどね、、

    1993年  4月     ~    1993年10月(7カ月)      

    1993年10月     ~    1997年3月(3年6カ月)      

    1997年12月     ~    2000年2月(2年3カ月)      

    2000年 2月     ~    2002年2月(2年1カ月)      

    2002年 2月     ~    2006年3月(4年2カ月)      

    2006年 4月     ~    2007年9月(1年6カ月)      

    2007年10月     ~    2008年7月(10カ月)      

    2008年 8月     ~    2010年5月(1年10カ月)      

    2010年 6月     ~    2011年2月(9カ月)      

    2011年2月     ~    2013年8月(2年7カ月)      

    2013年9月     ~    2015年12月(2年4カ月)      

    2016年1月     ~    2017年1月(1年1カ月) 

2017年4月13日 (木)

250時間の残業

先日、某広告代理店の知人と食事をしながら情報交換をしました。

彼とはもう15年も前にマーケティング協会の研究会で知り合って、たまーに食事をしたりする関係です。

そんな彼から久しぶりに飲もうよ。と誘われてお会いしました。

同社は過剰な残業が問題となっています。

私も数人の方とお付き合いがありましたが、彼らと食事をして2軒ほど飲み、23時頃にそれではお開きにしましょうかと別れると、「自分はちょっとだけやり残した仕事があるので会社に戻ります。」ということがありました。

そして、次の日に会社に出勤してメールを見ると、朝の5時に「昨晩はご馳走様でした」というお礼のメールが入っていて、ああ彼はあれから朝まで徹夜で働いていたのかあ、それなら2次会とか誘って悪かったなあ。と思ったものです。

そして、今回、何気なく残業の話をしたら「自分も数年前に250時間の残業をしたことがあり、40代で250時間の残業は流石にきつかったですよ。」という話を聞いて驚きました。

私も20代、30代の頃には時々100時間超の残業をしましたが、そこにあと150時間も残業が加わるのはどういう状態なのか想像もできません。

しかし、今回の事故もあって、同社も本格的な残業規制を行っているそうです。

22時になると全館が消灯になり、部分的に付け直すことも許されないと聞きました。

実際にはそれでは仕事が終わらず、取引先とか、自宅で仕事を続ける人もいるそうですが、徹底した規制で状況は変わりつつあるようです。

残業問題の解決には1部の企業だけなく、社会全体での改善が必要で、同社の改善に向けた取り組みの影響は大きいのではないでしょうか。

そんな印象を受けました。

2017年4月12日 (水)

ゲゼルシャフト

私は厳しくてドライな経営だけが良いとは思いません。

人にはそれぞれ欠点や足りない部分はありますが、良い点、強い部分も必ずあります。

そして、各自の強みが有機的に結び付けば会社は良くなるのだと思います。

私はできるだけ性善説で、良い側面で人を見るように意識をして、何かの失敗や問題も、それはその人のほんの1部であると考えて来ました。

しかし、このところの業績低迷を改善するには、もっと事実がどうであったのか、結果がどうであったのかで、判断すべきなのかもしれません。

会社はゲマインシャフト(共同体組織)ではなく、ゲゼルシャフト(利益社会)です。

すべてを良い方に解釈することが、組織の緊張感にマイナスになり、改善を遅らせることになるなら、その姿勢は見直すべきなのかもしれません。

会社が適正な利益を出して、その利益の果実で新しい事業も作り、関係者がハッピーになること。これを実現するために会社はあります。

だから事実や結果を正しく捉えて、ルーズにならず、もっと厳しい姿勢で経営に取組もうと思います。

ただし、

1)会社が良くなるためであること

2)頑張ってくれている社員がハッピーになるためであること

この2つの軸で、フェアに考えて判断することは約束します。

今も課題や問題が色々あり、辛くて苦しいことも多々ありますが、どんな会社も課題があり苦しみもあり、それを乗り越えるために努力をしています。

しっかり前を向いて、工夫し、協力し、行動することで、適正な成長と利益と働き甲斐のある会社を作って行きましょう!

2017年4月11日 (火)

データ集計・分析の自動化セミナー

4月25日(火)にCTCSP社と、DTI社と共同で「データ集計・分析・共有の自動化ソリューションセミナー」を開催いたします。

両社ともTextVoiceの協業を進めている会社で、それぞれの資源を持ち寄って、組み合せることで良い分析ソリューションを作れないかと話し合っています。

こういうリサーチや、マーケティングとは異なる業種との協業で、今期は新たな事業展開ができればと考えているところです。

こちらはS3の栗田さん、森さんの担当ですが、ご参考まで共有しておきます。

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データ集計・分析・共有の自動化ソリューションセミナー

~集計業務の自動化により、常に最新のデータに基づく意思決定をご提案~

貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、テキストマイニングサービスの「TextVoice」を開発・提供されているマイボイスコム株式会社と共同で、サービスを既にお使いのお客様や、今後サービスの導入をご検討されているお客様を対象に、自動化ソリューションセミナーを開催させて頂くことになりました。趣味や嗜好が刻々と変化する時代、より多くのデータを元にニーズの調査をもとに製品やサービス開発を実施されていると存じます。

その反面、働き方改革などに合わせ、効率化が求められる部分で、マイニング業務で発生する大量のデータの処理にお困りのお客様も多いかと考えております。 本セミナーでは、ワークスタイルの変化にも合わせ、効率化と意思決定の迅速化の両立をご支援するため、お客様の事例も踏まえて、各社から製品・サービスのご紹介を実施させていただきます。ご多忙の折、誠に恐縮ですがご参加下さいますようお願いいたします。

2017年04月25日(火)
14:30(開場)、15:00~(セミナー開始)

CTC霞が関オフィスセミナールーム(20階) 
千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル

〇CTCSP社のセミナー紹介サイト

https://ctcsp.smartseminar.jp/public/seminar/view/533?_ga=1.77176657.533152458.1490925161

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2017年4月10日 (月)

大学入学式

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4/1(土)は末娘の大学入学式でしたので、土曜日ということもあり行ってみることにしました。

この大学はマンモス校なので9つか10ある学部ごとの入学式で、それでも父兄は会場に入れず、別な部屋でモニターを見るものでしたのでちょっと残念でした。

でも総長さんは祝辞の挨拶を9回も10回もやるのですから、それも大変だろうなあ、と思いつつ1時間の短い入学式を楽しんで来ました。

入学式会場の外にはサークルの勧誘がパワー満杯で行われ、若いエネルギーが眩しく感じられました。

自分も入学式に行くと言ったら、娘はすごく嫌がりました。

でも親は子供の節目の記念日には参加してみたいものなのですよね。

私が大学に入るころは入学式に親が来るのはかなり少なかったし、自分も絶対に来るなと言っていたように思います。

しかし、自分が親の立場になると、ああ自分の両親もこんな気持ちでいたのだろうな、、などと初めて気づいたりするもののようです。

皆さんも受験を応援してくれて、入学を祝福してくれた親御さんの気持ちに応えるためにも、良い人生が歩めるように頑張りましょうね。

2017年4月 7日 (金)

風邪休暇

自分は会社を始めてからの19年間で、肉離れで歩けなかった日と、ポリープ手術の1日入院で4日ほどは休んだけど、風邪や腹痛等の病気では1日も休んでいない。

自分はかなり体が丈夫なんだ。

と威張っていましたが、一昨日、朝からかなりの熱があって医者に行くと、これはインフレンザかもしれないと言われてしまい、ついに1日休みを取りました。

独立して会社を始める時には、大前研一さんの「アタッカーズスクール」等に通って勉強し、実際に起業した人の話を沢山聞かせてもらいましたが、その中で、

「起業をするからには、これまでの会社員と同じ様に通り休みが取れるなどとは考えてはいけない。」

「そんなことを望んでいるなら絶対に起業なんかしない方が良い。」

という話しを沢山聞いて、単純な私は「よし風邪や腹痛くらいでは絶対に休まないで働こう!」と決めました。

そして、実際に風邪や腹痛くらいでは休めない緊張感や、気持ちに余裕のない中で働いて来た気がします。

しかし、今回は「この薬で熱が下がらなければインフレンザの可能性が高いです」と言われてしまい、皆さんにうつしては申し訳ないので休むことにしました。

1日咳き込みながら布団で過ごして、ついに風邪で休んでしまったかあ。と若干の敗北感を感じながらも、もう57才だから38才の時とは異なる働き方が自然なのかもしれないなあ。などと考えておりました。

もう「風邪や腹痛等の病気では1日も休んでいない」などと空威張りはいたしません。

もっと皆さんにお願いするところはお願いして、自然体の中で会社を良くすることを考えたいと思います。

2017年4月 6日 (木)

ビジネス仲介と事業開発

伊藤忠さんの関係でベルシステム24様の紹介をいただき、ベルシステム24様に富士通さんや高根先生を紹介して、彼らのサービス開発に協力をしています。

BS24様は米系キャピタルに買収されて6年ほど経っていましたが、3年前に伊藤忠さんが700億円もの投資を行ってマジョリティを取り、社長を始めとして20人以上の社員が入って新しい事業戦略を進めています。

そして、今までのインバウンド、アウトバウンドのコールセンター業務に、新しい技術を活用した付加価値サービスの開発を進めているところです。

同社の社長が昔からの知人であったこともあり、数カ月前からお手伝いを始めました。

もちろんこの様な活動の中で、何かの新しいサービスが開発することで、当社の新しいビジネスに結びつけるのが目的です。

この流れの中で、富士通さんとBS24さんの打合せに6、7回出ていますが、さすがに富士通さん位になると色々な技術者がいて、色々な技術を持っているなあと感心しています。

こういうやり取りの中で、新しいマーケティングサービスが生まれて、うちの新しいサービスや業務にも繋がれば良いと考えています。

まずは、積極的にギブ&ギブ&ギブで動いて、チャンスを創ったらしっかりテイクができるように動いてみます。

当社は新しいビジネス、新しい固定収益を作ることがマストと考えていますので、この様な活動も通じて新しいビジネスを作って行きたいと思います。

私はこの様な新事業の創出に力を入れますので、皆さんは現業のリサーチにおいて、必要な業務量の確保と、適切なサービス提供によりお客様満足の確保と、生産性向上と収益確保に努めて下さい。

よろしくお願いします。

2017年4月 5日 (水)

リフレッシュ休暇の新設

1.深夜残業翌日時差出勤の実施と、2.半休取得回数の緩和は、従業員代表の石橋さんと話し合って決めたことで、先週の取締役会議で正式に決定しました。

また、これに加えて「10年勤続のリフレッシュ休暇」の新設も取締役会で決議をして導入することを決めました。

10年単位ということではありますが、5日間の特別休暇を付与します。

日本の組織で働いていると、長い休暇でも夏休みの9連休が精一杯ですが、10年に1回くらいはここにもう1週間を加えて、18連休をしてリフレッシュしていただこうという趣旨の制度です。

私が勤務していたCRC総研でもこの制度があり、勤務10年、20年、30年で5日の特別休暇がもらえました。

私もこの制度で社会人になって初めて18連休を取り、色々と人生のことを考えられたように思うので、当社でも取り入れることにしたものです。

制度を作るにあたってはCTCの人事の方から同社の制度を聞いて、それを参考に作成しました。

CTCは10年単位ではなく、15年勤続と30年勤続の2回だけになっていましたが、うちは10年単位ということで実施します。

今年が10年勤続の対象になる方もおられるので、該当者がこの制度を利用する時には、周りの方も理解と協力をお願いします。

こちらは正社員の方のみの適応になりますが、有効にご活用いただければと思います。

今後もできるところから、勤務環境の改善に努めたいと思います。

2017年4月 4日 (火)

勤務環境の改善

リサーチは労働集約的な専門サービスであるためや、最近の早さと安さの競争もあって、どうしても残業が多くなりがちです。

私自身もずっとかなりの残業をやりながら、時には徹夜でレポートを書いてリサーチの仕事をやってきました。

しかし、先日の電通さんでの不幸な事故も切っ掛けになり、世の中も働き方改革が言われるようになり、勤務環境が変わりつつあります。

弊社も36協定をちゃんと守りながらも、適性な成長や利益の出せる会社を目指さなければなりません。

R1、R2を中心にした残業過多も経営課題として認識をしながら、皆さんが無理のない形で働ける環境を目指していくつもりです。

先日、3月21日の朝礼で岡島さんから説明のあった以下の2制度の変更は、先週の取締役会で決議をして、就業規則の変更を行いました。

1.深夜残業翌日時差出勤の実施

2.半休取得回数の緩和

こちらは4月から運用を始めますので、回覧資料で内容を確認して下さい。

生産体制の強化と、システムの改善、安定した固定収益の創出で、36協定内の残業と収益改善の両立を目指します。

以上、よろしくお願いします。

2017年4月 3日 (月)

新年度スタート

今日から2017年度、当社の19回目の事業年度が始まります。

昨日までが18期で、今日からが19期です。と言われてもやっている仕事は同じことが多いので、あまりピンとこないとは思います。

しかし、会社は1年毎の方針と、計画予算と、組織で戦っているので、今日が節目の日であることは間違いありません。

この節目の日に数字も洗い替えをして、気持ちもリフレッシュして新しい事業年度に挑戦をして行きましょう。

そして、商売は商いで、飽きないで続けることでもあります。

より良いリサーチサービスや、マーケティングサービスをお客様に提供することで、お客様に喜ばれ、選ばれる会社になり、、

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

という経営理念に近づくための努力を続けたいと思います。

新しい組織は3/30に発表をした通りです。今日から八幡さんが新しく入社をしてくれましたので、皆さんよろしくお願いします。

そして、今期の方針や経営計画はこれから準備を始めて、決まり次第、皆さんにも共有し説明します。

戦略方針はこれまで通り、まずは生産体制の拡充とMO等のシステム改善でリサーチ事業の質的向上と収益向上を図り、TextVoiceとMyELという独自サービスでの固定収益を加えることで、会社を成長・発展させるというものです。

これをしっかり進めて、会社として収益と、成長と、働きやすさを改善して、設立20周年を目指したいと思います。

皆さん、19期目もどうぞよろしくお願いします。

2017年3月31日 (金)

1年間お疲れ様でした

今日が2016年度の最後の営業日になります。

当社にとっては、18期の最後の営業日であり節目の日でもあります。

2016年度はシステムと生産体制の問題で、大変な混乱の中で始まりました。

そして、システム体制の問題から案件の1/3は、すべて外注でないと対応できないのではないか?、という不安が全社を覆っていましたし、上期は生産体制の不備からお客様のご要望にお応えできない状況も頻発してしまいました。

しかし、システム経験豊富な岩佐さんと高井さんに来ていただいてシステムインフラの見直しを進めてもらい、RGに篝さん、鈴木さん、黒木さん、北里さん、そして、SGに野口さんが来てくれたことで、下期はだいぶ落ち着いて業務が遂行できる様になりました。

皆さんの各職場での適切な対応や、前向きな協力に感謝いたします。

また、新しい方々が積極的に仕事を覚えて、早くキャッチアップをしてくれたことにも感謝をしたいと思います。

上期は受注も売上も計画を大幅に下回り、大変に厳しい決算を出してしまいました。

しかし、下期は受注で104%、売上で104%と、経営計画を達成することができました。

3月の決算がこれからですので経常損益はまだ分かりませんが、下期は昨年度より良い黒字決算にはなる見通しです。

ただ、上期売上の計画未達が大きいためと、今期は外注経費が40%も増えていることから、残念ながら年度決算での収益改善までは進みませんでした。

来期はシステムの改善や体制補強もしっかり進め、TextVoice等の新たな収益も確保することで、上期の決算を大幅に改善させて、健全な年度決算を取り戻します!

来週から2017年度、当社の19期目の事業年度が始まります。

引き続きよろしくお願いします。

2017年3月30日 (木)

電力・ガス小売自由化調査

当社のインターネット調査の売上の約7割は民間企業から委託を受けた、マーケティングリサーチになります。

そして、残りの2割強が大学の先生方からご依頼をいただく学術調査で、1割弱が官公庁からの受託調査という感じです。

今年も内閣府消費者委員会様から「電力・ガス小売自由化に関する消費者調査」を請け負いました。

こちらは人口構成に合わせた4万人から1次調査の回答をいただき、そのうちの電力会社や料金プランを変更済または変更手続中と答えた方から、約1,600人を抽出して詳細な2次調査を行いました。

委員会運営のための限られた予算と、限られた期間内で、4万人もの多くの国民から意見を聞けるのはインターネット調査だからできることです。

そして、調査結果は3月に開催された「公共料金等専門調査会」での専門家による審議に使われて、調査結果は内閣府のサイトでも公開されました。

「電力・ガス小売自由化」の様な国の重要な政策課題の検討にも、私達のインターネット調査が使われるようになりました。

それだけ社会的にも責任の重い仕事をしていることを自覚しながら、お客様に喜ばれる専門性の高いサービスの提供に努めて行きましょう!

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〇内閣府で公開された調査レポート

http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/kokyoryokin/doc/028_170302_shiryou2.pdf

 調査名:電力小売自由化ならびに都市ガス小売自由化に関する消費者の意識調査

● 調査対象: (1次調査)全国20~60代の男女40,000人

      (2次調査)電力会社や料金プランを変更済または変更手続中と回答した回 答者のうちの1,600人

● 調査実施時期:平成29年1月~2月(インターネット調査)

● 調査実施会社:マイボイスコム株式会社

〇第28回 公共料金等専門調査会
http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/kokyoryokin/senmon/028/shiryou/index.html
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2017年3月29日 (水)

宝くじ調査

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先日は澤登さん、小池さんと「数字選択式宝くじ定点観測調査」の報告会に行って来ました。

こちらは6年前までは訪問留め置き調査で実施をしていましたが、5年前からインターネット調査に切り替えて、それ以来ずっと当社にご依頼をいただいているお仕事です。

6年前までの訪問留め置きでは、1,200件ほどの回収でやっていましたが、インターネット調査にして回収数は10,000件に10倍近く大きくなっています。

そして、おそらく費用は1/4位に減っていると思います。

こちらは宝くじ全般と、ロトやナンバーズの購入時や、購入意向の確認や、新しい施策に対するニーズの把握を行うものです。

そういう面ではN数が大きいほど購入率の低い商品の現状把握や、性年代×地域のセグメント別の特徴を把握するのには利便性が高くなっていると思います。

こちらの報告会には、元総務省の初代事務次官というとても大物の社長さんを始め、約15人もの方が参加されます。

でも担当した澤登さんがとても良いレポートと考察をまとめてくれて、調査結果の報告も分かり易く適切にやってくれたので、私は冒頭に挨拶だけさせてもらって、あとは安心して聞いていることができました。

澤登さんはこちらの調査のまとめで徹夜をしたとも聞きましたが、しっかり対応してくれて頼もしく思いました。

宝くじというのも地方自治体の財源としてとても重要なものです。

そして、うちが作った調査レポートは100冊以上製本されて、総務省や、各自治体、みずほ銀行などに配布されて、ロト、ナンバーズの基本資料として活用されます。

この様な重要な調査を任されて、しっかり対応できたことは嬉しいことです。

これからも世の中でのリサーチの役割をしっかり認識しながら、責任のある対応、お客様に喜ばれ、お客様のお役に立つサービス提供に努めて参りましょう!

澤登さん、こちらの大役ご苦労様でした!

2017年3月28日 (火)

台湾で感じたこと2

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台湾に「中正記念堂」という蒋介石を祭った巨大な施設があるのをご存知ですか。

そこで1時間に1回、衛兵の交代式があり、10分ほどのパフォーマンスを見ることができます。

そして、衛兵は後退すると残りの50分は少しの身動きせず、まばたきもしないほどの緊張感で国の創始者である蒋介石の銅像を守っています。

台湾の置かれている複雑な国際関係、まだ中国と対峙している国(正式には地域)であることの緊張感を感じ取ることができる儀式であります。

これはパフォーマンスなのかもしれませんが、すごい迫力があり、彼らがとても真剣にその儀式を進めているので、多くの観光客もじっと黙ってその儀式を見つめていました。

その時に、自分の近くにいた5人の日本人の大学生が「こんなこと毎日やってアホちゃうか」「何でさっさと交代しないのお」「あの偉そうなのは官僚なのかあ」「下っ端の兵隊はつらいよなあ」等と茶化すような事を言いながら談笑するのが耳に入り、同じ日本人としてとても恥ずかしく思いました。

英国のバッキンガム宮殿でも衛兵の交代式がありますが、彼らは英国でも同じような事を言うのでしょうか。

どこかアジアの国々を日本より下に見る時代錯誤な感覚が残ってないでしょうか。

他国の人や文化や伝統を尊重しないことや、人が真剣に取組んでいることを茶化したり、多くの人が静かに見ている中で、笑い声をあげる日本の若者のデリカシーのなさはどこから来るのか考えてしまいました。

日本は平和だしまだ豊かな国ではあるけれど、日本の若者が、他国を尊重する感覚や、勤勉さや、熱意や、誠実さを失うと、あっという間に酷い経済、酷い社会になってしまうのではないか。

そんな不安を感じる出来事でした。

2017年3月27日 (月)

台湾で感じたこと

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21日に1日休暇を取らせてもらい、家族で台湾に行かせてもらいました。

台北で飲茶を食べたり、故宮博物院で中国文化に触れたり、千と千尋のモデルになったと言われている九フンに行ったりと気ままな旅で、久しぶりに良いリフレッシュを頂きました。

自分が台湾に行くのは27年振りでした。

前回は第一勧業銀行(現みずほ銀行)の依頼で「台湾投資環境調査」を行い、銀行の「台湾投資ガイド」を作るという仕事でした。

この時は10日ほど1人で台湾に出張し、台北、台中、台南、高雄という主要都市を回って、関連の役所で直接投資の統計や、外資制度に関する資料を集めて、現地に進出している日系企業のヒアリングも実施してレポートを作る仕事でした。

銀行の人は真面目なので、毎日4~5件の訪問アポを入れてくれたので、各企業のヒアリングとタクシー移動で毎日クタクタに疲れたし、1人だけの出張でしたのでアポや移動の時間に遅れないため気が抜けない毎日でした。

この頃の台湾は途上国から中進国になりつつあり、地方都市の工場地帯はかなり前近代的な工場も多く、下水道等の匂いが強烈な場所があったのを覚えています。

しかし、27年振りに訪ねた台湾は別な国の様に発展しておりました。

高速道路も素晴らしく、以前はなかった地下鉄もでき、街のオフィスビルや、郊外のマンションも近代的なものに変わっています。

台湾企業のホンファイ社が、あのシャープを買収し、東芝の半導体事業も買いたいと言っているようですが、いつの間にか凄い経済力も持っていることも実感できました。

国の動きやエネルギーも、人々の勤勉さや熱意までも、台湾はもう日本を上回っているのではないでしょうか。

このままだと日本企業は、中国にも台湾にも香港に負けてしまいます。

日本には豊かな社会に安住し続ける余裕がないことを自覚して、教育なり生活なり働き方を選択しないと、いつの間にかシャープの様に多くの日本企業が買収されて、中国の方や台湾の方の下で働く人が増えてくるのかもしれません。

そんなこともヒシヒシと感じた旅でした。

2017年3月24日 (金)

物足りなくなった

先日、ある30代後半の営業希望の方の採用面接をしました。

この方はとても優秀な大学の商学部を卒業して、一流の製薬メーカーのMRをしていました。

その後、金融会社に移り、2年前から機械メーカーで営業をしています。

とても勉強家のようで沢山の資格も取り、マーケティング関係の資格も取得して、今は統計の勉強をしているそうです。

そんな前向きな活動に興味を持ち、もう4社目で、類似業務の経験もありませんが会ってみることにしました。

そして、面接でそれぞれの会社の退社理由を伺うと、共通していたのは「遣り甲斐もあって前向きに取り組んでいたのですが、XXXやXXXなどで物足りなくなり、もっとXXXに挑戦したいと思って退社しました。」とのことでした。

仕事って4、5年やるとだいたい飽きてくるし、自分がやっている仕事に物足りなさを感じるものなんですよね。

特に彼の様に頭もよく、器用な人ほどその傾向が強いのかもしれません。

しかし、30代後半になってまだこれが自分の仕事だ、この分野であれば負けないという軸がなく、「未経験ですが、これから頑張ってマーケティングを極めたいと思います。」という発言は全く心に響きませんでした。

4人で面接をして、全員がNG評価でお断りしました。

うさぎと亀の物語ではないですが、少し不器用でコツコツ頑張る人の方が、結果的には強い人生を歩めるのかもしれませんね。

2017年3月23日 (木)

クラウド経費削減

TextVoiceと、MyELはシステム体制が脆弱であったことと、データセンターのラックにも余裕がなかったため、1年半ほど前からクラウドサービスを利用しています。

そして、その運用はE&Dさんに委託をしています。

こちらについて、岩佐さんから現在の契約スペックが下げられないか検討したらどうか、との提案をいただきました。

そのため早速E&Dさんのご担当者に調査を依頼したところ「両方とも契約ランクを1つ下げても何とかなりそうです。」という返答をもらい、その方向で進めてもらうことにしました。

これで削減できる固定費は、TextVoiceが月1万6千円で、MyELは月8千円です。

両方合わせても月2万4千円で、年間でも28万8千円ですから、決算の数字からすると焼け石に水の小さな節約です。

しかし、無駄やむらを徹底して削減すること、コスト意識を持って事業を行うことは、とても重要なことですし、とても意義のある取り組みだと思います。

トヨタの様な大大企業でも、この様な無駄やむらの削減に、常に取り組んできたからこそ、競争力を持ちながら成長し続けたのです。

今回、岩佐さんに指摘をされて、えっ、そんなとこで経費削減ができるの?」と思いつつの対応でしたが、直ぐに検討することで経費削減に繋がり良かったです。

皆さんも身の回りの無駄やむらの削減に協力ください。

よろしくお願いします。

2017年3月22日 (水)

電通様のイントラ協力停止

会社の決算改善の為に、無駄と思われる経費や、無駄やむらのある作業はすべて止めてみることにしました。

そのために長年加入していた日本マーケティング協会も、年20万円の経費を削減するために止めました。

そして、これも長年やってきた「電通様のイントラに、MyEL閲覧の無料提供と、1部テーマの無料ダウンロード」のサービスも、ご担当者にお願いをして、この3月で止めさせてもらうことにしました。

こちらはもう6年も前に、電通様との顧客接点を増やす目的で、その当時の営業マネジャーの上辻さんと、何度も通ってやっと実現したものです。

電通様の社員の方々がイントラ上でMyELの調査結果を見て、1部テーマの資料請求が来れば、営業接点が増えて電通様の受注が拡大するとの期待がありました。

しかし、結果的には電通様はマクロミルと提携をして、電通マクロミルという合弁会社を作り、電通リサーチを解体しました。その過程で当社のお取引はかなり減少してしまいました。

しかし、お約束していた無料サービスは継続していたので、「大変申し訳ありませんが、、、」ということでサービス停止のご理解をいただきました。

こちらは直接経費が出ることではありませんが、毎月、先方の担当者と連絡を取って、テーマを決めてシステム設定するのに3~4時間はかかっていたようです。

人件費に換算すると、年間で25万円程の人件費削減にはなると思います。

小さな経費削減ではありますが、こういう無駄やむらの削減の積み重ねが、会社を筋肉質にして行くことだと思うので、これからも続けて行きます。

皆さんの周りでも無駄やむらがあれば、削減に努めて下さい。

また、これは会社として削減を検討すべきということがあれば教えて下さい。

2017年3月21日 (火)

JMA退会

以前の朝会でも説明しましたが、3月末で17年間も会員だった日本マーケティング協会(JMA)を退会します。

そして、10月に加入した日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の会員(当面は賛助会員)での活動に切り替えることにしました。

会社の決算を改善するには無駄な経費や、無駄と思える業務はすべて一旦止めてみようと思いました。

JMAにはもう長年加入していて、事務局の方とも親しい関係にあります。

また、会社を立ち上げたばかりの頃には、「デジタルマーケティング研究会」に参加させてもらい、インターネット調査の関連情報を取得するのにも役に立っていました。

しかし、この2、3年の利用状況を見る限り、年に3、4回のセミナー参加位しかこの協会を活用しておりません。

また、同協会のセミナーは非会員でも参加することができます。

JMAの年会費は20万円とそんなに大きな金額ではありませんが、少しでも経費を引き下げるために退会を選びました。

会社の決算は、売上 - 経費 のシンプルな計算で決まります。

トップラインの売上を引上げることはもちろん必要ですが、無駄な経費や、無駄な作業も削減することを続けて行きたいと思います。

2017年3月18日 (土)

始めてのレジャー休暇

うちのモニターページに管理アドレスでログインすると、右上に「生まれてて何日目です。」という日数が表示されるのをご存知ですか。

これを書いている3月15日現在で、6,605日です。

これは1999年7月1日の設立日からの日数なので、その前年の1998年4月1日からCRC総研のインターネット事業部の片隅で準備を始めたので、創業からだと7,050日になります。

こうやってみると改めて長い日数を、マイボイスコムにつぎ込んできたのだなあとしみじみ思います。

また、これだけの長期間で事業を続けてこられたことに、そして、それを実現してくれた社員の皆さんに感謝したいと思います。

実はこの19年間で、私が夏休みと、正月休みと、忌引き以外で休暇を取ったのは、肉離れで歩けなくなった日が2回と、ポリープ手術で1日入院した日の、4~5日ほどだったと記憶しています。

風邪や腹痛などの病気では、1日も休んではおりません。

19年間で4~5日の休暇ですから、かなりの出勤率ですよね。

これは自分の体がかなり丈夫なのと、やはりずっと会社のことが心配で、気が張っていたからだと思います。

社長はいつも色々な問題を悩み続けるストレスの多い仕事のようです。

ワークライフバランスを重視する方には「起業」は絶対お勧めしません。

それで、ちょっとお願いなのですが、3月21日(火)に1日休暇を取って、台湾に家族旅行に行くことにしました。

長男が4月から社会人になりどこに配属になるか分からないのと、1番下の娘が希望大学への入学が決まったので、久しぶりの家族旅行を計画したものです。

年度末の忙しい時期にすみませんが、初めてのレジャー休暇を取らせて下さい。

よろしくお願いします。

2017年3月17日 (金)

3月見通し

月曜日のマネジャー会議で配布された「計画管理表」によると、下期の計画達成率は3月10日の段階で受注が97%、売上は101%とほぼ計画達成が見えました。

また、昨日経営会議がありましたが、3月はかなり大きな売上が見込めており、売上は前期比102%で、経常損益は5百万円ほど改善の見込みです。

ただし、上期の売上が計画比76%と大幅未達であったため、年間売上は計画比90%に留まる見通しです。

外注費が前期比140%、金額で11百万円も増えていることも影響して、残念ながら思ったような決算改善までは行けません。

しかし、下期でだいぶ損失を取り戻せましたので、健全な決算まであと一歩という感じまで来ています。

いくつか新しい収益の芽もできてきたので、それらが実れば良くなると考えています。

多忙な年度末もあと2週間です。

あとひと踏ん張りよろしくお願いします。

来期の業績改善の対応は、今までの戦略説明の繰り返しになりますが、

まずはRGとSTの各1名補強での生産体制の強化と、JCP、MO、新アンケートシステム等のシステム改善による生産性向上で、受注機会損失の削減を図ります。

そして、SEO対策やインテージ案件の取込み等で少しでも上期売上案件を増やして、上期決算の改善に努めます。

その上で、TextVoice、MyEL等での新たな固定収益の拡大を図ることで、収益の底上げと安定化を図ります。

これらのシナリオを並行して進めることで、業績改善と成長を実現したいと思います。

取りあえずは下期の頑張りありがとうございました!

2017年3月16日 (木)

いい加減にして欲しい

このところ採用面接をずっと続けています。

その中でこれはどうなの??と思うことが頻発しています。

それは、面接の約束時間に何の連絡もなく、来ない人がもう3人も続いていることです。

ひどい人は2回も日程変更の依頼があり、その度に時間調整をして待っていたのに、結局は3回目の約束の時間に何の連絡もなく来ませんでした。

日程変更の度に4人の面接者の日程を調整して、そして彼の履歴や志望理由も良く読んで、真剣に考えてながら待っているこちらのことはどう思っているのでしょう?

「2度も面接の日程を貴方の都合で変えておきながら、約束の時間に何の連絡もなく来ないとはどういうことですか。来れないなら来れないと電話一本入れるのが社会人としての最低限の礼儀ではないですか。こちらは4人も貴方が来るのを時間を空けて待っているのです。この様な無責任な行動は止めて下さい!」

と思わず感情的なメールを入れてしまいました。

ドタキャン3人の共通項は、いづれも24~26才の若者で、既に2回目の転職の方でした。

今は求人はいくらでもある。

そして応募もボタン一つで何社でも簡単にできる。

そんな手軽な転職環境が影響しているのかもしれませんが、私達の世代ではとても考えられないことです。

先日は入社前日の夕刻に辞退のメールが来て驚いたばかりでしたが、彼ら彼女らにとって、約束を守るとか、信頼や信用を大切にするとか、人に迷惑をかけない、という社会生活で1番大切なことを、どの様に捉えているのでしょう?

こんな無責任な社会人が増えたら日本はどうなるのかと、ちょっと心配になりました。

ほんといい加減にして欲しいものです。