2015年9月11日 (金)

PRタイムズでの情報発信

当社では毎月18本の1万人調査の結果を、「PR Times」を使ってメディアに情報発信しています。

この作業を明石さんが、毎月、コツコツと続けてくれています。

そして、毎年220件もの調査結果をサイトにアップして、メディアにも発信している会社は、他にはありません。

よく考えると、とても大変で重要な業務を明石さんにやってもらっているのだと思います。

過去1ヶ月のPR TimesのPVと訪問者数を調べてみると、PVは29,535件で、訪問者数は28,822人、転載サイトは288件でした。

これはメディア関係者なので、その方達が記事を書いて情報発信し、沢山の一般生活者にリーチをしています。

当社の認知を高めるため、営業の顧客リストを作るため、この様な地道な作業を続けてくれていることも覚えておいてください。

そして、営業の皆さんは、是非、この環境(MyEL登録)を大切に活用し、1メール、2コールの社内ルールもしっかり守って顧客訪問を進めることです。

お客様も案件はオフィスにはなく、1度も話したことのない方からは、大切な調査のご相談なんていただけません。

まずは沢山のお客様に会って、話して、先方の話をよく伺って、認知と信頼を築くことに注力して下さい!

【PR Times】 http://prtimes.jp/

〇ページビュー      29535
〇訪問者数(UU)   28822
〇転載サイト            288

2015年9月10日 (木)

サービスの差別化戦略

マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータ(MyEL)も提供でき、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

この様な企業は日本では他になく、とてもユニークな事業構造だと思う。

テキストマイニング・シンポジウムの市瀬副委員長が指摘してくれたこの発言を、なるほど第三者として見るとそんな風に見えるのかと思いました。

当社の戦略会議でもずっと当社のサービスは差別化できていない。と言われて来ましたし、何らかの差別化機能を作らないといけないとずっと考えてきました。

しかし、これは「インターネット調査」分野での差別化です。

パネルが大きい、システムが優れている、価格が安い、そんな分かりやすさが必要な世界で、当社は、、、

1)パネル管理やデータの品質管理をしっかりやっている

2)専門リサーチャーがしっかり対応する

3)独自のライフスタイル等のリサーチメニューがある

4)大規模自主調査の蓄積が調査設計に使える

という4つを訴求をしてきましたが、分かり難くてお客様に響かないのが悩みでした。

しかし、事業分野を「インターネット調査」ではなく、「マーケティングサービス」とすると、インターネット調査で生活者データを回収でき、マーケティングデータの蓄積があり、テキストデータを分析する独自のツールもある。という3機能を持った会社ということになります。

収益源としても、1)インターネット調査、2)アンケートデータベース(MyEL)、3)テキストマイニングツール(TextVoice)、の3つを柱として育てる。

そして、インターネット調査×TextVoice、TextVoice×MyEL、MyEL×インターネット調査、という組合せによる付加価値サービスを作る。

こんな事業の絵が描けます。そして、それは独自性があり、差別化できるマーケティングサービスの提供に繋がると思います。

インターネット調査をコア事業にしながら、マーケティング分野に対象を広げて、事業構造を変えて次の成長に挑戦する。

そんなステージを早く作るために頑張りましょう!

2015年9月 9日 (水)

日本消費者行動研究学会

日本消費者行動研究学会(JACS)http://www.jacs.gr.jp/には、もう12、3年前から法人会員として入っておりました。

以前は秋口に大きなカンファレンスもあって、当社からも20人位が土日の2日間で開催されていた研究発表に出ていたと思います。

その頃の研究発表は内容も充実していて、参加者も600人以上もいて、そこに参加して懇親会に出ると大学の先生方だけでなく、企業のクライアントさんにも年に1回お会いできる良い機会でもありました。

しかし、4年ほど前からカンファレンスも200人位の小規模な集まりになり、研究発表も大学院生の修士研究の発表みたいなものが増えるのと、基調講演は米国研究者を招いた英語での講演になるなど、起業の私達が勉強する場としてはあまり適切でなくなった様に感じています。

その理由は、5年前まではSPSS社が学会の事務局や、カンファレンスの企画を担っていましたが、SPSSがIBMに買収されてからは、同社が学会の事務局から手を引いたからです。

昨年も一昨年も私は秋のカンファレンスに出てみましたが、内容的には??で、当社の社員も1、2名しか来ていませんでした。

そのため、年会費の5万円の経費を削減するため、同学会の法人会員は退会することにしました。

民間企業のリサーチ関係者の勉強すの場としては、5年前に新設された日本マーケティング学会の方が良いかもしれません。

こちらは年会費1万円の個人会員のみですが、研究会やカンファレンスもよく開催しています。

野沢さんや小林さんも会員になっているようですが、他の皆さんも学会員になって、ーケティングをもっと主体的に学んでみては如何でしょうか。

それがお客様の満足に繋がり、皆さんの将来の力にもなると思います。

2015年9月 8日 (火)

ADKさんへのデモ提案

以前から面識のあったADKのデータサイエンス局の局長さんにアポをいただいて、栗田さん、森さんとTextVoiceのデモをやってきました。

先方はデータ分析を専門としている3名が参加してくれました。

そして、3人ともこれは今までのテキストマイニングとは違って分かりやすい、分析の結果が面白いと、とても良い評価をいただくことができました。

ただし、広告代理店さんは、たとえ1万円でも、どプロジェクトに費用を付けるのかが明確でないと利用できないので、単発利用を沢山やるという契約形態が取れないか。という宿題をいただきました。

特に外注は経費のコントロールが厳しくて、少額でも事前の承諾と、稟議などが必要になるらしくて、その手続きがとても面倒なのだそうです。

TextVoiceの良さは分かってくれて、利用意向も確認できました。

また、テキストデータを分析することが必要なプロジェクトもとても沢山あるはずです。

それであれば、単発利用と単発請求の仕組みを作って、結果的には多くの収益が安定して取れるように工夫したいと思います。

TextVoice-ASPサービスの料金体系は、月10万円(1人利用)と月12万円(5人利用)の6ヶ月単位の契約が基本です。

しかし、この様な大手代理店さんの要望には、特別対応して取り込んでいきたいと思います。

今期の重点商品である、「TextVoice」の提案販売を頑張りましょう!

2015年9月 7日 (月)

1人旅の奨め

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11947624_802738286511076_84087644_2大学3年の長男が15日間の米国1人旅に行ってきました。

そして、帰国して5日後に、今度は1ヶ月間のインドネシアでのボランティアに出かけて行きました。

若い時に世界を回って色々な物を見たり聞いたりすることは大切なことだと思います。

学校の勉強なんかよりずっと大切なことが学べると思うし、自分の人生の強さにもなると思うので、親としてはどんどん行って、どんどん見て聞いて、色々なことを感じて来い!と奨励しています。

自分ももう30年以上前の大学4年の時に、バックパックを背負って、40日間の米国1人旅をしたことがあります。

その当時は1ドルは250円もしたころで、まだ「卒業旅行」という言葉もなく、卒業前に海外に行く友人も殆どいなかったのですが、親からかなりの借金をして出かけました。

往復チケットと最初の1泊のホテルの予約しかなくて不安でしたが、今でもその1人旅のことは良く覚えていますし、その後の人生にも役立っている気もします。

当社には、岡島さんや、小池さんや、田井さん、中村さんなど、1人旅で世界を旅した経験者が多いのは、何か同じ匂いがしているのかもしれませんね。

息子から米国の赤い岩山だらけの写真を見せてもらって、30年数前に同じ景色を見て感動した気持ちが蘇りました。

やっぱり若い時の1人旅は大切です。

そして、自らが積極的に動いて未知な世界にチャレンジする気持ちは、社会人になっても必要なことですし、ビジネスでももちろん必要です。

新しいお客様や、新しい調査分野や調査手法、新しいビジネスフィールドにもチャレンジ精神を持ってしっかり取り組んで行きましょう!

2015年9月 4日 (金)

回収力の低下

モニターの回収力の低下が続いています。

回収率はあまり変わっていないのですが、アクティブモニターの減少が効いています。

最大回収数と回収率の資料は、半年ごとに服部さんの方で「回収率検証調査」を行い、その結果をもとに新井さんの方で作成してくれています。

この結果を見ると、この1年間で最大回収数は△13%も減少しています。

前年は△18%減少なので減少率は5%緩和しましたが、それでもこの2年間で28%も減少してしていることになります。

これは当社だけの問題ではなく、GMOさんも楽天さんも大きく減少(昨年は2~3割減少)していて、インターネット調査の業界全体の問題ではありますが、本当に頭の痛い問題です。

モニター強化のために、リスティング広告の強化(出稿拡大)や、登録導線の改善、若年層補強の広告出稿、非アクティブモニター調査などもやってきました。それでも減少率の緩和しかできていません。

スマホなどへのデバイスの変化もありますが、1番はSNSやオンラインゲーム等とのタイムシェア競争にインターネット調査が負けているのだと思います・・・

もう自社パネルだけでは難しいので、GMOパネルに加えて、MAPPSパネルも利用できる環境を作り、お客様のニーズに対応するつもりです。

MAPPSパネルも、7月から田邊さん、石橋さんに準備を進めてもらっていて、システムは既に完成していて、RGの手順確認を進めています。

月曜日の石橋さんの報告では、MAPPSパネルのリリースは9/15の予定です。

また、スマホ対応や10代募集の広告等も並行して進めます。

できることは何でもやって、何とか全体としての改善に繋げたいと思います。

2015年9月 3日 (木)

生産コストの削減

インテージさんと、i-SSP分野でのレポート作成等の協業の話しを進めています。

彼らは業務拡大に対処する必要があり、それを解決する1つの手段として、当社との協業を検討してくれています。

これにしっかり対応して行けば、かなりの業務量を取り込むこともできるし、それが固定収益や生産稼働率の安定に結び付くと考えています。

しかし、ここで当社の「製造原価が高い」という課題が生じています。

当社のレポート作成の見積価格が、インテージさんの定価よりも高いのです。

本来は大きな組織ほど、販管費が高くなり、原価は高くなるはずです。

そして、組織が小さく管理部門の経費が少ない当社の方が、原価は低くて、価格競争力はあるはずなのですが、それができていないのが協業の障害になっています。

インテージさんは、原価低減のために東久留米にアルバイトの方が中心の事業所を作って、アルバイトの方でできる作業はすべて任せています。

そして、首都圏でのアルバイト採用が難しくなり、人件費も上がってきていることから、今年の春には北海道の「札幌」にも同じような事業所を開設して、ある程度の人数の社員が、札幌に転勤になったと聞きました。

生産コストの削減はメーカーでは当たり前のことですが、インテージさんもしっかり取組んでいるということです。

当社もデータチェックやグラフ作成等の作業はアルバイトの方に任せて、社員はその指示や作業管理を行う生産体制に早くシフトして、製造原価を引き下げることが必要です。

それから上期の生産稼働率の低さも製造原価を引き上げています。ここも生産体制を考えながら改善しなければならない課題です。

現在の生産効率と、製造原価では市場の価格競争に勝てません。

このインテージさんの業務獲得を前提に、早急に環境整備を進めたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

テキストの事業展開

テキストマイニングシンポジウムの市瀬副委員長に、TextVoiceのデモを見ていただいた後に話をして気づいたことがいくつかありました。

1つはソーシャルのテキストデータよりも、やはりアンケートのテキストデータの方がデータの質が高くて分析して良い結果が出やすいということです。

彼もずっと業務でテキスト解析をやっていて、色々なデータで試行錯誤をされているようですが、ソーシャルのデータは誰が話したことかも分からないし、あまり分析に足るデータでない。

Twitterのデータも分析には適していない。というご意見でした。

春に調査報告を聞いた「マーケティングリサーチの現状」調査では、今後期待される技術の1位がソーシャルメディア分析で、2位がプロモーション調査、3位がテキストマイニングでした。

そして、ソーシャルメディア分析が内容的に難しいということになれば、学習院大学の上田先生が提示しているような、インターネット調査で大量のテキストデータを回収して、それを、テキストマイニング・ツールで分析して考察する。というのが本流になるかもしれません。

この時に、テキストマイニング・ツールのスタンダードがTextVoiceになれば面白いと思いませんか。

そんな事業構造になるために、インターネット調査も、定性分析のTextVoiceも頑張って行きましょう!

市瀬さんが、マイボイスさんは、データが取れて(インターネット調査)、沢山のストックデータも提供でき(MyEL)、独自のテキスト解析技術(TextVoice)も持っている。

そんな3つの機能を持つ企業は、日本ではマイボイスさんしかないので、とてもユニークな存在だと思うんですよ・・・

という発言を嬉しく思いましたし、その組合せでどう収益を作るかなんだよな。と改めて考えさせられました。

2015年9月 1日 (火)

テキストマイニング・シンポジウム2

電子情報通信学会の「テキストマイニングシンポジウム2015」が9月10日(木)、11日(金)の2日間、渋谷で開催されます。

こちらは言語学や形態素・構文解析を専門としている学者と、テキストマイニングを実務に取り入れている企業の関係者が集まり、研究発表などが行われます。

私と森さん、栗田さんも情報収集と、お客様発掘のために講演会と懇親会に申し込みました。

こちらのシンポジウムの最後には、日本IBMの主席研究員の那須川様が、当社のMyELデータを使ったライブ解析を行うことになっています。

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(23) 17:05 - 18:00  LIVE解析

「テキストマイニングの力 シリーズ2」

主催者の依頼に応じてマイボイスコム様から提供して頂いたアンケートデータをテキストマイニングします。

(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 主席研究員 那須川哲哉)

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先日、NTTドコモで長年テキスト解析の研究をしていて、シンポジウムの副委員長もやっている市瀬さんにご来社いただき、TextVoiceのデモを見ていただきましたが、とても素晴らしいと良い評価をいただけました。

今回のシンポジウムではプログラムが一杯で、TextVoiceの紹介プレゼンは実現できませんでしたが、市瀬副委員長の配慮で、全参加者に「TextVoiceのパンフレット」を配布していただけることになりました。

また、冬に大阪でもう少し小規模なシンポジウムが予定されていますが、そこでは1時間ほどの発表プレゼンができそうです。

テキストマイニングの専門家にも認めていただけましたので、どんどん営業とPR活動を行い、認知を高めて、販売の強化に結び付けて行きたいと思います。

当社サービスの差別化と、固定収益を実現する「TextVoice事業」に注力して行きましょう。

9月のシンポジウムを、TextVoice拡大の引き金にしたいと考えております。

〇テキストマイニングシンポジウム2015

http://www.ieice.org/~nlc/tm71.html

2015年8月31日 (月)

人事評価の処遇基準

本当に早いものでもう明日から9月に入り、あと1ヶ月で上期の決算になります。

そして、皆さんの上期目標管理と評価の締めもあと1ヶ月になります。

会社は計画を達成し、適正な利益を生みだして初めて関係者がハッピーになれる存在です。

そのため、業績に貢献してくれた方にできるだけ賞与や昇給で良い処遇を行い、残念ながら計画が大きく未達だった方や、あまり業績に貢献できなかった方はマイナスの処遇にしています。

これは事業を行う企業としては必要不可欠なことで、頑張って成果を上げてくれた方にできるだけ報いて、会社を活性化して、良い事業循環に持って行くための施策です。

毎年、春に掲示や回覧、イントラ等でお知らせをしていますが、2015年度の「人事評価の処遇基準」を再度確認してください。

人事評価と処遇適応はできるだけ公正で厳密に行います。

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                                    人事評価の処遇基準

イントラや社内ブログ等でもお知らせしていますが、人事評価の賞与や昇給への反映の基準について連絡します。

頑張った方が報われるように、できるだけ業績やチームや個人の会社への貢献が、待遇や昇給、昇格等にも反映できるようにしたいと考えています。

2015年度は以下の基準で人事評価を賞与と昇給に反映させます。

1)賞与の支給基準 支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ケ月」、支給月数は「1.35ケ月×利益計画達成率」を目途に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160% 、評価A 130%、 評価B 100%、 評価C 70%、評価D 0%(不支給)※を反映する。(※評価Dは前期から不支給)

2)人事考課と昇給、降級の基準 昇給、昇給見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。 なお、こちらは標準的な業績の場合ですので、会社の業績等によっては変更もあります。 (赤字決算の場合は、「昇級対象者」の昇給見送りもあります)

①B3、B4ランク以上の方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下             昇給見送り   

  前期の総合評価がC以下            降級対象

②B1、B2ランクの方   

  前期の評価がB、B以上             昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB   昇給対象   

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC   昇給見送り   

  総合評価が2年続けてC以下          降級対象

  以上、ご連絡いたします。

2015年8月28日 (金)

3本目も動きそうです

4月にインテージの専務さんにお願いして、リサーチソリューション開発室を中心とした15名ほどの関係者にTextVoiceの説明をさせていただき、その後、5部署でお試しIDを発行してテストをしてもらいました。

その後も何度かご説明に伺いながら、提案を続けてきました。

彼らは自分達自身のデータを分析するのではなく、お客様のデータを分析して、それをお客様に説明する立場になるため、あまり実績のないツールは導入しにくいことがあります。

また、分析の手法についての理解もないと、導入しにくいということも聞いていました。

そして、先日、栗田さんと伺って良い点、不満な点のレビューをお聞かせいただいたのですが、まだ本格的な導入までは意思決定できないが、少し条件を出してもらって仮導入したい。という返事をいただきました。

これで、キッコーマン食品さん、船井総研さんに次いで、やっと3本目のASP契約も見通しが付きました。

40本契約目標のうちの3本ですから、まだまだこれからですが、データ分析に詳しいインテージさんも一定の評価をして導入してくれたことは、大きな意義があると思います。

TextVoiceの契約が30本、50本と積み重なると、3千万円、5千万円という固定収益の粗利が安定して出せるようになり、当社の経営基盤を大きく強化することができます。

これからがTextVoice販売の本番です。

ただいまID獲得の今期進捗は、3/40です。

あと37IDの獲得に向けて、頑張って提案して行きましょう!!

2015年8月27日 (木)

インターネット調査×TextVoice

皆さんは、こちらの文章を読んだことがありますか。

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「価値創造型プロモーションの開発プロセスで用いるのは『ウェブ・モチベーション・リサーチ』と名づけた手法である。ウェブ・モチベーション・リサーチでは、インターネット調査会社を利用して多くの消費者を対象としてアンケート調査を行う。また、結果の解析にはテキストマイニングのソフトを用いて分析の省力化を図る・・・」 ※1 

「そこで必要となるのが、テキストデータの縮約だ。縮約とは、膨大なテキストを各質問の内容によってグループ化し、どういった意見が出てきたのかを見やすくまとめる・・・」 ※2 

「・・・テキストマイニングの最大の利点は、手間を大幅に省くことができるということだ。」 ※3 

【引用文献】「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」
       学習院マネジメント・スクール 監修 上田隆穂/兼子良久/星野浩美/守口剛 編著

https://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

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これは学習院大学の上田教授が中心となって1年前に書いた「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の1部を引用した当社のリサーチメニュー紹介の1部です。

上田先生は当社ともお付合いがあり、私も消費者行動学会のイベントで何度もお会いしたり、研究室にも何度かお邪魔したことのあるマーケティングの専門家です。

この方が、「価値創造型プロモーションの開発プロセス」で、インターネット調査とテキストマイニングを組合わせた調査手法を奨励しているんです。

こんな新しいサービスを、「インターネット調査」×「TextVoice」で実現する。

そんなサービスを開発し、積極的にお客様に提案すること。

これもお客様に役立つソリューションになると思うので、1つの販売強化として推進して行きたいと思います。

「買い物客はそのキーワードで手を伸ばす」の書籍は3部購入して回覧しました。

皆さんもこの本も読んで勉強し、お客様に提案できるように準備をして下さい!

2015年8月26日 (水)

営業訪問と引合い増加

今期の決算は1Qの受注不足からかなり厳しい状態が続いています。

でもその中でも明るい兆しがいくつか出ています。

1つは新しい差別化できて、魅力的なサービスである「TextVoice-ASPサービス」が4月に完成し、まだまだ少額ですが少しづつ売上が立ってきたこと。

これは差別化サービスと、固定収益の必要性を実現するために、もう4年前から取組んできたことなので、しっかり当社の収益基盤になるように取組んでいきます。

もう1つ、これから楽しみだなあ。と感じていることがあります。

それは、7月、8月の経営会議で小池S2Mから、案件の発生数(引合い数)が、昨年度と比べて3~4割増えているということです。

それも入社4年目に入った、中村さん、小林さんの引合いが増えているということが嬉しいことだと感じています。

2人とも1年目、2年目はなかなかお引合いがいただけず苦しんでいました。

しかし、2年、3年と業務経験を積む中で専門知識も増えて、提案の対応力が強化してきたのだと思います。

それからもう1つは、これが1番重要な要因だと思いますが、MyEL新規と、CRM既存での、営業訪問を積極的にやってきた成果が現れたのだと思います。

中村さん、小林さんはMyEL新規と、CRM既存での地道な営業訪問を、社内ルールに従ってしっかりやってきてくれました。

営業とは、しっかりお客様と数多くお会いして、しっかり対面で話をする中で、当社と自分自身を知ってもらい、理解してもらい、信頼してもらうことです。

この地道な営業訪問と、お客様とのコミュニケーションと、提案の積み重ねをやらない人は、お引合いも、受注成果も生みだすことはできません。

中村さん、小林さんが、新しいお客様からも沢山お引合いをいただいて、受注案件を増やしてくれるのを楽しみにしているところです。

2015年8月25日 (火)

2本目が動きました

TextVoice-ASPサービスですが、キッコーマン食品さんに続いて2本目の契約が動きました。

お客様は経営コンサル会社の船井総合研究所様で、S2の小林君が受注をしてくれました。

まだ2ヶ月間のお試し利用(20万円)の小さな金額ではありますが、TextVoice-ASPの技術を使ったコンサルサービスを検討してくれているのだそうです。

それが事業として有益だと判断してもらえば、正式な契約(初期導入20万円、月次利用が1ID、1名利用で月10万円、5人利用で月12万円)もいただけるでしょう。

まだ今期計画の40ID獲得のうちの2IDですが、だんだんとこの技術を広めて行けば、どこかで申し込みが急増するステージが来ると思います。

小さなご契約でも、将来の広がりに向けて、丁寧に対応して行きましょう。

ただいまTextVoice-ASPサービスの今期計画の達成率は2/40です。

あと今期38IDの契約獲得に向けて、しっかり営業して行きましょう!

栗田さん、森さん、S1、S2の皆さん、頑張って下さい!

2015年8月24日 (月)

10代の補強策

10代と20代前半のモニター減少が大きな課題になっています。

新井さんに過去6カ月のパネル外注の内容を調べてもらったら、外注件数の61%が10代と20代が対象でした。

それも20件や40件という少ない回収件数に、5万円ほどの外注費を払っているケースもかなりありました。

そのため、この様な外注費を少しでも軽減するため、非アクティブモニターの経費削減分も使って、7月末から以下の「大学生アルバイト.com」にモニター募集広告を1年間継続して載せることにしました。

結構費用はかかりますが、外注費の削減でも経費は相殺できると思います。

そして、この1ヶ月で約120人の大学生(18~24歳位)がモニター登録してくれました。

このまま登録が進めば半年で700人、1年で1,400人の新規加入が期待できます。

それでも課題の克服までは行きませんので、若年層モニター不足の問題を少しでも緩和するため、他の学生求人サイトもあたってみます。

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〇大学生アルバイト.com

http://gakuba.com/job/detail.jsp?job_id=168878

【1日数分だけ♪】 どこでも好きな時にお小遣い稼ぎ♪ しかも、今なら新規モニター登録で”アップルウォッチ”や"ドローン”などの豪華商品が当たる!!

■えっ!?新作のお菓子が試せてお小遣いもGET!?■
お菓子や化粧品の新商品を自宅で試してパソコンから感想を送って謝礼GET!!
人気のリサーチモニターなどの各種モニター大募集!!
            
呼称 マイボイスコム株式会社
給与 ■グループインタビュー:【6000円~10000円】 ■会場テスト:【3000円~5000円】 ■商品テスト・郵送:【500円~】 ■WEBアンケート:【5~1000ポイント※1ポイント1円で交換できます。】
勤務地 自宅や大学のPCからアンケートにお答えください。もちろん在宅OKです!
掲載期間 2015-07-28 - 2016-07-27

2015年8月21日 (金)

非アクティブモニター調査

今期も非アクティブモニター調査をやっています。

今期の第3回は「北海道」をテーマに、①1年以上未ログイン者、②New会員(登録したがまだ未ログイン)、③15~29歳の若年層、を対象に1ヵ月間のアンケートを行ってもらいました。

15~29歳の若年層は5,664人も答えてはくれていますが、回収率は5.3%とかなり低い状態です。

この様な長期回答可能な自主アンケートを行なうことで、少しでも若年層のアクティブパネルが増えるのを期待して取組んできましたが、2年以上続けても一向に改善が進みませんでした。

月1回の非アクティブモニター調査で年間で150万円のポイントを付与してきましたが、効果が見られないので、毎月実施から隔月実施に変更することにしました。

これで70万円ほどの経費が浮くので、別な若年層向けの広告媒体に振り向けることにしました。

若年層モニターの減少は本当に頭の痛い問題です。

スマホ対応や、学生アルバイト募集サイトの利用等の対応策を進めます。

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●非アクティブモニター対象調査回収状況

◆2015年度第3回
 ①1年以上未ログイン者(サンプリング対象者以外)
 ②New会員
 ③15-29歳全員
 ※回収期間 6/8~7/6(1ヶ月)

【回収結果】
 回収:5,664件(送信数105,898件:回収率5.3%)

 ・1年以上未ログイン:469件(送信数56,055件:回収率0.8%)
 ・New会員	:14件(送信数405件:回収率3.5%)
 ・15-29歳	:5,181件(送信数49,033件:回収率10.6%)
  ※15-29歳の件数は全員(未ログイン者含む)

2015年8月20日 (木)

テキストマイニング・シンポジウム

電子情報通信学会が5年ほど前から「テキストマイニング・シンポジウム」を開催しています。

去年は秋と冬に東京と大阪で開催されて、秋のシンポジウムはヤフーさんの本社で開催されて、250名もの参加者がありました。

自分は森さんと講演会に参加してから、2人で懇親会に潜り込んで委員長とか副委員長と話をして、その後、うちのMyELにはテキストデータが沢山あるとアプローチして面談にこぎつけました。

そして、2月に大阪で開催されたシンポジウムでは、当社がMyELのテキストデータを提供して、それを日本IBMの研究者がライブ分析をやって、とても好評だったようです。

こんな流れで、NTTドコモさんと、日本IBMさんの副委員長と接点を作り、当社にもご来社いただいて関係を築いてきました。

そして、9月に東京で開催されるシンポジウムでも、MyELデータを使ったライブ解析を計画したいという連絡があったため、「実は5月にTextVoiceというオンライン・テキストマイニングができたので、うちも参加させてもらえないでしょうか。」と頼んでいるところです。

このドコモの副委員長は、テキストマイニングの技術にも、サービスにもとても詳しい方なのですが、そんな方がTextVoiceを「共起を中心とした言語処理で分かりやすいコンセプトとUIは感心した。」と仰ってくれました。

テキストマイニングの専門家にも認めてもらって、すごく嬉しいのと、それなら必ず売れるだろうと、勇気と自信が湧いてきました。

頑張って、粘って、TextVoice事業を必ず成功させましょう。

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高井さま
ドコモ XXです
お世話になります。

ご提案ありがとうございます。
URLの御社、TextVoice拝見させて頂きました。
共起を中心とした言語処理でわかり易いコンセプトとUIは感心致しました。
すばらしい活動ですね。アンケート分析+テキストコメント分析のご経験は
面白いですね。

第7回はスケジュールがほぼ確定していますが、幹事メンバで検討させて下さい。
非常に面白いです。できれば長い時間の中でアンケート分析とTextVoiceの言語
処理分析をLIVEや他の企画として目玉にしたい。と思いました。
ご提案ありがとうございます。早めにご返信致します。

よろしくお願いします。

*******************************************************
 株式会社 NTTドコモ
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
 XXXXXXXXXXXXXXXXXXX
******************************************************* NTTドコモ XX様 いつもお世話になっております。 9月のシンポジウムについてご提案があります。 実は当社では3年前から、新しいテキストマイニング技術を使った分析サービス
に取組んでいて、5月からは「オンライン・テキストマイニング(TextVoice)」とい
うASPサービスの提供を始めました。 こちらは、大量のテキストデータを、最大6つの言葉の組合せまで自動的に分類
し、発言内容の俯瞰図や、属性別の分析も簡単に出せるシステムです。 これまでの単語や、2つの単語の係り受けのカウントだと、分析者が主観的に解釈
するところが多かったと思いますが、6つの単語の組合せまで出すことで、解釈が
しやすいというご評価をいただいています。 また、読み込んだテキストデータから自動的に辞書も作成する機能もあるので、
比較的手軽にテキスト分析できるのも特徴です。 〇オンライン・テキストマイニング(TextVoice)   http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/textvoice_outline.pdf   https://www.textvoice.jp/info/ TrueTellerや、見える化エンジンとはかなり異なるアウトプットが出せるので、
分析目的によっては使いやすいと思っています。 まだ出来たばかりのVer1.0システムですが、今回のライブ分析で、アウトプット
を比較いただくと面白いかもしれません。 まずはこちらのASPシステムを、1度ご覧になっていただきたいのですが如何
でしょうか。ご都合の良い時間を2、3いただければ担当者とご説明に伺います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 マイボイスコム 高井

2015年8月19日 (水)

7月決算状況

月曜日に7月の決算が出ましたので概要を取り急ぎお知らせします。

4~7月の累計売上は前期比で10.8%減で、営業利益(損失)も前期より4.7百万円ほど悪化しています。

6月は受注も増えてS1、S2とも月次計画をそれぞれ100%、108%で達成し、7月の生産稼働率も72%まで急回復しました。

しかし、まだ4月、5月の大幅な受注不足が決算に大きく影響してしまっている状態です。

6月からの受注改善の流れを8月、9月に繋げて、上期決算までには改善したいので、営業の皆さんは上期の計画達成に向けてラストスパートをお願いします!

特に計画から大幅未達の方は、自分の責務を果たすべく全力で受注確保に努めて下さい。

また、RGやG2の皆さんも、案件の取込みにできるだけの協力をお願いします。

会社で1番怖いのは、業務が少ない暇な空気や、計画の未達や赤字に慣れてしまうことです。

受注や売上が計画を下回り、生産稼働率が低迷し、赤字が続くこと。それは会社にとってはとても危険なことだという共通認識を持って、全員で改善に取組むことが必要です。

会社は少し忙しくてどうしようという状態で工夫が生まれ、生産性が向上し、技術力や対応力も改善されて成長するものです。

また、売上計画が達成できて、初めて会社が成り立ち、私達皆がハッピーになれるのが会社ですので、改善に向かってベストを尽くして行きましょう。

1Qの生産稼働率は43%(計画は70%)と大きく低迷してしまいました。

この様な受注不足による、業務の低迷を続けることはできません。

全員が早期の改善を意識をして、積極的に行動をして行けば、数字は必ず良くなります。

まずはこの8月、9月での、上期決算の改善に向かって頑張りましょう!!

2015年8月18日 (火)

1分前の駆け込み出社

私の席からは社内の様子が良く見えます。

そして、いつも数名の若い社員が、始業時間の1分前に駆け込むように出社する姿を複雑な想いで見ています。

先輩方はもっと早く来ているし、アルバイトの方々でも5分前、10分前にはちゃんと着席して仕事の準備をしているのに、なぜ毎日、遅刻ギリギリの時間に駆け込んでくるのでしょう。

私も新入社員の頃に、上司や先輩から5分前、10分前には出社をして、始業時間までに仕事の準備を整えて、1日の業務をスタートする様に教えられました。

そして、電車が少し遅れた位では遅刻をしないように、5分前、10分前には全員が出社をしていましたし、始業時間に始まる会議に遅れる社員もいませんでした。

いつも1分前に駆け込んで来るのは、当社の勤務経験しかない若い社員だけです。当社の教育や指導が不十分ということなのだと思います。

時間と約束を守るのがビジネスの基本中の基本です。

組織の時間がルーズになると、生産性やサービスの品質低下に繋がり、ミスや事故も増えてしまいます。

もう1度、組織にとって時間や規則を守ることの意味を考えて、始業時間にはちゃんと仕事が始められる様にして頂きたいと思います。

会社としても時間にルーズにならないように、遅刻には厳しく対処するつもりですが、心当たりのある方は自覚を持って、自ら改善してください!

2015年8月17日 (月)

一生懸命

5家族で竹芝桟橋から出ているシンフォニーという船に乗って、東京湾の短いクルージングに行きました。

船で食事を取って数時間、東京湾を漂うだけのコースでしたが、船はあまり乗る機会は多くないので、夏を感じるお手軽なイベントになりました。

甲板で海を眺めてうろうろしていたら、急に大きな歌声が聞こえてきました。

そちらの方向に行ってみると、20代前半の若い女性が甲板で歌っています。

自己紹介では、大阪の音楽大学でオペラを学び、どうしても歌の世界で勝負をしたくて、思い切って半年前に東京に出てきたのだそうです。

そして、毎日この船上で歌いながら、自分の夢を追い続けているという一生懸命さにとても惹かれるものがありました。

人の、そして、特に若者の一生懸命さはには心を打たれます。

自分はもう若者とはいえませんが、会社を立ち上げた時の気持ちや熱意や、沢山の方の恩義も忘れずに、自分の責務を果たすために頑張りたいと思います。

私も5日間の夏休みをいただいて、だいぶリフレッシュできました。

まだまだ暑い日が続きますが、今週も頑張って行きましょう!

2015年8月14日 (金)

SEO×コンテンツ×CS

ビジネスページのSEOについては、先日、現在の実績を紹介しました。

これは一定の成果を作り、潜在的なリサーチニーズのあるお客様とインターネット上で顧客接点を作ることができていると思います。

あとはサイトのコンテンツをもっと分かりやすく説得力のあるものに改善し、もっと営業の皆さんが効率的な営業ができるようにしたいと思います。

この流れは、当社の営業にとってとっても重要なことです。

当社のお店が人通りの多い銀座や、新宿にあるのか、ほどほどの人通りの五反田や御徒町あたりにあるのかの違いになります。

サイトのコンテンツが良いことは、お客様が買いやすいお店で買いたい商品があることなので、これもまた重要です。

そして、それよりももっと重要なのは当社の「リサーチサービス」という商品そのものの品質であり、使っていただいたお客様の満足であります。

これがあって初めて継続的なお取引ができて、お店の売上が安定します。

1人のお客様に当社のお店に気づいてもらい(SEO)、お店も気に入ってもらい(コンテンツ)、お買い上げいただいた商品に満足(CS)いただけて、またお求めいただけること。

この循環をしっかり作って行くことです。

SEOの改善やサイトコンテンツの改善も、できるだけ頑張ってみます。

皆さんは個々のお客様のお仕事で、ご満足いただけるサービスを提供するために、最善を尽くしてください。

2015年8月13日 (木)

MyELのSEO改善

SEO対策をしっかり行なうことは重要なマーケティング施策で、営業の実績にも大きく影響することです。

当社の営業の流れは、MyELでリサーチニーズのある方との接点を作り、CRMシステムで継続フォローをするのが基本です。

そのため、毎週金曜日に服部さんにお願いして作っているMyEL営業リストは、当社の営業活動にとってとても重要だと考えています。

そんなMyELですが、実は10ヶ月ほど前から関連検索でトップページにあったのが、急に圏外に下がっていました。

原因はサイトのコンテンツページを指す「インデックス数」が、それまでの約2,000ページから80ページまで激減し、このサイトはコンテンツに乏しいサイトと評価されたためです。

何も不正なことはやっていませんので、何故、急にインデックス数が激減して圏外に落とされてしまったのかが分からずずっと悩んでいました。

私も色々と調べて対応し、岡島君にも調べてもらってまた対応し、最後は大井さんにも改善提案をもらって対応しましたが、全く改善しませんでした。

しかし、あるSEOコンサルに診断を頼んだら「原因が究明しました。各ページのソースにあるこの1行をカットして下さい。」というアドバイスをもらい、それを修正したら1週間でインデックス数が1,600件まで戻り、検索順位も上位に上がってきました。

アドバイス料はたったの2万円でした。

彼にとっては基本的な確認で直ぐに分かった原因だったようです。

自分達が悩んでいた10ヶ月は何だったのか、その間の作業時間とそのコストは何だったのか。あまりにあっけない改善に力が抜けました。

これでMyELサイトのSEO課題は解決し、MyLの登録者も増えると思います。

やはりプロは違います。餅は餅屋なのだと改めて実感しました。

2015年8月12日 (水)

最先端の受付

Photo先日、栗田さんと電通さんに営業に行き、受付で手続きをしようと思ったら柏木由紀さんそっくりの受付嬢がいました。

もちろん本人ではなく、そっくりに作ったロボットでした。

人が近づくと体も動き、視線がこちらに動いて、若干表情も変わるような感じでした。

まだ受付の仕事はできないようですが、もう暫くするとこんな美人ロボットが手続きをしてくれるのかもしれませんね。

へえ面白いなあ、と思って一瞬猛暑を忘れることができました。

流石に広告代理店さんは面白いことやりますね。

今週も暑い日が続きます。皆さん、熱中症には気を付けて今週もお仕事頑張ってください。

2015年8月11日 (火)

事故対応の原則

今回の事故は、個票ベースの回答データが人事評価や研修に使われた後でしたので、どう対処したらよいか分からなくて苦しい事故でした。

それでも事故が分かった時点ですぐに報告をしてくれたため、急いで関係者一同で情報を共有し、その日のうちにお客様に謝罪と報告、相談をすることはできました。

その後も何度か関係者で相談に伺い、被害を与えてしまった個人の方にも私の方で謝罪に伺い、今回の委託費用は全額返還し、研修でかかってしまった追加経費も当社が被害補償させていただくことで、何とか対応することができました。

そして、ご担当者からは「担当者は良くやってくれたこともあるので、関係部署から反対があるかもしれませんが、自分達としてはまた次もまたマイボイスさんにお願いしたいと思っています。」とまで仰っていただけました。

組織的な対応を迅速に行なったため、信用回復のチャンスをいただけるかもしれません。

事故は起こさないのが1番です。現場ではそのための工夫と努力を精一杯行なって下さい。

しかし、万が一起きてしまった時には、

 1)まずは言い訳をしないでしっかり謝ること

 2)個人や現場で情報を止めずに、直ぐに上司に報告すること

 3)迅速に、誠意を持って、組織全体で事故の対応を行うこと

この3つは必ず守ってください。

もう10年ほど前になりますが、こちらでミスを犯したのにちゃんと謝らずに、「これでも大丈夫です。何とかしますので任せて下さい。」という様なことを言ってしまったために、大変な問題に発展したことがありました。

得意先の所長さんの逆鱗に触れて、私と営業で翌朝一番に謝罪に伺っても部屋にも通してもらえず、エレベーターホールで「君のところは社員にどういう教育をしているんだ。この落とし前をどうつけるつもりだ。」と大声で怒鳴られました。

この所長さんは今は同社の役員になっている実力のある方です。

このお得意先は今でもお取引を頂いていますが、その時のフォローが悪ければ確実に取引停止になっていたと思います。

彼からすると間違った仕事をしながら、謝りもせずに、言い訳ばかりする当社の姿勢が許せなかったのだと思います。

事故が起きてしまった時には、何があっても上記の3点は必ず守ってください。

そして、会社全体で意を持って改善に取組むことで、信頼を取り戻すしかありません。

2015年8月10日 (月)

事故対応

私たちは人間ですから、誰にでも間違いやミスはあります。

そして、一生懸命にやっていても、幾つかの間違いや、勘違い、意思疎通の不備が重なると、思わぬ大きな事故になってしまうこともあります。

今回、お客様に多大なご迷惑と、特定の方に心痛を与えてしまう事故を起こしてしまいました。

なぜそんな事故が起きてしまったのか、よく調べてもらうと4つのミスや勘違いが重なって、普段では考えられない様な事故になってしまったようです。

後から1つづつの原因を見ると、なぜ気づかなかったのか?、なぜその様な方法を取ってしまったのか?、なぜもっと確認できなかったのか?、ということの連鎖でした。

当社の社員はみな真面目に、誠実に、一生懸命仕事に取組んでくれています。

しかし、それでもお客様に多大なご迷惑をおかけしてしまい、信頼を裏切ってしまう事故を起こしてしまったことは事実ですので、出来る限りの説明と謝罪をするとともに、深く反省し、同じ過ちを犯さないように組織全体で改善に取り組まなければなりません。

そして、これからの誠意ある対応と、仕事の実績で、少しづつでも信頼を回復させるための努力を続けることが、当社の責務なのだと思います。

お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまったこと。

特に当社が納品した間違った回答データをもとに、言われなき研修を受けさせられた方の心痛を思うと、申し訳なくて今でも胃が痛くなりますが、前を向いて改善に努めましょう!

2015年8月 7日 (金)

知恵を絞る提案書

案件になる可能性を感じたら、提案書フォームなどを利用して、3時間位でちゃちゃっと簡単な提案書を書いて、翌週お持ちする。

これは案件を発掘するためや、お客様との関係を築くための提案です。

大きな案件が実際にあって、お客様から企画提案の中身で選択したいので、提案書を出してほしいという「企画コンペ」の時は、提案書を作るスタンスは変わります。

これは仕様の確認ではありません。

適切な調査仕様が考えられて、それを簡単な提案書にまとめることなら、2年もリサーチ業界にいれば誰でもできる仕事です。また、できなくてはいけない基本的な業務です。

企画コンペの提案書は、同業他社との競争です。

同じリサーチの企画提案をしている人や、同業他社のリサーチャーとの個人対個人の知恵とノウハウと工夫の戦いになります。

それですので、普通に調査仕様を確認したような当たり前の提案書を出しても勝てません。

企画コンペに参加するからには、知恵をひねり出してでも絶対に勝つ、同業他社のリサーチャーには絶対に負けないという強い意志を持って取り組む必要があります。

自分も沢山の企画コンペで、勝った、負けたを繰り返しながらやってきました。

企画コンペに勝てるようになるには、もちろん業務知識も必要ですが、負けた時に心底悔しいと思い、なぜ負けたのかを徹底的に考えて、次は絶対に負けやしないぞ、という戦う姿勢を持つかどうかだと思います。

3、4社の企画コンペにも勝てないなら、まだまだ自分は同業他社の同業者より劣っていて、一人前の企画営業でも、リサーチャーでもない。

という位の気持ちで自己鍛錬することだと思います。

企画コンペの勝者は1人しかなく、利益を得られるのも1社だけという厳しい戦いが企画コンペであること。

勝負に負ければただただ機会損失をして、時間と経費を使っただけであること。

そのことをよく理解して、企画コンペに臨んでください。

2015年8月 6日 (木)

前に繋ぐ提案書

お客様との話の中で、これは案件になる可能性がありそうだな、と思ったら仕様を確認するような簡単な提案書を、1週間以内に提案してみること。

それが案件のニーズを顕在化させて、受注の流れを強化する効果はあると思います。

ただし、これは効果があっても、そんなに確度の高い営業行為ではありません。

そのため、あまり完璧な力作を作る必要はありませんし、投入する労力(時間=コスト)はミニマムに抑えて数を出さないとビジネスは回りません。

会社では「提案書フォーム」も用意して共有フォルダーに置いてあります。また、分野別の過去の提案書ファイルも共有しています。

これらのファイルも活用して、ちゃちゃっと考えをまとめて書けば2、3時間でも簡単な提案は書けると思います。

皆さんの1時間の作業には5千円の労務費がかかります。1日では4万円/人日です。

提案書の作成に3時間、準備と説明訪問に3時間、これで労務費は3万円です。

提案を出して受注できる確率が2割とすると、1つの案件受注に15万円の提案コストがかかる計算になります。

そのため、あまり小さな案件で提案を出してもコストが見合いません。やはり100万円くらいの案件が見込める時に出すというのが基準になると思います。

ただし、世の中には100万円以上のリサーチ案件は山ほどあります。

これはと思ったら、3時間程度で、さくさく提案書を書いて出すことを心がけてください。

それでも新しい営業の流れができると思います。

2015年8月 5日 (水)

提案書を書くこと

提案書を書いてお客様に説明するということ、これはSGの企画営業でも、RGのリサーチャーでも必要な技術です。

提案書を書くというのは、お客様のご要望を満たす適切な調査仕様を、適切な表現方法で提示することです。

お客様から提案をして下さい。と言われて書くこともありますが、これは案件になる可能性があるな、と思ったらそのイメージをささっと書いて出しておくのも効果があります。

話しだけでああしよう、こうしよう、とやり取りしたことは、その時はお客様も興味を示してくれていても、直ぐにその熱は下がってしまいます。

そして、2週間もするとほとんどやってみようという気持ちもなくなります。

それが「先日お伺いした内容を、簡単な提案書にまとめたので説明させて下さい。」といって提案書を出すことで流れも変わります。

お客様も具体的に検討してみようという気持ちになるし、提案をしたことでこちらの熱意も通じるし、もう少しこんな変更をして欲しいとか、こんなことはできないか、という意見をお聞きすることもできます。

そして、その時は実施がなくても、3か月後、半年後に、「以前提案書をもらったXXXの件だけど、やってみたくなったので相談に来てよ。」と復活することも多々あります。

これはチャンスがあるかもな、と思ったら、3時間くらいでちゃちゃっと目的と調査仕様を確認するような簡単な提案書を1週間以内にお持ちすることです。

自分も腐るほど提案書を書きました。

月に4、5本は書いたので、15年間で800本くらいは書いたと思います。

提案書を書くことは特別なことではありません。企画提案の過程で日常的にやることです。

その位のつもりで提案を出して、お客様とのコミュニケーションを高めてください。

2015年8月 4日 (火)

1本売れました

今期の重点施策として取組んでいる「TextVoiceのASPサービス」が初めて1本売れました。

第一号のお客様はキッコーマン食品様で、契約を取ってくれたのはR1の原さんです。

4月にシステムが完成してサイトをアップし、5月から営業販売を始めて3ヶ月目での実績です。

TextVoiceは独自性のある分析ツールですし、テキストマイニングに対するニーズも高まっております。

また、営業の皆さんからはお客様の反応は良いという報告は沢山上がっておりました。

それですので、これなら売れるだろうと思いつつ、実際に売れたという事実がなければ、ビジネスは前に動かず不安が蓄積してきます。

でも原さんの粘り強い働きかけで、やっと1本売れました。

キッコーマン食品様というビッグネームの、リサーチを専門に行っている方々が、TextVoiceの価値を認めてくれて、その技術を高く評価してご契約をいただいた意義は大きいと思います。

「TextVoiceのASPサービス」の今期の事業計画は50IDの契約と、5,000万円の売上です。

その1/50の実績ではありますが、確かな一歩だと思います。

原さん、ありがとうございました。

営業の皆さん、頑張ってTextVoiceの提案も続けて下さい。

2015年8月 3日 (月)

JMRX勉強会

10リサーチャーが自発的に情報収集や勉強を行うのを目的に、2010年に「JMRX勉強会」という集まりができました。

こちらももう5年目に入って、勉強会の開催数は50回を超えたそうです。

だいたいこの様なボランティアの集まりは1年もすると人が集まらなくなり、自然解散になる例が多いのですが、幹事をやっている数名の方が頑張っていることもありますが、よく4年以上も続いていると思います。

私も年に2、3回は興味のあるテーマの時に参加させてもらっています。

面白くて勉強になる時もあれば、「あれっ??」という時もありますが、ボランティアで自発的な集まりだし、参加費も1,000円と安いので文句は言えません。

先日の勉強会は定性分析のテーマで、約40人のリサーチャーや、リサーチ会社の関係者が集まっていました。

講演の内容は「あれっ??」こんな程度の内容なのという感じでしたが、仕事が終わってから19~21時の遅い時間に勉強し、その後の23時までの懇親会にも殆どの人が参加するのを見て、皆さん勉強熱心で偉いなあ。と感心しました。

それだけ自分の専門知識や技術を高めるのに熱心ということです。

マーケティングリサーチは専門サービスの仕事です。そして、幅の広い知識や情報や経験がないとお客様のご要望には応えられない仕事です。

皆さんもプロとして認められる力を付けるためには、自分の時間を削ってでも勉強する、主体的で能動的にインプットするという姿勢が不可欠です。

皆さんは自分の時間とお金を使ってでも勉強しているでしょうか。

はずれも多いけど、学べそうな場には、自分から率先して参加すべきではないでしょうか。

それは皆さん自身の将来のために必要なことだと思います。

JMRX勉強会

https://www.facebook.com/JMRX2010

2015年7月31日 (金)

社内ノミニケーション

先日、新しくサブマネジャーになった石橋さん、石田さん、小川さん、田邊さんと5人で会食をしました。

私も皆さんと少人数でゆっくり話す機会も最近は減っているし、このサブマネの4人に会社のマネジメントに関わる業務にも少しづつ対応して欲しいという気持ちもあって、全員参加での会食にしました。

自分が20代、30代の頃にはしょっちゅう職場の同僚や上司と飲んでいました。

おそらく週に4日は、21時、22時まで仕事をして、その後で1、2時間飲んで24時頃に帰宅するというのが日常の生活でした。

そこで仕事のこと、職場のこと、家庭のこと、色んなとを話したり愚痴を言ったり、言い争ったりしながら仕事と職場中心の生活を送ってきました。

マイボイスコムを始めてからも週3~4日は岡島君や社員の人と飲んで帰り、創業して5、6年は土曜日も殆ど毎週出勤していたので、それこそ仕事漬けの生活でした。

最近は職場の上司や同僚と飲んで話す機会が、急激に減ってきているようです。

それは当社だけでなく時代の流れだと思いますし、週に4日も5日も職場関係で飲むのは、バランスを欠いた生活だったと思います。

しかし、月に1回とか2回くらいは職場の仲間で食事をしながらゆっくり話すというのも、人間が心のバランスを取りながら、良い人間関係で働きやすい職場環境を作るには必要なことかもしれません。

石橋さん、石田さん、小川さん、田邊さんと久しぶりに少人数で話をして、彼らの成長も感じられたし、自分の考えや要望、そして、自分の失敗や悩みも少し共有できたように感じました。

最近は飲むための気力、体力も低下気味なのですが、私も意識して皆さんと横横のコミュニケーションの取れる会食の機会を持ちたいと思います。

気まぐれにお誘いすることもあると思いますが、時々はお付き合いください。

2015年7月30日 (木)

経営の厳しい姿勢

2Q戦略会議で当社の差別化について話していた時に、ある分野に特化したリサーチ会社が成長していることが話題になりました。

それまで強みがなく弱い立場であったため、自分達が勝てる分野を見出し、そこを徹底的に開拓して行った会社です。

そして、この数年でかなり急成長を続けています。

しかし、同社がこの数年で大きく成長したのは、ある分野に特化したからだけではありません。

ここの社長とは昔から懇意で、年に1、2度は2人で飲みながら情報交換し、経営について話し合ったりしているので、彼らの社内事情も知っています。

彼らが成長した1番の要因は、特化した分野で徹底した営業訪問を行ない、お客様の難しい要望も断らずに応えて来たからです。

差別化できる技術も、顧客接点を作るためのスキームも、特に優秀なスタッフも、その会社にはありませんでした。

そのため、営業には「話題になりそうな新聞記事の切抜きのコピー」を渡して、これをネタに今月中にXXX件のお客様を回って来ること。そんなベタな営業を徹底して続けてきたのが1番の成功要因だと聞いています。

そして、一定の粗利案件の受注ができない営業社員や、生産効率が悪い社員には、退職勧告を行って、毎年、数人は辞めてもらっているとも聞きました。

そんな厳しい経営姿勢があっての成長であり、発展であるというのが実態です。

この社長は決して人間的に酷い人ではありません。

そして、ビジネス成果に厳しい姿勢で取組まないと、会社と社員が守れないということから厳しい姿勢で経営に臨んできたのだと思います。

会社の経営にも色々なやり方がありますし、私の中では業績が良い時でも、毎年、非効率な社員を退職勧告で辞めさせることで、業績を上げるという考え方はありません。

できるだけ社員の良いところを見て、行動指標にも示している「お互いの個性と人間性を尊重して助け合う」会社にしたいと考えています。

しかし、ビジネス成果が出なければ会社は成り立ちません。

現在の厳しい業績を脱出するためには、もっと厳しい姿勢で経営に取組むことと、もっと厳しくビジネス成果を追求することが必要だと痛感しています。

ビジネスはビジネスですので、厳しい姿勢でビジネスに取組んで行きましょう!!

2015年7月29日 (水)

RG勉強会

当社がもっとお客様の信頼を得て、もっと付加価値の高いサービスを提供し、会社を発展させるには、もっともっと当社の技術力や対応力を強める必要があります。

当社のスタッフは真面目で誠実な人が多いので、お客様に対してはホスピタリティの高い、親切丁寧なサービスを提供してくれていると思います。

それは、当社の経営理念にも合ったことであり、当社としてとても大切なことです。

しかし、リサーチ会社として社会から認められ、選ばれて、発展するには、お客様が求める設計力、分析力、インサイトの提案力、等も育成してはなりません。

そういう視点では、当社の技術力はまだまだ足りません。

自分は教えてもらっていないとか、その様な経験が少ないのでできない。と思う方がいるかもしれませんが、リサーチは「個」に関わる業務で、個人の適性や、仕事への取組姿勢や、自己学習によって大きく変わるものです。

私もリサーチの世界で、沢山の先輩や同僚、後輩を見て来ましたが、教えてもらっていないので出来ないという人は、何年経ってもできません。

出来るようになる人は、どんな環境でも自分で学習し、吸収し、応用し、成長して行ったように思います。(それはどんな仕事でも同じかもしれません)

先週のRG勉強会に出て、これは良い方法だなと感じたのは、出来ている人が教えるというのではなく、学んでいる人が数名で研究して、それを発表するという方法を取っているということでした。

そして、その発表に対して、「それは腑に落ちない・・・」、「自分達がRGの同行者に求めているのはそういうことではない・・・」といった、本音の意見がどんどん出ることでした。

職場は厳しい市場競争の中で生き延びて、関係者が生活の基盤を守り、自己実現と自己成長するための真剣勝負の場であり、仲良しグループではありません。

そういう視点で見ると、良い勉強の場であったように思います。

この様なRG勉強会を、これからも続けてください。

2015年7月28日 (火)

2Q戦略会議

先週の木曜日、金曜日で1Q決算を踏まえた決算説明会と、2Q戦略会議を実施しました。

1Qは4月、5月の受注の遅れから、残念ながら厳しい決算に終わってしまいました。

しかし、6月からは受注も増えてきて、S1、S2とも月次計画を達成しています。

また、引合件数は前期よりも大きく増えているし、S1M、S2M、S3Mとも良く考えて組織的な取組みを進めてくれているので、これらを徹底すれば良い成果が表れると思います。

決算が悪いと会社は元気がでませんが、システムの改善や、外部パネルの補強、MyELとCRMでの営業活動の徹底、固定収益を作るための新サービスの投入等、戦略方針に基づいた対策は進めています。

これらの構造的な改善取組みと、ビジネス現場の組織的な対応が揃うことで、事業収益は改善してくると考えています。

資料は石橋さんに頼んで回覧してもらいます。各自、目を通して、不明な点はマネジャーに確認してください。

2Qのキャッチアップに向けて頑張って行きましょう!

・               

                第26回 戦略会議 議事次第

日 時  :       2015年7月24日(金)  9:30 ~ 12:20(予定)

参加者 :       高井/岡島GGM/鎌田RGM/田井S1M/小池S2M/栗田S3M /森R3AM/

          新井R1M/石橋R1AM/石田R1AM/服部R3M/小川R3AM/田邊G2AM /

場 所  :       大会議室

開催目的:      ◇上期計画達成に向けた活動

          ◇今期の黒字化実現に向けた対応策の検討

(議 題)

1. 1Q経営状況の確認                                  高井                   [ 9:30~ 9:40]

2. 1Q営業実績レビューと2Q対応(S1)            田井                      [ 9:40~10:00]

3. 1Q営業実績レビューと2Q対応(S2)           小池                      [10:00~10:20]

4. 新事業TextVoiceの販売推進策(S3)         栗田                      [10:20~10:50]

5. インフラ強化としてのシステム改善対応          岡島、田邊            [10:50~11:20]

   1)ファイルバックアップ対応

   2)スマホ対応(スマホPJを踏まえた対策)

   3)新アンケートシステムの開発状況

6. 今期黒字化に向けたアクションについて       高井                      [11:20~12:20]

   1)当社サービスの強みと差別化の再検討

   2)今期の黒字化に向けて必要な対策

 

2015年7月27日 (月)

夏祭り

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先週の3連休は地元、氷川神社の夏祭りでした。

35度の炎天下の中、5時間もビールを飲みつつ神輿を担いだので熱中症の一歩手前だったと思いますし、顔も土方焼けになって大変でした。

自分は3年前から町内会の青年部長をやらされていて、このところ減少している神輿の担ぎ手を増やそうと活動を続けてきました。

街中でチラシを撒いたり、口コミでメンバーを増やしたり、街のイベントで声をかけたり、お揃いのTシャツを作ったりのプロモーションを進めてきました。

その結果、青年部は去年の7人から21名まで増えて、全員が神輿担ぎにも参加してくれたので、お年寄りの役員達もとても喜んでくれました。

皆さんも普段は仕事が中心の生活で、地域コミュニティとの係りは少ないかと思います。

自分もそうでしたが、80歳の会長に無理やり頼まれて新設された青年部を任されたため、いやいや始めた地域活動でした。

しかし、徐々にメンバーも増えて、そのメンバーで色々と考えながらイベントをやったり、時々飲みに行ったりというのも意外に面白く、良いリフレッシュにもなっています。

また、若い人達から「高井部長、来年の夏祭までには青年部のメンバーを40名位まで増やしましょうよ。」などと言って、前向きに動いてくれるようにもなりました。

何でも新しいことを始めてみるのは面白いものですね。

皆さんも機会があれば地域コミュニティに参加してみては如何でしょうか。

2015年7月24日 (金)

SEOと集客

こちらは「SEOコンサル」の情報を集めていた時に見つけたグラフです。

皆さんも何かを探すために検索をすると、だいたい1ページ目の上位から見て、2つ3つのサイトを見て決めることが多いのではないでしょうか。

検索順位別のクリック率

このグラフの数値を見ると、1ページ目の10位以内に入っても6番目以降だと2%位しかサイトに来てもらえないことが分かります。

1位で15%、2位で10%、5位で5%というので、やはり5位以内の水準には表示させたいところです。

ビジネスサイトは、「インターネット調査」は2位、「ネット調査」は4位、「アンケート調査」が8位ですが、「ネットリサーチ」は11位、「インターネットリサーチ」は12位、「アンケート」は13位になっています。

そんなに悪くはないけど、もっとお客様との接点を増やし、お引き合いを増やすにはもっと改善が必要だと感じています。

今後は少しお金がかかりますが、SEOの専門家にもアドバイスをお願いしながら改善を進めてみます。

SEOは顧客接点を作る大切な施策です。

ここは頑張るので、営業の皆さんはお客様との関係強化と、受注に向けた提案活動を粘り強くしっかり進めて下さい。

2015年7月23日 (木)

SEO外部リンク

インターネットは潜在的なお客様の出会いの場であり、サイトは当社のお店になります。

それですので、リサーチサービスを探しているお客様が検索で対象企業を見付けている時に、上位に表示されるかどうかで顧客開拓が大きく変わります。

そのため、SEO対策は重要なのですが、どの様なアルゴリズムで表示順位が決まるのかは、グーグルしか分からないので対策は難しいです。

当社の現在の検索順位は下記の通りです。

 インターネット調査      2位

 ネット調査           4位

 アンケート調査        8位

 ネットリサーチ        10位

 インターネットリサーチ   11位

 アンケート           13位

SEOは私の方で6年ほど前からコツコツやってきました。

その成果が上記の表示順番になっています。

まだ十分とはいえませんが、できる範囲での対策を継続的に進めます。

以下も外部リンクのSEO対策の1つです。地味ですが大切なことなのでコツコツ続けます。

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お客様のお申込みサイトが承認され、トレンドプレスに登録されました。

下記URLから、ご確認下さい。
http://www.trend-press.com/press_links/view/793

□登録情報
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[申込ID]           972
[受付日時]         2015-04-21 17:14:00

[サイト名]         インターネット調査・アンケート調査ならマイボイスコム
[サイトURL]        http://www.myvoice.co.jp/
[タグ1]            法人向け
[タグ2]            仕事
[タグ3]            豆知識
[タグ4]            computer-internet

[記事タイトル]     国勢調査だけじゃない、無料で使えるマーケティングデータ! 市場調査をするなら、知らなきゃ損する情報の集め?教えます。
[記事参照元]       インターネット調査・アンケート調査ならマイボイスコム

[掲載画像の入手先]
画像素材サイトから購入致しました。

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2015年7月22日 (水)

1Q-MVP

昨日の朝会でも説明しましたが、今期から「インセンティブの制度」を変えて、その一環として四半期ごとにMVP報奨を設けることにしました。

これは目に見える大きな利益貢献もありますし、会社を良くするために何かにチャレンジしてくれた方や、定性的な改善の貢献等もよく見て、そのことを全員が理解し、その功績を称えることも大切なことではないかという主旨で設けたものです。

まずは各グループのマネジャーで相談してもらい、各グループからこの人がこういう点で貢献してくれたという推薦をもらって、それをもとに最後は私の方で決めさせてもらいます。

今回も何人かの推薦があったのですが、SGが推薦した野沢君のハイアール案件の企画提案に「1Q-MVP」を出すことに決めました。

市場競争が厳しくなる中で、当社の企画提案力はまだまだ弱体で、そこを強化しないと大きな収益の取れる大型案件を受注することが難しくなっています。

そんな中で、新卒入社4年目の野沢君はよく学び、勝てる提案を作るという点での創意工夫の姿勢も強く、今回のハイアール様の案件で作成した提案書は、十分に企画競争に出しても戦えるレベルのものでした。

この様な「勝てる提案を日常の学習と、創意工夫の中から作り出すこと」は、今の当社にとって急務の課題であり、他のスタッフにも真剣に取組んでいただきたい重要なテーマです。

そのことを全社に伝えるためにも、ロールモデルとして野沢君のハイアール様への企画提案での受注を1Q-MVPに選定するのが妥当だと判断しました。

野沢君おめでとうございました。

皆さんからも野沢君の頑張りと貢献に、大きな拍手をお願いします。

そして、今回の推薦人を見て、マネジャーは各自の頑張りや活動をよく見ているものだという感想も持ちました。

他の皆さんも次回のMVPを目指して頑張って下さい。

2015年7月21日 (火)

プロ野球観戦

2

お取引先の方から誘っていただいて、仕事の後で東京ドームで巨人戦を見てきました。

その会社は20人ほどの小さなシステム会社ですが、お客様の接待用に特別な年間シートを2席購入しているのだそうです。

そのお値段を聞いてちょっと驚きました。1シートで年間80万円、2シートで160万円もするのだそうです。

小さな会社では決して小さな経費ではありません。

でも試合をしている3時間もの間、ずっとお客様と2人だけで話ができるし、広い緑の空間で気持ちもオープンになるし、良い接待方法だなと感心しました。

社員同士の観戦は原則禁止で、営業の方が巨人戦があるたびに、お客様に「〇〇さんは野球はお好きですか。実は巨人戦でちょっといい席があるのでご一緒しませんか?」と電話をして、観戦相手を見付けるのだそうです。

こんな接待もお客様と親しくなるには良いかもしれません。

この会社にとっても年間160万円の出費は大きいと思うのですが、営業の差別化を考えての選択をしているということでしょう。

そのためか、この会社は設立20年で1度も赤字を出していないと聞きました。色々と営業に工夫をしながら黒字を続けているところは当社も見習わないといけませんね。

うちはサッカーが好きが多いから、今期の計画を達成して、埼玉スタジアムのレッズシートでも申し込みましょうか。この位は経営計画が達成できれば十分に出来ることです。

「適正利益」が私達がハッピーになるための基本です!

まずは2Qで1Q不足分を取り戻すことにベストを尽くして頑張りましょう!

2015年7月17日 (金)

学生さんとの交流

先週の分析結果のゼミでの報告会に参加させてもらった清水ゼミの代表の学生さんから、以下のようなお礼のメールをいただきました。

彼らは慶應大学商学部の中でも特に優秀な学生ですが、マーケティング分析に前向きに取組んでいる姿勢は頼もしいですよね。

また、自分は清水先生の様な消費者行動論の知識はありませんが、自分なりに考えて指摘した事が「実践的な視点からのアドバイス」等と言ってもらえて嬉しく思いました。

MyELのアンケートデータと、ゼミへの参加が、マーケティングを志す優秀な学生さんのお役に立てて良かったです。

また、この様な産学の協力や交流が、当社のビジネスにも間接的に役に立つのではないかと期待をしています。

清水教授との信頼関係も大切ですが、若い学生さん達との交流も大切にしたいと思います。

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高井様

先日はゼミの発表にお越しいただき誠にありがとうございました。
高井様の実践的な視点からのアドバイスは、清水先生のものとは異なる観点から自分たちの発表を振り返るきっかけとなり、無知な私たちにとっては非常に刺激的でした。
そ してなにより今回データを提供してくださり、このような有意義な研究をする機会をくださいましたことにゼミ員一同心から感謝しております。
ゼミ活動がはじ まって2ヶ月が経ち、データの扱い方も徐々にわかってきたこのタイミングで実践的なデータを扱うことで、分析方法の理解が深まったとともに、これから何を していかなければならないかがはっきりとわかりました。
今回の研究を通して得た貴重な経験を今後の活動に活かし、よりよい分析、提案ができるよう努力していきたいと思います。また、機会がありましたら、私たちの成長した姿を見ていただけたらと思っております。
最後に改めて、このような貴重な研究の場を与えてくださりありがとうございました。清水ゼミを代表してお礼を述べさせていただきます。
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慶應義塾大学 清水聰研究会 
6期代表 XXXXX
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